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よりぬきまぐVOW

Part43

この夏はやりの「ヌーブラ」をネットショッピングで検索していたら購入申込者名簿の備考欄に「嫁さんのために…」という人と「嫁さんには内緒で…」という人がいた。前者は理解できるが後者の使い道が非常に気になる…。

お風呂で腕の毛を剃った。途中、手が横に滑り、一瞬「切れた?」と、思ったが腕を見たら…血が出てない。おぉぉぉっ!TVと一緒だ!と思い、風呂場で「切れてなぁ〜い」と言った瞬間、血が吹き出てきた。

初めて携帯を持った父に電話をしたときのこと。
私「お父さんの友達から携帯に電話欲しいって連絡あったよ。今から番号言うね」
父「ちょっと待って、紙がない。(母に向かって)おーい!紙ー!紙持ってきてくれー!…あ、携帯だから自分で動けるんだ」

先日、腹の具合が悪くて、エスカレーターで我慢が出来ず、強烈な屁をこいた。すると、その後ろにいた親子連れの子供(4〜5歳)が「ママ、ウンチの匂いがする〜」と言っていた。後ろに人がいるのも気付かなかったが、位置的に子供の顔に直撃してしまったのは誤算だった。

おかたづけがサッパリできない小学生の我が息子2人。机の上はいつもグチャグチャ。ある日何を思ったか、お兄ちゃんがきれいに片づけました。帰宅した弟がその机をみて感激して一言「お兄ちゃんすごい!ベラボー!!」…嬉しそうに笑うお兄ちゃん。おいおいそれを言うなら“ブラボー”だろ…江戸っ子かよ…。

この間、外回りに出た社長(47歳・独身)から会社に電話があって「今から戻る。マツキヨに寄るけど何か買出しあるかい?」と言うので、みんなで買ってきて欲しいものを色々と頼んだのだが、小一時間たって真っ赤な顔をして何も買わずに帰ってきた。どうやらO君の頼んだ「制汗スプレー」を「性感スプレー」だと思ったらしく、散々探し回った挙句、思いきって店員の女の子に、「エッチな気分になるスプレーはドコですか?」と聞いてしまい、とびっきりの白い眼で見られたらしかった。(頼んだ時に確かめてくれればよかったのにね…)

うちの上司は、その上の上司から回答が遅いとのメールを受け取り、「今日中に変死(返信)いたしますので、お待ちいただけますよう…」と返信をしていた。メールが届いたとたんに、CC に入っていた私たちの机から笑いがもれた。何も死ななくてもね。

去年の夏のこと。以前勤めていた会社の上司に暑中見舞いメールを送った。返信メールの subject (件名)を見てびっくり。「Re:暑中お見舞い申し下ます」。慌てて自分が送信したメールを見てみると、やはり下げていた。カナ入力の私は、どうも「あげます」の「あ」を打ち損ねていたらしい。

数年前の事ですが、仕事中の私用メールは禁止なので、こっそりと女の友達に「今晩あいてる?」とワンラインメール(今はそんな機能は無いですが)を送ろうとしました。普段なら直接アドレスを入力をするのに、その日に限ってログインリストから選び出し送信したとたん、そこらじゅうで『ピロロ♪』と鳴り響きました。一瞬何だろう?と思った直後に自分の重大なミスに気が付きましたが、時すでに遅し。名前も知らない数人の方から「貴方が送ったメールで皆さん大変迷惑しています」とのお叱りの返事が。心が広い方からは「あいてるわよ!」との返事が。。。もちろん上司に呼び出され始末書を書かされたのは言うまでもありませんが、後で調べてみたらなんと253人を誘ってしまいました。(乱交パーティー?)

先日、とある駅のホームで電車待ちしていたら、線路をはさんで反対側のホームに、ジーンズの上にスカートを身に付けた今時の女の子が歩いていた。「何で両方はくんだ?」といつもの疑問が頭をよぎった。と…、スカートの下から白い布が出ていて、1mぐらい引きずって歩いていることに気付いた。何だぁ、スカートのひもか(そんなもんあるか?)と思いつつよく見たら、トイレットペーパー…。一気に引きながらも、なぜそうなったのか、という疑問が。ちなみに、その後そのままベンチに腰掛けて、化粧を直していた。「直すとこ違うだろ」と思ったのは言うまでもない。

先日、母の電動アシスト付自転車で買い物に出かけました。運転中、後ろから普通の自転車に乗った男子学生数人に追い抜かれました。私を追い抜いた直後に、その男子達は振り向いて私を見て言いました。「電気自転車を抜いてやったよ!」なんか…言いたいことはわかる気がするんだけど。少年たちよ、電動アシスト付自転車は『加速装置付自転車』ではないのだ。

