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更新がお久しぶりです。8月になっちゃいました。
少しとぎれていたのは忙しかったからではなく、
というわけです。大変でしょ。
これなら許してやろうという気になるでしょ。なれよ頼むから。
最低限のメールのやりとり以外は、帰ってきて何か食べてシャワー浴びて、植物に水をやって酎ハイ飲んでテレビ見て寝る、という生活をしていました。お気楽すぎてごめんなさい。
蚊はさておき、この「書く気にならない波」というヤツがたまにやってきます。仕事でやっているわけじゃなし、書きたくねーときは書かないに限る。変なプレッシャーは自分に与えない。他人って、思うほど自分のどーでもないブログなんか気にしちゃいない。
…いやん! 気にして気にして!
逆に「更新欲マーックス! オレは書くぜオレは書くぜ!」のときはそれこそ、何の時間を削っても書けばいい。でも自分にノルマを課している方はがんばって更新してください。どっちがいいなんてこたぁない。
けれど今日みたいに更新しなかったこととか、記事ネタがないことをネタにするのは、自分に負けたような気分になるんだな。うーん。まあ、たまには許して。私、自分に甘いのが取り柄ですから。うふ。カユいし。
っつーわけで、普段は全く飲まないのに、夏になると酎ハイが飲みたくなるサルサでした。シャワーを浴びてサッパリ、窓を開け放し、涼しい扇風機の風に吹かれながらグビっといくのが、いとをかし(なんともいえないものだ)。
また会おう、ごきげんよう。
(by 毎日考ブログ)
会社で、同じ部のナナメ向かいの女の子から声をかけられた。
女「姐さんって、お酒何が好きですか?」
猿「えー。っとぉ、モスコミュールとかぁ、カシスオレンジとかぁ」
女「お酒。な・に・が・好きですか」
猿「そんなにコワイ顔しなくてもいいじゃん。えーと、ビールとかワインはだめ。苦いから」
女「あー、私も苦いのダメです。梅酒とかどうですか?」
猿「あれってお酒の分類に入るのかなあ」
女「梅酒、甘くて美味しいじゃないですかー♪」
猿「いや、カクテルとかだとスプモーニとか苦いのが好き」
女「えーと。じゃあいつも最初は何飲んでるんですか」
猿「酎ハイとかウーロンハイとかかなあ」
女「ウーロンハイは飲めるんだ」
猿「苦いのも甘いのもだめで」
女「・・・・・。」
猿「あ、今ちょっと、面倒臭いなと思ったでしょ」
女「お、もってませんよ」
猿「いーや顔に書いてあった」
女「思ってませんってば」
猿「・・・・・。」
女「・・・・・。」
(by 毎日考ブログ)
いんやー…。
なんですかこれ。この暑さ。バカじゃないの。
やっぱりダメかしら。エアコンつけようかしら。午後になって、扇風機もぬる熱い空気をかき回すのみとなって参りました。夜は涼しくなるといいんだけどな…。
さて、豹紋、採種しましたの&お裾分け?にて、近くは関東から遠くは四国まで(!)とめでたく日本全国に散った私の豹紋ですが、もちろん自分用もひそかに撒いてみておりました。皆さんもおそらく同じような行程をたどると思いますが、何かの参考になれば幸いです。
7月22日 種まき
採れた翌々日くらいに撒きました。つぶつぶと黒く見えるのが種です。100%バーミキュライトに水を吸わせて、窓際に置いておきました。カーテン越しに明るいくらいで、角度的にも日光は直接あたらない場所です。
7月27日 発芽
種まきから5日後。おおっ?! なにか出てる! あ、こっちにも。と、気づいたのはこの日だったのですが、芽は前の日くらいには出ていた感じですな。その感動たるやアータ。
7月28日
その翌日。7割ほどの種から芽が出ていました。もういっちょまえに豹紋の球根の形が見て取れます。
鉢皿に水を常に張っておき、上からは一日一回霧吹き(水か竹酢液)をしています。
その中の一つの株。種の抜け殻をお尻(?)にくっつけて、ぽやぽやとした根っこを地中に伸ばそうとしています。
あー!
かわいいぞバカヤロー!
7月31日 本葉
その3日後。小さい小さい球根から、緑の葉っぱが出てきました! ちょっと焼けて、紫の球根の色になってきつつあるものもいます。球根の大きさはおよそ2ミリから3ミリというところかな。
8月2日
劇的には変わらないけど、葉っぱがしっかりしてきているのがわかります。
暖かくて湿っているからカビなどが心配でしたが、特に問題ないようです。夜は風通しよくしているし。
超小型の豹紋のアップ。
ラブリーだろ。
あー、実生って小学生ぶりくらいかもしれないけど、面白いな。
8月4日
そしてこれが現状です。一つを残して全部の種が発芽しました。窓に向いている面が紫色を帯びてきたので、鉢回しをしてまんべんなく当たるようにしました。そろそろメネデールでもぶっかけてやるかしら。
いかがでしたでしょうか。
ここからホンマモンの豹紋っぽくなるまでは、また後編にてご紹介しますねー。
(by 緑町のウェブ屋)
ええーと。どうもどうも。バタバタしているようでまったくそうでもなく、単に時間の使い方がへったくそなWeb屋がやってきましたよ。超不定期更新ですが、…いや、こんなものだったっけ。皆さんこんばんワァーイ。サルサです。
まあなんといいますかね。梅雨が明けてから毎日蒸し風呂状態、普段ならどーでもないことがイライラ来たりしますけど、なんとか心に余裕を持っていきましょうね。と、自分に言い聞かせているわけですが。
今日は久しぶりに、…いや、本当に久しぶりになっちゃったな。Windows用ソフトのお話です。実はこの「Grep検索/置換ソフト(=マルチファイル検索/置換)」については、一年以上前から書こう書こうと思っていたネタなんですが、なんだかんだと延び延びにしているうちにMacに移行してしまい、本当にタイミング逃しちゃったーん。てな感じでアハアハ。
そんなMacユーザでありながら、ここ一発の大置換大会のときにはI'll Be back…そう、Windows使いとして戻っていってしまう、頼りになるGrepソフトたち。もちろんJeditやmi、DreamWeaverのようなMac用ツールだってマルチファイル置換/検索はできるけれど、悲しいかな、下記に上げたソフトの使い勝手には及ばないのよね。
まっ、こういうのは適材適所だし、ましてやフリーソフトなら言うこと無し。よっ、太っ腹。てなわけで今回は、使う頻度の高い4つのお気に入りGrepソフト。自分の環境はWindows2000かXPです。
ぐれっぷぐれっぷと言っていますが、Grepとは複数のファイル(マルチファイル)から特定の条件や文字列を含んだ箇所を抽出してくれることです。(元はUNIXソフトの名前)
例えば仮に100個のhtmlに散らばっている、●●にリンクを張っているページを調べたい、「サルサさん」「サルサぴょん」をすべて「salsa」に統一したい、ヘッダ部分のソースを一括で変えたい、過去の恥ずかしいあやまちを無かったことにしたいっ! なんてーときに使うわけですね。
自分がGrepソフトを選ぶ基準は、まず一番に動作が速いこと。そしてネットワーク環境で使えること。さらに、作業のログがテキストやcsv形式で出力できること。
