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宝珠と新入り銘月のセダム植え

竜鱗だなんだと、新しい種を買うのは楽しいです。
けどまずは、うちに昔(といっても一年前ですが)…からいる子をしっかり面倒見なくてはね。ということで、少し前にも紹介した、うちのセダム・宝珠。

ありがたい名前のわりに放置しているので、ちゃんと植え替えをしたら金運がよくなるかも!と思い、先週末に決行いたしました。分枝したのを分けていったら何個鉢を使うかわからなかったので、空いていたプランターにお引っ越しさせることに。

それだけだと宝珠の大群になってしまうので(それはそれでいいけどさ)、兼ねてから欲しかった「銘月」を一緒に植えたらどうかとホームセンターへ。久しぶりに、アロエ科ではない新入りです。銘月はどちらかというと黄麗に近いのかもしれませんが、私の持っている多肉の本には隣り合って載っていたので兄弟のような感じがしていて。

写真:ホームセンターの多肉売場(クリックで拡大)たいてい宝珠とか銘月とかって置いてないんです。しかしこの日、いつもと違うホームセンターに行ったのがアタリだったのか、私の考えを見透かしたように銘月と黄麗が束になっておいてありまして。

向かって左とその隣の棚は、ほとんどセダム棚と化してました。あとはコチレドン・エケベリアが大半を占めてましたね。入荷担当者の好みなんだろうか。
(私なら葦サボと竜鱗しか置かないけどな!ハァハァ)

そういえば土を選んでいたとき、そこにうろうろしていたアドバイザーのおじさんが「あれ、その硬質の赤玉は何に使うの」ととがめるように怪訝な顔で声をかけてきました。タニ・サボに使うと聞いて納得していましたが、普通ならあまり使わないもんなのかこの土って。ここの売場には硬質の鹿沼土もあったので買ってきてみました。今度使ってみよう。

ザ・セダム植え

写真:宝珠と銘月のセダム植え(クリックで拡大)寄せ植えと呼ぶ気はありません。呼ぶとするならセダム植え。寄せ植えってーと、どうしてもおサレなイメージがっ。

右下にあるのが買ってきた銘月、左側が宝珠です。銘月がもう少し伸びてくれると、バランスが取れるはず…。
いやー、それにしても色がない、色が。シャアザクでも住まわせるかな?

宝珠の大株は高さ20センチくらい。かなり曲がりがついてしまい、腹筋背筋が辛そうだったのでお箸とパン袋の留め針金で。考えてみたら固定してから植えればよかったな。後から箸をぶっ差したから、根を傷つけただろうなあ。こんなに茎立ちしていても、セダムはセダムらしく、えらく細いヒゲ根で一苦労しました。

幹はしっかりしているし、木化してくれれば直立するのになあ。してはいるんですけどね、根元からほんの2センチくらい。先は長いや。でも末永く飼ってやるぞ。

銘月はちまきさん(ちょびっと紅葉シリーズ)も飼われています。もう、可愛くコンパクトに…とかではなく、意味もなくガキガキに茎立ちさせたいんです。今の宝珠くらいは行くはずだから、容赦しないぞチミたち。にゃは。

セダムってラクですねえ。葉挿しなんて意識しなくても、勝手に落ちた葉が育ってってくれるし。それなのに、なぜ同じセダムの虹の玉は増やせなかったのだろう。その昔にエケベリアも全滅させたし。謎。

サルサの金運やいかに。

【宝珠が主役の過去記事】

多肉植物 > セダム・グラプト類〕カテゴリの過去ログ

コメント

ちまき | 2006-04-26 04:39 PM
寒さに強いという銘月を戸外吹きさらしで一株腐らせたちまきです。。。

セダムは丈夫説を打ち砕く相性の悪さで
今までいくつかセダムってダメにしているんですよね〜。
残った銘月も、問題はないけど育たない・・・。
なので健康に育てる秘訣を早く教えて下さいw
相性の悪さをご機嫌取りで克服したいっすよ。

銘月ってスベスベツルツルで気持ちいいですよね〜。
salsa | 2006-04-27 01:47 AM
ね、一般的な育て方というのはあてにならないものですね(笑)

私は逆に、ちまきさんに銘月の育て方を訊こうとしているんですけど… 汗
とりあえず、割と、草みたいな感覚でいいのかなと。
そのくらいしかわかりません…
挿し芽直後は、もう「枯れました?」みたいな感じになっちゃうし。コワイです。

宝珠さんも、ツルツルスベスベでかわいいんだよ〜

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