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みなさま、ごぶさたいたしておりました。
2006年になりました。サルサです。
なにか気の利いた年賀状を、と思いましたがどうにもアイデアが浮かばないので、直筆で書いたものをスキャンして載っけるというナイスアイディアかつ手抜きなものに落ち着きました。ちゃんと中の人がいるということを感じていただけるんじゃないかと。
あ、筆跡鑑定とかしないでくださいね。
右下がりなのは紙がナナメになっていたせいです。(結構気にしてる?)
そうそう、今年の初夢。
サルサルールでは、その年初めて眠ったとき=元日の夜更けにみた夢、となっているのですが、二本立てでした。
ひとつは、テレビで歌番組(紅白と思われる)を見ていたら、女性歌手(倖田來未と思われる…紅白見てないのに)の露出ハデハデな衣装からおっぱいポロリ…いやポロリじゃなくて全部出てる!乳首が出てる!だがしかし、めっちゃ笑顔で歌ってる!まずくないのコレ?!
もうひとつは、たこ焼きを焼いている夢でした。
しかも人に教えてました。焼いたことないのに。
総合しますと、2006年のサルサは、その…
たこ焼き焼きながらめっちゃ笑顔でおっぱいポロリと。
そういうことですか? そういうことなのですか神様っ。
ちなみに去年の初夢(2005年1月2日の記事)を振り返りますと、「サルサさん、これから仕事、忙しいですね…」のところは暗示されていたのですな…あはは…
そいではみなさん、本年もよろちくびー!(キャラ変わった?)
あー。こんにちは。
チョイ悪…くないサルサです。
新年初のイイコトは、コスモ石油の灯油ポストのスロットで当たった「灯油(リッター)1円引き」でした。チョイ良しです。2006年あけてからこっち、まったく更新のペースがつかめなくなった私ですが、皆さまいかがお過ごしですか。
さて、日記やブログのオーナーさんに伺います。
ネタが無くなったり、やる気が無くなったりで更新したくなくなったときって、どうされているんですかね。
私は、更新したくなるまでしないタイプです。
そんでもって、毎日考を少しでも続けて読んでいただいている方はご存じでしょうけど、更新のペースにかなりムラがあります。
どうもね、義務感があると更新したくなくなるのです。
あー、いや、ちょっとニュアンスが違うな。
義務感から「今日は更新しなくちゃ」と思ったときは、更新しないようにしているというのかな。ほれ、ブログを生活の糧にしているわけでも無し、自分のペースで行くのが一番っしょ。
それに仕事で帰ってきて、ブログを力入れて書いてたら2時間経っちゃって、あわてて風呂入ってバタバタと寝る…という生活は、自分の時間が取れなくて嫌だし。風呂入ったあとにゆっくり雑誌をめくったり、お茶飲みながら溜まった新聞を読むくらいの余裕は欲しい。充実した記事を書きたいのなら、まず自分ありきです。
そこらのスタンスは人によってさまざまで、毎日欠かさずおもしろかったり有益だったりする記事を更新されている方も多うございます。毎日更新することを自分自身に課している方もいらっしゃるでしょう。継続は力なり、素晴らしい言葉です。
けど私の場合、あくまでも私の場合ですよ、自分自身「むりむり」に出した記事は、どーにも面白くないんです。趣味で書いているからこそ、気を抜いてやっていきたいし、何よりも自分自身で楽しんでやっていきたいし、皆さんにはそういう雰囲気を受けて楽しんでもらいたいし、ベターなものをお見せしたいのです。ベッタベタでギットギトでコッテコテなものをお見せしたいんです。
そういうときのために、ノっているときに文章を貯めておいたりすればいいんですが、やっぱりそのときに思ったり感じたりしていることを記事にして、読んでいただきたいですからね。
なので今年も、こんな毎日考時間で更新されると思うんですけど、なにとぞよろしく。
…という言いわけ記事を数ヶ月ごとに書いている気がするのはでじゃぶ?
そんなあたくしはデジャブリティ?
そいではまた〜!
良いお天気ですね。
ここんとこ夜の気温がすごいことになっております。昨日などはジョウロに残っていた水に氷が張っておりました。零下です。まさに零下です。凍ったハオルチアでくぎが打てます。自分なら5分とベランダにいられませんが、植物たちは暖かい部屋の中をしり目に見ながらじっと耐えているわけで、なんだか申し訳ないような気さえいたします。私には植物はとてもつとまりません。
いつもひとつの記事を書くために大量の画像を処理しては疲れるので、ゆっくりひとつずつ紹介していくようにしようかなと、2006年初めの植物はこちらのご紹介です。
昨年の10月、神代の多肉展で購入した軟葉ハオルチアの竜鱗。
扱いとしてはオブツーサのように日があたるでもない、あたらないでもないところで管理するわけですが、とにかく生長が遅く、自分のした世話の結果が出るのがすこぶる遅い。先の過去記事リンクの、最後の画像(10月の竜鱗)と比較していただければお分かりのように、ほとんど変わりがありません。生長期からずれているということもあるんでしょうけども。
焼ける、縮む、へたる。
竜鱗については情報量も少なく、いまだに扱いが合っているのかどうかわかりません。わかりませんが、室内に取り込んでから後、水を与えたらプリプリプリプリとし始めました。日に透けて、本当にキレイ。自分の腕が悪いので、肉眼で見ているままに忠実に再現できないのが歯がゆいのですが、とにかくキレイです。竜鱗タン、これでいいのかい? これで?
こいつの管理に慣れたら、もういくつか欲しいなあ。
かわいいのにシブいっす。
あまり出てないのがネックなんだけど。
園芸コーナーに行くと、お客さんが店員さんに
「手のかからないのはどれですか?」
などと訊いているところに出くわしたりします。
が、一言言わせてくれ給え。
手のかからない植物なんて、ねーよ!
