ブログ終了と新ブログのお知らせ

当ブログは2012年10月20日をもって更新を終了しました。新しいサイトは以下となります。

緑町のウェブ屋+ http://plant.salchu.net/

こちらは跡地、アーカイブとして残しておきますが、コメントやトラックバックはできません。新しいブログの方にもどうぞお立ち寄りください。よろしくお願いいたします。

緑町のウェブ屋 拝

台風一過のベランダ一家ベンケイソウ科部です

こんばんは、オリエンタルビューティーウェブ屋です。
お腹すきましたね。(今ね。私がね。

いやーもうね。6月で一桁台風だというのに、日本列島を舐めて行きよりましたねあいつら。皆さんのベランダやお庭の植物は無事でした?

昼くらいまでは確かに近畿・大阪を差して進んでいたはずの台風が、あれ? ちょっとずつ進路予想が東寄りになってねえ? あれ? ちょいマテいつの間にか進路変わってるよ! えっマジこっち来んの、え?!

…と、昨日のTwitterはそりゃあ騒がしかったですね(お前がな)。大阪になんの結界があるか知りませんが、そうやって何年も油断してていつか来るんだからな! 覚えてやがれーだ! べーだ!(すきやねん大阪

※台風4号の詳しい情報や進路などは気象庁 | 台風情報とかデジタル台風:台風201204号 (GUCHOL) - 総合情報(気圧・経路図)などをご覧くださいね。

台風・暴風を乗り切れ

でもまあ首都圏も鍛えられてきております。けっこう早い時点で帰宅許可のアナウンスが出たし、一部(の会社や仕事に縛られた人たち、電車が止まった人たちなど)を除いては割とスムーズに移動できてたんじゃないでしょうか。

私としては4月の爆弾低気圧を丸腰で持ちこたえたことで少し考えが変わりましたね。後日調べたらあのときの最大瞬間風速が30メートル近かったので、本当に弱いもの以外は外に出したままで様子を見ることにしました。もちろん昨年の台風みたいな、めっちゃ近いところ通る場合はまた別ですけど。よろしければ以下のTwitterのログも参考にどうぞ。

さてと前置きが長くなってしまって…今回は、昨日の台風を耐えた多肉を称えるべくのエントリなのでとっとと参りましょうか。

うちは東南向きなので暴風はほぼ正面から吹き荒れていたのですが、結果から言って特に被害はなし。いつも引っ掛けてあるチランジアは収納し、小さくて茎の弱いペラルゴニウムは帰宅後に取り込みました(シャワーを浴びながら)。

ハオ棚はすべてがシステムトレイに収まっているため微動だにしないのですが、ただ置いてあるだけという軽い鉢もただの一つもすっ転がらなかったのですん。これはハニワ様が守ってくれたのではん…!

アルプスミセバヤ

私が昨日、Twitterで「置いてあるだけの軽い鉢があるっ」と言っていたのはこれ。山野草鉢なので軽いのですが、度重なる突風にもよく耐えた。

Sedum dasyphyllum? アルプスミセバヤ(クリックで画像が拡大します)

Sedum dasyphyllum? アルプスミセバヤ

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)
Sedum dasyphyllum? アルプスミセバヤ 2(クリックで画像が拡大します)

Sedum dasyphyllum? アルプスミセバヤ 2

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

やわそうに見える茎も千切れることなく、花芽をたわわにたずさえて開花中です。関係ないけど、脇のアルフレッドグラフがかっちょよくなってますね…うふふ

ラティス上のベンケイソウ科多肉たち

よく見たら徒長したセダムが脇ですっ転んでる…。このように丈があって軽いものは、鉢と鉢との間に挟んでおけば問題ない。鉢が小さく、丈が観葉のように高くなく、重心が下にあることで安定しているんでしょうね。ぎゅぎゅっと詰めて置いてあるのも幸いしていると思います。

ラティス上のベンケイソウ科多肉(クリックで画像が拡大します)

ラティス上のベンケイソウ科多肉

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今日の写真は全部iPhone写真なんですけど、これについてはPCで見たらちょっと甘かった(笑)。なのでFlickr写真はなしで。

夏型球根たち

心配していたもう一つがこの球根、おキュウコン様たち。一週間前に植え替えしたばかりなので、根が安定していなければ球根ごとすっぽ抜けてしまうかなと思っていたのですが、どれひとつ被害はなし。

bulbous plants(クリックで画像が拡大します)

bulbous plants

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(iPhoneのjpg生データは Flickr に掲載)

光が十分だったせいか、この写真はPCで見てもなかなか繊細に写っていたので、どうぞFlickrの大きい画像でお楽しみください。モニタ解像度によりますが、幅1600から幅2048pixくらいで肉眼と同じくらいになるのではないかな? 写真左上の、Action→All sizesで。

いかにもちぎれそうなグラプトプトプト

特にネタがなかったので久しぶりの登場となりますプト。青森のお母さん、そして皆さまお元気ですプトか。

×Graptosedum 'Bronze' グラプトセダム・ブロンズ姫(クリックで画像が拡大します)

×Graptosedum 'Bronze' グラプトセダム・ブロンズ姫

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(iPhoneのjpg生データは Flickr に掲載)

もらわれっ子だったぼくたちは、元気でプトのプトをプトるためプトプトしていますプト。「ブロンズ姫」の名に違わずブロンズ色にこの身を染め、これからも暴れまくってやるのだプト。ざまあプト。

いかにも葉がちぎれまくったり暴れ茎が折れそうなもんなのに、まるっとご無事で。あれ何かの札が飛んで落ちてる…のではなくこれは前からです。(これすらも飛ばなかったんだねーというか取ってやれよ)

そんな感じで、すべての多肉は同じ位置で台風を耐えました。もしかして実はそんなにひどくなかったんじゃないの? と思われたら困るんですけど、昨日の最大瞬間風速は、うちの市では22メートル。でも震度ではないけれど、30メートル、40メートルと単位が変われば次元が違うと思いますので、そのときはうん…また考えよう。

自分がベランダーとして気をつけていること

転がって飛びそうなゴミや資材を片付けるのは当たり前として、「風に煽られるもの」「不安定なもの」に気をつけるということかなあ。

棚にかけているビニールが風をはらんで棚が倒れたりとか。遮光布がぺらぺら煽られて鉢を倒すとか、株を引っこ抜くとか。大きい葉っぱが煽られて、その抵抗で鉢ごと倒れたりとか。直撃に近い暴風では大きいアロエの鉢がふわっと浮いたりするんですよね。

あとは鉢の置き方でしょうか。栽培している植物にもよると思うけど、システムトレイやカゴを使うことで鉢の転倒は100%回避できます(上モノがえぐられるのは回避できませんが)。トレイがなくても上のベンケイソウ科のようにみっちり置けば倒れることは(うちでは)ありません。

もし直撃ということになれば、ベランダ沿いは鉢が飛んで下に落ちる可能性もあるので全部手前に寄せるか、いつもの台風シフトのように収納しますが、物理的に入れるのが不可能な棚はそのままです。

というより、心配なら全部室内に入れちまえっていうね(笑)

とにかく、植物は大事ですが、自分が必要以上の労力を使う必要はないと考えてます。自分が物理的に体力的に無理をしてでも、ということは極力したくない。だから、自分が楽ができてなおかつ、植物がまあまあ快適でいられるベランダづくりをいつも心がけたいと思うよ。

台風の資料について

まあ、終わったあとでは見たくもないかもしれないけれど(笑)

東京管区気象台のサイトで発表されている資料はのちのちの参考になりますので、もしよろしければ。管区は茨城県, 栃木県, 群馬県, 埼玉県, 千葉県, 東京都, 神奈川県, 新潟県, 富山県, 石川県, 福井県, 山梨県, 長野県, 岐阜県, 静岡県, 愛知県, 三重県となります。

ちょびちょび深夜の植え替えをしております

ここのところ三日ほど続けて、深夜に植え替えをしております。

別にわけなどないのですが、Twitterかどこかで植物の話をしてたらスイッチが入っちゃったんですね。そうでなくても、どんどんやっていかないとまた来年の春に持ち越しの株が出てきてしまうしね。

例えば今日は葦サボテンを三個とか、昨日はロフォフォラを三個とか。その前は掻き仔して伸びちゃったハオの仔やごった煮にしておいた葦サボを鉢上げしたりとか。要は、ずっと見て見ぬふりをしてきたものを居ても立ってもいられなくなってバラしたというのが正解。

しかし今日のコレ。

猿恋葦 Hatiora salicornioides(クリックで画像が拡大します)

お化けじゃねえよ!

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

猿恋葦、Hatiora salicornioidesですが、前回の植え替えがいつだか思い出せないくらい昔なので用土はカチカチだわ、根は張りまくってるわ、全然鉢から出せねーの。10分くらい格闘したわ。よくまあこんなんで水を吸ってたもんだよ。たいしたもんだよアンタ。

用土ですが、一昨日ロフォフォラに使った用土が「クレイベスト+焼き配合土」だったので、それに硬質赤玉と完熟腐葉土を少し足して使いました。ぶっちゃけ、一年二年で植え替えするつもりなら赤玉と軽石多めでもいいですどうせ。ただ、また植え替えが三年四年以上先かも、となると赤玉は避けようかなとね。

しかし、基本葦サボって根っこ自体は弱く、土にちょっとでも幹が触れようものなら即座に根を張っちゃうのですが、今日数年経って鉢から出した葦サボたちはすげー立派な根っこしてたわ。

ロフォフォラの植え替えも楽しかったなあ。
水やって数日後だったので、貯蔵タンクがパンパンで生き生きしてて、でも全体的に触った感じがちょっとグロくて、自分でふと握ってしまって「(ふにょ)ぅぉぉっ」とか驚いてんの。ばかじゃないかしら。

まあそれにしても、数年ぶりに見る根っこがどれもこれも元気でよかった。根っこが元気ならすべてよし。

そんなことで近隣の皆さま、深夜に「うおお、取れねえええー」とか「待ってろ、今ふかふかの土に植え替えてやっからな」とか「あっごめんちぎっちゃった痛かった? 痛かった?」とかベランダから聞こえても、ちょっとオカシイ人なんだと放っておいてください。お願い。

で、今日のおまけ。

Haworthia emelyae var. major (Sandkraal)

ハオルチア・エメリアエ変種マジョール。

エメリアエ変種マジョール Haworthia emelyae var. major (Sandkraal)(クリックで画像が拡大します)

エメリアエ変種マジョール Haworthia emelyae var. major (Sandkraal)

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

あ、昨日急遽作ったんでもしよろしければどうぞ。
NHK出版 趣味の園芸さんと@plant_Inc(plants+ network)さんによる「趣味の宇宙世紀園芸」 - Togetter

Twitter中にガンダムスイッチが入った趣味の園芸さんとplant_incさんのアカウントが、へんな方向に暴走していった様子です。

大好きな益子へ。陶器市、植木鉢ヘブン。

2011-05-04 Wed “その他
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園芸シーズン真っ只中っすねー。元気に緑みどりみろりしてますか。
昨日、栃木県は益子町で開かれている益子陶芸市に行ってまいりました。

先だっての大震災では震度6近くの地震で、焼き物や釜などが多くの損害をうけた益子。数年来、年に一度か二度は益子を訪れていてなじみのある場所でしたから、それはそれは、非常にショックでした。

 同町観光協会の小口昌一事務局長は「作家のなかには7-8割の作品が壊れた人もおり、数人が陶器市への参加を断念した」と話す。しかし、同協会には市民から「開催するなら行きます」という電話が毎日数十本かかってきたという。

 益子焼窯元共販センターの大塚啓栄(けいえい)社長(72)は「益子は大丈夫ということを示さねばならない。陶器市では『来てくれてありがとう』の気持ちで全品2割引き。被災地からの客にはさらに割り引きする」と話す。

 登り窯が全壊した同町益子の陶芸家、明石庄作さん(64)は、大皿やつぼなど約300点が本焼きを目前にして壊れた。「今年は作陶50年で、ガンガン作っていた。5分ほどの地震で1年近くやってきたものがゼロ。なるだけ外出せずにこもって作品づくりをしている」と語る。新たな登り窯は耐震工事を施し、7月末に完成する予定だ。(asahi.com : 春の陶器市スタート 被災した陶芸家「益子から元気を」 - マイタウン栃木

行かないわけにゃあいかんよ! しょぼい売上にしかならないかもしれないけど、いざ益子へ支援に行くのだー!

と息巻いて出発したはいいものの。5月3日、GW連休終盤戦スタート。そんな首都圏の高速道路は早い時間から異常なほどの大渋滞。当初のNAVITIMEの渋滞予測は3時間半くらいと出ていたのですが、通りがかりの高速情報電光掲示板では外環-東北道分岐ジャンクションに辿りつくまでに190分などと意味のわからない数字を表示しておりました。

これはしぬる・・・!

友達をひとりピックアップして、東北道途中のインターまで裏道で向かおうとするのですが、その裏道へ行くための道路がこれまた動かない。ぬおお! 高速へ入ったら入ったでこれまたぬおお! サービスエリアは車が入りきれず、路肩駐車は当たり前! ふっつーに高速道をファミリーがほけほけ歩いてます。あぶねえよお前ら馬鹿か! おしっこなんて漏らせよ!

ただし北関東道へ入ると渋滞なにそれおいしいの? 状態。
益子までの一般道もすいすい。近づくにつれて逆に対向車線が混んでくる始末。早く着いて堪能した人はお帰りの時間…

「近づくにつれて」でもうひとつ。だんだんに、屋根にブルーシートをかけたおうちが多くなってきます。屋根半分あるいは、全部が覆われているもの。その青がやけに生々しく、それまでニュースでしか見ていなかった被災という現実を目のあたりにしました。

さて現地、共販センターの駐車場に停めて散策を開始しますと…メインストリートには人ひとヒト。多くのお客さんが、昨年と同じように買い物やそぞろ歩きを楽しんでいる姿が。あちこちで楽器の生演奏をしています。往来では、奥まった場所にあるお店のひとが呼びこみをしています。

それだけ見れば、震災など無かったかのようで。

当事者ではないからこそ感じる熱気とか、力のようなもの。

大塚はにわ店(クリックで画像が拡大します)

大塚はにわ店

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今回の初めてのお買いものは大塚はにわ店にて。共販センターからは少し下ったところにある、ハニワが目印のお店です。

(高解像度の写真は Flickr に掲載)

このお店も、そして通りで見かけるどのお店も商品は過不足なく並んでいるように見え、本当に失礼ながら被害があったようにはとても見えないのです。

気持ちを抑えられず、店主さんに「当時はさぞやすごかったでしょう」といったことをお会計のついでに切り出しました。すると、「大変でしたよ…もう、全部倒れて壊れてしまって。でも、こうしてみなさんたくさんいらしてくれて」と笑顔を見せてくれました。何個か買ったので少し安くしてくれました。いいのに、くすん…でも嬉しい(ぉぃ

上の写真では、同じ軒先の奥に少し見えているかな。山野草らしきものがディスプレイされているのが。

大塚はにわ店併設?の鉢屋さん展示 (クリックで画像が拡大します)

大塚はにわ店併設?の鉢屋さん展示

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お店などの名前を聞きそびれたのですが、山野草鉢をいつもこの場所で売っているという女性が。

(高解像度の写真は Flickr に掲載)

少しお話させていただきましたが、やはり地震で多くの鉢をだめにしてしまったそうです。私が買おうとしていた鉢の入ったトレイも、「それ以外は全部割れちゃったのよ」と。

自分の鉢がそんな風になってしまって「もう本当に、悲しくてね…」とディスプレイの作品を愛おしそうに見るんです。こちらまで悲しみが伝わってきてもらい泣きしてしまいそうでした。

ディスプレイを眺めながら「いい鉢ですね…」と感想を漏らしたら、「鉢を褒められるのが一番嬉しい! 中身は買ってきただけのものだから」と微笑んでくれました。おばさん、また来ますね。絶対に。

山野草モスモスの看板入口(クリックで画像が拡大します)

山野草モスモスの看板入口

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さ。そして一年ぶりにここに戻ってまいりました。山野草モスモスのお店…と呼んでいますが、店の名前がいまいち把握できてないんですよね。

(高解像度の写真は Flickr に掲載)

どうでもいいけど、なんで外で売っている生ビールって美味しそうに見えるんでしょうね? 私は運転者ということをこれほど恨めしく思った日はなかったですよ…

昨年も一緒に来た女友達が一緒だったのですが、このお店で買ったモスモスや鉢はお気に入りで、益子へ行こうと誘ったときに「あのモスモスのお店に行きたい!」と言っていたほど。

山野草モスモスのお店 展示(クリックで画像が拡大します)

山野草モスモスのお店 展示

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私は植物や…

(高解像度の写真は Flickr に掲載)

山野草モスモスのお店 展示(クリックで画像が拡大します)

山野草モスモスのお店 展示

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鉢などを物色しつつ…

(高解像度の写真は Flickr に掲載)

マスコットオカメちゃん(クリックで画像が拡大します)

マスコットオカメちゃん

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オカメインコと戯れて。

写真の左はねむそーなオカメ、右は携帯カメラのぴろりーんという音に「ピピッ」と反応して急に元気にせわしなくなったオカメです。聞くと、カメラのぴろりーんや写真が好きなんだそうです…。が、せっかくカメラが好きなのに興奮して動きまわって、ブレて撮れないよオカメさん…。レジ前にいるので要チェックやで!

(高解像度の写真は Flickr に掲載)

その他、時を前後してマグカップを見たり、いろいろなお店を覗いたり、食べもの(中華ちまきなど)を買ったり。植木鉢のお店大塚幸内商店(折越窯)にも寄って鉢をいくつか購入。ここらへんで閉場時間の17時近くになっていました。本当はもう少し見たかったけど、時間もさることながら雨と寒さで気力が奪われてしもーたんです…カンニンよ益子…

益子ストリートは長いので、まだまだ行っていないお店がたくさんあるんですよね。今度行くときは準備万端で、二回三回休憩を入れてじっくり歩きまわりたいものです。

一人で行けば自分のペースでじっくり回れるし好きなだけ写真も撮れるけど、なんかこう、こういった観光地の買い物ってひとりで行ってもつまらないものなんですよね…。なので、前の日に突然誘って付き合ってくれた友に感謝。もちろんヒマ人なんて言わないさ。

植物関係ないただの日記になってしまった。
山野草の出店も前回に比べてほとんど覗いてないしな。まあいっか。何度でも来てやるから覚悟したらいいぜ益子。

下は、大塚はにわ店さんで購入したハニワたち。
三個買って、茶色い三連コマ。一個50円だったんだもん。

大塚はにわ店さんで購入したハニワたち(クリックで画像が拡大します)

大塚はにわ店さんで購入したハニワたち

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

人の方は…これは武人形(ぶじんがた)になるのかなー。オサレなガーデニンググッズくそくらえ、これからは埴輪だろ。埴輪ブームが来るだろ。これらのものどもに、しっかりベランダを守ってもらおうと思います。だめにしてしまった植物の霊も弔ってくれますように。

そして植木鉢。

大塚はにわ店脇の鉢屋さん、モスモスのお店、大塚幸内商店で購入した鉢(クリックで画像が拡大します)

大塚はにわ店脇の鉢屋さん、モスモスのお店、大塚幸内商店で購入した鉢

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)
モスモスのお店で購入した鉢(クリックで画像が拡大します)

モスモスのお店で購入した鉢

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

黒いのがモスモスのお店で買った卵の殻のような鉢。奥の平型は、大塚はにわ店軒先のおばさんの鉢。左は大塚幸内商店さんで買ったものです。

私はあまり鉢にこだわる方ではなくて。もちろん飼っているものが黒プラ鉢推奨的なものだから必要がないっちゃなかったのですが、こと山野草やセダムなんかと鉢との組み合わせを楽しむというのもありかなーなんて。

悔やむべくは、“災害復興がんばろう益子”ステッカーを買うのを失念していたこと。一枚200円のこれは何かと言うと、「益子焼と縁がある大堀相馬焼(おおぼりそうまやき)の里、福島県浪江町に全額寄付される」というもの。行ったらぜひにと思っていたんです。ううー。

会期は明日まで。でも益子焼窯元共販センター及びその周辺店舗、テント広場(城内広場など)では、5月8日(日)までイベントを開催致します益子町観光協会)だそうです。お時間のある方はレッツゴーだぜ。

はい、そういうことで今回の写真。
携帯撮りだけど! 17枚しか無いけど!

2011年春の益子陶器市 - a set on Flickr

2011年春の益子陶器市 - a set on Flickr

参考という意味では昨年のFlickrのほうがわかりやすいかな。2010年のブログ記事と合わせてお楽しみください。
益子陶器市は山野草ヘブンだったよ!という話(2010-05-11)
2010年春の益子陶器市 - a set on Flickr

参考リンク

みろりの鼓動

ついったーで久しぶりにふざけた植物話をしていたら、なんとなく…植欲がむくっと湧いてきた気がするぞっと。

どうもお久しぶりですぼくです。ぼくみろりのひとです。
特にひねっても突っ込んでもないよた植物話ですが、リハビリ代わりのエントリっつーことでゆるっと読んでってくださいよっと。

そうそう本編の記事をはじめる前に、まず謝っておかなければ…

放出でお待たせしている皆さんすんません! ずっと気がかりなのですが、もーいそがしくていそがしくて。もうすぐタクスィー帰り徹夜明け帰り祭りが終わりますので、残りの方数名にお送りする算段を。冬越しでいじけ過ぎたやつについては応相談ということで。

もし「忘れてたよ! 今さらいらねえよ連絡もよこさねーで!」という方がいらっしゃいましたら遠慮無くおっしゃってください。連絡先のメールアドレスや住所など変更になった方はそちらもご連絡ください。割り振りは希望者全員に行き渡るようにしていますので、対象は放出に応募してくださった方全員です。よろしくお願いします。

いやほんと自分でもまさか一年かかるとは。
本当にごめんなさいね…いつもこうじゃないんですけど…

さて。そんなわけでブログを書くんですけど、最近写真撮ってません。なので今回のブツはすべて二ヶ月前くらいの状態です。この前ちょっと余裕のあったときに撮ろうと思いましたら、SDカードがおとぎの国に行ってしまったらしく見あたらない! おっかしーなー?

安いんだし今度買いだめしておこう…

そんなトップバッターはオキザリスのピンク花。
咲いているときより、咲く前とか夜などのぎゅっとつづまった状態が好きです。オキザリスは葉っぱも花も、閉じたり開いたり忙しいですね。

a Oxalis' flower(クリックで画像が拡大します)

a Oxalis' flower

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もうひとつオキザリス。バーシカラー。
回りの紫オキザリスの葉っぱとの対比が素敵だ! こういうのは昼撮るより、フラッシュ撮影のほうが綺麗だったりしますね。今は10個くらいの花が群生でパクパクしてます。

オキザリス・バーシカラー(クリックで画像が拡大します)

オキザリス・バーシカラー

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

しかしうまく花を畳むものだな。へたくそなオキザとかいないんですかね。私、折りたたみ傘畳むの好きじゃないんですよねえ…(しるか

まあなんといいましても、紫オキザの葉っぱは萌える…本当の意味でも萌えてる…現在いい感じに鉢みっしり濃厚爆発状態となっておりまして、間に埋めてた雪割草がうひんうひん言っております!

オキザ三連発の最後はOxalis bullulata。葉っぱのザラザラキラキラが最高に萌える一品。お花は黄色で無臭。

Oxalis bullulata(クリックで画像が拡大します)

Oxalis bullulata

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

今はもうちょっと葉っぱが萌えているかな。水やり極小の過酷な状況にもめげず元気ですよ。

その他には、いつの間にかセネシオ・七宝珠の花が咲いていたり。これはつぼみですが、本体と同じくちょっとスモーキーホワイトがかったお色をしておりますのね。(花はいわゆるセネシオ花です)

セネシオ・七宝珠のつぼみ(クリックで画像が拡大します)

セネシオ・七宝珠のつぼみ

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

下もセネシオ球根のお花。うん…セネシオだねやっぱりね…

Senecio球根spの花(クリックで画像が拡大します)

Senecio球根spの花

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駆け足で画像加工した最後はグラプトペタルム・ペンタンドゥルム。うわあ珍しいまだらペンタンですか…というどこかで書いたようなネタはさておき、ふっくら葉っぱが魅力ですな!

グラプトペタルム・ペンタンドゥルム(クリックで画像が拡大します)

グラプトペタルム・ペンタンドゥルム

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

来たときよりもだんだんふっくらしてきた気がします。今は新芽もむっちり出てきてさらにラブリーですことよ! その脇芽がまたやばい。

ぺんたんでつ!(クリックで画像が拡大します)

ぺんたんでつ!

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

なによなんなのよ。
いかにも「ぺんたんでつ! よろちくおながいしまつムチムチ!」みたいな風情は。反則だろウヘヘだろLoveだろ。

以上!

あに? ハオがないだ? そらそーだ去年から撮ってないっすもん。今は水切り(忙しいことによる意図しない断水というか放置)と日照とでまあ透明感がないわ美しくないわ。

SDカード買って、万が一キレイめなヤツがいたら撮っときますね。
次更新するのいつかわからんけど!

ブログよりはTwitterに出没している頻度のほうが比較的高いので、あれでしたら@botanicalLifeごひいきに。小ブログもたまに動いてますし。→久しぶりに水遣った&近況 - Greenlog(11/02/27)…あ、バーシカラー写ってますね。ハオも一個。

100均ダイソーの園芸用品を買ってみたの巻

こんにちは。「葦サボ緑屋のハオタマ街道」人呼んではぐれウェブ屋庶民派…は前回書いたか。今回もいつも通り、それはもうセレブ感たっぷりに100円均一商品をご紹介いたします。

ダイソーに行こうと思ったのは、twitterで「園芸シート」なるものがあるらしい…と知ったのがきっかけ。最近行っていなかったのですが、大きい店舗なら資材も充実してきているんだろうなーと、店舗検索で売場面積500坪超のダイソーを見つけて行くことに。

その結果。

100均ダイソーの園芸用品(クリックで画像が拡大します)

100均ダイソーの園芸用品

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これですわ。やっちまいましたわ。
持ってるじゃん。プラ鉢とか。ピンセットとか土入れとかさあ。

そういうわけでいくつかご紹介します。

持ち運べる園芸シート 大・中・小

本命から行きましょう。こちらの園芸シートは大中小どれをとっても100円という親切お値段のガーデニング用シート。…ですけど、いったい全種類を買う必要があったのだろうかと自分に問いかけたい。

大きさが分からないとあれなんで、わかりやすく比較のために盟友フォクすけを置いてみました。

持ち運べる園芸シート 大・中・小(クリックで画像が拡大します)

いらっしゃいまてー。

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もっとワカランがな。という方のために大きさ書いときます。

  • 大:100cm×80cm
  • 中:90cm×70cm
  • 小:80cm×60cm

(深さはすべて8.5cm)

この手のもの、ベランダをできるだけ汚さないように使うも良し、室内やお風呂で園芸的な何かをいじいじする際にも良し。確かにお値段通常でしっかりした園芸シートも売っているけど、必要十分じゃない? もし裂けたらまた買えばいい。それでも200円。

持ち運べる園芸シート(クリックで画像が拡大します)

かどっちょ

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四隅。ボタンはまぁそのちゃちいです。もし壊れたら洗濯ばさみではさんどきゃよろしい。

厚さは、ペラペラすぎずにペラっとしたビニールシートくらいかな。ビニール臭がきついけど、加齢臭ではないのでそのうちなくなるでしょう。

開いてみたら(大)は大きすぎるので、車に積んでピクニックシートの代わりにしようと思ってます。

…なによ。お前ピクニックとかいかねーだろーとか思ったね? そうよ行かないわよ面倒臭いもの。行かないけど時としてそんなシチュエーションもあったりなかったりなのよ。(どんな?

土入れ 大小

土入れ 大小(クリックで画像が拡大します)

土入れ 大小

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大きさは二つ。中がないけど、考えてみると私は大か小しか使わないかなあ。

にぎり心地はうん、プラスチックですね可もなく不可もなく。ホムセンで300円で買うのなら、これで十分。隣はセレブなマイふるい付き土入れです。(唐突)

プラ鉢 3号

プラ鉢 3号(クリックで画像が拡大します)

プラ鉢 3号

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前は1種類くらいしかなかったプラ鉢、かなり種類増えたねー。大きさが4種類くらいで、4号ロングなんてのもありました。

これは10個入って100円。市販されているスリット鉢とお値段は変わらないけど、あちらより微妙に厚さもあり、材質もしっかりしています。へーなるほどー。私はスリット鉢はほとんど使っていないので、逆にこれくらい厚さがあったほうが好きだなあ。(むしろそれほど薄いものが作れなかったのではという疑問は却下)

このほか、園芸資材売り場ではバークチップや鉢底マット、ワイヤー入りビニールひもなどをげっとん。ああダイソーダイソー楽しいなあー。私が町田や船橋住民でなくて本当に良かった(売場面積1,500坪超、いったん入ったら生きては帰れない恐ろしい施設「ダイソーギガ町田店/ギガ船橋店」が存在する)。…さて、違う売り場も。

ピンセット二種

ピンセット(クリックで画像が拡大します)

ピンセット

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手芸用品売り場で。ハオを植え替えするとき、根っこをキレイキレイにするための必需品です。

だいたいどっかへ無くすので買い足しましたが、整理整頓したらベランダから何本これが出てくることか。

ちなみに、虫の除去やちょっとした目印にツマヨージも使いますけど、でもってそれも100均に売っていますけど、わざわざ画像とか要らないよね…?(笑)

間仕切りボード

間仕切りボード(クリックで画像が拡大します)

間仕切りボード

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これはプラケースあたりの売り場に。食器棚の中で間仕切りをするためのヤツです。

どーいう風に使うかと申しますと、ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが…

間仕切りボード(クリックで画像が拡大します)

間仕切りボード

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はいこんな感じで。四分割でも二分割でもよいのですが、小さい苗を一緒の鉢に植えるときの間仕切り。2.5号の黒プラ鉢だと4枚でちょうどよいです。

プラ板買ってきてもいいんですけど、これのほうが手軽よな。

ホワイトカップ

ホワイトカップ(クリックで画像が拡大します)

ホワイトカップ

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おべんとパックとか、行楽のコーナーに。一人遮光ビニール温室に使います。小さくてもそこはあなたのお城よヘルバセア!

あ、もちろん実生苗に使ってもいいですし。わざわざ買うよか、プリンやゼリーの空きカップでいいわけですが。

このほか、遮光でない一人温室とか、小さい鉢に腰水するとき、スタバやドトールの持ち帰り空きコップが重宝します。うち、いっとき50個くらいあったんですけどさすがに捨てました。

買うよりかね、そういうものをリサイクルして工夫して使えれば、もちろんそれのほうがいいよね。

ペットボトル de おそうじ ブラシタイプ

ペットボトル de おそうじ ブラシタイプ(クリックで画像が拡大します)

ペットボトルおそうじ

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ペットボトル de おそうじ! かっこいい!

愛用しているわけではないのですが、ただ売り場で見かけてどんなものかと。

で、使ってみました。

ペットボトルおそうじ装着例(汚いので画像は拡大しません)

ペットボトルおそうじ装着例

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装着。台所が汚すぎてこれ以上拡大できません。赤いほうを押すとストッパーになります。ブラシのすき間に穴が一個。

土がこびり付いた3号プラ鉢を洗ってみました。うーん…これは…なかなか…悪くないけどペットボトルを選ぶな。柔らかいとベッコンベッコンして持ちづらいわ。ブラシ部分が小さいので、3号程度なら洗いやすいです。綺麗になるのにペットボトル半分くらいの水を要しました。…バケツに突っ込んでどばっと洗ったほうが早くね? とか言ってはいけません。

LEDアルミキーライト

懐中電灯のコーナーで。今回のお買い物唯一の300円商品。長さは女性の小指程度(その女性がよほど巨人でない限り)。

LEDアルミキーライト(クリックで画像が拡大します)

アルミキーライト

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夜に水をやるとき、口にくわえて照らせたらいいなあと…あれ、なんか動機がおかしいぞ。

本当はさるたん、マグライトが欲しいのですが、クリスマスに大人買いでもすることにしましょう。

LEDらしい青白い光。小さいので照らす範囲が狭いのですが、必要十分かな。ボタン電池三つを食います。なにせ、軽くてどっかにひっかけておけるのがいい(イコール無くしやすい)。

とまあこんな感じのお買い物でした。
安かろう悪かろう的なものはもちろんあるけど、それを踏まえた上でうまく使えばシヤワセになりましょう。なにも、高級な資材でなければ園芸できないわけじゃない。もし欲しくなったらそのときに買えばいいこと。それに、失敗したって100円さ。

そんなわけで今日のオマケ。

クブシエさんですとか。(クリックで画像が拡大します)

クブシエさんですとか。

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それではごきげんよう、健やかな100均ライフを!
次回「100均キャンドゥの園芸用品を買ってみたの巻」の予定は未定!

[改訂・2010年版] 簡易ビニール温室を吟味してみる

たぶんもうすぐ寒い季節がやってくるからでしょう、先月終わりから急激に簡易ビニール温室を吟味してみる(2007-12-15) へのアクセスが増えてきました。けれどさすがに4年前の記事なので、商品ページがほぼデッドリンク。このままでは申し訳ないので、文章を足し足し引きしつつ2010年版を書きました。なにかのご参考にどうぞ。

なお、数ヶ月後数年後にここを訪れる閲覧者よ。リンク先や画像が消滅していると思うけど、ブログなのでそういうものと思ってくれたまえ。金額はすべて税込で、単位はW(幅)×D(奥行)×H(高さ)。

それと読んでいただく前にお願い。
ショップや商品の評判までは調べていないんで、もし購入されてトラブルがあってもワタクシの知るところではございません。あくまでも参考ってことでひとつ。

3,000円未満

前回とは違って、金額ごとに分けてみました。まずは3,000円未満。比較的小さな鉢を入れるとか、プランターにかぶせるタイプのもの。高さが1メートル無いくらいなので、ベランダの柵沿いに置くのにもいいかもしれないですね。ただし軽そうなので、重し対策をしておかないと非常に迷惑なことになりそう。

6,000円未満

続いて3,000円以上6,000円未満。もう少し大きめになります。

左下の小さいのが可愛いけど、容積が小さいので普通に締め切っていたら直射下だと数時間で蒸され死にするかも。通販市場では、相変わらずグリーンキーパーが人気なんじゃないのかなー。

10,000円未満

10,000円未満となると、そこそこでかいもの、アルミ製の簡易温室が出てきます。でも通販の商品は、同じようなものがホームセンターでずっと安く売られていたりするので、お近くにそういったお店がある方は注意なさってくださいまし。

おれっちの御用達、下の「サンドーム」などはセレブ品に見えますが、ビバホームとかなら6,000円しなかったかと。(ただしこの手のは店頭に並んでいる期間が、冬を挟んだ数ヶ月だと思いますが)

10,000円以上

おまけ

簡易ビニール温室を置いたあかつきには、このような商品たちを。冬ガーデニングな園芸資材たち。冬だからこそ必要な遮光布、外気温把握のための最高最低温度計、株をあたためるためのバークチップやらジュートやら。

まあ寒かったら八百屋さんでもらった発泡スチロールや段ボール、新聞紙でがまんしろって感じですが。(私は去年、ハオ棚にビニールかぶせるのをサボったので、夜新聞紙おっかぶせました…)

一番目と二番目の遮光ネット・白寒冷紗は愛用していますが、たいていは農業資材売り場の切り売りで調達します。

ホームセンターいっぱいある地方で良かった。
いなかもん万歳。

さあこいレッツ冬。

ハイパーシリンジバズーカ3号導入

どうもこんにちは。
日夜使いやすい噴霧器を求めて帆走する人、おさるのうぇぶ屋です。

何事かと思って覗きに来た方には申し訳ないけれど、ええこれ、園芸用の霧吹き・噴霧器の話です。OH、地味!

霧吹き器・噴霧器については以下の通り、定期的に記事を書いています。かわいげ綺麗めな霧吹きから最後は蓄圧式の噴霧器へ。

そしてこのたび、ノズル付きのニューウェポンを導入。というか前回、なぜノズル付きのものを買わなかったのかという話ですけど。

霧吹き・噴霧器三種(クリックで画像が拡大します)

洗濯ばさみと共に風に揺れる噴霧器三種

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ああ…見場悪い…

やっぱこっちにします。

霧吹き・噴霧器三種(クリックで画像が拡大します)

どこにでも写り込む洗濯ばさみ(整理しろよ!)

