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よりぬきまぐVOW

Part26

4才の娘がおばあちゃんから音のでる絵描き歌の本をもらった。曲をかけながら、同時に絵を描き始めた娘。「ぼ〜が1本あったとさ♪…あっというまにかわいいコック〜さん!」描き終わった直後自分の描いた絵を見て「あ〜かわいくない」とつぶやいていた。確かにかわいくなかった…。

娘が小学生の時、「外国の地名を使って駄ジャレを作ってきなさい。」というしょーもない宿題がでた。クラスの友達がほほえましい作品を提出する中、ウチの娘の作品は「アラ、スカしちゃった。ごめ〜ん」というものだった。

日曜日の夕方6:30から見たいドキュメント番組があり、深夜に一人で見るため録画した。いざ、見ようとしたらその番組ではなく「サザエさん」を間違って撮ってしまっていた。悔しかったのでそのまま全部見たが、深夜2時に一人で見る「サザエさん」は、あまりにも異様な感じがして気持ち悪かった。

シールを家中に貼るのが趣味の2歳の娘。先日、御法度になっているテレビの画面にシールを貼ったので厳しく叱った。数日後、買ったばかりのバイオノートパソコンを開くと液晶スクリーンいっぱいにシールが貼ってあった。男泣きをしてしまった。

隣の布団でうつ伏せに寝ていた夫が、いきなり「ハァッ、ハァッ、ハァッ」と息苦しそうにあえぎ始めたので、発作?と驚きゆすってみた途端に「フフフフ…」と笑い出した。起きてから理由をきいたところ「ランナウェイ(シャネルズ)を歌いながら全力疾走で逃げる夢」を見ていたそうで。

昨日ねむいのに、だらだらヤフーでニュースみていたら“「少女監禁」おいも殺人”とあったので、え〜っおいもで殺人!とあわててクリックして記事をよんだら甥も殺人だった。すごい興奮がいっきにしぼんだ。

先輩とプロジェクトのスケジュールを確認していた時のこと。
先輩:「来週の水曜日は、何曜日だ?」
自分:「来週の水曜日は、水曜日です」
と素直に答えたら殴られた。

高校2年の頃、真冬の秋田で。いつもはセーラー服で自転車通学していた私だったが、ミゾレ混じりのどしゃ降りのため、歩いて帰らなければならなくなった…。少し歩いたところで、腹にガスが猛烈に溜まってきて、肛門が開いてしまわないようにお尻に気合を入れながら歩いた。しかし200メートル先のバス停にはバスを待つ高校生が50人以上もいる…。嫌な予感がした。
案の定、バス停の前の水溜りの氷に足をとられ、大股びらきで転んだ上に、「ブリッ!」っと大爆音が!その後の記憶はまったくありません…。

食事中に味噌汁をこぼした子供。「あっ!」と言った後、固まって動かない。「何やってんの!すぐやらなきゃいけないことあるでしょ」と叱ったところ、「おかわり!」。その前にテーブルを拭けっつーの。

この間歯医者で、「ハイ、椅子倒しますね」と言われ、そして椅子の背がウィーンと起きてきた。このフェイントは大爆笑でした。

ふと考え事をしていました。あーお腹すいたなぁ…。あ、そうだ!あのラーメン屋に行ってみよう!その後は映画でも見ようかな。でも今から行ったら家帰るの遅くなっちゃうなぁ。でも、たまにはいいか(^o^)……と、これからの予定を立て終わったところで気が付きました。今、面接中だったって。

電車に乗っていると、「次は○○駅〜、お出口は右側です」というアナウンスが聞こえますよね??あれは、お出口一覧表みたいなのが用意されているんでしょうか。それとも、その都度、目で見て言ってるのでしょうか。別に知らなくても降りられますけど微妙に気になります。

【まぐまぐVOW!の答えの投稿】
こんばんは!私の父親がJRの職員なので、おこたえします。あれは、もともと言うことが決まってるみたいです!マニュアルがあって、必ず○○駅は×番線に止まるとか、出口はどっちとか。…ってなかんじです!参考になりましたか?

