ブログ終了と新ブログのお知らせ

当ブログは2012年10月20日をもって更新を終了しました。新しいサイトは以下となります。

緑町のウェブ屋+ http://plant.salchu.net/

こちらは跡地、アーカイブとして残しておきますが、コメントやトラックバックはできません。新しいブログの方にもどうぞお立ち寄りください。よろしくお願いいたします。

緑町のウェブ屋 拝

東ケープのオールドトーマス川通りあたりで採れたスペックシー似

学名を訳すとこういう感じなんですがなんのことやらですね。今日はおとなしめのスペックシー、似です。これはまだ新しい学名ついてません?

入手したときはこんな感じ。これはまだそんな経ってないです、昨年の秋あたりの画像。

オールドトーマス川スペックシー似 2011年10月(クリックで画像が拡大します)

オールドトーマス川スペックシー似 2011年10月

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Haworthia specksii aff.
IB06955 Old Thomas River road, 1km further from IB6954

ちょっと今回ね、自信がないんです。
というのも、もしかしたら札が落ちたとき、間違った鉢に挿したままなんじゃないかという危惧の念をいだいておりまして(笑)

Haworthia specksii aff. IB06955 Old Thomas River road, 1km further from IB6954(クリックで画像が拡大します)

Haworthia specksii aff. IB06955 Old Thomas River road, 1km further from IB6954

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)
Haworthia specksii aff. IB06955 Old Thomas River road, 1km further from IB6954 (02)(クリックで画像が拡大します)

Haworthia specksii aff. IB06955 Old Thomas River road, 1km further from IB6954 (02)

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

ただ、まあおとなしめではありますがスペックシーっちゃあスペックシーらしい顔をしています。形も整って来ましたし。はい。おしまい。

さてー。この「Old Thomas River Road」というのは、ハオ好きならおなじみ南アフリカの東ケープ州、にある場所なんですが(A)


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クィーンズ、エリザベスなど長くイギリスの植民地であった歴史が所々の地名に残されているわけですが(前に記事にした時に教えていただきましたが、オランダ領でもあったのでそれ由来の地名もあり)、ここはまんま「イーストロンドン」。ひねりなさいひねりなさい


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ケープの地名をひとしきり眺め尽くしたところで、まだまだ草ハオ続きまーす(ひとりで頑張る

ツンツン(デレ無し)スペックシー、その後

おこんばんこんちハオルチアー。
緑の呪いを武器に持つウェブ屋です(二度目)。

今日は昨日のスペックシーに引き続いてスペックシー。スペックシーに次ぐスペックシー、specksii, specksii, specksii。これだけ書いたら学名覚えられますね?

ちなみに種名の「specksii」は性質を表すのではなく、語尾に「ii」が付いた人の名前(たぶん)。調べていくと、有名な多肉ナーセリーであるEXOTICAさんがヒットするんですが関係しているんですかね。過去に冗談で「スペック氏」などと書いたりもしてますが、意外と真実だったのか。これ以上はわかりません。

さて今日も過去を振り返ってまいります。別に今の写真だけ載せたっていいんですけど、この作業は私のハオ同定の覚え書きともなっておりますので、なにとぞご容赦願います。

過去スペック氏

まずは2009年1月、三年半前のスペック氏。
例会だか新年会だかのときに、某様よりいただいたときの状態です。

スペックシー 2009年1月(クリックで画像が拡大します)

スペックシー 2009年1月

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(高解像度の写真はFlickrに掲載)

そんで下がツンツン(デレ無し)スペックシーで記事にしたときです。上の状態から一年弱経った時のもの。

スペックシー 2009年12月(クリックで画像が拡大します)

スペックシー 2009年12月

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(高解像度の写真はFlickrに掲載)

ああ…生長点あたりの先っちょつまんでモチョモチョしたい(ん、違う、そのままの意味だ他意はないのだ)。そして例によってここからメタモルフォーゼいたしました。この手のやつ、どこかのタイミングで一気にぐわっと姿が変わりますね。アフターはこちらです。

スペックシーアフター 2012年6月

ハオルチア・スペックシー Haworthia specksii(クリックで画像が拡大します)

スペック氏

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

もともとが2.5号鉢でこれが3号、のこんな感じですから見てくれの径は二倍二倍になってます。

ハオルチア・スペックシー Haworthia specksii(クリックで画像が拡大します)

スペック氏

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

先っぽに向かってにゅるん! となる葉の特徴はそのままに、少し幅広気味に。遠目で見たとき一瞬「こんなでかクーペリーあったっけ?」って思ったのですけど、まごうことなくこれはスペック氏。でも女性です(女性名詞だから)。パンツスーツが似合う感じで、そうこんな感じで。

それでは頑張ってまいりましょうげつようび。
まだまだ草ハオ続きまーす(おそらくね

元ブラックベルディアナ似のKomboknie産スペックシー

おこんばんこんちハオルチアー。
緑の呪いを武器に持つウェブ屋です。

いくつか草ハオを撮影して、10個近くをまとめて「あら葉が綺麗ねー」なんつうまとめ記事にしようと思ったのですが、結局自分の首を絞めることになるのでやめまして…(見栄えはするが、画像補正が面倒な割に大したコメントも付けられず画像貼っただけの記事になるので)。

最近そういうのが多かったもんで、初心に帰って小さなことからコツコツと見つめることから始めてみたいと思います。どなた様もよろしくお願い申し上げます。

元はHaworthia blackbeardiana aff. (=H. specksii ) Komboknie 14728 Bとして某店から購入したものです。紫わんこさんのところのコメント欄で、現在は名称が変わっている旨把握しました。わかるけどこういうの多すぎだからほんとやめて欲しいっす…。まだまだ発展途上のカテゴリなんすよね。しかたないけど。

ハオルチア・スペックシー Haworthia specksii , Komboknie, S of Nonesis Neck(クリックで画像が拡大します)

一年前のスペックシー

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一年前の購入時はこんな感じでした。これでも十分綺麗だったのですが、ここからメタモルフォーゼ。

Haworthia specksii , Komboknie, S of Nonesis Neck
ハオルチア・スペックシー

ちょっとね、ヒモとか花芽とか邪魔だけれども!

ハオルチア・スペックシー Haworthia specksii , Komboknie, S of Nonesis Neck(クリックで画像が拡大します)

Komboknie産ハオルチア・スペックシー

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

しゅっとした美しい姿になりました。ブラックベルディアナがまだ手元に無くて欲しいなあと思っていたとき、「こういう姿にしたい」と頭に描いていたその感じにだいぶ近づけているんじゃないかなあ、と思います。

ハオルチア・スペックシー Haworthia specksii , Komboknie, S of Nonesis Neck (2)(クリックで画像が拡大します)

スペックシーのとぅるん葉先

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

葉先とぅるんの水分たっぷり。なんて美味そうなんだ。

上の写真、位置を見てもらえるとお分かりのとおり、この葉先とぅるん系スペックシー(とブラベルaff.)は棚の中でかなり遮光度が高めの場所にいます。日照時間についても、今の時期なら朝から3時間もあたってないんではなかろか。午後は真っ暗ですよ。徒長ぎりぎりの管理です。

そのかわり水くれもかなり少ないのですが、奥手にあると虫がついているのに気づかなかったりするので要注意です。

ほら、ブログ書くのここまで20分かからなかった!
これでいいんだよこれで。な?(ねえ誰に言ってるの

次も次もその次も草ハオ続きまーす(たぶんね

kingwilliams town産ピリフェラCL1とグロボシ交配ルナルナ

なんかね! 最近私がイモイモタマタマ言ってるもんだから!
ハオラバーの心を忘れちゃったんだろうとか! もうオキザリスのひとになっちゃうんだろうとか思ってる人がいるといけませんので! 連続でハオネタ上げてごまかそうという算段ですよ!(って言っちゃらめぇ

ひとつめはガチムチ系ピリフェラ。昨年、鶴仙園さんで購入しました。下の写真はその当時のBefore。ピリフェラとしては葉が幅広で、なんだこいつガメラみたい(当社比)と手に取ったものです。

ハオルチア・クーペリー kingwilliams town産 CL1(クリックで画像が拡大します)

ハオルチア・クーペリー kingwilliams town産 CL1

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Afterが下記。ちょうど一年くらい経ちました。

Haworthia cooperi v.pilifera JDV91/106 kingwilliams town CL1
ハオルチア・クーペリー kingwilliams town産 CL1

雨雨ふっれふっれ母ーさんがー がっちむっちぱつんぱつん!楽しいなー

ハオルチア・クーペリー kingwilliams town産 CL1(クリックで画像が拡大します)

ハオルチア・クーペリー kingwilliams town産 CL1

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

歌はともかく葉が詰まってガメラっぽくなくなってきてしまった。
おまえは春に植替えでござる。

ハオルチア・クーペリー kingwilliams town産 CL1(クリックで画像が拡大します)

ハオルチア・クーペリー kingwilliams town産 CL1

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

兄弟株としては数字の人のキングウィリアムス! | L !とか、carolさんとこのピリフェラ(H.cooperi v.pilifera JDV91/106)|多肉ガーデンとか。

Haworthia nortieri v. globosiflora x H. cooperi 'Luna'
グロボシフロラxクーペリー交配 ハオルチア・ルナ

うちのブログではもう何回も出しているけど…またかよって言わずに。わけあって棚の後ろの方に置いておいたら、ある日水くれのときにやたら光を放っていたので思わず引きずりだして写真を撮りました。

ベランダの植物の写真を撮っていると、たまーにそういうの感じるんですよね。その日に限ってやたらアピールしてくるっていう。

Haworthia nortieri v. globosiflora x H. cooperi 'Luna'(クリックで画像が拡大します)

Haworthia nortieri v. globosiflora x H. cooperi 'Luna'

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

元気がなかったので奥で養生させていたんですが、生長点から素敵なゼリー状のものが生えてきて非常に美しいことになっておりました。

Haworthia nortieri v. globosiflora x H. cooperi 'Luna'(クリックで画像が拡大します)

Haworthia nortieri v. globosiflora x H. cooperi 'Luna'

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

ルナねー、ちょっと大味だし大型になるのが好みの分かれるところかもしれませんが、おりゃー好きですね。

ってことで最近寒いので体調を崩している方も多いのですが、風邪とインフルに負けルナ☆(これが書きたかっただけとも)

ハオルチア・ヒスイ

あー。どうも初めましてー。緑町の場末ブログです。
「このままだと月刊ブログになるぞ」とブログの神様に脅されたので更新します。もうすでにそんな感じなんですけど。

昨年の秋、ある方から譲っていただいたヒスイという名のハオルチア。これの元画像がねー、探したんですけど行方不明になってしまったので当初の写真はH. hisui - Greenlog、こちらで。

元々が美しかったものなんでアレなんですが、外葉が取れたりあーなったりこーなったりした後の一年後、現在がこちらです。

Haworthia hisui ハオルチア・ヒスイ

窓がおっきくてー、スジスジが葉先まで通ってて美しいハオルチア。

Haworthia hisui ハオルチア・ヒスイ(クリックで画像が拡大します)

Haworthia hisui ハオルチア・ヒスイ

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

逆アングルからみたところ。ところどころに土が付いているのが申し訳ないと言うかねー、とにかく非常に繊細なフォルムのハオです。

Haworthia hisui ハオルチア・ヒスイ(クリックで画像が拡大します)

Haworthia hisui ハオルチア・ヒスイ

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

透明度も抜群。葉っぱが折れてるのが残念ですけど。

Haworthia hisui ハオルチア・ヒスイ(クリックで画像が拡大します)

Haworthia hisui ハオルチア・ヒスイ

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

下はTwitterにチラ見せした画像かな。

Haworthia hisui ハオルチア・ヒスイ(クリックで画像が拡大します)

Haworthia hisui ハオルチア・ヒスイ

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

同じ「ハオルチア・ヒスイ(翡翠)」で引っかかるのが爬虫類女子エレミャーさんのところと、みゃーたけ氏のところ。

他に、ツルギダさん系の雪の華そっくりさん「翡翠」というのもありますけど、こっちは別物。まあ特に詳細のわからないハオですが、美しければオールおっけー。はばないすうぃーけん。

新顔さんいくつか。ブラックレツーサ・グラキリス・ノータビリス

どもども。うぇぶやです。
「次のエントリは大船か神代ですかねー」とか書いてましたが、いざ書くとなると写真点数多そうで面倒じゃーいやじゃーいやじゃー。よし買ったものをサクっとあげて寝よう。そんな感じの今回のエントリです。

Haworthia 'Black Diamond'
ハオルチア・ブラックダイヤモンド(ブラックレツーサ)

大船の展示即売にて。札には「ブラックレツーサ」とあって、後で調べたらエレミャーさんのブラックダイヤモンドの謎に出てくるブラックダイヤモンド1号と同じであろう…ということで。

ネットで「ハオルチア ブラックダイヤモンド」で検索すると二通り見つかるかと思いますです、はい。私は妙な名前より、「ブラックレツーサ」のほうがシンプルで好きだなあ。

Haworthia 'Black Diamond' ハオルチア・ブラックダイヤモンド(ブラックレツーサ)(クリックで画像が拡大します)

Haworthia 'Black Diamond' ハオルチア・ブラックダイヤモンド(ブラックレツーサ)

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

もうちょっと生長しないと顔がわからんですね。

ちなみに、エレミャーさんの記事に出てくるブラックダイヤモンド2号はニシさんのところのブラックダイヤモンドとたぶんイコール。自分はこれは鶴仙園さんのグリーンエイトと同じだと思っていたんですが、前者はウィミーxピクタ、後者はコンプト交配なんだよね。真偽の程はどなたか詳しい人プリーズ。

Haworthia cooperi var. gracilis MBB6614 Helspoort (type locality) クーペリー変種グラキリス
Haworthia caerulea カエルレア

こちらは先週末の、オザキ展示即売にて鶴仙園さんブースで。鶴仙園さんは(関西を除いて)9月から11月まで三タテを食う形となるわけですが、良い子がいたのでついついまた草買っちまった。いやいや買うのは負けじゃない。負けじゃないぞ…!

いやだってこんな透明度の草見ちゃったらさあ。

クーペリー変種グラキリス Haworthia cooperi var. gracilis MBB6614 Helspoort (type locality)(クリックで画像が拡大します)

クーペリー変種グラキリス Haworthia cooperi var. gracilis MBB6614 Helspoort (type locality)

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ついつい手に取っちゃいますよ。
元はgracilis=ほっそりとした…という意味の容姿から来た学名。

クーペリー変種グラキリス Haworthia cooperi var. gracilis MBB6614 Helspoort (type locality)(クリックで画像が拡大します)

クーペリー変種グラキリス Haworthia cooperi var. gracilis MBB6614 Helspoort (type locality)

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

変種グラキリスの産地違いとしては楽葉さんのところ(H.cooperi v.gracilis MBB6904 Wilgerfontein)とか、みゃーたけさんのところ(ハオルチア グラシリス Haworthia cooperi v. gracilis, N of Hankey 14115)にいらっしゃるようで。顔違いますねー。

ところでグラキリスというとうちには変種ピクツラータがおるわけですが、gracilisって種名なの変種なのいったい何。マルミアナじゃないビリディスはクーペリー変種なのかグラキリス変種なのかどっち。うもー

こんがらがってきたところでラストです。

Haworthia maraisii v. notabilis JDV87/197 Wolfskloof
マライシー変種ノータビリス

うちではマライシーは三個目かな。マライヒじゃないですよマライシーですよ。バンコランも黒タマネギも出てきません。

いやマライシーかどうかはどうでもよくて、ノギノギ透け透けゲロツブと来たら私が行かないわけないじゃないですか。

マライシー変種ノータビリス Haworthia maraisii v. notabilis JDV87/197 Wolfskloof(クリックで画像が拡大します)

マライシー変種ノータビリス Haworthia maraisii v. notabilis JDV87/197 Wolfskloof

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こういうの好きなんだよねえ。透明感やばいんです。

マライシー変種ノータビリス Haworthia maraisii v. notabilis JDV87/197 Wolfskloof(クリックで画像が拡大します)

マライシー変種ノータビリス Haworthia maraisii v. notabilis JDV87/197 Wolfskloof

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ああなんて素敵なグロい粒窓。ひさびさにこいつ、らぶ。

マライシー変種ノータビリス Haworthia maraisii v. notabilis JDV87/197 Wolfskloof(クリックで画像が拡大します)

マライシー変種ノータビリス Haworthia maraisii v. notabilis JDV87/197 Wolfskloof

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買ったものの、苦手なんだよなー…(苦笑いな気持ち

弱光じゃないと色が悪くなるけどのびちまう。
この手のやつは特に、場所を決めるまでが一苦労です。難しー

厚葉ベヌスタ、毛羽トル、オブベヌ交配、ハリーの窓を堪能する

キンモクセイの芳香が(北海道以外)かぐわしい、今年もそんな季節となりましたがみなさん植え替えは進んでいますでしょうか。

わたくし、今季こそはあの硬ハオ鉢の植え替えに着手しようと思っております。なにせ春、人にあげるので掘り起こしてからロクに世話してませんでねえ…がっつり根っこを整理しようと思っております。

ということで、久しぶりにハオルチアにカメラを向けまして。これが寒くなるとベランダのほうへ足が向かなくなりますから、今くらいなんですよねいい季節ってね。あ、北海道はすでに寒いですかそうですか。

ムッチンパッツン厚葉ベヌスタ

春の大船タニサボ展示にて、遠隔操作で購入してきてもらったベヌスタ。説明しよう。遠隔操作とは、

@xxxxxx みろりのひとが大船にいるやつをリモートコントロールしてベヌスタ買わせようとしてる、を把握すればおk(Twitter

…とそういうことです。大船に行けなかった自分が、Twitterで写真アップされてるのを見て頼んだんですよ。破格の1コインだったものだから。

その当時の写真は厚葉ベヌ様 - Greenlogでアップしています。赤玉小粒はまずいかーと思ったまま植え替えしてなかったんですけど。

厚葉ベヌスタ(クリックで画像が拡大します)

肉厚 ベヌスタ

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確かに厚い葉と言われるだけのことはある。なんですかねこの、ムッチンパッツンで美味しそうな肉厚ベヌスタは。これでも根腐れしてないんだったら、鉢増しは赤玉多めにしてやろうかの。

毛羽トルンカータのチェレンコフ光

一般的にチェレンコフ光というとですね、荷電粒子が物質中を運動する時、荷電粒子の速度がその物質中の光速度よりも速い場合に光が出る現象。チェレンコフ効果ともいう。このとき出る光をチェレンコフ光、または、チェレンコフ放射光と言うWikipedia

荷電…りゅ…あぅ…

とりあえず検索すると青い光の写真がたくさん出てくるんですが、ことハオルチアにおいては窓が青く光る(ように見える)ことを指して言います。専門用語ではないと思うけど、これ誰が言い出したんだろう。

ハオのチェレンコフ光としては、紫オブとかクブシエなどやはりオブツーサ系、および窓の丸くて大きめハオに見られますけれども。
今日は毛羽トルンカータ。毛羽トル。

毛羽トルンカータ(クリックで画像が拡大します)

チェレンコフトルンカーター!!(必殺技)

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うむ。青い。(引っ張ってそんだけかーい

そして上の写真の奥に写っているのがー。

裏窓堪能! オブベヌ×ブラックベルディアナ「羽衣」

ハオ飼いたるもの、所有する株はすべてきっちりと管理し、いったいこれなんだっけ? みたいなことはあってはならないのです! ましてや人に同定してもらうなどと! …てなことをどの口が言っているのでしょう。トカゲと草のひとに泣きついたのは私だよごめんよ。

5月あたりにSENさんの実生株(キミノ色ハ | 実生 ーすっかりタイミングを失っていましたーの二、三枚目)をいただきましてねー。

オブベヌ×ブラックベルディアナ「羽衣」(クリックで画像が拡大します)

オブベヌ×ブラックベルディアナ「羽衣」

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葉っぱ大きめー。ムチってきてるうふふー。って透かしたら

オブベヌ交配の裏窓(クリックで画像が拡大します)

オブベヌ交配の裏窓

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なんじゃこの裏窓の美しさハァァァ!

Haworthia harryi (H. gordoniana) JDV90/80 Uniondale Poort
ハリー

トリはこちら、うにおんだーれ産旧ゴルドニアナ。
うにゴルのハリーさん。

Haworthia harryi (H. gordoniana) JDV90/80 Uniondale Poort TYPE2(クリックで画像が拡大します)

うにゴルハリー

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…というのは(鉢から札が飛んでるため)撮影後の同定だったんですけど、10数分悩んでしまいました。

とにかくどうヘナチョコでもいいから、購入時の写真は撮っておくべきですね。その当時のちっこい状態でもこの不規則なスジスジはきっちり写っていましたよ。ノギがカッチリ筋はクッキリ。男らしい。

さて、秋も植物イベント本番。どれに行きましょうかねー。

チランジア好きのはしくれのはしくれ

今日はチランジアー。エアプランツー。
「エアプランツ」なんて名前を付けられながらも、実は水がないと元気じゃないエアプランツー。

いやそりゃ騙されますって。多肉植物もサボテンもそうだけど、「水がいらない」とか「水は何ヶ月にいっぺん」とかね、インテリア本やおしゃれショップでPOPに書かれてたらいいのかなって思っちゃいますって。

実は私もその昔、チランジアを枯渇させてます。悲しい過去です。けれどTwitterなどでチランジアオーナーの方と会話するようになり、サイトを見に行き、それまで抱いていたイメージが間違っていたことに気付かされたんですよね。もしよろしければ、って人の記事ですがてーてーさんのチランジアの育て方 : てーてー植物記などお読みになったらいかがでしょう。

多肉だって、お水を飲む時期には毎日やっちゃうものもある。チランジアも、水をやらなくても生きながらえはするけれど、実はじゃばじゃばやったほうが生き生きしちゃうやつもいる。当たり前じゃん植物ですもの。

そんなわけで、この前の台風の時にはそのまま物干し竿に吊るされていたチランジアです。下はコットンキャンディと、奥にいるのがストリクタ・ピンクブロンズ。後ろにパレアセアやテクトラムも見えてます。

Tillandsia 'Cottoncandy' & stricta 'Pink Bronze'(クリックで画像が拡大します)

分頭しまくっている…

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まあ台風なんてそうそう来ませんので、そういう時期は高めの頻度で激シリンジをするか、水やりの時にジョウロでじゃばじゃばやってます。

奥のストリクタ・ピンクブロンズ。

Tillandsia stricta 'Pink Bronze'(クリックで画像が拡大します)

Tillandsia stricta 'Pink Bronze'

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いいですね。鮮やかですね元気ですね。

そして何度目の登場になるんだかウスネオイデス。ぼやっとしか写っていませんが、隣にいる細いのはこの前買ってきたものですね。30分ほどソーキングして、あとはこの場所へ。千切れる千切れる。

Tillandsia usneoides(クリックで画像が拡大します)
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ウスネオイデスはクヌギの水やりとともに、毎日欠かさず水やりをするチランジアです。毎日見ているからあまり気づきませんけど、同じようなアングルでの昨年9月の様子がこれだ。

昨年9月のウスネオイデス

クヌギとウスネオイデス2(クリックで画像が拡大します)

クヌギとウスネオイデス2

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おおっ のびてるよ? 伸びてるじゃない!
すげー! 生きてるー!(当たり前だ

まあそんなわけでして。

今日のおまけ

ヘルバセアの掻き仔がなかなか元気です!

Haworthia herbacea(クリックで画像が拡大します)
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一匹違うのがひょろっと混じってますがががが。

台風でうるおう多肉とハオルチア・ルナ二種

台風12号、特に西日本の被害はすさまじかったですね…
ご覧の皆さん、ご覧の皆さんのみろりはご無事でしょうか。ここ緑町では、おとといあたりまで暴風、昨日までは晴天と豪雨を繰り返す壮絶なお天気となっておりました。

今回は特に台風シフトをしくこともなく、濡れるものは濡れなさいスタンスでそのまま放置していましたが、ベンケイソウさんたちには良いシャワー…えっでもこれ激しすぎる…っ という程度で。

ご存じない方のために説明すると、ここはマンションの七階で前に遮るものは何もありません。はるか彼方には新宿副都心が見えています。そんなベランダの柵沿い一等地にあるのがエケベリア・セダムなどのベンケイソウ科多肉植物。下の写真では奥になります。

My garden 2(クリックで画像が拡大します)
(高解像度の写真は Flickr に掲載)

写真手前、上段にはコレクタ・コンプト・レツーサなどの大型ハオがあり普段は黒寒冷紗で遮光。下段は掻き仔苗、もしくは目をかけたい重点ハオ(虫被害のあとなど)が置いてあり、見えていませんがこのハオゾーンにだけ上の方にアルミ遮光シートをかけています。

上段の遮光率は70%近く。日照時間もうちにしては一番長く、少し遮光率を下げるとすぐに焼けるので盛夏はこれでもいいかなと思ったんですが、かなりの株がとっちらかってしまった。ほんとに遮光は難しい。

特にコレクタ。お前。普段、生長激遅のくせに徒長がクソ早いのを即刻やめなさい。さもないとナデナデの刑だぞ。

まあでもともかく、この台風のあいだは毎日シャワーされていたわけですが、なんつーか元気。本当に元気。

続きまして、どうにかしたいゾーン。

My garden 1(クリックで画像が拡大します)

なにがなにやら草ゾーン

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ベランダへ出て左を向くとこの景色です。この惨状です。床置きは極力避けたかったんですが置く場所がありません。枯れてるコクリュウとか! 暴れまくってる朧月とか! 目に届かないところにあったので生長期なのに元気のねー豹紋とか! 伸びてるピリフェラ錦とか! 何も言うな。

で、今日はルナさんですね。

H. nortieri v. globosiflora x H. cooperi 'Luna'
ハオルチア・ルナ

グロボシフロラxクーペリー交配の「ルナ」。膨らむと月のような輝きを放つからか、半月のようなぷっくりとした葉のフォルムだからか…はわかりませんが、大型の草ハオ。

入手先の違う二種がいるのですが、仔を外したりしているうちにどれがどれだかわからなく…なったのは私が札を丁寧に差さないせいなんですけども。たぶんこちらは、購入時の写真と照らし合わせると、ヤフオクでげっとんしたルナのはず。少し条理が太めです。

H. nortieri v. globosiflora x H. cooperi 'Luna' ハオルチア・ルナ(クリックで画像が拡大します)

H. nortieri v. globosiflora x H. cooperi 'Luna' ハオルチア・ルナ

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記事に出すにしても、もう少し膨らんできてから出したらいいのに…と思ったけれど後の祭りです。こぼしたミルクは舐めちゃえペロペロ。

下は、昨年二和園さんで購入した個体。前に逆子を生んだ(先生! ルナが、ルナがー!/ブラックベルベルの子供たちその後)やつと思われます。こちらのほうが幾分窓が大きめなので見分けがついてます。

H. nortieri v. globosiflora x H. cooperi 'Luna' ハオルチア・ルナ(クリックで画像が拡大します)

H. nortieri v. globosiflora x H. cooperi 'Luna' ハオルチア・ルナ

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

一年前(有刺クーペリーを筆頭としたいかつい紫のハオルチア!)よりも小さく見えるのは、ルナ株すべてがこの夏コナカイガラ被害に合ってしまい、かなりの葉っぱをむしったからなのでございます。下葉はだらしないけど、生長点あたりは元気に透き通ってとても綺麗。

しかしこの夏は本当にコナカイガラに泣かされたなあ。合わせて10株以上は被害を受けてしまってます。忙しくて目がかけられなかったというのは理由にしちゃいけないんですよ。今いる量でこれだから、最近どうにも食指が動かないんですよね…

とりあえず、そろそろ暑い時期も終わるので、ベランダに出てうまい管理の仕方を考えないと。いやまず整理整頓から始めないと。

…あ、最後は愚痴で終わってしまった。
そういうわけで皆さん、ハバナイスグリーンライフ。

撮りおき写真から、Whittlesea産スペックシー

前回、ホリイテセア…否、Whittlesea産ブラベル=スペックシーという記事が10ヶ月ほど前。今と見比べても外葉をむしったせいか大きさ変わらず、なおかつ、前にアップした記事の写真のほうが綺麗という残酷な結果に終わりそうです。他にアップするものがないので許してください。

やっぱり朝日は最強のライティングですよ。

ハオルチア・スペックシー
H. specksii (H. blackbeardiana)
IB12481 North of Whittlesea Police Station

たぶん同じ物だろうという推測から、エレさんとこに書いてあった学名まんまパクっていますけど、購入当初の札は「ブラックベルディアナ ホリイテセア」でした。参考までに。

Whittlesea産スペックシー(クリックで画像が拡大します)

Whittlesea産スペックシー

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

もけけが非常にモケケです。

Whittlesea産スペックシー(クリックで画像が拡大します)

Whittlesea産スペックシー

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

もけけが非常にうーはははわーはははって感じです。

Whittlesea産スペックシー(クリックで画像が拡大します)

Whittlesea産スペックシー

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

葉の透明感も素晴らしいけど、それより数段クリスタルな輝きを放つ透明なノギ。ぜひFlickrの拡大写真で堪能していただければと思います。
上記二枚目のでっかい写真(重い

このホリイテセアは、一年前グランカクタスさんでこんな感じで(→画像リンク)購入したもの。数カ月して、なんか全然動きがないなと思っていたら、根っこが全部なくなっていたという。土の上に上物が乗っかっただけの状態だったという、そんなことをどこかに書いたと思ったのですが忘れました。

土だけ替えて、同じようにストンと置いておいたらいつの間にか発根。生長点も元気に動いているようなので一安心です。

ではトイレに行きたいので終わりにします。また会う日まで。

夢いっぱいに詰め込んだドリームボールぱんぱん!

ハオルチア・ドリームボール。
オブ系交配のミラーボールも見たような名前を持っているけど、こちらはウィミー交配がかかっているので若干のぎのぎ混じりな感じ。

大型トルンカータと夢殿交配ということで、こんな感じね。ハオルチア 特大粒オブツーサハオルチア 夢殿haworthia.jp)=ドリームボール。何号何号っつうのはタイプ違いで、6号まで鶴仙園さんの温室で確認したけど違いがわからん。とはいえこちらのほうが、自分的にはミラーって感じなんだけどなあ。

ドリームボール2号 2009年10月(クリックで画像が拡大します)

ドリームボール2号 2009年10月

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いちいち記事を観に行くのはかったるいと思うので、過去三つの画像をお持ちしました。

北区飛鳥山公園植木市&鶴仙園本店コンボで疲れたの巻(2009-10-11)

ドリームボール2号 2010年5月(クリックで画像が拡大します)

ドリームボール2号 2010年5月

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青い宝石、シンビ・コンパクタと本ババと夢ボールのその後(2010-05-19)

このときも綺麗だったなあ。

ドリームボール2号 2010年9月(クリックで画像が拡大します)

ドリームボール2号 2010年9月

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有刺クーペリーを筆頭としたいかつい紫のハオルチア!(2010-09-02)

今年の夏は暑かったよねえ…

ドリームボール2号(大型トルンカータx夢殿A)

その現在。もう、なんていうか。

ドリームボール2号(クリックで画像が拡大します)

仔を吹いて傾いてます。

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

ぷっちんむっつん。

もうだめですね。鉢増ししなきゃ新芽が詰まりそう。

ドリームボール2号(クリックで画像が拡大します)

まん丸だねー

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

むちむちぷりん。…とかいうことを書くから、変な検索キーワードで来る人が増えるんだよな。

もうあきらめた。えいダメ押しにこれでどうだ。むちむちぷりんのパッツンで可愛いよウヘヘヘ萌ええぇー(それただの変態)

ドリームボール2号(クリックで画像が拡大します)

ツマヨージでつつきてぇー

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

光を一身に受けて輝く、破裂しそうなドリームボール。
夢がないとか言っている若者よ。これを持ってはち切れんばかりの夢を。

ノギスケカミンギーとある日のハオ棚ちらり

自業自得と言われればそれまでなんですが、連日の発送で夜の時間が潰れて疲れちゃったウェブ屋。昨日はビールを飲みに行ってまして、今日は植え付けとブログ書きってことで息抜きをご容赦皆の衆…

朝の時間を利用して、いろいろ写真を撮ったんです。
撮りすぎて、このシンビもいいなー青光りのハオもいいなー、でもグラプトも出したいなー…などと迷いすぎて決められなくなっちゃったので、全然違うのにしますのですよ。

今日はうちに唯一あるカミンギーです。
これが前回、今年の三月にもしゃらセミビバ、のぎのぎカミンギーでご紹介したときのうちのカミさん。…間違ってないぞ略しただけだ。

Haworthia cummingii DMC11214 RSA, SES of Commitees Drift(クリックで画像が拡大します)

Haworthia cummingii (SES of Commitees Drift)

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さあそのカミさんは半年が経って、どんな感じです?

