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よりぬきまぐVOW

Part45

2年前のある夏の日の事です。伸びてきたワキ毛を毛抜きで処理中に、当時2歳8ヶ月の息子が「お母さんなにしてるの?」「ん?女の身だしなみ。見ないでヨ〜」。するとのぞき見た息子が一言、「イヤだなぁナニこれ?ひじき?」。それ以来、子供たちが寝てから処理しています。

おしゃべりが上手になってきた2歳の娘。
「おいしくなーれ、おいしくなーれ」と私の背中をさすっていた。
何と間違ってるのか気になる。

メール作成中のこと。「いつか阪神ファンになるのかな?」と打ちたかったのに、「いつ下半身ファンになるのかな?」と変換されてしまった。どんなファンだ!?

ケータイに、「ものどもっ!出会え〜!!出会え〜!!」というメールが届きました。出会い系サイトの勧誘だったのですが、ちと笑えました

ある日、耳の遠いおじいさんの家を訪ね、「こんにちは〜!」と挨拶したが返事なし。テレビの音は大きく響いているので、家へ入っていって、ふすまを少しだけ開けて、おじいさんの後頭部にめがけて再度、「コンニチワ〜〜!?」と営業用の声を出すと、おじいさんはたいへん驚いて、すぐ側に置いてあったジュウシマツのいる鳥かごをのぞき込み「こ、こんにちは?…こんにちは?…」と話しかけていらっしゃいました。

少し前の、おもいッきりテレビ。電話相談のコーナーで、60歳すぎの女性が「再婚した70歳の夫が『夜の生活』をしてくれない」と相談していた。そんな相談内容にもびっくりしたが、みのさんは「で、あ〜たは淋しさをどうやって慰めてんの?」と。おいおい、昼間の生放送なのに!?と思って見ていたら、答えは「趣味の園芸で気をまぎらわしている」だった。なんか気が抜けたが、さすがみのもんたタダものじゃない、と思った。

先日は祖母の四十九日。法要はとどこおりなく終わり、親戚が集まって食事の時間になった。長男である伯父がまず挨拶、「母は、戦後の物資の少ない中、12人の家族をかかえ、毎日一生懸命、食事を作ってくれました…」。すると、しんみりしたムードの中、突然『3分クッキング』のテーマソングが。別の叔父の着メロだった。苦労している祖母のイメージが、楽しそうに料理するおばあちゃんになっちゃったのは言うまでもない。

百円ショップに買い物に行った時のこと。お腹の調子が悪くなった私は、周囲に誰もいないのをいいことに、オナラをしてしまった。と、その直後、従業員室のドアが開いて店員さんが出てきた。あまりの激臭に唖然とした彼女と、言い訳しようのない状況に思わず「ヤバッ」とつぶやいて、買い物せずに退散してしまった。近くて便利なのだが、あれ以来、店に行く勇気がない。

看護師をしています。以前、患者さんの食事伝票を毎日書いていた頃、主食の種類で「軟飯」と書くところを、私はずっと「軟便」と書いていたことに、ある日気づきました!

この間の授業中、宿題プリントの答え合わせをすることになり、廊下側の一番前の席の子から順番に解答を言う事になった。先生は生徒の解答を聞いて、正しければ黒板に書いていった。
生徒:「ウ」
先生:「『ウ』…次〜」
生徒:「ア」
先生:「…アン」
『ア』と言うつもりを『アン』と言ってしまった先生。…セクシーだった。

会社の部下にお叱りメールを出そうと思い、間違ってあて先を部長にして送ってしまった。内容は「(前略)…お前はいつからそんなに偉くなったんだ」というものだった。早速部長から返事のメールが届いた。

近所のおっちゃん2人でやってる焼鳥屋。無口なおっちゃん達は黙々と焼き鳥を焼いている。が、「メニュー」は「女乳」。壁にペタペタ貼られたお品書きにはお寒いダジャレやスケベネタ付き。味は良いが、女性としてはちょっと入りたくない店。そんな女性客の減少を食い止めようとしたのでしょう。先日店の前を通るとドアに張り紙がありました。
「女性1人でも入りやすいお店だピョ〜ン!」
やっぱり入れない。

今朝出勤途中で、私の前を50歳くらいの男性と、部下らしき女性が並んで歩いていた。そそくさと二人を追い抜いた瞬間、男性が女性に話しかけたセリフが耳に入ってきた。
「ホルスタインみたい?」
何の話か知りたくて、思わず歩くスピードを緩めようかと思った。

会社で後ろに座ってるオジサンが電話で
「岡田さんいますか?え?いえ!違います。おかだ!おから!おからです!」
無事話せたのだろうか?

