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どうもお久しぶりです。
お忘れちゃんですか? サルサです。
風邪っぴきになってから一週間、体調不良とともにブログの更新意欲すら奪われてしまいました。そういえばエイプリルフール、なんかうまいこと煙に巻いてやろうかしらウフフと考えていたのは、数ヶ月前の遠いキオク。やーでもねー、よくないですよ。わたくしのような正直者で小心者が、いつもお世話になっている皆さんをだますなんてできるわけがないのです。えへえへ。
最近とみに「続きはWebで検索!」と、検索フォームが画面に現れるCM、目立ってきておりますね。テレビだけではありません。電車やバスでも、吊り広告を見まわせば一つや二つは見つかるはず。
検索エンジンの結果表示で上位に位置するためには、それ相応の手段を講じる必要があります。その昔は、METAタグにこれでもかというほどキーワードやその同義語・同類語を詰め込んだり、姑息な手段としては背景色と同じ文字色でだらだらとキーワードを埋め込んだり(これは今もいますね)。METAはそれほど効果無しと言われ、Yahoo!ディレクトリ登録に頼ってみたり。登録サービスサイトで無駄に数十のリンク集に登録され、要らぬダイレクトメールやメールマガジンが届いたり。相互リンクをがんばってみたり。アクセスアップの目的も、今のようにアフェリエイトメインというわけではなかったから、考えてみればノホホンな時代でした。
そのころなら「Webで検索!」は、今ほど使えるキャッチフレーズでも、手法でもなかったでしょう。そう、普通に作っただけでは、いや意図してがんばっても、必ず検索上位に来るとは限らなかったから。
前に担当していた「○○病院」という眼科サイトがオープンした際、各種検索エンジンやポータルにサイト情報を登録をするという作業があったんですが、その「登録が終わりました」というご報告をクライアントにした翌日からくらいでしたかねえ。
「眼科」で検索してもYahoo!で引っかからないんだけど!
ぜんぜん引っかからないんだけど!
今日もまだひっかからないんだけど!!
お願いしたのになんでどうしてねぇねぇねぇねぇ?
…というなんともやりきれない連絡がひっきりなしに届いてノイローゼになりそうになったものでした。いやー…、だからー…。
そして時代は変わりました。
時期によって検索結果のぶれはありますが、たとえばうちのようなブログでもキーワードによっては一発で検索結果1ページ目の一番上に表示されます。日記を書いていた時代には考えられないことです。
これは、ブログに代表されるXHTML+CSSの組み方、いわゆる見ばと構造の分離(正しくは視覚表現と文書構造の分離、かな)が結果的に、検索エンジン向けであるため。見出しにあたる文字列が適切な見出しタグで囲まれたり、強調したい文字は<strong>で囲まれ、文章は段落組みされメニューはリスト化され、というようにキーワードを拾いやすくなっているのでございます。さらに、ping送信やトラックバックなど、他からリンクを多く張られ、注目されることで上位に食い込んでいくことができる。
まあ、今でこそ<h1>、<h2>、<em>、<strong>、<p>…などと構造を気にしますけど、その昔は<h1>の見出しをスタイルシートで制御するなんて思いも付かなかったし、思いが付いていたとしてもブラウザによって介してくれなかったりして、逆にそういうタグを使わない風潮がなかったでしょうか? <em>(やや強調)、<strong>(強い強調)なんて意味も気にせず、太くなればいいと<b>タグで囲んでいたあの頃。誰が責められましょう…とまあこれは昔話。
話が飛びましたが、「続きはWebで!」で誘導されるべきサイトがきちんと検索結果上位に表示され、ユーザが迷子にならずに済むのは、簡単に言えばこのような仕組みによります。よりますが、それにしても、そんな短期間で必ず上位にヒットするものなのかしらというのが昨今の不思議だったんです。確か、毎日考をレンタルブログから移行させたときは、Googleで安定してキーワードがヒットするようになるまでに、1週間から10日…2週間くらいかかったでしょうか。けれど、ちゃんとそういう専門の業者さんがいらっしゃるんですね。存じ上げませんでした。
» ブロードバンク、「○○で検索」クロスメディアSEOサービスを開始
» ブロードバンク
もちろんこれはすでに、SEO(検索エンジン最適化)対策というよりSEM(検索エンジンマーケティング)の範疇。広告、マーケティング、その他もろもろ研究しつくされた上での「続きはWebで!」なのです。同業者さん(かすってはいますよね、一応)が、一生懸命頑張っている結果なのです。この分野については前から興味があったし、セミナーなどもよく開催されているので、機会があったら行ってみたいと思っています。
このように、ある情報を紙やテレビ、ラジオ、Webなどのさまざまなメディアで横断的に効果的に伝えるような広告手法、これをクロスメディア・マーケティングと称します。クロスメディアという言葉自体は新しくありませんが、Webというメディアがより柔軟に制御でき、情報を取捨選択しやすくなればより、効果的になっていくんでしょうね。印刷物や他のメディアに比べ、一番歴史が浅く、発展途中で未知数のメディアなわけだから。
そういえば少し前、「なんでもかんでもWebに誘導させる手法は、持っていない人への配慮が感じられない」という意見も見られましたが、最近はどうなのかな。
しかしなあ。
私個人的にいわせてもらえば、テレビとパソコンと「ながら見」をしているとき、面白いだろうなと分かっていても「Webにある続き」に行ってみたことはほとんど無いんですわ。だいたいFlashサイトで、読み込みが重くて、Macだと固まったりしてイライラしてしまうのが定石で。「ながら見」をしていないときは、後で見てみようかなと思っても興味がそこまで続かないんですよね。あくまで私の場合ですけど。
そんな結果を調査したのが下記の三つの記事。
2006年10月近辺の調査結果です。
皆さんはもう少し「続き」をご覧のようで。
そのほか、参考となる記事も。
えーっと。
もっと軽い感じでだらだら書こうと思ってたんですけど、かえって落としどころがわからなくなってしまった。ちょっと中途半端になってしまったのが反省点です、申し訳ない。悔しいから、「毎日考」をWebで検索してみろコノヤロウ。いたって普通の結果だがな! わっはっはっは。
そういや、エイプリルフールに思うんですけどね、そろそろ「サイトやめます」「ブログやめます」以外の、オリジナリティあふれるダマシ方をする時代だと思うな、ぼかァ。あれ、読んでていい気がしないというか、テンションが下がっちゃうんですよねー。
皆さん、今年度もよろしゅうに。
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
さて、自分で撮っておきながら画像点数の多さに二の足を踏んでいた(アホ)、カクト・ロコさん探訪 in 浜松(前編)の後編です。さあ、あの感動をもう一度思いだしつつ。
温室の中で、ひときわツヤツヤ輝いていた黒法師。うちのは同じ時期でも色が抜けてるのになー。まわりはごった煮といった風情。
これもアエオニウムですよね。ひとつひとつが大きくてとっても立派! このほか、お顔の直径が20センチ以上もあるようなアエオもいましたよ。あの大きさはびっくりだったなあ。
雑草と見まがうような、ユーフォルビア・ハナキリンの群生。赤い苞が見事にコントラストを効かせていました。
こんなものも。南ア原産、ヒヤシンス科(ユリ科)の多肉植物、マッソニア。いい香りの花が咲くそうです。不思議だ…。奇想天外みたいですね。
多肉ちゃんコーナー。価格ごとに分かれていて、中には掘り出し物も…? リーズナブルな株で、寄せ植えを作ってもいいですよね。
私はやらないんですが、時期ということでメセン類も数が揃っていました。どうも新芽の様子が、少しその、苦手でですね…(愛好者の方スンマセン)
ハオルチアったらハオルチアだらけの販売コーナー。玉扇、万象、ガステリアも数多かったです。ああ楽しい。
そういうわけで、前半は写真を撮りながら、後半は品定めをしながら、1時間半くらいはいましたかねえ。外にツレを待たせていたし(あまりに酷と思われ、車で寝かせておいた←徹夜明け)、それ以上長居もできませんでしたから(笑)。繁華街から離れているせいでしょうか、平日の植物園のような感じでとてもマッタリと過ごすことができました。
そんな中での収穫ブツが以下です。
Drimiopsis purpurea
おっ、ピントぴったし。ドリミオプシス属プルプレア、豹紋の近似種。お得な不死鳥とのセットで。
こちらはちょっとボけた。500円だったので、練習用に万象タンをふたっつ。パオーン。
ロフォフォラたん。都会で買うと小さいものでも高いんですよねー。これはお手頃価格の500円、くらいでした。確か。拡大画像は既存のロフォフォラさんと。直径2センチくらいです。ちっこい。
サボちゅうさんと連絡を取りつつだったのですが、結局時間を合わせられなかったのが反省点です。かわりに、店員のおばさまとなぜかサボちゅうさんのお話を。名前を出したので知り合いかと思われたのでしょうか、こちらはお顔すら存じ上げないというのに(笑)。
あー、こういうお店、近所にあったら週末ごとに癒されにいくのになー。さすがに300キロ400キロの彼方となると、おいそれとは行けませんで…。また機会があったら寄りますので、その際はよろしくお願いいたします。そしてお近くの方はレッツゴーだっ!
