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朝起きたら真夏でした。
なんだったんだ今日の天気。
でも明日はぐぐっと平年並みに戻るようなので、みなさん体調には十分お気を付けくださいね。
さて前回に引き続き、にわか横浜大使サルサがご紹介していくみなとみらいエリア。観光とショッピングのメッカ、赤レンガ倉庫と横浜ワールドポーターズです。この二つは歩いても10分くらいと、ハシゴにはちょうどいい距離。潮風に吹かれながら、そぞろ歩きなども存分にお楽しみくださいませ。
ホテルの朝食後、出陣しました。
前の日に夜ご飯をここで食べていたので、だいたいどの店に入るか見当を付けてあったのです。
6階 D&Bee(ディービー)
輸入雑貨とお菓子の小さいお店。
私はココでやっと、念願だったフリトレーのチートス(向こう版)を手に入れてホクホク。今の日本で発売されているチートスって変にマイルドに甘くなってしまったけど、発売当初はもっと辛かったはずなのです。あー、これこれ、この味。
3階 MALAIKA(マライカ)
エスニック雑貨のお店。
ここにも支店があったのね…、と挨拶がわりに小さい指輪や、なぜかベトナムコーヒーの抽出器具(だって150円だったんだもん…安っちいけど…)をゲット。若い男性も「おもしれー」なんて言いながら長居していましたよ。しかしここの店、人が多かったのか、えらく暑かったです。
2階 DEMENTION OF INFINITY(ディメンションオブインフィニティ)
友達が石好きなので、つられて入ってみましたところ、出てきた私はしっかり石を持っていたからびっくりです。…いや、万引きじゃなくてさ。
値段がすごく手頃なんですよ。自分の誕生石やビビっと感じた石を、部屋に置いたり携帯ストラップにしたりしてみるか…なんてときに良いかも。
…と、私と友達が寄ったのはほんの数店舗。
次に行く当てがあったのであまり長いこといられませんでしたが、個性的なお店が数多く入っていました。洋服にはとんと興味がない私でも、雑貨やアクセサリーまがいのお店が多いここは非常に興味をそそられたスポット。もっとゆっくり回りたかったなあ。マイカル系列なので、5階には映画館が。あと、エレベーターがすごくマクドナルド臭い(笑)。
昼も素敵なたたずまいですが、ここがきれいなのはやはり夜。ライトアップされた倉庫が、オトナな貴方のナイトウォーキングをさらに小粋に演出してくれます。(なんだそれ)
こちらが昼の様子。
テーブルに置かれているのは、BREIZH Cafeのアイスアップルティー。右隣の、オーガニックアップルジュースをベースにしているようで、人工的な感じのないさわやかな飲み口。甘くて美味しい、すっと汗の引く感じが良いです。喫煙スペースから撮影。
オープンに近いガラススペースで風を感じながらなごらむのは、なかなか気持ちがよかったですね。
ほれ、オトナでしょ? ねえオトナな女性でしょ?
でんぐり返しばかりしてるわけじゃないのよ?
こちらは前の日に入った、Cafe Madu(カフェ マディ)のカフェモカとカフェ・アマレット(だっけな?)。凝ってますねー。平日の19時過ぎだったので、ゆっくりムーディーな雰囲気を楽しみました。女子と。
彼女にしてもツレにしても、どこか出かけるたび、私が変に写真ばかり撮るものだから「ねえ、これは撮らないの?」「ねえここは?」と自発的に訊いてくれるようになりました。この写真もそう。ブログやってること言ってないのに。すごく写真好きな女と思われてるんだろうな。わははは。
こちら赤レンガ2号館は、3階部分まできっちりと雑貨やらインテリアやら食器やら洋服やらアクセサリーやら、セレブちっくなものからリーズナブルなものまで、来る人を飽きさせないラインナップ。前述のワールドポーターズより、さらに大人な雰囲気のお店が多い…かと思いきや、この日は修学旅行にぶち当たったのか、うるさいガキんちょが多かったのには閉口しましたが。
ちなみに2階のFREE STYLEというシルバー屋のメガネお姉さんはとっても気さくで、優しいバイヤーさんでした。自分がこのときしていたシルバー、お姉さんもお気に入りらしくて、話に花が咲きました。もう少しお金があったら、でもってシルバーを買う気マンマンになったら行きますので宣伝だけさせていただきます。とりあえずみなとみらいの地図だけもらって帰ってきました。(あら)
身近なところでは、石鹸屋のLUSHやカルディが入っていましたね。小物には目移りして困りましたが、その中で購入したのがこちらの「さざ波マグカップ」。税込み525円なり。
お金とヒマさえあれば、いくらでも買い物ができたのに。いえ、お金には限りがあるから美しく輝くのよ。そんなやり取りをしながら、一行は最終決戦の地、中華街へ向かうのでございました。
ってゆーか、もうここまでで足が棒のように。日ごろ歩かないせいもあるし、ショッピング歩きって、たとえ人の付き合いでなくても疲れるんですよね…。1号館では骨董フェアをやっていたようなんですが、とても行く気になれませんでした。
運動不足実感のみなとみらい。どっとはらい。
実家の親が旅行に出たので、家の植物の水やりをしに行かなくてはなりません。なかなか、帰ってからだと行けないんですよねえ…。明日雨降ってくれないかなー。
なんかこう、ベランダに高低差の付くようなものが欲しかったんです。けど、DIYは材料に意外とお金がかかるし、買うのもね…。買う…。
あ、これ。これを使ってみたらどうだろう。
エアコンカバーを、組み立てた状態のままラックとして使ってみました。奥行きもそんなにないからかさばらないし、あら行けるじゃない。
最上階は午前中だけでカラカラになるほど陽当たり良好。
そのかわり風も相当あたるので、置く植物には気を遣います。
内部は暖かいのに日陰、風もしのげて葦サボ生息地に決定。
足下のぐらつき防止に、煉瓦を補強で立てています。
そのかわりといってはなんですが、エアコンは丸裸に。
えーいゴザでもかけとけ。
植物を飼っている、と意識しだしてから1年。
その間、株の数は増え、いくつかの株が死に絶え、また増え…をくり返し、いつしかアロエ科の植物が葦サボテンの数を凌駕し。(しょうがない、市場に出回るタマ数の問題なのである)
自分が、まだこれは軽々しく手を出すべきではないのではないか、飼うにはもっと経験をつまなければいけないのではないか、そして飼うならそれなりの覚悟が必要になるのではないか…と恐縮しているのがハオルチアの玉扇や万象。そして、今回ご紹介するアガベなのです。
ま、アガベについては線路沿いにふつーに植わってたり、ガーデニングに使われていたりするんだけどね。これら3種への恐縮感はおそらく、実際はともかくとして年配の方がしぶーく飼っているイメージによるものと思われます。玉扇にしたって、現地では高級感のかけらもなく、無造作に土から顔を出していたりするんだけどさ。
てなわけで今日の朝、ベランダに出て写真を撮っていたら
「おいそこのサル。拙者はぶろぐと申すものに紹介してくれぬのか?」
とアガベ。(なぜに侍)
わかったよぅ。今日の主役はおまえさんだ。
Agave NO.1
茶褐色のトゲがとっても男気を感じさせるアガベ。最近の陽光で、さらにトゲの色が鮮やかになってきたかな。前回、Webベランダーの12月:新顔・花芽他一挙公開でもう一種とともにご紹介したナンバーワン。
お子さまもすくすくと。
昨年10月に顔を出していた子株はずいぶん生長していて、いくつもいくつも子株が育っておりました。すごいぞ侍。
生まれたての葉。
黄色いんですよね。
お母さんが、大事に大事に赤ちゃんを抱いているような、なんて愛らしい姿でございましょうか。心持ち、やわらかい手ざわりです。
アガベは生長が遅いほうではあるけど、まったりゆっくり…なんて思っていると…。
昨年の写真を1枚めと見比べてみると、なんとか一目瞭然。昨年の7月の状態です。
いくつかサイトを調べたら、「珍しく寒さには弱いアガベなので室内で冬越しを」と書かれておりましたが、んーなこたー知らない私は、アガベだから強いだろうと外に置いときました。霜も降りなかったので特に損傷も受けず、最低マイナス5度くらいまでは耐えた計算になります。
かくして「からーくつらーく育ててカッチョいいアガベに!」をモットーに、極力ほったからかしを心がけてきましたが(目はかけてます)、果たして締まった良い株になっているでしょうか。
あくまでも観葉植物のパキラのお話です。
パキラが天使のお迎えでクルクルと空へ旅立っていったりしません。
したら困ります。
このブログも、公開から20日ほど経ち、検索エンジンに徐々にヒットするようになってきました。ちなみに4月末時点で一番多かった検索キーワードってなんだと思われます? ハオルチア? グリーンネックレス? アロエ? コルディリネ?
