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こんちは、salsaです。
休日の朝は久しぶりにベッドの中でぬくぬくとまどろんでみたりしました。いつもは二度寝防止に、目覚ましが鳴るやいなや飛び起きる感じなので、こういうことができないんですよね。まどろみ過ぎて10時間以上寝ていたみたいですけど。まだまだ若い。
細かいことなんですが、ブログを持っている皆さんはコメント欄をどうにかされていますか?
どうにか、というのは何かこう、されていますかということなんですが(言い換えた意味がまるでない)。
ところで、左は今現在の毎日考のコメント欄です。前と比べると何かが足りない感じです。そう、アレがない。それはなんだ。
少し前にどこかのブログさんで、「コメント欄にクリア(リセット)ボタンは要らないんじゃないか」という記事を見かけたのです。影響されやすいわたくし、これには目から鱗が落ちましたよ。
実は今日もブログにコメントを投稿しようとして、ついうっかりクリアボタンを押してしまったのです。瞬間でチリと消えた名コメント。ああ、さようなら私のコメント。お母さん、あの星がコメントなの。そうよ、コメントはいつも空から貴方のことを見守っているのよ。だから貴方も頑張って、勉強するのよ…。よよよよよ。
コメットさんならぬ「コメントさん」。
大場久美子もびっくりです。
うまいこと言ってる場合ではないです。まじめに行きましょう。確かにクリアボタンがどうしても必要というシチュエーションが思い浮かびません。長いことネットをしておりますが、クリアボタンを使ったことは一度としてなかった気がします。掲示板もそうですが、コメント内容はcookieに残らないし、続けて同じフォームで投稿しようとするときにクリアボタンを必要とするわけではありません。
…とここまで書いて思いました。
待て、確かに「私は」無かった。けれどもアクセシビリティ的には必要だったりするのだろうか。何らかの要因で入力途中に内容を全消しにしたいとき、文字列を全部選択して消すという動作が容易でない方。けれどクリアボタンを一回押せば済む…
けれど逆を返せば、投稿ボタンと隣り合わせという押しやすい場所にあるクリアボタンを押してしまったとき、入力の負担が大きい方もいらっしゃるかもしれない。
その、どこかのブログさんでは、「クリアボタンが無いことよりも、入力したコメントをクリアしてしまうことによる弊害の方が大きいのではないか」と書いておられました。ああ、どこぞのブログさんだっただろう。トラックバックできないのが申し訳ない。
単なる使い勝手としては不要と判断しましたが、これをアクセシビリティとか、万人に優しいユニバーサルデザイン的な観点で見るとどうなんだろう。悩んだ末、結局自分自身の経験でクリアボタンは不要と判断したのです。今考えたら、場所を違うところ(押しにくいところ)に変えるだけでも良かった気がしますが。
が、もし「やっぱりあったほうがいい」とか、「こういう方はクリアボタンを使うようだ」というご意見などありましたら、遠慮無くいただけますでしょうか。なるほどと納得できた場合はポリシーもクソもなく戻しますので、なにとぞよろしくお願いします。
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
今日は風が冷たかったですね。
ストパをかけに外へ出たのですが、夕方の風のあまりの冷たさに辟易してしまいました。空気も乾いていたので、帯電することすること。そういえば美容師さんって、いくら髪の毛をスルスル触っても静電気起きないけどどうして?といつものスタイリストさんに訊いたんです。そしたら、多少緊張していて汗が出ているからじゃないですかーと笑って返されました。「静電気保ちの美容師なんて、仕事になりませんよ(笑)」とのこと。確かに今の季節は致命傷でしょうとも。
さてっと。
本日は、MacOSのアプリケーションの話です。
ご存じの方には「いまさら?」と言われそうですが、MacOSには「要約」というサービスメニューがあったんですね。何かアプリケーションが立ち上がっているときに、メニューバーをプルダウンすると「サービス」というメニューがありまして。他のアプリケーションにデータを受け渡すのに使えるんだろうな…というのは分かりましたが、なんとなしに今まで使ったことはありませんでした。
拡大画像の一番下に見えるのが「要約する」メニュー。よく見たら、付箋アプリに受け渡せたりもするんですね。ただ、メニューをクリックしている間に、別個にコピペしちゃった方が速い場合もあるやうな気がいたすが。
クリックすると「要約サービス」というアプリケーションが立ち上がり、1%から100%(要約なし)の範囲で要約することができます。「文」と「段落」の結果の違いがいまいち分からないんですが、ヘルプがないので不明。
Blogの概要を書くときのtips(cyano)という記事を参照すると、ブログの管理画面で「概要」などに入力するときに便利とのこと。この欄、ほとんど利用したことはなかったんですがなるほどねー。便利かもしれない。せっかくなんて今回の記事、「文」「20%(くらい)」で要約したものを入れてみました。…なるほど、この「概要」を入れない記事は取得用のソースに、ブログ冒頭の数行が入っています。今回の記事は、(当たり前ですが)入力した要約が反映されています。私のように、冒頭の数行で記事や本題と全く関係のない文章を書く人にはいいのかもしれませんねー。
もうひとつ参考になったのが、サービスメニューを使いやすく(PISCES 別館)という記事。サービスメニューを整理したり、コンテキストメニューに割り当てたりということをしたいときに便利なアプリケーションがあるようです。コンテキストメニュー割り当ては便利なので、ちょっと試してみようかな。
いやー、奥が深いですねMacOS。
私なんざまだまだぺーぺーだわ(笑)。
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
こんばんは、毎日暮らし考ブログです。
意外かもしれませんが、このブログで一番投稿が多いカテゴリってWebでもMacでもなく、「暮らし」なんですね。書きに書いたり、121記事め。ワハハハハ。あれ、こんな書き出し、前にもしたような気がする。今すっごく既視感を感じたわ。気のせいなのか夢の中だったのか。夢でブログ書いてるのもイヤだなあ。
精製ソーダ、洗濯ソーダ、炭酸ソーダ、ソーダ灰、炭酸塩…などいろいろな名前で呼ばれるのが、ドラッグストアなどで手軽に手に入る素材「炭酸ナトリウム」。似ている名前に重炭酸ナトリウム(=炭酸水素ナトリウム、苛性ソーダ)がありますが、これはみなさんよくご存じの重曹のことです。
精製ソーダはアルカリ性で、水に溶けやすく、タンパク質を溶かすという性質があります。重曹と同様に洗濯や掃除、こんにゃく作り、暮らしのさまざまなところでよく利用されているようです。このブログを読んでいる方の中にも、うまく取り入れている先輩方がいらっしゃるのではないでしょうか。
検索エンジンで検索すると分かると思うんですが、最近クエン酸やら、重曹やらといった、素材そのものを暮らしに利用しよう、素材そのものを見直そうとする動きが顕著なように思います。
情報を探しているとね、あまりに情報が溢れすぎていて、何が何だか分からなくなってくるんです。そんな、何から手を付けていいかワカラナイわっ! 夜もネムレナイわっ! どうにかしてチャブダイっ!チャブダイエボダイキンメダイ!というワガママピープルのために。なんのこっちゃ分かりませんが。
素材を暮らしに利用する導入部として私が初めに試したのがこれです。買って来ていれるだけ、混ぜまぜも何もする必要のない初心者向けの利用法。
ただし、よほどの大家族かきれい好きの方か、追い炊き機能のない風呂釜ユーザの方か、すぐに洗濯水に利用するという方を除いてですが。(除外項目が多いな)
私は一人暮らしということもあって、お風呂の水は少なくとも三回は追い炊きして使います。二回目からはバブでも入れて、時間が経つと少し濁ってきてしまうので風呂水ワンダーを入れたりしておりました。…さてとお立ち会い。お湯を入れたら、精製ソーダの顆粒を洗濯洗剤スプーンの半分から3/4程度入れてかき混ぜます。これだけ。(水の量は20リットルくらい)
精製ソーダはアルカリ性なので、つまりアルカリ泉になるわけですね。一番風呂でも多少とろっとした蝕感になり、湯冷めもしにくい感じがします。しかも、人間から出る酸性の汚れを中和してくれるため、お湯が汚れて行くのも遅いとなれば一石二鳥。風呂水ワンダーもバブも使わなくなりました。あら簡単。お試しあーれーお殿さまー。くるくるくるくる。
あまり入れすぎるとアルカリの結晶(?)が浴槽にこびりついて、お掃除の時に温水で溶かしてやるとかしないと大変なんですが、量をケチるとあまり効果を感じません。それを考えても、やっぱり水が汚れないのはいいかなあ。
お風呂のほか、精製ソーダの「水に溶けやすい」「脱脂力が強い」という性質は、洗濯やレンジ周りの掃除など、重曹よりも使いやすいかもしれません。それと、素材そのものを使う場合には、使い方等ちゃんと把握してからお使いくださいね。
いやしかしね、小学生や中学生で理科(にあたる科目)をもっとやっておけばよかったと痛感しちゃうんですよ。特に、アルカリ性・中性・酸性などのくだりね。配合するときなんかは、薬剤を前に「アルカリ性…は酸性…で中性…いやいやえーとあの汚れは酸性だから…」などと、気がつくとうつろな目でつぶやいていることがあります。けど、これが面白いんですよね。
そうそう、勉強をおろそかにしているそこのキミ!