サボテンと多肉植物「カクト・ロコ」
» 「カクト・ロコ」実店舗(静岡県浜松市)
» Cacto-Loco - Yahoo!ショッピング
(by 緑町のウェブ屋)
ま、その、例のヤツです。
竜鱗に萌えていた2006年の春、初めてロフォフォラさんと出会った2006年の秋。さあ、今年はどのような出会いがあるのやら…と、はせ参じたのはフェア3日目の金曜日。早上がりだったので、夕方に参上しました。職場と近くて良かった良かった。(帰りに池袋を通るので、毎日でも寄れちゃうんだけどね)
やはりハオルチアがメインを占めていて、派手な斑入りの数千円する鉢に釘付けでしたねえ。あれ、なんだったっけ。デジカメは持って行ったものの、写真を撮ってこなかったので覚えてないや。ああ、高いよ買えないよきれいだよ…と、やっぱりハオルチアのお立ち台を中心にグルグルグルグルとバターのように回り続けましたよ(笑)。
で、今回購入したものなんですが。
ハオルチアとロフォフォラを一つずつ。
如実に前より単価が上がり、鉢数が少なくなりつつありますね。プレッシャーがかかることこの上ないわ。
値札の部分を切ればいいものを…。いいお値段(笑)。でも、コレクタは前から欲しかったんだーん。赤く焼けておりますが、本来は緑色。きれいにしていけば、窓に白い雲がかかるはずです…。よーく見ていると模様が血管に見えてきます。
参考として、わかりやすい写真はこれかな。
» コレクタ (H.correcta) その1
下の方に載っていますが、反射?と思うくらい見事に雲が出ていますね。不思議だー。
※ちなみにここの上階層に当たる画像の紹介というコンテンツは日本多肉植物の会の旧サイトなんですが、見応えあって参考になります。現行のサイトは整理されちゃっていて同じものが見あたらないのが残念。
要はロフォフォラですけど、ディフューサですかウバダマですか銀冠玉ですか。この大きさだし、自分にはナニ玉なんだか判断付きません。大きいフワフワ株もありましたが、つまり普通のより毛がすげーフワフワになるぜたぶん!ってことなんでしょうなあ。フワフワになったらさぞ、気持ちいいことでしょうなあ。何年かかるんでしょう。ウヒヒウヒ。ということで拡大画像は、団子三兄弟の記念写真。左はディフューサ、右は烏羽玉です。
そんなことよりね。
フワフワを調べていたら、すっごいページがあったよ…。
» 奇妙なサボテン
もう、これでもかってほどロフォフォラたんが! というかサボテンが!!…というか、とにかく恐ろしいほどに趣味色のスゴイサイトなので、興味のある方は趣味の獄道さんへレッツゴーです。全容が分かります。
【鶴仙園関連の過去ログ】
(by 緑町のウェブ屋)
なんか俳句みたいになっちゃったな。
♪ベランダでー、クヌギも萌ゆる、春の訪れぇぇぇー。
ちょうど、東京で桜の開花宣言が出た頃でしょうか。
それまで、芽はふくらむもののいっこうに音沙汰の無かったうちのクヌギも、一気に新芽を出し始めました。これがあと二ヶ月もすると、葉っぱがバサバサと生えるんですかねえ。樹ってすげーぜ。
このように、対に互い違いに淡緑色の新芽を出すのがクヌギの特徴。白っぽい新芽を一つの点から出すのがコナラだそうです。受け売りですけど。
小さいながらも、ちゃーんと葉脈が細かくできていて、立派なクヌギの葉っぱの形をしてるんですよ。その様がなんともかわいい!
これはクヌギの下に植わっているタツナミソウ。ずっと寒くてなかなか水遣りをしてあげられなかったんですが、ちょうどうまいことに冬の間は地上部を枯らすタイプの植物だったらしく、クヌギと同じくらいの時期に一気に萌え始めました。
新芽の、ポヤポヤっとした…これは花芽かな? とっても触り心地がいいのです。も、もうちょっと整理してあげねばなあ。
【クヌギ関連の過去ログ】
(by 緑町のウェブ屋)
冬の間はロクに更新もしませんでしたが、このように良い季候になってくると途端にやる気と植欲、肉欲(あいや変な意味ではなくて…)が出てくるのがベランダー。本編のブログより更新頻度が高くなってくるのもご愛敬。
とりあえず花が終わらないうちにということで、定期的に出しているうちの「ミドリノクビワ」。通称はグリーンネックレス(ミドリノスズ)。
私もいるのよ?とばかり、桜の開花に合わせるように開花し、満開となりました。去年は咲かなくて、その前は花芽二つだったんですが、今年は大漁です。
ついでといっては失礼ですが、下から二段目には兎と熊たちが。一番下の段には硬ハオ寄せ植え鉢が、元気にしております。カランコエは本当に丈夫なのよね…。月兎耳の斑点がきれいに写っています。
ピンボケになってしまいましたが、ちょっと寄ってみました。ちょっと見にくいかもしれませんが、まだ咲いてない芽も数個スタンバイ中です。
それとなく、鉢近辺には甘い香りが漂います。花に鼻を近づけると、なんとも良い香り。クビワったらいい匂いだねー
最近手が震えるのな(笑)。これまたピンボケ写真だったので補正にも限界が…。ただ、新芽がこれでもかと伸びている様子はおわかりかと思います。そろそろ植え替えするかなあ。それとも株分けするか。(あまり自信ないんだけどね…)
こういう旺盛な感じは、室内だと出ないんですよね。ただ、もうちょっと遮光してあげたほうが色がきれいになるかも。でもいいの。こんなにムチって素敵なんだから。
【グリーンネックレス関連の過去ログ】
こんばんは、サルです。
なにやら、緑ブログばかり更新しておりますけれども。
春ですからね、まあいいではないですか。
ひさかたぶりに、お手軽レシピの更新です。
あー、でも油を使うから、お手軽とまではいかないかな?
ディスイズ、みぞれがけ揚げ餅。油で揚げたお餅に大根おろしをかけたもの。
以上です。ちょっとショーユをかけ過ぎてますけれども。
これは、チチがよく実家でやっていた手抜き料理で、ハハはカロリーが高いからと敬遠気味でした。元来チチは料理をしたがらない人で、いたしかたなく作るものというのは…ええと…その、「ええ?!」みたいのが多かったりするんですが、これは私、結構好きなんです。おせんべいの揚げ餅大好きなWeb屋なので。
餅は必要以上に揚げずに、あまり水を切りすぎない大根おろしを多めに使うのが、もたれないコツです。写真のはちょっと少ないんですが、大根の在庫がこれしかなくてですねー…。
皆さまもお試しあーれ。
というお手軽更新でした。そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
こんばんは、サルです。
東京近郊では、せっかく桜が満開になったドンピシャの先週末に大荒れの天気、今週は場所によってはすでに葉桜気味となってしまっています。それでも日本の国民は、一年に一回のこの機会を逃してはならぬ!ダメ!絶対!みたいな感じで必死に花見に出かけるのです。
昔は桜を見ても特にどうということはなかったんですが、こと最近ですかねえ、いいものだなあと思うようになったのは。律儀に同じような時期にぱっと咲き誇りぱっと散る。律儀に咲くのは桜だけではないんですが、この情緒感はやっぱり桜ならではのものがあります。
枝っぷりがよく、木登りしやすそうな幹が桜の特徴。途中の、ピンピンと出た小さな小さな幹からもちゃんと花が咲くのが、なんともけなげで好き。
その桜をバックに、ストリートバスケに興じる若者たち。青春じゃのぅ。
お昼時。桜の多い花見ポイントでは、花見客がお弁当を広げていました。お酒を飲むでも浮かれるでもなく、もくもくと無言でお弁当を食べ続ける、一見なんの集まりだか分からないおじさんの一団も(笑)。
下から見上げてみました。みっしり満開ですね。やっぱり可愛い花です。
敷地のはずれに、やはり満開を迎えている立派な幹が。近くによってプレートを見てみたら、なんと「スモモ」でした。
これは家の前にある、二年ほど前にサクラサクヨサクラという記事で載せたと同じ桜。毎年、見事な花を見せてくれます。
家の近辺はとても桜の多いところで、少し散歩すればこのような桜が何本もいて、わざわざ花見にでかけずとも十分に楽しむことができます。やっぱりいいね、桜。
この時期になると「花見行かないの?」と訊かれることが多いんですが、「お花見飲み会」は好きじゃないんですよね。会社だとだいたい夜でしょう。時期的に夜は冷えるし、地べたは冷たいし、横座りできないから体勢がつらいし、トイレは混むし片付けはしなくちゃいけないし場所取りはメンドクサイし回りはうるさいし…。昔、花見で風邪引いちゃったりしていい思い出が無いんですけど…。皆さんは花見に行かれましたか?
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
毎日考ブログのほうで桜のある風景という記事を書いたんですが、その花見の公園では今日「市民フェア」というのをやっておりまして、とある敷地でちょっとした植木市が開店しておりました。
冷やかし半分で訪れたハハと私。お花方面は特に関心あるほうではないんですが、なんとなしに白い花が欲しいかなと物色しておりまして…そんな私を見て、本当に買う気の無かったハハまでが株を抱えておりまして…
あ、青もまばゆい着物を着た方が多いのは、近くで民踊まつりをやっていたせいです(笑)。
活き活きとした良い株が多かったのでお会計の時に訊いてみたら、市内のお花の生産業者さんが持ち寄りで出店しているとのことでした。…そうそう、エケベリアやパキフィツムなどの株も20鉢ほど並べてありました。そのどれもがとても形良く作られた、径10センチくらいのいい株だったんですよー。お花を見に来たお客さんも、思わず手を伸ばしていました。
まあそんなわけでして、買ったのはこの二株。左の白い花がアブラナ科の宿根イベリス(Iberis sempervirens)。イベリコ豚とよく間違えます。まあ由来は同じ(イベリア半島)ですけど…。
虫も付かず、うまく増やすととっても可愛くてきれいなのよーと、白花好きのハハおすすめです。Garden Schopさんの宿根イベリスを拝見すると、乾き気味の管理で行けそう。検索してみると少し夏が弱そうなので、ちょい気をつけねば。こんもりと仕立てたいですね。
右は、ローズマリー ギルテッドゴールド(Rosmarinus officinalis ‘Guilded’)。数あるローズマリーの種の中でも、ほとんど開花しない、唯一の斑入り種とのこと。
ローズマリーはいろいろに使えるので欲しいなと思っていたところ、ラッキーなことに実家の植え込みにドカドカと生えており(笑)、タイムも欲しいなと言ったら「それもあるわよ」…。ワンダーワールドな実家です。恐るべしハハ。そんなわけで、ちょっと珍しい黄斑のローズマリーを買ってみました。
観賞用に買ったわけではないからいいんですが、斑入りはちょっと気を遣いますね…。二株とも、うまく管理できるといいのですが。
(by 緑町のウェブ屋)
暖かいのをいいことにバチバチ写真を撮りまくっていたらネタがたまってしまって、一日何回更新するんだという感じのウェブ屋です。(しかも小出しかよ!)
