□Back Number
どうも。サルサです。
2006年も最後の月に入ってしまいましたね。
何はなくとも、今年の汚れは今年のうちに。
今年のアカも、今年のアレも。
今年のソレも、今年のナニも、今年のうちに。
内輪話ですが、ネタがたまりすぎてしまいました。
このうち、いくつ葬り去られていくのでしょうか。がんばって更新していきたいと思われます。(思われます?)
さてと、Macユーザでなおかつ、iTunesの入っていたハードディスクごとぶっ壊れた人以外には用のないと思われるヘタレ記事を書きますよっと。
いちおう、著作権の観点から、iPodからiTunesへの音楽データのコピーはしてはいけない、通常ではできないようになってはおりますが、そうはいってものっぴきならない状況になっている場合もございます。そう、私のように。そういった不運な人たちを救ってくれるのが「iPod用バックアップソフト」です。データ抜き出しソフトというか。
WindowsではPod野郎というのが有名らしいですが、自分のiPodはMacフォーマットなので、Mac用のソフトを探します。こちら(Download iPodのバックアップ用ソフトウェア)にもいくつかありますが、私は「音コピさん」というフリーソフトを使用しました。
音コピさん
http://tone.ath.cx/shim/cbp/otocopy.htmlfor Classic、MacOS X。
フォルダのドラッグ&ドロップ一発で、音楽ファイル(mp3)だけを抜きだしてコピーします
ハードディスクやフォルダから音楽データを抜き出してくれるアプリケーションです。もちろん、ハードディスクであるiPodからも可能ということで、バックアップ(データ抜き出し)用に使えるということですね。ただしAACフォーマットについては、タグ関連が微妙っぽいです。自分の場合はいろいろとmp3フォーマットの方が便利だったので、ほとんどのファイルが192kbps(〜128kbps)のmp3ファイルなのです。
画面はこんな感じ。
詳しくは「せつめい」を読めばわかるんですが、要はデスクトップのiPodアイコンを、音コピさんアイコンにドラッグするだけ。簡便かつおもちゃのようななりをされておりますが、実力はなかなかどうして、必要十分です。
作業自体はiTunesのインストールされていない環境、もしくはiPodが同期のとれない環境で行う必要があります。でないと、iPodがマウントされたと同時に、データの無いiTunesと同期を取られてしまいます。これをやられたらアウト。がっくし。ということを肝に銘じましょう。自分は、iTunesを入れていない(というより立ち上がらなくなってしまった)OSX 10.2.8でログインし直し、作業しました。
Tigerのインストールの前に、Macなお店の人に「OSをいくつも入れるとあまり…よくない」ということを言われていましたが、今回に限っては救われましたね。
(※ハードディスクそれぞれにOS9.2/OSX 10.2.8/OSX 10.4.8が入っている環境)
約14GBほど格納されていたiPodから抜き出すのに、だいたい1時間くらいかかったかな…途中寝てたので定かではないんですがっ。
抜き出すと、上の画像のような感じで、データはすべて平置きの状態で、ファイル名が4桁のアルファベットで見えております。…うぬっ?! タグは解してくれていないのか? しかし、他の抜き出しソフトで「iTunesに入れたらちゃんと認識されていた」という記事をたよりに、先を急ぐことにいたします。(ここらはちゃんと説明に書いてありました)
OSX Tigerさんを起動し直し、iTunesを立ち上げて今までのライブラリをすべて削除。しくしく。本当に大丈夫よね?ね?
その後、抜いたデータを全選択して、iTunesMusic内に(iTunesで既定としている音楽データフォルダに)えいやっと突っ込んでコピー(ちなみに「Podcast」フォルダだけはディレクトリ構造で、普通の日本語名で抜き出されていました)。それを、えいやっとiTunes上のライブラリ内にドラッグして突っ込みます。
コピーが始まって、しばらくすると…なんと!ちゃんと埋め込んだタグを理解してくれていて、ちゃんと仕分けしてくれているではないですか! すげえ!本当に元通りじゃん!!
後からiTunesMusic内をみてみると、不思議なことに、またアーティストごとの元通りディレクトリ構造になっております! すげえ! iTunesでタグを解して自動振り分けしてくれた結果が、反映されたんですね。
ただし、もともと「転送しない」設定にしていた(チェックボックスを外していた)曲については反映されていない…のは当たり前か。iPodにそもそもないんだもの。それと、考えが及ばなかったのがプレイリスト。まあ別に、ややこしいプレイリスト作ってなかったからいいけどさ…。あいや、プレイリストはぶっ壊す前のハードディスク内にあったデータにリンクしていたとすれば、結局使い物にはならなかったのか。
と、いうわけでして、見事iPodからデータを元に戻すことができましたの巻でした。ご参考までに…と言いたいんですが、皆さまにおかれましては、どうかバックアップなど取っておかれますように。iPodでなくても、昨今は皆さま、大容量のミュージックプレーヤーをお持ちの方も多うございましょうから。
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
みなさん、こんばんみー。
今日で無事、新しい派遣先で就業して一ヶ月がたちました。早いものですねー。少し前にもちろっと一言で触れていますが、早々に来年3月までの契約をいただきました。人にも少しずつ慣れてきたし、Win(Work?笑)とMacとも仲良くやっています。
さて、数あるネタの中から(おお、大きく出たな)本日は。
もじらさんから出ているブラウザ「Firefox」が、一ヶ月ほど前にメジャーバージョンアップしておりました。様子をうかがっていたこの頃でしたが、家のMacがTigerさんになったのをきっかけに、会社のMacも合わせてアップデートしてみました。
家も会社もメインブラウザはSafariなんですが、ブラウザの管理画面から毎日考テンプレの更新をするとき、Safariだといじったときにjsが切れるわ、OperaだとページからテンプレのXHTMLをエディタにコピペしたときに余計なものが付いちゃったりするわで(エディタの設定にもよるのでしょうが…)、Firefoxが速くなって使い勝手が良くなるのはすごくうれしいのですよ。
さっそく、インストールしてみます。
うーん…
速くなりましたねー。動作も軽い。
それと細かいことなんだけど、タブが2枚開いているとき、1枚めのタブから別タブ(ウィンドウ)が3枚めに開いたといたしましょう。これを見終わってタブを閉じるとき、2枚めがアクティブになるのではなく、リンク元の1枚めに表示が戻る。Operaもこういう挙動なんだけど、これって意外に便利だったりするのね。
