先日友人との会話中、なぜだか桃太郎の話になった。友人は
「小さい頃、あのきじだんごが食べてみたくてさ〜」
・・・おい、お供食うなよ。
先日旦那が茨城へ出張へ行った時のこと、車道を気分よく走っていると数メートル前にネコが横断しているのを発見し、減速して待ってあげたらしい。が、イライラ待つ旦那を見ながら悠々と歩いてきたそのネコは、こともあろうか道の真ん中で止まり・・・さらにゴロンと横たわり、「ウニャン♪」といわんばかりにくつろぐ始末。
「止まんなよ、そんな所で!!」
とクラクションを鳴らしてみたもののいっこうにどく気配なし。仕方なく車を止めて、そのネコを抱えて道路脇によけた旦那。田舎のネコはそんなに図太いのだろうか・・・。(What'sマイケル?)
84歳のじいちゃんとメールのやり取りをしています。ある日「あさ」というタイトルのメールがきた。なんだろう?と開いてみると、本文は「ひる」だけだった。練習?
息子(3歳)と一緒にお風呂に入っていた時の会話。
息子「ボクもこのおっぱいゴクゴク飲んでたの?」
私 「そうだよ〜」
息子「ママが飲んだミルクがここから出てくるの?」
私 「ううん。違うよ。ここにミルク製造工場があってママが水を飲むと、ここでミルクが作られるんだよ」
息子「ここでパンは作れないの?」
おっぱいからパンが出てきたら痛いよ…きっと。
会社でランチをしてる時に子供の頃、大好きだった芸能人は誰だった?という話題になった。ちょっと恥ずかしいけど、私はルビーの指輪の寺尾聡でマジで結婚しようと思ってたと言ったら、皆ぞくぞくと実は私も…と言い、大岡越前の松平健、太陽にほえろの神田正輝などなど素晴らしい答えが返ってきて思わずのけぞった。
仕事先での話です。某超有名証券会社のニューヨーク本社ビル、ウォールストリートのエリートばかりのオフィス。ちょっと緊張して座って待たされていると、いかにも仕事のできそうなキャリアウーマン風の白人女性が内線電話をかけていました。(英語)「ハロー、コンピューターのメンテナンス部ですか?私のコンピューター見てくださらない?コーヒーカップ置くところがこわれちゃたんですの。…えっと、本体からでてくるお皿みたいなのなんですけど…」。彼女のデスクトップパソコンのCD‐ROMドライブは出っぱなしで、少しコーヒーをかぶって斜めにぶら下がっていた。
うちには日本に赴任中のエリート社員(外人)がいる。ある時、彼は朝早い出張があり、自分でタクシーを呼んだ。不安だったので前日、確認のために何回か電話したら新たに予約されてしまったみたいで、朝、家を出たらタクシーが3台も4台もズラリと並んでいた…。
子供のころ祖母と一緒にお風呂に入った時のこと。ふと湯船の底を見ると、そこにはさっきまではなかった、丸く茶色いモノが沈んでいました。それを見た私と祖母は無言で数秒間固まり、私は心の中で「おばーちゃん、もうそんな歳になっちゃったんだ・・・」という目で、祖母は「この子は小学生にもなって・・・」という目で、お互いを見詰め合ってました。勇気を振り絞った祖母が茶色いモノを拾い上げてみると、それは祖母の背中から剥がれ落ちたピップエレキバン。お互いの疑いが晴れ、爽やかな笑顔に戻った瞬間でした。
昔、PCが一人一台配付され、PCに慣れるための試行期間中は私信であろうが可能な限りメールを使う事が奨励されていた頃…。某部長から某部長への返信メールが全社員(数千人)に誤配信された。内容は。「て、ことは今日はあの娘とウハウハかい?」。現在、「この様にメールの誤配信は大変な事になるので注意しましょう」と新人研修のネタに使われ永々脈々と偉業として語り継がれている。
お父さんが朝大声で怒鳴っている。
「お父さんのハイテクパンツはどこだ!」
お父さんって、どんなすごいのをはくんだろうと思っていたら、「穿いてくパンツ」だった。