ダイソーでフェイクグリーンでもしこたま買って飾れっつぅ話さ。
サルサが店員じゃなくてよかったね♪
そいではまた〜
ちーす。
少し前の話になるんですが、正月に2日かけて放映された「里見八犬伝」見ました?
私の場合、里見八犬伝というとカドカワから出ていた鎌田敏夫氏の『里見八犬伝』を小学生だか中学生だかのころに読んだ覚えがありまして、なんだかエロくてグロくて壮絶だなあ…という印象。今回の八犬伝はそれとも違う作品になっておりまして、原作を読んだことの無い私には、いったいどのお話が本当なのか判断がつかないのでありました。
こう見えましても最愛の時代劇はおばあちゃんと一緒に観ていた東野黄門(シブいね)。随所にツッコミを入れつつも、娯楽としては結構楽しんでしまったというのが結論。
なんといっても、菅野美穂。
人間じゃない役をやらせたら天下一品。夏木マリさんを除けば彼女の右に出るものはいない…というのは軽い冗談で、若い役者さんの中では唯一、役柄になじむ、入り込むことのできる人だ。ほら、誰とは言わないけど、その人のキャラクターが前に出ちゃって、何を演じても一緒ってな人多いでしょう。
現八役の押尾学も、出演したドラマは観たことないし、印象も良くないし、最近はでっかい刺青を入れたとかで俳優人生がうんぬんかんぬん、矢田亜希子はメロメロ(どーでもえーがな)…などと女性誌で報じられたようだが、このドラマではよかったと思う。ああまでニラミに悪そうなドスの効いてる役者さんはそうはいませんて。はっはっは。(褒めてるの?)
いや「よかったと思う」って別に、私生活や性格なんてどーでもいいんですよ。俳優さんのステイタスは、演じられるかどうかなんだから。
つまりあれですよ、うん。
いくら遅刻が多くとも性格が悪くとも、結果的に仕事が速くて正確なら許されるWeb派遣屋と一緒ですよ。…一緒じゃない? 許されない? 遅刻するな? ハイごもっともすみません…。
それにしても、TBSの50周年記念番組というだけあって、あんな役からこんなチョイ役まで、よくもまあこれだけ集めたねという顔ぶれ。もうおなかげっぷりです。出すぎてげっぷり。ていうか、三浦理恵子って必要だったのだろーか。
例えば鎌田八犬伝では、毛野さんは単なる女性の振りをしている男性ではなく、××××という特徴を持つ人物として書かれ、あんなんなってこんなんなってとにかくグローい最期を遂げるし、八犬士なんかは主人公残して(これはセオリー)全滅だったはずだし、あれ?フナ虫ってこんな役だっけ? それにしてもなんと予定調和な八犬伝なんざんしょ、まるで水戸黄門のよう…なんて思ったのだが、これはこれでありなんでしょうな。最後は泣く準備してたんだけどな。
里見八犬伝自体、驚くほど多くの作家さんがそれぞれ独自の解釈で書かれているようだし、ノンフィクションなんだから、どれが正解というのではなく読み比べたり見比べたりしていくのは楽しいかもしれない。しつこいようだが、馬琴さんの原作読んだことないし。…
ということで、とりあえず次はこれいっとこう。
なんだかんだ言いつつ観てないんだよね。
今度こそ泣く準備だけしておこう。
よく考えたらこれ鎌田八犬伝の映画化なのか。
ということはグロいのか?
グロいんだね?(ドキドキ)
それにしても今回の里見八犬伝、ふつーに連続ドラマになってたらそこそこ視聴率よかったと思うんだけど。どうなんでしょね?
以上、「彩」の玉を持つ犬年サルサ(祝日出勤)のレポートを終わります。
そいではまた〜
…という内容のお話を知っていますか?
確か星新一さんの小篇だったと思うんですが、それとはまったく関係ない話です。タイトルと本文を続けたかったからこうなったのであって、レタス人間は本文には出てきません。「♪タイトルは関係ない マシュマロは関係ない…」と歌詞に盛り込んだ奥田民生氏の気持ちが分かるような気さえいたします。マシュマロがわからない方は絡まなくていいです。とにかく関係ないということを言いたかったのです。要はレタスについて書くんだということがわかっていただければサルサはそれで本望なのです。何度も言うようですが「本望」であって、「ホモ」ではありません。似て非なるものです。だいいちわたしは女ですからホモになりたくてもなれません。ああいけない、レタスが遠くなっていきます。
ということで申し遅れました。
わたくし毎日考のサルサと申します。はじめまして。
…っていうくらいごぶさたですが、皆さんはお元気でしたよね。
実はですね、皆さんには特にアナウンスしていなかったのですが、ここ10日ほどを費やして“ブログを更新しないとアクセス数・ページビューはどのくらい落ちるか?”という実験をしていたのです。(嘘つけ)
だから、レタスだっつの。
この前、サラダが食べたくなって、帰りにスーパーに寄ったんですよね。なにげにレタスを手に取ったらあーた、なんと、398円よ398円。つまるところ400円ですよ。たいして大きくもないレタスが400円。話には聞いていましたが、こうまで高いとは。目を疑いましたよ。泣いちゃいますよあたくし。半分で200円、そのまた半分で100円、つまりひと口20円か30円のレタスですよ。どんな高級サラダだっちゅう話ですよ。コンビニでサラダ買って帰るほうがお手軽だっちゅう話ですよ。
[News]
『葉もの』野菜 寒波で続く高値(東京新聞、2006年1月16日)
高値品薄、野菜異変はまだ続く?(読売新聞、2006年1月14日)
レタス、キャベツなど前年のほぼ2倍/大雪で生鮮野菜の高値続く(秋田魁新報社、2006年1月11日)
それにしても、なんでレタスなんだろう。
うちのほうはキャベツは普通なのに…と思ったら、そうでないところもあるんですね。少し調べてみたら、レタス1玉が600円なんてところもあるそう。うーん、そのスーパーにラインが確保されてるかどうかの問題なのかもしれない。しかし、すごいね…
ということでいまや高級食材のレタス様をウヤウヤしくカゴに入れ、目を転じたら、200円ほどのカットサラダの袋が売り切れていました。みんな、考えることは一緒だなや。…で、最後に冷凍食品売場を通りかかったら、「野菜は安い冷凍食品で補いましょう」みたいなことが札に書いてありました。そうね、レタスやキャベツなんかの、葉物野菜の冷凍食品作ってくれたら考えるわ…
まあ、野菜は摂取しないわけにいかないし、安物に手を出して状態の悪い野菜を買ってしまうのもなんだし。それに今回の野菜の場合、寒波・雪による供給不足という因果関係がはっきりしているから、しょうがないと思える。
寒波→生産にダメージ→モノ(供給)が少ない→価格高騰。
もしくは、このラインで灯油燃料が使われていれば、灯油の高騰も価格に転嫁されることになります。お子さんのいらっしゃるご家庭なんかでは、経済や流通のしくみを教えるいい機会になるのではないでしょうかね。
そいではまた〜
エアギターってご存知ですか?
