今日は課長がいなかったので、主任がアルバイトの面接をしていました。「週5日くらいの勤務だと、休みはどうなりますか?」と質問された主任は「うちは年中無休なのでお休みはないですよ〜」と答えていました。
友人大藪君31歳とその彼女19歳は、今青春をエンジョイしている。先日、彼女が「あゆのCDいいねっ」と言ったら大藪君は「中村あゆみだろっ!俺もいいと思っている」と返してしまったらしい。
この前道路で教習所の車に手を上げて追っかけてる人を見た。どうやらタクシーと間違えたらしい。
「デトロイト送ったけど届いた?」と、母から電話があった。沈黙していると「あ、ごめん間違えた、ほら懐かしいカンジの…」と言うので「レトロ?」と聞き返すと「そうそう、それそれ」。でもレトルト食品のことだった。
問題は忘れたが、歴史のテストで「ロゼッタ・ストーン」を「ローリング・ストーン」と書いてしまった。帰ってきた答案用紙には「先生はミッキーよりもキースが好きです」と書いてあった。
中学校1年の理科のテストで「空間を隔てて働く力を答えよ」とあったので、「超能力」と答えたら、あとで職員室に呼ばれて怒られた。
母のセールスの電話の断る時の決り文句は「今、天ぷらを揚げているので…すいません」だ。あ、「今、トイレに行くので…」と言ったこともあったな。
うちのおじいちゃん(88才)は、ブラジャーのことを未だに「ちちバンド」と呼んでいる。
小学生の頃、酔っ払った父がお茶漬けを食べながら「大人はワサビ、子供はカラシを入れるんだぞ」と教えてくれた。後日、しらふの父の前で実践してみたら「お茶漬けにカラシを入れる奴があるか!」と叱られた。「お父さんが教えてくれたんだよ」と口答えすると「酔っ払いの言う事を信じるな!」と更に叱られた。子供心に世の中って理不尽だ…と思った。
キムタクになろうと思った。髪を伸ばした。オノ・ヨーコになった。
自転車で住宅街を走っていた時のこと。角を曲がると、目の前にケイタイで話してる女性がいたので、とっさにハンドルを切った、と同時に頭から生垣に突っ込んでしまった。その女性は「きゃっ、いま人が垣根に飛び込んで、あーっ、顔から血が出てる…」と電話で報告していた。
昔ヤンキーだった義姉。その日も遅刻し、連れと生活指導の先生に所持品をチェックされた。連れはたばこ所持、義姉は喫茶店のゆで卵を持っていて「○子、たまご所持」とチェックされたそうな。なかなかのワルだ。
ピーマンの中から青虫が出てきた。大きかった。生きていた。
先日、うちの旦那の仕事場におじいちゃんがやってきた。何かを懸命に探してるので「何をお探しですか?」と尋ねると「パンツはないんか?パンツも置いてないような店はいかん!」とお叱りを受けたらしいが、彼の店は電気屋だ。
ウチの会社では、得意先の宅配伝票のあて先は運送屋さんに機械入力してもっている。先日も同じように「名前の所はいつものようにブランクでお願いします」と頼んだら、できたラベルはぜ〜んぶ○×会社ブランク様になっていた。
弟は「マッチ(近藤真彦)のお父さんはライターなんだ」と小学校高学年まで信じていた。違うという私の言い分は通らず、何度取っ組み合いのけんかをしたものか…。
届け先の氏名欄に「デビット様」とあった。オレは「海老田」だ!
僕の母は意地悪だ。僕が口内炎なのを知っていたのに、昨日の夕食はキムチ鍋、今日はすき焼きだった。いつか仕返ししてやらねば!
友人は彼氏にウソをつかれて「うそつき、あほ!!」と言いまくった揚句「うほっ」と言ってしまったそうだ。
この前関越自動車道を走っていたら、歩道橋の上から手を振る家族がいた。とりあえず手を振ってみたら、その家族もいっそう元気よく手を振り返してくれた。ちょっと嬉しかった。
私の友達は17才の誕生日の日に「私も17才だよ。青春まっさかさまだね」といった。
保育園でかけっこの練習中、走るのが遅いMちゃんに「しっかり手を振って!」と声をかけたら、私の方を見てニコッと笑って右手を振ってきた。「ちがうよぉ、しっかり手をふって走って!」と言うと、今度は両手を胸の前に出して、ニコニコ手を振りながらゴールまで走ってきた。結果はもちろんビリ。
日本史のテストが返された。友人は「尼」と書くべきところに「尻」と記入していた。友達は「尻なんて書いちゃった、恥ずかしぃ!」と言いながら、赤ペンで「屁」と書き直した。
ブティックで試着した後「いかがでしたか〜?」と聞かれて、あまり買いたくなかったので、やんわり断ろうと思ったら「今日の所は勘弁して下さい」と言ってしまった。
夫は続柄の欄に私のことを毒と書いた。
きょう、銀行で3000円おろそうとしたところ、間違って「3」とだけ入力して、確認ボタンを押してしまったのです。そうしたら、なにやらチャリチャリという音が…そしてまもなく、ATMから3円が飛び出してきたのでした。
バイト先の中華料理店での話。新入社員の女の子が、北京ダックを丸ごとお客様の前で切り分けるために、料理長と一緒に運んでいった。彼女は、初めての大役であがっていたのか、料理長を紹介する際、こんがり焼けた北京ダックを指さして「こちらが料理長の○○でございます」と紹介していた。
私の同僚Tは、仕事中に目の前に座っている私に「ハラ減った(ぐー)」と書いて、紙飛行機を思いっきり飛ばしてきたが、力余って全く話したことのない人に届いてしまった。はずかしくて、もう1度「今のはウソです」という飛行機を投げていた。