ブログ終了と新ブログのお知らせ

当ブログは2012年10月20日をもって更新を終了しました。新しいサイトは以下となります。

緑町のウェブ屋+ http://plant.salchu.net/

このブログは跡地として残しておきますが、コメントやトラックバックはできません。新しいブログの方にもどうぞお立ち寄りください。よろしくお願いいたします。

【2014.10.3追記】…の、ですが、いまだに連日新ブログよりも多く検索エンジンからお越しいただいて(笑) ありがたい限りです。今にして読むと無知な面、つたない内容が目立ちますが、その時々の情熱を持って一生懸命更新した記事たちです。お楽しみいただければ幸いです。

緑町のウェブ屋 拝

Webベランダーの11月:新芽に癒される。

やーやー。お元気ですか。サルサです。
年末に向けて忙しくなってきており、昨日は久しぶりに「…ヤバいかも」と思わせる激務。嗚呼。読む人は気分悪いだろうけれど、たまにゃー愚痴らせてくださいよ。

や、コーダーがひとり休んじまって、2人分の仕事が負っかぶってきたからなんですけどね。指示系統もバタバタしていて、会社では温厚で通っている私も、さすがに昨日は怒り心頭モード。

というのもね…と一度は文章を書いたんだけど(ここから段落2個分くらいずらずらと)…。そいつのせいでしなくてもいい仕事が増え、他の仕事が遅くなってディレクターが客に怒られたとか、…そういうのがいくつか露見したというか…。コーディング的には私なんかよりすごくデキる人なんですよ。その人が先行してなにかやっていたせいで。

普段から遅刻の多いお局サマなんですが、何も今日休むことはないだろと。そりゃ、具合がすこぶる悪いんだろうよ。ちくしょー。コノヤロー。わーん。

ああ、やめやめ。思い出すだけでムカムカ来ちまう。
家に帰ったら仕事のことは忘れる!
ギスギスしたあたくしを癒してくれるのは、部屋で待っていてくれる植物たち。部屋に入れたせいか、新芽を伸ばすものも出てきています。

グリーンネックレス(クリックで拡大)グリーンネックレス
上のほうから、茎の途中から、ピンピンピンピンと新芽が立っているのがお分かりでしょうか。ツルツルに輝いてかわいい赤ちゃん芽が。植え替え当初は少しへたったようでしたが、近頃また元気になってきました。

月兎耳の挿し芽(クリックで拡大)月兎耳の挿し芽
エケベリアやセダムの挿し芽は下手くそなあたくしですが、こいつは適当に育っていってくれます。新芽のラブリーさなら誰にもまけねーぜ。あーよちよち。

葦サボの挿し芽(クリックで拡大)葦サボの挿し芽
簡単さでいったら、どの多肉よりも簡単かもしれない。
葦サボマニアックス’0508の一番下で出てきたのと同じ鉢です。こうなると、いかにもサボテン的だよね。

葦サボの挿し芽その2(クリックで拡大)葦サボの挿し芽その2
もうひとつの挿し芽鉢。水をあげたり移動してたら落っこちちゃった、という芽を挿したものです。これと上の鉢は室外で管理していますが、元気ですね。だんだん本株らしくなってきました。

葦サボは、普通に冬は休眠するものだと思っていたのですが、同じ森林生サボテンの仲間であるクジャクサボテンの育て方を参照すると、晩秋からが株の充実期で、室内に入れて管理する場合は休眠せずに翌年まで伸び続ける…と書いてあるんですよね。これが葦サボにも適用できるなら、室内株が今伸び続けているのも納得できるんだけど…。まあいずれにしても、水を切りすぎるのは考えものだな。
三橋孔雀サボテン園|サボテン栽培ガイド

室内ラック設置。(クリックで拡大)室内ラック設置。
上段のコルディリネと、わさわさした葦サボが異様なボリューム感を放っております。赤く挿し色を入れてくれているのは観葉植物のキャットテール(アカリファ)。水好きなので、室内だと鉢にカビが…。