冬の間は放置しまくって、見たくもないほど整理が付かずボロボロのベランダですが、緑が増えるに従ってキレイキレイにしたくなるものでございます。で、その第一弾。
これは昨年の5月、流用はベランダーの基本でご紹介した、エアコン用のラティスラックを棚に流用したもの。この中、お肉たちにけっこう環境が良く好評のようなので、手持ちの小さいシェルフをおさめてみました。奥行きピッタリ。
これなら、上で水遣りをするときにゴロゴロと引き出せば被害を被らなくて済みます。もう一段増やせるので、キャパは十分。ふっふっふ(不敵な笑み)。ラティス上には日光を浴びせたい肉たち、シェルフの上段にはサボテン、下段にはハオルチアたちがおります。
ところで、なんで私の写真っていつもハイポネックスが入るんだろう…。
(by 緑町のウェブ屋)
…という品種はもちろんありませんで。
あまり増えてもというので意識して買わなくなったのですが、久しぶりの硬ハオさん紹介です。
ほら元通り。硬ハオ・十二の巻、の巻という記事で紹介した十二の巻ですが、以前にもっともっと赤くしてやるーと息巻いておりまして。今回、意識して仕立てた一品でございます。放置して日に当てて水切っただけですけど。(酷ですな…)
水遣りを再開して、ちょっと緑に戻ってきてしまいましたが、私が昔に多肉本で見て感動した紅葉の感じが出せました。
昨年、春はすぐそこ!硬ハオマニアックスのときの紅葉は、意図してやっていないのでちょっと中途半端だったんですけれども。もともと枯れていた葉っぱを除いて、先っぽまで枯れることなく濃く紅葉させられたので、満足満足。そしてごめんなさい。
同じ硬葉でも、こうやって赤くなるの、黒ずむの、赤茶けるのと様々で面白いもんですね。さて、これからまた緑に戻すぞー。
(by 緑町のウェブ屋)
普段、自分にしか関係ないところはズボラ管理だけど、いったん整理し始めると止まらないのがOまじりA型の特徴。
下は、硬ハオやカランコエ、アロエなんかが詰まっている肉棚です。梅雨明けは万能スダレで(2006.7.30)や、Webベランダーの11月:温室モドキバージョン2を作る。(2005.11.27)で載せたのと同じワイヤーシェルフ。
無造作に置いているように見えますが、けっこう緻密に上下関係を計算しているのですよ。水やりが頻繁かとか、上から水遣りの水が降ってきても大丈夫かどうかとか。カランコエから下は、そのまま水をやってしまいます。日の当たり具合もそう。この棚では、三段目のカランコエとアガベが一番長い時間当たるようになってます。
目の届かない、管理しにくいところに置くと途端に植物が荒れていくので、よう考えなくちゃいかんのですよね。
こういった、高さのあるものをベランダに置く場合、怖いのが地震。まあどうしたって前に倒れるだろうから、植物たちにはがんばってくれと言うしかないんだけど、ベランダを飛び越えて歩道や車道に鉢が落下していくのだけは避けたい。だから、ベランダの柵にも鉢はかけたくない。物干し竿もうまく収納しなくては。これ、高層階のベランダーにはつきものの悩みですよね。
実はこの反対側、エアコンの室外機の上に不安定な形で棚が乗っているので、そちらも早いこと整理しなければと思っています(しかも一番上にはハサミが!)。地震は忘れたころにやってくる。
(by 緑町のウェブ屋)
花月、クヌギに続いて、実家からローズマリーの大株がやってきました。かつてはオリーブ、パンジー、アガパンサスなど様々な植物が里子に出されてきましたが、ハーブは初めて。「鉢に植え替えしとくわよ」とは言われたものの、まさかこういう大きさとは思いもしませんで…。
でかいー。
キダチアロエばりに場所とる(笑)。
横から見たら、スネ夫か花形満かってなくらい。ちょっとこすった指をかぐと、かぐわしきローズマリーの香り。
ドライハーブをいちいち買うのがめんどくさいし、フレッシュなほうがよかろうと、自分の苗が欲しかったんですよね。通勤時に通りかかる植え込みに大量に群生していたんで、「業者さんが剪定するときには連絡ください!」などと、電話しちゃおうかと思ったくらいなんです。(どうせ剪定時には捨てるだけだろうし…)
ローズマリーはシソ科のハーブで、ポリフェノールを多く含み、消化促進や神経安定、防腐や老化防止など様々な効能を持つハーブ。
これからの季節、新芽をわんさかと出してくれるらしいので、もっさり収穫できるようになるかな? うちのベランダは、ローズマリーには日照時間が足りるかどうか微妙なところなんですが、まずは元気に育ってくれることを祈って。
母は私なんかよりずっと前から植物好きなんですけど、残念ながら多肉植物やアロエのツンツンしたのなんかは苦手らしい。うちから逆輸入されていったのは、今いるグリーンネックレスから挿し芽をして増やした子株くらいなんですが、同じ趣味を持って相談し合えたり、株を行き来させられたりするのは、なんとも心強く楽しいものですね。
このローズマリー、収穫してドライハーブを作ることができたら、母に化粧水でもプレゼントしようかと思っています。
(by 緑町のウェブ屋)
すごく今さらとは思うんですが、銀行の合併に次ぐ合併って、今まで近くになくて不便だった銀行のATMが増えるというメリットがあったんですね。合併して一年以上してから、最寄り駅にUFJ(三菱東京UFJ)のATM店舗があるのを知りましたよ。
とはいえ、合併して妙な愛称を付けられると元の銀行が分からなくなるのは困ります。困るでしょ。困るって言ってちょうだい。そうじゃないとこの記事が続かないから。…でね、いっそのこと合併した銀行名とか、中途で付けられた銀行名は消さないでつなげていけばどうだろうと思うんですよ。
りそなは「大和あさひ協和埼玉奈良銀行」。
みずほは「第一日本勧業日本興業富士昭和銀行」。
三井住友は「さくら太陽神戸三井平和相互十五わかしお帝国銀行」。
三菱東京UFJは「三菱東京東海三十四第百大和田山口東海東京三菱銀行」。三菱銀行、東京銀行に加え、「東京三菱銀行」もあったので二回カブっているのがミソです。(←してやったり、みたいな顔してますが)
もっともこれも抜粋して書いているので、明治からの銀行の統廃合を全部書いていったら、それこそ寿限無寿限無か円周率かみたいな話になります。脳トレ商品なんかがことさらにもてはやされている昨今、いいじゃないですか。銀行行くたび、ATMで下ろすたび脳トレですよ。呼ぶときとか、頭で思い浮かべるときも絶対略しちゃイカンのよ。新興のネット銀行やATM銀行ユーザが激増するでしょうな。ふふっ。
実は今日の話、「最寄り駅にATM」を本題の前に書こうと思っていただけなのよ。妙に風呂敷広げちゃいましたわ。wikipedia様々です。今回参考にしたページは以下。
「徴兵制度」は、帝国銀行→帝銀事件→平沢貞通→カテゴリ:冤罪→痴漢冤罪→男性差別→レソト→…という道筋で。徴兵制かあ、ってことでこの前見た「YAMATO」。ああ、YAMATOといえば宇宙戦艦ヤマトが観たくなっちゃった。今度の休み、DVD借りてこようかな。という分かりやすい脱線具合だわ。さらば三菱東京UFJ。イスカンダルへ旅立つぜ。
そういえば、Webでメシ食っていながら未だにオンラインバンキングしたことないなあ。手続きとか切り替えとかめんどくさいのよね。
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
毎日更新するようになって、ぶっちゃけ不振中の毎日考より多いアクセスを頂いていますが、あれですね。マメな更新はやっぱりアクセスアップの鍵なんですねえ。けどこの更新頻度は単に、春だからなんだよねえ。我ながら単純なんだよぅ。
ベランダ整理報告で「玄関」かよって感じですが、あながち無関係なわけでもないのでヨシとして。
ここにいるのは、奥から水生植物のトクサ&シラサギソウ、シマフトイ、そして花月です。和風なラインナップ。
うちの玄関は通路から奥まっているので、なんかしらのディスプレイをしても怒られません。ただ北西向きなので、夏でこそ3時間ちかく西日があたるけれど、それ以外の季節は1時間あるかどうかなんです。
けれどベランダを有効活用しようと思うと、いくつか耐陰性のある鉢をこちらに持ってきたい。日照好きはかわいそうだし、お高いものや運びやすいものは心配。水遣りが頻繁な植物は毎朝通路がビシャビシャになって住民の方に申し訳ない。あまり葉っぱを広げるものは新聞屋さんや宅配業者さんにメーワクだ。
悩んだ結果、腰水必須の水生植物や多肉植物というラインナップになりました。水生植物はこれくらいの環境の方が、土が乾かなくていいですもの。水遣りはペットボトルを置いておけばラクだし。そもそも、鉢が重いから持って行きたくはないだろう。ふっふっふ。
真ん中のシマフトイ。冬に水遣りをさぼったせいか地上部が完全に枯れてしまったので、上をバッサリ。が、すでに脇から新芽が生えてきています。根は生きていたんだね。けれどこの環境だと、斑はきれいに出ないかもなあ。
こちらはトクサ。いい感じでコケが覆ってきました。やはり冬に世話をさぼったせいでヒョロヒョロと分枝しまくり、かっこ悪くなってしまったのでガシガシ剪定。
シラサギソウも、どこからか移住してきたクローバーや雑草と同化してモシャモシャになってしまったので、念を送りつつ斬りまくりました。…と、久しぶりに世話をした日に、二本のぶっとい新芽に気づいたというていたらく。これから初夏、水生植物は涼しげでよいですよね。
参考までに、昔の玄関前の様子はレッツ植え替え第二弾:寄せ植えの巻をご覧ください。ハオルチア寄せ植え鉢の前身です。うーん、今見るとなんつうショボさだ(笑)。
さ、整理もしつつ、そろそろ植え替えを始めなければ。
秋にサボっちゃったから、ぎゅうぎゅう詰めの鉢や水はけ最悪な鉢だらけなの、ウチ。
(by 緑町のウェブ屋)
俺は名無しの黒法師。
サルサが多肉だハーブだとうつつを抜かしている間も、暖冬というのにサムイサムイと部屋の中から出てきさえしなかった冬の間も、ただじっとベランダの植物たちを見守ってきた黒法師だ。
で、このたび…
俺の下に、なんかいる。
グラプトペタルムのブロンズ姫と朧月の姉ちゃんたち、そしてその子供や孫たち。サルサったら、他のブログで見た寄せ植えが気になっていたらしい。なんとも影響されやすい女だ。
でもまあ「狭い家で窮屈だわ」という姉さんたちの愚痴をいつも聞いていたし、俺としても新しい土は嬉しい。秋は植え替えをサボられたし、土が硬くて足が伸ばせなかったのだ。
こんな小さかった俺の娘もずいぶん大きくなった。もう年頃だ。悪いオトコに引っかからないといいのだが。そういえば隣のハオルチアが色目を使ってきているような気がする…。
カユイなカユイなと思っていたら、いつの間にか子だくさんになっていた。一点から無数に吹き出てくる。とにかくカユイ。
秋のツケが来て、今年の春は植え替えを待っている同士がいっぱいいる。コルディリネの三兄弟はもう限界だという。アロエのマロさんたちは肥料をくれと言っている。ラセンイの爺さんは枯れ葉がノドに詰まって苦しそうだ。がんばれサルサ。けどその前に、部屋の中に詰まれているたまった新聞を読め。ベランダから見ていても見苦しい。
…と、ここでメデタシメデタシと俺とグラプトの話は終わるはずだったのだ。いや、終わっていたのだ昨日は。
翌日、午後のことだ。
なんだか、えらく風が強い。背が高くなった俺は、よれよれと幹を支えるので精一杯だ。普段はそれでも持ちこたえられるが、今は植え替えの後。土は乾いているし、踏ん張りが効かない。
…お。ちょっと。本当にちょっと風が強いだろオイ。すんごいあおられるんですけど。え。お。ちょっと! いやん!