拡張関係(アドオン)は2つばかしのテーマと、あまり使っていない拡張が対応していなかっただけで、特に支障はありませんでした。よくバージョンアップ時にトラブったインフォアクシア製のWeb屋ツール、「Web Developer」もノートラブル。…というわけで、会社ではちょっと設定しにくい派手なクリスマステーマに変更したのが下の画像です。
Tinseltown、というテーマです。ド派手というわけでもなく、なかなかニギニギしくて、クリスマスですね。存じ上げなかったんですが、すでにいろいろなところで紹介されています。季節柄、有名なテーマだったんですね。
これ便利なのが、画像を拡大していただくと分かるんですが、設定のウィンドウを出したときに「適用」とか「OK」のボタンが赤く斜線が付くんです。つまり、「適用」をクリックした後に「OK」が赤く表示される。視覚的に手順がひと目で分かるのが、期待していなかったテーマ変更の効果でございました。
ということなんですが、では手放しでFirefox2.0をメインで使うかというと、これが微妙でございまして。
会社では「速い!」と思ったFirefox2.0なんですが、家では少しモタつくんですよねえ。もちろん、前バージョン1.5.Xよりはとってもマシ(日本語変?)になっているのですが。やっぱりSafariのサクサク感に比べてしまうとねえ…。
重い重いと評判で、それがこのたび高速になりましたよーんという触れ込みではありますが、多分に環境を選ぶようでございます。高機能で拡張性があるほうがいいのか、カスタマイズはそこそこでもやっぱりブラウズや動作が機敏なほうがいいのか。それでもWeb Developerは便利に使わせてもらっているし、とりあえずは使い分けるのが得策でしょうね。
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
個々の植物の写真は撮ってはいるんですが、それでも春や秋に比べると圧倒的に量が少ない。まあ、しょうがないです。本当に寒いんですもの(笑)。なのでこのような更新頻度になるわけですが…。
先週よく晴れていたときに撮影した、植物たちの虫干しの様子です。午前中はよーけ光が当たるので、ちょっと飛んじゃってますけど。
一番手前にいるのは、マロちゃん二号です。一号に遅れること一週間くらいかな、やっと満開になりました。二号はちょっと小振りな仕上がりとなっております。
元気なように見えますが、朝の水やりが非常にまちまちなので、水生植物なんかは少し枯れ気味です。いや、だって、今は朝が早いものですから、水をやる時間が7時前とかですよ。寒いんですよあーた。植物だってさむいでしょーよ。といって帰ってきてからやったのでは、それこそ拷問になってしまうし。
棚のせいで見えていませんが、去年は室内に入れていた葦サボもお外です。小さいのは格納するとしても、ある程度大きな株になったので、思いっきり水を切っておけば大丈夫かなあと。
下の記事で室内に入れていたコルディリネも、お外に出してしまいました。コルディリネの耐寒温度については「5度以上なので、室内なら問題ない」とあるものと、「耐寒性はあって丈夫なので、0度以上で霜さえあたらなければ大丈夫」というものと、情報が二通りあります。種類によっても違うでしょうけれども。今のところ、ここらへんの最低気温は2度から5度くらいで、葉っぱはよれてはいますが普通に生きているように見受けられます。
ということで、今年は「冬眠させる」方向で、なんとか持ちこたえていただきたいなと。私は耐寒性全くありませんが、植物のみなさん本当にがんばってください。冬来たりなば春遠からじ。
(by 緑町のウェブ屋)
どうもこんにちは。
デジカメの写真を、Macに転送しようとしておもむろに本体から電池パックを取り出し、カードリーダーに突っ込む3センチ手前で「はー!」と我に返ったサルサです。
というわけで、ブログ二つがなんかよくわからないことになっています。なのでこの記事は、毎日考αのみで更新しております。更新のアナウンスもしないので、「α」を読んでいない方には一生読まれないこの日記。ふっふっふ。
ブログからワールドワイドウェブに記事を公開し始めた方には妙な感覚かもしれませんが、書いても日記が他と即つながりあわないという点では、なんというのかな、家のトイレの中でマンガを読んでいるような安心感を覚えてしまいますね。
や、私は家の中には書物は持ち込まない派ですけど。
臭いが付きそうで嫌なんです。●ンコの臭いとか。…てなことも、高尚な毎日考ブログでは書けません。書け…書いてる? 書いてないでしょ?
今日は目覚ましが鳴る前に目が覚めてしまって。
ああ、もったいない。
けど晴れているようだし、リビングのカーテンだけでも開けてくるか…その後またベッドに戻って、平日はできない、「ぬっくいぬっくいおふとんの中で二度寝」なるものを味わってみようウヒヒヒヒ…と思っていたんですよ。それなのに、あまりの晴れさ加減にそのまま起きて植物の水やり、洗濯から掃除、布団干しなどを一気に行ってしまいました。
いいのさ、私には「昼下がり、おこたで雑誌を読みつつうたた寝」という第二の手段があるのさ。心に武器を持つ女、それがサルサ。
近寄るとケガするぜ!(シャキーン★)←効果音
それはさておきこの、布団干しね。
うちは日が陰るのが早いんです。
普通の人が干すのが10時から15時くらいまでの時間帯としたら、うちでは8時から13時前(冬の場合)までが勝負。休日なんていくら頑張ったって9時以降に起きるのが関の山ですから、夜、あったかいおふとんで寝られるかどうかは時間との勝負なんですよ。ま、おふとん干しというのは、30分から1時間あれば十分とか母が申しておりました。今の季節は逆に、日が陰ってからだと冷えてしまいますから…
あっ、日照がどうこうより、雲がっ!
雲が私の安眠を阻む!
バタバタバタバタ.............
うはー、隣ったらもう洗濯物までクローズだわ。はえー。
めっきり冬の様相を呈してきたので、私もそろそろ洗濯物は引き上げて乾燥機か、こたつ(ホットカーペット)乾燥するか。…
とまあこんな、生活切り売りのテキトーな日記でしたが、果たして読むに足るようなものでしたでしょうか。もちろんコメント欄もトラックバック欄もありませんので、そういった方は私に念を送ってくださいませ。しかと受け止めます。
そいではまたー。
どうも、どうもですー。
土日にかけて、「あたし…、毎日考を一日に一度は読まないと、ダメなカラダになっちゃったんです。もう、うずうずしちゃうんです」という方には非常に申し訳ないことになってしまったんですが、とりあえずサーバ屋さんのご尽力で閲覧が可能となりました。ご迷惑をおかけいたしました。
皆さんは、オフィスで何を飲まれてますか?
