先日、デパートで買い物をして、大荷物を持ってレジに行った。袋が多く、かさばっているのを見たレジの人が、親切にも一つの袋にまとめてくれた。大袋に全部詰めたあとで、「割れ物はありますか?」と聞かれ、紙でも巻いてくれるのかと思い、ビンがあったので、「はい」と答えると、「気をつけて持って帰ってください」とだけ言い、袋を手渡してくれた。気をつけて持って帰った。
先日友達からもらった携帯メールを消していた時、タイトルが「梨梨梨梨ココナッシ」というメールがあった。思わず消せなかった。
私が中1だった30年も前の話。英語の試験に備え「強い=ストロング小林」とプロレスラー名で暗記した。試験当日、予想通り「強い= 」の問題が出た。シメシメ♪しかし、私の頭の中には「グレート草津」が登場していた。
電車待ちしていたときの後ろの大学生の会話。
学生A「おれさぁ、明日朝1の講義あんだけどさぁやべぇんだよ、宿題やってねーよ。」
学生B「お前やれよ、ちゃんと」
学生A「だけどさぁ、絶対ぇ休みたくないんだよな。講義の題名が『サザエさんの性生活』ってんだよーー」
学生B「・・・・それいいなぁ。」
同感。(どこの大学か教えてくれー)
うちのお店の屋号はファクトリーレインボー。先日FAXが届いたら宛名が「白鳥冷房」御中となっていた。
彼とデートしている最中、話題のユニットの曲が店内に流れていました。流行にヘンに敏感な彼は、自信満々に「ごまなっとうの曲だねっ!」と。確かに途中までは合っているが、私はやさしいので、あえて訂正はしませんでした。
音楽好きな友達のケータイのアドレス帳に「ベートーベン」の名前があった。
夫「もういやだ!お勉強いやだ!天気いいしお外で遊ぶんだー!」
私「明日の宿題決めたの?お勉強、今日の分やったの?」
夫「まだ…。遊んでからする。ちゃんとするから」
私「そうやっていつも間際になるまでやらないんだから。間に合わなくなってもしらないからね」
夫は大学助教授。「宿題」は学生に与える課題のこと。「お勉強」は本人の研究のこと。学生のみなさん、センセイも家に帰ればこんなもんですよ。
昼休みに散歩がてら、会社の近所のコンビニに行った。店に入るまえに、駐車中の車の窓にうつった自分の姿を念入りにチェックした。髪の乱れを直し、顔のてかり具合をチェック…。はっと気づくと、車の中で昼寝中の運ちゃんが、おびえた目でこちらをみていた。
うちの母は、なかなかナイスな聞き間違いをする。こないだも、
私「ただいま〜」
母「遅かったなぁ、どこ行っとったん?」
私「本屋ぁ。」
母「ピョンヤンっ!?」
…かあちゃん、さすがにそれは無理。
歯の白くなるハミガキ粉「Ora2(オーラ・ツー)」のCMを見るまで「オラオラ」と読むのだと思っていました。
今日、通勤途中にいつもは渋滞しない道がとても混んでいた。「おいおい事故かよ参ったなー」と半分あきらめて歩道を見ていたら、前方から自転車に乗った超・ド派手なミニスカのおねえちゃんが!!しかも、やらせとも思えるほどのパンツ全開で走り抜けて行った。「たまには渋滞もいいじゃん!」と思いつつ前を見たら、渋滞は嘘のように解消…。うーん、それってやっぱり…?
