新幹線で名古屋まで向かう途中、車内の電光掲示に流れていたニュース。
「和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで雄の赤ちゃんが誕生。自然妊娠によるものと思われる。日本初。」
後に、テレビのニュースを見るまで何の赤ちゃんか気になって仕方がなかった。
この間、私の友達が歌を歌っていました。
「おこって〜、さわって〜、さらってキャンディ〜♪」
彼女はそんなに欲求不満だったのだろうか?
中学時代の同級生と一緒に暮らしていたときのこと。朝、仕事に行く前に、ストッキングが全て破れていたので、友達に「ゴメーン!ストッキング貸して」と言うと、友達は、「使ったやつでいい?」と言うので「いい、いい。何でもいいから貸してや」と言うと、ドアを開けて入ってきた彼女は二日前くらいのストッキングの臭いを嗅ぎながら、「大丈夫だと思うけど…」って渡された。
お得意先へ部長(50代)と出かけた日、クタクタに疲れた帰りの電車の中で部長が、誰にも聞こえないような声で「あ〜あ、ルーラがつかえたら…」とつぶやいたのを、私は聞き逃さなかった。
中学1年のとき、英語の小テストで赤点を取った僕たちは、放課後居残りに。説教の後、先生が日本語で言った単語を英語で答えて、正解できたら帰宅しても良いということになった。
先生:「桃」
A君:「ネクター」
先生:「・・・」
A君:「ヌェクテゥアー」
先生はA君を帰宅させた。
小学3年生の息子が、図工の時間にハンガーを用意をして来なさいと言われたということで、クリーニング屋でくれる針金のハンガーを持たせた。しかし、図工の時間が始まり、先生に「じゃあ、用意してきたものを出してください」と言われて、みんなが机に並べたのは彫刻刀だった。版画をハンガーと聞き間違えたのは、うちの息子1人だけだったようで、先生の指示の仕方に非はないと思われる。
コンビニで、買い物と年賀状印刷の受け取りをしたら、レジのにいちゃんに「あわせまして 5,937円ちょうどになります!」と言われました。どこがどう「ちょうど」なのか問い詰めたい気もしましたが、深夜だったので、やめておきました。
風邪ををひいて病院に行こうと家を出ようとしたとき、う×こがしたくなりました。でも、病院で検尿されると思ったので、小は出さずに大だけ出そうとトイレに入りました。だめでした。
小学校の時インフルエンザが流行しました。私のクラスもすでに10人以上が休んでいて、あと1人休めば学級閉鎖というところまできていたのですが…、なかなか最後の1人が欠席しません。でもある日、給食で欠席者の牛乳を調子に乗って5本飲んだH君のおかげで、学級閉鎖になりました。
東横線菊名駅の線路に子供が転落してしまった時のこと。電車とホームの隙間から泣き叫ぶ子供に向かって駅員さんが「ぼうや大丈夫?」と声を掛けていたが、母親と思われる女性は申し訳なさそうに「娘です」と答えていた。
中学校の時、出席番号順の電話連絡で、技術の授業で必要だから「棒切れ」を持ってこいと言われ、そのまま次の人へ伝言した。何に使うのか分からないまま棒の切れ端を持っていくと、必要だったのは「ボロ切れ(布)」だった。後の人は全員、棒を持って来ていると思ったら、途中から伝言が「ボロ切れ」に戻っていたらしく、間の5〜6人だけが木の棒を持ってきていた。どうにも納得のいかない伝言ゲームだった。
毎月末、学生の妹が母に教材費などを請求するのですが、今月のその明細、「本:2500円、医療費:3500円、定規:16750円(その他交通費含む)」と書かれてあり、「なんでジョウギが1万もすんねん、ええかげん定期と書きなさい」とぼやかれてました。
ある日イタ電が掛かってきた。「今1人?彼氏いないの?」と聞いてきたから、「今1人?彼女いないの?」と切り返したら、「いたけど…、キスしたら『やっぱり止めよう』と言われた」と言ってきた。兄ちゃん私にどうしろと?
