あまりできのよくない英語の苦手な中3の教え子に、「私はお茶が好きです」という英作をやらせた。“I like”と書いたその手が止まり、突然「先生、お茶って英語でなんて言うんですか?」と聞かれたので、「ティーだよ」と答えたところ、「あっ、ティーでいいんですか?」と分からなくてもがいていた自分がバカだった!でも言わんがごとく、サッと答えをよこした紙には、“ I like T ”と書かれてあった。
昨日、最新型のDVDカーナビを購入しました。決め手は綺麗な声のナビゲーション。カーショップから40km離れている自宅を目的地に設定していざ帰宅。ナビゲーションが始まりました。「しばらく道なりですので音声ガイドを中断します」・・・・・・・「お疲れ様でした」。北海道の田舎には必要ないと感じた。(直線長過ぎ!!)
高校生の頃、ケーキ屋さんでバイトをしていた時のことです。箱入りの贈答用菓子をいくつも買った中年の女性が「すみません、お勉強はできますか?」と聞いてきました。私は「この人どうしてこんなこと聞くんだろう?」と不思議に思いましたが、恥ずかしさで真っ赤になりながら「あんまり・・・」と答えました。お互い「?」というカオのまま沈黙が続きました。ニホンゴって難しい。
私に向かい「おぃ!鼻毛が少し見えてるぞ!!」と鬼の首でも取ったかのように話す夫は、両方の穴からたっぷりはみ出ている。
先日、テレビでやってた『天空の城ラピュタ』を見てた妹が一言
「あ、ペーター」
いや、違うから・・・
うちの会社のトイレはウォシュレットがついており、「使い方」と称した以下の説明が書いてあります。
1.便ふたを開ける
2.すわる
3.用をたす
4.あらう
5.止める
6.トイレットペーパーで水滴をとる
7.立ち上がる
8.水を流す
9.便ふたを閉める
私としては、洗う方法が知りたいのですが。ちなみに私は水を流してから立ち上がりますが、普通は立ち上がってから水を流すのでしょうかね?
きのう祖母の家に行った時の祖母と祖父の会話です。
祖母:「ポカリアス持ってきてー」
祖父:「ああ、アエリクアスな」
そして祖父はポカリスエットを持ってきた。
がらがらの電車に乗っていた時のこと。横並びのシートにひとりで座っていました。途中の駅から男子高校生2人が乗ってきて、ちょうど私の前に座りました。1人の子と目が合ったと思った瞬間、もう1人に何か耳打ちしたので、私の事言ってる!とわかりました。耳打ちされた男の子はチラッと私のほうを見て眼をそらし一言、「あぁぁ、ビミョウ〜」。どんな質問に対して何が微妙なのか、すごく気になってます。
小生が高校生の頃、部活が終わって夜遅く、先輩方と帰宅した時の事。夜空に向かって指さし「おい!お前、あの星はイットウシンや。知ってるか?」と偉そうに言われた。小生の頭の中には、訳のわからないスーパーデフォルメされたキャラクターが動きまくっていた。自信たっぷりに言われたので、とりあえずそっとしておいた。
小学生のころ、両親の間に入って川の字で寝ていた。ある日、私は何かに追いかけられる夢を見て、寝言で父に助けを求めた、「お父さん、助けて!」すると父も寝言で答えた、「ちょっと待て。今、お父さん熊と握手してるから」一人正気(目覚めていた)の母は「熊なんかほっといて助けてあげなさい!」と怒った。ちなみに父は検問で熊に呼び止められたうえ握手を求められ、車の窓を開けて握手している最中だったそうだ。どんな夢だよ。
私は鼻血が出やすい。銭湯で洗顔していたときに鼻を強くこすってしまい、石鹸と一緒に鼻血を顔中に塗りたくってしまった。隣のおじさんの悲鳴は良く覚えている・・・。
うちのお父さんは「宇宙戦艦ヤマト」世代です。
先日の伊豆旅行の車中、地味〜に口ずさんでました。
「♪都会をはなれ、伊豆くんだりへ、は〜る〜ば〜るの〜ぞ〜む〜・・・」
・・・お父さん、世界っ狭いなっ。
CDを買おうと思って、CDショップのサイトで「ダムド」を検索したら、「織田無道」がヒットした。なんかやだ。
友人の会社の女性新入社員A子。客からの電話に「はい、高畑部長ですね」と言って保留ボタンを押したので、聞いていた女性先輩社員が「A子ちゃん、自分の会社の人のことは役職とか「さん」とか付けて言わないのよ」と注意した。A子は「はい、わかりました」と言ってから高畑部長の内線にかけ、出た高畑部長に、「あ、高畑ですか?○○から電話です」と言った。