本当に、大人になってみないとそれが「使わない知識」かどうかなんて分からないぞ! 後悔するのはジジババ(失礼)になってからでよし! 余計なことを考えずしっかり勉強したまえワハハハハ! でも勉強だけじゃ偏っちゃうから、ちゃんと外へ出てコマやメンコやなわとびで遊ぶように!!
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
Mozilla Firefox。Windows版もMac版も存在する、拡張機能が豊富に配布されているブラウザです。Internet Explorerと異なり、使い勝手はWinもMacもほとんど一緒。ブックマークも行き来できるので、OSを横断して使う方には重宝しているであろうブラウザ。毎日考へのアクセス解析では、ブラウザ全体の15%を占めています。
…という感じで「ブラウザリポート」、順番的にはSafari編に続いてFirefox編が来るはずでした。が、かなりありふれたブラウザになってきており、有益な情報がいんたねっつには溢れており今さら感が否めないので、InternetExplorerとともに割愛しちゃってもいいよねとさせていただきます。ブラウザリポートとしての後編は、Mac版シイラとOpera、WindowsのLunascapeなんかを予定は未定しております。
さてこのFirefox。
デフォルトのままなら、ちょっといいレンダリング性能を持った、ただのタブブラウザ。多少重くなるのは覚悟しても、やっぱり厳選した自分好みの拡張は入れてみたいものです。知らないと損をするような、アプリケーションがわりに使える拡張が目白押しですから。…とは言っても、あまり入れるとサクサク動いてくれなくなるので、私が後からインストールしたのは、ひい、ふう…と五つですね。もうちょっとスペックが良ければ10個や20個は行けそうですが、機能を逐一覚えきれましぇん。
てなわけで「本当に使えている」Firefox拡張第一弾。
GMailで複数のアカウントを使っている場合、それぞれの新着メッセージや未読メッセージをチェックして表示してくれる拡張機能である「GMail Manager」。知ってはいたけど使ったことの無かった拡張なのですが、Firefox2.0がなんとか安定して使えている感じなので、ここらで導入してみようかなと思い立ちました。(ところで拡張拡張と言ってますけど、Firefoxでは「アドオン」と称します。なじめないんだもの)
GMail Manager、略してGマネはtLo : Gmail Managerのページからインストール。だいたいは直感的に操作できるのですが、より詳しい解説が読みたい方はこちらですね、WEB@YSKさんのGmail Manager レビュー。導入から設定まで、ダイアログのキャプチャ付きで詳しく解説されておりますのでどうぞ。…と、この二つのサイトさえ読めば過不足はないかと思われます。ということで、ここからはいんたーねっつには余計な記事を綴らせていただきます。どなた様もご了承くださいよ。
右下に見えるのがGMailのポップアップです。GMマークをマウスオーバーしたところ。いろんな方からメールが届いております。
GMマークを右クリックしたところ。青アイコンだと新着ありです。新着が入ると画面右端を何かが下から上へピロピロピロと飛んでいくのですが、速すぎて何が書いてあるか分かりません。そういうものなのかしら。
自宅ではメーラーで受け取ってしまうから不要なのですが、会社の場合はいちいちサイトにアクセスしてチェックして、アカウントを変えてログインし直して…というのが手間だったので、これが必須となります。もちろん起動しっぱなしじゃないと意味がないので置いておきますが、あまりFirefoxではブラウズはしないんです。高性能Macには関係のないことでしょうが、マウスジェスチャなんか使うと、ページ遷移が遅いんですもの。動く感じも、SafariやOperaのサクサク感と比べてしまうとね…。
なので、Firefoxはブラウズそのものというより、何らかのツールをアテにして使うことのほうが多いですね。ページの表示確認とか画面キャプチャとか、うにゅうにゅとか。
えっとまあ、そんな感じ。
そいではまたー。(こんな軽い終わり方で良いのだらうか)
いやー、参りましたね。
DDos攻撃というのでしょうか。全く、何が楽しいのやら。
皆さまにおかれましては、閲覧等でご不便をおかけいたしました。今後もあるかもしれませんので、その際はまた違った対処でなんとか不自由の無いようにしたいと思います。この場をお借りしまして、ここ二日くらい昼も夜も付き合ってくださったサーバ屋さんに感謝です。
というわけで、今回のエントリはサーバ屋さんにお疲れさまの意味で贈るお味噌汁。今日は焼きナスの味噌汁です。
ナスを輪切りにして、ごま油とサラダ油半々でじっくり焼き色を付けたあと、その鍋にお湯とだしを投入し、お味噌を溶いたもの。この味噌汁の場合は圧倒的に白味噌ですね。白味噌。
←ナイスアングル!
味はあくまでも薄めに付けてシンプルに、ナスのなんというか、くぅー!これウマー!って感じをぞんぶんに味わうがいいわ!
