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いやー、たった数日ネットから離れていただけなのに、世間の動きというのは速いですなあ。皆さんもう普通にブログの更新を始めていらっしゃったりして。たまにゃーゆっくりしましょうよ。
こうして2008年を迎えたわけですが、皆さんの植物は元気ですか。
うちのビニ温室内は帰省中閉めっぱなし、こんなときに限ってピーカンが続きやがり、内部は毎日40度近くに達し、夜間との気温差がこれまた40度近いという、逆に言えば砂漠気候に近いアレなのではないかと思いつつ放ったらかしていてごめんなさいお前たちよ。
そんなぼちぼちした感じで、今年もこのベランダから植物たちの悲喜こもごもをご紹介していきたいと思います。あ、ご挨拶し遅れましたが、わたくし2008年のサルサと申します。初めまして。今年は事情によりリアル喪中、新年のご挨拶は遠慮させていただきたく思います。ので、
ナニまして コレでとう ございます。
新年のナンチャラを心よりアレいたします。
昨年は、いろいろと出会いの多い年でした。
今年も、仕事に植物に他の趣味に、とさらに実りの多い年にしたいと思っています。まだお会いしていない方、大したものではありませんが、今年は生サルサを拝んでみませんか(なにそれ)。お布施等は大歓迎です(何様)。お金ができたら関西にも遠征してみたいです。
そんなわけでして。ニューイヤー2008年も、緑ブログをなにとぞ、よろしくお願い申し上げます。
※ 前の記事で新年明けてからコメント欄にてご挨拶いただいた方(RODDYさん、ちゃかさん、ぴかさん、ちまきさん、べーやんさん、のっちさん、くるみさん、kacekiさん)へは、この記事のコメント欄で返信してございます。
(by 緑町のウェブ屋)
えー、まず断っておきます。
長いこと「ざらざらツブツブ」の意で「ゲロツブ」という言葉を使っていましたが、この記事で連呼していたらだんだん気持ちが悪くなってきましたので(笑)、新年を機に改名いたします。
ゲロツブあらため!
グロいほどツブツブ、略して「グロツブ」で!(変わらん
ほら、新年早々「ゲロ」などと言う言葉で、皆さまの美しいおめめをお目汚しするわけにいきませんから。何度も書いちゃったけど。
まっ、そんなわけで。
当ブログをご愛顧いただいている方には耳タコでしょーが、サル的モゥストフェイバリットなハオルチアであるバディア(バーディア)。写真右より左に向かってグロツブ度が上がっていきます。
やはりね、新年初の多肉植物記事はバディアから…
と思って撮ったのではなく。今日は他のハオをアップしようと思って、寒い中ベランダで撮っていたのですが、ほのかに日が差してきて暖かくなってきたのをいいことに、当初の目的を忘れ「やっぱりグロツブはいいよのぅグヘヘヘヘ」と止まらなくなってしまったわけで。どうでもいいけど。
グロツブ度「中」。思い入れが一番強い、鶴仙園産、サル称するところの元祖グロツブ「赤」バディア。半年前にご紹介してます(つぶザラな赤バディア)。昔は「つぶザラ」って言ってたんだね…。
とにかく強い子で、安心して焦がせるバディア。子孫もいるし安泰だけど、なかなかきれいなロゼットになってくれない。なにかコツってないものでしょうかね。ロゼット強制ギプスとか付けたらうまいことロゼットになりますか。ホームセンターとか100均とかで売ってませんか。
グロツブ度「低」。OFP経由、宮井バディア。上のバディアともそっくりさんですが、いくぶん葉が細いかな。
越冬中、他のハオルチアはどんどん凹んでいくんですが、これらグロツブ系はちぃとも凹まないですね。考えてみたら。
そして今後期待の高まるグロツブ度「高」のブツ。OFP経由、ピカピカ肌のバディア。なんか他に呼び方ないのかよ。
このツブ度は、例のピクタxパリダ、パッションにも負けてません。は言い過ぎか。写真みたらボロ負けw
上のブツ1ヶ月前。買ってきた当初は、早く大きくしたくて遮光していたのに、いつしかポジションは日の当たる場所へ…あれおかしいな…。
焦がせ焦がせー! バディアはぜーんぶ焼き尽くしてしまえー!
なんか最近、買うハオルチアって、うまく焼けるかどうかってなことが基準になっている気がしないでもない。上の三バディアも、結局全部同じ顔になっちゃってるし(笑)
ということで、今年もバディア大好き、焼きハオ万歳、というバカの一つ覚えでレッツゴーです。もちろん、ご家庭で余っているバディアがございましたら、ぜひ私めまでw
(by 緑町のウェブ屋)
ん? ラストシューティングって何か?
いいの、分かってくれる人が一人でもいればそれで満足なの。
新年二つ目の更新は、ハオルチア一辺倒というのもどうかと思うので、久しぶりに葦サボテンいっちゃいますか。
おなじみ米粒葦サボの、今の様子はこんな感じ。
どこにもピントが合わねー撮影者泣かせのところは相変わらず。ちょっと弱めなので、ハオルチアと同じビニ温室の下のほう(ジッパーを閉めてない)に入れています。素焼き鉢が乾きやすいので、10日か2週にいっぺんくらいは水遣り、シリンジをするペース。
前は一本だった触角、ばひゅーんばひゅーんと発射されて計三本。下でふにゃふにゃ、上でまた花火のようにふにゃふにゃ、というのがこのリプサリスの特徴のようです。もちろん、鉢に植えられていてかつ、株が充実してきた場合、という条件付きですけど。濃く薄くという変化はあっても、日焼けすることのないライトグリーンが綺麗ですね。
おそらく、森林の中で着生している現地の場合は、びにょーんと別の場所に幹が伸びてそこでまた着生し始めるのでしょうな。これ、ただ植えるのではなく、なにか丸太ん棒と一緒に植えて着生させてみるのも面白いかも…と思いつつ、結局葦サボは普通に植えちゃうんだけど。(面倒臭いから)
このほか、越冬中の葦サボテンたちはいずれも、外で元気そうに失神しています。いや失神までは行かずとも、微妙に新芽を伸ばしつつも(暖かい日もあるので)、たまに水を上げてもふくらまないシンナリした状態で耐えているという感じかな。
(by 緑町のウェブ屋)
春や秋になると放出会と称するもので、大量に根無しのハオをもらうこともあると思います。また、腐って葉っぱだけになったとか、腐って本体から下がなくなっちゃったとか。多肉っつぅのは強いもので、今その状態で足りないパーツを再生しちゃう、ターミネーターのようなヤツです。みなさん、すぐに捨てちゃだめですよ(笑)。
ってことで、冬越しのツレヅレ2007(3) 追記ほか、いろいろと話の出ていた「ハオルチアの根出しを水ゴケでやっちゃうもんね」育成法。多肉ブロガーのっちさんも自身のブログ猫の額の陽だまりでにて、以前挑戦、成功した旨を記事にされております。最短4日での発根はさすがです。
さてこの「水ゴケ根出し」法。自分が某A木農園に行った際、フォトアルバムに上げていて話題騒然(ぇ)となった右の写真がモトです。
根出しをみ、水ゴケで? 苔ですよ御大? 腐っちゃわないんですか御大っ?!
まあその、血統書付きの方法と言ってもですね、文章にすれば一行で終わるくらいのことを口頭で訊いただけで、「ナンボでもないわよ」的だったので、上級者の方にとっては大したことじゃないのかしれないけど。だいぶ前から書く書くと言っていた記事だったので、約束通り書きますとも。恥は私がかぶるぜ。
使用するもの:根の無いハオルチアの掻き仔や本体、葉っぱ/素焼き鉢もしくはプラ鉢、箱…つまり容器/水ゴケ/メネデール/爪ヨージ/忍耐
※HB-101でもいい感じがするけど、御大はメネデールを使用
方法:水ゴケにメネデールを希釈した水をたっぷり含ませる。鉢にこれを敷き詰め、当植物をこれにちょこんと埋める。より丁寧にやるなら鉢や水ゴケは殺菌する。自分はやらなかったけど。
※鉢は素焼き鉢という頭があったんだけど、よく写真見たらプラ鉢のほうが多かった。のっちさんはプラ箱で成功したようだし、要はご自分の環境に合わせてください。
その後の管理:乾いたらメネデールを希釈した水をざんぶりと水遣りする。たまに様子を見て、5ミリほど根っこが伸びたら土に植え替える。
はいまあ、そういうわけで植え付け後の一鉢です。もう見慣れたけど、水ゴケにハオルッチャ…びちゃびちゃ…
温室気候と湿度を保つためにビニール袋で密封したことも。(後になって中が見えなくて面倒臭いのでやめ、室内で管理した)
ラップをかけて、プスプス穴を開けるのでもいいかもしれませんね。
第一陣として数株が水ゴケ鉢から旅立っていきました。今回は第二陣。植え付けてから一ヶ月以上経っているんだけど、これは根が出なかったというより水を切らしたり根っこを自分が折っちゃったことによるわけで。
さて、爪ヨージで優しく周囲の水ゴケを掘り掘りしながら取り出しましょう。戻すときも爪ヨージが活躍。鉢内の水分ゲージにもなる爪ヨージ。嗚呼爪ヨージ。なにはなくとも爪ヨージ。(うるさい)
土に挿しておいただけでは出にくかった草ハオやグリーン玉扇もこの通り。(というか玉扇は三度目の根出しです…ええ例によって自分が折ったから)
そんなこんなで、旅だった第一陣のひとつ。竜鱗の札は関係ありません。
観察していると、だんだん葉っぱに生気が満ちていくのが分かります。
注意点1:ものにもよるが、湿度を切らさなければ数日から1、2週間で根が出始める。が、あまり頻繁に様子を見て確認して戻すってなことをやっていると、せっかく伸びた根っこがポキッと折れるハメになる。そう私のように。最初からやり直しとなるので気をつけるように。
注意点2:特に冬、室内で管理する場合や梅雨の時期などはカビに注意。A木さんのように温室内で暖かくて日照がある場合は青ゴケが発生するけど、これは問題なし。自分はたまーに竹酢液をシリンジしました。効果があったのかどうかわからないけど。
しかし、もらったバディアがちっとも根が出ねー。
水ゴケ法、こんな感じでどうでしょうか。真冬や真夏以外は、柔らかい日照の挿す、通風の良いところにおいて管理すればよいはずです。ハオ以外の多肉にも、全部とは言えないかもしれないけど使えると思うので、もしよろしければ。
追記 07.1.10
セダムについての情報です。bisuiさんいわく、
「セダムは乾かし気味のほうが反応が良いものが多いような気がする。ハオの管理のようにミズゴケにたっぷり水を含ませておくとセダムの場合 茎から腐りそうな気がする。(やってみたことないので断言は出来ないです。)というかセダムの根って細いから、ミズゴケに絡まって取れなくなっちゃうか、切れちゃうからやめた方が良いかも」
とのことです。
改めて考えてみると、要はハオルチアのようにある程度蒸しに強く、しっかりした根を持つものに最適なのかなというところですね。葦サボなんかは、着生させるのに水ゴケを使ったりしますけど。観葉植物の発根とかはいけるかも? …いずれにせよ、ある程度、発根を促すのには良い方法だと思いますが、皆々様、どうか自己責任でお願いします。
(by 緑町のウェブ屋)
この植物好き! 多肉好き! と言って飼っていても、やっぱりどうしても、なんというか、肩入れできない植物というのは出てくるものでして…それはどうしようもないことなのでありまして…といって「要らないから捨てちゃえ♪」なとどいうことは、緑の人として、人道的に、許されないことなのでございまして…だがしかし…だがしかし。
手前ではなく、奥の鉢の話なのですが。(写真すら他の植物に比べると格段に少ないのよ…)
左の黄麗錦は数回出しているんだけど、右にあるエケベリアの東錦。こいつがなんというか…今まで見たエケベリアの中で最強に可愛くないというか…無骨と言うか…
そんな鉢の半年後。
カウンターパンチみたいな鉢になりました。
いや、かかと落としか。(何事
なにゆえ君たちはボクシングを始めちゃったのか。
今、闘いの火蓋が!
