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もちろん算数のお勉強の話ではなくて、小型アロエのお話です。
アロエ・ハオルチオイデス。そしてその交配種のアロエ・デンティティ。うちでは「デン子さん」と呼ばれていますがそんなことはどうでもよくて。
デンティティがハオルチオイデスと混同されているケースは、見ているとけっこう多くてですね(その逆はなぜかあまり無い)。前々から記事を書こうと思って写真だけは撮っていたんですが、タイムリーにRODDYさんのところでそのような話題が出まして、今日は「デンティティとハオルチオイデスの見分け方」を私的に書いてみるというわけなんです。
それではデンティティ足し算、いってみよー!
ディスコインシー。
(Aloe descoingsii。ディスコイングシーでも出回ってます)
足すことのー。
ハオルチオイデスー。
(Aloe haworthioides)
ではー。
答えはデンティティー。
(もしくはディスコハオルシー、Aloe haworthioides x Aloe descoingsii)
わかったかなー?
見分け方としては、葉っぱのフォルムが、ハオルチオイデスが株元から直線的なのに対し、デンティティは長三角形に近いというのかな。親のディスコインシーの葉の特徴ですね。長さも、デンティティの方が短いです。
そしてハオルチオイデスの場合、上にツンツンシャキーン!と伸びる感じ。デンティティの方は広がる感じ。なわけでデンティティの子株も、地上に姿を現してすぐに葉を広げ、親株を押し上げようとします。子吹きのたくましすぎるコイツは、親株がいつも宙に浮いています(笑)。
往々にして、ノギはハオルチオイデスよりも少なめ。ノギのないディスコインシーとの交配だから当たり前と言えば当たり前か。もちろん、どちらかの特徴が色濃く出ていて、割とシャキーンと立っているデンティティ…などの振り幅の大きい株もありましょうが、だいたいはこんな感じです。
…そうそう、あと忘れちゃいかんのが、言葉の訛りですね。ハオルチオイデスだと「オイオイ! 水くれデス!」というのでわかります。あとデンティティさんの方も、夜な夜な踊っているのでわかりやすいです。
あー。一人にしないでー。
っつーわけで…以下、小型アロエそろい踏み。
わかりやすいですね。
最初からこの写真だけでいいんじゃねーか、というかね(笑)。
(クリックすると名前が出ますが、左上から時計回りにハオルチオイデス、ディスコインシー、デンティティ、黄花ハオルチオイデス)
そしてアロエと言えばこの時期、花芽ですから…。
左からデンティティ、ハオルチオイデス、黄花のハオルチオイデス、と花芽を延ばし始めました。ディスコインシーはまだ小さすぎるかな?
しかし、「ディスコハオルシー」は名前的にそのままだけど、「デンティティ」って何語よ? どうも欧米人が付けたものではないらしく、スペルすらわかりゃしねー。札を付けた、ホームセンターに下ろしている業者からたどることはできなくもないけど、そこが命名したとは限らないしなあ。
「ディ」スコ「イン」グシーx ハオル「ティ」オイデス…。
うーん、ティが1個足りない。まあいいか。
(面倒くさくなってきたらしい)
(by 緑町のウェブ屋)
今回は、ハオルチアのマライシー。
もしこうなってもじっと我慢の時を迎えましょうねというお話です。
うううー。
2007 サボテン・多肉植物フェスティバルで購入したマライシーの美窓ちゃんは、その窓の大きさから将来が期待された一鉢。その後、全く触れられなかったこいつですが、それはその、夏の間にうっかりしていてこんがりと焼いてしまい、美しい姿に戻すのにすっごく時間がかかったからなのです。
これはその購入時、今年5月の様子。なんてムチムチプリンな美しい株なんでしょう。でへへへへ。
ぶはははは!
いくら私が焦がしフェチでもね。
程度ってものがあるっつーの!
どんだけスパルタですか私は。
しかしそこはハオルチア。
腐ってもハオルチア。
(腐ったら終わりだろ?
ハオルチアの夏 2007 (4) 終章(07.09.03)の二枚目にあるように激遮光下で静養した結果、半月後。おー、色が戻った。
そして現在。
焦がしてから3ヶ月、ムチプリっぶりはまだですが、なんとか元の状態に戻りました。まずはしっかりした株になってくれるように、きもち水分に気を遣って見ていきたいと思います。
以上「ハオを電子レンジでチンしたらどうなるか実験」でした。
(違っ!
(by 緑町のウェブ屋)
最近、こちらの更新が飛び飛びなのは、なぜかと考える。
もちろん秋だから植物もいい季節で、たくさん書くことがあるから向こう(緑ブログ)をがんばってしまうのもあるんだけども、それだけじゃない。要はおっくうなのだ。
なぜおっくうなのか。たぶん、サブタイトルに「Web屋」とつけちゃったことで、読む人がそれらしいことを期待していたら…という強迫観念のようなものを、一人で勝手に感じちゃっているのだ。あ、緑ブログの方はいいんですよ。園芸にWeb制作は関係ないし。
もちろんWebに関することを書くのも嫌いじゃないけど、私は不真面目で勉強をしない「うぇっぶ屋」だということを自負している(偉そうだ)。毎日Web制作のことばかり考えているわけじゃない。どちらかといえば今の時期は植物のことばかり。くだらないことを考えているときも多い。歩きたばこに憤慨したり、おじやが美味く作れたり、電車の中で面白い人を見つけたり、耳の中がかゆかったり、何かしらを考えている。
もともと「毎日考」ってのは、そういう日々の私の考え、ツレヅレを現す場所だった。ところがブログ形式にしてから、「カテゴリ」という概念があるのをいいことに、サイトのテキストコンテンツをすべて統合してしまった。検索にブログが多くヒットするようになってから、書くからには何か、身になることを書かなくてはという縛りも課してしまっていた。気軽に書けなくなった。昔より毒もなくなった。
もちろん真剣に書くし、楽しいけど、当たり障りなくおさめている感じだ。批判を気にして臆病になっている感もある。こっちが本業なのに、緑ブログばかり更新して申し訳ないなとも思う。
…いやおかしいでしょそれ。
誰にもーしわけないんだ私。
何、気負っちゃってんの。もともとこのブログ、そんなに気にされてないよ。いつから格好付けちゃってるんだろう。
私は前々から、「ブログの更新に義務感を感じるようになったら辞めどきだ」と書いています。だから…
いやいや、さすがに800超のアーカイブ手放すのはもったいないし、まだ書きたいことはあるのですよ(笑)。だから、やめるんです。原点に返ることにしたんです。開き直ることにしたんです。
やっぱりここはホームだからさ。自分に居心地いい空間にしなきゃいけない。その現れが右サイドバーのゲームだったりするんだけどさ。(インベーダーとか、動きを見ているだけでも面白いよねー)
いいですか皆さん、改めて言うけど、Web制作カテゴリはたまーにしか更新されませんよ。仕事のこともたまーにしか書きません。ためになることも書けません。Webに関する情報が欲しければそういうサイトさんへ行ってください。
「うん、知ってるよ。何を今さら?」
という貴兄、ありがとう。まだまだ毎日考をよろしくね。頑張らないで書くんで。よかった、なんか一人で悩んで一人でスッキリした感じがしているw
吾輩は考える葦である。ニャー!
(by 毎日考ブログ)
…という、前の記事のようなことを書いたら気が楽になったのか、続けて書いちゃう単純王・サルサなのでございます。なにせうぇっぶ屋ですからね。うぇっぶ屋。ぽっぽ屋に似ていますが。
数日前にね、Googleさんから「Google AdSense ウェルカムバック キャンペーンのお知らせ」っていうのが来ていました。そう…そういえばずいぶん前に申し込みだけして、すっかりまるっと忘れていたのでした。
Google Adsenseっていうのはつまり広告なんですけども。例えばブログの記事ごとに張る、その記事のキーワードにマッチしたリンクだとか、ウェブ検索だとか、バナーだとか、そんなものが使えるようになります。
前々から「自分の公開しているサーバー内のページの検索ができたら…」とは思っていたんです。よくね、○○って確かけっこう前にも書いているよなあ…などと、机の中をあさることが多いんですよ。似たようなことばかり書いてるからさ。ほっといてくれ。
でも、Googleのただの検索窓は、カスタマイズして設置したい場合はちょっと面倒くさい。リンク、検索機能を追加の一番下から行けるんですが、えらく入力項目が多くて。色とかも全部入力しなくちゃいけなくて。一発でウィンドウを閉じました。
そこで上に書いた数日前のお知らせですよ。
Adsenseのページにアクセスしてみると…。あれ、検索窓も提供してるじゃん。これ張ればいいじゃん。簡単そうだし…いや、簡単だけどさすがGoogle、わかりづれーな。もうちょっと人に優しい、融通の利く設定方法やユーザインタフェースにできんのか。
とイライラしながらも、まずは毎日考ブログのサイドバーから張ってみました。一応、ソースは最小限、直してますけどね。「ホームページ」にGoogleやYahoo!の検索窓を付けるのが一時期流行りましたけど、これは完全に自分がサイト内検索をするだけのための私用です。文句あるか。ないですね。ありがとうございます。
検索結果表示のページはこんな感じです。検索結果の、入力フォームのあたりにサイトロゴなどを表示できるのがいいですね。
表示される「関連検索」、サイト内検索の場合は「一致するページがねえ!」と言われたりして感じ悪いっスけど。
突発的にハト三郎を検索したくなってももう安心。
(by 毎日考ブログ)
少し前にテレビで、エスカレーターの事故の話をやっていました。
なんでも、エスカレーターで一方を歩かない人、もう一方を歩く人というふうに空けているせいで、エスカレーターの段の間に足を挟まれたり、人と人との接触事故が多いんだとか。
エスカレーターってのはそもそもそういう風にはできていなくて、一段が通常の階段より4センチほど高く、人二人がすれ違うには狭い幅であり、よく「歩かないでください」と注意書きがあるのを知らない人が多いとか。なんとか。
で、私が思うのはその歩く・歩かないがイイ悪いということではなくてですね。その、歩く人から子供を守ろうとしてお母さんが子供を左に(これは関東の話ですね)よけさせるせいで、左のすき間に足が巻き込まれちゃった事故のニュース。
あのさ、いろいろご事情はありましょうが。
普段からそういう場所では、子供には足下に気を遣わせませんか? そもそもエスカレーターのきわのペイント帯って、そこは踏んじゃあだめよ、踏んだらダメよって意味じゃん。電車のホームで言えば黄線、交差点で言えば停止線ですよ。あいや、停止線くらいはちょっと踏むけどさ。(でも、ちょっとくらいいいだろって飛び出して停まっていて、予想外にデカイトレーラーが首振りながら曲がってくることもあるからなw)
それに、流行のゴム靴(CROCSだっけ?)の事故にしたってそうですよ。つま先が柔らかいから、エスカレーター本体との摩擦で溶けてケガした? この靴が原因ですって?