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一番左が今回購入したハイパーシリンジバズーカ3号。容量は1リットル、ストッパー付きで容器内のホースは振り子式。やっぱり新しい噴霧器はいいですね、パワーが違うわ。棚の奥へも素敵にパワーシリンジ。主に、ハオ棚のシリンジに使います。

真ん中は一年ほど前に購入したスーパーシリンジ2号。容量は1リットルのストッパー付き。先端を絞り込めば霧吹きの細さは調整できますが、主に広範囲にシリンジしたい場合に使います。植物のみならずベランダ自体に噴霧したり。ノズルのアタッチメントはありそうだけど、それだけで数百円かかるとすれば本体価格からするとちょいアホらしい。

一番右の蓄圧式でない噴霧器1号。いわゆるハンドスプレーの類。コンスタントに使っているとグリップ部分がバカになってきます。そんなに高いものではないので、買い換え何代目だろうか…でも一番気軽に使えるので絶対に常備。

すべての噴霧器には竹酢液を薄めた液体が入っています。これで、ハオなり、葦サボテンなり、チランジアなり、その他の多肉にシリンジを施すわけですが…。あ、竹酢液については過去に書いているので、参照のこと。→竹酢液のツレツレヅレヅレ(2009-05-28)

「シリンジ」とは何か

ちょっと気になったものだから、脱線。

植物に霧吹き器を用いて霧吹きをすることをシリンジと称するのか…、と雰囲気を感じ取ったのが二年ほど前。それから何も考えず、霧吹きすることをシリンジ、シリンジと言ってきました。

けどちょっと考えてみよう。そもそも「シリンジ」って注射器の筒とか注射器状のもののことを言う名詞だそうなんですね。これが動詞になると「○○を注入する」みたいな意味。霧吹きっぽい意味がまったくない。そのままずばり、「ミスティング(misting)」と言うべき。チランジアの栽培などではよく聞く用語です。

ただ、シリンジとは - 園芸用語 Weblio辞書を見ると、

葉に湿り気を与え、ほこりを洗い流すために、霧状の水を葉面に散布すること。葉水ともいう。(園芸用語辞典)
葉に水を散布すること。霧状の水を葉にかけること。葉水。 syringe(らん用語集)

さらにgoo辞書を調べると

1 注射器の筒。
2 霧吹きを使って、観葉植物の葉に水分を与えること。(シリンジ【syringe】の意味 - 国語辞書 - goo辞書

とあるわけです。ある用語が転じて他の意味合いをも持つことは珍しくないし、園芸用語として「シリンジ=霧吹き」が通説のようなので、このまま受け入れてよいものなんでしょうね。

霧吹きやジョウロで、葉や植物全体に水を掛けること。 呼吸や光合成を行いやすいように葉の汚れを落とし、空気中の湿度を上げて、病害虫の発生を抑える。 熱帯や亜熱帯の、多湿な環境で育った観葉植物には、定期的に行うと良い。(葉水(はみず) | 写真でわかる園芸用語集|見て納得!かんたんガーデニング用語辞典

サイトや参考文献によっては噴霧器での葉水のみをシリンジと称しているもの、上記のようにジョウロなどで葉に水をかけることもシリンジに含めているものと両方あります。

要するに、土への潅水とは区別して、なんらかの器具でもって葉に直接水を散布(=注入?)することを「シリンジ」と考えればよいわけか。一回りして帰ってきた感じだけどすっきり…した…かな? 誰が「シリンジ」と称しはじめたのか、という疑問は残りつつ。

というわけで最後に植物の写真でも。

Ledebouria's(クリックで画像が拡大します)

おかげさまでレデボウリアだらけじゃい!

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(高解像度の写真は Flickrに掲載)

サルのベランダより August2010

はいはい誰かしら? 次の更新は9月だろうなどと油断してるのは。
甘い、甘すぎるぞムハハハハハハハ。(どうせまた更新空くくせに…)

しっかし暑い。エアコンきれねー…

もうね、暑いですし、長い文章をだらだら読ませるのも申し訳ないので今日は写真5枚。記事にこういうタイトルを付けるということは、一個一個詳しく書くのが面倒なんだなと推し量ってください。

関西生まれのアロエたち

まずは、えぐえぐなアロエが関西から届いたよの巻で到着時の様子を書いたアロエたち。

アロエ(クリックで画像が拡大します)

関西から来たアロエたち

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放出予定品の仔を大量に掻いて、てけとーに植えたカゴの中へ一緒にインされたこいつら。根っこ見えててね、乾かすのはあまり良くないのですけどね…。土も良く乾くのでざんぶざんぶと水をやっていましたら、葉っぱがむちっと開いてきました。(そうでないのもいるけどね)

おそらく一番手前が1号かなあ…右が2号。奥が、ホワイトフリルでなくなった4号。となると開いてない右奥のが3号か。モンモンやノギは日の当たり具合でも変わるから、ちょっとわかりにくいなー。

また産まれる…

オキザリス…と格好良く言ってみるのか、あえての雑草扱いという意味でカタバミと言ってしまうのか…

オキザリス(クリックで画像が拡大します)

爆発したオキザリス

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ドラセナ・コンシンネの株元で自然発生したカタb…オキザリス。画像補整していて気づいたんだけど、また種付けてる。あうちっ。

この鉢、てけとーに何かの苗を放り込んでるんですけど、ついに何も見えなくなって…。それでも、オキザリスがしなっとしてると「あらお水お水!」となってしまうんだから、これはこれでいいような。

しかし、なんで意図しないものが元気なんだろうねうちは。

不死鳥ローズゼラニウム

あれだけ一時期凝って買いまくったハーブですが、生き残ったのはこれひとつ。ことあるごとに書いているけど、こいつがほんっと強い。

ローズゼラニウム(クリックで画像が拡大します)

萌ゆるローズゼラニウム

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あと二鉢を他の場所に置いているのですが、やはり日照がいいほうが育ちがよいですね。まあ、この鉢はちょん切り挿し鉢で、今ちょうど根がしっかり張れている状態というのもあるんですけど。

ワイルドセネシオ

色が落ちるから遮光はきちんとしようと思いつつ、気づけばこの棚の中にある植物に対して遮光をになう形になっているセネシオ。終わった花ガラとか取ってあげたらいいのにって話だよね…。

垂れるセネシオ(クリックで画像が拡大します)

垂れるセネシオ

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見えていないけど、三日月ネックレスの向こうには緑の鈴錦もたらーんとなってます。こうして適当にのびるままにしておくと、中の鉢に垂れて根付いちゃって移動するときにブチッと切れてびっくり…なんてことは日常茶飯事。

秋になったらまたザブッとカットしてやろう。しかもここ数年まったく植え替えしてないんですよね、こいつ。本当ごみんなさい。

ぺろぺろ葦サボ

蒸し蒸しは人間は苦手でも、葦サボにしてみれば「水を得た魚」状態。まあよく生長します。ハティオラもリプもモシャモシャ。水もよく吸いますしね。ちなみにこいつはレピスミウム。

花柳 Lepismium houlletianum f. regnelli(クリックで画像が拡大します)

元気なレピスミウム

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あっ下に洗濯ばさみとか落ちてるのまで写ってる…

それでは、「続・サルのベランダより August2010」でお会いしましょう(まだやる?)。ごきげんよう。

大寒波覚悟の2009年オーラスエントリ

2009-12-31 Thu “その他
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あーあ。やっちまいました。
どうせ今日なんて皆さん、大掃除が大詰めだったりおせち作ってたり帰省したりでばたばたしていて、ひとのブログ読みに来るどこじゃない、じゃないですか…

まだ最終日の更新が残ってるじゃないですかw 折角ここまで怒濤の更新をされたのですからいっその事、最後まで皆様の期待を激しく裏切って?もう一発いっちゃって下さ〜い♪

なんて誰かが言うものだから、…もう知りませんよ?
大寒波が来ても、首都圏に大雪つもっても除夜の鐘が109回鳴ってもお年玉がもらえなくても私のせいじゃありませんからね。

と。いうわけでまずは一枚。

2009年12月31日のベランダ(クリックで画像が拡大します)

2009年12月31日のベランダ

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(高解像度の写真はFlickrに掲載)

今年最初のエントリが1月1日、晴れのベランダでした。見返すと「去年のこの時期もまだハオ棚はビニールかけてない」とか「パキラはまだ外にいた」ということがわかりますです。記録は大事でございますな。ということで最後もベランダで締めたいと思います。

改めまして、今年来ていただいた方ありがとう。仲良くさせてもらった方ありがとう。

Twitterで初めて仲良くなって、一緒に買い物したりした方。はたまたいろいろ教えてくださった方。更新が無くても読みに来てくださった方。私のブログがきっかけで植物や多肉をはじめましたー!と言ってくださった方(これ一番嬉しいです)。皆さんに感謝を・・・

なんつって。

来年も遊びに来いよ! ばーかばーか!

というような可愛い冗談はおいといて、来年もよろしくお願いします。そして今年ウェブ屋と握手できなかった貴方も貴女も貴男もあなたも、来年こそウェブ屋と握手!

それでは、バハハイ2009年!

氷点下近く下がるベランダから避難せよの巻

こんにちは。褒めれば伸びる子、サルです。
せっかく週刊緑ブログと書いたのに、コメントで嬉しいことを書かれたのでなんと! 中四日で更新しちゃうわけです。こんなことがあっていいのでしょうか。私が更新率を上げると雪が降る台風が来るというデータもあるとかないとか(多分無い)。

それにしても今日はむちゃくちゃ冷えますね。ここまでの今年一番じゃないかなあと思われる寒さで、Twitterでは夜のうちから「うちのベランダは何度」などと会話が流れておりました。その時点でサル宅でも気温3度。さすがにこれやばいかなあといくつかの植物を室内に避難させることにしました。

半ば下書きを書き終えた4時の時点では(早く寝ろ)温度計、2度を指してます。日の出前にはもう1度くらい下がりそうです。寒い。

さて。一見きちゃない、ちゃんと見てもきちゃないこの、錆びだらけのワイヤーシェルフ。処分しようと玄関の外に出しておいたもの(ただし一ヶ月前の話)。

室内に取り込んだ植物たち(クリックで画像が拡大します)

室内に取り込んだ植物たち

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もちろんそれも今日この日のためにあえて留めておいたのであり、決して粗大ゴミシール買ってきてゴミ置き場に持っていく手間が面倒臭かったのではありません。

決して。

そこへ今日放り込んだのは葦サボ(主にハティオラ)、ペペロミアなど。ユーフォやアロマチクスは去年室外越冬しましたが、勢いで入れただけです。アロマチクスはうちではそれほど弱さを感じないので、たぶんあとは外越冬でしょうね。なんで入れたんだかよくわかりません。(ぇ?

ハティオラは、簡易でも温室のようなものがあれば外でも大丈夫だと思いますが、うちのは大きすぎて、上に育ちすぎてもうどれにも入らないんです。毎年外で越冬していましたが、昨年ハティオラのひとつが寒すぎて…なのか春になって半分枯死してしまったので、保険のために入れました。

どう違うのか、そう考えるとリプサリスのほうが寒さに強い気がするんですよね…米粒も外に置いていますし。特にお毛毛のあるタイプは強い気がするなあ。もちろん温室に入れられたら、そのほうが良いとは思うんですけど…まあそれは多肉全般に言えることですね。

いずれにしてもサル宅ベランダ、ハオルチア棚以外は簡易温室のようなものを置くスペースがありません。あとは室外か外で晒し者にするか、という他に選択肢がないのです。

Hatiora sp.(クリックで画像が拡大します)

Hatiora sp.

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Hatiora sp.は寒風にさらされて茎が赤くなっております。こいつ、ハティオラだから…と一緒には入れましたが、多分強いです。様子見で入れただけ。

せっかく中に入れたんだから、と写真撮りました。高解像度の写真、Flickrに上げてあります。

お風呂場に吊り下げたチランジア(クリックで画像が拡大します)

ふつーに風呂だし。

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そして、Twitterでチランジア飼いの方が「一緒にお風呂に入る」とつぶやいていたのを参考に、私もチラをお風呂に持ち込みました。お湯のかからないほわわんとしたところにかけて。お風呂入った後も1、2時間浴槽のフタ開けた上につるさげてます。

これ拡大画像見ても良いですけど、すっげえ所帯じみてますよ。全然かっこよくないですよ。ちゃんと言いましたからね。

室内に入れた・入れない植物の話にちょっと戻ります。
うちにある多肉植物は、冬にもそれほど弱くないヤツらのほうが多いので、基本的には毎年外で越冬します。ちなみにこれ関東の話ね。

ハオルチアこそ、湿度を保ちたいために簡易温室にビニールをかけたもので過ごさせますが(これからだけどな)、エケベリアもセダム・グラプトもアエオも球根もセネシオもぜーんぶ外。元気だもの。

観葉植物部門ですが、これまた耐寒性のあるヤツのほうが多いんですよね。買うときには冬越しのことを考えて買うので、ヒューケラしかり、シクラメンしかりコクリュウしかり。クヌギは葉っぱを落として春に備えます。

さて、一見弱そうなドラセナ(コンシンネ)。これも外。ガジュマルも熱帯の植物ですが、放置しておいても春にはまた生長し始めるのでやたらに過保護にする必要はありません。そしてよく問題にされるのがパキラ。葉っぱをカットして休ませるかどうかまだ悩んでいるんですが、幹を触ってみるとしっかりしているので、今のところは順調に気絶している感じ。ちょっと様子を見ながらやっていってみます。

その他いろいろありますが、昨年におこなった[アンケート結果発表] あなたの多肉植物の冬越し、どーいうの?などを参考にしていただけると。あとは、今と環境やスタンスが若干違いますが2007年に書いたものもございます。おおさめください。

ということで、これだけだとどうにもつまらないので植物の写真を二枚。ペペロミアなどいかがでしょう。

Peperomia sincorana

Peperomia sincorana(クリックで画像が拡大します)

Peperomia sincorana

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(高解像度の写真はFlickrに掲載)

Peperomia nivalis

Peperomia nivalis(クリックで画像が拡大します)

Peperomia nivalis

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(高解像度の写真はFlickrに掲載)

ヒューケラ救命病棟17時

ずっとずっとずっとずっとほっぽっておいたヒューケラ。
強い子だからと目をかけなかったのがいけなかったのです。近くにいたアエオニウムから移ったのかどうか、新芽はワタムシに食われ、びっしりとカイガラムシが陣取るそらひでーありさまに。

私は虫、とにかく苦手です。
苦手ですけど、虫が付いたから捨てちゃおー☆ なんてできないくらいには常識を持った園芸人のつもりですし、愛着もあるってことで…

株を分けます。むしります。むしります。うわあ小さいマイマイが。ワタがカイガラが。あたいのヒューケラになにすんのおおおおお!

虫に食われるヒューケラ(クリックで画像が拡大します)

虫に食われるヒューケラ

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わはわは。

丸坊主にした一つの株。フラッシュで飛んでいるのもありますが、株元にびっしりとワタワタが。葉っぱと葉っぱの元、重なっているところを剥がすとカイガラが。

この場合、虫が苦手というよりはただただ、にっくき虫めという思いが私を突き動かし、退治していたのでございます…なんてことは表向きで、「うひい、きんもー☆(泣)」と目を背け背けやっていたことは内緒です。

これでも見かけたときに、ベニカとか噴霧してるんですけどねー…

不幸中の幸いだったのが、根っこは元気だったということ。茎もいじいじしてみましたが、しっかりしています。葉っぱの裏側にもなにかの卵らしきものが付いてますので、そういったものは全部撤去撤去。

…という作業を続けまして。

ヒューケラ殺菌前(クリックで画像が拡大します)

ヒューケラ殺菌前

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ヒューケラの株分けってどうなるんかなーと思っていましたが、なるほど、多肉のように株がほろほろ分かれます。それぞれ根も出ているしね。こうやって更新していくんですね。

鉢に寄りかかった、茎が長くなった状態のもの。これ、何かに似てると思ってやっていましたが、調べたら見たまま「ワサビ茎」というそうですね。株が古くなるとこうして茎が立ち上がるので、植え替えの際に土を上までかぶせるようにするそうです。

そしてオルトランCを全体的に散布。念のため、オーソサイド1000倍液に鉢ごとドブーンと2時間ほど漬けておきました。明日の朝に植え付けてやろうと思います。

うまいこと新芽が出てくれて、強い株になってくれるといいんだけどな。冬までに軌道に乗ってくれないと、来年の開花に間に合わーん。

…で、観葉はもうあるだけでいいよー…なんて言っていましたが、ついつい新しい園芸種を見かけて…買っちゃったんだなヒューケラ。

実は土曜日にジョイフル本田さんへ遊びに行って、そこでね…。そのことを何か書こうかと思いましたが、なぜかあーす氏の別ブログに網羅されてましたので、そちらの記事「ジョイホー アゲイン|Experimental operation」でお楽しみください。言いたいことは、すごくオーロラが元気だったということと、チランジアを選ぶのに困りましたという話で。なんつー手抜きだ。

続・霧吹きのツレヅレ 蓄圧式噴霧器で握力低下にストッピング

シリンジシュッシュ。霧吹きシュッシュ。
しゅかしゅかしゅかしゅかしゅかしゅかしゅかしゅかしゅかしゅかしゅかしゅかしゅかしゅかしゅかしゅかしゅかしゅかしゅかしゅかしゅかしゅかしゅかしゅかしゅかしゅかしゅか…

うおおっ。握力が。あたいの握力が0にっ!
思い当たる節はありませんか?

そんな貴方にお勧めのアイテムがこちら。…って、実は今回のアイテム、一年前にですね…Web屋の買いもの(3):自分、やっぱり地味ですからで買っていた霧吹き。一年もほっぽっておいた私何者。

スプレーメーカー(クリックで画像が拡大します)

スプレーメーカー

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こちら、当のスプレーメーカー。ホームセンターで800円くらいだったでしょうかね。持ち手が大きいので1リットル入れてもそこまで重さは感じません。

説明書など付いていませんが、裏側に使い方を端的に描いたコマ図が付いております。

ふたを開けて、希釈液を入れて閉めたら…

スプレーメーカー(クリックで画像が拡大します)

シュカシュカ

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取っ手を上下にシュカシュカして、空気を圧縮していきます。

これ以上押せないよーってところまでシュカシュカしましたら、ハンドル上部に付いているボタンを押しますと。

スプレーメーカー(クリックで画像が拡大します)

シュパパパパパー

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シュパパパパパー!
きゃー素敵ー。

拡大画像を見るとお分かりのように、ボタンを押し込んで固定できるため、ずっと押し続けなくちゃならんこともありません。

先端のクルクルを閉めると写真のような細かい霧に、クルクルをゆるめるとピストル噴射になります。なんたる快適。繰り返すけど、なんで今までほうっておいたんだろ…何度も握力無くしてよーかえしてよー

今まで蓄圧式って使ったことがなかったんですが、広範囲にしゅぱしゅぱやりたいのなら必須ですね、これ。広いお庭ならもうちょっとちゃんとした噴霧器を使えばいいとして、ベランダ程度なら薬剤の噴霧にもこれで行けます。超楽だよこれー。

今回ご紹介した商品+α

リンクは楽天へ。さらに魅惑の霧吹き・噴霧器一覧はこちら。2,000円以内のもので抽出してます。んー、用具って見てると楽しいねー。もう一個買いたくなってきてしまった。

商品画像:ガーデニング霧吹き 1.1Lガーデニング霧吹き 1.1L観葉植物に・ガーデニングに害虫駆除の殺虫剤噴霧にも大活躍!

私が買ったのと同じものがこれかと思われます。上の商品のお店の場合は600円ちょっと。最安値に近いと思うのですが。

商品画像:噴霧量を調整できる、使いやすい霧吹きニューガーデンスプレー噴霧量を調整できる、使いやすい霧吹きニューガーデンスプレー

似たようなもので、1.5リットルのものがありました。先端が金具ですね。ボタンは固定できないように見えます。800円ちょっと。

商品画像:マルハチ 全自動スーパー1L蓄圧式 (ロングロータリーノズル付き)マルハチ 全自動スーパー1L蓄圧式 (ロングロータリーノズル付き)

こちらはロングノズルが付いていて1リットルのタイプ。お値段1,000円切ってます。今だったらコレ買うかな。2リットルタイプもあるけど、お水入れたらちょっと重いかな?

商品画像:エスコ:ESCO:500ml スプレーボトルエスコ:ESCO:500ml スプレーボトル

局所的に、フットワーク軽い感じで愛用しているのはやっぱりこちら。もう何台目かなあ…

今日の一枚

植物の写真もないと寂しいかしらと今回は、上記の噴霧器で竹酢液希釈液をシャカシャカされたブロンズ姫。

ブロンズ姫(クリックで画像が拡大します)

ブロンズ姫

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汚れているのは、単に汚いのです(笑)。
秋になってだいぶ色が付いてきましたね。

桃栗三年土八年 - 用土作りは失敗と成功の果てに

私が植え替えをおっくうがるのは、土の置いてある場所がベランダと真逆の玄関先にあり、用土を作ってからおっこらしょと持ってこないといけないから、なのでしょうか。(しらねーよ?

ってことで本日は、地味だけどサルサがちょー大好きな土の話をイタしたく候。絵ヅラが本当に地味だけどよろしいか各々方。

腐葉土(クリックで画像が拡大します)

腐葉土

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今日はエケベリアの植え替えとガーデンシクラメンの新しいおうちを作ってあげることにしたので、まずはこいつ。

いつもは小さい鉢にも使えるような、細かくなっている腐葉土を買っているんですが、確認違いでふっつーの腐葉土を購入してしまったんですよねー。なので、これを軍手はめた手でもしゃらもしゃらと細かくします。(乾かし済み)私が買うところの土はなかなかに良品で、虫が湧いたりということもございません。

腐葉土+赤玉土、鹿沼土、軽石、くん炭とゼオライト(クリックで画像が拡大します)

腐葉土+赤玉土、鹿沼土、軽石、くん炭とゼオライト

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十分に細かくした腐葉土(あ、なってない)を半分くらい、微粒の赤玉土、鹿沼土、軽石、くん炭とゼオライトをまぜまぜします。

腐葉土+赤玉土、鹿沼土、軽石、くん炭とゼオライト(クリックで画像が拡大します)

用土アップ

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用土のアップがこのくらい。

アフィニス(クリックで画像が拡大します)

アフィニス

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アフィニスもこの通り。(地味なので無理やり植物出してみた)

で、今日は前述の通りガーデンシクラメンを鉢に植えますので、上の用土にもう少々腐葉土を入れようと思います。

腐葉土多目ベースの用土(クリックで画像が拡大します)

腐葉土多目ベースの用土

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ほいっと。

「観葉植物の土」などと売っているような感じを目指せばOKかなっと(実際は石の割合多めですけど)。これが自分でも萌え萌えするほどいい感じのにぎり具合と柔らかさで、にぎっ→ふわっ→ぼろっ→にぎっ…といい加減やっていて植え替え終わるの遅くなりました。しらんがな。

ガーデンシクラメン(クリックで画像が拡大します)

ガーデンシクラメン

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ということでガーデンシクラメンも新しいおうちを手に入れました。お花たくさん付けてねー。

さて。ここまで終わって、まだバケツに土が結構残っていてどうしよう。そりゃ取っておけばいいんですが…。この土、ハオルチアにもいけないかなあ。

いつもは硬質赤玉+軽石メインでくん炭、腐葉土くらいのカラカラ仕様ですが、腐葉土が多目に入ったこのフカフカな土、根張りにいいかもしれない。石もほどよく入っているから排水性も悪くないだろうし、鉢底に大きめの石を敷いておけば乾きも悪くないだろう。プラ鉢だし。

腐葉土ベースで植え替えたハオルチア(クリックで画像が拡大します)

腐葉土ベースで植え替えたハオルチア

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てことでこの三つをやってみました。さすがに左下のボルシー錦については「やろう」「いややめとこ」「でもやろう」「いや…」という葛藤がありましたけど、なんとなくふっくらしてくれる予感もあったので。

腐葉土本来の作用を期待して、元肥は入れていません。そもそもハオルチアについてはあまり肥料を入れる方ではないので、もし不足分があるとすれば置肥や液肥でまかなおうかと。といっても正確に把握できる術を持っているわけではなし、「カリが足りないよー」とか言ってくれると楽なんですけどねー

微生物はともかく、虫が湧いたら…ま、オルトランをばらまきます。行き当たりばったりでこれがまた。

あ、そういえばすみません男爵さん(見てるかな?)、小さい鉢に長いこと押し込めといたのでデケナヒーちょっと形が崩れましたw

とこのように、植物にあった用土作りを目指そうとその時々で試行錯誤するも、いったいどれがいいのかはまだわからずじまいで、この先も続くんだろうなと思います。それは植物を育てるのと同じくらい楽しみであったりもするんですけど。

…とかかっこよさげなことを書きつつ、上で植え替えたハオがくたくたくたになったらどうしよう…なんてビクビクビックル。

用土置き場もベランダーには頭の痛いところで、ブレンドして使ってみたくても土の袋をいくつも置く場所がないという話はよく聞きます。まったくその通りで、私の夢は温室の置ける庭もさることながら、用土や資材を入れる物置と、それらを配合したり植え替えしたりするスペースのあるおうち…

ウェブ屋は自称JKとジョイ本で用土購入オフ

昨日の植え替えで土が足りなくなったわたくしウェブ屋は、近隣…でもないけど行動範囲内のジョイフル本田瑞穂店へ赴くことにあいなりました。

「JK」って書いてウヒヒって思ってしまった方には申し訳ないけど、自称ですよ自称。実際はむっさいおっs・・お兄ちゃんかどうかわからないけど、とにかくかたくなに17歳の乙女を自称する気色wa…怪しい球根マニヤが釣れたので、ご一緒することに。

台車(クリックで画像が拡大します)

拡大したってただの台車だよべいびー

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用土購入の旅のお供には台車。
ウェブ屋御用達の台車はイメージカラーが青となっております。ホームセンターで特価1,000円ちょっと。どうでもいいですが。

どうでもいいついでに、記事の下書きを書く際この「台車」という言葉が出てこず、「荷物 乗せて 運搬 手で押す」というキーワードで検索したことは、これを読んでいる貴方と私だけのヒ・ミ・ツ☆ ぐぇ。

ジョイ本の用土売場(クリックで画像が拡大します)

左下のは長ネギではありません。

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Twitterのほうでは数枚写真をアップしておりましたが、ジョイ本の用土売場。ここは大袋主体で、室内のほうに小袋の土が販売してございます。(どこの人だ)

省略しておりますが、17歳JKもといあーす氏との合流には1時間余かかっており(出る前に連絡しろって話)、iPhoneの電池がみるみる少なくなっていく様にドキドキドッキンしつつ時間を潰していたのでございます。まるでこの様、パンも薬草もないままHPが歩くたびになくなっていくトルネコのようだ…などと思い返しながら。

参考までに、今日の私のTwitterのログ(リプライ抜き)をこちらに。>> salsa@緑のウェブ屋 /2009年09月22日 - Twilog

球根売場(クリックで画像が拡大します)

球根売場に怪しいモザイク

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でまあ、この土はあーだ、こーだと言いながら付き合ってくれたあーす氏(自称17歳)ですが、球根売場を見たとたんに目の色が変わるのを私は見ました…っ!

まさにマニヤ!
まさにヲタク!
球根好き怒らせたらコアイ!

あまりに鬼気迫る選びっぷりが怖くて素の状態を晒すことがためらわれたので、そのほうが怪しいんじゃ無かろうかと思われるモザイクを大きめにかけておきました。…ああ…なんか…このほうが怖くね?

あーす氏の戦利品(クリックで画像が拡大します)

しーたけって言われて信じた自分を殴りたい。

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皆さんが期待した、カゴ一杯のお買い物というほどではなかったあーす氏の戦利品がこれ。何かのキューコン、何かのしーたけです。詳細はあーす氏に訊いてください。

とまぁいかにも危なげで怪しい人物のように書いておりますが、実際はとても植物に詳しくて優しい兄さ…いやちょっと友達が少ないだけで…じゃない…優しい乙女ですので、誤解されないよう願います。

冗談はさておき、うちにある球根についていろいろ訊けたのは本当に助かりました。生活を犠牲にしてまでベランダが球根スペースに充てられているだけあって、有意義なお話を伺うことができたなぁーと…いやこれ褒めてるんですけどね。ええ。褒めてる理由が、アイスコーヒーとアイスティーと鹿沼土を恵んでくれたからなんてことは全くないのであります。

それと共に、常に行き当たりばったりで植物づきあいをしている己の弱さいたらなさ、愛しさと切なさと心強さというものを痛感することとなりました。なんだそれ。

焼配合粒土と鉢底石用軽石、くん炭(クリックで画像が拡大します)

焼配合粒土と鉢底石用軽石、くん炭

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あと一袋二袋行っちゃうところでしたが、まずは焼配合粒土と鉢底石用軽石、くん炭をゲット。これにあーす氏がくれた硬質鹿沼土、そして明日は腐葉土が追加される予定です。

どこに置くんだという話だけど、うちには玄関の外に荷物収納用の小部屋があって、保管するだけはできるんだよね。

農業用資材も見てると楽しいよねぇー。薬剤も肥料も面白いよねー。写っていないけど水用の霧吹きも買っています。シリンジがハンパなくてすぐバカになっちゃうので、回転速いんだうち。

まーそんな感じで、なかなか有意義な一日でした。本当はさ、腐葉土だって今日買いたかったんだけど、スーパー裏道を駆使して地元に戻って営業時間内にたどり着いたはいいが、店の門は固く閉ざされて「定休日 日曜日」の文字がね…

それじゃしかたがないかと引き返したんだけど、よく考えたら今日は月祝じゃねーか! 日曜祝日って書いておいとくれよベイビー。

今日のおめざめ

冬型球根がお目覚め(クリックで画像が拡大します)

冬型球根がお目覚め

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Twitterのほうにはあげたのですが、10日か1週間前、気まぐれにやったお水で冬型球根がお目覚めの巻。うひー。Love。

真ん中左はマッソニア、右はドリミア。一番右のはセネシオの球根、名前忘れた。何も出ていないけど、触ってみたら球根がパンパンに膨らんでいたので、そろそろかな? こういうの見ちゃうと、やっぱり球根はいいですよねえ。次のフェアは行こう。うひひひひ。

あ、値札がそのままだ(汗

あーす氏に尋ねたところちょうど今ごろが起こしてやり時だそうで、さすがウェブ屋、ニュアンスとインスピレーションの園芸だなあと…すみません、勉強します。でも冬型夏型って覚えられないんだよー。

そういや今読み返して思ったんだけど、トルネコは足踏みしてればHP戻るんだっけ。あ、そもそもお腹が空いて無くなるのは満腹度か。まあいいや。

ああそれと、あること無いことあること適当に書いたので、贖罪の気持ちで例のマニヤさんのブログへのリンクをこれでもかってほど張ってみましたが、行くのは一回でいいと思います。えー。

秋の植え替え第二弾なのねん!

えーと。適当な記事書きます(笑)

今日は単に、鉢から抜いて乾かしたままの株を植えてやろうとか、土があとどれだけあったっけとか確認するつもりだけにベランダへ出たんですが、気がつけば2時間近くかけて20鉢の植え替えをするハメに。

ま、こういうものは勢いですからね。うん、勢い…

今日のメインテーマは、「もらったものや小さいものをとりあえず一緒にと数株を一鉢に植えたはいいが、だんだん手狭になってきたり根っこが浮いちゃったりしていて普段からチョー気になっていたけどなかなか相手してやれなかった株を中心に」です。なげーよ。

いやさ、やるのは構わないんだけど、鉢が増えて置き場所がないから棚を増設するまでは…と思っていたんですけれどもね。

これからイベントでまた何か増えると思うんですが、こういったものたちを先に相手してあげないとどうもこう…ベランダからいつも後ろ指指されているようで気が引けて。

秋の植え替え第二弾(クリックで画像が拡大します)

やっとこきちんと植えてもらったけど落ち着かない様子(笑)

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二列に並んでいる小さい鉢がそれ。真ん中の石っぽいのは違います。やはりというべきか、ザキ仕様(ニシさん仕様)の鉢は根っこがなくなってましたねー。

今日はハオルチアがほとんどなので、土は硬質焼赤玉+石+腐葉土+くん炭(+珪酸塩白土)な感じで。これだと土がアルカリ寄りになっちゃうんで硬質鹿沼とか使っていたんですが、在庫がなくなってからは使っていません。今日で腐葉土も使い果たしたし、また調達しなくちゃなあ。あ、日向土とかでもいいか。うひひひひ(なぜ笑う

さーて…
どこ置こう。うーむ。

今日のプレイバック

上の写真をiPhotoでプレビューしていて、うっかり前に戻ったら、最初に取り込んだ黒兎耳のガキんちょの写真が出てきたので。

黒兎耳の挿し芽(クリックで画像が拡大します)

黒兎耳の挿し芽

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もふもふ! らぶりー。(数年前の1月の写真です)
大きい写真はFlickrにて。

それではまたー。

秋の植え替え始めたのねん!

こんばんはー。週刊緑ブログですー。

…ってうっさいわ! 誰が週刊じゃっ!

ということで今週も元気にまいりましょうか。
(あ、今週って言っちゃったし)

週末はよい気候に恵まれましたねー。
植え替えっつーものはここ一発勝負ですから(やる気の問題)、春にほとんど植え替えをしなかったわたくしはとっとと始めることにしたのでございます。

今日のラインナップはこんな感じ。
葦サボテンもの、球根ふたつ、カイガラが付きまくっていたシルバースター、鉢に根の回りまくっていたアロマチクスなどなど。同じ感じの土を使い、かつちょっとやばめのヤツら。

植え替え(クリックで画像が拡大します)

新聞紙の内容は本文に関係ありません

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見えているエケやネックレスは断念しました。写真を撮った後に「あ、こっちとこっちのほうが赤札だ!(トリアージ)」みたいなことになってまして。植え替えはこのように、臨機応変がキモなのでございます。※ 計画性がないともいう

しかし最近、過ごしやすくなったのはいいけれど、虫も目立つ気がしますね。生長点あたりをやられることが多いです。乾燥気味に管理しているやつらはちょっと気をつけた方がいいかも。うち、セダムの銘月が真っ白け一歩手前になっていました。

ずっと放置しておりました豹紋ですが。
びっしりと根っこが回り、鉢穴から割り箸突っ込んでもよーとれず、タマタマを引きちぎってしまうくらいの勢いですっぽ抜きました。うっ、それは痛い。

豹紋(クリックで画像が拡大します)

豹紋丼

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花が終わった後の花芯を丁寧に抜いてやり、枯れた葉っぱを手入れ。これ系は危険ですよね、ペリペリペリペリといつまでも皮を剥ぎたくなる。まだ赤ちゃんを袋に宿したカンガルー状態のものまで、白日の下にさらしてしまいたくな・・・・る・・・・っ!

