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よりぬきまぐVOW

Part32

昔、付き合ってた彼女と初めての泊りがけ温泉旅行。チェックアウトの時、彼女が『フロントに電話しなくていいの?』。僕が『ラブホテルじゃないから…』。その時の彼女の『しまった!』という顔が忘れられません。今、その彼女は僕の妻です。

私と弟は顔がよく似ているので、小さい頃近所の人に「よく似てるね」といわれていた。二人で釜茹でにされ「よく煮えているね」という夢を何度もを見た。

4才の娘と横断歩道で信号が変わるのを待っていた時、車がうるさくて娘の声が聞こえなかったので、娘の隣にしゃがんだら、娘も一緒にしゃがんでしまった。私たちは、人ごみの中でしゃがんで話している変な親子になっていた。

以前、後輩の助手席に乗った時のこと。路上駐車をしたのだが、あまりにも歩道との間が開いていたので、みかねて「もっと左に寄って!」と言った。ところがいっこうに車を動かす様子もなく何やらゴソゴソやっている。次の瞬間、車は寄らずに後輩が寄りそってきた。男同士の怪しい空気が充満した。

先日、弟夫婦が5歳(A君)と3歳(B君)の甥を連れて遊びに来た。その日はB君が話題の中心で、A君は面白くなかったらしい。A君がこっそり玄関でB君の靴にツバを吐きかけているのを目撃した。
私「見たぞぉ〜〜〜。でも誰にも言わないからね♪男同士の約束だ」。
次の瞬間、A君は大急ぎで両親の元へ走り寄り、大声で
「僕はB君の靴にツバをかけました!!」と目を潤ませて告白した。
A君の判断は正しかったと思う。。私に弱みを握られるより。。。

さっきテレビショッピングでハロゲンヒーターを売り込んでました。「暖かいですねー」とか「まあお買い得!」等という上滑りな台詞を聞き流しながらアイロンかけに没頭していたら、次の台詞は「これで不倫願望も実現できます」というので、思わずワイシャツを焦がしそうになりました。「クリーン暖房」の聞き間違いでした。私の潜在意識がそうさせたんでしょうか…まさか…。

高校生の頃、ふと考えました。「自分一人でもかなりの静電気がたまるのだから人数を集めて直列にすればすごい電圧になるのでは?」。そこでクラスの友人十数人に声をかけて円陣を組み(一ヶ所だけは空けておいて)、それぞれ左手は左隣の人の肩に置き、右手は学帽を持って右隣の人の背中を一所懸命こすること、およそ5分。一ヶ所だけ空けておいた所の二人がおそるおそる指先を近づけていったら、間隔が10cmほどになった時にバリバリバリッという大音響とともに青い稲妻が光り、全員の身体を電撃が突き抜けていきました。夕暮れせまる教室の中、長さ10数cmの稲妻がとても綺麗でした。

会社帰り、「ひったくりーー!」との叫び声に振り向いてみると、自転車に乗ったおばちゃんがなにやらひったくりに遭った様子。つづけざまに「それっ、サイフ入ってない!!」とおばちゃん。前を走る原付がバックを投げ捨て去っていきました。これって使える!?

食事をしていたとき、ちょっとした話で笑いが止まらなくなった。隣にいた彼女も口を押さえて笑いをこらえていたかと思った次の瞬間、彼女の鼻から牛乳が・・・。彼女は白い鼻水と涙を流しながら笑い続けてました。

私は4歳と2歳の娘どものおやつには、健康面を考えてジュースなど与えない方針で頑張ってきた。外出時も麦茶持参!しかし、先日飛行機に乗ったとき、スチュワーデスさんがジュースを持ってきてくれると、娘どもときたら「やっほー!」「イエーイ!」と、今どき死語に近い奇声を発して大喜び。恥ずかしくて自分の飲み物さえ頼めなかった私…。以後、彼女達は自宅でもジュースをゲットできるようになったのである。

帰宅途中、満員電車でイライラしている人が多い中、前に立っていたオヤジが電話をかけ始めました。もうっ、まだ車内で電話するヤツがいたか!大声で喋ったら許さないから!とみんなが彼に冷たい視線を向けたとたん、彼の口から発せられたのは
「もしもし?ピカチュウ?お父さんや。お母さんいるか?」
でした。小さな子供が受話器を取っている姿が目に浮かび、妙にほのぼのとした空気が車内に漂いました。

最近知り合ったとあるお嬢さんの職業が保母さんだと聞いて、思わず「やっぱり、小さな男の子からプロボーズされちゃったりする?」と尋ねたところ、いくつかアタックを受けていました。その中でも凄かったのは、「先生、カレシいる?」「いないよ〜」という会話の後に、「じゃあ、僕にしとけよ」と斜に構えて言い放ったというお坊っちゃまでしょうか。保母さんの彼女は「カッコいい子なんです!いやホントに!」とやけに力説しておりましたが、私は一瞬、そのお坊っちゃまの10年後に不安を覚えました。