夜の9時。6歳の息子を「歯磨きしたの?腹巻もちゃんとして!」などと慌しく寝かしつけた後、主人が帰宅した。夕飯は食べてきたというので「お風呂は?」と聞こうとしたら「オシッコは?」と言ってしまった。
一昨日、母は夢で浜崎あゆみさんに鼻ク○を取って貰ったそうです。綿棒であゆが丁寧に取ってくれると、超大量の鼻○ソが取れたそうで、「あゆはやっぱり凄いわー」とのたまっていました。
友達とハイキングにいったが、どうも道に迷ったらしい。「おかしいなあ〜この道に出るはずなんだけどなあ…」と地図を見ながら言っている彼の指先は、ふっとい等高線をさしていた。翌日の朝刊の見出しが思い浮かんだ瞬間だった。
私のウェーブがかった髪を見て友人が「それパーマ?」と聞いてきた時、「ううん、こんなのただの寝グソだよ。」と言い間違えてしまいました。もう一人いた友人(男性)も一瞬唖然。わ、私のイメージが。。。
昔、「オロナミンCと卵を混ぜてオロナミンセーキ!」という飲み方をCMでやっていたが、私の友人は何を間違ったのか「リポビタンD」と卵を混ぜて飲んでしまい、それ以来栄養ドリンクを受けつけない体になってしまったらしい。
随分昔だが、自動販売機で「レモン紅茶」というのを見つけ、「どんな味なんだろうっ!」と目を輝かせて買って、一口飲んで気がついた。「そうか、ただのレモンティーか・・・。」
長生きのペットを飼っていると、どうもその家の末っ子と間違えて名前を呼んでしまう親御さんはいませんか?我が家の母がまさにそれで、
母:「今朝デンから電話があったよ」
私:「いや、それ、たぶん荘一だから」
母:「散歩中、荘一が逃げちゃって」
私:「いや、それ、きっとデンだから」
もちろん「デン」が犬で「荘一」が弟です。
道を歩いていたら、前方から飼い主と共に犬が歩いて来ました。顔がわかるくらいに近づいた所で、その犬は私の顔を見て、ゲーと吐きました。ほんとです。涙。
「と〜ってもめんどくさい」とパソコンで入力しようと思ったら「と〜って木綿独裁」と変換された。木綿独裁について少し考えてしまった。
うちの会社には中国人(♀)が居るが、かなり日本語が上手い。先日、その中国人と同僚二人と私の4名で飲みにいった。
同僚A「うちの会社ってへんてこりんな人がいっぱいですよねー」
中国人「えぇ…“ヘンデゴリン”ってなんですか?」
同僚B「へんてこりんは、ぽんぽこりん、ぽんぽこりんは、ちんちろりんって言うんだよ」
中国人「へぇ〜。書くもの貸してください!(とボールペンをかり、メモる)えーと。ヘンデゴリンは、ポンポゴリン、ポンポゴリンは、チンチンゴリン!」
私は、チンチンゴリンをどういうものか思わず想像した。
先日知り合いから、返事が出せなかったお詫びのメールをもらった。
「すみません、昨晩は変身することができませんでした」
忙しい仮面ライダーかお前は!と思った(例えが古い)。
留守電と言えば、私がまだ花の中学生(殴)だった時のこと。とある先生に電話をかけたトコロ留守電に…
『ただいま出かけております。ピーと言う発信音の後「君の瞳にカンパイ☆」と言ってからメッセージをどうぞ。ピー』
先生…っ(涙)
最近、通勤バス内で流れる広告の内容が変わったのだが、とあるパソコン教室の広告が長すぎて、いつも最後まで言いきらないうちに次のバス停の案内に変わってしまう。
ところが昨日の帰り、道路が混んでいたせいもあって、あともう少しで全部聞けそうっと言うところまで行ったのだが、やはり途中で次のバス停の案内に変わってしまった。心の中で、あぁ、惜っしい〜!と悔しがっていたら、隣に座っていたおばちゃんが、「あぁ〜ん、あともうちょっとだったのにぃぃ」とひとり言をつぶやいた。こんなくだらない事を気にしているのが僕だけではないことがわかり、ちょっぴり嬉しかった。
朝、目を覚ますと台所から「佳暉(1歳10ヶ月)、パパ起こしてきて」と聞こえてきたので、おっ!もう言葉の意味が解るようになったのか、と寝たふりをして待っていた。どのように起こしてくれるのかと期待していたら、目の中に指を突っ込まれた。すぐ起きた。
5歳の娘は大抵「ママがいい〜」と、絶対父親とお風呂に入らないが、こちらも父親と入ってほしい時もある。ある日「どうしてパパとお風呂入るの嫌なの?」と聞いてみた。すると、
