第二回 緑ブログ 春のニコニコ多肉放出会(終了)

2008.05.11 Sun “その他
comments (4) | trackbacks (0) | 個別URL

※ 5月11日(日) をもって受け付けは終了しました。
多数の方にご応募いただき、ありがとうございました。平日は仕事のため連絡等が滞ることもあるかと思いますが、発送まで頑張りますのでご了承ください。
関東圏の方は月曜着、それ以外の方は来週月曜発送の水曜着、みたいな感じの予定は未定です。追ってご連絡しますのでおまっちくださいね。ヘロヘロ。

日ごろより緑町のウェブ屋をご覧の皆さま、こんちは。
歌って踊れない愉快なウェブ屋、サルサです。

さてタイトルも新たにやってきましたこの季節。でもま、笑っちゃうほど普通なので「いやっ☆何があるかしらワクワク!」ではなく「しょうがないからもらってやるか(重い腰↑)」みたいな感じでどうかひとつ。

どうか皆さま、サル宅のベランダ整理にご協力ください。

受付は本日、5月7日火曜日 から 5月11日日曜日、23時59分着のメールまで。応募用メールフォーム(締)にて、ご連絡カモンエブリバーディ。

たいしたもんじゃ、とか言うわりに但し書きが多くなってしまいました。文字数多いですが読んでくださいね。それではレッツゴー。

  1. 放出する相棒ども
  2. (限定)交換希望の相棒ども
  3. (共通)注意書き
続きを読む>>

当記事へのコメントはこちら » comments (4)
当記事へのトラックバックはこちら » trackbacks (0)
サルさん御用達のブログ村 » にほんブログ村 花ブログへ

Thanx! 他人まかせで増える多肉さん

よく「多肉ちゃん」という言い方を見かけますが、私としては「多肉さん」とさん付けしたいですね。もうちょっとこう、ご機嫌を伺うニュアンスつーか。どうでもいいです。

自分だけでやっているとどうしても好みが偏るけれど、ウチの子あげましょうか? なんて想像も付かないような楽しい多肉が増えるのもまた一興。ブログを通して実際にお会いしたり、メールでやり取りしたり、そういった交流が増えていくのも楽しいんだな。

ブログの有無にかかわらず、これから多肉をやる方、やり始めの方には、どんどん外に出て行くことをおすすめします。私はオフラインだとまわりに多肉をやる人がいないので、この趣味に関しては完全にネット頼みなんですよねー。ありがたいことです。

そんな感じで交流させていただいている方から、今回はbisuiさん男爵さんRODDYさんからいただいた多肉をちょっと紹介。皆さんのセレクトはまちまちで、とても楽しい。

bisuiガーデンから

写真:ルビーネックレス、京童子(クリックで拡大)bisuiさんからは、昨年お願いしていたセネシオのルビーネックレス、そして京童子をいただきました。いつも飲み物を付けてくれます…って、プレッシャーになると悪いので、別に付けていただかなくても気にしないのでw

写真:トッポの箱今回はトッポの箱だったんですが、…なんで切り取りが空いていないのかが非常に気になったわけであります。

bisuiさんはマジシャンか?

写真:ルビーネックレス、京童子(クリックで拡大)自分からは、ちょん切りだーなんてあげるだけあげて、実はセネシオの根出しってちょっと苦手意識があったりします。

まあ、土をかぶせて水分を補給するだけなんですけどねぇ。なんとか根が出てくれたようです。少し前から玉がぷっくりと膨らみはじめ、先端からは新芽が伸びてきています。色は戻ってしまったけど、これでとりあえずは一安心?
平ぺったい鉢がないので100均のカゴを使用。この鉢からてんこ盛りに垂れてくれると嬉しいです。

男爵ガーデンから

写真:男爵ガーデンから知る人ぞ知る、達筆で几帳面な彼は、こんなところもきちっとしてます(笑)。初めて見ましたよ、こんなタグつけてくれるヒト。

丁寧にお手紙を付けてくれたのですが、縦書きで美しい文字を書ける男性って素晴らしいです。

写真:男爵ガーデンから2(クリックで拡大)これまたバリエーションに富んだセレクト。約束していたデケナヒー、あとはアナカン、ザラ葉がキュートなエケ、そしてバディアの葉っぱ。ただでさえ生長遅いバディアの挿し葉って、嫌がらせですか男爵さん(ウソウソ