このcsvをもとにしたExcelシートでページ確認用のファイルを作ったりできるので、大規模な企業サイトの置換をしたときなんかはとっても有効なんです。どこを変換した、どこが無変換かという履歴も残るしね。(もちろんGrep置換の前には必ずバックアップは取りますが)
YokkaGrep。これは機会があったら書きたい、お気に入りエディタの一つであるUnEditorに付属しているGrepソフト。
UnEditorの機能の一つとして起動することもできるし、ソフト単体での起動も可能。何がいいって、マルチファイル検索、マルチファイル置換、文字コード変換、インデント変換…と多岐にわたる作業ができるのが素敵ポイント。速さもなかなかです。マルチな才能で必要十分条件を備えている、大手デパートのような感じのGrepソフトです。
マルチファイル置換ソフト。シンプルなインターフェースながら、その速さはSpeeeeedの名の通り、この中で最速と思われるソフト。ちょっとした置換なら、起動も動作も速いこのソフトにお任せしてしまいます。覚えにくいですが、「e」は5つです。町の商店のようなソフト。
マルチファイル置換ソフト。HTMLのソースなど、改行を含んだ文字列を正規表現なしに検索条件に指定できるのがこれ。見たまんまをゲロっとコピってゲロっと貼り付ければいいので、すごく楽なんですよー。速さも最強。
ただー、対応している文字コードはS-JIS、EUC、JISのみ。今後のバージョンアップも無いであろうソフトなので、時代遅れな感は否めません…というのを差し引いても、私はこれ使っちゃうんだなあ。某DWの置換なんてもう、うんkですようんk。(こらこら)
これについて書いていたら前編・後編みたいな記事ができちゃうので割愛します。まだまだ愛用者の多いソフトです。昔気質の職人さんのようなソフト。
改行コード・文字コード変換ソフト。いわゆるGrepソフトではないのですが…これ、私が駆け出しのWeb屋のころ、MacとWindowsが混在していた制作環境でたまに改行コードが混じってしまっていたりしたため確認のために使ったりしました。初めて「マルチファイル置換」というものを知ったソフトでもあります。
対応している文字コードはTextSSと同様、S-JIS、EUC、JISのみ。やはりTextSS同様、今どきでは時代遅れかもしれませんが、これだけなら上述のYokkaさんより速くて、100ファイルなんてほんの一瞬です。
うーん、古いソフトだからか、なかなか説明されているサイトがないですね。でも使い方は簡単。起動してウィンドウの中に任意の複数ファイルをゲロっと選択して突っ込むか(フォルダのドラッグには対応していない)、「漢」マークのショートカットアイコンにドラッグするかして、メニューバーにあるコマンドボタンを押してから「変換」をポチっとするだけ。
いうなれば、窓際で新聞ばかり読んでいて若い社員からバカにされているけれど、部の危機というときにはお偉いさんから声がかかり、実は人知れず会社に貢献していたりする嘱託社員のおじいちゃんのようなソフトです。例えがだんだんわからなくなってきましたけど。
ブログだとテンプレート直して再構築したりすればよく、出力されたファイルを大置換することは特に個人さんだとあまり無い機会だと思います。ページ数の少ない個人サイトも同様。オーサリングソフト使用の方にも、あまり必要性がないですかねえ。自分、こういうこまごましたソフトを使い分けるのは昔から好きなので、GrepソフトやDFソフトだけで10個以上インストールしてあったりします。(あくまでもWindowsPCの話ですが)
ちなみにわたくし、こう言ったらアレですがチカ…置換大好きです。置換しまくりファイル触りまくりいじりまくりの数千ページの大置換大会なんて、もうカラダがうずうずしちゃってたまりません。いかに効率よく漏れ無くミス無く短時間で仕上げるか、これは私と置換ワードとのサシの勝負です。そして勝利の時、エクスプローラのファイルの日時がずらっと揃っているのを見ると、つい卒倒したくなる置換フェチですが今後ともどうぞよろしく。
て、引くなよ。半分冗談だから。
(by 毎日考ブログ)
連日暑いですねー。暑すぎて、ベランダに出られなくてかなり床や植物が荒れております。まあ、汚いの見るのは私だけだからいいんだけどね。でも、そのせいでちょっとした植物の変化に気づかなかったりするんですよ。
というわけでこんばんは。
たまにはコルディリネの人、サルサです。
検索キーワードで「愛知赤(アイチアカ)」がけっこう多いので申し訳ないんですが、うちのはあまりに水をやらなさすぎてついに枯れてしまいました。ごめんよ。
気を取り直しまして。
ホームセンターで、コルディリネ「ハワイアンコンパクタ」として売られていたこれ。前述の通り、最近目も手もかけていないので、どこがコンパクトやねんという感じでワイルドなチョイ悪コルディリネに。
今日、ちょっと目をやったときに、根元に緑色を発見したんですね。ああ、また雑草が根付いちゃったかと。たまにはちゃんと抜いてやろう…
こんなところから脇芽が出てくるのコルディリネって?! しかもけっこう育ってコルディリネ色になってる! なんで気づかなかったかなあ…
裏から見ても、完全に芽です。ていうかもうコルディリネ。三本の茎が立派に生長しています。
ちっこい葉っぱがやわやわモッチリしていてすごく触り心地がいいこと。あー、かーわいーいなー。
まあ、そんな感じで…
めでたくこのたび家族の増えたコルディリネです。
枯れた下葉も取ってあげて一安心。それにしても、基本日なたに放置という感じなのに、春夏秋冬問わず強いなあこいつらは。
(by 緑町のウェブ屋)
8月のはじめに、家族で長野県に旅行に行ってきました。
うちは昔から旅行をしていた家族で、信州にも何回か行っているので代表的な観光スポットは制覇しています。今回は親が鳥をやっていることもあり、割と自然志向の旅となりましたが。
南佐久郡は八千穂村にある「白駒の池」。日本で一番標高の高い池として知られているそうです(というのは今知ったが)。名前の由来は、長者の娘と作男の恋のキューピッドとなった白馬(白駒)という伝承があるんだとか。(国際日本文化研究センター 怪異・妖怪伝承データベース|白駒の池)
駐車場から道路を渡って、ちょっとしたトレッキングコースが続きます。アップダウンはそこそこで、10分ちょっとくらいの散策コース。木が生い茂り、涼しい風が吹き抜けるとても心地の良い場所。ここはおすすめですね。ごっついデジカメと三脚を抱えている人が多かったです。
着いた池は、まあ、うん、という感じですが、周遊散策道もあり、秋になると紅葉がとても綺麗なビューポイントらしい。売店のソフトクリームで一息。
母が「これこれ!」と見つけた、葉緑素のない腐生植物「ギンリョウソウ(別名 幽霊茸)」。まだ開ききっていませんね。
※参考:ギンリョウソウ
ここは有名ですよねー。へんてこりんな彫刻がわんさとあるところです。自分には現代美術ってわからんのだけども。
でも、変だ変だと言いながらうねうねと歩き回るのは面白いです。なんたって景色がいいですしねー。ただし夏は直射日光がきついので注意ね。
