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ちっす。サルサです。またこっそりと更新します。
なんですかね、最近は妙に毎日毎日風が強くて。幸い風向きから言ってベランダには影響がないのですが、サルサには影響があります。寒いです。風、嫌いです。うおー。
さ、ここんとこまったく植物の写真を撮っていないし、購入は控えているし(買ったとしても自分色に染まるまで出さないからな)、大したネタもないので他の方のように綺麗な植物や多肉でいろどることができない我が緑ブログ。そんなときは他人のふんどしで相撲を取ろうではありませんか。
っつーわけで今日は、2月度の個人ブログ様逆アクセスランキングを発表しましょう。この緑ブログ様にたくさんお客を運んでくれるブログはどこのどいつだー?!(失礼だ
言わずと知れた関西の大御所? べーやんさんブログからのアクセスが一番多かった、という結果になりました。最近は忙しくてコメントすら残していないんですが、意外ですねー。おそらくサイドバーにリンクしていただいている「お気に入りブログ」などからのアクセスかとは思うのですが。いずれにせよ、ありがとうございます。
スパルタセダマー、bisuiサンのブログです。春の嵐に始まる最近の強風で植物にダメージを、そして主もちょうど花粉症でダメージ、というWの悲劇。元気出せよ! ほら、外へ出れば豊かな花粉が鼻孔に優しく語りかけているわっ!(慰めてないぞ
どうぞお大事に。
ハオルチアン、1911さんのブログっす。相変わらず強いですねー。レティとかシンビとかそこらへんになると記事から熱が伝わってくるような感じがします。今年こそ、そのイケメンぶりを拝見いたしたく。
あ、ちなみに1911さん!
私はバディアが怖いッスから!(一応言っとく)
はい来たー! ここで来ました。あきさんのブログです。最近また例のあそこでナニされたようで(笑)、大量にアップされています。狂おしいほどに皆さんの植欲をかきたてるブログとなっておりますね。コメントを残すたびに、きっちりとアクセスが戴けるありがたいブログ様w
五位に滑り込んだのはダークホース、めるさんのブログだー。
拝見していると、どんどん多肉ニクニクお肉様♪ とはまりつつある様子が感じられて非常にほほえましいわけで。ふわわんとした、ブログ全体に漂う感じが癒されます。写真が明るくて見やすいです。(たまにボケてるけどw)
以下、ダダさんのダダの泥んこ遊び/ウェブリブログ、毎日考ブログ様(ぉぃ)、ちまきさんの多肉な日々、まっちゃんさんの多肉とヘレボ、そしてわたし、プリンさんの-+-黒法師-+-+-・・・さんと続きます。ま、当たり前と言うべきか、多肉ブログ様から来ていただけるケースが多いですよね。っていうかお知り合いばっかりですね(笑)。いや本当、ありがたいこってす。
そんなこんなで、尻切れトンボで終わります。
また潜りますんで。
皆さんごきげんよう、Au revoir!
(by 緑町のウェブ屋)
タイトル、なぜか妹目線になってますが。キモっ。
ああっ、萌え画とかで脳内変換するのはやめてぇぇぇぇ
ブログにおける、作者のメールアドレスというもの。
一昔前の「ホームページ文化」と違い、昨今の「ブログ文化」ではコメント応酬でナンボ、という感じですので、特に必要ないと思われているのかもしれません。ブログサービスによっては、内緒コメント(鍵付きのコメント)やゲストブックなんかがあったりしますから。
あ、非公開で投稿できる「内緒コメント」については、ここにはおそらく実装する予定はないです。面倒臭いのと、あとはやっぱり非公開コメントがあると見る方が「ここには何が書かれているんだろう」と気になっちゃうから。イヤ、よそへ行くと、自分が気になるほうなんです。それだけです。
それはさておき連絡先ね。
たまにどうしても直接連絡を取りたいときがあるのですが、そんなとき・・・おおぅ、連絡先がナイ。アラ困った。別にアドレスじゃなくても連絡の取れる手段は・・・メールフォームとか・・・ナイ。コメントでお伝えするしかないのか。しようがないので、自分のメールフォームのアドレスを教えて、「メールをプリーズミー」とお願いすることもあったり。
もともと「特に連絡先は必要ない」と考えている、もしくははなから考えもしていないという方の他には、迷惑メールを嫌って故意に出していない方もいらっしゃるでしょう。わかりますよ。掲示板文化だった頃は、私だっていくつメールアドレスを捨てたか。
だから別に、メールアドレスがテキストじゃなくてもいいです。「@以下は英語で書いてください」でもいいです。画像でもいいです。どこかで借りたメールフォームでもいいです。今なら、メールフォームのブログパーツなんかもあるんじゃないでしょうか。
まあ、個々にいろいろあるでしょうからアレですが。
自分としては、お店を広げているのに連絡先のないネットショップとか…いやちょっと違うな。とにかく、一種宙ぶらりんなものを連想しちゃうんです。本当に中に人はいるのかな? のような。それは、メールアドレスからはずれますが、プロフィールが一切存在しないブログさんにも言えるかな。私はブログに興味を持つとプロフィールに目を通したいタチですので。無いなら無いで、まあその。
以上、あったらいいなあと思うが、なかったらなかったで別に、ハイ、よく考えれば死ぬほど困ると言うことではないし、まあいろいろですよね。大きなお世話ですよね。こりゃまた失礼しましたー、の巻でした。
(by 毎日考ブログ)
秋口にアエオニウムの挿し芽をズドドドといただいたときに「黒さんとアエオっ子」というお題で記事を書こうとしていたのだが、すっかり忘れていたようである、私。おほほほほ。
アエオニウムというやつはいわゆる「冬型」と言われる、冬に成長する多肉植物。成長はするが耐寒温度は5度くらい、すこぶる寒さに強いというわけでもなく、でもお日様にはあててやってね、お水もあげてね、それから暑さには弱いわよ・・・などと、本で見知っただけではいったいどこで管理すればいいかワカラン多肉植物である。
多肉植物と身構えるから考えちゃうのであって、「乾きには丈夫な観葉植物」と考えればどうということはない。黒法師なんかは、観葉植物の売場に混じって売られていることが多い。ロゼットに開く葉っぱはお花だと思えばいいのだ。でもそうかと思えば、何かあったら首チョンパしたり腕チョンパしたりできるのが多肉っぽいところ。ほーら簡単。(か?)
まあそんなこんなで、昨年の10月か11月頃にいただいたアエオっ子。拡大写真にはキャプションを付けてあるけど、左上から時計回りにムーンバースト、衆讃曲綴化、伊達男。どんだけ小さい挿し芽かというと、
やー、ちっちぇーなー。
これは別におとうさんが巨大というわけではナイ。しかしすごい遠近法だ。
その一ヶ月後に仲間になった夕映えとまだら黒法師。とセンペルとミニマ。この鉢全部いただきもの。
根付きはじめて、葉っぱが少し活き活きしたんじゃない? と気づく瞬間ってたまらないですよね。
そして季節は流れ・・・
気温はぐっと下がり、雪が降り、強風が吹き荒れ、サルサは寒がり、サルサはベランダに出るのをおっくうがり、サルサが水やるのをサボり・・・
もしかしてそろそろ春かも? な声が聞こえる3月。
うわあなにこれー。
日照時間が少ないので緑色になるのは仕方ないとしてもだね。
なんか一匹、お化けになってるやつがいるっスー!
左下の夕映え、モチモチでキャンディーみたいでウマそうやね。こんなに肉厚になるんやね。君たち、気まぐれに水やっただけなのに。うん、これは私の手柄じゃない。でも勝手に綺麗に育ってくれてありがとう。
自分的出世頭はこちら、衆讃曲綴化。
どこから葉が出てどうつながっているのかわからないが綴化中。半年前の五倍は大モリ一丁ですな。株元のミニマもキュっと縮まってたりして、かわいいわー。
ということで我が家ベランダでのアエオの冬の飼い方は、「日なたに放置。しかし強い寒風にはちと弱い。観葉植物と同じタイミングで水をやる。耐寒温度はうちのベランダの最低気温(おそらくマイナス3度くらい)。水遣りを意外と忘れがちな室内にはぜってー入れない」が正解でした。ま、観葉も週一くらいでしか水やってないんだけどな。
アエオニウム家の長である黒ボロボロ師こと黒さん。おボロボロ月と黒ボロボロ師のアップ直後に「俺サマともあろうものが、おボロボロな姿を晒して非常に申し訳なかった。恥ずかしく思っている」とボヤいておりましたが。
「俺なーんにもなかったもんねー。上のヘタレアエオの写真、誰? 俺? まっさかぁー」
みたいな感じがなーんかニクたらしいですね。オマエ、ひぃぃいとか言ってたくせにー。ゲンキンなヤツ(笑)
(by 緑町のウェブ屋)
やっほおおおおぅー!
みんな、春だよ春だよおおおおおおおぅ! 暖かいねぇー。(←バカ)
さー、午前中に久しぶりに写真を撮り溜めたので、しばらくはネタに事欠かないぞ。あとは更新する余裕だけど、仕事も一段落したのでちょっとだけ頻度を上げられる予感がしたりしなかったりだ。
わーっはっはっは。おーっひょっひょっひょ。(←バカ?)