こんにちは、初めてお便りします。5月22日号のお出口一覧表の件ですが、これは車掌さんがその都度、乗務する列車の駅の到着、発車時刻、乗換え案内が書いてある用紙にその列車の到着番線と一緒に表記してあります。また、自動放送でドアの開け口を案内する場合は、その列車の車庫であらかじめプログラム入力してから運用につくそうです。それでは、失礼いたします。

一覧表はわが社の場合、ホームや乗換えに使っていただけるようにお配りしている小冊子、などに記載されております。電車の扉の上にもどちらの扉が開くか表示されます。決まった道を決められたように走る電車ゆえ、どの扉が開くかお知らせすることができるんです。どっちの扉が開くかをお知らせすることで、降りる心構えに余裕が生まれることと、目の不自由な方が戸惑わないよう、扉に寄りかかっている方に危険を促すため、理由はいろいろあります。

終点の駅や、急行が普通(各停)を追い越したりする駅は列車によって入る線路が違う(ドアを開ける方向が違う)のですが、それは「列車ダイヤ(縦横斜めに線の入った職員用の時刻表)」というものであらかじめ曜日ごと(平日・土休日)に決められていて、事故や大雪などで列車が大幅に遅れない限りは、同じ時刻の列車は同じ線路に入るようになっています。

指導する先輩から独り立ちしたばかりの新人車掌は自信なさそうな口調でアナウンスしてますけど、何回か同じ線路をたどっていくうちに身体で覚えてしまいます。まぁ、車掌とて人間ですからたまに駅名とかを言い間違えたりしますが、そのときは笑って許してやってくださいな…

先日、ケンタッキーフライドチキンのドライブスルーに行った時の事。注文を済ませ待っていた時、主人が「後ろにおばはんがおる!」と言うので振り返ると財布を持ったおばさんが順序良く車の間に並んで立っていました。

一緒に暮らしている彼が、寝言で「ひとり、ひとり、ひとり…」と言った。怖い夢でも見たのか、さみしくなったんだろうと思って「ひとりじゃないよ、私そばにいるよ」と思いっきり甘い声で言ったら「ひとり…ひとりで寝たい」とつぶやかれた。

友人は化粧品屋さんに海綿のようなスポンジで出来たファンデーションのパフを買いに行った時、大声で「すいません、海綿体ください」と言った。

ウチの祖母は、僕が遅くまで起きていると、部屋の前までやってきて、ドアのすりガラスに顔を密着させて、中の様子を見ようとする。それをこちら側から見ると、顔が幽霊のように不気味に浮かび上がって見えて、怖いのでやめてほしいと思っている。

かなり昔の話なのですが、秋田の親戚がお米を送ってきてくれたのでさっそく開けてみたら、お米に混ざって「モッツ」と書かれた袋が入ってて、何かと思ったらモチ米でした。字までなまんなくてもいいのにね。

夕ご飯の支度をしながら、「あ、昨日フライパン洗うの忘れた!」と思い、フライパンの蓋を開けてみたら、昨日作ったバター炒めがそのまんま入ってました。片付ける時に思い出さなかったばかりか、食べるときにも思い出さなかったなんて。

某女性タレントのウェブサイトに『結構、料理好きなんだー、いろいろ紹介するんで試してみてね』とあり、どんどんクリックしていった。
今日のレシピ → 中華 → 鳥のから揚げ → ピリッと辛口、ビールに最高!→材料…鶏肉 ・作り方…油で揚げる  以上!…デスカ?

お風呂からあがって、次に入るお父さんに「お父さん、ボイラー切っておいて」って言おうとして出てきた言葉は、「お父さん、おイラーね」。父はそれに「ん」と答えた。…通じたらしい。

布団の中でダンナと抱き合っていた。いつものようにキスをしてから、ダンナが唇をわたしの首筋に這わせた。その時、ダンナが顔をのけぞらせて一言、「ツ〜ン!」。首筋に思いっきりアンメルツ・ヨコヨコを擦り込んでいたのを忘れてました。

先生「〜〜(雑談)〜〜です。さぁ、話を元に戻しましょう。ちなみにですね、〜〜(雑談)〜〜」。話が元に戻った時間約3秒。

主人の実家に行ったとき、主人の中学時代の学習計画表(日記つき)が出てきた。読んでいるうちに、ふと、「明後日は修学旅行だ」という一文が目についた。その翌日も「明日は修学旅行だ」…続いて「今日は修学旅行だ」「昨日まで修学旅行だった」「おとといは…」おいおい、いつまで修学旅行の話題でひっぱるの?

