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よりぬきまぐVOW

Part40

入浴中“あー冷たいモンでも飲みたいなあ”と思い、脱衣所に居たダンナに「ねえ、冷蔵庫に飲物あるから持ってきてよ」と低姿勢で頼んだら「だから?」と答えた。ムカーっときて、殴ってやる!と風呂場のドアを勢い良く開けたら、冷え冷えの『DAKARA』をもったダンナが、おびえたカオで立っていた…

僕が面接の待合室で自分の順番まで待っているときのこと。待合室は静まり返り、僕もぼーっとしていたんですが、靴と靴がすれて「キュ〜」と、おならみたいな音がしました。靴の音だということを何気に強調するつもりでわざと靴をこすったら「ブブブッ」っと、もっとおならみたいな音が大音量で響きました。それから1時間何をしてたのかわかりませんが、面接のできはいいとはいえないようでした。

私が通っていた高校は東京でも郊外にあり、通学路には畑が広がっていました。下校時に腹を減らした私たちは、その畑のキャベツや人参で飢えをしのいでおりました。そんなある日に臨時朝礼があり、全校生徒の前で校長先生が、「私は恥ずかしい。近所の農家から苦情がきた。『お宅の生徒が農作物を食い荒らして困る』とはどういうことだ。君らは猿か!猪か!」その日の下校時、いつもの畑に校長先生の顔写真をつけた案山子が立っていました。

お尻に、う○ちをはさんでる夢を見た。必死に拭いてみるが、なかなかとれない。気持ち悪いので目が覚めた。なんと、くたびれてゴムののびたパンツがくい込んでいた…。

「そちらに勤めております××の祖母でございますが、××をお願いします」先日、会社に先輩Kのお祖母さんから電話があった。たまたま電話を受けた上司は、「今日はあなたのお葬式に出ているはすですが…(笑)」先輩Kは慶弔休暇を取っていたのだ!あまりにも間が悪い偶然に、人生ってこういうもんだと考えさせられた。

返却された答案用紙を見ると、実験用具の名称を一つ減点されていた。「カセロール(キャセロール)」のはずが「コアロール」と書いていた。勝手に作るなよ、とみんなからバカにされたその夜、家のトイレに入ってなにげなく横を見ると「コアロール」という文字が目に入った。その名称はトイレットペーパーのものだった。

ある雨の日、渋谷の丸井前で傘を持ったまま、もの凄い勢いで横転した私。そばに立っていたいまどきの女の子二人が
「きゃー!大丈夫ですか?!」
と聞いてくれた。渋谷も捨てたもんじゃない、と思った。

新しい担任がカツラをかぶっているような髪型なので、友達同士の間で逆に「地毛」とあだ名をつけた。授業中大声で「地毛、地毛」と言って笑っていたら、どうやら本人も気づいたらしく、怒り出してこう言った。
「私は地毛なんかじゃない!カツラだ!!」

会社の女の子に「Jリーグのセ大阪ってフルネームは何?」と聞かれて「セニョール大阪」と答えてしまった。しばらくしてから気づいて、顔から火がでる思いをしながら訂正しに行った。

先週の土曜日の夕方、仕事の帰りに同僚と会社近くの公園のベンチに座りこみ、「全くやってらんないよねー」などと散々会社の愚痴を言ってたら止まらなくなってしまいました。次第に辺りが暗くなってきたのでそろそろ帰ろうとしたら、いつの間にか隣のベンチに座っていたホームレスのおじさんに、でかい声で「がんばれよ!!」と言われました…。(お前もがんばれよ)

甥は幼稚園児の頃「風船ガム」がふくらませられず、ついには泣きながら「僕のもふくらませてー」と、でろでろ状態のガムを持って私を追いかけた。

会社のPCのYキーの調子が悪く、「努力した」と打ったつもりが「泥靴下」になっていた。

入社したての頃、先輩に仕事を教わり、その手際の良さに思わず感嘆の声を漏らしたところ、先輩は急に怒り出した。びっくりして理由を聞くと、「先輩に向かって何や?その言葉は!!」とのこと。訳が分からなかったが、その場は平謝りして収まった。後日詳しく理由を聞いてみると、僕が発した、「あ〜、ほうか!(そうか!の意)」が横山ホットブラザーズのノコギリ芸「お〜ま〜え〜は〜あ〜ほ〜か〜」のイントネーションそのものだったらしい。ちなみに僕も先輩も関西人ではない。

私がまだ入社したての頃、寿退社してしまう先輩の代わりに仕事を完璧に覚えなければいけませんでした。ある日、「業務放送やってみる?」と先輩に言われ、私は【何事も挑戦!】と思い、やらせてもらうことに。まず始めに『業務連絡いたします』と言わなければいけないのですが、私は気合が入りすぎて『ぎょぎょぎょ…』としょっぱなからどもってしまい、すぐ放送を切りました。もちろん社内には私の『ぎょぎょぎょ…』だけが響きました。

我が家の3歳と5歳の子どもも、どこから耳にしたのか今話題の「10ま〜ん馬力〜だ♪」と歌いだした・・がよく聞いていたら下の子は「鉄腕アコ〜ム〜」と歌っていた。いつから信販会社の回し者になったのだ?

