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06.03.01 Wed

復活のサルサ − 日々是雑感

毎日考ブログ読者の、よい子のこなさん、みんばんはー!

・・・・・。

うーん、声が聞こえなかったようだなー。
さあみんな、大きな声でもう一度ー!
こんばんはー!

「(貴方のこんばんはの言葉をココに入れて元気に)」

全国17人の元気なサルサマニアの声が聞こえましたよ。
どうもありがとー!
とまあそういうわけでしてサルサです。いやいやお久しぶり。
長らくごぶさたしておりましたが、皆様におかれましてはいかがお過ごしだったでしょうか。長らくと申しましても半月ほどのことですので、目立った変化はなかったかと思いますがほれ、いちおう社交辞令というかね。いちおうね。

…えーと…。
しばらくぶりなんで、いつもどんな感じで記事を書いていたか、忘れてしまいましたよ…。もう今日はリハビリってことで、だらだらと書くことにしましょうかね。

トリノ五輪が終わったらしいですな

早いものですねえ。
なんだか、メディアに盛り上げられるまま、フィギュアに始まりカーリングを挟んでフィギュアに終わった感がありますが、とりあえずアレですね。このトリノ五輪の期間中、イナバウアーに挑戦した方が日本全国だけでも538人、うち腰を痛めた方が178人、首を痛めた方が84人、病院に運ばれた方が37人という統計が出ているらしいですよ。恐るべしアラカワ効果です。嘘ですけど。

そういや、外国のだれか(なんて適当)が荒川選手の演技の美しさに、「イナバウアー」はいっそのこと「アラカワなんちゃら」とか名付けてもいいんじゃないかとか言い出したらしいですね。でもそれではイナバウアーさんに悪いので、両方足してみたらいいんじゃないでしょうかね。
…「イナラカウワー」。かっこわりー。

マニアックスなコンテンツが…

ブログではなく、本サイトの新コンテンツなのですが、少し前から作ろう作ろうと考えていたコンテンツ作りにやっと着手しました。着手というか、もう6割方終わっています。仕事でもないのにスタイルシートを書きまくりました。ちゃんとデザインから起こして、適当ながらパーツ作りもしました。ええ、それはもちろん、仕事より真剣に。

内容としては植物関連なのですが、まあそうですね…。
全国で興味を持ってみてくれる人は、万が一いらっしゃったとして、正味5人から10人くらいじゃないかとは思います。そんな、ピンポイントで贈るサルサからのマニアックス。お目見え予定は未定です。だってMacで崩れているんですもの。そんなことをしているうちにまた忙しくなって、延び延びになってしまう悪寒が。

新しいものを作る前に、今あるコンテンツの更新をしろよという感じですが、まあそれはさておいて。これが逆に起爆剤ともなりかねないのでありますからして。今はそんなテンションなのですからして。それに、新しいコンテンツを作ろうと思ったのは、ブログで書いてきた記事を静的にまとめたいというのもあったので、いい相乗効果なんじゃないかなと思っています。

最近はブログばっかりで、本サイトの方に手を入れることが少なくなってきましたが、改めて考えてみると、静的に作るページというのはやっぱりいいですな。落ち着きます。…あ、考えてみたらそれは仕事でもいやというほどやっているのか。

母の誕生日でした

少し前の話ですが、母の誕生日がありました。
実家が近いので、なにかというと総菜とか切った野菜とか果物とか差し入れしてくれる母。子供はいつまで経っても子供なんだよねと、感謝することしきりです。そんな母に、なにで感謝を示したものか。アクセサリーとかはよくわからないし、母のほうがよっぽどセンスがいいので変なもんもあげられないし、けれどなにか気の利いたもの。うーみゅ。

そして買い物に出かけたショッピングセンター。
催事場で、京都物産展というのをやっていました。
へえ、なにやら懐かしい感じのお菓子がいっぱい。けど、母はいつもどんな感じのお菓子を食べていたっけか。甘いものだっけ。いやいや食べ物より、なにか雑貨のような…。と考えてぶらついていたら、京都っぽい雑貨を売っているコーナーがありました。

ちょうど店番のおばちゃんが出てきて、あれはどうだこれはかわいいと試行錯誤していただいた結果、「うん、これはお母さん喜ぶで」と勧められ、真っ赤な鏡付き携帯楊枝入れと、お財布に入れる招き猫を買うことにしました。いつも母、財布に楊枝を忍ばせているので、もうちょっとオサレに取り出して欲しいかなと(笑)。

別れ際、「親孝行なお姉ちゃん、また来てな〜」とはんなり挨拶されて、なんだかこちらまではんなりといい気分。相手の喜ぶ顔を想像しながらプレゼントを選ぶという行為は、楽しいものですよね。

で、これで終わってしまっては誕生日的にちょっとインパクトに欠ける。しかし、今の私がほかに唯一、マシに選べるものと言えば…

はい、やって来ました園芸屋さん。やっぱりこれか。またこれか。
といっても自分じゃないので、多肉だサボテンだというわけにはいかんだろう。何にしよう。やっぱり母は、花が好きだから…

30分くらい悩んだ結果、カランコエ(多肉モノじゃないですよ)のお花を買うことにしました。つぼみがいっぱい付いていて、まだ2つ3つくらいの柔らかなオレンジの花が咲いているもの。花期も長いし、丈夫だし、母ならうまく管理してきれいに花を咲かせてくれることでしょう。

植物を選んだわけがもうひとつ。
将来に向けて、何かを育てていくという気合いを持ってもらうことで、少しでも張りを持っていてもらいたい。植物を飼うというのは、責任も伴いますからね。これからも元気でいてほしいなあという願いもこめて。これは、恥ずかしくて言ってないけどさ(笑)。


…って、文章長っ!
しかもつらつらと、とりとめのない文章になってしまったな。
今日はMacなんですけど、Macでキーボードを打っていると、なんとなしにタカタカ進んでしまうんですよね。摩訶不思議。

とまあ私は相変わらずなわけで、こんな感じでまた更新していくので、今後ともよろしゅう頼みますわ。
…よし、「3月1日更新」にギリギリ間に合ったかな?
そいではまた〜

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06.03.03 Fri

Web屋は時給アップの夢を見るか?

おはこんばんちは。
今日も今日とて、出勤時の電車で隣に座った女子が、都心まで30分間化粧し続け、イライラ絶好調の私です。…って、字が違う。それはさておき、そいつが彼氏連れだったんですよね。
こうなると、前に記事で書いた、

関係ある人には知られると恥ずかしいけど、関係ない人にはどう思われようが関係ない(恥じらいハート

は、関係なかったということになりますがな。ま、彼女が公共の場でどういう行為をしようと、どう他人に見られようと気にならない、それが常識的にみっともない行為であるとも思わない感性のカレシであったとするならば、いたしかたないことなのでありましょう。

蛇足ですが、降車駅に着いて、どれちょいとその努力の成果を見てやるかと女子の顔を覗いて…
「…ぷっ」
ひそかに笑いが漏れそうになってしまったサルサです。
どういう意味かは、皆々様のご想像にお任せいたします。

えー、さてっと。
お決まりのように前置きが長くなってしまいましたが…

♪派遣の顔〜、フリーの顔〜、
繰り返して〜、生きている〜わ〜

ご存じの通り、Web屋サルサはとある企業でWeb派遣をしながら、時にこぼれてくるフリーのWeb仕事を生業としております。
Back to the FIREー!

早いもので、今の職場に派遣されてからもう半年も経っていたのでございます。本当に早いです。一週間は長いのに、振り返ってみるとあっという間の半年でございました。配属されたころに書いた記事が、一週間終わったー!なのですが、私用ネット禁止も何のその。外とのやり取りができない状況でも必ず抜け道というものはあるものでして、なんとかかんとか呼び出しも受けることなく、うまいことやっております。

フリーのほうでも、完成までのペースはまったりでしたが、もうすぐサイトがひとつ本番アップされます。これは、プライベート仕事で初めて、完全スタイルシートレイアウトで作成したものです。通販サイトなので、まずSEO的に有利でなければならないというのと、自分自身の勉強というのと、…あとはまあ、今さらテーブルレイアウトもないもんだなあと思いまして。

それにしても、デザインをしないと言っている私に、こううまくピンポイントでコーディングのみの仕事を持ってきてくれる友達には感謝です。人脈を持つ、人脈を広げるというのは、フリーで仕事をするにあたって本当に大切ですね。飲み仲間、ネット仲間、なにが有益な人脈につながるかというのはわからんものであります。
友達よ、とりあえず早いところ独立して、私をもらって!(笑)

ないないだらけのコーダーが
うまく生き残る術

えー、自分、Web屋と名乗っておきながら、Flash使えない・デザインしない・イラスト書けない・プログラム系全滅というないないづくしのしがないコーダーです。レベルで言えば、スライムが倒せるくらいのものです。(弱っ!)

それでも私が生き残っていられるのは、お仕事をもらえるのは、サルサ=Web屋=…?で少し書いたとおり、サイト運用のノウハウを多少なりとも持っているから。指示書のみを鵜呑みにして動いていたら追いつきませんし、なにか取りこぼしのあった場合に気付かないということになります。

なにかのページを更新したら、それに関連して修正しなくてはいけないところはないのか。この仕事はいつまでにリリースされ、したがって自分はどのくらいのペースで仕上げなくてはいけないのか。質が求められるのか、速さが求められるのか。特に今のサイトは流通系のサイトなので、クライアントさんの意識もチラシや雑誌、紙がベース。変な時間に修正依頼があったり、「それはちょっとWeb的にどうなのよ…」という点があったりは日常茶飯事です。

また、ページのデザインができあがったらできあがったで、そのデザインが今までのサイト内のルールに則しているのか、コーディング的・常識的・アクセシビリティ的におかしくないのか、コーダーとして口を出せるところは主張しておかないと。

もちろん、勉強も必要です。
今のサイトは基本的にはCSSレイアウトで、しかも元は他の方が組んだもの。大規模なサイトですから、足しに足されたスタイルシートのファイルだけでも、おそらく50ファイルは下りません。なにかレイアウトの変更があった場合、それらを見直して、しかるべきスタイルシートを記述しなければなりません。他人のスタイルシートはその人なりの書き方のクセが出るので、見慣れるまではいやホント、手こずりました。

私の同僚

グループには自分の他に、古参のコーダーさんがもう一人いらっしゃるのですが、当初は私が不慣れであることとか、仕事に入って間もないということもあって新規ページ・新規レイアウトの仕事はその方が担当されることがほとんどで。もし私が組んだとしても、一回ソースを見てもらっていたりしたんですね。ですが、最近ではその部分も、かなり自由に任せてくれるようになりました。自分の仕事を信頼してくれたのだと嬉しく思うと同時に、もっともっと習熟しなければいけないなあと思う毎日です。

…とはいえ、最初は実はこの方苦手でね(笑)。
仕事はすっごいできるんだけど物言いが少しキツイ方で、仕事に厳しく、ディレクターもたじたじという感じで。ただよく付き合ってみると、間違ったことは何一つ言っていないし、サイトの運用に対してはスペシャリスト。最近では私も慣れてきたので、二人してディレクターにシャーシャーずけずけと意見しております。

この方の名誉のために言っておくと、仕事以外ではすごく楽しくていい人なんですよ。バカ話もするし、一緒にヤニも吸うし。けどやっぱり、できないディレクターや上司を持つと、性格悪くならざるを得ないよね…と笑いながら話したりしてます。

とにかく、一緒に仕事をしていて感化されたり、勉強させてもらえる同僚がいたことは、ここに来て一番のラッキーだったかもしれません。

企業系サイトはさまざま

私が今まで更新・運用に携ってきたのは、学びスクール系のサイト、医者系のサイト、書籍サイト、某携帯系サイト、某ポータルサイト系内コンテンツ、ショッピングサイトといろいろあったのですが、やっぱり流通系のサイトというのはスピードが違います。上述したようなわけで、今までのなかで一番更新頻度が多いんですよね。チラシや雑誌の掲載と連動して更新が発生したり、期間限定商品のページ作成が発生したり。時期によって、更新がどかっと増えたり。店舗が絡むサイトなので、営業時間が変わるたびに更新したりするわけで。年末年始なんて鬼のようでしたよ。