コーヒーかな。紅茶かな。日本茶かな。それともペットのジュース。ミネラルウォーター。コブ茶。おしるこをチンして飲んだりとか。(←お前だ)
私は最近、なんだかコーヒーが飲みたくてたまらないんです。もう、日に二度は飲まなくちゃいられないカラダになっちゃったんです。あ、宇能さん風はもういいと。(分かる人だけ分かればいいの…うん…)
それもインスタントや缶コーヒーではなくて、ちゃんとしたブラックで飲めるドリップ式のやつ。高いなあと思いながらモンカフェなどでごまかしていたわけですが、やっぱり安い方がいいです。オフィス+ドリップコーヒー+安い、となると…あれですよ。ついに手を出してしまいました。
一杯19円!
庶民の味方!
その名はブルックスコーヒーだーっ!!(なにこのテンション)
お試しセットは、5種類75袋で1,980円。一杯26.4円です。通常頼むよりは多少割高ですが、もしかしたら口に合わないかもしれないし、そうなると200袋消費するのはちょっとしんどいですものね(笑)。
頼んだのが7日で、到着したのが9日。配送もスピーディーです。ネットでいろいろ検索して、どういう状態で送られてくるかは知っていたんですが、いや圧巻。このボリューム。1種類15袋がひとつの茶色い袋に入っています。それが五つ、段ボールにドカーンと無造作に入っています。後はお知らせや返品票で、アールグレイの試供品が一袋入っていました。ま、梱包については必要十分という感じで可もなく不可もなく、です。
私が気になっていたのは、一袋の量。
市販のものってたいてい一袋が7グラムとか8グラムで、タンブラーにはちょっと少ない量。これに対し、お試し5種類の各容量は以下です。
粉の性質によってそれぞれ違うんですが、ちょい多めなんですね。10グラムのグアテマラなんか、お湯をそそぐとズシっとかなりの重量感。これくらいがちょうどいいんです。
実際飲んでみたのが、グアテマラとモカとマイルドブレンド。味はですね、これが、安かろうそこそこ美味かろう?という感じで、悪くないんですよ。そりゃコーヒーの粉にすっごくうるさい方はだめかもしれませんが、オフィスで飲むならこれで十分。家でも、挽くのが面倒臭いときのために少し常備しておこうと思ったくらいです。
欲を言えば、モカはもうちょっと酸味が強くていい。マイルドブレンドはちょっと物足りないです。(十分だと言ったじゃないか)
注意としては、このドリップ袋が下に長細い形状をしているので、ただのマグカップだと6分目くらいまで入れた時点で袋の下が水面に付いてしまうのが難。へりの引っかけを両手で持って水分を切る羽目になるんです。従いまして、タンブラーだとちょうどいいかなという感じです。冷めにくいし、もともと会社にはタンブラーを持ってっているのでいいんですがね。
ということでロッカーにこれを常備(笑)。一日に二袋飲むとしてこれで20日分、まあだいたいお試し一回頼めば二ヶ月弱は持ちますね。
興味のある方はお試しあれー。あーれー。
そいではまたー。
参考:ブルックスコーヒーマーケット
※リンクを張ったところでサルさんには一銭も入りませんのであしからず。
(by 毎日考ブログ)
お、ちょっとテンションが乗ってきたぞ。
本日は久しぶりにハオルチアさんたちの画像です。
左がピリフェラ錦、右が氷砂糖。最近は中に入れていますが、週末久しぶりに晴れたので、午前中たっぷりとお日様にあててあげました。
忙しかったり自分の気が乗らなかったりで(おい)水もあげずに外に出しっぱなしにしていたときはさすがに、氷砂糖の葉先が枯れていましたが、いつのまにかきれいに復活しておりました。
あー、きれいだなー。
ピリフェラ錦は相変わらず、美しいシースルーな姿を見せてくれます。
(by 緑町のウェブ屋)
こんばんは、サルサです。
週末に締め切りました第二回毎日考アンケート、ご協力いただきまして誠にありがとうございました。お忙しくて、もしくは面倒臭くて、もしくは興味がなくてご協力いただかなかった方も、えーと、うん、いいです。だだ大丈夫です。結果はとりまとめて、近日公開させていただきますので、お楽しみによろしくよろしくなにとぞよろしく。
さて、女性には特に多いと言われていますが、私も多分に漏れず末端冷え性なんです。お風呂に入るでしょう。ホカホカでしょう。でも、30分と裸足ではいられません。冷たくて冷たくてもう、
「机の下がツンドラ気候やぁー」(某リポーター)
と言われてしまいそうなくらいです。なんですかそりゃ。
そんで、ついにですね、時代はこれですよ。
さてなんでしょう、ってタイトルに書いちゃっているのでこれは湯たんぽです。
ほら、湯たんぽよおばあちゃん。
優しかった、おばーーーーちゃーーーーーん!
おばあt
購入したのは、楽天などで検索すれば一発で出てきますが、イノブンオンラインショップというところ。後でリンクが切れるかもしれないので商品ページにリンクは張りませんが、「fashy湯たんぽ hotwater bottle フリース」という商品です。今どきの湯たんぽって、なんかおしゃれなのね。外国製というのもあるのかな。
素材はゴム製で、氷のうのような(実際氷のうにも使えるらしい)フォルムです。外はフリース素材で、これがとても素足に心地よいのです。いつ毛羽立つかわかりませんが。私のは見たとおり青色なんですが、これはたまたま12月限定で、乾かすためのクリップがおまけに付いていたからです。
これをですね、ストーブで沸かされていたお湯を少し冷まして、寝る30分ほど前にベッドに入れておくわけです。そうすると! あーた! ちょっと!
ぬくい!
ぬくいわ! すっごくぬくいの!
周りの寝具もほのかに暖かくなっていてポカポカ。安眠まで何マイル?という感じで、「うにゃー、気持ちいい、気持ちいい」とつぶやきながら昨日はおそらく、ほんの数分で爆睡してしまったようです。恐るべし湯たんぽ。このサルサを骨抜きにぃぃっ!
