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なんだこの記事タイトル。
ってなわけでこんにちは。サルサです。
昨日は防災の日を前にして、関東で震度3、4の地震があったみたいですね。みたいですね、というのは、その瞬間にベランダで鉢を動かしていて、まったく気付かなかったからなのですが…。部屋に入って、ラジオで地震が地震がと言っているのを聞いて知った次第です。
実は、ここに引っ越してきてから一度もカーテンを洗っていなかったんですよわたくし、喫煙者のくせに。あはははは。冬の間、ヤニと結露で汚れた窓にべったり張り付いたカーテンは、茶色いシミがところどころにできていたのであります。それをずっと放置していたのであります。いやホントお前それでも女か。あはははは。
笑てる場合ではないのです。
立ちあがれ喫煙者よ。
今こそカーテンを洗うときが来た…っ!
カーテンは金具を取り、洗濯機で水を多めにして洗います。一緒に漂白剤を入れると、さらによしですね。金具の方は洗剤につけておきます。
洗濯が終わってみて感動。うひゃー、白い!白いよ! ヤニってびっくりするほど水溶性。
脱水したらそのまま元通りかけておけば自然に乾いちゃうのですが、自分はあえてベランダで通気良く乾かしてから取り込みます。上の方とか、水分が残ってカビになっちゃってもいやなので。
かくして、喫煙者の部屋のカーテンは、青白いばかりの白さが戻ったというどーってことない記事でした。どっとはらい。
(by 毎日考ブログ)
今日はうってかわって寒いですね。
皆さま、体調には気を付けられて。
さて、こいつは観葉植物に見えますが、ハオルチア・ドラセナサンデリアナオイデスといいまして、21世紀初頭に交配された新種でございます。よく見ればユリ科独特の、アロエのような葉の広がりが特徴的ですね…という嘘八百はこれくらいにしておきまして、昔無印良品で購入した普通のドラセナ・サンデリアーナです。普通の。
Dracaena sanderiana
珍しく、園芸名ではなくフル学名で呼ばれているサンデリアーナ。意外に丈夫で、慣らせば直射日光もなんのその。茎刺ししてもしっかり根が生えるんで増やしやすいのよね。徒長するたびに胴切りして挿しています。
…そろそろ親がアレな感じかな?(シャキーン)
ドラセナ子は2段目くらいでしばらく生長が止まっていたんですが、ここ1ヶ月で急激に生長しました。
ドラセナ子アップ。
当初、写真のように斑が親と逆になっていたので面白いなあと思っていたのですが、3段目くらいから元に戻りました。
ドラセナ子の、1年前の様子です。かーわいーですねー。このときの様子はドラセナの赤ちゃんを読んでいただければと思います。枯れた茎からはもう命なんて生まれっこないと思ってしまいますよねえ。人間、やればできる。(植物だっちゅうの)
植物屋さん以外で購入した植物って弱いイメージがありますが、特別なことはないですから、ちゃんと育ててやれば5年でも10年でもそれ以上でも生きてくれます。自分は植物を、ペットやパートナーのような存在と思っていますから、そう考えれば弱っているときに必死に世話するのも当たり前。こいつも、何度マズいことになったか。けど、にゃんこが病気になって、「あーもうだめかも。ポイっ」てゴミ袋に捨てませんよね。そういうことです。
そんなこと書いて、全部が全部うまく育てば神様なんだけれども、そういうことはなくて(笑)。でもこうやってまた、きれいな緑を見せてくれるやつもいる。もちろんそれは私に見せるためではないんだけど、その生命の神秘をこうして身近で感じられるのが、とても嬉しいのです。
(by 緑町のウェブ屋)
硬葉ハオルチア五重の塔と、竜鱗No.1の子を授かってから10日ほど。やっと種がはじけまして、無事採取することができました。
このような感じで種が詰まっていました。なんて巨大な親指でしょうか。
左が前回の記事三度目の正直の二つ目の画像で先端に付いていた小さいほうで、右がその下に付いていたほう。左の方は朽ちていてだめくさいですが、右の方からは10個の種を採取できました。
めでたしめでたし…
だがしかしッ。だがしかすぃッ!