なので、組み方についてもそれなりの工夫が必要になります。
同じものが出たり入ったり、表示されたりまた無くなったりというのが日替わりであるので、コメントアウトやテンプレートなどを駆使して少しでも速く更新作業ができるようにHTMLソースが記述されています。ここらへん、プライベート(もちろん仕事含む)でも参考になるなあと思ったりして。

というわけで、めでたく本題へ

本題が一番文章量が少ないのよね(笑)
サルサさん、そんなふうにがんばっているわけで。
おかげさまで今回の契約更新で…

時給がアップしました!50円!
わーいおめでとー。パチパチパチ。

まあ、金額にしてみれば7〜8千円くらいなものですが、モチベーションが違いますものね。でも、自分でもその時給に見合う仕事はしている!と自負しているので、今後とも頑張っていこうと思うワケなのです。

みなさん、ホコリを持って仕事してますか?
そいではまた〜

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06.03.08 Wed

ワンだふる南町田「グランベリーモール」

まいどぅ。天使的サルサ子よ。
そう、「ホッタイモイジルナ」じゃ通じないけど、「ラムネ」と言えば7割くらいの外国人が
「アーハン。レモネイ(ド)?」
と認識できるというのをテレビのバラエティで見て、目から鱗が落ちたサルサ子ですことよ。やるじゃん昔の日本人。

日曜に友達と、東京は南町田のアウトレット、グランベリーモールへ行ってまいりました。天気もいいし、久しぶりのお出かけであっちこっちそっちどっちへウキウキショッピンでございます。

町田へは、うちからだと南に下っていくのが最短距離なんだけどうまいことスコーンと道路が整備されていないので、環八まで出て東名道を使うことにしました。東名ふりーうぇええええい。この道路が名古屋や関西や、ひいては九州に続いてるなんて素敵だわ…と、高速を使うときってなんだかワクワクしてしまいますね。遠くに山並みが見えたりしてね。

だもんで、ついでに友達に
「このまま名古屋とか行こうよ」
と言ってみたところ、
「いや」
と言われてしまいました。
やっぱりか。やっぱりですか。ああそうですか。

下道で南へ下るコースなら、渋滞やなんかで3〜4時間はかかるだろうと換算していたんですが、さすがに高速は速い。遠回りであっても、2時間かからずに町田インターへ到着してしまいました。これ、日本の有名なことわざで「急がば回れ」と言います。国語の勉強になりますね毎日考。

あ、ところでこの「車で2時間」って遠く感じます?
私は田舎人なもんで、車で1時間や2時間と言われてもそう遠く感じないほうなんですが。運転も好きだし。都会だって信号や渋滞で、近くても1時間かかるのは普通だったりしますしねえ。空いた高速道路の1時間のほうが、よっぽど遠くまで行けますよね。…ってそれはそれとして…ほらまた本題が遠くなってしまうからサルサ…
しかもこの日は友達の運転じゃないのサルサっ。

いざ突入。

(※今回の写真は携帯撮りのため画質悪しですがご了承くださいませ)

写真:入場!…待ち。入り口までに少しさすらって、駐車場に無事到着。
なんたって混んでいるのです。が、前に一度来たときにはもっと遠くの駐車場まで回された気がするので、今日の混雑はそこそこだったのでしょう。

写真:グランベリーモール(クリックで拡大)モール内の様子。
写真にはタイミング的に写っていないけど、なんといってもここは犬、犬、犬!
ワンコがなんと多いことか。
101匹どこじゃないのよ。
人間も歩けば犬に当たるくらい多いの。あ、ちなみにこの「犬も歩けば棒に当たる」というのは、犬もたまには失敗するんだということわざですよ。嘘。

それにしても、ペット関係のお店があるからなのか、ペット可ですよーということをウリにしているからなのか、ちっこいのーおっきいのーとそれはもう図鑑が作れちゃいそうなくらいさまざまな犬種が溢れていて。あーもう、かーわいーいなー。かーあいーいなー。飼っていなくても犬好きの方にはたまらないんじゃないかな。逆にいえば、犬嫌いの方にもたまらん場所ではありますわね(笑)。今までいくつか行ったアウトレットの中で、一番ワンコが多かったです。あ、一匹だけ、飼い主さんの背中に乗って来場したおネコさまがいらっしゃいましたが。ネコも落ち着かんだろう。

気になったのが、犬のおしっこ。ふつーにそこらにさせてる人が多かったんですよ。道を見ると、おしっこの痕。これって許可なんだろうか。んなことないよなあ。そうなのかなあ。清掃の人は大変だよねえ。

友達の考えることは少し違いました。
「ここってさー、ものすごい数の犬にマーキングされてるってことだよね。縄張りだらけってことだよね。犬にしてみると、落ち着かないんじゃないのかなあ…」
ああ、確かに。いやでも、そんなことを言ったら近所の道はマーキングだらけ。どうなんですかそこんとこワンちゃん?

写真:お座りして待っているワンコたん。(クリックで拡大)そんなモール内のお犬サマを勝手に撮影するのもなあ…と、やっとこ撮れたのがこの一枚。南町田駅、スーパーの出口でご主人様を待っていたワンちゃん。ワンワン。

ま、犬はさておいて…。
アウトレットに来たのはいいんですが、あまり世の女性のように洋服やアクセサリー関係を買いあさることってありませんで…だって、アウトレットと言っても元が高いんだもん。友達も同様だったようで、もっぱら雑貨とか、食品とか、そんなところをうろついておりました。

カルディコーヒーショップ

写真:カルディコーヒーショップ(クリックで拡大)グランベリーモールの入場口から一番奥、南町田駅改札の向かい側にあるカルディコーヒーショップ。自分は少し前まで吉祥寺店を愛用していたので、出かけた先にカルディがあると入っちゃうんですね、なんとなく。

規模としては大きくはなく、まあこんな感じかなという。輸入食材やエスニック食材、コーヒー、紅茶などの飲料、輸入菓子、ワインなどが揃えられております。店外に並べられた赤札商品なんか、気になりますね。カルディではどの店舗でもたいていホットコーヒーの試飲サービスがあるんですが、この日は…うわ、店外までコーヒー待ちの行列がっ。こういうの、他の店舗ではあまりなかった光景。タダで飲めるってそんなに魅惑なのね町田のみなさんてば。

Franc franc フランフラン

写真を撮ったつもりが撮っていなかったらしい。うーむ。
こちらのモールに入っているのはフランフランの通常店舗であって、アウトレットではないということを行ってから知りました。アウトレットに入ってるフランフランは、全部そうなのかと思っていたよ…。まあ入っちゃったし、いいか。ここの店舗は、他のアウトレットモールに入っているものより規模が大きめです。品揃えも豊富なので、機会と興味がありましたらどうぞ。自分も結局、コーヒー粉を入れるキャニスターやアロマオイルなど、数点を購入しました。母さん、サルサはここ数ヶ月買いものらしい買いものをしていなかったわけで。久しぶりのお出かけで、めったにゆるまない財布のヒモがあっけなくほどけていったわけで…。

トリンプショップ

写真:トリンプのショップ(クリックで拡大)こちらはトリンプのショップ。
そうだアレだ。下着だ。ブラジャーだっ。サルサだってぶらじゃーくらいするのだ。いけないか。
ぶっらじゃー。ぶっらじゃー。うはははh
(小学生かおのれは)

冗談はさておき、ここは安かったですねー。
セットでも1,000円台、2,000円台という商品が品揃え豊富に並びます。自分は特にこだわっていないので、新作があるとかないとか、このシリーズは通常いくらで、とかそういうのは分かりませんけれども。友達が、「彼氏とかとこういうところに入る女がなんかいや」と申しますので、えっ別にいいんじゃないのと返しましたところ、しばらくの間「こういう店で下着を彼氏に選ばせる女がなんかいや」と力説しておりました。下着屋の前で。なにかあったのかなあ。

Hush Puppies ハッシュパピー

写真:ハッシュパピー(クリックで拡大)ハッシュパピー。
普通に買えばちょっと高め、耳タレ犬がキャラクターの靴屋さんです。
私の足に合っていて履きやすいので、ショートブーツは何個も履きつぶしながら10年以上愛用しています。履きつぶしながらといっても、もちが悪いわけではなく、ブーツにしてもスニーカーにしても同じ靴をヘビーローテーションで履きつづけちゃうんで、潰れるのが早いんですよね。靴もいい迷惑です。

で、ここは本当に「アウトレット」という感じで、残念ながら自分の嗜好に合うものがなかったので、そうそうに退散。あ、退散ではなくて買ったんだった。その、キャラクターになっている耳タレ犬のぬいぐるみを。いや、ついね…。そーいうもん、買うと捨てられないのわかってるのについつい。上目遣いで切ない顔しやがって、可愛いんですよ。ついつい。

あー、疲れた。
出口近くのコーヒーショップで一息ついてみると、あらびっくりもう2時間も経ってる。やっぱり一緒に行く相手が女性だと、ショッピングって時間経ってしまうものなんですねえ。

なんにせよ、ショッピングというのは男性をパートナーにしないほうがより落ち着いてゆっくり楽しめるもんです。待つことや、女性に付いて回ること自体は気にならないよ…というタイプの男性だとしても、やっぱり早く選ばなくちゃとか疲れるだろうなとか考えちゃうし。

あと友達が言っていたのが、「やっぱり週末に来ると、にぎやかでいいよねー」って。友達はいつもは平日休みなんですが、道路やお店が空いているのは嬉しいんだけれど、行楽地や施設はどーも賑わいにかけるんだよねーと。うん、わかるな。自分もサービス業の時はそうでした。といっても、イベントデーや祝祭日のデパートや雑踏なんかは、人酔いして疲れてしまうんでほとんど行かないんですが…。やっぱり行楽地とか、動物園や遊園地のように人が集まるところは、逆にあまりガラガラでもつまらんものです。

写真:トランペットのおじさん(クリックで拡大)そうそう、人間トランペットジュークボックスのおじさんがいましたよ。1曲200円で、リストにある曲を生演奏してくれます。子供たち興味シンシン。曲が終わったらどうするんだろうと思ったら、ちゃんと一曲ごとに上のフタを閉めちゃうおじさん。お手並みは…まあ、普通にうまかったです。右手でペット、左手のタンバリンで微妙に器用に伴奏。けっこう人がたかって賑わっていたけど、平日はこれやってないんだろうなあ、おそらく。

まーそんなこんなで、帰りは町田の駅を通過しながら、下道で北上して帰途に。町田のダイソーにも行こうとしていたんですが、意外に疲れてしまいまして…。今度こそ、町田ダイソーのリベンジに来るぞ!