「水が入っているものを寝具の中に入れる」というのがちょっと心配で、フタの形状にちょっと不安を覚えたりもしたんですが、足で押したりしても次の朝に漏れていなかったので一安心。湯たんぽたるもの、お漏らしは厳禁です。私は保育園のころトイレに行けなくてよくお漏らししていましたが、そんなことはどうでもいいです。
また、睡眠5時間後の水温は、もともと入れている温度が熱湯でないというのもありましょうがおそらく30度程度。顔を洗ったりするのにはいい温度とレビューにありました。私はゴム臭さが抜けるまではなあ…と思っておりますです。ああそうだ、あと、せっかく付いていたネームタグ。これ、足に引っかかって気になったので切り取ってしまいました。
さ、冷え性の方にも、安眠したい方にもおすすめの湯たんぽ。
そこの貴方も、お試しあれー。あーれー。
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
そんなこんなで、今回もハオルチアの写真です。
これはもう夏だか秋だかには家にいたんですが、「もうちょっときれいになってからねー」と言っているうちにお披露目の機会を逃し、ついに不毛な冬の間の話題作りにかり出されたというかわいそーな私の青い鳥です。
ということで、やわっこいハオルチアの「青い鳥」。ホームセンターで、カスカス気味に寂しそうにしていたので、すごく興味があったわけでもないのに連れて帰ってきてしまいました。「青い鳥」というのは、この写真では日に当たって緑っぽく見えているけど、本来の青がかった緑色のフォルムに由来するものでしょうか。調べていないので適当に書いていますが。
今は寒いし元気がなさげですが、連れて帰ってきたころはしばらくすると、中からモリモリと透明感のある新芽を出してくれました。プリっとした感じが美味しそう。また、春になったら元気になってくれることでしょう。
(by 緑町のウェブ屋)
こんばんはー。
給料日数日前です。
今が正念場の綱渡り、相も変わらずWeb屋のサルサです。
皆さんは、パソコンで付箋ソフトを使われていますか?
Windows・Macとも、機能もさまざまな付箋ソフトがフリーで出ていると思うんですが。今日はMacのソフトの話なので、Windowsの方はちらっと眺めていただければ結構です。興味もないのに読んでいただけたら、そりゃもうおっぱいミサイルです。ハイ。
自分はOSに付属のスティッキーズをOS9時代から愛用してきましたが、スティッキーズだと付箋の色が決まっていて変えられないのがちょっと難。このたび、その高級版ともいえるソフトをダウンロードしてきました。
Cellu_Itというフリーソフトです。システム条件には「Mac OS X 10.1以降」とあって、これは会社のOSX 10.3.9のPanther、家のOSX 10.4.8 Tiger両方とも問題なく使えています。
左の画像は、家のデスクトップです。スティッキーズよりぼかしが効いていてきれいだし、いろいろ設定ができるので目にも楽しいといいますか。飛び先のページのように画像貼り付けもできますし(なんとムービーも?!)、URLな文字列は右クリックで開けるのもさることながらリンクも設定できるので、一発でアクセスできて便利ですね。いや、そりゃブックマークすりゃいいでしょって言われればそれまでなんですけど。
まあ、もっと目に付かせたい用件は手っ取り早くモニタの周りにポストイット。バーチャルとリアルな付箋の、華麗なコラボレーションといいましょうか。ええ、そんな日常です。
オンラインソフト(特にフリーソフト)についてはそこそこ利用しているほうなので、皆さんに教えたいものはどんどんご紹介していきたいんですよ。Windows用もMac用も、気が向いたら記事にしていこうと思います。
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
多肉のみならず、観葉植物をやっていても冬の時期は思案のしどころで、そんな時期に見せる植物の変わり様というのもなかなか興味深いものがございます。その中で、微動だに、動揺すらしていないように見える植物もおります。
もう一年以上前にはうちにいた、青磁色のアガベ「屈原の舞扇」。この時期には一ヶ月、いや二ヶ月、というか水やりを忘れるくらいでも元気(?)でいてくれる無精系多肉。というよりそういう風に放置しないと格好良く育ってくれない難物。もうちょっと葉っぱがピンピンたっているくらいじゃないとアレなんですが。
青みがかった緑の葉っぱに、赤いトゲの色が際だちます。育った葉っぱに今でも残るギザギザ痕が、トゲの激しさを感じさせますね。
アガベさんたちはとにかく放任主義が鉄則。
世話好きのベランダーを困らせる存在といえましょう。
(by 緑町のウェブ屋)
こんばんは。サルサです。
前の職場では5分10分遅れてもどうということはなかった私ですが、今の職場に来てからというもの、起床時間は2時間近く早くなり、就業時間の30分前には席に付いているという、「ちょ、サルさんちょっとどうしたの」という感じになっております。いや、普通に行くとね、ラッシュがすごくてつり革にも掴まることができないのがいやで。
当然、起きるのは今の時期だと当然真っ暗。
しばらく活動していると、東からゆっくり光がやってきます。
真ん中に見えるのは、新宿のビル群です。
本当はね、この10分前くらいがきれいなんですけど。
ちょっとしている間に逃しました。はっは。
さあ、あと一日がんばるか。
(by 毎日考ブログ)
こんばんは。サルサです。
Macをよく使うようになって、白いキーボードがだんだん薄汚れてきました。なにか、うまい掃除の方法はないものですかね数少ないMacユーザの同士のみなさん。地道にフキフキするしかないのでしょうか。
…と訊かれたら、私は圧倒的にラジオを付けておくことの方が多いラジオ派です。テレビだとどうしても時間を拘束されるし、だらだら見てしまうけれど、ラジオなら手を動かしながらでも聴けるというのが一点。あとは、一人暮らしなもので、家の中で誰かがしゃべっていてくれ、時たま音楽を流してくれているような感じもいいのかな。おい、それじゃ私がまるで寂しい人みたいじゃないか。
私は関東なので、聴くといったら地元FM。
朝はお気に入りのパーソナリティさんの声を聴きながら出勤し(その人の声聴きたさに、FMラジオ付きプレーヤーを衝動買いしてしまったほどです…)、帰りながら…は遠くて感度が悪いので都会のFMを聴き、帰ってきたらまずラジカセの電源を入れる。あれ? iPodの出番は? とお思いでしょうが、最近はもう電源が5分くらいしか保たなくなっちゃって。で。でね。うふふふふ。は、さておき。(気持ち悪いな)
通常、好きなテレビやアーティストやタレントさんがいてもWebサイトまで見ようとはあまり思わないタチなのですが、たまたまその好きな地元FMのサイトを見たんですね。暇だったので。
もうね、雄叫びの連続でしたよ。
「えー! この人こんな顔してたのー!」
「うわー! 違う!印象が全然違う!」
「この人こんなおっさんだったの! ぐわー!!」
まあ、わたくしなんぞに勝手にイメージをハメられたパーソナリティさんもいい迷惑なわけですが、もともと知っているタレントや歌手さんが出演しているのと違い、声の印象だけで作るイメージは本当に実際のお顔と一致しないものです。まあでも、お顔を拝見したおかげで、もっと声を身近に聴ける気がします。テレビにはないこの「身近感」というのは、ラジオならではのものだと思いますよ。
受け手側がそれぞれにイメージを作るという点では、ブログも似ていますよね。私なんかいったい、どんなイメージ持たれてるんでしょ。コワイコワイ。
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
こんばんは、サルサです。
タイトル部分を、クリスマスバージョンに変えてみました。もうちょっとなにか凝ったものをと思ったのですが、結局フリーの素材をそのままはめこむだけというWeb屋にあらざる非クリエイティブなあたくし。そんな自分が好きです。
地元の駅前には最近、石焼き芋のおじさんが軽トラで客待ちをしています。なんとなく食べたくなって、「一、二個もらえますかー」と声をかけました。
おじさんは言います。
「しっとりと、ほっこりがあるけどどっちがいいの?」
しっとり?