東錦バーサス黄麗錦のニシキ対決! かーん!
闘いは東錦が圧倒的優位。
負けるな黄麗錦。相手は斑も入ってないのに錦を名乗る不届き者だぞ。なんか伸ばせ! 曲がれ!
そんな東錦本人はいたって余裕を見てており、ノホホンと新たに刺客(仔)をはらんでみたり。おい。
ヒガシでニシキで…って、お前は少年隊か!(つまらん
このままでは黄麗錦の生長に支障が生じるので、春になったら鉢を分けよう…なんかよくわからないけど東錦モリモリ鉢にしちゃおう…いまいち気が乗らないのは、もちろん気のせいよね…。
(by 緑町のウェブ屋)
多肉以外のエントリを楽しみにしている方(いるのか?)には申し訳ないけれど、どーしてもうちにいる観葉はあまり変化がないものだから、結果多肉植物のエントリーが続くハメになります。よろしくね。いやその結果、多肉が育てたくなるかもしれないし。ふふ。
冬になってからうちに来たハオルチアの多くは、他のハオと同じように慣らして外に置いて…な場合、たとえ完全に水を切っていなくても、湿度の低さと日照で凹むものが多いです。ああ雪の華が…アトロフスカが…ぺっこり。しょうがねっか。春になればまた膨らむと分かっていても、凹みすぎるとリカバリーに時間がかかったりして面倒臭い。ライトグリーンが特徴のハオも、葉焦げすると面倒臭い。
そういったちょい弱めのハオルチアに限り、最近は割り切って中に入れちゃっています。挿し芽もいるし、窓辺のシェルフは満員御礼。徒長しないように気をつけなくちゃね。あまり過保護もアレなんで、たまには外で寒気と直射を当てるようにしています。
さてと。そんなことはさておき。
祝いの鶴来田さん、といえばアレですよ。
前にアップしたグッタータと時を同じくして、小田園芸さんからいただいた鶴来田さん。時期が時期だから、春までにはもうちょっと綺麗になってくれると(以下略
ところが、意に反して(いや、とても嬉しいんだけど)うまいこと葉っぱが膨らみ始めました。他の、凹みゆくやつらと同じ環境(簡易ビニ温遮光下)にいるというのにね。ちなみに、水は切ってません。
やっぱり、もともと過保護環境にいなかった株ってのは、環境の変化には強いものなんですかね。当たり前のことを書いている気もしますけど。某OFPパーク産のハオなんて、おそらく常時15度から20度くらいの加温下なもんだから…
わかるかしら、このモッチリ具合が。ビニ温にぶっこんだ後はあまり様子を見ていなかったので、週末に久しぶりに観察してびっくりしてしまいました。
フニャラフニャラ、と面白い生え方をする新芽ですね。
別に意図して集めたわけじゃないんだけど、うちは意外にシンビや鶴来田さん(ツルギダ)が多いことが判明。皆さんからもらった草ハオ、全部成体になったら…あれほとんどシンビだから… (゚∀゚)
そうそう、その草ハオですが、挿し芽しているあいだに全部札落ちして、どれがどれやらわからなくなってますブハハハハ(笑うな)。そのうちこれらを同定する際、ご協力いただくことがあると思いますので、今のうちにお願いしておきますね特に里親の方w
(by 緑町のウェブ屋)
なんですか、週末は寒いんですって?
珍しく雪マークなんて付いてますわ奥さま。困ったわねえ。灯油買わなくちゃ。植物は…まあなんとか頑張って欲しいものです。植物より私が越冬できるか心配です。温帯性生物のサルサです。
最近またアクセス上位にあがってきた熊童子。
2007年11月度のアクセス解析と…(略)という記事でも触れているとおり、キーワード的には売れ線の多肉植物のようです。最近、というのは冬だからなのかな。アクセスが多いのは嬉しいんだけれど、いつもいつも2年前の記事(受難の熊童子たち)では本人たち、いや本熊たちに申し訳ない。したがって、今日は君たちが主役だ喜べクマー。
\ ∩─ー、 ====
\/ ● 、_ `ヽ ======
/ \( ● ● |つ
| X_入__ノ ミ そんな餌で俺様が釣られクマ――
、 (_/ ノ /⌒l
/\___ノ゙_/ / =====
〈 __ノ ====
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\ ___ \__ (´⌒;;(´⌒;;
\___)___)(´;;⌒ (´⌒;; ズザザザ
て、ブラウザの都合でずれちゃった人、モバイルの人すみません。
ワケの分からない人もすみません。
そして、釣られてきた人こんにちは。
私がクマです。(いやサルです)
2年前でも、「大きくなったなムフフー」なんて実は悦に入っていたのですが、今から考えるとまだまだでしたね。そしてまた2年後には…?
よく陽に当てて、そこそこ水遣りをしていれば、お手々プックリの熊さん。爪にマニキュアがクッキリ塗られるのもこの季節の特徴クマー。
猫タンも、ちょっとボケてますけど、子猫は爪を研ぐ(07.10.13)のころからさらに葉っぱをモリモリさせてます。小さいお手々がプリティ。
とか偉そうなことを書いてますが、ちゃんと(?)やらかしてます。ハオルチアの水遣りに合わせるとこんな感じで。えへえへ。
日照は4時間無いくらいなのに、乾燥しているのか、生長しているのか、こいつらだけ妙に土の乾きが早いです。
はい、引き合いに出した2年前の熊童子と熊童子錦。やっぱり、冬の姿のほうがかっこいいですね。ずいぶん生長しましたし、猫タンのほうもよくぞ立ち直ってくれたものです。
みんなの熊は元気かクマー?
(by 緑町のウェブ屋)
えー、まず昨日、I.S.I.Jの新年会に行かれた方ー。
所用で行けなかったんですけど、皆さんのブログ読んで行った気になってます。なので行った人はとっととアップするようにw
てなわけでウェブ屋と握手! は春まで持ち越し。
次は高島平で「当方ウェブ屋」の札を差したバディアを持って立っているかもしれないので、関東の多肉ブロガーは集合するよろしですYO!
いやー、久々に昨夜は気温計が0度近い気温を刻みました。
地表はおそらく0度か氷点下だったと思いますが、うちのベランダでは最低気温が1、2度くらいだったのかな。今日も日が…隠れちゃった。寒い。
そんな中でも、やっぱりツルギダは強い! 強い! 最強!
いわゆる「玉緑錦」とは旧タイプの氷砂糖のことですが、変種・交配種を見ると、その親や原種が欲しくなる自分。右はノーマルの玉緑です。
しかし、買ったはいいが、その後まったく膨らんでくれず、ペタンコのまま冬を迎えました。
そんなツルギダの中のツルギダ、玉緑の現在は。
♪あなたもなぜー、水やり控えてるのに膨らむのー
と歌いたいくらいパツンパツンである。11月の終わりまでは確かにペタンコだったのだが。葉っぱの中の水分は絶好調に濃厚だな。そうして凍結を防ぐメカニズムは、クルマのウォッシャー液や冷却水のそれに似ています。
このムチンムチン、そして裏窓が綺麗なのもツルギダの魅力ですね。キュっと持ち上がった葉先がキュート。
本体は小さくても、花芽は普通にデカイ。
似ているといえば似ているし、そうでもないといえば、まあそうでもないというか。
と、現在のブラザーズの写真。
ちょっとアングルが違うのでわかりにくいけど、順調に元気です。遮光度が低いので、また錦のほうは斑が無くなってきています。いい散り斑具合なんですがね…。
ところでクルマのウォッシャー液をカラっけつにしたままの方。
もしくは水だけ入れてる方。気を抜くと、暖地だってノズルが凍ってたりしますから点検は怠らぬよう。緑ブログで安全運転。元スタンドマンからのお知らせでした。それではごきげんよう。
(by 緑町のウェブ屋)
だんだんタイトルを考えるのが面倒になり、冬だから「冬の○○」でいいだろ…という負の気合いが見え隠れしている感じがそこはかとなく漂う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。最近、夜はハンパなく冷え込みますねえ。あわてて多肉を室内に取り込んだ方も多いのでは。
そんな中、久しぶりに銘月鉢&まわりに転がっているカメレオン。
秋に皆さんのところへ旅だった銘月挿し芽のおっ母さんです。兄弟は、キュウキュウと詰まりながら少しずつ生長しております。
某多肉本には見事にオレンジに色変わりした銘月が載っておりますが、虹の玉も乙女心もきれいに色づかない、もしくはまだら黒法師のまだらがまっさら緑になってしまう、もしくは以下略…なうちの環境では、そんな姿はとうてい望めるものではありません。
オレンジにはなりきらん…けれど、「俺たち紅葉したらこんななんだぜ?」とチラ見せしてくれたのが上の姿です。ええっと…お気遣い感謝。気を遣わせちゃってすみませんな銘月サン。
まわりにフニャラフニャラしている緑のブツは、「セダム・カメレオン」としてもらったもの。調べてみると、セダム・レフレクサム(Sedum reflexum)の園芸品種がカメレオン(Sedum reflexum cv. "Chameleon")らしい。ネットの画像をさらってみると、うちのはカメレオンというには少し葉っぱが細い感じがあるけど…どっちでしょね。
こいつは本当に、マジで、弱いくせに強い。
イメージとしてはそうだな、いじめられっ子が、手の長いいじめっ子に頭を抑えられながら「うわーん!」って届かない両手をグルグル回している感じ。あんな感じ。
別にこの状態が最適なのではなく、群生させたければ少し潅水を多めにしてやればいいはずなのです。それが、いつもこう、水切り必至のセダムと一緒に寄せ植えされちゃうからひげ根ボーボー、タスケテーと悲鳴の聞かれる頃に水をあげるといった案配。
それでも長いこと忘れていて、いくらセダムとはいえ枯れたかなと見てみると、たった一枚、長さ1センチにも満たない葉っぱが根付いてたりする。…いつまでたってもモシャモシャしてくれないがやたらいろんな鉢で寄生しているレフレクサム。来期あたりはアエオなんかと寄せ植えしてあげればもうちょっと具合がイイかもしれないな。それまで頑張れよレオン(誰)。
同じセダムでも、潅水好きなの、日照好きなの、そうでないの。
同じハオルチアでも、以下略。
エケ、セダム、パキ、クラッスラ…属を越えていろいろな多肉植物を配色よろしく配置し、寄せて植え、格好が悪くなれば手入れして…うまく育てている方を見ると、すげーなーって思います。
たとえばきれいな寄せ植えを購入して、だんだん生長がちぐはぐになってバラしちゃったという経験を持つ人も多いんじゃないでしょうか。お手軽そうだけど、難しいんですよね。ところが何も考えずに放り込んだ鉢のほうがうまくいったりするからわからない。環境に呼応させるか、環境に合うものを飼うかというのも難しいところ。脱線していきそうなのでここらへんで。とにかく、植物というものは奥が深いってこった。
何も考えずに放り込んで?