先日、電話連絡網で「ボロ切れ」が「棒切れ」になった話が載っていましたが、私が中学の時「美術でペンチを使います」が、いつのまにか「電池を使います」になったことがありました。おまけに誰かが美術で電池はないだろうと思ったらしく、「理科で電池使うんだって」とご丁寧にも科目まで変わってました。家には単3しかないけどいいのかな…と悩んだあの日がなつかしく思い出されます。
お友達が懐かしいアニメ、キャンディ・キャンディの歌を歌っていた。よく聞いてみると…「鼻くそなんて、気にしないわ〜♪」と…。「気にして!!!」と思わず突っ込んでしまった。
お正月を田舎で過ごすため、兄の家族が帰ってきて、夜、姪が「一緒に入る」と言うので、一緒にお風呂に入ったときのこと。姪が顔を洗って、次に私が化粧を落とすべくクレンジングを手に取ると、言った。
姪:「お姉ちゃんは石鹸が違うの?」
私:「そうだよ、お化粧してた人は違うの。」
姪:「どうしてお化粧するの?」
私;「う〜んそうだな〜。う〜ん」
姪;「ブスだから?」
…何もいえなかった…。
正月明けのある日。通信教育から入会の誘いがきたので、封筒を開けさっそくチェック♪なんだか色々入っていて、その中に「カレンダー」と「シール」があった。「カレンダー」の使用方法を見ると、『〜〜〜このカレンダーを机の上や下敷きにいれると、うれしいよ!』と、書いてあった。
ある夜、友達と海沿いの道をドライブ中、検問に出くわした。シートベルトをあわてて締め、警官のところで窓を開けた。友達が免許を見せ、窓を閉めようとすると「ちょっと、あんた。」と、警官が窓の隙間から手を入れてきた。何事かと思って見てると、友達が締めているシートベルトをガチャガチャ引っ張り、「あんた、このシートベルトきついでしょ!余裕ないもんねー。」と一言。友達は腹を立てていましたが、体脂肪52パーセントの彼女をかばうことはできませんでした。
「ボヘミアのコートが欲しいんだ」と部長。・・・カシミアだった。
OLをしていた頃のお話。お局様への電話を受けたので取り次ぐと、彼女は「はい、お電話代わりましたんでございますんですが…」と言った。(イヤ、マジで)。しかしもっと驚いたのは、びっくりして顔を上げたのは新入社員の私だけだったということだ。慣れって怖い…。
中学1年の頃、友達の家に電話をかけたらオジサンが出た。そこで、覚えたての電話応対「山田と申しますが××ちゃんいらっしゃいますか」を使おうとしたのだが、「申しますが」という言い回しがどうしても思い出せず、「山田と申す…山田と申す…」と武士っぽくなってしまった。
先日、スーパーの前で、柴犬を連れたおじさんが、たくさん入った買い物袋を地面に置いたまま、連れが出てくるのを超ぼけーっと待っていました。やはり私は教えてあげればよかったと思います、柴犬が買い物袋を狙って片足を上げていたのを。
仕事で、日本語がまあまあ話せる外国人のオフィスに行った時のこと。彼らのマナーは上出来だったが、部屋に案内されて、「どうぞ、おすわり」と言われた。
上野公園を散歩中のこと。「D51型蒸気機関車」の前を通りがかった時に、「あ、デゴイチだ!」と言いたかったのに「あ、ゴダイゴだ!」と口走ってしまった。
子供の頃、水洗トイレの「大」と「小」は別々のところへ流れていくのだと思っていた私は、ある日レストランで「大」を流す時に「小」のレバーを引いてしまいました。これはバレたら大変な事になると思い、家族が楽しく食事している中、ご飯も喉に通らない状態になりました。
私が以前働いていたお菓子屋さんの先輩の話。お客さんが品物を1つだけ買ったので、先輩は「袋に入れますか?」と聞くのを丁寧に言おうとして「お袋に入れますか?」と聞いていた。
先日、地下鉄に乗っている時、私の前のおばあさんがコックリコックリしていた。その拍子に、頭に付けていたネットが、隣に座って居眠りをしていたサラリーマンの股間に落ちた。ある駅でのアナウンスに驚いて起きたそのサラリーマンは、股間に目をやると驚いて左右を見渡し、大急ぎでファスナーを開けて、そのネットをズボンの中に押し込んでいた…。なぜ…?
私の父は、車で道路を走っていて千葉ナンバーの車を見かけると「このピーナッツ野郎!」と自分が習志野ナンバーであることを自慢していた。が、引っ越しして野田ナンバーにかわり「醤油野郎」となってしまってからは、運転中無口になった。
家族で駅伝を見ていた。ソフトモヒカンをした若い選手が映っていた。『パンクじゃん、かっこいい!風を切るぜ!』と思いつつトイレへ席を外した。トイレの中で両親の声援が聞こえてきた。「頑張れ、どんぐり!どんぐりっ!」。
ある日、ニュースでアナウンサーが、「今日、大阪府吹田市の民家の2階から屁・・・火が出ました」と言っていました。次の原稿を読むとき、アナウンサーは顔が赤くなっていました。
友達と2人で通学中、何となく「サザエさん」の歌を口ずさんでいた私は、うっかり友達に「ねえ、サザエさん」と呼びかけてしまった。「私、サザエさんに似てるって言われたことがあるんだ」と悲しそうに言った友達の顔を見て、そうだ、彼女の顔を見てからサザエさんのテーマソングが頭の中を回り出したんだと気付いたときにはフォロー不能だった。