先日彼氏と車でドライブ中、まだカーナビを付けてない彼氏に、今日は私がナビをしてあげる♪と言ってカーナビの声を真似て「次の交差点を左」と言う予定が、「次の交差点をみだり」と言ってしまった。「どっちやねん!」と彼。ナビって難しい。
言葉を教えて会話を楽しむテディベアのデスクトップアクセサリを、家族で使っているパソコンに入れてみた。しばらくすると彼は、呼んだら「オラオラァ!」、びっくりしたら「あーたたたたたた!」「ひでぶ!」、終了させるときには「じゃあ、お前はもう死んでいる♪」と満面の笑みで言ってくれるようになっていた…。私は教えてない。
6歳の息子、今日のカンチガイ。
「おかあさん!熱が38メートルもある!」
うちの会社のF先輩(男)は、声のキーが高く早口でしゃべる癖がある。ある日、上司に叱られ、しどろもどろになって言い訳をしているのを聞いたが、まるでヨーデルのようであった。
先日、やたらカタカナを使うという部長がいましたが、以前いた私の上司の女性の課長はある意味すごいです。一緒に会議に出てその帰り道に私に言ったセリフ。「○○さん、今日のカンファレンスのポイントをソートしてコンプリートさせたら、そのドキュメント、メールにアタッチして各リーダーにアナウンスしておいて」。おいおい、あんたは何語を喋ってるんだと突っ込みを入れたくなった瞬間でした。
当社に面接にきた若い男性は、自分の短所を聞かれて「あわてんぼうなところです。」と答えていたが、履歴書によると小学校を出た後、同じ小学校に入学し、三年後に高校に進学していた。私は反対したが、結局採用された。
昨日のニュースで、“首都高でジャガイモが煮崩れして大渋滞です!”って聞いて、何で?と思い、画面を見たら“荷崩れ”でした。
出産直後、外出がままならなかったので内祝を電話注文した。2種類ある包装紙がどんな模様か電話口で説明してもらうと「可愛い赤ちゃんのイラストと可愛くないクマの絵です」と言われ、「じゃあ、可愛くないクマで…」とつい注文してしまった。
我が家の近所に50代くらいのおじさん2人が切り盛りする昔ながらの八百屋さんがある。そこの野菜がとても美味しいのでよく行くのだが、一昨年、店頭にスウィーティーが初お目見えしたとき、値札に書かれた名前は「スイテー」だった。去年は「スーィーテー」になっていた。今年が楽しみだ。
同僚(31歳女性独身)は「たらば蟹」の存在を知らず、直売所の「茹でたらば蟹」の看板を見て「へ〜!茹でる前はなんなんだろ?」とつぶやいていた。
私が中学1年の時。先生が「何か人に言いたいうれしいニュースはありますか?」と生徒たちに聞いた。しかし、誰も発言せず、先生はとても残念そうにしていました。私はクラスの副委員長という立場、何か発言してみんなの模範にならなければいけないと思い、あわてて思いあたる出来事を考え、「昨日、私の家で飼っている犬がめでたく生理になりました」と発言したら、みんなに笑われた。
昔の話ですが、面接の待合室でブツブツみんなが長所と短所を丸暗記していると、先に面接を終えた人から、そんな質問はまったくされないとの情報が…。よし忘れよう!でも面接本番「では長所と短所を・・・」。頭の中が真っ白になった私は、「長所は明るいところです。短所は明るすぎるところです!」。なんじゃそら!苦笑する試験官をいまでも思い出します。受かりましたけどね。
18の頃、適当に職を探していたら、ひとつ、面白〜い!と思う採用条件を発見!これ、会社訪問してみよう!と軽い気持ちで向かった。。。すると、あれよあれよと応接室へ連れて行かれ、「あ、あの、、、め、面接じゃなく、ほう、訪問しに。。」と説明したにもかかわらず、待たされ、挙げ句、面接官が現れ、「この試験やってみて」。ものの5分くらいで終わってしまい、「もう終わりました・・・」。それから数十分後には「合格です!」・・・は?数年勤めました(泣)
※面白い採用条件:「ファミコンができる人」