とんでもない。
なんで靴が問題になるんでしょう、くっだらない。言葉悪いけど、バカはハサミも使えないのかという、使い方の問題ですよ。なんでもかんでも製品のせいにするな! 怒っておるぞ工場のおじさんは。
「食べないでください」「飲みものではありません」…ちょっと部屋を見回せば、PL法で定められた数百もの注意書きが見つかります。企業努力(というか裁判起こされないための言い訳)は分かります。そのうち「書いてないからわからなかった!」みたいな人ばかりにならないことを祈るものであります。
(by 毎日考ブログ)
今日、最後の植え替え(養生株の鉢上げなど)をやっていたんです。
いつもピクタの鉢にはつまようじが刺さっていて、これで葉っぱの間の土をどけたりしてるんですけど、戻すときにたまたまそこにいたムチムチピリフェラさんの鉢脇に刺したんですよ。刺したつもりだったんですよ。
プチ。
あら何かしら今の擬音は
…あああああああああ!
葉っぱにプチってした! ヨージでプチってした私!!
思い返すも、それは禁断の手応えでございましたとさ…
そんな感じで、今日のエントリーは全く関係のないリプサリス。半年ほど前に降臨した髭赤葦、赤ヒゲことpilocarpaです。
秋口から盛んに出てきている、線香花火のような新芽。うちに降臨して半年、やっとそれらしい株になってきたなという感じがします。
写真ではちょっと分かりづらいんですが、新芽だけではなく本体も日に当たっている側が赤く染まっています。これは紅葉というわけではなく、単なる日焼けだと思いますが。
こうなると髭「赤」葦という感じですね。普通に日照下に置いておける、たくましさ100%の葦サボです。この、サボサボした新芽がいいんだわー。
ほれ、全国の葦サボマニア。
もえろ、もえろー!
(どっちの漢字でもいいです)
(by 緑町のウェブ屋)
昨今特に…というわけではないですが、過去のヒット曲をカバーするアーティストは多いです。今日ラジオから流れてきたのはユニコーンの「大迷惑」をモンゴル800がカバーしたもの。沖縄風アレンジになっていて、ユニコーンのトリビュートアルバムに入っている一曲らしいです。その昔にカバーされた金パチ先生の「贈る言葉」。あれはうるさかったなあ。
カバー化ってよくわからないんですよ。
いったい誰をターゲットに、何を目的に出すのか。今歌っているアーティストのファンには目新しく(世代柄、原作を知らないことも多い)、同時に昔の曲のファンの興味を惹いて喜ばせようということでしょうか。
だとしたらお門違いですよね。
ものによっては全然喜べないもの。
カバーって、原作の雰囲気そのままにカバーする場合と、まったく違うアレンジにしちゃう場合とあるでしょう。たいていにおいて雰囲気そのままの場合は原作の方が良く感じるし、違うアレンジをされると強烈な違和感を感じるわけで。
結局はアーティストの自己満足か、なんて思うんです。
一生懸命やっている方には誠に申し訳ないけど、カバー化された楽曲で、これはよかったと思うものってほとんどないなあ。
…それにしても少し前に聴いた「セーラー服を脱がさないで」のカバーには閉口でしたよ。何の思い入れがある曲でもないけれど、編曲と言い歌と言い演奏と言い、ヘタクソこの上なくて感心しました。金取っていて、いいのかあれ。
(by 毎日考ブログ)
昨日は、一ヶ月前から楽しみにしていたとあるイベント…
天気も上々気分も上々。
しかし、身体が、恨めしい己の身体がっ…!
いいんだ。いいんだもん。強く生きるんだ。
悔しいので(笑)、今日はうちの秘蔵っ子を出しちゃうもん。もうちょっと夕焼けっぽくなったら出そうと思っていたんですけど。
そう、夕焼けと言えばあれだ。あれといえば…そう。
ハオルチアの中でも、ウルトラロイヤルマイモストフェイバリット。
それがバディアだー!(気合い入りすぎ
おそらく同じ標本株の子を買われた人は全国に数人いると思うんですけど、某店の「株全体が薄紫色ダルマ 夕焼けバーディア」です(札そのまま)。
早く色を出したい! 紫色にしたい! 紅蓮の炎で焼きたい焼き尽くしたい! と思う心をじっと抑え、この生長のクソ遅いバディアをまずは大きくするべく半遮光下へ。でもちょっと焼きたい…ああジレンマ。
…しかし、言われてみればこの子、バディアの特徴が薄い…気がしなくもないですね。何かとかけてあるんだろうか? それともこれが普通? もう少し大きくならないと本来の美しさが出てこないと思うので、ジレンマ感じつつ我慢の時を過ごしております。どうしてこうも生長の遅いモンを好きになっちゃったかなー。
07.11.06 追記。「夕焼けバディアはコンプトとバディアの交配種」という情報をいただきましたので、学名書き換えました。
(by 緑町のウェブ屋)
石油が高いですね…
ハイオクユーザの私は、かなりの大打撃。160円近いってナニコレ。昔ハイオクが高かったときでも130円台でしたから、未知の領域ですよ。そしてガソリンもさることながら、灯油もこれまた高い。季節柄、早々に付近を灯油販売車が回り始めたんですが、その値段はアナウンスによると1,580円。セルフスタンドで買っても、1,400円は下らないでしょう。
ああ、高い暖房器具になってしまったなあ灯油も。この冬、どないしょ。税金も年金も上がる、生活用品も上がる…。でもそれを国会で論じているのは、あまり痛さを感じていないお金持ちの官僚の方々でしょう。正直暮らしが上向きになる気なんてしません。書いててむかつくぜ。
と、ここまで書いてタイトルを見上げたら
「おやじのやさしさは異常」
に見えました。まあいいんだけど。
暖かいつながりと言うことで…
皆さんはおじやをいつ食べますか?
風邪を引いたときにお母さんが作ってくれた?
風邪を引いたときに自分でぜぇぜぇしながら作った?
もしくは彼氏・彼女が風邪引いたときに作ってくれた?
おじやというと風邪や病気、といった負のイメージはどうしても付いてしまうんですが、例えばお鍋の最後にご飯を入れて(※1)雑炊風にするなど、立派なメインディッシュの一つでもあります。
(※1:おじやと雑炊の区別、人や地方などによって非常にラインがあいまいらしいので、区別しては言いません)
最近、夜が寒くなってきたのであったまろうと思い、自分のために作ったよおじやさん。めげるなシングル。

冷凍ゴハーンと卵とネギさえあれば、立派なおじやができちゃいますからね。ご飯の2杯くらいの量のお湯を熱し、ご飯を投入して水分が無くなりかけるまでコトコト煮込みます。あとは具を入れて、卵を回し入れて終わり。至極簡単。
味付けは人や体調によっても違うでしょうが、今回は塩少々、しょうゆを数滴、和風ダシ少々、中華スープの素少々と、しょうがのすり下ろしを2かけ分。なかなかスパイシーなおじやができました。心残りは、鶏のささみがなかったこと。さすがにショウガ焼き用の豚肉は入れる気になりませんでした。
洋風にするならブイヨンや溶けるチーズ、ベーコンなんかを入れれば、これまた美味しそうなリゾットに変身。
ポイントは味を薄めに仕上げること。
作ってくれた人の優しさを感じつつ、ホカホカでトロトロのおじやは胃にも心にも優しく、また作り方は易しい…という、なんともありがたーい食べ物なのです。おやじ、…いやおじや、侮れませんな。
ってなおじや記事、数えたらすでに二つあった。もちろん似たようなことを書いています。たいしたおじや好きだよ私は。
(by 毎日考ブログ)
ちぇけらっちょ。というわけで、總持寺のイベントに行かれた人も多かったんですねー。先週末は「多肉イベントが開催される場所から遠すぎて行けない方」の歯がゆい思いをたっぷりと味わいました(笑)。ま、おぬしは行っちゃダメなのだぞよ、という神様のお告げだったんでしょう。サイフ落としたとか、大けがしたとか。なんかできなかったときはそう思うことにしているメルヘンな私です。
さてさて、気を取り直しまして。
10日ほど前に降臨したシャコバサボテンが開花し始めました。つぼみが開きかけてから2日はかかったでしょうか。
まるで白鳥が飛んでいるかのような、優雅なお姿。
昨日の夜のうちに一気に開花したんでしょう。
起きてきて、うわあ…と思わず声が出てしまいましたね。
開いてみたら、ちょろっとピンクの縁取りはあるものの、ほぼ純白の花弁でした。あー、本当に本当に本当に綺麗なんだよ。伝われコノヤロウ。
シャコバの花はすごーく長くて、二段構えになっています。下の段の花弁に見えるものはがくでしょうか?
つぼみをそっと指で摘んでみると、非常にはかなく壊れそうで、そしてとても優しいやわらかさ。花弁は少し透き通っていて、薄い高級シルクのような手触り。
サボテンの仲間らしく、フォルムはやっぱり派手ですね。しかしシャコバの花は知っていたけど、実際こんなに美しいものだとは思いませんでした。来年は自分の力でつぼみを付けさせてやるぞー。
ちなみに同じ葦サボ仲間の…
かなりミニマムな感じですけど。似てますか?
(by 緑町のウェブ屋)
前のコメントでちゃかさんがぽろっとこぼしていた「ハオルチアデータベース」。作ったら確かに面白そうですよね。私自身はまったく詳しくありませんが、個々の情報なんかを持ち寄れば… Movable Typeかなんかで…ってイカンイカン…
本題に入りましょ。
「自分好みの土配合派」にしてみると(はぐれ刑事純情派みたいだ)、狭いベランダは土の置き場所を確保するのに困りますよね…という軽い話を土についてのツレヅレでしました。
微塵を振るときのモヤモヤの行く先だって気になります。
ビニール袋の中に霧吹きして湿らせて、ふるいを突っ込んで振るんだけど、自分自身がデカいビニール袋の中に入って作業でもしない限り、完全にモヤを阻止するのは無理。 隔離されたベランダでもない限り、ベランダーは常に隣と隣り合わせにあるのです。当たり前ですねそうですね。
そこで「前々から気になっていた」と以前に書いた焼配合粒土。そういう作業をできるだけ減らしたい、わけではなく単に土自体に興味があって買ったんです。…なんだったんだこの二段落分の前説は。とか言うな。
使い回しの写真で恐縮ですが、「焼配合粒土」。会社の名前が袋に書いてなーい。焼軽石80%+焼赤玉土15%+焼富士砂5%。お値段600円ちょっとで容量10リットル。この配分で三種類同じ量を買うよりはリーズナブル…かな?