なんとかなっている好例。
かくありたい。
(ご近所探訪No.1「多肉鉢」、07.03.10)
(by 緑町のウェブ屋)
ハオルチアと愉快な動物たちで有名な某女史の某サイト。
ひょっと覗いたときに、年末年始プレゼントやったるでーとあったので、お祭り気分で応募したところ、希望の抽選には漏れたが
「当選者の方には笑わせていただいたお礼の品をご笑納下さい」
と、コメント特別賞なるものをいただいてしまった。
もとよりクジ運は非常によろしくない自分、参加することに意義があるとばかりにアホなことを書き連ね、単なる女史への寒中見舞いじゃねーかみたいな駄文になってしまったのだが、何が幸いするか分からない。ああ、ブログで文章力を磨いていて良かった(違
結果発表ページでは「しょーもないもん入れたったでぇ」とトカゲさんが言っていたので、もし応募された方で、その中身が気になる方がいたらアレかと思いまして…
ではなく、女史がネタにしてもらいたそうだったので早速。
無駄にはしないよ! するもんか!
うわあプレゼントにまみれてトカゲさんが這いだしてきたー!
とかいうことはなくて一安心なわけだが。
ぶははははは
いや。コレですよ。どうせ抽選は当たらないと思い、私が一番に所望したのは、女史の不幸猫ユーリたんの生ヒゲw
熊に二本突き刺さってます。消毒済み、というのがなんとも(笑)
このほか、ユーリたんの生写真(肉球サイン入り)、ユーリたんの…と所望したブツはあえなく玉砕。当たり前か。ていうか目的ちょっと間違えてないか。皆さんは真摯に応募したというのに。
だってだって猫好きなんだもん!
包みを開けてスルスルの生ヒゲに触り、「あっはー。えっへー」と世界で一番下劣な笑みを浮かべつつ堪能した後は、Macの上に鎮座ましましていただいております。わかってるって。気持ち悪いよごめんなさい。
※不幸猫…の意味が分からないという方はセンペルビブム(5)(【空中庭園+HAWORTHIA.JP+】weblog)の後半の記述参照。私がユーリたんにハマるきっかけとなった記事である。嗚呼、世界で一番不幸な猫。
さて、「面白くもなんともないフツーのハオルッチャ」として包まれたものの中身です。
またまたご冗談ばっかり。女史にとってはそうでも、自分にとってはありがたやありがたや。
これは美人になりそうな株ですよ。えへえへ。シュルドチアナは気になっていたんだなぁ。嬉しい。ミラビリスとかムンドラとか、あそこらに似てるなあ。
ズシっともっしり、重みのあるレイトニーの株。焼けたら…焼けたらウヒヒヒヒ(気色悪いぞ
特丸紫オブツーサ。
オブ山、何頭あるでしょうクイズで「オブ山こわい」と書いたのは私です。だってだって本能がダメっていうんだもん!
そんな中、色づくオブは気になると書いたのは少し前。
まるっとお見通し…っ?
どれもちゃんと根付きの株。
女史の…まあいいか、エレミヤさんのところから来るハオルチアは、非常に鍛えられているので育てやすいんです。この三つも、甘やかさずともガツガツ育ってくれることでしょう。
そしてブツの開梱はまだ続く。
これ何だ。
エレミヤさんはサル宅の食糧難を鑑み、トウモロコシでも送ってくれたのだろうか…
(一瞬マジで考えた)
デカイ。デカイよ。なんだこれ。ヘレイか。
(グラウカ v.ヘレイでした)
うちにある硬ハオの中では一番のノッポさんになりました。実は最近は、青磁系の硬ハオが好きなんだよねー。
You、これはゴボウですか。
こういうタイプのセネシオは持っていなかったから新鮮。セネシオ・クレイニア「モンキーツリー」。
私がサル…だからですか?
…という感じで、プレゼント品は以上です。
逆に申し訳ない感じで、いろいろもらってしまいました。エレミヤさん、気を遣っていただきありがとうございました。
別に意図したんじゃないけど、もうこの手は使え…使わないw
連続当選もアレかと思うので、次の企画では皆さんがんばってください。でもユーリたんのヒゲがなくなっちゃうと、それこそ一番不幸な猫になってしまうのでやめてあげてください。
それでは皆さま、素敵な植物ライフを!
(by 緑町のウェブ屋)
ええと…
いつブログ始めにしようかな、今日、ううん、明日でいっか、…いや今さら明けましても変だし何から書き始めたらよいのか。てなこと言ってるうちに半月過ぎちゃったよエヘエヘヘエヘエヘ
どうも。今年もごまかし笑いの得意なサルサです。
とかいうわけで、毎日考ブログは今日は事始めです。
皆さんことよろ! 当ブログが動いていなくても、他のブログやらなにやらがチョコチョコ動いていたから、生きているのはご存じかと思いますが。
年末年始は余裕の9連休。ここ数年なかったことなんですけど。
実家でゆっくりしたりしながら過ごしました。紅白も他のチャンネルとザッピングしながら見ていましたが、ひどかったですねえリア・ディゾン。CD化の技術がどれだけすごいかを改めて思い知りました。ラジオから流れてくる彼女の歌声はけっこう聴けるほうだったので(テレビでは拝見したことが無い)びっくり。何が嫌いって、俺ぁ歌の下手な歌手がでぇっきれいなんでぇチキショーめ。
あ。元日。お年玉もらいました。
(サルちゃんいくちゅ? とか訊くな)
2日と3日の朝は、今年こそはと早起きして大学箱根駅伝を観戦しました。好きなんですよ、箱根駅伝。今年も大混戦、大波乱でしたねー。
往路、花の二区では山梨学院大学のモグたん(モグス選手)が大健闘。去年は途中で疲れちゃいましたものねえ。モグたん!ヒヤヒヤどきっちょのモグたん!と連呼していましたよ。あと、三区で注目していたのは中央大学の上野裕一郎選手。昨年の強健な走りから元祖・ターミネーター(と私が名づけた)として期待していたのですが、ちょい残念でした。
そして箱根の上り、五区。やっぱりこれがあっての大学駅伝。
それに箱根は小さいときからゆかりのある地なので、親しみがあるんです。ほんと、普通に山登りするのすら疲れるというのに、クルマですら急勾配もあるというのに、よく走れるものだと感心してしまいます。
しかしここで、順天堂大学がまさかのストップ。順天堂は昨年、山の神と言われた今井選手が往路ゴールを飾りましたが、残念でした。それでも懸命に立ち上がろうとする選手。ケイレンして動かない足。あの場面では、一緒に見ていた母が「思わず涙出ちゃったわよ」とティッシュで鼻をかんでいました。
さて、今年は珍しく早稲田大学が見られる順位(笑)だったのですが、まさか往路優勝するとは思ってなかったなー。往路アンカーはキャプテンだったのですが、拳でトントンと心臓を叩きながらゴールテープを切ったシーン。感動しましたねー。私は感極まって、わけもわからず「キャプテン! キャプテン!」と連呼していましたよー。だって! だっていつも厳しいキャプテンが!(知らないだろ
3日の復路ではターミネーター(駒大・堺選手)が出現したり、名物?(といってはいけないが)涙の繰り上げスタートあり、ゴール直前でストップする選手(東海大)あり…。あと4秒、とかできわどく繰り上げを逃れた大学などもありましたね。タスキリレーというのは、なぜもこう人の心を、いや私の心をゆさぶるのでしょうか。いいんです、典型的日本人なんですw
結局駒大が優勝したわけですが、今回のサルサ的殊勲賞はなんといっても関東学連選抜! いつも、記念出場という印象をぬぐえなかったチームですが、4位という結果を残せたのは素晴らしかったです。私がゴールで涙した唯一のチーム。来年も頑張って欲しいです。ていうか優勝しろ。
インタビューなどでよく聞かれたのは、「次の走者に楽をさせてやりたい」「タスキをつなげたい」…もうね、自分より人のことを考えて何かを一生懸命するという経験って、そうそう味わえないと思うんです。第一、そういうシチュエーションになることが少ないよね。そういう、何にも代え難い経験は、今後彼らの心の礎となってくれることでしょう。って何故に上から目線?
ところで箱根駅伝。
これ、関東以外でも放映されているんでしょうか。
関東近辺の大学だけだし、箱根ってどこだという感じだろうし、…いやいや、でもその大学に全国から集まっているわけだし地元の人は応援しているよね? などとと母と話していたんですが、はて?
