緑のタマネギ・ハオルチア ロックウッディ途中経過

今日は他のヤツを記事にしようと思っていたんだけど、Photoshopで間違えてこいつの写真ファイルを開いちゃったんで、面倒臭いからこれにします。いいのかそんな決め方で。

と、いうわけでロックウッディ。ハオルチアの一種です。

ハオルチア・ロックウッディ 2008年11月(クリックで画像が拡大します)

ハオルチア・ロックウッディ 2008年11月

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こいつは去年の秋、うちにやってきたもの。(ロケンロールなウッディさん

なんですかこのタマネギは? カスカスですけど大丈夫ですかこの植物は? という感じですが、まあ、こういう植物なんです。

このロックウッディ。はかなく枯れかけているのではなく、わざと葉先を枯らしてぎゅぎゅっとタマネギ状に寄り集まり、水分の蒸散を防いで生長点を守るという不思議なハオルチアなんです。多肉辞典で見かけてから、「いつかはロックウッディ」を合い言葉に切磋琢磨してきたのでございます。
まあ、タマ数少ないですからねー、これ。どこかで見かけたけど、普通にヒグチやユキチが飛んでいきそうな値段がついているんですよね。(ロケンロールなウッディさん

…という植物です。手抜きしすぎだろ記事。
じゃあ、アカデミックにもう一個引用しておこう。

H. lockwoodii is very attractive in the dormant season when the dead leaf tips are very white and cover the plant completely. It has thin and broad leaves. They usually grows very well hidden by stones or under bushes.(All you wanted to know about Haworthias: Haworthia lockwoodii

翻訳だ? 時間がないので各自でやんなさい。(ひどい
要はその、「休眠時期にはカスカスの枯れたよーな葉っぱでまるっと身を覆う、薄くて幅の広い葉っぱを持ち、石とか茂みに隠れて生長するナニ」とかなんとか言ってるんです。翻訳しちゃったよ。

で、上が半年後にこうなったというお話。
水、思い出した頃にしかあげてません。鉢は同じ。

Haworthia lockwoodii(クリックで画像が拡大します)

Haworthia lockwoodii ロックウッディ

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いい感じのカスカス具合になってきましたが!
本当にこのままいっちゃったりしないんでしょーか!

お近くのブログでは、爬虫類女史のロックウッディという記事で紹介されていました。…わはははは、うちのなんてまだまだ可愛いほうじゃねーか。まだまだだよぅー。「カサカサしているので丈夫かと思うと案外腐りやすくて」…マジかよ言うなよ(゚Д゚;)

でも確かにいろいろ調べてみると、夏はちょっと気を遣ってあげたほうがよさそうですね。休眠させるかどうかは別として。

もちろん現地南アフリカでは、「水分の蒸散を防いで生長点を守」っている様子が下の記事の写真などからわかります。かなりワイルド。

気のせいか、喉が渇いてきたような…

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激戦を生き抜いたポリたんの散り際に敬礼

あれは…そう、ここに来て半年かそこら、ベランダでガーデニングを初めてしばらく経ってから買った彼ですから、3年以上はいた計算になります。

彼は暑い日も寒い日も、植物のためにお風呂とベランダを行き来して水を運んでくれた力持ちで、彼無しにはうちのベランダの植物も、ひいてはこのブログも成立していなかったことになるのです。

まあその、20リッターポリタンクって名前なんですけど。

その彼が、ついに、ついに、ついに…うっ。

我が同士
がびーん。

取っ手をもがれたポリタンクには、水は入れられても運ぶことができません。運ぶことができないのでは、本来の役目を果たすことができ・・・・ず・・・ううっ。

「…だいじょうブだお サルたん」

…はっ! 誰? 誰の声っ?!

「ぼく。ポリたんだお。まいにちまいにち、サルたんといっショに植物におみず運んで、ぼくたのしかったお」

…ポポポポポ、ポリたん! こっちこそいっつもぞんざいな扱いしてごめんねごめんね。日照りの間ベランダなんかに放置しないで、ちゃんと室内に入れてればもっと、もっと一緒にいられたのかもしれないのに

「いいんダおサルたん。ぼくはもう、十分におつとめヲ終えたんだお。これかraハ、あたrしいポリタンkさnとなか・・・ヨくおみずwo運・・・ん・・・・・d」

ポリたん! ポリタンクーーーーーー!

アカン。
不覚にも自分で書いててマジ泣きした。

てことで、物は大切にしようというお話でした!(だっけ?

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「緑町のウェブ屋」Twitterアカウント作りました

2009-06-28 Sun “その他
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Twitter、って言葉を一度は聞いたり聞かなかったりする方も多いのではないでしょうか。(全員だよ!)