話はこれで終わったのではなかった。
はじけた種と、その先に付けていたビニール袋を撤収すべくシコシコ後始末をしていたのでありますが、なにやら異様な雰囲気を感じ。「ん?」とNo.1の株に向き直ってよく見ると…
二度目くらいなら私だって驚きませんよ。けどこの株、この夏で四たびも花芽を出してるの。こわいよコワイよぅ。
せっかく出てくれたのなら、もう一回くらい交配にチャレンジしてみたいけど、他のハオルチアはほとんど花は終わってしまっていな…
こやつは、春の神代で青木さんから買った玉扇です。夏の間に、虎視眈々と狙っていたというわけですね。
竜鱗と玉扇だから、竜扇か玉鱗になるわけか、名前はハク付くな…と考えてみちゃったり。うまく両方とも枯れずに伸びてくれて、タイミングがあったらやってみたいと思います。
にしてもこの竜鱗、「No.1」の名前はダテじゃなかったんですね。そういう意味での、その…。いずれにせよ私の中ではすでに、竜鱗No.1ではなく絶倫No.1。(こらー!
(by 緑町のウェブ屋)
えー、関東圏の皆さん。
昨日深夜の雷雨は、私が年単位ぶりで自分の愛車にワックスをかけようと、日曜日に作業をしたせいです。本当にごめんなさい。しかも暑すぎて車体半分でギブアップしてさえ、あの激しさです。一台分まるっとやってなくてよかったです。っていうか、そんなに珍しいことですかっ!!
と、誰に怒ってるんだか分からない感じで始まりました今回の毎日考。この分では、毎日考を更新するたびに雷雨が降りそうな感じですので、頑張って更新していきたいと考えも新たな私です。って、だからそんなに珍しいかっ?!(落ち着け)
えっとですね、前からすごーくすごーく欲しくて、買おうかどうしようか迷っていたキッチンの調度の一つがこれ。やっと通販で買うに至りました。
つっぱり式のスパイスラック。
料理する頻度の割りに、うちには調味料が多いんです。カレーとか作るのもあるし、調味料買うの好きなんですよねー。今までずっと、カゴにぼこぼこ放り込んでいたんですが、それをずらっと並べたいなーと思っていて。
ここに入らないものはシェルフ(参考:シェルフに見る暮らし臭)のほうに置いているので、調味料の小瓶のみを並べてみたら意外とスペースが空きました。ええ、心おきなくスパイスを買い足そうと思います。
…て、記事にしてみたらこれだけかっ!(まー落ち着け)
(by 毎日考ブログ)
えーと。
初めに断っておきますが、タイトルはトラックバックを打たせていただく、ちまきさんの「多肉な日々」のタイトルアロエだよ全員集合〜!06夏の終わりのパクリです。はい。しょーもねーな。ごめんなさい。許して。
まずは、キダチアロエのマロちゃん×2匹。なぜ両方ともマロちゃんなのかというと、もともとひと鉢で購入したものだから。本当に大きくなりやがんの。もう、なんていうの? 我が世の春っていうの? ウッハハーィみたいな感じでしょ? 場所を取ること取ること。でも、葉っぱがモチモチしていてむちゃくちゃ気持ちいい。
1年ちょっと前は、こんなん(画像左端)でした。ま、そりゃ、大きくなるからと敬遠されるのもわかるわなぁ、わっはっは。もう、いいの。このまま際限なく鉢をデカくしていくの。そのうちアロエの鉢に住まわせてもらうの。家賃いくらですか? くすんくすん。
というわけで、現在のアロエファミリーです。総勢、ひいふうみい…7種類ですね。多くもなく少なくもなく。こう並べると大きさが一目瞭然で分かりやすいですねー。画像をクリックして、拡大画像をお楽しみください。
…あ、「チマキ還城楽」って、園芸名じゃないですからね、ちなみに。
で、まあ、お気に入りなのでこいつはピックアップしましょう。最近めっきり盛り返してきたサル宅の最小アロエ、ディスコイングシー×ハオルチオイデス交配種のデンティティ(ディスコハオルシー)です。
