中学生のころ、先生が明日の持ち物の欄に「エロプン」と書いた。私はそれが何なのか想像もつかなかったが、友達と話し合った結果、エロい何かだろうということになり、次の日、思いつくエロいもの(コンドームからビデオまで)をすべて持っていったが、「エロプン」とはエプロンのことだった。その日エプロンを持ってきた人はわずか5名…
京都に数少ないコンビニ『ampm』を見て、母親は「・・・アンパン・・・?」と言っていた。
父がテレビを見ていて、話し掛けてきた。「この人、ピアニストなんだってさー」。画面を見たら、アルピニストの野口氏が映っていた。
僕の大学時代の研究室は教授の名前から「鳥脇研究室」通称「鳥脇研」である。外から電話がかかってくると「はい、鳥脇研です」とごくまじめに応答すると、相手が戸惑っていることがよくある。相手は電話口でいきなり「鳥は危険です」と言われても何が何だか分からないらしい…
年末、会社の机の中を掃除していたら5インチのフロッピーディスクが出てきた。入社3年目の男の子(25才)に見せると「初めて見ました。そんなフロッピーがあったんですね!」といって驚いていたが、新人の女の子(22才)に見せると「懐かしいですねっ。それで“信長の野望”やってました!」という返答をよこしてくれた。
正月休みに弟とデジカメを買いに行き、2人で楽しんでいました。その日の晩、ばあちゃんが部屋になにか持ってきました。「これデジカメにやれ」。キャベツの芯でした。
発見。父作成のビデオラベル。「北の家族 2002遺言」。うーむ・・・
私の学校では、毎朝5分間読書というものがあり、その日読んだ分を記録するカードがあった。ある日、いつものようにカードに記録していると、「ハーリポータッ」と書いてあることに気がついた。逆ジャン!!
嫁の実家での会話。
義兄「このチーズ結構いけるよ」
義母「でも臭いがちょっとねぇ 」
義兄「ん〜、オシリの穴に指突っ込んだ時のような臭いだなっ」
義母「あんた!突っ込んだことあるの?」
義兄「えっ?お袋はないの?」
義母「・・・・・」
あまりにもシュールな会話でどうしたものか・・・
某私鉄の特急に乗っていた時の車掌のことば、「次は××に停まりまーす。1番線の電車は各駅停車、△△行です。この電車の止まらない各駅へは乗り換えると・・・・・・便利です」。便利っていうより、乗り換えないといけないじゃん!と思った。
バスに乗っていたら、5才くらいの女の子とそのお母さんが外のアパートを見ながら、何か話していた。
娘 :「うちと同じ丸いのが3つもある〜!」
母親:「ああ、パラボラアンテナね」
娘 :「どうして3つもあるのー?」
母親:「いろいろあるのよ。スカパーにWOWOWに……ケーブルテレビ」
学生時代にイタリアに旅行にいったときのことです。石畳の街を連日観光し、すっかり足が筋肉痛になっていた私は、薬局で湿布を買おうと、持っていた旅行者用のイタリア語ハンドブックに載っていた『湿布』の単語を覚えて薬局に行きました。薬局で覚えた単語を連呼すると、店員さんは快く、箱に大量に入った『ガーゼ』を売ってくれました。
次の日、めげずに今度は、肩がこった→四角いものを肩に貼る→肩が楽になった、というゼスチャーを繰り返しました。すると店員さんは『オー!サロンパス!!』と言って湿布を持ってきてくれました。イタリアで『湿布』は『サロンパス』なのかよっ!
最近、インターネットを覚えた父。毎月我が家に国際電話の請求書が届くようになり「海外に電話かけてる奴は一体だれなんだ!」と怒っている。犯人はお父さんなんだよ、って教えてあげたいけど何て言っていいのかわからない。
私の教科書にも走れメロスが載っていた。他の教科書の『エ』という部分をたくさん切り抜いて題名と物語に出てくるすべての『メロス』と言う言葉の上に貼っていった。先生に当てられた時、それをそのまま読んでしまい「エロス、きみは、真っ裸じゃないか」と言ってしまった。
元旦にデパートの和式トイレで大をしたときのこと。ちょっと便秘ぎみだったせいもあり、たまっていたのか、自分史上例を見ない極太超ロングなのが出たのです。腹の中で年を越した宿便を一掃した爽快感もあり、どしんと横たわる彼をしばらくほれぼれと見つめていたら、ふと、妙な考えが浮かんできました。「だれかに見せたい」。魔がさすとはこういうことを言うのでしょう。トイレ内にだれもいないことを確かめつつ、私は個室を出て、そのままデパートを去りました。
昔うちで飼っていた犬は、食べ物をもらう前に決まって「お手」「おかわり」を要求されていたため、やがて食べ物が欲しいときには、こちらが何か言う前に、両前足を同時に振り上げ、左右できちんとタイミングをズラしてババン!とばかりに猛スピードでお手&おかわりをやるようになってしまいました。
(しかもツメを立てて叩く!)