確かにいずれも多いんですが、一番は「パキラ 植え替え」だったんです。なので本日はパキラにズームイン。
Pachira glabra
パンヤ科、南米原産の非耐寒性常緑植物。
耐陰性はあるけど、明るい場所が好きですね。
カイエンナッツと呼ばれる果実は、食しても美味しくいただけるそうです。生育期に水遣りを怠らなければ、どんどん幹を伸ばしていきます。切り戻してコンパクトに育てるもよし。インテリア用としては、幹を編んだものが売られていたりしますよね。あ、花言葉は「快活」だそうです。
と、いうことでうちのパキラ。
ほぼ一年前の記事葦サボマニアックスの中で、一番下に紹介しておりました、まだまだ幼苗といった風情のパキラッシュは…
こうなりました。
いやー、でかくなったなあ。幹もぶりっと肥大化しているのがわかるし、二つの腕も下から木化してきました。安く売っていたし挿し木のパキラかと思うんですが、実生な感じも受けますね。いや、実生ならもっと根元が太るか。(幹が短く見えるのは深植えにしたせい)
うちでの生育状況を少し。
こいつはこの春植え替えをしたばかりで、根詰まりの二歩くらい手前でした。土は、観葉植物用の培養土に鹿沼土、肥料などを混ぜて。今はまだ室内にいまして、水遣りは2〜3日にいっぺんくらいかな。もうそろそろ、頻度を多くしてあげなくては。
半年近く室内にいたので、たまに終日外に出しておくと葉が微妙に黄色く、焼けた感じになります。昨年は半日なたに置いておりましたので、今年も徐々に慣らしていこうかと。ま、直射日光でも午前中数時間であればまったく問題ないんですけどね。逆に耐寒性は微妙なところで、うちでは最低8度〜10度くらいで室内に取り込みました。
虫がつきやすいとありますが、こまめに葉の裏から霧吹きをしているせいかうちでは見受けられません。今の時期は、生育が盛んになると出るという、ペッタラペッタラした樹液が葉を濡らしています。舐めると甘く苦いです。樹液のように見えても虫による場合もあるので、ちゃーんと下から観察してあげてくださいね。
【パキラ関連の参考URL】
検索キーワードの話に戻りますが。
「緑町の サルサ」っつーのは、断片的に覚えててぐぐってくれたんでしょうか。それとも、どこぞの緑町にあるはずのサルサ教室を探したかったんでしょうか。だったらごめんなさい。
こんばんは、こんにちは。
オフィス街の飲食店は、ゴールデンウィーク中はやっていないことを初めて知ったサルサです。昨日なんて、昼食にありつくのにハシゴしてハシゴして30分近くかかってしまいましたよ。ガデム。
タイトルには「シルバーシート」と書きましたが、これはご存じのように通称で、ちゃんとした名前は「優先席(Courtesy Seat)」とあります。皆さまのお心遣いに感謝、ってやつです。Courtesyは、goo辞書で調べるとこう書いてあります。
礼儀, 丁寧さ; 親切, 好意; 丁重な[親切な]行為; おじぎ
ああ、「優先的な」とか言う意味じゃないんですね。
お年寄り、身体の不自由な方、妊婦さん、ケガをしている人…そんな方に、貴方の状況が許せば親切に席をお譲りくださいね、という意味合いでの英熟語だったんですね。勉強になりましたね。
もちろん、シルバーシート(通りが良いのでこちらで呼びます)を設けてしまった功罪というのもありますよ。普通でも、上記のような方にはどこであろうと席を譲ってあげるような心配りというものはあってしかるべきもので、そう言う意味では全席をシルバーシートにしてしまえってな話です。
好んで座るわけではないですが、車内が空いているときにたまたまシルバーシートに座ると、そこはお前が座る席じゃないだろう…みたいな非難の目を向ける人がいます。これも違います。シルバーシートってのはさ、専用席じゃないんですから。逆に、シルバーシートではない場所で勇気を出して譲ったら「大きなお世話」くらいの勢いで断られてしまった…みたいな話も聞きます。自分は見たことないですが。
て、そういうことを書きたいんじゃないのです、今日は。
この休み期間中、ちょっと異様な光景を目にしちゃったもんですから。
数日前、出勤時に自宅の最寄り駅から電車に乗ったとき。
ガタイのよい野球部らしき兄ちゃんたちが集団で、シルバーシートを10人ぐらいで占拠していたんですよね。みんながみんな、イヤフォンで音楽を聴いて、下向いて寝て…いや寝ているフリかな。そこにはマネージャーらしき女の子も一緒になって座っていて。
車内が空いているのだったらいいんですよ。
けどその日は休日。後から後から、ときには足下が微妙におぼつかないお年寄りも乗ってくるんです。そこで目にする、若者たち。誰ひとり席を立とうなんてしません。
いくつか駅を経て降りていった、その背中には「○○高校 FOOTBALL CLUB」の文字。
なんだろうね。
スポーツマンならスポーツマンらしく立たんかい、とは思わないんですよ。疲れてるときもあるだろうし、学生さんだったとしても、塾通いする小学生だったとしても、それは疲れて爆睡したいときもあるでしょう。自分もそうでしたから。
けどさ。けど。うー。
っつーかそもそもなんだその、だらだらとしたヤーな感じは。
足を投げ出し、通路はでっかいスポーツバッグで占められてああ邪魔。
制服や名入りのウェアを着て公共の場所で動くというのは、その学校なり、自分が所属するチームなりの看板を背負うってことでしょ。あなたたち普段でも、自分らがどう見えてるか考えたことないでしょ。
事実、私はこんなことくらいで、その高校についての心証がかなり悪くなってしまいました。あまつさえ、高校に直メールをしようかと思ったくらいです。そのくらい本当に、なんというのかなあ…嫌な感じだったんですよ。文章でうまく伝えられないのが歯がゆいですけど。
私が神経質なんではないと思います。
その場にいた人、けっこうチラチラと、シルバーシートのほうをしかめつらで見ていましたから。そして、これから向かうであろう試合は負けろ!負けやがれこの若造ども! と思ったに違いありません(笑)。
普通の席での占拠なら、これほどは割り切れない思いをしないんだろうな…というところが、やはり「シルバーシート信仰」、前述の話と矛盾してしまうのは良くないところだと認めますけど、ね…。
ああ、割り切れない。
やっぱりメールを書いてやろうかしら。
けど、この割り切れなさを単なる苦情でなくどう文章で表すものか、結局悩んで終わってしまいそうです(笑)。
俺は黒法師。名前はまだ無い。
確か、あえおにうむ あr…なんちゃらという学名の多肉植物ってことになっているが、学名なんて人間が勝手に付けたもんであって、俺達にはまったく関係が無い。人間ってのは、万事、何かを何かに当てはめないと気のすまない生き物らしい。
俺は去年、近所の園芸屋で変なサルに拾われた。
そしてやたらうるさく乗り心地の悪い車に乗せられて、このベランダにやってきた。
このサル、妙に俺を観葉植物寄りに扱ったり、そうかと思うといきなり水をくれなくなったりするもんだから俺はいじけて、ありとあらゆる腕から根っこをいっぱい出してやったんだ。そしたらやつはびっくりして、なんだか変なものの入ったまずい水をたっぷりくれやがった。「肥料」とかいうものらしいが、とてつもなくまずいくせに、飲んだあとは妙に調子がいい。良薬口に苦しってやつかな。植物のくせに、俺ってアカデミック。
それにしても今年の冬は寒かった。
低温に弱い南方のやつらが、少しずつ暖かい部屋の中に隔離されていく。仲のいい月兎耳くんも、「む、無念ですぅ〜」と家の中へ入っていった。俺だってそりゃあ寒いんだ。でも、ガジュマルさんやキダチの姐さんたち、ラセンイの兄さん、屈強なアガベさんたちと一緒にさむーい冬を越し、今ではベランダの一等地を占めている。そう、俺は太陽が好きなのだ。じめっとしたのは嫌いだ。なので、風の吹き抜けがいいここの居心地は、なかなか悪くない。
もうちょっと長い間、陽光にあたりたい気もするけれど文句は言えない。世の中にはもっとひどい環境に置かれたままの仲間がたくさんいると、後からベランダに加わった硬ハオのおばさんが話してくれた。(この硬ハオさんも根っこは剥き出しでカラカラ、瀕死の状態でサルに拾われたのだ)
俺様の今の姿だ。
なんだか体中がむずがゆく、上に上に伸びていこうとするのだ。のどが渇いた。もっと水をくれ。
人間どもは「脇芽」と言っているが、俺のかわいい娘だ。やんちゃなさかりで、俺の横でもぞもぞと動くので、くすぐったくてしょうがない。いずれ嫁に行ってしまうのだろうか…別れが辛い。
まあそんなこんなで…
不満も無いことは無いが、ここには友達がたくさんいる。俺と同じ「多肉」と呼ばれる、透けたの透けてないの、ボサボサしたのツンツンしたの。きれいに花を咲かせている姉さんたちもいる。サルは朝に顔を出し、支度もせずにデジカメで、これらみんなの写真をカシャカシャと撮っている。撮るのはいいが、先に水をやってやれ。そして撮影はほどほどでいいから、化粧する時間を省くな。そんなスッピンで会社に行かれたら俺が恥ずかしいじゃないか。
っていうか、ブログを書くのに費やす時間のほんの少しだけでも、肌の手入れに回したらどうだ。それでも女か。
やっぱり、変なヤツだ。
…て、黒法師が考えてたらやだなあ。(変なサルより)
【黒法師関連の過去記事】
今日はなんかうすら寒い一日でしたね。
ところで、先週土曜日に車で近郊に出かけたそのドライブ中。コンビニの前で食事中の男子がおりました。車止めの縁石に大股広げてどっかと座り、大盛りのカップ焼きそばを、それはもう永谷園のコマーシャルのように「ガツガツ」と食しております。これぞ男です。漢です。あまりのワイルドさに見入ってしまって、青信号を見逃すところでした。やっぱり、美味しそうに食べる姿というのは男性にはかないませんね。
ということで、大手町スタイルをご紹介するこのコーナー。
今回は、同僚に「どうしても揚げ物が食べたい!」と誘われて行った、かき揚げそばで有名なお店のご紹介です。ガツガツ。
すごいでしょこれ。
直径は10センチくらい、厚さが3〜4センチはあろうかという巨大かき揚げ。写真は隣の人が頼んだ温そばとのセットです。
具は、ネギとみつば、貝柱とエビ。微妙に揚がりすぎの感もあるこのかき揚げ、けどサクサクして香ばしく、とても美味しいのです。私は冷そば(ざるそば)とのセットにしましたが、このそばも噛みしめるとちゃんと味がして、なかなかうまい。
ちなみに温そばとのセットだと、味や温度に変化がないので微妙に飽きる…と食した女子が言っておりました。やはり、冷そばがオススメです。胃に来そうですが、意外にもたれ感はありませんでした。油がいいのかな。
たかがそばといえど、そこはやはり大手町。1,200円というのはランチ価格としては許せませんが、それもここにいるとちょっと麻痺してくるんですよねぇ。とはいえいつも食べられる金額ではありませんから、また給料日後にでも行こうかと思います。
もしこちらのほうに来られて、万が一かき揚げそばが食べたくなったら、どうぞお寄りください。話の種にも最適です。
蕎麦と日本料理 大手門 大手町店
千代田区大手町2-2-2
アーバンネット大手町ビルB1階
03-3231-7588(定休:土曜、日曜、祝日)
えーっと…
また行ったのか?って感じですけど。
ことのおこりは先月の26日。ハオルチアを売っていただいたおばさんに、次に来るときに万象のカキ仔をいっぱい持ってきといてあげるからまたおいで、と言われていたのです。
そう言われては行かないわけにいきません。
先週の土曜日に、今度は愛車を駆っていそいそ出撃いたしました。が…
いないでやんの、青木さん(泣)
今日だけお休みだったようです…。
ただ、青木さんの出品物を代理の方が売っておりまして。
「万象集めてるの?」と声をかけてくれまして。
コレクターではなくて育てたいんですと伝えると、「ならここらへんから始めたらいいんじゃない」と台の下から出してきてくれた万象や玉扇のカキ仔を物色して、2つほど買ってきました。
「万象でしゅ」
「万象でちゅ」
「うるしゃい俺が万象だ」
「いーやあたちだ」
「なにおー」
あんたたちはしゃべるな。
カラフルなわけではなく、焼けているだけです。こちらは少し根が付いている状態。ゼリー状のように見えますが、水で濡れているだけ。直径は2.8センチ。
こちらももともと赤いわけではなく、焼けているだけ…と思う。根無しです。直径は2.2センチ。
しかし、万象はあまりアップで見るもんじゃないな(笑)。
この日はとても人出が多く、正門側の駐車場がすでに満車だったので、ぐるっと回らされた愛車は深大寺側の駐車場へ。なので、入場も深大寺門からとなりました。こちらから入ったことはなかったんだけれど…
まー、なんて新緑の気持ちいい。
足下の、落ち葉のやわらかい感触が歩いていて心地よく。
逆側からはかなり歩くんですが、気候も良かったし、なにせ気持ちよかったです。まいなすいおーん!