奥の塔に着いたらてっぺんまで登る、そこは360度のマウントビュー。夏は空気がぼけててあまりよく見えないのが難ですけどね…。左をクリックすると、120度くらいのパノラマ写真です。
この時期多かったのがなんといってもトンボ。捕まえようとすると逃げますが、カメラを近づけたくらいでは微動だにしません。初めてまじまじと見た気がする。意外とかわいいよね。
蓼科高原にある英国式庭園。なにやら有名らしいです。バラがお好きな方にはメッカなのでしょうか? この季節はバラ以外の花が多く咲いていましたが、こちらもとにかく暑い! 信州、あなどれません。
行く前は「ゆりがあるだけー?」と思っていましたが、予想に反してこちらは素晴らしかったですよ。香りと、ゆりの多さに圧倒されました。気づいたら親子三人分かれてゆりばかり撮っている始末。なんというのかなあ、ゆりって切り花のイメージが強いので、もっと可憐に日陰で咲いているものかと思ったんです。こんなにたくましいものだったとは。
この日は平日だったので、そこそこ並んだくらいで買えました。やっぱり美味しい…けど、ちょっと味が変わったかな? 急いでいたので、ソフトを食っただけで退散。おみやげ物とか見たかったよー。
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| 信州旅行 |
まあ、そんな感じで、ただ行った場所の紹介だけになってしまいましたが、写真をいろいろ撮ったのでフォトアルバムにしてみました。よろしければ覗いてみてくださいね。例によって、スライドショーでの閲覧がおすすめです。
(by 毎日考ブログ)
タイトルだけ見たら、一部の方を除いて植物の話とはわからないですよねー…。そう、今日は葦サボの人。くるみさんにいただいた「きしめん葦サボ」のその後です。
正直「新芽が出てくる気がしない」と思いつつビクビクビックルで植え付けたきしめん(右側)、そしてそうめん葦サボの現在。まあ、ちょっとした素焼き鉢の黒カビはご愛敬。
よーく見るとですね…
ちゃんと新芽が出てきてくれています。はーやれやれ。中で根っこが水苔と一緒に腐っていたら、葦サボの人としてどう言い訳したもんかと(笑)。
すんげーもちもちした柔らかい柔らかいきしめんです。
違うところに出たミニきしめん。まだ生まれたばかりで、色素がまだあまりなくて半ば透き通った感じがあります。立派なきしめんになるんだよ。
こちらは上の二つよりもう少し育ったきしめん。ライムグリーンが鮮やかな、とてもきれいな新芽です。
きしめんはこうやって新芽を伸ばしていくんですねー。面白いな。
ちなみに左のそうめん葦サボは、これはもう普通に新芽をぴょんぴょん出してくれています。胴抜き鉢+水苔+土栽培、自分的には成功といっていいのではないかと。たまに日なたに置き忘れて出かけちゃったりしますが、ちょい色はくすむものの大したダメージはありません。
皆さんと同様、蒸れたハオルチアが次々と腐っていく中、リプサリスやハティオラなどの葦サボ軍団はふつーに水をほしがりふつーに新芽を伸ばしてワサワサしています。いやー、ほんとねー、見ていて涼しげで、元気でたくましくて、なんでこいつらがメジャーにならないのかと真剣に思うよ(笑)。地味でもいいじゃないか。たくましく育つのが一番だ!
葦サボ友の会のみんな!
Youの葦サボも元気かい?
(by 緑町のウェブ屋)
ちわーっす。サルサです。
本題の前に、例によって適当なことを書きつづっていたら止まらなくなってしまい、やむなく別エントリとして立てることにしました。なおとどまるところを知らない自分の才能と美貌がコワ…
…くないです。怖くないです。すみません。そんな私の最近のラッキーアイテムは黒い綿棒です。地味に幸あれ。
いい加減な前説を終えたところで本題に入ります。
主に会社にて、ローカル環境で動作を検証したいときには、AN HTTPDというWebサーバを使用しています。
ローカルでWebサーバというと、自作CGIの検証とか自宅PCをサーバにする人…だけの特権ではありません。各種リンクや呼び出しをルートディレクトリからのパス(※1)で指定している場合、Cドライブ直下でなくても普通にブラウザチェックできたり、LANでつながっているWinもMacも同じアドレスで見られる、LAN上のどのマシンでもドキュメントルートに指定できる、などの幸せも享受できます。
AN HTTPDはWindows95/98/Me/NT/2000/XP用のHTTPサーバ(Webサーバ)です。LANにつながっているWindowsマシンからホームページを提供できるほか、SSI/CGIをローカルでテストすることができます。また、ダイアルアップ接続でもホームページの発信が可能です。フリーソフトウェアです。
任意の数のディレクトリエイリアスの設定ができます。また、バーチャルホストにも対応しています。また、基本ユーザ認証が使えるほか、プロクシ/キャッシュサーバとしても動作します。(出典:AN HTTP Server Home Page)
MacのOSXにもはなからApacheは入っていて、インストールすることなくWebサーバが使えるというのがウリなんですが、いろいろ融通が利くし慣れているのでついついAN HTTPDを使ってしまいます。
※1 ルートディレクトリからのパス=ルート相対パス
http://www.salchu.net/blog/log/eid500.html を
→ /blog/log/eid500.html と書くパスの記述のしかた
カタカナばかり並べてしまいましたが、今回はそういったアプリケーションのおすすめではないので、上の説明については読み飛ばしていただいて構いません。問題はここからなんです。
会社でWindowsPCに入れているAN HTTPD。
MacでもWindowsでも、少し前から思っていたのが
「Firefoxで見ると、なんでCSSが効かないんだろう」
ということ。CSS(スタイルシート)が効いていないというだけでページは見られる。CSSへのパスがおかしいのかと、ルート相対パスを相対パスに変えてもダメ。でも同じパスの書き方をしている他の画像やなんかは見えているのです。
本番環境に上げてしまえば大丈夫なんですが、その前の段階で、特にFirefoxでブラウズができないのは痛い。Web Developer(Web屋用アドオン)も使えませんしね…
前の会社で入れていたときは普通にFirefoxで検証できていたから、なにかあるはず。といってもそのときは自分でインストールしてないんだよな。
いろいろ調べるうち、これはMozillaさん製ブラウザの厳密さや、サーバ自体が原因であることがわかりました。幼稚な説明でいうと、「CSSファイルがCSSファイルとして認識されていないから」ということです。僕が僕であるために、CSSファイルはCSSファイルであるためにサルサは行くのです。
最初に行き着いたのはDOCTYPE宣言。単純ですが、
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
を
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