そして剥いたあとの、ツルツルトゥルっとしたタマネギの表面の輝き、艶やかさ、なまめかしさ。愛で、撫でているだけで1時間は優に経ってしまいそうな危険な植物なのですうひひぐひひ。

植え替えは、普段隠された鉢の中、根っこや株の状態を把握する一番よい手段。今回の植物では病気を抱えていたり、下は全部腐ってたということはなかったけれど、とにかくごめんね、苦しかったよね…って感じでした。鉢からなんとか抜き出してみたら、ほとんどが根が回って鉢の形をトレースしていて(笑)

これから元気の無くなる(と言われている)ものは根っこを最小限崩さず、やーらかく揉んでほぐして、肩のところにたまったゴミなどを取ってあげるだけの方向で。

そして嬉しい発見も。

ディッキア・レッドデビルの脇芽(クリックで画像が拡大します)

ディッキア・レッドデビルの脇芽

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ディッキア・レッドデビルの株元には、こんな小さな脇芽が何個も出ていました。うひー。かわいいー。ちゃんともう裏に白い筋らしきものがあるんですよ。Loveだね。

しかしディッキアは痛いわー。

「なんだよ! 触るなよチクチク! エイエイ!」
「うっさい、せっかく人が住みやすい家に入れてあげようと!」
「うっせぇババァ!」
「んだとこの赤葉ヤロウ! お前なんかこうだ!」
「あー! おま、俺様の葉っぱ切ったな!切っただろ!」
「こうしねーと家に入らねんだよ! 我慢しろ!」

みたいなやり取りを(脳内で)しつつ…。ええ、下葉は巻いていて鉢に入らないのでカットしてしまいました。ごめんねデビたん。

さて、一発目をやり終えたということでモチベーションも上がって参りましたので、来週はハオルチアの植え替えでもしますかね。平日の夜に土の準備でもしておきましょー。

メネデール愛でねーる

久しぶりのエントリがこんなんでいいんでしょうか。
激しく自分を責めたい今日この頃ですが、皆さまにおかれましてはこの酷暑の中、元気にガーデニングにいそしんでらっしゃいますでしょうか。

私はやってません。わはははは。(だめだろ)
いや、最低限のことはやってますけれども、とてもとても植物狩りとか、なにかしようとかいう気はでませんで、いたって現状維持に徹しております。一応。元気でさえいてくれれば。

一昨日のことなんですけれども。
地元のスーパーで、いつもと違う階で買い物を済ませて降りようとしますと、ワゴンセールらしきものが。セールと言うにはおこがましい、要は見切り品をワゴンに乗っけてあるだけなんですけれども。

その中に見慣れた色の見慣れたパッケージ。

メネデール(クリックで画像が拡大します)

さんぼんのメネデール

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メネデール(200ml)じゃありませんか。
あの、HB-101を買えない小市民がいたしかたなく買うという。いや冗談ですごめんなさい。私も使ってますよメネデール。

この階には一応、園芸用品コーナーというものがあるにはありまして(という書き方で少しばかりの寂しさが伝わるかと)、そこの見切り品でしょう。これが10個ばかり、なんと20%引のシールを付けられて鎮座ましましていたのでございます。

もともとホームセンターのようには安く売られていない売場ですし…といってこの商品の場合はそこまで違いが出ないとは思いますが、5%引ならまず買わなかったと思います。10%引でも怪しいでしょう。でも20%なら…っ!

とかいいつつ、今のメネデールの相場が分からないので、その場に10分ほどたたずみ楽天のネットショップで価格を検索したりしまして…。だいたい600円プラスマイナスで売られているようなので、20%引ならまあまあかな。

でも三本買うことはないよな。

これから秋にかけて養生しまくりだぜ畜生!

安く買ったよアハハハハ!ってだけのエントリでした。
緑ブログ、いいのかこんなんで!(汗

激戦を生き抜いたポリたんの散り際に敬礼

あれは…そう、ここに来て半年かそこら、ベランダでガーデニングを初めてしばらく経ってから買った彼ですから、3年以上はいた計算になります。

彼は暑い日も寒い日も、植物のためにお風呂とベランダを行き来して水を運んでくれた力持ちで、彼無しにはうちのベランダの植物も、ひいてはこのブログも成立していなかったことになるのです。

まあその、20リッターポリタンクって名前なんですけど。

その彼が、ついに、ついに、ついに…うっ。

我が同士
がびーん。

取っ手をもがれたポリタンクには、水は入れられても運ぶことができません。運ぶことができないのでは、本来の役目を果たすことができ・・・・ず・・・ううっ。

「…だいじょうブだお サルたん」

…はっ! 誰? 誰の声っ?!

「ぼく。ポリたんだお。まいにちまいにち、サルたんといっショに植物におみず運んで、ぼくたのしかったお」

…ポポポポポ、ポリたん! こっちこそいっつもぞんざいな扱いしてごめんねごめんね。日照りの間ベランダなんかに放置しないで、ちゃんと室内に入れてればもっと、もっと一緒にいられたのかもしれないのに

「いいんダおサルたん。ぼくはもう、十分におつとめヲ終えたんだお。これかraハ、あたrしいポリタンkさnとなか・・・ヨくおみずwo運・・・ん・・・・・d」

ポリたん! ポリタンクーーーーーー!

アカン。
不覚にも自分で書いててマジ泣きした。

てことで、物は大切にしようというお話でした!(だっけ?

ああクヌギさんったらご無体な、ブロンズ姫の受難

「よいではあるまいか減るもんではなし」
「ああっ何をなさいますクヌギ様」

…とかいう話のような、たぶん違う話です。

先週、やけに風の強い日があったんですけれども。うちは東南向きで、あまり前から風が吹いてくることはないんですが、その日はとにかくすごかったんですよね…。

出かけるときは気にも留めていかなかったんだけど、帰ってきてカーテンを閉めようと思ったら何か様子が変。…うっ、そういえばその時の写真は撮ってないや。あまりに衝撃的だったもので。

お庭の様子(クリックで画像が拡大します)

お庭の様子

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1ヶ月くらい前の写真ですけど、普段はこんな位置関係。…いやその汚いとか、そういうことを言いたいんではなくて。

クヌギの下にはブロンズ姫とか、なんかとにかくカオスな感じで適当に置いてあるんですけど。

クヌギさん転倒(クリックで画像が拡大します)

クヌギさん転倒

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帰ってきたらね。このクヌギが矢印の方向へ、どさー!っと倒れかかっていてね。もうね。あたしはショックでね。

朝はたっぷり水をやっていて、鉢も重かったはずなんです。それほどに風が強くて、葉っぱも大きくなっていたもんだから煽られたんですねー…。ごめんよぅ…。

ちなみにこれ以外のところにある鉢には、一切被害なかったのが不幸中の幸い。ラティス棚とか倒れていたら被害甚大でしたけど…。ハオ棚とかも背が高いので煽られてはいたんでしょうが、後が壁なのでね。

ブロンズ姫の葉(クリックで画像が拡大します)

あわれ砕け散るブロンズ姫の葉

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そんで、これですよ。

とばっちりを受けたのが、下にいたブロンズ姫。台からすっ飛ばされ、タスケテー、グシャー、ってもがいていて、後に残ったのが…

多肉やる人、グラプトやる人わかるよね。
ウェブ屋さんが何を憂えているのか。

…また増えちまうよどーすんだよバカー!

あのぅ、ありふれたブロンズ姫ではありますが、これ引き取って花壇に蒔きたい人とかいませんか?(笑)

今日のオマケ、パキラッシュ

一枚目の写真で気づいた人もいらっしゃるかもしれない。右端にいる、あれだけ隆盛を誇っていたパキラッシュの葉っぱがやたら少ないってことに。

そうなんです。12月か1月か、えらく寒かった時期があったんですが、そのときに室内に入れる見極めを誤って、ほぼハゲチョビンになっちゃったんですよ。でもね。

パキラ(クリックで画像が拡大します)

パキラッシュー!

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今ではここまで復活しました。幹はしっかりしていましたから、また春になれば…と思っていたのですけれども。

葉っぱはツヤツヤ。元気元気。ハゲチョビン前は葉っぱが広がりすぎて困るくらいの成長っプリだったので、逆にコーデックスのように冬眠させて、わざと葉っぱを更新してやるのも手かもしれません。

ハオルチアンに花束を

まあいわゆる…
交配好きさんには「もったいない!」「鬼!」「悪魔!」と言われそうなネタエントリではございますが…

ハオルチア花束(クリックで画像が拡大します)

ハオルチア花束

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今回、ハオルチアのうち7割か8割くらい、やたらびよんびよん出しまくりまして。お前今まで花なんか付けなかったのに? というものまでズンドコでしたが。

だってしようがないんだもん。交配しないんだもん自分。交配したあと、ゆっくり観察とか世話とか管理とかできないんだもん。邪魔だ切れ切れ!きっちまえー!きりまくれー! …というハオルチアの花束。

ハオルチア好きの間では、ハオルチアの花束100本を贈って愛を告白するのがこれから流行るとか流行らないとか嘘だとか。

ただひとつ、例外はありまして、もしバディアに花芽が付いたら交配してやろうと目論んではおりましたが、なぜかバディアだけは付けてくれないんですよね。なぜ。

氷砂糖の花(クリックで画像が拡大します)

氷砂糖の花

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今回初めて花が咲いた氷砂糖。ちょいヘロヘロ気味なのは、水が足りなかったから。花芯も花序もほの白く、うっすらピンクなカワイイ花でした。

ピリフェラ錦のつぼみ(クリックで画像が拡大します)

ピリフェラ錦のつぼみ

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こいつもたぶん初めて。ピリフェラ錦。ハオルチアのつぼみって、種類によってこういう蛇みたいに見えるやつ、いません?

氷砂糖(クリックで画像が拡大します)

氷砂糖

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最近めっきりお目見えしていなかったので氷砂糖。青木農園産ですね。

仔は三つ付いていて、さすがいい感じの斑回りです。申し訳ないがこれは群生させることにしますよw

サルのベランダ近況・4月

いんやー。どうもどうもどうも。
もうすっかり忘れ去られているとは思いますが、ウェブの片隅でベランダーをしているサルサと申します。もうひとつのブログを手直ししていたりして、長いことお休みを取らせていただきました。

といって、あちらもちゃんと更新したいんで、最盛期ほどコンスタントに記事を更新することはするかどうかは神のミソスープなわけですが、多肉シーズンも始まりますし、ぼちぼちやっていこうと思っております。ドーモドーモ。全国12人の熱狂的なサルサファンのみんな、待たせたな。はっはっ。

ですが、すっかりデジカメで撮りたい欲が減退しているため、まだほとんど撮ってないので今日も総集編で参りたいと思います。皆のものよろしいか。そうですか。では順不同で参るぞ。

あ、先に一つ謝っておきます。
早くにコメントをいただいていて放置されていた方、長いことすんません。自分、次の記事を上げるときにコメントをお返しすることにしているので。

グリーンネックレス(クリックで画像が拡大します)

グリーンネックレス

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うちのミドリノクビワは一冬を外で、しかもベランダ沿いの寒い場所でスパルタンXに過ごしましたが、このようにおばさんパーマのような花を今年もポンポン咲かせてくれています。

カタバミの花(クリックで画像が拡大します)

カタバミの花

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クヌギの株元に、いつからか居座っているカタバミ。毎年ひよわな黄色い花を咲かせています。なんか風情がいいのでこのまま。右奥には去年も咲いた(侵入者、君の名は)スミレも。生きてたんだねー。

ヒューケラの花芽(クリックで画像が拡大します)

ヒューケラの花芽

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ここ一週間くらいでヒューケラの花芽が上がってきました。全部は見えていませんが、三鉢ともぴょんぴょんです。まあ地味な花ですが、ヒューケラは花期が長いのでゆっくり楽しむことにします。

白タツナミソウの花芽(クリックで画像が拡大します)

白タツナミソウの花芽

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こちらはまだまだだけど、あっという間に伸びる白タツナミソウの花芽。ついこの前までしょげしょげ枯れ枯れだったのに、春になるといつの間にか元気になっているんだよね。

クヌギの芽(クリックで画像が拡大します)

クヌギの芽

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クヌギはもう少し。しかし着実に芽が大きくなってきました。もっともっと芽がふくらんで萌黄色の葉っぱが見えてきて、ぱーっと葉っぱを広げる姿は毎年感涙ものなのであります。(涙もろいんで)

また夏のような姿を見せてくれるのにそう時間はかからないでしょう。

ルビーネックレス(クリックで画像が拡大します)

ルビーネックレス

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ちょっと露出が(汗

去年の10月の時点ではまだ茎だけが赤かったこやつですが(ネックレスの挿し芽はいかにして伸びゆくか)、冬の間も光をたくさん浴びて、きちんとルビー色になって参りました。

ルビーネックレスはいくつか、こうして黄色い花を咲かせてくれましたよー。里親のbisuiさん見てるかー。

コリウス・アロマティクス(クリックで画像が拡大します)

コリウス・アロマティクス

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bisuiさんつながりで、こちらもいただいたアロマティクス。手入れしてないんでちょっと汚いですけど(笑)、茎という茎に脇芽が沸騰中。もう本当に今回は植え替えしてあげちゃいますのでごめんなさい。

コチレドン・子猫の爪と熊童子(クリックで画像が拡大します)

コチレドン・子猫の爪と熊童子

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熊さんは相変わらずです。ごっちゃになっていますけど、手前が子猫さんですね。

まあ、水切れとかさせなければ特に問題なく越冬してくれるつおい子ちゃんたちです、ハイ。

パキラの新芽(クリックで画像が拡大します)

パキラの新芽

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パキラはこの冬結局室内に入れたんですが、その見極め時を失敗して、全体の4分の3の葉っぱを落とすことになってしまいました。それでもこうして新芽を出してくれてるんで、心配はないでしょう。

ブロンズ姫たち(クリックで画像が拡大します)

ブロンズ姫たち

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最後はなんとなく見ばのいい暴れブロンズ姫と、向こうにクヌギの株元と大暴れ銘月+セダムの鉢。なんか格好いいじゃないか。うん。

今回は、前回の近況と違う…といって緑ブログではなじみのものばかりといったセレクトになりましたが、その他も元気にはしております。

ただ、あまりに世話をしなかったので、いくつか観葉植物が復活不可能ですね…はは…。でも多肉はさすがです。暖冬暖冬と言われていたとは言え、自分には十分寒い冬でしたけど、ハオルチアなんかは全員無事に越冬しましたし。

今春もお忍びオーサカ参りをしようと思ってはいたんですけど、考えてみたら今年車検だよ(´Д`;)

iMacも買わなくちゃだしいろいろ支払いもしなくちゃだし。あうー。あうー。誰かお金をください。(もう直球!)

サルのベランダ近況

お久しぶりです。ケチなウェブ屋をやっているサルと申します。
気まぐれにこっそりと、2月最初で最後の投稿を。冬眠中はサイドバーのリンクなどから他二つのブログにも遊びに来ていただいているようで、ありがとうございます。

えと、緑ブログのキャラってこんなんでよかったんかな。

葦サボの花(クリックで画像が拡大します)

葦サボの花

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葦サボの花が咲きました。開花を早めるために今年は室内に入れたんですが、咲き癖が付いてくれたようでこの通り。

ハティオラ全景(クリックで画像が拡大します)

ハティオラ全景

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全景はこんな感じ。上から下までほぼ均等に花が付いています。

綺麗だな。

おまえら今年もありがとう。

ラケナリアの花(クリックで画像が拡大します)

ラケナリアの花

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花といえば、ラケナリアの花も咲きました。つぼみが小さいときは水遣りで水がかかりまくりましたが、特に気にしなくてもよかったみたい。キレイだなー。

ブロンズ姫の近況(クリックで画像が拡大します)

ザクさんはすっかり埋まってしまった。

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花つながりでもうひとつ。ブロンズ姫の近況ですが、真ん中右寄りにまた花芽が付いているの、わかりますか?

2月に入ってからロクな晴れがないので、光を求めてほぼ垂直になっちゃいました。

愁麗(クリックで画像が拡大します)

ピンクの愁麗(別にいやらしくない)

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愁麗です。先っちょが汚いですが、いい色に染まったもんですねー。全然水やってねーわ。

ローズマリー・ギルテッドゴールド(クリックで画像が拡大します)

ローズマリー・ギルテッドゴールド

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ハーブも少しずつ生長し始めました。これは斑入りのローズマリー・ギルテッドゴールド。写ってないけど、ホワイトやレックスは花が咲いてますよ。

カレープラント(クリックで画像が拡大します)

カレープラント

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あ、レックスの花がちょっと写ってました。

こちらはカレープラント。植え替えしてなくて土はこっちこちなんですが、また春に向けて青磁色の葉を伸ばし始めました。

セダム(クリックで画像が拡大します)

落ち着いた緑色が目に優しい

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セダム箱は夏にカラカラ&腐り腐りでいろいろ大変だったんですが、柵のあたりに放置しておいたら勝手に元気になっておりました。これはアルブムかな?

セダムは環境に慣れれば強いんだけど、それまでが難しい。

赤コレクタ(クリックで画像が拡大します)

赤コレクタ

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最近たまの水遣りくらいしか相手してないけど、赤ハオでもどうですか。

コレクタさんは夏も冬も強いや。

赤バディア(クリックで画像が拡大します)

赤バディア

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赤ハオといったら今ノってるのがこの人。赤バディア。スモーキーな葉っぱが超お気に入りの一品です。

多肉とハーブたち(クリックで画像が拡大します)

無造作な構図で一枚

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今日は久しぶりに晴れたから、明るい写真を撮ることができました。植物も喜んでおります。

キャンディみたいな形状のハンメリーは、むしってモシャモシャ頭から喰ってみたいですね。対する虹の玉は最近ボロボロ。

そんな感じでエントリを書いて参りましたが、いかがでしたでしょうか。雑ですみません。冬眠中はムフフだのアレが欲しいだのという植欲も無く、最低限の世話しかしていないのですが、元気なやつは元気だし、そうでないのはそうでもないです。ハイ。

…あ、そんなこと書くと「サルさんは情熱無くしちゃったんですね」とか思われちゃうのかなあ。大丈夫、また春になったら全開MAXでムフフしますぜ! ご心配なく。

植物ブログもごぶさたしてますが、皆さん元気にされてますかね。風邪や花粉症など、体調の優れない方もいらっしゃるでしょうから、どうぞお大事に。

それでは、今度の更新はいつかな。
まだまだ寒いので、また会う日までおやすみなさい。

たまにはシルエットでお楽しみください

やー、もうね、天気よくて天気よくて。
何が嬉しいってこういう日に布団干せるってこと。小さなシヤワセかもしれませんが、勤め人にはなかなか難しいことなんですよ…。

ってなわけで今日もわけあって早起き。
あまりにカーテン越しの部屋が明るくて嬉しくなったので。嬉しくてしょうがない様子ですねウェブ屋さん。

たまにはシルエットで(クリックで画像が拡大します)

カメラが広角でないのが惜しまれます。

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ごめんね、慣れないWindowsのソフトで画像補正したので、薄暗い感じになっているかもしれないけど。

右側にはパキラや、クヌギの枯れ枝のシルエットが見えますね。左側はハオルチアの棚や、ラティスラックの植物たちが写っています。

たまにはシルエットで2(クリックで画像が拡大します)

朝8時くらいの太陽。

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カーテン越しでも、真っ青な空なのがわかります。今日もいい天気だ!

あー、一日を通してこんな光が部屋に差せば、暖房要らないのになー。でもま、夏は涼しいからとんとんですかね。

今日は、ちょっと小金が入ったので、ホームセンターにでも行って資材を調達してこようと思ってるんですよねー。それだけでワクワクなんですよねー。

うん、結局まだハオルチアとか丸腰。今は夜から明け方の最低気温が0度、1度になるかならないかくらいだからどってことは無いんですが、2月から3月にかけては低温が続くことがあるので念のため。

買うといえば、今年は、デジイチ欲しいなあ…
さすがにコンデジでは物足りなくなってきました。やっぱりNikonが好きなのでD-40や60を照準にあわせているんですが(90がいいのはわかるんだけど、さすがに値が張るし)、皆さんはおすすめのお手ごろデジイチありますか?

ただいま駅伝、藤沢通過中。
ちくしょう、某業者さんが近いぞw

ウェブやん、夜のベランダヤッホー

昨日は異常気象ってくらい暖かな夜でしたね。そんで、今日はイヤーってくらい寒くなりましたね。皆さん、体調管理はしっかりしましょうね。気候が4ヶ月くらい行きつ戻りつしましたよ。

さて、私は冬に入るとやることがあります。
それは一年前の冬越しのツレヅレ2007(2)にも書いてありますが、ベランダの整理整頓をすること。

「できるだけ外に出ず、手抜きできるベランダにし、なおかつ植物の状態を把握しやすくするか」

掃除するのなら短時間ですませたいし、植物を観察するのなら一手に把握できる方がいいから。

どうも自分は、普段からマメに掃除をするということができないタチでして、落葉するクヌギの葉っぱも「風流じゃのぅ」と落ちるに任せたまま(といえば聞こえはいいが)。

しかし気がつけば、いろんなものが出っぱなしになっており、ただでさえ広くないベランダがさらに狭くなる。洗濯物を干しに行くと何かを転がす。動線が狭いって、すごくストレスなんですよね。

…片付けましたよ、気がついたら2時間経ってました。
でも昨日は、正午過ぎに日が陰ってからもまったく寒くなくて助かりました。ほら、人の温室とか見てきて、ちょっとやる気になっていたのもあるし(笑)。

っつーわけで、今日は夜のベランダを、生活臭も交えてご紹介。夜撮ったからというだけで他意はありません。今日23時過ぎの気温5度に耐える植物たちを実況中継です。

ベランダ床部分(クリックで画像が拡大します)

動線を確保しよう

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奥までスタスタと行ける動線は、整頓する前は「けもの道」と呼ばれていたそうな。

手前(というか左)が部屋になります。部屋から見たときに、物が置かれず視界が開けているだけでも印象はぐっと明るくなります。

ちなみに布団は奥のフェンスで干します。羽布団は、干して膨らむといろんなものを引っかけるので困るw

キダチアロエ(クリックで画像が拡大します)

妖怪タコ変化

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上の写真で、一番奥にあったのがこのキダチアロエのマロちゃん一号、二号。ハオ棚の真ん前にいたので超邪魔…いや邪魔じゃなくて…

逆側の、室外機や資材置き場の側に引っ越しです。

(隣の方、もし火災とかあったらマロちゃん倒してきてください…水はやってないので軽いです…)

ラティスラック(クリックで画像が拡大します)

夜撮ると美しくないね

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色づく多肉たちやハーブ、葦サボがあるのは部屋の正面、このラティスラック。

ここが一番長い時間日が当たるのですが、もうスペースに余裕がないです。棚はこれ以上増やせないし、あとは工夫するしかないですね。

そして向こう側(部屋から見て右)には、ハーブや葦サボたちなど。

ハーブゼラニウムや葦サボ(クリックで画像が拡大します)

ゼラゼラゼラゼラ、サボサボサボサボ

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葦サボの手に完全に隠れていますが、水生植物のラセンイとヒメトクサが枯れ草混じりにすごいことになっていたので整理。ボリュームがなくなってちんまりしました。

ミント、ペチュニア、イベリスなど、地上部を整理して冬を越させるやつらはシザーハンズでザキザキとカットしていきましたが、ローズゼラニウムがなぁ。ま、元気ならいいか…。

ヒューケラ(クリックで画像が拡大します)

ヒューケラケラケラケラケラ

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ラティスラックの左側にはヒューケラ。色彩についてはフラッシュ撮影なんで無視してちょぅ。ウッドデッキなどを敷かない派にとっては、こういったレンガなどでコンクリから鉢を浮かしてやるのも一工夫。(てほどではないが)

ハオルチアやなんかの棚(クリックで画像が拡大します)

ここからストーリーが生まれるわけです

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部屋から向かって左側にあるのがハオルチアやなんかの棚。意外に少ないでしょ。でもこれ、来年にかけて、好きな種に絞ってさらに取捨選択していきます。球根も欲しいしねー。

アロエをどけたのはもうひとつ意味があって、奥のラックを手前のと同じものに変えようかと思っているから。ちょっと奥行があるんですよね。

いずれにしても、明日あたりにビニールかけましょうかねえ。ブログを読み返したら、ちょうど一年前に手前のラックを買い、ビニールをかけていたようです。(→簡易ビニール温室を設置しました

アロエやガジュマル、朧月(クリックで画像が拡大します)

アロエやガジュマル、朧月

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腰をかがめてみると、こんなんがおります。「熱帯の植物ですので寒さにはやや弱く」…が代名詞のガジュマルは、毎年この場所に放置されて越冬します。言い換えればたいていの植物は室内には入れてもらえません。

棚上の挿し芽とかアエオとか(クリックで画像が拡大します)

もうちょっと整理が必要です

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目を転じると、上にもなんか置かれています。他に置く場所がないので、とサルサさん談。

確か、整理整頓したんじゃなかったんでしたっけ?

室内の光に透けるハオルチア(クリックで画像が拡大します)

すみません、今度は室内が汚くて…

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意外に気に入っているのがこのアングルかな。室内の光に透けるハオルチア。

…と駆け足でご紹介してきましたが、私のベランダっていつもとっかえひっかえ植物を紹介しているんで、広く感じている方も少なくないんじゃないか。実際は、おどろくほどミニマムでしょ?

昨日の最低気温とパキラッシュ

いやー、昨日の夜は冷えました、冷えました。
深夜1時で5度を切っていたので、明け方には3度近くまで下がったはず。今夜も寒いなあムヒー。(蚊に刺されたのではない)

後からウェザーニュースで見た最低気温が約2度。7階ということを加味してプラス1〜2度。こういった気温というものが、地上1メートルくらいの百葉箱みたいなもので測られているとするなら、ですが。

この程度なら、いつも外で冬越ししている植物たちはOK。ヒューケラ、ワイルドストロベリーやローズマリー、普通に水やっていますしね。そろそろへたってくるはずのローズゼラニウムは、葉が黄変しながら緑の元気な新芽を出しているんですが、これはどう受け取ったらよいのやら。

葦サボは…これもいつもどおり失神させればなんとかなるだろうけど、今年は冬越しする宿根とともに、市販のビニール囲いを購入して入れてやろうと思ってはいるのですが。

それというのも去年、いつも葦サボは外だからとタカをくくっていたのが、一種類大打撃を受けて立ち直るのに時間を要したから。去年は去年で寒波といわれた年でしたからねー。今年もそうじゃないとは言い切れないし。温度はともかく、寒風を受けないだけでも効果があるのではなかろうかと。

それとあとは…昨年の同じ時期にはビニールがけしていた軟ハオたち。作業をさぼっていて何も処置していないけど、一昨年前までは丸腰で越冬していたんだし、耐えられるでしょう。週末にでもビニールを引っ張り出しましょう。

えー、長くなってごめんなさいよ。ここからが本題なの。
もうちょっとおトイレ我慢してね。

今日の本題

少し前に話に出た、うちのパキラッシュことパキラ(わかるね)。生育しやすい気温は15度以上、耐寒温度は意外に低くて5度、とよく書いてある。…とはいえ、室外でガマン大会させられるよりは、圧倒的に室内の窓辺でやーらかい光りを浴びながらぬくぬくしているバディが多いはずです。だって本にもネットにもそう書いてあるし。

去年までは10度を切ったあたりで家に入れていたので未知の領域。まだイケるんでしょーか。

…いや、確かになんとかイケてるんですよこれが。昨今の冷え込みにも葉っぱが黄変したりすることなく、あいも変わらずなのです。むしろ、室外に取り込んだとたんに下葉が枯れたりしますがね。

その理由は、これかなあと思うのが

パキラの株元(クリックで画像が拡大します)

めりめりと皮膚が…

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ささ、ヒップを測ってみましょうね。いやーんとか言わないの。えーと、26センチ。

この立派な幹!
やたらデブデブな幹!
これ、コーデックスって言っちゃだめなんですか、というくらい限界までパッツンパッツン。水遣りも少ないから、この中になにかを濃ゆーく溜め込んでいるんでしょうか。

でもさすがに今日は寒そう。葉っぱの色がちょっとだけ変わってきた気もします。えー、部屋に入れるの。マジで。

(※前年よりさらに大きくなり、室内でも日の当たる場所となると、ベランダに出入りする動線上である窓の真ん前にドン! と置かねばならない。ストーブつけたら葉を焦がさないよう右往左往。うちでは冬のパキラほど室内で邪険にされる植物はありません。憧れるなあ、明るい出窓とか。サンルームとか)

パキラはコーデックスじゃないのか?

そもそも、パキラ属するパンヤ科(パンヤ科 - Wikipedia)ってのは、トックリランだったりバオバブだったりとソレっぽい植物が多い。詳しくないので、これらが「コーデックス」として分類されているのかは知らない。

そもそもコーデックスの定義ってなんだろ。caudex plants=日本語だと「塊茎・塊根植物」。茎や根を肥大化させて水分を貯蔵する性質を持つ植物、という定義ならこのパキラッシュも立派なコーデックスではなかろかと…いやちょっと水やりすぎましたか…

要は、パキポやアデニウムなど木の根っこのカタマリみたいなもの(失敬)から青々とした葉っぱを伸ばすコーデックスと、ごんぶとな幹からヤツデのような葉を茂らせるこのパキラ、あまり違いがないような気がするということでございます。(実生じゃなければ幹は太らないという件はこの際無視w)

たぶん、コーデックスという定義って多肉植物同様、シビアな線引きがされているわけではないんだと思うんだけど。あー、とんちんかんなこと書いてるかも知れないから、詳しい方がいらっしゃったらぜひご教示ください。ナニトゾナニトゾ。

秋っぽいベランダの一コマ

寒いですねー。夜のベランダの気温は平均15度、寒いときは10度近くまで下がってくるようになりました。ぐっと冷えた数日前、風呂から上がって「あー、寒いねぇー。みんな頑張ってねぇー(←日課)」と窓を閉めてから気づきました。

「はっ…! ぱ、パキラっ?!」

南国な植物たちがすっかり念頭にありませんでした。しかし慌てんでも、パキラは最低5度くらいでも維持できるとのことで、まあ、うん、大丈夫でしょう。だいいち部屋に入れると場所を取るのだ。

とはいえ、いつ冷蔵庫気候になるかわからないので、週末にビニール巻き巻きの換えを買ってきました。最低が平均10度を切るようになったらハオ棚を囲いましょうかね。結局優遇されているのはハオルチアなんだけどね、スマンw

秋も深まり、そして少しずつクヌギが落葉していきます。そうかと思えば萌ゆる葉あり、色づく葉あり。

ブロンズ姫、ミント、クヌギの枯れ葉(クリックで画像が拡大します)

枯れ葉よー、枯れ葉よー(とミントが歌っている)

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ブロンズ姫が少しずつイイ色になってきました。右の二つは、奥がスペアミント、手前がケンタッキーミント。そして下に落ちているのがクヌギの枯れ葉です。なんてイイ写真なんだ。(自分で言うな)

皆さんのお庭でも、小さい秋は見つかりましたか?

ダイオミラー遮光はこんな感じ(ベランダ編)

お風呂を上がって、やれ今日はブログを更新しようかい…とマシンを立ち上げていたら、「サルさん今日はナニ書くの〜」という歌が聞こえました。自分で歌ってました。気色わりーな。

今日は夕方になって、一気に北風ピープー吹いてました。
そろそろビニール巻き巻きの用意もしなくちゃいけないし、棚を整理しなくちゃいけないしー。でも週末になると寝ちゃうのね☆

と、ここまで書いたらゆーらゆーら揺れてる。(明けて00:50)
Macで地震情報が出るようにしているんですが、その警告によると宮城県のあたりでちょい大きめの地震があったらしいです。近隣の方、植物は無事ですか。(人を心配しろ)

さて今日のネタですが、わたくしサルサ絶賛使用中の遮光遮熱ネット「ダイオミラー(ダイオ化政株式会社)」が、だいたいどのくらいの遮光具合なのかをご紹介しようと思います。地味だなあ。

※ダイオミラー購入についてはWeb屋の買いもの(3):自分、やっぱり地味ですからとか、園芸資材好きのWeb屋の買いもの、まとめてで書いております。

スダレ使用時の状態(クリックで画像が拡大します)

モシャモシャ葦サボー

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beforeの状態です。
割と初期のほうから、このスダレがベランダに巻き付いておりました。

よい日陰を生み出してくれるのはいいんですが、どうしても奥が暗くなりすぎてしまうんですね。ラティス+スダレなんてコレ最強で、養生と思って置いておいたハオルチアが、ネタにもならないくらいスコーンと伸びました。いやあもう、泣くに泣けませんわ。

せっかく一番いい場所なのに、これじゃ意味がない。とりあえずスダレは取ってみよう。

スダレを取った直射の状態(クリックで画像が拡大します)

プライバシークソ喰らえ

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あ、あ、あ、明るい。

朝の光最強。明るいわ恥ずかしいわでサルサ困っちゃう。もともとスダレは植物の遮光用ではなく、部屋からの目隠しの意味合いで付けていたんです。なんというか、サルサ丸見え!

サルサはどーでもいいんですが、さすがに明るすぎるなー。遮光無しの植物にはちょうどいいんですが、ここには葦サボがいるんで、もーちょっとだけ遮光された光がいい。でも、暗くならない程度で。そこでダイオミラーですよ!

上二枚の写真と下二枚の写真は日も時間帯も違うので、ちょっと光の加減が違うけど許しておくれよ。

ダイオミラー装着(クリックで画像が拡大します)

手前が暗く見えるが、実際見るとほの明るい

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葦サボを秋冬どこに置くか、家に入れるかも決めていないので仮の処置なんですが、いつ配置換えをするか分からない。とりあえず物干し竿とベランダに洗濯ばさみで…

やっつけだなあ…。ごめんよベランダガーデンとか書いてて。恥ずかしくなってきた。でも親近感湧くでしょ。湧くよね。湧かないわけ無いよね。

ダイオミラー装着時の明るさ(クリックで画像が拡大します)

温室と同じくらいの明るさだと思ふ

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あー…。太陽が上から当たっているから分かりにくいか。実際見るとよくわかるんですが、アルミのネットがちょうど柔らかい光を作ってくれるんです。でも決して暗くない。

光を乱反射させるところもポイントですよね。もしかしたらハトポッポも寄ってこないかもしれないし、アブラムシの発生も押さえられるかもしれない(か、どうかは未検証)。パンジー・ビオラなんかは、アルミホイルを巻いたりしますもんね。

えー、そんな感じでこんな感じです。
ベランダーの味方、明るいダイオミラー!
一家に一台ダイオミラー!

回し者ではありません。

今日の「あ♪」〜だから園芸はやめられない

便宜上、今日といってもおとといとか昨日とかのことだったりはするんですが、まあそこはヒートミーを閉ーじてー(@ヒライケン)

お庭なり、ベランダなりで植物と生活していると、いつも見ていたはずなのにあれ? おやまぁ! ってなことが良くあります。そんな、うちのヤツらの姿を4種。

キダチアロエの花芽(クリックで画像が拡大します)

いきなり出てるからびっくりする

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あ♪

アロエのマロちゃんに花芽が。こいつはマロ一号で、毎年花を付けてくれる方。去年はもうちょっと遅かったんじゃないかなあ。ここから先端が驚くほどトウモロコシ状に大きくなっていくのよね。

キダチアロエ(クリックで画像が拡大します)

もはや株分け不能。

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ちなみにね…マロちゃん二つ、正直持て余すほどの大きさになっております。鉢底からはごんぶとな根っこがニョキニョキ出ております。

どなたか関東圏で、スペースに余裕のある方。美容にも健康にもネタにもなるキダチアロエを育ててみたいという方、いらっしゃいませんか…地植えでも鉢植えでもいける口ですよ。

ワイルドストロベリーの花(クリックで画像が拡大します)

イヤほんとに汚くてすみません

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あ♪

この前紹介したワイルドストロベリー、ひっそりと花が咲いていました。花期は春だけと思ったら、秋にも咲くのだね。

え、ちょっと汚いのはカンベンを。手入れしてねー

セダムの玉葉挿し芽(クリックで画像が拡大します)

水遣りで埋まってたんでしょう、石の間から顔を出して。

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あ♪

芽が出てる♪
これは徒長しちゃったセダムの玉葉(徒長する多肉 vs 徒長しない多肉)をバラバラにして、そこらのローズゼラニウムの株元に放り込んだもの。まだ一センチそこらの極小Loveっ子。

今日のペペペペペペペペペペペ

ペペロミア・ファレンテ(クリックで画像が拡大します)

よっく見たら赤い縁取りがあるんですね

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あ♪

むちゃむちゃ綺麗な緑。
ペペペペペペペぺぺぺぺロミアはっくしょんで小さかった脇芽はすっかりオトナに。だんだんと日照が長くなってきたので、色彩が映えてきました。

いかがでしたでしょうか、今日の「あ♪」。
だから園芸はやめられないよね!