そんな新緑の中で、年老いた夫婦がお弁当を広げて。
内緒でパチリ。
なんか、いいよね。
ハオおばさんとお会いできなかったことに落胆した私。
なんとか連絡を取れないかと会の方に申し出たところ、「例会に来ればいらっしゃると思うから」と、次の例会のお知らせをいただいて。
不肖サルサ、突撃して参ります。
まいどぅ。
お元気ですか。私は元気です。ありがとう。
今日は、自分の記事のレシピでまた「ネギ塩焼きそば」を食べました。あさつきも自家製だし美味しかったんだけど、寂しかったことがひとつ…。
暗闇でベランダのあさつきを収穫してきて、いざ洗う段になって、ん? 通常時と違う突起がある。なんだこの突起は。このマイクみたいな…。マイク…。
ああっ。もしかしてこれは花っ?!
しくしくごめんよぅごめんよぅ。
しょぼーんな夕餉でございました。
でもとても美味しくて、「うん、このレシピは本当に失敗がないな」とものの数分でガツガツ食いながら、ともすれば2玉分食べてしまいそうな勢いをすんでのところで止めて。でも食べてしまいたくて。
「2玉は食べ過ぎよサルサちゃん!」
「でも美味しいだろ食べたいだろ。ほれ食えさあ食え」…とまあそんな感じで悪魔なサルサ子と天使なサルサ子が1分ほど戦っておりました。なんだかな。
この前、ずーーーっと切れていたTSUTAYAの会員証を作ったんですね。なんか嬉しくてCDをしこたま借りて、久しぶりにiPodの中の曲をアップデートしようと思ったのです。もうかれこれ半年以上同じプレイリストだったもので(笑)。
結局、CDを取り込むだけで時間がかかっちゃったので、やっと今日ですよ。さーてiPodに入れますかね♪と…あれ…認識されないじゃないのん…。困ったわ。電源だけは供給できているから、ケーブルがいかれてるわけではないんだろうけど。
iPodを強制再起動して、iTunesを立ち上げなおして、ダメ。
念のためMacを再起動し…て…あら固まった。うぉい!
と、今度はMacがまともに起動しなくなってしまった。ぴーらむくりあして、久しぶりにハローMacとご対面。いやーん久しぶり、ってやってる場合じゃないっつの。
OSXで起動し直して、よしよし完了。…今度は外部ハードディスクが読み込めなくなってしまった。
うがー!!!
iPodやiTunesの設定ファイルを捨てて、また再起動して、iTunesを再インストールして、データのあるハードディスクを認識させて…ってなプロセスを数回繰り返し、なんとかデスクトップにiPodのアイコンは現れたものの、どーやってもiTunesに認識させることができない。こなくそ。畜生。畜生という言葉はiPodのためにあるのかこんちくしょー。けど確か、前にもこんなことがあったな。あのときは確か。…しょうもないのでiPodを工場出荷時に戻し、アンマウントして、えーと確かiTunesを起動してからiPodをつないで…。
認識されたおー。
記憶喪失になってるおー。
しょうがないね、アンタの名前はfamipodだったでしょ、と設定してやって、同期を取って、なぜか今回のプロセスで大量に重複してしまった曲を消去して。CDを取り込んだとき、ついでに整理していたmp3をもう一度整理しなおして。あーもう。
疲れました。しくしくの巻。
今回はうちに陣取る観葉植物、コルディリネさんの様子。
前回コルディリネ3種と冬の足音にてご紹介した、コルディリネ・ターミナリス“アイチアカ”さんです。うちには色とりどりの花やカラフルな多肉…といったものがベランダにないので、コルディリネとか黒法師のような葉色の植物がよく映えるんですね。赤くて渋い植物、大好きです。
前回の時点ではもう秋も深かったので、外で陽光を浴びることが少なかったアイチアカ。記事中にて
愛知赤は「鮮やかな赤が特徴」ということで、こちらも暖かくなってきたら太陽に当てて、本来のきれいな色を出してあげたいところ。
と書いているように、本来は部屋の中でなく、外で買ってあげるのが喜ばしい。で。
おー、見事な葉っぷり。
背丈は、伸びたという感じはあまりしないけれども、中心から新芽を次々出しております。頑張ってます。
ほーれどうだまっかっかだ。
葉のフチが微妙にピンクの蛍光色なのが、コントラスト効いてて鮮やかでいいですね。斑は入っていなくて、ベタ一色ですが、大きくなるほど発色が良くなるようなので楽しみです。
コルディリネの説明に「ドラセナと似ているが、地下茎のあるのが特徴」とあるように、育っていくと土の下の根っこ部分がモッコリ肥大化。みそつけて食べるしょうがみたいな感じです。
こういう記事になるとどうしても前の写真を見せたくなってしまうんですが、これが半年前の状態。
買ったときは「なんでこれがアイチ“赤”?」と思ったものですが、見事に化けるんですね。緑もきれいだけど、やっぱり赤い方がかっこいいかな。
コルディリネの飼い方については前の記事でも書いておりますが、今の季節はすぐに土が乾くのでお水やりを忘れずに。気付いたら葉水も裏側から、もしくは葉の付け根の重なっているあたりにたっぷりと。コルディリネも喜ぶし、虫も付きにくいしで一石二鳥。
【アイチアカ関連の参考URL】
もし自分が今の仕事じゃなければ、どんな仕事をしていただろう。
と、考えたことありますか?
「俺から○○を取ったら何も残らない!」もしくは「俺は今の仕事以外にできることがあるんだろうか…」なんておじさんは、日々リストラの恐怖におびえてしまうわけですが、今のご時世では若くたって他人事ではありませんよねえ。
自分の場合、もし明日からウェブ屋はやっちゃだめ!ダメ!絶対!と言われたとしたら、明日から人生の目標を見失い、路頭に迷う…
ということはありません。
むしろ、スパっと気持ちを切り替えて他のことやろーという気持ちのほうが大きいかも。仕事についてはまだ、走っている最中のような、目的地に着いていない感じがするんですよね。
…が、まあ、やりたいことは多いけどもろもろを考え合わせると現実的でなかったり、趣味の範囲で良かったり。結果、食っていく手段、趣味と実益を兼ねた職業として今の職種に落ち着いているわけです。とこう書くと、やりたくてやりたくてウェブ屋になったわけじゃないの? 満足はしてないの?と思われてしまいそうですね。もちろん今の仕事は十分にやりがいを感じております。充実しておりますよ、はい。
園芸屋さんも楽しそうですが、公園やビルの造園・植栽のお仕事にも惹かれます。例えば公園って、特に植物公園というわけでなくても、考えられて植物が配置されてますよね。春には春、秋には秋に映える植物。落葉樹だけでは冬が寂しいから、常緑樹も。管理の大変な、花摘みが必要な花は避けて。そして日本の春夏秋冬に対応できる丈夫な植物。それぞれの植物の特性を把握して配置する。
そんなことを考えるのが興味深いです。
やけにセダムやらアガベやら、多肉率の多い公園になってしまいそうですけど(笑)。
学生時代からフリーターまで、働くといったら終始接客業に徹してきました。飲食業も楽しいですが、やはりここは天職とまで言われたスタンド業界。この期間が長かった(車好きもそのせい)ので、やっぱりガテン系の接客業がいいです。問題はただひとつ、体力がおっつかない。けれど倒れるほど働かないと今の収入のレベルは維持できない…食っていけない…。
演じる、演奏する、表現するほうもそりゃあもう楽しいけど、裏方としてそういったステージを「創る」のも楽しい。本番より、準備をしている段階の方がワクワクしてしまう。コンサートのDVDを見ていると、行きたいとかよりは「一緒に創りあげたい」という思いでうずうずしてしまいます。でもこれも3Kなんですよね(笑)。
とか書きながら、宝くじ当ててユーガに暮らすのが一番だったりして…
もし、今まで生きてきたうちの、
あの日帰った電車が一本遅かったら、
あの大学に行っていたら、
あのとき運があれば、もしくはなければ、
あの日あのときあの場所でキミに会わなかったら、
…私がウェブ屋になったのも、どこかひとつの選択肢で、そういう巡り合わせだったのでしょう。
そういう意味では、若い人は本当にうらやましい。
はなから運命が決まってしまっているようなお家柄の方、お坊さん、落語家さん、下着屋の若ダンナ、行司さん、ロミオとジュリエット…そういった方は抜きにして、選択肢なんて履いて捨てるほどあるのです。本人たちがどう思おうが、こっちから言わせれば可能性は無限です。
そこの、たいした理由づけもなく自ら引きこもっているやつ、読んでるか。年取ってからじゃ遅いんだぞ。そういうやつに限って、遅くなってからいろんなことがやりたくなっちゃうんだぞ。若い頃と違って、選択肢がだんだん狭まっていくんだぞ。本当にいろんなことにがんじがらめになっていくんだぞー。こわいぞー。白髪も増えるし、遊ぼうと思ってもいい男はお手つきだし、折りたたみを持っていかなかった日に限って雨に降られるしiPodのバッテリーはもたないし、モー大変。
以上、今日Gパンを履くときにたまたま間違えて右足から履いたらその日一日、なーんか居心地悪かったサルサがお届けしました。あらためて自分が普段、無意識に左から足を突っ込んでいたことを認識した次第です。なんなんだろこれ。
竜「五重さん、なんか伸びてますよ」
五「そういう兄さんこそわっせ余計なもん付いてまっせ。宇宙人と交信でもしはるつもりですか?」
竜「そうそう、このアンテナでチャント星からチャント星人を」
五「むじんくーん!」
竜「じゃあ地球寄ってく?」
五「いいねぇ」
五・竜「♪ららら…らららら!」
五「…って竜兄さん、このネタえらい懐かしい…ちゅうか、むじんくん覚えとる人なんておらへんのちゃうかなー」
竜「宇宙人なんていうからノっちゃったんじゃないですかぁー。どーでもいいけど伊豆生まれなのになんで関西弁なんです?しかも微妙に似非関西風というか」
五「俺を育ててくれたおっちゃんが関西に2年出張して鹿児島に1年異動になって沖縄に半年遊びに行ったんだYO!」
竜「ニューヨークにも行ってたのねー」
とか漫才してるに違いないハオルチアたちです。(か?)