皆さん、好きな味噌汁の具というのはそれぞれでしょうね。よくテレビでもネタになったりします。私の場合はなんでしょうかねえ。豆腐とわかめは基本だし、大根とあぶらげも最高。じゃがいもとたまねぎはママの味。
ママの味で思い出した。
今、ひとつ作ってみたい味噌汁があって。
それがね、おばあちゃんの味なんです。大豆の味噌汁、通称「呉汁(ごじる)」と言います。私がサルサ子のころ、よーく作ってくれたんですよね。ごろごろとした大豆、しゃっきりとした大豆、もう香ばしくて美味しくて。おばあちゃん、生きていたらもう一度、あの味噌汁、を、おばあちゃ…
えぐえぐえぐえぐ
幸いネットには作り方が溢れているので、母親にも訊いて、挑戦してみたいと思っています。(母親が前に作ったものの微妙に再現できていなかった)
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
日照には恵まれませんでしたが、暖かい週末になりました。
三連休、いかがお過ごしのご予定でしょうかサルサです。
和菓子屋で買った生あんこ(というのかな)は意外に重宝してくれていて、ちょいとお湯で溶けばおしるこに、そしてパンにのせればあんパンに。そんな週末のブランチです。
バターマーガリンを少し厚めに塗って、あんこを乗せました。バターの塩気と、あんこの甘さが引き立ち合って。ああ、なんて美味しいんだ君は。舌が喜んでいる。
何気なしにやってみたこのあんトースト(小倉トースト)、ちょっと調べてみたら名古屋の喫茶店で良く出されるメニューだそうですね。あんこの上に、柿の種を乗せる(!)といったレシピもありました。
名古屋地方の喫茶店で供されている軽食の一種である。厚めにスライスした食パンをトーストした後に、マーガリンまたはバターを塗って小倉餡を乗せたもの。食パンに小倉餡を乗せた形で供されることが多いが、サンドイッチのように食パンで餡を挟んだものや、パンと小倉餡を別々にして客が好きな分だけ餡を乗せられるようにしたもの、先に食パンに餡を挟み油で揚げたものもある。(小倉トースト - Wikipedia)
名古屋の喫茶店にのみ存在する不思議なメニュー「小倉トースト」。(中略)喫茶店によっては、それぞれが皿盛りされて出てくるため、好みの量を乗せながら食すことができる。また、店によってはホットサンド状にして出すところもあるようである。(名古屋の味 小倉トースト 編)
二つめの方は、あんトーストは気持ち悪いという輩に「あんパンが許せて小倉トーストが許せないのはなぜだ」とやるせない心情をつづっておられますが、どこが気持ち悪いものですか。マーガリンがイクナイのですか。コンビニなどで「あんマーガリン」なるパンも売っているではありませんか。
(ただしうちの母は、「あんマーガリンは、マーガリンの配分が多すぎて気持ち悪いのがイヤ」と言っております。まあ確かに)
…あら、ちょっとお待ちなさい。
よく見たら毎日考のサイドバー、あんこ色じゃございませんこと? いえそうよもちろん、あのときのテンプレート変更は、今日の記事につなげるための壮大な計画だったことは言うまでもないのですわ。Web屋? 配色? ちゃんちゃらおかしいですわ。ひっかかりましたわね。あんこよ、あんこの色でさえあればレイアウトなんてどうでも良かったのよそうだわそうに違いないわ。わたくしはここに、「あんトーストはウマイじゃないか党」(通称あんトース党)を立ち上げることを宣言いたしますわっ。
日本の食卓にあんトーストを!
全国の喫茶店メニューにあんトーストを!
すべてのあんトーストに自由を…っ!
※なお今回の新党立ち上げに際しまして、Web屋に名古屋の血が流れていることはまったく関係ございません。足カラス。じゃねえやあしからず。
(by 毎日考ブログ)
わたくし、前回の毎日ブラウザ考 Mac編:SafariRSSにて、このようなことを書いておりましたわ。
拡張機能が充実しているFirefoxや基本機能が充実しているOperaとは違い、カスタマイズの自由度はあまりありません。タブ周りの使い心地も、ブックマークも、必要最小限で親切とは言い難い。
このときのわたくしは、まだ知らなかったのです。
そう、アレの存在を。
その名もhetima.comさんのSafariStand。
機動戦士Safari、第一話「Safari立つ!」みたいな感じの名前です。もちろん真っ赤な嘘です。作者さん本当にごめんなさい。
Safariの拡張とか、プラグインとかで検索していたときに見つけたもの。前に検索したときは芳しい成果がなかったのです。いざ「SafariStand」のキーワードで検索し直してみるとあるわあるわ、便利便利との情報の山。今まで知らなかった私はなんだったのかしらというくらい、有名な拡張だったらしいです。これを入れることによって、前述の記事での不満はほとんど解消され、生まれ変わったと思うくらいに快適なブラウザになったことは間違いありません。
右端に見える、サムネイルの並んでいるスペースがSidebar。いわく、「OmniWebのようなサムネイル付きタブ切り替えを提供します」だそうです。
環境設定で表示領域が指定できるし、バー自体の幅も変更可。非表示にするのもショートカット一発。
タブにマークを付けておき、Sidebar領域を右クリックして「マークを付けたタブを残して閉じる」こともできます。実質のタブロック機能ですわね。素敵だわ奥様。
このプルダウンで見えるのでついでなんですが、エンコーディングの切り替えメニューが付いています。Safariではこれを使うこと、割と多くないですか? この拡張無しだとメニューバーからクリック3回を要するので、操作を微妙に簡略化できますね。
ページやサイトを複数、タブで開いている状態を「ワークスペース」と呼びますが、その状態を保存しておけるようになります。
また最後に開いていたタブ群を勝手に保存しておいてくれたりもします。
つまり、複数のタブを開いたままでSafariを閉じると次に起動するとき「これらを復元しますか」と聞いてもらえるわけ。
→起動時のスクリーンショット(別ウィンドウで開きます)
「Combine Into One Window」で、今開いているウィンドウにタブ展開できますし、これとこれは開かなくていいやと選ぶこともできます。もちろん、環境設定でこれをオフにすることもできます。これはOperaなどより便利では?