夜眠っていると、みし…みし…と音がする。耳で探すと音はどうやら押し入れの中から。でもキレイにしてるし、ゴキブリ1匹出たことない家。音は何となく迫ってくるカンジ…意を決して扉を開けると…!!!圧縮したはずの布団が自力で戻っていた。
トイレに貼ってあるカレンダーには、父のスケジュールが書きこまれている。この前、ふと見たら「健康診断」「会議」「代休」などと並んで「台風7号」と書かれていた。微妙なところだな、父よ。
つい最近まで中島みゆきの「時代」は♪まわるまわる4時台はまわる〜♪だと信じそれじゃ朝が来ないよ…(午前4時だから)と思っていた。
私が小学1年生だった頃。中学生の兄が英会話を勉強しているのを、ずっとA会話を勉強していると思っていて、兄はいつになったらB会話やC会話に進むことが出来るのだろう、そんなに重点的にA会話ばかりやっていては、B会話やC会話を習う前に中学校が終わってしまう…!!と思っていました。
同期のK君は、「とんでもない」をもじって「飛んでも8分、歩いて5分」と、ことあるごとに言い放ちます。なぜ歩いたほうが早いのか、誰も気がついていません。
ある日パパが、TVを見ながら言った。「今度のインドの大統領ってサンコンさんに似てるな」「そお?」「あの人ギニア人だったっけ?ああ見えても海洋博士らしいな。昔、ズームイン朝の英語のコーナーに出てたから、英語の先生かと思ってたよ」絶対、サンコンさんとウィッキーさんがごちゃごちゃになってるな、と思った。
息子が幼稚園の頃の事です。寝言で「おとうさ〜ん、おとうさ〜ん・・・あそぼ〜う」と大きな声で言ったので主人と「かわいいね」と笑いました。数日後、やはり寝言で「おかあさ〜ん、おかあさ〜ん」と呼ぶのです。今度はなんて言うのだろう?と思ったら、「ずるいよ〜。僕の番だよ〜」と叫んだのです。主人は大笑いでしたが、私はショックで・・・なんで〜?どうして〜?
ある晩、ハミガキをしようと洗面所へ行くと、酔っぱらって帰ってきたオヤジが、片手にハミガキ粉のチューブをしっかりと握りしめながら千鳥足ぎみに歯磨きをしていた。
自分「オヤジ、オレもハミガキするからハミガキ粉!」
オヤジ「あぁ、ほれっ!」(ポンッ)
自分「………」(オヤジ、これ、オレのメンズ・ビオレじゃん)
オヤジの口元は尋常ではない泡立ち方でした。
パーティーでジェスチャーゲームのようなものをやった。答えがルパンに出てくる「峰不二子」だったとき、お題を出した人が「ルパンの女!」と叫んだところ、私の隣にいた友人はなにを思ったのか、私に「わかった!五右衛門、五右衛門!」と興奮した様子で耳打ちしてきた。
友人が勢い良く「コインロッパー!」と言った、ので「は?」ときき返した。彼は小さな声で「…コインロッカー、イッパイ」と呟いた。
夜釣りに出かけた。ちょっと寒かった。釣れない…。とても暇なので、足もとに落ちていたボロ布のような物を足で転がして遊んでいた(誰や、こんなとこにゴミ捨ててるんは!)。ん?しかし、よく見ると何かちがう。「ゲッ!魚の死骸やんけ!」(靴、むちゃ臭いんちゃうか!)と思い、靴をぬいで鼻に近づけた。あれは、寒さで手がかじかんでたのか、目測が甘かったのか…。鼻にプチュッ「オッゲー!オエー!オエッオエッオエッ#&*¢Å£…」パニックを起こした。家に帰って鼻の穴を洗った。こどもの歯ブラシを使って穴を必死に洗った。しかし次の朝までこの世の中は臭いままだった。
期末テストの体育の問題に「短距離を走る時のスタートの仕方は?」とあったが、カタカナが苦手な私はどうしても「クラウチングスタート」が思い出せず「ヨーイ スタート」と書いておいた。もちろんペケだった…。