Haworthia cummingii
DMC11214 RSA, SES of Commitees Drift

きゃあ素敵。育ちましたねー。ピン!と立ってる。

Haworthia cummingii(クリックで画像が拡大します)

Haworthia cummingii

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

枯れこんでいた葉先もすっかり更新されて、ノギもしっかりしていて、透明感あって。なんて美人さんになってくれたのあなたは。…まあビフォーアフターで朝日は卑怯だよな。うん。

朝日で緑っぽく見えていますが、実際はもうちょっと青がかったスモークな緑。あれよあれよという間におっきくなっていたカミさんです。

はい、カミンギー以上。なんか場が持たないので、気まぐれに撮ったハオ棚の様子を晒します。

ある日のハオ棚

ここは二つあるハオ棚のうち、窓から直接見下ろすことができるほう。もうひとつには硬葉とか、多少大きめで強いヤツとか、最強バディア軍団とかコレクタ・レツーサ軍団とか、あまり目をかけないでもいいヤツらがおります。

できればflickrで、一番大きな写真で観て欲しいな。まるでうちのベランダにいるような、肉眼よりでかい臨場感を味わえます。たぶんマクロのまま撮っちゃってて、フォーカスが合っていないこと甚だしいですけど?(笑)

ハオ棚(クリックで画像が拡大します)

ハオ棚

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

さするに、ちょい伸びたハオなども赤裸々な感じで見えちゃってると思いますが。試行錯誤の挙げ句、うちではボルシーやクーペリーはここが一番綺麗な状態になることが分かったので、一段目は草だらけ。

ちょいと左から見てみますと。

Lachenalia rubida (Red Leaf)(クリックで画像が拡大します)

こう見るとルナのでかさが目立つなー

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

お、テネラ×毛蟹(画面一番左下)がまた盛り返してきましたねー。あまり日が強すぎると曇っちゃうんですよね。

ベランダだとどうしても日照時間が限られるので、直射でかっこよくなるもの、色がさめるもの、ひしゃげるもの…など種類によって置き場所や遮光の度合いであんばいを探らないとあかんのですけど。

ほんのちょっとの違いだけど、一段目と二段目で置き場所を入れ替えると姿形が変わりますから、軽視できないポイント。とっかえひっかえやってます。

あー。うん。やっぱもう一個同じ棚買おう。(何を突然

朝日に透かしてズルゴルブラベルエコエコアザラク

最初はハオルチアは硬葉が好き!と思っていたけど、そのうち→アストロロバ→竜鱗→バディア、ツルギダ→ミラビリス→コレクタ→レツーサ…とヒトデっぽいハオを好きになり、草系レース系はキリがないからやらない!と思っていたウェブ屋。

きっかけはたぶん、3年前に池袋西武屋上で買ったピリフェラ OB-2。そこらへんから火が付いて、私をせせら笑うかのようにノギ助が増えていった罠。(おまえだよ買ったのは

これをレンズ沼ならぬレース沼という。語感も似てるし。

ということで、その中でもマイフェリバリット過ぎる二種、クーペリー・ゴルドニアナとボルシー・ブラックベルディアナ。朝日に透かして撮りましたああ撮りましたとも。

ゴルドニアナ
Haworthia cooperi var.gordoniana (Zuurbron)

いわゆるズールブロン産ゴルドニアナ。ずるごるさん。

2008年8月のゴルドニアナ(クリックで画像が拡大します)

2008年8月のゴルドニアナ

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過去の画像を探して驚いた。こーんなちっちゃな苗だったのか…。鉢は一緒ね。

そしてちんまりちんまりと育ててきたアレ。努力の(放置の)甲斐あってだいぶ見られるようになったので、今日は素敵なブログ解禁日。

Zuurbron産ゴルドニアナ(クリックで画像が拡大します)

Zuurbron産ゴルドニアナ

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)
Zuurbron産ゴルドニアナ(クリックで画像が拡大します)

Zuurbron産ゴルドニアナ

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

しかし二年経ってこれとは、クーペリーさんらしからぬ生長の遅さだなあ。む、違うのか。うちが辛いからなのか?

いずれにしても、ようやっと美しい葉っぱの片鱗を見せ始めてくれたズルゴルさん。朝日効果とはいえ、輝いてるよー輝いてるよー。母ちゃん嬉しい。美人になれよ。美人になれよ。美人になれよ。

ブラックベルディアナ
Haworthia bolusii var. blackbeardiana

これは前にI.S.I.J.の例会で…。じゃない。いつの間にか記憶がすり替わっていたようだわ。

もらいもんとこうにゅうもん(クリックで画像が拡大します)

ブラックベルディアナ、豹紋錦、レッドデビル、テネラ。

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本当は二年ほど前にグランカクタスで買ってきたブツ。これはその時の写真だけど、左下ですね。

当時から比べると、えらくかっこよくなってくれました。

ブラックベルディアナ(クリックで画像が拡大します)

ブラックベルディアナ

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

今いる中では超特急的に大好きなお気にブラベル。私はハオルチアをコレクションしているつもりはないから、データ無しじゃだめとか、産地違いを全部集めようなどというハラはない。結果的にそうなったとしても、それは単に自分の嗜好に合うヤツと出会っただけ。

たまに「結局、植物のコレクターじゃん」という意味のことを言われますが、コレクションじゃないですよやっぱり。例えばおうちで猫を10匹買っていたって「猫をコレクションしている」わけじゃないよね。生き物について「コレクション」って言葉を使うのは非常に不適切だし、不本意だし、失礼な気がするな。

じゃあなんちうの。ハオ、おまえら私にとってなんなのというと、例えば相棒とか友達とかすごーく気色悪いことを書きそうになるのでやめておくよ。違うなそういうんじゃないな。植物ですよ。奇しくも南方の植物が、ベランダに生えてるんですよ。棚に整然と並んでな。

って話がそれちった。

それはさておき、単純に興味が湧くのはしかたない。
これって何者なんだろ? やっぱStonefellあたりなのかな。

ブラックベルディアナ近似種
Haworthia blackbeardiana aff. Cuylerville

もうひとつは、一時的にブラベル「に似た」という名前を付けられたブラックベルディアナ近似種。自家受粉の実生苗(を買った)。

ブラックベルディアナ近似種(クリックで画像が拡大します)

ブラックベルディアナ近似種

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

ハオルチアの分類はころころ変わるから、これもそのうち違う種名が付けられたりするのかもしれないけれど、昨年の時点ではまだ確定してなかったようです。透明感は抜群、ちょいノギが長めのハオルチア。

この手のハオルチアは、とにかく朝の強烈な白い光を向こうに回して、透かして撮ってやるのが吉。一眼じゃなくとも、コンデジやiPhoneや携帯だって、光を使えばそこそこ綺麗に撮ることができる。

もしそこに青い光を見つけたなら、白い輝きを見つけたなら、朝日ハオ撮影の虜になることは間違いない。

有刺クーペリーを筆頭としたいかつい紫のハオルチア!

タイトルがまとまらなかった…
一個ずつ記事にしたほうがよいのはわかっているのですが、それほど書くことがないとゆーね。もうね暑くてね。昨日の夜に全ハオルチアに水遣ったのに、遮光するの忘れてたりとかね。かまへんかまへん。

しかし、9月になったらベランダやハオ棚を整理しようと思っていたのに、これじゃ残暑どころか盛夏ですね…。

ところで上のバーにもありますが、twitterキーワード検索結果のページを追加してます。twitterをやっている方もやっていない方もご参考までに。twitter、けっこう多肉好きーさん多いんですよね。

さて今日は四点。有刺クーペリー、ドリームボール、本ババ、ルナです。写真集めたらえらくパープルな色彩の記事になっちゃった。

有刺クーペリー エースタイプB

タイプB、です。私が札を差し違えていないのならば。ノギぃ三連星のうちの一人。(詳細は有刺クーペリーABC・ノギぃ三連星その後

有刺クーペリー エースタイプB(クリックで画像が拡大します)

有刺クーペリー エースタイプB

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

おたくのハオルチアお元気ちゃんですか? の最後に出したディルシアナもいかつかったですが、こっちのほうがもっとツンケンしてる感じ。

有刺クーペリー エースタイプB(クリックで画像が拡大します)

ぎゃおーす

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

スモーキーな窓とクッキリした条理、トカゲの背びれのようなトゲ、長く伸びる波平チョロ毛。

昔の記事で「有刺クーペリーがほしいほしいほしい」とほざいたら、「某所に売っているだろうから、そういうのを安く手に入れてイカツく仕立てたらよいよ」と助言をいただいた…と書いたことがあるのですが、ほぼ私の理想通りコトは進んでおりまして。ぐへへ。

ああ畜生ちっさい恐竜みたいでかわいいよー!(褒め言葉?

ドリームボール2号(大型トルンカータx夢殿A)

ちょい緑色のムチパンドリームボールを紹介したのが今年の5月、青い宝石、シンビ・コンパクタと本ババと夢ボールのその後で。その状態よりは微妙な感じの、ムチらず焼けてる今がこれ。

ドリームボール2号(クリックで画像が拡大します)

ドリームボール2号

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

…と記事にしたものの、特にコメントはないので次。(ひどい

本ドドソン(通称本ババ)

突然「本ババ」などと色気のない名前を出されてもわからないとお嘆きの貴兄に説明すると、「本物のドドソンコレクション(おやじさん曰く)」の略。「ババ」は、達筆すぎる札によるもの。ハオルチア愛好者垂涎のアイテムである、わけではまったくない。

本ドドソン(クリックで画像が拡大します)

本ドドソン

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

上述した青い宝石、シンビ・コンパクタと本ババと夢ボールのその後で一緒に紹介されているけれど、よい感じにぺたんこに。トルンカータが土に潜ろう潜ろうとしているのがいとおかし。ああそうだ、ちょっと土を足して埋めちゃうの忘れてた。かっちり締めてこー。

本ドドソン(クリックで画像が拡大します)

買わなきゃドドソン!

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

これが膨らみはじめたときのムチツルを想像しただけでもウヘヘ。

クーペリー交配「ルナ」
(クーペリーフラットクリアロゼットxグロボシフロラ)

これも同じく今年の5月、先生! ルナが、ルナがー!/ブラックベルベルの子供たちその後で紹介したルナ。

ハオルチア・ルナ 2010年5月(クリックで画像が拡大します)

ハオルチア・ルナ 2010年5月

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そう、こんなんでした。窓でっけー。

そして焼けた今の姿がこちら。

クーペリー交配「ルナ」(クリックで画像が拡大します)

クーペリー交配「ルナ」

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

しょげた下葉や痩せた葉っぱはしかたないとしても、なんていうのかな。これ、特にサムネイルだとソフトフォーカスかけてるように見える。妙に美しくてついピックアップしちゃった。

それにしても葉っぱ増えたよね。もうちょいアップで一枚。

クーペリー交配「ルナ」2(クリックで画像が拡大します)

クーペリー交配「ルナ」2

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

そうそう。あのときに掻いた、下向いて生えてた仔株。まだちょっと形が崩れたままだけど元気にやってます。はやく親株みたいにかっこよくなってくれるといいんですけどね。

ルナはもうひとつ、ヤフオクで購入して一度へちゃくたになったヤツがいるのですが、養生してやっと最近本調子になってきました。まだ径が4センチくらいだけど、これもこんなにでっかくなるんかなー。

写真の下にもリンクがありますが、本日の写真すべてFlickrSucculents - a set on Flickr)に置いてございます。写真のPrivate設定を外すの忘れて見られない場合が多々ありますけど、そのときは言ってください…

おたくのハオルチアお元気ちゃんですか?

あ、どうも昨日はだらだら垂れ流し書きっぱなしのえらそーな文章を読んでいただき、ありがとうございました。そうですか、てけとーに鼻ほぢほぢしながら流し読みしていただけましたか。そこのあなたは? ほうほう、布団の中でおならをブッとしながら縦読みを。本望です。

そんな中、うちのハオルチア部門。
草ハオは黒ずみ、順当に焼けつつ輝きがなくなり、あるものは葉が痩せ、あるものは下葉が煮えたりしながら生きてます。ことサル宅では鑑賞する時期ではないんですけど、おひとつ、いやお七つどうぞ。

期待されるとアレなのでことわっておきますが、ぷちハオたん★ ではなく、がっちりハオルチアこのヤロウ! というテイストでお送りします。せっかくなので、初登場時の写真も添えて。

Haworthia fasciata 十二の巻

2007年4月の十二の巻(クリックで画像が拡大します)

2007年4月の十二の巻

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かつては「赤十二の巻」として一世を風靡したゼブラーマンですが、その後は無理に赤く焼かれることもなく、いたって平和な余生を送っております。

余生言うな。

その当時は三頭立てだったと思うのですが、鉢増しをしてその後…きちんと数えてないけど、ゆうに十頭以上はありそうですね。

Haworthia fasciata 十二の巻(クリックで画像が拡大します)

Haworthia fasciata 十二の巻

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

ラティス下で、水は気がついたときといういい加減な管理をされております。経験上、葉も痩せていないし元気そうだからOK。こいつとも長い付き合いだなあ。当時の赤い十二の巻は以下からお楽しみください。

Haworthia correcta スコットコレクタ

2007年4月のスコットコレクタ(クリックで画像が拡大します)

2007年4月のスコットコレクタ

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最初の登場は鶴仙園 2007春のサボテン・多肉植物フェア

葉っぱ少ないねー。

今が水を吸っている状態というのもありますが、ムチパンになり、モンモンも冴え、たまたま置かれた最前線の遮光下で染まっておりました。行き当たりばったり感が素敵。けど焼け方が当初と全然違うなあ。今はほぼパープルです。

Haworthia correcta(クリックで画像が拡大します)

Haworthia correcta

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

この時期のうちでの管理ではしかたないのかな。せっかくの特徴である白雲がめっきり見えなくなりましたが。どどんまい。

Haworthia badia cv. バディア交配 パープル・クイーン

2009年9月のパープル・クイーン(クリックで画像が拡大します)

2009年9月のパープル・クイーン

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これはほぼ一年前の購入時。春に土を変えてからはめきめき元気になり、お母さんを楽しませてくれています。

早くパープルなクイーンにおなりなさい? と育てた結果。

こんなん出ましたけど。

Haworthia badia cv. パープル・クイーン(クリックで画像が拡大します)

Haworthia badia cv. パープル・クイーン

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鉢のフチに葉っぱが付くくらいには…生長したもん!(遅
葉っぱが四枚も増えたもん!(遅
上の写真の札にもあるとおり、確かにピカピカ。綺麗ですよ。

Haworthia turgida f.variegata 氷砂糖(玉緑錦)

2006年4月の氷砂糖(クリックで画像が拡大します)

2006年4月の氷砂糖

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当時、2006年です。
小さいわあ。

ちょっと大きくなるまでの一年間は氷砂糖でハピバスデの巻に写真があります。

そんで現在。よかった生き延びてて。おれやったよ青木さん!

Haworthia turgida f.variegata 氷砂糖(玉緑錦)(クリックで画像が拡大します)

Haworthia turgida f.variegata 氷砂糖(玉緑錦)

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

本当に斑が無くなっちゃってヒヤヒヤしたこともありましたが、腐っても(いや腐らないで)ツルギダファミリー。強健です。

Haworthia lockwoodii ロックウッディ

2008年11月のロックウッディ(クリックで画像が拡大します)

2008年11月のロックウッディ

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2年ほど前に譲っていただいたロックウッディ。緑のタマネギだったそれは、やっとそれらしい形になってきました。

そう。枯れたタマネギに。

Haworthia lockwoodii ロックウッディ(クリックで画像が拡大します)

Haworthia lockwoodii ロックウッディ

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

だめだ。スパルタになりきれない。まだみずみずしさが残ってる。もっとカシュカシュならなきゃロックウッディじゃないんだから><

あ、これこういう植物なんですよ?

Haworthia cv. ハイブリッド モンストNo.69

2008年8月のモンスト(クリックで画像が拡大します)

2008年8月のモンスト

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某所では「筋エモン」などという趣味の悪い名称で売られているようですが、そんな名前で呼ばれちゃたまらんこいつは、なんかとなんかの交配種。2008年にはうちにいました。

がっつりした筋が魅力。すっじえー、もんー(歌ってるし…

Haworthia cv. ハイブリッド モンストNo.69(クリックで画像が拡大します)

Haworthia cv. ハイブリッド モンストNo.69

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三頭がそのまま順調に大きくなりまして、ちょい水をやったらぷっくりがみずみずしくなりました。はずそうにも八岐大蛇(って変換するんだ…これヤマタノオロチ)的にがっちり絡みついていますので、もうこのままデカくしていこうと思います。立派になったなあ。

Haworthia cooperi var. Dielsiana ディルシアナ

2009年5月のディルシアナ(クリックで画像が拡大します)

2009年5月のディルシアナ

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そして最後。おななつめ。

有刺のいかつさが気に入って、2009年の春に神代で購入した時の写真です。ディルシアナにこういうノギノギタイプがあるとは知りませんでした。

もうね。これ今ね。ガッチリ、いかつい、食われそう。

Haworthia cooperi var. Dielsiana ディルシアナ(クリックで画像が拡大します)

Haworthia cooperi var. Dielsiana ディルシアナ

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

葉も膨らんでないし、絶好調という姿でもないんだけど、今回ベランダでハオの写真撮ってみて一番ぐぐっと来たのがこれなんだ。

ノギがなんて攻撃的なこと。
まるで黒オブのように焦げ付いたお姿。
クーペリーらしい波平チョロ毛。

ああ素敵…

そんなこんなして、うちのハオルチアは酷暑を生き抜いております。

もしアレが見たい!というのがあれば、言っていただけると写真撮るかもしれません(=ネタ考えるのがめんどくさくなくていいです)。まあ、見られないお姿になっているかもしれませんので、するっと快諾するかどうかはわかりませんが!(笑)

ホリイテセア…否、Whittlesea産ブラベル=スペックシー

どうもお久しぶりです初めましてこんにちはこんばんは。
ワールドカップだの仕事だの風邪だの盛りだくさんな勢いで植物ブログをスーパー放置中のウェブ屋が、心の美しい人にしか見えないエントリを更新しますよー。

ブログも、植物のように種さえ植え付ければそのうち勝手に更新されていくといいのに嗚呼いいのに。

そんなわけでゲロゲロごっほんズルズルときどき熱発という感じでしたので、植物にかける情熱なんてどこ探してもありゃあしません。もし私の緑の情熱を見つけた方はこちらまで。

リハビリ記事でございます。
当然写真も撮りだめです。許してね。

今日のは、ブラックベルディアナの記事の最後を飾るべく、「我が最愛のブラックベルディアナ」…とやろうとしたのですが、調べてみたらこれ今はスペックシー扱いらしいんですねグッスン。

鉢に刺さっていたのは「ブラックベルディアナ ホリイテセア」。
誰よ堀井さん。存じ上げないわ堀井さん。

同好の士、九州の爬虫類女史エレミヤさんのハオルチア スペックシーを見るに、これはWhittlesea産のブラックベルディアナ=スペックシーなのではなかろうかという結論に達したのでございます。

なんといってもこの、類をみない透明感の高さ。

H. specksii (H. blackbeardiana) Whittlesea(クリックで画像が拡大します)

H. specksii (H. blackbeardiana) Whittlesea

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)
H. specksii (H. blackbeardiana) Whittlesea(クリックで画像が拡大します)

H. specksii (H. blackbeardiana) Whittlesea

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

素敵な素敵な植物なのですが、買ってからそのままの鉢で静養させておいたら思いきり根ぐされてやがりました。目下根出し中。

普通にWhittleseaをGoogleで調べるとメルボルンだのオーストラリアだのという地名が出てきて、「ええっ。ブラックベルディアナってオーストラリアにも生息してるのかい?!」と

…なるわけはございませんで、もちろんこれも南アの地名。日本語で読めば「ウィットルシー」。これがどうしてホリイテセアと読まれちゃったのかは謎。

ぶらっくべるでぃあな!

あー。まいんち暑いですねー。
梅雨だから鉢の乾きが遅いからと水遣りをサボっていると、意外に早く乾いていたりしてあらあらごめんなさいねウフフ…となる今日この頃です。こんちは。

さて今日は、今回の放出で非常に人気の高かったボルシー変種(今は独立したかな?)ブラックベルディアナ三名、親株をご紹介しゃっす。

まずは産地情報付き、Stonefell産ブラベル。
札でモロバレの鶴仙園出身。

ブラックベルディアナ Haworthia bolusii var. blackbeardiana JDV94/60 Stonefell C3(クリックで画像が拡大します)

Stonefellブラベル

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

池袋西武特攻野郎でノギスケハオルチアの時から見ると、かなり大きくなりましたね…こいつから産まれたのが三つ、全国に散らばります。仔を掻いたり植え替えしたりで、ちょい締まらないお疲れのご様子。

次が、今回もっとも応募の多かったもしゃらブラベル。
なぜこれが一番人気だったのかわからないのだけど…どして?(笑)

ブラックベルディアナ Haworthia bolusii v. blackbeardiana(クリックで画像が拡大します)

もしゃもしゃブラベル

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

とはいえ、ノギ同士で絡まりそうなもよもよ加減と透明感は素敵。ちょっと枯れこんだ感じも込みで好きなので、こちらがお邪魔する三名のお宅さま。ワイルドな感じにお願いします。

そして最後は、マイモストフェイバリットのブラックベルディアナ。普通に「ブラックベルディアナ」として例会で購入したものだけれど、今となっては一枚めのブラベルと同じStonefell近くの産ではないかと。

ブラックベルディアナ Haworthia bolusii v. blackbeardiana(クリックで画像が拡大します)

産地不明ブラベル

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

ノギの感じ、葉っぱの膨らんだ感じ…そっくりだけれど、微妙な透明感やフォルム、スモーキーな色合いはこちらのほうが好み。

しかしこいつがぼっこぼっこぼっこと仔を産むんですよね…。半年前に四つ(ブラックベルベルの子供たち)。今回、四つじゃ足りないなーと株元を見てみたらまた四つ吹いてました。なんつう子だくさん。

かくして八つの勇士が全国に散らばり、それらは大きくなってまたぼっこぼっこ仔を吹いて八つずつの勇士が全国に散らばり…手に負えないブラベルが道路っぱたに植わっていたりして、数年後には日本は野良ブラックベルディアナで埋まることになると思います。あー大変。

まあそういうわけで、8割の方には「これを送りますよー」というメールを出させていただいています。ちょっと困っているのは、荷造りのための箱が圧倒的に足りない…中身と箱の大きさが合っていなくても怒らないでくださいな。

透明ノギ&ふっくら、ボルシー交配とUitkomst産クーペリー

最近、恐れ多いというかアレなことに、「サルさんのブログを見てハオルチアをはじめました」ですとか、「ハオルチアにはまるきっかけになりました」と言っていただける機会が少なくない(といって多くもない)のです。だがしかし、お考えなさい。悪いことは言わない。

人(主に私)に後ろ指を指される前に、ぜひ他のブログさんへトンズラこいてください。ここはただ、「このボルシーうへへ」「このバディアうへへ」と言っているだけの変態ハオルチアブログです。よいんですか。そんなんでよいんですか。(お前がな!)

というわけで唐突に。twitterでは何回かお知らせしていますが、みんなの趣味の園芸というサイトにいつの間にか変態コミュニティができてます。→ハオルチア部|コミュニティ

そうそう。ペンネーム・恋する北のウサギちゃんより、「ハオ欲が止まらなくて困ってしまいますので、あまり綺麗なハオを載せないでください(^o^)」という、非常に可愛らしくもどーしたらいいのよアテクシ的なご意見をいただきました。かわいいっ。

綺麗だろうが微妙だろうが、撮りためたブツをどんどん記事にしていこうと思います。いつも心に肉欲を。さあ買うがよかろう! ろう!

ハオルチア・ボルシー×曲水の宴

これ、名前覚え違えてたー!の一品。
ずっとギガスxボルシー交配だと思ってましたうひー。曲水の宴もボルシーなんで、ボルシーの何が片親なのかわかりませんが、まあいただきものなので。それよか元気に育った姿を愛でたいではありませんか。

ハオルチア・ボルシー×曲水の宴(クリックで画像が拡大します)

ハオルチア・ボルシー×曲水の宴

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

直近では3月に悪ガキの仔ハオるっちゃは、いつしか風流な曲水の宴を開いていたという話という記事でお披露目しとります。二ヶ月くらいしか経っていませんが、遮光組に入れたので幾分窓がふっくらと、ムチっとしてきています。(撮った時間も場所も違うんだけどね…)

flickrの拡大画像で見てもらうとわかると思うのですが、ノギがひじょーーーに透明で素敵なんだなこいつ。

H. cooperi IB13721 Uitkomst,N of Swartkops River
ハオルチア・クーペリー(Uitkomst産)

血迷ってどこかにスヴァルトコップス産などと書いた覚えが無くもないですが、「スヴァルトコップス川の北に位置するUitkomst産」ですね。間違えていたらお詫びして訂正イタします。

ちなみにスヴァルトコップス川とはどんなところかというと、こんなところでした。そしてUitkomst、地図的に言うとここらへん。


より大きな地図で Uitkomst を表示

Googleの地図に引っかからないので、他の地図を照らし合わせて一生懸命探しちゃいましたよ。地図を上下左右にドラッグすると、サマセットイーストやジェフリーズ・ベイ、キングウィリアムズタウンなどの有名な産地の名前が見えますね。…と思いをはせる深夜26時半(※下書き時)。そんな場所からとれとれのクーペリーがこれ。

ハオルチア・クーペリー(Uitkomst産)(クリックで画像が拡大します)

ハオルチア・クーペリー(Uitkomst産)

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

購入は10ヶ月ほど前の池袋西武特攻野郎でノギスケハオルチアのときですが、生長してまったく別の顔になったもんだなあ。昔の記事では、上の曲水ボルシーとこのクーペリーとがうり二つ…などと言っていたのに。

遮光したてなのでまだきちゃない…
ですけど、ちょっくらスタイネリ的な窓なんですよね、磨りガラス的な。綺麗に仕立てたらこれ絶対カッコいいよ。

なんということでしょう。スペックシーに…

はいどうもこんにちは。
今日こそハオルチアで、普通にいくつかの株を出そうと下書きを書いていたら、これだけ妙に長くなってしまいまして。

非常に意味深なタイトルとなりましたが、順を追って説明しますわね。

H. specksii
ハオルチア・スペックシー

何回か記事にしているもらい物スペックシー・名づけてスペック氏。実は今回撮った写真、見直したらこれがどーにも気にくわない。

再度撮り直そう次にしよう…と、何の気無しに前回アップしたツンツン(デレ無し)スペックシーを眺めたところ。

あれ。
あるものがない。ないものがある。そんなバナナ。

…バナナはスルーしてもらって、ちょっと面白いことになってきました。まず下が、その前回のうつくしーうつくしーすぺっくしー。

ハオルチア・スペックシー(クリックで画像が拡大します)

ハオルチア・スペックシー

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(高解像度の写真はFlickrに掲載)

うふん…素敵…こんときのスペック氏は最強だようふふ。

じゃなくてさ。透明感のある窓に、特にそれ以上のものは見受けられないのですが、次に今回の写真カモン。

ハオルチア・スペックシー(クリックで画像が拡大します)

写真のクオリティ低いのは気にしない

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

サムネイルだけでもわかりますよね。

ハオルチア・スペックシー(クリックで画像が拡大します)

気泡?

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

明らかに気泡…なんだろうな…らしきものが出現しました。どうしてこうなったんだろう。遮光度がいきなり変わったからとか?(そうだったかな…)

スコットコレクタとかなら白雲などと表現しますけど、これなんていうんでしょうか、植物学的に。コレクタっぽいのに白雲が出ることはありますが、こういったハオに出たのは初めて見たわ。

いやそもそもこれ、白雲と同一に語れるブツなのかなあ。じぇんじぇんわからないので、もしご存じの方がいたらおせーてください。

タレコミありました!(感謝)

メールフォームより、そしてコメント欄より、ニシさんのところで前に書いていたよーと教えていただきましたので追記しておきます。

白い玉の正体は葉の中の空気の固まりでした。要するに葉の内側で葉割れ(キズ)と言うことでしょうか。

とのことです。要は気泡ってことですねー。
教えていただいた二名の方、ありがとうございました。

青い宝石、シンビ・コンパクタと本ババと夢ボールのその後

さて今度こそ自分の好きなミラビリス…の予定を変更しまして、ここから数記事は、棚の中で朝日を受けて輝く宝石たちを紹介しようと思います。たんなる親バカ記事、読んでください笑ってください。

最初にご紹介するのは、なぜか今さら初公開となったこちら。

H. cymbiformis var.compacta
シンビフォルミス・コンパクタ

三年ほど前、オザキの公園から連れ帰ってきたのがシンビ・コンパクタです。…いやオザキの公園といっても都立尾崎公園とかじゃなくて、オザキフラワーパークです。(初めからそう書けば

うちに来た当時のシンビフォルミス・コンパクタ(クリックで画像が拡大します)

うちに来た当時のシンビフォルミス・コンパクタ

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そもそも自分、シンビはようやりません。すごく興味があるわけでもないです。ただこれを購入したのは、シンビのくせにクーペリーのようなぎゅっとした姿がいい感じだな、と思ったから。

ではなぜ今までまったく出てこなかったかというと、うまいことこのコンパクトな形を維持できず、べろんべろんのぎちょんぎちょんになっていたからです。…って笑えねー

シンビフォルミス・コンパクタ(クリックで画像が拡大します)

シンビフォルミス・コンパクタ

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はい、ビフォーこちら。ええとずいぶんスカスカで、あれ? 上の株と同じモノ? とか言われたら泣きます。それでも若い葉っぱはそれっぽくなってきた…でしょ? ね?

というか、これは親株。残りは…

シンビフォルミス・コンパクタの仔株(クリックで画像が拡大します)

シンビフォルミス・コンパクタの仔株

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これこのとおり素敵ブラザーズが四匹も。これはこの先、放出する予定です。

と書いても「えー、こんなびろびろ要らない」と思われてしまうと、コンパクタさんに申し訳ないので…

この株を見直すことになったきっかけの写真を一枚。

私はこいつを、草ハオがいる場所の脇っちょに置き、見て見ぬフリをしていた(ひどい)のでございます。ところが昨日の朝ですかね。ふと見たら素敵なことになっていました。

シンビフォルミス・コンパクタの青い窓(クリックで画像が拡大します)

青い窓

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

あらやだー。青い宝石。
いきなり唐突に、ここだけポゥッとね。

たぶんこいつ、もっと長い時間陽に当てなくてはいけないんですよね。といってその光が強いと窓が曇ってしまう。弱いと葉っぱが伸びる。うちでは環境的に不可能なんですけど、まあ頑張って仕立てるぞ。

なんつーか、ここまでで一つの記事でいいじゃん。欲張るんじゃなかったという思いでいっぱいです。想い出がいっぱいです。けど勢いで行きます行かせてください。

H. cooperi v. trucnata ex-Dodson collection
ドドソン・オブツーサ

(学名は微妙ですけど…)

こいつは2010年 国際多肉植物協会新年大会かい?のときに破格値で購入した株。他のブロガーさんのコレクションでもよく兄弟を見かける、通称「本ババ」。いや通称じゃないてば。この札がいかんのよ。

うちに来た当時のドドソン・オブツーサ(クリックで画像が拡大します)

うちに来た当時のドドソン・オブツーサ

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「本ババ」てね。
そうとしか読めないわよ。

札を抜けば、本ババソン…じゃなくて「本ドドソン」と書いてあるのですが。

本物のドドソンなんだよ。
買わなきゃドドソン! という願いが込められた札。…っていう自分のフレーズで思い出した。そういえばうちに、もう一つドドソンコレクションいたな…(買わなきゃドドソン! [2007-11-24] )

さて、つるんとして光る大きな窓が魅力の本ババ。
四ヶ月経ってこうなりました。

ドドソン・オブツーサ(クリックで画像が拡大します)

ドドソン・オブツーサ

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

ずいぶん葉っぱ増えたよね。植え替え後なので窓が汚れているのが残念ですが、これ…カメラでは再現できなかったな。とても不思議な色合いの光り方をするババさまになりました。

あっそう元気でよかったね、というお話でした。次。

ドリームボール2号
(大型トルンカータx夢殿A)

こちらは去年の秋、北区飛鳥山公園植木市&鶴仙園本店コンボで疲れたの巻のときに購入したものです。もうそんなに経つかぁ。

当時の記事によると、4号5号6号…などとあったなかで、一番窓の大きく見えたこちらを選んだようです。

うちに来た当時のドリームボール2号(クリックで画像が拡大します)

うちに来た当時のドリームボール2号

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うちのベランダの中では比較的日照の長いところに置いていましたが、窓が汚い感じになってきたのでこちらも草ハオと同じ場所に移動。

ちょい回復してきたので、記念写真を撮りました。

おお、一段増えてる。

ドリームボール2号(クリックで画像が拡大します)

ドリームボール2号

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

グラデーション的に光が当たっていく感じも悪くないけど、まるごとスケスケな状態は絶対に一枚撮るべきだったなー…と、ブログを書く段になって反省。いいのが撮れたら追加するかもしらんです。

そんなことはさておき、どうじゃい。
それぞれの葉っぱがぷっくりふくらんでふくらんで!
Loveじゃろ。これはLoveじゃろうー!

ああ…つんつくしたい…

先生! ルナが、ルナがー!/ブラックベルベルの子供たちその後

えーと、お久しぶりです。
なぜか肩とか腕のあたりが筋肉痛っぽいのはなぜでしょう。
(ヒント:キダチアロエ運搬)

盆栽町に行ったときのことも神代の話も書いてないなーとネタを残しつつ…旬を過ぎて書くのを忘れるんだろうなと思いつつ…今日はちょっと感動したハオルチアの植え替え時の話を。アンド二本立て。

ルナルナと連呼していると誤解されそうですが、萌え系ゲームやアニメと間違えている方はここらへんでブラウザの「戻る」ボタンをクリック。や、そういうキャラがいるかどうかは知りませんけど。

昨日は、もらった株の植え付けや神代で買った株の植え替え、くちゃっとなっていたものの根出し、鉢からはみ出てどうにかしてー! と悲鳴の聞こえたハオの植え替え。ああ、またブラベルが仔を産んだ…掻き掻き…などとやっておりました。

で、ひとつ気になっていたのがハオルチアのルナ。
水やりで見るときに、仔株らしきものが変な感じでもぐっているなーと思ってはいたのですが…

H. nortieri v. globosiflora x H. cooperi 'Luna'

こんなことになっておりました…

ハオルチア・ルナの植え替え(クリックで画像が拡大します)

もぎゅっ

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上には親株の葉っぱが張り出し、横は狭い鉢の壁、ボクの行くところは地中しかないよ…ということだったんでしょうね。よよよ。

ハオルチア・ルナの逆子(クリックで画像が拡大します)

美しい黄緑色

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日の光を浴びずに真っ白…ということはなかったですが、驚くばかりの透明感。ルナらしくなくぎゅっと縮まったお姿。よよよ。

とりあえずどういうことになってるんだ、と全身くまなく洗ってあげて、真っ裸。いやん。こんなの見たこと無いよ。なんだこれ。

ハオルチア・ルナの逆子(クリックで画像が拡大します)

芽キャベツ付いてます的な。

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幸い、掻いてみたらすでに根っこを持っておりましたので、無事ゆったりとした株に植え付け完了。ちゃんと上に向かって伸びておくれ。

ルナ自体は、大きい窓を持つ美しい品種。ただしデカい。現在は3号鉢だけど、3.5号とか4号鉢も行くんだろうねこれ。

ハオルチア・ルナ(クリックで画像が拡大します)

ハオルチア・ルナ

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デカいけど大味にならないくらいのギリギリがこいつの魅力。

ブラックベルベルの子供たちその後

そうそう。でね。上の話で出たブラベルなんですが。
ブラックベルベルの子供たちで掻いた子供たちが、ぎゅうぎゅうになってきちまいました。

ハオルチア・ブラックベルディアナの仔株(クリックで画像が拡大します)

ふたっつ。

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親はこれ(Picasa)

ハオルチア・ブラックベルディアナの仔株(クリックで画像が拡大します)

いつつ。

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親はこれ(Picasa)

特に産地情報のないブラベルですけど、…ああ、これに昨日掻いたStonefellのブラベル足したら10個オーバーか。放出したら誰かもらってくれますよね。というかもらってお願い。

もしゃらセミビバ、のぎのぎカミンギー

あら、なんだかハオルチアブログみたいだわうふふふ。
それはともかく時代はノギノギ! ってーことでうちのまとめて二つ、紹介します。検索すると兄弟がけっこういますね(笑)

Haworthia semiviva (bolusii v. semiviva)
20km SW of Middlepos

うちのズルゴルさん(Zuurbron産ゴルドニアナ)を戻すのと引き替えにいただいたセミビバたん! しかもまだズルゴル送ってないし!