聞き間違いスキルを普段から大発揮している私にとって、電車内のアナウンスは本当に聞きづらい。先日も「え〜、発射マニアの駆け込み乗車は、大変危険ですのでご注意下さい〜」と言われ、ドア付近に立っていた私は一瞬、駆け込んでくるマニアを恐れて身構えてしまった。
小学生の時、「私の生い立ち」という題の作文を書かされた。黒板に書かれた題を「私のナマイタチ」と読んでしまい、ナマイタチを知らない私はみんながスラスラと書いているのに驚愕し、知ってるふりをすることにした。「ナマイタチとは、おきなわに住むドウモウな小動物で、人をおそうこともあります」。後日先生から添削が戻ってきた。「生い立ちはおきなわではなくあなたのこころにすんでいます」と赤鉛筆で書いてあった。いい人だ。
むこうから友達が来たのでにこやかに手を振った。だけどよく見たらぜんぜん知らない人だった。いまさら間違えたと言うのは恥ずかしかったので、「ひさしぶりー!」と挨拶してみたら、「あ…ひさしぶり」と言って微笑んでくれました。なんか一生懸命、記憶を探ってる感じの笑顔が印象的でした。
うちの事務所の扉には、「警報が鳴ったら すぐにはこの扉をあけい」と張り紙がしてあり、とびらを開けるのか開けないのか、ひそかに話題になっています。私は、扉に向かって(時代劇調に)「このとびらをあけ〜い!!」と叫ぶのが正解だと思います。
うちの旦那はパソコンショップの販売員。夜中に、爆睡している旦那の掛け布団を掛け直そうとしたら、「さわらんとってっっ!!」と怒鳴られた。ムッとしながら「どうして?」と聞くと、「後で展示するから置いといて!!」。夢の中でまで、お仕事御苦労様です。(掛け布団をどこに展示?)
一人暮らし4年目にして家に電話を引きました♪記念すべき第一回目の電話は「奥さん?奥さぁ〜ん…」怪しい息遣いのイタ電だった。
先日、ブライダルショーの模擬結婚式にて、私は新婦のモデルをしていました。神父さんは雇われた外国人。リハの時もよく日本語を間違えていた彼に関係スタッフは一同ドキドキ。そして遂に本番。途中特に大きな失敗もなく進行し、式はいよいよクライマックスの指輪交換!
「ソレデハー、ユビノ…コウカンヲシテクダサーイ…」
…って。え?なに?指?!場内、爆笑したくても出来ない異様な雰囲気のまま、ショーは幕を下ろしました。
ある日曜日ウィンドウショッピングをしていたら、目にも鮮やかなピスタチオグリーンのバッグが目に留まりました。「私、あれと全く同じ色のナニカを持ってたな。コーディネイトばっちりじゃん」と小躍りしてそのバッグを購入しましたが、その「ナニカ」が思い出せません。自宅に帰ってクロゼットをさがすと、簡単にそのピスタチオグリーンは見つかりました。しかし、それはパンティ…。どうやって見せるか目下思案中です。
以前、彼が寝言でいきなり『ヴェルダ カリエンテ!』と叫びました。どうやら日本語ではないなと思い、店で一緒に働いてるメキシカンにどういう意味か聞いたら大笑いして“あそこが熱い”という意味だと教えてくれた。でもそれから彼との夜の生活が全くありません…。あの夜彼のあそこは燃え尽きてしまったようです。
昔、私はお尻をげんこつでたたきながら、大声で「あずき!あずき!あずき!あずき!…」と叫んでいたらしい。妻が言ってました。何の夢を見ていたか覚えていません。
妹夫婦の話です。ある日の真夜中、ダンナが大声で寝言。
「ぴ〜ひゃら、ぴ〜ひゃら、うるせぇ〜んだよ!このぴ〜ひゃらオトコ!!!(怒)」
翌日、ワケを聞いてみると、夢の中で、知らない男が耳元で笛を吹いていたそうです。
先日酒の席にて、ゴルフスイングの重心移動について「ギッタンバッコン」と書いてあったことに意義を唱えたところ、同席した会社の先輩、同僚と壮絶な論争が・・・。
私は子供の頃からシーソーに乗る時も「ギッコンバッタン」と言っていたが、「ギッタンバッコン」だ!という先輩、同僚もけっこう多く、酒の勢いもあり「ギッタンバッコン!」「ギッコンバッタン!」の言い合いに・・・。障子で隔てた座敷だったので他の客にも聞こえたらしく、「ギッタンバッコンだぞぉ!」「ギッコンバッタンだー!」の応援の声も・・・。店中を巻き込んだ?この争いの真相はいかに。