写真:デケナヒー(クリックで拡大)最近のデケナヒー。立派な根っこ付きだったので、植え付け後すぐにムチってきました。あ、こういうの好き。

こいつを呼ぶときはどうしても「でけな、ひぃぃぃぃ」となります。なんだかね。


RODDYガーデンから

写真:RODDYガーデンから(クリックで拡大)昨日届いた、RODDYさんからのお肉。牛肉ブヒ肉鶏肉と玉ねぎの盛り合わせ(違

レデボウリアのほか、プチセダムと「赤いヤツ」指定でお願いしたのです。

写真:小林レッド(クリックで拡大)ああ、二個目のセンペルw もらう以外の増やし方はしねーぞ、キリがないのわかってるから(笑)

「小林レッド」だそうです。赤いヤツ、かっこいい。こういう色が大好きなんだ私。

写真:姫星美人(クリックで拡大)ちっちゃいよ、ちっちゃいよ、怖いよツブしちゃいそうだよ。

セダムの姫星美人です。小さいセダムはおっかなびっくりですが、モコモコしたのが欲しかったんです。お毛毛がラブリーですな。

写真:Crassula clavata(クリックで拡大)そしてこの真ん中の赤いの。Crassula clavata、特に和名はないのかな? クラバータというクラッスラです。

うちにあるクラッスラは花月くらいかな。これも極小の花月みたいで可愛い。Loveですな。

皆さんありがとう。
大切に育てますがだめだったらごめんね(うふ

さて、ちょっと明るくなってきたかな?
これからプラ鉢を買いに行って、里子に出る仔たちをばらすぞー。もちろん、寒いので今日は室内で作業。舞い上がる砂ー。散乱する土ー。後は野となれ山となれアヒャヒャヒャヒャ(掃除しろ

当記事へのコメントはこちら » comments (3)
当記事へのトラックバックはこちら » trackbacks (0)
サルさん御用達のブログ村 » にほんブログ村 花ブログへ

2008春のハオタワーとベランダーの葛藤

取り急ぎ、毎度おおきにです。
今回も良いペースで放出会応募のメールをいただいています。お初の方パーセンテージが非常に高くてびっくりするやら嬉しいやら。「読んでばかりでコメントもしたことありませんが」と恐縮そうな文面をいただきますが、そんなんはどうでもよくて、そもそもネットにおいて「読み逃げ」とかいう意識ないですから。気にしないでください。

自分としても、場所を取る苗を里子にもらっていただけたり、切り戻ししたちょんぎりで喜んでもらえるなら、スペースは空くし株は生き返るしで万々歳です。それがグリーンネックレスの元気の源かも(笑)

ブログでやり取りしている方の反応はわかりますが、おそらくROMの方のほうが圧倒的に多いんですよね。ブツをやり取りするしないに関わらず、そうした方々とこうして交えられて、なんだかとても新鮮な思いです。皆さん良い方で。ありがとう。

さて、今日は自分ちのハオタワーです。
他にこう、ぐっとくる手頃な写真が手持ちでないので。

写真:ハオタワー(クリックで拡大)わかりにくいけれど、手前が部屋、向こう側がベランダの手すりです。横幅70センチくらいの棚を窓と垂直に置いています。

やろうと思えばまだ棚をかけられるのですが、季節柄、ベランダにあたる照射角がキツくなってきたでしょう。段を詰めてしまうと奥まで日が当たらない。ずらーっと並べられる温室はやっぱり憧れだなあ。

まあでも、スペースの使い方についてはもう少し、考える余地がありそうです。今年中にもう一段は増えることになるでしょうし…(その次の年は、などと今考えないことにします)

写真:ハオタワー上段(クリックで拡大)冗談です。違う上段です。
ここには乾かし進行でいきたい、数少ないノギノギブラザーズが鎮座ましましております。エケベリアがいるのは気の迷いです。

写真:ハオタワー中段(クリックで拡大)中段です。
ヒトデがいっぱいw

この70センチ足らずの奥行の中で、焼けやすいと分かったものは手前に下げたり、もしくは「アンタ意外と強いのねウフ」などと気色悪い会話をしながら鉢をあっちゃーこっちゃーやってるわけなんですよ。わかりますかこの涙ぐましい努力。