朝、寝ぼけて会社に到着。営業さんのコーヒーを入れていた私。インスタントコーヒー、砂糖、クリームパウダーをカップに入れ、さて、あとはポットのお湯を注ぐだけ…じょぼぼぼぼ(←お湯を注ぐ音)…ハッ!!カップの中をのぞくとコーヒー色ではなく、真っ白!!なんでっ!?と、よくよく見ると、カップだと思ってつかんでいたものは、フタの開けっ放しだったクリームパウダーの瓶だった。
終電間際、混雑した電車に乗り、ドア際に立っていたら、見知らぬ人にひざかっくんされた。後ろの人は立ったまま寝ていた。
先日、カーディガンを着て5歳の娘と外出中、娘が突然「お母さん、何でボタンしないの?」とカーディガンのボタンを触りながら聞いてきた。答えようとした私の言葉より先に「太ってるから?」と娘。素朴な疑問を口にしただけだろうが、わが子の顔が悪魔に見えた瞬間だった。
窓際のデスクで仕事していたら、小学3〜4年生ぐらいの男の子が走っていくのが見えた。そして、その彼を追いかけて走る同級生らしき男の子が叫んだ。
「おまえ人間として最低や!!」
静かだった事務所内に忍び笑いがさざ波のように広がった。一体何があったのか、彼を呼び止めて質問したかった。
初めて会社に履歴書を持っていく日。どうあいさつをしようと考えて考えて「杉本と申します。本日は…」などと文章を一生懸命考えた。心の中で「杉本と申します、杉本と申します」と何度もつぶやきながらドアを開けた。が、誰だか分からない会社の人に向かって言った言葉は「杉本と申す!」だった…。固まるその人を見ながら心の中で「俺って殿様?」とつっこみました。
この前小学四年になる娘の作文を見た。「母さんや、お父さんがいてくれるから」とか「母さんや、お父さんが働いてくれるから」など、ふと気づくとお母さんが先になっている。少し気になったけど何も言わずいると、とうとうこの前なんか「お母さんらが働いているから色んな物買える」って小さい弟に娘が説明していた。お父さんは出てこず「ら」で片づけられた。妻の方が稼ぎがいいから言えないけど…。
うちのお婆ちゃんは腰が曲がってる。しかし今も頑張って畑仕事をしている。ある日畑仕事を終えたお婆ちゃんが、手をつきながら座敷に上がろうとしていた後ろ姿は半ケツ状態だった。
彼氏とのデートの帰り、自転車に乗りながら、気分はるんるんでした。気分よく鼻歌を歌いながら走ってると、いきなり知らないおばちゃんに「ライトをつけなさい!しかも歌下手よ!」と、おこられた。むきーっ!!
打合せで上司があまりにも漢字を読み違えるので指摘したところ「素直に人の話が聞けないのか!」と怒られた。理不尽さを感じつつも、面倒なのでそれ以降ひたすら頭を縦に振りながら話を聞いていたら、不意打ちで「俺のことを馬鹿にしてるのか?」とのご質問。急に頭の動きは止まらなかった。
オーストラリアに在住していた時の事。バイトしていた日本食屋にいた日本語を勉強していた現地人の女の子が「日本語は一語違っただけで全然意味がかわってくるから難しい!」とよくこぼしてました。ある日、お客さんからデザートのあんみつをあんこ抜きでと頼まれたらしく、キッチンでオーダーを通すとき、大きな声で、「オーダー入りまーす、ワンあんみつ、うんこ抜きでおねがいしま〜す!」…んなもん最初から入ってねーよ。
時期柄ランチボックスの上に保冷剤を入れておいたつもりが…開けてみると、何故か小分けパックされた「とろろ」が入っていた。そのままご飯にかけて食べました。