大粒・中粒・小粒・微小粒とあるようですが、売っていたのは小粒と微小粒のみ。私は微小粒を購入しました。多肉の小さい鉢用途だと、これくらいがいい感じ。うっかり気づかず、その上の小粒を買うところだったぜ。
中身はこんな感じ。もう、ほとんど石ですね。PH値は約7.0、中性なので混ぜ込む土によってどちらにも振りやすいです。そもそもはランなど着生植物関係、石メインで育てる植物向けの配合土。保水性は無いに等しいのであります。
もちろん、いくらなんでもこのままは乾きすぎですので、私はこれに硬質鹿沼土、くん炭、ものによって焼赤玉をプラスしたりしました。ピートモスなんかもいいかもな。上の方だからかもしれないけど、微塵がほとんど出ない。考えたら、微塵の出る要素が少ないですもんね。これ、いいです。すごく手軽でイイ。手抜きに最適。ブラボーサルちゃん。
しかしこれ、ネットでは売ってないのよねえ。ヒットするのは、「ベスト蘭」の1,000円オーバーのものがほとんど。うーむ。無くなったらいやだから買い置きしておこうかな(それこそどこに置くんだって話)。というわけで、お近くのなにかで見かけましたらのご参考までにどうぞ。
(by 緑町のウェブ屋)
や、前々から思っていたことなんですけどね。
新聞サイトって、どうしてこうもフィード(RSS)配信に消極的なんでしょう。ここでいう新聞サイトというのはニュースサイトではなくて、朝日とか、読売などの新聞社のWebサイトのことです。もともと個別ページへのリンクにはかなり厳しかったけれど、いったいいつまで昭和の考え方を引きずるつもりだ?
例えば、フィードの場所を探そうとするとですね。
(フィードについてはRSS・Atomフィードとはを参照のこと)
「新聞」で売り上げ上位の新聞社サイトを見てみましたが結局、フィード(RSS)配信への対応が完備といえるのは毎日新聞(毎日jp)くらいのものでした。
Webでの著作権って、今までもいろいろ論じられてきたようにすごく難しいところなんですけど、基本的にWebに乗った時点で、共有財産としてのあきらめは持たないとイカンと思うのですね。「もう、オレだけの物じゃないんだ…」という、彼女が秋葉原でスカウトされてアイドルになっちゃったとかそんな感じでね。
だってほら、いくら文章や画像をパクるなとか言ったって、コピーやダウンロードはどうにかしてできちゃうでしょう。悲しいけどネットなのよね、これ。
とかいうと「サルサさんは著作権の侵害に肯定的なんですか」とか言われそうだからアレなんですが、そんなこたー決してありません。毎日考と緑ブログ、オイラが汗水垂らして歯ぁ食いしばって絞り出した文章たちを、コピー、ペッ! なんてしようものならお尻ペンペン100万回の刑だから覚えとけ。
…ってあらやだ。なんでペンペンの話になっているのかしら。
まあそういうわけでね。新聞サイトだって結局、ポータルサイトにニュース提供してるじゃん。そのポータルサイトのほうは思いっきりフィード(RSS)配信してるから、意味がわからんのだよ。下記は目に付いた、関係あるようなないような記事の方々です。
まあ、なんというかね。つまり新聞社側としては、本音はネットに記事を掲載したくないってことですね。ニュースをネットに掲載することで、パソコンを普段から使っている層なら新聞は読まずともよくなっちゃう。アップデートなニュースはテレビでやっているし。ネットを見て逆に、新聞を購読し始めようという人がどれだけいるか。ネットユーザも収入源として逃してなるものかと、新聞サイトにはたいていデカい広告バナーが張ってあるしねー。重いんだよ。
ったく、ケツの穴の小さいこと言ってるなっつーの。
そんなにいやなら金取って会員制サイトにしちまえっつーの。
てな攻撃だけでは申し訳ないので…
新聞社サイト、前述の4サイトについては、音声ブラウザのユーザがいることを前提に、かなりアクセシビリティを考慮してページが作られています。毎日すべての記事を点字などで受け取ることは困難だけれど、音声ブラウザとか音声ポッドキャストによって、同じように手軽に情報を受け取ることができるようになっています。その方々にとっての実際の使い心地についてはわかりかねますが、今の時代、大きな進歩なんじゃないでしょうか。
…と、いうことをフォロー代わりに。
(by 毎日考ブログ)
こんにちは。20%ほどに遮光した明るめのハオルチア棚の内側から、植物を覗くのが好きな私です。小型アロエの花芽が付いたからと中に入れていたら(棚が低くてぶつけて芯を折っちゃうので)、カラカラになっているの気づかなくて外葉がどっと枯れました。うわー。うわー。
…ずいぶん乾いてきたので、植物を中に入れている方、水分管理には気を遣ってあげてくださいね。(お前だよ
さて、宅のハーブたちですが。
伸びすぎたので少し前にバッシバッシと切り戻しをしましたが、依然として元気元気なハーブ。
いろいろ写っていますがハーブは適当に見繕ってください。あれとそれとこれとこれです。玉石混淆…と言っちゃ失礼か、陰になっているものも含めておよそ14属26種類がごっちゃになっておりますが。
これら全部、同じ葉っぱや茎なのだから、植物って不思議だよねえ。
こちらではハーブが葦サボテンに着生? されていたりする。葦サボテンハーブの誕生も間近です。
(うまくすればそのうち本当に根っこ出して着生するんじゃないだろか)
その中で一番元気なのがこいつ。サンタバーバラ・ローズマリー。ずいぶん大きくなりました。半匍匐性ですが、今のところウニャララ、ウニャララと分枝して太陽を目指しております。
株元にはいつの間にかコケが生えていたローズマリー。いいのか?(変なサカナは気にしないように)
で。ちょい観察をしていたらこんなものを見つけました。
このローズマリーは四季咲きで、淡い青紫の小さい花を咲かせてくれるそうです。まだ来て1年経っていませんが、鉢植えの方が若干咲きやすいらしいです。花芽は今のところひとつ。楽しみです。
(by 緑町のウェブ屋)
皆さまのおかげで、今年はグラプトやセダム関係のラインナップが非常に増えたワケなんですが…。個人的に、「可愛い」という意味では最近かなりお気に入りの愁麗。
秋麗とも書くけど、「愁麗」のほうが情緒があって好きだなあ。
てんこ盛りですけど、中央から左にしなだれかかっているのがその愁麗です。caeruleaさん、銀サマは元気だよー。たぶん。
おぼろげな色からエメラルドグリーン、そしてショッキングピンクへと遷移するグラデーションがとても美しい。
最近はどうも、コンスタントに青空という日が続きません。焼けがまだらになってしまった生長点部分。
まったく赤くならない虹の玉。この時分に徒長すらしてきてしまった、ブロンズ色にならないブロンズ姫。緑のままの銘月。グラプトやセダムを育てるにあたっては環境に恵まれないサルのベランダでも、控えめに染まってくれる愁麗が大好きさ。
挿し芽もいろいろな色を見せてくれます。こちらは少し淡い紫色。
こちらは枝から吹き出している芽。まるで果実のような、桃のような美味しそうな色合いです。
もうちょっと辛く管理すれば全体的にピンク色の色合いになると思うんですが、一緒に植えているもののせいもあって(愁麗に水遣りを合わせるとカメレオンの脇毛がボウボウにw)、アタマが重くなって垂れ下がっちゃうのが難といえば難。
(by 緑町のウェブ屋)
買ったわけじゃないのです。
一人、中国にいるおばがいましてね。実家に、人に借りたまま一度も使っていないというおばのノートパソコンがあって。長いこと使っていないので、使い物になるかどうか調べてくれ、と預かったのです。
なるか、ったってねえ。
私、ホームページ屋であって、コンピュータ屋じゃないんですけど…(という誤解がすごく多いんだけど)…XPのシールが張ってあるから、そう古くはないのだろうな。少なくとも私のデスクトップよりは速いに違いない。うん。
起動してみると中身はまっさらで、ノートンの2005年版のセキュリティソフトがうるさいくらいで、他には何の支障もありませんでした。
ええと、とりあえずうちのLANにつないで。ネット接続できるようにして。ZONE ALARM入れて。ノートンをアンインストールして。自分用に、もうひとつAdminアカウント作って。Firefox入れてOpera入れてLuna入れて…これでやっと(今さら)XP環境で検証できるよー。
…ってあれ? サルちゃん?
すっかり自分用に使うつもりでいやがるぞw
うちにあったマウスはドライバ入れても満足に動かないし(ドライバ云々より、長いこと放置していたせいで中のボールが固まって動いてくれない〜)、ほとんどをタッチパッドで作業するのって…ノートに慣れていない私には辛いわあ。
あとさ、今、この文章をノートのキーボードで打っているわけなんだけど、この軽すぎるキータッチが苦手なのよねえ。で、これに慣れると今度はデスクトップのキーボードがすっごく重たく感じるの(笑)
で、今日の記事は何なのかというと、単に、文章を打ってみたかったからだけなんだよねえ。あんまり意味ないんだよねえ。そうそう、このノート、解像度低くて毎日考がデカっ! IME変換しにくっ! タッチパッドが変な動きするっ!(オンラインヘルプ読めよ)
(…終わり?
(by 毎日考ブログ)
ちょっと寂しい報告なんですが、少し前に花芽を付けた小型アロエの黄花ハオルチオイデス。その後急速に株が弱まってしまったので、いたしかたなく花芯を切除いたしました。隣にいたノーマルのハオルチオイデスにワタムシが湧いていたので、ムシ関係かもしれないムシ。いーんだいーんだ。まだ体力無かったんだもん。花より株だもん。来期にリベンジなんだもん。どうでもいいけど、ハオルチオイデスって日本人好きの4文字とかに省略できないのか。長いデス。ハオルチー? ハオイデス?
追記。もっとさびしいご報告です。ハオルチオイデス、鉢から出して分解してみたら、あれよあれよという間に全部分解されて…。うそーん! 中まで腐っておりました。こ、こんな時期に…油断していました。小さいけどひとつ、仔が予備にいるのが不幸中の幸いか…。うおー!