ピロっと双葉が出ていただけの子株も、ずいぶん大きくなりやがって、こいつー。これも、半年前の冬にはこんなお姿(画像)だったのですから、本当に、アロエという連中は強いです。
…と、アロエの記事を今日書こうと思っていた矢先、デイリーポータルでこんな記事を見つけました。
@nifty:デイリーポータルZ:アロエ部
うん、そりゃあね、無いよアロエ部(笑)。
【今回の記事関連の過去ログ】
(by 緑町のウェブ屋)
忙しいと、しばらく目をかけなかったものが驚くほどデカくなっていてびっくり、ということがよくあります。
Scilla violacea、豹紋です。葉っぱの数も増えて、ずいぶん鉢の中がにぎやかになりました。紋様もハッキリしてきて、鑑賞が楽しいです。一緒にいるのはミルクブッシュ。いや、他に挿すところがなかっただけで。
意外に強健で、日なたに出すようにした途端にモリモリモリっと生長し始めた感じでしょうか。てきとーさんのところも子株を出し始めたとの記事を少し前に読みました(まんべんなく…|てきとースタイル)ので、こいつの兄弟にトラックバーック。
もともとこの子株ひとつ分くらいの大きさでいただいたということもありますが、3ヶ月前(画像)からは考えられない生長。最近こんな文章ばっかり書いている気がしますがそれはさておき。なんというんでしょうか、とにかく、サイズ自体が格段にデカくなったのよね。
クリックしていただくとお分かりのように、都合7個のお子さまをはらんでおります。裏返して発見した1個はまだ土の中なので、ツルツルなんですよ。可愛いぜチクショウ。
【豹紋関連の過去ログ】
(by 緑町のウェブ屋)
前回が3ヶ月前というひっじょーに悠長なペースでお届けしています葦サボ祭り。今回はリプサリスです。タイトルに「baccifera?」とハテナが付いているのは、いまいち種を同定できないからです。ま、いいんですけれども。
前回こいつが記事に出たのは葦サボマニアックス’0508の中。1年前(画像)から比較すると、やはりウニャラウニャラと伸びて、下垂していっているのがわかりますねー。さらに1年3ヶ月前の、購入時の状態がこちら(画像)。
うん、線香花火みたい。
これだけ手を伸ばすと、そろそろ鉢がきつめになってきて土も具合が良くなさそうなので、今期に植え替えてやらなくてはです。
根元もだいぶ木化してきました。サボらしくない葦サボだけど、画面右上のサボサボした幹を見ると、ちゃんとサボテンなのがわかります。株元には無造作に葉が落ちていて、これが勝手に挿し芽状態になっていきます。
※過去の葦サボの記事は、葦サボカテゴリからごらんくださいませ。
(by 緑町のウェブ屋)
すでに数人の方が行かれたようですが、私も都会に出るついでに池袋西武に寄って、例の鶴仙園のフェアに行ってまいりました。実際、「フェア」といって安いわけではないのですが、出物も多いし、なんだかんだ行って買ってしまうのですからテキの術中にはまっているというか(笑)。
あまり行く機会のない方に、今回は鶴仙園さんの外観からご紹介いたしましょう。こちらは池袋西武のロフト側の屋上にあります。私らには多肉・サボテンで有名ですが、ちゃんと草花や山野草、ランなんかも売っています。物色に疲れたら、隣の塔の屋上売店で一息入れましょう。池袋のような都会なのに、場末の遊園地のようなマッタリ感。でもサンシャインが見える。いいところです。
中に入ります。まず目を引いたのがメセン類。ついで、やはり大半を占めていたのがハオルチア群。左の温室にはいつものごとくサボテンが。14時過ぎの店内、今日もなかなかの人出でした。さて、この中に写っている方はいらっしゃるんでしょうか?