あ、どうも。
改めましてサルサですYO!
五重の塔は秋に咲いたばかりなんだよなあ。
ハオルチアって1年に2回咲くの、普通なんでしょうか。具合がよければ咲くんですか。よくわからないんですけど。ちょっと大ぶりで地味な硬ハオですが、よく子を生むし、元が濃緑色なので焼けた感じがこれまた渋い!新芽の明緑色もキレイとくらぁ!兄さんちょっと買ってって! みたいなやつです。
デカ竜鱗はつい最近、記憶に新しい鶴仙園さんの多肉フェアで購入したものですが、もうほとんどそのままですね。半日陰に置いて、心持ち水遣りを多くしていたというだけ。咲く時期だったのでしょう。それにしてもデカ竜らしく、花芯もどっしりとしています。
さて、新種「ナンバー50」は生まれるのか否か。
【関連過去ログ】
まいどだっちゃー。
いやー…疲れました。
おととい・昨日と激忙しくて、昨日なんて初のタクシー帰りです。経費で落とさせてくれるので、カード支払い可の、乗り心地のよい個タクを選んだことは言うまでもありません。そして、急いで走れば終電に間に合ったのに、わざわざギリギリ間に合わない時間まで社内で時間調整したことも、言わずもがなです。大きい会社っていいですねえ。派遣ごときにタクシー使わせてくれるのだから。
それにしても久しぶり、バリバリにスタイルシート組んだなー。新規のページが2ページ、通常のページに追加する部分が1箇所。それの色違いが3つ。トップページが1箇所。組んだ、できたと思ったらデザインの打ち合わせの際にちゃんと詰められてなかった場所が修正。ウラァ!! ま、本番のリリースにギリギリ間に合ったんだから良しとしましょう。とにかく間に合ってよかった…。
実は、私が入った当初から頼ってきた同僚のコーダーさんが、事情により契約終了することになったんですよね…。すごーくできる人で、今のサイトの生き字引とも言える人なんで、オイラは不安なんですよ。これから誰がデキねーディレクターを叱ってくれるんだ。メインコーダーなんて肩書き要りませんて…。わーん。
そんなこんなで、今日はもうクタクタ。
午後にもっそり起き出して、モサモサな頭をすっきりしてもらおうと夕方から美容院に行きました。あー、やっぱり人に髪を触ってもらうのはいいですねえ。気持ちいいよぅ。
ま、ひとつ言うなら。
美容室で椅子に座ると、雑誌を置いてくれますよね。
ここのお店は割と若作りな感じなんですけど、私の前にはSaitaとかなんとか、割と生活系だったりオトナっぽかったりするものが置かれておりました。やっぱりギャルギャルした雑誌は選ばないんだなといたく納得いたしました。(置かれてもよまねーけどさ)
いつものなじみの美容師さんなんで、付き合いも数年来。
軽口をたたき合いながら楽しく、リラックスした時間を過ごしました。
そして帰ってきてこのブログを書いているわけですが、早々にネットは引き上げまして、ライブのDVDでも観つつ、ゆったり過ごすことにします。明日は天気良くないんだよな。でも植え替えしなくちゃいけない植物もあるし、早めに起きて鉢でも買いに行くか。
貴重な休み、寝て過ごすだけじゃもったいない!
正確に言うと「母のトコロから勝手に持ってきた花月の鉢植え」です。花月はかなり一般的に見受けられる多肉植物。かなり茎立ちした、木のように立派な花月がよくご近所にあったりしますよね。
冬の間はクテっとしていたんですが、このところ急激に伸びてきました。
緑がとてもきれい。
埃をかぶっていたので、盛大にシリンジしてあげました。
若芽の、合わせた手のひらを先から広げていくような感じの若芽。生長した葉には見られない、濃いピンクの縁取りがかわいいですね。
手入れとしては気を付けることもなく、乾いたら水やりをするくらい。やりすぎるのはだめですが、特に多肉植物と意識しなくても元気でいてくれる丈夫なヤツです。落ちた葉っぱも、鉢の中で勝手に葉挿し状態になっています。冬でも、温室に入れたりかこったり、遮光したりというような管理は不要。今年の冬の最低気温はマイナス5度くらいでしたが、どのくらいまでいけるのかは不明です。
ただ、あまり日に当たっている時間が長いと葉がやられるみたいですね。半日陰か、午前中だけ日に当たるような場所がベストでしょうか。
ゴールデンウィークが終わったとたん、もう梅雨に入ってしまいそうな天気が続きますね。あーもう、一年のうちで一番キライかも、梅雨。藤がきれいに見えようが、アジサイがいくら彩られようが、私にとっては開放感溢れる大好きな夏の到来を阻む、湿気100%の季節ってことに変わりはありません。
iPodユーザで、車にも乗る人にとっては、iPodが車内で聴けたらベストですよね。そんなことを考えてはや数年、今さらという感じですがやっとFMトランスミッターを買いました。配線とかめんどくさそうで、音もあまり良くなさそうで雑音が入りそうで…というイメージだったんですけども。…
Kensingtonの製品。
右上にランプの点いているのがそれです。
iPodのアクセサリ売場で、「雑音が一番少ない!音がいい!」と書かれていた商品。2,000円くらいの商品もあったんですが、安かろう悪かろうもいやだったのでこちらをチョイスしました。
これが、思ったよりもいいんですよ!
使うのはシガーソケットだけ。本体と、FMチューナーの付いているカーステで、うまく聴ける周波数に合わせるだけというお手軽さ。iPodへの充電もでき、音も悪くない。エンジンを切るとiPodもポーズになるという安心設計。(安心か?)
これがあればもう、CDチェンジャーなんて使わなくなっちゃいますね。使うとすれば遠出のときに友達が持ってくるCDをかける、といった程度。あらかじめプレイリストに「車で聴くノリノリだぜぃな音楽」とでも作っておけば、バラ色のカーミュージックライフが楽しめます。
難点は…んー、いつもより音量を大きめにしないといけなかったかな。
あと、たまーのたまーにですが無線が混線したり、電波状況によるのか聞こえなくなることがありました。ありましたが、困らない程度のものです。むしろ、それまでが快適に聴けすぎていて、混線ってこれなに? とびっくりしたくらいです。自分的には満足な一品です。
それになんといっても、自分の車だけではなく、友達の車に乗せてもらうときに持っていって装着することができるじゃあないスか!というなかなかナイスなお買いものでした。おしまい。
Dockの付いている第3世代以降のiPod、nano、miniで使えます…とAmazonのアソシエイトリンクは張ったものの、今は在庫切れだそうで。お近くのパソコンショップ・Apple売り場でふつーにお求めくださいませ。あらあらかしこ。
植え替えのタイミングって難しい。
だって、この前春になったと思ったらもう5月の半ば。
いーかげん終わってなきゃいけない時期だとゆーのに、アレを買おうこれを買おうとやっていたら既存種の植え替えがおろそかになってしまいました。
と、いうのもうちのラセンイですよ。半年ごとに植え替えをしているのに、それでもものすごい勢いで根が伸び続け、今回も今回で鉢穴から気持ち悪いほどに根が飛び出しておりました。
これですよ、これ。
見るたび、「ラーメン大好き小池さんの唄」が頭をよぎります。これでも鉢穴から出ていた部分は手でぶっちぎっております。今回は春なんで、これをかなり大胆に整理。根ぐされしている様子もなく、肩のあたりからは新芽がどんどん生まれているようです。元気だねおぬし。
普通にやっていても解けないので、水の中でちゃぷちゃぷやりながら根をほぐし、鉢底ネットをむしり取り、屈強に巻き込まれた鉢底石をひっぺがし、さらに大胆に根をカット。生育は少しにぶるでしょうが、また盛り返すはずですコイツなら。
冬は凍るのであまり腰水に付けておけず、生長期ではないせいもあるのでしょう、かなり枯れ葉が目立ってきたので一気に整理しました。かなりむしったので、一回り小さくなった印象かな。
やっと終了ー。
で、今回はいつもの駄鉢ではなく、それっぽい鉢をあてがってみました。駄鉢より雰囲気があって素敵です。ちなみに白い鉢受けは、常に水を張っておくためです。
さ、またクルクルクルクルと盛大にやっといで。
土は、通常の観葉植物用の培養土に、赤玉土・鹿沼土・黒土・軽石をさらに足しました。排水性よりは保水性重視です。根ぐされ防止剤を混ぜ込もうとしたのですが無かったので断念。けど、今回の根の状態を見るに、心配は不要のようです。
基本、多肉をひとつずつ植えるときには70円から100円くらいの素焼きや朱温鉢なんですけど、今回のように大きく育ってきた植物については多少お高めの鉢を振る舞うことにしております。
けど、鉢選びって難しいですねえ。今日行った園芸屋さんでも、どこぞの奥さまが植物を入れてみてはこっち、やっぱりあっちとダンナさんを引きずり回しておりました。「ねえ、どう思う?やっぱりこっちかしらねえ?」と話しかけてはいるけど、本気では訊いていないような、自分への確認をしているような奥さま。疲れているけどそうは言い出せず、その場を離れられないダンナさん。微笑ましい図ですね。
植物との相性もあるし、和風か洋風かによって全体の雰囲気が違ってしまう。既存の植物や鉢、ベランダとの相性も重要。もちろん通気の良いの悪いの、熱くなりそうなのそうでないの、と植物の特性や置く場所によっても選べる鉢が違います。テラコッタみたいのは安くて手頃で見ばもいいんだけど、意外とカビが生えたり衝撃に弱かったりするんですよね。
今回のラセンイの鉢は、500円くらいで売っていたもの。
大きさで言うと、7号くらいかな。
やっぱり和風の植物なんで雰囲気を生かす形で、ちょっと暗い色を選びました。居心地はいかがでしょうか。
そうそう、レッツ植え替え第三弾:ケツに火がつくというのが昨年の秋、10月の記事なんですが、ここに参考として今から一年前のラセンイの写真が載っています。いやー…。すごいですね、植物って。
徐々にワサワサしてきてちっとも整理がついてないベランダを眺めつつ、今日のようないい天気の日は会社をサボって掃除や植え替えの残りをしてやりたいなー…と思いつつ、後ろ髪を引かれる気持ちで出勤しましたサルサです。
豹紋タンの花芽が出てから2ヶ月。
やっとお花が咲きましたよ。ういやつじゃ。
藤色に黄色いめしべ、多肉らしくないというか、色彩豊かなお花なんですよね。最近ハオルチアの花しか見てないので、この彩りがすっごく新鮮。
で、まあ、この後種が採れたとして…っていう過程は、やはりSCUM師匠のところでわかっちゃうわけよ。前の記事に書いたようにこれは師匠からのもらいものであるからして、あーもうブログの書き甲斐がないなあ(笑)。
(なら書くな?