一番向こう側はシンビや鶴来田ファミリー、そしてミラビリス系の各種。手前は慣らし中のものやアマアマ進行の株を並べています。上段と中段は20%から30%くらいの黒寒冷紗を一枚かけています。冬は二枚重ねの白寒冷紗でした。

写真:ハオタワー下段(クリックで拡大)そして下段奥。最強軍団。
奥がバディア、マジョールやコンプト・コレクタ、ついで強いほうのレツーサという感じでしょうか。ああ、玉扇はヘタクソなので見ないでください。伸ばしてから仕立て直してないんです。

花芽はじゃんじゃん出てるんですけど、交配以外のバディアはさすが辛すぎるのか全然出さないんだよー。まあいいけど。

写真:硬ハオ(クリックで拡大)こちら、ところ変わって硬ハオさんたち、アンド肉団子5兄弟(ロフォフォラ)。特出すべきことはないのですが、軟ハオさんよりまったく気を遣われていませんね。水切れには注意ですが。今回は葉っぱがけっこう焦げました。

まあ、なんといいますかね。

7階だから通風はあっても、やはり日が当たらないと土が乾かないんです。そういう意味での超・石仕様になっているわけです、うちの鉢は。でも、日照がほんの十数分しか変わらないとはいえ、最前列のものは石が焦げてますからね。水も控えているし。

といって、もっと日照を確保しようとこの高さの棚をベランダ沿いに並べた日にゃ、ですよ。大地震があったらスコーンと飛んでいきますから。少しずつ集めたベヌスタが、バディアが、コレクタが、いただいた里子が、ああああああぁぁぁぁカムバァァァァック。

ギガッギガのノギノギ(caeruさん命名w)なんて、上から落ちてきたら凶器ですよ。シャレにならんですよ。

いつも思うし書いているけれど、ベランダって広いようで、他の植物とのかねあいも考えると置く場所は限られてくるんですよね。いっつも葛藤していますもの。ハーブやセダムやグラプトや観葉植物、彼らこそ
「おひさまワーイ! お水をごくごく! そしておひさま!」
みたいな奴らなんです。責めないでやってください。しくしく。

まあ、上を見たらキリがありません。昔は本当にベランダが狭かったし、こんなガーデニングを楽しむどころじゃなかったものな(その前に植物やってなかったけど)。でも、南西向きだったんだよね昔は…。夏も冬もハンパない日照でした。グラプトなんて一日で真っ赤っ赤だったはずさグッスン。

日照の良い場所を求めてのせめぎ合い、バーサス生活。これがベランダーですよ。ね。こういう苦労もしておけば後々絶対に役に立つ…

と思うと、実は一軒家なんかに越したとして、温室を作ったら作ったで「ハオなんて適当に置いときゃいいんだよーん、土なんて赤玉で十分だよーん」となって、あまり関係なくなるような気がするわけだが、まあいいってことよ。(自己完結しとるがね)。

今日は長くなってしまいました。あ、そこのキミ寝てる。そこのアナタはトイレ行くの我慢してた? こりゃ失敬。それではまた。

当記事へのコメントはこちら » comments (3)
当記事へのトラックバックはこちら » trackbacks (0)
サルさん御用達のブログ村 » にほんブログ村 花ブログへ

葦サボマニアックス 2008春

ゴールデンウィーク時期の関東は、飛鳥山だサボサボ! 神代だタニタニ! ザキパークだハオハオ! …と多肉のイベントが目白押しだったわけですが、ハシゴされた皆さんはお財布大丈夫ですか? くすくすくす。

てなわけで、帰って参りました葦サボマニアックス。
お届けしますのは元祖葦サボの人、サルサです。
相変わらずモッサモサー(゚∀゚)☆と、いつもの4種ばかりをセレクトしてお届けしましょう葦サボ軍団。

今年は、いくらなんでも室内待避すべきだったかもと思われるのが三つばかりいて現在静養中。寒さより乾燥しすぎが原因と思われます。湿度のある温室でも入れていればまだよかったんだろうけれど。

以下ご紹介するのは「冬? なにそれ」というサボサボたちです。

写真:猿恋葦 Hatiora salicornioides(クリックで拡大)このハティオラは元気なんですけどねー。へこんだことはへこんだのですが、そのおかげで今年もたくさんつぼみを付けてくれましたありがとう。