最近バラエティなんかでやっていたりするので、ご存じの方はけっこういらっしゃるかもしれないですね。あたかもギターを抱えて激しく演奏しているようなフリをするというもので、世界エアギター選手権なんてのもあるんです。
そうだな、ピンと来ない方はこちらをご覧ください。
我らがヒーロー、金剛地氏です。
CHAMPION OF AIRGUITAR JAPAN
【出演】2年連続エアギター世界第4位 金剛地武志
そこで、私も考えました。
自分にもできるエアなんとかが、あるかどうかを。
エアフルート、エアピアノ
単に経験者というだけなんですけども。
エアドラム
“ポンタ”秀一さんには負けません。
エアベース
ほーじんさんには負けません。(古いなォィ
エアテニス
心はウィンブルドン、グランドスラム達成です。
蝶のように舞う!よろしくてよオホホホホ
エアビリヤード
ブレイクショットが好きです。
エアダンス
踊ってるフリ。ってそれダンスだから。
エアホッケー
あるから。これ。
エアマニュアル車
クラッチを切りそこねてガリっとギア鳴らしちゃって、
「あ〜ごめんねイタタタタ〜」
と愛車に謝るところまで再現します。
エアモビルスーツ
え?ボタン押すだけじゃないの? ちゅど〜ん。
エア給油フルサービス
今はセルフスタンド全盛なのよね。
5メートル四方のスペースを与えていただければ、きっちり7分間で、お迎えから送り出しまでフルサービス(のフリ)。
某スタンドでコンテストに出…そこなった女です。(時間切れ)
エア植え替え
多肉かサボテンか観葉植物か、大型か小型かによってエアアクションが変わります。でも地味。
エアチャーハン
鍋フリ三年、柿八年。
エアブログ
更新しているフリです。毎日してます。
エアホームページ
どんな仕事もどんとこいです。
「この美しいホームページは、心の綺麗な人にしか見えないのです」が売り文句。
ページ単価は3万円。(高っ!
エア睡眠
まあ言うところのタヌキ寝入りですな。
エアコン
涼しくなったり暖かくなったり、部屋から湿気を奪う魔法の箱。
エアーズロック
オーストラリアにある世界最大級の一枚岩。デカいのが取り柄。
エアパッキン
Yahooオークションではどのカテゴリにもくどいほど出品されていて落札できる梱包資材。防寒具としても最適。ぜひお試s
って、なんだこの記事。
そいではまた〜
あーもーびっくりです。
よもやこんなことが起きるとは。
あ、どうもサルサです。
最近、また増えてきたコメントスパム。
今朝、承認待ちの状態になっているものを、管理画面から削除したんですよね。50件くらい。そして気づいたら、トップページがすごーくすごーく懐かしい画面になっているですよ。バックトゥザ2004年ですよ。ああ、久しぶりにわたくし、とある男子が恋などしつつ過去と未来を行ったり来たり…というような映画が観たくなってきましたわ…。あ、タイトルから誤解されたらアレなんですけど、この記事は某映画とはまったく関係ないですよ。引っ掛けてるだけですよ。もう言わせないでったらん。
さてと。
データがぶっとんだって話ですよ。
よくわからないので、鯖屋さんに連絡をしてみました。
よもやブログツールのせいなんて思わないから、またしても鯖屋のハードディスクがイっちゃったんだろうかくらいにしか考えてなかったんです。(失礼な)
そしたら、一時間半後くらいですかね、お返事いただきまして。
以降、お返事の抜粋です。
sbの詳しい事情もご存知ないのに、よくここまで調べていただいて…(私がいつもトラブルで泣きつくのでもはや慣れっこになっているとも言う)
ご連絡をいただいた件につきまして、こちらでも調査を行いました。
まずサーバーの現状についてご報告させていただきます。・ご利用アカウントの容量オーバはありません。
・ハードディスクの異常はありません。
・特に昨日今日のサーバーの仕様変更はありません。11:36 に何かしらの要因により不具合が起きたと思われますが、今回のような状態できれいに特定の行だけが消えるという場合は、サーバー側の問題というよりも、スクリプトもしくは操作上の問題であると考えられます。
記事エントリー自体は確かに最近のものまで存在するので問題はない模様です。
CGIの詳しい構造については不明ですが、カテゴリを管理しているファイルあるいはデータベースに問題が生じたか、カテゴリ自体が削除されているといった点が問題になっているかもしれません。
また、下記のentry.cgiがどうやら記事の一覧データを保持しているらしいのですが、このファイルの最後が、
157<>0<>映画「69」<>TV・映画
158<>0<>夕食は時鮭…そして実家では。<>飲食
159<>0<>今日の空/某ファミレスの従業員<>サルの眼
となっており、この後の記事についての認識がされていないようです。30k Jan 21 10:59のバックアップデータがありましたので、entry.backup.cgiの名前で同フォルダ内に置かせていただきました。同様の現象については、多発しているようですので、下記のURLページ等も何かのご参考になれば幸いです。
旧 sbパティオ:突然、ログの大部分が消えてしまいました。
パティオの勧め
旧 sbパティオ:entry.cgiが壊れて、過去の記事が表示されない何卒宜しくお願いいたします。
素晴らしい。さすが餅は餅屋です。
つまりsbにおいて、現在いくつの記事が投稿されていて、なんというタイトルの記事が投稿されているかという情報を持ったファイルがentry.cgi。目次のようなものです。どのブログさんでも同じだと思いますが、管理画面から見ると、記事リストのような形で閲覧することができます。ただこれが壊れてしまったので、サーバに記事は存在しているにもかかわらず、管理画面からは見えなくなっていたんですね。
というわけで、次のような症状ならentry.cgiのぶっ壊れです。
sbのバグという感じでしょうか。
それとも、Serene Bachに早くバージョンアップしなさいということなのでせうか…