Haworthia semiviva 20km SW of Middlepos(クリックで画像が拡大します)

Haworthia semiviva (20km SW of Middlepos)

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割と出回っている産地のものですが、セミビバは今まで持ってなかったんだよねえ。数字の人1911さんのブログ記事ビバセミビバ / L !によると、semiが半分viva、vivoが生きるって意味。半分生きてるハオル。半死半生ハオル。とのことです。ロックウッディみたいな感じ?

Haworthia semiviva 20km SW of Middlepos 2(クリックで画像が拡大します)

Haworthia semiviva (20km SW of Middlepos) 2

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ちょっとは大きくなったのかな。ただいま径2センチくらいのチビだけど、寒さにはビクともしていません。もしゃらノギが絡まって勝手に三つ編みとか編んじゃいそうでドキドキの一品。これはできれば枯れこませないで、みずみずしいまま育てたい。

Haworthia cummingii
DMC11214 RSA, SES of Commitees Drift

さてこちらも、今まで持っていなかったつながりのカミンギー。

Haworthia cummingii DMC11214 RSA, SES of Commitees Drift(クリックで画像が拡大します)

Haworthia cummingii (SES of Commitees Drift)

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出回っているカミンギーはだいたいこの産地とナンバーですね。ちょいスモークがかった青めの窓、透明度の高いノギ。

ノギがこんな大げさじゃなければ、ブラックベルディアナのフォルムにも似ているなあ。

Haworthia cummingii DMC11214 RSA, SES of Commitees Drift 2(クリックで画像が拡大します)

Haworthia cummingii (SES of Commitees Drift) 2

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このノギもやばいなあ。
なんだろう。もったいないお化けが出るぞーうひひひーって感じ?

で、それに目が行っちゃいがちだけど、ぷっくり水分をたたえていそうな感じがまたたまらん。

悪ガキの仔ハオるっちゃは、いつしか風流な曲水の宴を開いていたという話

( ;∀;)いいハナシダナー

まだしてないけど。しかもそこまでいい話じゃないけど。

一年半ほど前になりますが、小っちゃな頃から悪ガキの仔ハオるっちゃ三名(2008-08-23)というエントリを上げたことがございます。いただきもののハオルチア仔株について書いたものです。

そのなかの一人がこいつ。
ハオルチア・ギガスxボルシー、和名は「曲水の宴」と付いております(10.5.27追記「ボルシー×曲水の宴」の間違い)。ギガスノギノギとボルシー系ふっくら窓の特色がよおく出た、と書きたいのですがこの時点ではボルシー優勢っぽい感じですね。

ボルシー×曲水の宴 2008年8月(クリックで画像が拡大します)

ボルシー×曲水の宴 2008年8月

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でね。ここ最近、このギガボルを見ないなーと思っていたわけですよ。この写真の状態より一回り大きくなっていたので植え替えた…までは覚えているのですが、はて…その後は?

そうでなくてもここ一年くらいはレース系クーペリー系がどどっと増えましてね。もちろん初めは札が付いているのですが、いつの間にかふっ飛ばしてしまい自業自得の札落ち状態。いただきものや幼苗の状態でもらったものは、似たよーな感じで同じ大きさで生長中。うへえ。

とはいえ、自分で上げているPicasaアルバムのおかげで同定はできる状態なのですが。数百種類とか持っている方は無理ですよね(笑)

ってことで、今現在のノギノギとクーペリー系を全部写真に撮りまして。これはブラックベルディアナのこのタイプ、これはクーペリー…と、アルバムに照らし合わせてやっていたのですが、どれにも当てはまらないものがひとつある。なぜ余る。

あ。

こいつか。これが曲水の宴なのか!
あまりにも大きくなっていたので気づかなかった。Swartkops River産のクーペリーとうり二つなんだもの…そうかお前なのかいやほんと大きくなったもんだねワハハハハハハ

ボルシー×曲水の宴(クリックで画像が拡大します)

ボルシー×曲水の宴

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ね。ノギの感じとか生え方とか葉っぱの形とか。ちょっと窓が小さくなって来ちゃったなー。もうちょいだけ遮光しよう。

うふふ。ノギノギ…

ちなみにこの「曲水の宴」というネーミング、Wikipediaに載っていました。本来の言葉のほうが、ですけど。

曲水の宴(きょくすい<ごくすい>のうたげ<えん>)は、水の流れのある庭園などでその流れのふちに出席者が座り、流れてくる杯が自分の前を通り過ぎるまでに詩歌を読み、出来なければ罰として盃の酒を飲むという行事である。流觴(りゅうしょう)などとも称される。略して曲水、曲宴ともいう。(『広辞苑』第二版)(曲水の宴 - Wikipedia

なんっかとても風流なのですわ奥さま!

萌ゆるもしゃらけハオルチア、ばかモケハオルチア

昨日、ハハの植物を紹介したその写真をflickrに上げていたのですが、外人さんから「nice pot!」って褒められてました。うん、ポットね。ポットね…そこね…。

今日はハオルチア行きます。
Twitterで、硬葉のハオルチア出してちょーというお願いもいただきましたが、最近写真撮ってないので書けません。硬葉寄せ植えは定期的に出していますが、五重塔とかスカブラ、アストロロバやデンティティやハオルチオイデス(ハオじゃないけど)…みんなみんな…うっ

元気に生きておりますので、また次の機会に。

セタータ交配 Haworthia setata cv.

これ今までちゃんと出したことがなかったんですね。初公開。

セタータ交配 Haworthia setata cv.(クリックで画像が拡大します)

セタータ交配 Haworthia setata cv.

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(高解像度の写真はFlickrに掲載)

ヘタクソで申し訳ない、葉先のちょい枯れがもったいない。でもそんなことより、この透明感とか元気な感じをかってほしい今日この頃、いかがお過ごしですか。毎日毎日寒いですねホント。

セタータ交配 Haworthia setata cv.アップ(クリックで画像が拡大します)

セタータ交配 Haworthia setata cv.アップ

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(高解像度の写真はFlickrに掲載)

ちゅぴん!とした葉っぱとモニャラっとしたノギが萌える一品。

そしてもうひとつはボルシー。2008年の中ごろにこの会話をご当地方言で訳してプリーズ!という企画で、北は青森から南は宮崎まで、お国言葉でしゃべりまくったバイリンギャルなボルシーです。あのときは皆さんに協力してもらって嬉しかったなー。

…って、今初めて目にした方は意味わからないですよね。ちょっと脱線しますが、お暇ならどうぞ読んでってくださいな。

2008年9月の二頭ボルシー(クリックで画像が拡大します)

2008年9月の二頭ボルシー

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でまあ、その当時のモケケがこちら。見事に分頭しているボルシーで、「二頭ボルシー」というのは業者さんの名づけそのまま。見たまんま。

そいつは今こうなりました。

ボルシー Haworthia bolusii

ハオルチア・二頭ボルシー(クリックで画像が拡大します)

ハオルチア・二頭ボルシー

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二頭ボルシーアップ(クリックで画像が拡大します)

二頭ボルシーのアップ

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(高解像度の写真はFlickrに掲載)

前はよくわからないモケケでしたが、1年半経った今、立派な二頭モケケに生長しておりますっ。ノギがこれまた透明でむにゅらむにゅらしていて、ウヒッとなっちゃうのよね。Loveだわ。

ハッピーニューいやーんばかーん紅白多肉

はーっはっはっはっ。
31日に更新して、今日やらないわけがないじゃないのよ。私、ほぼこのために今、実家から自分の部屋に戻ってきてるんですけど。よっブロガーの鏡。大寒波よ再び。(←アホと呼ぶと喜びます)

だって元旦ってやることないんですもの。
近場のデパートの福袋など買いに行くついでに…

あ、申し遅れました。
あけましておめでとーございます!
今年もよろしくお願いしますよ! 昨日から一日しか経ってないけど!

今日の写真はなににしようかなー。昨年の元旦に出してたベランダは、大晦日の更新で出しちゃったしなー。そうだお正月といえば紅白が縁起いいわよね。まあそんな短絡的な思考で…

2010年紅白多肉(クリックで画像が拡大します)

2010年紅白多肉

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(高解像度の写真はFlickrに掲載)

どうせなら同じハオルチアで紅白にしたかったのですが、いまいち今いい色が出てないんですよね。なので白いピリフェラ錦と、赤いのはふたたびエケベリアにお願いしました。

こちらは昨年ザキさんで購入したピリフェラ白琥珀斑。

ピリフェラ白琥珀斑「水晶玉」(クリックで画像が拡大します)

ピリフェラ白琥珀斑「水晶玉」

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結局植え替えはしないままで冬を迎えていますが、どうも形がうまくないんだよなあ。まあでも、冬はこんなもんか。

次にいつものピリフェラ錦さんなのですが…

2008年10月 ピリフェラ錦(クリックで画像が拡大します)

2008年10月 ピリフェラ錦

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もう1年以上前、新タマネギですよピリフェラ錦でハオルチアと共生?していた、こんな米粒リプサリスを覚えておいででしょうか。

月日は流れまして…。や、すでに一枚目の写真に写っているけど

思いっきり詰まりまくってイイ感じの米粒で生長中。

ピリフェラ錦と米粒リプサリスその2(クリックで画像が拡大します)

ピリフェラ錦と米粒リプサリスその2

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(高解像度の写真はFlickrに掲載)

そのかわり、もっすごい生長遅いですけどね。

ピリフェラ錦と米粒リプサリス(クリックで画像が拡大します)

ピリフェラ錦と米粒リプサリス

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(高解像度の写真はFlickrに掲載)

ハオルチア本体は、子株がもりっと生長中。
春になったら外しますかね。

まーそんなわけで、今年もよろよろ!

ツンツン(デレ無し)スペックシー

こんにちは。週刊緑ブログです。どうもすんません。やー、更新しないと激しくページビュー落ちますね。ま、読んでくれている人向けにぼちぼちやります。

今年になってこのブログを読んでくださるようになった方へ。このブログは、ネタがないのをいいことに冬はほぼ休眠します。今年は、Twitterとかは動いてると思いますがそれもどーだかわっはっは。は。

久しぶりなのでハオルチアを、と書きだそうとしましたがエントリ的には全然久しぶりではないんですねこれ。私がマメに書かなかっただけですね。だって忙しいんだもんだもん!

2009年01月のスペックシー

ほぼ一年前ですね。もらいたてのときのスペックシー。環境が良かったのでしょう、この透明感はさすがです。

ハオルチア・スペックシー H. specksii(クリックで画像が拡大します)

ハオルチア・スペックシー H. specksii

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(高解像度の写真はFlickrに掲載)

現在のスペックシー

室内と外という撮影環境の違いと、あとは少し光が強かったせいもあって白っぽくなってしまったので、遮光時間を気持ち長くしました。脇の葉っぱなんかを見てもらえると透明度が盛り返してきました、といった実情。

ハオルチア・スペックシー(クリックで画像が拡大します)

ハオルチア・スペックシー

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(高解像度の写真はFlickrに掲載)

いただいた時から比べると葉先が綺麗に伸びきってムッチンパッツンしているのでよしとしようではありませんか。日本語変だな。

ハオルチア・スペックシー(クリックで画像が拡大します)

ハオルチア・スペックシー

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(高解像度の写真はFlickrに掲載)

すまん、レンズが標準のままだったのでこれが限界。パッツンパッツン感だけ受け取って。あとはflickrの高解像度の写真をご参照のこと。

聖なる夜のメロンソーダはどうなった

ネタがない。(あ、言っちゃった)

だってだって写真撮ってないんですもの。しかたないんですもの。天気も悪かったんですもの。しかたないんですもの。

ちなみに皆さんは覚えてらっしゃいますでしょうか。昨年の12月24日クリスマス・イブにアップした聖なる夜のメロンソーダはノギスケ…ことハオルチア・テネラx毛蟹。そう、こんなんでした。

昨年のメロンソーダ

ハオルチア・テネラx毛蟹 2008年12月(クリックで画像が拡大します)

ハオルチア・テネラx毛蟹 2008年12月

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日の入り具合と透け具合、室内で撮ったこともあって柔らかいライティングだったので、自分としては神写真なのでございましてな。

…まぁ写真のことはどうでもいいんですが、意外にこの人そんなに生長早くない。およそ11ヶ月経った状態がこちらです。

今年のメロンソーダ

ハオルチア・テネラx毛蟹(クリックで画像が拡大します)

ハオルチア・テネラx毛蟹

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ちょいボケですが、メロンソーダの気泡は健在です。…えーと気のせいかな。気のせいじゃないかな。よく見ると昨年よりもノギが増え、かつ立派になっているような。

ハオルチア・テネラx毛蟹(クリックで画像が拡大します)

ハオルチア・テネラx毛蟹

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裏窓も美しく。でもこいつはやっぱり斜め上から愛でたいですよねー。ムチムチ加減も相変わらずのところを保てていると思うんですがどうでしょう。

透明度アップのため、私にしては遮光をきつめにしたりシリンジを多くしたり潅水に気を遣ったり…と比較的過保護な扱いをしているメロンソーダ。前はもう少し遮光低めのところに置いていたのですが、葉っぱが短く色が汚くなっちゃったんです。置く場所や管理によって顔が変わるので面白いですけどもね。

日陰の代償として、ぼっこぼこ仔吹きするようになっちゃいましたが…形が崩れる…

ブラックベルベルの子供たち

バディア・ミラビリス系に続く私のマイフェイバリットイエスイエスイエスなハオルチアが、ボルシー系のブラックベルディアナ。通称ブラックベルベル。(お前しかいわねーよ)

秋の植え替えでやつらが尋常じゃない仔吹きをして形が崩れてきたので、むしりにむしって離ればなれの子が母を訪ねて三千里。

モケケのブラックベルディアナ(クリックで画像が拡大します)

モケケのブラックベルディアナ

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テキストリンクになりますが、こいつの親がこちら。ブラックベルディアナ Haworthia bolusii v. blackbeardiana(Picasaアルバム)

少しモシャっとした、ボルシーらしい顔のベルベルです。ノギが透けて葉脈がウフフでエヘヘの一品。ちょっと葉っぱが開いてきたので、無事根付いてくれたようです。これはモケケベルベルと呼びましょう。

そしてもうひとつ。こちらはブラックベルディアナ Haworthia bolusii v. blackbeardiana(Picasaアルバム)の子供。あ、産地情報とか両方とも特になかったので同じ名前ですけど。

葉脈まっすぐ、窓が大きめ。例会で見かけて、自分的にはこれがモストフェイバリット! と思って手にしたものですが、その前のオークションではまったく人気の無かった一品です(笑)。

ヌルルのブラックベルディアナ(クリックで画像が拡大します)

ヌルルのブラックベルディアナ

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あれ、ノギ見ると、モケケがひとつ混じっているかな(笑)

面白いもので、二つとももう親と同じ顔してますね。窓の大きさとかノギの感じとか。大きくなれよぅ。うひひひひ

宝石見つけた・kingホニャララピリフェラ

やあ、いい天気になりましたねー。
友達、今日八景島のシーパラ行ってるんですが堪能してるでしょうか。いいなあ。おでかけ。おでかけ…

Haworthia cooperi v.pilifera (king williams town)(クリックで画像が拡大します)

kingホニャララピリフェラ (2008-11-27)

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今日は、昨年の同じ頃にうちにきたヤツ(kingホニャララ街のピリフェラっ子)のその後を。

ピリフェラって比較的生長が早くって、気を許すとボッコボコに仔吹きしてモー困っちゃうという印象ですよね。

それなのに。

Haworthia cooperi v.pilifera (king williams town)

どうだこの遅さ。一年経って、葉っぱが4枚増えただけ!
といってもこいつ、かなり堅作りを意識してやっているのでぎゅうぎゅうなんす。ええと、霧吹きなどでドーピングはしていませんよ(笑)

Haworthia cooperi v.pilifera (king williams town)(クリックで画像が拡大します)

kingホニャララピリフェラ

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ああ素敵だよLoveだよウフフフフフフ(変態

Haworthia cooperi v.pilifera (king williams town)(クリックで画像が拡大します)

kingホニャララピリフェラ

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透明度もいい感じじゃないかな。うふふ。

もうちょっと葉っぱ長くてもいいか…(´・ω・`)

ウェブ屋はJKと人妻とザキパークで以下略

あれは日曜日のことでしたかしら。
ブランチ食いつつTwitterを覗いていましたら、いかつい名前を持つ某人妻が、携帯百景経由でやっと到着などというpostをしやがったのであります。

来られるもんなら来たらどうなのよオーッホッホッホッホという寂しがり屋の人妻のために、1時間ほどして某自称JKとわたくしウェブ屋がザキパークに降り立ったのであります、悪魔の羽をひっさげて。仲いいねまったく。仲いいついでに今週末も一緒だからね?

そろそろ名前を戻しましょうか。
某自称JK=あーすさんは毎度の入荷チェックで店内の様子にはだいぶお詳しい模様。某人妻=べんけーは…遠いところよくやってくるよねえ…いやほんと。

商品については、ベンケイソウに球根、ユーフォにチラにハオルチア、まんべんなく商品がある印象でした。特にハオルチアは伸び出す頃合いもございまして、購入はお早めに。(おーきなお世話だ

…そうそう、最近行ってなかったのでいつからかわかりませんが、随所に「監視カメラあり」のPOPが貼られていましたね。一時期に比べて盗難は少なくなったんでしょうか。

でまぁ、行ったからには…というスタンスが自分でも情けないのではありますが、複数人で行くと「ほらこんなの入ってるよ」などと気づかなくてもよかったものに出会ってしまったり。都合三つの鉢を持ち帰ることとなったわけです。

資材調達(クリックで画像が拡大します)

ほくほく。

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まぁ、でもよかったのはこの、黒プラならぬ緑プラ。3号サイズオンリーでしたが、珍しかったし私が使っている緑色のシステムトレイ(下)にマッチするしということで、ついついまとめ買いをしてしまいました。

もうひとつ、立てかけてあるのがハオ棚・サンドーム用の追加棚。いつものホームセンターにはまだ温室関係のものが置いていなくて、最悪通販でと思っていたので嬉しい誤算でした。カメを見に行ったべんけーありがとう。(わけわからんな

持ち帰ったのは三つですが、とりあえず二つを。

バディアcv. パープルクィーン(クリックで画像が拡大します)

バディアcv. パープルクィーン

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バディア交配のパープル・クィーン。ザキパークでは割と前から出ていたようですね。夕焼けと合わせて紫色に染めたいと思います。…実はパープル・シャドウと間違えていたのは内緒。ま、あんなんが廉価で出るわけありませんわな。

ピリフェラ白斑琥珀斑 水晶玉(クリックで画像が拡大します)

ピリフェラ白斑琥珀斑 水晶玉

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ピリフェラ錦は持っているしな…と札を見ると「白斑琥珀斑」の文字。撮影したのが夕方なのでうまく白さが出ていませんが。これも今年になってから入るようになったものかなあ。けっこういろいろなところで出回っているようですが。

ニシさんのオブツーサ錦系の品種カタログにもありますが…不勉強で申し訳ないんですが、琥珀斑って何。

そういえばうちにあるピリフェラ錦の入手当初が、こんな感じで締まってて真っ白でしたわ。まあ、おいおいね。

まだ入荷当初らしく、株も締まってよいものが半分はありました。驚いたのがこの土。ニシさん、土変えたの? …なんて話しながら土を見てみたら、上の黒いのは化粧砂のようなもので、中はしっかりとニシ土でした。

うちではこの土、油断すると根っこバスターになってしまいますので、時期を見て植え替えをしたいと思います。ほいではー。

ゲロツブのエメリアエxヘルバセアhyb.

さー皆さん、多肉イベントのシーズン到来ですよー。
気合いとスペースとお財布の準備は万端かー?!

Twitterにもちょっと書きましたが、今秋は神代と北区(どちらかわからん)と大船に出陣するつもりでいます。どこかでお会いできたらそのときはWeb屋と拍手。ぱちぱちぱち

まーあれだ。みんなTwitterやったらいいよ。うん。ブログでは逐一載っけてられない写真とか、ぐだぐだとか、適当にブッこいてますんで。

更新が超不定期なうえ、さらにまったく最近触れていなくてごぶさただったハオルチアにずーむいん!

今日のお題は、私の大好きなゲロゲロツブツブトゲトゲ、できればパッションが欲しいのになかなか折り合わない私だけどこれをパッションと思って育ててみればいいんじゃね? のエメリアエ・ヘルバセア交配(長い)をご紹介します。猛暑のさなかに届いた新入りです。

Haworthia emelyae x Haworthia herbacea(クリックで画像が拡大します)

エメリアエxヘルバセアhyb.

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ギザギザガジガジとツブツブ、爽やかなグリーン、父親と母親のよいところを総取りしてぐひひひひな一品です。大きい写真はFlickrにて。

Haworthia emelyae x Haworthia herbacea(クリックで画像が拡大します)

エメリアエxヘルバセアhyb.

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やばいですこのツブツブ。裏窓も超素敵。透かして眺めてぐふー、上からブツブツを堪能してぬふー、といつまでも見飽きない植物です。大きい写真はFlickrにて。

そして、こんなに小さいのに、怪獣が。

Haworthia emelyae x Haworthia herbaceaの脇芽(クリックで画像が拡大します)

エメリアエxヘルバセアhyb.の脇芽

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子だくさんになっちゃうところもヘルバセアそっくし!
嬉しいけど形が崩れる! うひー。

だがしかし いつかは欲しい パッションたん

眠いのでこの辺で。(笑)

池袋西武特攻野郎でノギスケハオルチア

最近誰かの影響で、健全な初級者から変態的多肉マニアへの道を歩き出している弁慶さんですが、先週Twitterで「屋上行こうかなあ…」とつぶやいているのに便乗して特攻してきました鶴仙園。

例によって待ち合わせの30分前に起きるという荒技を繰り出したウェブ屋ですが、あのね、違うのよ。仕事で夜遅く、いや朝早くまで起きていたからなのよ。

まあ、その時間を利用してべんけーさんもバーゲンとやらを楽しんだようなので、よしとしようではありませんか。よしとするのはべんけーさんですけど。

しかし鶴仙園は久しぶりなんだよね、セールもスルーしたし。
べんけーさんの驚喜ぶりを堪能して、悪魔のように耳元で囁いたりしましょう♪ と思いましたが、何も持って帰らないというのもアレですので。うちに来たい子は誰かなー? と訊いて目のあった子を二人連れ帰ってきました。

ハオルチア・ブラックベルディアナ
H. bolusii var. blackbeardiana JDV94/60 Stonefell C3

ハオルチア・ブラックベルディアナ blackbeardiana(クリックで画像が拡大します)

ハオルチア・ブラックベルディアナ blackbeardiana

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ブラックベルディアナ3個目。なんだかよくわからないんですが、理屈抜きでブラックベルディアナっつぅ名前が好きなんです。もちろん産地がかぶらないようにはしますが。

お店を観ている間、ずーっとこいつの頭部を指でもしゃもしゃいじってたんで、「それだけ触ったんだから(買いなさい)」とべんけーさんに言われました。すみましぇん。だって気持ちいいんだよ。

ハオルチア・クーペリー
H. cooperi IB13721 Uitkomst,N of Swartkops River

ハオルチア・クーペリー H. cooperi(クリックで画像が拡大します)

ハオルチア・クーペリー H. cooperi

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ひとつはノギスケだから、もうひとつはヒトデにしようと思いつつターゲットが定まらず、迷いに迷って、一番鉢を持ち上げた回数が多かったらしい(べんけー談)これに決定。ああまた草だらけ。

なんだかおんなじクーペリーばっかり買ってるような感じもしますが、こいつは緑の線が窓にくっきり出ているタイプの御方。血液型はA型ですかね。…そういや、植物にも血液型がある(Google検索)...なんて話もありましたねぇ。

他にちょっと目をひくヤツもいたんですけど、交配種だったんで名前が恥ずかしかったんだもんだもんだもん。

そうだなあ、今度は本店に行って楽しんでくるかなあ。
そろそろ温室に行くのも辛い季節になりますね。

さて、ここからは鶴仙園さんとは関係ありませんが、透けつながりで。しかも写真は購入当時(1月の新年会)のものとゆー。だってこの写真好きなんだもん。(なにそれ

ハオルチア・スペックシー
H. specksii

特に面識もないくせに、ぱらみつさんのセリ品を漁って奪った一鉢。こんな美しいのをサラっとくださるなんて貴方は一体。

ハオルチア・スペックシー H. specksii(クリックで画像が拡大します)

ハオルチア・スペックシー H. specksii

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(高画質画像はFlickrに掲載)

もうこれなんなのかしら。ツボ入りまくりですよ。
なによこの透明。なんなの一体。(切れてどうするか

現在はどんな感じかなーって見てきたんですが、水少なくて葉っぱペタペタ進行ながらも透明感は健在でした。いやもうちょっと水遣ろう。

さて、明日はタナバタだそうです。
(植物との)良い出会いがありますようにと頼むか、梅雨で肉がだめになりませんようにと頼むか、買うに困らないだけの金をくださいと頼むか、なんとかジャンボで前後賞当選させてくださいと頼むか…ああ迷う。

ほいでは、素敵な肉ライフを!

緑のタマネギ・ハオルチア ロックウッディ途中経過

今日は他のヤツを記事にしようと思っていたんだけど、Photoshopで間違えてこいつの写真ファイルを開いちゃったんで、面倒臭いからこれにします。いいのかそんな決め方で。

と、いうわけでロックウッディ。ハオルチアの一種です。

ハオルチア・ロックウッディ 2008年11月(クリックで画像が拡大します)

ハオルチア・ロックウッディ 2008年11月

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こいつは去年の秋、うちにやってきたもの。(ロケンロールなウッディさん

なんですかこのタマネギは? カスカスですけど大丈夫ですかこの植物は? という感じですが、まあ、こういう植物なんです。

このロックウッディ。はかなく枯れかけているのではなく、わざと葉先を枯らしてぎゅぎゅっとタマネギ状に寄り集まり、水分の蒸散を防いで生長点を守るという不思議なハオルチアなんです。多肉辞典で見かけてから、「いつかはロックウッディ」を合い言葉に切磋琢磨してきたのでございます。
まあ、タマ数少ないですからねー、これ。どこかで見かけたけど、普通にヒグチやユキチが飛んでいきそうな値段がついているんですよね。(ロケンロールなウッディさん

…という植物です。手抜きしすぎだろ記事。
じゃあ、アカデミックにもう一個引用しておこう。

H. lockwoodii is very attractive in the dormant season when the dead leaf tips are very white and cover the plant completely. It has thin and broad leaves. They usually grows very well hidden by stones or under bushes.(All you wanted to know about Haworthias: Haworthia lockwoodii

翻訳だ? 時間がないので各自でやんなさい。(ひどい
要はその、「休眠時期にはカスカスの枯れたよーな葉っぱでまるっと身を覆う、薄くて幅の広い葉っぱを持ち、石とか茂みに隠れて生長するナニ」とかなんとか言ってるんです。翻訳しちゃったよ。

で、上が半年後にこうなったというお話。
水、思い出した頃にしかあげてません。鉢は同じ。

Haworthia lockwoodii(クリックで画像が拡大します)

Haworthia lockwoodii ロックウッディ

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いい感じのカスカス具合になってきましたが!
本当にこのままいっちゃったりしないんでしょーか!

お近くのブログでは、爬虫類女史のロックウッディという記事で紹介されていました。…わはははは、うちのなんてまだまだ可愛いほうじゃねーか。まだまだだよぅー。「カサカサしているので丈夫かと思うと案外腐りやすくて」…マジかよ言うなよ(゚Д゚;)

でも確かにいろいろ調べてみると、夏はちょっと気を遣ってあげたほうがよさそうですね。休眠させるかどうかは別として。

もちろん現地南アフリカでは、「水分の蒸散を防いで生長点を守」っている様子が下の記事の写真などからわかります。かなりワイルド。

気のせいか、喉が渇いてきたような…

劇的ビフォーアフター風真っ赤な真っ赤なレイトニー

最近ハオルチア単体の記事を書いてないので、それではですねー…
ウヘヘウヘヘ赤いな赤いなと愛でるだけの記事を書きます。

レイトニー(クリックで画像が拡大します)

レイトニー

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今日の主役はこの、某サイト コメント特別賞の正体晒します(2008-01-16)でいただいたレイトニー。焼けば真っ赤になって線が綺麗だよ、ということでしたが…。

ハオルチア・レイトニー カイザーズビーチ産
Haworthia cooperi var. leightonii (Kaisers Beach)

なんということでしょう。
焼けば真っ赤になって線が綺麗になったじゃありませんか。(ナレーションはビフォーアフター風に脳内変換してください)

レイトニー Haworthia cooperi var. leightonii (Kaisers Beach)(クリックで画像が拡大します)

赤線クッキリ

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どれにしようか、写真を選べなかったんです。たかだか5度か10度くらいしか角度の違わない写真をお楽しみください。

レイトニー Haworthia cooperi var. leightonii (Kaisers Beach) 2(クリックで画像が拡大します)

窓もきれいなのです

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レイトニーにしては透明度の高い大きい窓がたまりません。
ウヘウヘ、赤いね赤いねお前ったら。ウフフ。Loveだね。

だーかーらー、上の写真と何が違うの。て間違い探しではありません。今日は私が、心ゆくまで赤いの貼る日だって書いたよね?(笑)

レイトニー Haworthia cooperi var. leightonii (Kaisers Beach) 3(クリックで画像が拡大します)

子だくさんレイトニー

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腐っても赤くてもクーペリー、超子だくさんな予感です。

原産地カイザーズビーチでは、海水浴や日焼けを楽しむ人々にまみれながら、同じように真っ赤に焼けたりしているのでしょうか。

カイザーズビーチに思いをはせる

ちなみにカイザーズビーチ=Kayser's Beachはこんなところらしいです。(再使用禁止の画像なんでPicasaへリンク)
The view over Kayser's Beach - youngbreeze


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地図左上のマイナスマークでズームアウトしていくと…そこはやはり南アフリカでしたー。ワールドカップ観に行って、ついでに(いやどっちがついでか)原地ハオ見学してみたいなー。

ちょっくら神代多肉展と神代植物公園へ

多肉展も植物公園も同じ場所ですけど、…目的の違い?
前は展示即売だけ見てさっさとおさらばするという、入場料と駐車場代超もったいねー! みたいなことでしたが、今は買うもんだけ買ってから植物公園をカメラ片手に散歩するのが常となっています。そうね、もうこっちのほうがメインかな。

神代は、私は近いほうなんで会期にいっぺんは顔を出しますが、都会の人にはちょっと遠い場所ですしねー、無理して行かなくてもすぐに高島平があるしって感じで。

神代多肉展の会場の様子(クリックで画像が拡大します)

神代多肉展の会場の様子

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今日は会長さんいわく、比較的大きくて安いやつを持ってきたとのことで。でっかいギョクセンが3000円とか、まあ…まあ、総合的にはバラエティに富んだようなアレでして。

連休中ということもあり、温室めぐりから流れてきたお客さんでなかなか賑わっていましたよ。これは出口のほうから撮った会場風景。どなたか存じませんがお姉さん、いい感じにフレームインしていただいてありがとうございます。

展示品・パキポディウム(クリックで画像が拡大します)

展示品・パキポディウム

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展示と言えば常なのがパキポディウム。ちっとばかしエロティックなものもございますね、男性諸君(ふくみ笑)

展示品・乙女心(クリックで画像が拡大します)

展示品・乙女心

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もしかしたらbisuiさんのところもこんなかもしれない? 乙女心。うちのと違って超健康的。(うちのは、元気は元気だけどチュッパチャップス状態になってます)

でまあ、買いものですが「せっかく来たんだからメソッド」により二つほど購入(後述)。後々のことを考えるとそうそう無駄遣いもできません。ということで…

ベゴニア(クリックで画像が拡大します)

ベゴニア(詳細不明)

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お花撮りのいい練習になるので、ベゴニア展示を何枚か撮ったり…

洋ラン(クリックで画像が拡大します)

洋ラン(名前不明)

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ムッとするような湿度の中、ラン展示を撮ったり…。ここは暑いなあ、いつも。ランはこれくらい湿度がないとだめなのね。

木漏れ日の中を散策(クリックで画像が拡大します)

ギブミーマイナスいおーん!

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そのあとは木漏れ日の中を散策。雑木林は落ち葉でフカフカになっていて足にも優しく、葉っぱのざわめきや鳥の鳴き声がちょー心地いいー。

と、いうわけでして。

ボルシー錦(クリックで画像が拡大します)

ボルシー錦

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ボルシー錦(片親不明)と、

ハオルチア・クーペリー・ディルシアナ(クリックで画像が拡大します)

ハオルチア・クーペリー・ディルシアナ

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ごっつくてカッチリ育てられたディルシアナ。

この二名が仲間に加わることになりましてん。有刺なクーペリー大好きっ子ですからね、私。うふっ。

まあ、軽いジョブって感じでしょうか。
一応大船も行こうとは思っております。割と小さめの植物園ですけど、あそこの温室、好きなんですよね。

関東の皆さんそれでは、高島平でウェブ屋と握手!

ハオルチアンに花束を

まあいわゆる…
交配好きさんには「もったいない!」「鬼!」「悪魔!」と言われそうなネタエントリではございますが…

ハオルチア花束(クリックで画像が拡大します)

ハオルチア花束

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今回、ハオルチアのうち7割か8割くらい、やたらびよんびよん出しまくりまして。お前今まで花なんか付けなかったのに? というものまでズンドコでしたが。

だってしようがないんだもん。交配しないんだもん自分。交配したあと、ゆっくり観察とか世話とか管理とかできないんだもん。邪魔だ切れ切れ!きっちまえー!きりまくれー! …というハオルチアの花束。

ハオルチア好きの間では、ハオルチアの花束100本を贈って愛を告白するのがこれから流行るとか流行らないとか嘘だとか。

ただひとつ、例外はありまして、もしバディアに花芽が付いたら交配してやろうと目論んではおりましたが、なぜかバディアだけは付けてくれないんですよね。なぜ。

氷砂糖の花(クリックで画像が拡大します)

氷砂糖の花

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今回初めて花が咲いた氷砂糖。ちょいヘロヘロ気味なのは、水が足りなかったから。花芯も花序もほの白く、うっすらピンクなカワイイ花でした。

ピリフェラ錦のつぼみ(クリックで画像が拡大します)

ピリフェラ錦のつぼみ

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こいつもたぶん初めて。ピリフェラ錦。ハオルチアのつぼみって、種類によってこういう蛇みたいに見えるやつ、いません?