朝の通勤ラッシュ時間帯、混雑した山手線の車内にて、電車が停止信号で一時停止した時に、(多分若い)男の断末魔の様な叫び声が響いた。
「ぐわぁ〜〜〜っ!!! おっさんにキスされたぁ〜〜〜」
・・・ご愁傷様です。

この間、中島みゆきさんの『地上の星』を口ずさんでいた。ふと気づくと
♪風の中のすばる〜砂の中の忍者〜
 みんな何処へ行った〜見破られることもなく〜♪
と歌っている自分がいた。

越してきてから2年、コンビニは近くにあるのだが、例の
「300円カラ、オアズカリシマス」
がいやで、遠くの自販機で買っていた。けさ、いつものところが売り切れなので、ひさしぶりに銅銭をもって「ぴったりだよ」って出したら、
「ハイ、ちょうどからおあずかりします」
……アアーッやだヤダ!タバコなんか、今日かぎりでやめてやる!!!

渋谷での約束に遅刻したので、友達に笑って許してもらえる言いわけをと思い、試しに、
「家から駅に向かう途中で空き缶を見つけたから蹴りながら歩いてたの。そしたら、つい楽しくて横浜まで行っちゃって、やっと渋谷に引き返して来たの」
と言ってみた。このボケならきっと友達も笑うぞと思ってニヤニヤしていたら
「なに朝っぱらから、そんな馬鹿な事して来るの!笑ってごまかすんじゃないわよ!」
と、真顔で怒鳴られてしまった。

夫婦で隠し事なく何でも話すのは、本当にいいことだと思っていたが、ある日、夫と買い物に行ったときに急にそわそわした態度に。
「ちょっと・・・お尻の穴を拭かないといけないな」
とのこと。うんこをしっかり拭かなかったのか、夫をかっこいいと少しは思ってたが、完全にうんこをよく拭かない奴にイメージが変わってしまった。

我が家のトイレには面白い格言が書いてある3日めくりカレンダーがある。早く次の格言を見たくて、深夜、用を足しながら「ビリリッ」と音を立てつつ勢いよくめくるのが私の楽しみだった。ところが先日、初めて旦那がカレンダーをめくり、トイレから出てくるなり私に言った。「ごめん、いつもすごい音たててオナラしてるなぁと思ってた。治らないんだろうなって、諦めてたんだ…」。今年に入ってから約半年もの間、私は3日ごとに必ず深夜のトイレで用を足しながら大音量で放屁していたと疑われていたらしい…。

祖父が倒れ、家族控え室で他の家族の方々と控えていた時、壁の電話が鳴り出した。気を利かせた父は受話器をあげて大声で「はい、遺族控え室です!」。背中に色んな人の視線が突き刺さるのを感じました。パパは医学部の先生です…。

伯父の葬儀でのこと。故人との対面もこれで最後、いよいよ棺のふたを閉めます、という時、伯母が「(いままで)ありがとうね」と伯父に声をかけた。すると、下を向いて作業していた葬儀屋さんが思いっきり「はい」と返事した。

ある昼下がりの午後、おじいちゃんと孫(4歳)の会話です。

おじいちゃん:「幼稚園は楽しいか?」
孫:「う○こ」
おじいちゃん:「友達はたくさんできたか?」
孫:「ちん○」
おじいちゃん:「おならブー」
孫:「キャハハハハ…!」

優しい陽だまりに包まれた、祖父と孫の和やかなひとときでした。

長谷川京子が好きだというDくん。でも、横山めぐみをみて「これ、長谷川京子?」。友達が「ハセキョウが〜」と話していると「ハセキョウってなに?」彼のいう長谷川京子って誰なんだろう?

前に友人と宴会旅行で民宿に泊まった時の事です。宴会で飲みすぎた私は急に気分が悪くなり、友人に「気持ち悪い・・・」と言い残し、トイレへ急ぎました。しかし女子トイレは誰かが使用中。我慢できなかった私は隣にあった男子の方へ入りました。すると心配して後を追ってきてくれた友人が、
「大丈夫ー!ちょっとここ開けて!早く開けて!開けてー!!」
と叫び、知らない人が入っている隣の女子トイレのドアを叩きまくっていました。

なぜか、毎回焦って授業をする社会科教師。言い間違いも半端じゃなく、今日は、
「・・・日本はにほんいちねん(2001年)・・・あっ、え〜〜」
間違いは授業中何回も。気になって授業どころじゃね〜よ。

ウチの小学2年生の娘の「夏の友」を見つけた。その中に一日の予定を書くところがあって、「7時 あさ起きる・ラジオ体操」から、「よる8時 おふろに入る・よる9時 ねる」まで順調に書き込まれていたが、その後の予定が、「よる10時 ねてる」になっていた。

小仁熊ダムという現場を担当し、ワードで報告書を書いていたのですが、何度やっても「お肉マダム」と変換されてしまいます。

英語の授業中のこと。テスト前だったので、英単語を覚えるのに必死だった。「“一般的な”は、common、common、common」と何度も口にしているうちに、「一般的な肛門」と覚えてしまっていた。

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