色や使い勝手、なんでSafariにないのよというような機能の向上。StandBarのカスタマイズ項目は豊富です。特典5でも少し触れますが、そのすべては書ききれないほど。日本語表示なのでクリックしてみれば直感的に使い方がわかるはず。
その中で有益だと思ったのはこれ。サイトごとに表示を指定しておく設定です。タブを開いている状態でこの画面を開き、「追加」をすると、拡大画面のような設定ができます。
たとえば「お気に入りのあのブログ、ちょっと文字が小さいからいつもテキストサイズを変えてるのよね」などというとき、あらかじめ指定しておけば幸せに。「有効」にチェックを入れ、その右の項目にチェックを入れるか入れないかで、オンオフを指定できます。まあ素敵。
Safariといえば、ブックマークのやりくりがいまいちという印象があります。それをちょっとだけ素敵にしてくれるのがStandBar。Safariメニューバーの「ブックマーク」ではなく、Standメニューの「Add Bookmark」から追加すれば、このように保存場所、タグ(Category)付け、ラベル付け、コメント、レーティングなどが思いのまま。システム環境設定で、Add Bookmarkのショートカットキーを変えておきましょう。
SafariStandは、独立したブックマークウィンドウ「StandBar」を表示できます。プルダウンから、フォルダ分けしてある下層にすばやくアクセスできるのもいいし、過去100件以上にさかのぼった履歴などにも表示切り替えができる。そして便利かつ強力なのは、この検索機能なのです。
上の画像は、「Mac」でブックマーク内の検索結果を表示させたところ。絞り込んでくれるので、ブックマークさえ整理しておけばかなり強力に検索ができます。また、すべてはキーボードショートカットで操作ができるので、F5キーでStandBarを表示させる→下矢印キーでブックマークを選択、Enter→ブラウザを見て、またF5キーで戻って、Deleteキーで検索文字を消して検索し直して…という流れが自然にできる。
と、いうStandBarとは別に、「StandSearch」というウィンドウもあります。こちらは、ブックマークと履歴、もしくはローカルのHTMLファイルの検索ができるようになっています。
数えてみたらわたくし、ブックマークに1040ほど登録してあったんですね。いろいろ検索を試してみたんですが、最近閲覧しなくなったサイトなども出てきたりして面白かったですね。このごろブラウザにブックマークをためることをしなくなったなあ、探すより検索の方が速いしなあと感じていたのですが、またちゃんと使いたくなっちゃいましたね。
こうなると、正直フォルダを分けなくてもいいんじゃないかとも思ってしまいますね。Safariに限ったことではないですが、OSXって、今まで思っていたディレクトリ構造とか、フォルダの概念がちょっと覆されます。(Windowsの方は、たとえばGMailのラベル付けとか、はてなのタグ付けとかがこれに当たるかも)
惜しいのが、ブックマークを複数選択してカテゴリ付けなどの設定ができないこと。そして、StandBar内ではコピー&ペーストやカット&ペーストでのブックマークの整理ができないので、これについてはSafariデフォルトのブックマーク表示画面で行わなくてはならないこと。二つめはいいにしても、一つめなんですよね。既存のブックマークの整理に弱いのが、難と言えば難です。
SafariStandを入れて、個人的に一番嬉しかったのは、ページ内の「target="_blank"」指定が別ウィンドウではなく、別タブで開く機能だったりする(笑)。タブならいいんだけど、ウィンドウが増えるのがいやなんですよ。コマンド+クリックがめんどくさいとか言ってごめんなさい。
個人的に二番目に嬉しかったのは、リンクテキストを右クリックで「リンクタグをコピー」というコマンドが出ること。自分のブログや、人様のブログにリンクを張るときに便利です。リンクにtitle属性が入っていれば、それも挿入してくれます。ただしtargetは入れてくれません。なんてWeb標準。
コンテキストメニューを充実させてくれるのもいいですね。Google以外の検索エンジンを増やせたり、flvファイルがダウンロードできたり(ただし再生が終わっていないとだめ)、リンクされていない画像を右クリックしたとき、など…
…すみません。詳細に書かないでもヘルプにあるし、ネットにも情報が載っているし、そうでなくてもダイアログは日本語表示なので触ってみれば一発でわかるようになっていますので、これ以上は実際使ってみてください。書ききれましぇん。
しかし何がすごいといって、これだけの機能が拡張されても、Safariの軽くてすばやい使い心地がまったく損なわれないのがすばらしい。マウスジェスチャのCocoa Gestures、そしてSafariStand。もちろん足りない機能や弱点はもちろんあって、最強とまではいきませんが、他のブラウザの出番がより少なくなったことは事実です。まだSafariStandをご存じない貴方、これは入れなかったら損ですよ!
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
日曜日は、母と久しぶりに都会へお出かけ。
東京ドームの「テーブルウェア・フェスティバル」に行ってきました。
»テーブルウェア・フェスティバル2007〜暮らしを彩る器展〜
»インテリアのヒント満載!テーブルウェア展 - [インテリアコーディネートの基礎]All About
正直テーブルウェアうんぬんには興味ないのですが、母の趣味に付き合うのもあるし、まあなんか面白そうな物を売っていたらいいなあくらいの気持ちで行ってみたんです。最終日一日前の都会のイベントは、とにかく混むこと混むこと。しかも、圧倒的に女性。女性ったら女性。そうか私も女性だった。のような感じで、こういうイベントに来るといつも思うのが、女性のパワーたるや、すごいものだなあってこと。アンテナの張り方が、少し男性とは違いますよね。
ところがね、展示されていた著名人や一般人コンテストのテーブルウェア、写真は一枚も撮ってないんですわ。あっはっは。何しに行ったのか。いや、なんかさ、きれいはきれいなんだけどさ…。どうも、お上品なの、苦手なんですわ。
面白かったのは各メーカーの展示物や、無数に出店されている、陶器など食器にまつわるお店の数々。まるで陶器のフリーマーケットのようでした。(もちろん定価です)
紅茶やコーヒーポットなどで「HARIO」というロゴを見かける、ハリオグラス。少し前にニュースで、ガラスのバイオリンが…と言っていたのはこれのことだったのかな。一番高いものが1,600万と書いてありました。ふふっ、安いわね。
好きな方には本当に申し訳ないけど、実はちいとも興味がないロイヤル・コペンハーゲン。けれど、これはかわいかった。少し小振りの、イヤープレートなるものを毎年発売していたんですね。
写真は私の生まれ年のプレートで、猫たんモチーフだったので思わず撮影してしまいました。ちなみに、その年の製造が終わると、なんとお皿の型は割られてしまうそうです。すごいな。一枚9,000円ほどでした。
江戸切子ブースにて。職人さんがチー、チーとガラスを削っています。真剣なまなざし。私、こういうのに弱いかもしれない。(なんの話をしてるんだ)
それはともかく、すごいですよね、この技術は本当に。
そして今回私の目に付いたのは織部焼。会場は緑一色で、「緑=織部焼」かと思ったんですが、そうではなくいろいろな種類のものが存在するようです。確かに、いくつか黒い釉のかかったものもありました。
