ブログ終了と新ブログのお知らせ

当ブログは2012年10月20日をもって更新を終了しました。新しいサイトは以下となります。

緑町のウェブ屋+ http://plant.salchu.net/

このブログは跡地として残しておきますが、コメントやトラックバックはできません。新しいブログの方にもどうぞお立ち寄りください。よろしくお願いいたします。

【2014.10.3追記】…の、ですが、いまだに連日新ブログよりも多く検索エンジンからお越しいただいて(笑) ありがたい限りです。今にして読むと無知な面、つたない内容が目立ちますが、その時々の情熱を持って一生懸命更新した記事たちです。お楽しみいただければ幸いです。

緑町のウェブ屋 拝

ペルーのオキザリス芋、そのミクロな世界

なんつって書きましたが、すみません細胞レベル分子レベルとかそういう科学的な話では無いです。接写モードです。単なるデジカメの接写モードですごめんなさい!

下は昨年12月のサルサンタからメリーオキザリス!のとき。まだ来たてです。小さい人参が埋まっているのではないです。

Oxalis sp (Peru,Nr,15990)(クリックで画像が拡大します)

Oxalis sp (Peru,Nr,15990)

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

Oxalis sp. (Peru,Nr,15990)

アフター。まあそのミクロがどうのというのは後付けで、花が咲いたから写真撮るべえと思っただけなんですけどね。

Oxalis sp (Peru,Nr,15990)(クリックで画像が拡大します)

Oxalis sp (Peru,Nr,15990)

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

私たちが鉢の間に間に遭遇するカタバミの花のような黄色花。

Oxalis sp (Peru,Nr,15990) 2(クリックで画像が拡大します)

Oxalis sp (Peru,Nr,15990) 2

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

葉っぱはポテっとしていてマット感のあるタイプ。

Oxalis sp (Peru,Nr,15990) 3(クリックで画像が拡大します)

Oxalis sp (Peru,Nr,15990) 3

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

葉の輪郭がぽわんとしていて、なかなかフォトジェニックなオキザ。

Oxalis sp (Peru,Nr,15990) 4(クリックで画像が拡大します)

Oxalis sp (Peru,Nr,15990) 4

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

さあ、ではもっともっとちこう。ちこう寄れ。
そしてオキザリスの葉っぱのミクロな世界を…(※ツブツブ注意)

Oxalis sp (Peru,Nr,15990) 5(クリックで画像が拡大します)

Oxalis sp (Peru,Nr,15990) 5

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

ぎゃー!きもちわるうううううい!ツブツブ!
肉眼ではわかりにくいです。すこしマットかなーという程度。

Flickrには、下の三枚をいつもより大きめ解像度で載せておきましたので、どうぞご堪能ください…苦手な方にはおすすめしません。

※日頃の管理:午前中は日のあたる外の簡易温室の中、寒冷紗一枚遮光、水くれは乾いたら。他のオキザリス同様液肥もきちんと。

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Pachyphytum compactum 千代田パインその後

イモイモランランチラチラ言ってましたんでね、ふつーの多肉ブログらしいことも書いておこうと思いますよ。今回のお題は、もうすぐ二月終わっちゃいますけど誕生石にちなんだアメジスト=パキフィツム・コンパクツム=千代田の松。

Re: カクトロコさん主催の多肉植物フェアに行ってきました♪(2009-12-23)で出したのが最初で最後でございましたがー。

パキベリア・グラウクム(クリックで画像が拡大します)

パキベリア・グラウクム

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ここからにょきにょきと増えまして、二年とちょっと後のアフターがこちら。だいーぶ塔を重ねております。

Pachyphytum compactum(パキフィツム・千代田の松)(クリックで画像が拡大します)

Pachyphytum compactum(パキフィツム・千代田の松)

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

よおーく日に当てて日に当てて。アメジスト色に染めるのだー。

Pachyphytum compactum(パキフィツム・千代田の松)2(クリックで画像が拡大します)

Pachyphytum compactum(パキフィツム・千代田の松)2

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

ナチュラル挿し芽成功率100%。しっかりと根っこを土に張っておりますね。いいねいいね。このパッキーは色合いも大好きだし強健だし、いくら増えても構わない! という感じなので、きゅっきゅと締めていきつつも仔株は外さない方向で。

Pachyphytum compactum(パキフィツム・千代田の松)3(クリックで画像が拡大します)

Pachyphytum compactum(パキフィツム・千代田の松)3

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

ああ素敵だよ素敵。Love。

※日頃の管理:お外管理、直射、水くれは気が向いた時に。虫も付いたことはなく性格は従順で力持ち。

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世界らん展日本大賞2012に行って来ましたが?