さて最低気温も10度を切ろうという頃になると、そろそろ考えるのが冬越しの準備。特に、まだ株を冬越しさせたことがないという方は、そりゃもうオソルオソルな感じかと思われます。温室を作ろうかなー。室内に入れようかなー。何度くらいになったら入れればいいんだろう。オソルオソル。
えー、迷える子羊たちよ。
がんばってオソルオソルやってください。私もオソルオソルでした。あの方だってこんな方だって、最初はオソルオソルなのです。春に植物を飼い始めた方は、冬を越えればもうすぐ一年ですよね。1サイクルまでもうちょっと。がんばってください。
ちなみに最初の頃、夏越しで植物をダメにしたことはあっても、冬でダメにしたことはありませんでした。どーんと行けどーんと。行ってどうにかなっちゃっても私のせいではないぞ。
植物の冬越し、特に多肉についてなのですが、冬だからといって焦ってどれもこれも取り込むこたーないと私は思います。一つの目安として「霜が降りる」「降りない」というのがありますが、寒冷地に住む方や、1階の地植えというのでもなければ、ベランダではそうそう霜が降りるものではありません。って、思いっきりベランダーの方、それも寒くない地方の方を相手にしゃべってますけどw
うちは関東郊外の平地なので、ひと冬の最低気温は平均すると0度から5度のあいだ。氷点下にも数回はくだります。が、ほとんどの観葉・多肉は戸外で越冬しています。温室などは作っていませんし、ビニールも覆っていません。あるのは夏と同じ寒冷紗のみ。
ベランダ用の小さいシェルフだと、温度変化が急激なんですよね。以前、ピーカンの朝に寝坊して開け忘れて、中がムシムシのふにゃふにゃになっていたこともあり(東南向きの7階なので、日の出の瞬間から太陽が差し込んでくる)、そんなんでプレッシャー感じるのはイヤで、「面倒臭い」と思ったら植物できないのでやめました。
逆に、中に入れたら入れたで、暖房がんがんの室内では水分管理が意外に面倒。乾燥させすぎて虫が湧く。場所も取る。何度も書いているような気がするけど、植物がたくさんいることによって大変に思う…というか、「管理が大変だなあ」と感じるのがいやなわけなんです。目はかけるけど放置できる、わんぱくでもたくましく育つ、基本的にはそんなハムのような植物たちでベランダができあがっています(微笑)。
(長くなるので後半へつづく)
(by 緑町のウェブ屋)
あるわけはないんですけど、昔とはずいぶん環境が変わってきたな、というお話です。
一つ前の記事で「Windowsのノートを使っている」という話を書きました。前は、新しい環境を自分のいつも使っているようにカスタマイズするというと、好きなブラウザ入れて、メーラー入れてアカウント情報入れて…あらいやだIDとパス書いた紙どこへ行ったかしら…などとなるのが常道でした。
ところが今は、すべてのメールアカウントをいったんGMailに経由させているため、ブラウザでGmailにアクセスすればメールチェックができるようになってしまった。新しい環境のメーラーで「サーバから削除する」設定にしてしまって、いつものマシンとの同期が取れなくなる…ということもありません。
そんなときのお役立ちアイテムが、FirefoxのGmail拡張「Gmail Manager」。私のように複数のアカウントを持っていても、メールチェックやメール閲覧が至極やりやすい。いちいちアクセスしてログインして、見たらログアウトして…なんていう手間がありません。
Firefoxではこのほかいくつかの拡張(アドオン)を入れており、ツールとしての意味合いが強いブラウザとなっております。なわけで、Firefoxの環境(profile)をエクスポート・インポートしておけば万全。
メーラーとは話がずれますが、複数アカウントの切り替えという意味では、上の画像にチラッと見えているHatena barという拡張も便利なんですねー。私は公開と非公開、ふたつのアカウントを持っているので(ブログの下書き代わりに非公開でダイヤリーを使っている)、非公開アカウントでログインしているときに公開アカウントでブックマークをしたいときなんかに面倒くさかったんですよ。それがこれなら! 素敵!
いやはや、なんとも便利な時代です。
…それにしても、なんといいますか、ノートを机に置いてホットカーペットにペタッと座ってパタパタ打っていると、なにやらオトメになった気分ですなあ。(若いオトメはごつくて場所をとるデスクトップを敬遠し、かわいい机におサレなVAIOを置いてパタパタとネットをしているいめえじw)
しかしこの体制で長いことキーボード打つのって腕が疲れるわあ。正座でもしないと、高さが合わなくてプルプルしそうでござるよ。
(by 毎日考ブログ)
アラハリバディアとゼロハリバートンって似てるよね。
と、いうことを誰かに言ってみたかったのだが、リアルな友達に言っても絶対分かってくれないと思ってここで一人ごちてみる。が、やっぱりわかってもらえませんかそうですか。あ、じゃあアラハリバディアとやっぱり婆さんではどうd…(以下略)
個人的にマイモストフェイバリットなハオルチアの…いや待て、いくつモストがあるんだかわからないが、とにかくお気に入りの一つであるアラバディア。またの名を荒張(アラハリ)バディア。バディアの右も左も分からない小娘時代に購入した一株。今だってよくわかってないがなフハハハハ。
そんな折り、バディア仲間の(ぇ)べーやんさんが当の荒張園芸に降臨して荒張バディアという記事を上げられていました。すんごくデカくてね! ツヤツヤでね! カッチョいいんですよ。うまく仕立てるものだなあ。で、オイラもオイラもー! と記事にする次第なのでござる。前置き長いし。
これは鶴仙園で購入したときのヨチヨチバディア。800円だったんですね(笑)。
その、値札は刺さったまま半年後。そりゃもうムッチムチに。葉っぱが三枚か四枚増えました。バディアにしては成長が早いんですよねー。交配親がスプレンデンスだとこうは行かないと思うよべーやんさん?(笑)
横から見てもムッチムチに。ああ! たまらん! みたいな感じで始終指で押しておりました。ストレスにならなかっただろうか。
赤く縁取られた葉っぱが緑と美しいコントラストを描いております。
と、ここまでが前回の様子。
あいや、細かいことを言えば夏の記事や窓ハオレンジャーとかで小出しにはしてるんですけど、見なかった気づかなかったことにどうかひとつ。
鉢は上げているんですが、それでもキツめなくらい生長しやがりました。一つ一つの葉っぱが小さくなりました。また植え替えしてやればどうなるのかはしりませんが、鉢上げでどこまでもでっかくなりそうな勢い。とりあえず春まで待ちやがれ。
焼いている割には透明感もそこそこ。
でこれ、日ごろの成果あって、陽光に照らされた状態を横から見ると…
あら真っ赤っかー。
アラハリならぬ、赤張りバディアって感じです。おおー、自分うまいこと言ったぞ今。
水切り気味なので前ほどパツンプツンしていませんが、こりゃーきれいだぁー。
以上、自己満足のアラハリバディア祭りを終わります。
御精読ありがとうございました。
(by 緑町のウェブ屋)
うちのベランダの上下左右、緑を飼っているおうちがありません。そのせいかたまに鳥が羽を休めていたりするのですが、今日は蜂が迷い込んできまして。ベランダの中をグルグル回って植物に近づいては、「あれ、花がない」「こっちも花がない」「うわーん花がないー」と非常に困っておりました。蜂くんごめんね。うち、花らしいもの一切無いから(笑)。
たまには里子の生息確認を…ということで。こちらはcaeruleaさんにいただいた、グラキリス変種ピクツラータ。
鶴仙園に行った際にいただいたものです。こうして写真撮っておかないと、どれがどれだかわからなくなっちゃうんですよね。いや、写真撮っても、これの他にいろいろな方から一気にギザ系草系ハオルチアの子供たちをいただいたので、自分ではどれがどれだか…
てなわけでグラキリス。
元気な根付きのものをいただいたので、本調子になるまではそう時間を食いませんでした。少し青みがかったスモーキーな葉っぱで、葉脈もくっきりしています。
変なところに置いたら変な写真が撮れました。
スポットライトを浴びて。
(by 緑町のウェブ屋)
例えば電車内。携帯電話はマナーモードにしてください、通話はご遠慮くださいと繰り返しアナウンスが流れます。子供でも分かる。理屈はともかく、ダメったらダメなんだと言うことを。
でもなんでですか、車内に着信音が響くのは。
なんでですか、それを普通にとって声高に話し始めちゃうのは。そんな主はだいたい、おっさんなのであります。一部の。
車内の窓には携帯電話に赤くバツのしてあるようなイラスト。子供でも分かる。理屈はともかく、ダメったらダメなんだと言うことを。
でもなんでですか、車内に着信音が響くのは。
あら誰からの電話かしらと、携帯電話を荷物の奥底のポケットからやっとのことで探しだし、けたたましく響く電話をそのままに、まずは数秒間液晶画面を見つめる。悲しいかなだいたい、おばさんなのであります。一部の。
電車内のアナウンス、耳が遠くて聞こえませんか。メガネをかけていないから、すぐに焦点が合わずに画面を少し見つめちゃうのですか。マナーモードの設定のやりかたがわかりませんか。どれも罪じゃあないです。でもそれ以前に、なぜ周りを見ようとしませんか。そんなに周りが気になりませんか。
そのままメールを打ち出すものだから、ピピピピピコピコプププと、耳についてしょうがない。打つのも遅いから自然、その打鍵が永遠とも思われる時間続く。いいのさわかっているさ、遅いことに罪はない。けど、この私が神経質で、ちっと気になることがあると眠れなくなっちゃうのを知っての狼藉かー!
最近なんか、心が狭くなったような気がするの。しくしく。
(by 毎日考ブログ)
ムチパンパン ムチムチパンパン♪
ムチパンパン ムチムチパンパン♪
わ、わ、わたしたちはムチムチパンパンだいすっき♪
軽快な音楽で始まりました本日は、こんな感じで。
ムチえもーん。
「ハイ、ムチムチパンパン畑ぇー」
(大山のぶ代のドラえもんの声で)
うん、まあそれだけなんですけどね。
奥に見えているのがクーペリー・ピリフェラ、手前の二つが小型のウンブラティコラ。ウンブラ王子とウンブラ姫の子たちです。って、たった二ヶ月前か。ピリフェラは子株が増えて、鉢から飛び出しそう。ウンブラティコラはこんなにアレしていても、全然焼けませんねー。ギュウギュウでムッチムチな感じが、その手のファンの方にはたまらないはずだわー。ほらほらー。
ウンブラピリフェラパンパン♪
増っえっろっ はやくー♪
(…わかってるんですよそこのアナタ。ちょっと歌ってみちゃったりしたでしょ? ね? いったん歌ったら負けですよ。お宅のムチパンハオルチアを見るたびに…)
(by 緑町のウェブ屋)
大きなホームセンターの、これまた大きな画材屋さんに並んでいた欧米製の紙ねんど。いや、紙ねんどと思っていたら少し違って、ミスチルのプロモーションビデオなどでおなじみの、クレイアニメ用のねんどでした。別にミスチルじゃなくても、クレイアニメで通じるのか。NHKでウォレスとグルミットとかやってましたものね。まあいいんですけど。
数色ずつの組み合わせがあって、これらは売場の中でひときわ目立ったきれいなグラデーションを形作っていました。作らないけど並べておくだけでも満足しそう。
文房具屋さんって昔から好きでねえ。
今はそこまでではなくなったけど、ガキのころは文房具屋さんに入るだけでワクワクドキドキしていました。いろいろなものがいろいろな色で、新品のまま新品の匂いで整然と並んでいるところだとか、そんなのがよかったのかなあ。
今は、文房具屋さんというより画材屋さんにワクトキですね。
72色や144色セットの色鉛筆だとか、それよりもっとグラデーションの細かい、一本売りの色鉛筆の売場とか。パステルとか。水彩の画材だとか。目移りするほどたくさんの色がある絵の具のチューブだとか。様々な形状の筆だとか。使いこなせない…いやそもそも絵を描くわけでもない、使わないんです。使わないのに、なんだか買いたくなる。どうしよう。(買えばいいじゃん)
(by 毎日考ブログ)
あきさんやダダさんや1911さんに後れを取ること二週間。
小春日和となった先週17日の土曜日、どーしてもどーしても行きたかったアタクシは、あきさんにお願いしてA木…青木温室のリベンジを決行いたしました。
また行ってきました ムフフなデート♪編にてあきさんはドライブで…なんて言っていますけど、違いますよ?