さて、そいでは例によって。
手に入れたのは下記の二点。竜鱗も玉扇も万象も、購入したいという衝動までにはいたらず…いや、むしろ後に神代が控えているというのがあって、自重した感が強いですけどね。それにやっぱり値が張るんだもの。完成された株を買うのも、どうもなあ…というのもあって。
Haworthia badia
バディアのカキ仔です。鶴仙園さんでは前にバディア交配種を購入していますが、その元株です。バディアにはいくつかタイプがあるようなのですが、これは窓がツブザラのタイプ。ハオは最近、こういうのを買うことが多いなあ。
そして…
自分でもなぜ買う気になったのか分からないのですが、こんなもの(と言ったら愛好家の方に大変失礼ですね)を購入。今でもこれが家にあるのが不思議でなりません。
Lophophora diffusa(翠冠玉)
ロフォフォラ ディフューサ。サボテンです。ということが、ネットと師匠の助言により明らかに。ふらっとサボテン温室に入って、こいつに触れてみたら、意外な触り心地。や、やわらかいっ? 固いのかと思ってた。触り心地は冷たくてサラっとしていて弾力があって、それはまるで少し硬めの大福にそっくり。うひゃあ、気持ち悪くてくせになるううっ!(サルさんベタベタ触るのはよしましょう)
とまあ、大変に失礼なファーストコンタクトから、気が付くと手に持っていて、お会計をしていて、今こうして家にいるのです。育て方も習性も想像できないようなものって一見では絶対買わないことにしているのに、なんつーかこう、誰かに操られたような感じで…。プニプニ。
ディフューサはこんな感じで花が咲くらしいです。楽しみ。
→ディフューサの花(MUGIXOR@BLOG)
そういうわけで、初日に行かれたお二方にトラックバック。オブオブしているあきさん(行ってきましたよ池袋 秋のフェア)と、caeruleaさん(多肉フェア!)。みなさんも、30日までやってますので、ぜひお出かけされてはいかがでしょーか。
【鶴仙園関連の過去ログ】
(by 緑町のウェブ屋)
台風の余韻さめやらぬ湿った風が部屋の中を通り抜けておりますが、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。またまたごぶさたになってしまいましたがサルサです。
さてこのたび、コーヒー好きを謳っているわりには今さらという感じですが、やっとコーヒーミルを購入いたしました。Kalitaのセラミックミルです。あ、今気付いた。「Karita」じゃないのね。「Kalita」なのね。
思ってたより小振りなのよコレ。キッチンでもあまり場所を取りません。フォルムもシンプルでなかなかいいじゃないですか。
とるものもとりあえず、買ってきておいたラテン系豆をセット。中挽きで50グラムと。あ、ダイヤルとかじゃなくて、豆を入れるところの本体がそのまま調整ダイヤルになっているのね。へー。
スイッチ、ポチっとな。
うん、音は、気になるレベルではないです。これくらいなら深夜に飲みたくなっても大丈夫かなあ。たかが数十秒ほどのあいだだし。ガーっとね。ガー…と言ってるうちに挽けてしまいました。速い。そうこうしているとお湯が沸きます。
うちはペーパードリップなんで、お湯を少し冷ます間に粉をセット。粉受けの開き口がちょうど、ドリッパーと同じくらいの大きさなんで、粉を移すのがワンアクションで楽ですね。静電気や、粉が飛び散るのが…とレビューにありましたが、今のところまだ大丈夫みたい。気になるレベルではありません。薄皮がそのままですが、これって気になりますかね。私は気にならん。あと、回転式との比較でレビューを書かれている方が多かったですが、私はそれを使ったことがないので…。昔ミルミキサーで挽いてみたときに、片栗粉と粗塩くらいムラが出て嫌になったことはありますが。
そしてゆっくりゆっくりお湯を注ぎ入れると…、ふわあぁぁと泡が涌いてくる。うんうんいい感じ。もちろん挽いてもらっても新鮮ならこういう風になるんですがね。そのうち酸化したようなニオイが混じってきちゃうんですよね。で、実際飲んでみた感想なんですけど。