窓辺、というもののないサル宅。
最近、新聞折り込みに入ってくる新築マンションのチラシの間取りを見ては、「やっぱり夏が暑かろうと南西向きがいいよな…」「キッチンに窓があるのはいいよな…」「寝室は東向きがいいよな…」などとため息をついてしまいます。思考は全て植物優先。

とはいえ、今の環境でなんとかさせなくてはいけないのです。日の出から、日照がそれるわずかな時間、カーテンを開けて浴びさせます。採光がいいに越したことはないけれど、植物にとって100%環境に恵まれることなんてことはないんだもんね。

厳冬期になったら、また何かを入れねばです。しかし、条件的にシェルフを置けるスペースないんだよなー。

悩める年頃のWebベランダーがお届けしました。
そいではまた〜

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コルディリネ3種と冬の足音

いくらタメ口で有名な宇多田ヒカルといえども、さだまさし師匠にはさすがに敬語なんだなあ。や、タメ口叩かれたらかなり引くけど。

あ、ちなみにわたくし、サルサです。
「寝違えには針が一番効くよ」と教えられたんですが、まずもって勇気が出ません。

と、いうことでコルディリネ。
ドラセナほどではないが、室内に飾る観葉としては割とメジャーな植物のひとつであぁる。現地(東南アジアやハワイ)では何メートルにもなるような種もあるが、ちんまり置いておく観葉的には、赤い葉を持つものが多いターミナリスがよく知られる。まぁとりあえず、ガン●ム好きで植物好きの方は、「観葉の赤いヤツ」とでも覚えておけばよろしい。

なんだか私はこの観葉に縁があるようで、気づけば同じようなのばかり、3つも買っていたりする。

パープルコンパクタ(クリックで拡大)コルディリネ・ターミナリス“パープルコンパクタ”
Cordyline terminalis 'Purple Compacta'
もういいよというくらい、直近にも記事に書いているが、ダイソーで100円で購入。呼び名が店によってコーディリネだったりコルジリネやコルディラインだったり、ターミナリスだったりテルミナリスだったりするのは、カタカナ英語だからしょうがないところ。

上から見たパープルコンパクタ(クリックで拡大)上から見た図。一番色彩が美しい。
上記の直近の記事のほうが、もう少し葉がのびのびしている。日照が多いほど、赤の色が濃くなっていく。
これも家に連れてきたころは下のハワコン(略すな)のように小さかったんだよなあと考えると、非常に感慨深い。

ハワイアンコンパクタ(クリックで拡大)コルディリネ・ターミナリス“ハワイアンコンパクタ”
Cordyline terminalis 'Hawaiian Compacta'
2週間ほど前、ホームセンター付のガーデンセンターにて198円で購入。
名前で検索しても出てこないのは、園芸種が多く存在するターミナリスだからしょうがないとしよう。コルディリネったらハワイアンだし、ちょっと小さめだからコンパクタなのだ…っていう名前の付けられ方なのだろうか。小さめといってもそれは今の段階のことで、上のパーコン(だから略すな)の例もあるから油断はできない。

上から見たハワイアンコンパクタ(クリックで拡大)上から見た図。色的には下のアイチアカにそっくり。アイチアカには、小型のコンパクタもあるようだが、うーん果たして。これも育て方によっては、赤々としていくのだろうか。

アイチアカ(クリックで拡大)コルディリネ・ターミナリス“アイチアカ”
Cordyline terminalis 'Aichiaka'
先週末、園芸ショップにて200円で購入。
「アイチアカ」はハワイ語でなんとかという意味…かと思ったら何のことはない、「愛知赤」なんだそうだ。愛知県にて品種が育成されたために付いたのだという。伸びやかな葉のフォルムが美しい。

上から見たアイチアカ(クリックで拡大)上から見た図。おそらくずっと室内で販売されていたので、葉の縁がわずかに赤に染まっている程度だ。愛知赤は「鮮やかな赤が特徴」ということで、こちらも暖かくなってきたら太陽に当てて、本来のきれいな色を出してあげたいところ。

上の写真はいずれも葉水を与えた後なのだが、水道水でのシリンジは乾いたあとに葉の表面に白くカルキ分が残るため、あまり見ばが良くない。気にする人は気にしてちょうだい。