そのほか、お正月休み中に家の掃除を…なんて思っていましたが、結局パソコンデスクの位置を多少変えるにとどまり、あとは三国志のマンガを読みふけっておりました…。そうそう、三国志と箱根で思い出しました。
♪箱根の山は、天下の険。
♪カンコクカンも、もっのなっらずー
でおなじみの「箱根八里」という歌がありますが、そのカンコクカン=函谷関というのは、中国にあった地名だったんですね。や、それ以上話を広げるつもりはありませんが、自分で納得しただけです。
いっぽうそのとき母は、広辞苑を買っていた。
辞書フェチってわけじゃなく、仕事道具だからね。
クマと広辞苑…というと、私はコージ苑のほうを思い出しちゃうわけだが。
まあそんな感じで!
今年も、「自分より皆さんの楽しみ」をモットーに。
とかいいつつ「自分が一番楽であるように」をモットーに。
毎日考ブログ、頑張って参ります。よろしくお願いいたします。
(by 毎日考ブログ)
あー寒い。あーさむい。
関東でも、日中の気温が10度行かず、氷点下近くまで気温が下がる日が続くようになってきました。土はカラカラに乾いているのに、これではロクな水遣りができません。フツーの多肉はともかく、観葉植物、水好き多肉などがかわいそうなことになっております。
私のベランダには蛇口がないので、風呂に入るたびに温水が出るまでの水をポリタンクに溜めているんですけど、こう水遣りができないと水道代がもったいなくてもったいなくて…。どうもケチです、こんにちは。
あ、ひとつ叫んで良いですか。毎度ですけど。
「昼過ぎに太陽が出てきたっておせーんだよバカー!」
いつもは一個ずつについてだらだら記事を書くんですが、まどろっこしいので一気にベランダ便りを紹介します。ゆーても、三回くらいに分けるようですが。今回は外で頑張っている多肉植物たち。
一ヶ月前に誰が言ったか、ウサギは弱い?でご紹介した中の、月兎耳。裏から見るとそれぞれが雄々しく茎立ちしているのがわかります。かっこいいぜ。
その、挿し芽たちも元気…というか、水をやっていないので元気に気絶しています。上記のエントリに出ていた挿し芽たちと比べてみると…ああ、ゆっくりだけど、生長はしていますね。小さいくせに、いっちょ前に色づいています。
アロエのマロちゃん1号は今年もきれいな花を咲かせてくれました。去年よりも花茎が短いかな?
二号は花芽すら見えていません。これは日照時間の違いによるんかな。ベランダの、端と端で数メートルしか離れていないんですが。
花芽、といえばグリーンネックレス。地味に、もくもくと、花芽が大きくなっています。一番風の当たるベランダのきわにいるのに、お前たちは本当に元気だねー。暖かくなったら肥料をたっぷりやるからねー。
ひさびさの豹紋兄弟。
決して元気なのではなく、葉っぱをへなへなさせながら気絶中。耐寒性にはあまり優れていないと言われますが、葉っぱが枯れこんでしまっても、春には元気になるんだから大丈夫。このまま気絶させておきましょう。
室内に入れないときついかも、と評判のキューバンオレガノ。大きさ的に不安があったんですが、どっこい生きてます。葉っぱがところどころ黄色くなっているのは寒さもあるけど、どちらかというと水切れの感が強いです。
ハンメリーのムチムギュにうへへへ、と気持ち悪いタイトルのエントリが約一ヶ月前。さらにムチムギュでエヘヘヘヘ。
うぉ、たった一ヶ月なのに脇芽がすっげー伸びてきた。ハンメリーって…オマエって強いね。
ピンクに色づいたのはいいんだけれど愁麗サン、ちょっと汚い感じになっております。他のセダム類に比べると多少弱め?
せめて寒風のあたらないところに置いてやれよって感じだけどね。対して右下の銀ちゃんはビクともしてねぇ。
左が銘月の挿し芽、右がブロンズ姫&朧月の挿し芽。小さいときれいに色が付いてくれてお手軽なんだけどね(笑)。数少ない、ベランダに色を添えてくれる多肉たち。
そして葦サボたち。これも、決して状態がいいわけではありません。でも室内に入れる場所はないし、ビニ温には入らないし、去年も外にいたし、最大限水遣りを控えて頑張ってもらってます。おかげでちょっとした挿し葉は朽ちて無くなりますが今さら気にしない。
最後に、コメント欄にてべーやんさんからいただいた、べーやんさんの師匠サンからのお言葉をもう一度。
「現地の環境がそのものにとって最良とは限らない。ただそこに生き残っただけ。」
そう。このベランダに来てしまったからにはどうしたって、この環境で、私の力量の範囲内で育つしかスベはないですからなぁ。生き残りたくば、私のいうことをよーく聞くのだ。覚悟せよおまえらウヒョヒョヒョ。
(by 緑町のウェブ屋)
かねてより興味のあったこの映画、先週の土曜日にツレと見に行ってきました。上映時間を読み違えて2時間空いてしまったので、近くの焼魚ファミレスへ。焼き鯖定食を頼んだところ、その鯖一匹がおーきいことおーきいこと。満腹感150%。映画はコーラとポップコーンが付きものだというのに…ワーナーマイカルの、バターがかかったポップコーンをほおばりながら映画見るのがいいのによー…。バカバカ! あたしのバカ!
とまあそんな感じで始まった映画鑑賞。
2時間空いてしまった、と書いたけれどそのおかげでレイトショー金額になったし、まあいいか。それより問題は中身ですよ中身。
誰もがこの映画のタイトルと、当初流れていたCMを見たときに、こんなものを思い浮かべたのではないでしょうか。世界でたった一人きりになってしまった主人公。食べ物は。ライフラインは。主人公が愛犬とどう生き延びていくのか。奇跡のサバイバル・SF大作!…みたいな…
っと、ここらへんで映画ネタのお約束か。
以下、ネタバレですんでよろしくね。観た人にしかわからないであろう感想の羅列、面白みもないただの駄文と化しております。読みにくくて申し訳ない。
(続き読むリンクとかまどろっこしいので使いません)
結論から言いましょう。
「もう、こういう怖い映画だったなんて! 先に言ってよ!」
(正直な感想w)
…と思ったのは、いろいろな理由が重なったんだと思います。第一に、映画館の音響が非常によかったこと。サラウンドシステムというんですか? ただ扉が閉まる音にすら「ビビクン!」と思わず肩が震えちゃうくらいの、すげー音なんですもの。第二に、自分が怖い映画が苦手なこと。そして第三。そういうジャンルの映画だと思ってなかったから、心の準備ができていなかったこと(笑)
別に、妙な生き物が出てくるおどろおどろしい…映画ってだけなら、あたいはエイリアンだって観られるんだい!
原作は「吸血鬼」という古典SFだそうですね。
それだけでも知っていたら、なんか出てくるかもと思えたのに…
あまりテレビを見る方ではないんで知らなかったんです。最近のCM(予告編2)では、ちゃんと写っていたんですよね? 変なモンスターというか、ゾンビというか、クリーチャーらしきものがガオーって出演しているの。もしかしたら私も目にしていたのかもしれないけど、流し見だからノホホンとビルに向かってゴルフをする主人公の印象しかなかったんですよー。下記のような、あらすじさえ知りませんでしたから。
2012年、人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビルだけが生き残る。彼は究極の孤独と闘いながら、愛犬サムとともにほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続ける。太陽の光が消え去ると、いっせいにうごめき出す不気味な影、“ダーク・シーカーズ”の脅威と闘いながら、途切れそうになる希望をたぐり続ける日々。そんなある日、ネビルは、ある驚くべき事実に気づく。
(あらすじ 解説 アイ・アム・レジェンド - goo 映画 より引用)
先に参考記事についても掲載しておきます。
(ちなみにWikipediaには「たった一人の生存者」と書かれていますが、これは間違いですね)
さーて何から触れよう。
まずね、映画を見ていて、ストーリーを追う以外のことに気を取られちゃったんですよね。一人でもけっこう気ままに生活している主人公、ライフラインをどう確保していたのかとか。ガスも電気も水道も、止める人がいなければ止まらないもんだっけ?
ストーリーは完全な時系列ではなく、冒頭部からいきなり三年後に飛んで一人(と一匹)の状態が描かれており、映画中に数回過去へフラッシュバックして語られることになるんですが、自分の解釈、咀嚼が追いつかないままストーリーが進んじゃいまして。困った困った。
そのほか、うわー、けっこう無人のサファリパークなニューヨーク、リアルじゃん。CGってすごいなあ。クリエイターさんすごいなあ。でもライオンの雄の顔がなんか変じゃない? 横長じゃない? とか。
主人公が雑居ビルに入っていくシーン。
異常におびえている理由がすぐには分からなかったし、ずっと一人の映画だと思っていたので、変なクリーチャー(ダークシーカーズ)が出現したときがまず最初の恐怖の頂点(笑)。だって顔が妙に怖いんだもん。息荒いんだもん。そして音がうるさい。緊張感が溶けない。もう勘弁してぇー! って感じでした。つくづくサスペンス映画には慣れていないと思ったよ、自分。
あと、一番目の見せ場である、愛犬が発症して死ぬシーン。
狂犬病に似た症状だから、ああ狂犬病みたいだなあ、でもあれってそんなにすぐ発症するものだっけ狂犬病って…まあ設定上そういうのもアリなのかな…なんて考えてるあいだにサムは昇天(泣)。
言っとくけどね、私、動物大好きなんだよ!
動物が死ぬシーンで、泣かなかったことがないんですよ。動物版「はじめてのおつかい」なんてあったら大号泣ですよ。どーれみふぁーそーらーしどー♪ …なのに、それなのに。ていうか殺すなよサマンサ。ていうか主人公死ぬなよ。(あ、結論早すぎた)
帰ってきて、腑に落ちない点も多かったのでネットを見て回ったんですが、すべてに共通していたのは「ワンコ最高、ワンコ可愛かった」ということでした(笑)。そうなの、もうサマンサ最高。特に幼少時代(三年前)の耳垂れサマンサが最高に可愛くてしんぼーたまりませんでした。とか変なことに気を取られているからストーリーが追えないんだよぅ。
途中で生存者と称する女性とそのガキが出てきます。
なんの伏線もなかったので、私はかなり後のほうまで敵側の人間だと思っておりました。だって、神様が神様が!と連呼している変な人ですよ? ヤバいと思うじゃないですか。だまされちゃだめだってスミス!