戦利品、だっ。

写真:戦利品、だっ。(クリックで拡大)だからどーだとか言うなよ。
買ってきて、机に並べてみるのはショッピンの楽しみではないですか。恥ずかしいのでぶらじゃーは割愛。あはははは。ぬいぐるみ(ハッシュパピー)、キャニスター、アロマポッド、アロマオイル、光るひよこ(フランフラン)、ストロベリージャム、フレーバーティー、タイカレーペーストとかお菓子とか(カルディ)。この、光るひよこが気になるでしょ。うふ。内蔵のライトを点けて、お風呂に浮かべて使います。なかなかキレイでしたよ。違う色を集めたくなってしまいました。

ま、たまに行くにはいいですよねアウトレット。
…と思ったら、この友達が帰ってからメールで、
佐野のアウトレットが新しくなったらしいから、いこ♪」
とよこしてきたのでございます。ここは前、オープン時に行ってるんだけどね、遠いんだよ佐野(笑)。行くならもう、宇都宮のギョウザ込みという感じになりますな。いつも同じところ行くから、たまには違うところ行きたいな…と、すでに頭の中はギョウザ一色に。

あー、やっと記事書けた。
そいではまたー。

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06.03.09 Thu

ワイヤレスマウスを買う、の巻

まいどぅ。サルサです。
今日も今日で、帰宅時の電車の隣に座った女子が、ボリボリボリボリといい音をさせて煎餅を食べ始めたんだけど…。なんだかもう、呆れるのを通り越して笑いをこらえるのに必死でした。私なんてiPod聴いてるのにですよ、咀嚼音がすごいんですよ。それはもうタクアンか煎餅かって感じですよ。よくわからないけど。
なんか最近電車の中、どうもなあ…っていうのがたいてい女子なんですけど、同性としてやりきれん気持ちですなあ。

さて、今日は違うことを書こうと思ったんですが、物欲の虎サルサが買ったものを自慢してよろしいですか。そうですか。なんだか悪いですね。

今日会社で、前職の人が使っていたワイヤレスマウスを、自分用に譲り受けて使わせてもらっていたんです。前にも家でワイヤレスマウスを一時期使っていたんですが、どうにもレスポンスが悪くてPS/2の有線接続に戻しちゃった覚えがあって、あまりいい印象がなかったのね。
(→その日の毎日考バックナンバー:「キーボード 2003年4月15日(火)」)

でも最近のは違いますね。すっごくいいのね。
それに、線がないのってこんなに煩わしくないんだーって。

と、なるとね。
サルサさんね、影響受けやすいんですよ。
その10分後には、帰りに自宅マシン用のワイヤレスマウスを買うことを決めていたんですよ。そらもー「こだま」みたいな速さですよ。このご時世に微妙なたとえですけど。

私がいつも使っているマウスは、Microsoftのインテリマウス。いろいろ試してきたけど、このエルゴノミクス形状が一番手にしっくり来ます。だもんで、他にも良いマウスはあれど、候補に上げていたのはこれしかなかったの。

Microsoft Wireless Optical Mouse 5000
(Platinum Silver)


初めはMicrosoft IntelliMouse Explorer Crimson Fireのほうが欲しかったんですが、MSのサイトのほうでは生産中止と書いてあったので、新しいほうがいいかなと思って。今度買うつもりのニューマシンもこんな色なんで、まあシンプルに行こうかなと。興味のある方は、Amazonのほうを覗いてみてくださいね。

さてと。
さっそく使ってみるですよ。

マウスを使うには、まず今の状態でドライバを入れてしまいます。インストールが終了したら、再起動している間にマウスに電池を入れ、レシーバーをUSB端子に差し込んでおきます。勝手に認識されます。以上終わり。

マウスの細かい設定はソフトから行います。自分がいじったのは、スクロールの速度くらいかなあ。マウスジェスチャのソフト「マウ筋」も入れていますが、そちらは問題なく動作しました。

新マウス・旧マウス並べてみるとこんな感じ。左がワイヤレスマウスです。同じエルゴノミクス形状でも、時の変遷なのか、左の方がシャープな感じでしょ。すごーく手にフィットします。

新マウス・旧マウス(裏)裏はこんな感じ。
右は右で、暗いところで光る感じがすごくきれいなんだけど。旧マウスは、これはこれでMac専用として使います。(今までは切り替えて使っていたので)

使用感は、なんだか、すごく慣れない感じです(笑)。
とりあえず、ちょっと使ってみた感じをレビューしてみますね。

ホイール

まず、重い。重厚感がある。
左右スクロールにも対応しているからなのか、元のインテリマウスでは心許ないくらいゆるくて軽かったのが、すっごくカッチリしちゃっています。それにこのホイールボタン、普通に押そうと思ったくらいじゃ、かよわき乙女のサルサでは押せません。あたしの人差し指力なんてノミ以下です。
まだ使い込んでないからなのかは分からないけど。

それと、注目の機能である水平(左右)スクロール。
他のメーカーのようにマウス全体を傾けるのかと思ったら、ホイールボタンを傾けるんですね。慣れが必要ですけど、でもこれは便利ですよ。最近は、幅が800ピクセル近いページもあったりするので(毎日考もちょっと広いんですけどね…解像度にもよりますが)、ブラウズにはなかなか使えると思います。もちろん、他のオフィス系のソフトやエディタなんかにも。

垂直スクロールにもおどろきでした。
スクロールがカタカタ言わないんです。
つまり段差がないんです。なんだこのスムーズ感!
秒針が1秒ごとに止まらないアナログ時計みたい。
1スクロールで画面の1行とか3行、みたいな単位じゃないんですよ。ミリ単位です。いや、ピクセル単位と言うべきか。これにも慣れが必要ですけど、ちょちょっと触れたりして微妙なスクロールもこなします。

ただ、私もよく使うんですが、キーボードのCtrl+スクロール上下でブラウザの表示文字サイズを変更、なんていうときにはかなーり微妙な操作が要求されます。どこまでが1スクロールというのがないから。うーん、慣れ、慣れかな…。この使用感はちょっと好き嫌いあるんじゃないかな。

サイドボタン

前は割り当てて使っていたんですけど、マウスジェスチャのソフトを入れてから、まったく使わなくなっちゃったんですよねー。なのでなんとも言えないんですが…。あ、おもろいのみっけた。

画面イメージ:拡大鏡「拡大鏡」という機能。
拡大鏡に割り当てたボタンを押下すると、今ポインタのある部分が四角でくくられ、拡大されて表示される。レンズ見てるみたいでおもしろーい。

ちなみに、クリックは普通です。
普通すぎるくらい普通なので特記すべきトコロはありません。

全体的に買いだったかといえば、まあ買いだったかなあとは思うんですけど。というか買いじゃなかったら損なので、買いだったと思わざるを得ないんですけど。いやそんな、失敗だなんて思ってませんから。失敗だったら書きませんから。

マウススクロールのスムーズ感。
そしてなにより、線がない!という開放感。
1.8メートル離れていても使えるそうなんで、これからはそのくらい離れて使おうと思います。
見えなくても拡大鏡があるから大丈ブイ!

それではまた〜

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06.03.10 Fri

毎日考、パロディタイトルの謎

皆さんはブログなどで、記事や文章にタイトルを付けるとき、最初に決めて書くほうですか? それとも、記事を書いて全体がまとまってから、考えて書くほうですか?

いろいろなブログの更新情報が並んでいるとき、ん? と気を引かれるタイトルは読まれる可能性もそれだけ高くなるわけです。ランキングに参加している人はそれが死活問題になります。いや、死にゃあしないけどね。うん。

いずれにしましても、「雑記」「今日思ったこと」「きれいな花」よりは、内容を表すタイトルのほうが読み手さんから見るとよいわけで。書く側にとっても、これは何のことを書いたんだっけというのがタイトルだけでわかりますからね。

自分の場合はどうかというと、基本的には後者。
けど、たまーに「あ」とひらめいてしまう(割には大したことないが)場合があって、多少書きたい内容からずれていても、強引にタイトルに結びつくように持っていくという力技をしたりはします。ええ。その逆で、いったん仮でタイトルを決めても、書いているうちにだんだん内容がずれてきて変えたりもします。今回も本文を書きながら、5〜6回変えています。おかげさまで、いかにも意味ありげなタイトルでしょ。謎ったってアンタ。ねぇ。

ブログになってからは、ちゃんとした記事を書くときは、タイトルにキーワードを含めることが多くなりました。いやその、いつもちゃんと書いてるのよ。書いてるんだけどさ。書いてるつもりなんですけど…。

そんな毎日考を少しでも読んでいただけている方ならお分かりの通り、毎日考のタイトルで多いのがこれ。何かをパロって、ダジャレって付ける。リストアップして改めて思ったことだけど、なにかに引っ掛けた記事タイトルが意外にあるんスよね。ほらやっぱり、タイトルでも遊びたい、箸が転がってもドラム缶が転がってもおかしい、茶目っ気たっぷりのお年頃なわけですよ。ヒューヒュー。

というわけで毎日考恒例、「パロディタイトルとその由来を調べよう」なんてもっともらしい理由をつけながら、結局は巧みに過去ログへいざなおうとする、さもイヤらしいコーナーの始まりだよ! 酔ってらっさい見てらっさい!

本やテレビなど

Web屋は時給アップの夢を見るか?
もっとも最近の記事ですね。
ブレードランナーの原作『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』。なんとなくかっこいいので一度はパロってみたかった。それだけです。読んでもいません。
振り向けば猫がいる
10年以上昔に放映されたあのテレビドラマのタイトルをパロった…つもりが間違えてた。元ネタはもちろん「振り返れば奴がいる」(Wikipedia)。最後の石黒賢のコワさっぷりが光りました。
ノーマネーなオフィスライフ
いとうせいこう氏の著書『ノーライフキング』より。
ノーとライフだけかい…って、これから紹介するやつはそんなのばっか。
コンソメ味噌 DE 豆乳鍋
冬になると大人気のこの記事。
知っている人なら知っている、フォークダンスDE成子坂。リンクはネタ集へ。

歌謡曲など

恥じらいハート
森口博子「サムライハート」。TVアニメ「鎧伝サムライトルーパー」の主題歌…だったらしいです。しらねーだろうなー。パロったことすら分かってもらえなかったよなあ…。
近況と言いわけと記事予告
逆関白宣言、平松愛理「部屋とYシャツと私」。…どこがだよ! はいはい怒らない怒らない。ここで怒ってたら毎日考には毎日つき合えませんよ。ところでこれ、「部屋とYシャツと私-2004」といってリメイクされたらしいですよ!
マジで失効しちゃう1日前:免許書き換え
広末涼子「MajiでKoiする5秒前」。ローマ字だったのか。
ところでGoogle検索でひろすえ…と打とうとしたら、「広末ちょいこ」と打ってしまいました。だれやねん。
コピー天国、ペースト天国
ユーミンの「サーフ天国、スキー天国」。まんまです。
独り鍋〜、手酌鍋〜。
♪演歌をきき〜ながら〜。吉幾三のアレです。演歌は聴いてないです。
これ、なんですか?
スネークマンショー「これ、なんですか?」より。
パロってないやん。そのまんまやん。内容はまったく関係ないし。
Bourbon and Roses
映画「酒とバラの日々」…ではなく、レッドウォーリアーズの「Wine & Roses」のほうです。どっちでもいいだろうけど。やー、懐かしいなー。私、高校のころ吹奏楽部の他に軽音楽部にもいたんですけど、文化祭の軽音のライブでこの曲をやったとき、トロンボーンやクラリネットが必要だったので、吹奏楽部員の友達に賛助で出てもらったんですよねー。あ、もっとどうでもいい話をしてしまった。

アニメなど

Web戦士、誰がために戦う?
文中でも触れていますが、新サイボーグ009の主題歌「誰がために」より。
♪サーイボーグせんし、たがーためにーたたかうー(もういいっつの)
死闘!キーボードトップ
機動戦士ガンダム第20話「死闘!ホワイト・ベース」より。死闘しかあってねーじゃねーか。
復活のチャイ
機動戦士ガンダム第26話「復活のシャア」より。
サルサの鼓動
機動戦士Zガンダム第20話「ゼータの鼓動」より。
逆襲のletter-spacing
機動戦士ガンダム劇場版「逆襲のシャア」より。

このほか、トラックバックします、50円ください。はもちろんトラックの、「バックします、ご注意ください」のダジャレ。1カラム、2カラム、3こーん。は、サンコンさんの有名なセリフ「イッコン、ニコン、サンコーン」より。

いやー、なかなか興味深かったですね。
(あたしだけか?)
あなたも、魅力的なタイトルを付けてみませんか?
(魅力的だったか?)

