ハオルチア・江隈ユニオンのその後

正しくは「江隈(エグマ)ユニオンダレンシス」と称するようですが、条理がくっきりしたベイエリ=コレクタの1タイプ。前に写真を見て、憧れていたエグマさんが家に来たのは2年前でございました。

M2010年3月の江隈ユニオンダレンシス(クリックで画像が拡大します)

2010年3月の江隈ユニオンダレンシス

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確か、グランカクタスさんで二度目の出会いでげっとんしたのだと記憶しております。一度目は偶然、二度目は必然と申しますわ。この子は私のところへ来る運命だったのです。つまり売れ残r

っていうか天下の江隈ユニオンが! 江隈さんが売れ残りなんてあっちゃいけない話ですよ。少しずつゆっくりと格好良くしてあげるからね…いやできないかもしれないけどね…(←弱気

月日はめぐってアフター。なんということでしょう。

Haworthia correcta 江隈ユニオンダレンシス(1/2)(クリックで画像が拡大します)

Haworthia correcta 江隈ユニオンダレンシス(1/2)

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

美しくふっくらしたハオルチアへと変化を遂げたではありませんか…!
地味シブかっちょいいコレクタ。おれコレクタ大好きなんだぁー。

Haworthia correcta 江隈ユニオンダレンシス(2/2)(クリックで画像が拡大します)

Haworthia correcta 江隈ユニオンダレンシス(2/2)

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

焼きの入った太い条理が美しいです。
この調子でどんどん大きくイカついコレクタにおなり。

以上、どうしてもコレクタをベイエリと呼べないみろりの人でした。
おしまい。

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緑町チラ部、チランジアの管理をやっと考える(後編)- 固定の巻

前記事の緑町チラ部、チランジアの管理をやっと考える(前編)から続きます。今回は、図工3のみろりのひとが重い腰を上げてチランジアをえっちらおっちら固定作業する話です。

固定したほうがいいのか効果的なのか。いやらしい書き方をすれば、オサレではないが非常に「それらしく」なります。わー、チランジアやってる人っぽーい。…いや違う、違うよ! バカにしてるわけじゃないよないんですぅううううう!

着生植物好きであれば、何かに着生させてみたいと思うのは自然の成り行きなのです。

使用した材料

でかバークもあります。流木もあります。ただ今回は初めなので基本の基本で、ヘゴ角材を使用して、1mmの盆栽用アルミ線、水苔、シェルフに引っ掛けやすくするためのフック。それと水苔を濡らす入れ物やヘゴ材を切るのこぎり、アルミ線を切るハサミなど。

チランジア本体をくくりつけるにはさらに細い針金のほうが負担がかからないと思うんですが、盆栽用では1mmより細いものは無いと言われたんですよね。皆さんは何を使ってるんだろう。

それとヘゴ材。某ホームセンターと某ホームセンターではもう入荷しませんと言われました。供給量が減っているのはワシントン条約による輸入制限の為でいたしかたないことです。あったらラッキー、そうでなければ通販、自然を大事にするというならお庭から木を追ってくるか、流木を拾うか買ってくるかってとこです。

実際にやってみた

そんなわけで…見てもらえればわかると思うんですけど、相当大雑把にやってます。小学校時代、図工は3(ふつう)でした。可もなく不可もなくです。

チランジアをヘゴ材に固定する(クリックで画像が拡大します)

チランジアをヘゴ材に固定する

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適当な大きさにカットしたヘゴ材に、濡らしておいた水苔をモチョっと盛ってアルミ線でくくりつけ、そこにチランジアの基部を当ててヘゴ材にくくりつけている…だけです。さらにヘゴ材に、シェルフに引っ掛けやすいようとっかかりを作ってフックをくっつけます(下の写真には写ってないですけど)。

本来であればキリで穴を開けたりするんでしょうけど、単にキリがうちに無かったんです。それに、自分不器用なんで穴を開けようとしてヘゴ材を崩壊させる自信もあります。がくぶる。

チランジアをヘゴ材に固定する 2(クリックで画像が拡大します)