さて、これを直すには、なんかしなくてはいけません。
当たり前ですよね。しなくちゃですよね。ね。
でね、手順としては、上の引用の最後に上げた方の記事(つД`)なんだこりゃにきちんと載っているワケなのです。が。
ここでもパティオでも書いてある「Active Perl」がうまく動いてくれないんですよ。インストール自体はされているのに。いや、ちょっとの何かなんだろうけれども、私、本当にこういうのだめで。まったくもって機転が効かないのです。
それに、皆さん、まったく戸惑わずに使われているようなので、半泣きになりながら、いーんだいーんだどーせアタシがバカなんだ…イジイジ…と、「の」を書いてみたり。
で。
1時間くらい悩んだあげく、ハタと気付いたのですよ。
や、もしかしたらこの記事をここまでちゃんと読んでいる方は、いったいサルサは何をしてるんだろうと思ったかもしれません。
引用の箇所、最後の方をいま一度お読みください。
30k Jan 21 10:59のバックアップデータがありましたので、entry.backup.cgiの名前で同フォルダ内に置かせていただきました。
あれ?
30k Jan 21 10:59のバックアップデータがありましたので、entry.backup.cgiの名前で同フォルダ内に置かせていただきました。
えーっと…落ち着けサルサ…
私は19日から記事の投稿をしていないから…
これを単に差し替えればいいのじゃありませんかサルサ氏…
というわけで、FTPでダウンロードしたentry.backup.cgiを、entry.cgiとリネームしてアップロードし直し、ログインしてみると…あらまぁ…直ってる…。念のために再構築して、ハイ終わり…
悩んだ時間、1時間。
entry.cgiの上げ直し、1分。シクシク。メソメソ。
…sbよ未来へ帰れ!の巻でした。
ちゃんちゃん。
※今回は鯖屋さんの巧みなフォローにより、バックアップファイルをいただくことで事なきを得ましたが、そうでない方々は上記の手順にて頑張ってください。はっはっはっ。(←終わったから気楽)
さてっと。
昨日の記事で書いたように、ブログツールsbで予期せぬバグバグ。
コメントを削除するたびに再発していたらタマランと、以前から考えていてめんどくさがっていたSerene Bach(sb開発研究所)へのバージョンアップをいたしました。
さらばsb、ようこそSerene Bach。
takkyunさん(←作者さん)、やっと私こっちに来ました。えぐえぐ。
今まで使っていたsbとSerene Bach、どう違うんでしょう。
あまり関係のない方向けの説明としては、Serene Bachはsbの後継にあたり、さらに高機能になったブログツールであるということ…以外には、特にないな。見ばも変わるわけではないし。
では、少し関係のある方…つまり、JUGEMユーザさんとか、sbユーザさんとか、某ブログツールを使っていてSerene Bachへの移行を考えている方向けに。
Serene Bachの特長については、ボムガールのめけ。さんがSereneBachを薦めてみるという記事を書かれているので、参考になさってください。ユーザと作者さんの距離が近いという点はまったく同感です。もっともっと多くの方に使われてほしいし、逆に知る人ぞ知るであってほしいし…という、よくある感情ですよ。わはは。いやらし。
インストール…というか、私は一からではないのでこの場合バージョンアップですかね。参考にさせていただいたのは、これまたボムガールめけ。さんのsb→SereneBachへ移行というエントリ。なんといいますか、今回の記事も移行そのものも、めけ。さんサマサマでございますよ。謹んでトラックバックを発射させていただきます。
ちゅっどーん。わぁ。(←めけさんの悲鳴)
あわせまして、宵闇書房さんのsb→Serene Bachの移行まとめも素晴らしくわかりやすくまとめられたパーフェクトな記事なのでございます。どうかお納めくださいませ。(おまえの記事かっ)
手順は、めけ。さんやトルキーさんが書かれているとおりです。
これ以上はないというほどまとめられているので、手順については触れません。
sbとSerene Bachってまるっと別物のスクリプトだと思ってたんですけど、数個のCGIファイル、3つのフォルダの入れ替えだけで行けるんスねー。パーミッションの変更もそのままで必要なく、ただsbにはなかったinstall.cgiのみ属性を「666」にするように指示があったのでやりましたが、思ってたより気軽でした。sbのときに文字コードがトラブルの元となったinit.cgi、今回はノー作業。触れていません。
さて、そのsbにはなかったinstall.cgiというファイルの存在。
sbでは、インストールに詰まったとき、原因解明のためにsb-check.cgi(外部モジュールチェッカー)を走らせてシヤワセになったりしましたが、今回のはきちんとしたインストールのためのウィザードになっており、順を追ってやればデータ移行までが完了して、管理画面にログインできるようになっております。素晴らしい。
グラフィカルで見やすいです。
(スクリーンショットではないので微妙に再現できてません)
エラーがあるところは赤字で表示されるようになっています。私はここで、「templateフォルダがありません」と言われたので、サーバ側のadmin.cgiと同階層にフォルダを作成しました。templateとはなんぞ、と思いつつインストールに成功した後にFTPで見てみたら、どうやらここに生成されたファイルが格納されるっぽいです。なんか画像がありました。(Web屋とも思えないいーかげんな説明だ)
Image::Magick(アップした画像のサムネイル生成のため)がありませんとも言われましたが、管理画面から画像をアップするということがほとんどなかったので不要と判断し、次へ。