ベランダの植物たち、ハーブのツレヅレ

最近、カラッと晴れたいい気候が続きますね。
起床して寝室からリビングに出るとピカーっと明るい光が差しているので、一日の始まりがとても爽やかに感じられます。

「サルさんサルさん」

ん? 語りかける君は誰。

「大枚はたいてハオさんをいっぱい連れてくるのもいいけどさ」

ハイ、すんません。

「たまには僕たちも見てよ。こんなに元気なんだおー」

見ると、明るい太陽に応えるように葉っぱをウーンと伸ばし、気ままにふるまっているベランダの同士。そうだね、君たちも酷暑の中がんばってこらえてきたんだよね。秋は気持ちいいよね。

ラティスラックの上(クリックで画像が拡大します)

一番日照が長く当たる、ラティスラックの上

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右上に見えるローズマリーは夏の異常な暑さが苦手。秋になってこの場所に戻ってきました。左にいるペチュニアはなんと、まだ咲いています。花期長いなあ。

ヒューケラ・晴天(クリックで画像が拡大します)

ヒューケラ三種

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ヒューケラも同様に夏の蒸れは苦手のはずですが、この場所で生きながらえました。

この前、下葉がカサカサになっていたので整理をしてあげて、追肥。これからはこいつらの本領発揮の季節ですね。

ヒューケラ・曇り(クリックで画像が拡大します)

カラフルなものあり、アンバーなものあり

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上の写真では色が分かりにくいので、曇りの時の写真を参考までに。これからだんだん色が映えていきます。

セダム・銘月とレフレクサム(クリックで画像が拡大します)

右下のブロンズ姫もイイ感じに

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気ままにふるまい過ぎなセダムの銘月とレフレクサムの鉢。

暴れ始めたのをそのままにしておいたら、よくわからないことになりました。去年は奥まったところにいたんですが、日照下にいるほうがいいね。少し色づき始めています。

さて、9月始めにベランダで学ぶ自然淘汰で載せたコルディリネ・パープルコンパクタ。暑くなってから本調子になってきたらしく、また生長をし始めました。

コルディリネ・パープルコンパクタ(クリックで画像が拡大します)

コルディリネ・パープルコンパクタ

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今から胴切りはもうキツイだろうからいいか。今年の冬にまたこじれないといいんだけど…

根元にいる子供たちも分けてやりたかったけど、このままにしておきます。

今年は、なんかあったら部屋の中に入れてやるからな! でもできるだけガンバレ。

ドラセナ・コンシンネ(マルギナータ)、白花のムスクマロウ、コクリュウ(クリックで画像が拡大します)

こういう場所って入りたくなるよね

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左がドラセナ・コンシンネ(マルギナータ)、右奥が白花のムスクマロウ、手前がコクリュウ。

マロウは、直射過ぎない日照がちょうど良い感じ。コンシンネは冬にこじれ、ここに置いておいたらいつの間にか復活してました。つおい。

ピンク花のコモンマロウもいましたが(目が離せないハーブ・コモンマロウ)、残念ながら、花をどんどん咲かせて咲かせて咲かせて伸び続けて…力尽きて、びっくりするほど一気に枯れました。南無ー。

その逆で、見るたびに大きくなっているのがワイルドストロベリー。ベランダで学ぶ自然淘汰のときからもさらに生長しているよね。今日知ったのですが、ワイルドストロベリーはキリスト教では正義の象徴とされていたそうです。なじぇ?

ワイルドストロベリー(クリックで画像が拡大します)

どうしたらいいんだ

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なんとまあ、元気なこと。どんどん株元から新芽が出ています。イチゴ採れるかなー。来年あたり、ジャム作ってみたいなー。

育て方などはワイルドストロベリー(ハーブ畑へようこそ)などを参考のこと。

ちょっと脱線しますね。

ワイルドストロベリーはなぜ正義の象徴なのか

「ワイルドストロベリーは正義の象徴とされているそうです」とは書いてあっても、どのサイトにも「なぜそうなのか」が書いてないのね。されるには理由があるだろ? そこが重要なんだ私には。

実に気持ち悪い(@サル川先生)。検索を進めるうち、やっと根拠らしいものが二つ見つかりました。ワイルドストロベリーというより、「いちご」がキーワードだったようです。

キリスト教では、いちごは正義をあらわす象徴とされていましたが、これは、いやな植物と一緒に植えられても、それにめげずに育つので、悪や不正に毒されない正義の土に例えられたからだそうです。(いちご物語

女神フリッグは、死んだ子供を天国に送ると伝えられ、人々は野生のイチゴをささげて信仰していました。 ヨーロッパにキリスト教が広まると、フリッグは、聖母マリアに置き換えられ、イチゴは聖母の実として象徴されました。 中世のイギリスでは、イチゴは、正義の実とされ、貴族たちは好んで冠にイチゴの葉の飾りを付けました。(キッチンハーブで幸せ気分♪ 貴族の王冠にかたどられた果実の葉

いちごがタクマシイ植物だから、もしくは聖母マリアにちなむ果物だから。別に正解がどちらでも両方でも良くて、根拠らしいものが見つかったので気が済みました。どうもお時間取らせてすみませんな。

ローズゼラニウムの挿し木は本当に簡単だった

更新の意味もあり、上をジョキジョキちょんぎったはいいのですが、もったいないので挿し木をしてみたのです。だってローズゼラニウムこそ正義の味方ー。(蚊をのけてくれるからー)

適当な土にドスン!バスン!と差し込んで、ちょっと遮光下へ。植え付けてから二、三週間経ったくらいかな。

挿し木したローズゼラニウム(クリックで画像が拡大します)

香りがただよってくるよう。

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たぶんローズゼラニウムの株の中で、こいつが一番元気かもしれない。香りも一番強いです。

どうしても多肉脳だと、植え付け当初は水をやらない、などとなっちゃう。びっくりしたよ、帰ってきたら鉢の上で総倒れでしおれていたからw

そりゃ普通、観葉植物って水がないと枯れるんだよな(ちょっとズレてる)…と早速土を湿らせて。そこから数日もしないうちかな。発根は確認していませんが、茎や葉っぱがしっかりしてきたので根付いたことを確信。こうなるともう強いです。徐々に光に慣らしながら、あとはこんな感じ。

今日の脱線二個目ね。

前の記事で「自分オニャノコじゃないので、バラの香りとかあんまり興味ない」と書いていましたね。ですが今日、衝撃の事実が発覚したわけです。実は、

…あ、いや、違います。「自分、オニャノコじゃないと思っていたら本当に生えてた(何が)」とか「加齢臭がすると言われた」とかじゃないです。変なモン想像しないでください。

中でも代表種のローズゼラニウムは、バラと同じ香気成分のゲラニオールを多く含み、高価なローズオイルの代用として現在でも広く利用されている。(ガーデニングハーブ 季節のハーブをガーデニング!

ありー。私が大好きなローズゼラニウムは、つまりバラと同じ香りなんだそうです。えっとえっと、サルサ、オニャノコですから!

あー、今日は記事書くのにやたら時間かかったぜw
そんではまたー。

園芸資材好きのWeb屋の買いもの、まとめて

またですか、サルさんまた地味な買いものですか。
ええそうですわ、見てご覧なさいこの黒真珠のように輝く新品の黒プラ鉢! 素敵じゃありませんこと奥さま?

というわけで最近買ったものをまとめて。

ちなみに今日は神代か北区の植木市に特攻する予定でしたが、朝起きたらじめじめっとイヤな天気だったので、「F1の予選でも見るか」とぐだぐだしていたらいきなり日が差してきやがって。畜生、ウェザーニュースの嘘つきー! 今日は曇りのち雨って言ってたくせにー!

ちょっと前にテレビである人が「ミートソース缶の買い置きが常に20個以上ある」と言っていましたが、それと同じことなのか?

黒プラ鉢(クリックで画像が拡大します)

このまま並べていたい。(意味ない

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だって、いつどのサイズが必要になるかわからないんだもの。2.5号から4号まで、各種取りそろえてお待ちしております。

黒プラ鉢を使うのは、基本的に軟ハオだけです。硬ハオや葦サボは朱温鉢か素焼鉢に植えることが多いし。ただ、ネットなどで数回「ハオは根っこを温める」みたいな記述を見かけて、だから業者さんは黒プラを使うのか? と独り合点していたんですが、そうじゃないんですね。単に、乾きやすいとか、安価でほどほど頑丈だとか、並べたときに見ばがいいとか、そんな理由っぽいです。根っこを温めてヨシとされているのはむしろサボテンとかですね、とある方に言われました。自分、サボテンやらないのでよくわからないんですが。

もちろん、軟ハオの場合は根が深く伸びるものが多いので、同じ号数でも背丈のある黒プラ鉢が都合が良いというのもあるのでしょうが。

鉢底ネット(クリックで画像が拡大します)

鉢底ネット

画像リンク用URL※写真右上の×か、写真上をクリックでclose

いつもの資材屋さんでみかけました。やーらかめのタイプの鉢底ネット。確かに鉢底にフィットしてくれるし、使いやすいのですが、ちょっと目が粗いのが玉にキズ。

ジョウロ(クリックで画像が拡大します)

室内にあってもインテリアを損なわず。

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こちらも同じ資材屋さんで発見。ランなどやる方向けのジョウロ。よく、窓を開けたところにあるハオ棚にヤカンで水をやったりすることが多くて、「さすがにヤカンはどうだろう」と思っていたところだったので…

取ってが大きくて持ちやすいし、数鉢だけに水遣りしたいときに手頃なジャストサイズなのです。目盛りが付いていたり、水を入れる穴が微妙に後にずれていたりする、ちょっと気の利いた感じがお気に入り。

ダイオミラー、ベジタブルエードボール、エードボールca(クリックで画像が拡大します)

「ご趣味は」「メートル買いです」

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これが今日仕入れたもの。遮光ネット(ダイオミラー)はベランダフェンスに貼る用にメートル買いしました。

それと肥料。マグァンプが切れるんだよな、と売場でウーンウーンと唸って、買ってきたのは住友化学園芸のベジタブルエードボール。野菜用と書いてありますが、花用との違いはリン・チッソ・カリのバランスと、含まれるカルシウム分の多さ。根っこをマッスルにしたいハオルチアにはいいんじゃないかなあ?

マグァンプはどうもチッソが高度すぎるんだよなー、自分の持っている植物には必要十分すぎるのでは? と前々から思っていたんです。持続効果はマグァンプより短いですが、小さい鉢は割とこまめに植え替えしたりするしね。微量要素なんかは、液肥でも補えますし。

左のエードボールcaは、ただ単に使ってみたかった、コロンと置き肥してみたかったという理由(笑)。これは観葉植物に使います。

まあその、買うだけ買ってお部屋に積まれているものも多かったりするわけで(笑)。今度ちゃんと整理整頓しなくちゃ…

Web屋の買いもの(3):自分、やっぱり地味ですから

今日のカミナリはすごかったです。
光るやいなや、大音量の「ズドドドン!」…地響きがしましたね。外では女の子のキャーという悲鳴が聞こえていました。大丈夫か! 今助けに行くぞ!

というわけでドーモドーモこんばんは。
きれいなおねーさんが大好きなサルサ@69歳です。

…はい? オーサカの後編はどーした?
ちょっと待ってくださいよイテテ押すな押すなキャー(妄想)。あれ、書くのに時間がかかるし、休みの前の日でもないとだめなの。てわけで今日二回目のゴミエントリです。ゴミ言うなー!

もう三年ほど前ですが、Web屋の買いもの(2):自分、地味ですから…(2005-10-17)という記事がありましてね。

「サルサって、何を買うときにドキドキするか知ってる?」
「えー、洋服とかアクセサリーとか化粧品とか?」
「なんかねえ、土とか鉢とかなんだってさ」
「えー、地味ー。」

三年後の今、むしろ加速している感のある、私のジミーズな戦利品をご覧ください。言っておきますが、皆さんがよく戦利品の多肉、などと記事にするのと同じテンションで書いてますよコレw

ホムセンの戦利品(クリックで画像が拡大します)

わくわくしますね!(おめーだけだよ

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精製竹酢液(原液)でしょー。白ベニカでしょー。スプレーメーカーでしょー。黒く見えるのが苗箱で、右にあるのが、最近気になっていた遮光ネット。

いやーん素敵ー。

このスプレーメーカーは容量が一リットル、てっぺんにあるとってをシュコシュコしておくと、ボタンを押すだけでラクにスプレーが吹けるというものです。本当は乳剤を散布しようかとカゴに入れたんですけど、よく考えたらうち、ほとんど虫害無いのよね。なので竹酢液用に買いました。どんだけ竹酢液が好きなのかと。

といって散布する竹酢液はここに見えてるのと違います。散布に使うのは、前に道の駅で買った自家製竹酢液。今日買ったものは、普通に台所やなんかの匂い消しなどに使います。

…てこんな日記、読んでいて退屈じゃないですか?
あと二品ぶん、こんな文章が続くんで、どーでもよかったらよそへ行ってください(´・ω・`)

で、苗箱ねー☆(なにそのテンションの切り替え)
これはプチプチセダムとか、小さい苗用に。高さがないけど径のあるプラ鉢が欲しかったんです。でもたいていの鉢って、径があると高さもあるじゃないですか。一個98円で安かったし、ハオの黒プラに合わせて見ばもちょうどいいし。中が温まりすぎないように注意ですね。

あとね、遮光ネットね。五段階で効果が書いてあったんですが

遮光性:★★★☆☆(星三つ)
遮熱性:★★★☆☆(星三つ)
霜よけ:★★★★☆(星四つ)

なんだそうです。正しく言えば遮光遮熱・霜よけネットですね。

商品名は「ダイオミラー」。2メートルかけ2メートルで、遮光率は約45%。お値段は1,000円ちょっとでした。ホムセン最高。

約、というのが44.5%なのか45.4%なのかはどうでもいいことですが、楽天で探したらアルミ蒸着のネットって、50%や70%のものしかヒットしなくって。でもこれくらいなら、足りなければ白や黒寒冷紗を重ねて使ったりもできるし。

あ、ダイオさんの商品を掲載しているのがグリーンジャパンというサイトの「資材情報」なんですけどね、このサイト自体もたのしそー。今度暇なときにゆっくり見よう。ウシシシ。

みんなー。ついてきてー。

変な園芸資材萌えベランダーの休日、いかがでしたでしょうか。
明日は締め切りの仕事があって、尋常な時間に帰れる気がしません。また会う日まで、ごきげんよう。

Interlude - 置き場所貧乏

長い記事ばかりでは(私が)疲れてしまうので小ネタを一つ。

「置き場所貧乏」というのは最近どこかのブログさんで見つけたコトバで、…あいや、ブラウザ履歴を検索すればいいのか。正しくは Succulents,Go to Heaven! さんの置き場所貧乏&緑の鈴錦という記事でお見かけしまして、ああこれはかしこいコトバだなと(笑)。

いやね、大阪行く前に気づいていたことなんですが。
「鉢が増えたら、どこに置く?」

まぁいいや帰ってきたら考えるべ! ワハハハ! とその考えにフタをして出かけたものの、やはり…

ハオ棚(クリックで画像が拡大します)

乗車率120%、限界です。

画像リンク用URL※写真右上の×か、写真上をクリックでclose

こんなことに。
整理すれば置けると思っていた私が甘かった。
もはや穴に入りきってません。4号オーバーの鉢はすでにいろんな場所に飛ばされてるし。

もうひとつの硬ハオ棚はあまり収容量がないのですでに満員。ああもう、買うしかない。同じものをもう一つ。えぐえぐ。

あるんですよ? スペースならあるんです。隣との間仕切りの前にどーんと棚を置いたり、足の踏み場もなく鉢を敷き詰めれば。…できますかッ?! ベランダー、それできますかっ。えぐえぐえぐ。

しかしいい加減、ハオルチアにいい場所を確保して管理する、なおかつ自分の生活用スペースを取るために、多少ベランダ内の植物を整理することは覚悟しなくてはならないんだな。とりあえずキダチアロエ一人は実家に置かせよう。(ついにマロちゃんズ解散か…っ?

手間なので今回はいいやと思っていたけれど、今秋も放出会やるかなあ。ハオも10鉢くらいは一気に整理したいですね。ええ、ホムセンに売っているような普及種ばかりですが。

もちろん交換は不可で、押しつけるだけなのねんw

以上、ご利用は計画的にというお話でした。

気温34度のベランダより残暑お見舞い申、し、…ヒィ。

皆さん、こんばんはサルサです。明日になればこんにちは。
残暑お見舞い申し申し申しエヘヘヘヘ(壊

写真:気温34度のベランダ(クリックで拡大)

なんだかしんねーけどとにかく暑そー!
影がクッキリ過ぎるー!
そんでもって液肥が転がってるー!(整理しろ

やー、よくこんな中で耐えられるよねー(お前が置いたんだ
真夏は、熊童子やグリーンネックレスは直射日光を避けて? いやもう関係ないから。思いっきり当たってるから。

夏ももう少し。がんばろう。がんばろう。
残暑お見舞い、申し上げます。

ウェブ屋のベランダ夏便り2008「整頓」

あっついですなぁ!
暑すぎて笑っちゃうしかないねアハハハハ!

さて、[企画告知] この会話をご当地方言で訳してプリーズ!は引き続きメール、コメント欄で熱烈募集中です。ワレこそはと思うお国言葉ネイティブスピーカーの方、どうか私を喜ばせてください。

昨日ですか、ベランダの配置換えをいたしてみました。
いや、そんな大それたものじゃないか。整理整頓というべきか。
というのも、日出る方角が冬と違うので「クヌギはもうちょっと日が当たるところに移そう」とベランダの真ん中まで運んできたはいいが、運んだだけで疲れちゃって2週間ほど放置していたのです。

もう、邪魔なんですね。大きい植物がベランダの真ん真ん中に鎮座ましましていると。洗濯物を干すにも「あらちょっとごめんなさいよ」。木の奥にあるハオ棚に水をやるにも一苦労。夜の水遣りはさらに危険です。気がつくと目の前数センチにクヌギの小枝が迫っていたり。

だってー。わかってたけど面倒臭かったんだもんだもん!
な、わけでクソ暑い中、重い腰を上げて。

写真:ベランダ南側脇コーナー(クリックで拡大)クヌギの下にはウサギ。パキラと一緒に、強い日射を遮ってもらいます。前よりも(ちょっとだけ)広くなって、葉っぱのサワサワ言う音が耳に涼しい。よいですね。

パキラとクヌギ、並ぶかと思ったら意外にパキラが幅を取るので無理無理。バランス的にはここでないほうが、動線を広く取れるのだが… まあ、のちのち考えよう。

特出すべきはこれ。
前にぴかさんにお会いしたときいただいたワイヤー作品だー。

写真:クヌギの下で…(クリックで拡大)クヌギにひっかけてみましたよ。風にプーラプーラ揺れていい感じ。

サルサの「S」なんだけど、私は本名のイニシャルもこれなんで、来た人に「なんでSなの?」と問われることもあるまいw

写真:ベランダ東側の棚(クリックで拡大)ところ変わって、奥の薄い棚のあたりが元クヌギのいたところ。硬ハオやセダムなんかを収めました。硬ハオは遮光必須です。

手前は軟ハオ棚。側面に球根、下には主としてアロエやアガベがおります。高さがあるので、防振対策の意味もあり、できるだけ下に重い鉢を置くようにしています。

写真:ベランダ沿い(クリックで拡大)ここは特に模様替えしていませんがベランダ沿い。可も不可もなく元気と言えば元気です。マロウの白い花も見えますねー。黒い鉢は前に紹介したコレクタですが、もうその比ではないほど真っ赤っかです。カチョえーぜ。

写真:ラティスラックの下(クリックで拡大)ラティスラックの中身。うおー、なんだかすんごく熱帯気分。イッツモンスーン! ガラパゴス!

でも、実はこの中にカスカスのコルディリネが埋もれてたりとかw(いや笑い事じゃねぇ

聖人じゃねーんです。ナンボでも朽ちます。とりあえず今のところヤバいのがコルディリネですかねえー。冬からまったくリカバリーしてくれない。ボクなんかボクなんか朽ちればいいんだとスネております。

でも夏はねー。いろいろやる気がねー。うーん。
そうだ、こうやって植物を鍛えていれば、うちのベランダだけ進化して、葉っぱや幹が多肉化してくれるかも! すでに多肉のヤツはまん丸になるかも! …スンマセン、多肉ジョークです。んなわけがないのです。

しかし、配置換えをして部屋からの景色が明るくなったし(単にクヌギのせいだが)、クズを掃いて小ぎれいになったし、床が広くなったし、何より気分がいい。つくづく、世話管理は「動きやすい動線」「世話しやすい植物の配置」と表裏一体だということを痛感しました。やりにくかったりすると、世話のモチベーションが上がらんのよ。

インテリアも同じ。床に物が置かれてないと、同じ部屋でも妙に広く感じたりするのね。わかったごめんなさい。部屋の整理整頓もします。

…そうか。私はベランダ(植物)の写真を撮るから、あまり背景がひどいのはアカン、という頭も働くんだな。なら、私の部屋の写真もブログに…うんそのうちね…ゲフンゲフン

そんではまた。

にっくき線虫用薬剤を買いましたという話

最近は夕方以降になると涼しい風が吹いて通風が良いので、「んー、よく鉢が乾くねー」と棚の鉢を持ち上げて観察していたのです。そして、養生していたベークマニーの鉢を覗いたところ。

外葉が一枚だけ、腐ってる。不自然に。この感じはちょっとアヤシイ。腐った葉を取り除くために株を持ち上げてみたら、その腐った葉っぱの根元に透き通るアイツが、二匹ほど…ぅぁぁああ(鳥肌)

久し振りだね線虫くん…
昔、ダルマ竜鱗を完膚無きまでに腐らせてくれたのがアンタ。忘れやしない。100倍くらいに拡大されたら私、気絶できるな。身震いしてしまうほど苦手なんだよコイツ。

幸い発見が早く、喰われていたのはそこだけだったので、取り急ぎ手元にあった殺菌剤に漬け、引き抜いて乾かしています。明日あたり様子を見つつ、新しい土で植え替えようと思います。もう、ベークマニー、せっかく本調子になってきたのに。でも手遅れにならなくて本当に良かった。やっぱり目だけはかけとくものですね。

水溶液が余ったので、ついでに全ての軟ハオにもこれをぶっかけ。あ、殺菌はただやりたかっただけで、もちろん線虫には効きません。

で。

今日、行きつけの園芸資材屋さんで線虫に効く薬剤を訊いたところ、「ならネマトリンだよね…」とネマトリンエースという粒剤を出してきてくれたのだけど、あいにくお店の人が開封済みのものしかないとのこと。

「じゃあ、お試しにスプーン1、2杯ほど出しますよ。んー、10円だけください」と前代未聞、グラム買いならぬスプーン買いをさせてもらうことに。ありがたい。

ネマトリンエース粒剤 2kg - 日本農業システム楽天市場店今日の薬剤:ネマトリンエース粒剤

接触型殺線虫剤。
詳細については、ネマトリン粒剤過去のQ&A目次ネマトリンエース粒剤農薬インデックス)などを参照のこと。

ネマトリンエースは、線虫類をメインとして、アブラムシやハダニなどに効く薬剤。後で調べたところ、バイデート(バイデートL粒剤)という薬剤も線虫類やアブラムシなどに効果があるらしいですね。…あ、いかん、これ劇物指定だった。

ほか、線虫類に効く薬剤を上記の「農薬インデックス」で検索してみたところ、クロールピクリン(劇物)・バスアミド微粒剤・テロン92・DC油剤などがヒットしました。自分には耳慣れないというか、手軽に手に入るラインナップなのかどうかは存じません。

本当は今日はこの写真だけ、「ムシムシするので、扇風機で部屋の中からハオ棚に送風していますー」なんて文章をちょろっと書いてごまかすつもりだったんだけど。あ、周囲が汚いのは気にしない。

扇風機で乾かされるハオ棚

ただこれだと、部屋の中の自分には風が当たらない。
あと、猛暑の時期で窓を閉めて冷房しているときは使えない手ですけど、今は夜も涼しいし、風の少ないときは有効な手段かなと。

いたしかたなく早朝ガーデニング

私ってぇ、低血圧だしぃ、たまに寝付けない夜とかもあったりしてぇ、そんなときは植物に癒してもらうのが日課になってるんですぅ。早朝の空気って大好きなんですわたし☆

ということは全くなくて、いったん寝たら目覚ましが鳴るまでまず起きない、目覚ましが鳴ってもまだ寝てるといった超健康的な一面を持つウェブ屋ですが、今日は別。

ちょっとしたことがあって頭が冴えてしまったので、焦点の定まらない眼でボーッとベランダを眺めつつ、タバコを吸っておりました。そうしたら気になるものがありまして…

写真:ペチュニア(クリックで拡大)これ。この前紹介したばかりのペチュニア。だんだんだらしなくなってきてしまいました。

えっ、別にちゃんと起きてからでいいんじゃないの? 本当にいまやるの? と自分に問いましたが…

写真:シザーハンズ降臨(クリックで拡大)シザーハンズ降臨。

鉢まわりをバッサリ。やっぱり、朝は気持ちいいわぁー(違

ついでにベランダ観察。

写真:エケベリア(ミニマ)のお花(クリックで拡大)エケベリア(ミニマ)のお花は本当にかわいいねー…。

いや別に、東錦の花が地味だと言ってるんじゃなくて。

とか独り言を言いながら、マロウの開いている花を収穫。

写真:マロウのつぼみ(クリックで拡大)開花秒読みのマロウのつぼみ。

ドリルみたいだねー。
えへらえへら。

と、早朝に似合わない気持ち悪い笑みを浮かべながら。

ウェブ屋はまた、何事もなかったかのように床につくのでした。

※そして寝坊しますた><

テーマは「コーヒー」のセダム鉢

あー。どうもぅー。こんにちはー。
まずは、放出会のブツをお待ちの方にお詫びしなくては。スケジュール上&体調上、お送りするのが当初の予定よりずいぶん遅れてしまっています。「あれだけ脅しといてサルのヤロウ、いっこうに連絡よこさねーよ」とか思われてるのよね。わかってるのよ。わかってるんですってば。もう少し待っていてくださいね。申し訳ない。

先週はとにかく植物漬けの一週間でしてね。放出会の抽選や連絡もそうだし、バラとガーデニングショウや数々のネッ友とオフ、ハーブの寄せ植え教室、そして温室見学、某さんからは箱詰めの肉肉しいブツが送られてきて、もうアータ。そんなときに限って仕事から帰るのは深夜だわ、体調がそんなんで栄養ドリンク漬けになるわ、鼻はきかねーわボーッとするわ…泣く泣くイベントを一つ、すっ飛ばしました。

懸命に発送が遅れている言い訳をしているような気がするけど(笑)

というわけで、リハビリ代わりの記事です。
某Rさんや某なさんのおかげで、「セダムを飼え増やせウヒヒアハハ」という欲求に毒されて? しまっているご様子のサル。いやだぁやめてぇまだ植え替え終わってないNOOOOOO!

気がつけばベランダがカオス。
整理ったって、そのセダムプランターはまだ静養中でこの日陰に…、いいえヒューケラはそこへ移すとすぐへたれるのっ! パキラが邪魔っ! ハーブをけっ飛ばす! もうごめんなさい。確か私はハオラーだったはず…
(冷めた目でサルを棚から見下ろすハオたちであった)

大変なんだよベランダーは。って、はよ記事にいけ?
いいじゃないのん、久し振りの記事なんだもの。

ドラゴンズブラッド&雲仙万年草

一ヶ月前に買ったものの、何の鉢に紛れ込ませるかを迷っていて結局プラフニャ鉢に収まったままだったこいつら。

写真:ドラゴンズブラッド&雲仙万年草(クリックで拡大)

とりあえず鉢上げしてあげなくちゃいかんので、部屋に転がっていたカゴに、これまたベランダに転がっていたプラ鉢を収めたらドンピシャ。ベランダーの場合、こういったものにもいちいち鉢を用意しなくちゃいけないのが面倒ったら面倒だけどね。そこらへんに転がしておきゃーいいんだよ、ってなことができない。

でもこの組み合わせ、意外にはまったので満足。

写真:ガーデニングショウのディスプレイのコーヒーカップ(クリックで拡大)ヒントは、今年のガーデニングショウのディスプレイにあったこのコーヒーカップ。こういう使い方は私はしないけど、なかなか渋い鉢です。

なので上のカゴのテーマはコーヒー。ドラゴンズブラッドがもう少し色づいてくれば、良い感じになるんじゃないかな。

写真:雲仙万年草(クリックで拡大)このセダム、もとは松葉マンネングサとして購入。調べてみたら、「雲仙万年草はよく松葉万年草と間違われて流通している」とのこと。でも、細かいモコモコが連立している様は確かに松っぽい感じでもあります。

書くネタの量に体が追っつかねー。
ものによっては時季外れのものをアップすることになるかもしれないけど、まあ気にしないでください。

2008春のハオタワーとベランダーの葛藤

取り急ぎ、毎度おおきにです。
今回も良いペースで放出会応募のメールをいただいています。お初の方パーセンテージが非常に高くてびっくりするやら嬉しいやら。「読んでばかりでコメントもしたことありませんが」と恐縮そうな文面をいただきますが、そんなんはどうでもよくて、そもそもネットにおいて「読み逃げ」とかいう意識ないですから。気にしないでください。

自分としても、場所を取る苗を里子にもらっていただけたり、切り戻ししたちょんぎりで喜んでもらえるなら、スペースは空くし株は生き返るしで万々歳です。それがグリーンネックレスの元気の源かも(笑)

ブログでやり取りしている方の反応はわかりますが、おそらくROMの方のほうが圧倒的に多いんですよね。ブツをやり取りするしないに関わらず、そうした方々とこうして交えられて、なんだかとても新鮮な思いです。皆さん良い方で。ありがとう。

さて、今日は自分ちのハオタワーです。
他にこう、ぐっとくる手頃な写真が手持ちでないので。

写真:ハオタワー(クリックで拡大)わかりにくいけれど、手前が部屋、向こう側がベランダの手すりです。横幅70センチくらいの棚を窓と垂直に置いています。

やろうと思えばまだ棚をかけられるのですが、季節柄、ベランダにあたる照射角がキツくなってきたでしょう。段を詰めてしまうと奥まで日が当たらない。ずらーっと並べられる温室はやっぱり憧れだなあ。

まあでも、スペースの使い方についてはもう少し、考える余地がありそうです。今年中にもう一段は増えることになるでしょうし…(その次の年は、などと今考えないことにします)

写真:ハオタワー上段(クリックで拡大)冗談です。違う上段です。
ここには乾かし進行でいきたい、数少ないノギノギブラザーズが鎮座ましましております。エケベリアがいるのは気の迷いです。

写真:ハオタワー中段(クリックで拡大)中段です。
ヒトデがいっぱいw

この70センチ足らずの奥行の中で、焼けやすいと分かったものは手前に下げたり、もしくは「アンタ意外と強いのねウフ」などと気色悪い会話をしながら鉢をあっちゃーこっちゃーやってるわけなんですよ。わかりますかこの涙ぐましい努力。

一番向こう側はシンビや鶴来田ファミリー、そしてミラビリス系の各種。手前は慣らし中のものやアマアマ進行の株を並べています。上段と中段は20%から30%くらいの黒寒冷紗を一枚かけています。冬は二枚重ねの白寒冷紗でした。

写真:ハオタワー下段(クリックで拡大)そして下段奥。最強軍団。
奥がバディア、マジョールやコンプト・コレクタ、ついで強いほうのレツーサという感じでしょうか。ああ、玉扇はヘタクソなので見ないでください。伸ばしてから仕立て直してないんです。

花芽はじゃんじゃん出てるんですけど、交配以外のバディアはさすが辛すぎるのか全然出さないんだよー。まあいいけど。

写真:硬ハオ(クリックで拡大)こちら、ところ変わって硬ハオさんたち、アンド肉団子5兄弟(ロフォフォラ)。特出すべきことはないのですが、軟ハオさんよりまったく気を遣われていませんね。水切れには注意ですが。今回は葉っぱがけっこう焦げました。

まあ、なんといいますかね。

7階だから通風はあっても、やはり日が当たらないと土が乾かないんです。そういう意味での超・石仕様になっているわけです、うちの鉢は。でも、日照がほんの十数分しか変わらないとはいえ、最前列のものは石が焦げてますからね。水も控えているし。

といって、もっと日照を確保しようとこの高さの棚をベランダ沿いに並べた日にゃ、ですよ。大地震があったらスコーンと飛んでいきますから。少しずつ集めたベヌスタが、バディアが、コレクタが、いただいた里子が、ああああああぁぁぁぁカムバァァァァック。

ギガッギガのノギノギ(caeruさん命名w)なんて、上から落ちてきたら凶器ですよ。シャレにならんですよ。

いつも思うし書いているけれど、ベランダって広いようで、他の植物とのかねあいも考えると置く場所は限られてくるんですよね。いっつも葛藤していますもの。ハーブやセダムやグラプトや観葉植物、彼らこそ
「おひさまワーイ! お水をごくごく! そしておひさま!」
みたいな奴らなんです。責めないでやってください。しくしく。

まあ、上を見たらキリがありません。昔は本当にベランダが狭かったし、こんなガーデニングを楽しむどころじゃなかったものな(その前に植物やってなかったけど)。でも、南西向きだったんだよね昔は…。夏も冬もハンパない日照でした。グラプトなんて一日で真っ赤っ赤だったはずさグッスン。

日照の良い場所を求めてのせめぎ合い、バーサス生活。これがベランダーですよ。ね。こういう苦労もしておけば後々絶対に役に立つ…

と思うと、実は一軒家なんかに越したとして、温室を作ったら作ったで「ハオなんて適当に置いときゃいいんだよーん、土なんて赤玉で十分だよーん」となって、あまり関係なくなるような気がするわけだが、まあいいってことよ。(自己完結しとるがね)。

今日は長くなってしまいました。あ、そこのキミ寝てる。そこのアナタはトイレ行くの我慢してた? こりゃ失敬。それではまた。

セダム+アイアンかご=オサレのシンパシー

隊長! 同時期に同じ店で同じようなプチセダムを買い、そして同じような植え付け方をしていたという事実が発覚しました。てなわけで緑ブログらしくないオサレ記事を続けて参りますよ。ふっふっふ。やるときはやるんだぜ。

ぴかさんのセダムかご見ていただきたいのは、ぴかさんの最近のベランダの変化の三枚目の写真です。(事後承諾で写真お借りしてます。すんません)

ぴかさんのようなオサレなベランダーとシンパシーだなんて光栄至極でございます。

だってさあ、本当に似てるんだもの(笑)

うちのセダムかご

私のほうは、両端が白雪ミセバヤになっています。
でも自分のほうが、お行儀悪いなw

手前の白雪は黒田園芸さんで購入したもの。そのほかはプチプチセダム鉢も元気ですの中身。pukowakaさんからの白雪ミセバヤ、caeruleaさんからのシノクラッスラ立田鳳、プロリフェラ、てきとーさんからのアドロ緑の卵。そうさ全部もらいものさ。サルのベランダの数パーセントは皆さまからの善意で作られています。

うちのセダムかご2逆から見た感じはこう。同じ白雪さんでも青白さが微妙に違うんですが、そのうち一緒になるかな。真ん中のレーンは、モコモコになーれ♪ とばかりに少し空けてあります。根っこが細いから水やるたびに踊ってるんですけど。(静かにやれ

物干し台ひっかけセダムあんたたちは、明るくて風通しが良いところがいいんでしょー。と、ベランダの定番、物干し台ひっかけ。あまり大きいハンギングはアタマぶつけるからいやなんですけど、これくらいだったら洗濯の邪魔にもならない。

本来、一つの鉢には一種類の植物を植えたいほう。
ですが、寄せ集めのカオス感、時間が経って着古した感じになっていく様子を見るのも面白いと思いまして。当初はかちあっていた植物が、だんだん鉢の中でブレンドしていくんですよね。

でも一応うちでは、買ってきた鉢のままいろいろなところに置いてみて、環境が一緒でも大丈夫なものを一緒にしています。ときにはアエオの鉢にねじこんだりしてね(笑)。

ウェブ屋はシザーハンズ

いやー、荒れた天候が続きます。
今日も晴れたけれど、また雲が多くなってきたし、ベランダは風は強いしで残りの植え替えが進みません。参ったね。

引き続いて地味ーな園芸記事で申し訳ないんですが。
いやま、カッチョいい植物は他のブログさんで楽しんでよ(笑)

切り戻し

4がつ19にち、バッサバッサとしょくぶつの切り戻しをしました。
ふっふっふ。切られたい しょくぶつ はいねがー!

きょ、凶器のハサミがさりげに写ってますー!
逃げて、植物逃げてー!

冗談はさておき、宿根イベリス、ペチュニア、ローズマリーなどの切り戻しをしました。特にペチュニアは、初期にどれだけ花を咲かせず幹を仕立てるかが勝負のようで(書き方に語弊があるかな)。花が付いてる芽もちょんぎれー! イベリスもスパっ! ローズマリーも、疲れた茎や新芽をジョキっ! こっちのローズマリーも、もっと分化して欲しいからジョキジョキっ!