娘「どうしてもなの!だって体がイヤって言ってるんだもん!」
母「体がイヤなんだって…」
父「……。(涙)」
でも親子仲はいいんですよ〜。
うちの大学では、大教室での授業にはピンマイクを使います。2コマ続きの休憩時間、スイッチを切り忘れたままセンセイはトイレへ。その間教室では、鼻歌→ギーッ(ドアの音)→バサバサ、ジーッ(チャックの音)に続き、字には書けない○○の音…等、ずーっと実況中継状態になっていた。なんだか臭った気がしたのは私だけではないと思うが本人は全然気づいていない。
勤めていた会社の社長は思っていることと口から出てくることにかなりのギャップがあり、みな困っていました。例えば、「水面下で話が進んでいる」というところを「スイチュウカ(水中花?)で…」と言ってみたり、「鵜の目鷹の目で…」は「魚の目タコの目」と言うのです。かなり真剣なミーティング中に真顔でこのようなことを言われても、社員は決して笑ったりしてはいけないのです。
今朝、会社のトイレで用を足している最中(大)、清掃のおばちゃんが入ってきて清掃を始めました。早く出てあげなきゃ、と焦っていると、ぶつぶつとおばちゃんのつぶやきが呪文のように聞こえてきました。「あー汚ねぇ…何でこんなに汚して…臭いんだよ…こっちの身に…くそぉ…許せねぇ…バカ野郎…」。
結局、清掃が終わるまで表に出ることはできませんでした。
同じ職場に転勤してきたばかりのAさんが「チョコレートいかがですかぁ?」と、同僚にチョコレートを配っていた。私も、彼の手のひらいっぱいのチョコレートをもらおうと手を伸ばすと「バチッ!!」っと音を立てて、床一面にチョコレートが散った。超静電気男と超静電気女の遭遇の瞬間だった。
静電気人間の耳鼻科医です。患者さんの耳を触ると、バシバシッ!
患者「ギャー!!、びっくりしました〜!」
俺、「ごめんなさ〜い!だ、大丈夫ですかぁ?」
カーテンの後ろで順番待ちをしていた子供は、恐怖で泣いてしまいました。何をされるかと思ったんだね〜。入って来たときにはおびえた目で見つめられました。俺は優しい先生だよー!
猫は鼻先に指を突き出されると、必ず匂いを嗅ぐという不思議な習性があります。冬のある日、私がいつものようにウチの猫の鼻先に指を突き出し、彼女(メスです)が匂いを嗅ごうとして鼻を寄せたその瞬間…飛びましたね、電撃が。猫はものすごい勢いで飛び上がり、不幸にもテーブルの下だったので天板に頭をぶつけ、椅子にぶつかりながら複雑なコースを通って落下し、立ち上がるや一目散に逃げて行きました。しばらく近寄ってきませんでした。
先日、ペットショップでヒマつぶしがてら人間ウォッチングしてたら、犬売り場の前にやってきた13人中8人が、チワワとじっと見つめ合いながら「どうする〜〇イフル〜♪」と歌って帰っていきました。
あれは数年前のクリスマスの夜。彼氏もいない私は、仕事を終えて車を運転中、ふと気まぐれにクリスマスソングを口ずさんでみた。
「♪真っ赤なお鼻の〜トナカイさんは〜、いつもみんなの〜笑いもの〜(中略)いつも泣いてた〜トナカイさんは〜、今宵こそはと〜、喜びました〜!!」
我知らず感情こめて熱唱してしまい、うんうん、いつもいじめられて泣いてたんだ、サンタさんに認めてもらえてよかったね、頑張るんだよ!と目頭が熱くなり・・・。次の瞬間、急ブレーキ&急ハンドル。涙で目がかすんで危うく電柱にぶつかるところだった。もし事故ってたら、警察に事情を聞かれ、「トナカイさんに同情して運転誤りました」と説明しなければならないところだった・・・。
弟夫婦の家に遊びに行ったときのこと。もうすぐ5才になる甥に早口言葉を言わせてみようと思い、「ねぇねぇ、『バスガス爆発』って3回言ってごらん」と言ったら、少し考え込むような仕草を見せたのち、「どっかん、どっかん、どっかぁぁぁ〜ん!!」と身振り手振り付きで意訳されてしまった。
今日、風邪気味でボーッとしたまま予約を入れてあった美容院に行った。受付で『10時半にイワタした予約です』って言っちゃった…。もちろん私の名前は岩田。一瞬で顔が真っ赤になって、熱が出た気がした。