また、座卓の上に自分の欲しい食べ物があるのに、人間が誰も注目してくれなかったときは、思いあまってか座卓に両前足を叩きつけ、座卓に向かってお手とおかわりをしていました。
小2の娘は、普段、祖母か主人とお風呂に入る。たまたまどちらも不在で、約2年ぶりに娘とお風呂に入った。洗面所で化粧を落としていたら、突然かなきり声で
「おまえは誰だ!」
と娘が叫んだ。スッピンの顔を見せた事なかったので、私の衝撃的な素顔にとても驚いたらしい(涙)
だいぶ前の話ですが、中学校2年のとき大掃除で担任にゴミ箱を捨ててこいと言われたので、素直に友達と二人でゴミ箱を焼き場に置いて来たら、ゴミ箱をどうしたんだと言われたので、捨ててきましたと言うと、マジになって怒られました。
【寿司屋でドラマ・1 〜Cさん(仮名)の場合】
先日、すし屋に行ったら、近くに座っていた男性2人組の会話が聞こえてきた。
A「チューブに入ってる、緑色の方がからしで、黄色い方がわさびだ」
B「馬鹿言え、嘘を言うなよー」
A「嘘じゃないって、おまえ今まで逆に覚えてたのか?」
B「またそんなことを言って俺を騙そうとしてるんだろー」
A「違うって。俺を信じろよ」
どうやら、A氏がB氏に逆のことを教え込もうとしているらしかった。すると、旗色の悪くなってきたA氏と目が合い、どうも説得に参加してほしそうだったので、
私「子どもの頃、よく間違えましたよねー。緑色の方がからしです。間違いありません」
と断言してあげたら、B氏は信じたようだった。心地よい達成感を感じたが、B氏の将来がちょっと心配になった。
【寿司屋でドラマ・2 〜かみちゅさんの場合】
天然系の知人K。彼に嘘を教え込むのが私の大きな楽しみの一つである。Kと昨日、二人で寿司屋に行った。その日は「チューブに入ってる黄色い方がワサビで、緑色の方がカラシである」と吹き込んでいたら、近くに座っていた知らない人と目が合い、その人も一緒に説得してくれて、見事成功を収めた。
(スゴイ!Cさんとかみちゅさんはまぐまぐ読者だった!)
この間道を歩いていると、3人の親子連れ(父、母、6歳くらいの息子)が道端の植え込みでなにやらもめていた。
母 「何であんたはさっきからこんなにおしっこばっかりするの!」
父 「立ちションなんかしてないで家でして来れば良かったんだ!」
息子「だって僕、おしっこ貯めてるんだもーン」
母 「(大声で)何言ってんのッッ、貯めていいのはお金とかお菓子とか道で配ってるティッシュとか…そういうものだけなのッッッ!!(激怒)」
父 「………」
そういう恥ずかしい説教の仕方は立ちションする以上に恥ずかしいと思った。あのお父さんの居心地の悪そうな表情も忘れられない。
ただの見栄から自分のケータイを持った70才になる父は、結局アラーム機能しか使ってなく、「俺のめざまし」と呼んでいる。男はこうありたい。
友達が「りんごをかじるとバナナから歯ぐきが出ませんか?」などと言いながらりんごを食べていた。言いたいことはわかるが、何もかも間違えてると思う。
メールに対してなんの返答も無いので、「メール読んでいただけましたか」とたずねたところ、「あのなあ君、メールっていうのは、送って、それをプリントアウトして、机の上において、初めてそれで送ったと言えるんだよ。分かった?」と言われた。ちなみに人によってはプリントアウトの事を「刷り出し」とおっしゃる。
課長の誕生日に、大きな丸いケーキに「おめでとう」の文字を入れてもらおうと頼んだところ、店員から出来上がったケーキを差し出されてビックリ!何を聞き間違えたのかプレートに書いてあった言葉は「カツオ、誕生日おめでとう」。
ISDNからADSLになったとき、「ADSLはアナログ回線の使用していない領域を使用するもので(〜以下略)通信速度は最高速度は保証されないが64キロbpsから数メガbpsへ格段にスピードアップされる」などと部長が説明し、パソコン音痴だったのに、なかなかやるじゃんと見直された。しかしパソコンに電源を入れたとき「(起動にかかる時間が)遅いな…?ADSLになったのに…。変わったと感じる程の速さではないな」と言った。さっきの説明は、きっと昨日、一生懸命覚えてきたんだろうなと思ってツッコミをいれなかった。誰もいれなかった。