にすれば見られることは見られます。が、これじゃいちいちソースをいじらなくてはいけません。さらに調べました。(からくりについては以下の参考URLやいんたーねっつにありますので割愛)
ヘッダ内で、link要素でCSSファイルを指定する場合は
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="/css/base.css" media="screen,tv">
などと指定します。この、赤太文字部分のtype="text/css"ね。これは「CSSという拡張子を持つファイルは、文字情報でスタイルシートが書いてあるファイルなんですよ」という情報(MIMEタイプ)。サーバに認識させるための記述なんですけれども。(参考:とほほのWWW入門|拡張子とMIMEタイプ)
いんたねっつで皆さんがお使いのWebサーバにはもともと、htmlはhtml形式のファイルですよとか、gifはgif形式の画像なんですよとかいうことが教え込まれています。ただ、たまに登録されていないファイル形式があって、認識されないという問題が発生するそうなんです。以下は、とあるプロバイダさんのページ。
今までこのような問題は発生しなかったので気にしたことがなかったんですが、「MIME タイプ 一覧」などで検索してみると、プロバイダやサーバ屋さんのページがひっかかります。
大半のブラウザはここらへんの受け取りようが適当で、「んー、これはサーバさんのデータベースに無いようだけど、たぶん音楽ファイルかな? そしてこれはCSSファイルかな?」とうまいこと認識しちゃうらしいんです。
それに引き替え、とっても厳格なMr. Firefox。
サーバの登録にないファイル形式については、「CSSってなんじゃい! ワシが知るかボケ! ちゃんと定義しておかんとメッ!」てなことになるらしいのです。もー、fox爺ちゃんったら頑固なんだから。
ふーん。なるほどねー。
はい、それはわかった。つまりサーバの設定さえちゃんとしておけばいいわけね。.htaccessでも設定できるんだ。てことは、ローカルでWebサーバ「AN HTTPD」を動かしている私は…つまり、AN HTTPDに何か設定をしてあげればいいのね。さてどうすればいいのだ。(機能を使いこなしていない証拠)
その答えは、Firefoxで外部CSSが効かない場合|minicpress*にありました。
なるほど、AN HTTPDのオプション設定で「CSSはtext/cssですYO!」という情報を入れてやればよいのだな。
確認したところ、確かにMIMEタイプにCSSの情報がない…ので追加(左イメージ)。
よしよし、これを設定してっと。ブラウザをリロードだー!…
だー。
( ´;д;)ダー。
どして? どして? 反映されないよ?
試行錯誤、試行錯誤のうち、もういいやバーチャルホストを新しく設定してしまえ(※2)ということになって…。追加を押してー、名前を決めてー、わたしーのためにー、あらそーわないでー、…と歌っている場合ではない。
…わあ。わあ。表示されたー。わっははーい。
にしても、開いたことのないタブが多いこと。そんなヘタレにも優しいアプリです。しくしく。
※2 バーチャルホストを新しく設定してしまえ
複数のサイトを仮定するときに便利な機能。詳しくはAN HTTPDのFAQ集AN HTTPDゲストブック/コメント集 全文検索や自宅マシンWWWサーバ化計画とかバーチャルホストを参照。
要するにまとめると、AN HTTPDでFirefoxのスタイルシートが効かない件は、結局AN HTTPDを設定しなおすことでうまくいったんだけれども、そこにはいろいろな背景や要素があったというお話でした。ばんじゃーい。
以上、今日の覚え書きはおしまい。
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
どうもこんばんは。サルサです。
なにやら不正な攻撃を立て続けに受けておりまして、閲覧に支障が出てしまい申し訳ありませんでした。といってこれからも無いとは限らないので、URLに「**.cgi」と付くページに行こうとしてエラーが出たら、あらまあと思ってください。鯖屋さんのご尽力により、通常のhtml閲覧には支障がないようになっています。(といっても見られるのはトップページと、トップページから見える個別ページくらいのもんですが)
さてっと。
「愛用のGrep検索/置換ソフト」のお話に続き、書こう書こうと半年以上考えがまとまらなかった(放置していたとも言う)ネタのうちの一つです。それが、ことWeb制作においてhtmlや画像などへリンクを張る場合に出てくる絶対パス、相対パスという呼び名について。パスは英語で書くと「path」。小径、のような意味ですね。pathつながりで、よくページの上にある
top > 製品情報 > オーディオ > ミニコンポ
のことは「topic path」(日本語でパン屑ナビなど)と言います。けど今回の話とは関係ありません。
えと、絶対/相対パスの話ですね。
相対パスの考え方は単純だから解釈がブレにくいし、今回の主旨ではないんです。問題は「絶対パス」の定義。
「http(s)://」から始まるURLを絶対パスと書いてあるところと、「/(ルート)」からのパスを絶対パスとしているところと両方あるんです。自分は後者で認識していました。前者は普通にURLって言っちゃいますから。
でもネットで調べてみると圧倒的に多かったのが「URL=絶対パス」という説明だったんです。同じ「絶対パス」でも、二つの解釈があるとは気持ちが悪い。…いったいどっち?
とりあえず、各サイトさんのパス表記のとらえ方を抜き出してみました。相対パスのことも混ぜていますけど、基本的には「絶対パス」について抜き出したものです。
URLはhttpからはじめてホスト名、パスを全て記述する絶対URLと、一部分だけを指定する相対URLがあります
「/」から書き始めたURLを用いると、サーバーのルートに対する相対URLとして扱われます
リンクパスには、次の 3 種類があります。
絶対パス (http://www.macromedia.com/
support/dreamweaver/contents.html など)。詳細については、絶対パスを参照してください。
ドキュメント相対パス (dreamweaver/contents.html など)。詳細については、ドキュメント相対パスを参照してください。
サイトルート相対パス (/support/dreamweaver/contents.html など)。詳細については、サイトルート相対パスを参照してください。
相対パス:の相対とは、自分が現在いるディレクトリー(カレントディレクトリーと言います)を起点として、そこからの相対的な位置という意味です。
絶対パス:の絶対とは、自分がいる位置を起点にしないで、ルートからの位置を基準にしたパス名という意味です。
http:// から始まる指定は絶対パスでの指定になります。また、ルートディレクトリを基準として位置を表現することも絶対パス指定と呼びます。
