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よりぬきまぐVOW

Part16

真面目な部下が結婚することになって、相談に来た。「アソコの具合が悪いから病院についてきてくれ」と言う。若くて美人の受付嬢にもらった彼の診断受付カードは「小児科」となっている。「どうしたんだ、これは?」と聞くと、彼いわく「どこが悪いのですか」と聞かれたので「ムスコが」と言ったそうだ。

国勢調査で、調査員が調査表の回収にきた。そして記入漏れが無いかの確認をして、一言。

調査員「お一人ですか?」
私「はい」
調査員「それはお寂しいでしょう・・・」
私「・・・・・」
32才独身一人暮しは寂しいのか?と考えさせられてしまった。

コンビニのバイトで男の人と2人になり、お客さんもいなくて会話もなく有線がひたすら流れ続けていました。この沈黙になんとか突破口を!思い、何を話そうかと考えていたところ、男の人が口を開きました。「知ってるんでしょう?おれがゲイってこと…」。突然の告白に「えっ?」と言い返したまま、2時間が過ぎてゆきました。

始業から人前で平気でおならをする部下に、「それだけはやめろ」と言ったところ「おならは出さなければ死ぬ!」と真剣に言い返された。「じゃあ、おならは外でしろ!お前はジェントルマンだろ?」と言うと、彼も納得したようだった。それから突然彼は外に向って走り出した。しかも、外に出るまでの数メートル間をブリブリいわせながら。彼の功績だけは認めてやりたいと思った。

昨夜、携帯の留守電サービスにメッセージが入ってた。「ウフッ。お父さ〜ん、牛乳を買って来て下さ〜い。ウフッ。よろしくお願いしま〜す。ウフッ」ごめんなさい、私はお母さんなので牛乳は買って帰れません。もう一度あなたのお父さんにおかけ直し下さい。

この前、次男(3才)に「ね〜、ドラえも〜ん」と甘えられた。

学生時代に住んでいたアパートの隣人は、いつも「インド人はいつもカレーを喰ってる〜♪」と歌っていて不気味だった。そのアパートを出るときに挨拶に行ったら、隣人は本当にインド人だった。友達になっとけばよかった。

秋葉原を歩いていると、談笑しながら歩いている男性が「〜だよなぁ(笑)」と言っていた。軽く聞き流したが、なんか変。それもそのはず「カッコワライ」と口にだしていたのだからな。

ビン入りの調味料が終わったので、詰替用を買ってきて中味を入れた。賞味期限も新しく書きかえておこうと、テープライターで「UNTIL 2002.08.25」と打って、ビンに貼ろうとしたら「うんちL 2002.08.25」になってしまった。とても悲しかったけど、その調味料が味噌でなくて本当に良かった。

6年生の息子が、学校の謝恩会で友達5人と“モーニングムスコ”というグループ名で歌を唄うことになっていた。が学年主任からクレームがついて“仲良し5人組”に変えさせられたそうだ。

高校生の頃、よく金縛りにあっていたのですが、ある晩も布団の中で金縛りにかかってしまいました。すると、まわりには背広を着たサラリーマン風の人や、ランドセルをしょった小学生らしき少年など、いろいろな人(しかし半分透明)が歩いています。どうも私の部屋は霊界の道路のようなところに当たっていたようです。そして営業マン風の人が「あ〜疲れた…」とか何とか言って、私の体の上に座ってきました。別に重くも何ともなかったので構わないのですが、私の体は霊界ではベンチに過ぎないのでしょうか…。

雨上がりの電車の中でツルッとこけました。この恥ずかしさどこへ…と思いながら、目が合ったお兄さんに向けて、すがるように薄ら笑いしてしまいました。ひきつりながらも笑顔をくれたお兄さん、ありがとう…。

スーパーの駐車場に入るとき、入場券を発行する機械が「いらっしゃいませ。駐車券をおとり下さい。」と繰り返すので、ボタンを押して券を取ろうとした瞬間、繰り返すことを懸命に仕事とする機械は「いらっしゃいませ。チュッ」。なんか違う場所に来てしまったのかと思ってドキドキしてしまった。