まだ携帯電話が今ほど普及していなかった頃。仕事帰りに会社の皆で飲みに行くことになり、別の階にいた営業所長を呼びに行きました。「所長、皆待ってますから早く行きましょう」と私。所長は「んーもうすぐ電話がかかるはずだから、いま動けないんだ」と携帯電話を机に置いてじっと見つめています。「携帯電話、持っていけばいいじゃないですか…」と突っ込むと「あ、そうだな、そうしよう!」と嬉しそうでした。
最近テレビのCMで楽しそうに麻雀を打ってる井上陽水をよく見かける。そんな彼を見て隣に座ってるおっさんが一言聞いた「キンキン?」
先週、買ったばかりの自転車で必死で走っていたら、バイクに乗ったヤクルトおばさんと衝突!怪我なしで済んだけど、バイクに入っていたヤクルトが道に全て飛び散った。そのヤクルトを全て無料で引き取ったが、スゴイ量で、ここ7日間は泡立ったヤクルトばかり飲んでいる。
小4の娘が学校で時々書いている日記を読んでみた。ごみ収集の見学をしたことを書いていたのだが、最後に「私はびっくりしたことがありました。でも、それはちょっと説明できません。」と結んであった。
学生時代、情報処理の授業中のこと。教科書は有料なので、当時のぼくらは買わないで友達を頼りにしていた。「コンピューターを起動させるには、まず『go to』(ゴートゥー)と入力する」・・・先生の講義をちゃんと聞いていた後藤くんがまず始めにいわれたとおり入力した。そのとなりの小松君は「komatsu」と入力し、そのとなりの古田君は「furuta」と入力した。いっせいにクラス中のコンピューターが起動する中、ぼくらの横一列だけ動かなかった。
私も面接官をした去年の入社試験、すっごく真面目そうな女の子が質問をソツなくこなしていきました。「ツンとした感じ?」…とあまり良くは思っていませんでしたが、ハンカチで汗をぬぐった拍子にメガネが落ちてしまい、慌ててそれを拾おうとする姿が、まさに“横山やっさん”の「メガネ!メガネ!」だったので合格点をつけ強く推しました。
父が「マツモトキヨシに対抗して、ヤスイゾキヨシって店ができたらしいぞ。うちの近くにはまだないな」と言っていた。おもしろいので黙っていたが、あれから数ヶ月、このCMが流れる度に父は「ほらね!!見たことある?」と得意気になる。なんで気づかないんだろ?
ちょっと急いでいる時、知り合いをみつけ、後ろから「ヨーッ」と挨拶。顔を見た途端、人違いだったのです。「しまった」と思いつつも出た言葉が「急いでいるので、またナ」です。間違えられた人「誰だっけ」と、キョトン。そのまま走り去りましたが、笑いが止まりませんでした。
2歳のいとことは、大学が遠方にあることから、年2度ほどしか会えない。ちゃんと認識されてるか疑問だったため「私が誰だかわかるか?」と聞いたところ、「ブタ!」と言い切られた。
友人のご主人(50代)は、以前、妻からマルチーズ君の毛を洗う仕事を言いつけられた。「よっしゃ」と気軽に犬を抱いてお風呂に連れて行き、20分ほどかけて、洗い終わり、ドライヤーで乾かして出てきた。
「あら、おとうさん、出しといたシャンプー使わなかったの?」
「シャンプーなら、風呂にあったぞ」
「…何ていうので洗ったの?」
「マイペット。それくらいオレでもわかるぞ、私のペットを洗うもんだろうが」
そのマルチーズは床洗いのにおいがプンプンとしていた。
主人はバリバリ関西人。「もうかりまっか?ぼちぼちでんな」の営業マン。息子はパソコンのプログラミングなどを勉強している高校生。もちろん標準語。その二人の最近の言葉。
主人「モー便所の火事だ!」(ヤケクソの意味)
息子「今日8ビットなんだ」(8ビット=1バイトで「バイトがある」の意味)
この二人のギャップについていけません。
ゴミを出しに外に出たら、ちょうどごみ収集車が作業を終わって走り出したところだった。私が「あー!」と叫ぶと車の後方につかまり乗りしていた清掃局員のおじさんが「まだ間に合う。頑張れ!」と言うので、ごみ袋を持って車を追いかけ、思いっきり車に向かって投げた。ごみ袋はうまく命中、Vサインをしたおじさんと共にごみ収集車は走り去っていった。