絶対パスで指定をするには、「/(スラッシュ)」から始めます。つまり、スラッシュの前にはルートディレクトリのパスが省略されているのです。
自分なりにまとめると、以下の三種類に分類されます。
リンク先を、常に自分のいる場所から考えるのが相対パス。リンク元とリンク先の場所の関係によって書き方が変わります。「eid500.html」というファイルにリンクを張るときは、リンク元ファイルの位置によってeid500.html、../eid500.html、log/eid500.html、などという記述になります。(ちなみに同階層の場合は「./eid500.html」と書くのが好み)
同じサーバー内、例えば一個上の階層のファイルへリンクするときにこの表記を使うことは無いと思いますが。
「外部サイトにリンクするとき、もしくは自サイトでもサーバーが違うファイルにリンクするときは絶対パスでね」と指示されたらこちらのことだし、この職場ではこの意味で使うんだと認識しましょう。
ルート「相対」という言葉が使ってあるからわかりにくいですよね。意味合い的には「ルート絶対パス」のほうが分かりやすい気がするんだけど、ルートディレクトリからみた相対的な位置、ということかな。
とにかく、ルートディレクトリを起点にして考えるのがルート相対パス。ルート(root)は根っこという意味で、一番先頭の「/」はそのサイトの一番上の階層を指します。
前述の通り、絶対パスといえばこれのことかと思っていたから、意外と少数派だったのがびっくりなのよね。制作者でも、使ったことがないという人もいます。最近デザインコースを終えた人は、先生は特に触れなかった、相対パスで習ったとのこと。
どうせ相対パスで書いてあったところで、リンク先の表記や階層が変わった場合は DreamWeaver なら勝手に全ファイル書き換えてくれたりするから関係ないのかしら。どこかに書いてあったとおり、ルート相対を使っていると確かにプレビューしにくかったりするもんなあ。へっ。ブルジョアめ。(最近お気に入りのフレーズ)
上記二番めと三番めについては、リンク元のファイルがどの階層にあろうと、eid500.htmlを示す書き方は一つ。そういう意味では、確かにどちらも絶対パスと表現してもいいわけなんですね。
ただしわかりにくいので、やっぱり自分は前者をURL(もしくはURLフルパス、絶対URL)、後者をルート相対パスと呼ぶことにします。同じ言葉でも職場や人によって違う意味合いを持つのであれば、一番誤解のない呼び方をしていた方が無難ですから。
もちろん、その職場で「これを絶対パスと言っている」という場合はそれに習えばいいわけで、そういう意味ではこれらの言葉も「相対的」と言えるわけですな。ああややこしい。
すっきりしたような、しないような感じですが、少なくとも自分の中では系統立てることができたのでいいや。今まであまり深く考えたこと無かったですから。
で、これらのパスをどう制作で使い分けているかというお話はまた今度。さて、今日も熱帯夜ですが、がんばって寝るとします。
(by 毎日考ブログ)
だいっきらいな梅雨が終わってー、大好きな夏が始まってー、猛暑になって激暑になってー、朝から汗だくになってー、化粧下地塗ってるんだか汗のばしてるんだかわからなくなってー、イライラして夏が嫌いになりそうなわたしー。
あ、どうもサルサです。
体温並みの気温が続く今日この頃、皆さまいかがお過ごしちゃんですか。夏大好き、夏生まれ夏女の私ですが、さすがに気力を奪うこのすさまじい高温多湿っぷりに辟易しています。もう日本は亜熱帯なのでせうか。
で、今思い悩んでいるのがエアコンなんですよ。
7月中までは例年どおり、帰ってきたら窓を開け放して扇風機。体がホットになっていても、クールダウンしてくると慣れちゃうんですね。夜も、東側(リビング側)と西側(寝室側)の窓を開けておけば、ちょうど北西からの涼しい風が入ってきてなんとかしのげる。しのげていました。が。
さすがにこの激暑では無理で、帰宅したらまずエアコン。別にキーンと冷えなくていいので、25度くらいから始めて通常27度設定。リビングはなぜか熱が逃げにくいらしく(その代わり冬は暖かい)、扇風機を併用しても自動モードがいつまでも静かにならないんですよね。つーか全然クリーニングしてないものなあ。まずそこからかなあ。
どうも自分ケチだから、涼しくなるのよりそういうのが気になってしまう。そもそもエアコン付けること自体が罪悪感なんですよね。惜しげもなく付けるってことができない。だって1ヶ月の電気代、いつもは2,500円くらいで済んでるんですよ。エアコン1時間20円計算としたって、8時間付けてたらそれだけで1ヶ月5,000円になるじゃないですか。月の電気代が計9,000円近く?! ご冗談!
一人暮らしで出す金額じゃないよと思ったけど、調べてみたらエアコン派の夏はこんなものらしい。ええー。私が神経質なだけ? かなあ…。
でも、問題は夜なんだよね。
エアコンのない寝室、通風と扇風機だけという環境に体を慣らさなくてはいけないので、寝る1時間前くらいからエアコンを止めたりして。寝始めはまだ風があるんですが、昨日なんかは夜中の3時にあまりの暑さで起きてブチ切れ。リビングに移動してエアコン付けてソファで寝ました。
寝ました、といっても体が火照っていて全然寝付けないの。そのうえ明け方に地震まであったもんだから、もう今日は完全に寝不足。これじゃ体に良くない。全然イクナイ。なんの我慢大会をしているんだ自分。
第一、毎月なら困るけど、ひと月のプラス数千円なんて靴一足と思えばいいじゃないか。カラオケと思えばいいじゃないか。ちょっと高めの植物を二個三個買ったと思え。意味もなく高速を200キロほど往復したと思え。ハイオク満タンよりか全然安いぞ。ほれほれ。
けれど、毎日ソファで寝るのはさすがに疲れが取れないなあ。といって、8畳用エアコンではさすがに寝室までは冷やせないし(左画像のようにリビングと寝室はキッチンを介してつながっている)。この時期だけのためにエアコン買い足す気は無いし。
うーん、前の家で使っていた敷き布団…あったっけ? 引っ張り出すか。畜生。負けた気がして悔しいぜ。(何と戦ってるのかな)
それに私自身、エアコンに弱いのも心配なのよね。すぐノドを痛めるし。あーもう。ぐだぐだとうるさい自分。
水道代とガス代って一年を通じてあまり代わり映えはないのだけど、電気は家電でかなり金額に差が出ますからね。あ、でも誤解されないように改めて言っておくと自分、「月で120円、一年で1,440円の節約です☆」というタイプじゃないです。もちろんそれぞれのお家事情があるから、それがいい悪いという話ではないんです。
が、母親はその手の節約系番組が嫌いでよくチャンネル変えてました。自分にも周りにもすごく我慢を強いて120円節約するなら、120円払って豊かに過ごすというわけです。蛇足ながら、母はわりと名家の出で、小さい頃からあまり節約に縁がなかったというのかな。確かに実家では節約するよう言われたことはありません。(常識的なことはやるけどね)
その子供の私がなぜケチなのかというと、そりゃ薄給の中からやりくりするからでしょ。でも趣味にはケチらないぜっ!
