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一昨日くらいに鴨川に遊びに行ってきました。
その際、鴨川のとある道の駅に寄ったのですが…
「やー、さすがに南国、生えている木々も南国っぽいなー。雑草まで南国…てあれ? あなたはマロちゃん? ていうかコレ全部マロちゃん? うひー」
(注:筆者はキダチアロエのことをマロちゃんと呼んでいます)
道っぱたに、げろげろげろと生えているキダチアロエの面々。台風にも、きつい潮風にも耐え、貫禄さえ漂うその姿。脱帽です。水が足りないの? とか、日照きつすぎるの? とか、アホな気遣いなのかと思えてくるよね。(いや、うちのベランダと環境違うし)
そんな大群生、キダチアロエ山です。なんでこんなんなってしまったかね(笑)。活き活き、モチモチとして素晴らしいではないですか。こんなんが随所にあるんです。
千葉・南房総の方々、オロナイン知らず医者知らず…と人の言う。
姉さん、千葉・南房総はアロエ天国でした…
(by 緑町のウェブ屋)
この涼しい中、昼ごはんにお茶漬けを食べたら汗がだらだら出てきて、扇風機使用の私です。そんな感じで、ハオルチアの夏も終わってないけどセダムです。最近元気なので、なんとなくフィーリングでよろしく。
さて、皆さんはボロボロセダムを再生しようの巻という記事を覚えておいででしょうか。
そう、左写真のように、ボロボロになった宝珠や銘月をぶった切ってバラバラにして、お弁当みたいにしちゃってキャー! スプラッター! ってなことをやったのが梅雨前のこと。棒のように突っ立っているのが宝珠で、あとは全部銘月です。
4ヶ月後の今日。同じ鉢だからわかりやすいと思いますが、こちらは銘月。樹形はちょっときちゃないですが、真緑の葉っぱがとってもきれいな元の姿に戻ってくれました。お水も日照も大好きですね。
挿し葉をした赤ちゃんたちもこの通り。真夏は水を上げるのをすっかり忘れて固まっていましたが、どっこい元気です。
って、これ…
全部育ったらどうしよう。もう二鉢あるんですけど。
宝珠のほうは、棒からちゃんと芽が出て育ったんですが、銘月よりはもっと水を必要とするヤツだったらしく、一本を残して朽ちてしまいました…。ごめんよ…。
一方、愁麗、ドラゴン、カメレオン。でご紹介したグラプトセダムの秋麗。交配親の乙女心の特徴らしく、最近葉先がピンクがかってきました。かなり辛い管理をしていますが、同じ鉢の中のドラゴンズ・ブラッドにはちょっときつかったようでヘニャっております。
あとはいっしょくたに。
…といってもハーブからサボからいろいろ見えておりますが(笑)
左の鉢から見えている黄色っぽいのが黄麗錦、真ん中の鉢の奥が虹の玉、手前が乙女心です。虹の玉がへにょーんと伸びてしもうたが…。根っこもワサっと出ておりますなw
左の黄麗錦が、徒長せずきっちりと生長したんですよね。元がこれ(2007年4月)ですから。斑も綺麗に出ているし、ちょっとお気に入りかな。
以上、来年の自分に参考用の記事「うちのセダム2007」でしたー。
(by 緑町のウェブ屋)
どうも。こんばんはー。
夏が過ぎ、一つ歳を取り、親と食事する機会には「そろそろ孫の顔が見たいんだけど」と柔らかいプレッシャーを受けているピーターパンのWeb屋です。あぅあぅ。
だいぶ前に毎日ブラウザ考 Mac編:SafariRSSというのを書いたんですが、今日は一気にまとめて雑感でも。ぶっちゃけ、初めは一つずつ書いていこうと思ったけど面倒くさくなったから…とか言うなよサルサ。キャプチャ取ってるのMacのブラウザだけだし。(だってWindows立ち上げるのが面倒臭いんだもん)
横綱:Safari
バージョン1.X時代は速いけど気の利かないブラウザという印象でしたが、バージョン2.Xはプラグインも合わせてなかなかの使い勝手です。
…なのだが、たまに落ちるのはなぜなのか(プラグインが入っていればタブは再現してくれるけど)。一番つぶしがきくブラウザではあるんですが、OS純正というのもあってちょこちょこバージョンを重ねることが少なく、機能的にかなりシンプル。Leopardのバージョン3の正式版はもっと使いやすくなるかな?
職人:Opera
Windowではロクに使ったことの無かった、いわば得体の知れないブラウザだったOpera。バージョン9.Xになって安定してきました。
拡張をロクに入れない状態でもかなり多機能なブラウザで、サクサク感では随一。スキンを入れるとガラッと印象が変わるのもいい。言われているほど、ブラウズにも不具合は感じません。会社ではプライベートでのブラウズ(ニュースとかWeb系サイトを巡るときなど)に使っています。ただし、ことMac版のOperaはJavaScriptに弱いのが難かな…。個人的にはヒラギノ丸フォントにしたときの見え方が好きです。
技術屋:Firefox
使っている方はご存じの通り、これでもかと拡張が効くブラウザ。ただし拡張(アドオン)は入れれば入れるほどモッサリしていくので、厳選して入れることかなあ。スペックがよければあまり気にしなくていいかもしれないけど。
それと、他のブラウザに比べてなんとなくモッサリしているのが難なので、表示確認とか、Web系の拡張を頻繁に使うときしか立ち上げていません。Web DeveloperとGMail Manager、ページキャプチャ(Pearl Crecent Page Saver Basic)だけは外せないアドオン。他、All-in One Gestures、Tab Mix plus。
新米営業マン:シイラ
Safariによりをかけて軽くなった感じのブラウザ。Safaristandを入れたようなブックマークの使い勝手など、機能的にはなかなかいいんです。
が。ブックマークやフィードまわりの使い勝手などがまだバグ有りっぽく、バージョンアップされた正式版もうちの環境ではうまく動かない。ブラウズは本当にサクサクなので、メインで使いたいんだけれど…。成長中のブラウザですね。それにしてもPantherどまりではバージョンアップできないアプリケーションが多くなってきて、お姉ちゃん悲しい。
老兵:Internet Explorer
Web屋さんからはそろそろ見切りを付けられているブラウザ。初めて触れたのがOS9だったので、この見ばは印象的でした。
嫌いじゃないんですよね。速い起動、スクラップブックにページホルダ。飽きるとよく色を変えていました。CSSにはちゃんと対応してくれるので、もうご新規のIEユーザはいないと分かっていても、自分が作るブログ・サイトではまだブラウザチェックの環境に入れています。
Macで動くブラウザは他にもありますが、「いつも起動して表示確認などに使っている」ブラウザをあげてみました。実際どれが好みかと言われると、それぞれに個性的だから迷うなあ。Operaかな?
ってことでここからはさらっと(笑)
えー、そんなわけでして。
これら一応仕事道具ですからね。MacではSafari/Opera/Firefoxが、WindowsではIE/Opera/Firefoxが、常に起動している状態です。少しでも多くの皆さんに不具合なく見てもらえるように、中の人は頑張っているんですよー。
という話じゃなかったんだけど、まあいいか。
そいではまたー。
(by 毎日考ブログ)
ハオルチアの夏シリーズ、ラストです。
今日も画像重いですが、がんばりましょう。
一枚目、ラティスラック下段。いわゆる「明るい日陰」にいる、竜鱗やレツーサたちです。名称は拡大画像でお楽しみください。右端の、白い肌が素敵だった竜鱗TE-Jはものの見事に葉焼けさせ、水を切っていたのでガリガリに。これから持ち直してくれるといいなー。寿宝殿、寿のレツーサ系は少し元気になってくれました。青い鳥もプックリとしてきました。左奥の五重の塔は、葉がちょっと徒長しているほかは特に目立った変化無し。強い子です。
二枚目。これはですねー…、暗いところで静養中のハオルチアたちです。左と真ん中は梅雨の時期にうっかり水遣りをして蒸れさせて、根っこが無くなったものです。左の花鏡は根っこが出始めました。右端のマライシーは葉焼けさせすぎてこれまた縮こまってしまいました。いずれの鉢も水遣りはしないで土を乾かし、本体だけにシリンジをしています。
そして最後、三枚目。
危なげのない、硬ハオの寄せ植え鉢ふたつです。通風もよく、パキラの葉の陰ではありますが午前中の日照があたるのでよく鉢が乾く。夏場は週一くらいで水遣りをしています。小さい鉢のほうがより乾くので、その分水は多くやっています。松の霜とか、五重塔とか十二の巻とか、次から次へ子株を出してくれるのは嬉しいんだけど…また鉢増やせっての?!w
そんな感じで、ハオルチアの今夏の様子は以上です。
今年は本当に暑かったから大変でしたよね。日本中でいくつのハオルチアが星になったことか(笑)。蒸すという意味では、私はやりませんがリト・コノも大変だったんでしょうか。寒くなるまでの数ヶ月、また良い季節がやってきました。今秋はどんなハオとの出会いがあるのかなー。
と、楽しみに、このエントリを終わります。
御精読ありがとうございました。
(by 緑町のウェブ屋)
夕方、少し暗くなってきた時分のことだ。
録画していたアニメを寝ころんで観ていたら、いきなりセミの音がうるさくなったな、と感じた。いや、うるさいどころではない。たとえるなら、自分のベランダから直接聞こえているような…
そう。ベランダにセミがいた。
そのセミは7階までよたよたと飛んできて、そしておそらく、近隣で一番植物がモサモサしているうちのベランダに降りたった。緑を求めて、彼は来たのだ。
ジ、ジ、と調子を整えたセミは、ベランダの柵に取り付いて本格的にジイジイと鳴きはじめた。小さいからだと羽で、よくもまあ…と呆れてしまうくらいに。

ワンコーラスを終えたセミは、柵を少しずつよじ登りつつ、しかしベランダから外に飛び出す力は無いのだろう。ジ、ジと羽を震わせて最期の時を待っている。
それから数時間経った今。
ベランダから、思い出したようにジ、ジ、とセミの音。少しずつ、命の火が細くなっていくのが分かる。
そして明日の朝には。
限界まで、命を全うするということ。
夏の終わり。
(by 毎日考ブログ)
さて、たまには久しぶりに食カテゴリの記事。
友達から、家の農園でお姑さんが作ったという茄子を数本もらったので、茄子を美味しく食べられるレシピということで。こちら、COOKPADに載っていたyellowpoohさんという方の本格的な味☆麻婆茄子がベースです。ベースでした。
わあ、美味しそう…じゃない。しかも食いかけ。
いやこれ昨日単体で楽しんだものの残りなので、食欲を喚起しないことについては許して欲しいのほしーの。

材料(調理時間 約20分、約2人分)
茄子…ふたっつ
豚コマ肉…100グラムくらい
長ネギみじんぎり…一にぎり
ニンニクみじんぎり…一かけ分、もしくはニンニクチューブ小さじ1くらい
豆板醤…小さじ1(からお好みで)
合わせ調味料(中華スープの素小さじ1、酒大さじ1、こしょう少々、お湯1カップ)
片栗粉…小さじ2
醤油、ごま油、ごま、山椒
yellowpoohさんの材料にあって使っていないものは、うちに存在しなかったというだけで。甜麺醤とか読めないし。…え? てんめんじゃん? そのままですか。あーなるほど、甘味噌ね。するとあの甘辛い麻婆な味になるのかあ。でも私は抜きで良かったな。あまり甘辛いのが得意ではないので。結果オーライです。(ん?