ゲーム屋の店先で、新作の野球ゲームに熱中してるマニアを発見。「いい歳こいて」と冷ややかな視線を向けながら立ち去ろうとしたその時…!画面をよく見ると「5回表 神30−1巨」でマニアが圧倒的にリードしていた。なぜに公共の場でそこまで徹底的に…。

友だちから、30分後にでんわくれ、というメールが届いたので、もしもーしと連絡をとったところ「ええっ!うっそやんマジ…キッツイなァ…分かった、そっち行くわ!」と電話を切られた挙げ句に、ぜんぜん来ません。

ボーナスが出たので服を買いに行った。気に入ったものがあり、どうしても欲しくなった。我慢できない…欲望の渦の飲みこまれていく。試着してみよう!ん?試着室はどこかな?あっ店員のお姉さんに聞いてみよ。「あの〜試食したいんですけど…」「えっ!私をですか?」2着買ってすぐに店を出た。

バーでちょっとした自慢話をしていたら友達が「へ〜、そりゃ驚き・桃の木・山椒の木。だけどワタシはウイスキー。マスター!ロックでね」と上の空の返事をしながらさり気におかわりをオーダーしていた

何気なく、某有名子供番組を見ていました。

お姉さん:「雨の日に着るお洋服、みんなわかるかなー?」
子供たち:「わかるーー!!」
お姉さん:「じゃあみんないっせいのーで言ってみよーぅ!せーの!レイン…」
子供たち:「かっぱーーーーっ!!かっぱかっぱかっぱーー!!(大合唱)」
お姉さん:「そ、そうだね、レインコートでしたー、あたりー」

かっぱや言うとるやんけ!!思わずつっこんでしまいました。

小4の図工の時間。先生は「みんな、教卓の上に画板出して待ってろよ〜」と言い残して職員室へ。「変な先生だべ〜?」と怪訝そうな顔をしながらも私たちは教卓にランドセル30個積んだ。ドアを開けた先生は山積みランドセルを前に凍った…。東京から来たばかりの先生は、この田舎で「カバン」が「ガバン」に訛っていることを知らなかった。

朝、出勤しようといつものようにバスに乗り込んだ。しかし、なかなか発車しないのでどうしたのかと思いきや、突然、後部ドアが閉まらなくなった模様。運転手さんが悪戦苦闘するも直らず、仕方なくドアを開いたまま発車。信号待ちで無理矢理閉めてみても、走り出すと開いてしまう。そして、バスが左折しだしたとたん、ギーという音とともに、前部ドアまでが・・・!私のアタマの中で、「8時だヨ!全員集合」の最初のコーナーが終わるときのテーマ曲が、元気よく流れはじめました。

面接で「人とは違う発想ができます」と答えた友人は、具体的に、とつっこまれ「学校の裏に古い和風の建物があって、それはクラブの合宿で使われるらしいんですが、私は昔の人があいびきに使っていて、男の人が女の人の帯を、『あ〜れ〜』ってほどいているのを想像していました」と答え受かっていた。

学生も大変だろうけど、自分の面接官デビューの日。場を和ませようと思い、「パソコン関係が得意」という学生に「壁紙はなんですか?」と質問してみた。学生は「リソースを食って無駄なので、標準にしてます」…。おれのパソコンの画面では「井川遥」が微笑んでいた。

以前アメリカに旅行中、とあるモーテルのフロントマンに「俺の名前を漢字で書いてくれよ」と頼まれて書いてあげました、「寒ー」と。そう、彼の名前はサミー。「漢字にはそれぞれ意味があるんだって?」と聞かれ、「あー、こいつは『クール』って意味だよ」と答えると、サミーはとっても喜んでいた。

友人のおじいちゃんのお葬式で、少し呆けているおばあちゃんの近くにハエが飛んできた。おばあちゃんは「ほら、きっとおじいちゃんが来たんだよ…」と神妙な面持ちでつぶやき、ハエを叩き潰した。

横断歩道で信号が変わるのを待っていると、向こうからおじさんが走ってきて、「坊やたち、おじさんの真似したらだめだよーー!!」と怒鳴りながら、小学生の横を駆け抜けていきました。バス停に、今まさにバスが入ってくるところでした。

マクドナルドのドライブスルーでバイトをしていた友人の話。その日はとっても忙しくて、焦っていたその子はいつもなら「いらっしゃいませこんにちは、マイクにむかってご注文をどうぞ」というセリフを、「いらっしゃいませこんにちは、マイクにむかってこんにちは」とおもいっきり叫んでしまったそうです。そのときお客さんはポカンとした顔をして「こんにちは」と小さな声で呟いたそうです。

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