5月1日は小学校の創立記念日。全校集会で校長先生の「みんな、今日は、何の日かなー?」との問いに、全校生徒が「そーりつきねんびー」と合唱する中、ひとり「メーデー」と答えてしまった、当時小4の私。

妹が通っていた女子短大でのこと。書道の授業中、「きゃ−」という同級生の叫び声がした。彼女が習字道具と思って開けた箱は弟の麻雀セットだったらしい。

メッセンジャーで空手の話をしようと思い、「上段回し蹴り」と打ち込んだら「冗談回し下痢」となってしまった。

私はプレゼントの応募のときなど、姓と名の区別がつかず、いまだに「姓は車、名は寅次郎。」とつぶやいてから、書き込んでいる36歳です。

小学生の頃のヒット曲「私の城下町」の歌詞の最後のところ、「行き交う人になぜ亀を伏せながら〜」の部分の意味がずっと分からないでいたが、高校のときに、あ、なるほど、伏せたのは「亀」じゃなくて「瓶」だったのか!と、長年の曇りが解けた気になっていたが、20年以上経った今になって、伏せたのは「目」だったことに気づいた。

ネットオークションにハマっています。先日も、私の不在時に、落札した商品が届きました。代わりに受け取った義父にありかを尋ねると、落札したブツは冷蔵庫にあるとのこと。そのぬいぐるみはまだ未開封のまま、ほどよく冷えていました。「どこでもいっしょ」のトロ。

幼き日の私。父運転の車に乗っていて、対向車とすれ違うたびに父があいさつで手をあげるのを見て、「パパって顔が広いなぁ〜」と内心誇らしく思っていた。

「××自動車道開通以来利用者100万人突破」というニュースをやっていた。その100万人目の人は、なんだかそわそわしていて、顔は少し引きつり、嬉しいというより困っているという感じだった。きっと心の中で「やめてくれ!急いでるんだよ俺は!!」と叫んでいたんだろうなぁ。

3歳の息子に地震のメカニズムを説明した。子供だと思って「なまず」ではいけないと思い、「プレート移動」をきちんと教えた。翌日公園の砂場で息子は一生懸命穴掘り。尋ねたら「太平洋プレート探してる」と言う返事。大きくなれよぉ、息子よ!

学校のトイレに入ったとき、目の前に「シャワー音が出ます。押してね!」と書いてあったので、早速押してみた。そのとたん、壊れていたのか「ブー」という長く鈍い音が辺りいっぱいに広がった。その上終盤にさしかかると、音が途切れ途切れになって「ブチッ、ブリブリ…」これって意味ない上に恥ずかしいし…涙。

小学校の時、教室で男子2人が大ゲンカ。緊迫した雰囲気の中、2人の興奮が頂点に達したその時、片方がそばにあったある物を手にして「コロスぞ!」と叫んだ。クラスメートたちは一瞬静まり返った後、全員大爆笑。彼が手にしていたのは、ジョーロだった。

私の職場の上司の口グセは、なぜか知らないが「変な話…」である。いつも、「変な話、今何時?」とか、「変な話、これコピーしておいて」などと言われるので、複雑な気持ちで毎日を過ごしている。

帰宅すると、祖母が「ゴキブリをしとめた」というので、見てみると、殺虫剤でゴキブリがしとめられていた。ただし、殺虫剤を噴射してしとめられたのではなく、殺虫剤のスプレー缶でおしつぶされ、缶の下から足だけがのぞいていた。おばあちゃん、使い方がちょっとちがうで。

うちの子の幼稚園面接試験での事。人見知りがとてもひどく、何を聞かれても固まってしまい無言。最後にやっと言葉を発したのですが…。

うちの子:「ぼく、気になることがあるんだけど……」
先生:「あら〜、お話できるじゃない。な〜に?」
うちの子:「あの電気、切れそう」
先生:「………直しておきます」
両親、あきらめた事は言うまでもない。

釧路港で埋立の作業船に乗っているときのこと。トイレで見事な「大」をし、爽快な気分でデッキに出た。ふと見ると釣りざおが振れている!見事なカジカを釣り上げようとした瞬間、見事な大が排出口から出てきて、カジカに激突。触りたくないので作業員を呼んで針から外してもらい、置いといた。昼、打ち合わせから戻ると、カジカ汁はもうなくなりそうだった。

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