徐々に大きくなっていく黄色いつぼみがとってもプリチー。例によってピンボケですけど。

写真:猿恋葦 Hatiora salicornioides2(クリックで拡大)当初リプサリスといっていましたが、これもおそらくハティオラ。茎のくびれが一番それらしい。上に比べると手触りがサラサラ乾いた感じで、モサモサバサバサ。右の瀕死のアロエとかは見なくてよろしい。

下は、いつまで経っても赤ちゃんのような米粒(青柳)、右が若くても爺ぃのような髭赤葦(朝の霜)。いつも同じような背景ですまんのぅ。おババのおうちは、狭いベランダだでのぅ。

写真:青柳&朝の霜(クリックで拡大)

米粒は、株が成熟してくるとどんどん上に幹が伸びていくんですね。いや、いくんですねというより、現地の森林の中に生息している場合は、びよーんと木の他の部分に伸びて着生するというか(どこかで書いたな)。その習性なんでしょうかね、憶測ですけど。

一年前は一本でした。来年は30本だな。

写真:青柳 Rhipsalis cereuscula2(クリックで拡大)そこかしこで空中線香花火、みたいな米粒の頭頂部。ひとつの節から二つ三つ四つ、多いものでは五つもの節が分かれます。うちのベランダのマスコット的存在。これはいくら増えても嬉しい。

写真:青柳 Rhipsalis cereuscula2(クリックで拡大)ツブツブで!
バルーンアートみたいで!
新芽がまた小さくて!

Loveだね。
Loveだろ?

今年はこの方、やはり過保護にハオルチア棚の中にいました。素焼き鉢だし鉢が小さいし、すぐに乾いてしまうんですよね。なかなか居心地はよかったと言っていましたが、実はオマエそんなに弱くないだろ。

写真:髭赤葦 Rhipsalis pilocarpa(クリックで拡大)変わりましてこちらは髭赤葦。赤、というだけあって赤いだろ。(まんまだ

これは冬の間もずーっと直射日光を浴びて丈夫な強健種。やっぱりトゲトゲモサモサが水分の蒸散を防いでくれるんでしょうね。

いかがでしたでしょうか、今春のマニ葦ック天国。
今年も葦サボ友の会、頑張って参りたいと思います。

ところで右に書いたとおり、今年も母と「国際バラとガーデニングショウ」に行く予定です。母の日のプレゼントがわり。昨年よりさらに楽しめるんじゃないかな、と今からワクワクトキトキしています。展示もそうだけど、各種出ているお店も楽しみ。軍資金はばっちr(こら

それに月半ばは、某店へ某さんとガーデニング教室へ。うふうふ。…あとは例年通り、6月の高島平祭りと。狙いはわりと狭いんですが、これのために神代パスして節制しましたからねー。今年は前の日は夜更かしせず、ちゃんと午前中に行こう。でも、競争とかは苦手なんだよねえ私。

今年こそ、どなたかにお会いできるといいなあ。
いや、ニアミスならかなりの方としている自覚はありますが。

やはりこういうブログの醍醐味ですもんね、オフラインでお会いするというのは。髪の毛の黒い、見るからにウェブ屋っぽくてスタバの紙袋を持っている人がいたら、声をかけてみてください。(わっかんねーし

ええと、目じるしは葦サボです。(持ってかねーし

当記事へのコメントはこちら » comments (5)
当記事へのトラックバックはこちら » trackbacks (0)
サルさん御用達のブログ村 » にほんブログ村 花ブログへ

夕焼け小焼けのバディア、始動

えーと、今日はハオルチアLoverのサルサです。こんちは。
放出会記事が上を占めておりますが、こちらはぼちぼち行きましょう。

唐突ですが、もしパッションが手に入ったなら、ハオの収集を打ち止めにしてもいいと思っている私です。いや、zuurbron産のゴルドニアナも欲しいけどべーやんさんとかち合いそう(笑)だし、なんかヒョっと手に入っちゃいそうな気もするしw

ごめん嘘です。どうせ欲しいハオは増えていくに決まってんです。
ちょっと書いてみたかっただけです。
バディアだってあと30個、いや50個は欲しいです。(ぇ

てなわけで夕焼けバディアです。だいぶ大きくなりました。

夕焼けバディア

全然焼けてない、爽やかな高原の朝って感じですけど。

いや、だって、わざわざ今から焼いて生長遅くすることないっスから。幸いコンプトがかかっているので動き出したらスピードは速いはず。早く大株になって、一緒に夕焼けを見るんだぜマイブラザー。

