男っぽくなく普段から中性的なボク。この前彼女との旅行の予定日にハートマークをつけていたのを同僚に見られ、冗談半分に「安全日なの〜」と答えたら青い顔して離れて行った・・。お、おい!ツッこんでくれよぉ〜!
ウチの会社の事務員に「おい、ラグーンってなんだ?」と聞いたら、あっさり「英語やろ」と言われてしまった。まあ、そういうことになるけど、もっと別の答えを期待してたんだけど、まあいいか的スタンス。
以前、母が「安かったわ」と言って買ってきたブラシをよく見ると「犬用」と書かれていた。
ある年の夏、ラジオの人生相談が夏休みということで『子供相談室』に内容を変えて放送していた。子供の質問で「家には蚕(かいこ)が2匹います。上手に育てるにはどうしたらいいですか」。緊張のあまり棒読みになっている男の子の質問に、専門家の先生はこう言った。「日本では、蚕は普通の人は飼っちゃダメなんです。わかった?」「…ありがとうございました。」あまりにも可哀想でラジオのスイッチを切りました。
中学生の娘の、体育祭の前日。クラスの緊急連絡網の電話が回ってきた。「二人三脚に使う、手ぬぐいを持ってくるように」という内容だったのだが、途中で、誰かが間違えたのか、軍手に変わってしまい、翌日教室では、手ぬぐい派と軍手派に分かれていた。
友人の話です。ある暑い日、仕事から帰ってきて「何か冷たいものない?」と母親に聞いたところ、冷蔵庫にお茶が冷やしてあるよと言われ、冷蔵庫を開けてみたら、確かに冷やされてたそうです。お茶が魔法瓶に入れられて…。もちろんお茶は熱いままで、魔法瓶の優秀さを思い知ったそうです。
親戚の伯父さんから「おじさんのおっぱいからはコーヒー牛乳が出るんだよ」と言われ、おっぱいの味のメカニズムは性別に関わらず「色」によって左右されると信じていたし、自分は絶対「いちごミルク味」になると決心していました。
でも、小学校1年生のある日、寝ているお父さんのおっぱいの味を確かめるため吸ったら、何も出てこなかったばかりかお父さんはちょっと「むぅ…」みたいな反応。幼いながら重ね重ねのショックでした。
私の妹は、タカ派は「土井たか子」のタカ、ハト派は「鳩山由紀夫」のハトだと大学生になるまで信じていました。
友達3人で車に乗っていた時のこと。気分がよくなり暴走族の車を追い越したところ、熱くなった彼らは追い抜きかえして前に車をとめました。いきなりトランクを開け、バットを持ち出して構えたので、僕たちも車を降りトランクを開けてみたが、ビーチ・バレーボールしか入ってないではないか!しょうがなくボールを持って構えてみたら、爆笑して許してくれました(汗)。ああ、冗談のわかる暴走族でよかった…。
子供がなかなかできなくて産婦人科で診てもらった。診察の結果先生曰く、「がんばれ!わたしの目に狂いはない。君はヤレばできる人だ!」と言ってくださった。
ウチは銀行です。手形集中部では代金を取り立てる手形を扱います。略すと代金取立手形=ダイテ、約束手形=ヤクテ(ヤッテ)、支払手形=シテ、になります。締め際になると時間との戦い。早く自分のところに廻して処理したいから、事務の女の子たちは部内の皆や係長(男性)に向かって大声で「xx課長、ダイテください」「xxさん、シテ〜」「ヤッテください」と絶叫してます!