豹紋で困るのはさ、うち1株しかないもんだから、そして小さいから、根張りもそこそこなんで、ほとんど土の上に乗っているだけという状態なんですよ。球根部分も楽しみたいからあまり深くは植えたくないし、水やりをするたびに鉢の中でコケるんで、いつも球根を手で抑えてやらないとだめで。化粧土でも重石に巻いてあげるかねえ。
ちなみに花が咲く直前の豹紋がこれね。うん。花が咲く前くらいから、球根部分がいきなりどっしり大きくなった感じがします。
ってことで、豹紋についてはそろそろ何かかぶせておこうと思います。
豹紋の実生はそんなに難しくなさそうで、生長も早そうなので楽しみに。モッサモッサにするぞ。
【豹紋関連の過去ログ】
あ、どうもサルサです。
実は今日はクライアントの都合で、私たち制作チームもお休み。
この業界、そこそこやって来たけどこんなことは初めてだわよ。
ワッショイ平日休み!
貴重な平日休み、何かしなくちゃもったいない!というわけで、友達を誘って町田の100均へリベンジしに行って来たりしたんですけどね。それはそれでまた書くんですけどね。そんなことより。
ここ数年来、気になっていた看板をやっと激写することができたんです。助手席にいたし、たまたまその看板が設置されている交差点で停止できまして。
青地に「18歳未満立入禁止」と「?」の文字だけの看板。東京多摩地方や相模原地方の沿道でよく見かける看板です。
なーんだ。
連絡先もない、店の名前もない。
パチンコか、あるいは風俗か…それとも分かる人には分かる暗号のような看板なのかと、分からないを通り越してどこか気持ち悪いような、ブラックな雰囲気さえ感じていたんですけどもね。
これを書くにあたり、検索してみて判明しました。
一部ではすでに言われ尽くされた話題らしいけどまあいいじゃないか。
正解はやはり、なんとなく想像の付くとおり、風俗の看板でした。わけあって店名なり、なんなりを隠す羽目になり、今のような形になったそうです。ここで店の名前を出すのははばかられるので、詳しくは以下のリンクをどうぞーん。
〜謎の看板を追跡せよ! 前編〜
〜謎の看板を追跡せよ! 後編〜
(from 探偵ファイル)
しかし今回の記事、キーワードだけを考えるとアーンな感じの検索に引っかかっちゃいますけど申し訳ない。いやー申し訳ない。ムハーな記事やイヤァンな情報を期待して飛んでくる方には先に謝っておきますね。
申し訳ありません、ご主人サマ♪(メイド要素も入れてみました)
野菜ジュースって、下手なサプリより効果あるらしいです。
まいど、サルサです。
最近笑ってますか?
ひとり暮らしだと、帰ってきてからは話す相手もいないし口を開かないし、翌日の出勤まで無言…なんて方も多いのでしょうか。私は笑ってます。ラジオでげらげら笑います。おもろい記事を見て笑います。ツボが甘いのでしょうか、笑いには厳しいはずなのですが、誰もいない部屋で一人で笑っています。心もち、気持ち悪いです。
笑うのは、本当に健康にいいらしいですね。
表情も豊かになるし、心のタガも外れるし、笑うことで気持ち悪くなる人はいないでしょ。そら、笑うたびに吐きそうになり、怒ったり泣いたりすることにより快感を感じる方もいらっしゃるでしょう。それはそれでまあ、脳内モルヒネをドバドバ放出しちゃってください。ただし私のそばには寄らないでちょうだい。
で、これは一応前フリというわけなんですが。
自分のサイトのコンテンツ「よりぬきまぐVOW」を数ヶ月…いや年単位かな…ぶりで更新しました。私が、ウハハハハと笑いながら選出した文章たちです。今日はヒマだったので会社でやっていましたが(こら)、たまに波が来て笑いをこらえるのに必死でした。
その他、詳しいことは、飛び先のインデックスを読んでくださいまし。
ところで。
最近は個人でページを持つゆーたら、ブログが主流ですよね。サーバーにスペースを借り、「ブログを置く」のではなく、「ホームページを作る」という方、前ほどはいらっしゃいません。自分も、ブログ2つの更新が主になってしまって、本編を更新するということが前より少なくなりました。けど、やっぱり静的なページを作るのは落ち着きますねえ。普通にFTPで上げてね。
ついでなので、放置してきたソースを見直し、CSSレイアウトに変更しました。CSSを中途半端に使っていたもんだから、Web屋と明記しているのにもかかわらず、divの使い方やCSSの書き方は間違えではないけどめったくそ。大文字小文字が絡み合う無法地帯だったんですよ。同業者に見られたらキャ、ハズカシっ!状態だったんですよ。
ページ数が多いのでDreamWeaverのテンプレートを使っているんですが、それぞれのページの編集可能領域の中は不可侵の領域。テンプレートを修正しても直らない。なのでここは置換ソフトの出番です。属性、クラス、タグ、あらゆるものを置換しまくりです。チカンしまくりですパラダイスですアハハハハ。行けー。ひっぺがせー。やっちめー。
一人前のWeb屋かどうかは、複数ページの置換をいかに効率的に、間違えのないようにできるか。これにかかっているといっても、過言ではないのです。ないかしら。ないような気がする。ま、そういうことにしておけ。
ま、それは内輪の話。
とりあえずは読んで、笑って、にやりとして。
固まった顔の筋肉動かしませんこと?
よりぬきまぐVOW(@SALCHU!)
ボーっと電車の吊り広告を見ていた。
ある女性誌の見出し。
「レミオロメンに妻子がいた!」
…で? 法律で罰されそうな恐ろしい詐称なのかそれは。
誰と誰がひっついただの、ひっつきそうだの、梨本さんに恐縮しちゃう興味が無い。人の秘密というのは確かに禁断の果実。けど、だれそれに隠し子がいたところで実際の生活には全く関係が…。まっ、人それぞれだからいいけどね。いろんな人がいるから面白いんだよ世の中は。てなわけで、「誰と誰が夫婦で、この前別れて…」という話題にはからきし弱いサルサでござる。
さーてと、モードを切り替えて。
レミなんちゃらにはまったく関係ない、Macな話題である。
情報が遅いようだが、なにやら、IntelMacとBootCampという仕組みを用いて、MacでWindowsXPを走らせることができるらしい。要はMacで、MacOSとWindowsをデュアルブートできるのだ。まだBootCampはベータ版なので、動作保証はないのだが…
こ、これはいいんじゃないの?
すでに、ほうぼうで使われているようだし。
実は私、Windowsマシンを新調し、動作がクソ遅いジャガーさん・PowerMacG4をなんとかしようと思っていたのだ。もし、一台で済むならこれほどシヤワセなことはない。それに、なんとなく「Macだけを使っている」という感じもするではないか。
♪いざさーらばー、さーらーばー窓よー
♪美しいーぃー、明日の日ーのためー
…ってなことには、ならなかった。
けっこう迷ったんだけど。
MacOSを立ち上げている状態で、Windows領域を読み書き自由にするためには、Windows領域のハードディスクをFAT32でフォーマットしなくてはならない。
→つまりWindowsには32GB以上の領域を割くことができない。重いデータは全部外付けかMac領域に置くしかないのですかママン。
→現時点で、BootCampではパーテーションを3つ以上には分けられないので、残り220GBをMacOSの領域とするしかない。しかし、HFS PlusフォーマットのMacOS領域は普通では(※)、Windowsからは読み書きできない。
→そして3つめ4つめのパーテーションを作れないのなら、データ共有用の領域の確保も不可能。本体でのデータ共有はかなわない。WindowsをNTFSでフォーマットすれば32GBの壁は破れるが、Mac側からは読むことしかできない。
結果、一体でデータ共有ができないのなら、意味は無いのだよシャア。(シャアに意味はありません)
※読み込みできるソフトがあるらしいが、環境に依存するらしい。HFS Plusフォーマットはそのうち、標準でWindowsからでも読み書きできるようになるのかもしれないが、それまで待ってらんないのよね。
構造上しょうがないけど、いちいち再起動しないといけないのよね。こっちはさ、モニタ切替器くらいの手軽さで、ボタン1個とかでMac/Winを切り替えてブラウザで表示確認したいわけよ。再起動すんのめんどくさいってのよ。
…ああそんな、「無理言うな」みたいな目で見ないでー。
PowerMac G4くらいの筐体でIntelMacが出るならまだしも、一体型(iMac)or ノート(MacBook)or 拡張性なし(Mac mini)ではねぇ…。Macのノートは確かにいいなーって思うけど、メインマシンだと辛いねぇ。ずっと作業するには、キーボードは打ちづらいし目線が下すぎるし。といってモニタをつなげちゃったら意味ないし。
一体型だとぜったいに指摘されてしまうところだよね。
USBもFireWireもいいけど、やっぱりなんでもかんでもブッこめるデスクトップが好き。内蔵厨とか言われてしまうのだろうか。はは。
なんだかんだ文句言っても、初めて手に入れたMacだから。
GraphiteボディのG4が好きなんだぁー。
今でも現役なんだぁー。
快速快適仕様にしてやりたいんだぁー。
5番目を除くすべてが解消されたとしても…いや、解消されるのはけっこう先だろうし、それまで待てないのよ。なのでやっぱり、今のマシンのOSをTigerさんにしてもろもろの高速化を図ることにしよっと。そして当初の予定通り、新しいPCとモニタを買おう…うん…。
(少し残念そうなのはなーんでか?)