同じ理由で挽肉もなかったので間に合わせに豚コマを使ったんですが、これも正解。味がじっくりなじんで、挽肉より楽しめたかも。中華スープベースなので、ただ辛いだけではなくコクがあって、とても美味しかったです。(あれ?
…ちょっと待て。何かおかしい。
ここまで来て重大な間違いに気づいてしまったぞ。
これだと麻婆茄子…って言わない…のでは…
ありゃ。麻婆茄子って甜麺醤とか酢とかがデフォルトじゃん。私が作ったのは麻婆茄子じゃない。ただの中華っぽい味の、辛い茄子丼というか…。そう思って、急いでタイトルを変えてみた次第です。苦しいな。
てなわけで、本当の麻婆茄子を作りたい方は他をあたってくれ。恥ずかしいけど書いちゃったからアップするよ。えぐえぐ。
茄子というと、シンプルに焼いて冷やして、ショウガのっけて食うのが実は一番好きなんですけど、茄子は油食うからカロリー高いだろうなと諦めたんです。でも、このあらかじめ油をなじませておく方法なら大丈夫ですね。今度やってみよう。
(by 毎日考ブログ)
「ちょっと」という長さではなくなってしまいましたが。
ごきげんようです。今日はWeb屋な毎日考です。
前に、表記の揺れについて考える(前編) (07/06/26)という記事で、サイト内の文言ルールは統一した方がいい、そもそもバラバラだと気持ち悪くないスか? ええ? …というお話をしました。
表記の揺れの話、後編が滞っているのはさておき、今回は一人で作っているときもさることながら、複数人でサイトを更新(運用)するとき特に気をつけたほうがいいと思うことについて、かいつまんでお話しします。表記のみならず、複数人で運用するからこその「作り」の統一感は欲しいところです。
もちろん私がこんなところで書くまでもなく、各社さん、各部署さん、各Webユニットさん、フリーの方、サイトルールなりコーディングルールなりを作って制作にあたっていることでしょう。もし参考になるものがあれば教えてください。
まず、前述の「前編」で触れた表記の話。
英数字、記号、スペースの全半角、固有名詞。そして重要視したいのが、日本語の漢字・かなの表記。「問い合わせ」もしくは「問合せ」といった表記の違い、「漢字を開く」といいますが、これについては非常に参考になる記事があったので、挙げさせていただきます。
このほか、いくつか挙げていきますね。
本当はひとつずつじっくり書いてみたいのですが、そうなるといつになるか分からないのでねー。うん。私のことだから。気になるものは、後日記事にしようと思います未定未定。(予防線張りすぎ)
などなどなどなど。
まだあると思いますけど、思い出したらまた。
環境によっていろいろなルールが存在します。必ずしもこれらが合っていると言うことではありませんのでご了承を。
まあね、ファイル管理やコーディングについては、既存のディレクトリ構成やソースを見れば、おおよそ見当付くことがほとんどなんですよ。だけどきちんとルールにしておかないと、いや、しておいてさえ、トンチンカンなことしてくれる人多いんだよねえ。悲しいかな。
とにかく、複数人で同じサイトのコーディングや運用をしていくために一番大切なのは「意識」の同期を取ること。そしてもちろん情報の共有をすること。いろいろなことを透明にしておくこと。つまり、情報を見えやすく、わかりやすくしておくこと。
社内などではメールやメッセンジャーなど、「作業に入るよ」「作業が終わったよ」などをいろいろなツールでスタッフ各位に報告し合っていると思います。コーダーの間ででも、ちょっとCSS調整したよとか、ルール付けを変えてみたよとか、小さなことでも共有しあっておく必要は本当に感じましたね。
まあその、制作していると、どうしてもコーディング上標準外というかイレギュラーというか、せざるを得ないこともあります。ありました。そりゃ無ければ素晴らしいと思いますけど、急ぎで直接スタイルを記述しちゃうとか、調整は後回しで「とりあえず組む」みたいなこと。そこらのあいまいさ加減、…うーん、適切さ加減というかな、なども同期。息切れ、めまいにナントカ。
なんといいますか、コーダー(デザイナー)のレベルがほぼ一定、それ以上ということは往々にして無いわけですね(笑)。それをどううまくホウレンソウして、制作・運用にあたるかが難しいんですけど。
作った本人にしかわからないCSSとか、いつの間にか先祖返りしたトップページとか、CSSを知らずにいじられて他のコンテンツのレイアウトが全部崩れちゃってるよとか、修正前の画像に戻したいのに見つからなくてまたかき出し直しとか、アカンイヤンバカンって感じですよ。ね。
コーディングも大変だ。
そんな感じで、本当に息切れしてきたのでそろそろ。
では、また。
(by 毎日考ブログ)
いやー…なんですか、直撃ですって関東の奥さま。
直撃ってすごい言葉よね。サル宅、台風の進撃コースの真上にあるんですけど、どうしましょ。東から風が吹くとか言ってます。うちのベランダ、思いっきり東向いてるんですけど、どうしましょ。
今日は会社で「派遣・契約さんは早退OK」の指示が出て、追ってメールで「明日も午後出社でよいよん」というお知らせが来ました。なんて良い会社でしょう。こんなの初めて。
朝の時点では、とりあえずこれくらいだけ寄せておけばいいか…という台風シフトだったのですが。
いやね、雨が上から下にいっぱい降るだけならいちいち入れるこたーないんです。問題は風ですよアノヤロウ。
多肉は微動だにしないけど、背の高い観葉とか茎の弱いものは困るよねえ。えと、これとこれを室外に入れて、するとこの多肉はベランダのどこに置けば…だいいち、風に乗ってどれくらい奥まで雨が降り込んでくるか…。ああもうめんどくせぇ! 目に付くものぜーんぶ入れちまえ! みたいな感じになって。
入れたよ! じゃまっ!
なんか蒸し暑い!
わかるかなこの威圧感。
そして意図せずMacとのコラボ。
パキラもこの反対側にいるのね。外にあるときは意識しなかったけど、入れてみたらすんごく背が高くなっててデカい! こわい!
窓は閉め切るのでエアコンは付けたい。しょうがないのでカーテンで直接風が当たらないように…っと。ああごめんね、タバコの煙が葉にしみるよね。ごめんなさいごめんなさい…。
気になっちゃって、30分ごとにベランダを覗いています。
クヌギやガジュマルは大揺れ。ベランダ奥までびっちょり。ハオ棚の上までは濡れていないようです。その他、外にいるアロエ、水生植物、ユーフォルビア、セダム、ハティオラ、大株のローズマリー、アガベ、ハオ棚のハオやグリーンネックレス、ハートカズラの皆さん、頑張ってね。なにかあったら、全部部屋に入れてやるさっ!(無理
緑のある部屋はいいけど、やっぱり外に置くのが好きさ。
じっくり植物を眺められていいけれどね…。
そんな、ローズマリー香るサルのお部屋より愛を込めて。
(by 緑町のウェブ屋)
えー、今すっごくすっごく外がすごいです。(何
とてもすごいのに、これからが台風の本番てことで、風向きの変わるあと5時間くらいが勝負。飛ばされないだろうか、折れないだろうか、もつんだろうか。あ、今マロちゃんがふわっと浮いたよ。…植物をやるようになって本格的に台風が直撃するのは初めてなので、気になって気になって。なんだか眠れないので(嘘。変な時間にうたたねしちゃったんです)、何か更新します。
あ、今、神奈川県の小田原に上陸したとのニュースが入りました。
遅いんだよ。遅いよー。1時間に20キロって遅すぎるでしょ。
何を思ったか、珍しくお花というものを買いました。
園芸センターの片隅にあるお買い得多肉を目当てに行ったらまだいい出物がなく、といって手ぶらで帰る気分ではなかった。思わず、目に付いた白い花、ペチュニアを手に取ってしまいました。
八重咲きペチュニア バニラゴールド ホワイトだそうです。
熊童子も、ちょっと徒長してますけどおおむね元気です。
新芽のお手手が良い感じに伸びてきたので、かわいげに並んだ姑息な感じを撮りました。(椅子の脚が写っているのは台風の避難中だから)
調べてみるとペチュニアというものは、管理は開花・花摘み・切り戻し・生長・摘心・剪定などという繰り返し。いやむしろ泥沼で、そうしないと花をどんどん付けてくれないのだといいます。
花ものはそういうの多いけど、それにしてもどこかで聞いたような。
そうだ。パンジー&ビオラだ。あれも、咲いている期間は果てしなく続くんだよな。私は面倒くさくて花摘みしかしなかったけど、開花期間がバカみたいに長いから疲れること疲れること…春はアブラムシにも気をつけなくちゃだし…
みたいな、感じになるんですかね。こやつは。
一年草と書いてありましたが、環境さえ良ければ冬越しもできるらしいので、あまり大きな鉢に植えず、様子を見ようと思います。まずは秋にしっかり咲いてもらおう。白い花、好きなんだよね。
うひー。(←台風の暴風におののき中)
(by 緑町のウェブ屋)
いやあ、すごかったです台風。でも、そのあいだの私の部屋のほうがすごかったです。あれだけの植物が一気に部屋に入ったときの蒸し暑さ、威圧感、それはそれは大変なものでした。
植物たちの吐息を感じて過ごす一夜でした。ぽ。
気がつけばハオルチアたちはぺちゃんこ。明日は暑いけど晴れるそうなので、多肉メインで一気に水をやりました。さあどんどん水を飲むのだー!
