3年ほど前、財務部長のスクリーンセーバーが、面白くもなんともないフライングWindowsだったので、昼休みに“読売新聞ニュース 東証、株価大暴落東証平均株価5000円安”という伝言版表示に変更した。昼イチでそれを見た部長は、慌てて銀行などに電話をかけまくりはじめた。いまだに私が犯人だとはバレていないが、部長も Weekly Mag2 のファンなので、これが掲載されるとバレるかも。
高校時代の友人にめぐみという子がいます。彼女はあまりにもドラえもんの声優、大山のぶよさんに似すぎているため、クラスの皆が彼女を「のぶよ!」と呼んでいました。ある日私が彼女の家に電話をしたら、お母さんが出ました。私は、ついうっかり「のぶよさんはいらっしゃいますか?」と言ってしまったのですが、お母さんはしばらく考えてから「はい、ちょっとまってくださいね」と電話を繋いでくれました。
妻の布団に入ろうとしたらムゲに拒否されたので、枕を投げつけてやった。数秒後、目覚まし時計が飛んできた。投げるなら柔らかい物にしてほしい。
小2の息子は、近所のダ×エーが近々閉店することになって、「いい店だったのに残念だねー」と話していたら、「お母さん、そしたらすっごく大きな携帯電話屋さんができるんだね!」と興奮していた。見慣れたお店がつぶれると必ず携帯電話の店になると思い込んでいるらしい。
会社でリストラの嵐が吹き荒れ、私も辞めさせられるかも…と妻と話していたら、小学生の娘が「じゃパパはマスターになるの?」と聞いてきた。どうやらテレビドラマを見て、会社を辞めたサラリーマンは喫茶店のマスターになると思い込んでいたらしい。
昨年、ある国家試験を受験する為に某大学に行ったんですが、その時の試験官は外人さんでした。私が試験中に消しゴムを落とし困っていると、その試験官が近寄ってきて「ドゥーゲンスィタトゥ?」。私は緊張していたので、これはドイツ語だと思い、どう答えようか困っていると、再度「どげんしたと?」よく聞くと流暢な博多弁でした。
私の姉が自分の足の短さを嘆いていると、姉の夫が「足なんかケツから床まであったらそれでええんじゃ」と言っていた。妙に納得した。
18歳の頃…駐車違反を5回連発。反則金未納のままで、とうとう裁判所から「出頭命令通知」が来たんです。しかも、そのハガキの末尾にはボールペンで「洗面道具持参」と書いてありました。一気に血の気がひき、青ざめた私は父に報告。父は「2〜3日泊まれば、帰って来られるよ」と励ましてくれました。
意を決して、洗面道具と着替えのパンツを持っていざ裁判所へ!しかし裁判官は、淡々と事を済ませ、そのハガキを見て笑いました。そこで、初めて気が付きました!父の仕業だと…!
私の好きな人は彼女持ちで、向こうは仲の良い友達としか思ってないけど、こっちは大好きでした。ある日、その人から真剣な声で相談がある、と電話が。聞けば彼女に別れてくれと言われたらしい…。ラッキー!と思っていると、「なんつって〜!実は結婚申し込まれちゃった〜」。イタズラにもほどがあると思った。
片思いだった男の人に「チューしたい」ってせまられて、「私の思いがやっと通じたのね!」と身をまかせたワタシ。人目を避けつつ、かなりハードに何回もチューした。その間に胸ももまれた。でも、まあ、こんな感じで始まる恋もアリ?と思っていたら、あっさりフラれた。奴はただのオッパイ星人だった。
7歳の娘が、私のおなかに両腕を回して抱きつき、ぶるぶると揺するので、「何してるの?」と聞いたら、心配そうな表情で「アブトロニック!!」と言われました。
風呂上がりに「全裸チェック」をしていると、尻が少しタレて、しかも若干黒ずんでいるのに気付き、かなりショックを受けた。「絶対この現象は俺一人ではないはず!仲間を確認して楽になろう」と思い、職場でその事を告白。「お前らもそうなってるよな?」と同意を求めたが、いずれも強く否定。おまけに「全裸チェックはキモイ」「尻をもっと拭け」などと言われる始末。ショックはトラウマへと変わった。
うちの社長は、電話中、ハサミで紙を切り刻んだり、落書きしていたりと落ち着きがありません。先日、「これコピーしてくれ」と、お得意先の会社案内パンフを渡されたのですが、「これ、消してから頼む」と言うので見てみると、そこに載っていた社長さんの顔に、鼻毛やまつげ、シワがビッシリ描きこまれていました。
あんまりにもボーっとしていて話を聞いていなかった私に妻が、「ねぇ、ちゃんと聞いてるの?」と怒鳴った。私はハッとしながら「ごめんごめん。違う事を考えてた」と言うつもりが「違う人の事を考えてた」と言ってしまい、それからは何の話もしてくれなくなった。
小学生の頃、下校中、いっしょに帰っていた田中君が、突然いなくなった。しばらくして、駐車中のトレーラーのエンジンがかかり、ゆっくりと動き出す!するとタイヤの陰で事を済まそうとしたのか、ケツ丸出しで凄い表情の田中君が現れました。
最近何かとお騒がせのMホ銀行で働く彼の家に、電力会社から通知がきた。「Mホ銀行の影響を受け、口座振替領収書の発行が遅れ、まことに申し訳ございません」との詫び状に、「俺はこれを受け取ってもいいんだろうか・・・。ってゆーか俺が詫び状出したいくらいだ〜」と悩み嘆いていた。
「自分に出来ないことを軽々とやっちゃう人に惚れる。『スゴ〜い』が恋愛感情の第一歩」と言う友達がいた。私は、5個同時にお手玉するOくん、お尻で割り箸を割るAくん、円周率を言い続けるUくん…たちを思い出しながら、複雑な心境になりました。
自分が携帯からかけるときは、少し喋った後に「電波が…あれ?もしも〜し」とか言いながら切る!相手がかけ直してくるのを待てば、電話代が節約できるのでは!と思いました!しかし、いざこの作戦を実行しても、これまで90%以上はかかってきませんでした!