コルディリネについて書かれているところ。ご参考までに。

ということで、11月に入ってもずーっと室外でがんばってきたコルディリネさんだが、パープルコンパクタの葉がさすがによれ気味になってきたので、室内退避の第一号となった。そうなると、うちでは室外ならぎりぎり10度以上はOKというところかな。

徐々に室内を植物が浸食し始めた感のある冬の始まり。

葦サボさんは、まだ外でがんばっている。
っていうかまだ伸びている。
水をあげちゃっているからだろうか、そろそろ切って室外かなあ。
でも、仲間であるシャコバなんかは、よく外にいたりするよなあ…

スノコラックに、とりあえずビニールを巻いてみた。
だがしかし、中の気温12度、ベランダも12度。
うーむ、風が当たらないだけでもいいのか、それとももう少しちゃんと作ってやるべきなのか。めんどくさいから全部中入れちゃうのか。まあ、温室無しなら室内に入れないと…という種は、みなさんのように多くはないんですけどね。

あっ、そういえば忘れてた。パキラも外にいた。確か元気。

そんな感じで、植物をちゃんと育てるようになってから初めての冬越しなのでアレですが、なんとか乗り切ってちょーだい。ていうか強く生きろ。がんばれ植物サン。

いや、それよりあたしだ。
いつホットカーペットやストーブを出すか。
…いや、まだだ、出したら負けだ。ストイックに生きろ!

というわけで、部屋の中で上着を着ながら更新作業。
そいではまた〜

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Webベランダーによる書籍紹介『ナチュラルガーデニング』

2005-11-10 Thu “その他
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んーばんわ。
夕食も摂らずに変な時間から爆睡してしまい、さきほど起きましたわたくしです。朝まで寝られるのでしょうか。

前記事で行った個別記事のシングルカラム化ですが、どうにも興味深い結果になった模様です。まだ相関関係がわからないので、もう少ししたらご報告します。元に戻ったり戻さなかったりと、表示についていくぶん動きがあるかもしれませんが、なにとぞご了承くださいませ。

さてと、植え替え時期も微妙に終わり、本格的な冬到来に向けての準備期間となったわけですが、ベランダー・ガーデナーのみなさんはいかがお過ごしでしょうか。

関東、というか私の住まいでは今日の現在(午前2時)の気温が13度。10度ラインは目前です。や、明け方なら少し下回ってるくらいでしょうか。前に「簡易温室を作る」と言っておきながら結局そのままなわけですが、これまたそろそろケツに火が点きそうな勢いでございます。

ということで、タイトルの書籍のご案内。
おととい、本屋で見つけて買いました。

ナチュラルガーデニング―手をかけたぶんだけ応えてくれる私だけの庭 (Vol.2)
学研/ISBN: 4056041415

No.2ってことは1もあるわけで、私は存じ上げなかったのですが、この本はいいですねー。ベランダーの方にも満足いただける内容となっております。

例えば木箱やジャンク雑貨を使ったようなのとか、自然味溢れるのとか、日照別の読者さんのベランダも掲載。ごちゃついたのからすっきりまとまっているのまでテイストもさまざま。私のようなのっぺりしたベランダを立体的に見せる方法など、なかなか盛りだくさんで読みごたえがあります。目を通すだけでも楽しい。

ただ気になったのは、角部屋ではないベランダのみなさん、隣家との仕切りにトレリスや棚を置いていらっしゃる。マンションのベランダというのは完全な専有部分ではなく、万が一のときの避難経路にもなるわけで、これはちょいとNGかと。万が一逃げようとすると、おっきぃ鉢にゴツン、散乱する雑貨、ガーデンセットがバタバタバタ。素晴らしいベランダなんですけどね、こういうのが目に付くとちょいと冷めちゃうんです。それに、「本当にこれでお布団干せるのかしら」と気になっちゃったり。余計なお世話ですねスンマセン。

それはさておき、特筆すべきは多肉植物が16ページにわたって特集されていること。まあこういう雑誌ですからセオリー通りというべきか、私には気恥ずかしいような寄せ植えも紹介されてはいるんですけど、多肉植物の説明については錦玉園さんが監修されていることもあり、マトモなことが書いてあります。