そういう意味では楽でしたね、昨日は。観葉類は水やらなくて済んだわ、と思っている方は多いですよね(w
ひとつ残念なのは、右にちょっと白いへにゃっている植物が見えると思いますが、これハーブのセージ。水に濡れて黒くなってしまいました。あんまりよくなかったのね…。株元から新芽が出始めたので、思い切ってバサっとカットしてしまおう。
(by 緑町のウェブ屋)
秋ですねー。と、書きたいんですけど今日は台風一過で猛烈な暑さになっております。が、やっぱり湿度はちょっと下がってきたかな。動かなければ扇風機で涼しいです。風が抜けるので洗濯モノがよく乾きそう。
ウサギ兄弟のうちの、福兎耳です。
うちに来て二年。かわいげだった苗はなんだか怖いことになってきました。月兎耳のようにあまり上には伸びず、横に場所をとるんですよね。とにかく暴れまくっておりますが、写真は大人しく写るように言っておきましたピョン。
上の写真でも分かると思うけど、最近ピコピコと出てきた新芽。
ラブリーよ。ラブリーだろ。
これから二つに分かれようとしている雰囲気の新芽。ポワポワしていてしんぼーたまらん。
こちらは三頭立て。
新芽にも毛が長いものとそうでないものとあって、見ていて(触っていて)あきません。
夏に弱いとありますが、午前中の陽を浴び、控えめの水で普通に夏越えしましたね。どんなものも慣れです、慣れ。今回の台風で一時ぐちゃりと濡れウサギになってしまいましたが、すぐに乾いたのでダメージはありませんでした。月兎耳とかよりは濡れに強いかな? よく、葉っぱが白くカシカシになっちゃうんですけど。
折しも、Jのママさんがグラプト星人のちまきさんからいただいた福兎耳をアップしてらっしゃいました(折しもというよりネタをいただいたのであるが)。ウサギの世界へいらっしゃい。黒いの白いの斑入りだの、タイプ違いを集めたくなりますよー。
というわけでグラプト星人もペチュニア星人もさることながら、うちはすでに最古参のウサギ星人に侵されていたのでした。福兎耳はあまり葉が落ちないのでやりませんが、ウサギ類は差し歯…じゃなくて挿し葉が容易すぎるので本当に増えますよ。現在、挿した鉢は4つに増殖中。ウサギ最強。だピョン。
特に力を入れているわけでもないのに、なんでこんなに増えたかウサギ鉢。(昨年7月「熊にはウサギで対抗してみるピョン」より)
真夏には水を切り気味にはしたが完璧な日陰ではなかった。むしろ午前中は直射日光があたるような最前列であった。…他の多肉の先陣を切って早々に動き出し、お水ほしーほしーと騒ぎ立てる。予想に反して男性的なイメージ。(2005年9月「夏のカランコエ3種」より
ぴょんぴょんぴょんぴょん…(でも可愛いから許す
各記事にも過去ログへのリンクがあるけれど、とりあえず福兎耳関連の過去ログ抜粋だピョン。ご参考までに。
(by 緑町のウェブ屋)
曇りと言っていたのに、関東は今日も良い、良すぎる天気。
知ってれば寝具洗ったのによー…寝坊したよグチグチ…
昨日アップした福兎耳は、今日大剪定大会を行いました。
ちょん切ってー、下葉処理してぶっ挿す!
またちょん切ってー、ぶっ挿す! ぶっ挿す!
根付きもいいので、モサモサと育てる場合はぶっ挿しましょう!…と、今日は福兎耳にゃあ関係ない記事なんですが。
7月、8月と我慢し続けたんですが、ついに先週の金曜日、「もう涼しくなるから」と戒めを解いて池袋西武屋上へ。帰宅ルートに多肉の聖地があるのって危険ですから!…いやほら、フェアとかあるのも知ってたのよ? だから元々安いヤツしか買わないつもりで行ったのよ?(必死に言い訳中)
…あ、あとJママさんの名無しのハオルチア その後を読んだからでもないんだからねっ!(猛烈言い訳中)
で、ウンブラティコラ。
またしても。
見てたら、タイプ違いが買いたくなっちゃったんだもん。(可愛く言うな)
ブラブラブラブラ…
ブラブラ星人登場。
めでたく揃った左、ウンブラ姫玉虫と今回の小型ウンブラ。ウンブラ王子と名づけました。
(ハンカチとかハニカミとかなんなんだよ、と思っている輩のくせにてめえはどうなのよ、と自分でも思うぜ)
今回買った王子のほうが、ちょっと葉っぱが長いのね。
姫のほうが、少し扁平感があります。
あーかわいい。かわいいぜウンブラ。
ぷちぷちみたいに潰したら気持ちいいだろうなウンブラ。
普通のウンブラも欲しくなっちゃうな。(どーすんの)
(by 緑町のウェブ屋)
♪どうもこんばんわぁーイ(わぁーィ
♪今日もまいにちサルっちが、Youのニーズにグッドマッチ、ホットでリッチなチャコールをチャコっと紹介する、いやんばかんエッチスケッチワンタッチなワンダフルコーナーがやってきたYO! ひやうぃぃゴゥ!
うーむ自己嫌悪。バカ全開むしろ全壊。
字余りでごめんなさい。今度は気をつけます。
「炭」の効能が言われ始めてから久しいですが、もちろん毎日考を購読しているよい子の皆さんの家では、すでになんらかの形で暮らしに取り入れたりしていますよね。していますよね。
してなくてもSure♪とか言っとけYou!
竹炭に加え、備長炭も買ってみようかな、と思っていたときの話です。炭には、焼き方で分けると黒炭(いわゆる普通の炭、竹炭など)と白炭(備長炭)があるというのは少し調べればわかるのだけど、特性だの、どの炭が何に向いているだの、調べ始めるとこれ、きりがないのよ。
例えば「バーベキューや炊飯などの料理には、遠赤外線効果のある備長炭」とあったとしますね。これは焼き肉屋なんかで炭を使っていたりするからイメージしやすい。これを竹炭でやろうとすると、逆にすぐに灰になってしまうんだそうです。…などという、木の種類によっての向き不向きはあります。
けど飲料水用にだの消臭用にだの、同じような効能が書いてあるとしますでしょう。結局どっちを使ったらどうなの? どう違うの? あーもうわからん! なわけです。
そして竹炭について書いてあるページを読んで、そうか竹炭がいいのか…と備長炭のページを読むと、今度は備長炭のほうが効く気がしてくる。調べれば調べるほどわやになる。まあね、竹炭屋は竹炭がいいといい、備長炭屋は備長炭がいいというんですから(笑)。
分かりやすくまとめられているのが炭ってこんなにスゴい!(西塚商店炭さんさ)というページ。一番下に比較表があるのでご覧アレ。そのほか、玉井又次の紀州備長炭・木酢液の使用に関するFAQ集、木炭(備長炭)と竹炭の特性比較(いい竹炭ドットコム)、備長炭の利用法(樫の木)などもご参考に。
要は、両方とも炭だから、除湿・調湿・脱臭、ミネラル分、土壌改良などの基本的な効能は同じ。ただ、その性質から、より合う使いみちというのがあります。共通するのは使い方で、洗って煮沸して冷やして干して(乾かして)から使うのが普通。その後、ミネラル分が出るような使い方を先にして、徐々に消臭や吸湿に、最後は土に混ぜたりとリサイクルして使うわけです。
情報の波にアップアップしたければ、黒炭・白炭・木炭・備長炭・竹炭(ほかお好み素材の炭)・利用法・違い・使い分け、などのキーワードで、適当に検索していただきたいのでございます。私は疲れましたのでこの辺で。
ちょうどうまい具合に、炭の専門店が地元にありましてね。竹炭を買い足しに行ったら備長炭も使ってみたくなって、ついつい。紀州の備長炭だったので、1キロで1,600円ほどでした。
紀州の備長炭がそれほどなら、普通の備長炭が1,000円ほど。
何が違うの? とお店の方に訊いたら、「うーん…いいことはいいんですけど、ブランドみたいなものですかねえ。紀州産の備長炭しか使わないってお客さんもいますし」とのことでした。
初めて手にした備長炭は、叩いてみると確かにキンキンという良い音がします。竹炭に比べると、あからさまに「炭!」という感じ。(写真は、煮沸後に天日干しをしているところです)
あまり意識していませんでしたが、こうまじまじ見てみると、炭って綺麗なものですよねー…。チャコール万歳!