そいではまた〜

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06.03.12 Sun

春の秩父紀行(前編)「いちご狩りへGo!」

まいどぅ。サルサです。
週末はなんと暖かかったことでしょう。
春の空気の柔らかさ、予定が無くても思わず出かけたくなった方も多いんではないでしょうか。もちろんお仕事の方はお疲れさまです。

私もこの土曜日に、久しぶりに予定の合ったツレといちご狩りに行ってまいりました。当初は雨の予定だったのに、私の日頃の行いが良かったせいで雨が金曜日にズレこみ、当日はご存じのように晴天の暖かな天気。全国のみなさんは私に感謝するように。

どこの畑を荒らしに行こうかと思った挙げ句、せっかくなのだから同じ県の田舎に行こうかな…と秩父の方へ足を伸ばすことにしました。こんな日に高速なんか使ったら、帰りに大渋滞にハマることは目に見えてますから。途中にラジオの交通情報で「関越は○キロ渋滞…」などとやっており、さてこの紀行が吉と出るか凶と出るか。

国道を2本ほど経由して1時間半、渋滞にもはまらずやって来たのは埼玉県秩父郡横瀬町にあるおきうね農園。秩父はいちご農園の多いところで、こちらの農園を選んだのもはっきりとした根拠はなく(笑)。一番場所がわかりやすそうだったのと、「ジェラート」という言葉に惹かれたというのと…。でも、この根拠のない決め方、意外に的中したりするから面白い。

国道299号からそれてだいたい5分ほど。
民家の建ち並ぶ広くない道路をホテホテと進んでいき、「え、本当にこの先農園なんかあるの…」と不安になってきたころ、左側に看板が現れました。駐車場にもなんぼか車がいて一安心。

写真:駐車場(クリックで拡大)駐車場に入場。
特に整備されているわけでもない、特に広くもない普通の駐車場です。だいたい20台くらいでしょうか。来場者もほどほどで、みなさんけっこう適当に停めてました。

写真:ビニールハウス(クリックで拡大)こんな感じで、いくつものビニールハウスが並びます。生育状況によって収穫させるハウスを変えているんでしょうね。それにしても、なんとのどかな風景であることか。ここがたった1時間半で来られるところとは思えません。

写真:ハウス内の様子(クリックで拡大)ハウスの中の様子。
奥行きがけっこう広いです。
調べたら、水耕栽培などで段が高くなっていて腰をかがめずに収穫できるハウスや、車椅子対応で畝を広く取ってあるハウスもあるようでしたが、こちらは昔ながらの形式。明るくて、とっても暖かいです。

さあ、30分間の闘いが切って落とされました!
の前に写真。

写真:いちごロード(クリックで拡大)いちごロード。
あまり大きめではないけれど、たわわに実ったいちごたちが迎えてくれます。

写真:いちごったらいちご。(クリックで拡大)もう、いちごったらいちご!
いちご以外の何者でもないと言った感じのいちご。
食う!食う!食う!
…の前に写真撮る!
でも食う!
でっかいいちご発見!写真撮る!
そして食う!
カメラがいちご汁でベタベタになってきた!

写真:とちおとめかな?(クリックで拡大)品種は書いてなかったのでわからず。
とちおとめ…かなあ…。
まあいいや。

写真:中まで真っ赤!(クリックで拡大)中まで真っ赤!
これぞいちご!写真ではすぼまった方からかじりついていますが、いちごは先の方が甘いので、ヘタの方からかぶりつくのがポイントです。はい。それとこの品種は大きいものよりも、中粒くらいのものが驚くほど濃厚な甘みがあったりします。欲張りはいけないっつうことですね。えらくお腹が張るので、最初は練乳は付けずに。

げっぷ…
もー食えね〜…
でも食う。
まだ入って10分しか経ってない!
なんのために朝食を抜いてきたのよサルサ!
まだまだ!
一年分のビタミンを採るつもりで食う!

写真:いちごの花(クリックで拡大)ちょっと腹がふくれて苦しかったので、インターバルをとってお花を撮ってみました。いちおう自分はベランダーでもありますからして。ハウスに入って、花の写真を撮ってるのは自分くらいかなあと思ったら、でっかいカメラを抱えている方もいたのでちょっと安心。どー見ても本職の方だったけど。

写真:おきうね農園(クリックで拡大)ちなみにこちらはおきうね農園の母屋。
中でジェラートを売っていたり、バーベキューを食べられたりします。手書きの「手作りジェラート入口」という看板がいかにもって感じで誘ってきます。よーし、後で食べよ♪と思っていた私が甘かったです。もう無理。絶対無理。食い過ぎた?

ということでおきうね農園、ご紹介いたしました。
今の期間で30分間食べ放題は1人1,300円、駐車場は無料。
入れ替え制でもないし、入場時に時間を計られるのでもないし、なんというか、アットホームな農園でした。

いちご狩りビギナーの方は「30分なんて短い…」と思うでしょうが、行けばその考えが甘いことが分かりますです。最初から飛ばせば15分でじゅうぶんかも(飛ばさなくてもいいです)。後でヘタの数を数えたら、20個くらいだったかな。意外と食べられないものなんですね。しばらくいちごはいいや…って感じだもの。

いっぱい食べたつもりでいましたが、隣のおじさんのカップを見たら、食い終わったヘタの山が尋常じゃないことになっておりました。上には上がいるというものです。

秩父関連の情報を探すと、混雑がすごくて、午前中には行かないと主立ったいちごは取り尽くされてロクなものが残っていなかったり、「いちごが無くなったので終了」と言われて農園をさまよった…などと書いてあったりしましたが、こちらはどうなんでしょう。駐車場も適度に空いていたし、ハウス内も畝で人とかち合うということがなかったので、大きくて有名なところよりはいいのかもしれません。

さてと、駐車場に戻ってきて一服。12時か。
おなか一杯だし、目的を達成したからといって帰るのもなんだし…。とりあえず、駅にいって、観光情報でも物色してくるか。

というわけで次回は、自然たっぷり、食い物ウマカッターの後編をお届けいたします。
そいではまた〜

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06.03.13 Mon

春の秩父紀行(中編)「秩父華厳の滝」

んちゃ。
唐突ですが、秩父はサル宅から見て西の方角。
ん? サルが?→西へ…
あっ、西遊記!と気づいてしまったサルサです。もんきま〜じっく♪

さて、前編のいちご狩りへGo!より続いての記事。
前編・後編のふたつで済むかと思ったらかなりな長文になってしまい、急遽分割することに。(本当は画像が多くていっぺんに加工するのが面倒だったから…じゃないのだよ!)

いちご狩りですっかりおなかが膨れたサルサ一行。
次の目的地を求めて、西武秩父駅前の彩の国ふるさと秩父観光情報館に行ってみました。パンフレットを物色するより、聞いてしまったほうが早い。餅は餅屋。
そしてWebはWeb屋。ご用命はサルサまで。以上宣伝終わり。

サル「すいませんすいません。このあたりに、滝はありますか?」
係員「滝…ですか? このあたりならいくつか…×××と△△△にあるんですが、けっこう山の中を歩くような感じで…。あとこの近くにもありますけど、人工の滝なんですよねぇ」
サル「あ〜そういうんではなくって…山深くなくて、そこそこ歩けば見られるような(←楽をしたい感じがアリアリと)」
係員「少し車で行くようなんですけど、◇◇の滝というのや、あと秩父華厳の滝というのがありますね」
サル「あっ、それ。それです」

さすが、客の欲する情報を短時間で提供するあたり、情報屋の面目躍如と言ったところでござろう。自分らも参考にしたいところでございます。だいたいの行き方と、駐車場の場所を訊いてから出発。

やってまいりました華厳の滝

写真:滝10選(クリックで拡大)「かげんの滝」ではなくて「けごんの滝」ですよ。あっ、知ってましたかそーですか。看板には10選に選ばれましたと書いてありますが、「日本の滝 100選」みたいなものをネットでさらっても、どうにも情報が出てこないんです。何年度の何、とかも。まあ、10位なんですよ。ね。

ネットでチラッと見て、どんなもんか少し興味あったんですよ。係員のおねーさんは、駐車場から徒歩10分くらいと言ってたし、登山みたいなことにはならないだろうと楽観視して現地へ。現地へ…って、いくら走ってもその現地が出てこない。民家はあれど、ところどころ車一台がやっとという道路をびくびくしながらひた走る。あ、あった、駐車場が。やった。すごいぞサルサ。天才かもしれない。とりあえず「満願の湯」「華厳の滝」という標識の方向へ向かえばいいので、迷いようはありません。

駐車場に車を停めたら、そこらにいたおっさん二人が、「よくみんな、こんなところ探してくるよねぇ…」などと話してるじゃあないスか。すでにただよう秘境の香り。なんでだ!全国10位じゃないのか!何セレクトかわからないステキな10位!

に、してものっけからすげー坂。
かなりな急勾配です。登山(?)開始1分、来たことを早々に後悔する運動不足のサルサ。考えてみればアウトドアとWeb屋、それはあまりにもトリッキーな組み合わせ。帰ろうかな、いやそれ意味なくな〜い? と細かい歩でステステと登ります。いやあのね、おそらく滝までは5〜6分の工程なので距離はないんだけど、すんごく登山した感じなのよ。それでも、木々の間からチラチラと滝が見えてくると自然、足に力がみなぎってくるから不思議。

おっ、滝はあれか? いや、まだ道がある。
とりあえず最後まで上ってみよう…

写真:不動明王像(クリックで拡大)滝を見下ろす位置に、不動明王の像がありました。うん。明王像は、平安時代以降に作られたもので、元はヒンドゥー教の神々。いくつかある明王像の中で、不動さんは怒った顔をしているのが特徴ですが、ここの不動さんはパカっと目を見開き、顔立ちはさながらバカ殿のよう。あっ、ごめんなさいごめんなさい…。
怒っちゃやーよ。

上りきったところには、車でも通れる舗装道路。「華厳の滝裏入り口」と書いてある。うっ、こっちのほうが数十倍楽だ。どこから入るのかわからないけど。道路をはさんだ向こう側はまた岩山が続いていて、そのがけのずいぶん上のほうに、なにかが祭られていました(説明の看板があったんだけど撮ってない)。60度ほどの傾斜は鎖が釣り下がっているほどの超急勾配で、それでも毎日参拝する人とか、いるんだろうなあ。

戻ってきて、さあ今度こそ滝へ。
しかしこの道は、お世辞にもバリアフリーとは言いがたいな。年配の方もいらしてましたが、完全登山ルックでした(たまたま他の山登りからハシゴしてきたんでしょう)。いずれにせよ、ここにはスカートやパンプスで来ることはおすすめできません。滝つぼ前の広場に降りる道が二本あるんですが、選択を間違えるとかなり急な箇所があるので。ま、友達と来てキャーキャーいいながらごろごろ転がり落ちて滝つぼにダイブするか、彼氏と来てお姫様抱っこされながら降りるかはご自由に。けっ。

ちなみに滝に向かって左側から降りる道のほうが緩やかです。以上プチ情報でした。

写真:秩父華厳の滝(クリックで拡大)っつーわけで、滝です。
日光の華厳の滝に似ていることから付けられた俗称らしいですが、本名は「空滝」と申します。初めまして。

落差は13メートルくらいと、そりゃまあ日光華厳の滝をイメージしてしまうとあまりにもプチサイズですが、いいじゃないですか。岩場に囲まれた、あまり観光地ナイズされていない秘滝。水の冷たさも、滝しぶきからの清清しくてさわやかな空気も、普段の生活の垢をすべて落としてくれそうな心地いい場所。
プリーズ、
プリーズマイナスイオーン!

写真:滝つぼ(クリックで拡大)澄んだ滝つぼの水。
ほーんとにきれいなの。
しばらく手を浸して、いちごの赤色の染みついた指先を洗ってみたり。

写真:滝遠景(クリックで拡大)滝の遠景はこんな感じ。
デジカメの設定を間違えてちょっと白く飛んでしまった。

埼玉バンザイ!秩父サイコー!アイラブふるさと!
自然ってすばらしいですね。うんうん。
ヘタに観光地化されていなくて、来るまでに渋滞したわけでもなく、人がまったくいないわけでもなく、まったりした感じでよかったです。

走りに来たり(ぉぃ)はしていても、観光としては1年に一度行くか行かないかで、あまり活用していなかった秩父。まだまだ未踏の地や穴場が満載の予感です。

けどとりあえず今日はもう歩きたくないやあ。
いつ筋肉痛が来るのかドキドキしながら、後編につづくっ。

【関連URL】
  • 彩の国ふるさと秩父観光情報館
    現地でも紙ベースで配布している、PDFの詳細マップが便利。
  • 西武秩父仲見世通り
    西武秩父駅に隣接しているおみやげストリート。意外と…と言っては失礼だけど、しっかりとした作りこみの綺麗なサイト。実際の仲見世通りもなかなか面白そうでした。駅前の駐車場が有料なのと、行程の途中だったのでゆっくり停めてお買い物できなかったのが残念。土曜日のお昼、お客さんは各観光地にバラけている最中なのか、割とのんびりした感じ。おみやを買うならここだ! だから、買ってないけど。
    ちなみに西武秩父駅は、『頭文字D』13巻でモデルになった駅。お好きな方はご存知ですよね。
  • 荒川100選_皆野_秩父華厳の滝

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06.03.14 Tue

春はすぐそこ!硬ハオマニアックス

毎度どーも。
ちちぶチチブ秩父と、にわか秩父大使みたいになってきたので気分を変えて、久しぶりに植物の記事を差し込んでみようかと思うWebベランダーサルサです。お久しぶりです。

そうそう、とりあえず収束したイナバウアー人気ですが、あまりにも誤解している人が多いこの技。トリノ五輪中、「イナバウアー」と検索した方はかなりいらっしゃると思うのでご存じの方もいるとは思うんですが、滑りながら上体をそらす=イナバウアーではないんですよね。片方の足を曲げて、もう一方の足は伸ばして滑るのがイナバウアーとのことです。
荒川のイナバウアーに熱視線!!- livedoor スポーツ

本文にはあまりにも関係ない書き出しとなってしまいましたが…。
3月に入り、気温の上下動が激しくなってくると、そろそろ春なんだなあという感じが濃くなってまいりますね。みなさんの植物、冬越しはいかがでしたか? まったく元気なの、ヘタレたの、壊滅したの変身したの出家したの…さまざまだと思います。

そんな中、うちの硬ハオたち。最初こそビニール巻き巻きハウスに入れていたものの、そのうち開け閉めが面倒になり、遮光もせず吹きっさらしの中、最低0度の寒気に触れながら懸命に冬を越してきたツワモノぞろい。気合からして違います。やー、なんつっても硬ハオってば、丈夫なもんだから。(…ぉぃ!)