まあ、いろいろ書きたいことはあるんですが…
最初のほうはわりとよかったんだけどなあ…
怖いならコワイで良いから、実は政府(はしかウィルスの女博士)の陰謀だったとか、クリーチャーの姿はあまり見せないで「誰かいる?」とか、そういう怖さが欲しかったなあ。つか期待してた。とにかく、伏線なんかをうまくちりばめて回収してもらわないことには、さあ…
「レジェンド」の意味も、なんかボケてるなあ…そういう終わり方なんだ。こう、なんていうのかな。素材はいいんだけどもったいない。そんな印象を受けました。原作は違うそうですね。
まあ、好意的にとらえている方もいらっしゃるので、感じ方はそれぞれということで。あくまでも一個人の感想とだけ言っておきます。
いやー、映画って本当にいいものですね。
(by 毎日考ブログ)
うひゃーもったいないことしたー。寝ぼうしたー。
午前中は日が当たって暖かかったのに。うぇーんごめんよ。とりあえず申し訳程度におしめりおしめり…でも今日の夜は雪マークとか付いてるけど。まあいいか、凍りそうなら一晩、室内待避だ。大きい鉢は頑張れ。
などと、アタマが植物主体の観点になっている(身体はなっていない)今日この頃、北海道では異常な寒さを観測したそうですね。北海道の方、生きてますかー?! 家の中は意外に暖かいとは聞きましたが、といって外に出ないわけに行かないですもんね。
さて今日の冬便りは、観葉植物メインで。
基本的には夏も冬も同じ場所にいてへたれない、を前提に選んでいるのでグズグズになっているものはあまりないんですが。
トップバッターはといえばハーブ。寒ければ寒いほど活き活きしてくる…のは気のせいかな?
冬に入った頃から、新芽がまた出始めました。フレンチラベンダーは春にはまた咲いてくれるかな?
これはその中のローズマリー・ホワイト。花芽がいくつもできています。白い花が見られるのももうすぐ? 楽しみです。
去年は葉っぱ全てが落葉しましたが、今回は葉っぱが付いたまま固まってしまったクヌギです。鉢植えも限界があるので、そろそろ実家の植え込みに戻そうかなあと思っています。
上の写真で奥に見えているアロエのマロちゃん二号。まあ綺麗な紅葉。…じゃなく、こちらはまったく水遣りを忘れていたので、ハオルチアと同じ論理で葉焼け。痛々しい感じだけど、地植えの野性味溢れるアロエみたいでいいですね。
その右側に放置してあるのはハートカズラとブロンズ姫。ここ一ヶ月ほど観ていなかったんですが、生きてました。
あ、洗濯ばさみ。あ、スコップ。とか周りがきちゃないのは見なかったことに。
うちの水生植物に水は無し。葉っぱの枯れこみがすごいことになっているラセンイと、もはや姫じゃないヒメトクサ。しかしこいつらも強いんです。枯れこむけど、決して枯れないんです。春になったらもうちょっと整理してやろう…。
ヘデラ二種。
強いからと放置しておいたら、いくらなんでも水を切りすぎて縮こまって枯れてきてしまいました。あー失敗失敗。(反省してるのか?
葉のウラや茎が寒さで赤く色づいた様子はなかなか綺麗だし、ちゃんと管理できれば外で越冬できる植物なんですが、外にあると目が届かなくて水遣りできない。しょうもないんで室内に入れました。これ知らなかったけど、葉に毒性があるので動物を飼っている方にはよくない植物らしいですね。
ここらは、ちょっと弱めの植物たち。冬は軒下で過ごさせる…とかなんとか書いてある、左側からレモンバーベナ、ローズゼラニウム。そして八重咲きペチュニア、奥が宿根イベリス。青々とはしてますが、皆さん仲良く失神中。
とはいっても、レモンバーベナなんかは普通に生きている感じなのですが。ペチュニアも、お正月のあたりに暖かい日が続いて水遣りしたあたりで花芽とか作ってますからね(水遣りしなくて枯れたけど)。いずれにしても、うまく冬越えしてくれれば御の字です。
上の写真で右に見えていたのはヒューケラ(ツボサンゴ)。もう、こいつ最強。葉っぱがだんだん大きくなってきました。新芽も盛んです。今年はヒューケラをいくつか集めようかなー。グランドカバーにも使える強健種。そういうの大好き。
その向こうにいるのがコルディリネのハワイアンコンパクタ。これまた強いです。だんだん色味が冴えてきました。
ヒューケラの葉色とマッチしていい感じ。やっぱりこの手の色合いはいいねえ。好きだわあ。
コルディリネつながりで最後は、うちの出世頭であるコルディリネ・パープルコンパクタ。無茎のノッポなガタイを風にユラユラさせながら。
ドラセナの赤ちゃん(05.08.15)という記事で「3ヶ月前は…」という記述があるので、少なくとも2005年の春にはうちにいたと思われます。ってことはもうすぐ4年目に突入ですね。ところで去年の最初にコルディリネは戸外が正解か(07.01.14)という記事を書いていますが、コルディリネは戸外が正解でした。まる。
そんな感じの観葉さん(+α)たちでした!
次回に続く!
(by 緑町のウェブ屋)
「お雑煮」と聞いて、これほど人によって違うものを連想する食べ物もないんじゃないでしょうか。(いや一応導入部としてのフリでありまして、そりゃ他にもありますよ? おでんとか煮物とかラーメンとか。
全国のお雑煮、なにか地図になっていたら面白いのになあと検索してみたら、普通に考えるんですね、ありました。
自分は関東。母が作るお雑煮は、かつおだしと昆布の一番出汁にしょうゆで味を調え、焼き餅と、鶏肉、大根、にんじん、里芋などが入っている、やはり典型的な関東のお雑煮です。お味噌じたてにしたりもするけど、元旦に食べるのはやはり、かつお出汁のお雑煮。
こっちのスーパーなどでは、丸型お餅はあまり目にしませんが、中部あたりから見事に分かれているものなんですねー。面白い面白い。
さて、お雑煮というちゃんとした形態こそとらないけれど、餅を何かで煮て食べるということは頻繁にやります。仕事から帰ってきた時間だと、あまり手の込んだものは作れない、いや作りたくないので、カレーで煮たり、買い置きしておいた市販のスープで煮たり。これなら15分くらいあればできちゃいますからねー。ってわけで。

お餅…3個、大根…5センチ長さ、市販のかつお節…1パック、あさつきみじん切りを一握り、白だし調味料、しょう油
※余裕があれば、なんか野菜切って入れてください。
えせ「かつおだしでちゃんと出汁を取った関東風お雑煮の味、らしき味」がこれで楽しめます。どうぞお試しアレー。
(by 毎日考ブログ)
毎度、気温の話ばかりでアレなんですが。
寝る前…だいたい深夜1時ごろ、ベランダのビニ温室内と外の気温計を見るのが習慣になっています。そのたび「とりあえずがんばれよー」と植物に声をかけている気色悪いウェブ屋です。やっぱり植物と話ができなくて良かった。
「ふざけんなオマエだけぬくぬくしやがってー」
「ベランダ丸ごと温室にしろー」
…怒号飛び交うベランダになっていたことでしょう、あなおそろしや。
しかし、去年はこれほど外気温を気にしなかったはずなんだが…はて。暖冬だったからかな。植物が増えたからかな。両方だな。
冬便り(1)、冬便り(2)ときた最終便は、軽くハオルチアを硬葉メインで。ハオは記事にする割合が多いので、さらっと行きましょう。
ツンツンカタカタしたヤツら。
オブっぽいのが混じっているのは、何かの拍子に置いて忘れてただけです。
例年の経験から、水分さえ切らさなければ温度を確保する必要はないと判断して吹きさらし。遮光にスダレをかけているくらい。
その中のアロエ・ディスコインシー。うちの最小アロエ。多少の遮光はしていますが、真緑の姿から、冬は少し色が褪せてきます。
右下が空いているのは、RODDYさんのところに旅立った子株がいたところ。元気かなー?
アストロロバ・ビアニー。水遣りも霧吹きも忘れていた時期が続き、葉を枯らしてしまいやした。スマンスマン。
「僕は世界で一番不幸なアストロロバ…」パクるな。
硬ハオが難しいとおっしゃる方は、いきなりこうなっちゃったりするのが怖いんでしょうね。もちろんこの部分の葉は復活はしませんけど、成長すれば下の方に行くし気になりませんって。コイツの場合は生長点も元気だし、ツヤツヤでかっちょいいし。緑色! って感じで美しいでしょう。ま、ちょっとしたアクシデントってやつです。「僕は世界で…」だからゴメンって。
さてお立ち会い。今年もやっております、緑ブログ名物(?)「赤ナニの巻」に移行している途中の、十二の巻。じっくり寒風と天日で干して… って、干物でも作っているのか私は。
水遣りしすぎると赤くならないし、何もしないと葉先が枯れこみすぎるし…というより普通に朽ちてしまうし、シリンジで微妙な水分を保ってやる手間はありますが。…そうそうどなたかが「挑戦したけど黒くなりすぎてびっくりしてやめた」と書いていらっしゃいましたが、コレ、黒くなったあとに赤くなります。今はその途中で茶色いですね。鉢回しを怠っていたので、緑、赤、黒、茶色が融合しておりますw
三変化を観たい方はこちら→黒十二の巻 - 十二の巻、三変化の巻。今年はちょっとヘタクソだなー。日照がまちまちなんですよねえ。
けど今年は全体的に、硬ハオへの水遣り忘れすぎ。朝は時間がないし、気が回らないんだわなぁ。
となると十二の巻の場合は縞の部分が茶色く焼けちゃったりするんですけど、自分的にはこれ、すごくワイルドな感じがして好きです。気になりません。ギュっ、と上へ向かってそびえ立つ様子もcoolじゃないですか。でもちょっと葉先が枯れて来ちゃった。次に晴れたらお水あげるね君たち。
ところかわってビニ温室内にいる軟ハオさんたち。いくつか中に入れているので、空白が目立っておりますが…寒いので室内から失礼w
いつも書いてるから今日は記事控えめに。今夜も寒いね! がんばってね。
最後に室内の様子。
単に窓際に置いているだけなのでよく蹴飛ばし、土がフローリングに散乱したりして掃除が面倒臭いのですが(笑)。
そんな感じのハオルチアさんたちでした。
今日から明日にかけては雪の予報が出ている関東地方。気温はどうかな、と思ったら地上7階は8度でした。あれ? 意外に下がってない? でも雪が降る前って、逆に暖かかったりしますよね。
でも、室内のストーブはなかなか切れません。いつも点けて消し、点けて消ししてるんですけどね。ヤカンで湿度を上げているので、普段なら消しても暖かさが持続するんですけど、すぐに寒くなっちゃうんですもの。灯油代がもったいn…もういい。寒いよかマシ!
