第8回 国際バラとガーデニングショウ(中編)
2006-05-25 Thu “その他 > イベント”
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うしゃしゃしゃしゃ。サルサです。
本日も画像てんこ盛りで参りますよ。
中編は、ガーデニングをメインにお届けします。
と言っても多分に好みが入るので、わりとこうワサワサした感じのが多いかもしれません。いずれにしても、本や雑誌でしかあまりお目にかからないこういったガーデニングをじかに見ることができるといいですね。
撮るだけ撮って、デザイナーさんや施工者さん、名前なんかを撮り留めておこうという思いつきがまったくなかったもんですから、これは●○ですと言えませんもーしわけない。
いいなー、ウッドデッキ。
オサレなセレブリティ(?)ですね。
展示について、気になったことがあって。
入って中から楽しめる展示と、立入禁止の展示があるんですが、札や警告みたいなものがないので非常にわかりにくかったんです。写真を撮ろうとして、何度注意されたことか…はは…。
また、入っていい展示は入口と出口を決めているようなんですが、それも書いてないんです。人の流れで類推するか、出口から間違って入って係員の人に注意されるかしかないんです。だって、何もないからわからないもの。警告の看板やなんかを置いたりするのがデザイン上良くないのかわかりませんが、…ねえ。
さて、つづき。
ちょっと写真がぶれた。
パリの、アパルトメントのような感じですね。作り込むんじゃなくて、しぜんとこうなっちゃった…みたいなガーデニングが好き。
うひゃ。もうブレブレ。
蚊に刺されそうです。
(というのが母との共通見解でした)
多肉マニアよ喜べ。
中央から垂れ下がっているのがグリーンネックレス、手前にリュウゼツランや黒法師…かなこれは。右側を囲っているのは、サルサ的に最近地味に熱い「トクサ」です。
このゾーン、展示の中でも、ひときわお客さんがいなかったのが気になると言えば気になりましたが。はは。
セダム、ゼンペル、多肉の寄せ植え。岩や石で、自生してます感がいいです。
ほんの一部ではありますが、駆け足でご紹介しました。
そして、第8回のガーデニングショー、数あるガーデニング作品の中から栄えある栄冠を手にしたのは…次の作品です!
第1回チキチキサルサガーデニング大賞受賞作
おばーちゃーん。
誰かの田舎に遊びに来たような感じ。好きだなあこういうサビた感じ。上をおおっているのはむちゃくちゃ大きいモミジです。モミジかしら。昼寝したら全身を蚊に刺されて起きるのでしょうか。(相変わらず夢のない親子です)
逆側から。
ストーリーを感じさせるような庭。花や各種グッズで素晴らしくデザインされた作品もありましたが、やっぱり写真を見かえすと、これが一番ほっとしました。
あー。
庭が欲っしー。誰か、庭をくれー。
お前はベランダーだろうにぃぃぃ!という哀れみの視線を感じつつ、後編へ続く。
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本邦初公開。
母「えへー?」


























