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04.10.02 Sat[コラム/雑記]

トリックアートは美術、錯視は科学

「これ侍女」
「はいお殿様」
「なにかネタはないか」
「そうですね…」

というわけで、今日は目に悪そうなお話。
5年前は確かに視力2.0であった私salsaがお届けいたします。
導入部はこうさぎが書きました。(嘘つけ)

目を使う遊びというと、数年前に流行った「ウォーリーを探せ」が記憶に新しいところでしょうか。あと、目をぼかすと何かが見えてくるとかいう本。学校で流行った覚えがありますが、私は教えられるまで全くわからなかったのでつまらなかったです、はい。

トリックアート美術館


地方に行くと必ずある「トリックアート美術館」というテのやつご存じですか。場所によっては「○○の館」「○○ミュージアム」などといろいろな名称があるようです。ご存知ないですか。それではここ、トリックアートのホームページごらんになって。絵があったり、立体のトリックアートがあったり。

他に行くところが無くて1つ2つ入ったことはあるんですけど、なんでだろう。なんであんなに微妙な気分になるのか、教えて欲しいのです。こう、むちゃくちゃ流行っているわけでもなく、かといって閑古鳥が鳴くわけでもなく。なんかこう、みんなして観光名所だよとだまされているような微妙な位置づけの。1回行ったらもういいやみたいな。

あの、これはどこでもそうなんですか。たまたま私が行くところだけですか。リピーター続出ですっごく流行りの、若者オサレスポットになっているところもあるのでしょうか。トリックアートも美術のひとつとは思うのですが、同じ場所に何個も何個も作る意味が分からないし(特に関東の上の方)。トリックアートと聞くだけでちょっとうさんくさい気分になるのは、おそらくこいつらが原因です。

まあとにかくこちらにおもむく際は、かならずカメラをご持参ください。ここにはカメラのシャッターポイントが目張りしてありますので、誰でもトリック写真を撮ることができます。というかそれくらいしか楽しみはありません。

錯視


トリックアートは美術の分野ですが、錯視とは字の如し目の錯覚。科学の分野ですね。侍女が教えてくれたサイトを二つばかりご紹介しましょう。

北岡明佳の錯視のページ
Yahooにもカテゴリ登録されており、いろいろなところで紹介されている有名なサイト。ここのトップにある画像はとっても強烈。GIFアニ?と見まがうほどの錯視画で、視線をそらしても目の隅でうにょうにょ動いてます。

うげ〜気持ち悪い〜
見つめすぎに注意しましょう。
ネットの最中の気分転換という意味ではおすすめできません。

BRAIN, ILLUSION and PERCEPTION
阪大大学院の学生さんの研究内容として公開されているのがこちら。大阪大学、生命機能研究科、認知脳科学研究室というわかるようなわからないような内容の研究室の錯視ページ。


錯視についてもっと知りたい方はGoogle検索:錯視にて。
侍女について知りたい方はご自由に。

そいではまた〜


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コメント

ふるふる | 2004/10/03 03:32 AM
3Dアートは、たしかに浮き上がってみえるのですが、それが何の絵だかちいともわからないですマチコ先生。
ちなみに視力は、裸眼で小数点第二位です。野球観戦、舞台観劇、免許の書きかえその他不便がいっぱいてんこもり。
salsa | 2004/10/03 04:20 PM
全くです。なんであんなに流行ったのか。
最近はモニタを熱く見つめすぎか、とみに視力が落ちてきたような気がいたします。ブルーベリーをたらふく喰いたいです。

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