ある日のお客さまとの会話。
私:「そちらではどこの会社のパソコンをお使いですか?」
客:「うちはね、NECなの。おたくはFBIでしょ?」
……そんな物々しい所とおつきあいはしていない、と思った。(IBMを使用)
うちの母は「カスピ海ヨーグルト」を「地中海きのこ」だと言って近所に配っている。
娘がコンサートから帰宅した時のこと。夫は、まだ熱さめやらぬ我娘のスティックライトを手に持ち「何これ?」と聞くと、「暗いところで見ると光るのよ!」と娘。何を思ったか着ていたジャージのズボンのウエストゴムを引っ張り、自らの暗闇に突っ込み、「ふーんホントだ♪」。「何すんじゃー!!」と娘の熱はさらにヒートしてました。
以前、ラスベガスへ旅行に行ったときのことです。ショッピングプラザで、ジェットコースターの半額チケットをもらい、友人とさっそく乗りに行きました。ところが料金所のおばさんに通常料金を請求されうっかり払ってしまったことに気づき、乗り終わってから降り口で係員にカタコトの英語で半額チケットのことを話しました。すると係員は「OKOK!」と言って、いま絶叫してきたばかりの私達をそのままジェットコースターに乗せ、あっというまに出発させました。
先日、天王寺動物園に家族で行った。向こうの方にテーブルとイスが並んでいて「なんとか外ステーなんとか…」みたいな看板が見えた。てっきり「野外ステーキ」だと思い、家族で「こんなところでステーキなんか食べる人いるのかなぁ、かわいい動物見た後で」とか言いながら近づいていったら、看板には「野外ステージ」と書いてあった。バカな一家だった。
営団地下鉄東西線の朝のラッシュは毎朝ながらツライものがあるのですが、先日車内アナウンスで「大変混みあいましてご苦労様でございます〜」と流れ、周囲が一瞬殺気立った。
履歴書の特技の欄に“踊り”と書いた。某大手生命保険会社の面接のとき、その踊りのことを聞かれたので、その場で裸足になり、一発ばくちゅうをし、面接官である部長の手をとりランバダをポルトガル語で歌いながら股間をこすりながら踊った。他の面接官は引いていた。部長は「もういい、もういい…」といいながら、興奮冷めやらぬ様子で席にもどっていった。もちろん内定をもらった。さらに、他の生命保険会社の時は裸踊りをしてひんしゅくをかったが、見事内定をもらった。更に、某メーカーの最終面接のとき「ボン ジーヤ セニョール!」言いながら入っていくと、誰だ君はと真剣に聞かれた。「ブラジル語で私は○○です」と言って、更に面接官をまきまくった。これもなぜか内定をもらった。
ある会社の面接で「私の家族」という作文を書いてくるように言われ、誠意を込め真実を忠実に書いた。自分でも満足する作品だった。面接の日、私が簡単な英語筆記テストを解いている横で面接官は、その作文を読みながら顔を真っ赤にして笑い出し、テストは満点に近かったのに落とされた。面接内容にも自信があったので納得がいかず、小さな会社だったので面接担当者に電話で食い下がると、「作文がふざけてる。真面目に取り組んでいない」と言われた…。夜、家族で反省会を開いたことは言うまでも無い。
お客様のダンナが、2歳の娘に“黄色いクマのぬいぐるみ”を見せて
「ほーら ペーさんだよ♪」
・・・・・プーさんだから。
今朝、寝起き直後に何気なく鏡をのぞきこみ“ニッ!”と笑うと、口の中が血だらけだった。オカルト映画なみに怖かった。
先日、小2の息子が宿題の暗記が覚えられないと泣いていた。夫が「お父さんの脳みそはもうかたくてだめだけど、子供の脳みそはやわらかいから、何でも覚えられるから頑張れ」と励ました。一時張り切った息子だったが、しばらくして「僕の脳みそ、やわらかすぎてはね返ってくる〜」と泣いていた。