さていっぽう、やっぱり竹が好き 「竹炭で飲料水」の巻で使っていた竹炭のほうです。ミネラル分が溶け出すのは長くて一ヶ月か二ヶ月、カルキ臭を無くしてくれるのは四ヶ月くらいまで…と説明にはありました。が、結局面倒くさくて半年以上水の中でしたよ…ごめんねこんな私で。
煮沸も数えるほどしかやってなかったので効果があったのかどうか。最後に煮沸して熱湯をぶちまけたときは、煮上がった竹炭から思いっきりカルキ臭がしました。びっくりしたなあ。いやー…本当にごめんなさい。
飲料用の次は消臭・浄化・調湿用に使い回し。
といっても、うち、あらゆる場所に除湿剤を置いてあってですね…。ここ! という置き場がないので、とりあえずモニタの隣に置いておきました。電磁波よけという使い道でいうと備長炭のほうがあるらしいので、お風呂なり、玄関なり下駄箱なり、寝室というのもいいな。…まあ、整理整頓したら考えます。炭というのは本当に絵になりますな。
上の備長炭で、一回お水を作ってみたんですね。
やっぱり、即効性では竹炭のほうに軍配が揚がります。カルキ臭が抜けるのがちょっと遅い気がしました。また、一日以上経ってから飲んでみたんですが、そうですねー…。私は竹炭で作ったお水のほうが好きかな。清涼感があるというのか、甘みがあるというのか。うまく言い表せないんですけど、あくまでも私の主観と好みです。
そう、水の味が分からなんて言っていたのはどこのお馬鹿さんかしら? サルサはこの半年の間の鍛錬で、すっかり水の味が(というより炭の味か?)わかるようになっていたのよ。おっほっほっほっほ。
極論ですが、そのまま使うなら竹炭。
温めて使うなら備長炭。どうだ!
さあ家の中を炭だらけにしておしまい! この炭かぶり姫!
そいではまたーん。
(by 毎日考ブログ)
前々からお取引を約束していたbisuiさんから、それはそれは素敵なプレゼントが届きました。
シソ科多肉のColeus aromaticus。
そして、セダム×エケ交配のSedeveria 'hummelii'。
あーんど。
そして手前が本題のハンメリー。ひゃーちっこい。わたくし、多肉に「ちゃん」付けしないタチなんですが、ついついハンメリーたん、と…。かわいいですねー。と、ともにこれからモリモリ育ちそうな静かな闘志を感じますよw
奥がコリウス・アロマチクスなんですが、ちょっとこすってみるとシソ科独特のいい香りー。ラムズイヤーっぽいですね。ちょっとしたサプライズだったので、嬉しかったです。コリウスって多肉もあったんですね。そもそもシソ科だったんですねー。勉強になりました。
私からbisuiさんへのお届け物も、無事届いたようです。
bisuiさん、ありがとう。
大切に育てつつ美味しくいただきます。(紅茶のほうな)
植物の記事を毎日考で更新していた頃もそこそこ交流はあったんですが、ブログを特化させて、特に去年末から今年にかけてですね。たくさんの方に読んでいただき、その中で交流を持って、いろんな苗を交換したりいただいたり勉強させてもらったり。これぞブログの醍醐味だなあと、今さらながら良さを噛みしめております。
今後ともみなさん、よろしくお願いしますね。
(by 緑町のウェブ屋)
今まで単体で記事にしたことのないアガベ・雷神(自称)です。
札無しだったんで、そもそも雷神かどうか。世の雷神に比べると幅が細っこい。でも吉祥ナントカならノギがもう少し赤黒くなくてはおかしい。安かったから普及種とは思う。こいつは誰。なんでもいいけど。
ブログのどこかで書いた覚えがあるんだが見つからない。おそらく二年くらい前に地元の園芸屋さんで、売れ残りを外に出して一斉処分しているところに通りかかって。アガベが数鉢、1,000円で売られていたんです。数日見送ったあと、まだ残っているのを見て、「やたらデカいし、売れなければ処分行きだろうな…」と一鉢だけ。
本当になんの世話もしていないんです。
周囲でやっている水のおこぼれがかかるくらいで、ロクに水遣りもしていません。それに普通、こんな素材(表面ツルツルでプラスチックっぽい)の鉢は買うことがありませんで、つまり買ったまま。珍しく一度も鉢の中を見たことがありません。一つだけ出ていた仔も、周囲に出まくり。刺さるし、しまいにゃベランダで邪魔者扱いされている始末。(ひどい
ところが、よ。
調子が良いと、中心から葉がギュイン! と立ってくるアガベ。
…なんだかいー感じに格好よくなってきつつあるんですけど。
うう、こんなに長いあいだ何もしてあげてないのに、お前、お前は。お前ってやつは。泣かせるじゃねーかあううう(泣)
鉢の重さから言って、ほとんど中はガラのような土で成っていそうです。そう、アガベは実はこれがよかったりする。そして陽に当てて放置。現に他のアガベ、放置し足りないのか、べろーんって開いてノギも小さくなってきちゃったし。
さあ、今秋の植え替えは数年ぶりに鉢を開いてみますかね。
(by 緑町のウェブ屋)
少し前に、食べもの番組に出てきた若い女性タレントが、
「私、そばってすすれないんですよねー」
と言いながらつたない「すすり」を披露していました。
オンナ同士で夕食をしようというとき、例えば「なんにする? パスタか、それとも近所のファミレスにしとく?」というシチュエーションにおいて、そば屋で日本酒を飲み、肴をつつきながらおしゃべりということはまず無いのでありますが…なんにしても、女性でそばを美味そうにすする人というのはあまり見たことがない。はっきり言えばヘタクソなのであります。
さて、なぜ女性と云ふものは斯くも此のやうに蕎麦の喰らい方ヘタクソなるか…と書こうとして、知恵袋なり教えてぐーなりを参照してみると、昨今の若者もそうらしいんですよね。そうなんだ。男性も? ずずずってやらないの? いや、びっくりしました。
その理由として、「音がいや・マナーが悪いように見える」という生理的精神的なものと、「口紅がはげる・つゆが飛んで汚れる」などの物理的なもの、さらには「むせる・肺活量がない・本当に吸えない、吸ったことがない、ヘタクソだから」という身体的技術的なものがあるようです。理由もさまざまなんですね。
意見もいろいろおありでしょう。
しかし実際、男性にそばをモソモソ食われたらなんだか思い切りが無い気がして、私はちょっとなあ。
いずれにせよ、「すすれない」という人に「なんですすれないの」と言ってもしようがなく、また「すすりたくない」という人に「変だよ」と言っても始まらない。技術的にはストローでシェイク吸うのと変わらないと思うんですけどねー。ま、おそらく今後もすする派と、すすらない/すすれない派が相容れることはないと思います(笑)。
自分は、そば大好き。すする派。
そんなんで私はこれからも、そば屋に行っても、家でインスタントラーメン食うときも大いにすすって食いたいと思います。ツユが飛んで汚れて困る高級おべべも持っていませんし、落ちて困るほど丁寧に化粧していませんし。
だいいち食った気がしねーよ。(ぐちぐち
ちなみに「食べものを美味そうに食べる」という点では、総じて女性は男性にゃあ勝てないと思う。勝つも勝たないもいいんだけどさ、美味そうに食べものにがっつく姿というのは、うらやましいなあと思うわけです。あ、でもスイーツなんかは女性のほうが似合うかな。スイーツにがっつく女性。うらやましくないです。(甘いもの苦手なので)
(by 毎日考ブログ)
Web屋たるもの、ツールにしても素材にしても、もちろん知識やテクニックにしても、どれだけ自分の武器を増やせるかが、ますます重要になってきたなあと思う今日この頃ですこんにちはこんにちはサルサです(その前に日本語を勉強おし)。

photo by flickr
時間に余裕の無かった前の職場では、毎日を乗り切るのに精一杯で勉強する余裕なんて本当になかった。でも最近は、Feedリーダーなどを活用して情報を仕入れ、ソーシャルブックマークに情報を貯めていくってなことが多くなりました。本当に知識や情報が必要なときほど、余裕ってないものなんですよねえ。
…ってな感じの、今回の挿入イメージ。
ゲイリー・オールドマン風の外人男子が悩ましげにマシンに向かっておりますが、もちろん自分の撮りためたものではなく(こんなイケメン風guyは知りません)、EveryStockPhotoというサービスで探したものです。
アカウントを作り、規程(フリーだけど著作権は明確にすること、など)に従えば自由に使える写真画像が盛りだくさん。
画像サイズが大きいし、改変してデザインにも使えるというのがいいよね。美しいものがあれば、個人使用のデスクトップ壁紙などにもGoodなのでは。なんといっても、写真にタグ付けして、自分のお気に入りをブックマークしておけるのが便利。私も早速、数点をタグ付けしてブックマークしてみました。
いろいろ検索してたどってみましたが、なかなかいい感じの、雰囲気のある写真素材も多くあるように思います。もちろん、スナップ写真程度のものもあるということですが(笑)。検索したとき上位に抽出されるものは、さらに登録が必要な素材サイトだったりしますので注意。
まとめブログ記事などでもこういった素材サイトは繰り返し紹介されていますが、情報に流されず一つずつ、自分にあったサービスを探していこうと思っています。…などという優等生みたいなことを書いてしまった恥ずかしい。お尻ペンペンのプー!
(by 毎日考ブログ)
さてと。画像点数が多いのですっかり後回しになっていたその後の還城楽、チマキ様。咲き終わったのはもう一ヶ月ほど前になりますが、もしよろしければ見てちょうだい。大型アロエはやっぱりスケールが違うぜ!
今日は画像点数が多いので、心して観てくれい。
6月27日
これは前回、ダンベル…もとい還城楽に花芽ッ。でご紹介したときの状態です。
ボク花芽です。
皆さんこんにちあー!