ほっこり?
そんなことを言われたのは初めてだわ。でも即答。
「しっとりで!」
おじさんの態度が激変(は、言い過ぎか)したのはここからだったんです。くしゃっと表情を崩し、矢のような弾丸トークの始まり。
そうだよねえ、やっぱりしっとりだよねえ。いやね、お客さんでよくさあ、「ほくほくしたのが栗みたいで美味しい」ってのがいるんだよねえ。俺ぁさ、わかんねえんだよねえ。ホクホクしたのって最初のうちは美味いんだけど、次の日はもうダメよ。全然甘くないの。ほら(といって釜の中を開けて)、こんなのね。うん、こっちがホクホクしたやつ。ぜんぜん水分が出てきてないでしょう。こういうのはダメなのよ。
で、こっちがしっとりしたのね。(おじさん、商品を包丁で切って差し出してくれる)ほら食ってみ。ね。美味いでしょう。これね、すぐ食っても美味いけど、5日くらい置いておくともっとすごいよ。あ、ちょっと待ってね…
ほらこれ。これが5日くらい置いたやつ。(これも包丁で切ってくれて)…すごいだろ。和菓子みたいでしょう。こういうんじゃないとねえ。でもこれがダメだって人もいるんだよねえ…。あ、おまけにこいつ食ってみる? じゃがいもよ。いや、バターじゃなくてね、このまま塩で食うとうまいのよ…
さらに話は続きます。
よくさ、最近だと八百屋さんなんかでも焼き芋やってるのよ。あとさ、99(円ショップ)とかでもやってるのね。でもありゃだめだよ。俺、食べてみたんだけど、ぜーんぜん美味くねえの。やっぱさ、これ(自分の釜)が一番だよ。うわははははは
都合、寒い中その場で20分くらいはおじさんにとっつかまって話しておりました。「焼き芋しっとり派」のお客が来たのがよっぽど嬉しかったのでしょうかね。しかしお世辞抜きで、その場で食べたじゃがいもも焼き芋も美味しかったです。
おじさんの愛情がたっぷりつまった「しっとり」焼き芋。奥に、食べきれなかったおじゃがさんもあります。
おじさん、ごちそうさま!
(by 毎日考ブログ)
こんばんは、サルサです。
ついにわたくし、80GBのiPodを購入するに至りました。
まあ、そのね。
通勤中のFMもいいんですけど、やっぱり雑音が入るのがアレなんですよね。そもそも携帯ラジオプレーヤーを購入したのも、充電できなくなった第三世代iPodをどうするかというつなぎの要素が強くて。AC電源付きなら使えるので、もう家でコンポ代わりにゆっくりしてもらうことにしようかと思いまして。
そもそもは、Macにハードディスクを増設して、新しいOSXをブチこんでiTunesをアップデートして…なあたりからちゃんと書きたいんですが、それよりなにより、まずこれよ。だって新しいおもちゃをサルササンタさんからもらったんだもーん。(自分で買ったと言え)
さて。
購入しようかな!と思い立ったのが木曜日の夜。
Amazonでポチっとしたのが木曜日の深夜。
そして小包が届いたのが金曜日の夜。はやっ!
まあこの早さはお急ぎ便だったからですけど。
だってだって。
サルたん、早く欲しかったんだもん!(可愛く言ってもだめ?)