そんな石油ストーブには付きものの換気。10分くらい窓を開け放しておくんですが、新鮮な空気が入ったとたんに火の勢いが良くなりますよね。あれ見るの、好きです。新鮮だぁー! うっははーぃ♪ って感じで。
なんか今日は雑文が多いな。
とりあえずいえることは、植物の冬越しもさることながら、一番気になるのは明朝の出勤だってことっス! そんでは!
(by 緑町のウェブ屋)
なんか目新しいものをと思って、世間ではもう目新しくなくなってしまった「あわせて読みたい」をこのブログと、緑ブログのサイドバーに置きました。下ーのほうですけど。飽きたら外しますけど。
いわゆるブログパーツのたぐいなんですが、特に登録だのなんだのってのが不要というのが気に入りまして。もういろいろ会員登録しすぎ。個人情報流出しすぎ。
…はともかく、あわせて読みたい、あわせてドットコムのトップページのフォームですね、

※キャプチャしたサンプルイメージです
ここに自分のサイト・ブログのURLを入力し、出力されたタグをどっかに張ればいいだけ。JavaScriptじゃなくてただのイメージタグなんで、お手軽だし軽いし。
これ、よくできてるよね。
画像って、本当に画像だけであって、テキストも画像化してあるのね。へーって感じ。
でも、これはリンク元というわけではなくて。「あわせて読みたい」を張っている方のサイト・ブログしか表示されないんで、実際に一番「あわせて読まれて」いるところがどこなのかは、アクセス解析等で見るしかないわけなんですけど。…とか言うことも、もうさんざ言われてるんだろうな。すみませんいまさらで。
私もいまさらよ? 俺だっていまさらだぜ! アタシもいまさらなのよっ! って方、いまさらですが張ってみませんか?(くどい
この「あわせて」をたどっていろいろなサイトさんをたどってみるの、結構楽しいです。いまさらですけど。どうせ。
(by 毎日考ブログ)
ご存じの方にはイマサラ感第二弾のシリーズ。
でもそうでない方に発信します。受け取ってくれマイソウル!
ブロガーたるもの、どれだけ手間ヒマかけずに記事を更新できるかがキモ。そう例えば、ブログの記事にリンクを張るときの話です。通常ならそのブログの記事ページに行き、アドレス欄のURLをコピーし、エディタに戻って文章中の「◎◎について」とかいうテキストへリンクタグを仕込むわけです。
お好みでtargetや、title属性を付けたり付けなかったりしますが、タグ挿入型・補完型のエディタ(ブログの管理画面を含む)を使っていても、多少のメンドクサ感はつきまといますよね。だがしかし、このMake Linkというアドオンを入れればちょっとだけシヤワセに。
Firefoxを使っていることが前提となりますが、Make Link :: Firefox Add-onsにてアドオンを仕込みましたら、まずは設定で自分なりのリンク方法を仕込んでおきましょ。
標準でも数種のリンク方法が用意してあるのだけれど、やはり自分が一番よく使う、使いやすいタグを登録しておきたいところなのです。私の場合は、他サイトさんの記事へのリンク、もしくは記事のテキスト引用+リンクという形が多いので、以下などを新規に加えました。(それ以外のプレーンな感じのリンクはあまり使わないので、順番を下の方にしてしまいます)
別ウィンドウリンク記述例。target加えただけですけどね。や、別窓リンクの是非については、ここでは触れません(笑)
<a href="%url%" target="_blank" title="%text%">%text%</a>テキスト引用(リンク付)記述例。
<blockquote cite="%url%">
<p>%text%(<a href="%url%" target="_blank" title="%title%">%title%</a>)</p>
</blockquote>あとはレッツ・Make Linkだぜ。例えば、その記事へのリンク付きでテキストの引用をしてみるんだぜ。
当該記事のページに行って、引用したい文字列を選択して右クリック。Make Link→テキスト引用(リンク付)をクリックするんだ。
エディタもしくはブログの管理画面を開いて、貼り付け動作をするんだ。すると、
貴方が、植物関係のサイトやブログを観て「すごいなー」と感じ、目標としているその人だって、初めの初めは植物の、多肉の「し」や「た」も知らないシロートだったわけです。(誰でも最初は初心者だから。 | 緑町のウェブ屋 -多肉と観葉植物のベランダガーデン-)
とこんな風に表記されるんだ。まあステキお兄さん!
当該ページの何もないところで右クリしてHTMLを選べば、そのページへのリンクタグが作れます。そのページに行かずとも、記事タイトルなどテキストリンクのあるところで右クリしてもOK。…と、あとはまあ、いろいろいじってみてください。
リンク関係の拡張はSafariにもあって(参照:SafariでContext menuでWowhead)、私も入れてはいますが、これはリンクテキストの上で右クリックしないとだめなんです。カスタマイズもしにくいしね…。
ところで、これが生かされるためには当該の記事、ページに適切なページタイトルが付いている必要があります。今はブログ全盛なので記事=ページタイトルは自動的に付きますが、そうでないWebサイトもいまだにあります。「記事(ページ)にわかりやすいページタイトルを付ける」という意識は持っていたいものです。
ちょい話は逸れますが、こんな記事もありました。
「ページの内容を端的に示したページタイトルをつけること」は、PCでも携帯でも必要なことです。ただ、携帯は、情報の一覧性や機器の操作性がPCよりも劣るため、画面メモ(=ページタイトル)から、ページ内容がすぐに思い出せることの重要性が高くなるのです。(画面メモを意識した携帯サイト制作 (ユーザビリティ実践メモ))
こちらもせっかくなのでMake Linkでリンク作成。ページに行って右クリコピーしてエディタに貼り付け。ものの10秒か20秒で終了。うん、あの、「俺っちは普通にやったってもっと速いぜ?」とかいじめないでね。
通常はSafariを使う私でも、ことブログ関連をいじっているときはクソ重くてもFirefoxを使ってしまいますね。え? あなたのFirefoxは重くない。あっそう。かわいそうに思ったら最新Macを私にプレゼントしてください。
いまさらですから、同じようなことは先人がいくらでも書いていらっしゃるわけです。ふふっ。以下はそんな先人方への記事リンク。
…などというテキストリンクも、この拡張なら手抜き。
そう、手抜きは文化だ。
余った時間は、鼻くそをほじるとか、久しぶりに足の爪を切るとか、カビキラーでお風呂の水アカを取ってえええっ?!と驚いてみるとか、重曹で湯呑みの茶渋を取るとか、甘噛みしてみるとか、反芻するとか、有効に使いましょう。
(by 毎日考ブログ)
もうWeb屋になって久しいですが、そのまえは割と長い期間、接客業に従事していたからなのか、店側の立場で物事を考えるクセが付いてしまっているようです。
パン屋やドラッグストア、雑貨屋さんでも何屋さんでも、「ポイントカードはお持ちですか? 100円で1ポイントたまって、50個たまると500円分の商品券として使えますよ」系のことを言われますね。
ここでいうポイントカードとは、よく「失礼いたしました」と謝られる、入会するのに何かしら個人情報を垂れ流さなくてはいけないアレ(「失礼いたしました」の意味)ではありません。いわゆる紙の、ハンコやシールを貼るタイプのポイントカードです。その店かもしくは、狭い範囲のチェーン店でしか使えないたぐいの。
せっかくセールストークしてくれてるのに作らなかったら悪いなあ…もしかしたらノルマとかあるかもしれないものなあ…タダならこっちのサイフは痛くないしなあ…とかそんなんが先に立ってしまって、気づけばでっぷり、閉まらないサイフ。ああお人好し。もちろん後々淘汰されていきますけれども。
そんなこんなで残った、精鋭4カード。
週末にクルマで買いだめしに行くパン屋(イギリスパンと総菜パンが美味い)、近所のケーキ屋(思い出したようにタルトを買いに行く)、地元の生豆珈琲屋(オーナーがすっげぇいい人)、火曜日と金曜日にポイント3倍デーをやっている駅前のドラッグストア。うぇっぶ屋は地味に、堅実に毎日を送るのでした。
コンビニなんかでお釣りと一緒に渡されるレシート。
レジ前には「レシート入れ」の箱があります。けれども私これ、その場で捨てられないんですよ。せっかくレシートくれたのに悪いなあ…。
いや、自分が接客業していたときにも、どうとも思わなかったことなんですけど。もらった先から見もせずにクシャ。うっ、なんか店員さんの目が気になる。あぁごめんなさい、ちゃんと持って帰ってお小遣い帳に貼りますから。貼りますからー!
いつかポイントカードやレシートではなく、サイフに本来の働きをさせてあげるんだ。札束で肥えさせてやるんだ。そんな日を夢見て、負けるなうぇっぶ屋。
ほら。あと数個でドラッグストアのカードが満杯だぞー!
ばんざーい。ばんざーい。ありがとうー!
(by 毎日考ブログ)
あーもうなんという変哲なさげなタイトル。許してね。
前の三つの記事で全部出ししちゃったんでネタがないのよw
ま、ぼちぼち行きますか。
多肉バカ、駒込聖地に集うの巻(後編)でうちに来た実生のスコットコレクタ、鶴さん命名「クリスタルコレクタ」様。当時から美しい姿でしたが、久々に観察したところ。
全然かわってねー! 強いコイツ! いや貴方!