とりあえず、誰か、Youエアコン付けちゃいなよって背中押してください。風が直接当たらなければいいと思うんだけど、できればノドを痛めないコツも。あと「しょうがないな、じゃあ電気代だけ出してあげるお」という足長おじさんも。
(by 毎日考ブログ)
さーて。続けて葦サボエントリ。
目で見て涼しくなっていただきましょうかね。
一気に行きますよ。
まずは、ヘタってます報告の多い、米粒葦サボことRhipsalis cereuscula。
うちのはヘタっているというより、単に水が少なくてしなびているというか(それがヘタってる?)。少しセンシティブな葦サボですね。水遣り頻度は比較的高めなんですが。
元気な証拠は、ピンピンと出始めたチョキの新芽。かわいいですね。
赤ひげ葦ことRhipsalis pilocarpa。こちらも元気…だと思う。しゃべらないからわからないけど。100%日陰だと幹がひょろってしまう葦サボです。
あまり水を切りすぎると新芽が枯れてしまうので注意ですね。もじゃらもじゃら。
水遣りなどスペースの取れないときはこのように、はしょりまくります。で、上からジャジャジャーと。下は前の記事で紹介したそうめんときしめんです。右とか、なんか変な植物になってますけど。
挿し芽たちです。上二つは、同じ方向で置いておいたので太陽の方向にくせが付いてしまいました。左二つはいろんな鉢から落ちた葉をぶっ込んでいたら、いつのまにやら新芽を。逆に自分の場合、意識して挿す方がだめだったりするんです。
Rhipsalis baccifera?ですね。リプサリスはラティス下に置いているので、たまにこう出してあげるとアレってほどでっかくなっているので驚きます。豪快に垂れてきました。
Hatiora salicornioidesです。ハオ棚の最下段、一番奥で他の植物に埋もれています。暴れちゃってすごいね。稲穂じゃないけど実って幹が重そうなんで、秋の植え替えで下のハティオラと同じように支えを付けてあげよう。
あ、きちゃない室内が…
幹、葉っぱの様子です。ツルツルとしたマット感、色濃い緑がきれいです。水遣りが少ないせいか? 幹はふにゃっと軟らかめですが、意外に元気でした。
そしてこれが最古参のHatiora bambusoides。こちらもお化けと言いますか…。ところどころホウキみたいになっています。これはちまきさんのところに行った仔サボたちのお母さんですね。
いやー、でっかくなったこと。水遣りは、ラティス上の植物からのおこぼれがメイン。こちらも最近日を当てていないので、求めるようにその方向へくせがつくのが面白い。(ゆーてる場合か)
日陰に置いているものは水だけやっていくと幹(葉)が間延びしてしまうし、しっかり育って欲しいので水は控え気味にしてシリンジを多くやるようにしています。そのせいか、掃除すると幹(葉)がポロポロ落ちてたりするけど気にしない。これからどんどん生長期になっていくと思うので、乾いたら(鉢が軽くなったら)しっかりやっていますけども。
日陰の高温むしむしが好きな葦サボですが、たまには陽に当ててあげないと単なるふにゃけた植物になっちゃうので、思い出したように日陰から出しておきます。…そう、これを虫干しと呼んでおりますが…この暑さでも午前中当たるくらいではなんともない(ただし米粒だけはちょい遮光が必要かも)。上の挿し芽なんかは普段日なたにいますし、葦サボって意外と丈夫なんです。基本的には放置ング。
以上、夏の葦サボでした。
(by 緑町のウェブ屋)
Windowsでは、何かを最新の状態にする、ブラウザをリロードしたりするときのキーは「F5キー」。Macでは「Commandキー+R」となる。
このCommandキー、WindowsキーボードでいうCtrlキーの役割をしており、場所的にはAltキーの位置にある。両OSを行き来しているとコピー&ペーストやカット&ペースト時、脳の切り替えが追っつかずに指がワタついてしまったりするのがお茶目なスイッチャーの常。
けど、スイッチャー数年目ともなれば話は別だぜ。
コンマ0005秒でOSを切り替える私の脳。巷に溢れるどんな切替器にも負けねぇってもんだぜウハハハハァ。
と、書いておいてなんだけど、F5キーである。
Function of ファイブである。意味はわからない。
私はそんなにWindowsでF5ばっかり押していたのかな。何かを打ちつつ更新するならCommand+Rのほうが近いのに、なぜかホームポジションから外れた、東京で言えば東村山あたりにあるF5キーを押してしまうのだ。この場合のホームポジションは東京23区となる。
ここらは皆さまお住まいの都道府県にある「ちょっと外れの市区町村」を思い浮かべつつ読んでいただきたい。読み流してほしい。いやむしろ見なかったことに。どーでもいいが私は東京都民ではない。
そんなわけで、負けた気がして嫌だけどMacでもF5に「更新」を割り当ててしまおうと環境設定で変更をした。どんなブラウザでも「ページの再読込/更新」がF5キーでできるぞ万歳バンジャーイ。
バカサルめ、ひっかかった。ほくそ笑んだのは指である。
半年以上もの間、ひそかにこのときを待っていたのよ!
なんておそろしい子!! オホホホホホ.......
そう。私がF5キーを割り当てたとたん、再読み込みにCommand+Rを乱打してしまうようになったのである。
このクソ指がー!(自分のだ)
(by 毎日考ブログ)
同じハオルチアでも、この暑さにびくともしていないもの、遮光してやろうと日陰に入れた後に遣った水が乾かなくて根が無くなるもの(例 - レツーサ、ツルギダ花鏡など)、元気そうでもだめそうでもなくイマイチ扱いの分からないまま放置プレイのものなどさまざまです。去年はここまで気を遣わなかったと思うんだけど、それは単に植物が増えたせいでした。
っつーわけで、来年への覚え書きエントリ。
(1)、といってもそう何個も続けるほど数はないんですけど、一度に画像補整するの疲れるから(ぉぃ)。今回はハオルチア棚下段にいる、遮光いっさい無しのハオルチアたちです。画像大きめ重めですんません。
6月ごろにご紹介した、ベランダの赤いヤツが中心ですね。ピクタが入っていないのは単に鉢がでかすぎて入らないから(笑)。春まではベランダ柵沿いのラティスラック上にいたのもいますが、さすがに真夏はきついかと避難しております。極端には焼けてないですね。拡大画像には名前を振っておきましたので、ご参考までに。
基本的にここにいるのは直射に耐えうると判断した株。水は完全には切ってなくて、10日くらいに一度やるかやらないか。たまーにシリンジをしてますが、夜も暑くていられないし、あまり手はかけてないのよね、これは全般に言えることだけど。
ウンブラティコラなんかはもう少し水を上げてもいいかもしれないな。でもだらしなくなっても困るしね。
スプレンデンスは少しへこんでいます。前に花芽が二個伸びていましたけど、ものの見事に枯れました。そらアンタ当たり前だわ。
ピリフェラが良い感じにキュッと締まってくれましたね。色はワイルドだけど真ん中のスケ感はいい。
バディアやマジョール、アラバディアは相変わらず。秋になって涼しくなったらモリモリ活動してくれそうな元気を秘めています。
スコットコレクタが、少しずつその特徴を見せ始めました。新しく見えてきた新芽も白い斑点付きです。つるっつるできれいな葉っぱなのよねこれが。条理もハッキリしていてきれいなんだおー。密かにお気に入りのハオです。
そんな感じで、以上報告終わり。
(by 緑町のウェブ屋)
(1)に続きまして、ハオルチア棚上段にいるやつのご紹介。
画像が小さいのでまったく正体の見えないのもいますけど…まあ、様子と言うことでね。
早朝から9時頃まで強烈な夏の直射を受けるここは、普段は寒冷紗で遮光。当初は気を遣ってたんですが、結局どれも焼けるのでどーでもよくなってきました(笑)。一応強いと思われるものを外側にしているんだけどそれも徐々に適当に。
ハオルチアの夏、と言っておきながら小型アロエが入るのはご愛敬。似たようなもんだコンチクショー。下段の氷砂糖やピリフェラは皆さんのところも同じだろうけど強いですね。ピリフェラは痩せてスカスカになるギリギリ前に水をやっています。氷砂糖は週一くらいかな?
