1個ずつ包装されているドーナツが1つ、弟の為に残されていた。父が食べてしまうのを恐れた母は、その袋に「○○(弟の名前)」とマジックで書いた。翌朝、その袋を見ると「○○の父」とつけたされていた。
unicornという英語の教科書を使っているのでノートにもunicornとかいた。つもりだったが今日ふと見てみるとuncorn(うんこーん)になっていた。慌てて「I」を書き足したため今度は uincorn になった。
私のバイト先にある倉庫型の業務用冷凍庫には『監禁』というボタンがついています。怖くてサボれません。
うちではラブという名の犬を飼っている。ある日、帰宅してテーブルに目をやると、母からこんな置き手紙があった。「ラブはお昼に食べました」。思わずラブの生存を確かめてしまった。
誕生日に彼が指輪を買ってくれるというので、2人で指輪を選んでいたら、背後で通り掛かりの人に「あーあ。彼女に指輪を買ってあげたら、1ヶ月で別れちゃったんだよねー。あーあ。」と囁かれた。
後ろから追突された自動車事故の示談が、ようやく決着して肩の荷が下りた部長。しきりに首筋を押さえながら「まだちょっと痛むなぁ。最近どうもムチムチっぽくて…」と言っていた。
うちの弟が漢字を習い始めた頃、習った漢字は漢字で書くので早速自分の名前「日野輝彦」を「日のてる日こ」と書いていた。
うちの母は昔から英語が得意だったと言い張っている。そんな母は、僕がパソコンをはじめて間もない頃「ビグロベから請求書が来てるよ」と言うので見てみたら「ビッグローブ」の事だった。
大学受験の面接の時に、試験官から「あなたの高校の特色は何ですか」と聞かれました。「緑です」と答えると、試験官が「ほほう、それはどうしてですか」と聞き返してきました。「えーと、制服の色が緑で、校舎の周りも田畑が多く、とっても緑が多いからです」と言いました。当然、落っこちました。
19歳のとき、付き合ってた子と電車に乗ってるとき「ぷぅ〜」っとおならの音がした。僕はすかさず彼女に言った。「いいから俺のせいにしろよ!」と。すると、真っ赤な顔をして怒られた。冗談で言っただけなのに…
「父さんと母さんが結婚したての頃、よく夜のお散歩をしてたんだ。ジュースが飲みたくなって自動販売機に百円入れたら、おまえが出てきたんだぞ」といつも父に言われていた。「またバカ言ってるな」と聞き流してたんだけど、ある日、親とケンカして「家出してやる!」と叫んだら「おまえは 百円で買ったんだから、百円置いてから出てけ!」と真顔で言われたのだった。
約20年前の高校時代の話。隣の教室が自習らしく、あまりにもうるさい。不良少年伊○寿次はすっくと立ち上がり「俺がガツンと言ってくるゼッ!」と席を立った。扉を開ける音。シーンと静まりかえる教室。そこへ寿次の決め台詞が一閃。「すいませーん。もう少し静かにしてくださーい」。帰ってきた寿次がもう一発だめ押し。「ガン!と言ってきてやったぜ!」。寿次の不良としての株は少々落としたが、好感度は随分アップした。
車で信号待ちをしていた時、前の車を運転していた人の手が窓から出てきた。火のついたタバコを持っていたので「危ないなー」と思っていたら、素手で火をもみ消していた。格好よかった。
休み時間に消防車のサイレンが聞こえたので、近くにいた友達に「おまえの家が燃えてるんじゃないの?!」と言ったら、校内放送でその友達が呼び出された。その後、教室に戻った友達は、私のことをまるで放火犯を見るような目で見て、急いで家に帰っていった。
新幹線で東京駅に着くアナウンスが入った時の話。降りる支度をしていた子連れの母親が、我が子のだらしない格好を見て「あなたの人生は、なんてだらしがないの!!」と怒っていました。どう見ても幼稚園生ぐらいの子なのに…。
期間限定の割引チケットの販売をしていた時。客のおじいさんが「このチケットはもってどのくらいですか?」と聞くので、つられて「もって三ヶ月です」と答えてしまった。「そうですか…」と、おじいさんは残念そうに帰っていった。
先日高校時代の友人の結婚式で、たくさんのクラスメートに会えた。その中の1人は、高校の頃より少し(?)太った私を見て「助産婦かと思ったそ」って。それを言うなら「妊婦」だろうに。
電話で「担当者は、あいにく席をはずしております」と言おうとして、うっかり「担当者は、あいかわらず席をはずしております」と言ってしまった。しかし、いつも不在の人なので、電話の相手は納得していた。
愛犬家の叔父さん!叔父さん家のジョンの背中に「4WD」と落書きしたのはこの僕です。お怒りでしたよね…すみません。
最近まで、芸能人のユースケ・サンタマリアは、日系三世のブラジル人だと思っていました。
人命救助で県警に表彰された友人は、メダルをもらった後、早速かじったらしい。オリンピックの後だけに警察の人も笑って許してくれたそうな。
とある日曜日、車を運転していたら、外国人さんが満面の笑みで手に持ったコーラを思いっきりシェイクしながら歩いていくのをみてしまった。あとの光景が目に浮かんで、僕まで微笑んでしまった(笑)。
学校の近くのパン屋さんは「体力の限界!本日休業」という看板が時々出ている。お、おつかれっす!!
小学生の頃、電車の「シルバーシート」にお年寄りが座るのは、そこに肩たたき器や電気マッサージ器が内蔵されているからだと思っていた。
コンビニでコピーをとってたら、旅行に出かけるのであろう老夫婦が入ってきて、店員さんに「『写らんです』ありませんかね?」と聞いていた。
幼稚園のころの話。母親の誕生日に、誰かが「ひとつオバサンになったね、かわいそうに…」という冗談を聞いた姉は「おたんじょうび かわいそう」と書いたバースデーカードを母に渡していた。
最近、耳が悪くなったうちの父。横に座っていた弟がおならをすると、父は「おっ、なんだ? 今なんて言ったんだ?!」と必死で話しかけていた。