氷砂糖(クリックで画像が拡大します)

氷砂糖

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最近めっきりお目見えしていなかったので氷砂糖。青木農園産ですね。

仔は三つ付いていて、さすがいい感じの斑回りです。申し訳ないがこれは群生させることにしますよw

クローズアップレンズでブラックベルディアナを。

ひとつ前の記事では、たくさんの反響をいただきありがとうございました。繰り返しますが今週末の金曜…もう明日になりましたね。17日から19日の日曜日まで、北区の飛鳥山公園にて植木市が開催されます。

日本多肉さんの展示販売もありますので、ご都合のよろしい方はどうぞ。…これでお客さんが増えたら私は金一封でももらいたい気分ですが?(笑)。ちなみに「緑町のウェブ屋さんを見て来たのですが…」というとレジで多少お安くなる、ということは全くありませんし非公認の記事ですので、どなたさまもご了承ください。

さて。
このたびわたくし、クローズアップレンズなるものを買いまして。レンズの先にちょいっと付けて、お手軽接写モードが楽しめるというブツです。数千円で手に入るので、マクロレンズを買う前にまず試してみようと思っていたブツ。

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まずは普通にマクロモードで撮りました。
お題は私のお気に入り、ハオルチア・ブラックベルディアナです。拡大画像は普段より大きめ・重めになっておりますのでよろしく。

カメラのマクロモード

ブラックベルディアナ・マクロモード(クリックで画像が拡大します)

ブラックベルディアナ・マクロモード

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まあ、素材がいいので普通に綺麗なんですけれども。
こういうアングル・引きで撮りたいときはこんな感じでOKですが。ただし、これ以上大きく画像を編集しようと思うと、かなりきつくシャープをかけないとなりません。

クローズアップレンズ装着

ブラックベルディアナ・クローズアップレンズ(クリックで画像が拡大します)

ブラックベルディアナ・クローズアップレンズ

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こういう感じの写真は、接写ならではですよねー。
特にハオルチアのような小ささで、窓を楽しむような類の植物は、こんな接写撮影が抜群に似合いますよね。

それにしてもブラックベルディアナさんったら…こんなムッチリしちゃったりして、うふふ…素敵…

とまあそんな感じのクローズアップレンズ体験でした!
…といっても、カメラについては経験も知識も足りないんで、機材に頼るよりまず撮りまくって腕を磨かねばねー。それまでは、単焦点だのマクロレンズだの、わけのわからないうちから手出しいたしません。どっちにしても今年はiMacにワーキングチェアに自動車税に車検に…いろいろ出費予定がございますので…

では、ごきげんよう。

天津黒肌オブツーサを撮りました

ううう寒いよぅ。いつもなら午前中くらいはノー暖房で行けるのに。今日晴れてるのに。家の中でマフラーを巻いているのがアホらしくなってきたのでストーブつけました。手がかじかんでうまく打てないのママン。

撮りました、っていつも撮ってんじゃねーかと不思議に思う方もいらっしゃるかもしれないけれど、「撮りました」のです。

もうひとつのブログをチェックしていただいた方はご存じだと思うのですが、このたびウェブ屋、めでたくデジタル一眼レフを買っちゃったんですね。わーはははわーははは

と言いましてもすっごくお高いものではなく、前々から欲しかった機種を中古で買ったんですけれども。これから勉強がてら、カシャリカシャリと撮っていきたいと思っております。

さて今日のお題、天津黒肌オブツーサ。ちょうど一年前ぐらいに購入し(黒オブ紫オブ)、昨年7月にあの紫じゃなかった紫オブと黒じゃなかった黒オブは今でもご紹介していた黒オブです。今はまったく黒じゃないんですがそこはご愛敬。ずいぶん立派になりました。

まずは今までのコンデジ、Nikon COOLPIX7900にて。

コンデジで撮った天津黒肌オブツーサ(クリックで画像が拡大します)

天津黒肌オブツーサ

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私は、これでも十分綺麗に撮れたと思っていたんですけどね…。ところで天津黒肌オブツーサですが、こうして育ったものを見てみるとピリフェラっぽいですよね、窓の感じとか。

さて、次にデジイチ、Nikon D40で撮影したものです。

D40で撮った天津黒肌オブツーサ(クリックで画像が拡大します)

頼むからオブ山にはなるなよ

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…別物じゃね?

まだまだヘタクソなんでそこは目をつぶって欲しいんだけど、奥行き感とか、色のえぐみとか。これを見て上の写真を見てしまうと、かなりのっぺりした感じに見えてしまいます。二次元と三次元の違いですね。(画像補正としてはシャープだけかけています)

D40で撮った天津黒肌オブツーサ2(クリックで画像が拡大します)

波平さんの兄弟

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意図して接写したわけではなくても、シリンジした水がこんな風に写るのはなんか、すごくアレですよ、アレ。すげえすげえなんかすげえ。一眼レフを購入する人の8割は、葉っぱに乗った水滴を撮りたいがため…という傾向もあるとかないとか口から出まかせとか。

あー、でもよかった。多少でも違いが出て。
慣れないものだし、初めは「あんまり変わりないじゃん、むしろコンデジで撮った方が綺麗じゃん」となってもしょうがないな、と思っていたんです。さすがにそれはなかったか。

かくなるうえは、「D40の性能のおかげで勝てたんだ」と言われないよう、マグネットコーティングを施すくらいのカメラ使いになって父さんを見返してやるー!(意味不

※書き忘れましたが、ウェブ屋も明日の国際多肉の新年会に行きます。怖い人じゃないので、会場で見かけたら気軽に声かけてくださいね。ね。

有刺クーペリーABC・ノギぃ三連星その後

いやーん。寒いじゃないかーい。
しかも明日から仕事じゃないのさー! ムキー!

子供の頃はお正月番組というものを総なめの勢いで観ていましたが、今はほとんど観なくなったせいか(というより普段からテレビ自体あまり観ない)、お正月という気分がナイに等しいです。ちょっとだけ連休できたねラッキーと。

昨日はホームセンターへ行って散財しようと思ったら、目当ての棚が販売終了! うぬぅ。皆さん、ビニール温室の類はシーズンが始まる11月、12月初めくらいには買っておかないと、このサルめのように。

さて、ハオルチアが続きますが、今日は有刺クーペリー。

2008年8月 有刺クーペリー エースタイプABC(クリックで画像が拡大します)

2008年8月 有刺クーペリー エースタイプABC

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昨年の8月のことですか、続、恋のABCコンプリートで購入したエースタイプABC。…改め、「ノギぃ三連星」。申し遅れました、わたくし赤いウェブ屋がリポートをさせていただきたいと思います。

ジェットストリームアタックもしませんし、オレを踏み台にもされませんが、ウェブ屋がスッ転がしたり土を浴びせたりします。

有刺クーペリー エースタイプABC(クリックで画像が拡大します)

現在の有刺クーペリー ノギぃ三連星

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右からエースタイプA、B、Cと並んでいます。
こう見ると、左端のCタイプがずいぶんオトナになったなー。

今回はわかりやすくビフォーアフターを左右に並べてみたので、変化もお楽しみください。(左のサムネイルは拡大しません)

昨年のエースタイプA

有刺クーペリー エースタイプA(クリックで画像が拡大します)

有刺クーペリー エースタイプA

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エースタイプA。実は、育てるにあたり一番不安だったのがこれなんです。うーん、ちょっとクチュッって行きそうなフォルムだったんだもの。もう少し葉っぱが膨らめば、キリッとしたハンサムボーイになること間違い無しです。

昨年のエースタイプB

有刺クーペリー エースタイプB(クリックで画像が拡大します)

有刺クーペリー エースタイプB

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エースタイプB。もともと格好よかったけれど、そのまま一回り大きくなりました。これに限らず三つともなんですが、土を替えたあと養生の期間を長く取ってしまったため(要は忘れていたため)、少々葉っぱが開き気味になっちゃったんです。徐々に締めねば。

昨年のエースタイプC

有刺クーペリー エースタイプC(クリックで画像が拡大します)

有刺クーペリー エースタイプC

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そして最後、エースタイプC。生長したらBタイプと似た感じになりましたが、こちらのほうが若干葉っぱが幅広なのね。

でもいかつさでは一番かな。自分が有刺クーペリーとしてイメージしていたのはこんな感じかもしれない。

と、総員戦闘配置で頑張っております。いきおいで、というかネタ少々で買ってしまった三兄弟ですが、やっぱりトゲトゲクーペリーは格好いいぜ。このままスクスク育ってくれれば母ちゃん、もう言うことないよ。オーイオイオイ。(呼んでいるのでは無い)

ハオルチアの花芽レクイエム2008

しまった、2008って付けたけど、前回も2008年やんけー!
…ま、まあいいや。頼むから来年も2009年のうちにハナメ上げてくれよ君たち。

というわけで前回のハオルチアの花芽ハナメはなめから(ほぼ)一年。咲いちゃうと地味ーなハオルチアのつぼみを地味ーに愛でるコーナーが帰ってまいりました。

まあ、是非もありましょうが、自分は花芽はジョッキンジョッキン派。ひとつは体力温存のため、そして交配したとしてもその後を管理するスペースと気遣いの余裕が無いため。まあでも一番大きいのは、自分が興味がないっつーのが理由でしょうかねぇ。

だから花芽をこうして記事にするのは、ある意味レクイエムでもあるわけですな。ええ、今考えた理由ですけど…。

ツルギダ・花鏡の花芽(クリックで画像が拡大します)

姫椿のほうが条理が少ないかな? 小さいから?

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まずはツルギダいきましょ。出ているのは左の花鏡。右にいるのは花…じゃない、姫椿。この二つ、自分のアルバムをあんちょこにしないと名前が出てこない。正直見分けつかないw

ツルギダ・玉緑の花芽(クリックで画像が拡大します)

こう見ると玉緑の条理って複雑なんだね

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前回も出演した、こちらもツルギダの玉緑ですね。透けているから少し旧氷砂糖みたいに見えるかな。毎年しっかりした花芽を上げてくれます。切っちゃうけど。

旧氷砂糖の花芽(クリックで画像が拡大します)

上の写真を反転させたように見える

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そしてこちらが本当の旧氷砂糖。こいつが花芽を上げるのは、うちに来て初めてなんですよね−。純潔真っ白な、綺麗なつぼみですよ。仔もだいぶ大きくなってきました。

雪の華の花芽(クリックで画像が拡大します)

キラキラしています。

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もうひとつツルギダ系で、雪の華です。前回の話じゃないけど、ちょっと凹んできました(笑)。写真ぼけててすんません。

パリダの花芽(クリックで画像が拡大します)

これから締めてかかります

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雪の華の交配つながりで、こちらはパリダちゃん。ちょっと横っちょから出てきました。うーん、ちょっと窓が曇ってきちゃったかな−。

セタータの花芽(クリックで画像が拡大します)

セタータはノギが半透明で綺麗なんだよね

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このままノギノギいきましょ。こちらも前回出ていたセタータですね。ちょっと管理がウマくなくて、葉っぱが寝ぐせみたいになっちゃってますけれども。

シュルドチアナ・マジョールの花芽(クリックで画像が拡大します)

ワイルドでしょー。好きなんです。

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ノギノギの次はケバケバ。シュルドチアナ・マジョールです。花芽、といって記事にするにはちょっと早すぎたかな。マジョの中でもひときわワイルド味あふれる感じが気に入っている一品です。

ピグマエア交配のコンパクト・マジョールの花芽(クリックで画像が拡大します)

猫ベロマジョールと言ってもいい

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こちらは最近お目見えしていなかった、ピグマエア交配のコンパクト・マジョール。生長点付近がこんなにキュウキュウでも、出てくるもんなんですね。

エメリアエ・マジョールの花芽(クリックで画像が拡大します)

なぜかスプライトのロゴを思い出します

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グリーンが美しい爽やか系、エメリアエ・マジョール。少し大きめのつぼみです。今回もダブル出しが流行ってるみたいです。

地味ピクタの花芽(クリックで画像が拡大します)

地味だけどつぼみのラインが特徴的

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地味だけど腐らずにがんばっている地味地味ピクタん。今回もニョキっとした形態のつぼみを出します。

スコットコレクタの花芽(クリックで画像が拡大します)

特出すべきところのないつぼみです

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この前のコレクタの記事でも写っていたかもしれないけれど。

スコットさんも出してますね。確か、スッと立錐する感じの花芯だった覚えがあります。

コレクタ1号の花芽(クリックで画像が拡大します)

右曲がりのダンディー。

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コレクタ1号。同じコレクタなんだけど、こいつはゲバっ、モクっとした花芽なんだよね。

クリスタル・コレクタの花芽(クリックで画像が拡大します)

左曲がりのダンディー。

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最後はクリスタル・コレクタさん。

このほか寿・寿宝殿などのレツーサ系は一足早く、バディア軍団は先っちょがちょっと見えている感じ。ケバケバノギノギたちは、ノギの中に隠し持っていてまだ全貌が見えません。逆にまったく動く気配の無いのがクーペリーたち。

ちなみになんで交配に消極的かという話なんですけど。

例えばかけるのに成功して生長して、自分の意図していない、どうでもない顔になったとき、それを愛せるかという話なんですよね…。もちろん実生したものだから可愛いだろうとは思うんです。が。

理科とか、実験みたいなものと割り切っちゃえばいいのかな。

交配実生する皆さんって、そこのへんどう感情を処理しているんでしょう。いわゆるその「駄ハオ」(あー、すっごくこの書き方キライ申し訳ないゴメンナサイ)だったとき。

ぶっちゃけなところ、訊きたいです(笑)。

聖なる夜のメロンソーダはノギスケ

本当は違うものをアップしようとしていたんですが、ちょっとその題材がワビサビ効きすぎていてですね、いわゆる男女がまguwa…(ゲホンコホン)聖なる夜にはふさわしくないと判断しましたので、きれいどころでお茶を濁したいと思います。

ちなみに本日、あと30分ほどで毎年楽しみにしている明石家サンタが始まってしまいますので、いくぶん手ぇ抜いた記事になることをお許しください。

匿名希望栃木っコの方から、テネラx毛蟹。
「ノギ」て「透け」てるノギスケです。

いただいたときはよく見えなかったので「わあ、ありがとー」だったのが、次の日太陽に透かしてみて「うわぁ超ありがとー!」に印象が変わった一品。

Haworthia arachnoidea var. tenera x
Haworthia hybrid 'Kegani'

学名超テキトー ( ´・∀・`)

テネラも毛蟹もそれぞれにタイプがあると思うんだけど、なんでこんな綺麗な窓になるんだろ。玉扇界で言えばグリーン玉扇のような。ふむ。メロンソーダのように炭酸が効いていそうなさわやかハオ。

テネラx毛蟹(クリックで画像が拡大します)

すんごくムチムチしている。

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裏窓がちょうど、シュワーって気泡に見えてきませんか?(笑)

角度を変えてもう一枚、上からのぞき込んでみましょう。

テネラx毛蟹2(クリックで画像が拡大します)

あなたは炭酸が飲みたくなってくーるー。

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裏窓も素敵なんだけど、やっぱりこいつの魅力は内窓かな。
冬の間、湿度を与えて凹ませないようにしないとね−。

ブラックベルディアナ召還の巻

いやー、今日はとても良い天気です。
久し振りにちゃんとした水遣りをしました。ジュジュジュワ〜と土にしみこむ水の音がたまらないのよね。植物も撮りだめしたし、しばらくネタには事欠かない。冬眠までぶっ飛ばすぜオーイェー

窓が綺麗なクーペリーっぽいの、ということで前々から手に入れたかったのがズールブロン産のゴルドニアナとブラックベルディアナ。なんたって名前がいいじゃない。ゴツくて。後になってブラックベルディアナはボルシー変種ということを知るわけですが、そこらへんは別にどーでもええです。

今年、縁があって両方とも手に入れることができたんですが、ズールさんのほうは小さすぎて紹介できないのでこちらを。

Haworthia bolusii v. blackbeardiana
(ボルシー変種ブラックベルディアナ)

球根祭り&例会に行ったときのお買い得ベルディアナです。けれど、値段が安かったから葉先が枯れこんでるから、という目では見ておりません。ウチの植物の観賞価値は、おのれが決める!

ブラックベルディアナ(クリックで画像が拡大します)

葉先の枯れこみなんて気にしなーい

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あー好き好きブラックベルディアナ。
素敵だよブラックベルディアナ。そんなことよりこの窓だよ窓。

ブラックベルディアナ2(クリックで画像が拡大します)

捧げ持ち、一番素敵な角度で。

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いつも通り、美しさは10倍増しで脳内変換してくださいよ各々方。葉っぱは薄めなんだけど、その中にゼリーでも入ってんじゃないの? という不思議な透けかたをするんです。久しぶりに見入っちゃったな。

一口にブラックベルディアナといっても、タイプ違いで細いの太いの、ノギ強めやわらかめ窓大きめ、などなどいるんですよね。ぜひ他の皆さんのブラックベルディアナも見てみてください。(ブロガーの皆さん、結構過去ログもありましょうがトラックバックぬっ飛ばします。失礼します)

kingホニャララ街のピリフェラっ子

そこなハオルチア好きのダンナ。
「ハオルチアの中で何が好き?」と言われたらなんて答えます?

例えば窓が好きな人、モンモンが好きな人、ノギノギが好きな人、ムチムチが好きな人、裏窓が好きな人、硬いのがいい人斑入りが好きな人…いろいろだと思います。それだけさまざまな形態の植物を有するハオルチア属だから、ファンも多いんでしょうね。

自分はなんだろな。
「アルバムに多い=好きで集めた集まっちゃった」と考えると、やっぱりミラビリス系、コレクタ系…そして今回のクーペリー系がお好き、ということになるんでしょうか。

Haworthia cooperi v.pilifera (king williams town)

Haworthia cooperi v.pilifera (king williams town)(クリックで画像が拡大します)

ムッチムッチなおピリフェラ様

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クーペリーはそれなりに記事にしていますが、やっぱりムッチリで大きな窓というのが魅力。この産地のクーペリーはその中でも比較的大きめの窓を持つものらしいです。

先行き期待の持てる株なのですが、惜しむらくは元がロクな写真じゃなかったこと。だってだって最近朝寝坊気味だから本当に写真撮ってなくて、「家を出る数分前に間に合わせに撮った」みたいな写真しかなくてそれでそれで…(以下言い訳が続くのでry

球根祭りと例会に行ってきました

球根祭り。それは某神社において、信者が白装束で
「おキュウコンおキュウコン様〜 萌えよ育てよすくすくと〜 はんにゃーはーらーみーたーアイヤー!」
と夜通し祈祷を行う悪魔の祭り。

…だったら行ってみたかったですが、もちろんそうではなく「オザキフラワーパークで冬球根多肉たくさん売ってるよ!」のセールです。

このたび、なべっちなべさんというややこしいコンビにお誘いを受けまして、この球根セールと国際多肉の例会に行ってまいりました。

前日は早く寝たのに、なぜか朝の弱い私はなべさんのモーニングメールに耳も傾けず、例によって三度寝をやらかした。ほんとバカ。到着&合流したのは11時。ほんと済みません。

SPECIES NURSERYの藤川さんとお話ししながら球根を選んだり、誰ぞが勝手に植物を私のカゴに突っ込んだり、むき出しの変な植物を小脇に抱えた三人がうろうろしたりと、それは楽しい時間でございました。ので、写真はございません。

一行はなべっち氏の車に乗って高島平へ。
例会の写真もこれまた撮っていないのですが、スライドでの解説があったり、会員の方が持ち寄った植物を物色しあったり、セリがあったり、新参者の自分にとっては十分興味深い集まりでした。

これが一人で参加となると、実は人見知り属性のある自分ですのでオズオズしてしまったと思うのですが、なべっち氏やなべさん(やっぱりヤヤコシイ)らとしゃべり倒しながら、実に楽しい時間を過ごせましたよ。

嬉しかったのは、このブログを見知って、読んでくださっている方がいらっしゃったこと。生でブログの感想をいただくのは、なかなかに面映ゆい(笑)。もうひとつは、前に某オクで葦サボをやり取りした方との、感動の初対面! まさかこんなところで出会うとはねーなんて、いきなり盛り上がってしまいました。

しかしアレですね、こういう場で自己紹介する場合、本名かハンドルか迷うのは、ブロガーの性というほかないでしょうな。

…ああそうだ、これは書かねばならない。もう一つ嬉しかったこと。
私、10歳サバ読んでも大丈夫みたいです! ね、なべっち氏w

あと、なべさんはあと6つはサバ読めると思います。…って、なんなんだ今日のブログ。

その他、会員の皆さんも気さくに声をかけてくださったし。例会でお会いした皆さん、本当にありがとうございました。また次回に。

新しく仲間になった植物たち(クリックで画像が拡大します)

新しく仲間になった植物たち

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そんな感じで、この記事唯一の写真です。今回新しく仲間になった植物たち。手前の列は球根関係で入手したもの。

例会だけなら、さほどお金はかかっていません。

写真の植物は手前右から、Lachenalia carrosa、Massonia pygmaea(共にヒヤシンス科の球根多肉)、Senecio sp.(キク科の球根多肉)。右奥のツブツブが緑の鈴錦で、これは某なべっちさんから。飴玉のような斑回りが食欲をそそります。

そんでもって奥のハオルチアがブラックベルディアナ。
透け窓(゚∀゚)ラビュ!なウェブ屋さんだし、ブラックベルディアナと名が付いていたらやっぱりねえ。さすが皆さん見向きもしねー、競りでスルーされたヤツがかなりお買い得で手に入りました。

昨日の報告は以上です。
このところせっかく植物熱が落ち着いていたのに、皆さんの熱いハートに刺激されて、密かに火がつき始めてしまいましたよ。困ったもんだ。

ロケンロールなウッディさん

小さい秋がどうとか言っている間に、すっかり冬の様相ですね。
…あ、どうも。お久しぶりですコソーリと更新のウェブ屋です。植物画像とか補整するの久し振りだよー。

心配してくださった方もいらっしゃるようでありがとうございます。特別忙しいわけではなく(普通に忙しい)、体調もそこそこですしやる気もぼちぼちですが、単にネタがないので更新していなかっただけなんス。写真もまったく撮っていないし。例年通り、1月や2月はこんな感じで冬眠すると思うのでよろしく。

しかし、更新しないならしないでコメントくらいはお返しするべきでした。半月以上も放置してしまい、申し訳なかったです。

さて、そんな久し振りの更新はマニアックな感じで申し訳ないのですが、こちら。ハオルチアのロックウッディです。ロックウッディというと、どうしても黒いサングラスをかけて革パンツをはいたウド鈴木を思い浮かべてしまうのですが、いたしかたないですよね。

ハオルチア・ロックウッディ(クリックで画像が拡大します)

ロックなウッディ

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このロックウッディ。はかなく枯れかけているのではなく、わざと葉先を枯らしてぎゅぎゅっとタマネギ状に寄り集まり、水分の蒸散を防いで生長点を守るという不思議なハオルチアなんです。

多肉辞典で見かけてから、「いつかはロックウッディ」を合い言葉に切磋琢磨してきたのでございます。まあ、タマ数少ないですからねー、これ。どこかで見かけたけど、普通にヒグチやユキチが飛んでいきそうな値段がついているんですよね。

そんなウッディさんを、おぐりんさんのところで余剰苗として出されていたため、むふふ!と飛びついたのでごじゃいます。もう本当にリーズナブルでね。ありがとうございました。さらにワイルドに仕立て上げていきたいと思います。

結局、この秋の多肉イベントシーズンは神代に行けただけでした。置き場やサイフのことを考えるとちょうどよかったのかもしれません。でも、今週末には某所で球根多肉祭りがあるということで、久し振りに出かけて参ります。むひっ。

それでは、また会う日まで!

新タマネギですよピリフェラ錦

タマネギはいかに新タマネギになるか、という話です。
そうそう、甘くてやーらかくてシチューに入れても美味しくて。

…ちゃう。違う。タマネギの話じゃありません。新種のタマネギを開発したってな話じゃないので、農耕関係者の方はお帰りください。ハオルチアの話です。

ピリフェラ錦2ヶ月前(クリックで画像が拡大します)

カレーのタマネギはよーく炒めよう

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そんな今日の主役のピリフェラ錦。このように、夏にはタマネギ状態で水分の蒸散を防いでいたんだとさ。(夏のクーペリさん Part1

そんで、秋になったらね…という記事を書こうと思っていたら、柴犬さんが撮り溜めハオ1という昨日の記事でピリフェラ錦を掲載していてびっくりよ。コメントもさせていただいたのですが、マイピリの膨らみ中の状態にソックリ。

ってーわけで、うちのピリ錦のアキラくんです。
(錦@そんな名前はいやあああぁぁぁぁ)

似たような写真が四つ並ぶけど、Loveなんだから許せ。
♪そ〜らに ピ〜リフェラが あ〜るはひ〜ひ〜

ピリフェラ錦1(クリックで画像が拡大します)

ピリフェラ錦

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どうでしょ。大きくなったろ葦サボ。(そっちじゃねぇ

なんだかんだ言って、ムチムチと膨らむものですなあ。多少ソフトフォーカス気味の写真にしてみました。

ピリフェラ錦2(クリックで画像が拡大します)

ピリフェラ錦

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白いけどちゃんと透明感もあって。ダイオミラーの遮光が功を奏したのでしょうか? だとしたら嬉しいな。

朝などは、ハオ棚の中でこいつや宝草錦や氷砂糖のあたりが白く輝いていて美しいです。

ピリフェラ錦3(クリックで画像が拡大します)

横から見たピリフェラ錦

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横から見た丈はこんな感じ。

うん、伸びすぎず、伸びなさすぎずに好みの高さ。

ピリフェラ錦4(クリックで画像が拡大します)

米粒、の脇に生えているピリフェラ錦

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耳を澄ませると…

「兄ちゃん兄ちゃん」
「なんだい弟」
「ていうかさ、この鉢は僕らので、ピリフェラ錦が脇に植わってるだけだよな」
「当たり前だろ弟」

よくわかっていない米粒ブラザーズですw
って、いつまでここに入れておくつもりだウェブ屋さんよ。

柴犬さんも書いていたけど、カッシリ作るにはどうしても生長速度とか、仔吹きを犠牲にせざるを得ない。だから、コイツの大きくなり方は決して早くない。膨らんで、カスカスになって外葉が取れて、を繰り返している気もするw

でもいいんだ。10年くらいかけて、ギュウギュウのまま直径10センチにしてやるから見てろ。

ピリフェラ錦関係の過去ログは以下。ご参考までに。

2008年秋 神代植物公園「サボテン・多肉植物展」

はいよー! まだ鼻声のウェブ屋ですが、やっと秋のイベントに参戦決行。北区と迷いましたが、F1日本GPの放映時間までに帰ってきたかったので、地理的にも行き慣れた神代のほうへ行ってまいりました。北区の植木市は来週もあるしね。

例によって2008 サボテン・多肉植物フェスティバルの時と同様、見かけたブログさんの神代レビューに見境なくトラックバックぬっ飛ばしたんでよろしくっ!

同じ神代でも、同じ即売会を見ても人それぞれ感じ方が違うので、やっぱり面白いですよね。このほか、神代行かれた方でブログ記事にされた方、トラバでも連絡でもいただければ当記事にリンクしてぬっ飛ばしますのでこれまたよろしくっ!

神代植物公園(クリックで画像が拡大します)

バラフェスタ会場より大温室を臨む

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そんなわけで神代植物公園。
人で賑わうバラフェスタ、花盛りってところです。休日に来るのは久し振りだったんですが、やっぱり人がたくさんいるほうが楽しいや。

公園については別途、記事にしようと思います。

2008年秋 神代植物公園「サボテン・多肉植物展」(クリックで画像が拡大します)

サボテン・多肉植物展の会場

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上の写真で、一番奥に見えていた大温室へいざいざ。帰宅時間を考えると1時間ちょっとしかいられないのがイタイね。

出店は4ブースほど。この写真だと余り人がいないように見えますが、展示会を目的に来た方、温室見学のついでに寄る方などでかなり人が多かったです。まあ、いつも来るのが平日だったり、初日の開演時間直後だったりと、タイミングがおかしかったのは自分なんですけど。

2008年秋 神代植物公園「サボテン・多肉植物展」展示(クリックで画像が拡大します)

ボクはここにいていいんだろうか

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展示品については上述の皆さんがいろいろ撮影されているので割愛。メセンやコーデックスが多かったかな。そんな中、コレ。米粒がちんまりと(笑)。

こんなんでいいんだったら、ウチのモッサリ葦サボでも展示したろかw

今回は、皆さんが興味のあるであろう、いつもあまり撮らないブースの写真を4枚ほど載せてみますね。

2008年秋 神代植物公園「サボテン・多肉植物展」ブース(クリックで画像が拡大します)

これなんですか

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メセン大好きおじさんのブース。育て方を教えながらの販売なので、興味のある方から冷やかしの方まで、割とお客さんの多いブースです。

2008年秋 神代植物公園「サボテン・多肉植物展」ブース2(クリックで画像が拡大します)

ハオメインのブース

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会長さんが詰めていらっしゃったブース。ハオルチア、コーデックスがメインだったかな。

2008年秋 神代植物公園「サボテン・多肉植物展」ブース3(クリックで画像が拡大します)

チランジア・球根ブース

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チランジアと球根はこちらで。イケメン兄さんだからなのか、女性のお客さんが群がっていたのが印象的w

机の下には安めのハオルチアも。オブは500円くらいでした。

2008年秋 神代植物公園「サボテン・多肉植物展」ブース4(クリックで画像が拡大します)

センペルメインのブース

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センペルメインのブース。左下に見えるのはアロマチクスで、一株300円と書いてありました。

10月の週末に行われている北区の植木市なんかに比べると、ハオ好きベンケイソウ好きの方にはまったく物足りないだろうなあ…という印象なのはいつものこと。むしろ雑多に置かれた鉢の中から、「…これ何っ?」とお宝を取り出す眼力を身につけたい神代の即売会です。

私? 私はけっこう好きなんですよ。
ハオが無いなら無いで、面白いものが多いんだもの。それに、机の下に潜りながら、上の方で聞こえる会話に「花が咲いてるー(咲くよねー)」「キモチワルイー(言うよねー)」などと心の中で返しながら楽しんでたりして。

さーて。今回はちょっと嬉しいものが手に入ったので、久し振りに「戦利品」ということで紹介しちゃおうかな。

ドリミア・プラティフィラ(クリックで画像が拡大します)

冬型種なので、これからが生長期

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今回も球根をひとつ。
ドリミア・プラティフィラ(Drimia platyphylla)。葉っぱに二本、筋が出るのが特徴のようです。

微妙にラメ感のある葉っぱが面白い。考えてみたらドリミアは初めてだなあ。

Eastport産ディルシアナ(クリックで画像が拡大します)

窓の透け加減が気に入りました

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コロンと抜き苗で鉢に入っていたコレはクーペリーのEastport産ディルシアナ。あれ、札の情報見ると、最近アップされていたべーやんさんのディルシアナと同じなのかな?

窓の透明感が、先行き楽しみな株ですねー。

ソルディダ(クリックで画像が拡大します)

ラスボス出たー。

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そしてそして!
ついに来ましたよ!
うちにソルディダが!

へえ、ソルディダってこんな学名? じゃなくてこれは上のヤツの札挿したまま。失礼。

やー、かっちょいいなー。この質感がいいんだよな。まさかコイツが出てるとは思わなかった。高島平では行くのが遅すぎて、逃しちゃったんだよなー。うれしっ。ちなみにもう一鉢あった、仔を二つ吹いているヤツは軽くユキチ越えでした (´・∀・`)

生長遅い仔吹かない出回らない、と三点揃ったソルちゃん(誰)なので、見たときがお買い時!…とはいえ、さすがにサクっとは買えない値段だったので、上のディルシアナと抱き合わせで大胆な値引きを要求したのはどこのどいつだか知りません。

この展示会も、残すところ一日となりました。
天気も悪くないようですし、バラも見頃となっておりますので、お近くにお住まいの方はお出かけされてはいかがでしょうか。

さ、明日は多肉のことは忘れて、川口にでも足を伸ばしてこよっと。

紫オブツーサはモグラの夢を見るか

風邪はともかく、さあ10月だぁー!(とっくに10月だが私の中では10月に入ったところで時計が止まっている)

イベントイベント、植物園植物園♪ 今期はどんな子との出会いがあっるのっかなー? …と楽しみではあるのですが、ハタと我に返りました。買っても本当に置くところないじゃん! 棚ギチギチじゃん豆板醤!

ところで、やっと植え替えに手を付け始めました。
長らくザキ(ニシ)仕様だったシンビは根っこ無しに、有刺クーペリーズ3つも非常に寒い感じに。だめね、やっぱり自分の環境に合わせてあげないと。でも根腐れているだけで、虫害がないのは良かったです。

それにしても、キンモクセイの香りを感じながらの植え替えは心地が良くて、思わずトイレに行きたくなりますね。

べーやん兄さんのところで美麗なオブツーサが紹介されていたので(太陽の下で - べーやんのSilent Time)、こちらは美麗じゃなくて今にも土に潜りそうな紫オブツーサをセレクトしました。

紫オブツーサ(クリックで画像が拡大します)

みんな背が高いなあ。

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さてっと。
話題の主はどこかなー?

いました、写真中央です。本日はお仲間の、クーペリーっぽい皆さんにお集まりいただきました。

紫オブツーサ2(クリックで画像が拡大します)

なぜにぺったんこ

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樹高、といっていいのかわからないほどゼロメートル地帯なのですが。もともとあの紫じゃない紫オブたちは今のころから、扁平チックではあったんだけど。

まあ実際、潜りそうな…とはいっても自分からモグモグと土を掻いて陥没していったわけではありませんで、「原産地で土に潜って窓だけ顔を出しているのはこんな感じ?」と、まわりに可愛く盛り土してみたことは白状しておこうかな。
HAHAHA!

他の、例えば黒オブとかは同じ列に置いていてもこうはならないんですよね。もう一ついるヤツはちょっと奥にいるので、仔を吹き始めて親がずっこけ始めているし。

紫オブツーサ(クリックで画像が拡大します)

隊長! 変なドーム型の建物が!