これから植物にあまり手がかからなくなっていくので、少しずつ考えていこうかなと…いうことで、なんだかんだいいつつNo.1も購入してしまいました。Amazonの1-Click注文って便利よね。うん。

もう最近は、“Web屋なベランダー”と言っているのがめんどくさいので、いっそのこと「Webベランダー」に改名しようかなあと思っております。て、2文字しか略してないやん。でも、そういう職種がありそうでいいでしょ。わは。
そいではまた〜

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レッツ植え替え第四弾:駆け足で。

みなさん、昨日はちゃんと文化しましたかー?
文化とはまったく関係ありませんが、昨日、昔の同僚のおばさんにいきなり

「この、毎日考ブログってのが面白いのよ〜」

とトップページをプリントアウトしたモノを見せられ。ぅっ…と、なんとか狼狽を見せずにいたところ、違う人が寄ってきて、やはり私に毎日考のプリントアウトを見せ、ニヤリ…

という夢を見ました。うーん夢で良かった。

…と、私が自意識過剰かどうかもこれまた関係なく、来週あたりから本格的に冬へ向かって冷えこんでいくらしいですね。関東では最低気温が10度に近づいてきます。植え替えが残っている方は明日の晴天が勝負、冬支度をするなら今ですぜダンナ。

今の夜の気温は15度。あと5度下がったら、そろそろ寒がるヤツが出て…くる様子がいっこうにないのは、まだ…寒くないからだよね…

パキラもガジュマルも室内観葉のパープルコンパクタも、相変わらずベランダで新芽を出し続けているし、そろそろ元気が無くなってくるはずの月兎耳群もピンピンしている。挿し芽も生長した。なにより元気なのが葦サボ群だ。えーと…こんなに乾いてきて寒いのに、まだまだ生長期だ。うーん、いままで甘やかし過ぎだったんだな。こうなったら限界を突き止めてやる。目指せ氷点下の壁だ。凍った葦サボで釘を打ってやるぞ。

そういうわけでですね、今さらという感じですが、駆け足でその後の植え替えの様子を見てみましょう。

キダチアロエ(9月4日に植え替え)

キダチアロエ(クリックで拡大)キダチアロエの根(クリックで拡大)言わずと知れたマロちゃん。
一緒の鉢だったのだが、もともと2本が一緒に植わっていたため、そのまま鉢分けをした。子株はそのままに。どっちかを玄関前におこうと思ったんだけど、どうにも離すのが可哀想になってしまって一緒にベランダへ。手が伸びるから邪魔なんだけどさ…はは…。現在は、ノギも硬くて丈夫で痛いし、葉もむっちむちして気持ちいい〜。
右は、鉢からすっぽ抜いたときの様子。子株の具合が面白い。

孔雀丸枝綴化(10月8日に植え替え)

10月8日の孔雀丸枝綴化(クリックで拡大)6月25日の孔雀丸枝綴化(クリックで拡大)過去記事「孔雀丸枝綴化(くじゃくまるえだせっか)」で触れた、タコ物ユーフォルビアの綴化種。手前はタコっぽい本来の姿なので、ひと鉢で二度楽しめて良いのである。右は、買ってきてまだ1ヶ月ほどの状態。プラ鉢から溢れそうになっていたので、ちょい大きめの駄鉢にランクアップ。綴化してようがしてまいが、ユーフォルビアなので少しでも茎を傷つけると白いカブレ液が痛々しい。こちらも軍手で完全防備。けれどやっぱり、2〜3箇所傷つけてしまった。ごめんちゃい。

そうそう、これの植え替えの途中に写真を撮ったんだけど…マイタケみたい

ハートカズラ(10月16日に植え替え)

ハートカズラ植え替え後(クリックで拡大)ハートカズラ植え替え前(クリックで拡大)右のように、モッサモサとよく肥えてしまい、鉢が小さめになってきたので植え替え、左が植え替え後。ムカゴもちゃんと肥えていたが、今回は株分けをせずにそのまま。駄鉢から、ちょっとオサレなテラコッタぽいのに変えてあげた。釣れるようなところがあれば、ハンギングしてやりたいんだけどねえ。気が付けばまた枝先に山ほど花を付けていた。ほとんど手入れもしてないのにごめんなさい。