チランジアをヘゴ材に固定する 2

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まーこんな感じで。チランジアをかけている白いワイヤーラックはダイソーで買ったものです。連結もできるし、カゴもかけられるし言うことないですね。ダイソーバンザイ。

ヘゴ材に固定されたチランジアら(クリックで画像が拡大します)

100均ラックを利用。

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お水をやるときはこのままばしゃばしゃーとかけて、うん楽。水好きのチラはラックの下の方にかけたり、トリコームのあるものは基部だけ濡らすようにしたりしています。心なしか誇らしげで、活き活きしているチランジアたち。

さて、こんな私のへぼい固定の話だけでは申し訳ないので、覚え書きついでに他の方のリンクを貼っておきましょう。むしろ、恥を晒さずにこれだけでもよかったんじゃないか。一部前編とかぶるリンクもありますけど。

特に、itukaさんぱんささん両巨頭のサイトは、チランジアを栽培するのであれば目を通したいところ。非常に参考になるし、考えさせられます。

で、上のリンクの最後の着生  epiphiticですけども、パキラに着生させている写真が出てきます。あれは別に私のような素人でもですね…いや、私は関係ないですね。とにかく、

カプトメデューサのクヌギへの着生(クリックで画像が拡大します)

カプトメデューサのクヌギへの着生

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

半ば冗談でやってみたんですけど、本当に着生するとは思わなかったんで…こんながっちりと…

見たときはとにかく感動しましたね。生きてるんだ!って。木に着生しているところが生で見られるなんて!って。

チランジアは面白いよ。着生植物最高! Love!

※撮影後はスタッフが美味しくいただきました、ではなく真冬にはカプトは取り込みました

そんな感動的な着生、あなたもご家庭でやってみませんか?
(いやクヌギにくっつけろとは言ってないです)

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緑町チラ部、チランジアの管理をやっと考える(前編)

どうもお久しぶり、緑ブログチランジア部部長のウェブ屋です。
ちなみに多肉植物部部長はウェブ屋、観葉部部長はウェブ屋、ハオルチア支部長兼葦サボ支部長兼球根支部長、新たに開設された球根支部オキザリス科責任者もこのウェブ屋。ウェブ屋によるウェブ屋のためのベランダとなっております。

というテンプレでございましたが皆様いかがお過ごしちゃんで。

さてチランジア。当初は一個か二個買ったりもらったりして楽しむ程度でした。そのくらいならまだ管理などと言わず、コルク付けでもディスプレイするんでもまだいい。が、だいたいこんな感じのが好き…と嗜好が出てきてお店に行く度に気になるようになっていつしか20個を超えた…となったら、そろそろきちんと管理を考える時かなあと。

…書き始めたら長くなって、とても一記事の長さではなくなってしまったので分割しました。前編はほとんどテキストのみのブログ記事です。正直、チランジアをメインでやっている方の目に触れるところに公開するので非常に恥ずかしいんですが、間違いや指摘があったら遠慮なくコメント欄やTwitterでおしえろくださいねよろしくお願いします。

いや本当によろしくご指導くださいお願いします。

今いるチランジアをリストアップ

うちはおおよそ銀葉系が多くて、あとはちょっと壺型と緑と。で、それぞれの習性と管理方法をネットなどで調べて二種以上のサイトから書き出してみます(すんません本とか持ってないので)。管理含めやり方については人によって異なることも多く、この感じは多肉のそれより差異がある気がしますね。多かれ少なかれあるのはあたり前のことですが。

それでも今はネットもブログもあるし、本もいくつもあるから通り一遍の情報を調べようと思ったら簡単なことです。例えば前にも書いていますが、自分が葦サボテンについて調べようとしたときは本当に情報がなかったですから。

水が好きなのか乾燥気味にさせるのか、土に植えるのか水苔なのか、暑いのに強いのか弱いのか。ぜーんぶおっかなびっくりやってみて、サイクルを繰り返してやっと最近「これでいいのかもな?」と言えるようになったわけですから。

2009年の秋。テクトラムとコットンキャンディ(クリックで画像が拡大します)

