うちの幼い2人の娘は「慎吾ママ」の大ファン。TVで慎吾ママが出ると大騒ぎ。これにいつも嫉妬していたうちの奥さんがある日、娘達に言いました、「あなたたち、慎吾ママは女だと思ってるかもしれないけど、本当はちんこママなのよ!」。なんのフォローも出来ませんでした。
時々車で通る道沿いの焼肉屋の看板。「10人に4人はおいしいと言ってくれます。あなたは好き?嫌い?一度食べてみて」そんな弱気でいいのかい。
飛行機に乗ったことが無い友人と沖縄に行く時、「右足から乗らないとダメなんだよ」と冗談で教えた。そして搭乗する時に、友達は左足から乗り込もうとしたが、直前で思い出して慌てふためき転んだ。
先日、自転車で通勤している俺は、すれ違いざまに女子高生のパンツがみえた。と同時に、電柱にぶつかり、肋骨を骨折した。
小さい頃に、母が作ったスパゲティを食べていて急にくしゃみが!!「ハ、ハクション!」と同時に鼻からスパゲティが…。すごい勢いで泣きながら痛がる私に、母は「ちょっと待って!ちょっと待ってね!?」と言いながら隣の部屋にすごい勢いでダッシュ!そして戻ってきたと同時に、持って来たカメラでパチリ!!子供ながらに「ソレ、違うだろ!」と思い、それからスパゲティ嫌いになりました。
いわゆるレアな物を探すのが楽しくて始めたハズのネットオークション。なのに最近、家の近所で買うべき日用品?が気になってしょーがないス。中毒かも。敢えて言おう!今日のウォッチリストはシャモジであると!
まぐVOW!の6月22日号に、娘と風呂に入ったときに「どうしてお父さんにはしっぽがあるの?」と聞いてこられて困っている、というのがありましたが、私の場合、娘が3才のとき「ぱぱ、うんちが出てる」と言われて狼狽してしまいました。
駅で駅員のバイトをしていたころ、仮眠中に、助役が「お待たせしました。各駅停車の高幡不動行きです」と寝言を言っていました。別の同僚は、起き出して、カーテンが閉まっている改札窓口まで行き、「回数券ですね」と一言いい、ベッドに戻って寝ていました。お疲れの駅員さんに暴力をふるわないでください。
彼氏と福島の鍾乳洞探検に行った時の事。ずいぶん奥の狭いところを一人ずつ進んでいたその時!未だかつて嗅いだことのない悪臭が!目も開けられない程の臭いに、私はハっと気付き大声で「ガスだ!この洞窟、毒ガスが出てる!」と叫んで息を止めた。
自然の恐ろしさにおののいていると、前を歩いてた彼氏が「俺やっちった。ははは〜」。とても人工のものとは思えない程の臭さに、怒りを通りこしてビックリだった。そしてそのガスはしばらく停滞してたらしく、後ろの方で何度も「くさっ!」って言う声がした。毒ガスの犠牲者は続出した。
朝礼のとき、毎回一人ずつ自由な話をする「3分間スピーチ」なる企画があります。ある朝の朝礼の司会者は「つぎの3分間スピーチは、○○課長です」と言うべきところ、混ざっちゃったのか「つぎの3分間課長は、○○課長です」と言ってしまった。
耳の横に親指小指を立ててフリフリして、電話の格好をする●メリカンホームダイレクトのCMを、彼氏と、笑いながら真似ていたのですが、口にしてはいけない言葉を発してしまったことに後で気づきました。
彼:「ぴんぽろりん」
私:「ちんぽろりん」
彼:「……」
童謡の「もしもしかめよ〜かめさんよ♪」という歌詞を、娘は小さい頃から間違いつづけていて、小学3年生になった今でも直りません。娘が歌うと、こんなふうになります。
♪もしもしかめよ かめさんよ
せかいのうちでおまえほど
あゆみののろい のろわない
どうしてそんなにのろうのか
「焼けぼっくいに火がついた」という慣用句を、つい昨日まで「焼けぼっくりに火がついた」だと思っていた。ある原稿を読んでいて出てきたので、「ぼっくいって、あんた」と思いながら念のため辞書を調べたら、私の間違いが判明。他の人に言いふらさなくて良かった…。