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ふっと外にすかしてみると、青く色づく窓は美麗。
…には、写せなかったけど。

さて、今週末はどうしよう。
北区の植木市と川口のグリーンフェスティバルは見てみたいしなあ…と言っているうちに神代は月曜までか。

うぉ、そういやF1の本戦もさることながら、予選だって昼間じゃないか。どーしよーどーしよー。予選は不本意ながら、録画でいいか…

ところで皆さん、体調を気遣っていただきありがとうございました。
今夜は腐葉土とミリオンのおじや、マグァンプKを舐めながらアンプルを飲み、花工場をスポーツドリンク代わりに枕元において寝たいと思います。

追記 08.10.11 ハオルチアの原地の画像、というコメントがあったので、Haworthia.Comから参考のリンクをいくつか。

舞い落ちてきた雪の華

いよいよ10月。関東の多肉好きにはたまらない時期がやって参りました。緑カレンダーも真っ緑っ緑です。かくいう私も、関西以来のハードスケジューリングとなって…しまうのがきついので、緑カレンダーとにらめっくらです。(あ、この場を借りまして、1911さんとたーしさんのイベント記事にSpecialThanksっス!)

今のところ、10月は、そうですねぇ…。
神代、北区祭り、北区の植木市のどちらか、川口グリーンフェス、大船展示会、日比谷公園ガーデニングショー…これらは優先的に行こうと画策しております。「ウェブ屋さーん!」と叫んで振り向いた人が私ですのでよろしく。(誰でも振り向くだろうが)

さて、大阪編の終章の前に一つ記事を挟みます。

Haworthia turgida var.pallidifolia

ハオルチア・雪の華。葉っぱにチラチラと雪が舞ったようなモンモンのある、美しい鶴来田ファミリー。ピンボケ陳謝。

ハオルチア・雪の華(クリックで画像が拡大します)

ハオルチア・雪の華

画像リンク用URL※写真右上の×か、写真上をクリックでclose

こいつがねー。買った当初は綺麗だったんですが、すぐに冬になって凹み、その後うまいこと管理が分からなくてなかなかコンスタントに膨らんでくれなくて。風船のようにでこぼこを繰り返して。

ハオルチア・雪の華凹み(クリックで画像が拡大します)

ぺっしゃーん

画像リンク用URL※写真右上の×か、写真上をクリックでclose

こんなふうに凹んでいる時期が非常に長かったんです。その後、ニシ土からジブン土に植え替えた上で、乾かし気味に根っこをスパルタ教育。(というよりただ放置していただけ)

見ばがはかなげなので、おっかなびっくり扱っていたけれど、考えてみたらコイツは腐っても鶴来田ファミリー。玉緑や花鏡のように「おひさま! お水をごくごく! そしておひさま!」という割と単純なヤツ、なはず。

…というアタリを付けて、意識して水を含ませるようにしました。赤玉100%のときとは違って乾きが早いので、乾いた気候なら例え3日や5日置きの(頻繁に近い)水遣りでも「バリッと速乾、ザブッと水やり」というメリハリが付けられます。

自分で書いておいて、いいですねこのフレーズ。多肉の水遣りの極意かもしれませんよ「バリッと速乾、ザブッと水やり」

まあ、これが良かったんじゃないか、というのは今思うことで、そのときはまったく意識していませんでしたけれども。

同じように、ニシ仕様の土に植わったままのハオルチアで、なかなか本調子になってくれないヤツがちらほら。全っ然乾かないんですよねー。今週末こそマイブレンドに植え替えしなくては。

毎年毎期「植え替え終わりましたー」という記事を見るたび内心焦りが隠せない、ケツの重いウェブ屋がお届けしました。

ギャオスなハオルチア・ルテオローザ

過去記事を探っていたんですが、こいつは購入当初よりこちら、ちゃんと取り上げてなかったんですね。久し振りのルテオローザ=ヘルバセアです。ルテロザは旧分類の旧名ですが、ヘルなんとかより呼びやすいし(てきとーだ)(そういやてきとーさん元気かな)

Haworthia herbaceae (=H. luteorosea)

なぜ? なぜに貝殻? オサレー! じゃなくて…

ヘルバセア、旧ルテオローザ(クリックで画像が拡大します)

元はヤドカリ

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なにやらどこかで見たよーな、元のコイツの住みか。
大きくなったかな、と言われればそんな気もします。でも生長は決して早くないですね。

そんなローザちゃんですが、今日見たらギャオスがいっぱい誕生してました。もちろんちょっと前から兆しはあったんでしょうが、ちゃんと見てなかったもので。

ルテオローザの子株(クリックで画像が拡大します)

二匹のギャオス

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ギャオス二匹。

ルテオローザの子株2(クリックで画像が拡大します)

三匹のギャオス

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くるりと回すと、今度は三匹のギャオス。

ルテオローザの子株3(クリックで画像が拡大します)

そして四匹のギャオス

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またまたくるりと回すとさらに倍率ドン。
四匹のギャオス。

へー、ルテロザってこういう爆裂的増え方をするんだね。

6月と9月の姿を比較

一ヶ月前の酷暑、8月中には低い遮光度最前線にいたため、気づいたらうすら黒こげ番長だったローザちゃん。残念なことにそのときの写真はないんですが、酷暑の前と後の様子を比べてみました。

6月のルテオローザ(クリックで画像が拡大します)

6月のローザちゃん

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いいですね、ミドリミドリとした、清涼感と透明感のある姿がね。

そうそう、コイツはハオルチアじゃなくて「ハオチシア」なんだった。(札より)

現在のルテオローザ(クリックで画像が拡大します)

某焼酎CMの「まる!」のようなローザちゃん

画像リンク用URL※写真右上の×か、写真上をクリックでclose

ちょい色味が違うのは撮影時間の違いも影響してます。

潅水の頻度が少なく、辛い管理のせいもあり、キュウキュウと詰まってなかなかよい姿となりました。

人のローザちゃんをいろいろ見て回ったんですが、コイツは葉っぱがちょい細めのほうみたいですね。もしもっとツブがグログロでパリダっぽいローザちゃんをお持ちの方は…うふふふ…

くれ。(ええー

てなわけで、明日はちょっくら大阪いってきます〜
(ちょww サルさんまさか゜( Д ) ゜

萌ゆるばかモケハオルチア

さて、[結果発表] この会話をご当地方言で訳してサンキュウ!では20数カ国語ならぬ20数方言をしゃべくるコレクタに「ばかモケだらあw(遠州弁)」「相変わらず毛深こおすなぁ(京都弁)」などと言われ続け、どーせどーせボクは毛深いさ悪いかウハハハハー! と開き直った当のモケケとそのお友達をご紹介。

左:ドドソンギガス、右:ボルシー

ギガッギガのハオルチア・ギガスと、分頭しているボルシー。

ドドソンギガス、ボルシー(クリックで画像が拡大します)

左:ドドソンギガス、右:ボルシー

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こういうおケケものは頭上から潅水すると中が蒸れるので注意、と言われていたりしますが、自分は気にせず大きく振りかぶってジョボボボボーと水遣りします。他のハオよりもなお乾かし気味にいたしましたが、まあなんとか生きてます。

ドドソンギガス(クリックで画像が拡大します)

ドドソンギガス

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こんな毛まりみたいな植物の、どこがいいのー? と言われても困るんだがな。

チャームポイントは、毛を全部刈ったらすごく地味なハオルチアになりそうなところです。

さあ、こっから画像大きめに行きますわよ。

ボルシー(クリックで画像が拡大します)

二頭のボルシー

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はいそこのキミ。
かすれたタマネギの写真ばっかりとか言うなー。

よーく見ると実はみずみずしい葉っぱをしているし、ムッチリしているのだよ。着やせするタイプです。

ボルシー2(クリックで画像が拡大します)

透明のノギが魅力のボルシー

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ほら。ほら。
この、透明で大きめのノギが、ムカデの脚みたいで可愛いでしょう。

…ああっダメだわ。こんなことを書いたら嫌われてしまうわ。

ボルシー3(クリックで画像が拡大します)

美しい窓を誇るボルシー

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ノギとかモシャラモシャラとかに目を奪われがちですが、ボルシーさんは非常に美窓。

ブラックベルディアナもゴルドニアナも目じゃないわー。悔しくなんかなーい♪

えー、本日はわたくしの自己満足のためにえんえんとタマネギ画像を連ねたことをお詫びいたします。ぜひとも明日は、オニオンスープなんぞ喰らわれんことを。アーメン。

有刺クーペリー、恋のABCコンプリート

物事のイロハ、とか恋のレッスンABCなどとはいいますが、「物事の五十音」「恋のレッスンあかさたなはまやらわん」とは言いませんね。レッスン多すぎるんでしょうか。

どーでもいいのですが。

今日はハオが分かる方もそうでない方も、「えーどこが違うの」は禁句です。ウヘヘヘ感とやっちまった感を同時に味わっております。

「有刺クーペリーがほしいほしいほしい」とほざいたら、「某所に売っているだろうから、そういうのを安く手に入れてイカツく仕立てたらよいよ」と助言をいただいたので…。

有刺クーペリー エースタイプABC(クリックで画像が拡大します)

有刺クーペリー エースタイプABC

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おぅっ…コンプリート。
AがなかったCがなかった、ならば一つしか買わなかったろうに。この三つが生長していってどう差が出てくるのか、見てみたくなっちゃったのです。有刺クーペリー エースタイプのABC。

有刺クーペリー エースタイプA(クリックで画像が拡大します)

有刺クーペリー エースタイプA Haworthia cooperi var.cooperi

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エースタイプA。
まだ小さいのでなんとも言えないけれど、Aです。(他に言いようがない)

有刺クーペリー エースタイプB(クリックで画像が拡大します)

有刺クーペリー エースタイプB Haworthia cooperi var.cooperi

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エースタイプB。
すでにいっぱしの大きさではありますが、ちょいだらしがないですねw

これからどんどん締めてかからねば。

有刺クーペリー エースタイプC(クリックで画像が拡大します)

有刺クーペリー エースタイプC Haworthia cooperi var.cooperi

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エースタイプC。
おっ、葉っぱの感じは一番イカツいかしら。ぎゅっとした感じもLoveですな。

ニシさんのサイトでは上からの写真だったのでちょっとわかりにくく、実際モノを並べてもピンと来なかったんですが、こう写真を付き合わせてみると…ABCの違いって葉っぱの幅なんですかね。(え、常識?)

窓の大きさはそう変わらないけど、AからCに行くにしたがって葉っぱのノギや印象がイカつくなっているような。クーペリーだしこれから涼しくなるし、うちに慣れてくれればぐぐっとかっこよくなってくれるだろ。ああ、真っ赤な有刺の勇姿が見たいぜ。

今日のザキパークの様子

前回ザキパークの記事で「セダム・クラッスラ・エケベリアなどの多肉ですが、ちょっと置いてある場所が暗い」と書いていた多肉植物は。

今日のザキパーク(クリックで画像が拡大します)

今日のザキパークの様子。寒冷紗がかかった多肉植物売場

写真をモバイル端末で見る]画像リンク用URL※写真右上の×か、写真上をクリックでclose

一段と明るい温室に移され、20%遮光くらいでイイ感じになっていました。こんなふうに並べてあると手に取りやすいですよね。

ハオルチアや球根は数が変わっていませんが、アガベやサボテン、リトープスも少々、そしてコーデックス。温室が微妙な多肉色に染まりつつあります。私らは面白いけど、どうなんでしょうね。ちゃんとハケるのかなあ。

ザキパークのサイトも少々リニューアル中のようです。「ハオルチアの育て方」とかもあってアラ詳しいわ、と思っていたらニシさんのサイトの文章ですたw(別に悪いと言っているんじゃない)

今回がらみでもうひとつネタがあるので、また後日にでも。

小っちゃな頃から悪ガキの仔ハオるっちゃ三名

残暑とか言っているうちに、今日は本格的な秋でスね。
現在ベランダの気温は22度。一週間前は必死こいて冷茶(うちは冷ジャスミン茶)を作っていたのに、ホットコーヒーやホットココアが恋しい気候です。素足じゃキツイですね、靴下靴下。

こんな天気なのでベランダが暗くて、せっかくの休みなのに写真が撮れません。植え替えするにも…うん、なんか寒い…(こんなセリフが出るとは!)

今日は、掻き仔をいただいた中から三名の悪ガキをご紹介します。
なお今回の記事から、文章中の画像をクリックするとウィンドウ内で拡大するようにしました。拡大した画像をもう一度クリックすると戻りますんで、まあ適当に。(JavaScriptを効かせていない方は今まで通り別ウィンドウで)

マルミアナ(クリックで画像が拡大します)

ノギノギマルミアナ。(という名前のハオはありません)

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まず一番は、昨年秋にいただいたレイトニーあらためマルミアナ。そのまま冬に突入したので生長がよくわからず、春から夏の間は水遣り頻度の関係でぺったんこ。やっと最近、本調子になってきたかな。少量ながら透けるノギと草加減がLove。

謎ハオ(クリックで画像が拡大します)

謎ハオ

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ちっちゃな頃から悪ガキで、掻き仔2ヶ月後には不良と呼ばれたギザギザハート…とご紹介しようとしたんですが、他のと見比べるとどう考えてもギザハーじゃないぞ。もっとブツブツしているイメージなのだが。

私は長いことギザハーをもらったと思いこんでいたんだろうか。でも他にそれっぽいのないしなあ。まあ、窓が大きくてムチムチで美味しそうだからいっか。で、こいつは誰ですか?

シュルドチアナ・ミニマ(クリックで画像が拡大します)

シュルドチアナ・ミニマ Haworthia schuldtiana var.minima

画像リンク用URL※写真右上の×か、写真上をクリックでclose

えー、こちらは出典明らか。ちょい前に某所より強奪してきたシュルドチアナ・ミニマ(Haworthia schuldtiana var.minima)です。

透明感もあって、ギザギザで、行く先が楽しみなミニマ。…あ、今、記事書いてて気づいた。ミニマ、ってことはシュルドチアナ・マジョールの反対ってコトなんでしょうか。シュルド魔女の矮性種ってこと?

まあそんな感じで悪ガキたち、生長しています。
もしよろしければ詳しい方、上の二名の詳細か憶測を希望。

二日ほど前にブログテンプレを変えました。緑ブログVer.3ってとこです。前のデザインはやっつけ感があっていー加減飽きたので、ちょっと磨いてみました。緑ミドリ、と脳天が緑色に染まりそうな緑ブログを今後ともよろしゅう。

夏のクーペリさん Part2

鉄は熱いうちに打て、湧いたネタは忘れないうちに書け。
今までも数多くのネタの旬を逃している自分なので、もうなんというかね…うん…暑いですね。

今日は更新の神様が降りてきているので、今画像処理終わって深夜1時半。でも頑張ります。しかも明日は遅刻できない日っス!(寝ろよバカ!

アレもくーぺり、これもクーペリ。
これで昨日から6個クーペリーさんをご紹介することになるんですが、やっぱり共通点というのはあるものですね。ちょっと透けててノギがあったり無かったりで、ツンツンしてればクーペリーです。
なんていい加減なウェブ屋! 信じちゃダメよ!

写真:くーぺりさん Part2(クリックで拡大)

左:レイトニー Haworthia cooperi var.leightonii (Kaisers Beach)
中:ベヌスタ様 Haworthia cooperi var.venusta
右:ビリディス Haworthia cooperi var.viridis

写真:ビリディス(クリックで拡大)キューティな白猫クリたんの元からやってきた…もといkacekiさんからいただいたビリディス。名前の通り、緑色があざやか、涼しげなクーペリーです。このところ脇にお子さんをはらみはじめました。葉先の焦げもポイントですね。

写真:レイトニー(クリックで拡大)某トカゲ女史からいただいたレイトニー。これまたいくつか仔を吹き始めています。窓は小さめだけど、このワイルドな焼け加減はやっぱり素敵。

写真:ベヌスタ様(クリックで拡大)そしてなぜか「様」扱いしてしまうベヌスタ様。ヴェヌスタとも書くかな。昨年秋の神代(2007年秋、神代植物公園「サボテン・多肉植物展」速報)、その一ヶ月後(ペタペタピリフェラ錦&ベヌ様)…と、記事に出すごとに葉っぱが増えて大きくなっている様子が分かります。

ベヌスタ様も、そして一連の記事に出したクーペリーも、特別な世話をしなくても陽に当てておけば自分でたくましく育ってくれる、非常にイイ子ちゃんなんですよ、ハイ。

そんな感じで真夏のクーペリーさんいかがでしたでしょうか。
そうそう最近、絶対に私好みなのに持っていなかったクーペリーがあることに気づいてたんですよ。それは、有刺クーペリー。超ノギの、でも透けてる、焼くとカッチョイイワイルドな一品。あー、なんで今まで目が届かなかったんだろう。誰かくれ!(頼るな!

夏のクーペリさん Part1

♪ちゅーう ちゅうちゅちゅ夏のクゥペリさーん、玉ねぎぽいのも素敵さー…ってわけでこんばんは。刺激的な夏のお嬢さん、サルサです。

蒸し暑い日本の夏では、ハオは休眠するからなんもしない! とかはなくて、適当に乾いたら水やるし、なんかしてます。動かないっても、それは環境それぞれで、涼しくて動きやすければフツーに動くと思うのよね。

しかし、今日の首都圏のどしゃぶりはすごかったですね。
帰ってきたら、珍しく雨が降り込んでいてベランダ沿いはびっしょり。水好き植物は活き活きしておりました。ああ、水遣りがサボれて超ラッキー。そう思う私は悪くないはずだー!

…と、いつも前置きが長いですが本題。
ウチの元気なハオルチア・クーペリさん三種。「集めてるわけじゃないし、クーペリってこれくらいだよなあ」と自分のアルバム見てみたら、あれベヌスタもクーペリか。レイトニーもビリディスもクーペリじゃん。もういいや、次に回しちゃえ写真撮ってないし。という意味でのPart1であって、別に気を持たせたわけではないのです。

写真:くーぺりさん(クリックで拡大)

左:ピリフェラOB-2 Haworthia cooperi var.pilifera OB-2
中:ディルシアナ Haworthia cooperi var.dielsiana
右:ピリフェラ錦 Haworthia cooperi var.pilifera 'Variegata'

そういやオブというのも今はクーペリさんの仲間なんだっけ。
じゃあ奥に映ってるからOKってことで。いや結果オーライ。黒肌オブはより黒く、紫オブはより紫になってきました…という当たり前のご報告だけさせていただきます。ペッタンコになってます。

夏のピリ錦はカレーパンを目指せ!

写真:ピリフェラ錦(クリックで拡大)ぎゅーぎゅーのピリ錦が見たいとお嘆きの貴兄にがおよそ3ヶ月前ですが、さらに玉ねぎに。

外はカリカリ中はしっとり。
そう、カレーパンみたいなものと思っていただければ結構。
ポイントは葦サボ。(ぇ

写真:ディルシアナ(クリックで拡大)上に写っているOB-2しかり、このディルシアナしかり、この手のスケスケものは窓がデカくて青白く映るものが好み。

さらに、赤いのにみずみずしい葉っぱだなんて、たまりませんことよ奥さま。レッツウヘヘ園芸!

皆さんのブログもゆっくり記事を読んで回りたいんだけど、ある程度時間が作れたら自分のブログ更新するだけで手一杯だわ。相変わらず引きこもりのウェブ屋よりLoveを込めて。ほいではまたー。

あの紫じゃなかった紫オブと黒じゃなかった黒オブは今

どうも、ちゃんと生きてますサルです。
久しぶりなのでタイトルを無駄に長くしてみました。

さて…
あの紫オブと黒オブは今…
うっ。うっうっ。こんな変わり果てた姿に…

ということはやっぱりなくて、元気です。なんだっつぅの。

紫オブツーサの一ヶ月前

写真:あの紫じゃなかった紫オブたち(クリックで拡大)あの紫じゃない紫オブたちは今でご紹介したときの紫オブら。レンズ窓、というからにはこのように透明感ある状態を愛でたいものですが…

いや、うん、これはこれで好きよ。いかにもオブツーサっぽい感じが。

そして現在(いま)

写真:紫オブツーサx2(クリックで拡大)なにやら前よりぺったんこ。

忙しくてすっかり放置していたら、こんなんなってました。乾かし過ぎちゃった。紫には違いないが、何もここで原地を再現するこたぁねぇ。

黒肌オブツーサの7ヶ月前

写真:黒肌 天津オブツーサの7ヶ月前(クリックで拡大)そしてこちらが天津甘栗ならぬ天津オブツーサ。昨年12月に買ってきたときの画像です。

紫を買うからついでに黒も、という今思えばマコトに失礼な買い方をしました。スマン。

そして現在(いま)

写真:黒肌 天津オブツーサ(クリックで拡大)あー、こういう感じで黒くなっていくんだー。なかなかイカメっつい株になりました。悪くないよね。

あっちゃこっちゃと乱立していた葉っぱもすっかり目立たなくなりました。うむぅ、これは久々のLoveだ。Loveだなっ。

梅雨が明けてるのかどうかも謎だし、梅雨空かと思うと晴れが続いたりして、ことハオルチアに対しては水遣りのタイミングが計れないんです。この時期に、そのかさつき具合はねーだろ! ってヤツもいるし。

おかげさまで徒長こそしていませんが、生長できる時期に生長させてあげられないのはマズいよなあ。もうちっと世話しよ。

あの紫じゃない紫オブたちは今

こんにちは。
タイトルは男爵さんのそれからパクったようなパクってないような。今日はいわゆる、綺麗がわかりやすいハオルチアでお茶を濁そうと思います。

さて…
あの紫オブたちは今…
うっ。うっうっ。こんな変わり果てた姿に…

ということはなくて元気です。なんなんだ。

写真:紫オブツーサ(クリックで拡大)まずはこれ。昨年の12月に黒オブ紫オブで紹介した特丸レンズ紫オブツーサ。

写真:特丸紫オブツーサ(クリックで拡大)と、これ。某サイト コメント特別賞の正体晒しますでいただいた特丸紫オブツーサ。

このザキさんとエレさんのコラボレートでできあがった紫オブ鉢は現在、こんな感じで大人の階段をのぼっています。生長ingです。

写真:紫オブ(クリックで拡大)ちょうどここがクヌギの葉っぱで遮光されているのもあって、思いっきり綺麗な緑なのですが。

うまく伝わらないんですけど、レンズ風のツルツルした窓を微妙にキラキラさせているんですよ。

写真:紫オブ2(クリックで拡大)ちょっと分かりにくいと思うので上から。この軽石焦げやすいねw

生長期も特に甘やかしていないので、生長のスピードはそれほど速くないのですが、それでも大きくなった…いや、かなり葉っぱ増えたな。

冬に水を切りすぎて、小さい方のエレ紫オブは普通に枯れそうになりました…なんてことは黙ってればわかんないよね!(ぇ

気に入っているのはこの感じ。

写真:紫オブ3(クリックで拡大)

ペッタペタ! ペッタペタ!
そうよコレよ。チクショウ、写真が3Dだったらいいのにと歯がゆいほどペタペタなんですよ。ウヘヘ。間違っても山になんかしてやらないぞ。

ということで、「紫じゃない紫オブはまだ紫じゃなかった」をお届けしました。うう、背中が凝るよぅー。

pukowakaガーデン産ディルシアナ

昔から「図画工作」というものが苦手な自分。
木工なんかは、まず端と端が合わないものができあがってしまいます。ので、そういうのが好きなツレに植物用の台を作ってもらおうと思いまして、この前一緒にホームセンターに行ったんですね。板とか、そういうものを買ってカットだけしてもらって。

今日、電話でこんなことを言い出しましたよ。

「あのさ、やってみたいことあるんだけど」
「何」
「宮大工って知ってる? 俺ね、前からああいうの一度やってみたくってね。そう、あの釘とか使わないで組み立てるヤツ…」

ツレよ、なんでもいい。とにかく倒壊しないモノを作ってくれ。穴開けに失敗して割っちゃっても追加の材料代は絶対に出さん。

てなわけでどうもこんばんは、サルサです。
本日もハッピーな気分で「あのもらいものはその後どうなった?」をお届けしようと思います。

Haworthia cooperi var.dielsiana

Haworthia cooperi var.dielsiana

pukowakaさんからもらったディルシアナー。
クーペリー系はどうもこう、そのね。同じ写真に写っているもののように、先端を凹ますのが得意なんですよ。ええ。

でもこれ強いですね。乱雑に放って置いたのに、しばらく見ないうち、ビューティホーにムチムチムッチリになっていたんだもの。そろそろおうちを独立させてあげようね。(ただいま雑居ビルに生息中)

もらいたてで撮った写真参考までに、もらいたてで撮った写真です。昨日ご紹介した白雪さんもいらっしゃいますね。手前の黒オブの葉、ごめんなさい、見事に枯らしましたスンマセンスンマセン。

いくつかネットで探ってみたんですけど、ディルシアナといってもいろいろタイプ違いがあるのね。丸っこいの、ノギノギなのと。丸っこいのはトルンカータとどう違うのかとか、ピリフェラとどう違うのかとか、ここらは自分にはまったく見分けつきません。いいけど。

自分はレツーサ系好きなんで収集するつもりはないのだけれど、もし手に入れるのだとすれば、極端なノギとか、極端な窓とか、そういうのが好みです。と、いう意味ではボルシーもセタータもギガスもうちにいるしな。Loveですよ。Love。もはや誰に向かって書いてるんだかわからないんですが。いやね、今日ブツが姐貴から届いたんで嬉しいんです。姐貴って誰だよ。

とりあえず奇特な方、ブラックベルディアナかゴルドニアナをくれ給え。ください。いただけたら嬉しい。言うだけはタダ!w

ぎゅーぎゅーのピリ錦が見たいとお嘆きの貴兄に

…酒はやっぱり、というCMをご存じなら私と同世代。
(それよりタイトルなげーよ)

さて、植欲の伝道師DJサルサがお届けしている緑町のウェブ屋ブログ。ここで匿名希望、恋するウサギちゃんよりお便りです。
「ぎゅーぎゅーのピリ錦見たいッス!ぜひにー!」
これは恋のお悩みかしら? それにしては変な文面ね。まあいいわ。

じゃあ今日もハッピーに行ってみよう。
SALSA-GTの「GYU-GYU-ピリフェラ☆錦」。ちぇげらぅ。

♪ああそうよアタシは、

ピリフェラ錦(クリックで拡大)

ぎゅーぎゅーの、

ピリフェラ錦2(クリックで拡大)

ピリフェラ錦、

ピリフェラ錦3(クリックで拡大)

なんだYO! と。
そこのブラザー、ノリが悪いぜ。

ちなみに冬は、4、5時間ほど直射日光を浴びて、水は月1くらいのペース。ロックウッディかと思われるほどカスカスに、タマネギのようにギュウギュウと寄り集まっていました。タフなあなたが好きよ。ラブ。

ピリフェラ錦関係の過去ログは以下。ご参考までに。

錦、で思い出しましたがニュースです。
やっとウチの旧氷砂糖、仔を吹きましたよ。
手に入れたのがちょうど二年前の春の神代でした。長かったなあ。でも、仔はまだ5ミリくらいしかないですけどね。

そういえば1911さんが書かれてましたが、私もザキパーク祭は欠場(当分は行かないかな)。でも、神代には行きます。掘り出し物を発掘するのも楽しいし、神代自体が植物公園としても、おそばを食べに行くのも楽しめる場所なので。年に二度のマイナスイオン大量摂取に行ってきます。

(さあご一緒に)「神代でキミもウェブ屋と握手!」

喰われるか? シンビ三兄弟

はい、団子五兄弟に続きましてはシンビ三兄弟。

あきさんがまとまりなくハオという記事で、うちから旅立っていったシンビ子株の紹介をされていたので、関連でエントリ。サルサシンビてw

クリックした拡大画像には名前を書いておきましたが、左から名無しシンビ、青木シンビ(サルサシンビ)、京の華錦です。

写真:シンビ三兄弟(クリックで拡大)

シンビはべろーんべろーんと外の葉っぱが垂れちゃうのが難なのですが、成長している最中は内の葉がバリっと立ってかっこいいんですよね。なんだかわからないけど、左のシンビはむちゃくちゃやる気出してますな。

その「やる気マンマンシンビ」のアップ。
ぷくりとした葉っぱが愛らしい。

写真:名無しシンビアップ(クリックで拡大)

そうそう、これらシンビはグラパラリーフに続いてよく「サラダ菜」、食べられる植物としても売られていますね。食べた方のレビューではちょっと酸味があるとのこと。で、一概に言えるのはお世辞にも「すんげーウマイ!」というわけではないということ(笑)。

気をつけてくださいね。ちゃんと噛んで消化しないと、食道のどこかで根っこを出していたり(しないしない

まあその、観葉用として愛でている植物も、現地では喰われていたり薬にされたり染料にされていたり…とさまざまに実用的な使い方をされているわけですから、「シンビ喰うのっ?!」て驚くほどではないんですけど。食糧危機に陥ったら考えてみようと思います。

ハオルチアの花芽ハナメはなめ

外の植物が気にかかるのはいいのですが、気がつくと部屋の中の一輪挿し(ヘデラを挿している)の水がカラっけつでした。こういうのを灯台もと暗し、というんですね。勉強になりますね。

さて今日は、うちのハオさんたちの花芽をご紹介します。
私は育てフェチなので交配などはあまりやらないほうなのですが(実生がヘタクソともいう)、それでも上がってくる花芽には目尻が下がってしまいます。植物はまことにたくましい。

写真:ピクタ(クリックで拡大)トップバッターはピクタ。誠に地味顔のこいつ、これは入門用に買ったものですが、逆に言えば現地ではこんな感じなのではあるまいか。

ピクタの花芽は、ほかのどのハオルチアのそれよりもブッとくてたくましいのです。

写真:紅波園セタータ(クリックで拡大)にばーん。紅波園セタータ。ムーミン谷にいるアヒョヒョヒョ、というお化けみたいなヤツが、ヤーイヤーイ母ちゃんデベソ! と集団で花芽をいじめているようでかわいいですね。

写真:ヘルバセア(クリックで拡大)さんばーん。ヤドカリのおうち出身のヘルバセア(ルテオローザ)。ムーミン谷にいるアヒョヒョ、というお化けの小さいヤツが、ヤーイヤーイ母ちゃんデベソ! と集団で花芽を(略

ヘルバセアの花芽は体に比較すると大きいですね。

写真:スコットコレクタ(クリックで拡大)よんばーん。スコットコレクタ。なんか、二頭立てが多いんですよね今回の花芽は。なんですか、交配実生がケッタクソな私にチャンスを与えようとしているのですか。ええ。

写真:玉緑(クリックで拡大)ごばーん。少し前に紹介した、みんな大好き鶴来田さん、の玉緑。こいつも二頭立て。

写真:大工ピグマエア(クリックで拡大)ろくばーん。大工ピグマエア。見るたびに猫のベロを思い浮かべます。pygmaeaは猫のベロという意味か?と思ったら違いました。(小さいって意味です)

このピグマ、直射がキツいとすぐ焦げるので気を遣いました。

写真:コンプトニアナ(クリックで拡大)ななばーん。撮影時に露出上げすぎた某女史のコンプトニアナ。花芽に焦点が合って全体がぼやけましたが、もともと凹んでいたのが、かなりプックリしてきてくれました。こうして改めて見ると、編目がきれいだったんですね。

写真:アラバディア(クリックで拡大)ラストはやっぱりアラバディア。花芽…の先っちょが見えている状態ですがこれも二頭立て。出てくるのにとってもキツそうだけどがんばってね。

ってな感じの花芽サンたちでした!
そうそう、誰かご存じだったら教えてください。「大工ピグマエア」の大工、って人の名前ですか? 作出したのが大工さんだったんですか? 実は「大江さん」だったのが札書くときに「さんずい」抜けちゃった?

ではまた会う日まで、ごきげんよう。

某サイト コメント特別賞の正体晒します

2008-01-16 Wed “その他
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ハオルチアと愉快な動物たちで有名な某女史の某サイト。
ひょっと覗いたときに、年末年始プレゼントやったるでーとあったので、お祭り気分で応募したところ、希望の抽選には漏れたが

「当選者の方には笑わせていただいたお礼の品をご笑納下さい」

と、コメント特別賞なるものをいただいてしまった。
もとよりクジ運は非常によろしくない自分、参加することに意義があるとばかりにアホなことを書き連ね、単なる女史への寒中見舞いじゃねーかみたいな駄文になってしまったのだが、何が幸いするか分からない。ああ、ブログで文章力を磨いていて良かった(違

結果発表ページでは「しょーもないもん入れたったでぇ」とトカゲさんが言っていたので、もし応募された方で、その中身が気になる方がいたらアレかと思いまして…

ではなく、女史がネタにしてもらいたそうだったので早速。
無駄にはしないよ! するもんか!

写真:梱包(クリックで拡大)梱包を解きますと…

うわあプレゼントにまみれてトカゲさんが這いだしてきたー!
とかいうことはなくて一安心なわけだが。

写真:ユーリたんの生ヒゲ(クリックで拡大)ぶははははは
いや。コレですよ。どうせ抽選は当たらないと思い、私が一番に所望したのは、女史の不幸猫ユーリたんの生ヒゲw

熊に二本突き刺さってます。消毒済み、というのがなんとも(笑)

このほか、ユーリたんの生写真(肉球サイン入り)、ユーリたんの…と所望したブツはあえなく玉砕。当たり前か。ていうか目的ちょっと間違えてないか。皆さんは真摯に応募したというのに。
だってだって猫好きなんだもん!

包みを開けてスルスルの生ヒゲに触り、「あっはー。えっへー」と世界で一番下劣な笑みを浮かべつつ堪能した後は、Macの上に鎮座ましましていただいております。わかってるって。気持ち悪いよごめんなさい。

※不幸猫…の意味が分からないという方はセンペルビブム(5)(【空中庭園+HAWORTHIA.JP+】weblog)の後半の記述参照。私がユーリたんにハマるきっかけとなった記事である。嗚呼、世界で一番不幸な猫。

写真:「面白くもなんともないフツーのハオルッチャ」さて、「面白くもなんともないフツーのハオルッチャ」として包まれたものの中身です。

またまたご冗談ばっかり。女史にとってはそうでも、自分にとってはありがたやありがたや。

写真:シュルドチアナ(クリックで拡大)シュルドチアナー。

これは美人になりそうな株ですよ。えへえへ。シュルドチアナは気になっていたんだなぁ。嬉しい。ミラビリスとかムンドラとか、あそこらに似てるなあ。

写真:レイトニー(クリックで拡大)レイトニー。

ズシっともっしり、重みのあるレイトニーの株。焼けたら…焼けたらウヒヒヒヒ(気色悪いぞ

写真:特丸紫オブツーサ(クリックで拡大)特丸紫オブツーサ。
オブ山、何頭あるでしょうクイズで「オブ山こわい」と書いたのは私です。だってだって本能がダメっていうんだもん!

そんな中、色づくオブは気になると書いたのは少し前。
まるっとお見通し…っ?

