調べ物があり、ネットで「ワルツ」を検索したら「アーノルド・シュワルツネッガー」が出てきた。イメージが合わない。
弟が高校生だった頃、家に彼女を連れてきた。面白がって母とふたり、居間の2人をフスマの陰から観察していたときのこと。
彼女:「私、こういうの初めて。超〜緊張する」
弟:「大丈夫だよ。姉ちゃんとは気が合うと思うよ」
彼女:「そう?今日はね、お姉さんにお土産持ってきたの。喜んでくれると思うんだ♪」
弟:「え、なになに」
彼女:「これ!」
お土産はかいわれ大根育成キットだった。
中学の頃、友人(オトコ)でアニメのクリーミィマミが好きなヤツがいた。彼は後輩から「クリーミィ先輩!」と呼ばれていた。
同じ社宅の1階に引越をしてきた山田さんから挨拶状が我が家のポストに届いた。みると赤字で「足達」と書いてある。「ソクタツ」…まちがってるよ!いや違う…切手がない!足で運んだんだ!
友達の弟は寝相が悪いらしい。家族でホテルに泊まりにいったとき、何もないとベットから落ちるので壁際に寝ることに。次の日の朝、その弟は壁に鼻を打って鼻血を出していたそうだ。
スクーターに乗って新聞配達のアルバイトをしていた母。その日は用事があり、バイト後急いで車を走らせ赤信号に引っかかった。ふと隣の車からの視線を感じ窓ガラスを見てみると、映った自分の姿は…ヘルメットをかぶったままだった。
先日、中島み〇き120曲入に編集したCDを聞いていました。なにが怖いって、気づくとこぶし振り上げて踊ってる自分が怖かったです。あと、周りの視線。
小学校1年生の息子の国語テストにて。ひらがなで「ひょっとこ」の「ひょっ」のところを「○○○とこ」と隠してあり、まるを埋める問題でした。ご丁寧にひょっとこのお面の絵が横に描いてあったのですが、いまどきの小学生がひょっとこなど知るはずもなく、息子の回答は「たこおとこ」となっていました。たしかに「たこおとこ」に見えるが…答えは△になっていました。
歴史のテストに、次のような問題が出題された。
Q.( )内を埋めよ。
「南蛮船に乗って来た( )人によって種子島に鉄砲が伝えられた。」
A.________
A:「そんなの習ってねーよなぁ!オレは27人って書いたよ」
B:「そんなに少なくねぇだろ!59人ぐらいだろ!」
C:「・・・ポルトガル人だよ」
AとB:「カッコがせめぇよ!!」
英語のテストの答案返しがあった。授業中はほとんど英語での会話しか行わない英語教師。当然「今回も皆非常に悪い点数であった」と英語で一言。返された自分の答案には「Z」、隣りに座る友人には「B」という評価が。「アイツ、いよいよ点数まで英語評価か!西洋かぶれめ!」と2人で教師をののしりながら歩いたその日の帰り道、ようやく互いの答案が「2点」と「13」点だった事に気づいた。確かに今回は俺達が悪かったよ、先生…。
会社帰り、混みあった電車に乗ると隣に綺麗な女の子が。つり革を持った細く白い手を見ると、手の甲には赤のボールペンらしきもので「14日検便」と書いてあった。見たのは7日。彼女の手にはあと1週間あの文字が刻まれることになるのであろうか…
霊とかそういうたぐいの恐怖体験ではありませんが…とにかくショックでした。日曜日、朝食を食べていた時の出来事です。パンを食べていたのでなにか飲もうと、だいぶ前に買ったものですが、牛乳入りのココアをつくりました。飲んでいる最中に「なんかちょっと味がへんだな?」とは思ったのですが、いつも入れない牛乳を入れて飲んでいるせいかなと思っていました。全部飲んでコップの底が見えると何か白い塊がごろごろと…。「いつも入れない牛乳を入れたからかな」とその時点になってものんきに考えていましたが、よくよくみてみると、それは何かの幼虫…(うじ虫のような感じで、色は白)。発見したとたん、全部飲んでしまったことにヤバイと感じましたが、食べた朝食を吐いてしまうのもなんだと、変なことを考えた結果、とりあえず胃薬を飲みました。翌日になってもなにもおこってないのでおそらく大丈夫だと思います。誰かに話したかったのですが、話すともうだれも私の作ったものなど食べてくれなくなりそうなのでこーして投稿させていただきまーす。
高校時代、倫理の期末テストで4人の歴史上の人物から1人を選択させる問題があった。そろいもそろって髪の毛がカールを巻いて中世の雰囲気をかもし出している写真の中、1枚だけ異色を放った写真があった。角刈りで学生帽をかぶり頬を赤らめている少年の写真──明らかに先生の昔の姿だった。選んでほしかったのだろうか?それにしても歴史上の人物とは…。
わたしが小学校3年生のとき、算数の授業で「円を使った模様を描こう!」という授業がありました。隣席のきょうちゃん(男)が「コンパス貸して」と言ったので何も考えずに貸してあげました。するときょうちゃんは、わたしからコンパスを受けとるなり、その針で歯垢を取り始めました。幼心に計り知れないショックを受け、何も言えませんでした。