あるお店のトイレの個室で用をたしていると、隣の個室に入った人が「よう××君(私の名前)、元気か?」と、大声で話しかけてきた。えっ、何で私が入っているのが分かったんだ?でも、誰だ?返事するべきか?と、あせっているうちに隣の個室の人は、どんどんしゃべりだした。よく聞いてみると携帯電話で話をしているようだった。返事をしなくてよかったと安心し、流して立ち去りました。

「しばらく帰れないんだよ。塩漬けになって仕事しろって言われてて」と言う夫。…惜しい!缶詰でしょ。

昨日、たいへん不機嫌に私の母から妻へ電話の取次ぎがありました。若い男の人からで、母に親しそうに話をする(声が似ているので間違ったらしい)人で、名前が2つある、おかしい、ということです。良く聞くと、本田栗男さんのところの高倉さん…。わかりました。妻が車の試乗会を予約しての返事だったようです。

私の母は、弟(30才過ぎ、独身)のところに遊びにきた男友達に向かって 「あなたでもいいから、結婚してやって」とのたまった。

滅多に手紙を書いたことがない、という田舎の祖母(85歳)からふるえる筆跡でハガキをもらいました。目頭を熱くしつつ読んだところ最後に“平成2003年5月19日”の日付が。婆ちゃんがんばって長生きしてね。陛下もね。

バイクで帰宅中、鼻の穴にダイレクトに虫が飛んできた。フンフンとしたが少々では出てこない。思い切りフンッとしたら、鼻水に身動きとれずに道端にへばりついた虫が・・・。かわいそうだった。

私の通っている学校は仏教系の学校。先日、創立記念日と花祭りが一緒におこなわれました。そのことをメールで友達に話すと、「花祭りって何?」という返事が。すぐさま返事をうちました。何気なく読み直してみると、そこには「おシャア様の誕生日だよ♪」と書かれていました。

勤務先でシステムの保守をお願いしている会社から電話がありました。口調から「4月入社の新人かなー?」と思ったのですが、担当が接客中のため内容を伝言することにして「それではお伝えしておきます」と言ったら、「本当ですか?」と聞かれてしまいました。まさか電話でそんな確認をされるとは・・

先日、久しぶりに電車に乗った。先頭車両に行こうと車内を移動中、「この車両は、始発から午前9時まで女性専用車両です」と書かれたドアを見つけた。入って良いものかと時計を思わず確認した私は、よく考えたら、女性でした。

台湾に駐在しています。最近マスクをしている人が多く、人違いが絶えない。この間も妻に似た人がいたので、思わず声を掛けそうになったが、おっぱいが妻より大きかったので思いとどまった。帰宅後、笑いながら話したら、晩メシ抜かれた。

私の会社では皮革製品を作っています。革製品は色つやが勝負なのですが、ある日革のつやが出過ぎてしまい、生産担当の2人が社長から怒られました。「つやを消せ!」「すみません、つやを消します!」と叫ぶ2人ともつるっぱげなので隣で笑いを抑えられなかった。

英語の宿題で「血湧き肉おどる映画」を英語で書け、というのがあった。答えあわせ当日、解答を読み上げるように言われたKさんは自信満々で、
「ボイルド ブラッド アンド ダンシング ミート ムービー!」
と答えた。ぐつぐつ沸かされた血と踊っているお肉の映画って…?ちなみに正解は「エキサイティングムービー」でした。

ベーカリーでバイトしていた時のこと。お婆さんが100円ケーキコーナーのウインドウを一生懸命にのぞいて選んだ後、栗ののったケーキを指差して「モランボン下さい」と言った。かみ殺す笑いでケーキをつかむトングがぶるぶる震えた。

私の勤務する営業会社は、ノルマが超バリバリあってとても厳しく、ハードな日々を送っています。そして支店同士の間で、書類を封書でやりとりをする際には封筒の裏面に、支店の住所印と同時に「いつも大変お世話になっております」のハンコを押すのが礼儀とされています。ところが、先日送られてきた封書には手書きで「いつも大変」と書かれていました。その日は思い出し笑いが止まりませんでした。

先日夜遅く帰宅した母に、朝「おはよー」と言うとコソコソと手を隠した。怪しいと思い、手を見るとなんと手のひらが青あざだらけ。「どぉしたの!?」と聞くと「別に大した事ないのよ。ただ、カラオケ行ってタンバリンを調子に乗ってたたいてたらこんなになっちゃった(笑)」…人間こんな事で重傷を負うものなのだ…と思った。

得意先の女性からこんなメールが届きました。
「株式会社○○ □□様 いつもお世話におなっております。……」
・・・見てません。「お」は見えてなかった事にします。

私宛てにE-mailが届いた。
本文の先頭を見ると、

○○様 (Cc: △△様、Bcc: □□様)

この人の意図がわからなかった。

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