7月7日
10日後。アロエの花芽は一気に伸びるし、毎日長さが変わるから、見ていて楽しいんですね。
まあ、ピンボケなのがなんともな。(おさまらない…)
と、なんと脇から小さい花芯がスケさんカクさんのように出てきているのがおわかりでしょうか? これは面白い。ちゃんと最後まで咲くのかな?
7月14日
堅いつぼみがだいぶ開いてきて、アロエの花芽特有の形になりました。下の方から色づいてきました。もう咲き始めですね。
7月21日
さらにその一週間後。半分近くまで咲いています。キダチアロエはここどまりだったんですが…。
脇のスケさんカクさんもこれ、咲く気マンマンなの?
7月27日
割と最後まで(上まで)まんべんなく咲いてくれて良い感じ。スケさんカクさんも色づいてきました。右のカクさんが曲がっているのは、隣のパキラの大きな葉っぱがのっかっていたのに気づかず…ごめんなちゃい。
アロエの花は、やっぱりゴージャスですねー。花弁からのぞくおしべがまた、可愛いでしょう?
(ちまきさんいわく)数年ぶりに咲かせてくれた還城楽の花、しかとご覧アレ。
8月4日
遅れること一週間、黄門ファミリーご一行様が全員咲きそろいました。んー、こんな咲き方は始めてみましたけど、よくあることなのかな?
押し花にでもしてみたい還城楽の花。相手がいないので交配もクソもなかったですが、これは花粉の付け甲斐がありそうだ(笑)。
上が花なら、下は脇芽。
春にあれだけ掻き仔したのに、なんて精力的な還城楽の仔吹き。還城楽って安産祈願に良いんじゃないだろうか。これは一ヶ月前なんで、さらに大きくなっていますよ。
そんなこんなで、お疲れ様、還城楽。徒長もせずみっしりと。ノギも固くて誠に良い感じ。汚くなってきた下っ葉は、来年の植え替えの時にでも剥いてあげよう。
青森の里親ちまきタン!
オレ元気だおー!
(by 緑町のウェブ屋)
こちらは前に豹紋を引き取っていただいたべーやんさんより。完全にわらしべ長者状態です。なんだか逆に申し訳ありません。
左がウンブラ、右がムンドラ。ウンブラムンドラ。呪文つながり。
出がけにマンションの入り口で郵便屋さんを見つけたので、
「だっ、第四種郵便はありませんかっ?!」
といぶかしげにされながら捕獲に成功いたしました。
普通のウンブラティコラは初めて。
透明感が素敵なムチムチです。まだ葉が痩せていますが、これからどんどん群生してくれることを祈って、姫、王子と続けてウンブラキングと名づけました。あとはウンブラクィーンだけですな。
ムンドラは、べーやんさんの余剰苗放出記事でも見かけた、窓がとっても大きくて美しい種。むちむちもいいけど、やっぱり窓好きとしてはたまりませんなあ。これからこう、うまいこと開いてですね、素敵でグヘヘな窓を見せてくれるとこの上ない喜びです。ハイ。
べーやんさんありがとう。がんばって魅惑の株に育てるぜ。
予定の放出会では子株を引き取ってくれるだけで有り難いので、交換とかは本当に気にしないでください。いや、嬉しいんですけど(どっちじゃ
(by 緑町のウェブ屋)
ちょうど、1911さんのところで美しいHaworthia / クーペリー・ピリフェラがアップされていたので、こちらも出してみるのです。ついでにトラックバックしちゃえ。
私は多くの皆さんと同じように、普通のコンパクトデジカメを使用しているので、カメラ機能もさることながら構図を考えて光をうまく利用するしかないわけです。肉眼で見ているこの美しさをどうやったら再現できるんだろうといつも試行錯誤しているんですが、うまく撮れるのは10枚撮って1枚あるかどうか。
オブツーサやピリフェラは半透明の窓が大変美しいハオルチアなので、これを生かして撮ってあげられると喜ぶかもしれません。
今年の5月に基本種のピリフェラを買ってみましたでご紹介した株。ベランダが陰った12時頃、普通にベタに撮ったものです。お仔さまたちが爆発寸前な様子です。
これは室内で、外が明るいときに撮ったもの。外の植物越しなので、その緑が窓に透けていてとても綺麗です。色の補整は全くしていません。
男爵さんの記事によくある印象のシチュエーションで、青空越しのピリフェラ。ちょっと雲が出てきて白っぽいですが、バックの色によって窓が真っ青に染まります。
夕暮れ越しなんてのも、撮ってみたら最高に美しいでしょうね。
大したテクニックというわけではありませんが、ご参考までに。
(by 緑町のウェブ屋)
三連休でもサルサはシーフード。
これを巧みに使いこなしてこそ!
そうっ! 一人前のウェブ屋と言えるのです。(嘘
趣向としてはシーフード塩うどんに似ていますが、味付けはもっとシンプル。でもすっげぇうまかった!
材料(調理時間 約15分、1人分)
シーフードミックス…一握り
練り中華スープ…大さじ2から3かなあ。
中華麺…一玉
くず粉…適量(片栗粉で良いです)
私は冷凍庫の中に、なんと贅沢なことにカニがいたので(実家で、スープにでも使いなさいと細い足ばかりをもらった)、数本入れました。
なんといってもね。
シーフードが醸し出すだしがたまらん! マジうめー!
「中華」風は、ほんのお化粧と言ったところ。自分、これ、スープをあっという間に飲み干してしまいました。シーフードミックスが冷凍庫に残っていたりしたときは、ぜひお試しください。
※後から、実はこれカニの功績が大きかったのではないかと気づいた。そんなんで、カニも入れたら美味しいよ!(高く付くなぉぃ
(by 毎日考ブログ)
深夜、「やっぱり次の日が休みじゃないと辛いよねー」とかなんとか言いながらF1を観る。観ながらソファで気を失い、わずか数時間後の4時に目覚める。
すぐにベッドに移動すればよかったのだ。
けれど目覚めた私は、この暗い時分にゴミ捨てをすればすがすがしい感じで出せるのではないだろうか。寝てしまって収集車に間に合わなかったら困るしな。おお、我ながらナイス思いつきモキュ! というわけで早朝から家中のゴミ集め(燃えるゴミ)を始める。これがいわゆる、早起きは…三文の私何やってるんだろうという感じでした。
外の空気を吸い、上の階にのぼって徐々に白んでいく山々を観察したりして堪能し、帰宅。さあゴミ捨ては終わった。寝ようか。な。
…ぜんっぜん、目が冴えてるんですけど。
いやいやサルちゃん、これは寝ておかないと。寝とかないと。
日中に寝こけることになるわよ!
ところが今度は腹が文句を言い出した。メシをくれと。
昨日、変なラーメン食わせたままで放置かよと。
ご飯か…パンでも食うか…と思案するうち、今度は乾かしたままの食器が気になって片付け。その勢いで、シンクや三角コーナー、排水口の掃除まで始めるハメに。時は5時。A型の血を呪う。
おなかがいっぱいになったら少し眠気がしてきたが、それこそ今から寝たらお昼突破コースだ。どうしよう。どうしよう。しようがないからブログ書こ。
そんなんで今、こうして書いているのでございます。えへ。
ちなみにF1観戦、ファイナルラップで落ちました。
チャンピオンは今、Yahoo!ニュースで知りました…
(by 毎日考ブログ)
えー、もういっぽうのブログのツレヅレ9.17に書いたようなわけで、ですね。貴重な休日、無駄に早起きしておりますベランダーです。そこでブログを更新しようと思うあたりがブログジャンキーというか。アホというか。
こちらはクヌギ。前回はクヌギの鉢植えって大変なんですで植え替えをしたときの様子をご紹介していました。
朝日に照らされた葉っぱの様子が綺麗だったので一枚。
葉脈がきれいに透けていますね。
植え替え後、とにかく変わったのはこのように大きくてきれいな葉っぱが出てくるようになったこと。狭いベランダで、精一杯に枝を伸ばし、「木」を主張しています。やっぱり、根っこって重要なんですね。とはいえ、鉢植えで楽しめるのは数年も無いでしょう。寂しいけれど。
あと少しすれば落葉してしまうクヌギ。
それまではこの緑で楽しませてもらおうと思っています。
(by 緑町のウェブ屋)
えー、よい子のみんなー。
今日は、軟葉の窓ハオレンジャーたちが来てくれたよ!
おー、神々しい。
直射なんてものともしねえっ!
5鉢の窓ハオレンジャーが、ついにサルのベランダに降臨した!
(前からいるけどな
左から、バディレンジャー、スプレンジャー、スコレンジャー、アラレンジャー、ピクレンジャー。
画像作りながら、深夜に私、何やってるんだろう…と…ちょっとだけ思いました。ちょっとだけな。文字色なんて一緒でいいから!
ここら、夏を通して日照下にいたし大丈夫かと思ったんですが、よく見たら鉢によって全然土が乾かないものがあったんです。どうも赤玉の配分が多すぎたようです。さらに、粒が崩れて粘土状になっていたりして、排水が悪く鉢の中が乾かずに根腐れしちゃっておりました。あーあ。
春に植え替えしちゃっている鉢もあって気が引けたんですがねー…。まっ、サクっとやっちゃいますか!