てなことで、どーれーにーしーよーうーかーなーと写真をためつすがめつして、接戦を勝ち抜いた今日の植物はグリーンネックレス。僅差で敗れたヤツは次に更新します。久しぶりなのでサムネイル画像も全部大きいぞー。あーっはっは。(←・・・・・・。
もう普通の棚では床に着いてしまうので、フックをぜいたくに使ってベランダに鎮座ましましているミドリノクビワ様。外放置にもすっかり慣れ、今季も遮光無し風よけ無しでたくましいお姿。比較的水を切らなかったので、色褪せも日焼けも最小限でした。
今年は去年より少し早い開花。数年前は梅雨の頃に開花したこともありましたが、標準はこの時期ですね。いろんなところからピンピンピンと白い花が見えています。春の訪れを告げてくれるセネシオの花。
花芽については過去何回も触れているので、よろしければグリーンネックレスの開花をたどるやミドリノクビワも開花宣言!をご覧ください。相変わらずの、優しく柔らかい芳香です。
今回はブログ記事用というだけなのに、20枚近くこのアングルの写真を撮っています…ということでもう一枚。ボリュームたっぷりに垂れ下がるこいつを、ベランダにヤンキー座りして見上げていると、なんともシヤワセな気分になるのよね。
(by 緑町のウェブ屋)
ほーら。余裕出てきたもんだから今日二度目の更新だよ。
自分も相当わかりやすいアレですこと。
今回のは小ネタです。
タイトルと写真だけ見ていただければ一目瞭然のネタ。
右の曲がり角あたりで気づいて鉢を回した結果、進路修正して花芯が変な軌道を描くことになった、宅のピクタです。なんていうか、けなげだね。正直だね。植物は生きているねママン。見習わなくちゃいけない。
それにしても、ピクタの花芽はおそろしくデカイ。
(by 緑町のウェブ屋)
「部長! 大変です大変です」
「ん、どうしたねサル田くん」
「ベランダで謎の発光体を発見しました!」
「まーたキミはいい加減なことを」
本当です!
いいですか、これ僕が飼っているハオルチアの「万象」という多肉植物なんですけどね。この中心部を見ててくださいよ。
ほら部長。
ほら見て。
ほらもう変わってる…って部長、アハ体験じゃないっスよ!
ほら発光してるー!
すごいでしょ部長。これはおそらく謎の組織が、宇宙との交信のために仕込んだのに違いありませんよー! そそそして、しかるべきときに宇宙からインベーダーが襲来して人類は、人類は…っ!
とかいうストーリーがあるかないかはさておき、万象の新芽というのはよく光を吸収して光る。nabeさんもハオルチア−万象で触れているが、こういうものなどを見てウヘヘ、となっちゃうことを「ウヘヘ園芸」と称しているようだ。なんだウヘヘ園芸って。ウヘヘ。
無紋気味の万象の、新芽のレンズ具合はどうだ。
そのツルツル具合を指で楽しむときの快感はどうだ。
万象! 万象! 万象!・・・・ウヘヘ。
(by 緑町のウェブ屋)
まあそういうわけで、今日はタマネギを炒めたいと思う。
炒めタマネギと言えばあのメニューやこのメニューがあるが、今回はアレ。タマネギ二個を使っての勝負です。みじん切りなら火の通りも早いんだけど、私の目はとてもデリケートで鼻水が止まらなくなっちゃうため、薄切りで我慢してもらうことにした。我慢するのは私だが。
炒め始めて10分後。まだタマネギのシャキシャキとした形は保っている。自分的にもまだ余裕のよっちゃんイカである。
炒め始めて15分後。ヒマなので腰を右回し、左回し、と骨盤体操をしながら炒める。鍋返しでいったん動きが止まるのだが、再開するときにはそれまでと逆方向で回しているのがオモシロイ。さらにそのときには手も釣られて同じ方向にしゃもじを回しているのがオモシロイなあ・・・と、一人くすりと笑う。暗い。
炒め始めて20分後。油もまわり、しんなりして輪郭が緩くなってくる。味見をすると、甘みは出てきているもののまだタマネギの辛さも感じるという程度。先は長い。
炒め始めて25分後。疲れてきたので左手で混ぜてみるが、「初めて料理やる人」のような手つきになっちゃうのが不思議。やっぱりこういう器具は基本、右手用に作られているものだなあと感心する。
結局、しゃもじを左手で扱うことに慣れていないので余計に疲れて、数分も続かず右手にバトンを返すハメに。
炒め始めて30分を過ぎると、顕著に色が変わってきているのがわかる。それとともに、手を止めて撮影したりいじらない部分があったせいで焦げも混じってくるが気にするな。
やっぱり洋食屋さんで修行とか、大変なんだろうな。ちょっとでも焦げがあったりしたら怒られて最初からやり直しとかさせられるんかしら。がんばれ未来の巨匠。それにしてもヒマだ。炒め続けるというのはかくも暇なものだったか。iPodでも聴きながらやれば、クールだわ暇つぶしだわで一石二鳥だったろうに。と足の屈伸をしてみる。
炒め始めて40分。さらに色濃くなってきている。さて、アメアメと言っているが、ここでいう「飴色」は何飴なのだろう。私は何飴を目指せばいいのだ。やはりべっこう飴なのだろうか。だとしたらもういいんじゃないか。あたしは一生懸命やったよ。もういいだろ。頑張ったんだよ。…だめよ、ここで逃げちゃだめなのよサル子ちゃん!…てな具合に良いサルサと悪いサルサが葛藤し始める(寸劇とも言う)。悪いことには、ふとタバコが吸いたくなっていることに気づいてしまった。しかしタバコくわえつつタマネギ炒める姿は女としてどうなんだろう。そもそもtaspoってどうなのよ。などと、内面と葛藤し始めるのがこの頃だ。
そもそもなんで私はこんなに時間かけてタマネギを炒めてるんだろう。私はそんなにヒマなのか。タマネギを長い時間炒めると甘くなる、ということを最初に発見したのは誰なのか。そもそも初めにタマネギを食おうとしたヤツって誰なのか。私が初めてぎんなんを食べた人なら、絶対に食用にはしなかっただろうに。私の帽子はどこへ行ったんでしょう母さん。海は死にますか。山は死にますか。おしーえてー、くだーさいー。(前にも書いたなコレ
しかし、この作業とももうすぐお別れなのだ、数十分と同じ時を過ごしたタマネギたちとも、もうすぐ別れの時が来てしまうのだ・・・と思うと切なくなる。できればこのまま一生タマネギを炒めていてもいいんじゃないかと思うわけがないだろバカヤロウ。
炒め始めて50分後。もういいでしょ。十分ではないけどもう疲れました。ちなみにこれ、つまんで口に運んでみると、香ばしくてキュッと甘い感じ。ここまで色が変われば焦げてるのか否かはわかりにくいのでヨシとする。
以上、タマネギ炒めでした。
で、そんな私の50分間は以下の商品で帳消しとなります。
いためたまねぎー!
知ってましたよ? ええ知ってましたとも。お値段はうちの地元価格で税抜き199円。おい! タマネギ二個とガス代と労力合わせたら変わらねーじゃねーかー
というわけでこの記事は、タマネギ炒めの労を必ずしも賛美するものではないことを最後に記しまして、炒め編を終わりたいと思います。
結局何を作りたかったのかというと、なんの変哲もないカレー。
スパイスの効いたインドカレーも、クリーミーで激辛のタイカレーも好きだけど、たまーに食べたくなりませんか。家で作ってくれるようなカレー。給食で食べたカレー。いわゆる日本のカレーライス。
具はじゃがいもと豚肉のみ。中辛のルーは近所のコンビニで買い、作り方もその箱に書いてあったとおり。後は炒めタマネギと、そしてちょっと卑怯なんだけど、他のカレールーにセットになっていたブイヨン。これだけ。
すげーよ。
甘いのに辛い!
でも甘い! 甘いと言っても甘口じゃない。うめー! 超うめー。
タマネギ炒めなんてせずとも、チャツネやリンゴ、チョコレートなどで甘さやコクは代用できるものと思います。いいんだよ、物心ついたときからやりたかったんだよタマネギ炒め! 念願かなって涙が出ちゃうよ!