ちなみにBootCampでは、すべての領域をWindowsで用いることもできるという。「Appleって、デザインはかっこいいんだけど私Windowsしか使えないし…」というおねーさんや、「MacにWindowsをぶちこむ」という改造をしていた方には朗報であろう。
(かように簡単に実現できてしまうようなのは、その手の方にとっては本意ではないんだろうけど)
とはいってもね。
実際、シェアが大きく動くほど貢献するかというと。
Macユーザから見れば、IntelMacは便利だと思う。Windowsは使わないんだけど、表示確認はできないと困る…というMacなWeb屋、デザイン屋の方は少なくない。逆に、いくらXPが動いて3Dゲームができるよと言われても、バリバリのWindows屋の人たちはわざわざIntelMacを買おうとは思わないだろう。そうなると購入するユーザってけっこう、微妙な線だわなぁ。…という上での、13万からという価格設定なのかしら。どちらにもこだわりのないあたりを取り込もうと言うことかな。なんだかんだいいつつその安さ、私も少し心動いてしまったぞ。
なわけで、ちょいMacに憧れちゃうお年頃のみなさん。
普通に使う分には過不足無く、Funで、名実ともに美しいマシンだと思います。
Appleな世界へ、大根足を踏み入れてみませんか。
そいではまた〜
朝、ヒマだったんですよ。で、
「グリーンネックレスとハートカズラはどっちが長いかなー?」
とか言って、チェーン系植物(んな呼び方は無い)の写真をとりながら遊んでいたんです。余裕だなォィ。そしたら最近ゆっくり観察していなかったハートカズラが意外にも生長していたことに気づいた次第なのね。
一面、お花ざかりでした。
こんなんなるまで気づかなかったなんて、ごめんよラブラブチェーン。だって地味なんだもの。(こら)
シックで落ち着いた淡いピンク、濃い紫のコントラストが美しい。
土の中だからあまり目立たないけど、いつの間にかムカゴもこんなに大きくなっていたよ。大きい方が直径3センチ、小さい方が1.5センチ。
茎の途中にできるむかご、「小塊茎」。
ここからも茎や根が生まれます。
最初は5ミリくらいだったと記憶しているんですが、今日見たら直径1センチ強の塊が二個も。小さい蜂の巣みたいですね。押すとじんわり軟らかいです。中には何が入っているんでしょうね。輪切りにする勇気はないです。
(追記。中には水分が蓄えられているらしいです)
うちでの管理について書いておきます。場所は関東です。
置き場所…午前中だけ日が当たるような場所。どっちかといえば半日陰。
水遣り…土が乾き、鉢が軽くなったら。ま、一般的ですよね。過湿は嫌うので、やや渇き気味に。
施肥…そういえばやるの忘れてた。そろそろ液肥でもやるかしら、と言った程度。植え替えをしない植え替えシーズンには、追肥をやりますかね。
越冬状況…最低2〜3度まではいけるらしいですが、自分は5度くらいで室内に移しました。冬の間は動きがなく、やせ細った感じでしたが、春に近づくにつれてメキメキと新芽を。
越夏状況(去年)…日中を通じて半日陰のところに。ムシムシと暑いのは苦手かな。
そうそう、グリーンネックレスとハートカズラの長さ決戦ね。
グリーンネックレス、80センチ!
ハートカズラ、78センチ!
ってなわけでグリーンネックレスの辛勝ー!
(だからどないやちゅうねん)
あまり伸ばしっぱなしでもそのうち打ち止めになるので、小塊茎のできたあたりを鉢に戻してやったりして、モッサリモッサリと育てましょう。
【ハートカズラ関連の過去記事】
床にじかに置いていたもので、思いっきり蹴飛ばしてしまいました。あはは…
(どーでもいいから早く起こしてくれと千代田錦の声が)
いずれにしても植え替えをしなくちゃなと思っていたので、ついでに鉢を替えることにしました。この千代田錦は、昨年春の神代多肉展のときに売店で購入したものです。ちゃんと記事を書いたことはありませんでしたが、たまに写真の脇に写っていたりします。冬の間は緑色がぼやけた感じで、赤みのある色に焼けていましたが、これも色が戻りましたね。
ぃぇーぃ。
根元の茎から子株を出すというより、ランナーを出して少し離れた場所にひょっこりと顔を出します。下から見るとこんな感じね。もう根付いてますね。
特に問題がなかったので根の整理はせず、古い葉をペリペリと剥がすだけにして、そのまま鉢上げしました。アロエは根がしっかりしているから、植え替えしやすくて好き。
お子さまたちは違う鉢にしようかとも思いましたが、鉢が増えるし、まだ親離れ・子離れしたくなさそうだったので一緒の鉢へ。なので、親株の位置が鉢の中心からずれてます。
葉っぱはただいま五段め作成中。
今回はこんな鉢。
千代田錦用として買ったのではなく、たまたま家にあったものです。本当ならもっと渋めの和風の鉢が合うかな?
ちょっとオーバーサイズですが、軽石でかなり底上げ…の途中で、在庫の軽石が尽きてしまいました。まずいどうしよう。というわけで、隣にいたマロちゃん(キダチアロエ)の鉢に撒いてあった軽石を拝借。ごめんごめん。後で返すからね。
今日、竜鱗にワタムシが付いていました。
中からは立派な?赤いプチが。瞬!殺!
植物が元気な季節ということは、虫の活動も活発と言うことですね。手遅れにならないよう、警備を強化したいと思います。
【千代田錦関連の過去記事】
こんばんは、こんにちは。サルサです。
今日は少し遅い母の日のプレゼントがわりに、母と連れだって「第8回 国際バラとガーデニングショウ」に行ってきたのです。写真の数が多かったので、前編は花を中心に参ります。私のブログ自体にはあまり花は登場しませんので、目の保養と言いますか。本日は色彩満載です。
いつの間にやら「インボイスSEIBUドーム」なんて言われてますが、うちらにとっては「西武球場」でなじんできた場所。でも、ちゃんと来たのはもう30年近く前にもなります。
駅構内にて。
西武線利用者にとっては「特急が2本並んで停まっている」のはあまり見かけない光景。NRA、成田エキスプレスみたいですが違います。どーでもいいですね、はいごめんなさいよー。
駅を出るとそびえるUFO!
そういえば駅名は改名しないんだなあ。
平日の最終日、人出は多かったですがそこそこでした。あまり閑散としていてもつまらない。これが都会なら混み混みだったのでしょうが…。ガーデニングショウのサイトのほうで見たら、本日が一番人出が少なかったらしいです。(29,355人)
改札を出ると、右手で陶器市をやっていました。ガーデニングショウと同じ会期で開催していたようです。ドームに来場するおばさまたちを狙っているのは必至。そして飲み込まれる私。(←おばさまじゃない!
植物に陶器、それまではまったく興味なかったんですよ。これはひとえに母の強力な遺伝子だろうか。戦利品は後日、毎日考ブログのほうでご紹介します。
かなりやる気のない合成でもーしわけないんですが、会場の全貌はこんな感じです。
全体図・詳細についてはこちら、見どころ(第8回 国際バラとガーデニングショウ)というページを見ていただきたい。半分がガーデニングとバラの展示、半分がグッズや植物などの店舗になっています。
あまり広くないかな?と思いましたが、入ってみると広すぎず狭すぎず、疲れないで最後まで見られるくらいの広さでした。
自分的には「(バラと)ガーデニングショウ」という感じではあったんですけど、意外にいいもんだったので(自分で育てる気力はないですが…)バラ部門もご紹介。
盆栽部門、鉢植え部門、切り花部門…のように分かれていましたが、最終日ともなると、どれもちょっと終わりかけておりまして…。これがガーデニング部門にも言えることなんですが、最盛期だったら美しかっただろうね、というのが数多く見受けられました。
「最優秀賞が一番ヒドイわね、アハハハ」
と回りのおばさんが話してたのが笑えたかな。考えることはみんな一緒です。
鉢の色合いがいいですね。
(バラじゃないのか?)
