ボロボロセダムを再生しようの巻
2007-05-05 Sat “多肉植物 > セダム・グラプト類”
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後がつかえておりますので、日に二回の更新と相成りました。
今回はセダムの宝珠と銘月です。
昔は絶好調だった宝珠ですが、日を追うごとにボロボロになってきて、そうなると自分のモチベーションも下がってきて…というのが植物には顕著に出ます。後から買い足した銘月もいつしか葉焼けしてボロボロ。セダムって日向でも日陰でもほっとけば適当に育つヤツなんじゃないのー、モー知らない。という感じで放置しておりました。が。
まだ生命力があるウチになんとかしてやらねばなりません。特に宝珠は、いっちばん最初に買った処分品棚出身の多肉。絶やすわけにはいかぬ。(なら初めから大切にしてやれ)
鉢からかきだし、血の通っていない幹やガビガビになっちゃった新芽を涙ながらにゴミ袋に入れ、挿しやすいように幹をちょん切り、挿せる葉っぱと挿せない葉っぱをより分け…
宝珠なのは、角鉢に寄りかかっている棒状のモノのみ。あとは挿し芽用に分断した銘月。ふるいの中のが、ポロポロと落ちていったイキのいい葉っぱです。
…で?
なんですかこのお弁当状のブツ。
なんですかこの膨大な挿し葉。
まあ、私は挿し芽が非常に苦手なので、これが全部生長する可能性は無い、と断言しちゃうぜチクショウ。
今回は、挿し芽用の土を使ってみました。プラスチックの空き容器に穴を開けて台所の排水口用の不織布を敷き、下半分には適当なゴロ土、上半分には挿し芽用の土を。底面吸水できる、巨大銘月挿し葉弁当のできあがりだコンチクショー。
うーん、寄せ植えするつもりで買ってきた黄麗錦だとか東錦だとか、どないしたろ。…賢明な皆さまにおかれましては、このようにならぬよう、日ごろより適切な管理をされることを望むものであります。以上。
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コメント
緑色が並ぶと新鮮で美味しそうに見えたから(笑)。
で、銘月ってこんなに大きくなるですか。。。
調べもしないで「見ばがいいから」と寄せ植えにしちまった(泣)。引き抜いて単独で大きくしてやった方がいいのかしら?
銘月含むセダムはひょろひょろ徒長しやすいので、あまり背を高くしたくない場合は切り戻してあげたりしてコンパクトに仕立てていけば大丈夫かと。そこまで気を遣う種ではないかと思われます。
大きくしてやるのがいいのか、コンパクトに仕立てるかは、これは好みでしょうからねー。ただ、大きく仕立てるのって逆に難しいかもです。だんだん形が崩れていくの。