車掌さんへ。30年前、当時は車掌さんの笛の合図で運転手が列車を発車させていました。車掌さんのかわりに笛を吹いて、駅に車掌さんを置き去りにしたのは私です。
同僚のミッコは「今日からお昼休みに走るゾ!」と宣言し、準備してきたジョギングシューズにはきかえようとした。その直後「キャーッ」という彼女の悲鳴が!なんとスーパーの袋から出てきたのは、おいしそうに漬かった黄色いタクワン。彼女がジョギングシューズを入れて玄関に出しておいた袋と、彼女のお母さんが近所のお裾分けのために置いておいたタクワン入りの袋が同じだったらしい。忙しい朝、袋をひっつかんで出てきたらしいけど、彼女のジョギングプランが挫折したのはいうまでもない。
ある日、弟(22才)と姉弟ゲンカをした。
私:「悔しかったら何とか言ってみなさいよ!」
弟:「うるせえ、ブス!」
私:「何さ、あんたなんてチ×コがこ〜んなに右に曲がってるくせに、フン!」
弟:「…姉ちゃん……いつ見たんだ?」(後退り)
私:「…え…」
適当に言ってみただけなのに。そうだったのか、弟よ(涙)
つい最近なんですけど、クラスの男子が、友達の絵の具をとりあげました!その瞬間友達は、「たべないで!!」と言いました。別に男子は、たべようともしていませんでした。
中学生の時、クラスメートの佐々木君が大好きでした。友人が私の机に“ささき”と彫刻刀で彫ったので「ちょっと!本人にばれたらどうするのよ!?」と私が止めると、友人はしばらく考えて、彫りを追加し“きききりん”に変化させていました。
ビッグビジネスの予感漂う新規顧客と、双方部長クラスの出席する打ち合わせにて。途中、資料を持ってくるよう部長に命じられ、応接室を出ようとした私は、緊張のせいか思わずノックをして応接室を出てしまった…。
机に彫った「ささき」を「きききりん」に書きかえたという投稿がありましたが、僕の友人は中3の頃にカンペンケースに「SEX」と彫られてしまい、苦しまぎれに「8日(水)」と書きかえていました。
分娩室の前で自分の子が生まれるのを待っている時、いろいろ考えごとをしていた。助産婦って、助手とか助教授みたいな、補佐的肩書きの人だと思っていた。でもなぜみんな補佐なんだろう、真の産婦とはいったい…と考えていたら、それは妊婦のことだと気づいた。
義理の兄の話。研修でイタリアに行った時、とある小学校を訪問したら、子供達がいっせいに「サ〜ヨナ〜ラ!」とあいさつしてきた。そして、担任の先生も「サヨナラ」と書かれたハチマキをしていた。おまけに、黒板にもデカデカと「サ・ヨ・ナ・ラ」と書かれていたそうだ。
“芯を出してないシャーペン”の先で頭を掻く癖がある私。ある日、すごいカユみで、いつものように掻きまくった後、はっと気づいたら、手に持っていたのは青のボールペンだった。
デパートで服を買うとき、店員さんに値段を言われ、「はい(にこっ)」と軽く笑みを浮かべつつ快く返事をして、かばんからカンペンの筆箱を出し、フタを開け、シャーペンやボールペンや色ペン、どれを取ったらいいのかな?と悩み出したところで、それが財布ではない事に気づいた。
あべかわもちやおはぎなど、きなこ系には目がない私の妻。先日も、明け方、布団の中で寝ぼけながら「きなこちゃん…」とつぶやいていた。きなこをちゃん付けで呼ぶとは、よっぽど好きなんだな、と思いながらよく聞いてみると、「起きなくちゃ」だった。
今、私のバイト先のスーパーではシアトルマリナーズ応援感謝セールというのをやっている。昨日、野菜売場でかかってた販促のテープで、「…感謝セールにお越し下さいましてまことに有り難う御座います。本日農産コーナーではブロッコリーが、イチローもビックリの価格、ブロッコリー78円です…」と流れていた。イチローはそんな事じゃ驚かないだろうと思った。