本邦初公開。
サル母です。
「バラはニオイよ!!」
と嗅ぎまくっております。
ちょっとアヤシイ。
母「えへー?」
あーもぅほら、動くから…
花弁に斑が入ったバラ。すごいなあ。白地に赤なのか、赤地に白の斑なのか。うまく出すのは非常に難しいんでしょうね。
こういう花はやっぱり濃い色が好き。ちなみに、左に写っている黄色いのが、当会場でのキングオブニオイでした。たしか。(黄色いの、としか覚えてない…)
切り花部門。
すこしくすんだ、青みがかったピンク。なかなか画像加工しても元の色が再現できなくて困りました。すこし言わせてもらえば、バラは色が多彩なので、バックの布の色は白とか黒とか、映える色のほうがより楽しめたかなーと思います。(写真にもしやすいし…)
に、しても、最優秀賞だ、入賞作品だというわりに警備員の一人もいないんですよ。おさわり自由、お持ち帰りも一瞬ならバレないんじゃないの?というマッタリ加減。こういうものなんでしょうか。
ガーデニングにも多肉植物が使われていましたが、葉っぱをちぎろうがひっこぬこうが分からないんじゃないのという感じ。あとは良心の問題ですな。ふふふ。…って、んなこたーしませんて。
ここからはガーデニングされている花たちです。
(06.05.25追記。ヒルガオ? バカ言っちゃいけねぇ、「ペチュニア」でござるよとのご指摘を受けました。調べたら、ペチュニアはナス目のナス科、ヒルガオはナス目のヒルガオ科なんですね。えーと遠いところでは当たってなくもないというか。…嘘ですすみませんすみません開き直るつもりは毛頭。uesugiさん、あきさん、コメントでのご指摘、ありがとうございました。ってゆーかはずかしー)
ところで、サル母は白い花が大好き。そう言われ続けていたら、いいなあと思うようになってきたから不思議。
一番まんなかにあった、シンボルガーデン。ゾーン毎に色別の花を植えてありました。これが正面。
左回りに、これが白ゾーン。
やっぱり白、いいなあ。増えてもあまりうるさく感じないし、清楚な感じがいいですねえ。緑の間に無造作に覗かせたら素敵。けど、花はなあ…管理がいろいろと…。
後ろに回って赤ゾーン。バランスを考えてこういうの作るの、すごいですよね。
そしてオレンジ。
次に黄色、青…ときて正面に戻ります。360度楽しめる美しいガーデニング。
…ぜぇぜぇ。
すいません、画像加工疲れましたのでここらへんで。調べながらやっていたらずいぶん時間が経ってしまいました。うっ、もう1時。
写真はOK、触っちゃいけない植物というのもなくて、自由な感じのショーでした。次は「中編」、ガーデニング編でお会いしましょう。
こんばんは。こんにちは。
今日、初めてスターバックスで「本日のコーヒー」を頼みました。酸味系の軽めのコーヒーが好みの私にとって、スタバのコーヒーはちょっと苦めで重すぎる。そう思っていたのですが、…これが意外に美味しく飲めてしまったんですよね。慣れなのか、嗜好が変わったのか。
さて今回は、久しぶりにパスタです。
パスタ系はどうしても昼に食べることが多いので、自分では作ることが少なくなってしまったんですけどね。だがしかし、最近冷凍庫がちょっとパンパンになってきて、せっかくの某スーパーの「冷凍食品4割引き」も泣く泣く諦めていたりするわけなんです。なので、プチ冷凍庫掃除月間ということで、冷凍庫に眠っていた時鮭を使いました。
(ソース材料)※2人分、調理時間約20分
塩鮭切り身…2匹分
(なければ鮭フレークでもいいこの際)
ホワイトソース(市販のレトルトもの)…1袋
牛乳…1.5カップくらい
グリーンピース、パセリ…適量
塩、黒コショウ、バター
レッツ作り方だっ!
今回は入れませんでしたが、とろけるチーズを入れるとより美味し。グリーンピースは彩りのために入れただけで、特にすごく必要というわけではありません。よくあるのはほうれん草ですね。家になかったし、というか、レシピを検索したわけではないので全く考えつきませんでした。…へー、みなさんいろいろな食材使ってるんですね。はっはっは。は。
そうそう、同じようなのだからってグラタンソースを使ったらだめですよ。塩味がきつすぎるし、どんなん調整しても「グラタンの味」になってしまいます。
残ったソースはフランスパンが合うと思いますが、なかったのでシリアルブレッドを添えました。これまたGood。
お試しアレ〜
うしゃしゃしゃしゃ。サルサです。
本日も画像てんこ盛りで参りますよ。
中編は、ガーデニングをメインにお届けします。
と言っても多分に好みが入るので、わりとこうワサワサした感じのが多いかもしれません。いずれにしても、本や雑誌でしかあまりお目にかからないこういったガーデニングをじかに見ることができるといいですね。
撮るだけ撮って、デザイナーさんや施工者さん、名前なんかを撮り留めておこうという思いつきがまったくなかったもんですから、これは●○ですと言えませんもーしわけない。
展示について、気になったことがあって。
入って中から楽しめる展示と、立入禁止の展示があるんですが、札や警告みたいなものがないので非常にわかりにくかったんです。写真を撮ろうとして、何度注意されたことか…はは…。
また、入っていい展示は入口と出口を決めているようなんですが、それも書いてないんです。人の流れで類推するか、出口から間違って入って係員の人に注意されるかしかないんです。だって、何もないからわからないもの。警告の看板やなんかを置いたりするのがデザイン上良くないのかわかりませんが、…ねえ。
さて、つづき。
ちょっと写真がぶれた。
パリの、アパルトメントのような感じですね。作り込むんじゃなくて、しぜんとこうなっちゃった…みたいなガーデニングが好き。
うひゃ。もうブレブレ。
蚊に刺されそうです。
(というのが母との共通見解でした)
多肉マニアよ喜べ。
中央から垂れ下がっているのがグリーンネックレス、手前にリュウゼツランや黒法師…かなこれは。右側を囲っているのは、サルサ的に最近地味に熱い「トクサ」です。
このゾーン、展示の中でも、ひときわお客さんがいなかったのが気になると言えば気になりましたが。はは。
セダム、ゼンペル、多肉の寄せ植え。岩や石で、自生してます感がいいです。
ほんの一部ではありますが、駆け足でご紹介しました。
そして、第8回のガーデニングショー、数あるガーデニング作品の中から栄えある栄冠を手にしたのは…次の作品です!
おばーちゃーん。
誰かの田舎に遊びに来たような感じ。好きだなあこういうサビた感じ。上をおおっているのはむちゃくちゃ大きいモミジです。モミジかしら。昼寝したら全身を蚊に刺されて起きるのでしょうか。(相変わらず夢のない親子です)
逆側から。
ストーリーを感じさせるような庭。花や各種グッズで素晴らしくデザインされた作品もありましたが、やっぱり写真を見かえすと、これが一番ほっとしました。
あー。
庭が欲っしー。誰か、庭をくれー。
お前はベランダーだろうにぃぃぃ!という哀れみの視線を感じつつ、後編へ続く。
一週間終わりました。
週末はベランダをきれいにしたかったのに、また雨だそうです。げんなりです。洗濯できねーじゃねーかコノヤロウ。
最近、本当に本を読んでいないなあと思います。
インターネットが普及して、活字離れが激しいとか、それこそ「最近本を読まなくなった」という人が多くなった…とか申しますが、それを裏返すようにAmazonや各種ブックサービスは大流行です。
通勤電車で、まわりを見まわしてごらんなさい。
携帯をいじっている人や寝ている人率は確かに多いですが、そういう方に混じって意外に本を読んでいる方、少なくないのではないでしょうか。うちの路線が異常に本好きの多い路線なのでなければ。
ふと思い立って、ある統計を取ってみました。
私の回りに座っている人がだいたい、15人前後。
本を読んでいる人が7人。この時点で多いですね。
ただしこれは朝なので、帰りのぐったりさに比べて、「通勤時間も無駄にしないぞ!」な気力があふれている時間だからなのか…ということは知るよしもありません。
ええ、その、7人中ね。
むき出しの状態で本を読んでいる人が、4人。
(うち、帯まで付いた状態の本の人が1人)
カバーを掛けている人が、3人。
(うち、皮のマイカバーの人が1人、書店のカバーが2人)
特にどっちが多いということもない、意外でもない結果だったわけですけど。
自分はもし本を買うとするとですね…
レジの混雑具合や購入する冊数にもよりますが、電車の中で読むことが想定される場合にはカバーを掛けてもらうことが多いです。汚れるのがいやというわけではなくて、なんというのでしょうね。なんとなく気恥ずかしいからかなあ。電車の中って喫茶店や街中と違って視線が固定しやすいし。でも、なんで恥ずかしいんだろう。自分の中身を見られているような感じなんだろうか…
って、恥ずかしい本を買っているわけではないんですよ?
もし恥ずかしい本を買うなら電車の中でなんか読みませんよ?
家に持って帰って、ウッシッシとヨダレ垂らしながら読みますよ?
じゃなくて、買いませんよ? ね?
血液型で人を分類するの、あまり好きじゃないのでここからはネタなんですけれども、自分は「人目を気にする」と言われるA型なんです。それで思いついたんですが、カバーを掛ける人というのはA型が多いんではないのかと。
自分がこういう本を読んでいるということを知られるのがいやとか、スゴそうな本を読んでいるときに、カバーを掛けていないと逆に「こういう本を読んでいるんだぞ」ということをアピールしていると思われそうだからと思って…、ってなんのこっちゃ分からなくなってきました。
どうでしょうか。
あなたはカバー派? むき出し派?
こんにちは。しめやかな雨天ですね。
いかがお過ごしでしょうかサルサです。
本日は引きこもり決定なので、こんなもんを公開しようと思います。
毎日小ブログというブログです。
今までも非公開で更新し、ひそやかにここからリンクしていて、いく人かの方には来ていただきました。基本的には携帯からの投稿オンリーで、日記がわりにしようかなと思ったものです。せっかくなんで公開します。
これなら毎日考か、緑ブログか、小ブログか、どれかが更新されているでしょう。どんなロンリーハートも逃がさない超吸収型さらさらメッシュを使用しておりますので、サルサマニアの方でも超安心で朝までぐっすり。
内容は「たわいない」という言葉がピッタリのブツです。
こんな、Web屋の日常を切り取っただけのものがもし、万が一楽しめる方がいらっしゃいましたら幸いです。ま、要は、「へえそんなのがあるのねふーん」と思っていただければ良くってよひろみ、ということです。
FOMAじゃないんで容量上、画像を添付したら本文を長く入力できません。したがいまして1日分の記事は5秒で見終わってしまいます。そこのところご了承いただくか、もしくはドコモさんで902iSが出るそうなので新しい端末を買うお金をください。
なにとぞよろしくお願いいたします。(どっちをよろしくだ?
新しい端末を買うお金をください。(こっちか!