とりあえず、一緒にフィルムを買っておいたので、なにはなくとも保護フィルム。べたべた触る前に速攻でセットしましたさ。
(※画像が黄色がかっているのは白熱灯のせいですのであしからず)
アートワークが表示できるってのは、グレード上がった感が強いですね。どうせポケットやかばんの中だから、見ながら再生するってことは無いんだろうけどさ…。
左が歴戦をくぐり抜けてきた第三世代iPod、右が今回購入したiPod。もーね、ジェネレーションギャップですよ。色つきですよ。液晶がOSXですよ。でも、ボタンの配置とかは第三世代の方がバランスが良くて好きだな。
薄さを比べるために並べてみました。言うまでもなく、右が新しい方です。若干薄いけど、持った感じ、重さはそんなに変わらないな。
そして、動画が動くiPodなら一度はやってみたかったこれ。
左から、AppleのCM、U2のiPodのCM。一番右はミスチルの桜井さんが熱唱中。動画はmp4とかじゃないとiPodに認識されないので、フリーソフトでエンコードしました。最適化したせいで、iPodで観ると鮮明で意外ときれいなんですよねー。
…というように手の中にあるのは嬉しいんだけど、いったいこれはどこで観るのでしょう。電車でずっと持ってるのは辛いし、歩きながらでは電柱にぶつかるし、使い道が分からない。
びっくりしたのがiPodの入っていた箱ね。ほとんど、OSXのROMのケースと同じくらいなのよね。いやー小さい。けどさあ、DockもAC電源も別売りって、ひどい話だと思うわよ。幸い第三世代のが使えるのでいいけど…いやまあ、そのうち買うんでしょうが…。
ということで、これからはバッテリーの保ちにびくびくしないで持ち歩けます。うほーい。
(by 毎日考ブログ)
帰宅時、寒いお外から電車に乗り込んだらあまりの車内の暖かさにスウィートな鼻水が無尽蔵にあふれ出て止まらなくなってしまったわクマったクマった、というハイブリッドかつハイアベレージな紳士淑女の皆さん、こんばんはー!サルサです。(長い)
本当は今日、ご協力いただいたアンケートの結果を発表しようかと途中までまとめていたのですが、その最中にメールを読み返しなおしたりしていたら時間が無くなってしまった…。「マンガを捨てなさい!」と母親に言われて整理しているうち、気がついたら座り込んで読みふけってしまって、様子をのぞきに来た母親に再度怒られる小学生かというんだ私は。すいません、そういうわけでまた次回ということにさせてください。(言い訳も長い)
昨日、家にじゃがいもがあったので、お弁当のおかずにしようと肉じゃが…らしきものを作りました。らしきもの、というのは、そこまで肉じゃがを作ろうと思っていなかったからです。本当に作ろうと思ったらこれにしらたきも入れなくては。しょうがも入っていないし。
普通なら作り方とか書いているんですが、おそらくおのおののご家庭の作り方とさして変わらんと思います。タマネギとブタバラを炒めたらじゃがいもを入れて、水を入れて、しょうゆや佐藤や(人肉入りかっ!)…もとい砂糖や、なんかを入れて煮込んだだけ。分量というのも、母親仕込みのいわゆる「目分量」というやつなので書けません。要は甘辛くなれば良いんです。一日置いた今日のお弁当では、なかなかいいお味を出していましたよ。
なかなか煮物をするってなことがないんですが、こればかりはやらないと上手くならないのよね。寒くなってきて、お野菜も根菜も美味しい季節なので、今度はまた大根なんかを煮てみようかな。
で、おしまいおしまい、美味しくてよかったわメデタシめでたし…になるはずだったのだ。
そう。
私がみりんとお酢を間違えなければ。
その後の試行錯誤の結果、酸っぱい煮物になることだけは避けられたのだが、なんだこの微妙な隠し味(隠れてない)の効いた妙な煮物は。
だってだって!
容れ物が煮てたんだもん!
じゃなくて似てたんだもん!
そいではまたー。…
(by 毎日考ブログ)
室内に待避して、このごろめっきり日照が足りなくなって、ほんの一週間ですよ。一週間前は普通の姿だったのに、ふと見たら前に紹介した青い鳥だとか、寿宝殿だとか、ピリフェラ錦だとか、すこぶる徒長しまくってました…。ピリ錦なんかは強そうだから、外でも大丈夫なのかな…夜は室内に入れれば。
室内の暖かい環境にいるというのに水も絶っていたので、取り急ぎ台所の流しで水をやりました(笑)。
左にあるのが菊日傘と、これ、宝草ですか? 昔、足利のフラワーパークでタダ同然で買ってきたやつなんですが、元気になったのを通り越して水もやらなくて植え替えもしてなくて詰まりまくってて微妙に枯れ気味です(言い訳だ)。右の方には、ピリフェラ錦・青い鳥・氷砂糖・寿宝殿・竜鱗が見えます。全部同じなので書いてませんがご存じの通り、全部ハオルチア属です。しかし、ひよわそうに見える氷砂糖が一番元気サンなんだよ…。(左側の左奥ね)
なんつーか、生活感あふれる流しだわなあ。今もこの状態なので、洗い物にすごーく気を遣いますです…。
(by 緑町のウェブ屋)
今日は特に寒いですね。
風邪引きさんも増えましょう。くしゃみも出ますわ。けれど電車の中で聞こえてきた誰かのそれは、気にしたとたんに笑いをこらえるのがとっても辛くなってしまいました。だって…。
「グワシ! グワシ!」
ですよ?
もしかして楳図先生ご本人だったとか(んなばかな)
さてと、今日はメーラーの話です。
Webメールでしかメールをやりとりしないという方を除けば、会社でか自宅でか、多かれ少なかれの頻度で接するであろうメールソフト。プリインストールのまま使っている方、気に入ったのをインストールして使っている方、それぞれでございますでしょう。
自分は、WindowsではBecky!使い。
そしてMacでは、Mozilla製のメーラー「Thunderbird」を使用しています。OSX Tigerになって使い勝手が良くなったという「Mail」もあるけれど、メールアカウント単位でメールを整理・管理したいので、あえてThunderbirdをインストールしました。Becky!からの乗り換えも、こちらのほうが概念的にわかりやすかったんですよ。Gmailにもあるけど、「ラベル」みたいな概念がまだ慣れないんですよね。
サルさんのThunderbirdです。Win版は使ったことはありませんが、ちょっとした見ばの違いと、あるとしても微妙な機能の違いくらいでしょう。アカウントがGMailだらけなのは、後編にて後述したいと思いますが…。これGMailがコケたらみなコケますな(笑)。
表示している「SALCHU@mail受理」フォルダにメールがてんこもりなのは、この前アンケートでいただいたものを表示しているだけで、本来なら一年に一通も来ませんからええホント。ブログやっているとそんなものです。たぶん。え? 違うの?
Thunderbird、使ってみると、特にプラグインを入れなくてもかなりの精度で迷惑メールをはじいてくれるのがいいんです。設定に関しても微妙にくせはありますが、アカウント管理がひとつのウィンドウでできるので、Becky!みたいにいちいち開かなくていいのが二重丸。
また拡張機能については、いろいろ入れると重くなるので、
くらいを入れています。
欲を言えばBecky!のように、新着リストがあると嬉しいんですけどね。拡張とかであるんでしょうか。ローカルフォルダを使うことで全部のアカウント宛てのメールは見られるけど、ちょっとニュアンスが違うんです。いずれにせよ、そのうち出るというThunderbird2に期待ですね。
(といっても、先行したFirefox2は、うちの環境でGMailにログインした直後エラーを起こし、以降立ち上がらなくなりました。まだまだか…)
さて次回は、毎日メーラー考(2)「Thunderbird+GMailでスパム知らず」(仮題)をお送りします。GMailについてはご存じの方、活用されている方も多いと思います。自宅のメーラーが、夜も眠らぬ新宿の喧噪から深夜のベッドタウンに様変わり(いい例えだ)。メーラーで防ぐのではなく、それすらも受信しないというのはストレスがかからなくていいですね。本当に静かです。
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
別に「ソースがきれいにインデントされていると美しいから」というソースマニアな理由ではありません。
あ、どうもサルサです。
いきなり本題から入ってしまいました。いやそれが普通なのか。えーとでも、なんか小話でも。よいですかそうですか。じゃあ参ります。本日は、毎日考では意外と珍しい「コーディング」そのもののお話です。
イントラネットのポータルサイトに関わって、割と企画的なお仕事も多いWebマスターのサルサさん。今日は久しぶりに、コーダーらしい仕事をしておりました。左側に並んでいるメニューに、新たにひとつメニューが加わるということで大好きなチカンで。チカンしまくって。ページ数は100くらい、量的には足りないくらいですが、チカンには変わりありません。ふっふっふ。さあファイルたち、いやよいやよも好きのうち。大人しくチカンされなさい!