脇は焼けているんですけど、透明感はそのまま。さすがクリスタルの名に違わない株ですことよ。
比較のために当時の姿を。たまたま、まったく同じアングルで撮っていたので分かりやすいと思うんですが。
…あー、一応成長していますね。
葉っぱが一枚増えてる。あまりに同じ姿で、ずっと固まっているのかと思いました。
思いっきり固作りだったので、甘やかしちゃってびろーんと伸びちゃうのが不安だったんですが、なんとか、なんとか無事なようです。一安心。
(by 緑町のウェブ屋)
最近、「勝手にブログ批評」というジェネレータが巷を賑わしていますが、今日のタイトルはそのエッセンスをいただきました。内容はまったく関係ありません。
今まで仕事柄、もしくは趣味でいろいろなサイトを見てきましたが、Webデザインをメインでやることが少なかったので、数あるサイトもブログもユーザビリティとか、コーダーの目線で見ることのほうが多かったんです。ところが何の因果か、「デザイン不得手ですエヘッ」と自己紹介したにもかかわらず、なぜか今やっている仕事はWebデザイナ。チョイナチョイナ。
私にはデザインの創造力はありません。が、模倣ならなんとかなります。デザインの基本はこれすべて模倣、パクリは言い方悪いですが、真似ることから始まるのです。
そんなこんなで、個人的にいつも格好良いなあと思っているサイトさん、ブログさん、…逆に、これはどうなのかなと思うものなどを、企業・個人、プロ・アマ問わず備忘録代わりにメモしていこうと思います。第一回は日経BP社の総合情報ポータル nikkei BPnet 〈日経BPネット〉さん。
(配色カラーコード:左から#f0f0f0、#e0e0e0、#202020、#808080、#c0c0c0、#204060。※キャプチャから抜粋したものなので、実際使われている色とは違うこともあります。ご了承ください)
こちら、前々からかっこいいなーと思っていたサイト。青・黒を基調としたシャープな配色。ところどころに赤などの差し色を入れて、メリハリのある、信頼感漂うデザインになっています。
ここのかっこよさはなんといっても、一つ一つのパーツが非常に洗練されていて、質感がよいこと。小気味よさすら感じます。個人サイト・ブログに慣れていると、企業サイトのデザインって独特な感じもあって、難しいんですよねー。さすがプロです。
おそらくサイトをリニューアルされたときからなのかな、その当時Vistaに採用されて話題を呼んだ「メイリオ」フォントをメインに指定してあります。Vista、XP、もしくはご自分でシステムフォントに入れた方などは非常に見やすいのではないでしょうか。少し扁平感のある、愛嬌のある感じで、記事の視認性が抜群に良いです。
特記すべきはnikkei BPnetの使い方というページ。RSSのページとかですね、これまた無駄に…と言っちゃいけないか。でも敬意を表して、無駄にナントカ2.0という感じで超クール(笑)。普通、RSSの配信お知らせページってあまり力を入れていないところも多い中、こちらは説明もわかりやすくてよいですね。
Webデザインってのがうまくなるには、とにかく作る、作る、作ることだと思います。結局、配色か形か、模様か…そんなものの組み合わせでデザインはできているわけですよ、単純に言えば。よいところはどんどん真似して勉強して、自分なりのものを作れるよう頑張りましょう。誰に言ってるんだろう。自分か?
そんな今日のサイトさんでした!
(あ、モダシンさんぽいなこういう締め方しちゃ)
今年はもう少しWeb的な記事が書きたいな。
という意味も込めて、こんなエントリーを機に、改めて自分は「Web屋」だという自覚を持とうというハラです。(遅い
そんではまたー。
(by 毎日考ブログ)
えー、どなたの影響か存じませんが、ハオルチアの中でも私のハートを掴んで離さないひとつがマジョール。「ウィミー」のほうが今後通りは良くなっていくのかもしれないけど、マジョールのほうが言いやすい。そんなうちの魔女っ子、交配二種の生長編です。
昨年秋の神代多肉展でうちにやってきましたコンマジョ。当初は「ぼ、ぼくはママママジョールとピ、ピグマエアの交配なんだな。ここはどこなんだななな」とおどおどしていましたが、すっかりうちの環境に落ち着いてくれ…てるように見えます。
こいつの特長はなんといっても綺麗なクマドリ。こうして赤く焼けた姿もいいけれど、色が落ちてグレーがかった具合もまた、条理がクッキリしていて渋いんですよねー。葉先のつん、とした控えめなノギもかわゆい。このままの調子で、ペタンコに育てたいです。
一つ前の記事のコレクタと同じ日(多肉バカ、駒込聖地に集うの巻(後編))に来た魔女っ子。葉のコゲはもともとです。
親のアラバディアの遺伝子か、微弱なムッチリ感あり。生長は割に早いほうかな。しかしこれもペタペタ、地を這うような低空飛行。良い感じ。
ケバケバ系、好きになる前は「窓が見えにくいからイヤー。ツルツルしてないからイヤー」だったんですが、誠に人間の嗜好というものはわかりませんな…。そうだ、参考のために書いておこう。てことで、ここからが「アンド雑談」の部分です。
未来の自分よ、よく聞け。2008年1月の自分が好きなのは、バディアやムンドラ系のミラビリス、マジョール、レツーサ(ヘタクソだけど)、そして竜鱗への愛がじわじわと復活である。「スコット」と名の付くものも好きかもw
コンプト・コレクタはこれからの課題かな。生長が遅いから、自分の管理の結果が出るのが半年先、一年先だったりしますしねぇ。実は図鑑で初めて観たときに強烈な印象を受けたのが真っ赤なコレクタだったのですが、サイフ的・ウデ的にもまだ手が出せる域じゃないです。
…あ、私に何かくれる方もそんな感じを参考になされて
(イヤラシイ、イヤラシイわアンタ!)
とかいいつつ、めるさんのところでも書いたんだけれど、そういった嗜好の枠を超えて、交換などで全く意図しなかったものをいただいて、「こういうのもいいよねー」「いや結構好きかも!」となるからオモシロイ。里親さんと環境が違うのでまったく違う顔になったりするのもご愛敬。
ま、なんとかなるやぁーと思えるのも、皆さんのご指導のおかげです。いただくたびに「教えて君」してすみませんが、これもやつらのためです。今後ともよろしくね。(あっ、こいつ巧みに話題変えやがった)
(by 緑町のウェブ屋)
最近、Reikoさんのブログ経由の、蒼と碧の幻想さん経由で知ったエントリ。経由多すぎ。トラバ二本発射オーライ。迷子になるんじゃないよ。// IDEA*IDEAさんには恐れ多くて打てねー。(ふ
書いた分だけ自分がからっぽになれるじゃないですか。
(僕がブログを書く理由 | IDEA*IDEA)
アウトプットしたぁー! というニュアンスでなのだと思う。
自分がなぜブログを書くのかといわれると、簡単に言えばアウトプットしたいからなんだけど、それでの空っぽ感というのはあまりなくて。なにかなあ、満ち足りた気分になる。「自分がすごく埋まったー!」という気分になるんだな。精神的なインプット感のほうが、より強い。
どっちが合っているも、いいもなくて、ブログを更新しての感じ方は人それぞれ。面白いものだなあと思いました。
※今日からタイトル脇に妙な「☆+」が出ております。はてなスターを導入しました。これについては後ほど記事にしますが、はてなID持っていてご存じの方は、まあそういうことです。逆にクリッククリックしたら★がいっぱい増えちゃったよー消えないよー! という方は、気にしないのでそのままでいいです(笑)。
よし、今日は最速15分で記事書けたぞ!
やればできる子! オーッホッホッホッホ
(by 毎日考ブログ)
とあるラジオ番組のとあるコーナーで、パーソナリティさんがこんな投稿を読んでいたのが聞こえてきた。聞き流し気味だったので一言一句は覚えてないけど、大筋はこんな感じで。
「テレビ(雑誌? 本?)を見ていたら、アフリカの難民の子供がなんと、自分の昔の体操着を着ていたので驚いた。それには大きく『バカ』と書いてあった。友人がいたずら書きしたまま援助にリサイクルされてしまったのだ。でも救いは、その子が笑顔だったことです」
パーソナリティさん大ウケの投稿で、なにかプレゼントを振る舞われていたようなのだけど、それって確か…
ああそうそう、ドラマ「野ブタ。をプロデュース」で野ブタが立ち直るきっかけとなったエピソードとよう似てる。そっちの体操着には『バカ』とは書いてなかったけど。「きっと何着てても笑えるんだよ、生きていけるんだよ…」という泣かせるエピソードなんだけどね。
実は聞いていくうちに「しらけて」しまったのだけども、私の勘ぐり過ぎに違いない。衣料の援助リサイクルなんて、かなりの方が携わっているはずだからね。ああそうだそうともよ。毎度毎度、汚れた心で済みません。
…と、これで終わっちゃったらただの自己完結的駄文でモーしわけない。こんな衣料リサイクルがありまっせというリンクでも張りましょうかしら。下記以外でも、各自治体、デパートなど、古着リサイクル運動をやっているところは多いようです。野ブタ、がんばってるよ!
dff.jp | クリック募金 _ クリックで救える命がある。
衣料ではないですが、老舗のクリック募金。サイトバナーやブログパーツもあります。
(by 毎日考ブログ)
いやもう本当に寒い地方の方には申し訳ないんですけど、気温2度とか3度とか、はたまた0度を割るとかいう気候は、冷蔵庫よりも寒いってさっき知りました。マイナス30度って冷凍庫よりも寒いんですよね。ありえん。
そんなこんなでサルさんは買い物へ。
帰ってきて、いつものように買ったものを袋からそれぞれの場所に整理して。そしてあるものを持って、あきらかにいつもと違う場所へ…窓を開け放しました。
なんだこの図。
この異質感は何。(それは野菜だから
玄関よりも確実に冷えるので保管場所にはいいんだけど、朝は日が差しちゃうから、そろそろ取り込むかねぇ。いやマテ、これ0度割ったら凍る可能性もあるってことでござるか? 関東で? マジ?
凍りトマトは美味そうだが、じゃがいもは冷凍できないのでやっぱり取り込むとしよう… って、うわー! むちゃくちゃ冷えてますがな! 氷結って感じですー! @深夜2時
(by 毎日考ブログ)
寒いのう寒いのう。
確か秋頃には暖冬とか聞いたような聞いてないような。そんな中、やっぱり頑張っている葦サボの様子を、この小太郎がお届けします。
どうも、二度めか三度めまして。僕は葦サボ小太郎です。
名前は今付きました。いーかげんな飼い主です。二年間、この鉢からまったく動かしてもらえない小太郎です。最近すっごく寒いのに、どっちかってーと僕たちはハオルチアさんのような温室でしっとりぬくぬくしたいのに、入れてもらえない小太郎です。てか、もともとは「葦サボ大好きー」なんて言ってたのに、いつの間にかハオルチアさんがすっごく優遇されていていかがなものか? と思っている小太郎です。
先祖返りってわけじゃないけど、小さい芽はこんな風にサボテンみたいになったりすることもあるんですよ。
草みたいだから弱っちくみえるかもしれないけど、意外に僕って強いんです。まあこれも、サルさんがビシバシとスパルタ教育してくれたおかげ。考えてみたら、部屋の中にいたのは最初だけだったなあ。ま、部屋の中でも明るい場所なら全然OKなんですけど、僕はやっぱり外で空気を吸いながら大きくなる方が好きらしい。
スパルタスパルタ言っても、なにげに部屋の中からサルさんが覗いてくれていたり、声をかけてくれたり、霧吹きしてくれたりするので、なんとかこんな感じで元気です。でも、今年の冬はちょっと僕には寒すぎるような気もするなあ。
2度とか3度とかって、今気づいたんですけど、もしかして僕たちって冷蔵庫の中でも育つってことなんですかねえ。あ、湿度がないからだめか。棚の上のほうでは野菜が冷やしてあります…。
信じられないかもしれないけど、僕の2年前の様子です。昔の記事を見ると、ハティオラ二種と、リプサリスの朝の霜がごっちゃになっているらしい。そんな僕です。
で、同じ時期に挿し芽された僕の兄弟は、昨年の秋に旅立っていったんです。ちょうど今、あきさんのところ(葦葦サボサボ)で兄弟の様子がアップされているよねー。懐かしいなあ。やつら元気かなあ。僕はお母さん、お父さんと一緒だからまだ寂しくないけれど。
と、いうことで、たまに黒法師のオッサンがなにやら記事を書いているようなので僕もマネしてみました。サルさんはどうやら、僕たちを擬人化するのが好きなようです。それではまた、お会いしましょう。
※追記。これはどんなシンパシー? って感じでなんと、1911さんもうちから出荷された葦サボ記事(お猿は考える葦サボ)をあっぷっぷしていたので、トラバ発射します。見事に緑ブログとあっちのブログのタイトルがブレンドされておるw
※追記2。自分でコメントしていたくせに忘れていましたが、bisuiさんところでも葦サボ兄弟が育っていたのでしたー。葦サボ〜〜♪へトラックバック発射オーライ。
(by 緑町のウェブ屋)
私だけだったんでしょうか、にゃんこ先生の声優さんが愛川欽也さんだって知らなかったのは。にゃんこしぇんしぇー!
