「くらげしよー?」と言った甥っ子が手に持っていたのは凧でした。
先日、ゲームソフト(18禁)を買ったら、説明書にこう書かれてあった。
「CD−ROMは食べ物ではありません。噛んだり食べたりしないで下さい」。
久しぶりに、父親として、子供を保育園に迎えに行きました。待っている間、他のお母さんたちの会話を聞くとはなしに聞いてたんですが、『20代の奥さんと30代の奥さんは、味が違うらしい…』と言っていました。うわっエロ?と思ったんですが、よく聞いてみたら、煮物の話でした。
私が中学生の頃(約30年前)、陸上競技大会に参加した時の事。午前の競技が終わり昼食の時間に仲間と一緒に食べようとお弁当を開けたら『おにぎりとサンドイッチ』でした。そしてその両方の具が、な、な、なんと納豆でした。非常に奇抜な出来事だったために仲間からは気持ち悪がられ、言うまでもなく付いたあだ名が『納豆』でした。
仕事仲間からお風呂用のアロマキャンドルをもらった。お風呂に浮かべて入ると香りと炎で癒されるというもの。早速、鼻歌交じりでキャンドルをお風呂に浮かべて入浴。気が付くと、歌っていたのはさだまさしの「精霊流し」だった。
病院で胸のレントゲン、超音波検査などをして、オッパイをはさむので非常に痛い思いをした。不安になって家に戻るとすぐにネットを開き、病名検索で調べました。症状→術後の経過→効く抗生剤などと読みすすんでいき、最後に「患者のプロフィール」とあって、それを読むと「種別」とある。「うさぎ 5kg」。ひえ〜〜。いくらなんでもウサギの乳腺炎を調べたくはなかった。
先日、電波式のキーボードとマウスのセットを買った。説明書を見たところ、「電波到達距離4m」と書いてあったので、4m離れて使ってみた。「お〜、すげ〜、使えるじゃん」と感動した。でも、画面が見えなかった。
高校生の時自転車で帰っていたら、後ろから先輩がスクーターで追ってきた。ゆっくり走りながら待っていたら、ドンッ!という音がしたので、何だろう?と思って見に行くと先輩が車に轢かれてた。急いで先輩に駆け寄ったら、顔を真っ青にして口をぱくぱくさせていた。良く聞くと「メットインの中にエロビデオが入ってるからそれを持って帰ってくれ…」と言っていた。先輩が救急車に乗って病院に行くのを見送り、僕は家に帰りビデオを楽しんだ。
空気清浄器を買った。部屋の汚れや匂いを察知して、自動的に運転が強中弱と切替わるという最新式の優れもの。「ホントかな?」と言いながら、ダンナが足をセンサー部にかざすと、弱運転が中運転に切替った。その後オナラをしたら、「ゴォ〜」という轟音の強運転になった。「うわぁ、すごく感度イイね」と本人は大喜びであった…。(っていうかクサイんだよ)
生前の祖母と冬場に外出した時、風邪を引かせないようにと気を使った。
私 「おばあちゃん、寒くない?」
祖母「キャベツの事なんか知らないよおー」
…いや、キャベツない?でなくて…。
今日、スカートにタイツにブーツを履いて出勤し、朝、会社にてサンダルに履き替えたところ何かニオイが…。何がニオうのかと思ったら、私の足のようだった。いくらブーツを履いてもそこまでニオったことは無かった。しかもまだ朝だし。が、タイツの中に何かが挟まっている!!と思い、トイレで確認したところ、何と!中で納豆がつぶれていた!!そりゃ臭いよトホホと思いつつ、 ウェットティッシュで広がって、つぶれて、乾いてきた納豆の残骸を拭いたのでした。『私の足から異臭がしてても、足が臭いんじゃなくて納豆なんですー』 と弁解したいようなしたくないような複雑な心境…。
小学校1年生の担任をしています。先日の宿題「□の中に“わ”または“は”を入れなさい。□なやさんには、か□いい□なが、たくさんうっています」正解は「はなやさんには、かわいいはなが、たくさんうっています」なのだが、一人だけ、「わなやさんには、かわいいわなが、たくさんうっています」と回答した児童がいた。“かわいいわな”って、どんなのだろうと想像し楽しい気分になった。