どれもちゃんと根付きの株。
女史の…まあいいか、エレミヤさんのところから来るハオルチアは、非常に鍛えられているので育てやすいんです。この三つも、甘やかさずともガツガツ育ってくれることでしょう。

そしてブツの開梱はまだ続く。

写真:トウモロコシ(クリックで拡大)…のだけど。

これ何だ。
エレミヤさんはサル宅の食糧難を鑑み、トウモロコシでも送ってくれたのだろうか…
(一瞬マジで考えた)

写真:グラウカ v.ヘレイ(クリックで拡大)まあ、なんて立派なネギ!
じゃなくて。

デカイ。デカイよ。なんだこれ。ヘレイか。

(グラウカ v.ヘレイでした)

写真:グラウカ v.ヘレイ2(クリックで拡大)すげー。
足よりでかーい。
あ、ブレた。

うちにある硬ハオの中では一番のノッポさんになりました。実は最近は、青磁系の硬ハオが好きなんだよねー。

写真:ゴボウ(クリックで拡大)…で?

You、これはゴボウですか。

写真:セネシオ・クレイニア(クリックで拡大)セネシオでしたー。

こういうタイプのセネシオは持っていなかったから新鮮。セネシオ・クレイニア「モンキーツリー」。

私がサル…だからですか?

…という感じで、プレゼント品は以上です。
逆に申し訳ない感じで、いろいろもらってしまいました。エレミヤさん、気を遣っていただきありがとうございました。

別に意図したんじゃないけど、もうこの手は使え…使わないw
連続当選もアレかと思うので、次の企画では皆さんがんばってください。でもユーリたんのヒゲがなくなっちゃうと、それこそ一番不幸な猫になってしまうのでやめてあげてください。

それでは皆さま、素敵な植物ライフを!

鶴来田家の玉緑ブラザーズ

えー、まず昨日、I.S.I.Jの新年会に行かれた方ー。
所用で行けなかったんですけど、皆さんのブログ読んで行った気になってます。なので行った人はとっととアップするようにw

てなわけでウェブ屋と握手! は春まで持ち越し。
次は高島平で「当方ウェブ屋」の札を差したバディアを持って立っているかもしれないので、関東の多肉ブロガーは集合するよろしですYO!

いやー、久々に昨夜は気温計が0度近い気温を刻みました。
地表はおそらく0度か氷点下だったと思いますが、うちのベランダでは最低気温が1、2度くらいだったのかな。今日も日が…隠れちゃった。寒い。

そんな中でも、やっぱりツルギダは強い! 強い! 最強!

写真:2007年9月の玉緑(クリックで拡大)いわゆる「玉緑錦」とは旧タイプの氷砂糖のことですが、変種・交配種を見ると、その親や原種が欲しくなる自分。右はノーマルの玉緑です。

しかし、買ったはいいが、その後まったく膨らんでくれず、ペタンコのまま冬を迎えました。


Haworthia turgida

そんなツルギダの中のツルギダ、玉緑の現在は。

写真:玉緑(クリックで拡大)

♪あなたもなぜー、水やり控えてるのに膨らむのー
と歌いたいくらいパツンパツンである。11月の終わりまでは確かにペタンコだったのだが。葉っぱの中の水分は絶好調に濃厚だな。そうして凍結を防ぐメカニズムは、クルマのウォッシャー液や冷却水のそれに似ています。

写真:玉緑2(クリックで拡大)このムチンムチン、そして裏窓が綺麗なのもツルギダの魅力ですね。キュっと持ち上がった葉先がキュート。

本体は小さくても、花芽は普通にデカイ。

写真:2007年9月の玉緑&玉緑錦(クリックで拡大)…という玉緑、そして玉緑錦(氷砂糖)を並べた9月の写真。

似ているといえば似ているし、そうでもないといえば、まあそうでもないというか。

写真:現在の玉緑&玉緑錦(クリックで拡大)と、現在のブラザーズの写真。
ちょっとアングルが違うのでわかりにくいけど、順調に元気です。遮光度が低いので、また錦のほうは斑が無くなってきています。いい散り斑具合なんですがね…。

ところでクルマのウォッシャー液をカラっけつにしたままの方。
もしくは水だけ入れてる方。気を抜くと、暖地だってノズルが凍ってたりしますから点検は怠らぬよう。緑ブログで安全運転。元スタンドマンからのお知らせでした。それではごきげんよう。

祝いの鶴来田さん

多肉以外のエントリを楽しみにしている方(いるのか?)には申し訳ないけれど、どーしてもうちにいる観葉はあまり変化がないものだから、結果多肉植物のエントリーが続くハメになります。よろしくね。いやその結果、多肉が育てたくなるかもしれないし。ふふ。

冬になってからうちに来たハオルチアの多くは、他のハオと同じように慣らして外に置いて…な場合、たとえ完全に水を切っていなくても、湿度の低さと日照で凹むものが多いです。ああ雪の華が…アトロフスカが…ぺっこり。しょうがねっか。春になればまた膨らむと分かっていても、凹みすぎるとリカバリーに時間がかかったりして面倒臭い。ライトグリーンが特徴のハオも、葉焦げすると面倒臭い。

そういったちょい弱めのハオルチアに限り、最近は割り切って中に入れちゃっています。挿し芽もいるし、窓辺のシェルフは満員御礼。徒長しないように気をつけなくちゃね。あまり過保護もアレなんで、たまには外で寒気と直射を当てるようにしています。

さてと。そんなことはさておき。
祝いの鶴来田さん、といえばアレですよ。

Haworthia turgida f. variegata 祝宴錦

写真:2ヶ月前の祝宴錦(クリックで拡大)前にアップしたグッタータと時を同じくして、小田園芸さんからいただいた鶴来田さん。時期が時期だから、春までにはもうちょっと綺麗になってくれると(以下略

ところが、意に反して(いや、とても嬉しいんだけど)うまいこと葉っぱが膨らみ始めました。他の、凹みゆくやつらと同じ環境(簡易ビニ温遮光下)にいるというのにね。ちなみに、水は切ってません。

写真:祝宴錦(クリックで拡大)やっぱり、もともと過保護環境にいなかった株ってのは、環境の変化には強いものなんですかね。当たり前のことを書いている気もしますけど。某OFPパーク産のハオなんて、おそらく常時15度から20度くらいの加温下なもんだから…

写真:祝宴錦2(クリックで拡大)わかるかしら、このモッチリ具合が。ビニ温にぶっこんだ後はあまり様子を見ていなかったので、週末に久しぶりに観察してびっくりしてしまいました。

フニャラフニャラ、と面白い生え方をする新芽ですね。

別に意図して集めたわけじゃないんだけど、うちは意外にシンビや鶴来田さん(ツルギダ)が多いことが判明。皆さんからもらった草ハオ、全部成体になったら…あれほとんどシンビだから… (゚∀゚)

そうそう、その草ハオですが、挿し芽しているあいだに全部札落ちして、どれがどれやらわからなくなってますブハハハハ(笑うな)。そのうちこれらを同定する際、ご協力いただくことがあると思いますので、今のうちにお願いしておきますね特に里親の方w

化けたハオルチア・グッタータ

街はクリスマス。ですが特に関係なく更新します。

一ヶ月前、某A木農園行きの際にスマイル価格でいただいてきたハオルチア・グッタータ(豊明殿)がやっと調子を出してきたのでご紹介するものでございます。

写真:ハオルチア・グッタータ(クリックで拡大)青木温室 ムフフな見学デート♪の巻(後編)のもらってきた状態がこれ。

春までにはもうちょっと綺麗になってくれるといいなあ…くらいで多大な期待もしておらず、養生鉢に放り込んでおいたのですが。


Haworthia guttata

写真:ハオルチア 豊明殿2(クリックで拡大)

あらあらあら。
うまく化けましたよコイツ!
おんなじガラをした子株まで付けちゃってアンタ。
すげぇ、すげぇ。ハオルチアってすげぇ。

ノギノギブツブツのハオルチアだなあ、と今日よく見てみたら

写真:ハオルチア 豊明殿(クリックで拡大)

あらあらあら。
窓もけっこう大きいではないですか。
ロゼットもウマーな具合に開いてきてくれてます。
うーん、これはちょっと大きく仕立てたいですね。かっこいい。

挿した子株もそろそろ土に植えてやらないとなあ。
でも寒いから年明けでいいや。暖かかったのでシェルフを移動したりしていて、これ以上ベランダにかける気力が萎えました。もう日が陰っちゃっているし。

それにしても、冷え込みの少ない日はやっぱり温室内、気温が上がりますね。今日は寝坊したんで、35度まで上昇していました。

…で、グッタータって何者でしょ?
1911さんのブログのコメント欄で、暗黒竜の親かも? なんて書いてあったのを見かけたけど。

黒オブ紫オブ

さー、そろそろ落ち着いてきたようなので…(謎
ハオルチア解禁で行きますかね。

自分、ハオルチアが好きではありますが、その中でも好みでない、買わないタイプのものはいくつかあります。で、オブについては「女子→オブ→可愛い」みたいなイメージが…アレでして…。ノギだの丸いだの中国だの、と集めだしたらキリがないし…(なんでもそうだけど)。

極めつけは私が、カエルの卵みたいのがダメダメ派ってことなんです。バディアの窓がツブツブしているのは大丈夫なんですけどね。オブ山はちょっと…(ウンブラ山やピリフェラは丸くないのでギリギリセーフ)。

しかし、いくらやすじこは食えるという矛盾。
などとグダグダ垂れているワタクシですが、読んだ方も多いでしょう、品種名と学名他:私見(3) ハオルチア 紫(黒)オブツーサというエレミヤさんの記事。実は、紫・黒オブツーサだけは気になっていたのですよね…。

写真:紫・黒オブツーサ

はい、そんなこんなで。
札と土を見れば分かる方は一発だと思うけど、某所で手に入れていたオブツーサ二点。落ち着いてきたのでご紹介。

写真:黒肌 天津オブツーサ(クリックで拡大)これは、某店にある天津○○と同じですかねえ…。

こちらは「黒」だそうです。遮光下だったので色が戻ってきちゃっていますが。

黒肌! テカる黒肌ー!

写真:紫オブツーサ(クリックで拡大)こちらは「紫」。
ホコリをかむっていて少しきちゃないですけど、大きなレンズ窓の、ツルツルのオブさんです。

これは買った当初から真緑でした。もう少し養生させ、もう少し大きくなったところでスパルタンXな感じにしようと思っています。

ただし、私ね…
あまりやり付けないから、オブツーサへったくそなんですよねぇ。
ま、なんとかなるか。うむ。

でも見たい。見たいんどぁー!
黒や紫になるオブを、この目で!このベランダで!

買わなきゃドドソン!

あきさんからもたらされたOフラワーパーク熱はcaeruleaさんに飛び火して、彼女の大好きなノギハオを中心に怒濤の大人買いをされたようです。みんなブルジョアだよすごいよ。一気に2桁とか、私ムリ(笑)。意外にキモったま小っちぇーんだ私。けぽーん。

Haworthia setata var. gigas ex-Dodson Collection

ドドソンギガス。直径3センチ、樹高は1.5センチってところ。

写真:ハオルチア ドドソンギガス(クリックで拡大)

ノギハオ萌えというわけではないけれど、ギガスは初めて多肉写真集を見たときから憧れていたハオルチアのひとつ。これはサボテンではないの? と思われてしまいそうな豪快ノギ、まったくハオルチアも幅の広い多肉です。そんなんが698円なら、以下略。そう、まさに買わなきゃドドソン! 目に入って、コンマ5秒の早ワザでした。

しかしこのノギ、全部カッターで切ったらすごーく地味ーなハオルチアになりそうですなw

うちの環境に慣れてきたら、セタータと一緒に並べてニタニタするんだー(変態だわ!)。ああ、こうなるとロックウッディも欲しくなる。

今日は「突撃隣のbisuiさん!」をしてきましたよ(笑)。
気合い入ったセダマーのベランダを激写してきたんで、報告は後日!

ペタペタピリフェラ錦&ベヌ様

縁あってお初のよそ様のブログにコメントしたら、緑ブログを見知っていただいていた方で、「いつも可愛い記事を更新されていて…」と返していただいてまして。え、可愛い記事。可愛い記事って…おたおた…こういうのん? と上げてみるわけです。そんな感じです。

Haworthia cooperi var.pilifera 'Variegata'
クーペリー変種 ピリフェラ錦

写真:クーペリー変種 ピリフェラ錦(クリックで拡大)9月の半ばにあげていたピリフェラ錦の野望という記事が前回ですが、そこからモリモリと葉っぱを増やして…増やしたけど、日照下なので微妙に成長が抑えられて背が伸びず、いい感じにペタペタに仕上がってきたピリフェラ錦。

植え替えでちょっと深植えにしただけ、というのは内緒です。

この方は冬になるとすっごくきれいになりますね。それに、そこそこの日照ではビクとも焼けません(日本語が変)。もっと辛めにしたらわからないけど。

美肌白肌の人って、日に当たっても少しほほが色っぽく上気するだけで、黒く焼けるってことがないじゃないですか。それに似てますね。ゲロゲロツブツブのバディアも好きですが、こういう清楚なお嬢様もいいよね。きれいなおねーさんは好きですか? 私は大好きです。

Haworthia cooperi var.venusta
クーペリー変種 ベヌスタ

写真:クーペリー変種 ベヌスタ(クリックで拡大)こちらは秋の神代植物公園「サボテン・多肉植物展」で拾ってきたもの。自分、生長が遅い遅いという勝手なイメージを抱いていましたが、もう4、5枚の葉っぱが増えてます。もっともっと。増えろー。

前回は白く写っていて、今回は透明っぽいのは、単なる撮り方の違いだと思います。この、ちょっと固め弾力のあるモケケがいいんですよー。もう少し辛くすれば、もう少し赤く染まってくれるんじゃないかなあ。

あまり水が少なくても葉っぱがへこんでしまうし、さーて冬はどうしましょうかね。でもどなたかも書いていらっしゃいましたが、結局扱いというか、挙動としてはピリフェラ錦、クーペリーなんですよね。

だから、別にお高いブツだからといって、ベヌスタ様なんて気を遣う必要はないわけですよ。ベヌ公ですよ。あっ、それはちょっと拗ねられそうなのでやめておこう。ベヌ子くらいにしておこう。でもどーせアレですよ。これだってそのうちヤフオクで500円とかになっちゃうんですよ。(それはさすがに…)

可愛くない記事になった…

青木温室 ムフフな見学デート♪の巻(後編)

青木温室 ムフフな見学デート♪の巻(前編)の続きです。
温室内の様子は前編をご覧ください。

青木さんのところからいただいてきたものなんですが、今回は「買うならいいものをひとつ」の助言どおり、少数精鋭でゲットしてきました。アロエ科オンリーです。相変わらず地味な絵面でごめんなs…って、緑ブログを普段からご覧の方ならいちいち断らなくてもお分かり?(笑)

写真:購入物(クリックで拡大)購入物は五重の塔白斑の「幻の塔」、バディアとホワイトウィミーの掻き仔、の3つ。

硬葉ハオはもう…と思っていたのだが、非常に綺麗な斑が乗っていた幻の塔がいまして。
ついつい、3個4個と仔が出ていたひとつを、無理言ってちねってもらいました。ありがたやありがたや。このスモーキーな色合いがよかったんです。五重の塔はあまり成長は早くないけど、とにかく仔を吹くし丈夫だし。ここは白斑だらけの大群生にしてみたいですね。頑張ろう。

このほかあきさんがゲットした、例の「スーパーノリコ」も分けていただくことに。エケはやらないんですけどね、ここは持っとかないと! そんで、そのうち「スーパーサルサ」ってのが出回りますんで。なんだろう。バディア? 葦サボ?w

写真:バディア掻き仔(クリックで拡大)バディア掻き仔のアップ。前編で触れた、輸入バディアの仔がこれです。そっくりです。これはいいものだー!…なんだけど、小さくて分かりませんよね?w

これから地道に根出しです。
無事に育ってくれるでしょうか…。

写真:ホワイトウィミー(マジョール)の掻き仔(クリックで拡大)ホワイトウィミー(マジョール)の掻き仔のアップ。こちらは根が出ている状態のものを分けていただきました。うれしーなあ。マジョールは割りに成長が早いので今後がとても楽しみです。ケバケバのシロシロに育ってね白魔女。

ええと今回いらっしゃった株の皆さま。御大の心地いい温室から、こんな吹きさらしのクソ寒いベランダと至らない飼い主の元へようこそ。これも運命と諦めていただき、なんとかかんとか、いーこいーこに育ってください。よろしくお願いします。(へりくだりすぎ

写真:小田園芸さんからのもらい物(クリックで拡大)ものは変わって、隣の小田園芸さんからいただいた物。斑入りアガベに祝宴錦にグッタータ(豊明殿、Haworthia guttata)。グッタータは初めて聞きましたが、ノギ系? ごつくてツブ窓、育てばきれいでしょう。いずれ生長してきたらまた個々にお披露目します。

そしてこちらは同行したあきさんからいただいたもの。
気を遣っていただきまして…。

写真:あきさんからのもらい物(クリックで拡大)アエオの夕映えと、アドロ、竜鱗、コリウスにレイトニー・ボルシー交配の掻き仔を。ありがとうございます。

最初の待ち合わせで道を間違えて30分待たせたのを皮切りに、自己紹介もそこそこに多肉トークを始めたらR246に乗り損ね、住宅地に迷い込んで引き返し、帰りは曲がるところを間違えて山道に入りかけ、という散々な…いやバラエティに富んだ道中だったにもかかわらず、こんなたいそうなものをいただいてありがとうございます。よくしゃべりました。のど渇きましたw

初めての温室訪問はとにかく、カルチャーショックというかハオルチアショックというか、頭の中がハオルチアでいっぱいというかね。あれだけバディアが揃っているのを見たのも初めてで。濃い体験でした。

ただ綺麗な株を見るのも楽しかったですが、実際にどう増やしているか、どういうところに置いているのか、そういったことを見たり聞けたりしたのが一番の戦利品なのかもしれません。いいこと言うぜ。

そしてなんといっても、迷ったせいで(笑)ただでさえ到着が遅くなり時間のない中、私たちが選んでいる二時間ほど、ずーーっと話しながら付き合ってくれた御大。疲れさせてしまってすみませんでした。あきさんと取り合うようにひっきりなしに質問し合っていましたからねー…。感謝、感謝です。ひとつのものを極めている人というのはかっこいい。本当にありがとうございました。んで、また行きますw


07年11月17日 青木温室
07/11/17 青木温室

ということで、当たり前ながら見るばかりでデジカメがおろそかになったので枚数は多くありませんが、今回の温室見学の様子をWebアルバムにまとめました。よろしければご覧ください。

それではー。


ムチムチパンパン

ムチパンパン ムチムチパンパン♪
ムチパンパン ムチムチパンパン♪
わ、わ、わたしたちはムチムチパンパンだいすっき♪

軽快な音楽で始まりました本日は、こんな感じで。
ムチえもーん。

写真:日光浴するピリフェラと小型ウンブラティコラ(クリックで拡大)

「ハイ、ムチムチパンパン畑ぇー」
(大山のぶ代のドラえもんの声で)

うん、まあそれだけなんですけどね。

奥に見えているのがクーペリー・ピリフェラ、手前の二つが小型のウンブラティコラ。ウンブラ王子とウンブラ姫の子たちです。って、たった二ヶ月前か。ピリフェラは子株が増えて、鉢から飛び出しそう。ウンブラティコラはこんなにアレしていても、全然焼けませんねー。ギュウギュウでムッチムチな感じが、その手のファンの方にはたまらないはずだわー。ほらほらー。

ウンブラピリフェラパンパン♪
増っえっろっ はやくー♪

(…わかってるんですよそこのアナタ。ちょっと歌ってみちゃったりしたでしょ? ね? いったん歌ったら負けですよ。お宅のムチパンハオルチアを見るたびに…)

caeruleaガーデン産ピクツラータ

うちのベランダの上下左右、緑を飼っているおうちがありません。そのせいかたまに鳥が羽を休めていたりするのですが、今日は蜂が迷い込んできまして。ベランダの中をグルグル回って植物に近づいては、「あれ、花がない」「こっちも花がない」「うわーん花がないー」と非常に困っておりました。蜂くんごめんね。うち、花らしいもの一切無いから(笑)。

たまには里子の生息確認を…ということで。こちらはcaeruleaさんにいただいた、グラキリス変種ピクツラータ。

写真:ハオルチア・ピクツラータ(クリックで拡大)鶴仙園に行った際にいただいたものです。こうして写真撮っておかないと、どれがどれだかわからなくなっちゃうんですよね。いや、写真撮っても、これの他にいろいろな方から一気にギザ系草系ハオルチアの子供たちをいただいたので、自分ではどれがどれだか…

てなわけでグラキリス。

Haworthia gracilis var. picturata

写真:ハオルチア・ピクツラータ(クリックで拡大)

元気な根付きのものをいただいたので、本調子になるまではそう時間を食いませんでした。少し青みがかったスモーキーな葉っぱで、葉脈もくっきりしています。

写真:ハオルチア・ピクツラータ(クリックで拡大)

変なところに置いたら変な写真が撮れました。
スポットライトを浴びて。

透け透けノギノギセタータ

ハオルチアンとしては窓窓スキスキ派を自称している私ですが。
これは!と一発で惚れた野木さんがこちらです。(誰だよ)

Haworthia arachnoidea v.setata
(Haworthia setata)

札には、「紅波園セタータ」とあります。
ハオルチア・セタータ。アラクノイデア変種にあたるんですね。園芸名は綾衣絵巻。なんとも雅な名前でございます。

写真:ハオルチア・セタータ(クリックで拡大)

生長点付近を指でモシャモシャすると最高に気持ちいいー!
(やばくないか?)

多肉のデータベースでは大ナマクアランド産とありますが、どこかと思ったら本場の多肉聖地、南アの北ケープ州にあるそうです。そういえばどこかのスレで、「南アフリカ、多肉を始める前はアパルトヘイトの印象しかなかった」と書いてあったのはうなずけましたね。

img: ハオルチア・セタータの透明ノギ(クリックで拡大)ノギものを愛でるなら強ノギ! の私にはクリティカルヒット。透明ノギの様子が分かりますか?

一年でこれくらいなので、生長は早いほうなのでしょうね。

販売者さんからは、
「今年の猛暑に休眠させずに耐えた株なのでイジメぬいても大丈夫。ちなみに8月の当温室の最高温度は45度以上です…」
と言付けされております。おまえ、ノギノギしてるだけかと思ったらすげーヤツなのね…。よしゃ、いじめるだけなら得意だぜ!(謎)

竜鱗の生長点障害(2) 燃えよドラゴン

皆さまにお知らせ。「ヒドいネットショップの…」で一大センセーションを巻き起こした「ナニの巻」ですが、よく見たら「ナニの塔」だったので記事を訂正しました(笑)。どこのお店かというお問い合わせは受け付けませんので、がんばって探してね♪
(じゃなくて、間違えてたから検索ヒットしなかっただけじゃん…。まあいいや…皆さん、お店は責めないであげて、笑い飛ばすだけにしてね…)

さて、竜鱗の生長点障害(1) しょげるドラゴン(07.10.05)の続きです。ホウ素欠乏ではないかと当たりを付け、施肥をしたところまででした。その後、竜鱗がどーなったかと申しますと。

img: 二週間前の竜鱗(クリックで拡大)これはNo.1同様、生長点障害になったもうひとつの名無し竜鱗のBefore。施肥したあとに撮ったので多少回復しちゃってるんですが、拡大してみると新芽の根元がよれています。これがぺたっと下にくっついちゃっていたんです。

img: 施肥した竜鱗(クリックで拡大)After、施肥して二週間後。新芽が健全に立ってるじゃないですか。心なしか、ノギも元気になってきている気がする。さらに今日見ると、根も養分を吸ってくれて葉がプクパンになっていました。うおおー、なんかすげえ! No.1も復活してくれるといいな。


竜鱗の育て方に悩んで出た結論

一番始めに手に入れた軟ハオがこの竜鱗。当時はわけもわからずでしたが。日照があまりよくないとか、実は硬ハオなんだとか違うとか。気にしていないうちは普通に育てられていたのに、扱いがわからなくなったと同時に調子を崩して…。そういうことってありませんか? いわゆる「船頭多くして船山に上る」ってやつですか(笑)。

勝手に難物指定にしてるけど、よく考えるとそんなに難しい特殊な生き物なんだろうか。そんなに難しいものなら、こんな流通しないだろ。けなげに生きているだけなのに、難物呼ばわりなんていい迷惑でス。…と、竜タンがぶぅたれております。ごめんよ、悪いお母たまを許して。

調子がつかめなくなったのはどうも、「軟葉系」と意識して、おっかなびっくりになってからのような気がする。硬葉系と言われたり、中間系と言われたり…そうか。なら、硬ハオの育て方をしてみればいいのではなかろーか。そうだよ。そうだ。見えたぞ。そうに違いないアハハハハハハh

第一、涼しくなったのに葉がヘコんだままはまずいでしょ。乾いたら普通に水をじゃぶんじゃぶんとあげちゃえ。もっとむっちりさせなくちゃイカンよ。直射ではない明るい場所…これはそれこそ、硬ハオ置き場に一緒に置いてしまおう。

アロエ科に肥料は要るのか要らないのか

総合すると入れない人のほうが多いのかな? それとも半々かしら。
腐葉土を使うから特に施肥してないという方もいらっしゃるし。元肥は入れないけど液肥はマメにするという方も、もちろんまったくしないという方も。栽培している植物の種類や育て方(ムチパンかキュウキュウかなど)にもよるだろうから、一概には言えませんよね。

ただ今回、肥料が必要なヤツもいるんかなあと思いました。
マグァンプKは丈夫な体を作るリンが多く施されています。

…あら、宣伝みたいになっちゃった。じゃなくて。

マグァンプのような緩効性肥料はリンの割合が多いですよね。リンは花付き実付きのほか、サボテンの棘や硬く締まったマッチョな体作りに一役買うそうです。従って、「より」硬ハオ向きなんじゃないかと思ったんですよ。ちなみに右は、鉄が含まれるマグァンプFe。鉄であざやか! ですと。

棘ってことなら、ノギ部分が少なくなってしまったアガベ(NO.1)にもいいかもしれない…と、今回植え替え時にマグァンプKを元肥として入れてみました。ガラ多め、気は遣わないで基本放置…というアガベのセオリーから少し外れるけど、これで元気になればいいじゃないか。

竜鱗だけが欠乏症(らしきもの)の餌食になったというのは、これ固有の、なりやすい症状と考えてもいいのかも。いつも普通に施肥していたり、今まで特になんの支障もなかったという人は、考えなくていいと思うんだけどね。たまたま私は全くしていなくて、こういう症状が出たので、調べるきっかけになりました。もちろん昔に竜鱗を溶かしたときは虫だったので、それも考えなくはなかったけど。

今回の件で、植物を健全に生長させる「土壌づくり」は、さまざまな要素が絡むことがあらためてわかりました。その株の性格を知っていても、肥料のことだけかじっても、土やPH値のことだけわかっていてもだめなんですよね。

例えば前の記事で書いた苦土の話ですが、苦土石灰はマグネシウムを強化したアルカリ性のもので、同時にリンの吸収を助けてくれる働きをしてくれるものだとか。赤玉土や鹿沼土はリンを閉じこめてしまうので、それ主体ならリンは多めに施肥する方がよくてだとか、つながりまくってるんです、いろいろなことが。一つの現象に一つの要因ってことがあり得ない。それに調べるまで、ホウ素欠乏なんて現象、まったく知らなかったですもの。

すべての、植物を構成する、植物に必要な要素というのは、摂取しても摂取しすぎなくても障害の元となるわけ。植物自体の好みや状態をはかりつつ、バランスよく与えていくのがいいんですね。

それにしても、今回ただ一つ難を逃れた、白肌が魅力のあの竜鱗も、親株はすっごくいじめられてガリガリなのよねぇ…。中途半端に焼けちゃってちょっと汚いし。はやくムチムチパンパンダクダクスルリスルリとした美肌ドラゴンに戻してあげたいものです。そしてまたいっぱい子供を産んでくれー。頼むぞー。

竜鱗の生長点障害(1) しょげるドラゴン

なんか園芸っぽい格好よさげなタイトルっすね。(全然よくねー)
今日は理科らしいお話。というだけで消化不良を起こしそうな方、大丈夫アナタだけではありません。私がすでにプリーズ太田胃散です。

というのも、以前よりうまいこと仕立てられず手こずっている竜鱗二匹の話なんです。9月に入って、こんなことになっていました。

img: 竜鱗No.1の生長点障害(クリックで拡大)これは竜鱗No.1の生長点付近。写真がちょっと悪いんですけど、新芽がくにゃっと曲がっているのがわかりますか? ある意味グロい感もあるんですが、これを見たときの私の衝撃と言ったら、もうね、アンタ。

しかしマテおちつけ。たとえこれが宇宙人や小人のしわざとしても、現象には必ず原因があるのだ。植物をやってきて初めて見た症状だったので、ネットをかけずり回り、調べに調べました。そしてあったのがこんな情報。

「病害虫は少ない」と書いたが、竜鱗系(H. venosa系)のものには、原因不明の葉枯れがしばしばおこる。…(中略)…病気ではなく、なんらかの生理障害(土壌の過湿、高温、通風不足などによるもの?)ではないかと思われる(引用:ハオルチアの栽培|おひるね園芸

ああ確かに、葉枯れはあるなあ。ねずみでも虫でもなく、変に欠けちゃったところとかあるわあー。そこから全部腐るとかはないんだけど。

さらに生理障害、生長点障害などで検索してみたら、それらしい記事にぶち当たりました。これだろうか。ちなみに下記の植物雑記はいつも参考にしている、サボテンと多肉植物 Shabomaniac!内のコンテンツ。フレーム内ページに直貼りご容赦。

pHコントロールの失敗が主因と考えられる微量要素の欠乏でした。欠乏障害は、一般に高いpHの乾燥した用土状態で起こりやすいもので、ホウ素欠乏では成長点の障害(芯止まり、褐変など)、マンガン欠乏では淡緑化などが起こります。…(引用:vol.3 栽培用土について|植物雑記

酸性に傾くとホウ素の可溶性が増し、流亡しやすくなる。一方、アルカリ性になるとホウ素は不溶化するので、酸性でもアルカリ性でも欠乏症が発生しやすくなる。また、土壌水分も影響し乾燥下では吸収が抑制される。(引用:ホウ素欠乏症(B欠乏症)|農業技術センター

ホウ素。微量要素。よく肥料に書いてある、リン・チッソ・カリの他に入っているというやつね。その、ちっとしか入っていないものが足りなくなると、そんなにも影響があるものなんですね。って現に障害出てるし。(そのせいだとしたらだけど)

そういえば前に、氷砂糖のエントリで、葉緑素を出したいとき→マグネシウム→苦土とかで対処、みたいなことを書いたけど、今考えてみたらアンプルを施すか(微量要素メインで構成される活力剤)、普通に液肥や置肥をするのでも良かった気がする。マグネシウムばかりが過多になれば、また他の障害につながることもあるだろうし、石灰分が多すぎても、土のPH値によっては強アルカリに寄ってしまって具合が悪いし…。と、要はバランスが大事なんだな。

しかしねー。こう知ったかぶりでいろいろ書いていますが、知識がすっごく断片的なんだな自分。園芸…というより、基本的な理科の知識がぜんぜん足りないにょー。勉強しよう。

なにやら期末試験とかに出そうな表もあるけど、というかそういう意味で目にしていたらすごく嫌いな表だったろうけど、今は宝の山に見えるぜ。理科って楽しい。園芸って、意識していなかったけど思いっきり「理科」してる趣味なんだな。もちろん、知らなくても育てられはするし、綺麗に仕立てる人もいらっしゃる。スタンスは様々なんで別にいいんですけど、今、単に知るのが楽しいんだよねえ。…ってどう見えるか知りませんが、学生時代はずっと文系だったウェブ屋です。

さて、これらをふまえてホウ素欠乏の話に戻ります。もしそうだとすれば、石灰やくん炭を混ぜすぎたことで土がアルカリに寄りすぎたのかしら。「欠乏障害は、一般に高いpHの乾燥した用土状態で起こりやすい」というのも、今年の夏は特に心当たりありますよね。乾かしまくりましたもの。

もちろん、あまり施肥するクセがなかったので、そもそも健全な生長に必要な成分が足りなかったのかもしれません。しかし、ここ一年以上無肥(ムヒ?w)でやってきて、このような症状が他のハオルチアに出たことは無い。してみると、このような症状が出やすいのは竜鱗の特徴なのでしょうか。実際インタビューしてみたいんですが、竜タンはとってもシャイなので答えてくれませなんだ。

えー、冒頭の「マテこれには原因が」からずいぶん風呂敷を広げちゃいましたが、新芽がふにゃまがったNo.1と名無し竜鱗の二匹には、取り急ぎ肥料をほどこしました。長くなりましたので、その後のお話は竜鱗の生長点障害(2) 燃えよドラゴンにて。

名無しの美シンビ

秋はどうしても、好きな種を追っかけてしまいブログがそればっかりになってしまうなー…と思いつつ、今日も多肉・ハオルチアです。

Haworthia cymbiformis

写真:ハオルチア・シンビフォルミス(クリックで拡大)

確か8月の終わり、どうしても多肉狩りがしたくなって、地元の園芸店(地元の園芸センターにて)で出会った150円のシンビっぽい何かです。ていうかこれシンビですか? 自分あまり、このあたりが詳しくなくって。シンビフォルミスにも、葉がとんがっているもの丸まっているもの、幅広なもの、窓の大きい小さいといろいろタイプがあるようですね。

写真:菊日傘 青木軟ハオ&名無しシンビ(クリックで拡大)レツーサ・菊日傘として購入した青木軟ハオ(左奥)と並んで。菊日傘として流通しているハオルチアはこれとはまったくかけ離れたなりをしているし。普通にシンビじゃないのかこれ。そもそもレツーサの定義ってなんなんだ。寿みたいのじゃないのか。

…と前々から思っているんですが、まあ青木さんが言うんだからいいかと(笑)。

それはさておき、150円だろうが名無しだろうが駄シンビだろうが、けっこう美シンビに育ってくれそうなかわいこちゃん(古)。鉢上げもしたし、仔もすでにいっぱい吹いているし、右側の仔を放出会に出すという手もありますね…、むひ。

ピリフェラ錦の野望

秋ですねえ。秋…

…って暑いよ! 夏だよ! なんでだよバカ!
ハオルチアさんが一息付けないだろ!

Haworthia cooperi var.pilifera 'Variegata'

写真:ピリフェラ錦(クリックで拡大)

ってなわけでピリフェラ錦(オブ錦)さんですよ。
普通に変換しようとしても、「ピリフェラに敷き」とか「ピリフェラに子規」とかなっちゃう、錦さんですよ! 学習してくれATOK!