ストーカーがらみで、アパートの引越し。荷物自体は運び出していたのですが、部屋は借りっぱなしで、鍵を締め切ったまま、2ヶ月が経過していました。部屋を引き払う前に掃除しなきゃと、久しぶりにアパートのドアをあけると…なんとそこには、コソコソと這い回るゴキブリの山が!トイレには水飲みに来て、落ちて死んでいるのが溜まってたり…台所には、共食いしたのか、流しの中にバラバラになった死体がゴロゴロと…。まだ暑い季節だったので、缶ジュースを買い込み、がっしがっし掃除しました。喉が渇いたので、飲みかけのジュースを、ぐーーっ。ぷはーーっ。ん?口の中に粒が残る…?なんだ?ぺっ
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんんんん(TдT)
ゴキブリでした。たかだか15〜20分の間に…。口の中に残った物だけで2匹…もちろん、飲み下したものも…。暫くショックで寝ていました。吐き気は止まらないし…ゴキブリの行動力をなめてはいけません。
隣席の同僚はオナラをしたあと「おっ、マナーモード。」と楽しそうにつぶやく。私は間髪入れず「受信拒否!」と真剣に彼をにらむ。それでも彼からの“スカい”メッセージは容赦なく毎日届く。
毎年ある調査で、会社の住所欄に間違えて自分の住所をいれてしまい、後日、配布された全国同業者一覧表に私の会社(社員数千人)が小さなアパートにあることになっていた。すみません。
“誉”という字が、ムッシュかまやつさんに見えるのは私だけでしょうか…。
中1の息子の期末テスト勉強(歴史)につき合ったときのこと。
息子:「え・・・っと坂、坂、なんだったっけな・・・」
私 :「はい時間切れー。坂上田村麻呂」
息子:「あっ、そうか」
私 :「・・・じゃなくて坂上田村正和」
息子:「どっちだよ!(怒)」
私 :「迷うなよ!(怒)」
先日、ボールペンを切らしたのでコンビニに買いに行きレジで会計しているときに、店員さんが「これ、開店1周年記念の粗品です」と言って小さな箱をくれた。中身はボールペンだった。
先日、仕事でミスをしてしまい、身も心も疲れ果てて帰宅した。せめてもの慰みにと思い、夕食にビールと、唐揚げと、お寿司をフンパツして帰った。唐揚げをレンジで温めながら着替えなんぞすませ、ビールを一口飲んだところでやっと落ち着いた。レンジも終わっていたので、あつあつの唐揚げを取り出したつもりだったが、その時、手に持っていたのは ほっかほっかのお寿司だった・・・。久しぶりに涙がこみ上げてきた。
「誉」という字が、ムッシュかまやつさんに見える、という投稿がありましたが、「曽」という字が仮面ライダーに見えている私の仲間は、どのくらいいるのでしょうか…。
バイトの新人の女の子が、隣りのレジで、客相手に初めてのレジに挑戦していた。が、彼女は、緊張の余り「ひとまず○○円のお返しです」という、お釣りの返し方を度忘れしてしまったらしく、「ひ……密かに2000円のお返しですっ」と言っていた。堂々と返せっ!
いつも行く床屋のおじさん。腕はいいのだが、モミアゲを耳の上まで短く刈りそろえてしまうことが唯一の欠点だ。そんなある日、思いきって言ってみた。「巨人の清原みたいな坊主刈りに…。しかも、今回はモミアゲは耳より下の長さでお願いします!」と。一瞬、怪訝そうな表情をしたが強引に頼んだ。「はい、終わったよ〜」。おじさんの声で目を覚まし鏡を見ると、問題のモミアゲは、ふさふさと残されたままだった。
観光港を犬と散歩してた時のこと。釣りしてる子供が「じいちゃん!この船、中国から来たんで!ちょう・あんぽ・しゃんはいっチ書いちょん」。「ほ〜よう読めたの〜!」とじいちゃん。そしたら、あまり釣れてない隣のオジサンがムッとして一言「海上保安庁!」と怒っていた。
ホームページをつくるときの <a href="URL">(リンクタグ)を、「あっ…ふぉぁー(フ)」と読んでいました。はるか彼方を見つめながら、ちょっと苦しそうな表情で、「地平線の彼方まで届けよリンク!」と願うイメージでした。
家族そろって夕食をしていた時のこと。聞いていたCDが終わったので、妹が父に「お父さん、再生」と言った。父はしばらく沈黙の後、「そうだよ。お父さんは人間の中でも最低の部類だよ・・・」と落ち込んだ。
先日のしし座流星群を見ながら、ロマンチックに、「こんなにすごい流星群って、次は33年後らしいよ、33年後って、世の中どんなに変わってるのかな〜」と言ったら、「ちょうど、マンションのローンが終わる頃ね」と、超現実的なセリフで返されてしまった。涙で、流星が曇って見えた。
今日、保育園の時の成長記録カードなるものを発見した。そこに書かれていたのは身長、体重、そして謎の言葉「やみなべがおいしかた」。当時4歳、ヤミ鍋を知っていたとは思えないのですが…。