地元東京都下からチャリに二ケツで山越え谷越え川を越え、ケツにマメをたくさん作りながらの道中だったんですよ。疲れましたねえあきさん。多肉狩りって体力勝負なんですね。ねー。あれー?
あきさんとはお会いするのは初めて。なんですが、ブログでやり取りをすることが多いので、合った瞬間から多肉トーク開始(笑)。結局、目的地までは下道で3時間半くらい? 高速を使うつもりがあれよあれよと一般道。でも、長い道中も気になりませんでした。うるさく乗り心地の悪い我が愛車に文句ひとつ言わず乗っていてくれたあきさんに感謝です。いやホント。
さて、御大に出会ってから二年越しでやっとかなった温室訪問。
温室に突入、レッツゴー。
うまい具合にあきさんと御大が写っておりますが(笑)
全国のハオルチアマニア垂涎の温室。野球なら甲子園、ラグビーなら花園で吹奏楽なら普門館ってなところだ(ちょっと違う)。来たくても来られない方も大勢いるのだ。そんな場所に今自分は立ち、御大から直接お話を聞くことができる。そう思うと身震いに似たものを感じ…
て、実際はそれどころじゃなかったけどw
系統としては渋さ90%、可愛さ10%というところ。ムチムチプチプチ系ハオルチアはあまり見かけませんでした。ノギ系についても、自ら「あまり得意でないのよねえ」とおっしゃっていた通り、目立って多い印象はありませんでした。ま、不得意のレベルが違いますでしょうがw
温室の裏はのどかな田んぼ、畑。ハオルチア温室の他にもアガベとか、いわゆる「多肉ちゃん」がおりましたがゴメン、撮ってないや。
私はほとんどハオ温室から出ていないのですが、あきさんはこちらでも御大と多肉トークを繰り広げていました。本当にすげー人だ(笑)。
意外? と言っては失礼なのか、硬ハオさんたちもかなりの数が鎮座ましましております。ハオルチア温室の4分の1くらいは硬葉系だったかな?
この中から、目に付いたものをいくつか。
サルサセレクトなので可愛いモノはないですごめんなさい。
これは濃白特選マジョールの「初霜」。どうです、この裏窓の見事なこと。仔がいたら欲しかったのですが…
これはマジョール(特)。もうケバケバの中の特ケバ、今のサルサにドキュンなマジョールでした。しかし仔はなし。今回、「これ、仔いますか」「それは親株だけだから出せないのよねぇ」というやり取りを何回したことか…。
日本に…というか世界にだろうな、一体しか存在しないコンプトコレクタ錦。逸品の中の逸品、目の保養。自分にできることは何もありませんので、とりあえず触ってきました(笑)。
今回ドギモを抜かれたのがこのピクタ&パリダ交配のパッション。わかりますか、このエゲツないツブツブが。ヤバいくらいに私のストライクヒット。もちろん、私が出せる金額ではとうていありませんw
バディア畑。バディアバディアバディア、バディアだけで4トレイ分くらいありました。無言でバディアをしげしげ見ていたら、「バディア好きなの?」と御大。はい、と答えると「私もバディア好きなのよー。バディアが生長が遅いし地味だから、あんまりやる人がいないのよねえ」
「ゲロゲロにツブツブの…エゲツない感じのバディアが好きなんです」と言ったら笑われました。
おそらく、日本のハオルチアの大家にむかって「ゲロツブバディア」という言葉を吐いたのは私が初めてなんじゃないかと自負しております。でも、ニュアンスは良く理解していただいたようです(笑)。
上のバディアの親のひとつがこちらの輸入バディア。赤いに近い、珍しい色をしているバディアです。
悩みに悩んでわからなくなっちゃったので、御大に「どういうバディアを買ったらいいでしょう」と素直に訊いてみたところ言われたのが「小さいのをチョイチョイという買い方より、いいものをひとつ買ったほうがあとあと絶対いいわよ!」。うーむ。そうかそうなのか。本当に欲しいのはこれの上の青木バディアなんだけど、仔が吹いていないというし…と渋っていたら、こちらの根が出ていないカキ仔を安価で譲っていただけることになりました。(とにかくすごくいいものなのだ)
ハオ以外では、黒兎耳から出たという茶ウサギ。これは珍しいですよね。この後は黒に戻るのかな?
こちらは隣の小田園芸さんの持ち物なんですが、初めて見ました。図鑑でしか見たことの無かった木の葉サボテンです。「トゲのないヤツを探してきたんだよー」だそうです。…なおさら、観葉植物として転がっていても傍目にはわからないね(笑)。
さて、ここでひとつお詫びというか、訂正をしなくてはいけない。前に「レツーサ 菊日傘」として神代で購入したハオルチアだけれど、常々「…レツーサ?」と疑問を感じていたので訊いてみたんです。するとやはり、間違いだったらしい。シンビには間違いないと思うんだけれど、当のハオルチアの写真が手元になかったので結局正体を知ることはできなかった。
とりあえず、交換会で「菊日傘」を差し上げた方。あれは、「レツーサ 菊日傘」ではございません。そうね、さしづめ「青木さんちにいたシンビ」とでも訂正しておいてください…
実はこの記事、あきさんと写真がかぶらないか、アップを待ってから…なんて思っていたのですけどw。その心配は杞憂だったようです。持つべきモノはツボの違うタニ友。戦利品を奪い合うこともなく、いたって平和に見学できたのは神のご加護と言いますか(なぜ
何がスゴイって、先に行かれた当のあきさん・そしてダダさん・1911さんのレポートを拝見しても、温室のハオルチアとして紹介したものが自分と何ひとつかぶっていない! いやー、各人の好みって本当に違うんですね。というわけで、温室レポートに限った皆さまの記事。
長くなりましたが、後編ではいただきものをちょいちょいと。
プラス、今回紹介できなかった画像も含めたアルバム(全部でも30枚程度ですが)をアップしますので、お楽しみにー。
(by 緑町のウェブ屋)
青木温室 ムフフな見学デート♪の巻(前編)の続きです。
温室内の様子は前編をご覧ください。
青木さんのところからいただいてきたものなんですが、今回は「買うならいいものをひとつ」の助言どおり、少数精鋭でゲットしてきました。アロエ科オンリーです。相変わらず地味な絵面でごめんなs…って、緑ブログを普段からご覧の方ならいちいち断らなくてもお分かり?(笑)
購入物は五重の塔白斑の「幻の塔」、バディアとホワイトウィミーの掻き仔、の3つ。
硬葉ハオはもう…と思っていたのだが、非常に綺麗な斑が乗っていた幻の塔がいまして。
ついつい、3個4個と仔が出ていたひとつを、無理言ってちねってもらいました。ありがたやありがたや。このスモーキーな色合いがよかったんです。五重の塔はあまり成長は早くないけど、とにかく仔を吹くし丈夫だし。ここは白斑だらけの大群生にしてみたいですね。頑張ろう。
このほかあきさんがゲットした、例の「スーパーノリコ」も分けていただくことに。エケはやらないんですけどね、ここは持っとかないと! そんで、そのうち「スーパーサルサ」ってのが出回りますんで。なんだろう。バディア? 葦サボ?w
バディア掻き仔のアップ。前編で触れた、輸入バディアの仔がこれです。そっくりです。これはいいものだー!…なんだけど、小さくて分かりませんよね?w
これから地道に根出しです。
無事に育ってくれるでしょうか…。
ホワイトウィミー(マジョール)の掻き仔のアップ。こちらは根が出ている状態のものを分けていただきました。うれしーなあ。マジョールは割りに成長が早いので今後がとても楽しみです。ケバケバのシロシロに育ってね白魔女。
ええと今回いらっしゃった株の皆さま。御大の心地いい温室から、こんな吹きさらしのクソ寒いベランダと至らない飼い主の元へようこそ。これも運命と諦めていただき、なんとかかんとか、いーこいーこに育ってください。よろしくお願いします。(へりくだりすぎ
ものは変わって、隣の小田園芸さんからいただいた物。斑入りアガベに祝宴錦にグッタータ(豊明殿、Haworthia guttata)。グッタータは初めて聞きましたが、ノギ系? ごつくてツブ窓、育てばきれいでしょう。いずれ生長してきたらまた個々にお披露目します。
そしてこちらは同行したあきさんからいただいたもの。
気を遣っていただきまして…。
アエオの夕映えと、アドロ、竜鱗、コリウスにレイトニー・ボルシー交配の掻き仔を。ありがとうございます。
最初の待ち合わせで道を間違えて30分待たせたのを皮切りに、自己紹介もそこそこに多肉トークを始めたらR246に乗り損ね、住宅地に迷い込んで引き返し、帰りは曲がるところを間違えて山道に入りかけ、という散々な…いやバラエティに富んだ道中だったにもかかわらず、こんなたいそうなものをいただいてありがとうございます。よくしゃべりました。のど渇きましたw
初めての温室訪問はとにかく、カルチャーショックというかハオルチアショックというか、頭の中がハオルチアでいっぱいというかね。あれだけバディアが揃っているのを見たのも初めてで。濃い体験でした。
ただ綺麗な株を見るのも楽しかったですが、実際にどう増やしているか、どういうところに置いているのか、そういったことを見たり聞けたりしたのが一番の戦利品なのかもしれません。いいこと言うぜ。
そしてなんといっても、迷ったせいで(笑)ただでさえ到着が遅くなり時間のない中、私たちが選んでいる二時間ほど、ずーーっと話しながら付き合ってくれた御大。疲れさせてしまってすみませんでした。あきさんと取り合うようにひっきりなしに質問し合っていましたからねー…。感謝、感謝です。ひとつのものを極めている人というのはかっこいい。本当にありがとうございました。んで、また行きますw
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| 07/11/17 青木温室 |
ということで、当たり前ながら見るばかりでデジカメがおろそかになったので枚数は多くありませんが、今回の温室見学の様子をWebアルバムにまとめました。よろしければご覧ください。
それではー。
(by 緑町のウェブ屋)
どういう寝かたをしていたのかはわからない。
起きたら、肩胛骨(けんこうこつって読むんだよ?)のあたりの一点が、ひどく懲って痛いくらい。起き抜けからしばらくつぼ押しグッズでほぐそうとしたけれど、てーんで効かない。ううう。気持ち悪いよー
会社で天井を見ようとして気づいた。ぴきっ。
くだんの肩胛骨のあたりに、つったような筋っぽい痛みが走る。う、う、え、が…上が向けない。ペットボトルが飲み干せない。斜め45度がキツイ。
この感覚は身に覚えがある。もしかして…寝違え?