二日続けて食べたけれど、やっぱり再加熱したカレーはうまいね。残りは後ろ髪を引かれつつ、じゃがいもを崩して冷凍、二食分。と普通に食べるのもいいけど、一番やりたかったのは実は、スーパーで買ってきたカツをのっけたカツカレーなんだよねー。カツカレーならやっぱり、ちょっとチープな日本カレーにしたかったんだよね。ああ楽しみ。
(by 毎日考ブログ)
・・・えー。
どうしちゃったのそのロマンティックなタイトルは、などとほくそ笑まないでください。私だって恥ずかしいんです。違うんです。私が書いてるんじゃないんです。私の中の妖精が(早く書けば
さて、緑町のウヘヘ屋がお送りする今回の植物はハーブのローズマリー。昨年の12月、冬のハーブ、気遣い無用で二枚目に写っていたローズマリー・ホワイトです。まだまだ小さい苗ですが、3月に入ってからかな。白い花が観たいなーという私の期待通り、かわいい花を咲かせてくれました。
ウサギが袴はいて手を広げているようではないですか? 面白い形をしていますねー。
試しに普通のローズマリーと比較してみましょう。
こちらがサンタバーバラ・ローズマリーの花。うんうん、基本的な形は一緒ですね、当たり前だけど。ホワイトのほうがもう少し乙女チックなヒラヒラ加減で、それはもうサルさんにぴったり。
ピッタリだってば。
幸いにも芽はたわわに付いているので、しばらくはこのプリチーなお花を楽しむことができそうです。
さあ、暖かくなりました。緑濃く萌ゆる春がやってきます。
園芸生活の、サイクルの始まりともいえる季節。
植物を育てる難しさ切なさ、なにより植物を育てる楽しさ。
決して構えず、決して気負わない、植物と過ごす生活。
今年も緑町からお届けできればと思います。
緑町のウヘヘ屋もといウェブ屋より
追伸。今春より、「ウヘヘ園芸(植物を観てウヘヘ、となっちゃうこと)」を推奨されているnabeさんのブログは「ベランダウヘヘ園芸」、サルさんのブログは「緑町のウヘヘ屋」にタイトル変更。
さらに数多くのブログが「空中ウヘヘ園」「○○のウヘヘTime」「ウヘヘと遊ぼう!」「猫の額のウヘヘヘヘ」など、続々改名の意向を示しているというのは真っ赤な嘘である。
(by 緑町のウェブ屋)
先日の失言ショックが響いているアレが姉ならば、「day after tomorrow」の頃は可愛かったのに解散後に出てきたら激劣化していてネタにもなったアノ人が妹。misono。
エロカッコいいと言われていたのが姉、ウザカワイイと自称するのが妹。misono。
芸能人の集うアメーバブログではランキング上位にいる(タレント・有名人ブログ ブログランキング)とのことだが、いつも同じ顔して写っていても許してあげよう。本人なりのベストアングルなのだ。いやでも、露出が多くなってきたというのもあると思うけど、また痩せたねぇこの子。もうそろそろタイトル画像変えてあげたらどうかな(笑)。
しかし増えましたね、芸能人が書くブログ。
ファンや見る側としては、公式サイトやテレビで見るよりもっと距離感がなく感じられるだろうし、(本人が全部書いているという前提で)生の文章がuptodateで読めるのがやっぱりいいんですよね。そして、そういう動向がメディアでよく報じられるようになったからさらに書く人も増える。
まあ、もちろん「これ芸能人が書いてるんじゃなかったらぜってーリピーターなんていねーよ」っちゅうクソブログも多いですけど。ちなみに自分、歌なり曲なり、演技なりといったアウトプットには興味はあっても、この手のブログにはまったく興味ないっス。よく聴いている好みのバンドなんかでも、全員の名前も顔も知らないなんて普通ですから自分。(ミスチルならいけるが、ラルクになるとあやしい)
さらに弱いのは芸能人の結婚・離婚とか、誰が誰と付き合ってるとか。これ、知らなすぎてよくツレに呆れられるんだけどさ、本当にそういうのは興味ないんだもの。
で、misono。
たぶんそのうち化粧が濃くなっていって、いつの間にか倖田來未になるんじゃないかな。うん。たぶんそうだ。
(by 毎日考ブログ)
今年の冬は、昨年までとかなり様相が違いました。
かなりの低温とめったない乾燥状態、そして一番寒い時期に仕事が忙しく…と、見てあげられない間に多くの植物がSOSを出しておりました。
とりあえずハオは霧吹きを…なんて気をとられていたら、とある葦サボはヤバい状態に、とある観葉植物は普通に枯れ。今年は室内に入れてやればよかったなと後悔は先に立たず。いつも冬の終わりには思うのですが、今年もまたひどかったな自分の管理。辛そうなのは目に写っていたのに、見て見ぬふりをしていた。寒いとか時間がないとか言い訳して。冬のせいじゃない。自分のせいです。
と自分を責めてみたところで、枯れた植物は元には戻らない。凹む前に、まず今いる植物の世話をしてみやがれってなわけです。でも、来年へ向けての反省材料として生かさなければね。以上、独り言でした。
…はい! では気を取り直して。
今回の植物はハオルチア・レツーサ。
レツーサ、イコール「寿」、ちょっと地味。初めてうちに来たレツーサがその寿だったせいもあって、そんな印象しかありませんでした。その後、レツーサと一言で言ってもいろいろなものがあることを知り、その多くが美しい窓を持つ種類であることを知ってからは、かなりのフェイバリット・ハオとなったのでございます。
レツーサ(retusa)の語源であるラテン語retususは「微凹頭の、先端がややくぼんだ円形の」という意味。
この細かい赤玉と札を見れば分かる方はお分かりの通り、某ザキ出身のレツーサ。最近某ザキさんのサイトにはちゃんと、「当店のブツはニシさんの商品です」って書いてあるのね。それはさておき。
去年の12月ごろ、濃いグリーンと大きな窓に惹かれて購入したもの。いくら私が赤ハオフェチでも焼いてしまっては魅力が半減すると思い、がんばって遮光して透明度を保つようにしました。特に凹みもなく、ツルツルの葉っぱもウヘヘ度3。うつくしぃ。
レツーサ×3、イコール…でご紹介した、「レツーサ 変種レツーサ レツーサ型」、つまり「レツーサったらレツーサ、ちょっとアレなレツーサだってば!」というレツーサ(しつこい)。
こいつも焼いてはなるものか、焦げてはなるものか、しかし適度に日照がないとカッチリしねーぜ! と気を遣った一品。色だけの印象だとちょっと弱そう、デリケートそうですが、かなり丈夫で強いヤツです。棚をのぞき込むと一人だけ「パァァァ........」と光を放っているコイツは、ベランダ発光体ナンバー2だね。
「遮光、でも日照」という遮光具合って難しい。うん。
長時間、柔らかい光の当たる場所というのがうちにはないんだよなー。4月になったら配置換えでも考えてみようかしら。
お久しぶりのエメラルドフラッシュ。
こいつも多分に漏れずみすぼらしい姿になっていましたが、しかし耐えてくれました。最近は子株に押し上げられてカサ高になっております。このプクパン具合はどうよ。
かなりいじめた感が否めないので小さい写真で(笑)
左下が寿宝殿、右上が寿。
寿宝殿はかなり前から仕立て直し中でリカバリーに時間がかかっておりますが、マシな新芽が出てきてくれたので今回の植え替えでムシろうと思います。寿のほうは、お手本通りのくしゅくしゅ具合でしょう?w
根っこは生きてるんですが、水の吸いが悪くて土の乾きが遅いんです。で、根っこをぐずぐずにしちゃうのがいつものパターン。なかなか一年を通して元気でいてくれません。それでも息絶えないのがレツーサクオリティ。今回の植え替えでは素焼き鉢にチェンジして、土の配合もなんか考えてやろうと思ってます。
さて最初の二品。もう一枚ずつ写真紹介させてください。
白く飛び気味に取れちゃった写真ですが、葉っぱの透明部分がうまく出ている写真になりました。綺麗ッス。
上の写真ではキリを吹いちゃってますが、こちらは本来のマットな雰囲気が伝わるかなと掲載。小学生の時にあった、透明で色の付いている消しゴムのような感じ。わかるかしら。
以上! 春のレツーサさんたちでした!
(by 緑町のウェブ屋)
先週の土曜は久しぶりにオニャノコとデート。
ブログ開始当初よりつかず離れずといった関係のフィクショナルタイムズなかがわさんと一緒に、埼玉の川越に行ってきましたよ。というわけで氏のいもざんまい@川越へアンサーエントリ。
本川越の駅前で待ち合わせ、はぁ私サルサです私なかがわですウフフフ(おぉステキ女子ドキドキ)ドモドモ初めまして、さあどうするどこ行きます? →とりあえずサ店入ってヤニ吸おう、という流れを理解してくれる人は貴重です。ま、ステキ女子の印象が「天然さん」に変わるまでにはそう時間を要さなかったのですがな。ふ。
さて川越ですが、自分は川越を目的地として遊びに来たのは3、4回程度。回数は少ないのですが、近いせいもあってなんとなしに親しみを感じる街でもあります。
この日は暖かかったせいもあって人出が多く、休日のわいわいした感じを楽しめたのがよかったかな。小江戸の町並みを散策して、お約束の菓子屋横町へ行って。お店をひやかして試食品つっついて、などといたってぽわわんな時間を過ごしました。
私のこの日の一番のヒットは「あぶり珈琲」さん。
有名な時の鐘の近くにあるカフェです。お店のサイトもあるんですけど、自分の環境から見るといささか崩壊していらっしゃる(笑)ので、お店の様子が分かるあぶり珈琲(ぶらり 川越)という記事をご紹介。
この記事にもありますが、セットでいただけるチーズケーキが絶品で。もう、なんていうの? コクがあってキレがあってまったりもしていて爽やかで、ってそれいったいどんな味なんだよ!というね。もう少し食べたいのに、と思わせる小ささも絶妙でね。
珈琲の美味しさもさることながら、雰囲気がとてもいいんですね。随所にカフェ雑誌やなんかが無造作に積んであって、少し薄暗くて、穴ぐらの隠れ家にいるような感じ。ああ、地元にもこんなカフェがあったら通ってしまうのに。いやむしろ、地元じゃないし駅から歩くけど、通ってしまってもいいんじゃないかたまには。そんな気にさせる罪なカフェ、それがあぶり珈琲さんなのでございます。
私はこの日は途中でフェイドアウトしたけれど、本川越と川越の駅を結ぶクレアモール商店街。お気に入りのお店がいくつかあります。好きなラーメンのお店もありますし、また今度ぶらりと訪れてみようかなと思います。あー楽しかった。
ちなみに、お出かけなのに珍しく写真がないのはお察しの通り、デジカメ忘れたからだよチクショウ。
(by 毎日考ブログ)
めっきり空気が変わってきました。春になるんですね。
植物たちもそうだろうけれど、寒がりの自分が一番嬉しい。くすんくすん。
今日は本の紹介などしようかなと思いまして、Amazonのリンクを張ろうと思ったらまだ表紙画像が無いじゃないの! 発売ったら1月だよ? 仕事しろよAmazonの中のWebの人! てなことでメンドクサーとかいいながらスキャンしましたWeb屋さん。
ナチュラルなガーデニングの人には毎回好評なこの雑誌。久しぶりに買ったら、これ1,500円もしたっけ? たっけーよ! Web雑誌よりたっけーよ! とか悪態たれつつ、まぁ月刊じゃないからいいかなどと自分を慰めつつ。つつつつつ。
今回フィーチャーされているのはハーブ。やっぱりいいよねハーブ。思わずハーブコーディネーター取ろうかと思っちゃったくらいです。あとは相変わらずという感じですが、ベランダ人も参考にできる内容ではあったかな。なかなか興味深かったです。「ジャンクガーデン」が好きな方にはたまらない内容なのではないでしょうか。
この「ジャンク」。古ぼけた缶、古木、その雰囲気はとても好きなんですが、「ジャンク風に作る」というのがあまり好きではなくて。雑誌の中にも「JUNK GARDEN」などとプレート作っちゃった方もいますけど、いやそれ自分で書いちゃうのはどうなんだろうと。なんか恥ずかし感が。
ちょっとさびた缶に多肉植物を。ええ、雰囲気出てる。と思うんですけど、実際これやったら夏のかんかん照りでは植物、たまったものじゃないでしょなんて考えちゃうんです。土が息できないよーとかさ。ああ、なんか敵作ってる気がする。ごめんなさい。自分、泥くさい田舎ベランダーですから許してください。
繰り返しますが、そういう雰囲気は好きなんです。つまり、狙ってやったワケじゃないけど「ジャンクになっちゃった」というのが理想なんです。例えば古ぼけた木箱。わざわざ買ってくるんじゃなくて、年月が経って古ぼけちゃったってのがいいんです。そんなもん、金出して買って喜んでるバカがどこにいるんだって話ですよ。はい、ここはオチだから笑っとけ。
そんなこんなで、冬の間放置しておいた私のベランダは見事にジャンクガーデン、というか汚いです。見ちゃいや。
まーなんにせよ、こういう雑誌を読むたびに感化されて、ベランダをどうにかせにゃいかんなあと思うんですわなぁ。それは「こんな風にしようかな」という楽しみでもあり、面倒くちゃさでもあり。
(by 緑町のウェブ屋)
マウスジェスチャの話は前に書いて…あれ? ない?