う、う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
スタバのコーヒーを買ってらりらりと帰ってきたサルサの目に映ったもの。それは、俺が鉢の上で根っこもあらわにひっくり返り、グラプトの姉さんや子供や孫たちが、下にいたラセンイの中にハマってうめいている惨状だった。サルサの「イヤァァアアアアア!」と叫ぶ声を聞きながら、俺は安堵して意識を失ったのだ…。
【黒法師とグラプト関連の過去ログ】
【トラックバック発射★】
(by 緑町のウェブ屋)
風呂をね、追い焚きしていたんです。
40分くらいかかるのでうたたねしようと思ったら、目覚ましにも気づかず三時間経過!
うーん。21時かよく寝たなあ。今日の植え替えつかれたなー。竹酢液減ったからスプレーボトルに足さなきゃ。竹酢液といえば、昨日流しに撒いたやつ悪臭に効いたなあ。流し…といえばうたたねする前、なんか作業してた覚えが…ドライハーブを袋に入れて…。
あー!
起きてから30分。
やっと思いついたのでした。
ドライハーブを浴槽に入れて追い焚きしていたことを。
とまあ、そんなドライハーブ。
いくら珈琲好きとはいえ、飲みたくない体調の時もあります。おなかに優しく栄養のあるものが飲みたい。そんなときはハーブティー。
絵的にはイヤラシイ感じですが、もちろん飲むのは部屋の中でした。
入っているのはペパーミントブレンド(ペパーミント、ジャスミンフラワー、ローズレッド)、ローズヒップ、レモングラス、そしてカモミールチンキを小さじ一杯。チンキについては改めてまた書きますが、要するにハーブをアルコールで抽出したものです。
すっきりしていて酸味があって。ローズヒップなどを入れることによって、味がはっきりしてきます。ハーブティーは微妙な味なのであまり好きじゃないという貴方は、紅茶葉をちょっと入れるといいかもしれません。
もちろん、おうちにハーブを飼っている方はそちらを有効活用されて。それがしちメンドクサイ方は、安価なドライハーブをお店で買ってくればお手軽ですね。
皆さまもおためしあーれ。
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
どうもユーフォルビアって今いち分からないのよね。
強いのか弱いのか、植え替えすると血ぃ出すしね。(液ね)
「孔雀丸枝綴化」の綴化していない部分を分けた株なんですが、冬の間おろそかにしたせいで地上部は大打撃。あれよあれよという間に枯れくさっていってしまいました。ひどい。
けれど、春になって水をあげていたら芽を三つ、出してくれたんですよ。多肉はこういうのが嬉しいね。こいつ、根っこは細くて弱いんですけど、なんとか生きててくれたのね。すごいよなあ。
といっても枯れ枯れで全体像が分からないでしょうから。
下が、昨年8月、元気だった頃の同じ株です。
本来ならタコらしく、このようにびよーんと手を伸ばしてくれるはずなのです。こんなにきれいだったのになあ。えーん。
今回、植え替えしたので、またきれいに再生してくれると嬉しいっす。なのでこれは悪いお手本と言うことで自戒のエントリ。
(by 緑町のウェブ屋)
昨日の「午後のハーブティー」に引き続きまして…という体裁をとった巧みな手抜き記事ということは、誰も知るよしがないだろう。しめしめウッシッシ。
ハーブというのは、いろいろ使い道があるんですよね。料理や飲みものなどの食用、化粧水などの美容用、ポプリなど香りやお部屋のインテリアに。そして忘れちゃいけないハーブ風呂。けれど、はなっからお風呂に使うのはもったいない。昨日の、ハーブティーにした後のドライハーブがある程度たまったらリサイクル。
台所用の不織布の水切りフィルターを使って、ドライハーブを風呂に浮かべて。
沸かす前に入れておけば、入るころにはいい加減に色づいて、奥ゆかしいハーブの香りが漂います。これは昨日のレシピにプラスして、チンキを作った後のカモミールやローズマリーも入っています。
そのままにしておくと浴槽に色が付いてしまう恐れもあるし、多少カスが出ることもあって、2日目以降のお風呂でトライするのが注意点。
(追記:ハーブ風呂は一日で捨てましょう。次の日はクサイです)
要はこれ、でっかいハーブティー? もしかして自分もハーブ? という錯覚に陥りそうなお風呂です。何より、普段のお風呂がセレブリティ溢れるバスに早変わり。隣に浮いている水切りフィルターはドンマイ、気にするな! 見なかったことに!
数日前は雨の予報だったんですが、なんとも今日はいい天気。
ごきげんいかが? サルサです。
こんな日はいつまでも寝ていたらもったいない。さぁそこの君、サルサのベランダに来て、植え替えを手伝ってみないかっ!
ホームセンターにペット売り場があるところって、買うでもなくついつい覗いてしまうんですよね。たいていが寝ているか、メシクレ! メシクレ! 俺をかまえ! 客がうぜぇ! と中の飼育員さんの方ばかり見ていたりするんですけども。
この猫タンはヒマだったのか、おもちゃで遊んでいたんですが、携帯カメラを向けると…
「んにゃ?」
携帯電話のユラユラ揺れるストラップが気になったのでしょうか、居住まいを正してカメラポジションを取ってくれました。
「じー。」
そんな見つめられたら買っちゃうぞっ! 小首なんて傾げやがってこの小悪魔。か、かわいいじゃねーか。
「じー。」
ガラス越しなので、よおく見ると携帯カメラを構えている私のシルエットが写っております。どうも初めまして、サルサです。
それにしても、なんて猫ってかわいいんだ。ちくしょう。飼いたい。飼っちゃおうかしら。でもペット禁止だし。かくなる上は、ナニをされても動かない芸を仕込んで、これはペットではなくリアルなぬいぐるみですよと…いや、やっぱり実家で飼わせて…(悶々)
(by 毎日考ブログ)
観葉植物の植え替え用の土を仕入れに、少し遠めのホームセンターに足を伸ばしました。ええ、あわよくば…あわよくばです。
あら、うまいことグラデーションになってるわ。春のお花屋さんはいいですね。たくさんのお客さん、花を見るその顔はみんな笑顔。意外だったのが、野菜苗のコーナーの盛況っぷり。これから苗を育てて収穫するにはいい時期ですものね。
こんなものもありましたよ。紅茶と、そしてなんと烏龍茶の木。説明読んだんですが、なにやら難しそうなのでやめました。(買う気だったのかい)
行く前はサクっと土を買って、帰ったらすぐに植え替えするぞと思っていたんですが、なにせ起きたのが遅かった。そして一番の誤算は、これらの植物を物色し始めてしまったことなんですよね。わかっていたんですけどね。結局1時間以上いましたよ。
やっぱりどうしても多肉のコーナーは見てしまうのよね。しかも、いつも趣味にないモン買ってくるのよね。まあ一応いいわけとしては、家で植え替える宝珠や銘月と一緒に寄せ植えしてあげようかなという…
右がセダムの黄麗錦、左が…東錦と書いてあったんですがこれ、エケベリアなのよね。私が昔全滅させたエケ。茎立ちするエケなのか、徒長しているのかわからないんだけど、てっきりセダムかと思っていたよ。けど言われてみれば、確かに…。まあいいか。
右は、なんとハイドロとして売られていたミルクブッシュ。いくつかの鉢は、幹が腐っていましたよ…。らしくないから、観葉植物にカテゴライズされちゃったんでしょうなあ。新芽に葉緑素がー! ううう。不憫なことよ。
左はハーブのセージ。ハーブはもう少し増やそうと思っていて、何にしようか迷ったのですが、なんとなく強そうだし何より香りがすごくいいのよ。うまく収穫できたら、料理に使おうかなと。
で、これが本題の土。うちに切れているもの中心です。場所を取るんだよな…どこにしまおう。
「挿し芽・種まきの土」…横着しました。だって挿し芽用に土ふるうの疲れるんだもん…。
てことで植え替えは明日!
やるぞ! がんばるぞ! 待ってろ植物!
(by 緑町のウェブ屋)
こんにちは。植え替え開始までの時間調整としてブログを更新する私です。嘘です。たまには、Web屋っぽい記事も書かねばなと。なんちゃって。いや、ねえ、午前中は日も当たるし、今洗濯物を乾かしているので、土を巻き散らかす植え替えはもう少し経たないとできないんです。(やっぱり時間調整?)