ということで、関東の冬を果敢に越した(越しつつある)満身創痍の硬ハオたちの様子をごらんください。いざ集わん硬ハオフェチよ!

写真:十二の巻オーソドックスな十二の巻。
きな子さんのところでちょうど十二の巻の話が出たのですが、うちの十二の巻も全体的に葉焼けして紅葉状態。これから徐々に緑濃く戻っていく予定です。すでにその兆候が? 確か少し前は中の方までもう少し赤茶けていたと思うので。でも、どちらかといえばこのように赤茶けた姿のほうが、渋くて好きだったりして。ああ、もっともっと群生して〜

写真:十二の巻2もうひとつ、十二の巻。
こちらはもろに寒気を受けたご様子。
中途半端に極彩色。
大丈夫大丈夫、きみは強いんだ。

写真:五重の塔五重の塔。
ずいぶん渋い姿に生長したものだ。
子株もすこーしだけ大きくなりました。
うちにいるハオの中では最大種。

写真:ハオ寄せ植え十二の巻寄せ植え(というのもお恥ずかしい…)の鉢の中のやつらです。手前右が十二の巻普及種、左ふたつがワイドバンド。ああ、なんてなんて…どうにも変わらないお姿。大きな鉢のほうが、適度に乾かず余裕があっていいのかしら。根ももじゃもじゃ伸びているんですよ。

小さいですが、奥にニグラが見えます。
実は2ヶ月ほど前にこの鉢自体をひっくり返してしまい、ニグラの子株ひとつが行方不明になっちまいました…ごめんよ次女ニグ子…(長男はニグ男)。

写真:九輪塔だか十二の爪だか九輪塔なんだか、十二の爪なんだか、星のなんとかだか、ようわからん何か。水不足と日照で葉が一部やられちゃっていますね。

写真:星の霜星の霜だかなんだか。
これはあまり変わらずですね。
総じて寄せ植え鉢の方が日焼けしていないのは、上の方の単体鉢より日照の少ないところにいたため。

下の記事中のリンクにもあるけど、この子らたちの購入当時の姿。
真緑です。→十二の巻だらけ。

ハオルチアではないけれど一緒に撮ってしまったので、同じアロエ科ということでこちらも。

写真:アロエ・ディンティティアロエ・ディンティティ(ディスコハオルシー)。
アロエこそ強いだろってことで外にいましたが、葉色は抜け、満身創痍の状態。いかにもアロエ的な冬の姿です。これからどんな風に色が戻っていくのか興味あるところです。同じアロエの不夜城も同じような状態だったので、別に気にしていません。最盛期の状態は、下記関連URLよりどうぞ。

写真:Astroloba sp.Astroloba sp.
全然変わっていないようにも見えるけど、葉が最大限に薄くなっています。それにしても、外飼いでは小さすぎるプラ鉢は乾きすぎていけませんな。土がまったく水を吸わない感じだし、そろそろ鉢上げしてあげなければ。

今年も昨年同様、硬ハオや小アロエ、力を入れていきたいかなあ。もう少し暖かくなったら、狩りに行こうと思います。なんだけど、私がひいきにしていた「がーでぴあ」が潰れてしまって、また新しいお店も開拓しないとなんですよねぇ。量販店で流通していないものは通販という手もあるけど、基本的には見て買いたいんだよなあ。

それはさておき…
しばらくごぶさただった植物(多肉)カテゴリですが、実は私が植物をちゃんと飼いだしてからようやく1年が経つんです。まだ1年です。そらもー、みなさんに比べたらひよっこなわけです。いつも、なんだかわかったようなえらそうなことを書いていてすみません。これで春から冬、1サイクルを経験することができたし、自分の好きな植物の方向性も見えてきたので、2年目はもう少しあたふたせずに育てられるといいのですが。また今年度も、皆さんのところでお勉強させていただきますね。

とりあえずは、冬の間でもずいぶん生長したやつ、ずいぶんヘタれたやつ、花芽を付けたやつなど少しずつご紹介していこうと思っておりますので、植物バカのみなさん、よろしくお願いいたします。たとえばそうですねー、グリーンネックレスは部屋の中でも呆れるほど伸びたし、福兎耳の花芽はますますプックリしてきて花弁が見えてきたし、アボカドが冬眠から覚めて…? そして念願の猿恋葦に花芽が、おや?豹紋にm…っと、これ以上は言えません。今後もお楽しみにどうぞ。

もちろん毎日考は、植物バカでないみなさんもおろそかにはしません。植物の間にガンダムのフィギュアをしのばせて撮影し、タイトルをガンダムのパロディにしてしまうなどという姑息でいやらしい手段はどんどん使っていこうと思っておりますのでどうぞお楽しみに。植物バカでもガンダムバカでもないみなさんは…たくさんいらっしゃいますよね…

そいではまた〜(逃げるのか?)

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06.03.16 Thu

宇宙より文字化けをこめて

ちゃーす。
今日の会社でのできごと、ちょっときーてもらえます?
社内メッセンジャーを交わしていた相手が、こともあろーに返信をグループ全員に回しちゃったんスよ。直前にあるディレクターさんと作業のことでモメ気味になりましてね、非効率だぁあまりに分かってくれねーありえねーうわーんとグチっていた文章がそのDさんにも回っちゃったのよね。

そらもー冷や汗もん。悪いこたーできません。
慣れない陰口、言うもんじゃない。サル反省。キャハ。
自分の意見自体は、客観的に見ても正論だったんだけどね…ってサラっと書きつつ、けっこう気にしてるんですオイラってば。そんな内容のを送ってしまったのが悪いんです悪いんですしくしくしく。

さて気分を変えまして。
久しぶりにブログツールSerene Bach(以後SB)のトラブル。
毎日考にいただくトラックバック、少し前から文字化けしてるものが増えたなーと気づいた方も多かったかと思います。実際に宇宙語を送信してしまったと気にしていた方もいらっしゃいましたが、それ、こちらに要因がありましたので、その節は申し訳ありませんでした。平身低頭してお詫びいたします。

そもそも受信したトラックバック(の2バイト文字)が文字化けして表示されるというトラブルは、「トラックバック 文字化け」などのキーワードで検索してみるとわかるとおり、送る側の文字コードの問題と書いてあることが多いんですね。実際に化けずに表示されるトラックバックもあるわけで、こればかりはどうしようもないのかなと。ただ、これがSBのバージョンを2.04Rに上げたタイミングだったので気になっていて。でも。

まあその、いわゆる様子見放置?(あっ、なんてひどい)

だったんですけど…
その後、次々に具合のイクナイところが露見してきたのです。

ケース2「Amazon商品検索結果表示の文字化け」
ある日、Amazonのオススメ商品をインデックスに表示させようとしたときのこと。管理画面から商品を検索、結果が表示され…あれ?
結果表示された商品のタイトルが化けている。
何度、何の商品を検索しても一緒。おかしい…困った…
ケース3「送信トラックバックの文字化け」
その後、Web屋は時給アップの夢を見るか?という記事を書いたときに、トラックバックピープル:Web制作にトラックバックを打ったら…ありゃー、宇宙語をお届けしてしまった。受信だけじゃなくて、送信もだめなのか。自分の作ったカテゴリなので削除は容易にできるんですが、他にも植物関連でよく送信するのでこれは困る。困るザンス。
ケース4「RSSリーダー取得時の文字化け」
最近RSSリーダーを使っていなかったため、つい2〜3日前に気づいた症状。FirefoxのSageで毎日考ブログを表示させてみたら…、で、で、デター。見事に全文化けてでた。そのほか、他の方のRSSリーダーに表示されている毎日考のタイトルも化け化け。大化けお化け〜
全国数人の皆さんには、しばらく宇宙からのメッセージをお届けしたのだと思います。脳内で日本語に解読して読んでいただいたようで、ありがとうございました。(んなわきゃーない)

で。
どーにもならんので、SBのパティオで質問を出してみたのが文字化けについて(3連発)というスレッド。そしてRSSというスレッドもうろついて、当初はあまり関係ないのかなと思っていた「RSS吐き出しで文字化けしてしまう」という件も、私のケースも、たどってみると同じ原因だったことがわかりました。Amazonのなんかは、ネットで検索したときには全然ヒットしなかったんだけどなー…。私だけなのかしら。

結論をいうと

アップロードしたSBの「ext」ディレクトリの中にあるJcode.pmを削除して、管理画面で再構築すればOK!(再構築しないと反映されなかったです) Amazonの件、送信トラックバックの件、RSSリーダーの件、すべて正常に表示されることが確認できました。受信トラックバックについては…わからないので、みなさんどんどん発射してみてください(笑)。

Jcode.pmとは、Jcode.pmの役割は…など詳細については、パティオの各スレッドをごらんいただくか、検索などしてみてください。手抜きを許してください。なんつったって、かるーくかるーく飲んできたせいか眠いんです。(こら!)

自分の場合は、SBのバージョン2.03Rのときには症状は起きなかったので2.04Rに上げたのが原因なのかと思っていたのですが、SB公式サイトのSerene Bach ver 2.02R / sb 1.16Rという記事を見ると以前のバージョンでも症状は出ていたようなので、サーバ側の要因が大きいのかもしれません。よくわかりませんが、サーバ屋さんとも連絡を取り合ったのち、上記の対応を行った次第です。

今日書いた内容というのは、自分自身がパティオで質問した際に経過を書いたり、対応方法についても違うスレッドやいろいろな方の記事に書かれていたりするんですが、いちおう自分の備忘録という形で書かせていただきました。あらあらかしこ。

ちなみに今日のタイトル。
Zガンダム後期主題歌「水の星より愛をこめて」のパロでした。
わっかりにくー!
そいではまた〜

【Serene Bach文字化け関連URL】

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06.03.19 Sun

五穀米の和風チャーハン

うぃーっす。
他の地方は分かりませんが、関東の今日の風はすごかったです。
いつものように、起きて下界を見渡したら、一面が真っ茶っ茶。こんな日に洗濯物を干すバカもいないだろうと思うと、意外といたりするもので、よくわかりませんね。と、どーでもいいようなボケた書き出しになってしまいましたが…

3ヶ月ぶりのレシピ記事です。相も変わらず主食です。
たまにゃー煮物とか炒めものとかサイドディッシュとか、手をかけたものを書いてみたいんですけど、そこはそれ、その、ねえ。

【五穀米の和風チャーハン】
五穀米の和風チャーハン(クリックで拡大)

(材料)
※1.5人分、調理時間約15分
五穀米の冷やゴハーン…1杯強
卵…2個
野沢菜入りちりめんじゃこ…1つかみ
納豆のたれ…2個
塩少々
刻み海苔…適宜

  1. 鍋に油を大さじ2ほど入れ、熱したら溶いた卵をジャっと入れる。
  2. 少しかき回したら、冷やご飯をジャっと入れる。
  3. 鍋フリして万遍なく混ざった感じになったら、ちりめんじゃこを入れて、もう少し鍋フリする。
  4. 納豆だれを投入して味付けし、足りないぶんは塩などで調整してできあがり。
  5. 刻み海苔をトッピングして食え。