もし同じこと書いていたとしても、老人の戯言と思って許してください。
WindowsやMac、その他のOSに関係なく、アプリケーションで何かの操作を行うにはいくつかの方法があります。例えばとあるブラウザで「ページを戻る」という操作をするときには、
などなどなど。
その4番の話なんですが、「マウスジェスチャ」とはその名の通り、マウスを動かすことでアプリケーションの操作をすることです。例えば、右クリックしたまま左にドラッグして離すと「戻る」、右にドラッグして離すと「進む」、といったことができるわけです。そういった上下左右の動きに左右ボタンを組み合わせることで多種多様な操作をカバーすることができます。
ショートカットを多用するような、キーボードから手を離さずに全ての操作をしてしまうキーボード派とは対極にあるような操作ですよね。
ところが。ところがだ。
例えばFirefoxというブラウザに、マウスジェスチャの拡張機能を入れるとするでしょう。するってえと、標準でいろんなジェスチャがすでに使えるようになっているわけだ。右クリックボタン+上下上でナニナニ、右左右左下でナニナニナニ、下上右下上左上下で…
んがーっ! スーファミの必殺技かっ!
覚えきれん、覚えきれんよ! 私がバカなのか。
だから、私がいつも登録するジェスチャは単純明快。
右ボタンと←で「戻る」。→が「進む」。↓が「閉じる」。ブラウザだと↑が「新規タブ作成」。これだけ。やっと最近、↑↓で「(ブラウザの)更新」が加わったくらい。他のボタンが絡んでくるとワケわからなくなってくるのでやらない。
マウスのボタンに操作を割り当てていた時期もあったけど、マウスによっては手が釣りそうになったりしてやめたんですよねえ。キーボード派ではないので、手がずっとキーの上にいるってこともないし(いるときはいるで、ショートカットを使いますけど)。「戻る」ボタンにマウスポインタを合わせる時間が惜しい・・・ほどは時間に追われてないけど、やっぱりブラウズするだけならマウスをちょいちょいするだけってのはやっぱり、楽だなあ。(苦労しろ
ということで…と最近使い始めたアプリケーションの話をしようと思ったんですが、十分に長くなってしまったな。もう次にしよう。
(by 緑町のウェブ屋)
Apple製のブラウザ「Safari」がこのたび3.1にバージョンアップ、Windows用のベータ版もめでたく正式版になって日本語対応OK、というニュースがかけめぐっております。えー、この件については速報がいっぱい出ているので、どれにしようかなー…。
Safari 3.1では計13件の脆弱性に対処。Mac OS X 10.4.11/10.5.2のセキュリティアップデートでは40項目以上の脆弱性情報が列挙されている。(Apple、SafariとMac OS Xの脆弱性に対処の巨大パッチ公開 - ITmedia エンタープライズ)
巨大パッチ、どのようなものかと思いましたら…

ふたっつ合わせて100MB弱のアップデート。すげー。
ダイヤルアップやISDNの時代だったら一晩放置していたところだな。
また、「HTML 5」から実装されたオーディオとビデオのタグのほか、CSSアニメーションとCSS Web Fontsに対応した。同社によれば、HTML 5のオーディオとビデオに対応したウェブブラウザーは初だという。タブバーをダブルクリックすることで新規タブを追加できるようにもなっている。
Windows版の「Safari 3.1」は今回のアップデートによりベータ版から正式版となり、日本語メニューに対応するなど、細かな点で多数改善されている。対応システムは、Mac版がMac OS X 10.5.2/10.4.11、Windows版がWindows Vista/XP。(アップル、Mac/Windows版の「Safari」をバージョン3.1にアップデート)
おお、ホントだ。ダブルクリックしちゃった。
家のWin2000マシンではこれは叶わない夢なのね。哀しいわ。
同社によれば、最新版のWebページ読み込み速度は、MicrosoftのInternet Explorer 7(IE 7)と比べて1.9倍、Firefox 2と比べても1.7倍高速だという。またSafari 3.1でのJavaScriptの動作速度は、ほかのブラウザと比較して最大6倍速いという。(Apple、Windowsにも正式対応の「Safari 3.1」リリース - ITmedia News)
さて、このアップデートの注目すべき点はまず、Windowsに正式対応したということ。早速会社のIntelMac(のPallarels Windows)に入れてみたところ…。おお、ちゃんと表示されてるよ。速いよ。フォントもMacみたいじゃん? キャプチャを撮ってこようと思ったんですが、ほぼMacの見え方と変わらないのでやめました。
これでいつもIEを使っていた人がシフトするかといったら、まぁ例によってものの数ではないと思うんだけど、Windows環境しかない方が「Safariで検証できる」というのは喜ばしいことなのではないかしら。
特に見ばは依然と変わらないんですが…SafariはSafariです。がっ。
速い速い、マジ速い。置いてかないで私も連れてってー! くらい速いぞSafari。もともとの速さに磨きがかかり、さらに動きがシャキシャキ、キレがあっていいね。こりゃいい。Love。
Debugメニューがいつの間にか日本語で「開発」メニューになってる! おおおー。これ便利なんだよねー。
※自分の環境はPowerMacのTigerです。もちろん、IntelMacのTigerでも同じようにシャキシャキキュンキュンと、あたいのハートをわしづかみにしてくれました。
※追記。dolipoを切ったらもっと速くなった気がするのだが、気のせいだろうか。
Safari使いには手放せないヘチマさんのプラグインSafariStand for Mac OS Xも、このアップデートに対応。さらに今日見たら、Leopard用もTiger用も3.1L161というバージョンが出ていました(3月19日現在)。これにて、ずっとsettingメニューの中でグレーアウトされていた「HTMLソース表示の色づけ」が復活することに。これはちょこっとシヤワセになりますね。
少し前の話なんですが、会社でも同じようにSafariに「SafariStand」、そして「SafariEnhanser」というプラグインを入れて使っていたのであります。が、なにかの拍子にSafariEnhanserをいじってからかな。起動したと思ったら強制終了の嵐。
同じエンジンで動くシイラは問題なかったのでプラグイン関係だとは思うんですが、当のプラグインを削除してもだめ。初期設定をぶりっと削除してもダメ。あー。もー。
しようがないので、AppZapperでまるっとアンインストールして。さあ入れ直そうと思ったら、Mac版はSafari単体でインストールできるところがないのですね。調べた結果、Safariのバージョン3は10.4.11のソフトウェア・アップデートに含まれているので当て直せばいいのでは?という対処法が見つかり、無事に再インストールできました。よかったよかった。
当のSafariよりも軽くて使いやすいのでたまに立ち上げていたシイラですが、Safariのアップデートに合わせてこちらも…というわけにはもちろんいきませんで(笑)
ま、そのうちアップデートされる…といいな。
そんなわけで、ですね。
やっぱり素早く軽くネッティンできる、ストレスを感じないのがまずWebブラウザの根本なんじゃないかと、改めて思った次第です。そういう意味ではOperaも至極快適なブラウザだと思いますわよ。FirefoxはFirefoxでいいんですけど、拡張で武装したあれはすでにブラウザの枠越えてますから(笑)。それはそれで便利に使わせてもらってます。フォクすけもかわいいしな。
以上、長くなりましたがこれにて。そんではー。