あ、激シブなぐい呑み。高い。けどいいなあ、欲しいなあ。かっこいいな。けど私焼酎とか呑まないんだった。この抹茶椀みたいなヤツもいいわ。箸置きもかわいい。湯飲みもいいな。うーむ。まあとにかく、なんだか無性に欲しくなってしまったので…
購入したのが、これまた珈琲用にと、マグカップ。中はもちろん色が付いていません。これね、すっごく軽いんです。プラスチックかと思うほど軽いです。プラスチックだったらどうしよう(んなアホな)。
しかし軽いと逆に、取り回しに気を遣いますね…。さあ、これでまた珈琲を楽しむのだ。
というわけで、意外と楽しめましたテーブルウェア展。器を扱うお店が多いからなのか、湿気が厳禁でわざとカラカラにしてあるのか、会場のそこここに静電気除去シートを取り付けたボードが置いてあるのが面白かったです。そうでなくても帯電性高めのわたくし、ビチバチと飛ばしまくりましたわ。ごめんなさいね道行く人。
そいではまたー。
【参考:珈琲カップ関連の過去ログ】
(by 毎日考ブログ)
画像なんかを作っていると、デザイナーにとってフォントというのは武器とか、装備のようなものだなと思うわけです。また、Webページをどういうフォントで見るかで印象ががらりと変わったりもします。
と、いうわけでWindows用もMac用も取り混ぜた代表的な各種フォントで毎日考を表示させ、レビューをしてみました。Macでのキャプチャなので、MSフォントについては多少見え方が違うかもしれないけれど、参考にはなると思います。
まあそのなんていうんですかね。
興味ある方はこんな記事を読まずに、定番の和文フォント大図鑑さんのほうに行っちゃうだろうし。印刷関係の方なんかはフォントにお強いんでしょうね今さらですよね…って、へこみ気味になってどうする。ここはWebだ。Webなのだ。…で、特に興味もない方は、えーとまあ適当にお過ごしください。
画像サンプルは過去ログ「Web屋御用達(嘘)のソファ」。日本語もそうですが、英数字なども合わせてみてみると興味深いです。クリックすると別ウィンドウで実寸画像が開きます。
等幅フォント、MSゴシック。英数字の扱いがイマイチ。今思い出したけど、そういえば母親はゴシックのことを「ゴチック」と言うなあ(母親は出版関係)。
プロポーショナルフォント、MS Pゴシック。ぎゅっと詰まった感じがしますが、慣れているせいか読みやすいなあ。
そしてこれが話題沸騰(なのか?)、Windows Vistaに搭載のフォント、メイリオ。文字が全部これだと、平べったくてどこかしら居心地悪いような気がしないでもないけど、これは慣れかな。
Osaka(プロポーショナル)。可もなく不可もなく無難な印象ですが、見やすいことは確か。WindowsでOsakaを使うというプロジェクトがあるそうですね。英字の感じはiPodでもおなじみ。
MacOSXからの標準フォント、ヒラギノ角ゴ。Osakaよりも少し扁平で、遊びのある感じ。上から三つめのメイリオに近いですかね。
ヒラギノ丸ゴ。丸みが大きいので、小さいフォントサイズにしたときも視認性がよいのでお気に入りです。 モリサワ製の「じゅん」と似ていますが、もう少し自然で見やすいですね。
HG平成角ゴシック。Officeにバンドルされているフォント。字母はMSゴシックなのでしょうか、それにすこーし肉を付けた感じ。
小塚ゴシック。Adobe製品にバンドルされているフォント。Webの表示には…ちょっと微妙かな。メイリオやヒラギノ角ゴに似ています。ボールドの太さで文字の感じが変わるので、タイトル文字などに重宝します。
GRASSというアプリケーション付属のフリーフォント、IPA Pゴシック。Linuxともフォントが統一でき、改変や再配布が可能で、MSより見やすいというのがふれこみのフォントです。
IPA UIゴシック。MS UIゴシックの感じです。ところで「UI」って、ユーザインタフェースの略ってご存じでした? ご存じでしたかそうですかエヘヘヘヘ。そういえば7年前の日記の書き始め、このフォントを指定してたなあ。
モリサワのフォント、新ゴ Pro。「俺は新ゴだ!」のような有無を言わさぬ感じがあります。印刷物みたいですね。それなのになんだろう、この圧倒的な違和感は。用もないのに私が「超鼻セレブ」で鼻をかむようなものかしら。(うまいたとえになっているのかどうか)
これはおまけ。フォントショップ「モトヤ」の配布フォントのひとつ、モトヤアポロです。雑誌の中見出しなどによくありそうなフォントですね。
こう見てくると、同じブログでも感じが違って見えるから面白いものですね。まあ実際問題、作成者側から見て欲しいフォントを指定するのは不可能に近いし(新ゴ買えとは言えませんしね)、OS標準のものくらいしか使えないし、明朝は視認性が良くないし、と選択肢は狭いもの。
逆にユーザ側が自分の好きなフォントで見たくても、通常なら作成者側のスタイルシートが優先されてしまいますので、フォント指定のないページでしか有効にはなりません。…ということを今回再認識して、スタイルシートから日本語部分のfont-family指定を取っ払いました。といってもちょっとしたタイトルくらいでしたけどね。ただでさえ閲覧者に制約を課しているところが多いので、フォントの種類くらいは自由に見て欲しいですから。
ちなみにですね、私は、仕事として使っているときはOsakaかヒラギノ角ゴ、家やプライベートはヒラギノ丸ゴ、サイズを15か16(高解像度なので小さすぎると見えない)くらいに設定してブラウズしています。
ああ、つかれた。何かの参考になれば幸いです。
そいではまたー。
今回の記事・フォント関連の参考URL
(by 毎日考ブログ)
2月14日になりました。
全国で悲喜こもごもなアレとかナニとか駆け引きとかがあったり無かったりあるつもりだったらやっぱり無かったりでガックシ…という日です。もうそんな青春はとうの昔に去ってしまいましたが、これを読んでいる方の中には、いまごろドキドキワクワクでチョコレートを作ったりなんて…うふっ。(気色悪い)
毎日考を読んでいただいている方の男女比は不明ですが、とりあえず男性諸君にサルサより日頃の感謝を込めて贈るカフェモカで聖バレンタイン。自分で言うのもなんですが、旨そうじゃのぅ。
濃く入れた珈琲にちょびっとラムを入れ、ホイップしたミルク、マシュマロ、チョコレートシロップをトッピング。渋くてチョコの香るカフェモカのできあがり。もちろん撮影のあとは私が一滴残さず飲んだわけですが、作っているとき、なんとなしにドキドキしたのが可愛いなと思った次第です。自分、今までの人生で手作りチョコとか一切作ったことないので、こんなものですみません。
実はですね。
ちょっとモニタを舐めてみるとわかると思うんですが、この写真は味がするように仕込んであるんですというのは真っ赤な嘘です。
やーい引っかかった。(引っかかるかーっ!)
お返しは一ヶ月後、なんか作った記事をトラックバックしてくださればOK!というのももちろん冗談です。
…って、なにその疑似バレンタイン。
ブログにもほどがあるっつの。
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
こんばんはー。サルサです。
もはやDDos攻撃といっていいほどの攻撃を受け、毎日考ブログ三度目のダウンでした。閲覧などいろいろ支障があったと思いますが、本当にご迷惑をおかけしてすみませんでした。今後同じようなことがあったら、「また応戦中なのね」と温かい目で見守っていてくださいね…と先に申し上げておきます。って、コンニャロウ!