後はあれよあれよという間に勝手になんかしてくれて、sbからのデータ移行でだいたい5分くらい。終わると、ログインのIDとパスを求められるので、前と同じものを入力して管理画面に入ります。Serene Bachだー。おー。
ここでブログのほうを確認してみますが、特に問題なく。テンプレが崩れていることもなく。ノートラブル、成功のようです。sbであれだけつまづいたサルサさんとは思えません。ごめんなさいつまらなくて。オホホホ。とまぁこのように、身をもってSerene Bachへの移行の簡単さを示してみたわけです。…と思ったんですけど…
こちらはブログツールsb移行奮闘記/3日目でご紹介した、sbの管理画面。グレーかつシンプル。
そしてこちらがSerene Bachの管理画面。ヘッダ部分がカラーになっただけでも、ぱっと見たとき、なんというのかな、携帯の液晶がカラーになったときのようなプチ感動を覚えました。ええ、古い人間です。管理画面の色は3色に変更できます。
設定関連もテンプレ・スタイルシートも、コメント・トラックバックもなにもかもそのまま引き継がれているし、操作系は大きくは変わらないので、JUGEMからsbに移行したときのように、ほぼ違和感なく操作できます。
ノー問題…かと思われたのですが、確認していくといくつか「あれ?」と思われる点が出てきます。
例えば、sbでテンプレートをいじってるうちに、いつの間にか削除してしまったらしい、スクリプト名とバージョンナンバーを示す独自タグ。アイデンティティとして表示しておきたいので、右メニューに加えました。それと、2004〜のままだったコピーライト表記。新しいものに変えなくては。
いずれも、新しくサンプルテンプレートとして追加されていた「Summer Breeze」からソースをパクってコピペを。おっと、ページ下部のsbバナーも変えなくては。でもsbには違いないから(略せば)まだいいか…。
それと、ユーザーリストとリンクリストの部分が表示されなくなってしまったり。んー、おそらくアレだなと思っていたらやっぱりそうでした。(負け惜しみじゃないっスから!)
Serene Bach のテンプレートでは、独自タグは独自ブロックとペアで使う必要がある
(sb → Serene Bach テンプレート移行メモ)
おぅ。ふうこさま、ありがとうございます。
ここらはちょっとテンプレをいじる必要がありそうです。
もうひとつは、当たり前っちゃあ当たり前なんですが、sb用のプラグインで対応していたものが表示されなくなってしまったという問題。カテゴリ別や月別アーカイブをクリックしてもリストが表示されなかったり、ページ遷移のためのナビゲーションが表示されなかったりというのはすべてこれが原因です。
sbでプラグインとして使わせていただいていたのは、くっきー日記さんのページリスト表示プラグインと、表示記事数を臨機応変に変更するプラグイン。これらとテンプレ4つと環境設定で表示をしていたので、またSerene Bach用に方法を考えねばなりません。
ここらの見せ方については、できればblog*citronさんのタイトルリスト表示のような感じになるとベストなのですが…。悩むところです。Serene Bachのパティオ(タイトルリスト表示)も助けとなりそうな…。なんだかもう単なる備忘録と化してますが。
たぶん、ふつーに使っていればなんの問題もなく移行が完了すると思うのです。だがしかし、sbでsb用のプラグインを入れていた場合には、互換の関係で、表示がされない・ちょっと変という問題が起きるやもしれません。
全ページの再構築は、お世辞にも速いとは…。まあこれはsbと比較してしまうからいけないのでしょうね。450記事ほどでsbなら3〜40秒のものが、Serene Bachでは4分近くかかりました。某ブログを考えたら、速いほうかしら。速さは修正した内容にもよるんですけど、正直、あんまり再構築したくないなあと…あっすみません…
sbからの違和感というのは、管理画面の見ばを別にすると、まったく感じません。再構築は確かに遅くなりましたが、通常、記事を投稿するなどの処理時間はsbと変わりありません。前の記事で書いたようなsbのバグらしき問題もあることですし、バージョン的にも安定してきたと思うので、sbユーザさん、ここらでバージョンアップしてみてはいかがでしょうか。
留意すべきは、トルキーさんもめけ。さんも書かれていますが、logやentryフォルダなどのバックアップをとってから作業すること。そして、バージョンアップの時間に気を付けること。自分、いつもはもうひとつディレクトリを用意して様子を見ながらやるんですが、あまり猶予がなかったのでぶっつけで上書きしてしまいました。しかも、まだ0時台、アクセスの多い時間帯に…(ひどい)。大きな問題は発生しなかったわけですが、慎重派のよい子はまねしないでね。
移行の導入部はこれで終わりです。
sb移行奮闘記と同様、こちらも「よしこれでひとまず完璧」と環境が整うまで記事が続きますので、興味のある方はよろしくお願いいたします。
そいでは、また。
帰ってきた「毎日考ブログ検索キーワード」。
過去2回これを書いておりますが、その前回から数えるとなんと1年ぶり。自分でもびっくりです。時のたつのが速すぎます。…蛇足ですが、年々、月日の経つのが加速しているような気がするのは、ちゃんと誰かさんが法則化していたんですね。これトリビアだったかしら。
さて、1年も経てば、なんとかの大冒険とか女子高生パンチラとかという検索キーワードはなりを潜め、Webとか、サルサさんかわいいびゅーてぃほーとか、そんなキーワードで占められているに違いありません。
ちなみに、今月の検索キーワード5位までは以下のようになっております。
では、その他のキーワードを見ていきましょうかぃ。
一時期よりもね、植物とか多肉とか料理関係とか、意外と妥当なキーワードで来られてるんですよ。変なの探すほうが難しかったです。
エレベーターに閉じ込められたら
こじあけましょう。
おっぱいポロリしたい
そう言われても。
履歴書の写真サイズって
決まってるのかしら?