首ならよく寝違えるけど、肩でもよじれるのか。どんなアクロバティックな格好で寝ていたのサルサさん。夢の中でサルティンバンコか。古っ。
こういうときって周りの筋肉がこぞって患部をかばうじゃない。周辺の筋肉が全部緊張するじゃない。結果、肩全体が岩山のように凝るんだよねー。マウントサルサズショルダーロックだよねー。ショルダーベーコンっていいよねー。あ、いい加減に文章書いているのバレました?
凝りは揉んでもらえば楽にはなるけど、筋違えは痛みが去るのを待つしかない。あーっもう、チクショウ、痛すぎて気持ち悪くなってきた。
ああ、もう今日はマシンに向かって打つのすら苦痛だ。
あのぅ、やっぱり誰か揉んでもらえませんか?
(by 毎日考ブログ)
最近懇意にさせていただいているRODDYさんより、ディッキアとエケをいただきました。ディッキアについて質問したら#70 ディッキアについてというエントリを書いてくださいましたので、トラックバックがてらご紹介します。
いただいたのはDyckia hyb, `RED DEVIL'と、エケベリアのミニマ。
この赤い色合い、ストレートに私のハートに響きましたよ(笑)。
コルディリネや黒法師、古紫、ヒューケラ、チョコレート、紫バディア…などで異種(属)間で構成されるサル宅の通称「赤いヤツ」グループ入り決定。イカしたディッキアです。ミニマの方は、冬はともかく、夏に溶けたりしないかが心配なんですが…とりあえずスパルタで行こうかなと。ミニアエオ鉢に放り込みました。
レッドデビルは、この葉っぱの裏の感じもいいんですよねー。細かいストライプになっていて、よく見るとトゲトゲを折りたたんでいた跡が…?
ディッキアの方はかなり丈夫な植物で、すくすく生長するらしいので楽しみです。この赤さとツヤツヤ加減はRODDYさんとこの里親みたいに、大株で楽しみたいですよねー。ありがとうございました。大事に育てますね。
(by 緑町のウェブ屋)
縁あってお初のよそ様のブログにコメントしたら、緑ブログを見知っていただいていた方で、「いつも可愛い記事を更新されていて…」と返していただいてまして。え、可愛い記事。可愛い記事って…おたおた…こういうのん? と上げてみるわけです。そんな感じです。
9月の半ばにあげていたピリフェラ錦の野望という記事が前回ですが、そこからモリモリと葉っぱを増やして…増やしたけど、日照下なので微妙に成長が抑えられて背が伸びず、いい感じにペタペタに仕上がってきたピリフェラ錦。
植え替えでちょっと深植えにしただけ、というのは内緒です。
この方は冬になるとすっごくきれいになりますね。それに、そこそこの日照ではビクとも焼けません(日本語が変)。もっと辛めにしたらわからないけど。
美肌白肌の人って、日に当たっても少しほほが色っぽく上気するだけで、黒く焼けるってことがないじゃないですか。それに似てますね。ゲロゲロツブツブのバディアも好きですが、こういう清楚なお嬢様もいいよね。きれいなおねーさんは好きですか? 私は大好きです。
こちらは秋の神代植物公園「サボテン・多肉植物展」で拾ってきたもの。自分、生長が遅い遅いという勝手なイメージを抱いていましたが、もう4、5枚の葉っぱが増えてます。もっともっと。増えろー。
前回は白く写っていて、今回は透明っぽいのは、単なる撮り方の違いだと思います。この、ちょっと固め弾力のあるモケケがいいんですよー。もう少し辛くすれば、もう少し赤く染まってくれるんじゃないかなあ。
あまり水が少なくても葉っぱがへこんでしまうし、さーて冬はどうしましょうかね。でもどなたかも書いていらっしゃいましたが、結局扱いというか、挙動としてはピリフェラ錦、クーペリーなんですよね。
だから、別にお高いブツだからといって、ベヌスタ様なんて気を遣う必要はないわけですよ。ベヌ公ですよ。あっ、それはちょっと拗ねられそうなのでやめておこう。ベヌ子くらいにしておこう。でもどーせアレですよ。これだってそのうちヤフオクで500円とかになっちゃうんですよ。(それはさすがに…)
可愛くない記事になった…
(by 緑町のウェブ屋)
貴方が、植物関係のサイトやブログを観て「すごいなー」と感じ、目標としているその人だって、初めの初めは植物の、多肉の「し」や「た」も知らないシロートだったわけです。
「緑の親指」…グリーンサムという言葉があるけれど、生まれながらにしてこれを持っている人はいません。園芸を始めてからひとつも植物を枯らさず、どんな植物でも順調に育てることができる人がいるのなら、それは確かに天才かもしれません。でも、今自分はグリーンサムなのじゃい! ワハハハハ! なんて思っている人はいないんじゃないでしょうか。
もし植物をどうしても枯らしてしまう、という人がいたとしても、それは術を知らない、経験がない、本当はやる気がない(気合が入らない)、環境に合わない、…もしくはスピリチュアルにw悪霊にでも憑かれているだけのこと。苦手な植物や相性の悪い植物も、たぶんそういうことだと思う。才能うんぬんには関係ありません。たぶんな。
どんなプロでもハジメテがあった。初めての植物、初めての多肉、初めての植え替えに初めての冬越し、初めての…と、年月をかけて経験と実績を積み重ねていくからこそ、応用が利いたり、自信を持ったりするわけです。
かくいう私だって、園芸をはじめてからまだ数年。グリーンサムには程遠い。ただ鉢の数だけが順調に増えゆく。この株はこの育て方でいいのか。あっちへウロウロこっちへヘロヘロ。いつだってビクビクビックルなのです。そんな歴史を見たい方、今すっごくヒマで時間を無駄にしてもいい方は見てもいいじょ。
本当に本当のファースト多肉といえるものがこれ、ハティオラの猿恋葦。今はお化けのようにでっかくなっているアレです。ウェブ屋さん、さすがにスタート地味ーw。最初が虹の玉とか、オブとかエケとかだったら可愛かったのにねぇ。
水が足りなかったり、生長期じゃないときに動きが止まっちゃったりしたのを「病気っ?!」と心配したのもよい思い出。このころは思いっきり過保護園芸でしたねえ。
二年半前(2005年)。今は我が物顔で垂れ下がっているグリーンネックレスやハートカズラがまだ、こんなだったり…
茎立ちして樹高40センチくらいになっちゃってる月兎耳だってコレ(左上)なわけよ。
え? 初恋やパープルキングが見えてる? この黒法師は今の黒さんですかって? んなもん全滅したわい! エケは虫に食われ(今思うとカイガラムシのような)、黒法師も虹の玉の挿し芽も水やらなくて朽ちたよ。なんで多肉なのに? 勝手に増えるんじゃないの? と思ったよなー。そういえばメセンもあったけど勢いよく朽ちさせた。シャコバサボテンも枯らした。もうね、意味わからなかったもの。ここらへんで失敗したものって、後々までトラウマになりやすいんじゃないかなあ。
いわゆる多肉棚といえるものもなかったし、ベランダにも全体的に植物が少なかった。多肉、というだけで買っていた時期が、確かに私にもありました。そんなベランダーでした。
そして緑ブログには欠かせない黒さんのつぶやきシリーズ(最近ヤツ、サボっているけど)。その黒法師が加わったのは二年前。
まだまだ葦サボ(だけ)ラバーでした。どれもこれもまだ小さいね。それに二年前もまだ室内で飼っていたんですね、ウェブ屋さん。
その年の秋の神代で、自分で初めて買った、軟葉っぽい透き通るハオルチア。それがこの200円の竜鱗。
そう、すべてはここから始まったといっても…過言ではないようなあるような(どっちだよ)。
そうそう、ハオルチアについては、最初のころは買い控えてましたね。好きなのかどうかもわからずに集めてもどうかと思ったし、飼いかたがまったく見当ついてなかったから。増やすなら今あるものがそこそこ育つようになってからで、あんなハオやこんなハオは分不相応wとまで思ってました。意外に慎重派だったり。
平置きだとかっこがつかないので高低差を付けてみるか…とシェルフを導入してみたり。
今と違ってシルバーの部分に汚れがない…こんな輝いていたのね…
まだ、いまいち多肉というものには本腰を入れていなかった様子。
聖地聖地と呼んでいる池袋西武屋上の多肉フェアに初めて行ったのが、次の2006年。…一年半前? え、そんな最近?
すんません、普段から生意気書いてますけど、拙者ったらけっこう若輩者でござったな。
初めてのオフ会、初めての立ち食いそば(嘘付け)、そして初めてのぐらぷとぺたるむ。いやんっ♪(?
プププ…一年後には悪魔のように増えるプトプト…なんざ思いもせずしめしめなプトプト。
ああ、私セダムとグラプトは苦手じゃないんだとわかって、ハオルチアに本腰の入った少し後くらいからかな。生長がモコモコ早いグラプトとかセダムに癒しを求めるようになったのは。逆に、うちに少ない属は極力買わないようになりました。スペースも少ないしね。
そしてこの年の秋に、バディアに出会うわけだ。たぶん、自分のゲロゲロツブツブ、えげつないハオルチア好きはここからだ。
しかし、なんで手に取ったんだろうね。男女の出会いも、そんなものかもしれないわね。ふっ
そして…
一人暮らしを始めたころ、植物には本当に、コレーっぽっちも興味のなかったウェブ屋のベランダは、いつしか緑で埋まっているのでした。君たち、これからながーい付き合いになるね。よろしくね。
これもまた、一年、二年後に見返すと、なつかしいなぁ〜なんて思っちゃうんだろうね。
とりあえずそうだな、この間の自分のベランダー的進歩といえば、植え替えが格段に早くなったってことかねぇ。ブロガーさんとの交流で、明るい植物ライフが過ごせているのもありがたいことです。あと、意外にハオルチアが好きになったものだなあ、とか(他人事?)。…ああ、もうひとつあった。
虹の玉が今はベランダで生きている!
母さん! やったよオイラ! 玉が、タマがっ!(やめぃ
てなわけで以上、これまた写真は全部使いまわしのエントリを終わります。ご拝読ありがとうございました。皆さんも、自分が初めて植物を買ったときとか、初めて好きな多肉に出会ったときのこと、自分が初めてタm(ぅわーーー!