2009年の秋。テクトラムとコットンキャンディ

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2009年の秋。見てくれはいいけれど

話を戻しますが、チランジアの管理をしようとするときまず考えるのは、この種が水好きなのか乾燥気味なのか、暑さに強いのか…いう点。あれ、葦サボテンと一緒ですね。というより未知の植物をどうにかしようとするときにはまず考えるポイントなわけです。

で、先人たちから勉強するのです

参考にさせてもらったのは以下のサイトや記事。チランジアブロガーは多肉ブロガーほど多くはありませんが、それだけにピンポイントで見つけやすいです。数人の方はTwitterでやり取りさせていただいていますしね。餅は餅屋、ということで。

読み取れるのは、チランジアには銀葉種と緑葉種があり、また形状によっていくつかの分類があること。自生地の気候や形状で「水好きか、暑さOKか、寒さに弱いのか」もしくは管理のしかたが変わってくること。

ただ「水が好きなチランジア」をまんま覚えるのと、もともと原産地が湿潤な気候だから水分多めのほうが好きということを知るのでは、応用力が変わってきます。サボテンが乾燥に強く昼夜の寒暖差に強いのは、もともと砂漠にいる生物だからですよね。

Lepismium houlletianum f. regnelli 花柳(クリックで画像が拡大します)

Lepismium houlletianum f. regnelli 花柳

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通風はよいながらもムシっとした感じを好む森林性サボテン

…というような基本をとりあえず踏まえておくのがいいかなと。もちろん、なんにでも例外はつきものですが。

えらそうにわかったようなことを書いてますけど大丈夫でしょうか私。言うほどわかってないんですけど、なんとなく他の植物にも言えることを書いているだけなんですけれども。この冷や汗のようなものは。

(ここまでで半分! もう一息だがんばれ!)

あなたと着生したい

どういう性質かがわかれば、次はどう管理するか。ここで迷うのは、じゃあこのチランジアはいったいどのように置いておいたら? ってこと。調べた限りではこんな感じでしょうか。

  • おされな何かに置く …というのはまあアレとしても
  • 何かのカゴに入れる(だけ)
  • 何かにひっかける(ウスネオイデスなど)
  • コルクに付けて着生させる
  • ヘゴ材、ヘゴ板(+水苔)に着生させる
  • 流木、でっかいバークに着生させる
  • お庭の木に着生させる
  • 鉢にバークを入れてその上に
  • 鉢に水苔を入れてその上に
  • ハンギングバスケットを使う

ちょっとした違いはあるかもしれないけれどだいたいこんな? 最後の方法は、大きなチランジアを管理するときに…と書いてあったぱんささんのアイデアです。これいただこうかな。

要はまんまか、なにかの素材に付けるか、鉢か。ヘゴ材は今手に入りにくくなってきている素材ですが、ホームセンターでもまだ売っているところはありますし、通販で探せばありますしね。

2010年の秋。コットンキャンディ on クヌギ(クリックで画像が拡大します)

2010年の秋。コットンキャンディ on クヌギ

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2010年の秋。木に着生したらおもしろい…と思っていた時

そんなことをゆっくり調べて、やはりここは何かに着生させてみたいなと。中でもヘゴ材(+水苔)着生はかなり多くの方がやっている方法で、ワイヤーラックなどにひっかけて大量に移動・管理しやすいのがポイントだと思いました。下の方に水好きのチランジアを鉢に固定して引っ掛ければ、水くれもしやすいですしね。

ベランダのあっちこっちにチランジアが鎮座ましましているのは素敵なんですが、こと冬場は日中外で干して夜は室内ということもありえます。動かしやすくて手間がかからないのが一番。よし固定しよう。

ところで

夏はまだいいんです。
じゃばっと水やって遮光して乾かしておけばたいていなんとかなります。

問題は冬場。

理想は、日当たりが良くて湿度も保てて窓が開けられる浴室のような環境かなと思う(浴室が夜、凍るような寒さにならないのであれば)。だがうちの浴室にはまず窓がない。

朝に水くれしたら、外に干して乾かせばいい。だが私は基本的に帰宅が早くないので、真冬に5度を下回る時間になっても取り入れられない。

だからこうしました。自分の環境以上の管理なんてとうていできないんだから、最低限のことをしよう。

  • ウスネオイデスをのぞいたすべてのチランジアは室内へ。

となると、どう湿度を確保するか、日照は? 通風は? となります。で、あまり非現実的かつ自分が負担だと思う方法は取りませんでした。例えば部屋の中にラックを設置してビニールで覆って湿度を確保するとか(超邪魔)。近くに加湿器を置くとか(コンセント遠い)。

