新人の後輩に、仕事に関係のない無差別にかかってくる営業の電話はうまく断るようにと教えたところ、「社長は死にました」と応対していた。しかも電話の相手はお客さんだった。
私がトモダチとコックリさんをやっていた時のこと。「K(カレシ)の好きな人は誰ですか?」と聞くと、ちゃんと私といってくれた。「私が好きな人はだれですか?」と聞くと・・・エアコン・・・。それ以来とても悩んでいます。
このまえの日曜日、なんだか朝からルンルン気分だった。朝食時、テーブルの向いにすわっている主人が、ニッコリ微笑みながら「今日のお母さん、とってもかわいいよ」と、普段言ったこともないようなことを言ってくれて、いよいよ気分がよくなった。すっかり上機嫌の私は、朝食後、いそいそと鏡を見にいったら、髪の毛がビヨヨ〜ンと立ちまくっていた。
息子の通う幼稚園で。
子供たち:「ワイワイ!ガヤガヤ!!」
先生 :「は〜い。みんな〜 静かに〜」
子供たち:「ワイワイ!ガヤガヤ!!」
先生 :「はーい!静かに!静かにっ!!」
子供たち:「 … ??? かに?」
子供たち:「かに? かに? わーい! カニだ〜っ!!」
子供たち:「カーニッ! かーにっ!! か〜にっ!!」
よけいにうるさくなった。
会社員の頃の話です。「食べ歩きが好き」という事を挨拶の時に伝えたら、「私も美味しい物食べに行くの大好きなんだよ」と部長。その部長が夕方頃、「君はふぐは好きかね?」と聞くので(今日は残業しなくても良さそうだし、約束してる友達とは又今度に延ばして・・・)とぐるっと考えを巡らしてから、「はい、大好きです!」と元気よく答えると、「私も好きなんだよー。鍋もウマイしね」とその場を立ち去った。
私は卓球やビリヤードもあるカラオケ店に勤めていているのですが、受付で「ビリヤードで卓球できますか?」と聞かれ「玉が弾まないんじゃないですかねぇ」と答えたらお客さんが不思議な顔をしているのでもう一度聞いてみると、「ビリヤードと卓球できますか?」だった…。
先日、暇をもてあました友人2人の会話。
A「せんだみつおゲームとか、どう?」
B「ああ、ウハウハってやつね。」
…そんなに面白そうなゲームだったなんて。
数年前の冬、すごい胃痛がして会社近くのクリニックに行った時のこと。みぞおちがぎゅ〜っと痛いと訴えたら、先生はドイツ語(?)でカルテに何か書き込みつつ、「一昨日の晩から、食べたものを教えてください」と言うので、「えと、土曜日の夜は、ちゃんこ鍋でした。遅かったのに少し食べ過ぎた気がします」と正直に答えると、先生はカルテのどまんなかに、ひとまわりもふたまわりも大きな字(日本語)で「ちゃんこ食べ過ぎ」と書き込み、二重下線を引いた上、ぐるぐるとまるで囲んでいた。ドスコイって感じのカルテが出来上がってしまい、それ以来、食べすぎにはとても注意している。
この間の全校集会で生活指導の先生が長々と説教していた。しかし彼はプッチモ二ファンである事が判明。「ですね。」を13回も言っていた。
小さい頃、テレビアニメでヒーローが敵と戦ってやられそうになってから、「フルパワーでいくぞ!」と言うのを見て、どうして新しいパワーを出さないの〜番組終わっちゃう〜と心の中で叫んでた。
夢の中での出来事。夢の途中で何故か映画の最後のシーンのように、それまでの夢の中の登場人物の名前がずらずらと出てきた。しばらくして、毛筆で書かれた「完」の文字がドーンと目の前に現れ、夢から覚めた。劇的な終わり方だったが、何の夢だったか全く覚えていない。
彼女とデートでショッピングに行くことになった。前日、酒をたくさん飲んでしまい、二日酔いで気分が悪かったので気持ち悪いから帰っていいかたずねようとした。
俺 「ごめんきもいから帰っていい?」
彼女「何よ私が気持ち悪いっていうの!?帰りたいなら帰りなさいよ!!(ビンタ)」
そんな彼女は今でも口をきいてくれません。
引越しのための書類を父が書いていた。父の名前は泰(ヤスシ)と言うのだが、あまりにも多い書類を連続で書いていたため疲れていたのか、フリガナのところにはっきりと「ヤシス」と書いていた。私はすぐにカシスソーダを想像してしまった。
昨年の冬、有楽町の駅に掲げられていた標語が大変興味深いものでした。ホームの階段を下りてくると直ぐ目に付く所にその標語はありました。
「火をつけた あなたの責任最後まで」
そのまま読めば火の用心の標語だと誰でも理解出来ると思います。しかし、これを甘えた声でちょっと色っぽく読むと大変なことになることに気づいてしまったのです。「責任」の後に「ネェ〜」などと入れますと、そこはかとなくピンク色の世界が広がるではあ〜〜りませんか。この話を女子社員にしましたら、毎朝恥ずかしくてこの標語を見ることが出来なくなってしまったと皆言っておりました。火の用心の標語を目にして真っ赤になっている女性達を見たら駅員の方がなんだと思うでしょうね。これってセクハラ標語?