(by 毎日考ブログ)
はい、団子五兄弟に続きましてはシンビ三兄弟。
あきさんがまとまりなくハオという記事で、うちから旅立っていったシンビ子株の紹介をされていたので、関連でエントリ。サルサシンビてw
クリックした拡大画像には名前を書いておきましたが、左から名無しシンビ、青木シンビ(サルサシンビ)、京の華錦です。
シンビはべろーんべろーんと外の葉っぱが垂れちゃうのが難なのですが、成長している最中は内の葉がバリっと立ってかっこいいんですよね。なんだかわからないけど、左のシンビはむちゃくちゃやる気出してますな。
その「やる気マンマンシンビ」のアップ。
ぷくりとした葉っぱが愛らしい。
そうそう、これらシンビはグラパラリーフに続いてよく「サラダ菜」、食べられる植物としても売られていますね。食べた方のレビューではちょっと酸味があるとのこと。で、一概に言えるのはお世辞にも「すんげーウマイ!」というわけではないということ(笑)。
気をつけてくださいね。ちゃんと噛んで消化しないと、食道のどこかで根っこを出していたり(しないしない
まあその、観葉用として愛でている植物も、現地では喰われていたり薬にされたり染料にされていたり…とさまざまに実用的な使い方をされているわけですから、「シンビ喰うのっ?!」て驚くほどではないんですけど。食糧危機に陥ったら考えてみようと思います。
(by 緑町のウェブ屋)
緑ブログ毎年恒例、赤ナニの・・いや、赤十二の巻です。
決してこれが、硬葉ハオの冬の正しい姿ってわけではないことはご了承ください。こうなるともう、自分的なアレなんですこれは。
今年は本当に寒かったので、水の切り方が中途半端になってしまってうまく全体的に真っ赤にすることができませんでした。セダムやハーブの群れに混じって健康的に寒気と日照に晒された、満身創痍の姿をご覧ください。某bisuiさん的に言うと「超スパルタ」ってやつです(笑)。
真っ赤だなー、真っ赤だなー、ツターの葉っぱが真っ赤だなー。
十二の巻の葉っぱも真っ赤だなー。
紅というよりは朱色に近いあざやかな色。
これ、もう少し行くとタダの枯れた十二の巻w
葉先も枯れ込み始めてきているので、ここまでですね。
ひじょーにスリリングな状態です。うふ。
きれいな状態の硬葉を楽しみたい方がほとんどだと思うので、本当におススメしません(笑)。そろそろ鑑賞はやめて、徐々にもどすようにします。あとは同じ行程をたどると思うので、参考記事として黒十二の巻 - 十二の巻、三変化の巻を晒しておきます。昨年の記事です。
年々、放置度がアップしてきているので赤さが豪快に。
昨年、2007年の赤ナニ。(硬ハオ 赤十二の巻、の巻)
一昨年、2006年の赤ナニ。ただこうなっちゃっただけなので、最初はおっかなびっくり。青かったなあ自分。(春はすぐそこ!硬ハオマニアックス)
いやー、毎度毎度、私の道楽ですまないねナニの巻くん。
来年はがんばってレインボーカラーに挑戦してみるか。
(「俺で遊ぶなー」 ←十二の巻の声
(by 緑町のウェブ屋)
どんもー。
関東の多肉好きさんはこの時期に池袋参りをしているようですが、自分はほけらほけらーと川口にドライブに行ってきましたよーん。今日は本当にあたたかくてねー。春だねー。気持ちいいねー。
昨年秋の感謝祭の様子はこちら。
» 川口緑化センター「樹里安」秋の大感謝祭(07.10.28)
てなわけで半年ぶりにやって参りましたジュリアン。特に外観は変わると言うことはなく。
敷地のまわりに、いい桜がいたんですよー。今真っ盛りです。別記事でご紹介します。
花を観賞する人、花を激写する人、を激写するサルサ。秋と違って、春はまた爽やかでいいですね。お客さんがみんな笑顔なのがまたいいんだなあ。場内は花の香りがムンムン。
知らなかったんだけど、ソテツって子吹きするんですね。すげえ。
ちょうど場内では「植木の手入れ実演」というのをやっていました。すごーく何気なく気を遣わない感じに見えるんだけど、実際自分でやると違うんですよね。
「本当は今剪定してるようじゃもう遅いんだけどね(笑)。新芽の伸びる前、正月過ぎとかにやっておくといいんだよね。よく切り過ぎちゃう人がいるんだけど、そうすると葉が遮ってくれないから夏に幹が焼けちゃうんだね。だめなんだよね」とのことでした。(うちには全く関係ないんだけど、あまりに手際が良いので数分見学してしまった)
さて、ジュリアンに来たら隣の敷地にある植木市も見学するのがセオリーです。まあアレですね。基本的にここ(ジュリアンも含め)は、中低木や高木なんかを庭に植えたい方向けですね。鉢花なんかは、ちょっとしたガーデンセンターのほうが品揃え多いし。
ん? 庭のないサルさんには、それこそ関係ないだろって?
いいんですよ。新芽の息吹を感じるのが好きなのよー。
庭のあるおうちにいたら、こんなの植えようなんて妄想するのがまたいいのよ。ほっといて。
今はアセビがそこかしこに花を咲かせていました。すずらんのような可愛い花ですね。
それと目立っていたのがこれ。ピンクのほうに「桜ゲンカイ」と書いてあったんですが、桜じゃなくてツツジなんだこれ。「桜玄海」という、ゲンカイツツジの種類のひとつだそうです。
確かに、桜以外の植物に「桜っぽく見える」という意味で名づけられていたり、「○○モドキ」のような和名があったりしますよね。「葦サボテン」も葦とはまったく関係ないですしね。銀座のように賑わっているから「○○銀座商店街」とかね。
この時期の香りの主役。秋がキンモクセイなら、春は沈丁花。そんなに多く植わっていたわけではないのに、よーく香ってきました。大好きな香りの花です。
かわいい花をしていますよね。香りが沈香、葉の形が丁子(クローブですね)に似ていることから付けられているという「沈丁花」という和名です。
そしてもうひとつ、皆さんのお近くでも今真っ盛りではないでしょうか、木蓮の花。
♪会いたくて、あーいたくてええええ。
切ないんだなあ、あの歌。
いつも下から見上げているので、花の中をのぞき込んで、じっくりニオイを嗅ぐってことがあまりない木蓮の花。今日はウヒヒヒヒ。
うもー。
アロマテラピー。
と鼻を埋めて吸っていたら、なんか笑われてますけど私?
と、いうわけで今回ここでの収穫は無し。
ですが、サルサは大事なものを奪っていきました…。
そんなニオイ泥棒がお届けしました。そいではまた。
(by 緑町のウェブ屋)
昨日アメトークのアニメソング特集を見ていたら自分でも集めてみたくなったので、記事にしてみました。すごく時間がかかってます。その都度歌に聴き入ったり、関係ない歌聴いたりしていたから(笑)。
好きでも、いつも「アニメソング特集」の上位に出るようなものは外しています。あと、70年代から90年代前半、つまり「R35」近辺な世代の方と分かち合える感じかな、とは思いますが趣味出てますねw
YouTubeへリンク張ってます。
著作権がどうのこうのとヤボなことは言いっこナッシングー!
さあ行け! 歌ってこい!
自分はコンバトラーVのあたりで最高潮にw
他、次点は以下です。
アニメ本編はほとんど知らないという理由で選漏れ。
なお、今回の記事には全く関係ないですが…。見つけてしまった以上、一ヤマトファンとしては貼らないわけに行かない(笑)
「宇宙戦艦ヤマト 波動砲詰め合わせ」
(by 毎日考ブログ)
んちわー。
なぜ自分が池袋参りをしていないかと申しますと、かねて1月頃より少しずつお取り置きしてもらっていたハオルチアが、晴れてお届けされたからなんです。サイフも環境もアレなんで、春まで待ってくださいと泣きついたわけです。池袋もザキも参りたいけど、そこかしこで買う余裕ないっちゅーねん。高島平も神代も控えておるしなー。わはははは。
今回のブツ、名づけられたのが「(サル用の)ニコニコハオセット」。
2008年の多肉買い初めです。
これがいいアレがいいとお取り置きさせてもらった中から、予算と相談して適当に組んでもらいました。そんな中、なぜ兜が…?