天気は下り坂ですね。さっきまで優雅に吊されていたあーんな洗濯物やこーんな×××が、クルクルクルクルと回っております。
さて初公開。
私の、会社でのデスクトップ(本物)です。こんな環境でやっております。Web屋っぽいですか。
Macのシネマディスプレイは、フチが多いので付箋を貼るのに最適なんです。ひと仕事終わって、これを剥がしていく瞬間が快感なんだなウフフ。(貼るのも好きです)
そんな感じで、デスクトップの付箋とリアルな付箋が、渾然一体となって織りなす小宇宙がここに在ります。おわかりと思いますが、左手にWindows、右手にMac。メインの更新作業とか、デザイン作業はMacで。Windowsでないとつながらないネットワークに入るときとか、Windowsのソフトで作業する方が楽なときはそっちで。いたってノホホンと使い分けています。
ところがここに来て、現在構想中の新しいネットワークはMac不可という、不穏な動きがありまして…。スタンドアロンは辛いので、どこかしらとつながるように徹底抗戦しようと思います。だってだって、今さらダメって言われてもっ! それなら初めからWindowsオンリーにしてくれたほうがよかったよぅ。しくしく。
ああほんと、職場の人がこれ読んでたらどうしよう。ほんと、ほんとにシーですからね。言っちゃダメよ。
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
緑ブログの検索キーワードを見てみると、多肉植物・ハオルチア・セダムに続く4位がなぜか「熊童子」なんですね。あんまり記事にしていないのに。そんな熊童子フリークの貴方に贈ります。
左が熊童子、右が黄斑の熊童子錦です。正直、冬はほとんどベランダに出ていなかったし観察していなかったので、冬に生長したのか春先に生長してきたのか。気づいたらデカかったの。
黄斑はちょっと弱りめ? でも、熊童子のほうの生長具合は素晴らしいですね。前は錦とあまり樹高が変わらなかったんですが、どうしたことでしょう。このパフパフ、みっしりとした熊の手、見ていると思わず顔がゆるんでしまいます。ああ、近所の園芸センターにあった白斑も欲しくなってしまったではないか。(また無節操な、アンタはー!)
【参考】比較のために、昨年6月の同じ株、同じ向き。こちらのほうがマクロで寄ってるので大きく見えますが。葉の付き具合、徒長し具合、上の方が締まっているのがおわかりでしょうか。
横から見るとこんな感じ。結構立派になりました。熊童子は小さくてもすぐに木質化してくれるらしく、もうゆらゆら揺れません。
黄斑は、ほとんど抜け気味なんです。日に当てたらいいのか、と思うとあまり強くないとか、そもそも黄斑と錦は違うとか、多肉には良くあることですが情報が錯綜していて。まあいいやめんどくさい。
春なので、お店にもいろいろ多肉の株が並びます。
貴方のお庭にも、熊さんおひとついかがでしょうか。パフパフ。
【熊童子関連過去ログ】
(by 緑町のウェブ屋)
こんばんは、サルサです。
寒の戻りと言いますか、またマフラーを巻きたいような、肌寒い日が続きますね。雨続きが始まる前に水をやった鉢がいまだ乾きません。はーやだやだ。今日なんかは、微妙に頭痛までしてくるし。(低気圧の接近で具合悪くなる方、いらっしゃるみたいですね)
今日ね、やっと一仕事終わったんですよ。
部内のイントラネットサイトのリニューアルを終えて、やっと本公開したんです。いろいろな絡みもあり、進んだり進まなかったりでかれこれ4ヶ月。ページ数こそ200そこらの規模ですが、デザインbyサルサ、コーディングbyサルサ、ディレクションbyサルサ、サルサのサルサによるサルサのためのサイトです。ための、ってこたー無いですけど。
…というリニューアル作業でしたが、いろいろ思うところもあり、イントラネットサイト作りの悲喜こもごもを記しておきたいと思うのでございます。
強制改行、つまり<br>ですね。
ブラウザで文章を表示させるとき、見る人の環境、つまりデフォルトで設定している文字の大きさやフォントの違い、ブラウザの表示文字サイズ、ブラウザそのものの違いなどによって、意図した位置で改行されないこともある。
…ということが、分かっていただけないんです。数文字で改行ならまだしも、こう、文字送りギリギリのところでの改行を指定してくるケースが多いんですよね。「Webは印刷物でもExcelシートでもない、ユーザによって可変するもの」。まず説明するのはこれです。
なんなんでしょうね、これ。
そりゃ、小さい文字で詰め込んだ方が折り返しも少ないし、スタイリッシュに見えないこともないんですが。リニューアル前のサイトが、12pxくらいの固定フォントを指定していたので、それに目が慣れちゃってるせいもあるのでしょうか。そういえば、他の部署のサイトも文字、小さいなあ。
これ、妥協できなかったんです。意味もなく、見てくれだけでフォントを小さくするのも固定するのも、私の意識に反するのであります。第一、窓際には老眼鏡をかけたおじさまたちが鎮座ましましているではないかっ! これぞユーザビリティだ。負けるなサルサ。
割とね、内容柄、表組みが多いんですよ。
それ自体は構わないんですが、一番目に挙げた「ここは改行しないで欲しい」を交えると、どーしても。どーしても。当初予定していた、右余白部分の背景も削って、普通の解像度ならブラウザを最大化してギリギリのところまで。でもそうでもないコンテンツもあるので、結果としてサイトの中で幅がびよんびよん変わるの。あー、もう。統一感のないサイトだと思われるだろうなあ。というように、自分のデザインやレイアウトがなし崩しになったって、サルサ泣かない。
わかっています、周りの人はプロではないって。Web制作においては常識とされているようなことも、通用しないことがあるって。けど、最後になって、作った後に「サイドのメニューは要らない、元に戻して欲しい」はないだろー! ばかやろー!
私としては、今までの経験から、ちゃんとした根拠を持って制作したつもりです。メニューの置き方、ページ構成、どれひとつとして「とりあえず見ばがいいから置いた」という適当なものはないんです。
…という自負があるから、どうしても妥協できない点とか、ユーザビリティ・アクセシビリティに反した点、コンテンツ提供側のエゴというものについてはひとつひとつ説明して、自分の作ったものを納得してもらう。逆になんの根拠もなく作っていたら、これがうまく説得できません。
だが、しかしね。
「Web的にオカシイからコレはダメ!」などとばかりも言ってられないのが、イントラネットの中なんです。それにね、私一人がずーっと更新するならまだしも、TABLE組みでやっとというレベルの人たちを前にして、明日からスタイルシートで組め! 組めったら組めっつーの! というわけにはいきません。WindowsのIEが97%以上という環境の中、本来ならブラウザの違いを吸収する必要もない。何がアクセシビリティだ、何がWeb標準だの世界です。いやもちろん、作りについては意識していますけどね。
イントラネットのWebマスターに必要なのはまず、情報の発信が最優先だと理解すること。周りの人の本業はWeb制作ではないのだと理解すること。だから、リニューアル後も、更新しやすいように意識してHTML4.01的な組み方を残しているところもある。テーブル内の細い列で、文字の縦組みについて一文字ずつ改行してあっても、許容していたりするんです。
私が、本業のWeb屋であるということに関連してらしいんですけど。いや、これ笑い話ね。なんか遠慮されるんですよ。これを言ったら気を悪くされるんじゃないのかなとか、おかしいこと言ってると思われるんじゃないのかな、とかね(笑)。
確かに、Web制作的な見地から見ておかしいことはおかしいと言うし、妥協できないところはそう説明しますが、逆に素人さん(失敬!)だから気がつくところもあります。上で書いてきたように、こだわって作ったつもりが逆に使いづらいと感じることも多々あるでしょう。それによって、それこそ私の意図したものがなし崩しになることだって。それでも私としては、いろいろ言ってもらった方が嬉しい。話をする中で、もっといいものが生まれるかもしれませんから。
いや、それにしても今回のリニューアルで、私は派遣のくせに(というのは意識してないけど)ずいぶん意固地なWeb屋だと思われただろうなあ。もっと柔軟性があって、もっとうまいこと要望に添えるWeb屋さんもいらっしゃるだろうと思いますんで。わははは。
しかしなんといいますか、制作的に同じ意識を持った同業者(Web制作会社、Web制作部署などまわりもプロという環境)の中で働くのがどれほどラクだったかをつくづく実感しますね。
けれど、プロ相手ではなく、今回のような環境でも、上で書いた「妥協できない部分」をうまく説得できるようになったら、Web屋として一人前になったといえるのかもなあ。いや、そうじゃないんだろうけど、そんなふうに思うんです。
そんなこんなでしたが、部内の評判はおおむね良好。
いいじゃない、かっこよくなったじゃない、とお褒めの言葉をいただき、胸をなで下ろした私です。不肖コーダーサルサ、Illustratorをちゃんと使ったのって、今回が初めてくらいかもしれないというのに。(そんなことはおくびにも出しませんけど)
さーて次は、もうひとつリニューアル。
今度はその上位階層、イントラサイトのトップの制作です。そうそう、フリーのほうでもリニューアルのお話が舞い込んできましたよ。うーん、ここ数年リニューアルづいてるなあ。
そんな中、なんと、同じ部にデキる派遣がやってきた?!
続きは次回。(かな?)
(by 毎日考ブログ)
どうもこんばんは、サルサです。
昨日の部内サイトリニューアルに関してなんですけどね。部内の一番エライ人がヤニ室で私に声をかけてきまして。
「新しいサイトね、本当にいいね、うん、いいよ。いい」
昨日も部内のプレビュー直後にほめてくれた方なんですよ。その後、見返してくれたんですね。
Web屋は単純。この言葉だけで報われた気になるから不思議です。この言葉だけあれば、お金はいらない。そう、このデザインは、このコーディングはPriceless。とてもとても純粋なもの。決して、お金なんかで計れはしない。あたしは今、充たされている…。
なんちゃって嘘だよーん! 金はクレ! ワハハハハ!
(悪魔かオマエは)
コーディングで思い出したけど、こんな記事がありましたよ。
そんな本日のツレヅレでした!
ばいばいきーん!