さて今日は、仕事の話でも。
本日入ったお仕事は、一枚モノの告知のページデザインでした。といってもデザインするのはタイトルバナーとちょっとしたボタン、細かい部分のレイアウトくらいだったので、ページへのデータの流し込みまでは終了。明日はCSS、見ばの細かい調整です。
実際本番までの作業の流れを説明していただいたり、実際のHTMLに触れたりしたのは今日が初めてだったんですが、なんていうのかしら。
すっごくきれいなんですよ。ソースが。
「うわぁ、できる」みたいな。ソースが小さく前ならえしてる、みたいな。少し前に違う企業サイトの運用をやっていましたが、そのハジメテのときも同じことを思った覚えがあります。ソースを見れば、コーダーさんの力量というものが量れます。すげーです。ちなみにその前のサイトも、今のサイトもメインで組んだコーダーさんは女性です。たまたまかな。
やっぱり会社によっていろいろだなあ…と思ったのがコーディングルール・サイトルールと言われるもの。作業から公開までの流れ。説明を受けながら、内容については理解できるのですが、今までやってきたサイトとの違いに少しとまどいもあったりします。甘えてもいられないので、徐々に慣れていかなければね。
デザインひとつとってもそう。大勢の目に触れるものを作ったりすることはブログやら、個人サイトやらで慣れています。たかだか…といってはあれだけれど、例えば自分のブログデザインなんて、ある程度の見やすさが確保されていれば後は自分一人が納得すればよいこと。
でも、もともと方向性のあるデザインが存在する中で制作するというのは非常に難しい。自分はいつも言うように元がコーダーだし、学校や講座などでWebデザインの教育を受けたことがなく、まず基礎というモノを知りません。メインのデザイナーさんに相談しながら四苦八苦です…という、そぶりは見せていませんが(笑)。ところでデザインも普通にやるなんて話は聞いてないお? という派遣会社さんへのナニは置いといて…。
とりあえずデザインの基本的OKが出たので(内心ホッw)、今日ちょっとHTMLをいじっていたのですが、あれだね。圧倒的にコーディングしているほうが、気が楽だわ(笑)。
まだ全体がわからないし、なにしろ今まで触れたことの無かった業種なので慣れるまでが大変だと思いますが、ぼちぼちがんばっていこうと思います。
なんだか独り言みたいになっちゃったな。そんではまたー。
(by 毎日考ブログ)
外の植物が気にかかるのはいいのですが、気がつくと部屋の中の一輪挿し(ヘデラを挿している)の水がカラっけつでした。こういうのを灯台もと暗し、というんですね。勉強になりますね。
さて今日は、うちのハオさんたちの花芽をご紹介します。
私は育てフェチなので交配などはあまりやらないほうなのですが(実生がヘタクソともいう)、それでも上がってくる花芽には目尻が下がってしまいます。植物はまことにたくましい。
トップバッターはピクタ。誠に地味顔のこいつ、これは入門用に買ったものですが、逆に言えば現地ではこんな感じなのではあるまいか。
ピクタの花芽は、ほかのどのハオルチアのそれよりもブッとくてたくましいのです。
にばーん。紅波園セタータ。ムーミン谷にいるアヒョヒョヒョ、というお化けみたいなヤツが、ヤーイヤーイ母ちゃんデベソ! と集団で花芽をいじめているようでかわいいですね。
さんばーん。ヤドカリのおうち出身のヘルバセア(ルテオローザ)。ムーミン谷にいるアヒョヒョ、というお化けの小さいヤツが、ヤーイヤーイ母ちゃんデベソ! と集団で花芽を(略
ヘルバセアの花芽は体に比較すると大きいですね。
よんばーん。スコットコレクタ。なんか、二頭立てが多いですね今回の花芽は。なんですか、交配実生がケッタクソな私にチャンスを与えようとしているのですか。ええ。
ごばーん。少し前に紹介した、みんな大好き鶴来田さん、の玉緑。こいつも二頭立て。
ろくばーん。大工ピグマエア。見るたびに猫のベロを思い浮かべます。pygmaeaは猫のベロという意味か?と思ったら違いました。(小さいって意味です)
このピグマ、直射がキツいとすぐ焦げるので気を遣いました。
ななばーん。撮影時に露出上げすぎた某女史のコンプトニアナ。花芽に焦点が合って全体がぼやけましたが、もともと凹んでいたのが、かなりプックリしてきてくれました。こうして改めて見ると、編目がきれいだったんですね。
ラストはやっぱりアラバディア。花芽…の先っちょが見えている状態ですがこれも二頭立て。出てくるのにとってもキツそうだけどがんばってね。
ってな感じの花芽サンたちでした!
そうそう、誰かご存じだったら教えてください。「大工ピグマエア」の大工、って人の名前ですか? 作出したのが大工さんだったんですか? 実は「大江さん」だったのが札書くときに「さんずい」抜けちゃった?
ではまた会う日まで、ごきげんよう。
(by 緑町のウェブ屋)
ネットを探れば、Firefoxに入れる3個の拡張とか5個の拡張とか、自分の入れている拡張一覧とかまとめとか…本当にみんな、Firefoxの拡張機能が大好きなのだ。な。大好きなんだよな。
でもはっきり申し上げて、PowerMac-Firefoxの組み合わせは勝手が良いとはいえない。Safari(シイラ)やOperaに比べて決定的に起動が遅いし、動作が遅いしモッサリしているからだ。そうさPower Macさ。スペックどうこうという話は他のSafariやOperaがサクサク動くのでナシとしたいところだけど、会社の速いIntel Macではサクサクだ。チクショーめ。もちろんWindowsでだってサクサクだぜ。
とかいいつつ、悔しいけれど便利なFirefox。ジレンマである。ジレンマではあるが、これはこういうものだと割り切るしかない。ブラウザチェックだって、Firefoxなしには語れないのだ。どうせ仕事柄、三つ四つのブラウザが立ち上がっているのはいつものこと。メインブラウザがどれっちゅー意識も無くなってきた。
私もこれまでいくつか拡張機能を記事にしてきたけれど、ここらで2008年新春の状態をメモしておきたいと思います。新春? いつだいつのことだ? とか言うな(笑)
使用・依存度を三つの星で表してみました。これだけはどうしても個々に紹介したい! とアツくなる拡張については、後日また記事にします。
うぇっぶ屋だ、と期待されると困るのですが、全くそんなことはありません。特にコアな拡張も入れていなく、知っている方には珍しくない拡張の数々。あえて言えばブログ仕様かな? 入れたら便利だろうなというのは多々ありましたが、無節操に入れていくと前述の通り、重くて使い物にならなくなりますから(有効・無効を切り替えるのは面倒臭いタチ)。
※リンク先はすべてダウンロードページ。ほとんど英語だけど、ダウンロードボタンを押すだけで、入れたら日本語なので問題なし。
※不具合の修正版が出たので、一番下に「翻訳パネル」を追加しました(08.02.02)。
いろいろな方のまとめなどを見ていると、その人がどういう風にネットを利用しているかわかってオモシロイですよね。んで、「あ、これもよさそう」と影響されて入れてしまう。だから最近はみだりに見ないようにしているんですけどー。
たまにFirefoxでできるはずの作業をSafariでやろうとしたりしてしまう。切り替えたりして面倒臭いのだけど、頼むからHatenabarくらいはSafari、対応してくれないかなあ。
(by 毎日考ブログ)
中国製冷凍食品が大変なことになっています。
私も会社で第一報を聞いて、そのときは「食中毒か、同じ生協を使っている人は大変だな」という感想だったのですが、今日全ての輸入業者と食品が公表されました。
これ、かなり多い。餃子だけではなく、お弁当に使うような豚肉製品とか、アスパラ巻きとか、牛丼の具とか…。テレビだけでは覚えきれません。
これは厚生労働省のサイトにて、「製造者(河北省食品輸出入集団天洋食品工場:HEBEI FOODSTUFFS IMP. & EXP. GROUP TIANYANG FOOD PROCESSING) からの輸入実績について」という名前のPDFが閲覧できるようです。私も餃子なんかは冷凍物を買わないほうなのでアレでしたが、一応冷凍庫にある食品を確認してみたら、幸い製造元は国産ではありました。
怖いのは、冷凍食品はガワがかさばるから、パッケージから抜いた状態で保管していたりする場合。途中まで食べたものを戻すときなんかは私もそうしています。心当たりがあればよいけれど、分からない場合で、疑わしき場合はもったいないけれど捨てるしかないですね。
こういう問題が起こったからと言って別に中国がいやだとか嫌いとか言うイメージは全くありませんが、やはり口に入るものは怖いです。先ほどテレビで見ていたら、宅配業者がお宅を一軒一軒回って回収している場面で、「食べ…ましたか?」との問いにある女性は
「実はきのう買ってきて、ちょうど焼いている途中でニュースを見て…やめたんですけど」
これ、たまたまニュース見ていたからよかったようなものの。もちろん、今回回収される全ての該当食品に毒物が混入していることはないと思うんですけど、でも、でもということがあります。
こわいですね。こわいですね。
輸入業者さんもスーパーさんも大変です。返品に訪れる方もかなりいるみたいです。「大変ね」と言ってくれるお客さんはまだしも、「こんなもん売りやがって」と言われちゃう場面のほうが多かったりするんじゃないかな。
とりあえずお宅の冷凍食品、確認でもしてみましょうかね。
(by 毎日考ブログ)
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