あーどうも、おさるのウェブ屋ですはじめまして。
久しぶり過ぎて何書いていいかわからないのでいきなり本題に入ります。いやまあ水曜に行って、その日にはアップして、後日行く人の助けになれば…なんて思ったのに、明日はすでに最終日じゃないですか。あーあ。

世界らん展日本大賞2012 会場(クリックで画像が拡大します)

会場

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ただまあ私が撮ってきた写真って、他の方の記事とは違ってすんげえ地味なんですよ。なんでかってー、

世界らん展日本大賞2012 行政院農業委員会社団法人台湾蘭花産銷発展協会(台湾)(クリックで画像が拡大します)

行政院農業委員会社団法人台湾蘭花産銷発展協会(台湾)

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こーんなのや

世界らん展日本大賞2012 シンボルタワー(クリックで画像が拡大します)

シンボルタワー

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どかーんどうだバリバリー!みたいの見たら疲れちゃってさ。いや一応撮ってFlickrにはあるんだけど、上げてみたら30枚もなかったし(笑)

それよか、

世界らん展日本大賞2012 日本東洋蘭協会(千葉県)(クリックで画像が拡大します)

日本東洋蘭協会(千葉県)

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こういうのとか

世界らん展日本大賞2012 阿波園(徳島)&三香園(香川) (クリックで画像が拡大します)

阿波園(徳島)&三香園(香川)

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こーいうのとか

世界らん展日本大賞2012 阿波園(徳島)&三香園(香川)のセッコク(クリックで画像が拡大します)

阿波園(徳島)&三香園(香川)のセッコク

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洋蘭の派手なのより、どうやらこういうほうが好きらしい。

…あ、なんか写真貼り付けて手抜きしてますね、自分。ちょっとだけ文章書くか。

ドームの催しはいくつか行っていますが、らん展は初めて。いやむしろ、「らん展」の名の付くものに行ったのはこれが初めてです。なんてーか、室内栽培のイメージが強すぎて自分でやるには無縁の植物だと思っていたし、栽培が小難しそうだなーなんて。

環境を維持するのに気を遣う植物より、夏でも冬でもベランダの同じ位置に置いて放置できる植物のほうが圧倒的に簡単ですもん(笑)

それでも今回行く気になったのは、ある人物からバルブの可愛さの呪いをかけられたのとー。あとは、蘭といえば家にはいまムレチドリがいるなあ、ラン科一人では寂しかろう。この大きさの蘭ならもう一人くらいいてもいいんじゃないか。なんて思っちゃったからにほかなりません。

そういうわけで(どういうわけもない)、サル的らんディスプレイ大賞は相模原公園さんのこちら。ライトアップがとても素敵だったー。

世界らん展日本大賞2012 神奈川県公園協会相模原公園(神奈川県)(クリックで画像が拡大します)

神奈川県公園協会相模原公園(神奈川県)ディスプレイ審査部門 オープンクラストロフィー賞

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使う植物を最小限に抑えてライトアップしたことで、植物がよく浮き立って非常に素敵な空間になっているなあと思いましたよ。

世界らん展日本大賞2012 神奈川県公園協会相模原公園(神奈川県)(クリックで画像が拡大します)

神奈川県公園協会相模原公園(神奈川県)ディスプレイ審査部門 オープンクラストロフィー賞

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らん山みたいになってる巨大展示もありましたけど、その頃にはもう胸焼け気味になっていまして。ああっ、洋蘭好きな人すみません。これは超スーパー地味スキーの私が言うことなんで気にしないでください!