同僚のT子は、人一倍緊張するタイプ。ある日、上司から大切なお客さまのお茶を頼まれた彼女は震える手におぼんを持ち応接室へ。しばらくして、そのT子から 泣き出しそうな小声で内線電話が入った。「た・た・助けて 迎えに来て〜」と。急いで応接室に入ると、部屋の内側でドアのノブを引きちぎって 顔面蒼白で立ち尽くす彼女の姿があった。
2年前まで、シャボン玉飛んだ屋根まで飛んだ〜♪を聴くたび、屋根が吹っ飛んでいく情景を思い浮かべて、悲しい歌なんだと信じていました。
先日、仲間うちのメーリングリストにメキシコへ赴任した友達から一言「おいしいチャーハンの作り方を教えてくれ!」というのがきた。その答えの中に「1.かわいい彼女をつくる。2.その子にチャーハンを作ってもらう。3.その子に食べさせてもらう。絶対おいしい!!」というのがあった。そりゃ、オイシイだろ…と思った。
先日、上司が突然思いつめた顔をして、マウスを激しく左右に動かしていた。
私:「ど どうしました!?」
上司:「この矢印にくっついている砂時計が取れん!!」
高校時代の話。水泳の授業前に女友達のHはワキ毛を剃り忘れたことに気づき、「誰かカミソリ持ってない?」と聞きまわったが駄目で、結局ぼうぼうのまま授業に。準備体操はなんとか切り抜けたが、その日の練習はなんと背泳。ワキをしめて妙な格好で泳ぐHに男性教師が「H!もっと腕を伸ばせ!」と指導していた。
私はコンビニでレジをしています。この前もレジをしていたら「ザ・離婚」という雑誌をマタニティドレスを着た妊婦の方が買っていきました。彼女のその後が非常に気になります。
私はマク×ナルドで、店員に「お飲み物は何に致しましょうか?」と聞かれた時に、低い声でボソッと「パンダ」と答える。その後、店員が一瞬戸惑ってから「ファンタですねっ!」と、満面のスマイルで接してくれるのがたまらなく面白い。そのほかにも「コアラ」と、言えばコーラが出てくる。「スポットライト」と言ってスプライトを出してもらうのは難易度が高い。
私の名前はオオタ。後輩に「オオタのオオは点が付きますか?」と聞かれたので、「付くよ」と答えた。すると、その彼女の手元には「犬田」という文字が。確かに点は付いてるけどな。
マイクロソフトオフィスのアシスタント(イルカちゃん)に向かって「この仕事いつ終わるの?」と入力してみたり、乗換案内の検索で「出発地:会社、目的地:どっか遠いところ」と打ち込んでみたりしてしまう私。
私の上司はマイクロソフトオフィスのアシスタント(イルカちゃん)がどうにも邪魔だったらしく「何か質問はありますか?」の問いに「お前を消したい」と入力してました。
DIYの盛んなイギリスでは、視聴者の部屋の模様替えをする番組が人気。ある時オリエンタルな雰囲気にして欲しいという人が出演していて、模様替えの後、日本風に仕上られた部屋には床の間があり、掛け軸までかけられました。が、その掛け軸にはワープロ文字で「いただきます」と書いてました。
ニューヨークの地下鉄で、私の目の前に座っていた白人2人の会話です。
A:「そのTシャツいいな」
B:「まあな。漢字プリント流行ってるからな」
A:「意味は?」
B:「ダンディー。店の奴に教わった」
A:「俺も欲しいなあ」
でも、そのTシャツには大きな太い文字で「翁」とプリントされていました。
先日、出張でドイツのとある都市に行きました。現地では漢字が流行ってるようで、小学生ぐらいの子供が漢字の書いてある帽子をかぶってましたが、その文字が「犬」だったため、大爆笑してしまいました。そのことを現地スタッフ(日本人)に話したところ、彼も「御歳暮」と書かれたTシャツを着た女性を見たことがあると言ってました。
わたしは2,3年前、タイで、前と後ろに習字っぽい字で斜めに「消費税反対」と書いてあるTシャツを着たタイ人が、なごやかにタイスキを食べているのを見ました。なごやかな雰囲気の中、訴えかけているものが「すっごい」ヘビーで、思わず笑ってしまいました。
友人がイギリスに留学中、見ず知らずのイギリス人女性が急に近づいてきて、腕に彫ってある漢字のイレズミを、おもむろに見せてくれたそうだ。彼女は、「この漢字の意味は『エレガント』なのよ」と自慢げだったらしいが、そこには「象」と彫ってあった。それは「エレファント」です、とはとても言えなかったとのこと。
アメリカでのこと。信号待ちをしていると2人組のお兄さんが、「おまえは日本人か?」と聞いてきました。「そうだ」と答えると、「漢字のタトゥー(刺青)を彫ったんだけど、どういう意味か教えろよ」と言うので、見てみると『台所』と大きく彫ってありました。「キッチンだよ」と教えてあげた後の、悲しそうな顔が忘れられません。
スウェーデンで「私のパンツ知りませんか?」というTシャツを着ている女性を見かけました。知りませんと答えたいのを一生懸命こらえました。
その他にも…
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