もちろんこのローズマリーはこれから、トマトソースに入れてパスタソースにします。余った茎は水に挿してデスクサイドに。水に濡れて、香りが立ちます。良い香り。水耕でも根が出るのかな? ローズマリーは。

ところで。
話は変わりますが最近、ハオ熱が落ち着いてきました。
ハオ棚に増やせるのはあと50個がいいところ。ベランダ自体は狭くないんですが、うまく日照が取れて管理しやすい場所というのが意外にないんです。ベランダ全体のバランスで考えると、ハーブのほうが日照は欲しい。観葉植物は動かせない。大前提として、生活の場だから動線は確保したい。

はなからハオルチアだけやっていたなら、棚を増やしてズンズンと良い場所に置けたのでしょうけどね。悩ましいところです。

あ、いや、誤解しないで。
「落ち着いた=冷めた」では無いので、欲しいものはいろいろとありますよ! うん、あります。いただくものはいただきますw。が、ここからは吟味していこうと思っています。お財布にも優しいw …いわゆるこれ、ベランダマクロ経済学というのでしょうか。

ウェブ屋ベランダーは夜に砂を振る

どうもサルサです。
天気予報士さんがテレビで
「明日までは良い天気です。明日の晴れを有効にお使いください」
とか言うたびに、
「けっ、仕事に行ってるのにどう有効にお使いすればいいんだよっ。洗濯だって布団だって夜まで干してたら冷たくなるだろっ。植え替えだってしたいけどしたいけどムキムキー!」
と毒づく、心のひねくれたところがチャームポイントの人間です。

さてと。多肉用の土の話。
買ってきた土は皆さん、みじんをふるい落としてます? まったく振らない人もいますし、そこは好みや植物、土の種類でも違うでしょうけれども。

うちは大半がハオなどの小さい鉢だし、石が主体のブレンドなのでほとんど流れ出してしまうのだけど、気分的なものもあって目の細かいふるいで一回やります。

ウェブ屋が土を振るっていた現場「隊長! ウェブ屋が土を振るっていた現場を発見しました!」

「しまった見つかったー!」

最近のブレンドは、軽石が70%近く? あとは硬質赤玉、富士砂(朝明砂の場合も)、腐葉土。

この基本に、植物によってくん炭や鹿沼土を足したり、赤玉や腐葉土の割合を多くしたり。いやね、硬質赤玉とか軽石とかはまだいいんですよ、みじんが少ないから。問題は鹿沼土です。硬質とはいっても柔らかいから、けっこうフワフワしたみじんが出るんだわー。

一人じーっと振っていると寂しいので、iPodで音楽聴きながらやってました。夜に合う音楽といえばバービーボーイズ(古いなォィ)。およそ9曲分、50分ほどの行程でした。

榛名の軽石そもそも。最近はジョイフル本田の焼配合粒土を使って手抜きをしていた私が、なぜ土フリなんぞするハメになったのか。

売り切れだったんだよー!
バカー!

その代わりに見つけたのが「榛名の軽石」。これが配合粒土に入っていた軽石とソックリ。良い感じの多孔質だったので即お持ち帰り決定。で、配合粒土と同じような配分でブレンド土を作ったというわけ。

でも、自分の気に入った土ってホムセンから姿を消すんだよな…
また買い置きしておこうかしらん。

哀しきベランダー、共同住宅。風の強い日にはできません。お隣の洗濯物が気になります。隣が窓を開け放しているかどうかも。つまり、少しシトシト雨が降っている夜、しかし深夜ほどではなく、まだ外の道路に往来があって騒がしい時分がベストなのです。

それでも、往来が途切れると、

ざっざっざっ じゃじゃじゃ(ふるう音)
ずささささー(容れ物に入れる音)
ざぽっ ざぽっ ざぽっ(土をふるいに足す音)

という音が怪しく響くベランダ。お隣さん、もし気づいていたら申し訳ない。というより何かヤヴァイことをやっているんじゃないかとか思われたでしょうか。通報されなくてよかった。

「共同住宅 眺めは良いけど めんどくせ」(サル蔵 心の俳句)

[雑貨]脊髄が反射した赤いヤツ

そう、欲しかったんですよ。
赤いシャアザクのフィギュア! しかも二つね! うんうん。

あ、違う? じゃあこっちか。なんといっても赤いベニカスプレーね。ちょっとしたムシさんなんかはイチコロよね。もうね。

写真:赤いヤツ(クリックで拡大)

戯れ言はさておき、この赤いカン。
木箱でアレなガーデンの木箱と時を同じくして購入したものです。一目惚れの状態だったんですが、それでも手にとって戻して…を繰り返したブツ。下に穴が空いている鉢なんですが、ビニールの内ケースが付いていたのでブレンド土入れに決定。飽きたら植物生けます。

下に木の台がありますが、これはお得でした。
ホームセンターで600円弱。こういうものは、作るより買ったほうが安い場合だけ買うようにしていますので、ついついね…。アレなガーデンづくりに一役かってもらおうと思います。

写真:麻布(ジュート)(クリックで拡大)さて、もうひとつの脇役がこの麻布(ジュート)。よくベランダガーデニングな方のおうちに登場しますが、そもそもあれはどこで買うものだろう。布だから手芸屋? それともホムセン?

ネットで見てみてもけっこうなお値段するなあ。いや違う、もっと気取らない素材なはずなのよ麻布って。とジョイフル本田で係員さんに探してもらったら、農業資材の売場にありました。これは70センチ四方が10枚セットで400円。買いでした。

意外に遮光にも役立つし(一枚だと30%くらいかな)、極寒の日にはふわりと一枚、新聞紙のようにかけてもOK。鉢に巻けば防寒対策にもなります。包帯みたいな形状の麻布もありました。覚えておこう。

そんなわけで、久し振りに雑貨を買いましたの巻でした。

そういえば。麻の布について調べようと「麻布」と入力したら、麻布中学校、麻布 - Wikipedia、麻布大学…ああそうか。アザブって麻の布って書くんだ。と初めて意識しました。それだけですけど。

木箱でアレなガーデン

まあいわゆるその、オサレなガーデンっつぅやつですが。
少し前、黒田園芸さんで買ったひとつがこの木箱。もちろん水抜きのスリットが空いています。オサレなガーデンづくりが苦手な人でも、こういった小さい植物をまとめて収めるだけでそれらしく見える、という有り難いアイテム。それが木箱マジック。

写真:木箱(クリックで拡大)

なぜこれをチョイスしたか! それは、取っ手が付いているので洗濯物を干すときにどけやすいからです。とかいう所帯じみた理由は、ここだけの秘密にしておくがよろしい。

ところで中にモサモサ見えているのは、これまた黒田さんで買い足してしまったセダム。そうだよ我慢できなかったんだよ悪いか。ちょうどアイアンのカゴが余っているので、植え付けてみようと思っています。

話は変わりますが今回の植え替えで、朧月を黒法師とお別れさせて単独の鉢に盛りつけたんです。久し振りに観察してあらまあ。

写真:朧月の花芽(クリックで拡大)

花芽が出てました、二本。
昨年よりも寒いわ乾くわ、それがよかったのかもしれないねえ。ちょうど最近、Jママさんのところかな、花が掲載されていたのを拝見しましたが。グラプト・セダムの花はうちでは初めてです。むはは、楽しみ。

ハオ用にパレット買いました

今日は寒かったです。植え替えがいっこうに進まないよママン。

さて、ハオルチアのやわっこいほうを格納している、100円ショップで購入したプラケース(こんなのな)。ちょいちょいと鉢が増えて参りまして、棚の収納量をもう少し上げたいとつねづね思っておりまして…

写真:パレット(クリックで拡大)それ用のパレットを買いました。多肉屋さんとか、観葉植物が並べて置いてあるお店で見かけますよね。業者さんが使うヤツ。

行きつけの鉢屋にちょうど緑色のパレットがあったので購入しました。1個200円前後です。

ところがだ。おかしいんだこれが。

計算したはずなのよ。シェルフ一段、縦向きに二つ収まるはずだったのだよ。なのになのにチクショウ。ちょうど一列分入らないんだバカ。おのれは、年老いて足し算もできなくなったか。

妥協して、パレットと元使っていたプラケースを並べ…うわぁ大きさ違いすぎ。ずらっと整列してくれなくちゃ気持ち悪いんだもんだもん。

さあどうしよう。カットするしかないか。調べたら切断面がギザギザしない、溶かして切るタイプの器具というのがホームセンターに売っているけど、1,000ナンボも出して買うのもなあ。

で、持つべきものは工具フェチのツレである。

写真:パレット2(クリックで拡大)電動カッターみたいなもので、ものの数分でこの通り。

うわぁすげぇと感心するかたわら、「ねーなんでこんなの持ってんの? え、溶かして切るやつも持ってる? 一体キミは何を目指してるの? もしかして工具ヲタ? うわっ、きしょっ!」

※ツレの名誉のためにことわっておくと、車をいじる人なのである。

写真:パレット3(クリックで拡大)そういうわけで、めでたく綺麗に整頓させることができました。

取り急ぎ詰め込んだだけなので、日照の当たり具合なんかを考えて並べ替えるのはまた今度。もう一つの棚に移動させるものもあるし、場所に余裕ができました。…あっ、危険。

ついでに棚の向きも変えて、これで30分は日照時間が稼げるはず。ただビニール外すのはちょっと早かった。マジで今日寒いッス…。

これに並べることによって、通気も良くなりそうだし、倒れることもないし言うこと無しです。真夏の群れ対策はバッチリだね(早っ

久々にハオは水を遣られ。

どーもこんにちは、サルサです。
「いつまで放置しとくんじゃボケ。そろそろブックマークから外してやろうか。livedoorリーダーから外してやろうかサル野郎」という暖かい励ましの声が聞こえたような気がするので更新します。

ちなみにこの更新ペースは去年によると、3月中ぐらいまで続くんじゃないでしょうかね。2月に入ってからこれで4つめか。うん、自分的には非常に理想的なペースです。フフフフ。

写真:ビニ温室(クリックで拡大)ところで今日は見事に寝過ごしてしまいまして。寝過ごしついでに、本当に水遣らないとヤバいハオたちのビニ温室を開けはなって。あー、暖かそうだね君たちぃー。

色気もなくガバっとカゴを取ってビジャジャジャ、と水を浴びせます。花芽が付いてるものは頭上潅水は良くない、だ? そんな丁寧に水遣りしてるヒマあるか! 時はまさに金なり、時給が削られていくぅー!

写真:ハオ団子(クリックで拡大)ところで・・・どうしましょう。この宝草だか京の華だかわからないハオ団子。もう外す気にもなれないよママン。

写真:クリスタルコレクタ(クリックで拡大)クリスタルコレクタ二回目で紹介したクリスタルコレクタ、花芽が伸びてきました。

他の花芽に比べてすこぶるまっすぐなのよね。りっしんべん、って感じです。これも二頭立て。

写真:二段目のハオたち(クリックで拡大)二段目のハオたちです。ここはいいんだけど、上段のほうがねえ。熱がこもるんで、それはもうすごーく焦げてすごーいことに。だから写真上げない。

写真:下段のハオたち(クリックで拡大)こちらは恒例の赤ハオ、つおーいハオたち。セタータとピクタの花芽が争って伸びているようですね。ピリフェラ錦はカラカラ。でもアラバディアはなぜかいつもプクプクだ。

以上、駆け足でご紹介しました。
ああ。もっとゆっくり観察してあげたいよ。ごめんよおまいら。

明日はこの暖かさが続く最終日だそうですね。
布団を干さなきゃ、植物見てやらなくちゃと思っていたら出勤になってしまいました。あうち。

・・・というような感じでない、時間のある皆さんは、しっかり目をかけてあげてくださいね。こうして写真に出せるものはまだいいですが、ベランダの隅には朽ちてなくなったアレとか焦げてるコレとかが処理もされないまま放置されております。もうごめんなさい。

台所を占領する多肉たち 2008

ん?
また気が向いたら更新します?「生きてるな」と思っててくれだ?

なんですかねこの舌の根のウェット感。

もう、台所の流しで植物に水遣りをすることなんて、なんともスンとも思わなくなってきました。外に出していた挿し芽が水切れ過ぎちゃったからねー。

写真:多肉に水遣り(クリックで拡大)

シリンジだけじゃ追っつかないので、だいたい二週か三週にいっぺんくらいはこんな感じで、欲しそうなヤツに順繰りで与えてます。こいつらは二、三日したらまた戻します。どうせ明日は関東、「極寒」らしいので。

なんかモザイクあるし?(Googleマップかっ

写真:台所を占領する徒長多肉たち(クリックで拡大)ていうか。
一年前も変わらないのだね自分。


雪とベランダ

舞い落ーちーてきたー 雪の華をー、
一人ベランダに寄りそおおってー、眺めているこのときにー
私はシヤワセなのかしらー。

ってわけでお久しぶりですサルサです。
やっとこう、ちゃんと降っちゃいましたね雪。

写真:雪が降る(クリックで拡大)

高層に住んでいる方は伝わると思うんだけど、今回みたいな雪、地上では「降る」のだけど、上の方では文字通り「舞って」いるんですよね。ヒラヒラと、下からの風にあおられて、上へ下へと行ったり来たり。ああ私は雪になりたい。

そんな雪をベランダから身を乗り出して捕まえては
「あー、雪だ雪だー。わー取れたー」
と無邪気に一人喜ぶ私をなんぴとたりとも寂しい女と責めちゃあイヤなのである。サルサ泣いちゃうから。

写真:グリーンネックレス(クリックで拡大)まさか雪が降り込んでくるとは思わなかったからー、セネシオだってビチョビチョビッチョリだったのさー。凍ったらまずいけど、濡れるくらいは構わんだろう。

以上、雪が降りましたというお話でした。

予告通り、更新頻度が減ったのは仕事のせいではなく、まあこんな季節ですから。今まで出していない植物でムリクリ更新することもできなくはないっスが、そういうのも自分的にはねー。

ま、某姐御も地下に潜っていることだし、また気が向いたらなんか更新します。皆さんのところ、ROMはちょこちょこしていますし、もうひとつのブログは普通に動いていますので、「あ、生きてるな」と思っててください。

それではまたー。

ウェブ屋のベランダ冬便り(3) 生きろハオルチア

毎度、気温の話ばかりでアレなんですが。
寝る前…だいたい深夜1時ごろ、ベランダのビニ温室内と外の気温計を見るのが習慣になっています。そのたび「とりあえずがんばれよー」と植物に声をかけている気色悪いウェブ屋です。やっぱり植物と話ができなくて良かった。

「ふざけんなオマエだけぬくぬくしやがってー」
「ベランダ丸ごと温室にしろー」
…怒号飛び交うベランダになっていたことでしょう、あなおそろしや。

しかし、去年はこれほど外気温を気にしなかったはずなんだが…はて。暖冬だったからかな。植物が増えたからかな。両方だな。

冬便り(1)冬便り(2)ときた最終便は、軽くハオルチアを硬葉メインで。ハオは記事にする割合が多いので、さらっと行きましょう。

写真:硬葉ハオ(クリックで拡大)ツンツンカタカタしたヤツら。
オブっぽいのが混じっているのは、何かの拍子に置いて忘れてただけです。

例年の経験から、水分さえ切らさなければ温度を確保する必要はないと判断して吹きさらし。遮光にスダレをかけているくらい。

写真:アロエ・ディスコインシー(クリックで拡大)その中のアロエ・ディスコインシー。うちの最小アロエ。多少の遮光はしていますが、真緑の姿から、冬は少し色が褪せてきます。

右下が空いているのは、RODDYさんのところに旅立った子株がいたところ。元気かなー?

写真:アストロロバのビアニー(クリックで拡大)アストロロバ・ビアニー。水遣りも霧吹きも忘れていた時期が続き、葉を枯らしてしまいやした。スマンスマン。

「僕は世界で一番不幸なアストロロバ…」パクるな。

硬ハオが難しいとおっしゃる方は、いきなりこうなっちゃったりするのが怖いんでしょうね。もちろんこの部分の葉は復活はしませんけど、成長すれば下の方に行くし気になりませんって。コイツの場合は生長点も元気だし、ツヤツヤでかっちょいいし。緑色! って感じで美しいでしょう。ま、ちょっとしたアクシデントってやつです。「僕は世界で…」だからゴメンって。

写真:十二の巻(クリックで拡大)さてお立ち会い。今年もやっております、緑ブログ名物(?)「赤ナニの巻」に移行している途中の、十二の巻。じっくり寒風と天日で干して… って、干物でも作っているのか私は。

水遣りしすぎると赤くならないし、何もしないと葉先が枯れこみすぎるし…というより普通に朽ちてしまうし、シリンジで微妙な水分を保ってやる手間はありますが。…そうそうどなたかが「挑戦したけど黒くなりすぎてびっくりしてやめた」と書いていらっしゃいましたが、コレ、黒くなったあとに赤くなります。今はその途中で茶色いですね。鉢回しを怠っていたので、緑、赤、黒、茶色が融合しておりますw

三変化を観たい方はこちら→黒十二の巻 - 十二の巻、三変化の巻。今年はちょっとヘタクソだなー。日照がまちまちなんですよねえ。

写真:硬ハオ同居鉢(クリックで拡大)こちらもお久しぶり、の硬ハオ同居鉢。相変わらず元気です。

けど今年は全体的に、硬ハオへの水遣り忘れすぎ。朝は時間がないし、気が回らないんだわなぁ。

となると十二の巻の場合は縞の部分が茶色く焼けちゃったりするんですけど、自分的にはこれ、すごくワイルドな感じがして好きです。気になりません。ギュっ、と上へ向かってそびえ立つ様子もcoolじゃないですか。でもちょっと葉先が枯れて来ちゃった。次に晴れたらお水あげるね君たち。

写真:ビニ温室の軟ハオ(クリックで拡大)ところかわってビニ温室内にいる軟ハオさんたち。いくつか中に入れているので、空白が目立っておりますが…寒いので室内から失礼w

いつも書いてるから今日は記事控えめに。今夜も寒いね! がんばってね。

写真:室内のハオルチア、パキラ(クリックで拡大)最後に室内の様子。
単に窓際に置いているだけなのでよく蹴飛ばし、土がフローリングに散乱したりして掃除が面倒臭いのですが(笑)。

そんな感じのハオルチアさんたちでした。
今日から明日にかけては雪の予報が出ている関東地方。気温はどうかな、と思ったら地上7階は8度でした。あれ? 意外に下がってない? でも雪が降る前って、逆に暖かかったりしますよね。

でも、室内のストーブはなかなか切れません。いつも点けて消し、点けて消ししてるんですけどね。ヤカンで湿度を上げているので、普段なら消しても暖かさが持続するんですけど、すぐに寒くなっちゃうんですもの。灯油代がもったいn…もういい。寒いよかマシ!

そんな石油ストーブには付きものの換気。10分くらい窓を開け放しておくんですが、新鮮な空気が入ったとたんに火の勢いが良くなりますよね。あれ見るの、好きです。新鮮だぁー! うっははーぃ♪ って感じで。

なんか今日は雑文が多いな。
とりあえずいえることは、植物の冬越しもさることながら、一番気になるのは明朝の出勤だってことっス! そんでは!

ウェブ屋のベランダ冬便り(2) 生きる観葉

うひゃーもったいないことしたー。寝ぼうしたー。
午前中は日が当たって暖かかったのに。うぇーんごめんよ。とりあえず申し訳程度におしめりおしめり…でも今日の夜は雪マークとか付いてるけど。まあいいか、凍りそうなら一晩、室内待避だ。大きい鉢は頑張れ。

などと、アタマが植物主体の観点になっている(身体はなっていない)今日この頃、北海道では異常な寒さを観測したそうですね。北海道の方、生きてますかー?! 家の中は意外に暖かいとは聞きましたが、といって外に出ないわけに行かないですもんね。

さて今日の冬便りは、観葉植物メインで。
基本的には夏も冬も同じ場所にいてへたれない、を前提に選んでいるのでグズグズになっているものはあまりないんですが。

写真:ハーブたち(クリックで拡大)トップバッターはハーブ。寒ければ寒いほど活き活きしてくる…のは気のせいかな?

冬に入った頃から、新芽がまた出始めました。フレンチラベンダーは春にはまた咲いてくれるかな?

写真:ローズマリー・ホワイト(クリックで拡大)これはその中のローズマリー・ホワイト。花芽がいくつもできています。白い花が見られるのももうすぐ? 楽しみです。

写真:クヌギ(クリックで拡大)去年は葉っぱ全てが落葉しましたが、今回は葉っぱが付いたまま固まってしまったクヌギです。鉢植えも限界があるので、そろそろ実家の植え込みに戻そうかなあと思っています。

写真:キダチアロエ・マロちゃん二号(クリックで拡大)上の写真で奥に見えているアロエのマロちゃん二号。まあ綺麗な紅葉。…じゃなく、こちらはまったく水遣りを忘れていたので、ハオルチアと同じ論理で葉焼け。痛々しい感じだけど、地植えの野性味溢れるアロエみたいでいいですね。

写真:ハートカズラとブロンズ姫(クリックで拡大)その右側に放置してあるのはハートカズラとブロンズ姫。ここ一ヶ月ほど観ていなかったんですが、生きてました。

あ、洗濯ばさみ。あ、スコップ。とか周りがきちゃないのは見なかったことに。

写真:ラセンイ、ヒメトクサ(クリックで拡大)うちの水生植物に水は無し。葉っぱの枯れこみがすごいことになっているラセンイと、もはや姫じゃないヒメトクサ。しかしこいつらも強いんです。枯れこむけど、決して枯れないんです。春になったらもうちょっと整理してやろう…。

写真:ヘデラ・グレーシャー、白雪姫(クリックで拡大)ヘデラ二種。
強いからと放置しておいたら、いくらなんでも水を切りすぎて縮こまって枯れてきてしまいました。あー失敗失敗。(反省してるのか?

葉のウラや茎が寒さで赤く色づいた様子はなかなか綺麗だし、ちゃんと管理できれば外で越冬できる植物なんですが、外にあると目が届かなくて水遣りできない。しょうもないんで室内に入れました。これ知らなかったけど、葉に毒性があるので動物を飼っている方にはよくない植物らしいですね。

写真:レモンバーベナ、ローズゼラニウム、八重咲きペチュニア、宿根イベリス(クリックで拡大)ここらは、ちょっと弱めの植物たち。冬は軒下で過ごさせる…とかなんとか書いてある、左側からレモンバーベナ、ローズゼラニウム。そして八重咲きペチュニア、奥が宿根イベリス。青々とはしてますが、皆さん仲良く失神中。

とはいっても、レモンバーベナなんかは普通に生きている感じなのですが。ペチュニアも、お正月のあたりに暖かい日が続いて水遣りしたあたりで花芽とか作ってますからね(水遣りしなくて枯れたけど)。いずれにしても、うまく冬越えしてくれれば御の字です。

写真:ヒューケラ(ツボサンゴ)(クリックで拡大)上の写真で右に見えていたのはヒューケラ(ツボサンゴ)。もう、こいつ最強。葉っぱがだんだん大きくなってきました。新芽も盛んです。今年はヒューケラをいくつか集めようかなー。グランドカバーにも使える強健種。そういうの大好き。

写真:コルディリネ・ハワイアンコンパクタ(クリックで拡大)その向こうにいるのがコルディリネのハワイアンコンパクタ。これまた強いです。だんだん色味が冴えてきました。

ヒューケラの葉色とマッチしていい感じ。やっぱりこの手の色合いはいいねえ。好きだわあ。

写真:コルディリネ・パープルコンパクタ(クリックで拡大)コルディリネつながりで最後は、うちの出世頭であるコルディリネ・パープルコンパクタ。無茎のノッポなガタイを風にユラユラさせながら。

ドラセナの赤ちゃん(05.08.15)という記事で「3ヶ月前は…」という記述があるので、少なくとも2005年の春にはうちにいたと思われます。ってことはもうすぐ4年目に突入ですね。ところで去年の最初にコルディリネは戸外が正解か(07.01.14)という記事を書いていますが、コルディリネは戸外が正解でした。まる。

そんな感じの観葉さん(+α)たちでした!
次回に続く!

ウェブ屋のベランダ冬便り(1) 耐える多肉

あー寒い。あーさむい。
関東でも、日中の気温が10度行かず、氷点下近くまで気温が下がる日が続くようになってきました。土はカラカラに乾いているのに、これではロクな水遣りができません。フツーの多肉はともかく、観葉植物、水好き多肉などがかわいそうなことになっております。

私のベランダには蛇口がないので、風呂に入るたびに温水が出るまでの水をポリタンクに溜めているんですけど、こう水遣りができないと水道代がもったいなくてもったいなくて…。どうもケチです、こんにちは。

あ、ひとつ叫んで良いですか。毎度ですけど。
「昼過ぎに太陽が出てきたっておせーんだよバカー!」

いつもは一個ずつについてだらだら記事を書くんですが、まどろっこしいので一気にベランダ便りを紹介します。ゆーても、三回くらいに分けるようですが。今回は外で頑張っている多肉植物たち。

写真:月兎耳(クリックで拡大)一ヶ月前に誰が言ったか、ウサギは弱い?でご紹介した中の、月兎耳。裏から見るとそれぞれが雄々しく茎立ちしているのがわかります。かっこいいぜ。

写真:月兎耳の挿し芽(クリックで拡大)その、挿し芽たちも元気…というか、水をやっていないので元気に気絶しています。上記のエントリに出ていた挿し芽たちと比べてみると…ああ、ゆっくりだけど、生長はしていますね。小さいくせに、いっちょ前に色づいています。

写真:アロエ開花(クリックで拡大)アロエのマロちゃん1号は今年もきれいな花を咲かせてくれました。去年よりも花茎が短いかな?

二号は花芽すら見えていません。これは日照時間の違いによるんかな。ベランダの、端と端で数メートルしか離れていないんですが。

写真:グリーンネックレス(クリックで拡大)花芽、といえばグリーンネックレス。地味に、もくもくと、花芽が大きくなっています。一番風の当たるベランダのきわにいるのに、お前たちは本当に元気だねー。暖かくなったら肥料をたっぷりやるからねー。

写真:レイトニー(クリックで拡大)ひさびさの豹紋兄弟。
決して元気なのではなく、葉っぱをへなへなさせながら気絶中。耐寒性にはあまり優れていないと言われますが、葉っぱが枯れこんでしまっても、春には元気になるんだから大丈夫。このまま気絶させておきましょう。

写真:キューバンオレガノ(クリックで拡大)室内に入れないときついかも、と評判のキューバンオレガノ。大きさ的に不安があったんですが、どっこい生きてます。葉っぱがところどころ黄色くなっているのは寒さもあるけど、どちらかというと水切れの感が強いです。

写真:ハンメリー(クリックで拡大)ハンメリーのムチムギュにうへへへ、と気持ち悪いタイトルのエントリが約一ヶ月前。さらにムチムギュでエヘヘヘヘ。
うぉ、たった一ヶ月なのに脇芽がすっげー伸びてきた。ハンメリーって…オマエって強いね。

写真:愁麗&銀紅蓮(クリックで拡大)ピンクに色づいたのはいいんだけれど愁麗サン、ちょっと汚い感じになっております。他のセダム類に比べると多少弱め?

せめて寒風のあたらないところに置いてやれよって感じだけどね。対して右下の銀ちゃんはビクともしてねぇ。

写真:銘月の挿し芽、ブロンズ姫&朧月の挿し芽(クリックで拡大)左が銘月の挿し芽、右がブロンズ姫&朧月の挿し芽。小さいときれいに色が付いてくれてお手軽なんだけどね(笑)。数少ない、ベランダに色を添えてくれる多肉たち。

写真:葦サボたち(クリックで拡大)そして葦サボたち。これも、決して状態がいいわけではありません。でも室内に入れる場所はないし、ビニ温には入らないし、去年も外にいたし、最大限水遣りを控えて頑張ってもらってます。おかげでちょっとした挿し葉は朽ちて無くなりますが今さら気にしない。


最後に、コメント欄にてべーやんさんからいただいた、べーやんさんの師匠サンからのお言葉をもう一度。

「現地の環境がそのものにとって最良とは限らない。ただそこに生き残っただけ。」

そう。このベランダに来てしまったからにはどうしたって、この環境で、私の力量の範囲内で育つしかスベはないですからなぁ。生き残りたくば、私のいうことをよーく聞くのだ。覚悟せよおまえらウヒョヒョヒョ。

簡易ビニール温室を設置しました

はい、こんばんは皆さん。
簡易ビニール温室を吟味してみるという記事は読んでいただけましたか?
あの中で、「私はどれを購入したでしょう?」の問いに、「TEN-NET LIFEの3段のだ!」「いーやアイリスだ!」とケンケンガクガクの議論が展開されたことは記憶に新しいですが…そうだっけ? 違う気もしますけど、私めが購入いたしましたのは!

HONKO アルミ温室スーパーサンドーム SS-1500Sでしたー!
そしてその選考理由は!

ホームセンターで安かったからでしたー。
たー。

きっかけってそんなもんですって普通。ね。

いや、ちゃんと理由はあります。奥行が45センチと深めだし高さもあるので、内部温度の上昇スピードはそれほどでもないだろうとか。後ろに通風口があるとか。棚がいろんな高さにかけられるとか。軽めなのは下に重さのある鉢を置くとして、取り回しがしやすそうだとか。あとは見ばですかねえ。ベランダの柵の色と同じなので、場所を取っても重くは感じないと思って。

写真:簡易ビニール温室(クリックで拡大)実際、このスッカラカンの状態だとかなり軽いです。ベランダでは壁に沿って置くので、風の影響は受けないかな。

セットの状態では棚板が三枚しか付かないので二枚買い足し、あとは適当な板を置けば変わりになるかなと。

私、こういう工作はオンチなほうなんですが、組み立ては簡単でした。だいたい10分から15分くらいでOK。置いてみても意外にガタつきがないのも良いですな。

写真:簡易ビニール温室2 外観(クリックで拡大)で、これに遮光ですね。
ドーム部分にプチプチと寒冷紗、棚の上部部分に寒冷紗をホチキス止め。前のシェルフのように、一応上から徐々に遮光率を低くしていっています。

加温するわけでもないし、下も開いていますので、こと温度を保つということはまったく意識していないです。あくまでも防風の意味での簡易温室なので、これで十分。

写真:簡易ビニール温室3 後ろ(クリックで拡大)後ろから見たところ。朝の8時前くらいです。保温しようと思えばこの後ろ部分にもプチプチを巻けばよろしいのですが、そうすると部屋の中から植物が見えなくなっちゃうので。

右上に、室内から見やすいように温度計を下げました。要は徹底して室内から出る気がないと言うことです(笑)。

写真:簡易ビニール温室4 通風口(クリックで拡大)この、後ろ部分の通風口が鍵ですね。前を開けていても、日が差していれば温室内の上と下とで数度違ってきますし、風の通りは確保したいところ。

写真:簡易ビニール温室5 内部(クリックで拡大)そして前から見上げたところ。
これと、写っていない下部分にもう一段。頑張ればもう一段置けます。ただあまりキツキツに置くと下の段に日が当たらなくなっちゃうので、少しずつずらしたりして。

一番上にリプサリスを置いてみたのですが、ちょっと乾きすぎました。特に上部は熱がこもるし、乾きやすいので湿度を与えてやる必要がありますね。

写真:簡易ビニール温室6 ハオルチア(クリックで拡大)その内訳がこちら。
上から順々に遮光度が下がっていくんですけど、下段ほど赤ハオが多いのが笑えます。上段は葉の薄いシンビとか焼けやすいものが主。中段はツルギダさんとか、下段への予備軍がいます。

もっと鉢が増えたらパレットという手もありますし…収納力はけっこう確保できたんじゃないでしょうか。

先ほど「保温は意識してない」と書いていますが、参考までに。

日の出直後、外気温3度のときには温室内は5度。
30分後、外気温7度で温室内は9.5度。
そして日の出45分後、外気温9度で温室内は13度。朝は入り口のビニールをよいしょっと開け放ち、夜は半分くらいまでファスナーを閉めます。

今も、冷たい雨が降る0時近辺の外気温は6度。そして内部は8度弱。だいたいいつも1度くらいの違いがあります。これがどう出るかわかりませんが。

この前、うっかり忘れて晴れの日に朝の10時半近くまで閉めっぱなし! ウヒーなんてことがありましたが、やはり内部が広いだけあります。20度をちょっと越えていたくらいでした。やはり、同じように私が昔多肉を蒸したときには、圧倒的にスペースが小さかったですからねー。奥行きの狭いシェルフでビニール巻き巻きしている方、お気を付けください。

簡易ビニール温室を吟味してみる

記事が古くなったので、2010年版を書いています。
[改訂・2010年版] 簡易ビニール温室を吟味してみる

冬。暖かい時期が好きな植物。室外。ベランダ。温室…という連想ゲームではありませんが、保温は望めなくても寒風よけには意外な効果を発揮する簡易ビニール温室。

今回は、いろいろなタイプの簡易ビニール温室をリストアップしてみましたので、ご参考までに。頼むからアフィリエイト並べただけじゃんとか言うなよ。けっこう手間ヒマかかってんのよ。手抜きツールとか使ってないし。ね。

それと読んでいただく前にお願い。
ショップや商品の評判までは調べていないんで、もし購入されてトラブルがあってもワタクシの知るところではございません。あくまでも参考ってことでひとつ。

ビニール温室 Newパンヂー
[悠彩堂]ビニール温室 Newパンヂー
間口67cm/奥行42cm/高さ80cm
3,500円(税込/送料別)

ワンタッチ式簡易温室 ガーデンハウスL
[住マイル]ワンタッチ式簡易温室 ガーデンハウスL
幅95cm/奥行95cm/高さ110cm
2,919円(税込/送料別)

ビニール温室 スリム2段
[刀川平和]ビニール温室 スリム2段
幅約70cm/奥行約35cm/高さ約90cm
1,980円(税込/送料別)

まずは小さいところから三品。
比較的小さな鉢を入れるとか、プランターにかぶせるタイプのもの。高さが1メートル無いくらいなので、ベランダの柵沿いに置くのにもいいかもしれないですね。ただし軽そうなので、重し対策をしておかないと非常に迷惑なことになりそう。

真ん中のは、ぱっと広げて置くだけ、折りたたみでコンパクトが売りのもの。思い立ったら今日だけ、とか一時の雨よけにいいかも。

ビニール温室 楽ラック
[刀川平和]ビニール温室 楽ラック
幅約70cm/奥行約40cm/高さ約110cm
3,980円(税込/送料込)

ビニール温室 OH-680
[悠彩堂]ビニール温室 OH-680
幅68cm/奥行53cm/高さ112cm。
5,985円(税込/送料込)

ビニール温室3段
[TEN-NET LIFE]ビニール温室3段
幅約69cm/奥行49cm/高さ126cm
3,300円(税込/送料別)

続きましてもう三品。もう少しだけ大きめです。
一番左の刀川平和農園さんのは、ビニールが少し厚めでよろしいわよ、という商品。真ん中の悠彩堂さんの商品のシリーズはなかなか人気があるみたいです。白という色も、女性に好かれやすいのでは。一番左の商品は、奥行と重量があるので安定感がありますし、こちらもお手ごろ値段。送料もお安めです。

グリーンハウス(2段)
[GARDENERS]グリーンハウス(2段)
幅89.5cm/奥行49cm/高さ87cm
6,300円(税込/送料別)

GREEN LIFE アーチ型ガーデンラック EX-110R[Amazon]GREEN LIFE アーチ型ガーデンラック EX-110R
幅65cm/奥行34cm/高さ111cm
8,981円(税込/送料無料)

ビニール温室 ロング大きな植物用
[刀川平和]ビニール温室 ロング大きな植物用
幅約100cm/奥行約50cm/高さ約150cm
3,600円(税込/送料別)

次、行きます。
一番左の二段の商品は、どっしりとしたフォルムが特徴。ただし形状がちょっと独特なので、これをどういう植物に使うかですね。うちのベランダではこんなぜいたくな使い方はできませんw。

オサレなアーチが特徴の真ん中のラックは、ビニールをはずしたときにも見栄えが良いですな。また、樹高のある植物を入れるのにリーズナブルなのが一番左の商品。これにおさまるシェルフをすっぽり入れるのにもいいかも。

組立式簡易温室 六角形コンサーバトリー
[グットライフショップ]組立式簡易温室 六角形コンサーバトリー
幅69cm/奥行60cm/高さ147cm
6,980円(税込/送料込)

ビニールハウス4段
[セレクトプラス]ビニールハウス4段
幅69cm/奥行49cm/高さ164cm
6,993円(税込/送料込)

木製温室ラック
[HOME1]木製温室ラック
幅80cm/奥行30cm/高さ120cm
8,800円(税込/銀行振込のみ送料無料)

左の六角形の商品はたまに見かけます。腹回りは60センチから70センチ取ってしまいますが、オサレな感じとがっしりとした作りが魅力かな。収納力も十分。真ん中のものは、一番見かける形かもしれない。ただしこれ、棚の高さが変えられないんじゃなかったかなー。

一番右のものは、ラティスづくりがカントリー感をかもし出すお値打ちな一品。詳しい説明画像はこちら簡単・手軽にガーデニング!木製温室ラックにも。棚が少ないので、小さい株の場合は自分でこれにおさまるラックなどを置く手もありますね。カバーが無いときは両面にも鉢をかけられるし、いいなあこれ。

HONKO アルミ温室スーパーサンドーム SS-1500S
[Amazon]HONKO アルミ温室スーパーサンドーム SS-1500S
幅70cm/奥行45cm/高さ150cm
13,440円(税込/送料別)

アイリスメタル室内温室 H-1700
[ごようきき。クマぞう]アイリスメタル室内温室 H-1700
幅94.5cm/奥行39.5cm/高さ171cm
11,800円(税込/送料込)

温室4点セット FHB-1508S
[トップクリエイト]温室4点セット FHB-1508S(温室+プレートヒーター+ヒーターサーモ+薄型育成灯)幅91cm/奥行49cm/高さ150cm
31,290円(税込/送料込)

軽いアルミ製のスーパーサンドームは非常にお手軽ですが、やはり重しが下部に必要かもしれませんね。棚が割と自由にかけられるのもいいです。幅違い、高さ違いの商品もあります。真ん中、そして右の商品は、お部屋で温室を楽しむ方向け。ものによっては非常に耐寒性の弱い植物もありますもんね。

GREEN LIFE ビニール温室 BO-U006
[Amazon]GREEN LIFE ビニール温室 BO-U006
幅122cm/奥行186cm/高さ192cm
10,290円(税込/送料無料)

室内温室グリーンハウスNBG-10
[ホームセンターセブン]室内温室グリーンハウスNBG-10
間口180cm/奥行180cm/高さ202cm
34,000円(税込/送料込)

屋外大型温室
[シスターF]屋外大型温室
間口5.4m/奥行17.3m/棟高3.7m
4,431,000円(税込/送料込)

えー、ここからは憧れの一品ということでリストアップさせていただきました。いつか、いつかウォーキングクローゼットのようなビニール温室をお庭に置くのだー。置いてやるー。うわーん。ドアとか付いちゃっていいなあ。クソっ。えぐえぐ。

一番右の商品はネタで。400万てアータ。
どこかの公園でもなきゃ無理。神代公園の敷地でも借りるかな。入り口近辺に並べたら、それで手持ちの植物が終わっちゃいそうだけどなっ。

メロディー温湿度計
[モンジュSHOP]メロディー温湿度計
φ150×(D)32mm
1,440円(税込/送料別)

ベランダかぜよけくん
[ガーデニングどっとコム]ベランダかぜよけくん
1mx5m、遮光率 約30〜40%
1,659円(税込/送料別)

LED ソーラーイルミネーション ストレートライト ホワイト/ブルー
[青山ガーデン]LED ソーラーイルミネーション ストレートライト ホワイト/ブルー
10,800円(税込/送料込)

そんな、ビニールシェルフを置いたあかつきにはこのような商品たちを。内部の温湿度を量る計器やら。真ん中の商品のような暴風ネット…あ、逆だ、防風ネットや寒冷紗やら。

季節柄ということで、ベランダに敷いてやろうと思ったのですが自分しか楽しむ人がいないのでやめました。LED照明。

いかがでしたでしょうか。
一口に簡易ビニール温室といっても、いろいろ種類、タイプがあるんですねー。で、私は結局、この中のひとつを購入したわけですが…

さあ、それはどれでしょう?
正解の方の中から抽選で、お好きな多肉植物をプレゼント…

するわけないだろウワハハハハ。(あっひどい

簡易ビニール温室を設置しました(07.12.22)

ベランダガーデン的写真

えーと、前回おふざけが過ぎましたので(笑)
一応この緑ブログ、サブタイトルが「ベランダガーデンがどうしたこうした」というお話になっておりますので、それらしい写真でも一枚。や、カモフラージュとか言うなよ。ネタブログじゃないってば。

当初取り付けたスダレが、ダレダレ垂れている感じがチョー締まらないっスー! って感じの一枚。触れないでくれ。

写真:ベランダガーデン的写真(クリックで拡大)

スダレがあることで風よけと目隠しにはなるけど、ちょっと遮光しすぎてくれてアレではある。改めて見ると、和風なんだか洋風なんだか…写真だとまた感じが違うんだよね。

嗚呼これが、オサレなラティスだったなら。
だってもう面倒臭い。(またですか

ベランダ柵に鉢をひっかけることで少ない日照時間を稼ぐ。正直全部ひっかけたいくらい。そもそもは、ラティスラック上の鉢が多くなり、重量に耐えられなくなったら困るからだったんだけど。

垂らしものを垂らすことで、少しはバランスが良くなったかな?