もちろんサルサのことだから、このレシピのために五穀米を炊いたのでも、ちりめんじゃこを用意したのでもないわけで、たまたま冷蔵庫に余っていたから作ったのだけど。五穀米は、ご飯に入れて炊く用に売っている小袋入りのやつで。ちりめんじゃこは野沢菜入りでなくてもいいんだけど、これはこれで彩りもキレイだし、味が付いているし、ゴマ入りで風味豊かだし、…と他に具材を入れなくても事足りるので便利なのです。

納豆だれについても同じこと。
誰しも、冷蔵庫の卵入れのあたりに使わなかったタレがいくつかはあるものです。今回はそれを有効活用。しょうゆを使うよりもマイルドな味わいでよいですよ。

私は上記に、天かすをトッピングして食べました。
オイラ、マヨラーならぬ天カスラーですから。

下ごしらえもほとんど不要な手抜きメニュー、ご賞味ください。
そいではまた〜

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06.03.20 Mon

ファミレス23時「振り込め詐欺」

うぉーっす。
仕事などで他の人がよくやっていて、「メール出す前に確認しろよ確認をよー」と思っていた、メールへの添付ファイルの添付忘れ(ややこしいな)。プライベートで自分がやってしまいました。あああ。ああ。バカ。自分。ごめんなさい。

今日は早く上がれたので、地元の友達を誘ってファミレスにお茶をしに行ったんです。しばらく談笑していたんですが、隣のブースのおじさんが携帯で立ち話をしながらドリンクバーから帰ってきて、電話の相手に一言。

『もう、ばかぁ〜』

友達「絶対あれオンナだよね」
サル「なんか甘えた声しちゃってね」
友達「愛人だよ愛人」

というアタシらのアホな予想は悪い方にくつがえされ。

『えぇ? もう振り込んじゃったの?!』
『何やってんだよ…オレがそんなこと言うわけないじゃんよ…』

友達・サル「………(振り込め詐欺だ)!!!!!」
おそらく、電話の相手は地方に住むおじさんの母親。

『それは詐欺だよ、詐欺!!』
『警察だ警察。とりあえず警察に電話して。オレ今動けないから』…

『…とにかく(警察に)電話すれば、どのような用件ですかって聞かれるから、振り込め詐欺で70万振り込んじゃったんです、って』

ついたてのこちらで耳をそばだてている私らにも、電話の向こうの、狼狽する母親の様子が目に見えるよう。というより、そのおじさんの声が大きかったものだから、そこらだけ微妙に静まりかえっています。ああ、みんな聞いてんだなあ…

いくら振り込め詐欺という言葉が一般的になっても、実際かかってきたら狼狽しますよね、それは。ATMに詐欺による振り込み防止用の警告が貼られようとそんなの、その状況になったら果たして目に入るものだろうか?という感じです。

そういえば少し前、ツレの家にもかかってきたらしいんですよ。
普段は車を運転する仕事で、電車なんかここ何年も乗っていないのに、なんと「痴漢」の現行犯で本人がココにいるという警察官からの電話。母親が本人を名乗る人と電話を替わってもらうも、泣き叫んでいてまったく会話ができないという典型的な振り込め詐欺です。

幸いにして、その場でどうこうせずにいったん電話を切り、確認の電話がかかってきたそうなんですが、わかっていてもやはり驚いたそうです。

ツレの場合は一緒に住んでいるんですが、別居していたり、行き来がなかったり、もしくは普段あまり会話のない親子であれば様子が分からない。もしかしたら本当に本人かもしれない。そう思う親御さんの気持ちは、責められませんよね。「引っかかるバカ」という考え方も分かるけれど。

私はまだ母親にはそういう話をしたことがなかったんですが、これを機に明日にでもメールしておこう。そんでもってもう少し、近況なんかを報告し合うようにしよう。私は車に乗るので、もし相手が「娘さんが交通事故を起こして…」なんて言いやがった場合も考えるとね…。まあ、母親はケチなんで、そんな大金を振り込む前にまず冷静になるとは思うんだけど、大丈夫だろうという人に限ってそうでもなかったりするもので、念を押すに越したことはないと思うのです。

ほんに、嫌な世の中ですね。
皆さまのところは、大丈夫ですか?
そいでは、また。

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06.03.21 Tue

Web標準に進路を取れ 第5回「テーブルレイアウトは罪なのか」

こんぬつば。Web屋のサルサです。
えーと…。
「Web屋のサルサです」と「おサルのかごやです」ってなんか似てますね。似てませんか。語感とかほら。似てませんかそーですか。

くだらんことはさておき、約4ヶ月ぶりのWeb標準関連の記事です。
半月ほど前にWeb屋は時給アップの夢を見るか?という記事を書いた際、まるちさんから次のようなコメントをいただいたのでございます。

私はいまだにテーブルレイアウトを多用しております。
が、やはりテーブルレイアウトは今後廃れて行く一方なのでしょうか。やはり完全スタイルシートレイアウトが望ましいのでしょうか。salsaさんの率直なご意見をお聞かせ願えればと思います。

まず先にお答えしておきます。
どっちもあり。

もちろん条件は付きます。
「自分らをとりまく、ブラウザ環境が劇的に変化しない限り」…、どっちもあり。スタイルシート・Web標準推進派の方の記事を見ると、テーブルレイアウトは「悪」くらいのニュアンスで書かれていたりします。が、その言葉を借りるならテーブルレイアウトは「必要悪」である、と。逆に、スタイルシートレイアウトの方向へ進むのもアリだよと。

私もまだ思い悩んでいるところは多々ありますが、自分のわかるところで、今回はテーブルレイアウト寄りの考えを書いていこうと思います。なお便宜上、テーブルタグを使ってページを組むのを「テーブルレイアウト」、divタグ等を用いて、見ばをほとんどスタイルシートで定義するのを「スタイルシートレイアウト」(以下CSSレイアウト)とここでは呼んでおきます。

テーブルレイアウトとCSSレイアウト


ヘッダ部分
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フッタ部分

テーブルレイアウトとはテーブルタグを、左のようにセルを切ってレイアウトするもの。そもそもはテーブルタグは表に使われるものであって、レイアウト目的で使うべきではないという意見はごもっともなものの、きっちり幅指定や余白指定ができてブラウザ依存しにくいことから、企業サイトはもとよりいろいろなサイトに使われておりました。いや、今でも立派に使われています。

対してCSSレイアウトは、上と同じレイアウトをHTML(XHTML)+CSSで表現するもの。こんな感じです。記述は一例として適当に書いてるんで、アテにしたり突っ込みいれたりしないでくださいね(笑)。

【HTML】
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<div id="main">
  <div class="menu">メニュー部分</div>
  <div class="contents">本文</div>
</div>
<div id="futter">フッタ部分</div>

【CSS】
div#header {width: 700px; background-color: #69c;}
div#main {width: 700px; background-color: #fff;}
div#main div.menu {float: left; width:200px;}
div#main div.contents {margin: 0 0 0 210px;}
div#futter {clear: left;}

そもそも、その時代にテーブルタグを使ってレイアウトしていたのは、HTMLのタグにレイアウトという概念を持つタグがなかったから(一部の独自タグは除く)。表以外の目的にテーブルタグを使うなんてケシカラン!という議論は前々からあったけれど、だったらそういう、ページ構造を定義できるタグを作ればよかったんだよ初めから!と思ってしまいます。

ブログとCSSレイアウト

最近では立派に市民権を獲得したブログ、あれは立派にCSSレイアウト(一部のサービスを除く)ですね。HTML側では構造くらいしか記述していないから、HTMLをちょっとかじっていた人がテンプレートをいじろうと思うと、やれXHTMLだの、CSSファイルだの、いったいどこをいじれば意図することができるのかわからなーい! ちょっといじるとレイアウトが崩れてしまうし…となってしまったりするのよね。

また、ブログを利用している方で、ページがHTMLかXHTMLかを意識されている方はそう多くないと思います。XHTML形式でも、管理画面の入力フォームから記事を投稿する際、意識してXHTMLのタグを使っているという方も多くないでしょう。ま、今のXHTML1.0ではそれでも表示されてしまうし、これもひとつのハイブリッドなのだろうね。

また、自分から見るとへえ、すごいと驚かされることなんですが、最近ブログを始め、ブログのテンプレートをいじり始めた方の中には、逆にテーブルレイアウトがまったくわからない方もいらっしゃるといいます。確かに、divタグで囲んで構造だけ書いてしまい、位置やらなにやらをスタイルシートで記述する方法というのは、そこから入った人にとってはそう難しくないことなんだろうな。テンプレートも数多く配布されているしね。ほとんどがCSSで定義できてしまうから、フォントタグも、さまざまな属性も知る必要はないし。…とまぁ、これは脱線。

テーブルレイアウトは悪なのか?

少し前にはテーブルタグでのレイアウトが一般的だった多くのサイトでも、ここに来てCSSレイアウトに移行する動きが顕著になってきつつあります。ありますが、ここ1年か2年でテーブルレイアウトは姿を消すのかと訊かれれば、答えはノーです。ひとつは、CSSの各ブラウザの解釈がマチマチだから。もうひとつは、決定的に下位互換性がないから。廃止になるブラウザや古いバージョンになったブラウザが、その日から使えなくなるなんてこたぁ無いですもんね。畜生。(こら)

ここでいう下位互換性というのは「読めない・表示されない」ということではなく、同じような見ばを提供できるか否かということですよ。まあね、それを考えていたら先に進めないよというのも考えとしてはアリ。Web標準では、「最新ブラウザ以外、通常ブラウザ以外、もしくはパソコン以外、スタイルシートを読み込めない環境でもそれなりに情報が得られる」というのが前提…と、前に自分の記事でも書いておりますし。

けど、音声ブラウザやテキストブラウザや携帯などはともかく、CSSをうまく解釈してくれない、バージョンの低いブラウザというのは意外なほど使われているもの。テキスト情報だけ見られても、画像は見られても、なにこの崩れたページ?
あーもぅわかりましたよ、テーブルでガチガチに組んだろう!
ほれ動けんだろう。うひひひ。さぁどう料理してやr(ヤケクソ)

…哀しいけど、これもWeb屋なのよね。

音声ブラウザやテキストブラウザでも、テーブルレイアウトしてあると読まなかったり表示できなかったりするわけではありません。セルの順番に読まれ、もしくは表示されるだけです。ものすごく極悪非道な組み方をされているのでなければ、これはこれでアリだと思います。

Webの主役は誰なんだ

こうなると、結局どっちで組めばいいのよってなことになってきますね。

ここでひとつ問題なのは、ページを見るのは誰なのよ?ってこと。
一方は、なんとか勉強して、CSSレイアウトで完膚無きまでに緻密に組まれ、ほぼ、どの環境でも同じような見ばで閲覧できるページ。一方は古くからのテーブルレイアウトでストリクトに組まれ、セルの順番なんかも考慮して書かれた、同じくブラウザ依存をしないページ。

あえて、Web屋としてではなく、一個人として言うと。
閲覧者にとっては、読めれば同じじゃないですか?

