幼稚園や保育園、小学校のころ、こんな歌を習って歌っていた覚えはありませんか。
♪おばけなんてなーいさ、おばけなんてうーそさ
だけどちょっと だけどちょっと
ぼーくだって怖いな
おばけなんてなーいさ、おばけなんてうーそさ
細かいところは間違っているかもしれないけど、一番はだいたいこんな歌詞だったと思う。
怖いけど、それをごまかして虚勢を張ってみたぜナハハハハ!(でもその実ガクブル)という歌。怖いおばけ自体は否定してないわけですよ。前向きになるというよりは、むしろ暗に肯定しちゃっている歌です。
気づいたときは怖かったですねコレ。
怖いとか言うなよ! 全身で否定してくれよぅ! おばけなんていないしマジで! って。
このあと二番三番と歌詞が続くんですが(おばけなんてないさ)、「おばけを連れて歩いたらびんなびっくりするよね」とか、「おばけの国ではおばけだらけなんだぜぇ」とか、イタイケな幼子サルサにはギュンギュン来る内容を笑顔で歌わせる先生。本気で鬼! と思いましたねえ。
なんでこんなことを思い出したかというと、「夜、トイレに行くのが怖くなったらこうしよう」というような主旨の2chまとめスレを読んだから。あのね、こういうのね、考え始めると本当に行くのが怖くなるので、一人暮らしサルサとしては困るんですよ。(なら読まなきゃいいじゃねーかと)
そんな私はおばけよりなにより、数年前のトラウマで、トイレに入ってもドアが閉められないへたれウェブ屋です、てへっ☆
<< 余ったコーヒー豆をデザートに「氷コーヒー」 | main | 風が吹き抜ける場所で >>
コラム/雑記 の新着記事- 本を閉じるタイミング (08-08-31)
- 携帯のメモ帳小ネタ (08-08-27)
- 残暑の休日は丸腰で。 (08-08-16)
- 一進一退の攻防 (08-08-13)
- 文章にすると女性らしくたわいない休日 (08-07-26)

