駅伝中継を見ていた時のことです。先頭集団から遅れた京都の選手の様子をアナウンサーが「○○さん京都はどうですか?」と聞いたら、いきなりふられて慌てたのか○○さんは「京都ですか!?京都は…いい所です!」と答えていました。
幼稚園ぐらいの兄弟が間違って下りエスカレーターに乗ってしまったらしく、つまずいたりしてなかなか上がれなくて「助けて〜!」と泣きまくっていた。おにいちゃんが「頑張れ!下に行ったらあかんぞ!」と言っていた。アリ地獄じゃないんだから。
レストランのメニューを見ていて、ガチョウとアヒルってどう違うんだろうね?と言おうとしたのに、「アチョー」と言ってしまった。
会社のホームページ担当をしている私に、今日届いたメールは「拝啓 当然のメールをお許しいただきたく…」という書き出しでした。
新学期。うちの弟も小学校から新しい時間割をもらってきたのだが、それをよく見ると、木曜の5時間めの授業は「合体」と書かれている。何をするんだろう…ドキドキ、と思って聞いてみると「合同体育」の略らしい。合体!
先日会社の診療所で検診を受けていたら、先生が僕の名前を見て「研二だから次男?」と聴かれたので「いいえ一人っ子です。」と答えると「ああ、きっと君の上にもう一人いたんだよ。」とつぶやいた。その日以来、僕の出生の秘密について気になってしょうがない。
この間友達と呑んでいたとき「軟骨のから揚げ、好きだよね」といわれたので「口ごたえが好きなの」と訳のわからないことを言ってしまった。
仕事中どうも喉元が詰まる、異物感が喉の奥の方に。明日病院に行こうと決心して帰宅した。ネクタイをほどいてYシャツを脱ぐ。下着を後ろ前に着ていただけだった。
のどかな昼下がり、突然「はぁ〜、もうあかんわ」という社内放送が流れた。電話の「保留」と「放送」のボタンを間違えたらしい。一瞬社内に不穏な空気が流れた。
会社の後輩が、パソコンにあるファイルをダウンロードしたら動かなくなりました、と言ってきた。「ファイルのサイズは?」と聞くと「1センチ×1センチくらいです」と言ってきた。それってデスクトップにある、ファイルのアイコンの大きさでは?と思ったが、「あ、そう。そりゃ大きいなあ」と答えておいた。今後の彼女のパソコン人生に何か影響があるだろうか…。
漢字が苦手な小学5年生のK太クンと一緒に山手線に乗った。電車が止まったとき、「K太、今どこに着いた?」と聞いたら、窓から見える駅名を読んで「佐々木」とK太クン。惜っし〜い。ビジュアル的には似てるけど、それって「代々木」なんだよね。
誕生日に友達からの「おめでとう」メールが届き、携帯で返事を書いていた。書き終わったメールを見てみたら書き出しが「ありがてー!」になっていた。私は「ありがとー!」と入れたつもりだった。
今をさかのぼる事、×年前の大学入学式でのこと。入学式のパンフレットを見ると、「○○助」という古めかしい名前の教授が7割近くもいるではないか?変な大学に入っちゃったかな〜と心配したが、むしろ「助教授」という地位を知らなかったオレのほうが変な学生だった。
私は、「ティファニーで朝食を」のストーリーを、ティファニーという有名カフェで朝ご飯を食べる映画だと思い込んでいた。
娘の小学校入学式を終え、帰宅途中、娘が私の耳元で「となりのお友達も6歳で…」と、自慢気な表情で言いました。初めて知り合ったお友達に世間ばなしをしたようです。「えらいね!」と誉めましたが、今日の入学式に参加したお友達はみんな自分と同じ年だよ。
今日、トイレに行ったらなぜだかわからないけど、腕まくりをしてしまった。ちょっと、気合いを入れたみたいで恥ずかしかった。
山積みになった春休みの宿題もあと世界史の一問で終わり。眠気もピーク!よしっ答えも書いたし寝るとするか!次の日の朝、問題集に目をやると、最後の欄に「イエイ!キリスト」の文字が…。前夜、私は相当ハイになっていたみたいです。
よく行く飲み屋に、友達がロシア人の彼女を連れてきた。ちょうどその場に居合わせた常連の「カツオくん」を紹介するとき、友達がその彼女に「カツオって魚の名前なんだよ、面白いだろう」と、たどたどしい英語と日本語で説明してあげていた。彼女は帰りにカツオくんに「マグロ、バイバーイ」と手を振っていた。魚だということは分かったらしい。
「皇太子妃雅子さま、御懐妊」のニュースを見ていたら、高校生の弟が「そもそも天皇制って…」と小難しい発言をしはじめた。「別に良いじゃん」なんてやりとりをしていたのだが、そこへ父親が割り込んできて「まさこさま、下から読んでも、まさこさま」と言って去っていった。
僕は帰国子女だ。先日秋葉原に行ったとき、昼時になったので何か食べようとマクドナルドに立ち寄った。ビッグマックのセットを注文し、「お飲物は何にいたしますか」と聞かれ、「じゃあ、ウーロンティーで」と答えてしまった。店員さんの目が忘れられない。
韓国からの帰りの飛行機にて。ア○アナ航空の機内で韓国訛りのアナウンス。「当機は名古屋空港に到着いたしました。ただ…」としばらく沈黙。ただ何だ、何があったんだ!と機内は騒然となったが、「…いまの時刻は12時35分でございます」と続いた。変なところで切らないでほしい。
二つ上のお兄ちゃんにひっついてばっかりの甥っ子。何をやっても二番煎じなので、見かねた私は「そんなに兄ちゃんにひっついてばかりで、金魚のフンみたいやよ。ちょっとは自分のしたいことしてみ」と言うと「お兄ちゃんって金魚だったの?」とオイオイ泣き始めた。
先日、スポーツクラブの走るマシンで汗を流していたら、いきなり隣のオジサンが何を思ったか、横向きに走り始めた。どうみても「欽ちゃんばしり」だった。心なしか、手の振りも欽ちゃんだった。「なんでそーなるの!?」と思った。
先日、東海地方では台風を思わせる強風が吹き荒れていた。風が吹く度に砂埃が巻き上がるため、町行く人は皆、顔を横に向け、風を避けるように小走りしていた。町全体で欽ちゃん走りする光景は壮大なものがあった。
先週、露天風呂に入りたくて行った草津の温泉旅館の風呂の入り口で、「ここではきものをぬいでください」という張り紙をみて友人が「昔こんな小話があったよなー」と言っているそばからオバちゃんが着物を脱ぎ始めた。
正月にいとこ夫婦が遊びに来た時、いとこの子どもに「七色の虹って何色?」と聞かれ、冗談で「白・黒・抹茶・小豆・コーヒー・ゆず・桜」と教えたら、その子がそれをあちこちで言いまくったらしく、いとこ夫婦に「うちは息子をういろう屋にする気はない!」とこっぴどくしかられた…。
関空発の飛行機が目的地に着き、機内アナウンスが「本日は○○航空をご利用いただきまして、ありがとうごぜぇました」。間髪入れず「ごぜぇましたって!」と乗客の半分以上がハモリながらツッコミました。
中学校の頃、友人がスーパーで店員さん(中年男性)に、「あのう『おとうさんがんばって(のりの佃煮=商品名)』ください」と言ったところ、その男性は、「ハイよお〜〜!!!」とデカイ声で叫び、喜々として去っていったそうだ。