その他、詳細は毎日小ブログとは。をお読みください。
そいではまたーん。
全国の植物バカベランダー、ガーデナーのみなさまお元気ですか。
サルサです。
画像加工するのが疲れたので、本日はかるーく1本参ります。
アボカドはとってもお水好き。
だからこんな風になってしまうのです。
そして水遣りするとあら不思議。
(スクロールしてお楽しみください)
この間、わずか30分弱。
人間も植物も一緒ですね。
最近のような、湿って鉢が乾かないような日でもこうなので、よほどの水好きですよね。多肉の水遣りに慣れていると、すぐに1枚目の写真みたいになっちゃう。
無事に冬越しして、芽が出てキターと騒いでいたのが約1ヶ月前。上の方は丸坊主だったのに、生長早いや。
【アボカド関連の過去ログ】
どもっ。サルサです。
CMやなんかで、
「94.1%の人が満足しています」
「ユーザー満足度95%!」
なんて書いてあると、残りのパーセンテージのほうが気になってしかたがありません。何に満足しなかったかのほうが、私たちにとって大事な情報なんですけどね。
そういえば今、ドリームジャンボが発売されています。
(6月2日の金曜日まで。抽選は6月13日の火曜日)
みなさんは買われました?
私も多くの方と同様、こういったものは往々にして当たらないので、気まぐれに買う程度。今回も発売していることすら知らなかったわけですが、数日前、地元の駅に帰ったときに銀行のおじさんが、
「時間を延長して販売してまーす!ドリームジャンボ発売中でーす!」
とハッピ着て呼び込みをやっていたんです。こういう、偶然に近い感じで買ったりして当たる人いるよねウフフ…と、バラで10枚買ってみたのです。そーいうことを考えちゃう時点でおそらく負けてます。非常にイヤラシイです。人間ですものしかたがないわ。
「当たらなくても、当たったら何を買うかを考える時間が楽しいんじゃないか…」というのが私ら負け犬の言い分なわけですが、きれいごとはさて置いてそりゃぁ、当たるほうがいいです当たってナンボです。ちくしょー。ばかー。
ちなみに、平成18年のドリームジャンボの発売累計枚数は3億8,000万枚。発売当日に日本全国をどこでもドアと加速装置を使って駆けずり回り、1,140億円出して買い占めれば、約4,000万本の当たりくじがアタリ放題ということですね、やったね!
モト取れるのかわかりませんけど!
そもそも生きていられるかわかりませんけど!
…というわけで、御用とお急ぎでない方は聞いてってくれ。
私のあたしのアタイのサルサの負け犬物欲ドリームを。
今考えているのはAthlonのデュアル。
BTOでなんとか安い見積もりにするようケチにがんばっていましたが、ショップパソコンならオプションで選択するパーツもそれほど高くないんですよね。こうなったらローンにして、納得いくスペックで金額に見合うものを買おうかと。もう、何かをするためにPhotoshopをいちいち落としたりするのがいやなんだー!!
Web屋はだまってナナオです。
嘘です。好きなの買ってください。
ちょっとおごって、Appleの20インチシネマディスプレイもいいかなと思ったんです。けどこれ本体ではマシンを切り替えられないんですよねー。ま、いろいろ考えてやめました。
ナナオの19インチ液晶、EIZOダイレクトで単体で買うとすると割高なんですが、アームや保護パネル・クリーナーセットなどがパックになったダイレクトパックという限定セットを売り出しています。さらにEIZOダイレクトだと、カラーに限定色の「シルバー」があるんだよねー。心動いています。
Intel Macを買わないことにした私はストイックに、OSのアップデートとハードディスクの交換をすることに決めたのでした。お金さえ沸いてくればの話ですが…。
ずーっと、ひとり暮らししてからずーーーっと、せこいラジカセで用を足してきました。そろそろいい音で音楽が聴きたいよー!
ONKYOならPCやiPodとの連携も考えられているし、もちろん音質はお墨付きなので、なんとか…その…頼むよ。
私、手ブレがすごいんです。それはもうすごいんです。Photoshopのアンシャープがなくちゃ生きていけないカラダなの。パソコンのモニタで広げて見ると、たいてい数ミリブレてるの。それなのに私のデジカメには手ブレ補正機能がないんです。ないんです。ないの。マクロも撮りにくいの。ピントが合わないんです。合わないの。でも今のは気にいってるの。わーい。
今さらですが、吊り革広告で見かけて気になってしまいました。ただ、通話もするとなるとPHSということもあってエリア(特に田舎)が気になるし、手にもって通話しづらそうなのがネック。PDAメインとして考えると悪くは無いんだけど、極端にもたないらしい電池がネック。ああでもこれ、いいなあ。ウィルコム安いし。ブラウズはこちらにして、ムーバとセットで持ってもいいかな。
…と、なんとか「買う要因」もしくは「買わない要因」を作ろうとしている私でした。けど、考えてみたら1万とかそこらで買えるわけじゃないんだもんな。だよな。というわけで…
こっちです。
別に宝くじを当てにしなくても…(今さらだけど)
モブログをするようになったり、他の方のブログを読んだりすることが増えたので、そろそろムーバだと遅さやもろもろの容量制限が気になってくるところ。D902iSが来月出る(らしい?)ので、それに期待かな。SOもカチョイイですが、なにしろ液晶が小さくて。いっそのこと、ウィルコムに対抗してPSPとかVAIO-Uみたいにしちゃえばよかったのにね。
気のせいとは思いつつ、ドリームから急速に離れてきた気が…
ほら、汚いんだよね…すごくね…
安価なドリーム。
いやほら夜とかね、1杯分だけ濃ゆーく入れたいって時がね…
あと1ロールしかない…っ!
いつまで廊下を塞いでいるつもりか机とトースターとプリンタとコンポ…っ!
ほらもう、なんだかわかんなくなってきたじゃねーか。
「宝くじドリーム やることリストに 成り下がり」
(詠み人サルサ)
そいではまた〜
お疲れさまです。サルサです。
ガーデニングショーの後編を書きたいんですが、まだ買ってきた植物の写真をちゃんと撮っていないんです。というわけで、各地で話題沸騰中(?)のハオルチアの花芽、サル宅のもご紹介しておきます。
ハオルチアの花芽は、少し前に五重の塔と竜鱗の会話という記事で、五重の塔と竜鱗のをご紹介しています。二人の花芯はよーけ伸びましたよ。五重の塔は前回よりも短く、20センチちょっとくらいでしょうか。そろそろ花を開く用意をしているみたいです。竜鱗の方は今、30センチくらいかな。まだまだ伸びそうです。
1ばーん。
ほら元通り。硬ハオ・十二の巻、の巻に出演した十二の巻。花芽の方にピントなんて合いやしません。
2ばーん。
日光が当たっている状態で撮ったので見にくいのですが、硬ハオ寄せ植えも元気。で真ん中にいた太縞の十二の巻。他にも花芽出してるのいないかなーと見回して、新芽に埋もれているのに気付きました。
3ばーん。
これがですね…
近所の園芸センターにあった硬ハオで、たぶん五重の塔かなあと思うんですが、いかんせん花を付けるのが早い気が…。
4ばーん。
超ドアップ玉扇。
神代植物公園サボテン・多肉植物展 '06春で買ってきたものです。
玉扇は、芽が出るのがキツそうですね。
うんしょ、うんしょって。
玉扇はやはり、上からのが絵になります。窓の模様はあまり出ていないけど、やっぱいいな。渋くて不思議。
うちにある硬ハオはけっこう株が充実してきているので、おっつけ他の株も花芽を上げると思います。そしたらまたご報告しますね。
ということで硬ハオ花芽仲間(なんだそれ)にトラックバック。
花とか花芽とか新芽とか(多肉な日々)
伸び〜る花芽(-+-黒法師-+-+-)
こんばんは。サルサです。
帰宅して、ビックカメラでもらった下取り増額キャンペーンのチケットを見て、あれ?と思い、
「ソフマップって、ビックマックと一緒になったんだー?」
んー、こうまで完璧に言い間違えるとは。しかも独り言で。
(しかもソフマップが子会社化したのは去年の話…)
(しかもビックマックじゃなくて「Big」マック、な…)
人間の顔というのは、左右が均等に近ければ近いほど「美人」(女性の意味ではなく)なんだそうだ。とはいえ美人の尺度も時代によって変化するから、もし1世紀ほどして美人の尺度が変わったときは当記事を修正する必要があるだろう。そのときは頼むぞサルサ3世。
マリリン・モンローの顔はほぼ左右均等だったと言われている。
だがマリリンでもゆーこりんでもない私の顔はもちろん、左右不均等だ。いつか履歴書の写真を撮ったとき、ふと思いついて、右半分と左半分をそれぞれ手で隠してみた。…なんということ。これまたきれいに、右半分が父親、左半分が母親にそっくりなのだ。よかった。私は橋の下で拾われた子供ではない。
自分で書いておいてなんだが、なぜ「○○で拾われた」というと橋の下なんだろうか。コインロッカーの中(誰かの小説か?)、果物の中(ナニ太郎だ?)、密封されたコーヒー袋の中(死んじゃうよ)、もしくはヤフオクで買ったバルクパーツの包みに同梱されてオギャアオギャアと泣いていた、でもいいではないか。現代人はもっと、独創性を持つべきであるといいたい。
ところで、不均等なのは顔だけではない。
右手より左手が長い人、右乳より左乳が大きい人、右のアレより左のアレのほうがナニな人…と人間はさまざまなわけだが、自分も最近になって気づいたことがある。
…大丈夫、口に出して言えないところではない。
先日買ったKOSSのイヤフォン。
カナル部分を改造して使ってナンボというズンドコイヤフォンだが、デフォルトだと耳に突っ込む部分がイヤーウィスパーのようになっていて、指でくちゃっとつぶしてから装着する。のだが、なぜか右耳のほうが装着しにくい。よく落ちる。カナル部がすんなり入っていかない。
ああ。
こんなところも不均等であったか…
マリリン・モンローは、耳アナも左右均等だったのだろうか。
そんなこんなをネットで調べていたら、顔で分かる人間の体という記事が目に付いた。引用させていただくと、
目の下に「クマ」が出来ている方を見かけますが、これは「腎臓」の弱まりを現しています。…(中略)…耳の位置が目じりより低い方は「腎臓」が生まれつき弱い可能性があり、腰痛などで悩まされそうです。
うひゃー。
私、クマ持ち。耳の位置が目じりより低い。
んでもって、腎臓弱い。気を付けます…。
ま、要は健康が一番ってことだね!(あれ?
そいではまた〜。
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