…などを、思い出してみてはいかがでしょうか?
また新たな気分で植物に接することができるかもしれません。
(by 緑町のウェブ屋)
地元(ちょっと広域だけど)多肉仲間のあきさんに情報をいただいた某東京のOフラワーパーク。すごいよ! いっぱいあるよ! とアオラれたんですが、けっこう今期はお金使ったし、どうしようかなうーんどうしようかな、えーっとどうしようかなウームウームと悩んだ結果(迷いすぎ)…
ああっ、身体が勝手に! カラダが勝手に車に乗ってる! せめてもの抵抗として新青梅と青梅街道を間違えてみたりしたんですが…うん、地元なのにね…なんかボーッとしてたんだよね…ものすごい引力により着いちゃった某店。
スーパーのサミットと併設しているここは、とにかく広い! この明るい屋外売場、のっけから驚かせてくれます。草も花も木も、とにかく品揃えがすごいんです。春になったらまた来たいな。
ハーブが揃っていました。秋くらいに来たかったなー。でも、ついついローズマリー二つ買っちゃいましたよ(笑)。ま、丈夫ですからね。安かったです。
多肉は室内2階にあるということだったので、ちょっとした室内観葉の脇にドテっと置いてあるだけかと思ったら、その室内温室がまたすごかった。巨大な温室が外側にひとつ。日照を必要とする観葉植物だとか、あとはエケグラクラっぽい多肉が置いてありました。
建物側にもうひとつ温室売場。もう、バカじゃないかってくらいガーデニングに力が入りまくってますこちらのお店。バカってのはもちろん良い意味ですけど。
そして中央にちょいと見えているモノがー!
上段には小さめのサボテンの鉢もありましたが、8割以上がハオルチア。下の段には玉扇と万象がプリプリプリ。コンプト、ピグマエア、コレクタ、えーと、えーと、とにかくなぜこれが698円均一?
まるでハオルチア界の価格破壊やー♪(まんまだよ
どうしたことかわかりませんが、いわゆるホームセンターにこういう場所が存在するのが不思議で、最初のハオタワー1、2周はとまどってましたね。あきさんもフラワーパークで大人買いされてますけど(笑)。プチプチ系というよりは、割と渋めのものが多かったように思います。
なにせ、玉扇や万象が多かったのが驚きだったのよね。もちろん逸品というわけではないけど、そこそこ紋の入ったものがあったりして、まずは玉扇・万象を飼ってみたいという導入部としては、リーズナブルなお値段だと思います。高いものねギョクマン。
しかしこれ、例えば私が吟味している最中に寄ってきた主婦二人の会話「(玉扇を見て)あらやだ! なにこれ! えー?」みたいな感じに普通はなると思うんですけど、どういうターゲットに向けて並べているのかが謎w(それは私らのような…?
そんなわけで、ハオタワーを10周くらい回って、冷静になってきたところで4つほど買い求めました。店内のカメラで早回しに観られていたら、すっごく変な人だったと思う。それでもアンダー3ナツメ。そのブツたちについては養生後にでも、個々にお披露目します。とりあえずすっごく満足で、人にしたら例によってすっごく地味だと言っておこう。
逆にハオ以外の多肉の品揃えはそこそこで、担当者の好みなのでしょうか。そういった多肉好きの方はあれーと思うかもしれない。セダムとかはもしかしたら屋外売場とかにあったのかなあ?
多肉と言うことで訪れたこちらですが、多肉以外の売場も楽しめてよかったです。はおるっちゃショックで細かい資材の品揃えは見ていないんですが、売場がとにかく広大なので、ほとんどのものはここで揃うと思います。お近くの方、多肉好きの方のみならず観葉好きの方もぜひぜひ。(どこだか書いてないっつのねw
(by 緑町のウェブ屋)
今日はキューっと冷えた日でしたね。
北のほうはかなりの降雪だったとか。関東も寒かったですが、夜過ぎになって寒さが少し和らぎました。室内は18度、7階ベランダの気温は8度ありました。今夜は5度は切らないくらいでしょうね。
さて、Oフラワーパークで連れてきた一人です。
これはもうかなりの完成度だったのですぐに記事に出しちゃう。でもね、初めに言っておきます。今日は、自分のデジカメテクと画像編集のつたなさを思い知りました。もうねえ、いっくらやっても、見たままの美しさが出せないんだよ! すっげぇ悔しいんだよ! だから、下の写真は2、3倍増しでキレイなものだ、と想像してください。
♪イマジン デアーズ びゅーてぃほー ハオー(それってイマジン?
マグニフィカ変種アトロフスカ。
札には「大型特ダルマ ISIアトロフスカ」とありました。学名についてはHaworthia atro-fuscaとも書いてあるところがあったので、なんかあったら突っ込み入れてください。詳しくないので。
大きく写ってますけど、直径は5-6センチってところですね。このツルピカ透明感の葉っぱと、ちょっと黒がかった緑(atrofuscaは亜暗黒の、というような意味らしい)が売場で目を惹いたハオルチア。
わかるかな。
この透明さ加減が。美しいんだよ。上半分が全部スケ窓なんだよ。もうとにかく、スケスケなんだよ。
とか変なキーワード書くと、変なスパムトラバが来ちゃうんだよなw
徐々に慣らして、もう少し陽に当てるとより緑が暗く、しぶーい味わいのハオルチアになってくれるはずです。窓が曇らないように、この美しさを失わずに維持できるかがキモですね。凹まさないようにしなくちゃ。
明日はちょっとだけ暖かい日だそうです。
済んだ夜空に、月がきれいでした。
(by 緑町のウェブ屋)
あきさんからもたらされたOフラワーパーク熱はcaeruleaさんに飛び火して、彼女の大好きなノギハオを中心に怒濤の大人買いをされたようです。みんなブルジョアだよすごいよ。一気に2桁とか、私ムリ(笑)。意外にキモったま小っちぇーんだ私。けぽーん。
ドドソンギガス。直径3センチ、樹高は1.5センチってところ。
ノギハオ萌えというわけではないけれど、ギガスは初めて多肉写真集を見たときから憧れていたハオルチアのひとつ。これはサボテンではないの? と思われてしまいそうな豪快ノギ、まったくハオルチアも幅の広い多肉です。そんなんが698円なら、以下略。そう、まさに買わなきゃドドソン! 目に入って、コンマ5秒の早ワザでした。
しかしこのノギ、全部カッターで切ったらすごーく地味ーなハオルチアになりそうですなw
うちの環境に慣れてきたら、セタータと一緒に並べてニタニタするんだー(変態だわ!)。ああ、こうなるとロックウッディも欲しくなる。
今日は「突撃隣のbisuiさん!」をしてきましたよ(笑)。
気合い入ったセダマーのベランダを激写してきたんで、報告は後日!
(by 緑町のウェブ屋)
ふぐを、皿からざざざーっと取る。
しょうゆをべちゃべちゃっとつけて口に運ぶ。
「ふぐっておいしいねー!」
あほじゃなかろか!
そんなにしょうゆが好きならしょうゆ飲んどれ!
コロッケを皿にとって、ソースをドブドブドブとぶっ掛けて
「コロッケおいしいねー」
そりゃソースの味じゃー!
そばをつまんで、そばチョコにザブザブザブン!と泳がせて。
「そばっておいしいねー!」
あほか! そりゃ…(以下略
そもそも自分はあまりタレとかソースというものをあまり漬けないほうだ。素材の味を楽しみたい。コロッケだって、揚げたてをお塩振って食うのが一番うまい。
って考えてみたら、私は昔からあまり食材にタレとかソースとかをかけない子供だったことを、今思い出した。
付け合せのキャベツも、何も漬けずにモサモサモサ。
浅漬け白菜は、しょうゆを垂らさずにサクサクサク。
母にはよく
「味オンチになるよ!」
と脅されたものだが、オンチにはならずに大人になれた。っつーか、よく考えてみれば素材本来の味がわかるようになるのだからオンチとは逆方向だろうと思うんだけども、それにしても味オンチってひどい言われようw
近況など。
前のエントリでショルダーがと書いたまま未更新だったのでアレかと思いますが、というより緑ブログは更新しているのでこれまたアレなんですが、私は生きております。
だんだんに冬になってきましたね。
我が家でも石油ストーブが稼動し始めたし(かなりケチっておりますが)、すでにおこた配置済みです。夜、寝室はあっためてからでないと、低反発ウレタン敷きマットが固くてしょうがありません。
しょうが、といえばショウガも大活躍です。
紅茶、緑茶に2かけほどショウガのすりおろしを加えて飲んでます。あったまるんだなー。かっこよく言えば「ジンジャーティー」か。
そんな感じで冷えてますので、皆様も風邪など召されませぬやう。
そうそう、MacBookが欲しいんです。ふたたび。
飽きた方がいらっしゃったら、譲ってもらえませんか?w
(by 毎日考ブログ)
えーっと。ね、落ち着こう。まずは冷静になろう。(何
たまには可愛いっぽいものでもアップしてみよう。
うちにいるもんで、可愛いっぽいものといえばセダムですよ。
セダムったらセダム、S・E・D・U・M、セダムですって。(しつこい
ってことで、拝啓、半年前のsalsa様。
あなたが買った乙女心と虹の玉はこうなりました。ちなみに半年後は農園見学だのフラワーパーク急襲だの、各種イベントが目白押しですぜ!
乙女心の位置は変わってないんですけど、あとはどこがどうなってこうなったんだか、縦横無尽にナニしまくり、やんちゃ坊主な虹のタマ。
皆さんの虹の玉は真っ赤ですよね。ああそうでしょうとも。
しかしうちではこれ以上赤くならん! 三倍赤くない!
まあそれぞれ、キュッキュと生長してくれているのでいいことはいいんだが。株元はナチュラル挿し芽でぎっしり、乗車率200%だ。
切って挿すとかもうムリ。セダムに手を出したらもうおしまいだ。侵食されるばかりなのダムダムー!
なんだろこの落ち着いてシックで渋げな赤は。いや、好きだよ。こういう赤好きですよ。ちょっとラメが入ったりしてね。
うちのセダムはたいていUの字を書く。見ているとこっちまで腹筋に力が入ってしまう。密度の薄いところは、ちょうど徒長していたあたりですね。
いつまでも可愛くならない、男気のあるベランダが好きなんだぜ!