(by 毎日考ブログ)
明日は選挙。最後のご挨拶と言うことで、うちの前の幹線道路は3分おきに選挙カーが通り、非常にうるさいです。そうなると、選挙カー同士がすれ違いますよね。意外だったのは、A候補とB候補がすれ違うとき、
A候補「A、A、Aです!…あっ、B候補です。B候補のご健闘をお祈りしております!」
B候補「ありがとうございます。A候補、一緒に頑張りましょう!」
みたいなやりとりが数回聞こえたんですよ。まあ、本音本心は別として、ポーズというか、ほほえましい感じで面白かったですけど。
貴君はご存じだろうか、この言葉を。
「考ならんとすれば植ならず」
これは、毎日考と緑ブログの更新は大変だという、21世紀初頭のWeb屋salsaによる名言である。全文はこちら。
考ならんとすれば植ならず、
植ならんと欲すれば小ならず、
進退ここに窮まれり意訳:毎日考を更新しようとすれば緑ブログが更新できない。緑ブログを更新しようと思えば小ブログが更新できない。ほんに、複数ブログを持つのは大変であることだなあ。今日の更新どうしよう、この前撮ったメシの写真でごまかしちゃえ。
春になっていい季節になり、緑ブログのほうが更新頻度が高い様子は如実にアクセス解析に現れている。といって毎日考もおろそかにするわけにゃーいかねぇ。バタバタと会社から帰宅して、ソファにもたれることなくなぜすぐにMacに向かうのかサルサ。本末転倒言語同断ナリという気がしないでもないのだが、したくないときはしてないので、これはこれでいい気の張りようになっているのである。あるある毎日考。
普通にWeb業界の人が書くブログを目にするから意外かもしれないけれど、こと私が出会ってきたWeb屋たちでブログやサイトを持ち、なおかつマメに更新している人って、実際本当に少ないんです。理由は簡単。「家に帰ってきてまでソースは見たくない」…。プロだから、Webに関わることが好きそうだからサクっと作って公開しているようなイメージでしょ。逆にSNSなんかは多いんですけどね。
私も激しく働いていたときはブログの更新どころではなかったし、いくらソースを見続けても苦痛に感じなかったのが「家に帰ってきてまで…」という気になりましたからね。やはり多かれ少なかれどこかに余裕がないとできないです、こういうことは。
…で、別にオチはないんですけど、「考ならんとすれば植ならず」だけ思いついてしまったのでこじつけて書いてみました。それでは、ナイスウィーケン。
※本当の元ネタはこれ。
「忠ならんど欲すれば考ならず、考ならんと欲すれば忠ならず、進退ここに窮まれり」(平重盛)
(by 毎日考ブログ)
こんにちは。わたしが元祖葦サボの人、サルサです。
せっかくの週末なので植え替えや鉢上げをしたいんですが、ベランダは南向きの風が吹き荒れており、隣の洗濯物も気になるので(赤ちゃんもいるし)見送りとなりそうです。ガックシ。
今回ちまきさんが葦サボテンも元気だよという記事を書いてくれたので、私からもひとつ。
去年の6月、一人葦サボ祭り −Rhipsalis cereuscula−でご紹介した小型の葦サボテンです。
他の葦サボ同様、こいつもなんとか戸外で耐えてくれて、また春になって小さい芽を出し始めました。過保護にラックの中にいたので、きれいな緑のまんま。
びよーんと上に伸びた幹は、もはや自立不可能。撮影時は熊のお手々に支えてもらいました。うーん、意外に重宝な熊の手。それを珍しげに見つめる兎たち、という構図。動物園か。
いろんなほう向いてるから、ピントが合いにくいのよね。きゅっきゅっとひねって作るバルーンアートみたいですね。ムッチムチでしょう。チョキチョキしている芽もかあいいっ。萌っ。
辛い管理が功を奏したのか、いくつかの葦サボが花芽を付けている中、よく観察したらこいつも通常と違うモノが付いている…。こりはもしかしてっ。
Rhipsalis cresucula(着生植物の森)というページによると、花芽ですね。わほーい。花芽は二個しか付いてないので、ゴージャスな感じにはなりませんが。来年みておれ。
もう一年植え替えしてないことになるけど、意外に元気なので追肥だけでいいかなあ。どうしよう。(めんどくさいのか?)
ちなみにね、二年前の同じ株がこれ。うわー、小さい。生長したねえ。あまりに弱々しくて、この先どー管理したろかと迷い試行錯誤したのもよい思い出。ずいぶんたくましくなってくれました。葦サボの人を名乗っていて、葦サボ枯らしましたテヘッ!…はシャレになりませんものねえ。
今年はちょっと、葦サボテンに力を入れて、それっぽいものを集めてみようと思っています。そんで繁殖して、全国に葦サボテンを普及しまくる予定は未定でおります。打倒オブツーサ、打倒センペルってなもんですよ。そこらの皆さん、よろしくお願い申し上げますアシアシサボサボ。
(by 緑町のウェブ屋)
植え替えがしたくでもできない、そんな日は…
そう。植狩りに行くしかありません。(なぜ)
今回訪れたのは地元の園芸センター。大きいお花屋さんといった風情です。
やっぱり専門店だけあって、どの花も活き活きしているんです。花摘み専用のスタッフさんがいるなど、管理にも気を遣われています。私もお気に入りのお店です。お客さんは自然とこういうところに集まるんですよね。道路まで駐車車両が溢れていましたよ。で、お店の場所は…とご紹介したいところなんですが、そうすると私がどこの緑町に生息しているのか一発でバレてしまうので内緒ね(笑)。
私がお気に入りなのはもう一つ。ちゃんと多肉・サボテンのコーナーがあって、結構いい場所で管理されているんです。たまに珍品が入ったりするのでチェックが欠かせません。
これは上の写真の、向かって右にある棚。奥の小さい方が150円多肉で、軟ハオもいくつかありました。これはお買い得なのではっ!
これは一番奥にある棚。セダムやグラプト、クラッスラなんかが満載です。
向かって左の棚。こちらはサボテンとかユーフォルビアとか、「珍品多肉」コーナー。手前には立派に仔吹きしているディフューサもいます。こちらはそれ相応のいい値段、さすが相場は抑えているなといった感じ(笑)。
実はこの棚に、熊童子の白斑が二匹いたんですよ。今回のお目当てはそれだったんですけど、きれいな株だったのですでにお買い上げされた後。見かけたときが買い時なんだねママン…。
orz .....
無理やり多肉を買うこともないので、今日は目に付いた他の植物を買うことで気持ちをなだめることにしました。
ええ。またローズマリーですとも。サンタバーバラとありますが、もしかして、母からもらったのと同じかもしれない…。ニオイも習性も花の色も一緒くさい。まあ、ローズマリーは本当にいっぱい品種があるからわからないけど。
右はヘデラの白雪姫(Hedera helix 'Shirayukihime')。ちゃんと種苗登録されているものです。新芽がこのように、白に緑の散り斑になる種らしいです。涼しげで良いでしょ。
こちらの園芸センターは、写真には写りきらないほど(ワイドで写したいくらい)広い販売スペースを有した、とても気持ちいい場所です。皆さまも、お気に入りのお店で植物狩りをされてはいかがでしょうか。
(by 緑町のウェブ屋)
どうもこんばんは。
貴方の暮らしにちょっとした潤いを。
コンセプトは「参考になれば幸いです」。サルサです。
さて、少し前のハーブの記事で触れた「チンキ」。ハーブチキンでもチンク液でもありませんよ。ハーブチンキ、ハーブティンクチャー、チンキ液などと言います。これを初めて知ったのは、友人が自分で作っている化粧水を貸してくれたとき。少し茶色に色づいたそれを、「ハーブをウォッカに浸けたものを入れてるからね」と説明されたときです。
私も当初は化粧水をエッセンシャルオイルで作っていたんですが、化学の実験みたいで面白そうだし、安く付くし、なにより一度作っておけば応用が効きそうなので、1ヶ月前くらいから使っているのです。
左から、カモミール・ローズマリー・ペパーミント・ラベンダー。ハーブチンキは、アルコールなどにハーブを浸けて作る抽出液。きれいですねー。
ハーブの抽出には、ウォッカ、ブチレングリコール、焼酎(ホワイトリカー)、日本酒、オイル…などいろいろ使われるらしいのですが、私は一番手軽と思われるウォッカでやりました。「ハーブチンキ 作り方」などで検索すれば数多くのサイトが見つかると思いますが、まあ参考程度に…
ウォッカの種類は安く手に入るものでいいと思います。私は普通に売っていたGILBEY'S GIN(750ml)をチョイス。(初めは小さい瓶を買っていたんですが、すぐに足りなくなっちゃったので…)
ハーブとウォッカの量ですが、いちおう主な目安を。
ここに挙げていないハーブも、だいたいハーブ10グラムに100mlから150mlの間が妥当かと思います。本にはウォッカ200mlとありましたが、かさがあるハーブの場合はそれくらいかなと言う程度で適当に作りました。抽出液の保存期間は、冷暗所で1年程度だそうです。ウォッカが入っているので保つんですと。
様々な用途のあるハーブチンキですが、私は今のところ、とりあえず化粧水やヘアウォーターなどの基本的な使い方をしています。一番使い勝手がいいのがローズマリーなので、いちいちドライハーブを買うのがめんどくさくなってきて、ローズマリーの栽培を始めたワケなんですね(参考:ローズマリーが里子にやってきた)。いつか完全自家製の化粧水を作ってやるぜ。精製水とかグリセリンは無理だけど。化粧水のレシピについては、長くなっちゃったんでまた今度です。
しかし、シソや緑茶でも作れるってのが面白いですよね。効きそうです。薬用ではタイムなんかも重宝するらしい…というので、これまた実家から強奪予定(笑)。
あと、意外だったのはですね。
体にいいというので、カモミールチンキを熱湯に小さじ半分程度を入れて飲用してみたのです。そしたらまんま、カモミールティーの味がするのよね。香りはともかく、美味いという感じではないんですが、まあなんといいますか、アレです。
いろいろ書きましたが、興味のある方はお試しになってはいかがでしょうか。
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
どうもこんばんは。
4月に入って、やたら電車が混みませんか?