決まってないのかしら?って知るか。
派遣ていいの
どうでしょう?
豆乳鍋っておいしいの
美味しいですよ。
あなたのお名前なんてえの
♪毎日考のサルサと申します
一昨日おいで
うわーん。
のようにやわらかい
マシュマロ? 羽毛布団? おっ(自主規制)
早朝のピンポンダッシュ
こらー!
三輪車をひっくりかえして焼き芋
え?
にゃんきー
なんか調べられてますよにゃんきーさん
サルサふるふる
え?いつの間に私はふるふる。さんと合体していたのかしらふるふる。
ちん毛画像
ねーよバカ!
とんとんとん何の音 おばけの音
にーーーげろーーーーーーぃ♪
サルサに口笛で大脱走のテーマを吹かせてあげる会
うははははははははははははは。
どーせ吹けねーよ!
っていうか検索すんなよ!!
キュベレイ 制作記
そ、そんなのあるの?!
…ってあれか、あれだね、ガンプラだよねこれ。ちぇっ。
ガンダム&ちぇしょうがねえ
いいとこ突いてるけど「&」は要らなかったね。
ガンダム ぶったね
ブライトさんにもぶたれたことないのにひぃん!
ガンダムハンマーでぶつなんてぇ!
ブログ サルサの日記
名前は覚えてなかったんだね。あっそう。
カルボナーラ レシピ 生クリーム チーズ ベーコン 黒こしょう 火を使わない
…なげー。
ホカホカカーペット 電気代
なんかわからないけど笑った。
パンチラ 映画
あっ…。
おっぱいポロリ
あらー…。
キンタの大冒険、まんこやりたい、おまんの…
うわーん!
…というわけで、参考程度に以下もお納めください。
毎日考BLOG検索キーワード('04/12〜'05/01)
毎日考BLOG検索キーワード('04/10〜'04/11)
そいではまた〜
もろもろの調整です。
修正もあれば、ついでにやっちゃうか程度の追加あり。
sbから移行して、表示されなくなっていたリンクリストとプロフィールの部分のテンプレートを修正。
独自タグというのは、それをソースに記述することで
{latest_entry_list} →最新の記事のリストを表示する
{prev_entry} →ひとつ前の記事タイトルとリンクを表示する
{archives_list} →月別のリストを表示する
などのように生成してくれる便利なものなのですが、Serene Bachではこれらは一部を除いては単体で使用できず、独自ブロックと呼ばれるボックスの中に入れないと表示されないようになっているんですって奥サマ。
例えば右メニューにある「リンク」、ソースでは以下のようになっているのですが、
<!-- BEGIN link -->
<dl id="links">
<dt id="linkname">Links</dt>
<dd id="linklist">{link_list}</dd>
</dl>
<!-- END link -->
これを
<dl id="links">
<dt id="linkname">Links</dt>
<dd id="linklist">{link_list}</dd>
</dl>
としてしまうと表示されないというわけです。
というよりそもそもなんでこの記述が抜けてたんだろう。
前バージョンでは、カテゴリや月別をクリックすると、左側にタイトルのリストが出るようにしていました。とりあえず、これを再現します。「新着50件ごと表示」はSerene Bach用のプラグインが出ないと無理なので、ヘタレな一ユーザはそれまで待ちます。
手順は、
* 毎日考の場合、アーカイブ用テンプレートとしては、インデックス用のテンプレートからAmazonやBlogPeopleリストなど不要な右メニューを取り、entry部分には{selected_entry_list}のみを記述。タイトル部分に{selected_archive}(今選択されているカテゴリや月を表示する独自タグ)を追加して作成。
これでいけるはずなのだ。が。
月別アーカイブはこれでOKなのに、カテゴリ別のほうは作ったテンプレートを適用してくれにゃい。つまり、タイトル一覧してくれにゃい。なじぇー。アーカイブって、月別もカテゴリ別も含むんだと認識していたんだけど。あー。と煮詰まってSBパティオに質問したら、なんと18分後にふうこさんが答えてくださっていた。(実は既出だったんだけど…すみません)
/lib/の中のファイルの間違えだそう。
lib/sb/App/Main.pm L.119 の
if ( ($mode eq 'srch' or $mode eq 'arc')を
if ( ($mode eq 'srch' or $mode eq 'arc' or $mode eq 'cat')
として下さい。
だ、そうです。
うう、超感謝の巻。人間ってすばらしい。
ついでに、Amazonのおすすめを二つ以上表示させてみます。Amazonの商品を二つ以上「表示」の状態にすると、タイトルから繰り返してしまうんですよね。でもこれはテンプレートのちょっとした修正で、商品だけを二つ以上並べることが可能。関連URLは以下です。
<!-- BEGIN amazon -->
<dl class="amazon">
<dt id="amazonname"><img src="/blog/img/favicon.gif" alt="" width="16" height="16" />サルサリコメンド!</dt>