旨い。いつもは少し粗めに挽いてもらうのですが、粉屋の店長さんが「気持ち細かめのほうが美味しさを感じられますよ」とのことだったので、そうしてみたんです。本当に、旨い。すっごくコクがあって旨い。立て続けに2杯飲んでしまいました。
これから買うときは、豆と煎り方だけ指定すればいいので楽になりました。
「プレス用に200…いや、あまり多くても飲みきれないし、ドリップとの配分は…。ああそうだカフェオレ用に深入り豆も。挽き方は…」
とか考えながら買わなくちゃいけないの、めんどくさかったのよね。
というわけで、みなさまもお試しあーれ。
Kalita セラミックミル C-90 (ブラック)(Amazon)
(by 毎日考ブログ)
ある時は葦サボの人、またある時は硬ハオの人。
そして今回はコルディリネの人、サルサです。
うちの観葉植物コルディリネ、パープルコンパクタ。
たまたま水をやるのに床に置いて見下ろしてみて初めて、背の伸びように気付きました。とにかく元気がいいのです。前回コルディリネを記事にしたときからまた伸びて、伸びて伸びまくっているのです。徒長しているという感じもありませんから、まあ、元気なのでしょう。
比較になるのかどうか、ハイポネクスを置いてみました。赤々とした葉が映えてきれいです。
ここ1ヶ月半でゆうに5センチ以上伸びました。ちなみに、うちのアボカドが高さ50センチ。対するこいつが47センチ。抜き去るのも時間の問題かと思われます。
大きさも色形も、高級車を掃除する鳥の毛のハタキみたいですよね。
そういえばこの写真、いろんな葉っぱが写っています。上からパキラ、右からアガパンサス、コルディリネの後ろにチラっとセダムの宝珠、右上にアガベの屈原の舞扇。それぞれ様相は違うけど、生物学的にはどれも葉っぱ。面白いですよねえ。
「乾燥、ハダニに注意」とよく書いてありますが、うちのは水をやるとき、頭上から(生長点には注意ですが)全体に水が伝うように手荒におこない、気が付けば手荒にシリンジもしています。これが功を奏してか、いまだ虫が付いているのを見たことがありません。まあちょっと、ワイルドな印象はありますが…。もうそんじょそこらのパープルコンパクタには負けねーぜ。わっはっは。(と言っております)
(by 緑町のウェブ屋)
こんばんは…。サルサです。
深夜ですので小声です。小打というのでしょうか。その割りにはバタタンバタタンとキーボードの音が心地よく不規則に響いておりますもうすぐ3時、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしちゃんでしょうか。(寝てるよ
小ブログのほうでは書いておりますが、このたび9月末にて、派遣先の契約を終了する運びとなりました。
あと5日を残すといった状況の中、思うことは。
ああ…辞めたくないなあ…
おそらく、派遣元に終了したい旨を伝えた1ヶ月前に今の状況だったら、辞めるまでには至っていなかったかもしれない。その後、有能な社員さんが同じチームに配置換えとなり、その当時より多少なりとも動きやすくなっていることは事実であり(それが辞めたい理由の一端でもあったわけなのだ)、また回りのスタッフも仕事に慣れてきていて、意志疎通が取りやすくなっていて。今、ぎくしゃくしていたチーム内は確実にいい関係になっていて。
馬鹿話をして、刺激しあえる同年代の仲間がいて。
喫煙室での一息を共有しあえるヤニ仲間がいて。
1年ちょっと働いてきて、今やっと、いい仲間に恵まれたなあと実感している今日この頃。
ああ、辞めたくない、離れたくないな。
…でも、感情に流されてはいけない。
私は、進まなければいけない。
現状維持はまだ先でいい。
もっと他の。もっと上の。
この先にはまた出会いが、糧となる刺激が、絶対にある。
転んで、すりむいて、回り道をして。
かっこよくはない。スマートじゃない。
それでも。
走り続けよう。
(by 毎日考ブログ)
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