3時間程ほど時間をかけて、パソコンのデータの整理をした(整理というのは、いらなくなったMIDI、WEB素材、イラスト、フリーソフト、HPのブックマークの削除のことです)。とりあえず一通り終わったので、ゴミ箱のフォルダを開いてみたらなんとデータは300くらいで、15MBもあった。たまにやる整理もいいなぁ〜と思いつつ、『ごみ箱を空にする』ボタンを押そうと思ったら…まちがって『すべて元に戻す』のボタンをクリックしてしまったァ〜!!こう して、私が苦労して消したデータはすべてもとのフォルダに戻ってしまった…。
トイレで。お局サマにチクチク言われてかなりムカついていたので「はぁ。もぅババァむかつくっ」とつぶやいた瞬間、トイレットペーパーを巻き取る音が。トイレを飛び出して恐る恐る部屋にもどってみると、彼女の席は空いていました。た、たしかめる方法…ないよね。
上司から大事な会議の資料作成を頼まれた。エクセルで作った下書きを見ていたら、こんな言葉が目に入った。
「スケスケジュール確定」
どんなスケジュールなのかとても気になった。
2歳になる娘は、たくさん言葉を覚えたけれどニアミスも多い。今日も、おままごとの野菜や魚を「ギクッ!ギクッ!」と呟きながら切っている。
結婚以来、着々と太ってきた夫。今年の健康診断でとうとう「肥満(要受診)」の判定がつきました。結婚した時は「やせ気味」だったのにぃ、あの頃に戻って欲しい〜、と周りの友達に愚痴りまくる日々ですが、この話をする時、なぜか「うちの人、健康診断で要肥満って言われちゃって」と言ってしまうのです。何でだろう。
自動販売機に人が入っていると言われていたので、中学生ぐらいまで販売機に「お疲れ様です」とか、お釣りがある時は「すいません」とか話かけていました。
小学2年生の頃、クラスの男の子に、タクシーのシートに腰掛けないとメーターが上がらないと教わりました。家計を助けるため、たまにタクシーに乗ったときは、中学生になるくらいまで、がんばって中腰になってました。
ある日突然、自分の携帯に心当たりのないアドレスからメールが。
「たのむよ、わすれないで。 佐藤」
怖くて怖くてメールアドレスをその場で変更した。その夜、帰宅した私に母は、
「砂糖買ってきた?メール初めてで1時間もかかっちゃってさあ!アハアハ!」。
あのアドレス気に入ってたのにどうしてくれるのか。
会社のオジさんの電話で。相手先の会社名「ファ○○○」が聞き取りにくかったらしく、何回も聞きなおしたあげく、
「“ファ、ヒ、フ、ヘ、フォ”の“ファ”ですか?」
と叫んでいた。
電車に乗ってシートに座っていた時。隣のおっさんはスポーツ新聞を読み始めた。阪神の記事が目に付いたので、覗かずにいられなかった。しばらくチラッチラッと隣の新聞を覗き見していると、ついにおっさんがこっちを振り向いた。「ヤバイ、注意されるぞっ」と思い前を振り向き硬直状態になった。そしておっさんは言った。
「兄ちゃんええか、めくるで?」
意外な一言に驚きながら俺は「あっはい!」と言った。そしておっさんはページをめくったのである。別に俺に言わなくても・・・。これは果たして親切なのだろうか?それとも遠まわしの注意なのだろうか?
あるビデオ屋さんで、レンタルオール100円デイをやっていた。時間は遅かったが、どうしても100円デイのうちにビデオを借りておきたかったので、あと少しで日付が変わろうかという午後11時50分頃、ビデオを借りに行った。レジにビデオ4本を差し出すと、店員さんにさわやかに聞かれた。「当日返却と、2泊3日返却、どちらになさいますか?」。…どう頑張ったって、当日は無理だろう?
テレビ欄を見ていたら、T○Sで「高原へいらっしゃい」というドラマ?があった。「スシボンバー」とあだ名がついた高原選手がすし職人に?とおもったら、「高原へ いらっしゃい」だった…。
家では自分のことを『パパ』と呼んでいるのですが、ある夏休み明けのこと、会社の発表で熱弁をしていた私は、自分の意見を言う時に、思わず「パパの考えは…」と云ってしまい、全然説得力がなくなってしまった。