あると安心なコレ

さ、この秋に多肉をバカ買いした…そことかあそことかのアナタ、アナタ、私も含め…がんばって管理していきまっしょい!

でもよく考えてみたら、秋シーズンから増やしたのってA4トレイ二つあるかないかでした。モロモロあって、あと2〜3ヶ月は生活ぎりぎりの収入しかないので、節制です節制。ちょうどいいけどさ。

さてと、きれいなベランダを見た後は、現実に戻るか…

写真:あると安心なコレ(クリックで拡大)あると安心なコレ、とは鉢。
買ってきてこのように並べ、ああ、まだ在庫があるよウフフフフフフ…と余裕を感じるときがナニをさておいても至福なのです。

え? なに引いてんのよ。
気持ち悪いとか言うなよ。

…という小さい鉢はこのようにまだ可愛く並べられるんだけど、そのほか駄鉢やデカい鉢はだらしなく室外機の前に山積みになっております。
そんなもんだろ?w

冬越しのツレヅレ2007(2)

冬越しのツレヅレ2007(1)では、うちではほとんど植物は室内に取り込みませんよ、というところで終わりました。その続編です。

いずれにしても、人一倍寒がりの私。
いかに暖冬といわれようが、外に出ないだろうことはもう目に見えております。つまり、冬越し準備の主たる目的、それは!

「できるだけ外に出ず、手抜きできるベランダにし、なおかつ植物の状態を把握しやすくするか」

これです。休日は別としても、仕事して夜帰ってきたら寒い。朝も寒い。去年もそうだけど、ベランダに出てゆっくり世話をした記憶が本当にないのです。それは昨年度のブログの更新状況からも明らか。掃き掃除すらほとんどやらないから、ベランダは荒れ放題。

ということで、寒くなる前にどうベランダを整理しておくかってのが最大のキモなんです。掃除するのなら短時間ですませたいし、植物を観察するのなら一手に把握できる方がいいから。

植物がいっぱいいることによって大変になる…というかな、仕事でやっているのではないから、管理に気を取られすぎるのはいやなわけ。我慢して我慢して頑張って飼うなんてことは、私のような適当愛好家にはできませんのです。

あくまでも主役は自分である! 植物は趣味以上のものではない! たぶん…いちおうね…記事の行きがかり上そういうことにしておいてください…(←ベランダの植物に見られている気がしたらしい)

植物の整理整頓

写真:植物の整理整頓(クリックで拡大)わさわさしてるけど!
寒冷紗を洗濯ばさみとかで留めてるけど!
うちは実用第一、オサレなベランダではない。ディスプレイは二の次。置き場をまとめることにより、寒い中を見て回る時間も、水遣りの時間も少なくて済む。

暖かそうな日中は仕事で出ているし、フォローしてくれる家人のたぐいはいない。かと思うと週末は猛烈な寒波で、おこたの中でぶるぶる…てなこともあるからね。

「冬の水遣りは朝やりましょう」なんて書かれているけど、出勤前は太陽がやっと出たころで、肌を切るような寒さだよぅ! 無理です私が!

動線の確保

写真:動線の確保(クリックで拡大)春まで使わない資材は倉庫にしまい、鉢は直置きにせず通路はなるべく大きく開ける。掃除しにくいのが、一番の掃除しない要因なんだよねー。どうせ寒くて座れないだろうパイプ椅子も室内に引き上げた。そしたら、とってもひろーく感じるし動きやすいのである。

写真:2007 冬 ベランダ配置図(クリックで拡大)わかりやすく配置を描いたものがこちらです。これだけ見るとすっごく整頓されたベランダっぽいなw

二年前の配置図よりマシかと(笑)


室内観察

さて。なるべく外に出ない、その神髄がこれだ。この作戦だ。
室内に入れて愛でるのじゃない。室内「から」愛でるのだ。

といったって、すべての鉢を窓の前に並べるわけにゃーいかねぇ。本来は窓の前はふさがず、室内から見たときに空が広く見えるほうが好きなのです。でもどうせ冬だし、カーテン閉めちゃうし。最悪、ベランダに出られればそれでよいんで。室内から見える窓の端と端に、室内から見えるように多肉棚を配置しました。

写真:硬ハオ棚(クリックで拡大)こちらは硬ハオ類の棚。トンカチは凶器ではありません。Web屋のベランダ一部紹介…は二年ちょっと前の記事なんだけど、このとき使っていたすのこラックを復活。ずっと玄関の外に放置していたのです。そのせいか、風合いが良い感じに(笑)

ここは日照時間が短めの場所。といっても寄せ植え鉢だけはふつーにボンと置いてあります。甘い顔はしないぜ。おーよちよち。

写真:硬ハオ棚(クリックで拡大)硬ハオ棚を中から見たところ。普段は20%の白寒冷紗をかけています。硬いモノたちがここで談笑中。

写真:軟ハオ棚(クリックで拡大)ところかわって、こちらは軟ハオ類の棚を室内から見たところ。一番上の写真の、白いマスクをかぶった棚ですね。

屋根裏には、垂れ下がるものたちがタレタレと垂れております。上段は白寒冷紗の遮光40%、二段目は遮光20%。三段目は焼ハオさんたち。一番下はアロエやセダムのすみか。

日の当たっている時間に、この二段目をのぞき込むのが好きなんです。暖かそうで、いいんだよなあ。

すぐに日が高くなる初夏から初秋にかけては、下段の焼ハオがもっと日照に当たるよう、90度外に向けてベランダに張り出すように配置していました。冬は、ベランダの真正面から太陽が昇るので、日の出、即日照。

このほかラティスラックの下にも肉や葦サボがおりますが、当然放置。
兎・熊・ネコ・豹などの動物も放置(念のため、カランコエ、コチレドン、豹紋ですお)。アロエ・セダム・グラプト・ユーフォルビア、観葉…全部放置。今部屋の中にいるのはパキラとシャコバサボテンだけです。前述のように去年はほとんど外に出なかったので、逆にそれが水を切ったことになり、特に障害もなく冬越しは終わったのでした。うむ、今年も強く育てよ。

いじょ。
参考になるんだかならないんだかわからん覚え書きを終わります。

さて! 明日は、明日は…そりゃもうムフフな日です。
とある人と、とあるところへデートしてきます♪

冬越しのツレヅレ2007(1)

ちょっと寂しい報告なんですが、少し前に花芽を付けた小型アロエの黄花ハオルチオイデス。その後急速に株が弱まってしまったので、いたしかたなく花芯を切除いたしました。隣にいたノーマルのハオルチオイデスにワタムシが湧いていたので、ムシ関係かもしれないムシ。いーんだいーんだ。まだ体力無かったんだもん。花より株だもん。来期にリベンジなんだもん。どうでもいいけど、ハオルチオイデスって日本人好きの4文字とかに省略できないのか。長いデス。ハオルチー? ハオイデス?

追記。もっとさびしいご報告です。ハオルチオイデス、鉢から出して分解してみたら、あれよあれよという間に全部分解されて…。うそーん! 中まで腐っておりました。こ、こんな時期に…油断していました。小さいけどひとつ、仔が予備にいるのが不幸中の幸いか…。うおー!

さて最低気温も10度を切ろうという頃になると、そろそろ考えるのが冬越しの準備。特に、まだ株を冬越しさせたことがないという方は、そりゃもうオソルオソルな感じかと思われます。温室を作ろうかなー。室内に入れようかなー。何度くらいになったら入れればいいんだろう。オソルオソル。

えー、迷える子羊たちよ。
がんばってオソルオソルやってください。私もオソルオソルでした。あの方だってこんな方だって、最初はオソルオソルなのです。春に植物を飼い始めた方は、冬を越えればもうすぐ一年ですよね。1サイクルまでもうちょっと。がんばってください。

ちなみに最初の頃、夏越しで植物をダメにしたことはあっても、冬でダメにしたことはありませんでした。どーんと行けどーんと。行ってどうにかなっちゃっても私のせいではないぞ。

植物の冬越し、特に多肉についてなのですが、冬だからといって焦ってどれもこれも取り込むこたーないと私は思います。一つの目安として「霜が降りる」「降りない」というのがありますが、寒冷地に住む方や、1階の地植えというのでもなければ、ベランダではそうそう霜が降りるものではありません。って、思いっきりベランダーの方、それも寒くない地方の方を相手にしゃべってますけどw

うちは関東郊外の平地なので、ひと冬の最低気温は平均すると0度から5度のあいだ。氷点下にも数回はくだります。が、ほとんどの観葉・多肉は戸外で越冬しています。温室などは作っていませんし、ビニールも覆っていません。あるのは夏と同じ寒冷紗のみ。

ベランダ用の小さいシェルフだと、温度変化が急激なんですよね。以前、ピーカンの朝に寝坊して開け忘れて、中がムシムシのふにゃふにゃになっていたこともあり(東南向きの7階なので、日の出の瞬間から太陽が差し込んでくる)、そんなんでプレッシャー感じるのはイヤで、「面倒臭い」と思ったら植物できないのでやめました。

逆に、中に入れたら入れたで、暖房がんがんの室内では水分管理が意外に面倒。乾燥させすぎて虫が湧く。場所も取る。何度も書いているような気がするけど、植物がたくさんいることによって大変に思う…というか、「管理が大変だなあ」と感じるのがいやなわけなんです。目はかけるけど放置できる、わんぱくでもたくましく育つ、基本的にはそんなハムのような植物たちでベランダができあがっています(微笑)。

(長くなるので後半へつづく)

雨の日こそベランダ掃除

全国のベランダーの皆さま、お元気ですかサルサです。
なにやら、また台風が来るんですって。今回は足の速いヤツらしいんですが、風が強くないことを祈ります。

ベランダーの悩み

何度か書いているかもしれませんが、私の住んでいる共同住宅は2戸でひとつの排水口を共有するようになっているんです。そしてこの排水口があるのはうちの領域ではなく、敷居を挟んだ左隣のお隣さんの領域。勢いよく流した水は、お隣さんの排水溝の半分以上まで流れていってしまいます。

しかもお隣さんはそういうのに無頓着で(植物もやらない)、全く掃除をしないものだから、うちから流れていった葉っぱのくずとか、土とかがそのままになっているの。かろうじてできるのは、敷居の下からブラシをのばし、排水口の手の届く部分を掃除することくらい。葉っぱのくずなんて、気をつけていたって少しは流れてしまうから、言ってくれれば掃除しに行きたいくらいなんですけどね…。どうとも思っていないのか無頓着なのか、特に今までトラブルはないのです。

まあそんな感じなので、ベランダを気兼ねなく清掃して水を流せるのは、こういった雨の日。晴れだって構わないっちゃ構わないんですけど、隣の奥さんが赤ちゃん背負って洗濯物干してるそばから、水をどちゃー、どちゃーとは流せません。洗濯だ、子供がベランダにいるだ、タバコ吸うだ、と左隣はベランダにいる率が多いんですよねぇ…。一戸建ての方とか、独立したベランダを持つ方には無い悩みだと思うんですが(笑)。

しかも、ベランダには蛇口がない。
20リッターポリタンクが大活躍ですよ、ウチは。

○年ぶりの窓掃除

…といったベランダ掃除に至ったのが今日。冬向けにベランダを整理しているときに見上げた部屋の窓。その節、台風が関東を直撃したときに打ち付けた雨が汚く跡になり、掃除を面倒くさがっていたものだから、綺麗・汚いに無頓着なツレにすら「汚いね…」と言われてしまった窓。つーか、入居して二年、ロクに掃除したことが(略

外窓も汚かったけれど、それよりすごかったのが網戸!
じょうろで水をかけながら車用のブラシでごしごし。黒くて茶色い水が! 黒い水が! ホコリと、あとはこれヤニの水だわ恥ずかしい。私も吸うけど、両隣が外で吸うホタル族の人たちってのもあるかな。夏なんて窓を開けているから、部屋の中にいても漂ってきます。いや。。別に良いけどさ人のこと言えないしさ…。

img: ベランダ(クリックで拡大)そんなこんなで、きれいきれいになりました。室内から見ても雨の跡がない。すごい!(当たり前だ)

あ…でも…今度は室内の窓の汚れが…(掃除したまえ

ところで「冬越しに向けて」ベランダを整理したと書きましたが、これは私がマメなのではなく、冬の間に私が精一杯手抜きをできるようにするためのもの。だって寒いもん。出たくないもん。植物をまとめておくことで管理もしやすいしね。(というほどゆっくり目をかけないくせに)

てな感じで、一年ぶりにすのこラックも復活した我がベランダ。
冬越し準備はちゃくちゃくと進む。次回を待て!

米のとぎ汁とベランダー

とぎ汁久しぶりにお米を大量に研いだので、迷ったあげく植物にやってしまいました。

一時期、米のとぎ汁を植物にやると良い・良くないという話を聞きましたが、皆さんは使われてますか?

米のとぎ汁をプチ園芸に活用!お米のとぎ汁、他、質問サイトなどをざっと見て、統合すると以下のようです。

  • 米のとぎ汁はそのまま捨てると、生活排水から水質汚染につながるらしい。
  • だから園芸などに活用することが奨励された…のだが、
  • 米のとぎ汁にはリンやチッソなど、有機性の養分が含まれている。
  • 含まれるデンプンにより、土が硬くなることがある。
  • 汁に含まれる成分が吸収された後、土を酸性にする。
  • 腐食臭や虫が湧くこともある。最悪、キノコが…
  • 腐葉土にかけて堆肥作りなどには使える。
  • 畑などにはよいが、鉢植えにはお勧めしない。
  • たまにはいいけれど、同じ鉢に毎回与えるのはお勧めしない。
  • 室内の鉢にはお勧めしない。

結局、ベランダーには使いづらい素材ってことですねw

そもそも有機肥料って、臭いやら虫やらと無縁ではいられない。自分だけが臭かったりするのはしょうがないけど、哀しき共同住宅。お隣さんがたがどう思っているのか気になるわけで…。撒くのは少量なのに、ヤツらったら強力なんだ。

いずれにせよ、水遣り頻度が少なく、鉢自体が小さいうちの多肉なんかには使っちゃイヤンってことを再認識できました。

私も前に、白い膜らしきものが張って水の吸いが悪くなった覚えがあるので、水遣り頻度の多い、しかも大きめの鉢であるクヌギなどにやってみました。これはそんなに悪くないと思う。失敗したのがハーブ。とぎ汁、酸性になるって? アルカリ土壌が好きっつってんのに、薄めないとぎ汁やっちゃったよw

ま、明日も晴れるから水遣りをすると思うので、さくっと養分だけ吸収してもらい、どんどん流しちゃいましょう。第一うちの場合はベランダだから、思いっきり下水で流れちゃいますわ。海と川の中の人、ごめん。

硬ハオ置き場の話

えー、なんですか、「硬ハオは増やさないようにしているけど気になる」「でも硬ハオは難しい」「硬ハオは苦手」という話、よく聞きます。

そうかな、そんなに難しいかな。
硬葉系の十二の巻からハオルチアを飼い始めた私にしてみると、軟ハオの方がよっぽど難しいです。いや、予想が付きにくいというのかな。性格がその種によって違いすぎて。仕立て方はそれぞれですけどね。それに比べれば、硬ハオはそれほど違うという印象がないんです。思いっきり難物というのも無い気がします。(竜鱗や玉扇・万象は軟ハオとしてとらえてます)

ただ軟ハオの管理に慣れている方に多いのが、乾かしすぎてアウト、かといって濡らしすぎてアウト、遮光しすぎて元気ない、全然動かない、びろんと広がってカコワルイ、直射を浴びせて葉が焦げた。などなど、様々な悲劇がありますようで。総合すれば乾かしすぎず適度な遮光ってことなんですが、一度苦手意識を持ってしまうとアレなんですよね。わかります。

…ってなことを今日つらつらと考えていて、ふと思い立って硬ハオをまとめて置くことにしました。硬ハオの寄せ植え鉢のある場所がけっこう良さそうなのと、軟ハオの棚に一緒に置いていて、水切り過ぎて、この季節にガリガリな硬ハオが続出しているせいです。

写真:硬ハオ置き場(クリックで拡大)

まだ仮りで、数鉢が合流してないんですが、とりあえずまとめないと気が済まなくなっちゃって、暗い中ゾリゾリと(笑)。写真を撮って気づいたんですが、やたら黒兎耳ダルマが伸びてきてますね。へー。あ、けっこう黒兎耳、耳落としてくれてます。予約中の方、しばしお待ちを。

ここはベランダの奥、上にちょっと見えているパキラがちょうど良い具合に遮光してくれる場所。向かって右(南)の方に太陽が消えていくので、軟ハオ置き場より日照時間が少ないです。冬になったらパキラは室内に引っ込んでしまうから、コルディリネかなんか、違うもので代替しなくちゃいけませんが。

土は軟ハオと一緒ですが、基本的に朱温鉢に植え付けています。私のベランダと土の具合では、これが良い保水具合。じゃあプラ鉢はよくないのか、と言われても困るんですよん。保水性のある土を使えばいいわけだし、通風や日照によっては乾きにくい場所もあるだろうし。下の方に置くか、棚の上の方に置くか、室内に置くかでも違うんですから。

テラコッタでの寄せ植え

最近思ったのは、この「テラコッタ寄せ植え」が環境として、意外に悪くないんじゃないかってこと。そもそも水分の蒸発しやすいテラコッタですが、この土の量だとすぐにカラカラになることはありません。地面から少し持ち上がっていれば、鉢の底だけじめじめってこともありません。でもこれは、同じような根の深さ、株の大きさのハオルチアを揃えたほうがいいでしょう。置き肥や液肥はそれなりにやっています。

管理方法ってなにさ

…という私の管理は、決してお勧めしているわけではありませんのよ。ハオルチアの管理について、少しでも調べたことのある方は、あまりにも人によって言っていることが違い、わけわかめちゃんになることもあるでしょう。私だってそうです。私だってわけわかめちゃんです。しかし、誤解しちゃいけないのは、実はどれも間違いじゃないってこと。「その人の環境では」、それが正解なんです。

多肉、いや植物の管理に、目安はあってもセオリーは無きにヒトしいのであります。ってなことで、私がそれらしく書いている管理方法も、貴方のベランダに合うとは限らない。1階のベランダと7階のベランダでは乾き方も違います。関東と北海道、中部に九州でも違います。毎日「愛してるよハニー」と声をかけているかどうかでも変わってきます。冗談です。言い訳がましいんですけど、参考程度にお願いします。

ってことで軟ハオ置き場がかなりスペース空きました。
さあ、これで心おきなくハオルチアを(こら

…しかし今回「硬ハオ」検索したら、見事にお知り合いのブログばかりヒットしてちょい笑いました。硬ハオって呼んでるの、私たちだけなんでしょうかねw

肥料についてのツレヅレ

最近、肥料について質問されることが多くなってきたので、自分なりに考えてみました。なので今日はムチムチもサボサボもモサモサもありませんよ。我慢しなさい。ね。大事なことだから。ちょっと長いけど読んでいただけたら嬉しいです。

…とか申しましても、今までそれほど積極的に肥料のことを考えたことはない私。元肥(マグァンプ)と液肥(ハイポ)さえ持っていれば十分、多肉については量だけ少なくすればいいや! という適当な感じでやってきておりまして。

ハオルチアなんかには、その肥料すら最近施肥していない。これもその植物や育て方によるわけなんですけど、ハオには肥料がいるんだ、いや要らないんだ、ということを聞きかじってはその都度翻弄されている、しようのない自分なのでございます。

ただ最近、ハオルチアの中に生育不良を起こすものがいまして。肥料のせいかわからないんだけど、いずれにしてもうちには観葉も多肉もいますし、ものや状態によって肥料というか、それに含まれている成分の効能を考えて施肥してやる必要があるかなあと。

いわく、三大成分の「チッソ・リン・カリ」ですね。どうもね、これが自分、うまく覚えられない。

餅は餅屋、WebはWeb屋、肥料は肥料屋に訊け

で、懇意にさせてもらっている地元の園芸資料屋さんで聞いたところ、おばさんは至極かんたんにこう説明してくれました。

「葉緑素がどれとか、そんなの考えてたら難しいわよ。だから、チッソは葉っぱ。リンは花。カリは根っこ。葉っぱが出て、花が咲いて、下は根っこ。こう覚えちゃえばいいのよ。もし多肉をやるのであれば、葉っぱとか、あとは根っこの粘り強さを重視した肥料でしょ。多肉でも、サボテンみたいな花を咲かせるものはリンの強い肥料という具合よ」

なるほどなるほど。これなら覚えやすそうです。
ってことは、観葉も多肉も花モノの無いうちには、どうしてもマグァンプKじゃなきゃいけない必要はないんだな。さらに多肉に良さそうな肥料を訊いたところ、

「ハイポの微粉なんかは、カリが強いでしょ(チッソ6.5-リン6-カリ19)。これは水に溶かして使うものだけど、サボテンなんかは水遣りの頻度が二週とか、三週に一度なんでしょ? だったら、そのときにやったりすればいいわよね」

三週に一度…はものによって違うし、ちょいタニサボがごっちゃになっているおばさんですが、確かに強い根っこを作るなら普通のハイポ液肥をやるよりは効果ありそうです。そんなわけで、うちの肥料関係(土壌改良材を除く)のラインナップは以下のようになりました。

img: うちの肥料(クリックで拡大)白い粒はマグァンプK。左から、タニサボ専用肥料、緑色のがHYPONEX微粉、後ろがHYPONEX原液、花工場原液。あと、肥料とは違うけど茶色いのがメネデール、黄緑がアンプル(栄養剤)、霧吹きの中身は竹酢液を1,000倍程度に薄めたものです。


観葉植物には、今まで通り元肥にマグァンプ、あとは液肥をたまにやります。花工場液肥(5-10-5)は買い足したもので、HYPONEX液肥(6-10-5)よりチッソが抑えめ。気分なのですが、こちらにシフトしていこうと思います。うちには花モノがないので、そういう意味ではハイポ微粉でも良いと思うんですが、ここらも気分で。メネデールは発根させたいときに使ったりしますけど、アンプル同様、普通に活力剤としても使えますね。竹酢液は、思い出したときに植物の皆さんにシリンジしております。

多肉・サボテン用の肥料というもの

最近のメールでいただいた質問で、「多肉用の肥料って知らないです」とシレっと書いてしまいましたが、ちゃんとあるんです。ありました。すみませんでした。それが上に写っている黄色っぽい箱。タキイさんで出している「アミノールのサボテンと多肉植物専用肥料」です。400グラムで、400円くらいでした。なぜかネットではほとんど情報がないのですが…。

チッソ5-リン6-カリ5という配合に加えて微量要素を含み、各種サボテン類(トゲ、ボタン、シャコバ、ギムノなど)、アロエ・エケ・メセン(リト・コノ)、カランコエ、エケベリア…などなどなど、要はタニサボ一般に効果的な肥料らしいです。他の緩効性肥料と大きく違うのは、成分の配合くらいらしいですけど。

栄養分もさることながら、酸性になりやすい土の土壌も保ってくれるとのこと。ゆえにアルカリ性ですので、量にもよりますが、土は中性程度がよかろうという感じです。硬質焼赤玉100%とかだと、もろアルカリ性土になってしまいますし(赤玉土は酸性です)、石灰のようなものを混ぜ込む必要もないですね。化学っぽい話になりますが。

ああ、学生の頃なんでもっと勉強しておかなかったか化学。今なら超楽しんで勉強できるぞ化学。ただしその単元だけな。

有機配合なので、あの独特のニオイは多少ありますが、気にはならない程度かなあ。ただ川砂みたいに細かいので、混ぜ込むときにはちょっと注意が必要かも。マグァンプのように高度でもないので、おだやかな効き目が期待できます。といっても、前は普通にマグァンプを使っていましたし、問題は無かろうという…あとは気分の問題というか…それほどシビアに管理してないですし(笑)。

ま、そんなこんなでいろいろ書きましたが、観葉用はこれ! タニサボ用はこれ! というよりは、植物の種類や状態を考えながら施肥していくのがいいのかなあという覚え書きでした。
また何か変化があったらご報告します。

肥料関係の参考URL

チッソ、リン酸、かり…えーと? ってな方はまずこちらを。

2007年9月のベランダ

えーと。なんといいますかね。
撮りようによっては、ただのジャングルに見えてしまうサルサさんのベランダ。広く見えるとしたら、それは「インテリア雑誌効果」です。ごちゃついているので行動範囲がえらく狭い。

写真:2007年9月のベランダ(クリックで拡大)

ベランダ柵沿いには日照を好む植物やハーブなど。奥の棚にはハオルチア。その他適当に観葉植物があしらってございます。記事では多肉が多いんですけど、こう見るとスペース的には多肉より観葉植物の方が多いですね。

昨日、床についたとき、「もしいきなり引っ越しとかすることになったら、こいつらどうしよう」と半ば本気で困って眠れなくなりました。

ベランダ|Picasa ウェブアルバム
ベランダ

そんなサル宅のベランダの歴史をWebアルバムに上げてみました。

画像はすべて過去の記事からの使い回しですが、園芸を始めた二年半前の質素なベランダの様子から、だんだんベランダがにぎやかになっていく様子が分かるかと思います。よろしければご覧くださいませ。


窓ハオレンジャーと秋の植え替え第一弾の話

えー、よい子のみんなー。
今日は、軟葉の窓ハオレンジャーたちが来てくれたよ!

img: 窓ハオレンジャー参上(クリックで拡大)おー、神々しい。
直射なんてものともしねえっ!
5鉢の窓ハオレンジャーが、ついにサルのベランダに降臨した!

(前からいるけどな

img: 窓ハオレンジャー参上2(クリックで拡大)左から、バディレンジャー、スプレンジャー、スコレンジャー、アラレンジャー、ピクレンジャー。
画像作りながら、深夜に私、何やってるんだろう…と…ちょっとだけ思いました。ちょっとだけな。文字色なんて一緒でいいから!

ここら、夏を通して日照下にいたし大丈夫かと思ったんですが、よく見たら鉢によって全然土が乾かないものがあったんです。どうも赤玉の配分が多すぎたようです。さらに、粒が崩れて粘土状になっていたりして、排水が悪く鉢の中が乾かずに根腐れしちゃっておりました。あーあ。

春に植え替えしちゃっている鉢もあって気が引けたんですがねー…。まっ、サクっとやっちゃいますか!

この秋初めての植え替え

って、ことでこちらが本題です。

本日のメインイベントー!(違う)、楽しい土作りー。
サルサは土をブレンドしているときが一番楽しいのー。
硬質の赤玉土/鹿沼土、朝明砂(いつもの矢作川砂がなかったので)、富士砂、くん炭、珪酸塩白土、スマイル、気合いなどを石多めにブレンド。元肥なし。プラス、鉢底の軽石を多めに仕込みました。いちいち書くのは来年の私のためです、ハイ。毎回が、植物の顔を見ながらビクビクビックルの試行錯誤なんだよね。自信なんて全くないさ。

で、結局、窓ハオレンジャーすべてを植え替え。
もうね、やっぱりというべきか、鉢を空けてみたら下半分が全然ウェッティなの。うちの環境では、冬は黒プラでいいけど、夏は素焼きくらいがいいんだけどねえ…。ただ素焼き鉢は背が低いので、根っこがうまく処理できない株もあるんだよね。まあ、後で考えよう(面倒くさくなったらしい)。

img: ハオルチア・バディア(クリックで拡大)左のバディアは、形が崩れるまえに仔を掻きました。保険です。お気に入りの大切なバディア、本当に大きくなったよな。

何を隠そう私サルサ、バディアが大好物なんです。特に好きなのは、ゴツゴツツブツブ透け透けグロ系です。

ご家庭でー、ご不要のー、バディアがありましたらー、ぜひサルサまでー。ちなみに二番はこれくt …て誰も聞いてないですかそうですか。

本題にもどりまして。

土を多めに作ってしまったので、そこらで目に付いたハオルチアで時期のもの、ヤバそうなものをついでに植え替えしてしまいます。割といいタイミングだったかもしれないな。

後に残ったのはバケツ一杯分の土。根っこや葉っぱを取り除き(この作業わりと好き)、苦土石灰を混ぜて、新聞紙の上で数日天日干しにします。これは後で微塵を取って、新しい土や砂と混ぜて再利用します。…ああ、土いじりは楽しいぜ。わしゃわしゃわしゃモサモサモサしっとり。暗いですか私。園芸ヲタとかじゃないんで。引きこもりとかでもないんでー!(怪しいもんだ

数鉢植え替えするだけだったのに、終わって時計を見たら4時間が経過していました。頑張りすぎだ。

多肉の水遣りでもしますかね。

いやあ、すごかったです台風。でも、そのあいだの私の部屋のほうがすごかったです。あれだけの植物が一気に部屋に入ったときの蒸し暑さ、威圧感、それはそれは大変なものでした。
植物たちの吐息を感じて過ごす一夜でした。ぽ。

写真:多肉の水遣り(クリックで拡大)

気がつけばハオルチアたちはぺちゃんこ。明日は暑いけど晴れるそうなので、多肉メインで一気に水をやりました。さあどんどん水を飲むのだー!

そういう意味では楽でしたね、昨日は。観葉類は水やらなくて済んだわ、と思っている方は多いですよね(w

ひとつ残念なのは、右にちょっと白いへにゃっている植物が見えると思いますが、これハーブのセージ。水に濡れて黒くなってしまいました。あんまりよくなかったのね…。株元から新芽が出始めたので、思い切ってバサっとカットしてしまおう。

ふたたび台風シフトの巻

いやー…なんですか、直撃ですって関東の奥さま。
直撃ってすごい言葉よね。サル宅、台風の進撃コースの真上にあるんですけど、どうしましょ。東から風が吹くとか言ってます。うちのベランダ、思いっきり東向いてるんですけど、どうしましょ。

今日は会社で「派遣・契約さんは早退OK」の指示が出て、追ってメールで「明日も午後出社でよいよん」というお知らせが来ました。なんて良い会社でしょう。こんなの初めて。

写真:台風シフト1(クリックで拡大)朝の時点では、とりあえずこれくらいだけ寄せておけばいいか…という台風シフトだったのですが。

いやね、雨が上から下にいっぱい降るだけならいちいち入れるこたーないんです。問題は風ですよアノヤロウ。

多肉は微動だにしないけど、背の高い観葉とか茎の弱いものは困るよねえ。えと、これとこれを室外に入れて、するとこの多肉はベランダのどこに置けば…だいいち、風に乗ってどれくらい奥まで雨が降り込んでくるか…。ああもうめんどくせぇ! 目に付くものぜーんぶ入れちまえ! みたいな感じになって。

写真:台風シフト2(クリックで拡大)入れたよ! じゃまっ!
なんか蒸し暑い!
わかるかなこの威圧感。
そして意図せずMacとのコラボ。

パキラもこの反対側にいるのね。外にあるときは意識しなかったけど、入れてみたらすんごく背が高くなっててデカい! こわい!

窓は閉め切るのでエアコンは付けたい。しょうがないのでカーテンで直接風が当たらないように…っと。ああごめんね、タバコの煙が葉にしみるよね。ごめんなさいごめんなさい…。

気になっちゃって、30分ごとにベランダを覗いています。
クヌギやガジュマルは大揺れ。ベランダ奥までびっちょり。ハオ棚の上までは濡れていないようです。その他、外にいるアロエ、水生植物、ユーフォルビア、セダム、ハティオラ、大株のローズマリー、アガベ、ハオ棚のハオやグリーンネックレス、ハートカズラの皆さん、頑張ってね。なにかあったら、全部部屋に入れてやるさっ!(無理

緑のある部屋はいいけど、やっぱり外に置くのが好きさ。
じっくり植物を眺められていいけれどね…。

そんな、ローズマリー香るサルのお部屋より愛を込めて。

台風シフトのベランダ晒します('A`) 2007

台風マンニィが来ますね。
全国の植物屋のみなさん、準備はできてますか?