まあそんなこんなで、どちらかというと和蘭を中心に、人ごみにおえっぷしながら楽しく過ごしてまいりましたよ。

おすすめ販売ブース

まあ、楽しみといったらやはりこちらですなあ。会場の半分を占める販売ブース。最初に目についたのは植物ではなくこちらの資材屋さん(なのかな)、共和開発さん。

世界らん展日本大賞2012 共和開発ブース(神奈川県)(クリックで画像が拡大します)

共和開発ブース(神奈川県)

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手頃な大きさのコルクがごろごろ売ってるう! こっち回ったらなにこれへごボール? 一袋500円だとよし買った! みたいな感じで。

お次はH&Rナーセリーズさん。Twitterで@itukanoVerandaさんにおすすめをいただいていたブースです。写真は撮ったけど、実は買ってなくてですねー。紫のタマタマ、迷ってましたです。

世界らん展日本大賞2012 H&Rナーセリーズブース(アメリカ)(クリックで画像が拡大します)

H&Rナーセリーズブース(アメリカ)

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店員さん、あくびの瞬間にすみません。

で、植物を購入したのはこちら。岐阜県のタリエンさんというお店。右のほうに店主さんがいらっしゃいますけれども、私がある一つの蘭(デンドロ)をじーと見つめていましたら、脇の方から「これ綺麗でしょー」と取り出して見せてくれまして。「たいてい、これ(デンドロ)を見てる人はこれ出すと買っちゃうんだよね」。

世界らん展日本大賞2012 タリエンブース(岐阜県)(クリックで画像が拡大します)

タリエンブース(岐阜県)

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負けてなるものか! 私は蘭初心者なのよ! ほいほい口車に乗せられて、いいも悪いもわからんのに可愛いからって買うものですか…

か…(販売ブース一周)

か…(←戻ってきた)

店主さんひどいんですよ。さっきのありますー? って訊いたら「売り切れちゃったよ!二つとも!」

ああ。タマタマイモイモ好きがバルブに萌えるのは必至…だったのでしょうか。私に蘭が飼えるのでしょうか。勉強しなくては…

さて、らん展レポートというにはあまりにも偏ったアレでした。世界らん展日本大賞2012 ピックアップブログとか、みんなのデジブック広場 - タイトルに"世界らん展"を含むデジブックとか観てみるとよいと思うよ! ちゃお!

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ハオルチア・江隈ユニオンのその後

正しくは「江隈(エグマ)ユニオンダレンシス」と称するようですが、条理がくっきりしたベイエリ=コレクタの1タイプ。前に写真を見て、憧れていたエグマさんが家に来たのは2年前でございました。

M2010年3月の江隈ユニオンダレンシス(クリックで画像が拡大します)

2010年3月の江隈ユニオンダレンシス

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確か、グランカクタスさんで二度目の出会いでげっとんしたのだと記憶しております。一度目は偶然、二度目は必然と申しますわ。この子は私のところへ来る運命だったのです。つまり売れ残r

っていうか天下の江隈ユニオンが! 江隈さんが売れ残りなんてあっちゃいけない話ですよ。少しずつゆっくりと格好良くしてあげるからね…いやできないかもしれないけどね…(←弱気

月日はめぐってアフター。なんということでしょう。

Haworthia correcta 江隈ユニオンダレンシス(1/2)(クリックで画像が拡大します)

Haworthia correcta 江隈ユニオンダレンシス(1/2)

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

美しくふっくらしたハオルチアへと変化を遂げたではありませんか…!
地味シブかっちょいいコレクタ。おれコレクタ大好きなんだぁー。

Haworthia correcta 江隈ユニオンダレンシス(2/2)(クリックで画像が拡大します)

Haworthia correcta 江隈ユニオンダレンシス(2/2)

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

焼きの入った太い条理が美しいです。
この調子でどんどん大きくイカついコレクタにおなり。

以上、どうしてもコレクタをベイエリと呼べないみろりの人でした。
おしまい。

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緑町チラ部、チランジアの管理をやっと考える(後編)- 固定の巻

前記事の緑町チラ部、チランジアの管理をやっと考える(前編)から続きます。今回は、図工3のみろりのひとが重い腰を上げてチランジアをえっちらおっちら固定作業する話です。

固定したほうがいいのか効果的なのか。いやらしい書き方をすれば、オサレではないが非常に「それらしく」なります。わー、チランジアやってる人っぽーい。…いや違う、違うよ! バカにしてるわけじゃないよないんですぅううううう!