レツーサ・菊日傘も、あまり水を切ると痩せすぎてしなびて寂しいことになっているので、氷砂糖と同じ頻度でやっています。わかってはいるんだけど、水を切るのって苦手なんだよな。
目をかけない隙に、エメラルドフラッシュがよう焼けてしまいました。根っこ無しになってしまったツルギダの代わりに頑張ってくれ。ハオルチオイデス二種はちょい見えにくいですが、少し広がりながらも元気ではいます。
上段に行きまして、アストロロバぽい三種(硬ハオ一種)は夏の始まりにはラティス下の暗がりにいたんですが、葉っぱが徒長してびよーんって伸びちゃったんですね。普通に水あげてましたから。なので急遽明るいところへいらっしゃい組です。
奥の方にいるルテオローザ。これも焼けました。焼けるとこれ系はすこし黒くなるんですね。うん、真っ黒になろうとも構わない。構わないから、溶けないでくれ。
スカブラとか、特網二種は動き無しですけど、コンプトのほうはかなり痩せてへこんでしまいました。あの、できれば値の張ったものは多少頑張っていただけると嬉しいのですが。よろしくお願いしますよ。ね。(ビクビク)
ピックアップしたい株については、また後でご紹介しますね。そんな感じで、以上報告終わり。
(by 緑町のウェブ屋)
半年以上ぶりになりました、うちのユーフォルビア・瑠璃晃。
もちろんこれは「るり・あきら」ではなくルリコウと読むんですけど、演歌の新人なんかで実際にいそうですよね。
前回ご紹介したときの写真がコレ。あきさんから「ポケモンのサボネアみたい」とご指摘を受けたこいつは、ちゃくちゃくと進化しています。ヒト型になるのはいつのことやら。
タコ物ユーフォなんで、バランスよくお手々が出てくれないと丸くならない。日照の当たり具合が大いに左右しそうです。現状、ちょっと偏ってますね(笑)。見てると飽きない。
よく誤解されますが、ユーフォルビアはサボテンには分類されません。だからこれはトゲじゃないんですよー。これも葉っぱ。仲良く一緒に出てきた、新芽の双子ちゃん。ツンツンしてますが、このユーフォは刺さりません。それより毒液に注意だね。
同じ多肉ユーフォルビアの育て方を見ると、こうあります。
少しでも、長時間日光にあてて下さい。また、鉢をまわしてまんべんなく日光があたるようにして下さい。低温には強く0℃以下にならないように注意して下さい。しかし、高温を嫌うので、30℃以内にとどめるように注意して下さい。基本的に夜間の高温を嫌い、昼夜の温度差を好みます。乾燥にはきわめて強いですが、生長期には水分を必要とします。また、冬期の日照不足の時期は水やりを控えることで、生長を抑え、徒長による形崩れを避けれます。(役立つ観葉植物図鑑より引用)
このほかユーフォルビアの環境については、EP: end-point 科学に佇む心と身体Pt.2というブログさんのユーフォルビア・アリダ/白仏塔 Euphorbia Aridaに詳しいのでご参考までに。
昼夜の温度差を好むなんてところは砂漠出身っぽい感じですよね。大きく茎立ちしたユーフォルビアはともかく、この大きさだと乾燥メインの環境はつらいだろうな。日照は多いですが、確かに今の時期は水を欲しがっている様子。秋くらいまでは生長期なので、モリモリ育ってくれい。
(by 毎日考ブログ)
ハオルチアの夏シリーズはまだ続きます。
今回は、ベランダ沿いのラティスラック下に置いている玉扇と万象です。数はそうそう無く、お手頃値段だったりもらいものだったりする方々。絵がちょっと地味なのは仕方のないところで…
玉扇・万象は、お店で買うとそこそこの値段がするし、そうそう増やせないのよね。加えて地味、生長が遅いということもあるのか、マニアック向けという印象を受けなくもないわけで。
今年の夏で、万象がひとつ溶けました。もうひとつの万象は、ちょっと柔らかくなっているようですがまずまず。右下の玉扇の外葉が一枚外れそうです。蒸れが最大の敵なんで、今は完全に水を切ってシリンジのみ。通風をよくして乾かす! 乾かす!
…そんな具合がややこしいのではありますが。
蛇腹のようなフォルムが特徴的な玉扇、象さんの足形のような万象。できれば模様がくっきりと付いた、ちょっと渋い万象が昔から欲しいと思ってはいるのですが、前述の通りお高い。お店に行っても眺めるだけで終わってしまいます。秋にはいい出会いがあるかなあ。
そんな感じで、以上報告終わり。
(by 緑町のウェブ屋)
どうも、久しぶりになりました。まだまだ暑いですなあ。これまで晴れていたのに、私が有休を取る日くらいから天気が悪くなりそうで、若干モチベーションが下がっておりますサルサです。
毎日考は止まってましたが、緑ブログのほうとか、はてなのブックマークとか、ネットをしていれば毎日どれかしらは動いているのでホームページでチェックしていただければなと思います。
凡さんのところで携帯電話に関する話「右手にケータイ、左手にグラス」が出ていたので、私もちょっくら軽めに書こうと思います。(余談だが凡ちゃん、固定リンクのURLが出て無くて分かりづらいぞ)
この前、ツレと地元のチェーン系うどん屋に入ったときのことでした。ここは別にまずいわけでもないのに、隣の華屋与兵衛が超混みでも普通に入れたりするのでひいきにしているのですが、特に本題には関係ありません。
席に座って注文を済ませ、水でも一口。
私は壁側に向いて座っていたので店内の様子はわからなかったのですが、なにげに見回していたツレが目をとめたカップル。
ツ「あそこにいるカップル、ずーっと二人で携帯電話いじってるw」
猿「それぞれの携帯?」
ツ「そ、さっきからずーっと。あ、男に電話がかかってきた。話してる」
ツ「って今度は女にかかってきた。男、また携帯いじり始めたわw」
猿「…二人でいる意味なくねぇ?」
若ければ若いほど、こんなカップル多いんでしょう…か?