PCメーカーと、外資ベンダーのユーザーサポートを計4年ほどやっていた者です。サポセンにお電話を下さるユーザーさんの、一番感激した言い間違いはAlt+Ctrl+Delを
オートクチュールデリート
なんとなく言いたいことはわかるのですが…。ちょっとカッコイイと思ってしまいました。
彼女と話していて、話題がポパイのネタになった瞬間・・・
彼女:「は〜いヨシコちゃ〜〜ん♪」とルパンの物まね。
それはポパイじゃなくてルパンだし、ヨシコちゃんじゃなくてフジコちゃん。ルパン口調がなければ聞き逃すところでした。
帰宅して留守電を巻き戻すと、ずいぶん長く巻き戻った。何かあったか!?と思い耳をダンボにして聞いていると、、「このお電話は、売りこみや勧誘などといった怪しいものではなく、アンケート調査です…(略)…答えの番号をプッシュして下さい」と長々前置きが流れ、ドキドキしていると「あなたは『寿司の華』をご利用したことがピーーーッ」宅配寿司かよっ!しかも長すぎて切れてるし。
学校で防災訓練があり、訓練後体育館で地震の話を聞いた。講師は消防署の中年の叔父様。必死に活断層の危険性を訴えていたのだが。「カツ丼層はいつ活動するか分かりません!」「カツ丼層は全国各地に広がっており〜」「カツ丼層は私達の生活を脅かします!」…と熱弁。私の頭の中には、カツ丼の大群に襲われて窒息死する人々の姿がエンドレスで流れていた。
小学生の頃、「永久保存版」と書いてある雑誌の紙は“永久に保存できる特殊な紙”でできていると思っていた。火で焼いたらどうなるのかなー?なんて思いつつ、恐る恐るペリッとはがしてみたりした。簡単に破れた瞬間はものすごく驚いた。あの衝撃は今でも忘れない。
先日、電車が駅を出発したところ、「発車間際の携帯電話は医療機器に悪影響をおよぼす恐れがありますのでおやめ下さるようお願いします」というアナウンスが流れたが、その後すぐに間違いに気が付いたらしく「失礼しました、発車間際の駆け込み乗車は医療機器に悪影響をおよぼす恐れがあるのでおやめ下さるようお願いします」と言っていた。
前回、胃痛でクリニックに行った話がありましたが、わたしの時はこんなんでした。
ドクター「どうされました?」
わたし 「胃が痛いんですけど」
ドクター「『胃が痛い』といったら胃しか診ませんよ。それで、誤診しても貴方の責任ですからね。いいですか?」
わたし 「すいません。お腹が痛いの間違えでした」
ドクター「はじめから、そう素直に言いなさい」
わたし 「はい!」
ドクター「じゃあ、とりあえず胃ぐすり、一週間分出しときますから」
中学生くらいのとき、なんとなく性的なものに興味を覚え始めたけど、実はまだよくわかっていなかった頃。親の机の上に置いてあったものを「もしかして、これがコンドームなのか?」などと思いつつ、それが堂々と置いてある事が腹立たしかった、思春期の複雑な気持ち。でも、今にして思えばわかる、実はあれは親が仕事に使っていた「指サック」でした。
時間があったので、前々から引きずって気になっていたズボンの裾あげを自分でした。右裾を3センチはかって切った。続いて左も3センチ。さあ、縫うぞ〜って・・・・・・・・・・・・お?・・・・・・ふと気付けば右側だけが6センチ短くなっていた。
パリで旅行中、朝食で出会った韓国人に日本語で「こんばんは」と話しかけられ、レストランのウェイターには「いただきます」と言われて給仕してもらった。(気持ちはうれしかったよ)
ポンキッキを見ていたところ、ガチャピンが南の海でスキューバーダイビングをしていました。ガチャピン「海には、珍しい生き物がいっぱいいます。」・・・・・おまえが一番珍しいんだよ。