できるひとはやったらよいと思います。うらやましい。

  • 週に一、二回ほど、お風呂に入る時にチランジアを持って行ってシャワシャワタイム。もしくはシリンジ。湿気も十分吸わせます。そのあとは浴室を換気して空気の流れを作ります。
  • 朝、晴れていれば、出勤までのわずかな時間窓をあけてちょっとでも通風を! おれは寒いけど!
  • 土日、日中家にいられるときは日の当たる時間帯だけ、銀葉種強健種を中心に外に出します。水好きなやつはじゃばっと水かぶせてから。

ちょうど、葦サボの挿し芽鉢も10鉢くらいありまして。これも同じように管理しているので一緒にお風呂に持っていってます。

こんな感じかな。以上!

Tillandsia's(クリックで画像が拡大します)

チラカゴ

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通風! 日照!

チランジアをやるようになってようやっと二年生(…がこんな記事を書いているという怖さ!)、これで生きながらえているのだから、間違いはあってもなんとかなっているのだろうと。

チランジアを悲しくもだめにしたことは、そりゃーあります。人間ですもの。その理由を省みてみると、おそらくは水不足、通風不足、日照不足であったろうなあと。

同じ着生植物である葦サボテンの管理を考えるとなんとなくわかります。本体が着生するから根っこは支えるだけ。けれど葦サボテンも鉢植えにすれば根っこから水を吸うし、全体的に湿度がある方が好きだし。

失敗してその植物をあきらめるとか、失敗したら次を買ってまた失敗するのは勝手だけれど、本当にきちんとやりたいなら自分の失敗から学んだり、人まねではなく創意工夫で考えようよと自分は思うんです。これはチランジアだけの話ではなくてね。(もちろん、最初はもちろん人まねから入るんだけど)

ということで次はヘゴに固定しちゃうよ!の巻です!

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Massonia pustulataがやっと開花きた!

七草粥の日も過ぎてしまったからアレなんですが、これいちおう新年一発目の記事ですよね。ね。なので、緑ブログを御覧の皆さまあけまして今年もよろしくお願いします。

今年は、小ネタだとしても少しマメに更新したい、そして「更新されたから雪が降る→本当に降ったふざけんなマジで」ということのないようにしたいものです…というのが今年の抱負というのもどうかと思います。更新されていなくても日常的にGreenlogTwitterFacebookが動いてますので、どうぞよろしくね。

で、しょっぱなから単なる自分の趣味に走った(いやそれでいいんだけどさここはさ)すごく地味ーな植物から…というのも勢いがつきませんので、花が咲いたよー(^o^)/ みたいなやつをね。

Massonia pustulata マッソニア・プスツラータ

実は、昨年は花が開かずにそのまま終わってしまったんですよ…
寂しかったな…

で! 今日見たらなんか白いもんがフサフサしてるじゃないのさ。一瞬あれ? ゴミ? とか思っちゃって本当失礼だな君は。

Massonia pustulata(クリックで画像が拡大します)

斜め上から\(^▽^)/オワタジャネーヨ

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

桃色がかってほんのり透き通っていて、でもよく見ると巨大なしべの元にきちんと花びらがあって。これなんか割合おかしいよね。

Massonia pustulata(クリックで画像が拡大します)

横から\(^▽^)/

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

鼻を近づけるとほのかに芳香します。おお、確かに良い香りだーくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくん。んで鼻に花粉がついてこのまま何かの鼻にスリスリして交配できちゃったら、私は人媒みたいなことになるんでしょうか。

Massonia pustulata(クリックで画像が拡大します)

はっぱの表面えぐえぐ

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)
Massonia pustulata(クリックで画像が拡大します)

葉っぱに影を落とす\(^▽^)/

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

よそんちのプスツラータに比べると花が少なめだけどよしとする!