今日は雨は降っていてもまだおだやかなんですが、明日は風が強くなることを想定してベランダの植物を台風シフトにしました。ベランダの向きからいって真っ向から吹いてくることはあまりないのですが、鉢が転がってからじゃ遅いもんね。

写真:通常時のベランダ(クリックで拡大)全景ではないんですけど、これが通常時のベランダの一角。日照の良い場所をハーブらが陣取っております。

写真:台風シフトのベランダ(クリックで拡大)台風シフト! どすん!

…あまり変わらないから(笑)
単に部屋側に集めただけです。いちおう、ケヤキは支柱に結んであったり、ワイヤーシェルフがぐらつかないよう足に段ボールを余計に添えたりしてるんですが。

もし尋常じゃない風が吹くようになったら、室内に待避させようと思います。マロちゃんが部屋の中から鑑賞できるのはよいですな(笑)

写真:台風シフトのベランダ2(クリックで拡大)椅子下クローズアップ。あらお店屋さんみたい。ローズゼラニウムがとても元気で、動かすとフワっと良い香りが漂います。
ぬいぐるみに見えるのはぬいぐるみで、これは部屋のホコリを払うために出しただけです。

ああ、玄関前にも植物あるの忘れてた…

鉢底ネットのツレヅレ

鉢底からの虫害を防ぐというよりは、多肉に使うような細かい土が鉢底から抜けるのを防止する意味で、鉢底ネットは必ず使います。といって観葉植物でも、ガラを詰めただけではどちゃーと土が流れ出る。水遣りのたびにベランダが砂だらけになり、ひいては近所迷惑になるため、結局どの鉢にも使います。お庭なら気にしなくてよいのでしょうが。

ゴム素材のマット

写真:ゴム素材のマット(クリックで拡大)園芸を初めてから使っているのが、家具のズレ防止用に売っているゴム素材のマット。ロールで売っているからコスト安だし扱いやすい。

難を言えば、微妙に水はけが遅い(かも)・ちょっと厚め・次の植え替え時には硬化していて使い回しが微妙…などあるのですが、植物の生長上は問題なし。

園芸用鉢底ネット

写真:鉢底ネット(クリックで拡大)そして正統派の鉢底ネット。通常売っているのはこんなやつでしょうね。100円ショップでも売っていますが、園芸屋さんなら5枚で300円などとリーズナブルな値段なので全然お得。

ちなみにこれ、本来の使い方に加え…

写真:鉢底ネットの使い方?(クリックで拡大)ワイヤーシェルフで小さい鉢がコケたりしないために、そして土をポロポロ落とさないために、そのまま敷いたりもしています。

や、これも鉢底ネットという意味では間違っていないのかも。写真はラティス下の硬ハオ置き場です。

この堅めの鉢底ネット。観葉植物には普通に使っていますが、こと多肉の黒プラ鉢のように鉢底が波打っている場合にはまったくフィットしないので、使いづらいことこの上ありません。

で、最近購入したハオルチア。
底に白いアミ状のネットが敷いてあるものが立て続けにあって、なにで代用しているんだろうと思っていたのです。しかしどこかで見たことがあるな。…そうだ、流しの三角コーナーのネットだ。しかし自分は不織布のネットを使っているため、フワフワしちゃって鉢底にフィットしてくれない。(いちおうやってみた)

みかんネットもないし、にんにくネットもない。
そうだ。うちにはあるぞもうひとつ。これだ。

排水口フタ用ネット

写真:排水口フタ用ネットを鉢底ネットに(クリックで拡大)お風呂の排水口フタ用ネット。筒状で、一方が寸詰まりになっていて、フタにかぶせて使うアレ。引っ越しして使わなくなり取っておいたのですが…物持ちがいいのはいいことだ。(←おばあちゃん子)

筒状になっているこのネット。鉢の大きさに合わせて切り、さらに四角形に切り開きます。そのままだと慣性で小さく丸まってしまうので、びよーんびよーんと手で伸ばして使います。なんでこんなこと説明してるんだろうか。

これが、うまいこと鉢底にフィットしてくれて。
幸い、うちにはこの排水口かぶせネットが数十本あるのでしばらくは安泰です。これが切れたら、ビニール製の三角コーナーネットを買うもよし。うまいことに「ヌメリ防止」とか「強い」とか書いてあるので、鉢底ネットとしては最適なのではないでしょうか(もしかして常識?)。

要は、網状のものならなんでもよいわけで。
家にあるものも有効活用しましょうってことでした。ハイ。

続・軟ハオ用のシェルフを配置換え

軟ハオ用のシェルフを配置換えで、ハオルチアの棚を部屋の窓の前に持ってきたのが三週間前。部屋の中から覗けるところはとってもお気に入りだったんですが、いかんせんうちは東南向き。日照が足りねーぜ。

写真:続・軟ハオ用のシェルフ(クリックで拡大)ということで、今度は部屋に垂直に設置してみました。問題がなければ隣との仕切り壁の前に置いて、遮光するくらいがちょうどいいんですが、共同住宅だとそういうわけにもいかず。まさか、ベランダ沿いに置くわけにもいきませんし。

置き場所に制約の少ない、いろいろな選択肢のある方々がウラヤマシイです。株の状態を見て試行錯誤、とっかえひっかえやっておりますよ。

で、ハオルチアがいるのは上二段。

写真:続・軟ハオ用のシェルフ(クリックで拡大)日照が長く当たるところに日照好きなハオを…と思ったけれど、いずれにせよ今が一番太陽の高い時期、MAXでも3時間当たらないくらい。奥(左)の方なら直射は1時間も当たらないかも。結局数鉢は、ベランダ沿いのラティスラック上が定位置。

従って、写真撮影用に並べはしましたが、通常はスカスカ。そこそこ遮光が必要なハオを好きになればいいんですが、うまくいかないものですねえ。白寒冷紗も買ってきてはあるけれど、いまだ出番無しです。

転倒用・持ち運び用に100円均一のカゴに入れていますが、割とかさばるので数は置けない。…というのは増えたら考えればいい、まだまだキャパシティはあります。棚ももう一段増やせます。ハオルチアの皆さま、もしよろしければ私のベランダにお越しください。

土についてのツレヅレ

最近、園芸屋さんに行くと、植物もさることながら土を見ている時間が多いです。このままではウェブ屋さんではなく土屋さんになりそうです。(名字? 誰?)

っていうことで今日は土、土、土の話。
植物なんかこれっぽっちも出てきやしません。

写真:魅惑の土売場(クリックで拡大)ジョイフル本田の土売場。見るだけでときめくでしょ。(私だけか)

これはほんの一部分。外は大袋メインの売場ですが、赤玉から培養土から肥料から石まで、各種数種類ずつ揃っていて非常に楽しいです。

写真:バーミキュライト大袋(クリックで拡大)バーミキュライト100リットル!とか。もうね、ぬりかべ(@ゲゲゲ)みたい。ベッドの下に敷き詰めたらフカフカでいいかも。フライパンで炒ったらポップコーンができるかもしれない。そんな妄想をしながらの土売場。や、友達くらいいますから。

写真:硬質鹿沼土(クリックで拡大)ここで見つけた最近のお気に入りがこれ。焼きではないけど、硬質の鹿沼土。みじんが比較的少ないのがベランダーには優しい。ジョイ本ブランドのようで、買いだめしてきてしまいました。硬質土はいずれにしても重宝しますね。

写真:焼配合粒土(クリックで拡大)そういう意味では前にも紹介した焼配合粒土(焼軽石+焼赤玉土+焼富士砂が80%+15%+5%)、多肉・サボテン用のベースとしてはやっぱりよさげ。肥料なしでいくならこのまま植え付けられそう。お手軽感は二重丸。


うちにある土(のたぐい)

思いつくままに並べてみます。

  • 多肉用…硬質焼赤玉土、硬質鹿沼土、矢作川砂、富士砂、挿し芽用土、化粧砂(黒・白)
  • その他・兼用…できあいの観葉植物用培養土、赤玉土(中粒・小粒)、鹿沼土(中粒・小粒)、腐葉土、黒土、水苔、ハイドロボール、軽石(中粒・小粒)
  • 土壌改良…バーミキュライト、パーライト、ピートモス、くん炭、苦土石灰、珪酸塩白土、ゼオライト

たまに、部屋の中で使い終わった竹炭を砕いて気まぐれに入れたりもします。それぞれの性質を考えながら、その植物に合っているであろう土を作っていくときが一番楽しいんですよ。酸性の土、アルカリ性の土って結局混ぜた物でしか類推できないから、今度テスターを買ってきて実際計ってみようと思ってます。植物にシビアというわけではなくて、純粋に興味あるんですよね。本当に古い土は酸性に振られていくのかとか…って、私絶対暗い人に見られてるわ…。

ベランダーの場合、ここらまで揃えるとたいてい保管場所に困ります。南向きのベランダの場合は袋に汗が出たりしますし。実はまだ予定している植え替えが全部終わっていなくて出しっぱなし。いつも使わないような土は、玄関の外にある納戸の一番下にしまっています。玄関はベランダと居室を挟んで反対側だから、ひんぱんに家の中を運搬したくないんですよね…。ほんと、一戸建てとか、ベランダの広い人はいいなあ。うん。

午後7時のウェブ屋のベランダより

いつも拝見しているひでこさんのブログのコメント欄で、神を見ました。べーやんさんが発したコメントは、以後家訓とさせていただきたい。

「徒長では死にましぇん」

…そうだその通りだー! 恐れるなハオオーナー!

さてと。
好きでいつも上げちゃって、ハオルチアブログみたいになっておりますが、あくまでもうちは緑ブログでして。たまにはこんな光景でも。(どーせ今週末にはハオハオ言ってるに決まってるんです)

写真:午後7時のウェブ屋のベランダ

実際、ここにいる時間ってあまりないんですけどね。
何がしがれっとぶれーくだっつうの。
手前にいるのはパキラです。
きちゃない部屋の中はこの際見なかったことに。

今週末といえば、お楽しみのブツが彼方からやってきます。
楽しみ楽しみ。

臨時ニュースです。黒法師さんが…

写真:倒された黒法師さん(クリックで拡大)5月9日午後、緑町ベランダ在住の無職、黒法師さん(年齢不詳)が三度めの転倒をした模様。犯人は逃走中。

付近を飛んでいたハト三郎さんとその家族の証言によると、黒法師さんが南からの突風によって倒されるところを見たという。

黒法師さんは幸いにも一命を取り留め、現在飼い主のサルサさん宅で自宅療養中とのこと。なお、一緒に植えられていたグラプトさんの詳しい容態はわかっていない。

写真:翌日の黒法師さん(クリックで拡大)被害を受けた黒法師さんは、翌日の本誌の取材に対し、「一瞬の出来事で何も覚えてないんですよ。犯人? 見るヒマもなかったです。ていうか、こんな日になんで俺を風の強いところに置いて出かけるかねサルサの野郎。土も乾いてて、踏ん張れるわけないでしょ。だいたい俺が倒れたの三度目なんですよ。小っこいハオルチアがあんな優遇されてて、なんで俺だけこんな…訴えてやる!」と、飼い主のサルサさんへの不満をぶちまけている。ってこら。
(緑町9日=サルター共同)


軟ハオ用のシェルフを配置換え

植え替えも終わっていないというのに、何を思ったかベランダの配置換えをしたくなる…そんな経験ありませんか。

やっこいハオルチアを、ひとところに集めて管理しようと思い立ち、どうせなら部屋から見えるところがいいな → よしワイヤーシェルフを移動だ → 全部はメンドクサイから、重い鉢だけのけてっと。さあズリズリズリ → うわーやっぱり鉢が倒れたー(バカ)

そんなこんなで、部屋から見えない位置にあったワイヤーシェルフを窓の前に置き、上の方にハオルチアを集めました。

写真:ハオルチア棚もともとここにいた硬いハオルチアは、水遣り頻度がもう少し高いので、ワイヤーシェルフからラティスラックの下に移動。この位置でこの高さだと、春夏は3時間ほど日照が当たる予定。多少遮光します。

写真:ハオルチア棚2室内から手を伸ばす。ど・れ・に・し・よ・う・か・な…

とりあえずなんで、配置もクソも無く。とりあえず一番上には竜鱗・万象・光り物系、二段目には玉扇・バディアやコレクタがいます。増えたと思ったけど、やっぱりうち、硬葉のほうがまだ多いんだな。

写真:ハオルチア棚3これがちょうど、上からのぞき込むのにいい高さなんですね。なぜかカランコエにそっくりなハオルチアがいたり。(ぉぃ

しかし、もっと選んで撮影すればよかったな。真ん中の青い鳥と寿宝殿は仕立て直し中。徒長はつらいぜ。

遮光しない下段は、カランコエとか、アロエとかアガベとか球根とかユーフォルビアとか、適当なのがおります。以前より30センチほど奥まっているので、カランコエにはこの場所はちょいと日照が足りないかも。要調整ですな。

そういうわけで、朝起きるとカーテンを開けてぼーっとハオ棚を眺め、帰ってくると部屋からの光でぼーっとハオ棚を眺め、というじーさんのような生活を送っております。わしゃ満足じゃ。

古い木箱を金を出して買うジャンク

さびたティン缶、わざと古さを出すためにペイントの上から紙ヤスリ…などのジャンクなガーデニングが流行っております。めんどくさいことはきらいですが、あの感じは嫌いじゃありません。しかし、ジャンク感をはじめから出しているタダの木箱なんて、なーんであんなに高いんですかね。

ジャンクに限らず、ガーデニング用のただの木の棚なんかも本当に高い。良い値段します。昨日も、一緒に行ったツレが値段を見て「何かの間違いじゃないの?」とびっくりしていました。ほーかほーか。それほど言うならいくらでも作らせてやろうではないか。

それはさておき、材料と値段が見合うならお金を出して買っても損はない。ましてやこの古木感。そしてこれをカートに乗っける私を物好きと笑うツレ!(ほっとけ!)

写真:木箱この下の箱。前述のジョイ本で1,500円でした。この置き方だと、横56cm・奥行31cm・高さ36cm。この大きさならお買い得でしょう。一番端の売り場にどかどかと積み上げられておりました。棚代わりになる木箱は前から欲しかったんですよー。(木箱木箱と連呼していますが、これいわゆる「ポテトボックス」とか称するもの? 今日たまたま別件で検索していて知ったんですが。やっぱり、倍くらいの値段しますね…お買い得だったんだ)

とりあえず、洗浄や消毒もそこそこに植物をならべてみました。意外に軽くて、強度はそこそこでした。ボリューム感があるので置き場所を考えましたが、既存のラティスラックと奥行きが一緒だったのでひとまずこちらに設置。

上の木箱は、100円ダイソーで売っていたんです。100円商品ではなかったですが、それでも300円くらいかな。「GARTEN」ってGARDENのスペルミス?と嘲笑しそうになったんですが、考えてみたらこれイングリッシュなんですね。いや失敬失敬。色味がちょうど木箱とマッチして良い感じです。

箱の中にはハーブなんかをまとめて置いてみました。バラバラの鉢でも、こうしてまとめてあげると統一感が出るからいいですよね。移動もラクラクです。

写真:ベランダ沿いの全景ベランダ沿いの全景はこんな感じ。隣と色味が合わないので唐突な感じですね。ラティスラックのほうを、少し古びた感じに彩度をそろえてあげると良い感じかな?
まあ、これから徐々にやっていこうと思います。


ベランダ整理報告「玄関前さらします」

毎日更新するようになって、ぶっちゃけ不振中の毎日考より多いアクセスを頂いていますが、あれですね。マメな更新はやっぱりアクセスアップの鍵なんですねえ。けどこの更新頻度は単に、春だからなんだよねえ。我ながら単純なんだよぅ。

ベランダ整理報告で「玄関」かよって感じですが、あながち無関係なわけでもないのでヨシとして。

写真:玄関前の植物(クリックで拡大)ここにいるのは、奥から水生植物のトクサ&シラサギソウ、シマフトイ、そして花月です。和風なラインナップ。

うちの玄関は通路から奥まっているので、なんかしらのディスプレイをしても怒られません。ただ北西向きなので、夏でこそ3時間ちかく西日があたるけれど、それ以外の季節は1時間あるかどうかなんです。

けれどベランダを有効活用しようと思うと、いくつか耐陰性のある鉢をこちらに持ってきたい。日照好きはかわいそうだし、お高いものや運びやすいものは心配。水遣りが頻繁な植物は毎朝通路がビシャビシャになって住民の方に申し訳ない。あまり葉っぱを広げるものは新聞屋さんや宅配業者さんにメーワクだ。

悩んだ結果、腰水必須の水生植物や多肉植物というラインナップになりました。水生植物はこれくらいの環境の方が、土が乾かなくていいですもの。水遣りはペットボトルを置いておけばラクだし。そもそも、鉢が重いから持って行きたくはないだろう。ふっふっふ。

写真:シマフトイ(クリックで拡大)真ん中のシマフトイ。冬に水遣りをさぼったせいか地上部が完全に枯れてしまったので、上をバッサリ。が、すでに脇から新芽が生えてきています。根は生きていたんだね。けれどこの環境だと、斑はきれいに出ないかもなあ。

写真:トクサ(クリックで拡大)こちらはトクサ。いい感じでコケが覆ってきました。やはり冬に世話をさぼったせいでヒョロヒョロと分枝しまくり、かっこ悪くなってしまったのでガシガシ剪定。

シラサギソウも、どこからか移住してきたクローバーや雑草と同化してモシャモシャになってしまったので、念を送りつつ斬りまくりました。…と、久しぶりに世話をした日に、二本のぶっとい新芽に気づいたというていたらく。これから初夏、水生植物は涼しげでよいですよね。

参考までに、昔の玄関前の様子はレッツ植え替え第二弾:寄せ植えの巻をご覧ください。ハオルチア寄せ植え鉢の前身です。うーん、今見るとなんつうショボさだ(笑)。

さ、整理もしつつ、そろそろ植え替えを始めなければ。
秋にサボっちゃったから、ぎゅうぎゅう詰めの鉢や水はけ最悪な鉢だらけなの、ウチ。

ベランダ整理報告「肉棚シェルフの巻」

普段、自分にしか関係ないところはズボラ管理だけど、いったん整理し始めると止まらないのがOまじりA型の特徴。

下は、硬ハオやカランコエ、アロエなんかが詰まっている肉棚です。梅雨明けは万能スダレで(2006.7.30)や、Webベランダーの11月:温室モドキバージョン2を作る。(2005.11.27)で載せたのと同じワイヤーシェルフ。

写真:肉入りワイヤーシェルフ(クリックで拡大)モサモサした肉たちが、まあ美味しそう。

無造作に置いているように見えますが、けっこう緻密に上下関係を計算しているのですよ。水やりが頻繁かとか、上から水遣りの水が降ってきても大丈夫かどうかとか。カランコエから下は、そのまま水をやってしまいます。日の当たり具合もそう。この棚では、三段目のカランコエとアガベが一番長い時間当たるようになってます。

目の届かない、管理しにくいところに置くと途端に植物が荒れていくので、よう考えなくちゃいかんのですよね。

こういった、高さのあるものをベランダに置く場合、怖いのが地震。まあどうしたって前に倒れるだろうから、植物たちにはがんばってくれと言うしかないんだけど、ベランダを飛び越えて歩道や車道に鉢が落下していくのだけは避けたい。だから、ベランダの柵にも鉢はかけたくない。物干し竿もうまく収納しなくては。これ、高層階のベランダーにはつきものの悩みですよね。

実はこの反対側、エアコンの室外機の上に不安定な形で棚が乗っているので、そちらも早いこと整理しなければと思っています(しかも一番上にはハサミが!)。地震は忘れたころにやってくる。

ベランダ整理報告「ラティスラックの巻」

暖かいのをいいことにバチバチ写真を撮りまくっていたらネタがたまってしまって、一日何回更新するんだという感じのウェブ屋です。(しかも小出しかよ!)

冬の間は放置しまくって、見たくもないほど整理が付かずボロボロのベランダですが、緑が増えるに従ってキレイキレイにしたくなるものでございます。で、その第一弾。

写真:ラティスラック(クリックで拡大)これは昨年の5月、流用はベランダーの基本でご紹介した、エアコン用のラティスラックを棚に流用したもの。この中、お肉たちにけっこう環境が良く好評のようなので、手持ちの小さいシェルフをおさめてみました。奥行きピッタリ。

これなら、上で水遣りをするときにゴロゴロと引き出せば被害を被らなくて済みます。もう一段増やせるので、キャパは十分。ふっふっふ(不敵な笑み)。ラティス上には日光を浴びせたい肉たち、シェルフの上段にはサボテン、下段にはハオルチアたちがおります。

ところで、なんで私の写真っていつもハイポネックスが入るんだろう…。

台所を占領する徒長多肉たち

室内に待避して、このごろめっきり日照が足りなくなって、ほんの一週間ですよ。一週間前は普通の姿だったのに、ふと見たら前に紹介した青い鳥だとか、寿宝殿だとか、ピリフェラ錦だとか、すこぶる徒長しまくってました…。ピリ錦なんかは強そうだから、外でも大丈夫なのかな…夜は室内に入れれば。

写真:台所を占領する徒長多肉たち(クリックで拡大)室内の暖かい環境にいるというのに水も絶っていたので、取り急ぎ台所の流しで水をやりました(笑)。

左にあるのが菊日傘と、これ、宝草ですか? 昔、足利のフラワーパークでタダ同然で買ってきたやつなんですが、元気になったのを通り越して水もやらなくて植え替えもしてなくて詰まりまくってて微妙に枯れ気味です(言い訳だ)。右の方には、ピリフェラ錦・青い鳥・氷砂糖・寿宝殿・竜鱗が見えます。全部同じなので書いてませんがご存じの通り、全部ハオルチア属です。しかし、ひよわそうに見える氷砂糖が一番元気サンなんだよ…。(左側の左奥ね)

なんつーか、生活感あふれる流しだわなあ。今もこの状態なので、洗い物にすごーく気を遣いますです…。

2006年12月のベランダ

個々の植物の写真は撮ってはいるんですが、それでも春や秋に比べると圧倒的に量が少ない。まあ、しょうがないです。本当に寒いんですもの(笑)。なのでこのような更新頻度になるわけですが…。

先週よく晴れていたときに撮影した、植物たちの虫干しの様子です。午前中はよーけ光が当たるので、ちょっと飛んじゃってますけど。

写真:2006年12月のベランダ(クリックで拡大)一番手前にいるのは、マロちゃん二号です。一号に遅れること一週間くらいかな、やっと満開になりました。二号はちょっと小振りな仕上がりとなっております。

元気なように見えますが、朝の水やりが非常にまちまちなので、水生植物なんかは少し枯れ気味です。いや、だって、今は朝が早いものですから、水をやる時間が7時前とかですよ。寒いんですよあーた。植物だってさむいでしょーよ。といって帰ってきてからやったのでは、それこそ拷問になってしまうし。

棚のせいで見えていませんが、去年は室内に入れていた葦サボもお外です。小さいのは格納するとしても、ある程度大きな株になったので、思いっきり水を切っておけば大丈夫かなあと。

コルディリネの冬越し

下の記事で室内に入れていたコルディリネも、お外に出してしまいました。コルディリネの耐寒温度については「5度以上なので、室内なら問題ない」とあるものと、「耐寒性はあって丈夫なので、0度以上で霜さえあたらなければ大丈夫」というものと、情報が二通りあります。種類によっても違うでしょうけれども。今のところ、ここらへんの最低気温は2度から5度くらいで、葉っぱはよれてはいますが普通に生きているように見受けられます。


ということで、今年は「冬眠させる」方向で、なんとか持ちこたえていただきたいなと。私は耐寒性全くありませんが、植物のみなさん本当にがんばってください。冬来たりなば春遠からじ。

青い空、アロエの花。

久しぶりの更新です。
たまに毎日考の方のアクセス解析を見てみると、「緑ブログはほとんど凍結しているけど果たしてサルさんは生きているのかしら?」とばかりに緑ブログからのアクセスが日に数件あるのが笑えます。いや笑えないです。どうもお久しぶりですWebベランダーです。

結局、秋の植え替えをほとんどサボっていたら、もう夜の気温が10度を下回るようになってしまいました。4、5日前に軟ハオを室内退避、昨日は2度とか3度になるということで、ようやっとコルディリネやパキラたちを室内に格納。室内用に、カビが繁殖しにくいようプラ鉢に植え替えようとも思ったのですが、それも断念です。葦サボたちはどうしようかなあ。今年は思い切り水を切って、室外で越冬させてみようかななんてことも考えております。昨年しくじったので、簡易ビニールハウスを造ろうという気はとっくに失せておりますです。

そんな中、キダチアロエのマロ一号が見事に開花しました。

写真:キダチアロエ開花(クリックで拡大)青い空に、朱色の花がよーく映えます。なんてきれいなんでしょう。といってもまだ一番上までは開花しておりませんね。六分咲きといったところでしょうか。

マロ二号の花芽は生長が遅く、ようやっと下から真ん中くらいが開いてきた感じです。寒くなってきて、ベランダに出る時間が少なくなってきた今日この頃、数少ない楽しみで目の保養となっています。

このほか、ハオルチア交配種も腐らずゆっくりゆっくり生長しています。
更新は止まっても、植物たちの生長は止まらない。(当たり前だ)

ベランダ晒しますアゲイン 2006秋

ちょうど、今から1年前。
ちまきさん主導の、「オイラのベランダ晒します」キャンペーンで晒したサル宅のベランダ。今見ると、それはまるでコーヒーの入っていないクリープのように、いや逆だクリープの入っていないコーヒーのように味気ないものに見えるほど、ジャングル状態になってきた今のベランダ。

写真:サル宅のベランダ(クリックで拡大)明るすぎて白く飛んじゃってますが、絶好調に太陽の当たる時間のベランダ。明るくていいですね。植物たちも喜んでいます(たぶん)。エアコンラック代用の棚の上には、一番太陽の好きな連中を。下には、葦サボやサボテンたちを。

写真:サル宅のベランダ2(クリックで拡大)一番モサモサに見える角度がこれ。前回のベランダ晒しますの二枚目の画像と、角度的には一緒なんですがね…。あんなに広く見えたベランダもこの通り。
画像真ん中がごちゃついているのは、クヌギとガジュマルの葉が重なって見えているだけで、上の写真の通りもう少しすっきりしてるんですけど。いずれにせよ収拾付かなくなってきました。もう少し整理せねば…。奥に見えるのが多肉シェルフです。

写真:サル宅のベランダ3・水生植物(クリックで拡大)部屋の中から見た状態。左がイグサに非ず、シマフトイで紹介したシマフトイ。右が、初出のトクサとシラサギソウです。いずれも水生植物として流通しているものです。フトイは、日照が少ないのか、斑がほとんど無くなっちゃいましたけどね…。べろんべろんと伸びるので、ついにビニールヒモで括られてしまうという暴挙に凹み気味。右の鉢のサビレ感は、好きですね。とても気に入っています。トクサ、分枝するの初めて知りましたよ…。

写真:サル宅のベランダ4・パキラ(クリックで拡大)ところでいっぽう、こちらは5ヶ月前に紹介(パキラッシュ、疲れたろう…?)したパキラなんですが。なんですかこれ。もうはちきれそうですパンパンです。いつ爆発するんでしょう。戦々恐々のこの頃です。

さあ…これらの冬越し、どうしたもんだろう。
多肉は鉢が小さいからまだいいんですが、問題はコルディリネとかパキラとか、葦サボとかなんだよね…。うーむ。

ありがたいことに、DTNのもじゃさんが便乗してくれました。
ハーブの香りが画面から溢れてきそうなベランダガーデンへれっつごー。
ベランダ晒しますアゲイン 2006秋(DIGITAL-TIPS.NET BLOG)

青空と植物

先週から一転、いい天気が続きます。

写真:葦サボと青空(クリックで拡大)やはり植物は、青空の下が似合います。青い空と白い雲と、緑。しなだれていた植物が、太陽の方を向いてピンとする様が本当に愛おしい。

ゆーても、葦サボはおそらく、現地では青空の下にはいませんけどね。冬に向かって元気を蓄えておいてほしいので、昨日・今日と日光に当てました。

今週末がそろそろギリギリの植え替え期。はやいところやってあげなくては…。もう暑くなる日もないので、水生植物は鉢皿を下にセットしてあげました。

梅雨明けは万能スダレで

昼過ぎ、ラジオを聴いていたら「梅雨明けしました!」との一報が入りました。そうかそうか、じめっとした梅雨ともこれでおさらばなのだな。嬉しい限りです。どーせ暑いならカラッと晴れていて欲しいものです。夏好きとしては。

写真:必殺万能スダレ(クリックで拡大)ハオルチアや多肉なんかの棚はこれまでどおりワイヤーシェルフで、スダレをかけていたんですが、ことのほか風が通らないのよね。よしずなんかあればいいのにな…。いや、これって柵まで届くんじゃ?

ということで、スダレの先端を柵に洗濯ばさみで止めて、即席よしず代わり。これなら風も通りやすいし。見ばは悪くても機能優先です。アロエは別に、強光でも大丈夫だけど、たまたま下にいたのでご相伴に預かったもようです。

写真:スダレの下の植物たち(クリックで拡大)おお、なんか涼しげだぞ?
涼しいよね?
具合良いよね? ね?

(強要するな?)


ベランダで調理を

どうもどうも。
長いことご無沙汰になってしまいました。
毎日考のほうをごらんいただければお分かりの通り、とにかく多忙でございまして、週に2〜3回は終電かタクシー帰りという生活を送っておりました。その間、ハオルチアの花を世話することもできず、とある竜鱗は葉が腐り、ラセンイは枯れ草が目立ち、月兎耳は病気に冒され…とさんざんなサルサさんのベランダ。本当、植物を飼うというのはある意味、余裕がなければできない道楽なのだということを痛感した次第です。道楽と言ってしまっては植物たちに失礼極まりない言い方ですが。

っつーわけで、今回はリハビリがてら…
ベランダで調理でも。

写真:調味料(クリックで拡大)上段左からカレー粉、粗塩、下段左から砂糖、ターメリック、ガラムマサラです。今日の夕食はインドカレーかな?

というのはもちろん冗談で(わかるがな)、上段左から硬質赤玉土とマグアンプ、下段左からオルトラン、硬質鹿沼土、挿し芽用に細かくふるった土、です。すべてみじんをふるったものを、100均で購入した砂糖や塩なんかの容器に入れました。計量スプーンも付いているので、鉢の小さい多肉の植え替えなんかにはちょうどいいのですね。

その都度ふるうのめんどくさいなあと常々思っていたからなのですが、これだけを一気にふるったので、ベランダはさながら砂嵐のようでした。(いちおう、隣が洗濯物を干していないのを確認してやりました)

写真:調味料(クリックで拡大)あら、ちょうど棚の足に収まった。(ここには置かないけどね)


ベランダで昼食を

とあるものの植え替えをしていて。
余った土を盛ったところ。

ドライカレーそっくりになってしまったのだ。

写真:ドライカレー(クリックで拡大)多肉用ドライカレー
(材料)

硬質赤玉土…大さじ2
硬質鹿沼土…大さじ2
矢作川砂…大さじ1

いくら煮込んでも煮くずれしない赤玉土と鹿沼土の絶妙なハーモニーと、川砂の香ばしさが植欲をそそる一品。トッピングに富士砂を付け合わせると、よりスパイシーな風味が楽しめます。皆さまもお試しください。

だからなんだと言われても困るわけでー。

流用はベランダーの基本

実家の親が旅行に出たので、家の植物の水やりをしに行かなくてはなりません。なかなか、帰ってからだと行けないんですよねえ…。明日雨降ってくれないかなー。

なんかこう、ベランダに高低差の付くようなものが欲しかったんです。けど、DIYは材料に意外とお金がかかるし、買うのもね…。買う…。
あ、これ。これを使ってみたらどうだろう。

写真:流用はベランダーの基本(クリックで拡大)エアコンカバーを、組み立てた状態のままラックとして使ってみました。奥行きもそんなにないからかさばらないし、あら行けるじゃない。

最上階は午前中だけでカラカラになるほど陽当たり良好。
そのかわり風も相当あたるので、置く植物には気を遣います。

内部は暖かいのに日陰、風もしのげて葦サボ生息地に決定。
足下のぐらつき防止に、煉瓦を補強で立てています。

そのかわりといってはなんですが、エアコンは丸裸に。
えーいゴザでもかけとけ。

Webベランダーの4月:植え替え

てなわけでさっそく記事を投稿してみる私ですよ。イソイソ。

サルサさんちでは、やっと植え替えシーズンがやって来ました。
いざやろうと思うと寒かったり、雨だったり気が乗らなかったり夜まで寝てしまったりでなかなかできなくて。

写真:植え替え中(クリックで拡大)植え替えは先々週に引き続き二週目、の土曜日。午前中は風が強かったものの、午後になったら風が止んで暖かく、よい植え替え日和となりました。あまり風が強いとベランダで砂が舞って困るんですよね。しかも隣、洗濯物や布団を干してるしっ。

先々週末は多肉を鉢上げしたので、先週末は観葉植物がメイン。去年の秋に大々的に植え替えをしたので、そのときよりは鉢数が少ないんですが(あまり植え替えばかりも植物に負担ですし)、パキラなんかは明らかに鉢より株がオーバーサイズになってしまっていて、最近伸びにかげりが出てきたりして可哀想だったので。

で、この植え替えのために鉢やら土やらを買いに行ったんですが、気が付いたら買うつもりの無かったアスパラガスとかコンシンネとか持ってるんですよ。いやー、恐ろしいところですね園芸センターってやつは。そっちに気が行ってしまって、赤玉土買うの忘れました。あー。

植え替えついでに冬の間荒れ放題になっていたベランダの掃除をしたり、朽ちたナニカの入っていた鉢を空けてキレイにしたり、そんな土をふるい分けて次の植え替え用の土を作ったり、多肉たちの様子を見たり。なんだかんだで朝から夕方までベランダにいましたね。久しぶりに。心地よい時間でした。

しかし、植物にブツブツと語りかけながら植え替えをする隣のオンナの住人は、さぞや気色悪かったことであろうよ、お隣のご主人…ふふふ…。

さてと次週は、さらにオバケボンバーヘッドになってしまったラセンイとか、子株を鬼のように蓄えた宝珠とか、また再生し始めたアボカドなんかを植え替えしてやらねば。1年で2号から8号鉢に生長するラセンイって一体、なんなのかしら。まあさ、自分はあまり成長を止めたりするのが好きじゃないので、もう行き着くところまで行ってもらおうかと。我が家のモニュメントになりつつありますな。

そいではまた〜

Webベランダーの12月:来年もよろしくね。

どもっ、サルサです。
実家から「早く帰ってくるように」とお達しがあったので(歩いて15分の距離)、とっとと更新してさくっと帰りたいと思います。…気が重いんだけどね…いやさ、うちの母親、そこそこおせちとか作るわけよ。それを手伝わされるのが、昔からすごくいやでね…うん。今は31日のぎりぎりにしか帰らないけど、実家にいたときは数日前からいろいろ準備を手伝ってね…大掃除もいやだったなあ…

…などと愚痴っているヒマはないか。
自分ちの大掃除はそうそうに諦めたサルサが今年最後の更新をお届けします。

全員集合(クリックで拡大)今年も癒してくれてありがとう、というわけでオールスターズの写真を撮りました。真ん中には、せっせと水やりをしてくれたジョウロ。

コルディリネ、葦サボ、ハオルチア、パンジー、アロエ…その他大勢の皆さん、ゆっくり面倒も見られないのに元気でいてくれてありがとう。疲れて会社から帰ってきて、どれほどなぐさみになったか。がんばって世話するので、来年も癒してね。

赤アロエ:コンゴレンス(クリックで拡大)そうそう、秋までは綺麗な緑色だったコンゴレンス(通称クリニックアロエ)は、こんがり焼けて赤アロエになりました。キダチ、千代田錦、不夜城やデンティティなどのアロエ群はすべて外置きですが、少し赤ちゃけながらじっとこらえていてくれています。

月兎耳挿し芽(クリックで拡大)黒兎耳挿し芽(クリックで拡大)月兎耳や黒兎耳の挿し芽もずいぶん大きくなりました。室内に入れたせいで水を切っていないので、ずんずん伸びます。

福兎耳(クリックで拡大)福兎耳の花芽もずいぶん伸びました。太陽の方向に花芯がうにょうにょ曲がっていくのが可愛くて、毎日くるくる鉢を回しております。おっぱいが〜いっぱーい。