今日、帰宅時の私鉄に乗り込んだときのお話。
始発電車待ちの列の先頭に並んでいた私は、ドアが開いて7人掛けの座席のまん中に腰を下ろしました。その7人掛け、私の他には男性が5人。今の時期はコートなどで着ぶくれていますし、そもそも男性の方が体格がよろしい。7人座るにはちょっときつく、6.3人分といった感じ。けれどまん中に座っていた私は、7人目の場所を確保するべく右隣のスペースを少し空けていたのです。
そのときかな。
左側の隣の隣に座っていたおじさん、左隣の人が(文章では分かりにくいけど思い浮かべてください)オレのほうに詰めていると感じたか、私の右側のスペースが空いているのを見て取ったか、憮然とした声で「ちょっと、もう少しそっちにずれ…」
と言い終わるか終わらないか。
語尾にかぶせる感じで私の口をついて出た
「ここ、7人掛けなんですよ」。
静かな車内に響き渡った先制攻撃でした。
あまりに正論過ぎたのか、出鼻をくじかれた感じでそのおじさん、「あ、そ、そう…(ごにょごにょ)」と口ごもってしまいました。それはもうかわいいくらいに。サルサ、プチグッジョブ。
イヤフォンを装着していたものの、たまたまそのときは曲間で無音だったんです。そんなとき不意に声が聞こえたもんだから、無意識に反射して隣の人より先に答えてしまった。ま、意図してスペースを空けていたのは私だし、実際隣の人はこちらに少しずれようとしてましたからね。いやー、よかったよかったその後ちゃんと7人目が座ってくれて。正直ドキドキしていたんです。あっはっは。
いずれにしても私、近頃の新しい車両みたいにお尻スペースが区切ってないような古い車両の座席って、どこらへんが2人目で、3人目で…っていうのがすごく気になるほうなんです。これを無視して座る人が許せないのです。キッチリ座っていただきたいのです。気持ちワルイのです。混んでなければどーでもないと頭では思うんですがね、血液型で区分けするとすれば、こういうところ変にA型なのよねえ。
まあ、今回のケースはたまたま状況や相手が良かったのですが、正論をぶったら電車を降りた後に殺されてしまった、なんて事件もうちの路線ではあったんですよね。悲しいかな、普通に意見を言うのも、自分の身を守ることを考えて躊躇してしまったりと、なんだかなーという世の中とは思うわけですが。
思う、わけなんですが。
今日の私はそんなことを考える余裕も人を見ることも無く、単に「何アンタ勝手なこと言ってるのよ」と口から出ちゃった感じでした。物怖じしないおばはんになったんですかねえ。
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
皆さんは、「テキストエディタ」使っていますか?
メールやブラウズが主の人にとってはあまり必要ではないかもしれませんし、そうでない方にとっては好みや職種によって、使うエディタもいろいろだと思います。
Macで有名なのが、シェアウェアのJeditやフリーソフトのmi(旧ミミカキエディット)。いろいろ試したのですが、結局私のマシンにインストールしてあるのはこの二つです。
(Windowsでのテキストエディタのお話は、やはり歴が長いこともあって量がかさむので、また今度の機会ということで)
このJedit、割としっかり使っていたのは以前制作会社にいた時分ですね。バージョン3とか4が主流のころで、もう5年近く前になるでしょうか。けれどその後DreamWeaverやmiを使い始め、ことHTMLをいじくるのにはちょっとなァ…となってからはあまり使わなくなってしまったのです。
miについては、Windowsでカスタマイズして使っていたHeTeMuLuの使い心地に合わせるのにかなり時間を要しましたが、カスタマイズの柔軟性も手伝って最近やっと手になじむツールになってきてくれたところ。いまや、これなしではブログの記事が書けません。私の場合、下書きの段階でpタグを含めたタグを入れて書き、投稿したときと同じCSSを効かせて表示確認をするので、単なるテキストエディタだと微妙にうまくないんです。
あれ。
ここまで書いて気づいたんですけど。
私がエディタを選ぶ第一の観点って、本業のHTMLやCSSをいじるよりもブログの下書きの書きやすさだったわけ? 私ってそんなに毎日考中心なのか? れ?
ま、まあいいです。本題はここからです。
ところがっ!
ところがです。今の会社のイントラサイト、miでファイルをいじくるとか、いじらずとも単に保存しただけでも、ブラウザで見たときにページが真っ白になっちゃうんですよ。エンコーディングのあたりが怪しいんだけど、未だもって解明できにゃい。同じファイルを他のエディタで保存し直せば見えるというのが気持ち悪い。んあー。けどこれ以上、仕事ほっぽりだして解明に時間かけるわけにゃーいかねぇ。
といって、単なるテキストレベルの修正にDreamWeaverをいちいち起動するのは重いし、いやだし、困ったな。
で、お試しにインストールしてあったJedit X。やっぱり、バージョン4を凌駕する高性能・多機能ぶりは気になります。どこでも言われていると思いますが、Windowsでいう秀丸ですよね、このエディタは。(秀丸は結局使いこなせなくて断念しましたが)
もちろん体験版のままでも、起動時に5秒10秒を我慢すれば使えないことはありません(Jeditは、体験版の期限が過ぎても起動ダイアログで「とりあえず試用」を選び、数秒カウントダウンを待てば使える)。しかし、急ぐときにはいちいち警告で待たされるのがじれったい。できれば会社では快適に使いたい。
しかし会社で使うのに自腹はどうなのよ。それはいやだわ。でももしかしたら家でも使うかも。でもー。つうかWeb屋たるものJeditのライセンスくらい持ってたっていいんじゃないの。でもー。
…と私、ここ2週間くらい試用しつつ本格的に悩んでおりましたよ。たかだか3,000円くらいの話なんですけど、家ではどうしても必要ってことがないわけだから。それに、シェアウェアのライセンス、購入するぞ!と踏み切るときって勇気が要りませんか。本当に減価償却できるくらい使うかどうかとか。それに値するソフトかどうかとか。フリーソフトで同等の機能を持つものがないかどうかとか。
そう考えると、私が今までシェアウェアにお金を払ったのって、Photoshopを手に入れる前の「Paintshop Pro」、今では大御所になってしまったWindows最強のスクラップソフト「紙copi」、そして定番のメーラー「Becky!Internet Mail」。これくらいです。お金を払っても使いたいと思えるほどのソフトって、なかなかあるものじゃありません。その逆で、「なんでこれが無償なの?!」みたいなものは多いですけれども。
てなわけで、やっと数日前にJedit Xのライセンスを買っちゃったのですよ。
これでストレス無く、トラブルもなく、気兼ねなく会社で使うことができるってものだわ。
ワハハハハー。
ウキャキャキャk
…あ!
いいえ、違うのよ、miのせいじゃないのよ!
貴女はよくやってくれているわ。もし家でJedit Xが使えたとしても、あなたは優秀なファーストHTMLエディタとして使うつもりだから! 泣かないで! ね!…ああもうほら、鼻水拭いて!
使い勝手に慣れたら、参考までに、Jeditとmiの比較などを記事にしてみたいなーと思っています。
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
猫好きの方にとっても、単なるネタとしても今日のブログのエントリには並ぶかと思われるのですが、2月22日は猫の日でございます。と、いうわけでして毎日考は猫化でお楽しみください。
猫化毎日考ブログ
数日前のフォント比較の記事も全部猫。それが猫化クオリティ。そのままハイパーリンクへ飛んでいけば本日のブラウズはどこもかしこも猫ばかり。やっぱり猫が好き。
さてと、猫とは全く関係のない本題。
皆さん、ごま豆腐はお好きですか?