久々に近くの銭湯に入ったときの事。客は、私と70歳位のおじいさんと小学生2人組の計4人でした。
早い時間で空いていたので、小学生は湯舟の中に潜ったりして遊んでいた。私とおじいさんは身体を洗っていたが、洗い終わった「おじいさん」が湯舟に入ったとたん「ウォーーーー」と大きな声で叫んだ!小学生の一人が仲間と思い、潜ったまま「おじいさん」の急所をむんずと握ったのです!!
おじいさんは「静かにせんか!」と怒鳴りながら、小学生の頭にゲンコツをくらわせていました。
ずっと気になってることがあります。
それは、“○△健康ランド”などの温泉や、観光ホテルの大浴場やなんかで、どう見ても、あんたもうひとりで男湯に入れるやろ・・・と思うぐらいの年齢の男の子(小学校3〜4年生ぐらいか?)が、結構平然と女湯に入ってきて、またそれが、みょ〜〜〜に嬉しそう(当然フリ○ンで、“わあいわあい”と、浴場内を走り回っていたり)だったりすることです。
それが私にはどうもうさんくさく思えてなりませぬ。そこでずばり、男性諸氏に質問です。あれは確信犯?なのでしょうか?身に覚えのある方、あるいは、「そんなの誤解だよ」という方、本音を教えてもらえませんでしょうか?
携帯の未送信メールを消していたら、送信先・件名も無しで本文に一言だけ「野望」。何なんだろうこれは?俺はいったい何を?
小3の姪が、「裕也くんちは、ゴールデンウィークに『バカの巣』っていう所に行くんだって」と言うので「どこ?それ」と聞くと、「知らないけど、遠いとこらしい」。何度聞き返しても「バカの巣」と言って譲らない。そのうちそこが「バカンス」らしいことにハッと気付いた。
図書館でトイレに入り、小さい方をしていると個室の方から妙なつぶやきが聞こえてきた。「オォ〜ゥ!イエスッ!カモォ〜ン!イェ〜!」明らかに日本人男性の声なんだが…。図書館で何見ながらきばってんだろう。
大阪府の車のナンバープレートに「なにわ」ができることになった頃、友人に「奈良でも新しいプレートができるらしい」と教えてもらった。車の事に全く関心の無い私はマジで信じてしまいました。新ナンバープレート名「はにわ」。
最近うちの息子(3歳)が保育園に通い始めた。保母さんのまねで、おもちゃのピアノを弾いてくれるのだが、ときどき「あっまちがえた」というセリフをはさむ。我が子ながらリアルな仕草に感心する。
中学校の時の話。社会のテストで、「冬になるとオホーツク海に押し寄せてくるものは?」という問題に、クラスのほとんどが「流氷」と書き正解だった。先生が、「1人、間違えてはいたが、面白いから0.5点付けた」と言った。その答えは「まりも」だった。
うちの部下(23歳・女)が、会社の先輩たちと食事中「私の祖父の実家が湯河原なんです。で、その祖父が健全だった頃…」一瞬場が緊張した後、「きみさ〜、それをゆーなら『健在だった頃』でしょ」と嵐の突っ込み。
最近、近所に新しい歯科医院がオープンした。競争が厳しいらしく、この間行ったら「3本抜いたら1本無料サービス」というスタンプカードをくれた。(ちなみにスタンプは歯のマークだった)
新学期が始まってすぐのこと。
娘「おかあさん、このジャージに名前付けて」
私「うん、いいよ。そうだね〜、体育の時間に活躍するから『育子さん』てのはどう?」
娘「……」
私「?」
娘「…あたしの名前を布に書いて縫い付けてくれればいいの!」
ああ、そっちの方でしたか…。
朝の電車で隣に座った高校生が数学のプリントを眺めていました。それに記されていたタイトルは「春の課題(死闘編)」でした。ほかに何編があるのか、興味があります。
うちの夫は顔が濃いので、よく外人や、ハーフに間違えられます。ある日、人気のある焼肉屋さんに行き、店員さんに順番待ちのための名前を聞かれました。よく、牧野さんと間違えられるので、はっきりと「ま・ち・の・です。」と言ったら、店員さんはじっと夫の顔を見て「あっ、マッチーノさまですね。」と、納得したように言いました。
部屋にアンアンがあります。会社からパクってきました。着替えるとき、表紙の肌が艶やかなキムタクと目が合い、なぜか裏返しにしてしまいました。見てねぇよバーカ、という声が聞こえてきそうでした。いや、絶対に言ってる…
夕方、会社の先輩が耳打ちしてきた。「××さんのとこにさっきシティハンターから電話があったらしいよ。」もちろん冴羽からであるはずもなく、かけてきたのはヘッドハンターだった。
電車の中で受験生であろう高校生男子二人の会話が耳に届いた。
A「俺、英語の成績あがらねー。」
B「あ、俺も。ボブギャラリーがなくてさぁ(ため息)」
A「やっぱり?俺も最近痛感してんだよね」
笑いをこらえながら聞いていた私も彼らに同意せざるを得なかった。