個人的には、CSSレイアウトで組んでいる人の全員が、Web標準本来の目的を理解してやっているのかは疑問です。Web標準はスタイルシートだから。テーブルレイアウトなんて古いから。でもって、div、div、divで入れ子のオンパレード、それこそ「DIV厨」と呼ばれてしまうわけよ(私も言われるかもしれん)。どれだけCSSで無駄なく組むかみたいな、目的と手段を取り違える人が出てくるわけですよ。そういう人に限って、とんでもなくフォントが小さかったりするわけよ。意味ないのよ。それは単なるエゴ、自己満足ですよ。

…って、なんかバカにしたような言いぐさになってしまったけど、私なんかはそれが職業だし、一つの技術を追求しようとするのは悪いことではなく、分からないではないんですよ。それに読み上げリーダーだってテキストブラウザだって昔からあったものだけど、CSSレイアウトの方がより表示はスムーズだったりする、それは事実ですから。なんだか、逆行した意見のようで言い訳をしたためてみるわけですけど(笑)。

でもさ。
まず「コンテンツありき」じゃない。
何を見てもらうかが大前提じゃない。
意地悪くソースを見て「あ、こいつdiv厨だ」「今さらテーブルかよ」なんて思っているのは、そういう記事が目立って多いように見えても実はほんのほんのほんのほんの一握りの人であって、ほとんどの人間はあなたの文章を読みに来ているんだから。(もちろん、それがCSSレイアウトを極めるとかいうコンテンツなら、この限りではないですから)

スタイルシートで組まれていようが、テーブルタグを使って組まれていようが、その先に閲覧者が見えているかいないか。どう組むかというのはあくまでも「手段」なんだもん。これって、すごく大切なことだと私は思うんです。

ハイブリッドレイアウト

最後に、これについても触れておきます。
下位互換性などの理由から、テーブルレイアウトとCSSレイアウトを併用するわけです。交配種ですね。苦肉の策というわけじゃないけれど、これが今のところ一番現実的ではないかなと思いますね。

繰り返すようですが、なんだかんだ言って、実際仕事でページを作る場合にどうしようもなくテーブルレイアウトせざるを得ない場合というのはありますもん。それが「標準化」という見地から、魔女狩りのように忌み嫌われてしまうのであれば、それはあまりに実際を知らないお役所仕事ってやつです。

テーブル本体やセルそれぞれに指定していた属性を一気にCSSで指定できるし、ボーダーを出すための余分な入れ子を作らなくてよくなるかもしれないですし。もちろんCSSが絡むので、表示確認はより必須になりますけどね。詳しくは、下記の記事をお読みください。

長々書いてきましたが…
まるちさん、こんなんで答えになったかなあ?
へっぽこですみません。所詮へたれコーダーの言うことですから(笑)。

さてと、舌の根の乾かぬうちに次回、第6回は「CSSレイアウトの利点」を予定しておきます(笑)。
そいではまた〜

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06.03.22 Wed

サルコイのつぼみ

こんにちは。
Web屋のかごやです。あれ。
かご屋のサルサです。おサルのWeb屋です。違うな。サルサの…

すいません、本当に本当に久しぶりに家にて「氷結」を空けたりしているので、なんかちょっと変です。あんま気にしないでいただけると幸いです。わーい。
でも、画像加工なんかは手が覚えているんですね。
哀しいけどこれ、Web屋なのよね。(もういいて)

実はですね。うふ。いひひ。
先日、ついに待望の猿恋葦の花が咲いたのです。
しかも1個! わははははは!

写真:猿恋葦花芽2月27日
花芽の状態。
鉢を観察していたとき、明らかに「これ新芽じゃないよね」という丸い物体が、幹の先端にぶら下がっているではありませんか。

写真:猿恋葦花芽23月16日
膨らんで色づいてきました。
こうなると花芽以外の何者でもありません。いよいよですね。やっぱりクジャクサボテンの仲間、花芽の付き方がおんなじ。
多肉一般と違って、ここからが早かった。

写真:猿恋葦開花3月18日
開花!
きゃーわゆい。
本やWebで見たとおり、黄色の花です。黄色と橙色の中間の、山吹色に近いかな。花弁の大きさは直径3〜4ミリ、長さ6〜7ミリと言うところでしょうか。ああ、やっと本物を見られた。

写真:猿恋葦開花2下から花弁を見上げるとこんな感じ。少し透き通っているんですね。なんか昆虫の羽みたい。

写真:猿恋葦花芽終了2日間、サボテンの花らしく、夜に開いて昼には閉じるという動作を繰り返しながら、花弁の先からオレンジ色に変化して終了。


匂いを嗅いでみたんですが、芳香がするような気がした…のは気のせいで、あまりに小さすぎて自分の鼻では感じ取ることができませんでした。

写真:Hatiora salicornioides今回咲いたのは古参の猿恋葦ではなく、昨年5月に購入したHatiora salicornioidesのほう。

ほっといたら花が咲いたんだよね、と母親に話したら、
「そうよ、サボテンは“Leave Me Alone”っていうくらいだからね」
へー、言うんだ。言うのかしら。

まあ確かに、せっせと水を上げて室内に入れて暖かくして、霧吹きなんかして世話をしていたら、どんどん新芽が伸びていくだけ。これはこれで可愛いし世話のしがいもあるけど、やっぱり大株になってきたら見たいじゃないですかお花さん。ただでさえ葦サボについては、サル的に過保護傾向がありまして…。

ただ今回は1月2月とほとんど世話ができず、ごめんねごめんねと思いながらたま〜の水やりくらいで室内に放置していたというわけです。こうなると古参の猿恋葦も、来年は咲いてほしいなあ。そしたら私、会社一日休んでずっと眺めてます、おそらくね。

大好きな葦サボ、自分の株で咲いてほしかった猿恋葦の花。
人から見たら大げさかもしれない。
けど、自分にとっては思い入れのあるパートナー。
どんな大輪の花より美しく咲いた、小さい小さい花。
本当にありがとう。咲いてくれてありがとう。もう泣きそう。泣きそうだ。

♪サルコイの つぼみが
♪今 花を 咲かそうとしてるよ.....

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06.03.23 Thu

シェルフに見る暮らし臭

まいど。サルサです。
本日は毎日考の中の人、自称スーパーアイドルサルサさんのお宅の暮らし臭を感じていただきましょうかね。というのは後から考えた理由で、「毎日考を毎日更新しようキャンペーン」中に付き(嘘です)なんか気軽に更新できそうなものは…っと見渡したらこれが目に入ったというか。

写真:キャニスターなどうちの冷蔵庫脇にある、コーヒーとか準調味料とかが置いてあるシェルフ。

一番上は、コーヒー関連の置き場。
インスタントかそうでないかにかかわらず、コーヒー関連の飲み物は一番ローテーション度が高いので、すぐ手に取れるところになりました。ブレンド、カプチーノ、モカジャバ、ソイラテ。そこそこの材料が揃っているんで、スタバにあるようなものなら作れてしまいます。(そうそう作らないけどさ)

自分はキャニスター好きでして、今日もドトールでひとつ仕入れて参ったところです。後ろに見えますね。金具が付いているタイプのものではないんですが、ちゃんとゴムパッキンが付いているのでそこそこ保つと思います。これで350円なら買いです。

キャニスターについては、コーヒー粉を入れるとなると透き通ったものはNG。金具タイプのものは意外とお高い。1,800円とか言われると、ブルマンでも買わないかぎり、中に入るコーヒーより高いわけですよ。なので、お店に行ったときに「とりあえず、1個だけ買うか…」なんてことを繰り返すうち、フランフランやニトリなど多種多様なキャニスターが並ぶハメになりました。

二番目の段は、そこそこ料理で使うようなものですね。コンロ脇にあるものより、頻度が少ないもの。こーして並べてあるというのに、いつもあるのを忘れて同じようなものを買ってきてしまったりします。

三番目は主にコーヒー以外の飲み物。
お茶類や紅茶の葉っぱが並んでいます。日本茶から中国茶から紅茶から、温かい系の飲み物は変に豊富で、そこそこの喫茶店のメニューくらいはあるんじゃないでしょうか。ま、フレーバーティーなんかはほとんどがティーバッグですけど。

そうそう、キャニスター好きもそうですが、おばあちゃん子だった自分は「空いた入れ物好き」でもありまして、空いたジャムのビンとか、空いたインスタントコーヒーのビンなどはほとんど洗って使い回しします。買ってもいいんですけど、密閉のために作られたこういうビンたちは重宝するんですよね。なので、サルサソースの空き瓶に和風顆粒だしが入っている和洋折衷はうちでは日常茶飯事です。

…だからなんだという記事ですんません。
感じろ暮らし臭! あっはっは。
そいではまた〜

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06.03.25 Sat

白パン、赤パン、紫パンジー

まいど。サルサです。
今日の2006世界フィギュアは、やっぱり荒川さんが出ていたらもっと視聴率あがったんでしょうかね。

荒川さんは昨日金スマにゲストで出ていて、トリノ五輪フリー演技の映像が少し流れたんですけど、私アレ見るとなぜか条件反射で涙が出て来ちゃうんですわ。イナバウアーのあたりで、もうぶわっと。それはもちろんドラマチックな音楽のせいもあると思うんですが(嘉門達夫だったらおそらく泣けない)、イナバウアーで拍手ですよ。ジャンプなら分かりますけど、それほどは得点にならないイナバウアーで、異国の地で、満場の拍手ですよ。国を越えて美しいものは美しいんだと、そういうものを美しいと感じる心は万国共通なんだなと、荒川選手よかったねと考えただけで(ここまで0.3秒)ぶわっと。年とると涙もろくなってきていけねぇ。

美しいと言えば、うちのパンジー。(強引に結びつけたな)
春の声を聞き、ますます盛りを迎えました。

写真:パンジー背景が整頓されてないのでなんとも雑然とした感じになってしまいましたが、ご容赦いただいて。アガベやカランコエやマロちゃんも端に写っていますが、あまり気にしない。今回の主役は君たちではない。

上のが去年の11月に購入した(今日はアレしたコレした日記)白・赤パンジー。赤より、実際はエンジに近いですかね。今私が一番好きな色。寄せ植えにしたかったので2色選んだんですが、組み合わせって難しいですねぇ。また、赤と一口に言っても微妙に色合いが違い、どの子を持って帰ろうか、店先で座り込んで30分ほど悩んでいた覚えがあります。絶対私怪しまれてました。

また今は、品種改良や交配などでさまざまな色のパンジーやビオラがお店に並ぶのでどの色にしようか迷ってしまいますが、うちのベランダは色が少ないのでなるべく映える色を選びました。そういう意味では黄色やオレンジ系がいいっちゃいいんですけど、虫が好くので無し、と。お庭ならまったく問題ないんですが、ベランダ鉢植えとなると小虫は即、明るい部屋を直撃しますから。

下は、Webベランダーの12月:新顔・花芽他一挙公開でご紹介した、母からもらった紫パンジー。ご紹介したときより株が充実して、こちらもモッサモッサに花が咲くようになりました。居心地いいのかい。嬉しいな。(これだけでちょっと涙ぐむ)

白・赤パンジーは鉢上げ当初…そう、1ヶ月か2ヶ月くらいですかねぇ、あまり花付きが良くなかったんです。けれど冬の寒風にさらされ、たくましく育った株はここに来て具だくさんに花芽をたずさえ、まーよく咲くこと咲くこと。紫パンジーは、上より強い種なのか、花の保ちが少し長いです。

パンジーの世話

前にも数回書いていますが、要はふたつ。
水やりと、花摘み。これだけしていればあとは放置。実にラク。花を摘むとき、たまに開き具合が一緒で「新しい花芽なのか終わった花芽なのか」に悩むときがありますが、終わってへたれたものは首を力無くガクっとしている感じなので見極めるように。

たまに水やりを怠って驚くほど、笑っちゃうほどクタっとしちゃうときもありますが、パンジーはとても丈夫。あわてて水をやると、30分から1〜2時間で見事に再生します。(枯れきってしまった花は摘み取りますが)

もう少し暖かくなってくると、アブラムシ対策や小虫対策も考えねばいけませんが、そしたら遠慮無く防虫剤をぶっかけます(花弁は避けてね)。いずれにせよそのころには、花が小ぶりになってきて終わりかけます。秋から梅雨くらいまでは元気でいてくれるので、一年草とはいってもかなり長いこと楽しめるのが特長。

一家に一花、いかがですか。
そいではまた〜

★本日のTackBackPeople(節操なく発射したな…)

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06.03.28 Tue

春の秩父紀行(後編):「牧場と道の駅」

こなさんみんばんは。
昨夜見た夢で、私は家の周りの道路をせっせとゾーキンがけ。
なぜに?なぜにゾーキンがけをっ?!
…起きてから筋肉痛(んなアホな)、変なWeb屋サルサです。

しかしさぁ、最近「altのチェックは自分の仕事じゃない」と思っているWebディレクターが多いのかなあ。この前辞めてったんも、ノホホンとそんなことを垂れやがって。…いやすみません、ちょっとグチまじりの独り言。それ指摘したら逆切れですよアータ。今思い出してもムカムカするぅ。プンスカ。