関西、多肉、お茶目…このキーワードでピンと来る方はわろてください。(我ながら書き方が嫌らしいw
計いくらのセットなのかは皆さんのご想像にお任せしますw
今日の記事は単なる備忘録なんで、個々についてはまた成長の兆しが見え、サル色に染まったらご報告しましょう。
今年はどんな植物との出会いがあるのかなー。
ていうか、今年こそ会に入らねばなー。うーぬ。
そんなことより、今日は植え替えとベランダのお掃除お掃除。と、いっても植え替えがすごく必要なものってないのか。えーと…。
とにかく、晴れていて暖かくて風のない週末ってのは貴重なんですよ。でも午前中だと自分も洗濯物や布団を干しているし、隣近所もまだ洗濯物が濡れているし、土砂を巻き上げられないでしょう。(だからこうやって時間稼ぎに? ブログ書いてるワケなんですが)
ベランダーは大変なんです、ムフフ。んではまたー。
あ、そうだ。締めておいてなんですが、右上の「余剰苗を放出するかもしらんです」というのは、うちの鉢整理にご協力くださいということです。グラプト子苗鉢、セダムの銘月子苗鉢、緑ブログ名物のウサギ幼苗(まだあるのか)とか。うちの数少ない増えるハオ、ウンブラやエメラルドフラッシュ。グリーンネックレスの先っちょ。硬ハオのリネベルディ。そんなところでしょうか。すでに持っている方が大半のものばかりとは思いますが、延べ、10人様くらいかな。別途お知らせしますんで、その際はよろしくお願いします。
(by 緑町のウェブ屋)
今日の写真は大きいですけど、すんません。
本当は元データをそのまま載せたいくらいなんです。
都内は22日に靖国神社のソメイヨシノの開花宣言が出たようですが、同じ日。川口緑化センター「樹里安」スプリング緑花感謝祭へ行った際、敷地外の駐車場にきれいな桜が咲いているのを見つけました。
青空に濃いピンク色の花弁が映えて、誠に綺麗。
俺は咲くぜ俺は咲くぜ、ってな主張のしかたが好き。
いったん場内に入ったものの、中の見物をよそにまた駐車場に出てしまった(笑)。後ろにちょろっと見えているのは東京外環自動車道。
これはなんという桜かな? と見たらなんと、「天皇陛下ご在位10周年記念 あんぎょうかんざくら 平成12年2月27日」のプレートがありました。
おお、これが話にきく寒桜と申すものか。
寒桜はソメイヨシノよりはやく、3月の中旬くらいから咲く種類のようです。
大寒桜(オオカンザクラ)(花図鑑)のページには、「寒緋桜と山桜、もしくは寒緋桜と大島桜の交配」とあります。ギュギュギュっと大振りな、見応えのある花ですね。
命名の由来として、埼玉県花と緑の振興センターのページには「川口市安行の田中一郎宅にあったものを船津金松氏がアンギョウカンザクラと名づけて発表したが、その後相関芳郎氏がオオカンザクラと命名した」とあります。
ここには5、6本が駐車場と歩道の区切りに植えられていました。ちゅんちゅんと鳥が飛び交い、「花と鳥」の花札のようでした。通常、安行寒桜というと川口グリーンセンターが有名なようです。
一人(私)が写真を撮っていると、なにかと思って他の人が写真を構えに来るのが面白いですな。
よく見るとお分かりの通り、花期は盛りを過ぎて少々葉っぱが混じり始めていました。さあ、今度はソメイヨシノを堪能しに参りましょうかね。
(by 緑町のウェブ屋)
はいはいっと。
下書きがたまってきたんで、どんどんあげちゃいますよ。ほら父さん、靴下そこらにほっぽらないで洗濯機に入れて! 片付かないの!
今日は久しぶりにアロエでもどうでしょうか。
こちらは、昨年秋の放出会で交換にいただいた、斑入りのキダチアロエ。すでにいるキダチアロエのマロちゃんズにちなんで「フマロちゃんズ」と名づけt・・・。
え? なによ。
「センスが無い」?
「そもそもマロって何」?
いいんです。マロちゃんはマロちゃんだし、もうこの子はフマロちゃんに決めたの。くれた方の呆れ顔なんて頭に浮かばないの。のっ。
元がこういうはかない感じだったので、最悪冬の間に水切れさせて枯らしたらスンマセンスンマセンと思っておりました。正直。
で、とりあえず軟ハオと同じ棚に入れたはいいが水遣りもそこそこ、気配りもそこそこ。実際、この鉢に一緒に挿していた他の肉は思いっきりカラカラに枯れてしまったのでございますダンナ。それが、3月初めくらいの水遣りからでしょうか。
少々ピンボケで申し訳ないのですが…
「あ、えーと、そういやそろそろ動くんだった」とばかり、水を体内に蓄え始めたのでございます。見てください、このモチモチマロマロ具合を。このやわ肌を。少女が女性に変わるかのごとくの変化を(以下自主規制)
LoveだよLove。キダチは触ってナンボだよ。
とりあえず言いたいことは、サルサさんは変態じゃないし、ここはお子様にもおすすめできる健全な植物ブログだってことです。
なにか。
冬から春にかけて、こんな風に素晴らしい変化を見せてくれる植物というのは、本当にいいものですね。ニッコリ。
と、白々しいまでの微笑をたたえつつ、今日はこの辺で。
(by 緑町のウェブ屋)
ハオルチアのコンプトニアナ、コンプトニアーナ…呼び方はどっちでもいいんですが、それとの出会いは数年前。師匠のブログで見た、パッツンパッツンのコンプト。うわあすげぇ、と思いつつ全く興味がなくてスルーしていました。マニアックなイメージもあったしね。で、時の流れに身を任せていたら自分、ハオ好きになっていました。不思議不思議。
というわけで今日はコンプトですプトよ。
うちには普通のコンプトニアナと、特網目コンプトニアナがおります(特網目コンプトニアーナ 07.05.17)。購入したのが夏前とか夏の後とかだったので、正直ずっとへちゃむくれていて、ですね。
写真はその変容で、左上から左下が特網目コンプト。どうやら夏のあいだ、恐ろしくヘタクソに徒長させてしまったらしい。
仕立てにくいわ、見たくもないわで、こいつの写真ってほとんど撮ってないの。アタクシったら本当にシドイ人。
右上から右下がノーマルのコンプトニアナ。頑丈ではあるんだけど、いつ膨らむのか、春まで待つのか、このままなのか、とかなり気を揉みました。なにせこれ、某ハオ&爬虫類女史から購入した株だからw
まあでも、青かったのよねアタクシ。
コンプトニアナを舐めちゃいけなかったわよねプト。
春になって、ふたを開けてびっくりだったわプト。
いいじゃないこれ。コンプトいいじゃない。LoveだよLove。
柔らかそうに見えるけど、コンプトってカターいゴムみたいな感じなんだプト。
ついでにふたっつ並べて上から写してみました。それぞれの窓の特徴がよくわかりますね。
やはり特網は、特別に網が多いのですプト。いやホントごめん。今まで軽んじていてスマンかった。
「コンプトニアナは強い光で育てる」と何処かに書いてあったような気がするけど、確かにそれくらいじゃないとガッチリ丈夫にならないし、生長が速いからすぐ徒長しちゃうんですよね。でも論理は単純だし、環境さえ合わせちゃえば易しいというのかな。これだって放置していただけだから。
そういえばこれも何処かに、ムチムチパッツンになりすぎて葉っぱが爆発するとかしないとか書いてあったな。爆発はしない? 割れる程度? いやほれ、ニュアンスニュアンス。
とにかくダンナ、こんなナイスバデーを見ちゃったらもうね。アレですよ。今の気分はコンプトにロックオンですもの。プトプト。
プトプト。。といえばグラプト星人も同じように、お日さまが大好きだったよね。くすん。元気かな、アイツ。(ベランダにいます)
08.03.27 追記
強光について追記しておきますね。上の鉢は、普通の遮光下から半遮光下の一番明るいところに出した、という程度の日照の当たり具合です。強光好きとはいえ、いきなり赤ハオ焦げ焦げ軍団に混ぜるわけにはいかなかったので(笑)。
そもそもが、うちのハオルチア棚に直射が当たるのは午前中の4時間程度なので、長い時間ずっと強光が当たっている、もしくは西日が強く当たるというケースではどうなのかわかりましぇん。悪しからずー。
(by 緑町のウェブ屋)
4日ほど前から、桃色、黄緑、グリーンと色彩に富んだ記事をたまたま更新している当ブログですが、本日はショッキングピンク。うひょぉ。
さあこれはなんでしょう! ワクワクしますね!