半年前 夕焼けバディア半年前の購入後。…今見ると安価のザキパーク苗みたいですけど、これはニシさんから直接購入したもの(笑)。

小さいのにたっけぇなー、と思った覚えがあります。

しかし思い出すは青木御大のお言葉。「安いものをいっぱい買うより、高くてもいいものを買ったほうが絶対いいのよ」…。ああ優しかったおばあちゃん! おばあちゃぁぁぁ(失礼だ

やー、バディアって本当にいいものですね。
それではごきげんよう。

当記事へのコメントはこちら » comments (3)
当記事へのトラックバックはこちら » trackbacks (0)
サルさん御用達のブログ村 » にほんブログ村 花ブログへ

水挿しローズマリーの発根

どうも、ハーブなベランダーのウェブ屋です。
半月ほど前、ウェブ屋はシザーハンズという記事で、間引きしたローズマリーを水に挿したという話を書きました。

そのときのサルサさん、「水耕でも根が出るのかな? ローズマリーは」と言っています。

ローズマリー

なかなか絵になります。

根元の葉っぱは腐るとアレなんで少しむさぼって、茎の3分の2くらいが水につかるようにしておきました。ガラス越しの明るい場所に置きます。2日に1度くらい、水を換えるときに全身シャワー。いい香り。

これで根っこが出れば御の字だし、出なければ香りを楽しんで適当に土に挿しちゃえと思っていたのです。

ローズマリーの発根あれ、新芽が出てる? と思ったとおなじくらいに、ほら。

根っこも元気に出てきました。

「水挿し発根させた植物は、土に根付きにくい(なじみにくい)」とか見かけた気がするのですが、早々に植え付ければ大丈夫なんじゃないでしょうかね。どうなんだろ。そうそう、ハーブは水挿しできる種類が多いのですが、ローズゼラニウムは土に挿さないとだめ、という記事もありました。花が終わったら切り戻ししよう。

さて、これ、週末にでも土に返してあげよう。
やっぱりローズマリーは外でお日様浴びなくちゃね。

当記事へのコメントはこちら » comments (6)
当記事へのトラックバックはこちら » trackbacks (0)
サルさん御用達のブログ村 » にほんブログ村 花ブログへ

全然ヨユーだぜワハハハの硬ハオ鉢

もうちょっと考えてタイトル付けたらどうなのよ。

…ぁどうも、今日は硬ハオの人サルサです。
硬ハオラバーズの方、お元気ですか。(お宅の硬ハオがな)
先端恐怖症の方、ここで引き返してください。

直近で硬ハオの寄せ鉢を記事にしているのは硬ハオ置き場の話(07.10.04)とか十二の巻にエールを送ろう(07.07.27)とかでもう、全然直近じゃねーという感じですが、まあいいです。(あ、ウェブ屋のベランダ冬便り(3) 生きろハオルチアで出してた)

ではまあ、お久しぶりに。

何度も書いていますが、今年の冬は寒かった。
とても可愛そうだったので、鉢の中には湯たんぽを仕込み、寒い夜には「おこたへ入るかい?」「タマゴ酒作ったけど飲むかい?」などと甲斐甲斐しく世話を焼いてやることもなく放置。

硬ハオ鉢

一番部屋に近い位置にいたのに、「やべぇ、焦げてる」ってなことも多々あり、といって遮光してやるのも面倒…ってアンタ、本当に多肉好きなのかい? ってね。こいつらにとっては受難の年でした。

右上の松の霜がマトモに寒さの直撃を喰らってしょげた他は、例年通り焦げたくらいで(だめじゃん)無事でした。

九厘塔その一方で、昨年は染まらなかったこの九厘塔が赤くなりました。

しぶいね。Loveだね。

タツナミソウこ、これはっ…!

水っ気ないのに、他に住みやすそうなところもあるだろうに、なぜここに根付いたのかタツナミソウ。

硬ハオ鉢2いいね。雄々しいね。
かっこいいぜ。

そんなわけで、今年も硬ハオたちをよろしく、だピョン!


当記事へのコメントはこちら » comments (3)
当記事へのトラックバックはこちら » trackbacks (0)
サルさん御用達のブログ村 » にほんブログ村 花ブログへ

ページのトップへ↑