着生植物好きであれば、何かに着生させてみたいと思うのは自然の成り行きなのです。

使用した材料

でかバークもあります。流木もあります。ただ今回は初めなので基本の基本で、ヘゴ角材を使用して、1mmの盆栽用アルミ線、水苔、シェルフに引っ掛けやすくするためのフック。それと水苔を濡らす入れ物やヘゴ材を切るのこぎり、アルミ線を切るハサミなど。

チランジア本体をくくりつけるにはさらに細い針金のほうが負担がかからないと思うんですが、盆栽用では1mmより細いものは無いと言われたんですよね。皆さんは何を使ってるんだろう。

それとヘゴ材。某ホームセンターと某ホームセンターではもう入荷しませんと言われました。供給量が減っているのはワシントン条約による輸入制限の為でいたしかたないことです。あったらラッキー、そうでなければ通販、自然を大事にするというならお庭から木を追ってくるか、流木を拾うか買ってくるかってとこです。

実際にやってみた

そんなわけで…見てもらえればわかると思うんですけど、相当大雑把にやってます。小学校時代、図工は3(ふつう)でした。可もなく不可もなくです。

チランジアをヘゴ材に固定する(クリックで画像が拡大します)

チランジアをヘゴ材に固定する

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適当な大きさにカットしたヘゴ材に、濡らしておいた水苔をモチョっと盛ってアルミ線でくくりつけ、そこにチランジアの基部を当ててヘゴ材にくくりつけている…だけです。さらにヘゴ材に、シェルフに引っ掛けやすいようとっかかりを作ってフックをくっつけます(下の写真には写ってないですけど)。

本来であればキリで穴を開けたりするんでしょうけど、単にキリがうちに無かったんです。それに、自分不器用なんで穴を開けようとしてヘゴ材を崩壊させる自信もあります。がくぶる。

チランジアをヘゴ材に固定する 2(クリックで画像が拡大します)

チランジアをヘゴ材に固定する 2

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まーこんな感じで。チランジアをかけている白いワイヤーラックはダイソーで買ったものです。連結もできるし、カゴもかけられるし言うことないですね。ダイソーバンザイ。

ヘゴ材に固定されたチランジアら(クリックで画像が拡大します)

100均ラックを利用。

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お水をやるときはこのままばしゃばしゃーとかけて、うん楽。水好きのチラはラックの下の方にかけたり、トリコームのあるものは基部だけ濡らすようにしたりしています。心なしか誇らしげで、活き活きしているチランジアたち。

さて、こんな私のへぼい固定の話だけでは申し訳ないので、覚え書きついでに他の方のリンクを貼っておきましょう。むしろ、恥を晒さずにこれだけでもよかったんじゃないか。一部前編とかぶるリンクもありますけど。

特に、itukaさんぱんささん両巨頭のサイトは、チランジアを栽培するのであれば目を通したいところ。非常に参考になるし、考えさせられます。

で、上のリンクの最後の着生  epiphiticですけども、パキラに着生させている写真が出てきます。あれは別に私のような素人でもですね…いや、私は関係ないですね。とにかく、

カプトメデューサのクヌギへの着生(クリックで画像が拡大します)

カプトメデューサのクヌギへの着生

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(高解像度の写真は Flickr に掲載)

半ば冗談でやってみたんですけど、本当に着生するとは思わなかったんで…こんながっちりと…

見たときはとにかく感動しましたね。生きてるんだ!って。木に着生しているところが生で見られるなんて!って。

チランジアは面白いよ。着生植物最高! Love!

※撮影後はスタッフが美味しくいただきました、ではなく真冬にはカプトは取り込みました

そんな感動的な着生、あなたもご家庭でやってみませんか?
(いやクヌギにくっつけろとは言ってないです)

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