でもタイトルに「ヒューケラ」と書いてるんだから、これでヒューケラじゃなかったら詐欺です。オレオレならぬケラケラ詐欺ですよ。
我ながらくだらない。次行きます。
もうちょっと引いてみると。
ヒューケラの株元はこんなにも極彩色なんですね。そして後から後から、赤ん坊葉っぱが生まれてくるのが見えます。
ヒューケラ・オブシディアンとシルバースクロール。昨年の10月末に植え付けたものですが、ひと冬越えてこんもりと鉢らしくなってくれました。
強い強いと聞いてはいましたが、本当にこいつらは強かった。寒かろうが日が無かろうが、多少水が切れようが。日光の下よりもこんな、ちょっとした木陰が似合う植物です。濃い紫、シルバーの葉色、綺麗だなあ。ヒューケラは葉色のバリエーションが豊かなので、二色三色、混ぜて寄せると面白いですね。
と、知ったらもっと欲しくなってしまうじゃないですか。なのになのに、ヒューケラって安くない。そしてあまり出ていない。出ていてもあまり管理の良くないのがヘロヘロと並んでいたりするんですよねー。自分好みの葉色が揃っていることも少ないし。
ネットのほうが選べそうだし、買っちゃおうか。
・・・て、楽天でも売り切れ続出。そんなに人気あるのかヒューケラ。
(by 緑町のウェブ屋)
うん、本当に覚え書きったら覚え書きなので読み飛ばしてください。
文頭からいきなりかよ。
まず一つめ。前に一言欄でリンクに「target="_blank"」が設定してあるもの、つまり別ウィンドウで開くように設定してあるリンクが開かないという件は、Safariではなく、拡張のSafariStandをアップデートしていないせいです。なにやら、今回の3.1アップデートのせいと誤解されている方もいらっしゃったようなので。
Firefoxだとアドオンのバージョンも気にしてくれますけど、Safariはそこまで気が利いてませんからね。さすがアップル純正、サードパーティの拡張なんて知るかボケってことでしょうか。あは。
そして二つめ。Safari3.Xとなってからの話ですが、これも一言欄でぼやいておりました。「毎日考αをSafariで見ると、全部がぐちゃっと重なって崩れてしまうようになった」。
毎日考や緑のブログはXHTMLですが、αのほうは日記ツールを使っているため、HTML4.01で制作しています。ソースの一番上にはDOCTYPE宣言。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
いわゆるHTMLのバージョン、仕様を表したものですが、このURLの部分を省略して
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
と書いてしまうと崩れてしまうということが分かりましたのです。いわゆるDOCTYPEスイッチについては私も詳しくないんだなー。ご存じの方はともかく、そうでない方はGoogle先生にお願いします。覚え書きと言うことでここまで。
三つめ、最後です。
よく外部スタイルシートのファイルで、記述に日本語を用いる場合があります。もちろん使わなくても支障はありませんが、
/* ここからヘッダ要素 */
みたいなことをコメントアウトしたりするわけです。フォントの指定に日本語を使う場合もあるでしょう。ただこれをブラウザがちゃんと認識するために、スタイルシートのファイルにも文字コードを指定してあげる必要があるのです。
私は単に、スタイルシート本体をブラウザで確認すると2バイト文字だけ文字化けして見える、それだけのことかと思っていたんですが、ファイルの読み込みに支障が出る場合もあるとのこと。それを避けるために、文字コード宣言を外部スタイルシートファイルの先頭、一行目に
@charset "euc-jp";
などと書くんですが。
私が会社でスタイルシートを調整していたとき、なぜかSafari(WindowsもMacも)だけに反映されないってなことが最近あったんです。で、調整し直すと反映されて。ちょっと経つと戻っていて。おかしいなあ。変だなあ。Windows IEならともかく、Safariだよ。
数日持て余していたんですが、やっとその理由が判明。
なにかの拍子に、当の文字コード宣言の前に改行が入ってしまって、二行めになっていたんです。本当にそれだけ。あっけなく解決してしまいました。
もちろん「文字コード宣言は必ず一行め」とはありますが、裏を返せば、Firefox、Opera、IEではそのまま解釈されちゃっていたということですからね(笑)。このcharset指定についてはそれぞれのブラウザでまた、あるようですけれども、とりあえずここまで。
「Windows IEならともかく」というのは良くない言い方ですが、Safariで表示がおかしい場合、何かコーディング的、根本的、致命的なことが間違っている…可能性があるのは否めない、ということを言いたいのであります。自分に。分かったかサルサ。
Safariは3.Xになってから、さらにレンダリングとか、文法といったものに厳しくなったようですね。文字エンコーディングについても、ソースに明記していないものは積極的に化けるしね。(これは前からかな)
そんなわけで、冗長な覚え書きを終わります。
(by 毎日考ブログ)
数日前の話です。
国民年金の未払い分がパラ、パラと貯まってしまっていたので、まとめてお納めしようと社会保険事務所に赴いてきました。わざわざ行かずとも電話して、未払い分の請求書を作って送ってもらえば済む話なんですが、そうするとまた支払いを後に延ばしてしまいそうな気がしたので。
…ということを事務所に前もって電話で確認し、ついでに何の気無しに「駐車場はありますか?」と伺ったところ、「あるにはありますが」と躊躇した口ぶり。
「事務所には駐車場を確保してあるのですが、なにせ今、その…ねんきん特別便ですか、その関係で少々混んでおりまして…あ、でも1階の国民年金関係のほうはそれほど混んではいませんよ」
とのことだったんです。あー…例の。なるほど。
さて、事務所に着きました。
駐車場にも空きを見つけてなんなく駐車。国民年金課は電話の通り1階にあり、順番の札を受け取ると10人待ち。受付では係員さんとおばさんがやりあっております。こうなると一人につき1分というわけにはいかず、まぁ1時間くらいは覚悟しなくちゃいけないかな、と携帯電話でiモードの暇つぶし。
そこに2階から降りてきたおじさん。知り合いにあったらしく、切り出したセリフが怖かった。「参ったよ、4時間待ちだよ」。
ぬぇぇっ! それは噂の特別便の!
順番の札は200人待ち、とかいう恐ろしい話もしております。200人待ちって人生で聞いたこと無いですよ。なんスかそれ。
周りを見回せばおじさん、おばさんもさることながら、おじいさん、おばあさんに近い年配の方が目立ちます。こんなねぇ、駅から遠いところまで来て、ふたを開けたら数時間待ちなんてアンタ。国立病院じゃないんですからねえ。イヤほんと。
結局自分の順番は、あいだの数人がしびれを切らして帰ってしまったためすぐに回ってきて、30分以内で事務所を後にすることができたのですがね。うーん、お客さんはもちろんだけど、それ以上に事務所の方の憔悴しきった表情が印象的でした。しようのない文句も言われたりするでしょうね。ほんと、頑張ってください。
(by 毎日考ブログ)
アトロフスカって名前、好きなんですよ。
童話に出てくるお姫様みたいでさ。
「こうしてアトロフスカは、バディア王子と末永く仲良く暮らしたのでした」めでたしめでたし。(よいこのハオルチア民話 第八集より抜粋)
もちろん今回は、ハオルチアのアトロフスカ王女の話です。
おぐりんさんもアトロフスカの記事をエントリされているので、トラックバック発射。おぐりんさんのは大窓ダルマ アトロフスカ ISI型、うちのは大型特ダルマ アトロフスカ ISI型。うちのほうがより特大なダルマなんだー♪ アヒャヒャヒャ(←お前が特大なバカだ
初めてザキパークに侵入した際、連れてきたヤツです(美窓なハオルチア・アトロフスカ 07.11.23)。
もう、すさまじいまでのムチプリ具合にズキュンだったのだわ。
そのときに、記事に書いていたわけよサルさんが。
徐々に慣らして、もう少し陽に当てるとより緑が暗く、しぶーい味わいのハオルチアになってくれるはずです。窓が曇らないように、この美しさを失わずに維持できるかがキモですね。凹まさないようにしなくちゃ。
あー。ウケる。(若い子の言い方で)
少ししたら焼けてきたので、まぁ強かろうってことで「真っ赤なムチプリにするんだエヘヘヘぇー」と最前線に置いたんです。しかし今年は大寒波。ものの見事に、ベランダに目が向かなくなった私。極寒の中、放置される肉たち。静かな阿鼻叫喚がそこにあった(多分)。
そんなこんなで、今年の1月初め。
気づけばホネ皮スジ子姫。写真はまだマシになってきた頃かな。とにかく赤黒くペッコペコだったんだもの。
これにて、いくら自分が赤ハオ好きとはいえ、モノには向きと不向きがあるということを知るのでした。
葉先が枯れ始めちゃうと、観賞価値もそうだけど何よりリカバリーに時間がかかってしまうのが面倒臭い。遮光しつつシリンジやら水やりやら、極寒の夜は室内に入れたりやら、と姫のお世話をさせていただいている途中です。上の一ヶ月後。
新芽はしっかりしているし、コンプト同様、これも春になったら勝手に膨らんでくれるんだろうとは思っていました。が、どのくらいからその変容が始まるのか予想できなかったんです。
半遮光下に置き始めて1ヶ月くらいしたころからかな。
もしかして寒さが緩んできたかも? という頃から変化はゆっくり、しかし確実に始まりました。そして数日前の様子がこれ。
赤いムチプリできあがり。えへへへへぇー。
もうちょっとパツンパツンになると思うけど、待ちきれずに記事にしてしまったのであります隊長。
緑色もいいし、こういう赤いのもいいな。ただし来年はもう少し場所を考えてあげようね。さて、ぼちぼちまた一枚目のような緑ムッチリを観賞するべく頑張るか。いやむしろ、頑張れ姫。バディア王子と一緒の場所にはいられないけど、心は一緒だよ。
ザキパークから来たブツで調子を崩してしまうもの、今回のような大寒波の冬については温度差もそうですが、問題は湿度差のほうなんですよね。慣らしたらあとは焼くんだーなんて放置すると、焼けながら凹んでいく奴ら。待ってぇ置いてかないでぇ。私も痩せたい。
簡易ビニール温室だろうが、よく目をかけてあげられればそこそこプリプリ具合は維持できたのかもしれませんが、忙しいわ寒いわ、そこまでちょいちょい面倒見てられんかったんだよ。ごめんなさい姫。
まあその、なんていうんでしょうか。温室育ちの子には一度洗礼を浴びせてやって、うちの環境に慣れてもらう、というと聞こえは良いのでしょうか。別によくねーな。
さあ明日は、やっとこさ植え替えだよ!
外すぞ! 仔を外すぞ! うひょー
(by 緑町のウェブ屋)
こんばんは。よゐこの観葉植物ブログです。
明日は寒くなるようですね。ヤバい、簡易ビニ温室のビニール、取っ払って捨てちゃったよ(ファスナーぶっ壊した)。てなわけで、ちょいとサルさんのガーデナー日記でも読んでいかないかい。
今日はガーデニングデー。仔吹いているハオをちょちょいと外し、先週買ってきた植物を植える鉢でも探しに行きましょうかねぇ…、ついでにあそこのパンを買って、と。そういえばあそこの大通り沿いに、前から気になっていた園芸ショップがあったんだよな。
思案しつつ、愛車を駆ってブオブオと出発。
そして当の園芸ショップに到着。うぬぅ、不覚。巨大に見えた店舗、三分の二はディスカウントスーパーやーん。いやーんやーん。鉢とかも全然無いしー。ま、これも出会いかと植物を吟味。
ミニ苗でもハーブが105円てのはお買い得かも。あ、これもいい。えへえへ。と取りかけた手を、脳内天使サルサ子ちゃんがペチっと叩いて言うのです。「サルサちゃん、違うでしょ。それ目的じゃないでしょっ!」
はい、すんませーん。シオシオ。とお店を後に。
しょうがないから、この近くのドイトでも覗いてみるかな。いつも行く店に鉢があるのは知ってるけど、飽きちゃったんだよなー。なんて思いながらドイトの駐車場に到着すると、のぼりに「園芸セール」の文字。あっ、非常に危険。舌なめずり。
やっぱり植物売場は楽しいなあ。うひうひ。私ね、絶対に顔が気持ち悪くゆるんでいたと思うのよ。
そして見つけたよ。こいつらを。
ヒューケラヒューケラ、ヒューケレラ。
ハーブに気を取られてる場合かっていうの。求めていたのはこれだよ。やべえ。もう止まらねーぞ。止まってたまるか。
(多肉ファンの方は、ザキパークや即売会で自分の好きな肉がズラズラ並んでるところを考えよう。内心ヨダレが止まらんだろ?)