<dd id="amazonlist">{amazon_item}
</dd>
</dl>
<!-- END amazon -->
↓これを
<dl class="amazon">
<dt id="amazonname"><img src="/blog/img/favicon.gif" alt="" width="16" height="16" />サルサリコメンド!</dt>
<!-- BEGIN amazon -->
<dd id="amazonlist">{amazon_item}
</dd>
<!-- END amazon -->
</dl>
こうするだけ。あらまぁ。
とりあえずはこんな感じでしょうかねー。
あとはナビゲーション関係かな。
携帯用のテンプレートもなんとかしたいし。
昨日なんて、新年会で遅くに帰ってきて風呂入って、その後にテンプレいじりを始めて、その挙句にここでは書けないようなおマヌケな大失敗をして再構築を何度もやり直したりして…。一人戦っておりました。えらく眠いです。寝たいです。しかも今日仕事ヒマだし。
そいではまた〜
私の派遣先の始業時間は10時。
通勤に1時間くらいかかるから、だいたい8時後半から9時くらいの電車に乗ることになる。自分の最寄り駅は始発の出る駅なので、9時くらいともなると完全にラッシュから外れて、発車するころはちらほら人が座っているくらいだ。
…という時間帯によるものかなんなのか、最近とみに、対面に座っている女性がフルメイクをする場面に出くわす。
今日の人もそうだった。
仮にA子ちゃんとしよう。
そのA子ちゃんは、なんだかしまりのない、ぬぼーっとした顔で入ってきて角の席をキープし、バッグの中からごそっと化粧ポーチを取り出した。まずはベースメイクから。イエローっぽい下地を、手のひらで伸ばしていく。それも豪快にだ。鼻の下をびろーんと伸ばしたり、目がつったり、それはもうちょっとコワイくらい七変化になっているのだが、そうした周囲の恐怖はお構いなしだ。とにかく豪快に下地を塗り込んでいく。
それが終わるとファンデーション。
パフに大量に取ったファンデーションを、ぬってりぬってりと塗りつけていく。内装屋さんのように塗りつけていく。そして…と工事は進行していき、電車から降りる頃には「きれいなおねーさん」一丁あがりというわけだ。
なんというのかな。
見ていてものすごく嫌悪感。
私は別に、古い人間というわけではないと思っている。女性たるもの、慎み深く…なんて考えていたら、そもそもこんなに大口開けて人の前では笑わない。オホホ.....と手で口元を隠し、淑女のように控えめに。「トイレに行ってくるー」なんて恥ずかしくて言えない。「あの、ちょっと…」と赤面しつつフラワールームに姿を消すのだ。んなわけあるか。
でもやっぱり、人並みの羞恥心はあるのだよ。
人前で「ガンヲタです」とは言えないし、往来で大声でハンドルネームを叫ばれたら恥ずかしい。仕事中に惜しげもなくオナラもできなければ、電車の中で脱糞することすらできない。
…というように、サルサはとても慎み深い女性なのである。
なので、このような、電車の中で自分のビフォーアフターを晒すなんてことはもってのほか。それならビフォーだけのほうがマシだ。ちなみに今日はすっぴんだった。時間が無くて。
なぜ電車の中で化粧ができるのだろう。
なぜ恥ずかしいと思わないのだろう。
一番の謎は、会社にすっぴんで現れることが恥ずかしい、とても見せられないわアタシの素顔なんて…と思って化粧するのなら、なぜ電車の中でフルメイクするのは恥ずかしくないのかということなのだ。そこんとこどうなのだA子ちゃんよ。
やはりこれは、関係ある人には知られると恥ずかしいけど、関係ない人にはどう思われようが関係ないということなんだろうか。そんなもんなんだろうか。ならA子ちゃん、いっそのことパジャマで乗ってきて、着替えから始めたらどうだろう。もちろんノーブラだろうから、下着を付けるところからだ。そのほうがよっぽど朝の時間が短縮できると思うのだが。逆におっさん諸君は目の保養になっていいかもしれんぞ。
なに? 恥ずかしい? まっさかぁ〜。
例えば私が人事担当で、採用する者はこの3人のなかから決めよ、時間はいくらかかってもいい…と言われたのなら、まずこういった素行調査を徹底的にするね。混んでる電車の中で足を組んだり、とある場所で煙の行く末も気にせずにタバコを吸ったり、ウィンカーを出さずにいきなり右折したり、酔っぱらって悪態を付きながら駅前の自転車を蹴飛ばして根こそぎ倒したり、レジにさりげなく横入りしたり、ベランダからゴミをおっことしたり、いったんカゴに入れた商品をまったく違う売場の棚に戻したり、…そういうやつをバッサリ不採用にしてやるのだ。もちろんA子ちゃんもだ。
どうやら話が脱線してきたようなので、ここいらで。
もちろん、自分も気を付けよう。
人の振り見て我がハイは猫である。だ。
そいではまた〜
ああ、うちが南向きであったなら、こんな時間からストーブ炊かなくてもいいのに。と、窓の外をうらめしく見つめるサルサなのでございます。もうちょっと考えて建てろや、と建築主を呪う今日この頃なのでございます。夏は快適だけどね。