いやー本当嬉しいなあ。嬉しすぎて、ここには4枚しか出していませんけど、おんなじアングルで20枚以上写真撮ってます。あほだ。

よそのおうちのプスツラタ。

検索したらみんな仲間内というね。
うちのプスツは一番下のTaniku-Snap様から頂いたものです。それにしてもみんな写真が本当に美しいです。なのでそこらの細かい感じは下記リンクにてどうぞ。

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サルサンタからメリーオキザリス!

うん。これが書きたかっただけ。あとは適当に見たり見なかったりどっちでもいいです。どうせオキザリスの話です。

仕事で忙しくて、書きたいネタもいろいろたまってるんですけどなかなかねー。秋に行った大船や神代や板橋や新井エンゲイさんのことも書いてないし、根出しのこととかママズガーデンのこととかもうもうアレだ。正月でリセットだな!

そういうわけで、おまえらみんなオキザリスを買い、育てたくなりやがーれの続編? 的な何か。まずはパープルなオキザリス。

purple oxalis(クリックで画像が拡大します)

purple oxalis

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

何ヶ月か前はハゲ山だったと思えないモリモリオキザリス。てきとーにほっぽっておいて気づいたらすでにいろんなところから新芽が出てきてて、あぶねーあぶねーって植え替えもせず日の当たるところに置いてこんな感じ。あんたたちってばほんとー手がかからないから好きよ。

キラキラとしている葉っぱは

purple oxalis(クリックで画像が拡大します)

purple oxalis

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

フチのオケケが。オケケがオケケが!(うっさい

Oxalis fergusoniae フェルグソニアエ

この前買ったファーグソニアエ。ぽってり葉っぱがらぶにっと!

オキザリス・フェルグソニアエ Oxalis fergusoniae(クリックで画像が拡大します)

オキザリス・フェルグソニアエ Oxalis fergusoniae

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

Oxalis luteola Maculata ルテオラ・マキュラータ

ルテオラ・マキュラータの葉裏はやべーくらい真っ赤っかメタリック

オキザリス・ルテオラ・マキュラータ Oxalis luteola Maculata の葉の裏(クリックで画像が拡大します)

オキザリス・ルテオラ・マキュラータ Oxalis luteola Maculata の葉の裏

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

Oxalis sp. (Peru,Nr,15990)

前から欲しかった芋オキザ! は例えようもないくらいの可愛さ。
これまた葉裏はパープルメタリックでうつくしーのですけど、悲しいことに修正不可能な手ぶれ写真だったのでまた次回に。

Oxalis sp (Peru,Nr,15990)(クリックで画像が拡大します)

Oxalis sp (Peru,Nr,15990)

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

オキザリスがこう増えるまで気づかなかったんだけども。こいつら葉っぱも可愛いんだけど、葉裏とか白い根っこも鑑賞ポイントですよね。ほんっと美しいんだから。

Oxalis inaequalis

前回「うきゃきゃ」状態だったinaequalisはうきゃきゃきゃきゃってなってた、さらに。綺麗な緑色をしています。つぶがやばい。つぶが!

Oxalis inaequalis(クリックで画像が拡大します)

Oxalis inaequalis

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)
Oxalis inaequalis(クリックで画像が拡大します)

Oxalis inaequalis

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Oxalis inaequalis(クリックで画像が拡大します)

Oxalis inaequalis

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Oxalis carnosa オキザリス・カルノーサ(艶カタバミ)

萌えるかどうかは人次第だと思いますが、カルローサの根っこは人参、なんてーか朝鮮人参のそれ。

オキザリス・カルノーサ(艶カタバミ)Oxalis carnosa の根っこ(クリックで画像が拡大します)

オキザリス・カルノーサ(艶カタバミ)Oxalis carnosa の根っこ

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

Senecio ballyi

塊根つながりでまったく関係ないけど。
塊根セネシオ・バリーのアレがコレがモリモリっと来てて茎からバリっとモリっと来ててモリモリ。擬音でしか表せない貧弱な文章表現をお許しください。面倒くさいわけじゃないんです。

Senecio ballyi の塊根(クリックで画像が拡大します)

Senecio ballyi の塊根

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

みなさま、素敵なオキザリスを。メリーオキザリス。

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