自分の場合、相手がツレでも友達でも出先で携帯をいじるケースってあまり無いです。例外として、凡さんもおっしゃっていますが、携帯電話を時計代わりにしているので時間を確認したいとき。もうひとつ、親からのメールには断って返しますけどもね。(うるさいし心配するから)
それ以外はメールが来たことだけ確認して後回し。やっぱり長い付き合いとはいえ、相手に対峙しないのはとても失礼なことだと思います。つーか基本的にメール友達少ないです。根がメール無精なもので、狭まっていくばかりなんですよねえ。本当に済みません。
でも、今の子供たちはあれですって? 家でご飯食べてたり、親と一緒に遊びに出ているときでも普通に携帯いじってるんですって? マメよねえ。
もし私がその時分に携帯電話を持っていて、そんなことをしようもんなら即カミナリが落ちますよ。今の親御さんは、怒らないんですかね。怒っても口答えされて終わりなんですかね。親も先生も近所のおじさんも、怖くない存在なんですかね。
ああ、話がずれそうだ。いかんいかん。
もう寝なくては。
まとまらないままに、とりあえず書き留めておきたかったのは、こういうのもアリなんですかね? ということでした。それではおやすみなさい。
(by 毎日考ブログ)
えー、私的ハオルチア祭りの最中ではございますが。
実は今日わたくし、生誕してペケペケ周年の誕生日でして、ご挨拶代わりに宝石のようなエントリでもいかがかと思いまして。そんな、プレゼントなんていいんですよ。やだなぁー、そんな高価なハオなんて受け取れませんよぉー。お気遣い無くウヒウヒ。(そっぽを向きつつ両手はしっかり出している)
ハオルチア・氷砂糖。
またの名?をHaworthia turgida f.variegata。
神代植物公園サボテン・多肉植物展 '06春の時にサル宅へ降臨し、鶴来田ブラザーズ(二匹しかいませんが)の筆頭にいるこいつは、可憐な容姿とは裏腹にたくましい生命力を持つ種。
夏だけに、今回はそんな氷砂糖について書き氷。ダジャレかよ。
冬の光りモノたちの紹介時。ピリフェラ錦と一緒に写っています。購入時よりから比べると径はそれほど大きくなっていませんが、葉っぱが増えました。
元気に冬越しをした今年の春、発光体のような氷砂糖のご紹介時。水を上げないから葉っぱが痩せるのかなー、と悩んでいた頃。
それから一ヶ月足らず。ずいぶん変わるものです。形的にバランスが良くなって格好よくなりました。
ところが、中心部に斑が無くなり、肉眼で見ても真っ白になってきてしまいました。もう少し散り斑気味になってくれないと見ば的にも生長的にも苦しい、気がする。一方、斑無しでも全然元気だよ! というコメントをいただいたりもしてどうしようかと思いましたが、とりあえず。葉緑素を増やすにはマグネシウムと遮光が良いと読みかじり、株元に苦土石灰をぱらぱらと撒き、20%くらいの遮光下に入れるようにしました。(本来日照好きだし、あまり遮光しても徒長してしまうので)
そして現在。苦土が効果を奏した…のか、生長の過程なのか判断できませんが、見事に葉緑素を持った新芽が出てきてくれました。
そこそこ水をやっているせいか、生長が止まっている感じがしません。一段増えました。本当に強いねお前は。
上から見るとこんな感じです。ちょい崩れ気味ですけど、首尾はまずまずですね。うまい具合に斑が散ってくれました。
横から見た感じです。パッツリにモチモチ、プクプクとふくれた葉っぱ。シースルー感もステキ。自身の生長に精一杯なのか、仔を生む気配は全くありません。
仔を産むには何か条件があるのかな? ご存じの方、ご教示ください。
(by 緑町のウェブ屋)
本当に早いもので、8月も今日で終わりとか。
日がさんさんと照る暑い時期にもくもくと出勤し、やっと夏休みに入ったと思ったら連日の雨。夏好きには「何かの罰ゲームですかっ?!」と泣いて訴えたいサルサ@夏休み中ではございますが。
今年も行って参りました、千葉県は鴨川へ。
雨、雨、雨の予報もなんのその。鴨川へ着いたら、お日様さえ差してきたではないですか。前日まで下がっていたモチベーションは一気に上昇傾向。シーワールドへ着いて、さあ撮るぞと鼻息も勇ましく…あ。
デジカメ忘れた…
せっかくあがったモチベーションがきれいな放物線を描いて落ちていく…
ま、まあいいでしょう。これは神様のお告げなんですよ。たまには撮ってばかりいないで、純粋に生き物を楽しんでくださいよと。確かに、カメラで撮ることに集中しすぎて、生き物自体が印象に残っていなかったりしますからね。
ショー自体はね…残念ながら、全体的にいまいちの印象でした。ベルーガ(白イルカ)のショーは数年前からやることが一緒だし、イルカショーは飼育員さんと呼吸が合わず失敗の連続。シャチショーに至っては、よーけエサ食うなあ…という印象しかない始末。いや、ベルーガは可愛いですよ。イルカを鳴かせて歌わせるのもいいけれど。
去年の鴨川の記事鴨川ゆーたらシャチですわ。でも書いていますが、10年くらい前のシャチショーは本当に圧巻でした。シャチははねまくり、飼育員さんは飛びまくり、そのスピード感溢れるショーは是非来年も観たいと思わせるものだったのです。
シャチの教育ってのはとにかく難しいと思いますけど、よろしくお願いしたい次第です。こんなところで書いてもしようがないけれど、リピーターならではの苦言を呈させていただきました。
ということで、その他の楽しみ方はエサやりタイム。これはトドのエサやりですが、注目すべきは左にいる飼育員のお兄さん。この方のエサ投げ、コントロールが正確なのは言うまでもなく、片手に持った三匹の魚をいっぺんに三トドの口元に放るすさまじいまでのテクニック。もう、ほとんどお兄さんしか見ていませんでした。
私のお薦めはアザラシゾーンですかね。ボーっと寝ているだけのアザラシの姿をへりにもたれて見ているだけで癒されます。また、イルカの水槽を下から見ていると、たまにヘコヘコ腰使って交尾してたりですね…。えーっと、子供見てるし! みたいな。ま、広いだけにいろいろな楽しみ方ができるところではあります。なんだかんだ言って来年も行くんだろうな。
鴨川シーワールドを出て、30分くらいかな? 南に下ると、鴨川オーシャンパークという道の駅があります。
個性的な建物で、やはりまったりとした道の駅ではあるのですが(チャキチャキした道の駅というのも聞かないが)、屋外にはなんと、無料で入れる足湯「鴨川温泉なぎさの湯」があるのです。オーシャンパークのWebサイトから引用しますと、
泉質…ほんのりと硫黄が香る単純硫黄冷鉱泉です。
【適応症】神経痛・筋肉痛・関節痛・疲労回復・健康増進・うちみ・くじき等
だ、そうです。無料と聞けば見逃せない。シーワールドで歩き回った足の疲れを癒しましょう。
少し熱めで、雨が降ってきたため10分くらいで引き上げましたが、とっても気持ちよかったです。ツレは「これって循環? 汚くないのかな…」と気にしていましたが、んなこと言ってたら温泉も入れませんて。スリ傷にも効くとのことで、ツレは数日前に作ったエグリ傷をお湯の出口に浸していましたよ。いやー、いいものですね、足湯。
見せられて、だから?ってものですけど(笑)。乾燥ドクダミ、最近自分の中で熱い「炭」が入ったせっけん、そして鴨川方面へ行くといつも買う「あおさ」。
「あおさ」は、乾燥海苔に近い味(海草ですからね)で、味噌汁に入れてもヨシ、インスタントラーメンに入れてもヨシ、戻してサラダにしてもヨシ。他の海草よりもビタミンやミネラルなどが豊富に含まれているらしいです。別に鴨川の特産というわけではないと思うんですけど、なんとなく買っちゃうんですよねー。
まっ、そんなわけでして。
引き続き、残り少ない夏休みを堪能することにいたします。
そいではー。
(by 毎日考ブログ)
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