あー変換キー押すの忘れてた(確信犯)。
そういうわけで置換作業をするわけですが、…もうほとんど、手でコピペした方が速かったみたい。それというのも、同じソースなのに微妙にインデントが違ったり、組み方が違ったりするんです。もともと自分が作ったサイトではないし、もともと作った人はすでにいないし、いたとしても文句の言える立場ではまだないし(笑)。脳内で悪態を付きながら、作業を終えました。
冒頭にも書いたとおり、ソースの頭から終わりまで完璧にインデントが付いていないと我慢ならないわ、というわけではないのです。他人が作ったり、もしくはいろんな人の手が入っているサイトは、しょうがない部分が多分にあります。もちろん企業サイトには制作のガイドラインというものが多かれ少なかれあって、それが厳しければ厳しいほどHTMLやCSSのソースはきれいにできているものですけれども。
ただここはイントラ上のサイト。
ソースについてもそこまで明確にガイドラインはありません。だから最悪、表示さえされていれば誰からも文句は出ません。わかってはおります。Webの制作会社が入るわけでも、本業の人が作るわけでもなかったのだから、レイアウトのテーブル組みだって普通に使われています。(これからはひそかにスタイルシートレイアウトに修正していこうと思っていますが)
なのですが。
せめて、同じソースのところは同じ組み方にして欲しかった。閉じタグが改行されているとかいないとか、半角空いていたりとか、インデントがスペースとタブと混在していたりとか。これだけでメンテナンス性がガバっと落ちます。検索にひっかかりません。チカンさせてくれません。ガードが堅いのです。(置換だってゆーのに)
そんなわけで、大したことでもないのに変に時間とっちゃったなあ、と感慨深く帰ってきたわけなんですね。
他人のコーディングにうるさくなってしまうのは、本業だからしょうがないのです。整合性が取れていないのとかいやなんですよね。表記の揺れとか…あ、これはまた違う記事で書こうと思っています。
あと、インデントを付けるもう一つの理由としては、特にスタイルシートが絡んでくるHTML(XHTML)の場合、構造を把握しやすいからです。入れ子になっている部分にインデントを付けておくことで、「この部分がleftというボックス、こっちがrightというボックスに入っているのだな」と視覚的に分かるから。
もちろんオーサリングツールで触っていれば一発でプレビューできます。が、テキストエディタ推奨の職場の場合、ソースだけで判断できなくてはいけません。スタイルシートが何枚も絡んでくるようなページの場合、classやID指定も複雑になってきますから、骨組みはしっかり見えるように作るのがルールだと思っています。
まあね、そのHTML(XHTML)にしてもスタイルシートにしても、コーディングというのは慣れてくればくるほど人のクセが如実に出てくるんです。で、わかりやすいソースを書く人とはお友達になりやすい(笑)。
というのは半ば冗談ですが、えーと、何について書いてるんだか分からなくなってきちゃったな。とりあえず、地味に見えるコーダーもいろいろ考えているんですというお話でした。
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
なぜこの記事がWeb制作カテゴリかというと、「今日はWeb本を買うぞー!」と気合いを入れていったからなのでございます。どうもサルサです。
今日は寒いです。
けれど、忘年会シーズンの週末ということもあって池袋の街はひっじょーに賑わっておりました。わたくしも来週、部の忘年会がございます。何年ぶりだろうなあ、派遣先で忘年会なんて参加するの。
本日訪れましたのは、東京は池袋にありますジュンク堂。店内の様子は、excite Booksのページに紹介されておりますのでご参考までに。
→「ジュンク堂書店 池袋本店」書店ガイド | Excite エキサイト : ブックス
上の紹介には「首都圏最大級」とありますが、広大さでは東京の丸善本店で慣れていたので、言われているほどでもないかなあ、といった感じ。ワンフロアの広さは新宿の紀伊国屋と同じくらいかな? 椅子やテーブルが多いので、推敲中の本をぱっぱっぱと手に持って、どれにしようかなーとゆっくり座って迷うのも楽しいです。それほどがんばるつもりがなくても1時間半くらいいましたから、長い人なら2時間か3時間か、長居できそうな場所ですね。
一万円分、と決めて選んだのがこれらです。正確には700円ほど飛び出てしまいましたが、涙を呑んで棚に戻した本もあったんだもん!…どう?