市役所でアルバイトをしています。メイクも服装も控えめに、言葉遣いも優しくにこやかな応対を日々心がけていますが、どうしたことか、書類を持参した人に受理の説明を済ませた後、「では今日はこれで結構ですだ」と言ってしまいました。スーツを着て、きちんとした印象のその男性は一瞬私の顔をみつめ、「それではお願いしますだ」と無表情でおっしゃって帰っていかれました。
友達の姓には「尾」という字が入っている。電話で名前を漢字でどう書くのか尋ねられ、「尾」を説明するとき、「えーっと、尾っぽのポです。」と答えていた。
我が家は田舎、朝は鳥のさえずりと柔らかい日の光で目覚める。今朝も穏やかに目覚め、布団の中でしばしまどろむ。そのまどろみの中でくちびるに心地良いイガイガ感が…。その心地良さを確認するように舌でそれに触れると…強烈なスカシっ屁と共にカメムシが釣れた。
以前、京都の住宅街で見かけた張り紙。『犬を探しています。○月×日に逃げ出しました。シェットランドシープドッグ・オス・三歳・色はセーブル。連絡は清水まで』。その張り紙の真下に、明らかに同じ人物が描いたと思われる張り紙で、『迷い犬を預かっています。シェットランドシープドッグ・オス・色はグレー。連絡は清水まで』。そのまま飼ってしまえばいいのにと思ったのは私だけではないはずだ、きっと。
先日、ケミストリーのセカンドアルバムを借りてきた。「あ、汚れてる!」と思いジャケットを拭いた。川畑君の鼻ピアスだった…。
中学のとき、一人の友人が弁当箱を開けたら一面に「焼きうどん」が入っていた。それを見て爆笑していた別の友人だったが、彼の弁当箱には「チャーハン」と「ご飯」が入っていた。
昨年末のこと。友人の結婚披露宴のあいさつで、新郎の上司らしい人が「新郎新婦、ならびにご両家のみなさん。この度は、あけまして おめでとうございますっ!」と叫んでいた。まだ早いっちゅうの。
アメリカでもドラゴンボールが流行った頃、友人がアメリカ人の子供に「カメハメ波ってどういう意味?」と聞かれ、困った友人は「タートル!ファック!ウェーブ!だよ」と答えていた。(ハメ=ファック?)
母とキムタクの話をしていた。「キムタクって足が臭くて水虫っぽいから嫌いっ」と言っていた。私には何故母がそう思うのか理解できなかった。
ホームセンターで買い物をし、領収書を書いてもらったときのこと。
私 :「飛鳥でお願いします」
店員:「どんな字ですか?」
私 :「飛ぶ鳥で飛鳥です」
店員:「はいわかりました」
ってかいてくれたのは「小太り」だった。確かにやせてはいないわなぁ、私は。
はったおすぞ!!
部下に、とあるイベントの入場者数の予測をさせていた。「1日に500人程度で、14日間の開催だから、500を14回足せばいいんだよ」とからかったつもりの私。部下は、「わかりました!」と電卓を手に、「500足す、500足す、500足す…アレッ、何回足したっけ???」と。それを見てたそいつの同期に「おまえ、電卓の使い方を教えてやってくれ」と、私が呆れながら言うと、その同期は「バッカだなぁ。500を押して、そのあと“メモリー+”のキーを14回押せばいいんだよ」と…。(かけ算の無い会社)
最近、うちの娘(4歳)は学習机やピアノなど、かさばるものを欲しがるので「うちは狭いから置くとこない」と却下してきた。しかし先日彼女はいいことを思いつき、お父さんに提案した。
娘「そうだ!大きいおうち買ったらいいじゃん」
母「(いいぞ!いいぞ!)」
父「どんな家?」
娘「机持ってるSちゃんちとか、ピアノあるH君ちとか…」
それって、みんなうちと同じ間取りの社宅仲間だった。
娘の車の後ろに自分の車を走らせドライブ中、信号で止まったところで、娘の車のバックミラーめがけて思いっきりの笑顔で娘にピースを送ったら左折してきた大型ダンプのお兄さんが、思いっきりの笑顔でおばさんの私にピースを返してくれた!!