私は高校の面接試験のとき「将来の夢は?」と聞かれ「弁護士」と言いたかったのだが緊張して「ビンゴ師」と言ってしまった。すると面接官が「ビンゴ師はどんな仕事ですか?」などとふざけた質問をしてきたので「イベント等でビンゴを仕切る仕事です!」と言ってやった。面接官には勝ったと思ったが試験は落ちた。

アルバイト用の履歴書に貼る写真を作ろうと、3分間写真の機械に入り、写真を撮って外で写真が出てくるのを待っていると、服の上に何かが落ちた。それはよく見てみると、鼻血で、あわてて鼻を押さえている所に、写真が出来上がって取りだし口に落ちてきた。写真はまじめな顔で鼻血を垂らしていました。

毎年クリスマスシーズンになると思い出す。まだ、私が小学生だった頃…。毎年、クリスマス近くになると両親がしつこく「サンタに何頼んだ?」と聞いてくるのだが、その年は、ちょっと恥ずかしくて親に言えないものが欲しかったので、「内緒!」と一切教えなかった。さて、クリスマスの朝。枕元に置いてあったのは、ちり紙に包んだ「現金」であった。

「平井堅の大きな古時計」と言おうとして「古井堅」と言ってしまった。友人曰く「言いたい事は分かる」

私が渋滞で止まっていると、すぐ横の某中古車買取会社から一台の車が出てきました。その会社の営業の方が丁寧に見送っていて、運転手がちらっとその方を見ようとした瞬間、営業の方は深々と礼をしていました。でも反対車線から車が来て運転手はその礼を見てくれませんでした。そしてその後、車の運転手が、軽く礼をして手まで挙げつつ挨拶しようとしていましたが、営業の方は反対車線を注意していたらしく、見ていませんでした。お互い礼儀正しいのに伝わらないって悲しいです。せつなくなりました。

僕の彼女はよく寝言を言う。さらに話しかけると答える。これは、つい最近の出来事…当然彼女は寝ていて、僕は起きていた。彼女は突然、
彼女「そうかぁ…」
僕 「どうした?」
彼女「やっと解ったぞ」
僕 「何が?何が?」(このへんから面白半分)
彼女「貞子の秘密」
僕 「何だった?何だった?」
彼女「呪い……」
(それ知ってるー!)

ある日いつものように私の英語教室にやってきた生徒の一人の男の子が「何これ?」とカバンから出したものは、彼のお母さんの裏返しになったパンツでありました…。

妹とその息子(小2)がサンタさんにお願いするクリスマスプレゼントの下見におもちゃ屋に行ったそうです。甥っ子はゲームソフトが欲しくてクリスマスまで待てなかったらしくて、
甥「今日買って〜、クリスマスは何もいらないから〜」
母「サンタさんにお願いするんじゃなかったの?」
甥「もういいから〜、ちゃんと分かってるから〜、サンタさんのプレゼントなくていいから〜」
母「朝起きて枕元にプレゼントがなかったら悲しいでしょ?」
甥「枕元にはちょっとしたお菓子でも置いといてくれたらいいから〜」
こうして妹宅には今年からサンタさんは来ない事になりました。

現役受験生の私は、孟子と荀子のどちらが性善説でどちらが性悪説か覚えるのに苦心していた。母にそのことを愚痴ると、母は笑顔で言い放った。「簡単よ、ほら、ちょっと前のドラマであったじゃない、『もぉぅし(孟子)わけありませぇん』てゆうの。そんな腰の低い人に悪い人はいないから、性善説」。以来、授業で孟子に出会うたび、高島政信の人のよさそうなゴマすりが頭に浮かぶようになった。

忘年会で商品が当たるゲームをみんなでやった。みんなが喜んで賞品を見せ合う中、ブービー賞の私に渡された賞品は「蛇口」だった。あのーー幹事さん、こんなブルーな気持ちで年を越せません…。

彼女にパソコンのキーボードで「っ」を入力する時、キーをどう打つかを尋ねました。きっと「LTU」もしくは「XTU」といった答えが返ってくるものだと思っていたのですが、彼女の答えは「んーとね、っつ(TTU)」て打ってから大きい「つ」を消してるね、、と得意げな答え。そんな彼女はプログラマー歴10年目前です。

転職活動中、履歴書用の3分間写真を撮ろうとしたのですが、突然どうしてもアイスが食べたくなり(3分間写真機の前にアイス屋があったため)、ついつい写真を撮る前に買ってしまいました。「撮る瞬間に隠せばいいや」と思ってアイスを持ったまま写真を撮ろうとしたのですが、ふと気付くとアイスがこぼれそうになっているではありませんか!慌ててアイスを舐めはじめた瞬間、「カシャッ」という音が…。出来た写真には、「リクルートスーツで必死にアイスを舐める女」が写っていました。

先日の面接でのこと。ある男子学生に面接終了間際「何かご質問はありますか?」とたずねると「御社の魅力は何ですか?」ときた。その前にお前の魅力をアピールしろよ〜と言いたくなった。次の女子学生の履歴書の志望の動機欄には「海外旅行が好きなので」と書いてあった。うちの会社はパソコンスクールなんですけど〜。面接中ずっとマフラーをしたままという奴もいるし…。

