家族構成が書いてある書類をチェックしていました。そこには職業も書かれてあったのですが、ある人の書類で手が止まりました。「祖々母:隠居」。
アブトロニックをしながらパチンコ。その振動が原因か否か不明だが、あまりにもノーマルリーチから無理矢理揃ってしまう。10分で自動的にオフになるので、10分おきにシャツの中に手を入れて腹の上でスイッチオン♪その怪しげな動作と不自然な出玉に不信に思ったのだろう。店員は失礼にも突然私のシャツをまくり上げた。ピクピクと動く太鼓腹に周囲の息が止まった。それ以上その場にはいれなくて早々に帰った。もう絶対いけないです…
電車に乗りぼんやり外を眺めていた。とある駅を通過中「フフンフ人形」という看板が目にはいってきた。と思ったら人形屋さんのフランス人形だった。何だか楽しげだなフフンフ。
両親が大分に旅行へ行った。ミーハーな両親はニュースで話題になっていた中津江村に立ち寄った。ちょうどカメルーンチームの出国がわかった直後で、新聞取材を受け写真まで撮られて地方紙に載っていた。そこには「カメルーンチーム出国に喜ぶ村民」との記載が!オイオイ・・・ふたりとも東京都民なのに。
最近あるサイトを見ていると、必ず男性用カツラのバナー広告で、か細い毛が頼りなくフルフルしてるのがあって、何度見てもつい「あれ?こんなところに○ん○んの毛がはりついてる…」と液晶画面をそっと手でなでてしまいます。いいかげん覚えたいです
サッカーの試合で、僕はFWだった。0−0で迎えた試合終了間際に、仲間からの絶妙なスルーパスが通り、ノーマークのまま会心の決勝ゴーーール!と思った瞬間、足に激痛が走った。ベットの上で壁に向かってシュートしていた。
うちの会社の就職活動は、リクルーター制となっているので、学生はまずOBに履歴書をFAXしてきます。たまたま、配ろうとしたFAXの中に学生の履歴書があったので、ちらっと見てみると、「趣味:麻雀 特技:徹マン弾き語り」とありました。彼は本当に入社したかったのでしょうか?
テレビショッピングを見ていたうちの祖母が、商品の宣伝ばっかりで本番(多分ドラマとかそういうもの)が始まらないと怒っていた。
イタ飯屋さんで食事をしていると、隣の席に品の良い中年カップルが来ました。ウェイトレスさんに「セットのお飲み物はいつお持ちしましょうか?」と聞かれた男性が、「後日・・あっ、食後。」と言ったのを確かに聞いた。
ある日、トイレに入ると消臭スプレーの代わりにエアーサロンパスが置いてあった……使えないこともない。
先日、携帯を持ったばかりの父からの初めてメールが来た。メールの内容。
題名:今日は何時に帰ってくるか? 本文:父。
社宅の奥さんと立ち話をしていたときのこと。そこの次男がお父さんにそっくりなので、「お父さんにそっくりですね。将来の姿が目に浮かびます」という趣旨のことを言おうとして、「お父さんにそっくりですね。先が見えましたね」と言ってしまった。こ…こわい。これから社宅で生きていけないかも…。
先日、友人とマックに行った時のこと。
私「なぁ?おまえスマイル頼んだことある?俺、勇気なくってさ」
友「はぁ?おまえ根性ねぇなぁ〜。俺なんてスマイルどころじゃねえぞ!」
私「?」
友「まぁ、よくみてな」
レジに行き一通り注文したあとのこと、
店員「ご注文は以上でよろしいですか?」
友 「あ、それとマンモス一頭」
店員「は?」
友 「あ、なんでもないです…」
…いい友達をもって幸せだった。
顔を洗った後、手元に主人の使用済みバスタオルしかないことに気が付き、ちょっといやだけど、はじっこだったら大丈夫かと思って、おもいきりごしごし拭いた。鏡を見たら、顔にはなくそが2つついていた。これって、私の?主人の…?