そもそも素材に余計なものが混じっているのってあまり好きではないほう。けれど、それは花も恥じらうサルサギャルが天ぷら屋でバイトをしていた10数年前のこと。お通しで出たごま豆腐がまるっと余ったので、食べさせてもらえたんです。豆腐もさることながら、少し甘いダシとのコラボレーションがなんとも美味しくて。
近所のお豆腐屋さんのごま豆腐が美味しいのよと、サル母に買ってきてもらったものです。お上品なごま豆腐が多い中、これは中身が木綿豆腐のようにモッシリしていて、ごまの風味が良い加減で効いていて、なるほどなんとも美味しい。今度は自分で買いに行ってみよう。
ごま豆腐に合わせたのは、適当にこんな感じかなと作ってみたタレです。レシピは違うでしょうが、ほぼ完璧に前述の天ぷら屋のタレを再現できたと思います。すげーな私の舌。
鍋に白だしを大さじ1、水を大さじ4から5、砂糖とみりんを各小さじ1程度で甘みを付け、それにくず粉少々を入れて溶かします。
弱火にかけてかき回し、くず粉がとろみを帯びて透明になったらできあがり。ごま豆腐にかけて、しょうがをちょこんと乗せていただきます。
くず粉を使うようになって毎度おもしろいなと思うのが、この透明になる瞬間。とろみが付いてきたかな…と思うやいなや! 瞬時に透明になるんですよ。まるで化学の実験をしているみたいです。
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
あ、どうも私よ。サルサです初めまして。
小ブログにも投稿したとおり、昨日は元同僚とそのトモと久しぶりに呑んでおりまして。山本譲二でもジョージ山本でも安部譲二でも高橋ジョージでもなく、サルサ at 吉祥寺でビューン!だったわけです。
このブログを読んでいてアタクシにどういう印象を受けるか分かりませんが、晩酌の習慣もなく、週に半分は呑みに出かける…などと言うことも皆無。ここ数ヶ月、アルコホルを体内に入れることなく過ごして参りましたものですから、定時が過ぎるやいなや買っておいた紀文のパック豆乳とシリアルバーにむしゃぶりついて胃腸を武装。めくるめく魅惑のアルコホル天国に備えていたのでございますわ。
ところがですねー。
サワー呑んで、呑んで、邪道でスミマセンスミマセンと全国のバーボンファンに謝りつつダブルの水割りを頼んで。河岸を変えてオールドクロウのロックなどを舐めて。えーと。おかしい、ちーとも酔わない。とりあえずチェイサーください。気持ちはいつでも武装主義です。
もちろんアタクシはアルコホル耐性のないほうなので、呑んだなりには気分は高揚し、MacだとかVistaだとかビグザムとかお料理行進曲とかについてどーでもないクダランことをくっちゃべったりしていたわけですが。ほっとけ。
そんなこんなで終電は過ぎ、タクで帰るのも金が惜しい。お互いどうこうなる仲でもないヤロウの家になだれこむ。ああ汚ねぇ部屋。アタクシの家なんて数百倍マシ。ヤロウ相手に無駄な自信を付けつつ熟睡したのはいいけれど、ベランダの植物が全部枯れちまった!きゃー!…などというエキサイティングな夢で起こされたのはどういうわけなのかしら。これははよ帰らな!何が何でも水やりせなアカン! アカンバカンイヤーン!
そんなこんなで10時過ぎに吉祥寺駅のホームに立つと、強風につきどこぞの路線が止まっていた影響か電車が遅れ、待つこと15分。その間、吹きっさらしの冷たい寒風がカラダに突き刺さってサムイサムイと誰に言うでもなく独りごちていたのです。サムイのはいやです。関係各所になんの配慮もなく書くのであれば、暖冬バンザイです。てなことを思ったり思わなかったりしながら電車で熟睡です。暖かいって素敵だ!
ヤマなしオチなしイミなし。
腐女子もペッペッとつばを吐き捨て素通りする、これが毎日考クォリティ。
ところででき物ができつつあるのか、鼻の頭を押すと痛いです。分かっているのに押してみて、その痛さを確認しちゃうアタクシです。化粧も落とさずに寝たので肌がガビガビなアタクシです。もう腐ってます。ほっておいてくれー!
そいではまたー。(素面です☆)
(by 毎日考ブログ)
ごぶさたしております。
冬眠中につきこのような更新頻度の緑ウェブですが、またそのうち春になったら生き生きした植物の様子をもっさもっさとお届けしていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。
暖冬とか言ってますが、朝の早い私には結局植物を愛でる時間なんて週末しかないわけですよ。多肉ならいざしらず、観葉植物ですら一週間に1回の水やりに甘んじている我がベランダ。
そんなこんなですから、いきなりその生長を見せつけられてビックリしたりするのよね。
アロエの千代田錦、今日見たら花芽を付けていました。2005年5月の記事アロエ4種を見てみると「最近購入」と書いてあったので、うちのベランダに来てから2度目の冬ですね。
千代田錦は冬になっても、少し色が褪せることはあっても赤く変化したりはしませんね。シェルフの最下段に置いているので、もっぱら上段で水やりをした鉢から落ちてくる水で、「はい水やり終わり!」ってなくらいしか世話をしていないんです(世話とも言えませんね)。こうやって花を付けてくれると、嬉しいより先に申し訳ないというか、けなげというか。
(by 緑町のウェブ屋)
大きくてしっぶい株ですねー。なんていう種なんでしょう。幅広でノギがあるのが特徴的。
これほどになるまでに、5年10年は経っていそうですね。子株もふんだんに生んでいて、思わず引っこ抜いて持って行こうかと思ってしまいましたよ(笑)。
※コメントでMUGIXORさんよりいただいたご意見や、イメージ検索により、これはどう考えても「Aloe aristata」と判断しまして記事カテゴリと記事の題名、本文、その他諸々変更しております。恥ずかしー。うっひゃー。(後から見る人にとってはなんのこっちゃだな)
(by 緑町のウェブ屋)
ドーモドーモこんばんは。サルサです。
前の記事では、「どうしたんですかサルサさんらしくないです」とか「いつもの理知的な文章じゃないです、こんなの毎日考じゃないっ!」というようなコメントが付くかと思われたんですが、なんで普通に受け入れられているのでしょうか。おっかしーなー。あれは私が書いた文章じゃあないんですよ。(とかいう見え透いた嘘を付くな)
今はブログの記事を更新すると、使うブログツールにもよると思いますが、デフォルトでいくつかのサイトに更新情報が送られるようになっていますね。また、そういった更新情報をクロールして拾って掲載しているブログ検索エンジンなどもあります。
私が昔から登録しているのが、日記系更新サイトであるテキスト庵、ReadMe!、そして日記才人。ただReadMe!は登録変更のシステム自体が崩壊状態のまま放置されている状態だし、日記才人は…。どうなんでしょう、ping送信には対応しているものの、一時の隆盛っぷりは感じられません。(もちろんそこからアクセスしていただいている方もいらっしゃいます。ありがとう)
けれど、テキスト庵は依然として元気なんですね。
テキスト庵はいちおう「段落主体の文章を書く人が登録できる」という縛りがあるし、更新報告は自分でサイトに行ってその都度行う必要があるため、なんというか「今っぽく」はないのですが、このユル感が逆にいいんですよねー。日記サイト全盛の良き時代というか、居心地の良さというか。
ブログ検索エンジンの更新ブログをチェックする…てなことはしない私ですが、こちらの更新サイトさんはなんとなしに目を通してしまいます。どの書き手さんも基本的に「読める」文章を書く方が多くてらっしゃる。上位にランキングされている文章は、なるほどと思わせる質の高さ。自分としても勉強になるんですよね。
ま、そんなわけで。
今日も更新報告を届けに参りましょうかね。
テキスト庵の皆さんも、今後ともよろしくお願いします。
テキスト庵(段落文体エッセイ・テキストの自己申告型リンク集)
(by 毎日考ブログ)
♪どうもこんばんわぁーイ(わぁーィ
♪今日もこっちでサルっちが、Youのニーズにグッドマッチ、ホットでニッチなグッズを紹介する、エッチスケッチワンタッチなコーナーがやってきたYO!ちぇげなぅ!