理科の実験。お題は酸とアルカリ。ふと先生がビーカーに指を入れて「アルカリはぬるぬるします」と言った。真似する生徒多数。
先生「どうしてだか分かる人ー」
生徒「・・・・」
先生「答えは手が融けているからです」
ダッシュで洗面所へ向かう一同。命懸けでした。

一昔前のこと。なにかの雑学本に「世界で一番長い英単語」が載っていた。中学生だった私は女子にもてたい一心で必死に暗記。確か、
>『pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosis』
だったと思う。本には「肺の病気を表す医学用語」ぐらいの説明しかなかったが、「超(ultra)」とか「火山の(volcano)」みたいな単語が混じっていて、いったいどんなにものすごい病名なのだろうとずっと疑問に思っていた。数年たってふと思い出し、図書館の英語大辞典でぞくぞくしながら探した。そしてやっとこさ見つけたその単語の日本語訳を見て思わず目が点になった。そこにはたった3文字で「肺塵症」と書かれていた。(漢字ってすばらしい)

音声案内のあるエレベーターで5階に止まるたびに、職場などで「○○さんて××君と付き合ってんだろー」などと言われた若い女性が、少し笑いを含んだ落ち着いた声で「誤解です」という図を思い浮かべてしまう。

妹に「あたし最近まで『ものがかさばる』じゃなくて『がさばる』だと思ってたよ。はずかし〜よね〜」って言ったら、妹は「あたしなんて最近まで『喉』を『のぞ』だと思ってたよ!」…あんた28年間「のぞ乾いた」とか言ってたんかい…。

休日に家の電話が鳴ったので出てみたら「アルバイトをしたいんですが!」と元気に宣言された。無給で夕飯作ってください。

我がオフィスには冷蔵庫があり、それぞれの個人の飲み物などを冷蔵しています。色々な人のものがあるので、それぞれ、自分の持ち物に名前を書いておくようになっています。初めのうちは、皆、名前を書いていたのですが、徐々に、「自分のが分かればいいや」ということから、目印などに変わってきました。あるとき、自分と同じ、サントリーの和茶がありまして、名前を確認したら、「和茶」の横上に、「ブルース・リー風」と書かれていました。サンガリアの角切り「りんご」には、「ジョージ・J・ポール」と書かれていました。

先日、UFOキャッチャーをしようと思ったら機械の横に貼り紙がしてあり「機械を揺らさないでね!もし揺らしたら店長があなたの頭を揺らしに来ます!」という文章と共に、実際に子供が頭を揺らされているイラストが丁寧に書かれてあった。ちょっと機械を揺らしてみようと思った…。

私が、通学の為駅のホームで電車が来るのを待っていると時のことです。電車がホームに入ってきた瞬間!!いきなり私の目の前を、黒い物体が通った!!
「ええっ!!」と私が驚いた瞬間、左隣にいたおばさんから悲鳴が!!!なんとおばさんの顔に黒いものがついている!!そしておばさんは、それを剥ぎ取ると、全力で投げそれは、電車の下敷きに!!一体アレは何なんだ!?一瞬、鳥かと思ったが答えは、右隣にいたおじさんから判明した…。なんと、おじさんが頭を「あ゛あ!!」と言いながら抱えているではないか!!そう…それはおじさんのズラだったのだ…。私は、おじさんを落ちつかせようと思ったのか、「大丈夫ですよ」と話かけていた。自分よ…一体何が大丈夫なんだ。その後おじさんは、ダッシュで駅のホームから去って行った。おじさんなんかごめん!!

職場でお茶を入れていると、私の後ろを通ったTさん(♂)の手が私のお尻に当たりました。わざとではないと分かっていたものの「あ〜ごめんごめん」という言葉を期待(?)しつつ「今、お尻触ったでしょ?!」と言うとTさんは、「あぁ〜っ・・・後で洗っとくから」と答えた。

先日、レンタルビデオ店でアダルトビデオを借りた際、女子店員から「このビデオは新作になりますので1泊2日か3発4日が選択できますが」と言われた。返事に困った。

私は幼いころ、祖父と父は友達だと思っていた。どうして仲良くなったのか?なんで一緒の家に住むまで仲良くなったのか疑問だった。

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