人としての全体量は変わらないはずなのに、なんでこんな混むんだ。最近では死んだサバのような目をして通勤しているWeb屋のサルサです。ぬぼー。
今日は、某大手検索エンジン会社さんの企業向け商品のセミナーに、社員さんと行ってきたんです。今やっている仕事に関してのものなんですが、こういったセミナー、就業時間内に行かせていただけるのはありがたいなあ。まあ、本業であるWeb制作とも、関連が無くはないですし。
…といいつつ、やっぱりこういうのって2時間くらいが限界ですね。集中力が続くのは1時間がいいところ。サービスについての説明ならまだなんとかついて行けるんですが、コトがシステム的な話になってくるともうだめで、写っているスライドと違うものが目の前に現れては過ぎ去っていく(人はこれを「落ちる」という)ことも数回あったりなかったり。
構成としては、某大手検索エンジン会社さん(仮にG社としましょう。ニヤリ)のレクチャーが半分、その代理店である会社さん(仮にですよ、R社さんとしましょう)のレクチャーが半分。昔はそうでもなかったんですけど、多少「Webデザイナー」としても仕事をしているせいなのでしょうか。やたらプレゼンテーションのページデザインが気になってしまって。
G社さんのプレゼンテーションソフトはなんなんだろう。PowerPointでないことは確かなんですけど、こちらはやっぱり外資系だからなのか、見せ方が上手いんです。効果的というのかな。使われているアイコンやイラストなどの素材もきれいだし、フォントにも気を遣っているようで。レイアウトもちょっと気の利いた感じでね。
大してR社さん。こちらはバリバリのPowerPoint。別にPowerPointが悪いわけではなくて、もちろん作り手のセンスの問題なのですが、なんていうんでしょうかねえ。一言でいうと野暮ったいんですよ。来場されているお客さんのほとんどがその内容に関心があるのでしょうから、そんなことは気にもならなかったかも知れませんけど…。
私は、やたらそのWindowsゴシック!みたいな感じとか、センタリングがちょっとずれてて気持ち悪いとか、バランスが悪いとか、配色にメリハリがないなあとか、そんなことばかり考えていたので、後半はほとんどメモを取っていなくて。いやほんとごめんなさいR社さん。話は一応聞いていたんですけど。でも話した内容のほとんどはスライドの配付資料見れば一目瞭然だったんで。
…ってな話を、セミナー会場から出た直後に社員さんにブチまけたもんだから、「へー…。へええええ(意地悪な笑み)。じゃあ作ってもらいましょうかねえ」。ヤブ蛇ですぅぅ! そういうことではっ!
それにしてもあれですね。
ほんっとカタカナや略語が多いですよね、この業界。
コンピュータ用語もそうですけど、訳してしまったら逆にニュアンスが伝わりにくかったり、意味をなさなくなってしまったりするのはわかります。けどたまに、「さすがにそれは日本語でいいのでは?」と思う場合もあったりね。
という私も、この記事の中だけでもいくつカタカナ言葉を使っていることか。「さすがにレクチャーは講義でいいのでは?」…まあ大目に見てください。
ああ、それで思い出しましたけど。
SoftBankの「田舎の父親に息子が携帯電話でパソコンを教える」というCMね。父親役は柄本明さん(息子役は実の息子さんらしい)で。いきなりタスクバーとか、何かをクリックだとかウィンドウだとか、教えるのに慣れていない人はついやってしまいがちですが、あれは酷ですよね。見るたびに切なくなってしまいますもの。自分の父親や母親を重ねて見ている方、少なくないのではないでしょうか。(CMについてのケチではないです)
話が脱線しましたが。
今回はこういうセミナーでしたけれども、今年はWeb関連のセミナーにいろいろ行ってみたいんですよね。私、制作の経験はちょっとは積んでいますが、圧倒的に知識が足りない。Web業界の動向にもかなり鈍感です。
幸いにも、無料で開かれているセミナーは多いですからね。もちろん技術的なこともそうなんですが、Web制作をする上での明確な理論とか、根拠とか、相関関係とか。上手く言えないんだけれども、そういったものを吸収して、仕事にフィードバックしていきたいと思っています。
(by 毎日考ブログ)
あまり北の方にお住まいでない皆さん。
最近、近隣でこんな鮮やかなピンクの植栽を見かけませんか?
これはトキワマンサクという木の紅花種で、ベニバナトキワマンサクというのだそうです。♪マンサクの花がぁぁあ。みたいな歌もあった気がします。(作ったかもしれません)
こういうのって本当にうといので、近隣にある植物くらい知ろうと思って調べたんです。検索のキーワードに迷いましたが、「木 ピンクの花」で一発でした(笑)。
質問サイトで、やはり私と同じように「この時期にピンクの花を付ける木はなんですか?」というページで。しかしここは回答者さんが素晴らしかった。わからないですけど…と控えつつ、ほぼ断定でこの名前を挙げられていました。うーむ、どこにでも達人というのはいるものだ。
学名のLoropetalum chinense var. rubraについては、
Loropetalum(ロロペタラム)は、ギリシャ語の「loron(革紐)+ petalon(花弁)」が語源。革紐(かわひも)のような花弁に由来(季節の花 300 - 常磐満作)
なのだそうです。なるほどねー。確かに、ビニールのような、ヒモのような面白い形状の花でした。
というわけでデート中のお兄さんよ。
「これはね、ベニバナトキワマンサクというんだよ。マンサク科トキワマンサク属の常緑小高木で、原種のマンサクは花が黄色いんだ。そう、そのマンサクという名前はそもそも「まず咲く」という意味で、春が近づくと枯れ木の中に黄色い花をいち早く付けることから名付けられたんだよ。原産は中国からインド。自生地も割と限られていて…」
とまで解説してみると、
「うわあ、詳しいのね。素敵」とウットリされるか、
「うわあ、気持ち悪い。アンタ植物オタク?」と言われるかのどちらかなので、試してみてください。
(by 緑町のウェブ屋)
まあ、しょーもない話なんですけどね。
サルサさんの戯れ言を聞いてくださいよ。
とあるページデザインを作っていたときのこと。
ページの中にある、グローバルメニュー部分の話です。
メニューは、角丸アイコンとテキスト画像という左のサンプルのような感じ。
もちろんこれは今適当に作ったのであって、このメニューをひそかにサイトに仕込んだりはしていません。というより、堂々とやってみたらなんて言われるんだろう。
で、これ作ってたら本来のブログを書くという目的を忘れそうになりました。いかんいかん、ここからが大事な本題なのだ。
でね。
そのメニュー部分、アイコンとして、左のような人型の素材を使ったんです。標識や案内板などでおなじみでしょう。
ところが、画像をあっちこっちやっている間に。
怪奇! 頭が無いっ?
そう、これはWeb屋業界では有名な七不思議。実はこの素材、扱っているといつの間にか頭部が消失してしまうというコワーイ素材なのでした…。
などというわけはなく。(聞いたことねっつーの)
頭は? 頭はどこっ?
しょうがないので、もう一度原本からコピペし直し…
あれ。あった。あったよー!
ええー。こんなところにー。
これぞ、頭がない。
アタマがない。
あ、タマがない…。いやん。
時間の無駄だー。ちゃんとしたWeb制作の話かと思っちゃったじゃないか、金返せーコノヤロー! という苦情は一切受け付けません。私だってこの記事の素材作るのに、探すのコミで30分はかけてるんだー!(アホか)
サルサなのでしたー。そいではまたー!
今回の記事の解説:背景と頭部と胴体部分が、ご大層にもちゃんとレイヤーで分かれている素材だったがために起こったillustratorでの悲劇(喜劇)。胴体部分だけを移動してしまったため、頭部が隠れてしまったという単純きわまりない事故でした。頭部と胴体部分をグループ化しておかなかった私のミスなのでありますがっ。
(by 毎日考ブログ)
ヤフーオークションで、葦サボテンをゲットしました。
初めてなんですよ、植物をオークションで買うのって。でもほら、私ら葦サボ飼育人は、他の種と比べて極端に入手できる確率が低いですからね。
買ったのは、Rhipsalis pilocarpa(Erythrorhipsalis pilocarpa)。私が挿し芽で持っているのと同じなんですが、株の大きさもあるのかなあ。それとも私のはpilocarpaじゃないのかわかりませんが、実際比べてみたら圧倒的に幹が太いのよね。
郵便屋さんは絶対、会社に行っている時間に来るので、夜クルマで本局まで取りに行きました。ナマモノ(?)なので、あまり保管しておいてもらうわけにはいかないですしね。さあワクドキの一瞬。
出品者さん、なんとリプサリスの文献のコピーも同梱してくれました。こういうの、なかなか無いから非常に助かります。嬉しいなあ。
と、いうことで…
葦サボにはスタバカップが似合う。わけではないんですが、週末まで抜き苗の状態にしておくのはかわいそうなので、そこらにあったカップへとりあえず。お疲れさんということで、まずは霧吹きシュッシュ。
出品者さんはお外で日に当てて丈夫に育てていたようで、ちょっとした日焼けにそのおもむきがあります。んー、私の挿し芽が何かはさておいて、元気な葦サボが手に入ったからまあいいか!
(by 緑町のウェブ屋)
クヌギの下に生えているタツナミソウが満開です。
タツナミソウ(立浪草)はシソ科の植物で、山野や野に自生する山野草です。「花の様子が次々と寄せては砕ける波を連想させるから」という意味のタツナミソウ。確かに、こんな感じでワサワサと群生します。タツナミソウの種類は多く、花の色もさまざま。家には紫のタツナミソウがおりました。
冬の間は地上部が枯れる宿根の多年草で、上がクヌギなので水遣りの頻度もちょうどよかったらしく、新芽が出てきたと思ったらいきなり花を咲かせました。人間で言えば、起き抜けに100メートル走をしてる感じでしょうか。
朝日に照らされたタツナミソウの花。あまりにきれいだったので撮ってしまいました。少し透き通った感じのある花弁ですね。
夜のベランダにも映えるのは、白い花ならでは。この前買った、宿根イベリスと一緒に。ここだけ見ると、いつものタニタニサボサボした緑ブログとは大違いですね(笑)。こうしてみると、いいなあ白って。
イベリスも鉢上げされて、購入当初よりのびのびしている感じです。ウニャラウニャラしている茎が特徴的。
ところで、タツナミソウの花はだいたいが紫とか青紫で、白というのは珍しいらしいですね。ということで、タツナミソウの清楚感があってさわやかな白い花をご堪能あれ。
(by 緑町のウェブ屋)
んあー! 疲れました。
イントラサイトのリニューアルがせっぱ詰まっております。
本来なら、何をするにもほのぼのとした速度で走る我がイントラサイトなのですが、なにせ中に入れる要素がなかなか決定せず、やっとデザインを起こせたと思ったら休み明けには公開ですよ。私、5月の1日、2日は有休取ってるんですけど!
有休、ということは。
社会人になって十数年。そうよ私は、なんと初めて文字通りゴールデンウィーク、大型連休なのだー。どうだウラヤマシイだろわははははー!
はー。
と、実感できるのは明日か明後日か、連休が終わってからなんだろうな。今日仕事が終わってからも、まだ中途半端な状態のサイトが気がかりで、休みを満喫しよう! なんて気になれませんでしたよ。今週は本当にがんばった。今日なんて7時台に会社にいましたからね。時給も出ないのに!