Twitter(ツイッター)って何かって調べると、「今何してる?に答えるだけのサービス、ミニブログ」と書かれていて、それの何が楽しくて? とさらにイメージがわかなくなると思うんですけど。

これ、どーでもいいことをつぶやくだけでは確かに楽しくないけど、Twitterをやっている人同士でお友達になる(=フォローし合う)と、さらに楽しくなるシステム。会話を楽しんだり、自分のブログの更新情報を載せたり、携帯からアクセスしてイベントの写真をアップしたり。それに対してリアクションしたり。

コミュニケーションをメインに楽しむ人もいるし、そのときの自分のステータスをたんたんとつぶやく人ももちろんいるし。

画面はこんな感じ。(Twitter - botanicalLife

「緑町のウェブ屋」Twitter(クリックで画像が拡大します)

「緑町のウェブ屋」Twitter

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初めは自分だけですけど、誰かをフォローすると、そのユーザのつぶやきが時系列で表示されていきます。タイムライン、TLとか呼んでます。だから増やせば増やすほどにぎやかになっていくし、夜なんかはメッセンジャー状態になったりするし。

(「@ユーザ名」の後に半角スペースを空けて文章を投稿すると、相手のタイムラインに表示されるようになってます)

植物関連ではTwitterをやっている方をほとんどお見かけしないんですけど、どんなもんかなと試験的に作ってみた次第。もちろん更新情報を流すのが主目的なんですが。いわゆる「お気に入り」に入れてアクセスしてもらうのもよいですが、どーせなら楽しんでみればよいんではないでしょうか。タダだし。

つーか植物ブロガーとか多肉ブロガーとか、同じブログサービスの中で固まるんじゃなくてさ。ブログやサイトがなくてもさ。こういったサービスを使って、横のつながりがあってもいいんじゃねーの? ってことが言いたいのです(笑)。

よくわからない人は、こんなの読んでみるとよいと思う。
こんな適当な記事よりよっぽどわかりやすく書いてあるので。

フォローするユーザが多くなってくると、いちいちページにアクセスして、リロードして…というのが面倒なので、そういったTwitter用のソフト(クライアント)もあります。数分ごとに更新してくれたり、投稿できたり誰かに返信したりできるような。自分は朝から晩まで立ち上げっぱなしですけど。

活発にやっているのはsalchuのほうなんで、もしよかったら覗いてみてください。サル (salchu) on Twitter

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バディア兄弟のゲロg・・・・ツブツブ

「サルの好きなハオルチアアップするよ!」(そんなサブタイトルがいつ)の第三弾。某ピストルさんからのリクエストによる飛び入り参加、マイモーストフェイバリットハオルチア軍団、バディアの皆さんです。拍手でお迎えください。

で、前の記事を読み返してみたら、「ゲロツブ改めグロツブで!」とか書いてやがりましたが、そんなこたースッポリ忘却の彼方ですよ。年取るっていやーね。

Haworthia mirabilis var. badia

バディア(B)、宮井バディア(クリックで画像が拡大します)

バディア(B)、宮井バディア

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左は何回も出てますが、2006秋 鶴仙園サボ多肉フェアで、出会ったー。で購入したバディア(B)、右は去年購入のザキパーク出身宮井バディア。

Bバディア(クリックで画像が拡大します)

ぐぇえぇ

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【写真拡大グロ注意】下のかじこまった葉っぱが内臓チックで超グロい。写真補正していてマジで目ぇ細めちゃった。
でもBバデたん、ずいぶん大きくなったでしょー。だから是非拡大して観て欲しいです!(笑)

宮井バディア(クリックで画像が拡大します)

宮井バディア

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こちらはグロくないです。いたってゲロツブ度低めの宮井バディアさん。ナデナデすると超きもちいいんだよー。

いいの別に、わかってくれなくたっていいんだから><

ピカピカ肌のバディア(クリックで画像が拡大します)

ピカピカ肌のバディア

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一方こちら、もうちょっといい名前で呼んであげたいザキパーク出身「ピカピカ肌のバディア」。正体は不明なんだけど、適当なバディア同士の交配かもしれんし。

焼いてもいいんですけど、引っ込ませたら意外に緑が綺麗だったので、あまり焼かずに管理しています。こういった、透き通った感じも美しいよね。ライティングがよければ、もうちょっと透明感が出たと思うんだけど。

あー、バディアって本当にかっこいくて素敵なんだわん♪
そいではまたー。

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エメマジョの彼女なりのむちむち

さてと、行きますよー。
第二弾はエメリアエ変種マジョール。略してエメ魔女と呼んでおりますが、これは最初以来あまりお目見えしてないヤツ。

マジョールは数個手に入れたら落ち着いた、というかなかなか欲しいマジョールがないんですよね。今のところ熱は収まっていて、いるものを愛でて…いや、愛情をもって放置してます。

で、そのエメマジョというのは、

関西からのニコニコハオセット 2008年3月(クリックで画像が拡大します)

関西からのニコニコハオセット 2008年3月

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2008年3月の[備忘録]関西からのニコニコハオセットという記事のときにサル宅に来た、右上のワカメみたいに張り付いてるヤツ。ぺったりぺったんこに仕上げたという隊長ご推薦のエメマジョでした。

基本的にうちに来てからもぺったり維持進行ですが、ムチっとする季節は葉っぱ葉っぱが持ち上がってボリューム一杯。

エメリアエ変種マジョール(クリックで画像が拡大します)

エメリアエ変種マジョール

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上からでも、ムチってる感じがわかります。
ああこういう、「つつつつ、ぴょりん!」っていう葉先の感じ好きなんだよねえ。え? 擬音じゃわかんね?

エメリアエ変種マジョール2(クリックで画像が拡大します)

エメリアエ変種マジョール2

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ゲロツブには及ばない…と思ったけど、これもよく見るとけっこうツブツブしてるんだよねえ。ツブツブモッチリなんだよねえ。

ぐへへ。ぐへへ。(と書かなければ普通のブログなのに…)

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