(by 緑町のウェブ屋)
さて、遅くなりましたがわたくしサルサ、先週末にbisuiさんのガーデンを覗いてまいりました。ご近所じゃないんですけどねw
bisuiさんが住まわれている地区はとっても都会で、ビルがいっぱいで、ビルとビルの間から日が差すみたいのを想像していたのです…ところがどっこい。
bisuiさんが以前上げられていた家のベランダさらしますとはアングルの違った写真を選んだつもりであります。さあさあ、セダマーやエケベリャー、多肉ベランダー必見のベランダをごらんアレー。
南西向きのベランダは視界が開けており、開放感溢れる非常に暖かい場所。こんな季節でも、日が差していれば窓開けていても寒くない! さすがヒートアイランド。
おそろいのハンガーできれいにディスプレイされた垂れ下がるものたち。ルビーネックレスは気になってたんだよねえ…とさりげにアピール、来春に奪取成功w
高層で危ないので布団は中に干すとのこと。布団スペースを気にしなくていいのは羨ましいな。
これが、エケベリアとか、なんとか、かんとか(ごめんよくわからないw)いろいろ積み上げられていた多肉タワー。
こういうの、性格が出ますよね。bisuiさんはすっごくきちんとした方なんですね。すげー整然と、しかもオサレにディスプレイしてあるんだよー。なにげに、かごが日照の方向へ斜め向いているのがわかります? 細かい!
お、アルミ幕がw
ええっと…
エケベリアとか、クラッスラっぽいのとか、えーとえーとわかる方はわかりますよね。
びっちり30鉢が、ジャストサイズの木箱に納められて。なんて美しいんでしょう。真似できねー(笑
焼きハオルチアw
ここは管理からいですよー。
一番右手前にある紫オブを知らん顔して持って帰ろうと思いましたが、脳内天使のお導きにより思いとどまりました。
意外なことに、サボテンの実生もされてました。サボテン弁当。ああ、なんという律儀さ。マジで自分には真似ができません。ベランダーを名乗るのもおこがましいです自分。
多肉ばちぃぃぃぃ。
bisuiガーデンは本当に彩り豊か。ほぼ緑一色の自分のベランダを思い出す…。
観葉植物が占める割合は数パーセント、まさに「多肉ガーデン」の呼び名がふさわしい。
多肉ばちその2ぃぃぃ。
これは最近の記事にも登場していたかな? この色合いが非常に美しかったんですよー。このモリモリシコシコムチムチピチピチ加減、bisuiさん自らデブ専を名乗るのもわかる気がしますね。
あ、葦サボ発見!
そう、こいつらはうちから出て行った葦サボたんです。可愛がってもらってるんだねー。
里子に出た株を実際見ることってほとんどないので、嬉しかったです。
なんといっても、bisuiガーデンの真髄は、bisuiさん自ら設置・塗装したというウッドデッキですよ。私が「サンダルとかないの?」と思わず訊いちゃったデッキです。
なんとこれ素足、靴下のまま出られちゃうんですよねー。夏なんかに素足で出たら気持ちいいだろうなあー。春秋にポカポカと昼寝したいなあー。昼過ぎには日がかげってそれどこじゃない私のベランダとは大違い!
汚くならないように、毎朝、雑巾がけを欠かさないそうです。水遣りで下が汚れないか? と訊いたところ、水遣りの頻度自体が少ないし、その場合は排水溝のところでやったりするので心配ないんだそう。子供さんも安心して遊べますよね。ああ、なんてマメな奥様なのかしら。
あー、人のベランダっておもしれー。
そうそう、bisuiさんのチビ君はとっても優しい心の持ち主。植物の死を心から痛み泣き叫ぶことができる、将来有望なお子さんです。やっぱりセダマーになるんでしょうかねw
行きに某店で甘いものを試食したため、「お茶が飲みたい」「次はコーヒー」と、初対面のくせにわがままし放題のウェブ屋! まずは暗くなる前に写真撮影とバチバチ取りまくり、きちんと自己紹介したのは顔を合わせてから小一時間も経っていただろうか。ウェブ屋はこんな人でした。本当ごめんなさい。
この後は美味しい洋食屋を紹介いただいてメシを喰らい(別にbisuiさんが大食漢だなんて一言も…)、二次会としてコーヒーショップでだべるだべる。bisuiさんは気を遣って書いていただいてますが、ほとんど私がセダムとか、多肉の育て方を拝聴していたようなものです(笑)。時間はあっちゅう間。いろいろと興味深いお話をありがとうございました。また機会がありましたらご一緒しましょう。
さあ、ご近所探訪第5弾はそこのアナタかもしれません!
貴方のガーデンで、ウェブ屋と握手!
しかしここまで書いてなんだけど、これ自分のブログの記事として上げちゃっていいものですかねw
(by 緑町のウェブ屋)
少し前に書いたバカとハサミと判断力に通じる話なんですけどね。まだまだ思うところはあるわけです。
なんていうのかな。メーカー側が意識しているのかいないのか、すべて「ユーザーはおろかなものだ」みたいな目線になっているような気がして。もちろんそういう穿った見方ではなく、ユーザに親切に簡潔にわかりやすく、なのでしょうね。わかります。Webも一緒。基本的には、一番慣れていないユーザに合わせて作るべきではあります。
でもその配慮が逆に、いや結果的に、初心者にとってさえすごく使い勝手の悪いものになることもあると思うんです。
最近、無線LANルータを買い換えたんです。
そしたら、付属の説明書…はなくて、Mac用とWindows用のペラペラのマニュアルが付いているだけ。あとはCDに収められているpdfか、オンラインでマニュアルを見ろというわけです。
これが実に微妙な感じでですね。結局、詳しいことはネットにつながないとわからないという状況。そもそもネットにつながらなくて困ってる人はどうするんだよって。ないですか? そういうこと。
ほかのキャリアはわからないけど、ドコモさんの携帯電話のマニュアルなんかはやたら分厚い。だから簡単なマニュアルとして、もう一枚ペラペラな紙が付いていたりします。そういうのでいいんじゃないの? ほとんどの人は、分厚い説明書を隅から隅まで読んだりはしません。その代わり、知りたい項目だけを目次から選んで、詳しく書かれた説明を読みたいわけですよ。トラブルシューティングとかさ。
なるべく簡単にセットアップしてもらおうという各種メーカーさんの苦労はわかるんです。説明が簡単すぎてわからない。どうなのかなコレ。
少し前ですが、Appleさんのサイトがリニューアルされました。前は上部のヘッダにいろいろメニューが並んでいて、それでもわかりやすくてよかったと思うのに、今はたった5つのメニューと、検索窓と、トップページへのりんごマークがあるのみ。トップにはLeopardバナーがどばーん!
ほかの方はわかりませんが、自分はこれで、どこに何があるんだか類推できなくなっちゃったんです。けっこう使っていたメニューがすっごく小さい扱いになっていたり、整備済み製品のページがどこだかわからなくなったり。各コンテンツトップを見ても、詰め込みすぎのような気がしてなりません。
いや、ま、もちろんそれでも見やすいんですよ。
デザインも嫌いじゃないしさ。
すみませんケチつけて。どーせここで吼えてるだけですから…
ユーザーはそんなに馬鹿じゃない。そう思いたい。何はどうしたらいけません、これは食べてはいけない飲んではいけない。
風呂場一つとってもそう。
浴槽に腰掛けるとあぶないですよ、床はぬれると転倒の危険がありますよ、電球は濡れた手で触らないでくださいね…って、わかっとるわ!
と、思うんだけど、メーカーさんだけを責めちゃいけない。
昨今はどんなことでもどんな怪我でもメーカーのせいにするおばかな日本人も増えているそうだ。誰もが常識的なことだとわかっていてもアホなことする人はいるし、それ承知でお金目的でクレームする人だっている。そんなところまで米国かぶれすることはあるまい。メーカーさんも辛いところですな。
話が脱線した。
簡単すぎてわからない、という話です。
Appleのサイトじゃないけど、よかれと思って作ったレイアウトが実は遣いづらかったり、シンプルがいいのかといえばそうでもなかったり、単なる独りよがりの自己満足だったり。人によっても捉え方や感じ方が違ったりする。
つまり人によってはシンプルでいいじゃない…となるし、もしくは「元のレイアウトを知っていると最初とまどうけど、慣れちゃえばどってことないよ」となる。
本当は最初とまどっちゃだめなんです。
サイトを見るのは、いつも訪れ、使う人だけではないのだから、一見でもそこそこ使えるものでなくては意味がない。だから、サイトのフルリニューアルってアタマひねらなくちゃいけないんですよね。
でも結局、万人を納得させるものなんかできやしない。
最小公倍数を取るしかないんですよね。ほんと、ムズカシイ。
最初は「暮らし」の話をしようと書き始めたのに、今日は乱文多謝ですね…。終わったらいつの間にかWeb制作の話になってたw
そいではまたーん。
(by 毎日考ブログ)
さ、この秋に多肉をバカ買いした…そことかあそことかのアナタ、アナタ、私も含め…がんばって管理していきまっしょい!
でもよく考えてみたら、秋シーズンから増やしたのってA4トレイに二つあるかないかでした。モロモロあって、あと2〜3ヶ月は生活ぎりぎりの収入しかないので、節制です節制。ちょうどいいけどさ。
さてと、きれいなベランダを見た後は、現実に戻るか…
あると安心なコレ、とは鉢。
買ってきてこのように並べ、ああ、まだ在庫があるよウフフフフフフ…と余裕を感じるときがナニをさておいても至福なのです。
え? なに引いてんのよ。
気持ち悪いとか言うなよ。
…という小さい鉢はこのようにまだ可愛く並べられるんだけど、そのほか駄鉢やデカい鉢はだらしなく室外機の前に山積みになっております。
そんなもんだろ?w
(by 緑町のウェブ屋)
主に秋からこっち、皆さんのおかげでグラプトやセダム関係のラインナップが非常に増えました。ある人からは紫麗殿、ある人からは立田をいただき、ごちゃごちゃ鉢は満員御礼。やっぱり強いのがいいね。
えー、余はうれしく思っておるじょ。(何様だ)
ブロンズ姫の紅葉も、赤くなる虹の玉もプチプチセダムもいいけれど、個人的に「美」という意味では、やっぱりこいつが一番ではないかと思っているグラプトペタルム・朧月。
紫とも、白とも灰色とも付かない、微妙で淡い色合いが魅力の朧月。
皆さんもお持ちだったり、もしくは近所でよく見かけるこの方。特に珍しくもない普及種ですが、スッキリしたフォルムと美人さん感はなかなかどうして。
まだよちよちさんの、焼けていない緑がかった葉っぱ。赤ちゃんでもすでにその美しさは際立っています。
かさかさの土に、下へ下へと精一杯細い根を伸ばして。
紙粘土で作ったような造作の葉っぱ。
砂糖細工のようにも見えますね。ぶっちゃけ美味そうですね。
あ、ちなみにこれは当初ちまきさんからいただいた朧月です。今も黒法師の黒さんの株もとでがんばっています。近所で葉っぱを拾ったりもするので、それも全部葉挿ししちゃったりしてますけどw
(by 緑町のウェブ屋)