コルディリネ・パープルコンパクタ

コルディリネ・パープルコンパクタ(クリックで拡大)4ヶ月前のパープルコンパクタ(クリックで拡大)えーと、これは特に植え替えはしていなくって、同じ鉢で土だけ入れ替えたと思うんだけど、もじゃさんやちまきさんのブログで、100均から植物を救出せよ!という寄り合い(?)をやっていたもので…、便乗するために記事にしたというか…ははは…。

お二人にはとらっくばーっく。
緊急指令「ガジュマルを救出せよ!」(もじゃさん)
緊急指令「100均より植物を救出せよ!」(ちまきさん)

現在の左の画像を上から撮っているのでわかりにくいけど、高さは2倍以上に…というかまだ伸び続けて伸び続けて…。そう、これのことは過去にも私、触れてたね。
ドラセナの赤ちゃん

100均に置いてあったときは、本当のロウ細工かと思うくらい生気がなかったんだけど、なかなか生物してるじゃないの〜。もう100均出身とは言わせない。孤児院生まれ、馬小屋育ちなんて言わせないわイライザ!ぷんすか!

とりあえず、明日はスノコラックを、簡易ビニール温室に仕立てようと思っています。と宣言しておかないと昼寝して終わりそうだからさ〜。
そいではまた〜

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グリーンネックレス-2005秋

まいどー。
サルサでーす。
今日は氷結ではなく、カロリ「ゆず味」にてお届けしております毎日考です。ああ、やっと一週間終わった。明日は会社へ行かなくていいんどわー!

えー、今回のグリーンネックレスというのは、過去にも数回毎日考に登場したやつです。

このグリーンネックレス、夏くらいまですごく検索数が多くて。おおそうかということで、グリーンネックレスの秋の様子をお届けして、今年のグリーンネックレス記事の完結編としたいと思います。今日はなんと、グリーンネックレスの特典画像もお見せしちゃいます。(と、もったいつけるほどではなかろうが…やったことある人も多いだろうし…)

グリーンネックレス(クリックで拡大)つい1週間くらい前、植え替えをする前に撮影したものです。今の様子はというと、夏のように直射日光がきついということもないので、比較的涼しそうにプチプチしている感じ。冬になったら、多少寒さ対策が必要かもしれませんが、それまで様子見。

へたれたグリーンネックレス(クリックで拡大)たぶん、こいつがうまく育たなくて…というと、こんな感じになっちゃうのだろうか。うちでは夏場、とくに遮光というのをしないもんだから、直射日光にやられた茎が数本ありました。午前中数時間照るだけなのにね。

遮光でき、かつやわらかい日が当たって、風通しが良くて、水分も根ぐされしない程度に与えていれば大丈夫なはずです。

ぷちぷちグリーンネックレス(クリックで拡大)さあ、プチプチマニアよ集え。
大きなスイカから小さな赤ちゃんスイカまで各種取りそろえております。

ぷちぷちグリーンネックレス2(クリックで拡大)新芽なんか、こんなふうにすさまじくツルッツルしてるの。指で触ってもきゅっきゅと音が聞こえそうなくらい。まだ透明感のある葉が美しいね。

で、お待ちかねの特典画像はこちら。→???

世話というのは、水やり以外は特に気を遣ってないんですよ。このあと植え替えをしたときに、元肥としてマグァンプを差し上げましたが。それでも例えば、他の人がなんの苦もなく育てている(というか勝手に育つと言われる)虹の玉系セダムとかエケベリアとかはどーもここでは育ってくれないので、環境や向き不向きもあるんでしょうなあ。

ということをふまえた上で断言します。
グリーンネックレスは簡単だ!
(以前株分けしたのが大きくなって、実家の母にあげたやつも、うまく育っているよい子ちゃんだということです)

植物には関係のないことですが、本日からHTMLエディタ、従来のTTTEditorに替わりましてへてむるクリエイタ〜を使ってみております。操作感がかなりTTTEditorに近く、それでいて高機能。使い心地等、後日れびゅぅいたします。
そいではまた〜

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