ハオルチア「五重の塔」開花、怒濤の残業は快感
2005-10-26 Wed “多肉植物 > ハオルチア > 硬葉系”
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やあみんな、元気かい。
パトラッシュも元気かい。
オイラは疲れたんだ。
♪らんらんらー、らんらんらー、てぃんけんてぃんけんじーげんじーげん....
ちなみに上のは、本当はなんて言ってるかちゃんと知ってるんだからね。
っていうか、パトラッシュとあらいぐまラスカルってそっくりですよね。
犬とあらいぐまって似てるんだ。うん。
ということでいかがお過ごしなんでしょうか?
…うんうん、みんな元気なんだね。よしよし。
今週はあまり更新できないの確定なので、植物カテゴリだけど、日記も合わせて書かせてくださいよ。そうでないとやってられませんよ。なんつーかこのままのペースで行くと、月の残業時間は70とか80とかでさ、もし派遣の条件で「仕事は企業サイトの運用。残業はそう、月80時間くらいですかねー」って言われたら誰も受けねーよってな感じだわさ。
新聞は読めないまま10日分くらいたまってるわ、植物の顔も見られないわ、市民税の督促はくるわ、部屋の掃除はできないわ、洗面所には干し物がぶらさがったまま。寝る時間より後に帰るんじゃ、それはもう、人間らしく朝出社するだけでせいいっぱいなんです。許してください。
ということで毎日考フリークのベイビーたち。
今日はWeb屋はお休みで、植物に癒されてもいいかい?
いいよね、な、いいだろ…地味だけど。
文句は言わせないぜ。ふはっ。ふはっ。ぬふふはははははは。
前置き長っ。
というわけで、ハオルチアがどう硬ハオがどうのと連日言っていれば、まったく植物やら多肉やらに興味がない方でもハオルチア(もしくはハオルシア、ハウォルチアなど)という言葉に「ああ、なんか聞いたことが」と思っていただけると思う。
サルサはそれで本望なの。くふふっ。
ハオルチアは、レッツ植え替え第二弾:寄せ植えの巻でちろっと触れたがアロエ科の多肉植物。おおざっぱに言うと葉っぱがやっこいのとごっついのに分かれていて、ネットを見ていると特に女性にはやっこいのの代表格・オブツーサみたいな透明感やムチムチ感が好まれるようなのである。
まあそのー、「今若い女性に人気!」というブーム的な騒がれ方は好きじゃないのだが(それは別に自分が若い女性じゃないから、ではないのだよ?昔からだよ?ちょっと天邪鬼なんだよ?ね?)、確かにかわいい。水気を含んでぷっくりしてくる様はとってもラブリー。わかるともさ。
けれど、いわゆる硬葉系のハオルチアも捨てがたい。ごわごわの、つんつんの、ピンっとした感じがとてもよろしい。そう、なんというのでしょうか…
♪ごじら、ごじら、ごじらとめかごじら、ごじら、ごじら、ごじらとめかごじら......(ゴジラのテーマのフシで)
みたいな?
よく歌うのは、たぶん疲れているから。
少し前も、家でメシだか弁当だかのしたくをしながら
♪しゃーぼんだーまー、とーんーだー
♪やーねーまーでーとーんーだー
って歌ってました。
翔べ!サルサ!
…今日はなかなか話が進まないな。
ということで話を戻しまして、ハオルチア「五重の塔」は、いつものハオより大きめ。だいたい、高さが15センチくらい。色はシブ緑〜濃緑。群生させるとなかなかに味のある、渋好みなハオルチアです。斑入りのモノもあるのだね。
1ヶ月ほど前に名前も分からないまま購入。硬ハオブームのまっただ中にいた私は、それっぽいってだけで買ってしまったのだ。どんどん葉を重ねて大きくなっていくタイプ。ふにゃふにゃカップから素焼き鉢に鉢上げしてしばらくすると、花芽が伸び始めた。
この場合、育て方どうこうということではないと思うけど、なんか嬉しいものである。たとえ予備知識として、ハオの花がすごーく地味だとわかっていたとしても。
これが芽の出た当時の様子。
やけに色の薄い新芽と思っていたら、花芽だった。
やっと穂先まで咲いた。
そいでも地味ー。
あんたこそQueen of Jimmy!
…い、いいよ。いいんだよ。おまえはがんばっているさ。
もし隣に月下美人がいたとしても、おまえはおまえさ。
比べられることなんてないのさ。
今にいいことあるさ。(追肥とか)
花芽を目撃して撮影したのが9月の4日で、咲き終わって花芯を切ったのが数日前だから、優に1ヶ月半は楽しめたと言うことになる。
いい仕事してくれてありがとうブラザー。
さ、氷結ひっかけて寝るか…
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さてと、そういうわけでうちにはそのようなキキカイカイな植物はおりませんが、植え替えを待ってぶーたれてる植物ならぼちぼちおります。はやくしろー。ぶー。ごめんなさいごめんなさい。早くせねば冬が来る。植え替えのシーズンは過ぎつつある。ケツに火が!火がアツイ!























