よく、外界の刺激が夢の内容に影響を及ぼしたりすることがある…などと申します。
これは特命リサーチ某という番組で放映された実験ですが、
ほおに氷を当てた人は冷たい水を飲んだ夢を見て、腕を針でつつかれた(なんて無茶な)人は肩を捕まれて手首を握られた恐怖の夢を見て、柑橘系の香水をかがせた人はオレンジの夢を見たそうです。(見たい夢を見る方法)
※ハタチ以下の良い子は前半だけ読むように
それをふまえて今日の話。
昨日は少し暑かったので、窓を開けて寝ていたんです。すると何やら意味不明な夢を見て、パッと目が覚めてしまったのです。時刻は、ようやく明るくなってきた午前4時半ころ。
目が覚めた理由は、外から聞こえてくる大音量の異音でした。
よく、油を差していないキャスターがついている台車って、転がすと「キュルキュルキュルギュル」と派手な音がしますが、まさにそんな感じでした。寝室側は、向かいに同じようなマンションがあり、間に駐車場をはさんでいるため音がかなり響くのです。それはものすごい音でした。
なんだ? と思って玄関から出て下を覗いてみたのですが、こんな時間から何かを納入している業者なんているはずもありません。唯一、目に付いたのは、面している道路に止まっていた一台のゴミ収集車。しかし真相は分からず。何が発していたんだろう、あの音。
さて、私はどんな夢を見たと思います?
答えはですね…
夢の中で、あるニュースが流れたんです。
音声だけだったのでラジオかな。
「緊急速報です。○○動物園で、ありとあらゆる鳥類、飛んで逃げ出せる動物などが、オリを越えて今、大脱走していますー!!」
というものでした。
後ろからは、鳥や獣たちのけたたましい鳴き声。
キャスターの油の切れた台車のキュルキュル(らしき音)→「ありとあらゆる鳥類が鳴き叫んでいる声」に変換されたんですね。いや、なかなか興味深い実験でした。
ちなみにその後、寝付けなかったので唐突にガーデニングを始めてしまい、一段落して寝たら爆睡して案の定寝坊。コンチクショウ。
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