なんですかねぇ、黒法師って人気なんですか。
最近様子も変わってきたし、そろそろエントリすべーかと思っているところに、ちまきさん(今日の空気は澄んでいました)やSCUMさん(コンプトニアナの花芽と新入りの黒法師)が記事をしたためられておりまして、あの、見たから書いたワケじゃないよ!本当にそろそろ書こうと思ってたんだよ!…と下手な小学生の言い訳みたいになりながらご紹介するウチの黒法師なのでございます。
なんだかもー、とりあえず黒法師ですって感じで。ほとんど面倒を見ないのでだらしなく暴れております。ライオンのたてがみみたいですね。
前回紹介したときはこんな(05年9月の黒法師)だったんですが、秋冬になってからめきめき暴れるようになってきました。もう多肉とかってことは意識してないです。他の観葉植物といっしょの感覚で育てています。
参考:黒光りの魅力「黒法師」(2005/9/29)
これは、その前回と同じ角度で撮ったもの。伸び具合が分かるというものですね。
というか、ちょっとオバケみたいになってきてコワイ。
今日ちゃんと観察したら、脇芽が出ていました。かわいっ。可愛いけど、なんだかすごいことになりそうだな。
だからなんだ、ということではないんですけども。
一年を通してあまり光が長いこと射さないこのベランダで、なんとか育ってくれているのでいいかなと思っております。室内にも入れず温室にも入れず、なーんもせずにベランダに放置。日頃の鍛錬のせいか、葉っぱは多少よれておりますが、それがどーした?という感じで雄々しくベランダに君臨しております。どーでもいいよみたいなスタンスに見えましょうが、実はなにげに少しだけ高い鉢を使ってあげていたりしまして(笑)。
そいではまたー。
こんばんは。
次の契約更新では、ぜったいに時給交渉してやると心に決めたサルサです。諸先輩方、良きアドバイスなどありましたら是非この猿めにご伝授頂きたい。
さてと、今日のオタク訪問植物紹介は「宝珠」です。
宝珠については、昨年の6月にセダム・宝珠の濃い緑、9月にレッツ植え替え第一弾でちょっと触れたあとは特に書いておりませんでしたが、こいつは「元・処分品」から下克上して生き延びてきたもの。いつも心の隅に宝珠が陣取っているのでございます。
ご覧ください。
これが冬の宝珠です。
一見、どこがどうなのよとお思いでしょうが、下葉はだらしなく枯れ落ち、いっときの色ツヤもなくなり、危機感たっぷり溢れる脇芽・子株の数々。最盛期の宝珠を知っている私にとっては、目を覆うばかりの惨状でございます。しかも曲がつきまくって、ワリバシなしでは立つことさえおぼつきません。
ま、何もせず放置プレイしている私のせいなんでしょうが、年を越すか越さないかくらいのころからいっせいに芽が吹き出しましてございます。落ちた幹を挿したらすでにその幹も分岐して、もはやワケワカラン状態なのでございます。鉢の掃除くらいしてやれって感じだけど。
寒いのかと、中へ入れたらいっせいに下葉を枯らし、温室には背が高くて入らない。それではせめて水を控えようかとすると葉がふにゃけすぎて異常なまでに元気が無くなる。お前は休眠したくないのか? なあ。
しょうがないので、1週間に一度程度は水をやり、葉を触って微妙な弾力を保っているかいないかくらいの線を維持し続けながら、ああ、早く暖かくなってくれないかと嘆息するサルサなのでございました。といって、夏になればなったですごーくふにゃけるし。「水をあまり与えない方向で育てると緑が薄くなりフチが赤くなる」とあるんですが、ウチのは水飲みになってしまったのか、与えない方向で育てるとすぐに弱っちぃフリ、仮病を装いやがります。ゆえにウチの宝珠はいっつも真緑。あー。
ま、でも当初の目論み通り、徒長しまくり処分品の状態からは見事立ち直ってくれたので、よしとするかな。そんなこんなしながら、かなり愛着を持って飼っていることも確かなのだから。
私は、他のセダムについてはまったく無知なんだけれど、ことこの宝珠については、かなり強健であると思う。それはその、何をやっても暑くても寒くても微動だにしないという強さではなくて、思いっきり柔軟性を持つという意味で。挿し葉も挿し芽も比較的容易で、根が付きやすいのも特長だと思う。
前の記事でも少し書いているけれど、夏に水を切らしたときには茎が鉢の外にそれこそ文字通りしなだれ出るような格好でへたりまくっていたのが、水をあげて次の日には元通り下のようなフツーのたたずまいで自分の帰りを待っていたときには、心底びっくりしましたもん。強いんですよ。
ということで、こちらが最盛期の宝珠。「蝋の手触りツヤツヤ宝珠」という記事を書いてやろうと撮ったときの画像でございます。ついにその機会はありませんでしたが…。凛としたその格好、このころからは考えられぬ勇姿でございますなあ。爺は嬉しい。
ああ、ちなみに「宝珠」で調べようとgoogleさんへ行くと、出てくるのは多肉データベースより先にうちのブログなんで、そこんとこご容赦(笑)。
そいではまたー。
【宝珠関連記事】
レッツ植え替え第一弾(2005.09.12)
セダム・宝珠の濃い緑(2005.06.14)
宝珠 with ズゴックさん(2005.05.09)
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