先日6歳の娘が同級生の女友達と二人で遊んでいた。どうやら一人がカメラマン。もうひとりがモデルの役らしい
娘 「じゃあ 撮るよ!カシャ!カシャ!(シャッターの音らしい)」
友達 「いや〜ん」
娘 「じゃあ 次はちょっとパンツが見えたことね!カシャ!カシャ!」
友達 「いや、いや〜ん」
娘 「じゃあ次はちょっとおしりが見えたことね!カシャ!カシャ!」
友達 「ダメダメいや〜ん」
二人 「きゃはははは…」
どこかで見たことのあるシーン…娘たちよ 見てしまったんだね。ラベルに「釣り吉三平」と書いておいた 僕のエロビデオを。
先日、3ヶ月の息子が1人で機嫌よく「あぶ〜、はぐ〜」といつものようにしゃべってると思ったら、次の瞬間ハッキリ「ば〜ぶ〜〜」と言った。イクラちゃん以外で初めて聞いた。
念願のパイロットになって5年ほど経つ友人。先日ボソっと「オレ、実は高所恐怖症なんだよね・・・」と言った。
仕事中、パソコンに向かっていたら突然、自分の「ふががっ」という鼻息(いびき?)で目が覚めました。いつも(?)なら、あ、寝てしまいそう…という自覚があるのですが、今日はいきなりでした。
僕が面接の待合室で自分の順番まで待っているときのこと。待合室は静まり返り、僕もぼーっとしていたんですが、靴と靴がすれて「キュ〜」と、おならみたいなおとがしたので、靴の音だということを何気に強調するつもりでわざと靴をこすったら「ブブブッ」っと、もっとおならみたいな音が大音量で響きました。それから1時間何をしてたのかわかりませんが、面接のできはいいとはいえないようでした。
ウチの弟は、仕事でどうしても手が離せない瞬間に電話が鳴り、とっさに、「あー、いまちょっと、ジタバタしてまして。。。」と言っていた。それを言うなら「バタバタ」だろう。
テレビを見ていた妻が「クロマティってどのくらい前に生きてたんだっけ?」と聞いてきた。クロマニヨン人のことを聞きたかったらしい。微妙におしい。
まだ「す」と「し」がちゃんと発音できない2歳の娘。毎晩読み聞かせている童話を得意げにマネて、「むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんがしんでいましたー。おーしまい」と言って明るく喜んでいるが、その後に「さ行」の猛特訓を受けている理由までは理解していない。
先日『奇跡の旅2』という、犬が主人公の映画のビデオを家で見ていました。終わった後、息子(6才)が「あの犬はなんていう犬なの」と聞くので、「アメリカンブルドッグって言うんだよ」と教えてあげました。するととなりで聞いていた娘(4才)が突然、「わたしそれ食べたことあるよ」と言いました。おまえは何を食べたのだ。
先日、彼女と二人で豆腐をがメインのヘルシー料理の店に行った。3畳ほどの和室に案内され、豆乳しゃぶしゃぶ付きの「華」というのを頼み、運ばれて来るのを待っていた。「さすがヘルシー料理の店だけあるね。体重計が置いてあるよ」と、彼女が乗っている物をよく見たらIH調理器だった。その後、豆乳しゃぶしゃぶに使用されたが壊れてなくてよかった。
次男が私学高校受験2日目に受験票を忘れて行ったので、学校に電話を入れたら、教頭が出た。「お名前は?」「○○忠士(タダシ)です」「どんな字ですか?」「忠義のチュウに士(サムライ)のシです」「キュウリのキュウにシですか?」…こんな学校、合格しても行かせられないと思った。
生まれてくるコドモのためにビデオカメラを買った。動くものを撮り慣れておこうとうちにいるイヌにレンズを向けた。眠るイヌの静止画像と「シンちゃん!ユウちゃん!」とイヌの名を呼ぶ私の声が1分間記録された。