ピリフェラ錦の過去ログは以下です。


写真:上から見たピリフェラ錦(クリックで拡大)真上から見てみると、意外な幾何学模様が面白かったりする。遠目だと葉っぱの短い網コレクタのようにも見えますね。

実際見るとムチムチって感じじゃないですね。乾いた感じ。

写真:お立ち台のピリフェラ錦(クリックで拡大)格好悪かったのは梅雨のころ。びろろろろろと葉っぱを広げてました(Picasa ピリフェラ錦 春の様子)。

夏を経て、いつの間にか集団でお立ち台状態に。みんなで新芽を守っているようですな。

写真:野望をいだくピリフェラ錦(クリックで拡大)そんなピリフェラ錦は、

「あの高層マンションみたいにすんごく高くなってやるのー!」

やめてぇー。


ピリフェラを綺麗に見せる

ちょうど、1911さんのところで美しいHaworthia / クーペリー・ピリフェラがアップされていたので、こちらも出してみるのです。ついでにトラックバックしちゃえ。

私は多くの皆さんと同じように、普通のコンパクトデジカメを使用しているので、カメラ機能もさることながら構図を考えて光をうまく利用するしかないわけです。肉眼で見ているこの美しさをどうやったら再現できるんだろうといつも試行錯誤しているんですが、うまく撮れるのは10枚撮って1枚あるかどうか。

オブツーサやピリフェラは半透明の窓が大変美しいハオルチアなので、これを生かして撮ってあげられると喜ぶかもしれません。

img: 普通に撮ったピリフェラ(クリックで拡大)今年の5月に基本種のピリフェラを買ってみましたでご紹介した株。ベランダが陰った12時頃、普通にベタに撮ったものです。お仔さまたちが爆発寸前な様子です。

img: 室内で撮ったピリフェラ(クリックで拡大)これは室内で、外が明るいときに撮ったもの。外の植物越しなので、その緑が窓に透けていてとても綺麗です。色の補整は全くしていません。

img: 青空越しのピリフェラ(クリックで拡大)ちょっと傾いていて申し訳ない(笑)。

男爵さんの記事によくある印象のシチュエーションで、青空越しのピリフェラ。ちょっと雲が出てきて白っぽいですが、バックの色によって窓が真っ青に染まります。

夕暮れ越しなんてのも、撮ってみたら最高に美しいでしょうね。
大したテクニックというわけではありませんが、ご参考までに。

ウンブラキングとムンドラもやってきた

こちらは前に豹紋を引き取っていただいたべーやんさんより。完全にわらしべ長者状態です。なんだか逆に申し訳ありません。

左:Haworthia cymbiformis var. umbraticola
右:Haworthia mirabilis var. mundula

左がウンブラ、右がムンドラ。ウンブラムンドラ。呪文つながり。

写真:左 ウンブラティコラ、右 ムンドラ(クリックで拡大)

出がけにマンションの入り口で郵便屋さんを見つけたので、
「だっ、第四種郵便はありませんかっ?!」
といぶかしげにされながら捕獲に成功いたしました。

普通のウンブラティコラは初めて。
透明感が素敵なムチムチです。まだ葉が痩せていますが、これからどんどん群生してくれることを祈って、姫、王子と続けてウンブラキングと名づけました。あとはウンブラクィーンだけですな。

ムンドラは、べーやんさんの余剰苗放出記事でも見かけた、窓がとっても大きくて美しい種。むちむちもいいけど、やっぱり窓好きとしてはたまりませんなあ。これからこう、うまいこと開いてですね、素敵でグヘヘな窓を見せてくれるとこの上ない喜びです。ハイ。

べーやんさんありがとう。がんばって魅惑の株に育てるぜ。

予定の放出会では子株を引き取ってくれるだけで有り難いので、交換とかは本当に気にしないでください。いや、嬉しいんですけど(どっちじゃ

ウンブラ王子とウンブラ姫

曇りと言っていたのに、関東は今日も良い、良すぎる天気。
知ってれば寝具洗ったのによー…寝坊したよグチグチ…

昨日アップした福兎耳は、今日大剪定大会を行いました。
ちょん切ってー、下葉処理してぶっ挿す!
またちょん切ってー、ぶっ挿す! ぶっ挿す!
根付きもいいので、モサモサと育てる場合はぶっ挿しましょう!…と、今日は福兎耳にゃあ関係ない記事なんですが。

7月、8月と我慢し続けたんですが、ついに先週の金曜日、「もう涼しくなるから」と戒めを解いて池袋西武屋上へ。帰宅ルートに多肉の聖地があるのって危険ですから!…いやほら、フェアとかあるのも知ってたのよ? だから元々安いヤツしか買わないつもりで行ったのよ?(必死に言い訳中)

…あ、あとJママさんの名無しのハオルチア その後を読んだからでもないんだからねっ!(猛烈言い訳中)

Haworthia cymbiformis var. umbraticola

img: 小型ウンブラティコラ(クリックで拡大)で、ウンブラティコラ。
またしても。
見てたら、タイプ違いが買いたくなっちゃったんだもん。(可愛く言うな)

ブラブラブラブラ…
ブラブラ星人登場。

img: ウンブラ二点(クリックで拡大)めでたく揃った左、ウンブラ姫玉虫と今回の小型ウンブラ。ウンブラ王子と名づけました。

(ハンカチとかハニカミとかなんなんだよ、と思っている輩のくせにてめえはどうなのよ、と自分でも思うぜ)

今回買った王子のほうが、ちょっと葉っぱが長いのね。
姫のほうが、少し扁平感があります。
あーかわいい。かわいいぜウンブラ。
ぷちぷちみたいに潰したら気持ちいいだろうなウンブラ。
普通のウンブラも欲しくなっちゃうな。(どーすんの)

氷砂糖でハピバスデの巻

えー、私的ハオルチア祭りの最中ではございますが。
実は今日わたくし、生誕してペケペケ周年の誕生日でして、ご挨拶代わりに宝石のようなエントリでもいかがかと思いまして。そんな、プレゼントなんていいんですよ。やだなぁー、そんな高価なハオなんて受け取れませんよぉー。お気遣い無くウヒウヒ。(そっぽを向きつつ両手はしっかり出している)

ハオルチア・氷砂糖。
またの名?をHaworthia turgida f.variegata
神代植物公園サボテン・多肉植物展 '06春の時にサル宅へ降臨し、鶴来田ブラザーズ(二匹しかいませんが)の筆頭にいるこいつは、可憐な容姿とは裏腹にたくましい生命力を持つ種。

夏だけに、今回はそんな氷砂糖について書き氷。ダジャレかよ。

写真:06年12月の氷砂糖(クリックで拡大)冬の光りモノたちの紹介時。ピリフェラ錦と一緒に写っています。購入時よりから比べると径はそれほど大きくなっていませんが、葉っぱが増えました。

写真:07年5月の氷砂糖(クリックで拡大)元気に冬越しをした今年の春、発光体のような氷砂糖のご紹介時。水を上げないから葉っぱが痩せるのかなー、と悩んでいた頃。

写真:07年6月の氷砂糖(クリックで拡大)それから一ヶ月足らず。ずいぶん変わるものです。形的にバランスが良くなって格好よくなりました。

ところが、中心部に斑が無くなり、肉眼で見ても真っ白になってきてしまいました。もう少し散り斑気味になってくれないと見ば的にも生長的にも苦しい、気がする。一方、斑無しでも全然元気だよ! というコメントをいただいたりもしてどうしようかと思いましたが、とりあえず。葉緑素を増やすにはマグネシウムと遮光が良いと読みかじり、株元に苦土石灰をぱらぱらと撒き、20%くらいの遮光下に入れるようにしました。(本来日照好きだし、あまり遮光しても徒長してしまうので)

写真:07年8月現在の氷砂糖(クリックで拡大)そして現在。苦土が効果を奏した…のか、生長の過程なのか判断できませんが、見事に葉緑素を持った新芽が出てきてくれました。

そこそこ水をやっているせいか、生長が止まっている感じがしません。一段増えました。本当に強いねお前は。

写真:07年8月現在の氷砂糖2(クリックで拡大)上から見るとこんな感じです。ちょい崩れ気味ですけど、首尾はまずまずですね。うまい具合に斑が散ってくれました。

写真:07年8月現在の氷砂糖3(クリックで拡大)横から見た感じです。パッツリにモチモチ、プクプクとふくれた葉っぱ。シースルー感もステキ。自身の生長に精一杯なのか、仔を生む気配は全くありません。

仔を産むには何か条件があるのかな? ご存じの方、ご教示ください。


ハオルチアの夏 2007 (3) ギョクマン

ハオルチアの夏シリーズはまだ続きます。
今回は、ベランダ沿いのラティスラック下に置いている玉扇と万象です。数はそうそう無く、お手頃値段だったりもらいものだったりする方々。絵がちょっと地味なのは仕方のないところで…

img:ハオルチアの夏 2007 (3) 玉扇と万象 (クリックで拡大)

玉扇・万象は、お店で買うとそこそこの値段がするし、そうそう増やせないのよね。加えて地味、生長が遅いということもあるのか、マニアック向けという印象を受けなくもないわけで。

今年の夏で、万象がひとつ溶けました。もうひとつの万象は、ちょっと柔らかくなっているようですがまずまず。右下の玉扇の外葉が一枚外れそうです。蒸れが最大の敵なんで、今は完全に水を切ってシリンジのみ。通風をよくして乾かす! 乾かす!

…そんな具合がややこしいのではありますが。
蛇腹のようなフォルムが特徴的な玉扇、象さんの足形のような万象。できれば模様がくっきりと付いた、ちょっと渋い万象が昔から欲しいと思ってはいるのですが、前述の通りお高い。お店に行っても眺めるだけで終わってしまいます。秋にはいい出会いがあるかなあ。

そんな感じで、以上報告終わり。

ハオルチアの夏 2007 (2)

(1)に続きまして、ハオルチア棚上段にいるやつのご紹介。
画像が小さいのでまったく正体の見えないのもいますけど…まあ、様子と言うことでね。

早朝から9時頃まで強烈な夏の直射を受けるここは、普段は寒冷紗で遮光。当初は気を遣ってたんですが、結局どれも焼けるのでどーでもよくなってきました(笑)。一応強いと思われるものを外側にしているんだけどそれも徐々に適当に。

img:ハオルチアの夏 2007 (2) (クリックで拡大)

ハオルチアの夏、と言っておきながら小型アロエが入るのはご愛敬。似たようなもんだコンチクショー。下段の氷砂糖やピリフェラは皆さんのところも同じだろうけど強いですね。ピリフェラは痩せてスカスカになるギリギリ前に水をやっています。氷砂糖は週一くらいかな?

レツーサ・菊日傘も、あまり水を切ると痩せすぎてしなびて寂しいことになっているので、氷砂糖と同じ頻度でやっています。わかってはいるんだけど、水を切るのって苦手なんだよな。

目をかけない隙に、エメラルドフラッシュがよう焼けてしまいました。根っこ無しになってしまったツルギダの代わりに頑張ってくれ。ハオルチオイデス二種はちょい見えにくいですが、少し広がりながらも元気ではいます。

上段に行きまして、アストロロバぽい三種(硬ハオ一種)は夏の始まりにはラティス下の暗がりにいたんですが、葉っぱが徒長してびよーんって伸びちゃったんですね。普通に水あげてましたから。なので急遽明るいところへいらっしゃい組です。

奥の方にいるルテオローザ。これも焼けました。焼けるとこれ系はすこし黒くなるんですね。うん、真っ黒になろうとも構わない。構わないから、溶けないでくれ。

スカブラとか、特網二種は動き無しですけど、コンプトのほうはかなり痩せてへこんでしまいました。あの、できれば値の張ったものは多少頑張っていただけると嬉しいのですが。よろしくお願いしますよ。ね。(ビクビク)

ピックアップしたい株については、また後でご紹介しますね。そんな感じで、以上報告終わり。

「どもー、緑町の鶴来田ですー」ハオルチア・花鏡

むふ。ヤフオク第三弾(かな?)はハオルチアの花鏡。
1911さんのエントリで気になっていたのと、掻き仔が非常に安く出ていたので衝動購入。実は郵便局へなかなか取りに行けなくて、到着から3日くらい経ってしまったのですが、この手の抜き苗はあまり心配しなくていいのが幸い。

Haworthia turgida var. turgida

写真:ハオルチア・花鏡(クリックで拡大)氷砂糖と同じ、ツルギダ系のハオルチア。なので今日のタイトルは鶴来田=ツルギダさん、と読んでくださいね。元ネタは1911さんの花鏡より。

窓部分が大きく、スケ感と明るい黄緑が美しいハオルチアです。

写真:花鏡と氷砂糖(クリックで拡大)ということで氷砂糖と一緒に撮ってみたんですが…なんとなく共通点?

氷砂糖はちょっと開いてきてしまい、おまけに生長点近くがほとんど斑が無くなってしまったので写真に写りにくいこと(笑)。そんな鶴来田兄弟を今後ともどうぞよろしく。


小型ウンブラ姫の一ヶ月後

ウンブラ姫って名前、かわいくない…ようなかわいいような…

写真:シンビフォルミス・ウンブラティコラ(クリックで拡大)さて、一ヶ月ほど前にご紹介したハオルチア・ウンブラティコラの姫玉虫。このしわしわ、どうなるのかと思っていたところ、皆さまのご声援の甲斐(?)あって…

写真:ハオルチア・ウンブラティコラ 姫玉虫(クリックで拡大)花が開いたー!ムチムチ!
オレはやるぜオレはやるぜ、と言ってます。何がスゴイって、飼い主の方はご存じでしょうが、日に当てても色あせない。逆に冴えてきた感すらする。赤ハオ軍団に混じり、毎日陽光を浴びてとっても元気です。

写真:ハオルチア・ウンブラティコラ 姫玉虫(クリックで拡大)調子に乗ってもう一つ撮ってしまいました。あーあ、こんなに汗までかいて。(それは霧吹きだ)

「姫」はやはり小型の意味だったらしく、その後他の場所でウンブラティコラを見たら、葉の一枚一枚が心持ち大きかったです。

玉虫が寄り集まったような葉の数々、そしてこんなに小さいながらも、いくつもいくつも子株を出している姫玉虫。どちらかといえばコレクタやバディアのような窓が好きな私も、こいつの可愛さにはイチコロなのです。

JSS 第9回サボテン・多肉植物展示会(2)「収穫」

ということで、JSS 第9回サボテン・多肉植物展示会(1)「概要」の後編です。分けたせいで、自分でも変にあおるような感じになっちゃったなあとは思うんですけど、割と地味めですよ私の収穫。そこんとこ4649!

それと今回、例によって同じような時間に自分の巡回先のブロガーさんとバッティングしていたようで、先に記事へのリンクを張っておきます。大物など、そちらでも堪能されてくださいね。皆さん、次回は是非お顔合わせを!

  • 多肉植物展でゲット(サクサク通信)…ずっかさんの記事。お買い得な、氷砂糖の大物が引っかかったご様子! すごい斑です。
  • 大船植物園 サボテン多肉植物展示会大船第二弾!(ユニークプランツ)…今回、私を大船即売会という甘い罠に陥れた張本人(笑)、たーしさんの記事。第二弾で、私と同じカゴからと思われる寿をはじめ、各種タニサボをご購入。リッチっす。そしてありがとう。
  • 大船での購入品(サボテン&多肉日記)…cactusさんの記事。サボテンの他、ガステリアロエや冬の星座錦(!)をご購入。

やー、イベント後のブログ回りは楽しいなー。
てなわけで、今回加わったニューファミリーをご紹介いたします。
♪愛と多肉だけが友達さ〜(暗い)

写真:本日の収穫物ノギ2点+窓3点です。あと1時間でも早かったらラインナップは違っていたのかもしれませんが、これも出会いとタイミング。これ全部で、うちにいるスコットコレクタ1個と同じ値段というのが…なんともはや…
※スコットコレクタ=3ノグチ

写真:Haworthia retusa(クリックで拡大)いちばーん。
Haworthia retusa(レツーサ、寿)。径9センチ。ありそでなかったフツーのレツーサとの出会い。これで400円ならお得だわ。窓モノの基本はここから、みたいな感じがするので、ゆっくりと動向を観察する勉強株。

写真:Haworthia correcta 'Toku-Ami'(クリックで拡大)にばーん。
Haworthia correcta 'Toku-Ami'。径4センチ。Toku-Amiって学名なん? タイプ違いが各種ある特網コレクタ。条理はまだボヤボヤ。なんというか、ずっと憧れていて買い控えていたものなんで、コレクタと言われると弱いわけ。かっこよく育てぃ!

写真:Haworthia splendens (magnifica var. splendens)(クリックで拡大)さんばーん。
Haworthia splendens (magnifica var. splendens)。径5.5センチ。派手な風貌ではないけれど、スプレンデンスが1ノグチで買えるとは。価格破壊なのか、本当の相場はこれくらいなのか。早速「ザ・赤いヤツ」に入部のこいつは、いかつく育てるぞ!

写真:アロエ・ハオルチオイデス(クリックで拡大)よんばーん。アロエね。またしてもハオルチオイデス買っちまいました。径と高さが約7センチ。

これも図鑑で見ていてずっと欲しかった種なんだけど、なかなか出会わなかった反動が来た。黄花とノーマル、タイプ違いってことでヨシとする。

写真:ヤドカリ(クリックで拡大)さて最後、ごばーん。
Calcinus haworthioides(ヤドカリ・ハオルチオイデス)。こちらは近年発見されたヤドカリの新種で、貝殻に寄生してハオルチアに似た緑の触手を出して威嚇します。おかしいな、多肉を買いに行ったはずなのに。

な、わけはなく。(当たり前だ)
本当はHaworthia luteorosea(ルテオローザ)。径4.5センチ。でもこんな貝、本当にいそうですよね。水抜きはどうなってるん? と裏を見たら、ちゃんと穴を開けてありました。

写真:Haworthia luteorosea(クリックで拡大)なんとゆーても窓が! 裏窓が! この手のヤツは買ったこと無かったんですが、綺麗ですねー。デンティティやハオルチオイデス同様、ノギを枯らさないようにしよっと(それも一つの個性ですけど)。

最後のルテオローザなんかは、インテリアチックで女子にもウケがいいのではないでしょうか。けれどサルのベランダに来たからには、そのうちおうちを脱いでもらいますけどね、ヤドカリさん。

あー、本当におなかいっぱいになりました。
そろそろ買い控えないとなあ。
以上、今回の戦利品でした!

竜鱗のガキが私を威嚇する

初めて神代の多肉展に行ったときに購入した札無し竜鱗。
当初よりかなりたくましくなってくれ(1年半前の竜鱗画像)、今年は初めての花芽を付けてくれました(竜鱗であみだくじ)。動かしてる最中に首ちょんぱしてしまってましたが。

写真:竜鱗(クリックで拡大)そろそろお引っ越ししましょうかね竜鱗タン、と植え替え作業で根っこをいじっていたところ、…あれ、なにか今、視界に入ったぞ。土?

いえ。
何者かが私を威嚇しております。

写真:竜鱗のガキ(クリックで拡大)舌にあたる部分も付いていて、うまいことツートンカラーになっていて、思わず笑ってしまいました。竜鱗はランナーを出して子株を出すのが特徴のようで、ちょうど上だけ日に当たっていたんでしょうね。潜らせないように植え替えするのが大変でした。ヘビの首あたり、根も出し始めていますね。

もうひとつ子株がいましたが、私がよろけてベシャ!とサンダルで踏みつぶしてしまいましたとさ。アーメン。

2007 サボテン・多肉植物フェスティバル

考えてみたら、高島平のバザールってちゃんと記事にしたことがなかったんですね。…というわけで本日は、タニサボバカたちの祭典へ行ってきました。池袋、神代ときて、自分的にはこれが終わるとイベントも一段落といったところです。(大船@JSSは遠いので…)

イベントの収穫をブログ記事にして報告するのが慣例となっておりますが、他の方の報告を見るのもまた楽し(だいたいバッティングしてますし)。で、今回は10時には着くぞと鼻息も荒かったんですが、起きたら10時。えー。実はPicasaのWebアルバムで遊んでたら寝るのが3時半過ぎちゃったんです。なんだかんだで会場着は13時前。

いいさいいさ、残り物には福があるのさとテンションも下がり気味。10時前にはかなりの方が押し寄せたそうですが、到着時はオークションの真っ最中だったためお店ものんびりした感じで、逆にゆっくり吟味することができました。まあ、上には上がいらっしゃったようで…。(3時に到着した1911さん:新高島平サボタニ・ビッグバザール

で、もう、駄文はいいからブツを見せろ!
みたいな視線を感じてきたので…

写真:本日の収穫物こちらが本日の収穫物。ハオ+アロエ4点です。ほとんどが1,000円以下というバザール価格。できた株はお店で買えばいいので、できるだけ面白そうなの、これから作り込めるものを選びました。…ああ、そこのお姉さんだめだめ。写真はまだ拡大できませんよ。

写真:Haworthia picta(クリックで拡大)いちばーん。
Haworthia picta。そりゃもう、ぺったんこなピクタさん。うふふふふ。いつも欲しいなとは思っていたけど、ピクタは安いのを高島平で買うって決めてたんだもん。600円なんて、まずないでしょ。

写真:Haworthia maraisii「艶美窓」(クリックで拡大)にばーん。
Haworthia maraisii「艶美窓」。バイヤーさんいわく、窓がとってもきれいなのだそう。で、このびろーんと伸びた葉は徒長とかそういうのではなくてですね…。

写真:本日の珍品(クリックで拡大)自分的本日の珍品ナンバーワン(買ってない)。これはスプレンデンスですが、開いて本来の姿になったのが上。いくつか、こう仕立てられたものが売っていました。どうしてこうなるかな。(自分で説明を求めておいて、株に気を取られてよく聞いてなかった。ひどい)

写真:Haworthia maraisii「艶美窓」(クリックで拡大)収穫物に戻りまして。
艶な美窓と名付けられたとおり、小さくても窓がでかーい。この質感、うちの小バディアに似ています。10分ちかく上の株についてやり取りをしていたら、なんとこれを半額にディスカウントしてくれました。(@確信犯)

写真:竜鱗「大型鮮明模様 TE-J」(クリックで拡大)さて、さんばーん!
本日のクリティカルヒットは、まさかの竜鱗「大型鮮明模様 TE-J」でした。大きい竜鱗は懲りた…つもりだったのに、目に入って一秒で手に取りましたよ。秋田美人のような肌の白さ。うう、美しいっス。

写真:竜鱗「大型鮮明模様 TE-J」2(クリックで拡大)上から見た図。
実際見ると、内側から光ってるみたいですもん。それでいて透明感。ああきれい。これは絶対に焼かずに保つぞ。仔もいっぱい吹いているし、まさかの保険もばっちりだウフフフフ。

写真:黄花のハオルチオイデス(クリックで拡大)そして! よんばーん。
本日のレア物はなんと、黄花のハオルチオイデス! 実生でこれだけ出たそうで、まだ出回っていないとのこと。これの交配種のデンティティを手に入れたときから欲しかったアロエなので、嬉しいです。強ノギが素敵。

あー、もうおなかいっぱい!
地元に帰って鉢だのなんだの買っていたら、サイフに数十円しか残らなかったよママン…。(しかも足りなくて鉢3つ返した)

発光体のような氷砂糖

いつも感じるんですがこの手の多肉って、知らなかったら作りものかと思ってしまいます。ごついのから繊細なのから、ハオルチアというやつは本当に多彩。だから老若男女問わず人気なんでしょうけれどもね。

Haworthia turgida f.variegata

一年前の神代で青木さんから購入した氷砂糖(玉緑錦)。私がお邪魔するブログ界隈では、割とお目にかかる種です(兄弟もいますしね)。

初めて今回学名を調べたというか、意識していなかったんですけど、これってツルギダの園芸種だったんですねえ。へー。購入時と比べると大きくなったかなとは思いますが、うちでの生長は比較的ゆっくり。

写真:ハオルチア 氷砂糖(クリックで拡大)冬のあいだは戸外の日照下で、葉焼けも萎えもせず元気そのものでした。そして春になって遮光下に置き、他のハオと一緒になって水を切っていたら、萎えて葉先が枯れて来てしまいました。ほどよく水はあげたほうがよさげです。

写真:ハオルチア 氷砂糖2(クリックで拡大)似たような写真で恐縮ですが、こちら逆側。内部から発光しているかのような感じがうまく撮れたのでアップ。少し遮光されている状態のほうが、うまく撮れますね。

うー、それにつけてもデジタル一眼レフの欲しさよ。

この氷砂糖、他の方のブログを見るにつけ、もう少しごっつくたくましくなって欲しいなと思うわけで。まだまだおこちゃまです。

【参考】ハオルチア 氷砂糖(day by day):んー、参考になるなあとリンクを張ろうとして、後から空中庭園さんの旧ブログと気づきました。さすが大家。

姫玉虫という名のウンブラティコラ?

Haworthia cymbiformis var. umbraticola?

写真:シンビフォルミス・ウンブラティコラ?(クリックで拡大)巡回先の園芸センターで、150円の札が付いていた「姫玉虫」という名のお買い得肉。調べてもよくわからないのですが、シンビフォルミス・ウンブラティコラ(通称、ウン…)の園芸種なんでしょうか。姫というからには一回り小さいのかな。それとも一緒なのかな。よくわかりませんけれども。

ウンブラティコラ。
アブラカダブラと似ていますがなんの呪文でもありません。

辛めに管理されていたようですが、プラ鉢から出してみたら根は元気に動いていました。今後、おそらくムチムチでわんさと群生してくれるハオルチアのはず。べろっと開かないように気をつけなくては。仕立て直しの勉強の意味で買った一鉢です。そのわりに化粧砂なんか敷いてみたりして。

そんな勉強株が最近棚に増えてきていますが、果たして勉強ははかどっているのだろうかと自分に問いたい。

基本種のピリフェラを買ってみました

先週金曜日、会社の帰りに、池袋西武の某店に行って参りました。
一週間お疲れさん、ちょっと目の保養に行こうかね…というつもりだったんですが、つもりはあくまでもつもりであって、つまるところ…

なんか買ってた。うん。気がついたら。
そのひとつが、これです。

Haworthia cooperi var. pilifera

写真:ハオルチア・ピリフェラうちにいるのはピリフェラ錦。冬のあいだは綺麗だったんだけど、最近、日照と水加減のいいところがいまいち把握できていない。そこで普通のピリフェラがどういう挙動をするか知りたくて、手頃な値段だったので勉強がてら(またか)買ってみたのです。

写真:ハオルチア・ピリフェラ2上から見ると緑だけど、こうして透かしてみると。

誰が言ったか、波平さんが大勢…ではなくて、透明感がとってもきれいなんですよねー。少し青白いんです(デジカメでは肉眼の感じが出なかったので少し補正しました)。

こういったたぐい、自分の場合どうも水をあげすぎてしまうきらいがあって、ビローンと開いてしまうんですよね。うまく管理できるよう、勉強します。

それにしても、軟葉を物色している人って、みんな中腰で覆い被さるようにして窓をのぞき込んでいるのが面白い。(おまえもだ)

竜鱗であみだくじ

うちに来て一年半経つ竜鱗。
今思えば、これがやわっこいハオルチアを好きになったきっかけの多肉です。

写真:竜鱗と花芽この竜鱗が花芽を付けたのは初めてです。

大きめのダルマ竜鱗をあとから二つ買ったのですが、一つは株元から蒸れて虫にやられて星になってしまいました。肉厚のぷりぷりは虫にも美味しいのでしょうか。

竜鱗は、これくらいの小さい方が扱いやすいんじゃないのかなあ。竜鱗は、うちでは難物指定一号に認定されておりまして、やたらに増やすのはやめました。

写真:竜鱗もう少し上から寄ってみました。

暗いところで見るとわかりづらいけど、右上の葉っぱが、少し透き通った感じなのがわかるかな。ほんと、硬葉と軟葉と中間みたいな感じですね。なんと、あみだくじにもなるこの葉っぱ。一株で二度おいしい。

竜というより、ワニのうろこに近いイメージでとらえる方もいるようです。どこかで見かけたら、あ、ワニだと思ってください。

僭越ながらオブツーサもおりますので

えー、ボロボロとかモリモリばかりではあれなんで。
綺麗なのもご紹介します。

Haworthia obtusa

写真:2005年10月のオブうちには前からいるオブツーサなのに、ブログの記事として写真を載せたことはほとんどありません。今となっては普及種なので、皆さんがお持ちのものを今さら…という感じもありましたし。

唯一あったのが左の写真。一年半前です。

まだ多肉のなんたるかもわからんよーな、ハオルチアってなーにという時分に師匠からいただいたこの株。今から考えればそんなカキ仔を私に託したのは無謀だったのではないかと思われるのですが、へたれたりへたれなかったりしながらなんとか少しずつ大きくなってくれました。大した管理はしていませんが、なんとかいくものだ。

そう、植物の飼い方なんてその植物が教えてくれるのであり、植物を操ろうなんてまさに人間の奢った考えなのだ! 立ち上がれ植物よ、今こそ地球に君臨するときだ…!

と、私は言いたい。
(言いたいが何をどうすりゃいいのか分からなくなってきた)

いかんいかん。
どうも、某毎日考ブログ風味になってきた。ここらでマジメに本線に戻してと。現在のオブの様子をどうぞ。

写真:2007年5月のオブツーサ透明感のあるきれいな葉っぱをツヤツヤと輝かせています。

ただね、隣にいる玉扇がいつまで経ってもうまいこといってくれないんですがー。

きれいな株に見えますが…

写真:2007年5月のオブツーサ2反対側が冬のあいだに、くちゅっと潰れてしまいました。うーん失敗失敗。あっはっは。

梅雨になる前に、きれいにしてあげなくちゃいけませんね。結局植え替え、大型連休のあいだに終えられなかったし…また来週か。

写真:2007年5月のオブツーサ3そんなわけで、もう一度きれいな面をどうぞ。撮るなら霧吹きでもして洗えばよかった。今日雨降りだったから…。

ハオルチアはこれから夏越し。うまいことやらないと、この綺麗な株が台無しになってしまう…。

※オブツーサの種類とか、学名については各種あってよっくわからんので「Haworthia obtusa」なんですけど、参考までに1911さんのシンビ変オブという記事を挙げておきます。

お水解禁とちまグラつづり

今日はあたたかい!
本当にあたたかい!春だ春ですよ玉扇さーん!

あまりに暖かいので、玉扇軍団(と言えるほどないけどさ)さんの水やりを解禁しました。すごいですよね、観葉なんて例え冬であろうと、普通水をあげなかったら枯れますもんね。一冬水をあげないで冬眠するってどういうことなんだ。すげーぜ。

写真:玉扇軍団、軟ハオ軍団、兎軍団(クリックで拡大)というわけで、こんな感じでにぎやかに。写っているのは、玉扇軍団、軟ハオ軍団、兎軍団などです。この冬を通して実感したのは、軟ハオってデリケートに育てなくてもいいんだなあということ。どちらかというと、硬ハオのほうが葉が固くて強健というイメージがあったのですが。そこそこ水をあげているせいもありますが、軟ハオは全然日焼けしないですもんねえ。逆に日照が足りないと徒長するし、暖かかった今年はずっと外で日に当てておいても大丈夫でした。

さて、上の写真で特出すべきがこれ。

写真:ちまグラつづり(クリックで拡大)グラプト星人ちまきさんからいただいた、グラプト寄せ植え鉢なのだプトー。去年の10月、グラプト=暴れん坊将軍とな。でご紹介しました例のグラプトだプト。いい感じに赤く色づいて豪快に。きれいだプトなー。

写真:ちまグラつづり2(クリックで拡大)角度を変えてもう一枚。相変わらずの腹筋力。もう大丈夫でしょう、サルでもロゼッタっぽい多肉が育てられると証明してくれたグラプトたん。

いやー、けどしかし、こんなに頭が重いのによく枝が折れないものだプト。玉つづりかというほどの垂れ加減なので、こいつの名前は「ちまグラつづり」に決定だプトー。

私がなぜプトプト言っているかはグラプト=暴れん坊将軍とな。参照のこと。グラプト星人の恐るべき計画はちゃくちゃくと進行中なのでありました。プト。

冬の光りモノたち

お、ちょっとテンションが乗ってきたぞ。
本日は久しぶりにハオルチアさんたちの画像です。

写真:ハオルチア・氷砂糖とピリフェラ錦(クリックで拡大)左がピリフェラ錦、右が氷砂糖。最近は中に入れていますが、週末久しぶりに晴れたので、午前中たっぷりとお日様にあててあげました。

忙しかったり自分の気が乗らなかったりで(おい)水もあげずに外に出しっぱなしにしていたときはさすがに、氷砂糖の葉先が枯れていましたが、いつのまにかきれいに復活しておりました。

あー、きれいだなー。
ピリフェラ錦は相変わらず、美しいシースルーな姿を見せてくれます。

硬ハオ五重の塔×竜鱗No.1 実生報告

うははははー!
素人でもなんとかなるもんです。交配ハオルチアの種が採れました…がッ!から一ヶ月、交配した種がやっと発芽して葉っぱを出しました。

写真:硬ハオ五重の塔×竜鱗No.1 実生苗(クリックで拡大)まあこの段階では親の片鱗もあるかないかわかったものではないんですが…。都合、こんな感じで現状ではよっつの苗が育っています。軟らかく育つのか、硬く育つのか、はたまた紋様のない竜鱗になるのか。

実生では一週間で発芽、二週間で発芽…という記事を読んでいただけに、三週間経っても音沙汰のない鉢の中を見て、ああだめかな腐ったかなとなかば諦めていたんですけどね。ある日、鉢の中に微妙に緑色の物体を発見したと思ったら、あらこっちにも!こっちにも!という感じで次々に発芽。そのときのサルさんの感動たるや、こんな稚拙な文章では表せません。

参考までに。

写真:硬ハオ五重の塔×竜鱗No.1 実生苗(クリックで拡大)うちではこんな感じで管理していました。土の上にポンポンと種を置き、ちょうど鉢がふたつ入るサイズのタッパに水を入れて、底面吸水させて。上にラップをかけて温度湿度を保つ以外には、特に大したことはしていません。通常、必要と思われる土の殺菌すらしていない…(オーソサイドとか買ってきてあったんですけど)。

唯一したと言えば、たまに竹酢液を噴霧したくらい。それすら効果があったのかどうかわからない。いいんだろうかと思うけど、まあ発芽しちゃった勝ちということで…。

【硬ハオ五重の塔×竜鱗No.1関連の過去ログ】

神代植物公園サボテン・多肉植物展 '06秋

早いものですねえ。
このまえ神代に来たと思ったら、また神代。ま、春から秋のほうが空き期間短いんですけどね。というので、平日に動ける身分なのを最大限に利用して行ってきました。量的には土日のほうが出ているのは知っていますが、駐車場とか道とか混むんだもん。本当は初日に乗り込む予定でしたが、雨が降っていたのでくじけました。(何その理由)

今日は雨が降りそで降らない、薄日の射すような湿っぽい涼しい気候(どんなん?)で、園内はキンモクセイとバラの香りに溢れておりました。なんど深呼吸したかしれない。ギブミーイオン。

ここに来るときのスタンスとして、「アレを買おう」ではなくて、「アレが出てたらいいな」「いい抜き苗があるといいな」「なんか変なモノあるかな」「机の下も見よう」というのが正しい。かくいう私も、何かが欲しかったわけではなく、こういう平日には何が出ているんだろうという軽いノリで行ってみました。神代に来るのは好きなんです。前に住んでいたマンションの前を必ず通るので。勝手知ったる小金井・三鷹。

ま、そゆわけでして。
私が購入したのはなぜか下の二点です。

白花姫牡丹

Ariocarpus kotschoubeyanus v.macdowelii "albiflorus"

写真:白花姫牡丹(クリックで拡大)花芽を付けた抜き苗が、市価よりはお得な値段で大量に出ていました。

アリオカルプス。サボテンの仲間です。当初見て、正体が判断付かなかったんですが、いろいろ会員の方が教えてくれました。

本当は2株買って種を採って増やしたりするのがいいと思うんですが、なにぶん初めてだし、なんで買おうと思ったのかも定かではないし(最近多いな)、金額も金額だけに。でも今考えると、隣に黒牡丹があったので、もうひとつくらいなら買っても良かったかな…。

それにしてもサボテンらしくないサボテンですよね。まあ、このすっとんきょうに咲く花の感じはまさにサボテンらしさを主張していますし、トゲの形はないものの、最小限の刺座があるにはあります。原産地がメキシコなので、高温多湿のほうがいいそうです。む、どこかで聞いたような栽培方法ですね。越冬は、水を切っても外は辛いかな? 高度多肉化していない分、弱いのでしょうか。

写真:白花姫牡丹(クリックで拡大)いや見てこの塊根。貯水タンクです。プニプニしています。なんだこの形。

この状態で転がされていたのですから、いったいナニコレと思うのもしょうもないといいますか。

さてと次はお立ち会い。
私がこんな女性らしいものを買うなんて。

オブツーサ錦(ピリフェラ錦?)