課長の誕生日に、大きな丸いケーキに「おめでとう」の文字を入れてもらおうと頼んだところ、店員から出来上がったケーキを差し出されてビックリ!何を聞き間違えたのかプレートに書いてあった言葉は「カツオ、誕生日おめでとう」。

伯父さんに家に3歳の甥っ子を連れて遊びに行った。子供のいない伯父夫婦の楽しみはレーザ−カラオケ(演歌)で、それを大画面いっぱいに映し出してくれた。3歳児に演歌がわかるはずもなく、暫く後「トトロは?」と尋ねた。伯父さんは「トトロはないねぇ」と答えた。「じゃあ。サザエさんは?」と尋ねたところ、「あるある」とわざわざ別のディスクに取り替えて聞かせてくれたのは『おまえさん』でした。

パソコンスクールのインストラクターです。メールの講習会の時、『お隣の席の方にメールを送りましょう!』と言うことで、みなさんがメール送受信の練習をしていました。中身は「こんにちは!」だの「楽しいですね」など他愛のないものばかり。が、あるマシンの前で硬直してしまいました。メールには一言・・・
「恨みます」
怖すぎます・・・。

テスト中におならが出そうになったが、こんなシーンとしている中でしてしまったらばかにされると思い我慢していた。そしたらくしゃみがでそうになりくしゃみくらいならいいかと思って、くしゃみをしたら「ヘックション」『ブー』・・・テスト中なのに笑いがおこった。

私がまだ短大生だった頃、友人と話していると「ゴミがついてるよ〜」とスカートについている黒い糸のようなものをとってくれました。しかし、その黒い糸と共に、私自身も彼女の方へ。「ん?いてて…」そうです。ゴミだと思われた黒い糸は私の○毛でした。なんと私の○毛はパンツとスカートを突き破るほどの剛毛でした。はは…

小学3年の息子の発言。「俺はサンタクロースはいないと思うなぁ」ありゃー、ついにバレたかと思い聞いていると、「プレゼントはお父さんとお母さんが、夜中におもちゃ屋さんで、つかみどり大会をしているんだと思うなぁ…」と、真剣な顔で言っていた。まだサンタを信じているほうか普通でいいです。

前々からタイツとガードルのどちらを上に履くものか疑問だった。ある日、試しにガードルの上にタイツを履きタイトスカートの制服を着て出社した。数時間後、タイツがツルツルしているガードルの上を滑りだした。トイレに駆け込もうと急いだが、急げば急ぐほどズルズル下がり、とうとうヒザまで股の部分が下がってしまった。間抜けな姿を人に見られながら私は「ガードルが絶対上だ!!」と悟った。

先日、主人と車で買い物にでかけた。お店でおならを我慢していたので、車に乗るなり、音のないかなり強烈なものが出てしまった。これは気付かれたと思い「くさ〜」と言うと、ちょうどドブ川を渡っていたので「ドブ臭いなー」で終わった。もちろん私は黙っていた。でも、私のおならはドブの臭いのか?それもショックだ。

国語の授業で太宰治の走れメロスをやった。教科書にはメロスが懸命に走る姿(全身)の挿し絵まで丁寧に載っていた。一通り読み終わり、メロスについて気が付いた事、思った事を述べろと言う質問を出した。が、その質問に対して生徒の答えは「メロスは天然パーマだった」「メロスは男なのにスカートをはいている」「しかも超ミニだ」等というものだった…。

先日友達が下着がよく盗まれると言っていました。後日遊びに行くと、「そういえばまたパンツが盗まれたの。で、お気に入りのパンツでショックだったんだけどよくみたらピンチに千円札が挟んであったの。ちょっと得した気分♪」と言ってました。

お客様の友達の長谷川君はアメリカの道場で空手を教えている。アメリカにも時々「道場破り」というのが来るらしいのだが、その際には前日に電話でアポイントメントを取ってからやって来るそうだ。
「ハロー明日朝10時ごろ道場破りに行きたいんですけど都合はいかがですか?」
「ちょっと練習が入っていますので11時でどうでしょう」
「オーケー、じゃあ明日11時にうかがいます」
………ちょっと緊迫感に欠ける気がするんだけど。

ある日いつもどおり手を洗って手をふいた。すると手をふいたタオルに「○○(姉の名前)お股」とかかれていた。

会社の人が私を家まで車で送ってくれた。私の家が近づいた所で「Nちゃんの家ってこの辺やったよね?どこに止めたらいい?Nちゃんが降りたら私どうやって帰ったらいいのっ?まさかあの暗い道から?あんな暗い道通ったら山賊が出てきて身ぐるみ剥がれてレイプされるかもしれんよね?しかもオバケまで出てきそうやんね?あぁぁーどうしよう」と、説明するチャンスを与えられる間もなく私の家を通り過ぎた。

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