土についてのツレヅレ
2007-05-31 Thu “その他 > ツレヅレ”
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最近、園芸屋さんに行くと、植物もさることながら土を見ている時間が多いです。このままではウェブ屋さんではなく土屋さんになりそうです。(名字? 誰?)
っていうことで今日は土、土、土の話。
植物なんかこれっぽっちも出てきやしません。
ジョイフル本田の土売場。見るだけでときめくでしょ。(私だけか)
これはほんの一部分。外は大袋メインの売場ですが、赤玉から培養土から肥料から石まで、各種数種類ずつ揃っていて非常に楽しいです。
バーミキュライト100リットル!とか。もうね、ぬりかべ(@ゲゲゲ)みたい。ベッドの下に敷き詰めたらフカフカでいいかも。フライパンで炒ったらポップコーンができるかもしれない。そんな妄想をしながらの土売場。や、友達くらいいますから。
ここで見つけた最近のお気に入りがこれ。焼きではないけど、硬質の鹿沼土。みじんが比較的少ないのがベランダーには優しい。ジョイ本ブランドのようで、買いだめしてきてしまいました。硬質土はいずれにしても重宝しますね。
そういう意味では前にも紹介した焼配合粒土(焼軽石+焼赤玉土+焼富士砂が80%+15%+5%)、多肉・サボテン用のベースとしてはやっぱりよさげ。肥料なしでいくならこのまま植え付けられそう。お手軽感は二重丸。
うちにある土(のたぐい)
思いつくままに並べてみます。
- 多肉用…硬質焼赤玉土、硬質鹿沼土、矢作川砂、富士砂、挿し芽用土、化粧砂(黒・白)
- その他・兼用…できあいの観葉植物用培養土、赤玉土(中粒・小粒)、鹿沼土(中粒・小粒)、腐葉土、黒土、水苔、ハイドロボール、軽石(中粒・小粒)
- 土壌改良…バーミキュライト、パーライト、ピートモス、くん炭、苦土石灰、珪酸塩白土、ゼオライト
たまに、部屋の中で使い終わった竹炭を砕いて気まぐれに入れたりもします。それぞれの性質を考えながら、その植物に合っているであろう土を作っていくときが一番楽しいんですよ。酸性の土、アルカリ性の土って結局混ぜた物でしか類推できないから、今度テスターを買ってきて実際計ってみようと思ってます。植物にシビアというわけではなくて、純粋に興味あるんですよね。本当に古い土は酸性に振られていくのかとか…って、私絶対暗い人に見られてるわ…。
ベランダーの場合、ここらまで揃えるとたいてい保管場所に困ります。南向きのベランダの場合は袋に汗が出たりしますし。実はまだ予定している植え替えが全部終わっていなくて出しっぱなし。いつも使わないような土は、玄関の外にある納戸の一番下にしまっています。玄関はベランダと居室を挟んで反対側だから、ひんぱんに家の中を運搬したくないんですよね…。ほんと、一戸建てとか、ベランダの広い人はいいなあ。うん。
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こちらが本日の収穫物。ハオ+アロエ4点です。ほとんどが1,000円以下というバザール価格。できた株はお店で買えばいいので、できるだけ面白そうなの、これから作り込めるものを選びました。…ああ、そこのお姉さんだめだめ。写真はまだ拡大できませんよ。






