というわけで駆け足になりましたが、みなさま、2005年もいろいろとお世話になりました。植物ともども、来年も毎日考をよろしくお願いします。

2005年12月31日 salsa拝

Webベランダーの12月:新顔・花芽他一挙公開

どうもぅ。サルサ子です。
ベランダーのみなさんお待たせしました。
しばらくWeb屋のフリをして記事を書いていたんで、植物ネタは久しぶり。なので今日は大放出で行きますよ。これを見て、実際にサル宅のベランダを覗いているような気分になっていただけたら幸いです。

そんじゃ、行くぜタカ!
サル宅の植物、(ほぼ)一挙公開の巻ー。

ベランダ(クリックで拡大)現在の様子。
前(11月27日の記事)より少しだけ華やかなようだけど、これは水やりのために総出で外に出しているため。

寒いのと、朝は時間がないのとであまりゆっくり観察してあげられないけど、会社にいても「日はちゃんと当たっているだろうか、寒くないだろうか、あさつきは食べ頃になっただろうか」といつも気にしています。ビニールの中の上段は、いくら早く起きようと少し蒸れ状態なのがたまにキズ。といって日の出とともに起きるのは不可能。開けておいたら温室の意味がなく。

さーてここからは一挙公開。
拡大画像は重いものもあるので、ご了承。

観葉植物部門

アカリファ(クリックで拡大)アカリファ
上の画像で赤い彩りを添えているのが、キャットテールとも呼ばれるこのアカリファ。見ばも手ざわりも、赤いねこじゃらしみたいな感じでかわいいですよ。
太陽は大好きだけどかなり寒がり、けれどお水大好きな困り者。水をやろうと室外に出しておいても、10度を切るともうしおしおになってしまいます。冬は室内が基本です。

私は秋になってから買ったんだけど、本当は暖かい時期に買って丈夫な株にするのがGood。
解説:植物園へようこそ!|キャットテイル

パンジー(クリックで拡大)パンジー
対照的にこちらは紫。
母親が寄せてくれたものです。
やっぱり花があると色彩が豊かになっていいですねえ。花摘みなんかの管理はちょっとめんどくさいけど。

ラセンイとヒメトクサ(クリックで拡大)ラセンイとヒメトクサ
日本産は強い。なんなんでしょうこの強さ。
なんか涼し気なのが憎たらしい。
基本、腰水で育てるのですが、冬はさすがに多少湿るくらいの感じで。最悪、多少凍ってしまったとしても持ち直せると思うのですが…

アボカド(クリックで拡大)アボカド
どっこい生きてます。
3ヶ月前、9月4日の記事から後に植え替えで見事にへたってしまったので上をパツンと切ってから動きがありません。が、枯れたわけではなく休眠しているといった感じ。

コルディリネとか。(クリックで拡大)室内のコルディリネとか葦サボとか。
貴重な、朝の東向きの日照はかならずカーテンを開けて浴びさせるようにしています。室内なので乾き気味、葉水が欠かせません。でもなんとか、ゆっくり生長しているようです。あ、汚い部屋の中は見ないで。

葦サボもすこぶる元気で、とにかく新芽を伸ばし続けています。こうなるともう今年も、花咲かないかな…。まあそれはそれでいいや。

多肉部門

すでに外にいるものは、一部を除いて水を切っている状態です。
現在の夜の室外気温は、だいたい5度から7度くらいかな。

ハオルチア寄せ植え鉢(クリックで拡大)ハオルチア寄せ植え鉢
前(9月19日の記事)に寄せ植えしたハオルチアやアロエたち。十二の巻に、ニグラ、レインワルディ他、特に動きもなく元気です。(変な日本語だけど)

アガベ NO.1と屈原の舞扇(クリックで拡大)アガベ NO.1と屈原の舞扇
こちらも強健。
そしてかっこいい。野武士の気合いすら感じさせる。男気がたまらんです。

黒法師(クリックで拡大)黒法師
冬になってますます元気な黒法師。
もうびよんびよん茎から根が出ているけど気にするものか。
次の水やりの時に液肥でもやるからね。

冬に生長するとは聞いていたけれど、2ヶ月前がこれ(9月29日の記事)だから。すごいですね。

熊童子とかハオルチアとか(クリックで拡大)熊童子とかハオルチアとか。
熊童子、熊童子錦、兎童子、アロエ・千代田錦、ハオルチア五重の塔・竜鱗・オブツーサ・玉扇。熊童子は蒸れで下の葉をやられました。基本、元気なんだけどね…。ちょっと置き場所考えます。オブや玉扇は予想通りまたへたってきましたね。

アロエ・デンティティとハオルチア・十二の巻(クリックで拡大)アロエ・デンティティとハオルチア・十二の巻
温室の中で動き無し。
水を切っているので、すこーし日焼け気味です。寒いけど、なんとかもっておくれ。

アストロロバ sp.(クリックで拡大)アストロロバ sp.
珍しく新顔。
ガーデンセンターの、2個500円のカゴにちんまりといた鉢。
ハオルチア・五重の塔のミニチュアみたいな感じで、「おっ、硬葉のハオルチアか」と思って買ったら、札の通りアストロロバ(Astroloba)という種なのだそう。確かに葉の形が少し違い、反り返る感じ。塔状に伸びていくのが特徴で、ハオルチアより強健だそうです。

葦サボと黒兎耳・月兎耳挿し芽(クリックで拡大)葦サボと黒兎耳・月兎耳挿し芽
小さい鉢は室内に移そうと思いつつ、なかなか元気なのでビニールハウスの中。温度の上下が激しい中、よく育ってくれています。

うさぎの挿し芽前回(クリックで拡大)そう、そのうさぎちゃんたちの挿し芽。
左は前回ご紹介したとき(11月26日の記事)の様子なんですが…

うさぎの挿し芽(クリックで拡大)これ今回よ。
ちょっと見てよーん。
小さいながらえらそーに茎ができてるのよーん。
ね?たまらないでしょ?かわいいでしょ?かわいいっていえこのヤロウ。
(私って親バカになるタイプだろうな…)

月兎耳と福兎耳(クリックで拡大)月兎耳と福兎耳
そういうわけでその親もやっぱり元気。
月兎耳なんてすでにウサギではなく、カニのハサミみたいになっちゃっているけど気にしない気にしない。本人たちの良いようにしてやるのだ…

って、あれ?
右の福兎耳に、変なものが伸びていませんか?
まったく気が付かなかった。観察してない証拠だわ…

福兎耳花芽?(クリックで拡大)福兎耳花芽?
ろくろくびになった猫のようなフォルム。
これはおそらく花芽…だよな…
ここから春に向けてゆっくりゆっくり花芯を伸ばし、そしてピンクの花が咲くらしい。…ってことが先に分かってしまうのは、ネットの功罪でもあるな。産む前からオスメスを産婦人科で教わってしまったような感じ?(なら調べるなよって話なんだけど…)
いずれにせよ、楽しみが一つ増えました。

画像加工はめんどいです。
会社でも家でも同じことやってます。
なのでスピード勝負の画像処理は得意です。いいことだ。
そいではまた〜

Webベランダーの11月:温室モドキバージョン2を作る。

やーやー。どうもどーも。サルサです。
昨日は愚痴でおめ汚し、失礼しました。
一晩経って落ち着きました。がんばる、オイラがんばるよ。

最近は日中暖かく晴れ、夜は冷え冷えという日が続きますね。で、やっぱりちゃんとしたビニール温室を買おうかどうしようかずっと迷っていたのですが、まずは家にあるもののリサイクルからと。リサイクルせねばなりませんよと。で、新しい本棚が来たことによって不要になったワイヤーブックシェルフを外に置くことにしました。薄型だしかさばらないし。落下防止の柵は使えるし。

名付けまして、「上だけビニール温室モドキ」。
ちなみに「バージョン1」はスノコラックにビニールをかぶせただけのやつ。無様すぎてお見せできませんので公開は控えさせていただきます。

温室モドキ:クローズ時(クリックで拡大)温室モドキ:クローズ時
上の二段だけ、発泡スチロールのシート…これまた本棚を買ったときの梱包材リサイクルなんですが、それを引いて、スキマの無いようにガムテ補強。前だけ開け閉めできるようにしてあります。かなりローテクで実用性重視ですけど。

温室モドキ:オープン時(クリックで拡大)温室モドキ:オープン時
ぺろりん。オープン時。

収容されているのは、月兎耳群、熊童子群、ハオルチア群、小さいアロエ群、葦サボの挿し芽鉢、ユーフォルビアやガジュマルなど。
下段にあるのは、黒法師や黒兎耳の大株、アガベ、宝珠なんかです。宝珠は少し寒そうで葉が丸まり気味。

夜、内部の温度を測ってみたんだけど、あんま変わらないんだよねえ。でも風が当たらないだけでも違うはず。明け方になれば、(植物的に)体感温度は1〜2度は違うはず。違うはずなのだーっ。違うと言ってくれカランコエエェェェェ!

今日は水をやってしまったんですが、これでしばらく水を切って、ふにゃけてくるようならまた考えようと思います。ビニールが薄いので2枚巻きにするとかさ。それに、前より1時間ほど多く日が当たるところなので、日焼けも考えなければならんしね。

余談ですけど。

多肉と観葉植物をごっちゃにして飼っていると、どうも観葉の方の水やり頻度が少なくなってしまうんですよね。私だけかしら。室内にある小さい鉢なんかは乾きやすいから気を付けてやらなきゃいけないのに、気が付くと小さいコルディリネがカサカサになっており。あー。ごめんよー。

孔雀丸枝綴化(クリックで拡大)孔雀丸枝綴化が紅葉。
紅葉というにはおこがましいけど…。
ここ1〜2週間からかな。申し訳程度に葉っぱが色づいているのが可愛いです。茎にあたる綴化部分は、緑のままなんだけど。

→前回ご紹介した孔雀丸はこちら。
レッツ植え替え第四弾:駆け足で。(05年11月4日)
師匠SCUMさんの'05.11月の我が家の多肉植物達という記事の下の方で、同じユーフォルビアの彩雲閣がまるっときれいに色づいている画像が見られます。

あと、昨日載せていたグリーンネックレス、水やりで遮光気味に日に当ててやったら、今日だけで目に見えるほど新芽が生長しました。日照って大事だねえ。

宿根アサガオが全然枯れてくれません。
放置しているのに、ふと見るとうにゃらうにゃらとツルが伸びています。そろそろ地上部を枯らして、春まで冬眠しなくてはいけないのに。水も切っているのに、なにゆえに君たちは伸びるのだー。

ああ、明日から、また…(以下略

Webベランダーの11月:新芽に癒される。

やーやー。お元気ですか。サルサです。
年末に向けて忙しくなってきており、昨日は久しぶりに「…ヤバいかも」と思わせる激務。嗚呼。読む人は気分悪いだろうけれど、たまにゃー愚痴らせてくださいよ。

や、コーダーがひとり休んじまって、2人分の仕事が負っかぶってきたからなんですけどね。指示系統もバタバタしていて、会社では温厚で通っている私も、さすがに昨日は怒り心頭モード。

というのもね…と一度は文章を書いたんだけど(ここから段落2個分くらいずらずらと)…。そいつのせいでしなくてもいい仕事が増え、他の仕事が遅くなってディレクターが客に怒られたとか、…そういうのがいくつか露見したというか…。コーディング的には私なんかよりすごくデキる人なんですよ。その人が先行してなにかやっていたせいで。

普段から遅刻の多いお局サマなんですが、何も今日休むことはないだろと。そりゃ、具合がすこぶる悪いんだろうよ。ちくしょー。コノヤロー。わーん。

ああ、やめやめ。思い出すだけでムカムカ来ちまう。
家に帰ったら仕事のことは忘れる!
ギスギスしたあたくしを癒してくれるのは、部屋で待っていてくれる植物たち。部屋に入れたせいか、新芽を伸ばすものも出てきています。

グリーンネックレス(クリックで拡大)グリーンネックレス
上のほうから、茎の途中から、ピンピンピンピンと新芽が立っているのがお分かりでしょうか。ツルツルに輝いてかわいい赤ちゃん芽が。植え替え当初は少しへたったようでしたが、近頃また元気になってきました。

月兎耳の挿し芽(クリックで拡大)月兎耳の挿し芽
エケベリアやセダムの挿し芽は下手くそなあたくしですが、こいつは適当に育っていってくれます。新芽のラブリーさなら誰にもまけねーぜ。あーよちよち。

葦サボの挿し芽(クリックで拡大)葦サボの挿し芽
簡単さでいったら、どの多肉よりも簡単かもしれない。
葦サボマニアックス’0508の一番下で出てきたのと同じ鉢です。こうなると、いかにもサボテン的だよね。

葦サボの挿し芽その2(クリックで拡大)葦サボの挿し芽その2
もうひとつの挿し芽鉢。水をあげたり移動してたら落っこちちゃった、という芽を挿したものです。これと上の鉢は室外で管理していますが、元気ですね。だんだん本株らしくなってきました。

葦サボは、普通に冬は休眠するものだと思っていたのですが、同じ森林生サボテンの仲間であるクジャクサボテンの育て方を参照すると、晩秋からが株の充実期で、室内に入れて管理する場合は休眠せずに翌年まで伸び続ける…と書いてあるんですよね。これが葦サボにも適用できるなら、室内株が今伸び続けているのも納得できるんだけど…。まあいずれにしても、水を切りすぎるのは考えものだな。
三橋孔雀サボテン園|サボテン栽培ガイド

室内ラック設置。(クリックで拡大)室内ラック設置。
上段のコルディリネと、わさわさした葦サボが異様なボリューム感を放っております。赤く挿し色を入れてくれているのは観葉植物のキャットテール(アカリファ)。水好きなので、室内だと鉢にカビが…。

窓辺、というもののないサル宅。
最近、新聞折り込みに入ってくる新築マンションのチラシの間取りを見ては、「やっぱり夏が暑かろうと南西向きがいいよな…」「キッチンに窓があるのはいいよな…」「寝室は東向きがいいよな…」などとため息をついてしまいます。思考は全て植物優先。

とはいえ、今の環境でなんとかさせなくてはいけないのです。日の出から、日照がそれるわずかな時間、カーテンを開けて浴びさせます。採光がいいに越したことはないけれど、植物にとって100%環境に恵まれることなんてことはないんだもんね。

厳冬期になったら、また何かを入れねばです。しかし、条件的にシェルフを置けるスペースないんだよなー。

悩める年頃のWebベランダーがお届けしました。
そいではまた〜

レッツ植え替え第四弾:駆け足で。

みなさん、昨日はちゃんと文化しましたかー?
文化とはまったく関係ありませんが、昨日、昔の同僚のおばさんにいきなり

「この、毎日考ブログってのが面白いのよ〜」

とトップページをプリントアウトしたモノを見せられ。ぅっ…と、なんとか狼狽を見せずにいたところ、違う人が寄ってきて、やはり私に毎日考のプリントアウトを見せ、ニヤリ…

という夢を見ました。うーん夢で良かった。

…と、私が自意識過剰かどうかもこれまた関係なく、来週あたりから本格的に冬へ向かって冷えこんでいくらしいですね。関東では最低気温が10度に近づいてきます。植え替えが残っている方は明日の晴天が勝負、冬支度をするなら今ですぜダンナ。

今の夜の気温は15度。あと5度下がったら、そろそろ寒がるヤツが出て…くる様子がいっこうにないのは、まだ…寒くないからだよね…

パキラもガジュマルも室内観葉のパープルコンパクタも、相変わらずベランダで新芽を出し続けているし、そろそろ元気が無くなってくるはずの月兎耳群もピンピンしている。挿し芽も生長した。なにより元気なのが葦サボ群だ。えーと…こんなに乾いてきて寒いのに、まだまだ生長期だ。うーん、いままで甘やかし過ぎだったんだな。こうなったら限界を突き止めてやる。目指せ氷点下の壁だ。凍った葦サボで釘を打ってやるぞ。

そういうわけでですね、今さらという感じですが、駆け足でその後の植え替えの様子を見てみましょう。

キダチアロエ(9月4日に植え替え)

キダチアロエ(クリックで拡大)キダチアロエの根(クリックで拡大)言わずと知れたマロちゃん。
一緒の鉢だったのだが、もともと2本が一緒に植わっていたため、そのまま鉢分けをした。子株はそのままに。どっちかを玄関前におこうと思ったんだけど、どうにも離すのが可哀想になってしまって一緒にベランダへ。手が伸びるから邪魔なんだけどさ…はは…。現在は、ノギも硬くて丈夫で痛いし、葉もむっちむちして気持ちいい〜。
右は、鉢からすっぽ抜いたときの様子。子株の具合が面白い。

孔雀丸枝綴化(10月8日に植え替え)

10月8日の孔雀丸枝綴化(クリックで拡大)6月25日の孔雀丸枝綴化(クリックで拡大)過去記事「孔雀丸枝綴化(くじゃくまるえだせっか)」で触れた、タコ物ユーフォルビアの綴化種。手前はタコっぽい本来の姿なので、ひと鉢で二度楽しめて良いのである。右は、買ってきてまだ1ヶ月ほどの状態。プラ鉢から溢れそうになっていたので、ちょい大きめの駄鉢にランクアップ。綴化してようがしてまいが、ユーフォルビアなので少しでも茎を傷つけると白いカブレ液が痛々しい。こちらも軍手で完全防備。けれどやっぱり、2〜3箇所傷つけてしまった。ごめんちゃい。

そうそう、これの植え替えの途中に写真を撮ったんだけど…マイタケみたい

ハートカズラ(10月16日に植え替え)

ハートカズラ植え替え後(クリックで拡大)ハートカズラ植え替え前(クリックで拡大)右のように、モッサモサとよく肥えてしまい、鉢が小さめになってきたので植え替え、左が植え替え後。ムカゴもちゃんと肥えていたが、今回は株分けをせずにそのまま。駄鉢から、ちょっとオサレなテラコッタぽいのに変えてあげた。釣れるようなところがあれば、ハンギングしてやりたいんだけどねえ。気が付けばまた枝先に山ほど花を付けていた。ほとんど手入れもしてないのにごめんなさい。

コルディリネ・パープルコンパクタ

コルディリネ・パープルコンパクタ(クリックで拡大)4ヶ月前のパープルコンパクタ(クリックで拡大)えーと、これは特に植え替えはしていなくって、同じ鉢で土だけ入れ替えたと思うんだけど、もじゃさんやちまきさんのブログで、100均から植物を救出せよ!という寄り合い(?)をやっていたもので…、便乗するために記事にしたというか…ははは…。

お二人にはとらっくばーっく。
緊急指令「ガジュマルを救出せよ!」(もじゃさん)
緊急指令「100均より植物を救出せよ!」(ちまきさん)

現在の左の画像を上から撮っているのでわかりにくいけど、高さは2倍以上に…というかまだ伸び続けて伸び続けて…。そう、これのことは過去にも私、触れてたね。
ドラセナの赤ちゃん

100均に置いてあったときは、本当のロウ細工かと思うくらい生気がなかったんだけど、なかなか生物してるじゃないの〜。もう100均出身とは言わせない。孤児院生まれ、馬小屋育ちなんて言わせないわイライザ!ぷんすか!

とりあえず、明日はスノコラックを、簡易ビニール温室に仕立てようと思っています。と宣言しておかないと昼寝して終わりそうだからさ〜。
そいではまた〜

Web屋の買いもの(2):自分、地味ですから…

「サルサって、何を買うときにドキドキするか知ってる?」
「えー、洋服とかアクセサリーとか化粧品とか?」
「なんかねえ、土とか鉢とかなんだってさ」
「えー、地味ー。」

みなさまごきげんよう。
Queen of Jimmyのサルサです。

土やら鉢やら(クリックで拡大)もうそろそろ植え替えシーズンは終わるから、あるものでまかなえばいいものを、なーに買ってんだか。

いや、でも、そのね、小さい鉢の予備はなくなっちゃったし、まだ植え替えを待ってるグリーンネックレスとハートカズラがいるし。去年は冬に外に出していた植物がいなかったからいらなかったけど、外気温計は必須だしえーとえーと。

ということで買ってきたのは、富士砂、矢作川砂、パミス(軽石)大粒小粒、ハイドロ中粒、外気温計、そして鉢類です。左手前の四角すい型のやつは葦サボの挿し芽を入れて、部屋の中で愛でようかと思いまして。皿合わせても200円だったものですから試しに。ええ。

だからなんだと言われても困ります。しくしく。終わり。

レッツ植え替え第三弾:ケツに火がつく

どーもー。
なにがびっくりって、最近のニュースのびっくりサプライズはこれですよ。

“半草半獣”の新種微生物、その名は「ハテナ」(So-netニュース)
半分動物、半分植物=不思議な微生物、和歌山で発見(BIGLOBEニュース)

ブログで情報収集!Blog-Headlineで、この話題について触れているブログ記事をまとめているので、興味のある方は読んでみてください。

植え替え前さてと、そういうわけでうちにはそのようなキキカイカイな植物はおりませんが、植え替えを待ってぶーたれてる植物ならぼちぼちおります。はやくしろー。ぶー。ごめんなさいごめんなさい。早くせねば冬が来る。植え替えのシーズンは過ぎつつある。ケツに火が!火がアツイ!

植え替え前(クリックで拡大)まずは、ボンバーヘッドになってしまったラセンイから。夏くらいに鉢穴から根が出ているのは知っていたんですが、植え替え時期まで待ったほうがいいということで…そして植え替え時期に入ったらデカいからということで、後回しに…

やー、すげーでしょ。ラーメンみたい。
根は細くともしっかりしているけど、この季節ではあまり根は整理しないほうがいいということもあって、ほとんど土も崩さずに鉢上げ。もう、鉢底ネットも巻き込んで根が伸びてるので、そのままにしました。株分けしようかと思ったら、これがもうすごい勢いで根元も巻いていてままならず。見ているとこっちまで頭がくるくる。くるくる。あははははー。いいやこれでもう。

ラセンイを作業しているとき、ついでにヒメトクサも見てみたら、やっぱり鉢底から根が。しょうがない、ついでだから鉢上げだ。

ラセンイは4月、ヒメトクサは7月始めにうちにやってきた。
来たときは、ああ、二人ともこんなにかわいかったのに。
こんにちは初めまして、ボクくるくるしてますけど変なやつじゃないんで、ちょっとみなさん失礼しますよ。って感じだったのに。

若き日のラセンイ(クリックで拡大)若き日のヒメトクサ(クリックで拡大)左:ラセンイ
右:ヒメトクサ

ラセンイとヒメトクサ(クリックで拡大)むははははー。
いつの間にか、ベランダでもかなりの存在感を主張してしまうくらいおデカくお育ちになりました…。2号鉢が6号鉢ですよ。いったいどこまでのびるんだ。っていうか、なんて丈夫なんだ君たちは。

豹紋タンとミルクブッシュ(クリックで拡大)まあ、これは植え替えというほどでもないんだけど。
どっかから持ってきて葦サボの鉢に挿しておいたミルクブッシュが、なんと2ヶ月ぶりに芽を出したので、豹紋タンの鉢に同棲。この豹紋タンは、当初からいろいろな植物と共生しては生き死にを見届けてきた。自らもサルサの不注意による鉢落下で全身打撲を負うが、果敢に熱血挑戦中。目下恋人募集中。

ハティオラ(クリックで拡大)君はもう覚えたかな?
言うまでもなく、サルサがフェチっている葦サボである。プラ鉢がきつくなってきたので、珍しく土鉢に鉢上げしてみた。部屋の中に入れることを考えると土鉢は考え物なんだけど、これからは乾く季節なので大丈夫だろう。

この葦サボに限らず、涼しくなってから外に出している葦サボ群がすこぶる順調だ。それはもう、まんもすプチプチムチムチプリンでドリミンパ、って感じだ。
さるぴー、まんもすうれぴー。

っていうか今日は、午前中早くに起きてガーデンセンター行って鉢と土買って、あわよくば売れ残っているナニカを…むふふ…なんて思っていたんだけど…
起きたら14時だってさ。へっ。
そいではまた〜

おいらもベランダ晒します(´A`)

ごきげんちゅっちゅっ。サルサです。
数日前にちまきさんのブログで「おいらのベランダ晒します('A`)」という記事が更新された際、じゃあオイラもベランダ晒しましょ〜と言ったら、いつの間にか

さぁ、皆さんもベランダを晒しませんか?
「おいらもベランダ晒します('A`)」キャンペーンに
賛同して下さる方募集中でございます(笑

…という一大キャンペーンになっていた。
ベランダーとしては乗らないわけにいかない。というよりネタ感謝。

以前、Web屋のベランダ一部紹介という記事で、ゲイジュツ的なイラストを添えて部分的に晒してあるのだが、ちゃんと晒すのは今回が初めて。

東→南向き(クリックで拡大)[1]東から南方向を見たところ。

奥の方の…汚いところは…見ちゃダメです…。

写真からはうまく見切れているが、奥のエアコン室外機の上には土やら鉢やらが園芸用品やらわんさと山積みしてある…などというわけはない。

南→東向き(クリックで拡大)[2]逆向き、東方向を望む。

写真にしてみると殺風景だなや〜。
しかし基本的にここは生活の場でもあるわけで、歩き回るところに植物があると邪魔なのである。あ、邪魔じゃないです。ごめんなさい。そういう意味ではなくて。えーとその。

旧居のベランダが室外機や洗濯機でほとんどスペースがなかったのに比べ、ひとり暮らしにしては広いベランダの新居。まだまだこれからといったところかな。テーブルを置いてみたい気もするのだが、水やりや掃除、洗濯物干しなどの動線が確保できないのは嫌だ。

しかし、おいらもベランダ晒します('A`)キャンペーンに参加されている方のベランダを見るに付け、花っ気のねー我がベランダが素っ気なく見えてしまうわ(笑)

ちなみに。

[3]ベランダ脇に陣取る植物たち。
クローズアップ:ベランダ沿い(クリックで拡大)ここは雨が当たっても構わない、観葉植物とハーブゾーンとなっている。パソコン仕事の合間にふとベランダを見ると、こいつらやアロエが視覚に入って、緑のグラデーションで癒してくれる。

[4]東奥にごちゃっとある多肉ゾーン。
クローズアップ:東奥(クリックで拡大)スノコラックにはちょっと重いもの中心。葉焼けもクソもない連中。あ、連中じゃないです。皆様ですごめんなさいごめんなさい。ちょうど中心に写っている、頂きもののアガベのNO.1が、子株を吹いてくれました。嬉しい。

[5]すでに公開済みのスノコラック。
クローズアップ:スノコラック(クリックで拡大)前述した記事で上段一番左端にいたパキラは現在、上記[3]の右から二番目に陣取り、よう育ってオル。
前記事からあまり配置は変えてないので、驚くほど生長したコルディリネなどの様子も見て取れる。

スノコラックの場合困るのは、小さい鉢がスノコのスキマに足を取られてコケてしまうこと。今日、2.5〜3号鉢が3個入る大きさのカゴがダイソーに売っていたのでセッティングしたばかり。これなら管理もしやすい。

また、ラックを窓ベタ付けにしてあるのは、夜でも室内から植物の様子をこんな感じで見たいがための配置である。

あー、こんなもんですが、どんな感じでしょちまきさん。
いたって普通のナニでマジ恐縮です。

興味のある方は、そして己がベランダを晒したいわん♪という方は、ぜひちまきさんのところへれっつごー。以上、ノーギャラの宣伝終わり。
そいではまた〜

レッツ植え替え第一弾

朝晩はすっかり秋めいてきやしたね。
昨日なんかは、裸足じゃ寒いくらい。
もう裸足の季節は終わりなのねママンパパン。

そんなセンチメンタルな気候なんで、夏ボケで気絶していた植物たちも目覚めてくるころ。そろそろいいんじゃないかというのと、植え替え予定の鉢がけっこうあって一気には大変だろうという理由で、とりあえず手のかからない鉢から決行。買ってきてプラ鉢だったままのものも、土鉢に鉢上げしてやります。さあ新しい土と肥料だよ。たーんと食って太れ〜。

宝珠、熊童子錦、兎童子、豹紋、ドラセナ(クリックで拡大)左から時計回りに宝珠、ドラセナ親株、豹紋、熊童子錦、ドラセナ子、兎童子(子猫の爪)。

ドラセナは弱ってるわけじゃないけど、水はけが悪くなってきたので同じ鉢に植えなおし。生えていたコケもたわしできれいにしてやりました。しかしずーっと室内育ちだったのに、よくも酷暑の中、外でがんばってくれたものです。癒してくれて感謝感謝。

宝珠なんかは、数日前の台風一過の暑さで、全部の茎が今までにないほど鉢の外へクタっとしてしまって。どうなるかと思ったんだけど、水をやったらいくつか葉はおとしたものの、一晩で立ち直って。どっちにせよ水やらなさすぎだったみたい。
セダムは加減がわからん!(と植物のせいにしてみたりする)

くまやうさぎどんは、まだ完全には眠りから覚めていないようす。
根が細いくせに上が重いので、くたっとしちゃって植え替えしづらいことしづらいこと。そして細かく毛が密集しているおててに、土が絡み付いてとれねーとれねー。まあいっか。

豹紋は師匠のSCUMさんからのいただきもの(こればっかだな)。
最初に入れてた鉢が小さすぎてすぐ土が乾くので、サイズアップしてやりました。
やー、はっぱがかわいーなー。おーよちよち。(←バカ)

植え替えしないものは追肥をしてやって、と。
朝顔の、狂ったようにベランダに巻きついているツルも整理。それにしてもすごい締め力。絡みつくところがなくて、ツル同士で絡み合っている。どうせ今年は咲かないし、ワシワシと整理。来年よろしくねっと。

しかし、これから木立アロエや、来たときは小さくてクルクルしててかわいかったのが次第に巨大ボンバヘッド化していったラセンイもろもろ、5号鉢オーバーの植え替えが残ってるんだよねん…。気合入れなきゃねん…とぼやきつつ、隣の席の子からとある鉢をもらえそうな感じでワクワクしているサルサ子でした〜(Uさん、なにとぞなにとぞ)

Web屋のベランダ一部紹介

いやーん、暑いですね今日も。
昼寝もおちおちできません。
(昼まで寝てたのは記憶から削除)
あっ、やばい、なんか雷がゴロゴロ言ってる。
早く更新せねば更新せねば。

さて、ベランダーベランダーというが、サルのベランダはどんなのよ。
見せてみなさいよ。
見せてごらんなさいよ。
おほほほほ。
という読者からのテレパシーを感じたので、今後の話の通りをよくするためにもご紹介しておきます。きちゃないところもあるので、今日はまず一部。

サル宅のベランダはこんな様子。
画像はクリックで拡大できますがお勧めしません。
サル宅ベランダ見取り図

東南向きのベランダ。
幅が約5.5メートル、奥行が1.7メートル。
ベランダに関する悲喜交々はまた次回ということにして、今回はここにあるスノコラックを本邦初公開しちゃうんだぬーん。

【サル自作によるスノコラック】
スノコラック(クリックで拡大)スノコ5枚を釘打ちで作成。
小学校の図工以来トンカチ握ったにしては、血豆も作らず無事終了。ガーデン用の塗料を塗ったけど、めんどくさいので二度塗り省略。乾かす時間を抜きにして30分くらいかなあ。
(家にトンカチも釘も存在しないことに後から気付いて買いに行った時間も除く)

重いものは置けないけど、立体的に鉢を置けるし日陰も作れる優れもん。真夏は中段だけスダレで遮光、とかできるし。

仲のいい友達が昨日、遊びに来てさ。
この棚を見て言ったのさ。
「サルサって、マメだよね…」

おぅオイラ、マメ人間の中のマメ人間サル田マメ子、サルサを見ずしてマメ人間を語るなかれ、マメマメマーメと呼ばれてるくらいですから。枝マメ大好きです。

戯れ言はさておき、置いてある植物に関してはまだ毎日考で紹介してないものも多々ありますが、上段や中段手前にあるのが、日照バッチ来ーい組。といっても日中を通して当たるわけではなくて、春夏は朝から11時くらいまで。

パキラなんかは「室内カーテン越しの弱い光で、直射日光には弱いです」なんて書いてあることがままありますが問題なし。同様に、上段右から二つ目のコルディリネ・パープルコンパクタもそう。これは100円ショップ購入の観葉植物で、扱いとしてはドラセナっぽいんですが、日に当てるようになってから格段にグィングィンと新芽を出すようになりました。

下段は鉢や用具置き場、中段の奥は挿し芽や夏に弱い多肉などのリハビリ用スペースになってます。部屋の中にいても観察ができるのが良いです。

うっ、ちょっと雷が響き始めました。
怖いのでいったん中断、マシン落とします。

…雷雲が通り過ぎたようです。
いやー、すごかったすごかった。

そぃではまた〜
(終わりなのかーい!)

サルと愉快な植物たち(植え替え編)

ヒロシは手から草のニオイがするそうですが、サルサは手から土のニオイがするとです。サルサです。

購入した株たち一つ前の記事で購入した株たちを、今日は鉢に植え替えしてやることにしました。
画像は終了後。
たくさんに見えますが、分けてるだけなのよ。

土とか用具とか。画像を拡大して頂くと詳細が。
植え替えのセオリーなんてオイラあまり良く知らないので、ちゃんとした方はちゃんとした何かで何かをするんです、たぶん(笑)。

土は、多肉の場合はできあいの培養土、保水性重視の植物はハーブ用のものを使い回ししました。これに適宜、肥料やら根腐れ防止剤やらバーミキューライトやら、バケツでブレンドして。11番のはしは、土を詰めるため。12番の霧吹きは、土を少し湿らせるため。

ま、要は、鉢底にネットを張って、軽石を入れて、土入れて、植物入れればいいんです。その植物が、水抜けがいいほうがいいか、保水性があるほうがいいのか、肥料はどんな感じかくらいは調べましたけれども。

ハートカズラ、緑の鈴、ラセンイこちらは水をあげるグループ。
写真右上:ハートカズラ(Ceropegia woodii
左上と右下:緑の鈴(Senecio rowleyanus
左下:ラセンイ(Juncus decipiens var.spiralis

ハーブ用に配合された土を使い回したのはこのラセンイ。
湿り気たっぷりで育てます。

月兎耳、初恋、宝珠、黒法師、パープルキングこちらは多肉グループ。
最近、おもしろくてたまらない。
一時の自分ブームに終わらないよう、勉強して大切に育てなくては…

左上:月兎耳(Kalanchoe tomentosa
中上:初恋(Echeveria cv. Huthspinke
右上:宝珠(Sedum dendroideum ssp. praealtum)の親株
左下:黒法師(Aeonium arboreum cv. Atropurpureum
中下:パープルキング(Echeveria sp.

徒長の宝珠上の宝珠は、今日ホームセンターの処分品売場から救ってきました。こんなんでした。挿し芽のために、上はちょん切りました。

虹の玉、猿恋葦、緑の鈴の挿し芽土が余ったので挿し芽。
左上:虹の玉(Sedum rubrotinctum
右上:猿恋葦(Hatiola salicornioides
下:緑の鈴

虹の玉は、友達の鉢に落ちていた芽をもらいました。こんなものからでも、立派に育ってしまうのがすごいところ。

夏になってもっと日が照るようになったら、この中のいくつかは日陰に移す必要があるかもしれませんが、そもそもサル宅は東南向きなので一日を通しては照らないんだよなあ。

もちろん、既存の他の植物も元気ですよ。
パンジー&ビオラと、手前がレモンバームとドラセナ・サンデリアーナ。ドラセナ以外は、育っちゃって育っちゃって。

キダチアロエのマロちゃん。冬も過ぎたし、もう、野蛮に育てるのだ。過保護室内栽培から外へ。

もちろん、アボカドの種も元気。見えるかなあ、コップの下まで根が伸びました。

しかし疲れたな〜。
そりゃまあ、一気に買うからいけないんだけど、「処分品」の箱の中から寂しい目で見つめられたらさあ…。初恋、黒法師、宝珠はそんな処分品です。オイラ多肉は(というか観葉植物自体も)初心者だけど、愛情込めて立派に育てるからねっ。

そいではまた〜

霧吹き

霧吹き
今まで使っていた霧吹きがぱっくり割れてしまった。
間に合わせに購入した霧吹き。
フラスコみたいな感じ。
窓辺に置いておくと、写り込みがとても美しい。

暖かくなってきたせいか、週末のホームセンターの園芸売り場には人がたくさん。買っていかれる草花たち、これからどんな家庭で過ごすのだろう。かわいがってもらえるといいね。

巷では桜がもうすぐ満開らしいが、うちのパンジーたちは去年から大満開。

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