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ドラセナの赤ちゃん

サルサは別に、いつもいつもアロエだ葦サボだハウォルチアだグリーンネックレスだ…と多肉多肉サボテンサボテンしているわけではない。いわゆるフツーの観葉植物も育てている。

ドラセナ&コルディリネ(クリックで拡大)左上&下:ドラセナ・サンデリアーナ
右上:コルディリネ・パープルコンパクタ

サンデリはおそらく、割と見かける観葉植物のうちのひとつ。
ドラセナ・コンシンネやマッサンゲアナ(幸福の木)などもよく知られている。上のサンデリはその昔無印良品で購入し、そろそろ3年くらい経つだろうか。ハイドロにしたり水苔にしたりといろいろな土壌を経験し、もうダメー、ヒーとひょろひょろの葉っぱが枯れるようになってきてしまったので、徒長気味だった茎部分をちょん切って挿したもの。

コルディリネはドラセナほどはメジャーではないが、ホームセンターでも見かけるようになった。ドラセナ類と混同されやすいが、見ば的には太い地下茎を有するのが大きな違い。コルジリネとか、コルディラインとか札が付いていることもある。上のはダイソーで購入したもの。

いずれも、イメージ的に室内の観葉植物だからとカーテン越しの日照をあてていたのだが、イヤこれじゃイカン、もともと南方の植物なんだから冬までは外でもいいはずだ…と外に出して日に当てて育てるようにしたら、とたん生長し始めた。生長期ってこともあるけど、やっぱり植物って、基本お日サマ大好きなのよね。といって、ずーっと室内で慣れていたのをいきなり朝から晩まで直射日光に当てたらイカンじょ!

3ヶ月前のコルディリネ(クリックで拡大)ちなみに3ヶ月前のコルディリネ。
室内にあれば外ほどは光合成しないから、紫のツヤのある葉色が楽しめるはずだけど。でも、上ののほうがよっぽど生き生きしていると思うのは我だけか。

でさ。
ちょっとかわいいからクローズアップ。
ドラセナの、ちょん切った元株の脇っちょから、このたびめでたく赤ちゃんが生えてきたのだ。

ドラセナの赤ちゃん(クリックで拡大)こんなとこから新芽って出るんだね。
上も下も、特別何もせず水をあげていただけなのだ。

触ると、意外にしっかりした葉っぱ。
いっぱい根を伸ばして、早く茎立ちしておくれ。


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