って、ことでこちらが本題です。
本日のメインイベントー!(違う)、楽しい土作りー。
サルサは土をブレンドしているときが一番楽しいのー。
硬質の赤玉土/鹿沼土、朝明砂(いつもの矢作川砂がなかったので)、富士砂、くん炭、珪酸塩白土、スマイル、気合いなどを石多めにブレンド。元肥なし。プラス、鉢底の軽石を多めに仕込みました。いちいち書くのは来年の私のためです、ハイ。毎回が、植物の顔を見ながらビクビクビックルの試行錯誤なんだよね。自信なんて全くないさ。
で、結局、窓ハオレンジャーすべてを植え替え。
もうね、やっぱりというべきか、鉢を空けてみたら下半分が全然ウェッティなの。うちの環境では、冬は黒プラでいいけど、夏は素焼きくらいがいいんだけどねえ…。ただ素焼き鉢は背が低いので、根っこがうまく処理できない株もあるんだよね。まあ、後で考えよう(面倒くさくなったらしい)。
左のバディアは、形が崩れるまえに仔を掻きました。保険です。お気に入りの大切なバディア、本当に大きくなったよな。
何を隠そう私サルサ、バディアが大好物なんです。特に好きなのは、ゴツゴツツブツブ透け透けグロ系です。
ご家庭でー、ご不要のー、バディアがありましたらー、ぜひサルサまでー。ちなみに二番はこれくt …て誰も聞いてないですかそうですか。
本題にもどりまして。
土を多めに作ってしまったので、そこらで目に付いたハオルチアで時期のもの、ヤバそうなものをついでに植え替えしてしまいます。割といいタイミングだったかもしれないな。
後に残ったのはバケツ一杯分の土。根っこや葉っぱを取り除き(この作業わりと好き)、苦土石灰を混ぜて、新聞紙の上で数日天日干しにします。これは後で微塵を取って、新しい土や砂と混ぜて再利用します。…ああ、土いじりは楽しいぜ。わしゃわしゃわしゃモサモサモサしっとり。暗いですか私。園芸ヲタとかじゃないんで。引きこもりとかでもないんでー!(怪しいもんだ
数鉢植え替えするだけだったのに、終わって時計を見たら4時間が経過していました。頑張りすぎだ。
(by 緑町のウェブ屋)
Macは、「難しくない」という。
これ、はじめに他のOSに慣れちゃっている方は、そうは思えないと思うのね。やたらWindowsと操作違うし、まずどこに何があるかわからないし。極端なことを言えば、同じことができるかどうかすら(笑)。要は、デザイナーや印刷業界だとか、もしくは音楽やる人か、あとはかっこつけかApple信者でしょ…なんて、ちょっとひねくれてみたりして。数年前の私。
ま、ユーザの性質についてはともかく。
今日はそんな小難しい話ではないんで。
Appleさんが「Macは難しくない」「初心者に優しい」と言うのはこういうところからか…と、Windowsユーザだった私に衝撃を与えた一例がこちら。
下は、アプリケーションをインストールしようとしたり、アップグレードしようとしたときに出てくるウィンドウのひとつです。
左はエディタのJeditX、右はOperaブラウザのもの。
初めはあまりに簡潔すぎて意味がわからなくて。ドラッグするのはわかったんだけど、結局新しく隣にApplicationsウィンドウを開いてドラッグしたりして。
難しく考えることなかったのね。このウィンドウの中だけでインストールができてしまうのね。左に見えているアイコンを、ずずいっと右のアイコンに持っていくだけ。マウスの軌跡、ほんの数センチのインストール作業。
そこで、寄ってらっしゃい見てらっしゃい。タイムリーな記事をご紹介して一気に手抜きしちゃうのであります。
インストール時に表示される、さまざまなアプリケーションのウィンドウキャプチャがこれでもかというほど載っています。ものによってはApplicationsウィンドウを別途開かせてドラッグするものもありますが、とにかくわかりやすい。それぞれアイコンや背景が凝っているなー。
Firefoxは、ドラッグ途中の軌跡まで見えていておもしろいですね。AppZapperは、おもちゃ感がいいな。個人的には昔からお世話になっているFetchの犬コロが好き。
上のブログを紹介されていたブログさんの記事。
どうぞご参考に。
そういえば、先にWindowsを使っている場合、Macでの操作とか名称について「これはWindowsでいうと○○だ」みたいな考え方をしてしまいがちではないでしょうか。とりあえずこの得体の知れないものを把握するために、知っているものに当てはめてしまいたくなる。マイドキュメントがHomeとか、Program FilesがApplicationsにあたるとかですね。もちろん逆もまた真なり。今はさすがに意識しなくなったけれど。
そんな仕組みの違いこそあれ、中ではWindowsもMacも同じようなことをやっているんだけども、それを感じさせずいかに「ユーザにどれだけ易しく作業させるか」「考えさせないか」というMacのインタフェース。これはすごいなあと思ったですよ。
簡潔に、わかりやすく、やさしく。
なんでも一緒ですね。そもそも薄い内容をこんなにだらだら書いているようでは、全くいけないのであります。イケてないのであります。そんなわけで、終わります。ごきげんよう。
(by 毎日考ブログ)
グラプトペタルムが丈夫でモリモリ伸びるんだよー! というのは、皆さんのブログでも盛んに紹介されています。今さら感たっぷりなわけです。それでも上げずにいられなかったわけよコレが。
まず、
一年…プラス3ヶ月前ですが、アロエなヤエチカ60分勝負!の時ですよ。何度もこの写真は出ているんですけれども、比較のためにカムバックアゲイン。
ちょうどその一年後。だから今日はグラプト記念日で、勝手に挿し芽状態にウキウキしていたころ。
バカだねえ。あたしゃあ、まだグラプト星人の本当の恐ろしさに気づいていなかったんだねえ。
その記事でいただいたのがこのコメントなわけ。
ちまきさん「このままいけば秋にはこんもりグラプト山になっていそうだプト」
1911さん「もう鉢中侵食されまっせw 本格的に夏が来てからが本領発揮の植物なんで冬までにはモリモリでしょうなw」
鉢中侵食? グラプト山? ふっ、お二人ったらオーバーな。
なんて私がバカでした。こいつらグラプトがたったの三ヶ月で!
なんだこれは。なんだこれはー!
マジで増殖したプトー! 本格的に侵食が始まったプトよー!
まあ素敵。でも、もうちょっと水を切らないと、午前中数時間程度の日照では色づかないなあ。って、そんなことはどうでもいいんですプト。
もうだめ。マジで間引きしないとだめ。
埋め尽くす挿し芽! 実る挿し芽、うなる挿し芽!
このままでは黒法師さんまで窒息してしまうー!
うわー助けてプトプトプトプトプトプトプト…
(by 緑町のウェブ屋)
秋ですねえ。秋…
…って暑いよ! 夏だよ! なんでだよバカ!
ハオルチアさんが一息付けないだろ!
ってなわけでピリフェラ錦(オブ錦)さんですよ。
普通に変換しようとしても、「ピリフェラに敷き」とか「ピリフェラに子規」とかなっちゃう、錦さんですよ! 学習してくれATOK!
ピリフェラ錦の過去ログは以下です。
真上から見てみると、意外な幾何学模様が面白かったりする。遠目だと葉っぱの短い網コレクタのようにも見えますね。
実際見るとムチムチって感じじゃないですね。乾いた感じ。
格好悪かったのは梅雨のころ。びろろろろろと葉っぱを広げてました(Picasa ピリフェラ錦 春の様子)。
夏を経て、いつの間にか集団でお立ち台状態に。みんなで新芽を守っているようですな。
「あの高層マンションみたいにすんごく高くなってやるのー!」
やめてぇー。
(by 緑町のウェブ屋)
日ごろより緑町のウェブ屋をご覧の皆さま、こんちは。
2007年秋のサプライズ。うちにある多肉の子株のたぐいを放出いたします。よそ様と違い普及種ばかりで、特に珍しいものはありませんが、少々子株を持て余しております。寄せ植えの足しにとか、なんとなくとか、植物を愛する方にもらっていただければ幸いです。
※9月30日(日)をもって受け付けは終了しました。
受付は本日、9月22日 土曜日から9月30日 日曜日まで。
ちょうど月末までです。応募専用メールフォームでご連絡ちょーだい。ご相談もこちらから。郵送は第四種郵便を予定(送料のみご負担を)。
※メールの先着順は多少考慮しますけど、定員オーバーのものは抽選にて決めさせていただきます。特に一人いくつというのはありません。常識の範囲内で応相談です。
送るまでに状態が変化してしまった株は(腐ったとか食べちゃったとか)、ご承諾の上、他の株に替えさせていただきますのでご了承くだせー。
アロエ・アガベ…還城楽・不夜城・千代田錦・アガベ No.1・アガベ 雷神の各子株
【数量】還城楽で根付きは1つ。その他は希望があれば本体から2個ほどむしれます(笑)。雷神×2。No.1×4。千代田錦ミニミニ株×1。不夜城は見ばは良くないですが、こんな鉢が3個あります。数量はお好きに。
ハオルチア(小型アロエ含む)…十二の巻・十二の爪?・ハオルチオイデス・デンティティ・五重の塔・大型鮮明竜鱗・シンビっぽい青木軟ハオwの各子株、松の霜の掻き仔(右側にちょいっと見えてるヤツ)
【数量】十二の巻×1。十二の爪×1。ハオルチオイデス ミニミニ掻き仔×3。デンティティ×2。五重の塔×3くらい。竜鱗×2。松の霜×1。シンビぽい青木軟ハオ(菊日傘)は、撮り方悪いですが透明感のあるミニミニ×3個取れます。軟ハオではあまり仔を吹いてるのいないんですよね…。
その他…葦サボ(ハティオラ)挿し芽。ほか、希望があればグリーンネックレス挿し穂、セダム・銘月の葉挿し、根無しの福兎耳挿し木、発根済みダルマ黒兎耳の耳(葉!)など
【数量】発根しているダルマ黒兎耳の葉(そのものです)は6つありました。発根していない福兎耳の挿し穂×3。お弁当状態のセダム・銘月挿し芽は、ご希望の方がいらっしゃったらなんぼでも。写っている根付き葦サボの鉢は2名様分くらいに分けようかと思っています。
また、発根していなくて構わなければ、ちねっただけのハティオラ葦サボの葉(幹)、ご希望の方5名さまほどまで。その他、何かご希望のものがありましたら応相談で。
放出が目的なので、物々交換については気にされず、お気軽にご応募ください。
2007年9月22日(土) ウェブ屋ベランダーsalsaより。
(by 緑町のウェブ屋)
秋はどうしても、好きな種を追っかけてしまいブログがそればっかりになってしまうなー…と思いつつ、今日も多肉・ハオルチアです。
確か8月の終わり、どうしても多肉狩りがしたくなって、地元の園芸店(地元の園芸センターにて)で出会った150円のシンビっぽい何かです。ていうかこれシンビですか? 自分あまり、このあたりが詳しくなくって。シンビフォルミスにも、葉がとんがっているもの丸まっているもの、幅広なもの、窓の大きい小さいといろいろタイプがあるようですね。
レツーサ・菊日傘として購入した青木軟ハオ(左奥)と並んで。菊日傘として流通しているハオルチアはこれとはまったくかけ離れたなりをしているし。普通にシンビじゃないのかこれ。そもそもレツーサの定義ってなんなんだ。寿みたいのじゃないのか。
…と前々から思っているんですが、まあ青木さんが言うんだからいいかと(笑)。
それはさておき、150円だろうが名無しだろうが駄シンビだろうが、けっこう美シンビに育ってくれそうなかわいこちゃん(古)。鉢上げもしたし、仔もすでにいっぱい吹いているし、右側の仔を放出会に出すという手もありますね…、むひ。
(by 緑町のウェブ屋)
そういえば昨日、ネットのブロガーさんと待ち合わせをして「えーと…○○さん、ですよね…?」とか自信なげにおどおどと話しかけている私。敵は三人。超緊張するー!