…なんだこの書き出し。ヒップホップの神様ごめんなさい。
頼むから帰らないでくださいホントごめんなさいってー!
「竹」の効能が言われ始めてから久しいですが、皆さんの家ではなんらかの形で暮らしに取り入れたりしています? してないですかそうですか。それではさようなら。
終わっちゃうんだってー!(なかなか進まないな)
うちではですね、竹と名の付く素材はふたつ。竹炭と、竹酢液がいます。今回はそのうちの竹炭のお話をいたしましょう。実家ではいつもお湯を沸かすヤカンに竹炭が入っていました。このような効能があるのだそうですよ。
炭とは、木や竹などを蒸し焼きのように無酸素で加熱をすると、熱分解をして、ほぼ炭素だけが残ったものです。(中略)木の組織構造がそのまま残り、無数の小さな穴ができるので、吸着性に優れた性質を持ち、空気・水の浄化、消臭、調湿など様々な作用があります。
竹炭は木炭と比べて、より吸着力が高く、ミネラル成分(特にカリウムとカルシウムと珪酸)が多いのが特徴です。
…という解説があるのがこちら、竹炭工房 無限堂。その名も「たけすみどっとこむ」。東京都は檜原村で竹炭・竹酢液を製造販売されている業者さんだそうです。
ただの通販サイト?とあなどるなかれ。
こちらの竹についての情報量はアータ、一見の価値ありですよ。竹炭のカテゴリなど、ご覧いただけましたら幸いです。そんでもって、リンクを示した時点で、今回の記事の使命は9割方終わったと言えます。が。…
もうちょっと読んでくれるとうれしいナ☆(ぅげー
うちでは、こんな感じで使っています。いやちょっと、流しが汚いとかって、見るとこ違うからそれ。
やかんに入れて珈琲やお茶用に使うのもいいけれど、水道水に入れて飲料水に! さあサルちゃん、さっそく味のレビューをしなくちゃだわ!
ところがね、聞いてくださいよ、私が「水の味オンチ」ときたもんだ。きれいな鱈には刺がある、サルサも木から落ちる、一寸先は焼肉定食。硬水も軟水も大差ない。エビアンもボルヴィックも六甲の水も同じ。飲めればいいじゃないかワッハッハ!という相当の水オンチ。
別にそれをどうとも思ってはいませんけど、今って世間では「水の味が分かるのが普通」のような感じがあって肩身狭いのよね。さすがに水道水とコントレックスの違いはわかりますよ。けどね、そもそもね…(話が脱線していくので以下略)
ね。そういうわけなんですけどね、そういうことを言うとね…(依然として脱線中)
…えーと、なんでしたっけ。
そうそう、「うちではこんな感じで使っています」ってやつね。水道水に竹炭ね。買ってきたのは、200グラムで500円ほどの、ごくフツーのもの。前述のサイトを参考に竹炭をたわしでゴシっと洗い、10分ほどぐらぐら煮て(ストーブの上のやかんに放り込んでおきました)、水で冷やして乾かして。その後、水筒に入れて水道水を満たします。だいたい、100グラム分くらい入れてみました。
すごい、入れたとたんにシュコシュコと竹炭から気泡が立ちのぼっている。これは期待できるのではないでしょうか。冷蔵庫へ半日から一日くらい置いてから、さあ飲んでみよう。
…お?
おおお?
水道水の味がしない! すごいんじゃないかしらこれは?
ちょっと不安だったので、水の味の分かる友人に飲んでもらったところ、「うん、水道水の味は全然しないよ。水がまろやかになった感じする。私もやってみようかな。美味しいYO!」とのことでした。(YO!とは言ってません)
以来、ミネラルウォーターは買っていません。
美味しいYO!とか言われたものだからその気になって、お風呂上がりなんかにゴクゴク飲んでいます。ほんのり、甘いような気もしますが、しょせん水オンチの私の言うことなんざ気にしないでください。けぽーん。(なんのためのブログだか)
さて、ここまで書いたら疲れてしまったわ。竹炭のリサイクル能力はここからがすごいんだけど、貴方も読み疲れたわよね。分かっているのよ。だから後編につ・づ・く!
でも心配ご無用、期待しないでいいわよ!
こんなテンションでだらだら続くだけだから!アハハ!
そいではまたー。(素面ですったら☆)
「パキラッシュ」と「冬」と続けて書くと、どうしてもあのアニメの名シーンが脳裏に浮かんでしまう…
♪らんらんらー、らんらんらー、じんぐるじんぐるなんちゃらかんちゃら…
しくしくしく。
という話ではなくて、定期的にご報告しているサル宅のパキラ(通称パキラッシュ)です。外での冬越しを余儀なくされる植物の多い中、奇跡的に難を逃れて室外に入れてもらえた植物のうちの一人です。
ストーブの近くにいるので、熱気にやられて葉先がちょい焦げたりしているんですが(ひどい)、全般的には元気元気。冬で乾き気味の室内でも、あんまり水切れしないように、なおかつ鉢に虫のわかないように、微妙な世話が要求されます。ときには午前中だけ外に出して日光浴。
見てみたら、じゅわっと樹液を出していました。冬になると出るようですがこれは、戸外にいるパキラの場合、ありなどが誘われてワシワシとやってきて、蛾の卵や虫などを運んでいってもらえるという役割をするものらしいです。
詳しくはこちら。→葉にある蜜腺は何の役割?
いつも見ているとあまり意識しないんですが、一年近く前のパキラッシュ、疲れたろう…?のころから比較すると、格段に幹がはち切れているのがわかります。それより後、ベランダ晒しますアゲイン 2006秋の一番下の写真が半年前なのですが、やっぱり肥えておりますね。
(by 緑町のウェブ屋)
月曜日、いつものように通勤時。
私はタバコ飲みのくせに、意外と匂いには敏感でして…。なんだろう。自分がスミくさい。スミくさい?
そうそう昨日焼肉屋行ったものね、上着に付いちゃったのね…という「炭」の話ではなくて、「墨」のほうです。小学生が書き初めする、墨。その匂いが自分からするようなしないような気がする。
いやそれ、人間の匂いとして変でしょ。
やっぱり気のせいかな、気のせいよね、もしかしたら隣に立っているこの人が、子供の宿題の習字を書きまくったのかもしれないものね…と一日過ごすわけですが。どうも自分にまとわりついているような気がする。なぜだ。知らぬ間に習字をしていたのかしら。
帰ってきて上着を脱ぎまして。
上着の内ポケットに入っていたモン、出して。
実家に届いていた社会保険庁からのお手紙。
各種ハガキ。
お香。
…お香っ!(どんな香水代わりだっ!)
日曜日に母親と会ったとき、おばちゃんの中国土産よともらったのでした。内ポケット入れたままにしときなさんなっての。
(by 毎日考ブログ)
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