かなり前に「ブログを書きながら聴く音楽」という記事を書いたことがあるんで、タイトルだけパクり。ブログじゃなくて、ネットでも仕事中でもxxx中でもいいんですけども。
うちの職場は仕事中のイヤフォンOKなので、何か没頭して作業をしたいとき(デザインやっているときなどには特に)に音楽を聴いてたり。
ピンポイントでライブラリを聴くときはiPodだけど、最近はLast.fmとか、ネットラジオを聴くことの方が多いかな。朝から晩まで音楽漬けで、FMは最近聴かなくなっちゃいましたねー。
Last.fm(Mac,Windows,Linux,iPhone...)
くり返しになるけど、Last.fm。そういったジャンルが的を得た形で聴ける。こちらはネットラジオではないけど。
月300円て、音楽まみれの人なら安い金額だと思うんだけどな。人によって感覚は違うだろうけど。
これでDrum and bassとかJungleとかTechno、Eurodanceなどにタグ付けされたラジオをよく聴いてます。インターネットラジオと違って、こちらはクライアントにアーティストの情報が細かく出るのでわかりやすいし、Love・プレイリストへの追加、そのほかユーザページに表示される「最近聴いたトラック」からもアーティストや曲のページに行けたり…とにかく、いかようにでも便利に使えるのが気に入っております。
ですがまあ、インターネットラジオというと一番手っ取り早いのが…
iTunes(Mac,Windows)
はなっからジャンル毎にネットラジオがずらずら並んでいるんで、好きなのを聴けばよろしくてよ。Windowsの方だとシェア的にはWMPとかWinAMPなんでしょうけど、使わないのでわからん!
邦楽メインで聴く人にはちょっと不向きですけど、一昔前と違ってJ-popのネットラジオも増えましたからねー。前はJ-popっても、アニメくらいしかロクになかったのに。無料インターネットラジオ放送局リンク集とか、SHOUTcastのjapan Radio Stations(Japanジャンル)なんかで探して再生して、プレイリストなどに置いておけばいいと思います。
【追記 2009/06/03】この記事末尾に「Growl対応」と書きましたが、iTunes単体では対応していないのを失念しておりまして。forestkさんにIn the MoodというDashboard Widgetを教えていただきましたので、ご紹介しておきますー。
…というか調べたら、GrowlのExtrasの中にそのものずばり、GrowlTunesというアプリがバンドルされてました(わかばマークのMacの備忘録 : GrowlTunes)。知らなかった…。自分はiTunesMenuでのメニューバー表示と、Last.fmクライアント経由のGrowl表示を使っていました。
Fstream(Mac,iPhone)
マシンパワーに余裕のある今となってはどうってことないけど、どうもiTunesって大げさ。単にネットラジオだけ聴ければいいのに…。と入れたのが、動作の軽いこちらのアプリケーション。最近のお気に入り。
iTunesラジオのジャンル(リスト)をプリセットで読み込むのでお手軽だし、他に好きな放送局をお気に入りとして登録しておけばよろしい。プレーヤーもティッカー風なんで場所を取らない。再生中のストリームを録音することもできる。
ラジオのお気に入りリストには、常駐させたメニューバーからか、ティッカー右端の上の半円からクリック。ちなみに下の半円はボリュームつまみです。
ストリームマネージャ。好きなストリームは、こちらのお気に入りにぶち込みます。「再生中のラジオを追加」のコマンドが素敵(ウィンドウ左下の+ボタン)。
LadioManager(Mac)
ネットラジオ、ということでねとらじツールをひとつ。
livedoor ねとらじを録音・再生するためのアプリ。再生はiTunes、VLC、Real、Fstreamなど数種に対応してます。
ちょっとごちゃごちゃしちゃいましたけど、本体のウィンドウと環境設定、メニューバーを重ねて表示させたものです。
動作は割と細かく設定できて、お気に入りの番組を登録しておけば開始時に知らせてくれたり録音を始めてくれたり(再読み込みの時間によって、初めが切れたりするけど)。これの前はNow Headline Xを使っていたんですが、回線が不安定でストリームが切断した場合などに強制終了を宣言されるようになっちゃったのでやめました。
いずれのアプリケーションもGrowlに対応しているんで、曲の切り替え時、(LadioManagerの場合は)番組開始時・録音開始時などに通知が出せるのが便利かなー。(iTunesは単体では対応していないので追記)
では、ハバナイスミュージックライフ。