…ってな夢を見ました。
最近、多肉関連の催しが多いからでしょうか?
今、ちょうど池袋西武で多肉の聖典中なんですよね。
後にイベントを控えているし…ちょっと考えているんですが、他の多肉ブロガーさんがいろいろ記事を上げているのを見ると、やっぱり行きたくなってしまうわ。どうしよう。
ってなわけで多肉だハオルチアだ葦サボだと騒いでおりますが、たまにはコルディリネの人、サルサです。
うちの高級車用ハタキ、パープルコンパクタです。
うちのブログでも、検索エンジン経由で地味に人気のあるコルディリネ。夏から今くらいが一番良い季節。ツルツルで元気そうでしょ。頭頂部の新芽なんて本当、ヤワヤワで気持ちいいんですよ。もう私の腰くらいまで背が伸びたんですけど、どうもこの「うわ! 高くなったなあ!」という感じを写真で伝えられないのがとても残念。
比較のために、三ヶ月ほど前にベランダの赤いヤツで隣に並んでいる、黒法師さんを配してみました。
二年前(2005年11月の画像)はこうだったと思うと、感慨深いものがありますなあ。一年前の天高く、パープルコンパクタでは47センチと書いていますが、すでに高さは80センチを超えています。すげえ。
ぶっとい芯があるわけではなく、平べったい葉っぱの茎が重なり合って中心部を作っています。だから、これだけの高さになると風が吹いたらすっごくヨレヨレするのね。
美しく鮮やかな斑。この色を出すには、とにかく陽に当てる必要があります。梅雨の時期なんかは、すぐに緑というか、ちょっと汚い感じの色に戻ってしまうのです。
鮮やかな葉っぱをもつ観葉植物というとコリウスなんかが思い浮かびますが、どうも手が伸びないのよね(笑)。この赤い葉っぱ、強健な性格が私のベランダに合うみたいです。
過去ログについては、観葉・その他のコルディリネ・ドラセナカテゴリをご覧ください。
(by 緑町のウェブ屋)
えーと。なんといいますかね。
撮りようによっては、ただのジャングルに見えてしまうサルサさんのベランダ。広く見えるとしたら、それは「インテリア雑誌効果」です。ごちゃついているので行動範囲がえらく狭い。
ベランダ柵沿いには日照を好む植物やハーブなど。奥の棚にはハオルチア。その他適当に観葉植物があしらってございます。記事では多肉が多いんですけど、こう見るとスペース的には多肉より観葉植物の方が多いですね。
昨日、床についたとき、「もしいきなり引っ越しとかすることになったら、こいつらどうしよう」と半ば本気で困って眠れなくなりました。
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| ベランダ |
そんなサル宅のベランダの歴史をWebアルバムに上げてみました。
画像はすべて過去の記事からの使い回しですが、園芸を始めた二年半前の質素なベランダの様子から、だんだんベランダがにぎやかになっていく様子が分かるかと思います。よろしければご覧くださいませ。
(by 緑町のウェブ屋)
最近、肥料について質問されることが多くなってきたので、自分なりに考えてみました。なので今日はムチムチもサボサボもモサモサもありませんよ。我慢しなさい。ね。大事なことだから。ちょっと長いけど読んでいただけたら嬉しいです。
…とか申しましても、今までそれほど積極的に肥料のことを考えたことはない私。元肥(マグァンプ)と液肥(ハイポ)さえ持っていれば十分、多肉については量だけ少なくすればいいや! という適当な感じでやってきておりまして。
ハオルチアなんかには、その肥料すら最近施肥していない。これもその植物や育て方によるわけなんですけど、ハオには肥料がいるんだ、いや要らないんだ、ということを聞きかじってはその都度翻弄されている、しようのない自分なのでございます。
ただ最近、ハオルチアの中に生育不良を起こすものがいまして。肥料のせいかわからないんだけど、いずれにしてもうちには観葉も多肉もいますし、ものや状態によって肥料というか、それに含まれている成分の効能を考えて施肥してやる必要があるかなあと。
いわく、三大成分の「チッソ・リン・カリ」ですね。どうもね、これが自分、うまく覚えられない。
で、懇意にさせてもらっている地元の園芸資料屋さんで聞いたところ、おばさんは至極かんたんにこう説明してくれました。
「葉緑素がどれとか、そんなの考えてたら難しいわよ。だから、チッソは葉っぱ。リンは花。カリは根っこ。葉っぱが出て、花が咲いて、下は根っこ。こう覚えちゃえばいいのよ。もし多肉をやるのであれば、葉っぱとか、あとは根っこの粘り強さを重視した肥料でしょ。多肉でも、サボテンみたいな花を咲かせるものはリンの強い肥料という具合よ」
なるほどなるほど。これなら覚えやすそうです。
ってことは、観葉も多肉も花モノの無いうちには、どうしてもマグァンプKじゃなきゃいけない必要はないんだな。さらに多肉に良さそうな肥料を訊いたところ、
「ハイポの微粉なんかは、カリが強いでしょ(チッソ6.5-リン6-カリ19)。これは水に溶かして使うものだけど、サボテンなんかは水遣りの頻度が二週とか、三週に一度なんでしょ? だったら、そのときにやったりすればいいわよね」
三週に一度…はものによって違うし、ちょいタニサボがごっちゃになっているおばさんですが、確かに強い根っこを作るなら普通のハイポ液肥をやるよりは効果ありそうです。そんなわけで、うちの肥料関係(土壌改良材を除く)のラインナップは以下のようになりました。
白い粒はマグァンプK。左から、タニサボ専用肥料、緑色のがHYPONEX微粉、後ろがHYPONEX原液、花工場原液。あと、肥料とは違うけど茶色いのがメネデール、黄緑がアンプル(栄養剤)、霧吹きの中身は竹酢液を1,000倍程度に薄めたものです。
観葉植物には、今まで通り元肥にマグァンプ、あとは液肥をたまにやります。花工場液肥(5-10-5)は買い足したもので、HYPONEX液肥(6-10-5)よりチッソが抑えめ。気分なのですが、こちらにシフトしていこうと思います。うちには花モノがないので、そういう意味ではハイポ微粉でも良いと思うんですが、ここらも気分で。メネデールは発根させたいときに使ったりしますけど、アンプル同様、普通に活力剤としても使えますね。竹酢液は、思い出したときに植物の皆さんにシリンジしております。
最近のメールでいただいた質問で、「多肉用の肥料って知らないです」とシレっと書いてしまいましたが、ちゃんとあるんです。ありました。すみませんでした。それが上に写っている黄色っぽい箱。タキイさんで出している「アミノールのサボテンと多肉植物専用肥料」です。400グラムで、400円くらいでした。なぜかネットではほとんど情報がないのですが…。
チッソ5-リン6-カリ5という配合に加えて微量要素を含み、各種サボテン類(トゲ、ボタン、シャコバ、ギムノなど)、アロエ・エケ・メセン(リト・コノ)、カランコエ、エケベリア…などなどなど、要はタニサボ一般に効果的な肥料らしいです。他の緩効性肥料と大きく違うのは、成分の配合くらいらしいですけど。
栄養分もさることながら、酸性になりやすい土の土壌も保ってくれるとのこと。ゆえにアルカリ性ですので、量にもよりますが、土は中性程度がよかろうという感じです。硬質焼赤玉100%とかだと、もろアルカリ性土になってしまいますし(赤玉土は酸性です)、石灰のようなものを混ぜ込む必要もないですね。化学っぽい話になりますが。
ああ、学生の頃なんでもっと勉強しておかなかったか化学。今なら超楽しんで勉強できるぞ化学。ただしその単元だけな。
有機配合なので、あの独特のニオイは多少ありますが、気にはならない程度かなあ。ただ川砂みたいに細かいので、混ぜ込むときにはちょっと注意が必要かも。マグァンプのように高度でもないので、おだやかな効き目が期待できます。といっても、前は普通にマグァンプを使っていましたし、問題は無かろうという…あとは気分の問題というか…それほどシビアに管理してないですし(笑)。
ま、そんなこんなでいろいろ書きましたが、観葉用はこれ! タニサボ用はこれ! というよりは、植物の種類や状態を考えながら施肥していくのがいいのかなあという覚え書きでした。
また何か変化があったらご報告します。
チッソ、リン酸、かり…えーと? ってな方はまずこちらを。
(by 緑町のウェブ屋)
下の交差点で信号待ちをしていたトラックが左ウィンカーを出しているらしく、こんな合成音声が聞こえてきました。
「左に曲がります。×××ください。左に曲がります。…」
×××はもちろん「ご注意」だけど、「五十円ください」に聞こえるというのは話としてよく、ある。しかしこのときは、どう音が反射して屈折したものか…私の耳には確かに、はっきりとこう聞こえたのだよ。
「左に曲がります。たしゅけてください。左に曲がります。…」
脳裏に浮かんだのは、交差点を曲がれず、つかえてもがいているトラックたんの姿。
まがりたいのにまがれないよー。
たしゅけてー。わたたたた。よたたたた。
私の頭って意外にファンタジーにできているんだなと気づいた日。
(by 毎日考ブログ)
…という品種も、もちろんありませんで。
写真フォルダの中を漁っていたらこんな写真があったので、思い出しエントリをしてみました。
上は、今年2月のハオルチア・十二の巻の姿。
緑から赤に変化する途中の、ちょうど混じった黒。よーく見ると濃ゆい赤なのですが、まるでこれは黒十二の巻。
それから1、2ヶ月ほどすると硬ハオ 赤十二の巻、の巻でご紹介したこの姿に。
それから3ヶ月。多少、遮光して水遣りを戻していくと、この姿に戻ります。十二の巻にエールを送ろうでご紹介した今年7月の姿。
この変化を見るのは二回目でしたが、本当によく戻るものだなと感心してしまいます。
黒、赤、緑。同じ株とは思えないですよね。
赤いのもいいけど、黒いのも精悍で素敵です。まあ単に陽に当てて放置するだけなんですけども、あまりやり過ぎたり、もともと温室・室内育ちの子にこれやると普通に朽ちてしまう恐れがあります。くれぐれもほどほどに(笑)。敷いて言えば、秋までに体力を付けて強い子に育てておくのがコツと言えばコツです。
こいつも子株取れるんですが、いいバランスで植わっているので、やっぱりバラせないんですよねー。それに、これが大十二の巻山になって、集団で紅葉してたらと妄想すると…。うひうひひ。
さ、今年もがんばって紅葉しようぜ十二の巻!
