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よりぬきまぐVOW

Part22

職場で使っているパソコンの「LOAD」のキーを探す時、無意識に「♪何でもないようなことが〜幸せだったと思〜う」と唄っている自分に気付いて一人で赤面してしまった。

「LOAD」のキーを探す時に歌う人の話があったが、うちのダンナは、テレビの外部入力端子にスーパーファミコンをつなぐ時に、心の中で「あ〜か、し〜ろ、き〜い〜ろ♪」と、「チューリップ」を歌いながらじゃないとつなげないことを、結婚2年目にして初めて告白した。

84歳のじいちゃんとメールのやり取りをしています。ある日「あさ」というタイトルのメールがきた。なんだろう?と開いてみると、本文は「ひる」だけだった。練習?

僕の彼女はあの名曲「スタンド・バイ・ミ−」をこう歌う。「グッズナイ、ハフトゥー、ハハハーンハーンハーン♪」 まったく意味がわかりません。

会社でパソコンをうっていた。「委託内容」をうったのに「痛くないよう」と可愛く変換されて、一人で笑ってしまった。

小2の娘が参観日の発表で、自作の歌をうたった。「痛くて泣いてる歌です」と元気良く「ちくちく、びーびー、ちく、びー、ちく、びー」、、、、もう、歌わないでくれ。

友人と遊びに行くために電話したところ、おばさんが電話に出たので「もしもし田中ですが、裕美さんいらっしゃいますか?」と言おうとして、間違えて「もしもし田中ですが、裕美さんをいただきます」と言ってしまい、おばさんに大笑いされた。

四字熟語で「×肉×食」を「焼肉定食」と答える話はありきたり。私の友達は「鯨肉給食」も考えたと言って、みんなを笑わせていた。しかし、実は私も「×業×得」を「職業獲得」と書いたことがある。

この間部活で走っていたらふともものあたりに異物感を感じた。走り終わって体育館へ行くとそのブツはどんどん足元に落ちてきていた。みんなに気付かれないようにそっとジャージをまくってみたら、ソレは父の靴下だった。みなさん、乾燥機の衣服のからまりには気をつけてください。

僕の学校の先生が塾のテストの採点のバイトをしていた時、森羅万象の読みを「ナウマンゾウ」と書いた子に二点(正解点)あげたくなったらしい。

私が幼稚園に通っていた時のこと。帰りに1人で歩いていたら、自分の手足がバラバラに動いている事に気づきました。そして、右手と右足、左手と左足がそろうように、一生懸命気をつけて帰りました。とても歩きづらかったです。

前に会社を辞めた人が使っていたパソコンを引き継いで使っていたら、IMEの辞書に、

【読み】たきのやつ
【語句】まあ、向こうから何か言ってきたら言うだけのことは言いますけど

と登録されていた。いったいどんな変換をしていたのかとても気になります。

運転中、痰を吐きたくなった。ティッシュを出すのがめんどうだったので、横を向いて窓の外へブッ!ガラスに痰がベチャッ!げえっ!ガラスが下がってなかった…。それから2度とやらない。

以前ワタシが働いてた喫茶店はランチタイムになると戦争のような忙しさ。夏場のアフター(食後の飲み物)はアイスコーヒーがダントツ人気だったのだが、ある日ガムシロとクリームを入れてストローで飲んだ瞬間に店中に響くほど激しくむせてたお客さんがいた。一体何を飲んだのだろうと伝票を見たら、そこに書かれてたのは「コーラ」。すみません、注文を聞いたのも運んだのも私です。丁寧にシロップとクリームをつけてしまったのも私ですが、貴方も自分の頼んだものを把握しとくべきだったと思います。

彼とケンカして「もう死んでやる」と思った私の友達は、部屋のガス栓を開き、静かに体を横たえた。今か今かと待っていると、妙に明るい声で「ガスがもれていませんか?ガスがもれていませんか?」彼女は今日も元気です。

道をはさんで会社の向かいに新しいビルが建ちました。向こうのオフィスも結構夜遅くまで頑張っていて、いつもこちらが帰る時は電気がついています。今日こそは向こうより頑張るぞ、と思っていても必ず向こうに負けます。1週間ほどしてよくよく見たら、ミラーガラスにこちらが映っていただけでした。

会社のエレベーターに乗っていたときのこと。結構混雑していたのだが、途中の階でまた人が乗り込み、満員のブザーが鳴ってしまった。その時、突然上司が「みんな、息を止めろ!」おーい、止めても軽くはなりませんってば。「靴を脱いで乗ったら…」という私の案ともども却下でした…。

中学3年生、受験真っ最中、同級生のT君は今日が初めての試験でした。そしてかなりのあがり症。ペーパーテストはなんとか乗り切り、面接までこぎつけたのですが…。

試験官:「ここの学校を受けることを誰と決めましたか?」
T君:「は、はい!両親と母親です!!」

残念。微妙に母親多すぎる!