Webの人っぽい?(笑
探せばWebにも転がっていたりする内容かもしれませんが、本として持っておきたい情報もありますし、紙の活字の方がじっくり読めますからね。それにしても五冊分、ちと重かった…。
わたくし、コーダーとなって4年半。
なので、この業界歴も4年半。もっといってるかと思ったけれど、まだそんだけなんだなあ。もっと若いときにこの道に入っていればまだ20代の半ばくらいだったでしょう。私は会社に入ってからやっとWindowsが普及し始めたような世代ですが、今の人はコドモの時からすでにいじっているわけでしょう。中学生ですでにPhotoshopいじったりしちゃうわけでしょう。そういう意味では、若い人が本当にうらやましい。
しかも自分の場合はかなり回り道が激しかったので、30過ぎてこの業界に入っているわけです。そのぶんサバイバルに鍛えられておりますので、ちっとやそっとのナニはアレです。
けれど基本からちゃんと教わったこともなければ、コーディングのワークフローがきっちりしている会社で働いたこともありません。正直、昨今ではWeb屋じゃない方のほうが詳しかったりするのがなんともお恥ずかしい限り。今の状態で、その手の有名な某Web制作会社なんかに行ったとしても、「今まで何してきたの?」と呆れられ…と危惧するくらい、まだまだだと思っています。常に勉強していかなければ、いかんのよねこれが。
皆さんもそれぞれにありますでしょう。がんばりましょうねお互いに。前述と矛盾しますが、遅すぎるということはない。向上心に年齢制限はないんです。
て、本の話からいつのまにか自分のことを語ってしまいました。なんだかすんませんなぁ。長くなってしまったので、戦利品については、次の記事でご紹介いたしますわね。
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
ええと、はいはい、クリスマスイブですよっと。
本日の毎日考は趣向を変えまして、都会の夜景がゴージャスにまたたく高級ホテルの一室から、モバイル用の使い捨て最新スペックMacBook Proを使用しまして、セレブ感たっぷりにお届けを…するはずもなく、通常進行でお届けいたしますがよろしいでしょうか。失礼いたします。だいいちね、明日は会社だっつの。けど、明石家サンタだけは外しませんよ。朝起きられる自信はないので、そうなったらもう徹夜です。はいチューモーク。
で、タイトルのコレジャナーーーーイなんですが、昨日までぜんぜん知らなかったんですよね、これ。あの名作(?)をたくみにパロったようなそうでないような、それでいて設定は意外とちゃんとしているので楽しめる「コレジャナイロボ」のご紹介です。
[月刊チャージャー] コレジャナイロボ THE STORY
コレジャナイロボ オフィシャルサイト
最終話までで計12話(各4章)、けっこう読み応えのある娯楽小説となっております。某作をご存じの方ならなおさら、設定やロボのデザインなど、随所にピクっと反応してしまうでしょう(これ、デンドロビウム?とかな)。けれど読み進んでいくうち、この作品自体にのめり込んでいく自分を知るのです。いやそんなでもないか。そこらは適当で。
さあ、一緒に叫ぶんだ。
コレジャ、ナーーーーーーーイ!!
(by 毎日考ブログ)
こんにちはどうも。サルサです。
徹夜してもちゃんと働けるんだと、改めておのが若さを激しく実感した「明石家サンタ」明けの昨日。電車に乗っていようが歩いていようが仕事をしていようが、眠ることしか考えられませんでした。生活が乱れまして、今日もグダグダです。来年は、25日がお休みの日であることを切に願…。ああっ。火曜日じゃねえか畜生。もう休み取る以外に方法はないわね。(もっと色っぽい理由で休みたいぞ)
さて、Web屋として、購入した書籍をご紹介していくこのコーナー(っていつできたんだ)。いつものパターンだと数冊まとめて書いちゃうから疲れて、もーやらんぞー。んぞー。となってしまいますので、小出しにしましょうか。
『世界の「最先端」事例に学ぶCSSプロフェッショナル・スタイル』
毎日コミュニケーションズ
『Web Designing』誌内のコンテンツ、「CSS Analysys」などからまとめられた「赤本」です。実際のスタイルシートレイアウトサイトを例にとって、昨今スタイルシートでよく使われている実践的なテクニックをレクチャー、分析してくれています。ある程度スタイルシートに慣れて来た、初級者以上/中級者くらいの方におススメの本書です。事典がわりにはなりませんが、背景画像の使い方、絶対配置など、的を得た項目が並んでいます。
全ページカラー、紙面もきれいで、こういうものに2,500円出せる方なら買っても損はないかと思いますよ。うん…高いよね…Web本ってね…。これについてはもう麻痺というか、しょうがねえかなあという感じで諦めてますけど、だから損はしたくない!
だもんでAmazonへのリンクは貼っていますが、興味を持っていただいた方ね。これ、実際本屋で手に取って、目を通してみてください。ってそれじゃアフェリエイトの意味ねえじゃんなあ。あっはっは。だからその場で「これなら買ってもいいかな」と思った方は、その場では買わずに、上のリンクから買ってもいいですよ。うひっ。
そいではまたー
(by 毎日考ブログ)
んちはー。ばんはー。サルサです。
久しぶりに、Windowsから更新しております。ま、更新できるようになるまでに30分のロスがあるわけですが。
其の一、USBマウスが全く認識されなくなってしまった。いや、USB自体は生きてるんだけど、なぜかマウスドライバの設定がぜんぶ吹っ飛んでしまったというの? うごかなーいうごかなーい。どうしてどうして。一ヶ月前までは友達だったマウスじゃないか。お前は親友を忘れてしまったのかい?(とちょっと切なくなる)
まあね、WindowsにはWindowsの言い分もあるわけで。
「だってさ、サルサったらさ、最近Macばっかりいじってボクのこといじってくれないじゃないか。Mac触ってるときは鼻の下伸ばしてるくせに、なんでボクを触るときはしかめっつらなのさ。さっきなんか、ウキャーってなってキーボードぶっ叩いたろ。ひどいよひどいよ。サルサはもう、ボクのことなんかキライになっちゃったんだね…」(と一人でアフレコしてまた切なくなる)
其の二、Macからとあるファイルを持ってきたかったのだが、今となっては共有のハードディスクがない。カードリーダーはMacにくっついたままだし(で、また認識されないとか言われたらめんどくさいので)、GMail経由で送ったzipファイルは解凍不能。えい、FTPしちゃえと上げたフォルダは、ダウンロード不能。ウキャー!
其の三、遅い。
半月ぶりくらいで起動されて、「…え? …あ?」と寝ぼけまなこのWindows、それでも身体に染みついたWindows Updateのクセは覚えていたらしく、マウスの件も含めて再起動に次ぐ再起動。デスクトップが落ち着くまでに5分くらいかかりますからねえ。
ああでも、やっぱりHeTeMuLuは使いやすいなあ。
やっぱりね、長く使っているから、miをいくらカスタマイズしようと使用感と指先の慣ればかりは勝てないのよね。Mac版のへてむるを作って欲しいよ。しくしく。
で、なんでWindowsなのかというと、試しに作った毎日考の新テンプレートが、Windowsでズレズレだったからですね!! わっはっは。やっぱりCSS絡みは、先にWindowsベースで作っておく方が楽なんだよなあ。
というわけで、忘年会あがりの今夜、ひと息つく間もなく、ソファに腰を下ろすこともなく、パソコンに向かっているのです。なんつったって明日は仕事納め! やっほい!
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
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