(そんで来年同じようなエントリをまた書いてたらスマン)
(by 緑町のウェブ屋)
ネットショップで植物を買うことってあまりないんですが、変なモノが売っていたのでついつい手を伸ばしてしまいました。
ハオルチア・冬の星座とアストロロバ属なにかの交配種。
アストロロバ x ハオルチア交配はAstroworthiaなどというそうですが、この場合はHaworthilobaなんでしょうか。
…ハオルチロバ?(カコワルイ
本来なら高級種のはずが、アストロロバと交配されちゃったもんだから500円。嗚呼哀しき冬の星座。それにしてもなんで交配しちゃったかね(笑)。
…とかいう植物は無くて、私が勝手に称しただけですよ?w
でも呼びやすいのでコイツはアストロドーナツに決定。今決めた。だってほら、astroって天文みたいな意味あるでしょう。プラス「星座」、なんか関連あっていいじゃないですか。ナイスネーミング私。
全体的なフォルムはアストロロバの影響を受けて上へ塔立ちしそうな勢い。そして肝心のドーナツ模様は、やはりというべきか交配で微妙にぼやけて散るという、おそろしくビミョーな植物に。珍品には間違いないけど市場価値は恐ろしく低いなコレ。
葉っぱのアップ。ぼけた写真で申し訳ないんですが…。
ドーナツが崩れて染色体みたいになってる(笑)。全体的に葉っぱのフチに模様が沿うのは、アストロ親の特徴なのかな。アストロロバはほぼ外向きに葉っぱが開くので、ドーナツ柄を除いて言えば、両者の特徴がよく出ている葉っぱの形ですね。
2007.10.1(月) 追記
色や模様の出方からいって、アストロロバ 炎の塔(Astroloba egregia)っぽいかなあ。マイナーアストロロバ属の中でも、まだ出回っている方だし…というところですが、詳細は相変わらず不明です。
今後、どのように生長していくのか、柄はぼやけてタダのアストロロバになるのか、子株が先祖返りして冬の星座が生まれ、ヤフオクで一儲けしてウッホウホとなるのか、こうご期待というところです。
そんな珍品に巡り会ったのは楽天のアリスガーデンさん。手頃な多肉も、観葉植物も手に入ります。
以上宣伝終わり。
以上、サルサの珍品バンザイのコーナーでした。
またお会いしましょう。ごきげんよう。
(by 緑町のウェブ屋)
全国のセダマーの皆さま、お元気でしょうか。
ハオルチアばかりでもなんですので、たまにはかーいらしいセダムでもご紹介しようと思います。春・夏といじめてきたセダムが、きれいに色づく季節でもあるわけですよね。
うまく色づいてくれた数少ないセダム、黄麗錦。
りんごを皮付きで切った感じに似てますね(笑)
黄麗自体、学名がまちまちなんですよね。錦に至ってはまず情報がない。やっと検索でヒットしたのは黄麗=Sedum adolphiiという学名だったんですが、これもどんなものか。
正面のお顔はこんな感じ。白斑も、ふんわりきれいに出ています。購入時からしてみると背が二倍以上に伸びました。曇りだったので、あまりピンクの色が綺麗に出てないですね…
増やしたいんですが、分枝する様子もないし、葉挿しすると先祖返りしそうだし…。やはり確実なのは一発胴切りなんだろうね。でもちょっとまだ勇気がないなあ(笑)。
ところで、もっともたやすいと思われる乙女心や虹の玉がやはりいじけ気味。生きてはいるんですが、光線不足で中途半端な色だわ、施肥もしていないし水は切っているのに徒長するわ、何よりなんでこんな暴れまくるんだ。多肉全体を通して、どうもプチプチ系は管理が苦手なんだよなあ…
(by 緑町のウェブ屋)
どうもこんばんは。サルサです。
ちゃんとした更新は久しぶりです。緑ブログの方ばかり更新が続いておりますが、それはひとえに今が植物の良い季節だからなのでございます。今に見ていてください、冬は今度は、緑ブログの方が月に数回という頻度になりますからw
さて、本日は富士スピードウェイで30年ぶりという日本GP決勝が開催されました。F1自体は今まであまり興味がなかったんですけど、なぜか最近よく見るようになったんですよね。なんとなくチャンネルが合っちゃうというか。
そしてあいにくの、雨天での決勝となった今日。
F1マシンを数十台従えて走るアイツ。
そう、私はF1マシンよりなにより、セーフティカーが大好きなのです(前はペースカーと言っていたような気がしますが)。やっぱり、どちらかというと箱型レース好きですから。それになんといってもこの、F1マシンを従えてってところがグッと来るんですよ。ゾクゾク来ちゃうんですよ。…って、変?
オラの前はなんぴとたりとも走らせねえ!
強いぞセーフティーカー!
負けるなセーフティーカー!
(一部はフィクションですw)
セナとかマンセルの頃はよく見ていなかったので詳しく知らなかったのですが、セナの事故死にはセーフティーカーも絡んだこのような背景があったようです。
1994年のサンマリノGPの決勝において、レーススタート直後にJ・J・レートとペドロ・ラミーによる大きな事故が起きたにも関わらず、その時点でレースを中断してスタートやり直しとせず、セーフティカーに先導させるという決定がなされ…
この時のセーフティカーのペースが速いものでは決してなかったため、結果として各競技車両のタイヤの温度は下がり、これがアイルトン・セナの死亡事故の一因となった、とする見解を提出しており、その適否はともかくも、この例が英語圏では広く知られる。(Wikipedia セーフティーカーより引用)
それにしても、F1マシンに混じって走るからトロく見えるけど…いやいや、よく見たらセーフティーカーってめちゃめちゃ速くないか? いや絶対速いって! すごいなー。と毎回思うのですが…(もちろん出番がない方が望ましいのでありますが)
セーフティカーは安全にレースを先導するという役目を持つことから、完全な全開走行をする機会はなく、ドライバーが余裕を持って運転できるよう、性能的に余裕を持った高性能な車両であることが求められる。かつてはレースを走る車の方がセーフティカーよりも圧倒的に高い性能を誇っており、(中略)性能差が顕著であった。
今日においてはF1用車両についても例外ではなく、AMGが製造しているものは、F1では禁止されているアクティブサスペンションなどの電子制御機器が多数装備されており、セーフティカードライバーのメイランダーなどは、「雨天時であれば、F1カーより速く走れる」と語っており、…(Wikipedia セーフティーカーより引用)
「雨天ならF1マシンより速い(かも)」ってのがスゴイですね。さすが天下のAMG。私、別にベンツが好きでも嫌いでもないんですが、今日のセーフティーカーはすごかったなあ。かなりな雨天だったので、レーススタートから20周近くその勇姿を楽しむことができました。ええもちろん、出番がない方が望ましいのですが。
そのほか、F1通信:F1のセイフティ・カーに乗るスピード・フリークなんていう記事もありました。
ああ、私はセーフティーカーに乗りたい。
(乗ったら乗ったで気絶することは間違いない)
…うん、いいんだ分かってくれなくても。
しかし、ちょっと愚痴らせてくれ。今日のあのゲストコメンテーター、某SMAPのHEROな方? …もう来るなといいたい(笑)。コメントの内容も何いってんだかわからないし。第一だね、レース中に、したり顔でいちいち溜めてしゃべるなっての。一秒先には何が起こってるか分からないんだよ。ほら解説の人がイライラしてるでしょうが。先輩のマッチがいれば十分ですからー!
(レース監督になってからのマッチ、某所でトークショーをしている本物を見たことがありますが、むちゃくちゃカッコよかったですよ。うん。さすがです)
(by 毎日考ブログ)
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