先週の日曜日のこと。姉の子供を預かることになり、いま開催されている、「新・人体の不思議展」に連れて行きました。休みの日ということもあって、たくさんの人だかり。友達から、人間のスライスがかなりグロかったと聞き、少しワクワクしながら姉の子供を連れてさっそく、そのコーナーへ。すると、「おばちゃん、これすごくおいしそうだね〜」・・・ざわついていた会場が一瞬凍りました。
会社のトイレでのこと。いつものように立って用を足していると、背後で、個室に駆け込む音が聞こたかと思うと、その直後に、「チャリンチャリンチャリ〜ン!」とポケットからコインがこぼれ落ちた音が鳴り響き、用を足している私の足下に500円玉が1枚転がってきた。どうしようかと思ったが、用を足し終えてからその500円玉を拾い上げ、個室のドアの下のすきまから、そっと500円玉を差し入れた。するとドアの向こうから「すみません・・・」とささやくのが聞こえ、500円玉を差し出した私の手と拾い上げた相手の手が少し触れた。これまでの人生で味わったことのない、実に複雑な気分になった。
高校球児のころ、むかつく先輩のパシリでよく焼きそばパンを買いに行かされました。その日はあまりにむかついたので、生きたミミズをこっそりパンに忍ばせて渡したら、「いつもご苦労さん。半分食えよ、ホレ」と言って半分にちぎってくれました。涙が出ました(TOT)
今日、家事をこなしながらラジオを聞いていると「1曲目は今井美樹さんの『太宰府に連れてって』です」と聞こえてきた。ずいぶん地域限定な曲を作ったもんだと思いながら、本人が作ったのか布袋さんが作ったのかと考えていると、聞こえて来たのは「ドライブに連れてって」だった。
会社の冷蔵庫に私物を入れるときは、名前を書くことになっている。今朝、冷蔵庫を覗いたらバナナが入っていて、それには大きく「バナナ」と書かれていた。
私が小学生か中学生だったころ。電話が鳴ったので出てみると、友達のお母さんだった。「もしもし、○○ちゃん(私)お願いします」私はとっさに「はい、お待ちください」と言って受話器を置き、保留の曲を流しながら2、3回せきをして声を変えたあと、「もしもし」とまた受話器を取った。心臓がどきどきしていた。「はい、私ですが」と言うことをまだ知らなかった私。
小学生の頃、「象が踏んでも壊れない筆入れ」ってありましたよね。母にねだって買ってもらい、即、試してみました自分の体で。思いきり飛び上がって筆入れに落ちた時、それは見事に破壊されました。泣きました。
ふとんを叩いて出てくる時のほこりは、夜寝てる時に出たオナラの成分だと小学校3年くらいまで信じていた。
私の息子(小1)が、学校から帰るなり私に「朝礼の時にハンケツになっちゃった」と言う。はぁ?私はズボンを脱いでケツ出したんかいと問いただし、よ〜く聞いていくうちに、貧血のことだとわかった。
携帯の留守電応対メッセージに「くぷぷ〜。かぷぅ〜ぷぷ!ぴぃぃ〜ぷ!」と、意味不明のとにかくかわいい声を録音して、自分で聞いて密かに楽しんでいた時期があった。あれから半年、会社の人にあれはなんなのと指摘されてやっと気づいた…コンピューターの声の音声メッセージに戻すのを忘れて、そのままだったと!
お客様の「森様」に電話した時の話。「もしもし、森様のお宅ですか?」と言おうとしたら「もりもり」と言ってもうた!!暫くの間、お互い笑って話ができなかった。
2年前、更年期やら何やらで非常に体調の悪かった私。とくに腸が絶不調だった。夜更けに駅から自宅に向かって歩いていた時、ものすごく「こきたく」なった。前にはオヤジがひとり、後ろに誰もいないのを確認して、音を消しながらも大量なるガスを放屁。ほっとした瞬間、横の公園からスケボー青年が2人、凄い勢いで走り出てきた。「危ない!」っと思ったその刹那、「ぐあ゛あ゛あ゛ー!!!」との断末魔の叫びが私の後方で。「どうした!」ともう1人が叫ぶと、最初に叫んだ青年曰く「今、すっげぇ臭せぇ風が来たー!」だとさ。青年よ、それは風ではない。君が私の屁こ溜まりに突っ込んだのだよ。