Haworthia cooperi var.pilifera 'Variegata'

写真:オブツーサ錦(ピリフェラ錦?)(クリックで拡大)オブツーサ錦、オブツーサ白斑、ピリフェラ錦、といろいろな名前で呼ばれるこの白いヤツ。でも、「この子の親がコレ♪」と出された株(5,000円の山)の札には、ピリフェラ錦と書いてあるし、ねーさんいったいどっちなんだい。いやどっちでもいいから、脳内ではなんと呼んだらいいんだい。ということでやっぱり学名のピリフェラ錦ということにしよう。うんそうしよう。日本語ムズカシクてワカリマセン。タイトルは札に書いてあるそのママよ。

これを売ってくれたのは、とってもナイスなおねーさん。この株については、「ちゃんと日に当てないと徒長しちゃうから、日照が午前中だけなら、力いっぱい当てるように。日焼けはしないし強いしとにかく丈夫。がんばって山にしてねー」とこれまたナイスなアドバイスをいただきました。氷砂糖にしてもこれにしても、白いから弱そうというイメージはあまり持たなくて良さそうです。

写真:オブツーサ錦(ピリフェラ錦?)(クリックで拡大)この透き通り感、白さは素晴らしいですね。
購入には、こういう株をキレイに保ち育てるという、勉強としての意味合いもあります。高い授業料だわね。

いずれの二点も、行く前には購入することすら考えてなかった種。決して安い買い物ではなかったけど、やっぱりこの、人と話しながら買うってのがいいんですよね。ゆっくり話ができるという意味では、ビッグバザールより面白いかなあ。

さー、明日は在来種の植え替えをしなくては。

交配ハオルチアの種が採れました…がッ!

硬葉ハオルチア五重の塔と、竜鱗No.1の子を授かってから10日ほど。やっと種がはじけまして、無事採取することができました。

写真:交配ハオルチアの種(クリックで拡大)このような感じで種が詰まっていました。なんて巨大な親指でしょうか。

写真:交配ハオルチアの種(クリックで拡大)左が前回の記事三度目の正直の二つ目の画像で先端に付いていた小さいほうで、右がその下に付いていたほう。左の方は朽ちていてだめくさいですが、右の方からは10個の種を採取できました。

めでたしめでたし…

だがしかしッ。だがしかすぃッ!
話はこれで終わったのではなかった。

はじけた種と、その先に付けていたビニール袋を撤収すべくシコシコ後始末をしていたのでありますが、なにやら異様な雰囲気を感じ。「ん?」とNo.1の株に向き直ってよく見ると…

写真:竜鱗No.1(クリックで拡大)ままままま、またしても花芽がぁっ!(がびーん)

二度目くらいなら私だって驚きませんよ。けどこの株、この夏で四たびも花芽を出してるの。こわいよコワイよぅ。

せっかく出てくれたのなら、もう一回くらい交配にチャレンジしてみたいけど、他のハオルチアはほとんど花は終わってしまっていな…

写真:玉扇(クリックで拡大)いたー!(にょきーん)

こやつは、春の神代で青木さんから買った玉扇です。夏の間に、虎視眈々と狙っていたというわけですね。

竜鱗と玉扇だから、竜扇か玉鱗になるわけか、名前はハク付くな…と考えてみちゃったり。うまく両方とも枯れずに伸びてくれて、タイミングがあったらやってみたいと思います。

にしてもこの竜鱗、「No.1」の名前はダテじゃなかったんですね。そういう意味での、その…。いずれにせよ私の中ではすでに、竜鱗No.1ではなく絶倫No.1。(こらー!

三度目の正直

写真:竜鱗No.1と五重の塔(クリックで拡大)「五重の塔でーす」
「竜鱗No.1でーす」
「このたび、私たちの…」

写真:ナンバーワンに種!(クリックで拡大)「子供を授かったんですのよっ!」

いいんですよね。
これ、種ですよねッ?!

なんだかわからないけど、この五重の塔と竜鱗、えらく子作りに励んでおりまして。No.1なんて、この夏には三度花芽を出しているんです。実生については何回かいろいろな花芽で試してみたんですが、ことごとく枯れてしまうのでもう諦めていて。その後はご存じの通り忙しくて、実生なんてハラはまったくなくなってしまって。これも、すごーくいい加減に適当にチョイチョイチョイと花芽を摺り合わせておいただけなんです。

それがまあ、ふと気付いたら、こんなことになっているではありませんか。そのときの私の驚きようったらアータ。

これで学びました。
交配は数打ちゃ当たる!(のか?)

うまく種が採れて、芽が出て育ってくれれば、これはデカ竜鱗とデカ五重の塔の交配種になるわけですね。うひっ、楽しみ!

玉扇「雷雲」

台風一過から一日二日、お盆はこのようなメチャクチャ晴れとなりました。ベランダの強光好きの植物も喜んでおります。

写真:玉扇「雷雲」(クリックで拡大)購入してから2ヶ月くらい経っているのですが、お披露目する機会が無く、初登場の玉扇です。普通のホームセンターに並んでおりまして、セダムやエケベリアや透き通ったハオルチア、可愛くてお手頃値段な株の中、こいつが破格の800円と明らかに異質なオーラを放っておりました。土もカラカラです。誰が手に取ってくれるというのでしょうか。そう、それは私のような物好きでしょう。ホームセンター内を2、3周して逡巡してから手に取りました。ようこそサル宅へ。

チョロリンと花芽が顔を出していたのですが、ずいぶん伸びました。ただしこの気候ですから、水に気を付けていないとすぐに花芽が頭を垂れてしまいます。難しいところです。花はともかく、紋様が美しいので、これからに期待ですね。

竜鱗のオペを始めます。ピンセット!

お久し振りでございます。
なんといいますか、植物飼いには我慢の季節でございますね。今日も、ケヤキの鉢におかしな縁取りを発見しまして、何かと目を凝らしましたら、鉢のフチを真っ白なカビがくるりと取り巻いているではありませんか。うひー。そんなに風通し悪くないんだけどなー。うひー。きもちわりー。

というわけで、今日はチョイ前に「葉が腐った」と書いた竜鱗ダルマのTE-D。とりあえず腐った葉をなんとかしてやるか…と、ついでに植え替えをしたときのことでございます。まず鉢から株を抜いて。あら、根は立派ねよしよし。じゃあこの腐ったブニョっとした葉をピンセットで…。ウニュっと…。あら? あらら?

その瞬間!
驚いたちっこいちっこい虫たちが各者一斉にスタート! うひゃー!壮絶!気持ち悪いの一言!こりゃ腐るわ…。わ。わ。こここれは何。何か出てきた。透明なヒモが動いて…。いやー!誰かー!だーれーかー!!

そう。誰もいないのよ。ここには誰もいないの。くすん。
畜生おまえら! 薬漬けにしてやる!

写真:竜鱗の薬漬け(クリックで拡大)下っ葉を剥き、腐った患部を根こそぎ切除し、殺菌だか虫除けだか、手近にあったスプレー剤をこれでもかというほど吹きつけ、水にダイブ。さながら宇宙人のホルマリン漬けのようになってしまいました。

写真:竜鱗の日干し(クリックで拡大)その後、乾燥。乾燥と言っても根を完全に乾かすわけにはいきませんから、ほんの1時間くらいですけど。こういう処置で良いのか悪いのか、とにかくやらずにはいられなかったのです。竜鱗も災難だこと。

写真:完成(クリックで拡大)もう一度クスリを散布して、清潔な土に植え替え。今度は葉っぱが土と接触しないよう、かなり浅植えにしてみました。

竜鱗が難しいというのは、こういうことだったのでしょうか。頭上冠水は御法度とどこかで読みましたが、確かにかなり風通しを良くしてやらないと水分が残って痛みやすくなるし。半日陰でも陽当たりが良すぎると葉の色が悪くなるし。いつでも水分をたたえさせてプリプリにしておけばいいのかと思いましたが、それも環境によりけりなんですね。特にこういう季節は。いや、勉強になりました。

万象のカキ仔に根が付いた

しめやかな梅雨ですが、いかがお過ごしですか。
最近、「かすみ草はだめだよ、かすみ草は…」という夢を見たサルサです。なんでだ。

ハオルチアたちの花芽がたくさん上がっているのはいいんですが、アブラムシがすごいです。少し忙しくて目が届かなかったら、十二の巻の先端の花芽が食われて枯れてしまいました。超ショック。ばかー!

写真:万象のカキ仔(クリックで拡大)そんな中、これはもう10日くらい前の写真ですが、神代で買ってきた万象のカキ仔。根は付いているかなー?と見てみたら、片方が発根していました。ワッショイ! かわいいぞ。

今日見てみたら、株が少し元気になっているような感じを受けました。よしよし、お前はもう引き抜かないから、ゆっくり大きくなってくれね。

花芽ラッシュは続く −特肉厚ダルマ竜鱗−

ハオルチアたちの花芽ラッシュ。
入梅しても、とどまるところを知りません。今日も硬ハオ寄せ植え鉢の十二の巻までが花芽を出しているのを発見しました。春ですなあ。(梅雨だけど)

今日は、五重の塔の開花に、竜鱗NO.1の開花が間に合ったので、チョイチョイと交配らしきことをしてみました。

写真:特肉厚ダルマ竜鱗(クリックで拡大)ボクも!ボクも!というわけではないでしょうが、こっちの竜鱗も花芽を出しました。春だねえ。(だから梅雨だってば)

やあ、いいねえ竜鱗。やっぱラブだよ。ラブ。

多肉のビッグバザールで買ってきたものについては、わざわざご紹介するほど件数がないので、そのうちふつーに記事として出す予定です。ということで、ご存じの方も多いでしょうが、その手の愛好家の方は以下のブログさんなどでお楽しみくださいませ。それではー。

花芽ラッシュのハオルチア軍

お疲れさまです。サルサです。
ガーデニングショーの後編を書きたいんですが、まだ買ってきた植物の写真をちゃんと撮っていないんです。というわけで、各地で話題沸騰中(?)のハオルチアの花芽、サル宅のもご紹介しておきます。

ハオルチアの花芽は、少し前に五重の塔と竜鱗の会話という記事で、五重の塔と竜鱗のをご紹介しています。二人の花芯はよーけ伸びましたよ。五重の塔は前回よりも短く、20センチちょっとくらいでしょうか。そろそろ花を開く用意をしているみたいです。竜鱗の方は今、30センチくらいかな。まだまだ伸びそうです。

写真:十二の巻(クリックで拡大)1ばーん。
ほら元通り。硬ハオ・十二の巻、の巻に出演した十二の巻。花芽の方にピントなんて合いやしません。

写真:十二の巻2(クリックで拡大)2ばーん。
日光が当たっている状態で撮ったので見にくいのですが、硬ハオ寄せ植えも元気。で真ん中にいた太縞の十二の巻。他にも花芽出してるのいないかなーと見回して、新芽に埋もれているのに気付きました。

写真:五重の塔?(クリックで拡大)3ばーん。
これがですね…
近所の園芸センターにあった硬ハオで、たぶん五重の塔かなあと思うんですが、いかんせん花を付けるのが早い気が…。

写真:玉扇(クリックで拡大)4ばーん。
超ドアップ玉扇。
神代植物公園サボテン・多肉植物展 '06春で買ってきたものです。

玉扇は、芽が出るのがキツそうですね。
うんしょ、うんしょって。

写真:玉扇(クリックで拡大)玉扇はやはり、上からのが絵になります。窓の模様はあまり出ていないけど、やっぱいいな。渋くて不思議。

うちにある硬ハオはけっこう株が充実してきているので、おっつけ他の株も花芽を上げると思います。そしたらまたご報告しますね。

ということで硬ハオ花芽仲間(なんだそれ)にトラックバック。

花とか花芽とか新芽とか(多肉な日々)
伸び〜る花芽(-+-黒法師-+-+-)

五重の塔と竜鱗の会話

写真:五重の塔(クリックで拡大)五「伊豆生まれの硬ハオ、五重の塔でーす」

写真:竜鱗NO.1(クリックで拡大)竜「ブクロ育ちの軟ハオ、竜鱗NO.1でーす」

写真:ナンバー50(クリックで拡大)五・竜「二人合わせてナンバー50でーす」

竜「五重さん、なんか伸びてますよ」
五「そういう兄さんこそわっせ余計なもん付いてまっせ。宇宙人と交信でもしはるつもりですか?」
竜「そうそう、このアンテナでチャント星からチャント星人を」
五「むじんくーん!」
竜「じゃあ地球寄ってく?」
五「いいねぇ」
五・竜「♪ららら…らららら!」

五「…って竜兄さん、このネタえらい懐かしい…ちゅうか、むじんくん覚えとる人なんておらへんのちゃうかなー」
竜「宇宙人なんていうからノっちゃったんじゃないですかぁー。どーでもいいけど伊豆生まれなのになんで関西弁なんです?しかも微妙に似非関西風というか」
五「俺を育ててくれたおっちゃんが関西に2年出張して鹿児島に1年異動になって沖縄に半年遊びに行ったんだYO!」
竜「ニューヨークにも行ってたのねー」

とか漫才してるに違いないハオルチアたちです。(か?)
あ、どうも。
改めましてサルサですYO!

五重の塔は秋に咲いたばかりなんだよなあ。
ハオルチアって1年に2回咲くの、普通なんでしょうか。具合がよければ咲くんですか。よくわからないんですけど。ちょっと大ぶりで地味な硬ハオですが、よく子を生むし、元が濃緑色なので焼けた感じがこれまた渋い!新芽の明緑色もキレイとくらぁ!兄さんちょっと買ってって! みたいなやつです。

デカ竜鱗はつい最近、記憶に新しい鶴仙園さんの多肉フェアで購入したものですが、もうほとんどそのままですね。半日陰に置いて、心持ち水遣りを多くしていたというだけ。咲く時期だったのでしょう。それにしてもデカ竜らしく、花芯もどっしりとしています。

さて、新種「ナンバー50」は生まれるのか否か。

【関連過去ログ】

続・神代サボ・多肉展 '06春「万象リベンジ」

えーっと…
また行ったのか?って感じですけど。
ことのおこりは先月の26日。ハオルチアを売っていただいたおばさんに、次に来るときに万象のカキ仔をいっぱい持ってきといてあげるからまたおいで、と言われていたのです。

そう言われては行かないわけにいきません。
先週の土曜日に、今度は愛車を駆っていそいそ出撃いたしました。が…

いないでやんの、青木さん(泣)
今日だけお休みだったようです…。
ただ、青木さんの出品物を代理の方が売っておりまして。
「万象集めてるの?」と声をかけてくれまして。

コレクターではなくて育てたいんですと伝えると、「ならここらへんから始めたらいいんじゃない」と台の下から出してきてくれた万象や玉扇のカキ仔を物色して、2つほど買ってきました。

万象2種(クリックで拡大)「万象でしゅ」
「万象でちゅ」
「うるしゃい俺が万象だ」
「いーやあたちだ」
「なにおー」

あんたたちはしゃべるな。

万象1(クリックで拡大)カラフルなわけではなく、焼けているだけです。こちらは少し根が付いている状態。ゼリー状のように見えますが、水で濡れているだけ。直径は2.8センチ。

万象2(クリックで拡大)こちらももともと赤いわけではなく、焼けているだけ…と思う。根無しです。直径は2.2センチ。

しかし、万象はあまりアップで見るもんじゃないな(笑)。

この日はとても人出が多く、正門側の駐車場がすでに満車だったので、ぐるっと回らされた愛車は深大寺側の駐車場へ。なので、入場も深大寺門からとなりました。こちらから入ったことはなかったんだけれど…

深大寺門より(クリックで拡大)まー、なんて新緑の気持ちいい。
足下の、落ち葉のやわらかい感触が歩いていて心地よく。

逆側からはかなり歩くんですが、気候も良かったし、なにせ気持ちよかったです。まいなすいおーん!

昼食中の夫婦(クリックで拡大)そんな新緑の中で、年老いた夫婦がお弁当を広げて。
内緒でパチリ。
なんか、いいよね。

ハオおばさんとお会いできなかったことに落胆した私。
なんとか連絡を取れないかと会の方に申し出たところ、「例会に来ればいらっしゃると思うから」と、次の例会のお知らせをいただいて。
不肖サルサ、突撃して参ります。

神代植物公園サボテン・多肉植物展 '06春

池袋、神代、高島平…といえば、関東のその手の愛好者の方はピクっとくる場所のはず。というわけで今回も行ってまいりました、会社半休まで取って。

写真:展示の様子(クリックで拡大)場所は前回と同じなんですが、いちおう参考までに。前半の温室部分には目もくれず、「まー、すごい」「まー、きれいねー」というお客さんをずんずんと抜かして、ここ休憩広場に向かう私。平日だから人出はないだろうと思っていたんですが、意外とそこそこ盛況な感じではありました。

お店をちろちろっと見て、んー、今回はあまり…かなあ…と最後のお店。おばーさんが、いらっしゃいと声をかけてくれました。なかなか渋めのラインナップで、あらそれはなんですか? え? これもハオルチア? ええ、私ハオルチア好きなんですよ…と話したところから一気に距離が縮まりました。

これ1,000円ですかー、なんかすごく弱そう。あらこっちもきれいですね。そっちは純粋なレツーサよ。へー、最近、やや柔らかめのハオルチアが好きなんですよー。じゃあ、これはこれで、こっちのレツーサ付けてあげるわよ、オマケ。ええっ、いいの。おばさんありがとう。いいよいいよ、こういうのは縁だからね。あら、この下の箱にあるのは玉扇ですね。それは実生の玉扇よ。へー、実生でここまでってすごくかかりますよね。だってアンタ、あたしこの道40年やってんのよ。あ、万象もある。いいなー、万象はなかなか手が出せないんですよねー、高いし。だったらこの万象なんかどう。けどおばさん、今日さー、2,000円しか持ってないんだよ。帰りのバス代がないと帰れないんだよー。あっはっはっは、じゃアンタ、これも付けてあげるよ。で、○○○円でどう。

…とまあ、そんなやり取りをおばさんの足下にしゃがみ込んで20分近くしつつ、結局は玉扇がただで付いてくるといった感じにディスカウントしてくれました。あたしはねー、ハオルチア好きって言う人は嬉しくなっちゃってね、だそうです。私がここが好きなのは、こうやって作った人と話をしながら買えるということ。安くなるのは二の次です。コミュニケーションを取らなければまんまの値段なんで、行かれる方は出店者さんの好みを探りながらがんばってください(笑)。とりあえず、神代に行くときは箱の中はチェックですよ。

写真:おばあさんの子供ハオ前:氷砂糖(写真)
左奥:レツーサ(写真)
右奥:玉扇(写真)
※名称は全ておばーさんによるものです。

「氷砂糖」は、親株から10個くらい出た子株のうちの一つだそう。生産者さんと話をしながら買うというのは、その人の子供を譲り受けるような感じがして、より「ちゃんと育てなきゃな」と思いますね。

この時期の神代植物公園は、まだバラも咲いていないし一見地味…かと思いきや、こちらがすごくキレイでした。

写真:ツツジ(クリックで拡大)赤、白、ピンク…のツツジ。まだ咲き始めですが、満開のものもいたりして、写真を撮っている方も数多くいらっしゃいました。

写真:ミヤマツツジ近影(クリックで拡大)この、真っ赤なのはなんだろう…と見たら「ミヤマツツジ」。いやあ、キレイです。本当にキレイです。赤すぎて、画像加工してもベタまっかっか。濃赤の花、好きなんだよなあ。

家に帰ったら、目の前にこれと同じツツジが咲いていました。あら。

今回は、何を手に入れた…ということよりも、この多肉歴40年のおばーさんとお話ができたのが嬉しかったなあ。(小田原の多肉家の方で、会員さんだそうです)
もうそれで満足しちゃってさ。
展示品とか見るのすっかり忘れてた。むぅ。

参考までに前回の多肉展の記事はこちら。
神代植物公園多肉展 '05秋

追記。
文中に出てきた「おばーさん」。
単なる多肉好きのおばーさんではありませんでした。ネットで検索していてたまたま知ったのですが、実はハオルチアでは超有名人。出てくるわ出てくるわ、「青木万象」「青木玉扇」…そう、自分の名前が付くハオが出回るお方、元日本ニク会会長さんをつとめられたという青木さん。出品物、お住まい、風貌等々考え合わせても間違いありません。おばーさん、おばーさん連呼してすみませんでした…。

会社を抜け出して多肉フェアに行くWeb屋

コニショワァァァ。
電車の中で携帯電話を取りだしてみたら、少し開いていてボタンが押されていたらしく、メール作成画面になっていました。宛先「110」。あたくしの携帯は警察に何を訴えたかったのでしょう。サルサです。

今日のタイトル「会社を抜け出して多肉フェアに行くWeb屋」。
まさに仕事を抜け出して行った感あふれるタイトル。まんまです。

本日まで、東京は池袋西武にて鶴仙園の多肉フェアが開かれていることをどちらかのブログさんの記事で知ったのが2日前。どうしたものか。職場から池袋までは地下鉄で17分、お昼休みを使って行けないことはない。いい気分転換にもなるだろうし。けど、電車の待ち時間や駅から現地までの行程を考えると、お昼休憩1時間では往復くらいが関の山、よしんば見られたとしても10分くらい。うーむ。…葛藤した挙句、プラス30分お昼を長くとらせてもらう。しめしめ。

と、つらつら書いていると話が長くなるのでいきなり現地。
おうおう、多肉ばかりではなく盆栽やら鉢植えやらあることあること。…建物の中に入って、うひゃー。あったあ。多肉だらけ…というより。

写真:ハオルチア祭り(クリックで拡大)ハオルチア祭りかここは?
携帯コソ撮りなんでわかりにくんですが、中央にどどーんと、ハオハオハオハオハオだらけよアータ。あっよだれが。やっこいの硬いの、十二の巻から玉扇から万象から、宝草ぽいのからオブツーサから。もちろん、ハオルチアはもとより、サボテンさん、臥牛さん、かわいい多肉さん、アロエさん、アガベさん、ユーフォさん…。

どちらかと言えば自分の好みの肉肉肉。
うまそうだ。あっまたしてもよだれが。

きれいなおねーさんは好きですか?

実は私、「多肉屋」に来たのが初めて。
ホームセンターの多肉コーナー御用達の私にとっては、このハオルチアの大群が宝の山に見えてしょうがない。けれど無情にも、限られた時間はおよそ30分。ああ神様、なぜ今日は平日なのですか。わーん。私はハオ台のまわりを、それはもうバターになる勢いでグルグルグルグル回りながら物色していたのでございます。

そのとき、おねーさんが一人、軟葉ハオのあたりで難しい顔をしながらやはり同じように悩まれているではありませんか。

んー。この人も多肉好きなのね。
ブログとか書いてたりして。

ブログ…。ん? ブログ?
そういやこのおねーさん、どこかで見たことが。
えーと。
えー…と。
もしかして。いや、まさか。しかし酷似している。真正面から見たことがないから何とも言えないけど…。勇気を出して訊いてみようか。けど他人だったら恥ずかしいしな。なんか気になっちゃって、多肉狩りがおろそかになってしまったよ(笑)。

で、帰宅して判明。
この方、やっぱりてきとーさんだったみたいです。あー、声かければよかった。あるんですね、こういうこと。ということで本日の記事「まだまだちっせー大人買い」にトラックバック。

では、お待ちかねの戦利品を。

今回の戦利品は3品。
ハオルチア2種と、アストロロバ1種です。
硬ハオはもういっぱいありすぎて、ていうかどれも十二の巻かドーナツと変わりないように見えて少ない時間では選べなかったので、今回は却下。アロエ関連も迷ったんですが、まあ、一度に欲しいもの全部を買うことはないでしょう。

学名は調べてる時間がないので、札に書いてあるままです。

写真:Haworthia tesselata NO.1(クリックで拡大)Haworthia tesselata NO.1
見つけて5秒で手に取った竜鱗。
でかっ! なにしろNO.1ですから。
直径9センチ、高さ4センチくらい。
少し光沢感のある、ツルツルした葉が特徴。
触ると、ものすごく弾力のある葉。気持ちいい。たまらんですよ。フェチりますよ。税込み1,050円というのが高いのか安いのかわからないんですが、もう私は竜鱗があるだけで、しかも竜鱗がいくつもいくつも並んでいるだけで内心大興奮だったわけですよ。

写真:もともと持っている竜鱗との比較。(クリックで拡大)もともと持っている竜鱗との比較。
3倍はありますね。

写真:特肉厚ダルマ 竜鱗 TE-D(クリックで拡大)特肉厚ダルマ 竜鱗 TE-D
普通の竜鱗をデフォルメしたような、輪郭のくっきりしたチョロQみたいなダルマ竜鱗。これまたもっちりもちもちなんです。太股フェチの気持ちが分かりそうな気がしてきました。
直径6センチ、高さ3センチくらい。税込み840円でした。

(2006.4.18追記。てきとーさんが「TE-C」という札の竜鱗を購入されていたので、読み間違いに気付きました。ありがとうございます。「TEID」ではなくて、「TE-D」でした。わかんねーて…)

写真:アストロロバ ビアニー(クリックで拡大)アストロロバ ビアニー
Astroloba beanieと表記するのかな?
普通ではあまり見かけないアストロロバだし、手頃な値段だったので、家にもう1種くらい欲しいかなと購入。ナイフでそいだような葉の先の形状が特徴の、優美な感じ漂う種です。
直径5センチ、高さ3センチくらい。税込み630円でした。

欲を言えばタコ物ユーフォルビアが欲しかったんですが、うまいこと見つからなかったので、また別の機会に行くことにいたしましょ。楽しみは後にとっておかないと。つーわけで、絵的には地味な買い物となりましたが、なんにせよ竜鱗が買えて嬉しい。嬉しいです。帰りの地下鉄で、こみ上げるニヤニヤ笑いを押しとどめるのが大変でしたよ。変態。

写真:屋上でサンシャインを見ながら昼メシ(クリックで拡大)カラータイマーが鳴って、会社に帰らなければならなくなったWeb屋。ここまで時間食ったらもうヤケだと、屋上でサンシャインを見ながら昼メシに焼きそばをかっくらって行きましたとさ。

平日のデパートの屋上というのはいいですね。
家族連れや友達連れに混じって、サラリーマンのいる奇妙な風景、奇妙な時間。

歯海苔ってるWeb屋もいるでよ。

あまりに現実逃避しすぎて、会社に帰ってからなかなか感覚が戻らなくて困りました(笑)。
そいではまた〜

竜鱗

良いお天気ですね。
ここんとこ夜の気温がすごいことになっております。昨日などはジョウロに残っていた水に氷が張っておりました。零下です。まさに零下です。凍ったハオルチアでくぎが打てます。自分なら5分とベランダにいられませんが、植物たちは暖かい部屋の中をしり目に見ながらじっと耐えているわけで、なんだか申し訳ないような気さえいたします。私には植物はとてもつとまりません。

いつもひとつの記事を書くために大量の画像を処理しては疲れるので、ゆっくりひとつずつ紹介していくようにしようかなと、2006年初めの植物はこちらのご紹介です。

ハオルチア:竜鱗(クリックで拡大)昨年の10月、神代の多肉展で購入した軟葉ハオルチアの竜鱗。

扱いとしてはオブツーサのように日があたるでもない、あたらないでもないところで管理するわけですが、とにかく生長が遅く、自分のした世話の結果が出るのがすこぶる遅い。先の過去記事リンクの、最後の画像(10月の竜鱗)と比較していただければお分かりのように、ほとんど変わりがありません。生長期からずれているということもあるんでしょうけども。

焼ける、縮む、へたる。
竜鱗については情報量も少なく、いまだに扱いが合っているのかどうかわかりません。わかりませんが、室内に取り込んでから後、水を与えたらプリプリプリプリとし始めました。日に透けて、本当にキレイ。自分の腕が悪いので、肉眼で見ているままに忠実に再現できないのが歯がゆいのですが、とにかくキレイです。竜鱗タン、これでいいのかい? これで?

こいつの管理に慣れたら、もういくつか欲しいなあ。
かわいいのにシブいっす。
あまり出てないのがネックなんだけど。

園芸コーナーに行くと、お客さんが店員さんに
「手のかからないのはどれですか?」
などと訊いているところに出くわしたりします。
が、一言言わせてくれ給え。

手のかからない植物なんて、ねーよ!

ダイソーでフェイクグリーンでもしこたま買って飾れっつぅ話さ。

サルサが店員じゃなくてよかったね♪
そいではまた〜

神代植物公園多肉展 '05秋

お元気ですか。
salsa@真夜中の天使です。

毎日考をブラウザやはてなのブックマークに大事に入れてアクセスしてくださる方から、検索エンジンから飛んできて「けっ、そうじゃなくて!」と瞬殺で閉じてしまう方(こちらが大多数)まで、まいどまいどご愛顧いただきありがとうございます。おかげさまで最近、ページビューがちょっぴり気持ち悪いことになってます。おかしい、変だ、世も末です。なにか裏があります。早く落ち着いて欲しいです。それに、こんなに不特定多数の方に自らの赤裸々な姿が見られているかと思うと興奮してしまって、夜もぐっすりです。サルサです。

そゆわけで、去る10月8日の土曜日、神代植物公園で行われたサボテン・多肉植物展に行ってまいりました。やー、よもや私がこういうものに行くようになるとは、1年前には考えもしなかったなあ。

つきそいは、今回もSCUM師匠にお願いしました。
写真を撮るときひそかに、うまいことフレームにはめてやろうという魂胆はさりげなく失敗。全国のSCUMファンの皆さま、申し訳ありませんでした。相変わらずイケメン足長兄サンでした。

神代植物公園多肉展 '05秋 室内展示(クリックで拡大)室内展示の様子。
誰もいないというわけではなく、かといって盛況というわけではなく。右の壁際に展示品、左のほうで即売をしている。出店していたのは2〜3人で、品揃えもまあ、わりと地味めでしたね。自分はアガベやハオルチアがあればいいなと思っていたんだけど、案の定偏ったというか抜けたというか、そんな感じで。また、春に期待っすね。

これを見られたあなたはラッキー(クリックで拡大)なんか、すごいものらしい。わーい。

暑い、暑いと汗を流しながら、それでも目を皿のようにして(机の下もくまなく見る、これポイント)2つほど買ってみた。栽培してきた人と直に話をして買えるというのはいいことだわね。たとえそのおじさんが、

「メセン以外は植物じゃないと思ってるからね。はっはっは」

と豪語していたとしても。

みどころは少なかったけど、温室の入口ではこんなん見れたので、まあいっか。

豹紋の群生株(クリックで拡大)玉扇(クリックで拡大)

左:豹紋の群生株 右:玉扇
サルサ注目の2種。
最近、好みが若々しくなくなってきた感が否めない。
両方ともうちにあるんだけど、一方は鉢を落っことして全部葉が落ちてリハビリ中。玉扇はやっと、夏の日焼けから持ち直してきたところで…。はやくこんな群生株にしてみたいもんだ。

っつーわけで、買ってきたのがコレだ。激渋。

ハオルチア:ニグラ Haworthia nigra
図鑑やネットで見て、少し気になっていた種。
黒鮫とも呼ばれる。
1,000円というので、えぇと渋っていたら、サルサがあまりにもかわいいので500円にしてくれた。もっとかわいければタダになったに違いない。ちくしょう。

ハオルチア:ニグラ(クリックで拡大)ごつごつした、葉。
大きく見えるけど、高さは5センチくらい。もっとこう、ごりっとざくっとシブシブ感たっぷりに育てたい。

ハオルチア:竜鱗 Haworthia tessellata
一律200円カゴにちんまりといたコレ。
何者かもわからぬまま、んー、どっかで見たような気がする、ハオはハオだろうとよく見ずに購入。

家に帰って、同定するためによーく見てみたら葉が透けている。…透けている?あれ、コレ軟葉のハオ?色がごついんで誤解していた。

ハオルチア:竜鱗(クリックで拡大)ハオルチア:竜鱗2(クリックで拡大)

葉の模様があみだクジみたいになっている。
やはりいろいろなバリエーションが存在し、これだけ集めるマニアな方もいらっしゃった。確かにでもこれ、面白いしかわいいですよ。相場は分からないけど、200円はかなりラッキーでした。なかなか普通のところでは見ないけれど…

【参考URL】

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