親元を離れて生活して4年。久し振りに実家に帰るたび、飼い猫に『あんた、誰?』って顔される。この間なんか飼い猫が欠伸をしている最中で目が合ってしまい、口をあけたままマジマジと見られてしまった。
小5の娘がある日、ためらいがちに聞いてきた。「ねえ、お母さん、血って布について時間が経つと茶色になるよね?」「ええ、まあ、そうね…」「あのさ、…パンツに茶色いシミが付いているんだけど、…生理かな?」ああ、ウチの娘もとうとうそんな歳になったのね…と感動しながら、下着をみせてもらったが、どう見てもそれは、ウ○コだった。
旅番組やグルメ番組が好きでよく見ているが、肉や魚を食べて「やっわらか〜い」というレポーターがよくいるので、堅いわけないだろっと内心思いながら見ている。先日、究極のコメントを聞いた。創作おかゆを食べて、「やっわらか〜い」。言った瞬間に自分でも不自然に思ったのか、慌てて「…おもちのような…」って、ますます意味不明のコメントになっていた。
免許の学科試験を受けに試験場に行ったときのこと。無事に試験にも受かり、講習会を受けたのですが、「免許を取って、これから安全運転を心がける、という人は手元の番号スイッチの1番を、別に、という人は4番を押して下さい」と言われ、迷わず私は1番を押した。だが、4番を押した人が10人以上もいて、教官は「こんなことではだめだ!」とそれらの人の番号を読み上げ始めた。1人だけ2番を押した人を見て隣の人は「くそ〜、そんなおいしい手があったか」と悔しがっていた。
職場の30代半ばの先輩が「“スズキマサユキ”って渋いよなぁ」って唐突に話を振ってきたため、「3年B組金八先生のお巡りさんのドコが渋いんすか?」って返事をしたら唖然とされてしまいました。どうやら「3年B組金八先生の大森巡査・鈴木正幸」ではなく「シャネルズやラッツ&スターの元リーダー・鈴木雅之」だった様でした…。ただでさえ「鈴木正幸さん」が地味なのに、20代後半にして、彼の名前がパッと思いついた俺って一体…。
我が社の職人さんの様子がおかしい。現場ではしごに昇るのを拒否したかと思うと、カッターをもった同僚が後ろに立つと「俺の後ろに立つな!」と恫喝。どうやら彼は日本戦のW杯チケットを手に入れたらしく、「チケットが狙われる」と一言。ゴルゴ13じゃないんだから。
皆さんの会社内のトイレには何かの標語などは書かれているでしょうか?取引先の有名大手菓子製造会社工場に訪問したときのこと。トイレに入ったとき全ての便器(注:男子小用)の前に、小さな文字で「君のは君が思っているほど長くはない。半歩前へ。」と書かれていました。直接的だか間接的な表現だかよくわかりません。半歩前というのがまた微妙というか正しい指導というか。自信のない私はとりあえず半歩前に出て用を済ませました。
先日、7歳の娘と風呂に入ったときの会話。
娘:「お父さんのおちんちん、どうして3本なの?」
(それはたれさがった金×袋なんだぁ!と言いたかったが、娘に“金×袋”とは言えない!)
私:「これは、タ、タマタマやで!」
娘:「そうか!たまたま3本なのかぁ。得したね!」
もう、それでいいや…と思った。
次の日から娘の友達たちが僕と一緒に風呂に入りたがる。
通勤途中に母は、私がパソコンを買った頃、「パソコン」と「インターネット」を混同して、よく言い間違えていました。でも時間が経つにつれて理解して、今じゃメールだって自分で送れるまでに上達!なのになぜか、「インターネット」と「ジャパネット(高田)」を間違えます。
以前勤めてた大阪の会社で正社員を募集した時、東大大学院卒業後、財閥系列の大企業に勤めてたのを辞めた30歳の男性からの履歴書が届いたのだが、鉛筆書きのうえ裏面まで書き込んであったり写真が斜めに貼ってあったりしたため、すぐに不採用側にファイルされた。だが連絡もしないうちに彼の母上から「息子の部屋でそちらの募集書類を見つけました!たくどもは横浜でございますので、大阪でお勤めはできないんですのよ!」とお叱りの電話がかかってきた…。また、外国人の応募者の一人はいきなり電話をかけてきて「いつから勤めようか?」。「まずレジメを郵送してください」と言うと1時間後にまたかけてきて「郵送したよ。で、どうする?」…。お金がないからとコレクトコールで「面接してもらえますか」と電話してきた人も。思えば楽しい日々だった。