「ちょっとサルちゃん、今日は鉢を買うh」と言いかける天使サルサ子をべちーんと払って追いやり、吟味を始める自分。
ざっと見て、10種類ちょっとは並んでいたかな。よく見かける名札のjardin(ハルディン)というのは、ヒューケラで有名な生産業者さんみたいですね。
自分が欲しかったモカがないので、適当なシルバーリーフと、ライムっぽいのと、そうだなもう一つはちょっと赤めのヤツを。なんて、カゴに出しては入れ、出しては入れ。あー! 一種類ずつ全部買い占めてぇー!
試行錯誤して、3個をカゴに入れまして。
これをこんもり寄せればとてもシヤワセ、うっしっし。
さて、パンを買って帰ろうか。あー、桜が綺麗だなー。最近はちょっと車で走ると桜、ちょっと走ると桜。日本って桜が本当に多いんだよね、普段は意識しないけど。見事な桜だなー。あははははー。
このときの私が最高潮に気持ち悪かったと思う。
皆々様、車を運転しながらニタつく女がいたとしたら、それはすごくシヤワセだからなのです。本当に気にしないで欲しいのです。おしまい。
おしまいのつづき
とあるブログさんを見ていたら明日もショップに行きたくなって、道順を調べていたときに現れた脳内天使サルサ子あらため閻魔サルサ子。
「ちょっとアンタね、痛いじゃないのよ。アタシがどこまで飛んでっちゃったと思ってんの。第一なに? 明日も店に行く? そんなことよりいい加減、花粉だらけの車を洗ってやりなさいよ。それから新しい植物増やす前に、アレとかコレとかの植え替えを済ませたらどうなの。ベランダだって、きちゃないものは脇に追いやっただけで根本的に綺麗になって無いじゃないの。まったく、いっつもいっつも…」
母親の口調に似ているのは気のせいだろうか…
(by 緑町のウェブ屋)
もうびっくりでしたよ。
なんとですね、今日ね、起きたら8時59分だったんです。性格にいうと、8時59分45秒くらいだったんです。そう私、9時に目覚ましアラームを設定していたんですよ。
私は今日、人生で初めて、あと10秒で鳴る目覚まし時計をじーっと見つめ、鳴りだしたアラームをコンマ5秒でぶっ叩いたのでした。
もうね、こんなこと初めて、で、えーと。
なによ。なんですかその、小せぇなーみたいな視線は。
じゃあしょうがねえな。とっておきだ。
そそり立つミルクティー。
※写真は本文とは関係ありません
(by 毎日考ブログ)
今日は寒かったです。植え替えがいっこうに進まないよママン。
さて、ハオルチアのやわっこいほうを格納している、100円ショップで購入したプラケース(こんなのな)。ちょいちょいと鉢が増えて参りまして、棚の収納量をもう少し上げたいとつねづね思っておりまして…
それ用のパレットを買いました。多肉屋さんとか、観葉植物が並べて置いてあるお店で見かけますよね。業者さんが使うヤツ。
行きつけの鉢屋にちょうど緑色のパレットがあったので購入しました。1個200円前後です。
ところがだ。おかしいんだこれが。
計算したはずなのよ。シェルフ一段、縦向きに二つ収まるはずだったのだよ。なのになのにチクショウ。ちょうど一列分入らないんだバカ。おのれは、年老いて足し算もできなくなったか。
妥協して、パレットと元使っていたプラケースを並べ…うわぁ大きさ違いすぎ。ずらっと整列してくれなくちゃ気持ち悪いんだもんだもん。
さあどうしよう。カットするしかないか。調べたら切断面がギザギザしない、溶かして切るタイプの器具というのがホームセンターに売っているけど、1,000ナンボも出して買うのもなあ。
で、持つべきものは工具フェチのツレである。
うわぁすげぇと感心するかたわら、「ねーなんでこんなの持ってんの? え、溶かして切るやつも持ってる? 一体キミは何を目指してるの? もしかして工具ヲタ? うわっ、きしょっ!」
※ツレの名誉のためにことわっておくと、車をいじる人なのである。
取り急ぎ詰め込んだだけなので、日照の当たり具合なんかを考えて並べ替えるのはまた今度。もう一つの棚に移動させるものもあるし、場所に余裕ができました。…あっ、危険。
ついでに棚の向きも変えて、これで30分は日照時間が稼げるはず。ただビニール外すのはちょっと早かった。マジで今日寒いッス…。
これに並べることによって、通気も良くなりそうだし、倒れることもないし言うこと無しです。真夏の群れ対策はバッチリだね(早っ
(by 緑町のウェブ屋)
はい、恒例となりました「突撃隣のガーデンショップ!」。
本日は埼玉県にあります、フローラ黒田園芸さんにお邪魔しました。
29日の記事で「とあるブログさんを見ていたら明日もショップに行きたくなって」と書きましたが、それはぴかさんのSALEの戦利品(多肉&雑貨)という記事なのでございます。行くのは来週に回して洗車しようと思っていたのですが、私がそう思うと雨の予報になるのが不思議です。
うちからは距離的にはそこそこだけど、休日渋滞を考慮すると1時間半くらいかかる場所。そこで活躍したのが数年前に買った裏道マップ。田舎みちをスイスイと鼻歌まじりのドライブ。帰りなんて50分くらいで着いてしまい、あまりの早さに「すげー、はえー」を連呼しておりました。ま、いいですが。
そろそろ近くか、というところに現れた「hananoki」の看板。あっ、これが有名な花ノ木か、帰りに寄ろう。それにしてもフローラさんはどこだ。この通りじゃないのかなあ。そもそも目印のドイトがないぞ。うーむ引き返そう。そこで唐突に思い出しました。
「バカ! 花ノ木ってドイトじゃん!」
※ドイトの与野店=hananoki与野店。ガーデニングで有名なホムセン。
引き返してフローラさんの看板を見つけ、駐車場に車を止めます。セールの真っ最中ですが、この日は皆さん、花見に出かけていたのかな? 割と駐車場に余裕がありました。
おおお。一歩入ってみればわかります。ここは良いお店だ。花を摘むスタッフさん、ディスプレイをしているスタッフさん、お客さんの相手をするスタッフさん、数名の方が細々と歩き回っています。
商品の品揃えは特別多いわけではなく、といって少ないのでもなく。どの植物を見ても活き活きしています。置き方にも余裕があるので、気持ちじっくり選ぶことができました。
こちらはコニファー類などがならぶ庭園風。奥にある桜がちょうど咲き誇っていました。
鉢類と、室内観葉が置いてあるところ。そこかしこに貼ってある「10%オフ!」の張り紙がやる気を起こさせますね(笑)。
と、この右手あたりで出会っちゃったのだよ。そう・・
ヒューケラ。(またか
こうなると止まらない、もう買うしかない。
たぶん私はそういう運命なのだそーなのだ。カゴを手に取りたまえ。
セダム、セダム。
こういう売られ方をしていると、多肉と意識せずに買う方もいそう。まあ、意識しないでも全然育つ植物なんですが。一種類ずつこっちからあっちまで! と買いたくなるような並べ方が心憎い。
こちらは室内にある多肉植物。ムチムチぴちぴち。目の保養で終わりそうになった私の手にも…
あれ? クマさん?
およ、意外にアガベが。アロエもずらずらと並べられておりました。
ううっ、だめだめっ。これは見るだけサルちゃん!
雑貨も揃っています。ジャンク大好きです(あれ?)。私、普通はこうやって雑貨を買ったりしないんです。割高だなあと思うほうが先に立ってしまって。
なのに、気づけば手に持っているこれはなんだ。
広いベランダやお庭を持っている方がウラヤマシイ。
これはなにを色づけしたものだろう? とても綺麗なので思わず一枚いただきました。
バチバチ撮りまくる私、あたたかく了承いただいてありがとうございます。何者だと思われたんだろうw
どうでしょう、私のこの記事で伝わるものかどうか、でもとても良いお店だったんですよ。決して近くはないのですが、スタンプカード作っちゃいましたもの。
ぴかさんが「あまり人気になっちゃうのも困るので、本当は秘密にしたい」と前置きされていたのですが、もちろん私も同じ気持ちなんですよねー。まあでもうちのような弱小ブログが何ほざこうとそこまで影響力はないと思いますし、ある意味営業妨害になるのかなと思いましてご紹介(笑)。
さて、写真の許可はいただきましたが勝手に記事を書いちゃってますので、黒田園芸さんのブログの★Sale ★初日!★|フローラのガーデニング・園芸作業日記へトラックバック…しようと思ったら無いので、紹介させていただきますー。そうそう、ブログの中にセダムとグリーンネックレスいじり。という記事があるんですが、これいいですねー。セダムがかわいく寄せられています。ちょっと真似したくなっちゃいますね。
というわけで。まだ見ぬ素晴らしいガーデンショップを求めて、春のうちにちょっと巡ってみようかな。やたら何か買わないようにしないと(汗
★大きな地図で見る(黄色が目的地、青は目印)
(by 緑町のウェブ屋)
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