いや、タイムシートに付けさせろとごねればできたかもしれないけど。どうも性格上ねえ、そこまでシビアになれないんですよ。休みは正当な権利とはいえ、仕事があるにもかかわらず自分都合で有休を決めたという負い目もありますし(一応、私Webマスターですから)。
そういうことでいえば、最近はたてこんでいて、昼休みも食い込んで仕事していたりします。でも15分とか30分とか、面倒臭くて付けていません。たまに、気づいた社員さんが「付けてもいいよ」と言ってくれますけどね。今までの会社、昼休みを取る時間が決まっていないのが大半だったし、自分のキリのいいところまで終わっていないとイヤなのよね。
まあでも、がんばった甲斐あってそこそこの形にはなったんです。お見せできないのが残念ですが、コーダーのサルサさんとしては上々の出来なんじゃねーかと自画自賛しております。当たり前のことだけど、デザインってちゃんと組まれるものだよねえ。ページになってみるとなかなか感慨深いものがあります。
そうそう、新しく入った派遣さんもがんばってくれています…ってこれは、Web屋はそれを妥協できないの文末部の続きとして書く予定だったのでした。あぶないあぶない(と忘れていないことをアピール)。
とりあえず、こうなったらしょうがない。何も考えずに休みを満喫しましょう。植え替えするぞー! 家の整理整頓と掃除をするぞー! 緑ブログの新しいデザイン作るぞー! 勉強するぞー!(えらいぞ)
明日はガーデンセンターが広い広いと評判の、ジョイフル本田に行ってきます! 楽しみ楽しみ。
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
千葉地方のジョイフル本田には何回か行っておりまして、こちら側にもできないかなあと昔から思っていたんですが、ついに多摩地方にもジョイフル本田が出店! これはジョイ本ファンとしては見逃せないということで突撃してきました。
ただし、店内は撮影禁止。
いたしかたなく、写真の力を借りずに文章だけで再現してみます。
オープンして2、3ヶ月経ち、田舎ということもあるのでしょうか、ゴールデンウィークの天気の良い日という条件にもかかわらず駐車場に渋滞して入るということはありませんでした。時間は13時から14時のあいだでしたから、午前中だとまた違うのかな。私が都内から来る人とは別の経路だったのも、渋滞に遭わなかった一因かも。
構内の駐車場、1階は混んでいたんですけど、ぐるぐる回るのを諦めて2階へ行ったらガラ空きでした。全然余裕じゃん。また1階にはところどころに、悪名高き数センチの高さの減速帯がありますのでご注意。ナナメ通行で挑みましたが、ええ、私はもちろん下を擦りましたとも。(大半の優良ドライバーさんには関係のない話でしたね、失敬)
なんといいますか、すごい収容量です。たとえば、同じ市内のダイヤモンドシティ・ミューなんかはにぎわいすぎて、座ろうなんてまず無謀な試み。けれどもこちら、人は結構いるように見えるのに、少し時間をずらしたのが良かったのか(14時くらい)普通に座って食事ができました。フードコート自体はミューと印象が似ていた感じが。
店内はだめでも外なら…と隠し撮りしたのが、フードコート外のウッドテラス。風が通ってすごく気持ちいいのですが、風が通りすぎてパスタが数分も経たずに冷めた…。中で喰ったよ!
で…。
終わりです。(ええっ!
あー、ごめんなさい。私ね、滞在時間のほとんどをガーデンセンターで過ごして疲れちゃって、他の売り場を見ていないのよ。なので、ガーデンセンターのレビューはジョイフル本田瑞穂店 ガーデンセンターをご覧ください。こちらはちゃんとレビューしております。考ブログと緑ブログのコラボ記事です。(単にリンクし合っているだけ)
あ、ペットワールドはちょっとだけ見ました。けど、動物少なかったですよー。ほとんどがグッズ売り場だもの。(私は飼っていないから、こういう場所では動物自体が見られないと不満なのだ)
広いかな? といえば広かった…と思うんですが、全売り場を見ていないからなんとも言いようがないんです。ジョイ本の一番大きい店舗(千葉ニュータウン店かな?)なんかも行っているので、広さに目が慣れちゃっているのもあるかもしれません。あの広さこそ、本当に衝撃でしたよ…。まあ、折を見てまた行くと思うので、他の売り場についてはリベンジですね。(またガーデンセンターで終わりそうな気もするが)
みなさまはお休み中、どこに行かれるのでしょうか?
私はどうも、地味な感じになりそうですけど(笑)。
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
植物でない毎日考編はジョイフル本田 瑞穂店の中途半端なレビューをどうぞ。かなり中途半端にレビューをしています。
今年の1月だか2月だかにオープンした、多摩初のジョイフル本田、そのガーデンセンターに行ってきました。すごい、広い、という情報もありましたが、ここはひとつ緑町のウェブ屋としての厳しい鑑定眼で望みたいところ。(ウェブは関係ありませんが…)
店舗の一番端に位置するガーデンセンター。まずその広大感に圧倒されてしまいました。店内は撮影禁止なので、駐車場のクルマの間からコソコソ撮影する怪しいウェブ屋です。以降、店内の写真はないのでご了承ください。
品揃えは可もなく不可もなくです。大きく分けて野菜やハーブゾーン、お花ゾーン、木ゾーン、観葉植物が並ぶ二つの室内という感じ。ガーデンファニチャーや雑貨もありましたが、鉢のラインナップがちょっと少なかったかなー。植え替えで鉢を所望していたんですが、これは期待はずれでした。
多肉の方には気になるタニサボゾーン。こちらは室内の一角にありました。黒いプラ鉢のハオルチアやら、150円多肉やサボテンもあるにはありましたが、絶対量が少なかったですね。これほどの規模なのだから、もう少しあっても、と…。コーナー自体はオサレなインテリアっぽい感じに仕立てられていて、人はけっこういましたね。
室内の売り場については、カートで通れるように通路を広く取ってあるのを差し引いても、置かれ方にちょっと間延びした感じがありました。コンセプト的にどこに何が集まっているというのが散漫な感じで、目的の観葉を見つけるのに迷うんではないかという印象。慣れもあるのかもしれませんが。
ひとつ特出するとしたら、土や肥料のたぐいですね。かなり充実していました。その中で、これはいいかも?と思ったのが写真の焼配合粒土。焼軽石+焼赤玉土+焼富士砂が80%、15%、5%の割合で配合されており、タニサボや蘭をやる人には重宝するのではないでしょうか。お値段はそれなり(600円か700円)。単体で持っている方には必要ないかもしれませんが、焼土ブレンドがこれくらいの値段で買えるならお得かもしれません。
ガーデンセンターに置いてある土はいずれも大袋なので、小さいのが入り用の方は1階生活館のガーデン資材コーナーへどうぞ。って、同じカテゴリなのに売り場が分かれているのは改善していただきたいポイントですね。以上、売り場レビューでした。
てなことで、私が今日購入した植物は下の二つ。
エッセンシャルオイルで購入してから気になっていたゼラニウム。これは「ローズゼラニウム」です。観葉として楽しむゼラニウムと区別して、ハーブゼラニウムとかニオイゼラニウムとも呼ばれるようです。葉をちょっとこすって香りをかぐと、なんとも素晴らしい、かぐわしい香り! 香りに一目惚れ(嗅ぎ?)でした。ピンクの可愛い花なんですが、風で揺れてボケました(泣)。
検索したら、ローズゼラニウムの匂いの成分って蚊が嫌うらしいですね。蚊連草とも言うらしいです。いろいろ名前があるのね。「蚊を寄せ付けない驚異の植物!」とかって、楽天で売られていましたよ。知りませんでした。
こちらは多肉です。何か面白そうな抜き苗はないかなと、白い肌にそそられて白樺キリンを手に取りました。前からちょっと興味はあったんですよね。これはユーフォルビアのお勉強用。夏冬の管理がいまいちわからないんですよねー。
今日はこのほか、焼鹿沼土や軽石、古木のボックス、霧吹き(生活館)なんかを購入しました。結果、10段階評価で言うとまあ、7くらいでしょうかねえ…。もちろん、私の植物的嗜好が大いに関与していることはご了承ください。いずれにせよ、こういう風にいろいろ揃っている場所は嬉しいです。またひとつ、巡回場所が増えました。
ジョイフル本田 瑞穂店 ★★★☆☆(星3つ)
(by 緑町のウェブ屋)
さびたティン缶、わざと古さを出すためにペイントの上から紙ヤスリ…などのジャンクなガーデニングが流行っております。めんどくさいことはきらいですが、あの感じは嫌いじゃありません。しかし、ジャンク感をはじめから出しているタダの木箱なんて、なーんであんなに高いんですかね。
ジャンクに限らず、ガーデニング用のただの木の棚なんかも本当に高い。良い値段します。昨日も、一緒に行ったツレが値段を見て「何かの間違いじゃないの?」とびっくりしていました。ほーかほーか。それほど言うならいくらでも作らせてやろうではないか。
それはさておき、材料と値段が見合うならお金を出して買っても損はない。ましてやこの古木感。そしてこれをカートに乗っける私を物好きと笑うツレ!(ほっとけ!)
この下の箱。前述のジョイ本で1,500円でした。この置き方だと、横56cm・奥行31cm・高さ36cm。この大きさならお買い得でしょう。一番端の売り場にどかどかと積み上げられておりました。棚代わりになる木箱は前から欲しかったんですよー。
とりあえず、洗浄や消毒もそこそこに植物をならべてみました。意外に軽くて、強度はそこそこでした。ボリューム感があるので置き場所を考えましたが、既存のラティスラックと奥行きが一緒だったのでひとまずこちらに設置。
上の木箱は、100円ダイソーで売っていたんです。100円商品ではなかったですが、それでも300円くらいかな。「GARTEN」ってGARDENのスペルミス?と嘲笑しそうになったんですが、考えてみたらこれイングリッシュなんですね。いや失敬失敬。色味がちょうど木箱とマッチして良い感じです。
箱の中にはハーブなんかをまとめて置いてみました。バラバラの鉢でも、こうしてまとめてあげると統一感が出るからいいですよね。移動もラクラクです。
ベランダ沿いの全景はこんな感じ。隣と色味が合わないので唐突な感じですね。ラティスラックのほうを、少し古びた感じに彩度をそろえてあげると良い感じかな?
まあ、これから徐々にやっていこうと思います。
(by 緑町のウェブ屋)
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