通勤電車でミニスカをはいた女子大生風の女子が私の前に座った。その横に座っていたおじさんは、終始じーっと私の目を見ていた。うっ…くそっ。

先日近所のスーパーに行ったところ、桃売場で値札の横にこんな表示が立っていました。「お客様へ 私は肩が凝りませんので揉まないでください。桃」

「隠しきれない 移り香が」で始まる歌がある。他人の後でトイレに入った時にこの演歌を歌ってしまうのは私だけか?

車内から、「生乳ソフト」の札が下がっているお店を発見。おいしそうだなと思い、車を止め、早速買ってみることに。店員に「なまちちソフト1つ!」と頼んだその瞬間、しっかり「せいにゅう」とフリガナがふってあった。

サッカーの試合で、「ハットトリックを決めた」などとよく聞いていましたが、ハットトリックとは、ヘディングするようなかっこうを見せておいて実は、足で蹴り込むような「トリック」を使ってゴールキーパーが「ハッ」とするようなシュートを決めることだと、最近まで思っていた。

「絶対に書き間違えしないでくださいね」と渡されたハローワークへの提出書類。緊張して記入した後、たいへんな間違いに気づいた。振込銀行のふりがなが「だいちちかんぎょうぎんこう」になってる。

子供のとき、外洋航海士の父親からこんな風に外国の名前を教わりました。「だれもオランダ、うんちがデンマーク、またがってパリ・・・」。またがってパリって一体・・・?

交番や駅などに貼り出されている、「この人に見覚えありませんか?」のポスター。その写真を見て、5才の妹が「パパや!あれパパやな?」と、私に同意を求めてきた。その瞬間、多くの人の冷たい視線を感じた。すぐにでも家から父を連れ出して、みんなに無実を証明したかった。

私は小学生の頃、友達3人と家の窓から「あ、パンティが!」や「いや〜ん」といったピンク色(?)の声を出したら、道行く男の人はどんな反応をするか、という全く意味のない調査をしたことがあります。ちなみに、サラリーマンの10人中8〜9人は振り返りました。しかし、若いお姉さんも同様に反応していたので、「歩いている時、どこかから変な声がすれば振り返る」という、考えれば普通にわかる結論に達しました。

夕方、父と飼い犬と散歩をしていた。田舎なので犬は放しているのだが、何かをくわえて私たちの周りを誇らしげにグルグルしている。「おぉ。仔猫くわえとる、仲がいいのう」と、父。父さん、それは食い殺されたウサギだ。

友人は小学校教諭。新入生のトイレ指導のとき「ノック」を教えなければならない。子供達に「ドアをトントンってするの、何て言う?」と尋ようとしたところ(「ノックー!」という返事を期待していた)、「トントン…」と言ったところでさえぎられて、全員が「入ってま〜す!」と叫んだそうだ。その後、トイレを我慢させないために「ウンコを我慢すると、お腹→胸→頭の順に痛くなって、最後は耳の穴からウンコが漏れる」と脅しっぽい話をしたら、全員が耳をおさえて「こわいよう、こわいよう」と半ベソかいたそうだ。

最近物忘れの激しい私は、車で出かけようとしてカギを探していました。どうしても見つからず、ジュースでも飲んでゆっくり探そうと冷蔵庫を開けたら、冷蔵庫の真ん中で車のカギがキンキンに冷えていました。

ちょっと前の事ですが、朝の情報番組で私の星座の「ラッキー・キーワード」は「遠洋漁業」だった。いったいどうすれば、この日を幸せに過ごすことができたのであろうか?

『冷蔵庫の真ん中で車のカギがキンキンに冷えていました』という話がありましたが、大分前に、うちのお母さんは「ケータイがない!!」と言って大騒ぎになりました。一緒に探し始めてから約1時間、なにげにベランダの方を見ると、ケータイが物干し竿にブラ〜ン。…一瞬固まりました。

暴走族の溜まり場で有名なトンネルの壁に、「悪魔の祝い」と書いてあった。もしかして、「悪魔の呪い」?

洗い物が終ってちょっとコーヒータイム。1歳の子供がやけにおとなしいので、フシンに思いふと振り返ると…右手にキッチンバサミ、左手に出刃包丁を持ってニヤニヤしてました。大声をあげてしまうと、子供がビックリしてその凶器を投げると思ったので、私もニヤニヤしながら奪い取りました。久しぶりにイヤな汗かきました。

先日、電車で居眠りしてたところ、ボールが飛んでくる夢をみていて思わずよけたら隣の人に頭突きをしてしまった。恥ずかしかったので、頭を下げてまた寝ているふりをしました。

私の学校の英語の問題集には「彼女は伊勢えびのようです」という日本語を英文に訳せというものがあった。どんな彼女だろう。

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