先日、弟が原宿の超有名美容院デビューしました。「どのような髪型にしましょうか?」と聞かれ、「イングランド代表のベッカムのように…」と言おうと思っていた弟でしたが、緊張のあまり飛んでしまい、「ジダンのようにしてください!」と答え、美容師さんに「ほんとにいいんですね?」と念を押されていた。
先日、近所の東×ストアの食品売り場で店員に「調理用ワインはどこですか」と聞いたところ、「恐竜用のワニですか」と怪訝な顔で聞き返された。×急ストアの品揃えの広さに感動した。
友人とランチに行き、ワールドカップの話に花が咲いた。
「昨日のフランス対ナイジェリアはすごかったねぇ」
「どっちも必死だったよね!…フランス対クロアチアじゃなかったっけ?」
「そっか!…とにかくお互いよくがんばったよね!」
その話題に興味があるのか、隣の席の女性がずっとこちらをちらちら見ていた。帰りの電車でおじさんが見ていた新聞で分かったよ…あなたは心の中で、「ウルグアイ…フランス対ウルグアイ」とつぶやき続けていたんだね。
会社の先輩と会話が続かなくて気まずくなった時に、何か話をしなければと焦って話題を探して、「よく道を歩いていると、お年寄りが腰を90度に曲げてベビーカーみたいな車を押して歩いてるじゃないですか?」と振ったところ、「うちのばあちゃんもそうだよ」といわれ、汗をかきながら「あっあれって楽なんでしょうね。便利だろうな。」と、当初考えていた落ちとは全然違う会話になってしまい、さらに気まずくなってしまいました。
先日、W杯イングランド−アルゼンチン戦が始まる前、ブエノスアイレスの現地リポーターが「こちらは地球から最も遠い国、アルゼンチンですっ!」と言ってました。
疲れがたまっていたので、クイック整体へ行った。首と後頭部を中心に施術してもらったのだが、かなり強い力でギューギューやられたので、顔にも圧力がかかっていた。30分後、「あー、気持ちよかった♪」と思いつつ起き上がると、なんと顔の下に敷かれていた布に、メイクがファンデーション、アイブロー、マスカラ、口紅とそのままそっくり転写されていた。あまりにも恥ずかしかったので、「いやー、見事にはげましたね、ははは…」といって、そそくさと立ち去った。
有名温泉の巨大旅館の大浴場で心も体もリラックス、ついついガスを放出してしまった。泡は何とか隠したものの、漂う臭気はまるで卵の腐ったような匂い。「ああ、やってしまった」と小さくなっていると、隣で「ああ、やっぱり、温泉らしい硫黄の匂いがするねぇ」「ああ、本当だ」などと会話するのが聞こえる。ごめんなさい、この温泉は硫黄分は含まれていません。
先日、大切な会議に出席していました。来るなとは思っていたのですが、やはり一瞬?!睡魔に襲われてしまったようです。居眠りしてないよという周囲へのアピールのためか、ペンを持ったまま眠っていたようなのですが、ペン先を見るととふにゃふにゃの文字で“ガッツ石松”と資料に書いていました。私は一体どんな夢を見ていたのでしょうか。
自分が中学生の頃の大便用の個室のトイレットペーパーがセットされる所の上に「神に見放された君、自分の手で運をつかめ」との落書きがありました。「ほ〜ぅ、うまいこと言うなぁ」と感心しましたが、さすがに自分の手でウンを掴むことは出来ませんでした…。
私が高校生のときの話です。友人からコンタクトレンズが見つからないのでいっしょに探してくれと頼まれました。いいよ〜と返事すると、探すのは床ではありませんでした。友人はカッと目を見開き、まぶたの皮をめくって眼球の端のほうにレンズがズレてしまったので見つけてくれ、と言うのです。下を向いて上まぶたをめくり、上を向いて下まぶたをめくって探したのですが見つかりませんでした。他人の眼球をしげしげ見たのは生まれて初めてです。人間の眼球がこんなに大きいものとは知りませんでした。10分ぐらい探したのですが、見つからないのであきらめました。翌日になって、見つかったと教えてもらいました。白目とまぶたの毛細血管が記憶に焼きついています。私はこの件がトラウマになってコンタクトが怖くて使えません。
ある日突然、自分の携帯に心当たりのないアドレスからメールが。
「たのむよ、わすれないで。 佐藤」
怖くて怖くてメールアドレスをその場で変更した。その夜、帰宅した私に母は、「砂糖買ってきた?メール初めてで1時間もかかっちゃってさあ!アハアハ!」。あのアドレス気に入ってたのにどうしてくれるのか。
中学の頃、放課後に先輩達がこっくりさんをやっていました。
「K君の前世はなんですか?」 “オ・・サ・・カ・・ナ・・”
「お魚のなにですか?」 “オ・・サ・・シ・・ミ・・”