さてと、前編中編を書いたまま、例によってサルサさんはいつまで秩父に行ったままなんだ?とお思いの貴兄もいらっしゃると思いますので、そろそろシメを書いておかねばなりませんなあ。タイトルの付けかたもだんだん適当になってまいりやした。許してちょ。

華厳の滝を堪能した一行は、一路「彩の国ふれあい牧場」へ。
そう、秩父には牧場もあるんだすごいだろ。市民じゃないけど。

彩の国ふれあい牧場

「彩の国ふれあい牧場」
大霧山の稜線に広がる秩父高原牧場。このうち眺めのよい約7haの区域に遊歩道や多目的広場などが整備され、牛をはじめとする動物とふれあえる、県営の「彩の国 ふれあい牧場」があります。畜産について学べる展示や牛乳を使った乳製品づくりの体験ができる「モーモーハウス」を中心に、展望広場、多目的広場、動物広場、放牧広場などがあります。
皆野町観光協会サイトより抜粋)

モーモだ。牛だ。牛さんだ。
こう、モーモがモーモー言ってて白黒でジャージー牛乳でソフトクリームで…

写真:ヤギさん(クリックで拡大)あっ、ヤギさんだー。

写真:ユキちゃん(クリックで拡大)ヤギ。

ハイジのユキちゃんのモデル。(嘘)

写真:八木さん(クリックで拡大)ヤギ…。
八木さんも大喜び。って、

牛さんはどこだあー!
牛! I want 牛! Be free!
(ビーフとビー フリーをかけた高度な駄洒落のつもりらしい)

どうやらここは地図を見るかぎり、牛が放牧されているところまで行くには、山の斜面の広大な放牧地ぞいに作られた遊歩道をえんえんと歩いていかねばいけないらしい。道路沿いのフェンス越しに牛舎を見ることはできたけど…。無理無理無理っス!もう無理!もう歩きたくにゃい!

やっぱり牧場というと、アイスとか乳製品とか売っている観光地を想像してしまう哀しい性。ちがう、ちがうのだ。牧場というのは「畜」な方々が思い思いに、衆人環視のもとであんなことやこんなことや時には子供に見せられないようなこともしている生活の場なのだ。

写真:牧場からの眺め(クリックで拡大)いー景色ー。
眺めがよいー。
まあ、いい空気が吸えただけでもいいか…
ソフト食べたかったけど。
ちなみに売店は、冬期は営業していなかったらしい。残念。

まあその皮肉なことに、この後自分の地元に帰ってきたら国道沿いに牛舎があって、そこで牛が見られたのでよしとしよう。運転中なので一瞬だったけど。

いちおう、大自然な感じは満喫できたのでよしとして、次に向かうのは道の駅。今来た道を戻り、国道299号のあしがくぼ向けて出発であー…
ああっ!

いきなり道を間違えた。
同じ道を逆に、ちゃんと分岐を戻るのは難しいよぅ。しくしく。

予定していた道からかなり遠回りで定峰峠を経由し、国道へ。
やー懐かしいな、ここらはよく深夜にクルマで(以下自主規制)

道の駅 あしがくぼ

道の駅ならどこでもよかったのでアルが、往路にあった国道140号ぞいの道の駅はどこも満員御礼。どうせ帰る方向なので、こちらの道の駅にin!

…inて。こちらに「in」て。そもそも最近のファッション情報誌って変だよね。「●●なアイテムはバッグにin!」って。なにそれ。レンジでチン!か。あとさ、「女の子にはこのアイテムがマスト!」とかさ。口に出して言うのが恥ずかしい。外国語チャンポンにも程があるっつの。なら、

「五段の跳び箱にon!」
「今あたしはここにbe!」
「行っちゃいや。ここにstay!」(犬か)
「沖縄といえばマングースとhave!」
「マストにいい部屋ありMAST!」
「左舷何をしている!弾幕がthin!」
「悔しいけどボクはmen!」

もう日本語崩壊ですよ。憂うべきことですよ。
あーもぅほら…脱線した。
※「MAST」は首都圏の不動産のCMですね。白石美帆タンのCM見られます。って宣伝してる場合か。

写真:道の駅あしがくぼ(クリックで拡大)道の駅あしがくぼ。
これが母屋で、見上げると西武線のあしがくぼ駅。隣は食堂、その隣に手打ちそば屋がありました。あ、そば屋じゃないですね。これは「体験道場」というので、食事もできるところらしいです。いずれにしても、入ろうとしたら麺が終わってしまったようで閉店に。いちごを腹に入れただけで飯らしいものを食していなかったので、この際なんでもいい!食堂へ、食堂へinだ!

さて、何を頼もうかなあ。
やっぱそばかなあ。そばだよなあ。
そばだけで足りるかなあ…

写真:かき揚げそばとミニカレー丼(クリックで拡大)迷った挙句に頼んだのはこれ。
かき揚げそば550円+ミニカレー丼350円。
食べかけで失敬。

いやアンタ、これ絶品。
そばの味を楽しむにはシンプルにざるで…と思っていたんだけど、噛みしめるとしっかりそばの味がする汁そば。期待していなかっただけにウマイ。ボリュームが嬉しい、カラっと揚がった野菜かき揚げ。そしてこのカレーがまたいいのよ。お袋さんの作るカレーというのかな(実際厨房の中には地元の方らしきおばさま大勢)、素朴で家庭的で、具もしっかり煮込まれていて。肉もとろけるほどやわらかくて。これは、朝一番より閉店間際に頼んだほうがより美味しいのかな、やっぱり。

かなり空腹だったのも手伝って、隣に入らなくてよかった、これまた食いにこよう…くらいの美味しさでした。意外と近いしね。もっといえば、いちごもアイスもここにはあって、ここだけで用が足りたなんてことは言わないよ。うん。

ということで長くなってしまいましたが、意外と遊べる観光地、秩父。私が回れたのはそのほんの一部で、まだまだ魅力的な場所が盛りだくさん。秩父大使として、また再度でかけてみたいと思います。電車ならなお速し、高速道路で何時間も使って首都圏を脱出する皆さん、ぜひ遊びにおいでませ。(住んでないけど)
そいではまた〜

【関連URL】

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06.03.30 Thu

会社を抜け出して多肉フェアに行くWeb屋

コニショワァァァ。
電車の中で携帯電話を取りだしてみたら、少し開いていてボタンが押されていたらしく、メール作成画面になっていました。宛先「110」。あたくしの携帯は警察に何を訴えたかったのでしょう。サルサです。

今日のタイトル「会社を抜け出して多肉フェアに行くWeb屋」。
まさに仕事を抜け出して行った感あふれるタイトル。まんまです。

本日まで、東京は池袋西武にて鶴仙園の多肉フェアが開かれていることをどちらかのブログさんの記事で知ったのが2日前。どうしたものか。職場から池袋までは地下鉄で17分、お昼休みを使って行けないことはない。いい気分転換にもなるだろうし。けど、電車の待ち時間や駅から現地までの行程を考えると、お昼休憩1時間では往復くらいが関の山、よしんば見られたとしても10分くらい。うーむ。…葛藤した挙句、プラス30分お昼を長くとらせてもらう。しめしめ。

と、つらつら書いていると話が長くなるのでいきなり現地。
おうおう、多肉ばかりではなく盆栽やら鉢植えやらあることあること。…建物の中に入って、うひゃー。あったあ。多肉だらけ…というより。

写真:ハオルチア祭り(クリックで拡大)ハオルチア祭りかここは?
携帯コソ撮りなんでわかりにくんですが、中央にどどーんと、ハオハオハオハオハオだらけよアータ。あっよだれが。やっこいの硬いの、十二の巻から玉扇から万象から、宝草ぽいのからオブツーサから。もちろん、ハオルチアはもとより、サボテンさん、臥牛さん、かわいい多肉さん、アロエさん、アガベさん、ユーフォさん…。

どちらかと言えば自分の好みの肉肉肉。
うまそうだ。あっまたしてもよだれが。

きれいなおねーさんは好きですか?

実は私、「多肉屋」に来たのが初めて。
ホームセンターの多肉コーナー御用達の私にとっては、このハオルチアの大群が宝の山に見えてしょうがない。けれど無情にも、限られた時間はおよそ30分。ああ神様、なぜ今日は平日なのですか。わーん。私はハオ台のまわりを、それはもうバターになる勢いでグルグルグルグル回りながら物色していたのでございます。

そのとき、おねーさんが一人、軟葉ハオのあたりで難しい顔をしながらやはり同じように悩まれているではありませんか。

んー。この人も多肉好きなのね。
ブログとか書いてたりして。

ブログ…。ん? ブログ?
そういやこのおねーさん、どこかで見たことが。
えーと。
えー…と。
もしかして。いや、まさか。しかし酷似している。真正面から見たことがないから何とも言えないけど…。勇気を出して訊いてみようか。けど他人だったら恥ずかしいしな。なんか気になっちゃって、多肉狩りがおろそかになってしまったよ(笑)。

で、帰宅して判明。
この方、やっぱりてきとーさんだったみたいです。あー、声かければよかった。あるんですね、こういうこと。ということで本日の記事「まだまだちっせー大人買い」にトラックバック。

では、お待ちかねの戦利品を。

今回の戦利品は3品。
ハオルチア2種と、アストロロバ1種です。
硬ハオはもういっぱいありすぎて、ていうかどれも十二の巻かドーナツと変わりないように見えて少ない時間では選べなかったので、今回は却下。アロエ関連も迷ったんですが、まあ、一度に欲しいもの全部を買うことはないでしょう。

学名は調べてる時間がないので、札に書いてあるままです。

写真:Haworthia tesselata NO.1(クリックで拡大)Haworthia tesselata NO.1
見つけて5秒で手に取った竜鱗。
でかっ! なにしろNO.1ですから。
直径9センチ、高さ4センチくらい。
少し光沢感のある、ツルツルした葉が特徴。
触ると、ものすごく弾力のある葉。気持ちいい。たまらんですよ。フェチりますよ。税込み1,050円というのが高いのか安いのかわからないんですが、もう私は竜鱗があるだけで、しかも竜鱗がいくつもいくつも並んでいるだけで内心大興奮だったわけですよ。

写真:もともと持っている竜鱗との比較。(クリックで拡大)もともと持っている竜鱗との比較。
3倍はありますね。

写真:特肉厚ダルマ 竜鱗 TEID(クリックで拡大)特肉厚ダルマ 竜鱗 TEID
普通の竜鱗をデフォルメしたような、輪郭のくっきりしたチョロQみたいなダルマ竜鱗。これまたもっちりもちもちなんです。太股フェチの気持ちが分かりそうな気がしてきました。
直径6センチ、高さ3センチくらい。税込み840円でした。

写真:アストロロバ ビアニー(クリックで拡大)アストロロバ ビアニー
Astroloba beanieと表記するのかな?
普通ではあまり見かけないアストロロバだし、手頃な値段だったので、家にもう1種くらい欲しいかなと購入。ナイフでそいだような葉の先の形状が特徴の、優美な感じ漂う種です。
直径5センチ、高さ3センチくらい。税込み630円でした。

欲を言えばタコ物ユーフォルビアが欲しかったんですが、うまいこと見つからなかったので、また別の機会に行くことにいたしましょ。楽しみは後にとっておかないと。つーわけで、絵的には地味な買い物となりましたが、なんにせよ竜鱗が買えて嬉しい。嬉しいです。帰りの地下鉄で、こみ上げるニヤニヤ笑いを押しとどめるのが大変でしたよ。変態。

写真:屋上でサンシャインを見ながら昼メシ(クリックで拡大)カラータイマーが鳴って、会社に帰らなければならなくなったWeb屋。ここまで時間食ったらもうヤケだと、屋上でサンシャインを見ながら昼メシに焼きそばをかっくらって行きましたとさ。

平日のデパートの屋上というのはいいですね。
家族連れや友達連れに混じって、サラリーマンのいる奇妙な風景、奇妙な時間。

歯海苔ってるWeb屋もいるでよ。

あまりに現実逃避しすぎて、会社に帰ってからなかなか感覚が戻らなくて困りました(笑)。
そいではまた〜

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